JP2002028155A - X線透視撮影台 - Google Patents
X線透視撮影台Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 斜めからX線を被検者に照射する斜入透視ま
たは斜入撮影を行っても、X線像検出部上でずれを生じ
ないX線透視撮影台を提供する。 【解決手段】 斜入透視撮影用の操作スイッチを操作す
ると、X線管装置1自体がX線管回転機構1aにより、
被検者8の撮影部位方向に向けられ、その回転速度と回
転角の情報をCPU18が検知し、その情報により支柱
2が天板4の長手方向に支柱部駆動機構2aにより移動
し、同時に、天板4の下方に設けられたX線像検出部3
が反対方向に対応する位置に、X線像検出部駆動機構3
aによって駆動される。CPU18と各部の独立した駆
動制御機構により、X線管装置1と撮影部位とX線像検
出部3が常に一直線上に配置される。また、X線管装置
1とX線像検出部3が互いに反対方向に連続して平行移
動することで断層撮影を行うことができる。
たは斜入撮影を行っても、X線像検出部上でずれを生じ
ないX線透視撮影台を提供する。 【解決手段】 斜入透視撮影用の操作スイッチを操作す
ると、X線管装置1自体がX線管回転機構1aにより、
被検者8の撮影部位方向に向けられ、その回転速度と回
転角の情報をCPU18が検知し、その情報により支柱
2が天板4の長手方向に支柱部駆動機構2aにより移動
し、同時に、天板4の下方に設けられたX線像検出部3
が反対方向に対応する位置に、X線像検出部駆動機構3
aによって駆動される。CPU18と各部の独立した駆
動制御機構により、X線管装置1と撮影部位とX線像検
出部3が常に一直線上に配置される。また、X線管装置
1とX線像検出部3が互いに反対方向に連続して平行移
動することで断層撮影を行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、X線透視撮影台に
係わり、特に、斜入透視、斜入撮影及び直線断層撮影を
行うX線透視撮影台に関する。
係わり、特に、斜入透視、斜入撮影及び直線断層撮影を
行うX線透視撮影台に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、被検者のX線による透視撮影を行
う時、X線透視撮影台の天板に被検者を載せ、X線管装
置と天板上の被検者を挟んで対向して設けられたX線像
検出部を用いて行われる。このX線透視撮影台は、被検
者を透過したX線をX線像検出部(X線撮影フイルム装
置、イメージインテンシファイヤ、半導体フラットパネ
ル撮像装置等)によって撮影したり、電気信号に変換し
撮像して、TVモニタに表示したり記憶したりするもの
である。その時、被検者の関心部位(患部)が体内のど
の位置に、どれだけの大きさで存在しているかを診断す
るために、被検者に対してX線の入射方向を斜めにした
斜入透視又は斜入撮影が行われたり、裁断面高さを変え
て複数枚の断層撮影が行われる。単純撮影によって得ら
れたX線撮影の画像は、撮影部位のX線方向のすべての
組織、器官が重なった状態で一枚のフイルムに示されて
おり、また、断層撮影では見ようとする面のX線像のみ
が鮮明に描写され、その前後の層の像がぼかされて、裁
断面に近いX線像のみが得られる。そして、断層撮影法
では、X線管装置、被検者、及びX線像検出部のうち二
つを同期して運動させることにより断層像が得られる
が、通常、被検者を固定し、X線管装置とX線像検出部
(フイルム等)を移動させる方法が多く用いられてい
る。図4に、斜入射の透視および撮影ができるX線透視
撮影台を示す。X線透視撮影台は、X線管装置1と、そ
のX線管装置1を支持した支柱7と、被検者8を透過し
たX線を検出するX線像検出部3とを備え、被検者8に
対して異なる斜入角度にX線管装置1を支点10を中心
にして回転し、天板4の下部に設けられたX線像検出部
3とによって斜入透視又は斜入撮影を行うことができる
斜入透視撮影台である。このX線透視撮影台は、X線像
検出部3が移動しないので断層撮影はできないが、支柱
7を傾斜することでX線管装置1を斜めにセットするこ
とができ、さらに、X線管装置1を取付けた支柱7とX
線像検出部3とを、天板4に平行に移動することがで
き、また、被検者8を載せた天板4を長手方向に移動す
ることもできる。
う時、X線透視撮影台の天板に被検者を載せ、X線管装
置と天板上の被検者を挟んで対向して設けられたX線像
検出部を用いて行われる。このX線透視撮影台は、被検
者を透過したX線をX線像検出部(X線撮影フイルム装
置、イメージインテンシファイヤ、半導体フラットパネ
ル撮像装置等)によって撮影したり、電気信号に変換し
撮像して、TVモニタに表示したり記憶したりするもの
である。その時、被検者の関心部位(患部)が体内のど
の位置に、どれだけの大きさで存在しているかを診断す
るために、被検者に対してX線の入射方向を斜めにした
斜入透視又は斜入撮影が行われたり、裁断面高さを変え
て複数枚の断層撮影が行われる。単純撮影によって得ら
れたX線撮影の画像は、撮影部位のX線方向のすべての
組織、器官が重なった状態で一枚のフイルムに示されて
おり、また、断層撮影では見ようとする面のX線像のみ
が鮮明に描写され、その前後の層の像がぼかされて、裁
断面に近いX線像のみが得られる。そして、断層撮影法
では、X線管装置、被検者、及びX線像検出部のうち二
つを同期して運動させることにより断層像が得られる
が、通常、被検者を固定し、X線管装置とX線像検出部
(フイルム等)を移動させる方法が多く用いられてい
る。図4に、斜入射の透視および撮影ができるX線透視
撮影台を示す。X線透視撮影台は、X線管装置1と、そ
のX線管装置1を支持した支柱7と、被検者8を透過し
たX線を検出するX線像検出部3とを備え、被検者8に
対して異なる斜入角度にX線管装置1を支点10を中心
にして回転し、天板4の下部に設けられたX線像検出部
3とによって斜入透視又は斜入撮影を行うことができる
斜入透視撮影台である。このX線透視撮影台は、X線像
検出部3が移動しないので断層撮影はできないが、支柱
7を傾斜することでX線管装置1を斜めにセットするこ
とができ、さらに、X線管装置1を取付けた支柱7とX
線像検出部3とを、天板4に平行に移動することがで
き、また、被検者8を載せた天板4を長手方向に移動す
ることもできる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のX線透視撮影台
は以上のように構成されているが、正面から被検者8を
透視すると、A点がX線像検出部3の中央に投影される
が、X線管装置1が斜めに位置すると、被検者8のB点
がX線像検出部3の中央に投影され、正面からの透視時
のA点が縁にずれてしまう。斜入角動作を行うことによ
り撮影部位が斜入角に応じた距離だけX線像検出部3上
でずれてしまうため、目的とする撮影部位の透視、撮影
ができなくなり、再度、撮影部位を天板4、又はX線管
装置1を取り付けた支柱7とX線像検出部3を移動させ
て、位置決めする必要が生じて、診断効率が低下すると
いう問題がある。
は以上のように構成されているが、正面から被検者8を
透視すると、A点がX線像検出部3の中央に投影される
が、X線管装置1が斜めに位置すると、被検者8のB点
がX線像検出部3の中央に投影され、正面からの透視時
のA点が縁にずれてしまう。斜入角動作を行うことによ
り撮影部位が斜入角に応じた距離だけX線像検出部3上
でずれてしまうため、目的とする撮影部位の透視、撮影
ができなくなり、再度、撮影部位を天板4、又はX線管
装置1を取り付けた支柱7とX線像検出部3を移動させ
て、位置決めする必要が生じて、診断効率が低下すると
いう問題がある。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであって、斜めからX線を被検者に照射する斜入
透視及び斜入撮影を行っても、X線像検出部上でずれを
生じないX線透視撮影台を提供することを目的とする。
たものであって、斜めからX線を被検者に照射する斜入
透視及び斜入撮影を行っても、X線像検出部上でずれを
生じないX線透視撮影台を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のX線透視撮影台は、被検者の体軸の方向に
回転傾斜するX線管装置と、そのX線管装置を支持した
支柱と、前記X線管装置と天板を挟んで対向して配置さ
れたX線像検出部とを備え、透視及び撮影ができるX線
透視撮影台において、斜入透視、斜入撮影及び直線断層
ができるようにX線管装置、支柱、X線像検出部がそれ
ぞれ独立した駆動制御手段によって動作するようにした
ものである。
め、本発明のX線透視撮影台は、被検者の体軸の方向に
回転傾斜するX線管装置と、そのX線管装置を支持した
支柱と、前記X線管装置と天板を挟んで対向して配置さ
れたX線像検出部とを備え、透視及び撮影ができるX線
透視撮影台において、斜入透視、斜入撮影及び直線断層
ができるようにX線管装置、支柱、X線像検出部がそれ
ぞれ独立した駆動制御手段によって動作するようにした
ものである。
【0006】そして、本発明のX線透視撮影台は、X線
管装置を回転傾斜し、斜入角動作を行う時に生じる被検
者の撮影部位のずれを補正するX線管装置およびX線像
検出部の平行移動手段を備えるものである。
管装置を回転傾斜し、斜入角動作を行う時に生じる被検
者の撮影部位のずれを補正するX線管装置およびX線像
検出部の平行移動手段を備えるものである。
【0007】本発明のX線透視撮影台は上記のように構
成されており、X線管装置、支柱、X線像検出部が、独
立した駆動部と制御部によってそれぞれ動作するので、
斜入角動作を行っても撮影したい関心部位が斜入角に応
じた距離だけずれる分、X線像検出部を移動させること
ができるので、常に関心部位をX線像検出部の中央に撮
像することができる。そして、X線管装置を回転傾斜
し、斜入角動作を行う時に生じる被検者の撮影部位のず
れを、X線像検出部の移動で補正しながら、支柱に取付
けられたX線管装置1とX線像検出部3とを、天板を挟
んで反対方向に平行移動を行うことができるので、直線
軌道方式による断層撮影を行うことができる。
成されており、X線管装置、支柱、X線像検出部が、独
立した駆動部と制御部によってそれぞれ動作するので、
斜入角動作を行っても撮影したい関心部位が斜入角に応
じた距離だけずれる分、X線像検出部を移動させること
ができるので、常に関心部位をX線像検出部の中央に撮
像することができる。そして、X線管装置を回転傾斜
し、斜入角動作を行う時に生じる被検者の撮影部位のず
れを、X線像検出部の移動で補正しながら、支柱に取付
けられたX線管装置1とX線像検出部3とを、天板を挟
んで反対方向に平行移動を行うことができるので、直線
軌道方式による断層撮影を行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のX線透視撮影台の一実施
例を図1を参照しながら説明する。図1は、本発明のX
線透視撮影台による斜入射の透視および撮影ができ、さ
らに、X線管装置1とX線像検出部3が平行な直線運動
を行って断層像を得ることができるX線透視撮影台を示
す図である。本X線透視撮影台は、支柱2の端部で回転
するX線管装置1と、そのX線管装置1を支持し天板4
に平行に移動する支柱2と、被検者を透過したX線を天
板4の下部でX線管装置1に対応し移動して検出するX
線像検出部3と、被検者に対して異なる斜入角度にX線
管装置1が天板4に対して平行移動して回転し、それに
対向して、反対方向に平行移動する前記X線像検出部3
とによる斜入透視又は斜入撮影を行うことができる駆動
制御手段(X線管回転駆動部12、X線管回転制御部1
3、/支柱駆動部14、支柱制御部15、/X線像検出
部駆動部16、X線像検出部制御部17、/CPU1
8)とから構成されている。
例を図1を参照しながら説明する。図1は、本発明のX
線透視撮影台による斜入射の透視および撮影ができ、さ
らに、X線管装置1とX線像検出部3が平行な直線運動
を行って断層像を得ることができるX線透視撮影台を示
す図である。本X線透視撮影台は、支柱2の端部で回転
するX線管装置1と、そのX線管装置1を支持し天板4
に平行に移動する支柱2と、被検者を透過したX線を天
板4の下部でX線管装置1に対応し移動して検出するX
線像検出部3と、被検者に対して異なる斜入角度にX線
管装置1が天板4に対して平行移動して回転し、それに
対向して、反対方向に平行移動する前記X線像検出部3
とによる斜入透視又は斜入撮影を行うことができる駆動
制御手段(X線管回転駆動部12、X線管回転制御部1
3、/支柱駆動部14、支柱制御部15、/X線像検出
部駆動部16、X線像検出部制御部17、/CPU1
8)とから構成されている。
【0009】本X線透視撮影台は、基台6に主支柱5を
立て保持部5aに、天板4と、アーム先端にX線管装置
1を取付けた支柱2と、天板4の下方に設けられたX線
像検出部3とが保持されている。そして、支柱2が、天
板4の長手方向に電動モータによる支柱部駆動機構2a
により移動し、それに応じて、X線管装置1が支柱2の
アーム先端に設けられた電動モータによるX線管回転機
構1aにより被検者の撮影部位方向に向くように駆動さ
れる。また、X線像検出部3は上部のX線管装置1の移
動に応じて反対方向に対応する位置に電動モータによる
X線像検出部駆動機構3aによって駆動される。この状
態で斜入透視または撮影が行われる。また、X線管装置
1とX線像検出部3が互いに反対方向に連続して平行移
動することで断層撮影を行うことができる。
立て保持部5aに、天板4と、アーム先端にX線管装置
1を取付けた支柱2と、天板4の下方に設けられたX線
像検出部3とが保持されている。そして、支柱2が、天
板4の長手方向に電動モータによる支柱部駆動機構2a
により移動し、それに応じて、X線管装置1が支柱2の
アーム先端に設けられた電動モータによるX線管回転機
構1aにより被検者の撮影部位方向に向くように駆動さ
れる。また、X線像検出部3は上部のX線管装置1の移
動に応じて反対方向に対応する位置に電動モータによる
X線像検出部駆動機構3aによって駆動される。この状
態で斜入透視または撮影が行われる。また、X線管装置
1とX線像検出部3が互いに反対方向に連続して平行移
動することで断層撮影を行うことができる。
【0010】図2に、本X線透視撮影台の駆動される各
部の動作を示す。斜入透視又は撮影を行う場合は、X線
管回転機構1aによりX線管装置1自体を左回りに回転
し、同時にX線管装置1の回転に応じて、支柱2が支柱
部駆動機構2aによりL方向のP点にまで移動する。一
方、撮影(又は透視)中心11を支点にして、X線像検
出部3がX線像検出部駆動機構3aにより反対方向に移
動する。また、X線管装置1自体を右回りに回転した場
合は、上記と反対のR方向のQ点まで支柱2が移動す
る。そして、X線像検出部3が反対方向に移動する。こ
の制御は装置の制御部のCPU18からの指令によっ
て、X線管装置1の回転によるX線像検出部3上のX線
像のずれを補正するように、X線管装置1、支柱2、X
線像検出部3の各々独立した駆動部、制御部の駆動制御
手段によって制御される。
部の動作を示す。斜入透視又は撮影を行う場合は、X線
管回転機構1aによりX線管装置1自体を左回りに回転
し、同時にX線管装置1の回転に応じて、支柱2が支柱
部駆動機構2aによりL方向のP点にまで移動する。一
方、撮影(又は透視)中心11を支点にして、X線像検
出部3がX線像検出部駆動機構3aにより反対方向に移
動する。また、X線管装置1自体を右回りに回転した場
合は、上記と反対のR方向のQ点まで支柱2が移動す
る。そして、X線像検出部3が反対方向に移動する。こ
の制御は装置の制御部のCPU18からの指令によっ
て、X線管装置1の回転によるX線像検出部3上のX線
像のずれを補正するように、X線管装置1、支柱2、X
線像検出部3の各々独立した駆動部、制御部の駆動制御
手段によって制御される。
【0011】直線断層撮影を行う場合は、天板4から上
方にセットされた、上記の撮影(又は透視)中心11を
支点にして、X線管装置1とX線撮像検出部3が、天板
4に平行に移動して断層像が得られる。その断層の裁断
面は、撮影(又は透視)中心11を含む天板4に平行な
面となる。そして、裁断面の設定は操作卓上で設定する
ことができる。
方にセットされた、上記の撮影(又は透視)中心11を
支点にして、X線管装置1とX線撮像検出部3が、天板
4に平行に移動して断層像が得られる。その断層の裁断
面は、撮影(又は透視)中心11を含む天板4に平行な
面となる。そして、裁断面の設定は操作卓上で設定する
ことができる。
【0012】図3に、本X線透視撮影台の制御ブロック
回路を示す。斜入透視撮影のための駆動制御手段は、X
線管装置1自体を回転させるX線管回転駆動部12とそ
のX線管回転制御部13と、支柱2を天板4に平行に移
動させる支柱駆動部14とその支柱制御部15と、X線
像検出部3を天板4の下部でX線管装置1の動きと反対
方向に移動させるX線像検出部駆動部16とそのX線像
検出部制御部17と、X線管装置1の回転によるX線像
検出部3上のX線像のずれを補正するように、X線管装
置1、支柱2、X線像検出部3の独立した駆動制御手段
に指令を出して制御するCPU18とから構成されてい
る。
回路を示す。斜入透視撮影のための駆動制御手段は、X
線管装置1自体を回転させるX線管回転駆動部12とそ
のX線管回転制御部13と、支柱2を天板4に平行に移
動させる支柱駆動部14とその支柱制御部15と、X線
像検出部3を天板4の下部でX線管装置1の動きと反対
方向に移動させるX線像検出部駆動部16とそのX線像
検出部制御部17と、X線管装置1の回転によるX線像
検出部3上のX線像のずれを補正するように、X線管装
置1、支柱2、X線像検出部3の独立した駆動制御手段
に指令を出して制御するCPU18とから構成されてい
る。
【0013】X線像検出部3は、被検者の透過X線を受
けて、X線画像を形成するセンサでイメージインテンシ
ファイヤや半導体フラットパネルの撮像装置である。半
導体フラットパネルの撮像装置として、通常X線を光に
変換するX線変換膜と、その直下に行列状に配置された
フォトダイオードアレイと、各フォトダイオードアレイ
に接続されたスイッチング素子によって構成され、X線
照射後、各スイッチング素子を順次ONすることで、各
画素に蓄積された信号電荷を読み出して、X線画像を形
成するタイプのものと、放射線に感応し入射線量に対応
した電荷信号を直接出力する変換膜からなる放射線セン
サーアレイを有し、その直下に行列状に配置された電極
にスイッチング素子が接続され、照射時に各スイッチン
グ素子を順次ONすることで、各画素に蓄積された信号
電荷を読み出し、X線画像を形成するタイプの2種類の
ものがある。何れのタイプでも、データ記憶装置を内蔵
してOFFラインで画像構成されるものや、X線撮影装
置のX線像検出部3からONラインで信号を送るものが
ある。この半導体フラットパネルを用いると、イメージ
インテンシファイヤのような空間を占有することがない
ので、X線撮影装置がコンパクトになる。
けて、X線画像を形成するセンサでイメージインテンシ
ファイヤや半導体フラットパネルの撮像装置である。半
導体フラットパネルの撮像装置として、通常X線を光に
変換するX線変換膜と、その直下に行列状に配置された
フォトダイオードアレイと、各フォトダイオードアレイ
に接続されたスイッチング素子によって構成され、X線
照射後、各スイッチング素子を順次ONすることで、各
画素に蓄積された信号電荷を読み出して、X線画像を形
成するタイプのものと、放射線に感応し入射線量に対応
した電荷信号を直接出力する変換膜からなる放射線セン
サーアレイを有し、その直下に行列状に配置された電極
にスイッチング素子が接続され、照射時に各スイッチン
グ素子を順次ONすることで、各画素に蓄積された信号
電荷を読み出し、X線画像を形成するタイプの2種類の
ものがある。何れのタイプでも、データ記憶装置を内蔵
してOFFラインで画像構成されるものや、X線撮影装
置のX線像検出部3からONラインで信号を送るものが
ある。この半導体フラットパネルを用いると、イメージ
インテンシファイヤのような空間を占有することがない
ので、X線撮影装置がコンパクトになる。
【0014】次に本X線透視撮影台の操作について説明
する。まず、被検者8を天板4上に載せる。そして、操
作卓上に設けられた支柱2を移動させるスイッチによ
り、支柱2を移動させて、X線管装置1を被検者8の関
心部位の上方に位置させ、X線管装置1に取りつけられ
たコリメータの光照準器により位置合せを行う。そして
操作者は、操作卓上に設けられた右斜入角スイッチまた
は左射入角スイッチを操作する。それにより、CPU1
8は、X線管回転制御部13を介して、X線管回転駆動
部12を動作させ、X線管装置1自体を回転させる。そ
の回転速度と回転角度の情報をCPU18が捉え、同時
に、CPU18は、その情報に従って回転角から演算さ
れた支柱2の水平移動距離とその移動速度を算出し、支
柱制御部15を介して、支柱駆動部14を動作させ支柱
2を移動させる。同時に、CPU18は前記情報に従っ
て回転角から演算されたX線像検出部3の水平移動距離
とその移動速度を算出し、X線像検出部制御部17を介
して、X線像検出部駆動部16を動作させ、X線像検出
部3を水平に反対方向に移動させる。この動作により、
X線管装置1と被検者8の関心部位とX線像検出部3と
が、操作された任意の斜入角で一直線上に配置された状
態になる。この状態にしてX線ONのボタンを押し、透
視又は撮影を行う。
する。まず、被検者8を天板4上に載せる。そして、操
作卓上に設けられた支柱2を移動させるスイッチによ
り、支柱2を移動させて、X線管装置1を被検者8の関
心部位の上方に位置させ、X線管装置1に取りつけられ
たコリメータの光照準器により位置合せを行う。そして
操作者は、操作卓上に設けられた右斜入角スイッチまた
は左射入角スイッチを操作する。それにより、CPU1
8は、X線管回転制御部13を介して、X線管回転駆動
部12を動作させ、X線管装置1自体を回転させる。そ
の回転速度と回転角度の情報をCPU18が捉え、同時
に、CPU18は、その情報に従って回転角から演算さ
れた支柱2の水平移動距離とその移動速度を算出し、支
柱制御部15を介して、支柱駆動部14を動作させ支柱
2を移動させる。同時に、CPU18は前記情報に従っ
て回転角から演算されたX線像検出部3の水平移動距離
とその移動速度を算出し、X線像検出部制御部17を介
して、X線像検出部駆動部16を動作させ、X線像検出
部3を水平に反対方向に移動させる。この動作により、
X線管装置1と被検者8の関心部位とX線像検出部3と
が、操作された任意の斜入角で一直線上に配置された状
態になる。この状態にしてX線ONのボタンを押し、透
視又は撮影を行う。
【0015】上記の実施例では、CPU18による制御
範囲での説明をしたが、支柱2またはX線像検出部3の
移動ストロークがずれ補正するのに不足する場合は、天
板4をその代わりに動作するようにして、補うこともで
きる。また、撮影(又は透視)部位の中心は、支柱2と
X線像検出部3の移動距離を変えることにより、天板4
に対して上下方向に任意の位置とすることができる。
範囲での説明をしたが、支柱2またはX線像検出部3の
移動ストロークがずれ補正するのに不足する場合は、天
板4をその代わりに動作するようにして、補うこともで
きる。また、撮影(又は透視)部位の中心は、支柱2と
X線像検出部3の移動距離を変えることにより、天板4
に対して上下方向に任意の位置とすることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明のX線透視撮影台は、上記のよう
に構成されており、被検者に斜めからX線を照射し斜入
透視または斜入撮影を行う時、操作卓の斜入スイッチを
操作すれば、制御部内に設けられたCPUが判断して、
制御部はX線管装置自体を回転し、その回転速度と回転
角の情報をCPUが検知して、同時に、X線管を支持し
ている支柱を天板に平行にその移動速度と距離を算出し
ながら移動し、一方、同時に天板下に設けられたX線像
検出部が反対方向に移動速度と距離を算出しながら移動
することができる。この動作により操作された斜入角
で、X線管装置と被検者の関心部位とX線像検出部とが
一直線上に配置され、常に、関心部位をX線像検出部の
中央に撮像することができる。そのため、再度撮影する
必要もなく、診断効率を向上させることができる。そし
て、斜入角動作を行う時に生じる被検者の撮影部位のず
れを、X線像検出部の移動で補正しながら、支柱に取付
けられたX線管装置とX線像検出部とを、天板を挟んで
反対方向に平行移動を行い、直線運動による断層撮影を
行うことができる。
に構成されており、被検者に斜めからX線を照射し斜入
透視または斜入撮影を行う時、操作卓の斜入スイッチを
操作すれば、制御部内に設けられたCPUが判断して、
制御部はX線管装置自体を回転し、その回転速度と回転
角の情報をCPUが検知して、同時に、X線管を支持し
ている支柱を天板に平行にその移動速度と距離を算出し
ながら移動し、一方、同時に天板下に設けられたX線像
検出部が反対方向に移動速度と距離を算出しながら移動
することができる。この動作により操作された斜入角
で、X線管装置と被検者の関心部位とX線像検出部とが
一直線上に配置され、常に、関心部位をX線像検出部の
中央に撮像することができる。そのため、再度撮影する
必要もなく、診断効率を向上させることができる。そし
て、斜入角動作を行う時に生じる被検者の撮影部位のず
れを、X線像検出部の移動で補正しながら、支柱に取付
けられたX線管装置とX線像検出部とを、天板を挟んで
反対方向に平行移動を行い、直線運動による断層撮影を
行うことができる。
【図1】 本発明のX線透視撮影台の一実施例を示す図
である。
である。
【図2】 本発明のX線透視撮影台のX線斜入角での動
作原理を説明するための図である。
作原理を説明するための図である。
【図3】 本発明のX線透視撮影台の制御ブロックダイ
アグラムを示す図である。
アグラムを示す図である。
【図4】 従来のX線透視撮影台を示す図である。
1…X線管装置 2…支柱 2a…支柱部駆動機構 3…X線像検出部 3a…X線像検出部駆動機構 4…天板 5…主支柱 7…支柱 8…被検者 10…支点 11…撮影(又は透視)中心 12…X線管回転駆動部 13…X線管回転制御部 14…支柱駆動部 15…支柱制御部 16…X線像検出部駆動部 17…X線像検出部制御部 18…CPU
Claims (2)
- 【請求項1】被検者の体軸の方向に回転傾斜するX線管
装置と、そのX線管装置を支持した支柱と、前記X線管
装置と天板を挟んで対向して配置されたX線像検出部と
を備え、透視及び撮影ができるX線透視撮影台におい
て、斜入透視、斜入撮影及び直線断層ができるようにX
線管装置、支柱、X線像検出部がそれぞれ独立した駆動
制御手段によって動作するようにしたことを特徴とする
X線透視撮影台。 - 【請求項2】請求項1記載のX線透視撮影台において、
X線管装置を回転傾斜し、斜入角動作を行う時に生じる
被検者の撮影部位のずれを補正するX線管装置およびX
線像検出部の平行移動手段を備えることを特徴とするX
線透視撮影台。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000213679A JP2002028155A (ja) | 2000-07-14 | 2000-07-14 | X線透視撮影台 |
| US09/863,364 US6604855B2 (en) | 2000-07-14 | 2001-05-24 | Fluoroscopic radiographing carrier apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000213679A JP2002028155A (ja) | 2000-07-14 | 2000-07-14 | X線透視撮影台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002028155A true JP2002028155A (ja) | 2002-01-29 |
Family
ID=18709392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000213679A Pending JP2002028155A (ja) | 2000-07-14 | 2000-07-14 | X線透視撮影台 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6604855B2 (ja) |
| JP (1) | JP2002028155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7123683B2 (en) | 2002-05-22 | 2006-10-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Radiographing apparatus and method |
| DE112008002137T5 (de) | 2007-08-07 | 2010-09-02 | Shimadzu Corp. | Fluoroskop |
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| TWI640300B (zh) * | 2017-07-07 | 2018-11-11 | 行政院原子能委員會核能硏究所 | 造影掃描系統 |
| JP7134678B2 (ja) * | 2018-04-06 | 2022-09-12 | キヤノン株式会社 | 放射線画像処理装置、放射線画像処理方法及びプログラム |
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| CN113855060A (zh) * | 2021-11-04 | 2021-12-31 | 深圳市深图医学影像设备有限公司 | 一种双能x射线骨密度仪及其工作方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4139776A (en) * | 1977-09-22 | 1979-02-13 | Cgr Medical Corporation | System for circular and complex tomography |
| WO1988010095A1 (en) * | 1987-06-18 | 1988-12-29 | Ao Medical Products Ab | A method and arrangement for x-ray photography or the like |
| JP2577483B2 (ja) * | 1990-03-01 | 1997-01-29 | 株式会社東芝 | X線透視撮影装置 |
-
2000
- 2000-07-14 JP JP2000213679A patent/JP2002028155A/ja active Pending
-
2001
- 2001-05-24 US US09/863,364 patent/US6604855B2/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
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| US7123683B2 (en) | 2002-05-22 | 2006-10-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Radiographing apparatus and method |
| DE112008002137T5 (de) | 2007-08-07 | 2010-09-02 | Shimadzu Corp. | Fluoroskop |
| US8155266B2 (en) | 2007-08-07 | 2012-04-10 | Shimadzu Corporation | Fluoroscopy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6604855B2 (en) | 2003-08-12 |
| US20020006184A1 (en) | 2002-01-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040420 |