JP2002026074A - ボンディング装置及びボンディング方法 - Google Patents
ボンディング装置及びボンディング方法Info
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- Die Bonding (AREA)
Abstract
板の相対する面いずれにもボンディング可能とし、製造
ラインの設備効率とスペース効率を向上すること。 【解決手段】 反転ユニット13が取出したチップ2を
反転状態で受取り、該チップ2を下向きで基板1の上面
にボンディング可能とするボンディングヘッド14を有
してなるフリップチップボンダ10において、反転ユニ
ット13が取出したチップ2を非反転状態で受取り、該
チップ2を上向きで基板1の下面にボンディング可能と
するボンディングステージ15を有してなるもの。
Description
びボンディング方法に関する。
チップ)をリードフレーム等の基板のボンディング部に
電極面を下向き(フェースダウン方式)でボンディング
するフリップチップボンダがある。従来のフリップチッ
プボンダは、基板を支持する基板支持装置と、チップを
電極面を上向きで載置するチップ供給テーブルと、チッ
プ供給テーブルに載置されたチップを取出し、該チップ
を反転させて電極面を下向きとする反転ユニットと、反
転ユニットが取出したチップを反転状態で受取り、該チ
ップを下向きで基板の上面にボンディングするボンディ
ングヘッドと、ボンディングヘッドによるボンディング
時に基板の下面を支持するボンディングステージとを有
して構成されている。
プボンダを製造ラインに組み込んで使用する場合、前後
の工程によってはチップを基板に下向きでボンディング
するばかりでなく、上向き(フェースアップ方式)でボ
ンディングする、つまりボンディング部が下面となる状
態で支持された基板に対して、電極面を上向きにしたチ
ップを下方からボンディングする必要を生ずる可能性が
ある。
でも、下方からでもボンディング可能とする製造ライン
を構築するには、フェースダウン方式の下向き専用ボン
ディング装置(フリップチップボンダ)と、フェースア
ップ方式の上向き専用ボンディング装置を並設する必要
がある。これは、製造ラインの設備効率が悪く、小スペ
ース化の点でも好ましくない。
により、チップを基板の相対する面いずれにもボンディ
ング可能とし、製造ラインの設備効率とスペース効率を
向上することにある。
を支持する基板支持装置と、チップを載置するチップ供
給テーブルと、このチップ供給テーブルに載置された前
記チップを取出し、取出したチップを反転可能とする反
転ユニットと、この反転ユニットが取出した前記チップ
を受取り、受取ったチップを前記基板の第1の面にボン
ディング可能とする第1ボンディングヘッドと、前記反
転ユニットが取出した前記チップを受取り、受取ったチ
ップを前記基板の第1の面に相対する第2の面にボンデ
ィング可能とする第2ボンディングヘッドとを有し、前
記第2ボンディングヘッドは、前記第1ボンディングヘ
ッドによる前記チップのボンディング時に前記基板の第
2の面を支持可能とされ、前記第1ボンディングヘッド
は、前記第2ボンディングヘッドによる前記チップのボ
ンディング時に前記基板の第1の面を支持可能とされる
ようにしたものである。
て更に、前記反転ユニットは、前記チップ供給テーブル
からチップを取出すチップ取出し位置と前記第1ボンデ
ィングヘッド及び前記第2ボンディングヘッドに前記チ
ップを受け渡す移載位置との間で移動可能とされ、前記
第1ボンディングヘッドは、前記移載位置と前記基板の
第1の面に前記チップをボンディングするボンディング
位置との間を移動可能とし、前記第2ボンディングヘッ
ドは、前記移載位置と前記基板の第2の面に前記チップ
をボンディングするボンディング位置との間を移動可能
とするようにしたものである。
において更に、前記第1ボンディングヘッドが受取った
前記チップの位置を検出する第1検出装置と、前記第2
ボンディングヘッドが受取った前記チップの位置を検出
する第2検出装置と、前記基板支持装置に支持された前
記基板の位置を検出する第3検出装置とを有するように
したものである。
グ装置を用いたボンディング方法であって、前記第1ボ
ンディングヘッドが受取った前記チップを前記基板の第
1の面にボンディングするときには、前記第2ボンディ
ングヘッドが前記基板の第2の面を支持し、前記第2ボ
ンディングヘッドが受取った前記チップを前記基板の第
2の面にボンディングするときには、前記第1ボンディ
ングヘッドが前記基板の第1の面を支持するようにした
ものである。
グ装置を用いたボンディング方法であって、前記反転ユ
ニットが前記チップ取出し位置から取出した前記チップ
を反転させて前記移載位置に位置付けられたときには、
前記移載位置において前記反転ユニットから前記第1ボ
ンディングヘッドへ前記チップを移載し、前記第1ボン
ディングヘッドにより前記基板の第1の面へ前記チップ
をボンディングし、前記第1ボンディングヘッドが前記
チップを前記基板の第1の面にボンディングするときに
は前記第2ボンディングヘッドが前記基板の第2の面を
支持するものとし、前記反転ユニットが前記チップ取出
し位置から取出した前記チップを反転させずに前記移載
位置に位置付けられたときには、前記移載位置において
前記反転ユニットから前記第2ボンディングヘッドへ前
記チップを移載し、前記第2ボンディングヘッドにより
前記基板の第2の面へ前記チップをボンディングし、前
記第2ボンディングヘッドが前記チップを前記基板の第
2の面にボンディングするときには前記第1ボンディン
グヘッドが前記基板の第1の面を支持するようにしたも
のである。
グ装置を用いたボンディング方法であって、前記反転ユ
ニットが前記チップ取出し位置から取出した前記チップ
を反転させて前記移載位置に位置付けられたときには、
前記移載位置において前記反転ユニットから前記第1ボ
ンディングヘッドへ前記チップを移載し、前記第1検出
装置で前記第1ボンディングヘッドが受取った前記チッ
プの位置を検出するとともに前記第3検出装置で前記基
板支持装置に支持された前記基板の位置を検出し、前記
第1検出装置で検出した前記チップの位置と前記第3検
出装置で検出した前記基板位置とに基づいて前記チップ
と前記基板とを位置合せしつつ前記第1ボンディングヘ
ッドにより前記チップを前記基板の第1の面へボンディ
ングし、前記第1ボンディングヘッドが前記チップを前
記基板の第1の面にボンディングするときには、前記第
2ボンディングヘッドが前記基板の第2の面を支持する
ものとし、前記反転ユニットが前記チップ取出し位置か
ら取出した前記チップを反転させずに前記移載位置に位
置付けられたときには、前記移載位置において前記反転
ユニットから前記第2ボンディングヘッドへ前記チップ
を移載し、前記第2検出装置で前記第2ボンディングヘ
ッドが受取った前記チップの位置を検出するとともに前
記第3検出装置で前記基板支持装置に支持された前記基
板の位置を検出し、前記第2検出装置で検出した前記チ
ップの位置と前記第3検出装置で検出した前記基板位置
とに基づいて前記チップと前記基板とを位置合せしつつ
前記第2ボンディングヘッドにより前記チップを前記基
板の第2の面へボンディングし、前記第2ボンディング
ヘッドが前記チップを前記基板の第2の面にボンディン
グするときには前記第1ボンディングヘッドが前記基板
の第1の面を支持するようにしたものである。
る。第1ボンディングヘッドに受取ったチップを基板
の第1の面にボンディングし、且つ基板の第2の面を第
2ボンディングヘッドによって支持するものとすること
により、チップを基板の第1の面にボンディングでき
る。他方、第2ボンディングヘッドに受取ったチップを
基板の第2の面にボンディングし、且つ基板の第1の面
を第1ボンディングヘッドによって支持するものとする
ことにより、チップを基板の第2の面にボンディングす
ることもできる。従って、単一のボンディング装置によ
り、チップを基板の第1の面にでも、第2の面にでもボ
ンディング可能とし、製造ラインの設備効率とスペース
効率を向上できる。
がある。第1ボンディングヘッドと第2ボンディング
ヘッドを共に、ボンディング位置からチップ移載位置に
移動可能としたから、チップを基板の第1の面にボンデ
ィングするときにも、チップを基板の第2の面にボンデ
ィングするときにも、反転ユニットからそれらのボンデ
ィングヘッドへのチップの受け渡しをチップ移載位置で
行なうことができる。
がある。チップを基板の第1の面にボンディングする
ときには、第1ボンディングヘッドに受取ったチップの
第1検出装置による検出位置と基板の第3検出装置によ
る検出位置とに基づいて基板とチップとを位置合せする
ことにより、ボンディングの高精度化を図ることができ
る。他方、チップを基板の第2の面にボンディングする
ときには、ボンディングステージに受取ったチップの第
2検出装置による検出位置と基板の第3検出装置による
検出位置を位置合せすることにより、ボンディングの高
精度化を図ることができる。
プボンダを示す模式図、図2はフリップチップボンダの
下向きボンディング方式を示す模式図、図3はフリップ
チップボンダの上向きボンディング方式を示す模式図で
ある。
如く、リードフレーム等の基板1の被接続端子群(不図
示)に、チップ2の対応する電極群(不図示)を対向さ
せ、両者を圧接させてボンディングする。
置11と、チップ供給テーブル12と、反転ユニット1
3と、ボンディングヘッド14と、ボンディングステー
ジ15とを有する。
て搬送される基板1を支持及び案内するガイドレール1
1Aを備え、ボンディング位置においてガイドレール1
1Aとの間で基板1を保持するクランパ(不図示)を有
する。
2を電極面を上向きにして貼着してなるウエハシート3
を載置する。
12に供給されたチップ2を吸着ノズル13Aに吸着し
て取出し、吸着ノズル13Aを回転する回転ヘッド13
Bにより該チップ2を180度反転可能とする。反転ユニ
ット13は、ガイドロッド13Cに沿って、チップ供給
テーブル12に相対してチップ2を取出すチップ取出し
位置と、ボンディングヘッド14やボンディングステー
ジ15にチップ2を受け渡し可能とするチップ移載位置
との間で移動可能とされている。
置とボンディング位置との間で移動可能とされる。ボン
ディングヘッド14は、チップ移載位置において、反転
ユニット13が取出して反転したチップ2を吸着ノズル
14A(基板1の上面に圧接する加圧部としても機能)
に吸着して受取る。ここで、反転ユニット2で反転され
たチップ2の電極群は下側に位置するものとなる。ボン
ディングヘッド14は、ボンディング位置に移動し、吸
着ノズル14Aに吸着保持しているチップ2を電極面を
下向きにした状態で基板1の上面(第1の面)のボンデ
ィング部にボンディング可能とする。
グ位置で基板1の下方に配置され、ボンディングヘッド
14によるボンディング時に基板1をその下面に当接し
て支持可能とする。
向きボンディングも可能とするため、ボンディングステ
ージ15をチップ移載位置とボンディング位置との間で
移動可能としている。そして、ボンディングステージ1
5は、チップ移載位置において、反転ユニット13が取
出したチップ2を非反転状態(チップ2の電極面が上向
き)で吸着ノズル15A(基板1の下面に圧接する加圧
部としても機能)に吸着して受取り、ボンディング位置
に移動した後、吸着ノズル15Aに吸着保持しているチ
ップ2を上向きで基板1の下面(第2の面)のボンディ
ング部にボンディング可能とする。このボンディングス
テージ15による上向きボンディング時に、ボンディン
グヘッド14は基板1をその上面に当接して支持する。
は、基板支持装置11により支持された基板1のボンデ
ィング部をパターン認識するための第3検出装置を構成
するカメラ21と、ボンディングヘッド14の吸着ノズ
ル14Aが受取ったチップ2の位置をパターン認識する
ための第1検出装置を構成するカメラ22と、ボンディ
ングステージ15の吸着ノズル15Aが受取ったチップ
2の位置をパターン認識するための第2検出装置を構成
するカメラ23を有する。フリップチップボンダ10
は、ボンディングヘッド14の吸着ノズル14Aの例え
ば中心軸上にチップ2の中心を吸着したとき、ボンディ
ングヘッド14に対するチップ2の吸着位置が位置ずれ
のない標準位置にあるものとする。また、ボンディング
ステージ15の吸着ノズル15Aが例えば中心軸上にチ
ップ2の中心を吸着したとき、ボンディングステージ1
5に対するチップ2の吸着位置が位置ずれのない標準位
置にあるものとする。そして、基板支持装置11の上で
の基板1のボンディング点が標準位置にあり、ボンディ
ングヘッド14やボンディングステージ15が吸着して
いるチップ2の吸着位置が標準位置にあれば、ボンディ
ングヘッド14やボンディングステージ15はそのボン
ディング部の標準位置に単に位置付けられることによ
り、それらが吸着しているチップ2を基板1のボンディ
ング部にずれなくボンディングできる。他方、カメラ2
1〜23を用いたパターン認識による結果、基板1のボ
ンディング点が標準位置からずれていたり、ボンディン
グヘッド14やボンディングステージ15が吸着してい
るチップ2の吸着位置が標準位置からずれている場合に
は、ボンディングヘッド14やボンディングステージ1
5はそのボンディング部の標準位置に、カメラ21〜2
3を用いたパターン認識の結果検出されたそれらのずれ
量を加味し、それらが吸着しているチップ2を基板1の
ボンディング部にずれなく位置合せするようにそれらの
移動量を制御される。
たボンディング方法は以下の通りになる。 (A) 下向きボンディング(フェースダウン方式)(図
1、図2) (1) 反転ユニット13をチップ取出し位置に位置付け、
チップ2を取出し(図1)、チップ2を反転する。
ド14をそれぞれチップ移載位置に移動し、反転ユニッ
ト13が保持するチップ2を反転状態でボンディングヘ
ッド14に受け渡す(図2)。
る基板1の位置をカメラ21を用いて、ボンディングヘ
ッド14が受取ったチップ2の位置をカメラ22を用い
て検出する。
ップ2のカメラ22を用いて検出した位置と、カメラ2
1を用いて検出した基板1のボンディング部の位置とに
基づいてチップ2と基板1とを位置合せしつつ、ボンデ
ィングヘッド14が保持するチップ2を下向きで基板1
の上面のボンディング部に圧接してボンディングする。
このとき、基板1はボンディングステージ15によって
下面側から支持される。
方式)(図1、図3) (1) 反転ユニット13をチップ取出し位置に位置付け、
チップ2を取出す(図1)。
ージ15をそれぞれチップ移載位置に移動し、反転ユニ
ット13が保持するチップ2を非反転状態でボンディン
グステージ15に受け渡す(図3)。
る基板1の位置をカメラ21を用いて、ボンディングス
テージ15が受取ったチップ2の位置をカメラ23を用
いて検出する。
チップ2のカメラ23を用いて検出した位置と、カメラ
21を用いて検出した基板1のボンディング部の位置と
に基づいてチップ2と基板1とを位置合せしつつ、ボン
ディングステージ15が保持するチップ2を上向きで基
板1の下面のボンディング部に圧接してボンディングす
る。このとき、基板1はボンディングヘッド14によっ
て上面側から支持される。
がある。 フリップチップボンダ10は、ボンディングヘッド1
4に受取ったチップ2を下向きで基板1の上面にボンデ
ィングし、且つ基板1をボンディングステージ15によ
って下面側から支持するものとすることにより、チップ
2を下向きで基板1上面にボンディングできる。他方、
ボンディングステージ15に受取ったチップ2を上向き
で基板1の下面にボンディングし、且つ基板1をボンデ
ィングヘッド14によって上面側から支持するものとす
ることにより、チップ2を上向きで基板1下面にボンデ
ィングすることもできる。従って、単一のフリップチッ
プボンダ10により、チップ2を基板1の上面、下面の
いずれにもボンディング可能とし、製造ラインの設備効
率とスペース効率を向上できる。
ステージ15を共に、ボンディング位置からチップ移載
位置に移動可能としたから、チップ2の下向きボンディ
ング時にも、チップ2の上向きボンディング時にも、反
転ユニット13からそれらのボンディングヘッド14又
はボンディングステージ15へのチップ2の受け渡しを
チップ移載位置で行なうことができる。
ボンディングヘッド14に受取ったチップ2のカメラ2
2を用いた検出位置と基板1のカメラ21を用いた検出
位置とに基づいて、両者を位置合せすることにより、下
向きボンディングの高精度化を図ることができる。他
方、チップ2の上向きボンディング時には、ボンディン
グステージ15に受取ったチップ2のカメラ23を用い
た検出位置と基板1のカメラ21を用いた検出位置とに
基づいて両者を位置合せすることにより、上向きボンデ
ィングの高精度化を図ることができる。
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。
リップチップボンダにより、チップを基板の相対する面
のいずれにもボンディング可能とし、製造ラインの設備
効率とスペース効率を向上できる。
る。
ング方式を示す模式図である。
ング方式を示す模式図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 基板を支持する基板支持装置と、 チップを載置するチップ供給テーブルと、 このチップ供給テーブルに載置された前記チップを取出
し、取出したチップを反転可能とする反転ユニットと、 この反転ユニットが取出した前記チップを受取り、受取
ったチップを前記基板の第1の面にボンディング可能と
する第1ボンディングヘッドと、 前記反転ユニットが取出した前記チップを受取り、受取
ったチップを前記基板の第1の面に相対する第2の面に
ボンディング可能とする第2ボンディングヘッドとを有
し、 前記第2ボンディングヘッドは、前記第1ボンディング
ヘッドによる前記チップのボンディング時に前記基板の
第2の面を支持可能とされ、 前記第1ボンディングヘッドは、前記第2ボンディング
ヘッドによる前記チップのボンディング時に前記基板の
第1の面を支持可能とされることを特徴とするボンディ
ング装置。 - 【請求項2】 前記反転ユニットは、前記チップ供給テ
ーブルからチップを取出すチップ取出し位置と前記第1
ボンディングヘッド及び前記第2ボンディングヘッドに
前記チップを受け渡す移載位置との間で移動可能とさ
れ、前記第1ボンディングヘッドは、前記移載位置と前
記基板の第1の面に前記チップをボンディングするボン
ディング位置との間を移動可能とし、前記第2ボンディ
ングヘッドは、前記移載位置と前記基板の第2の面に前
記チップをボンディングするボンディング位置との間を
移動可能とすることを特徴とする請求項1記載のボンデ
ィング装置。 - 【請求項3】 前記第1ボンディングヘッドが受取った
前記チップの位置を検出する第1検出装置と、前記第2
ボンディングヘッドが受取った前記チップの位置を検出
する第2検出装置と、前記基板支持装置に支持された前
記基板の位置を検出する第3検出装置とを有することを
特徴とする請求項1又は2記載のボンディング装置。 - 【請求項4】 請求項1記載のボンディング装置を用い
たボンディング方法であって、 前記第1ボンディングヘッドが受取った前記チップを前
記基板の第1の面にボンディングするときには、前記第
2ボンディングヘッドが前記基板の第2の面を支持し、 前記第2ボンディングヘッドが受取った前記チップを前
記基板の第2の面にボンディングするときには、前記第
1ボンディングヘッドが前記基板の第1の面を支持する
ことを特徴とするボンディング方法。 - 【請求項5】 請求項2記載のボンディング装置を用い
たボンディング方法であって、 前記反転ユニットが前記チップ取出し位置から取出した
前記チップを反転させて前記移載位置に位置付けられた
ときには、前記移載位置において前記反転ユニットから
前記第1ボンディングヘッドへ前記チップを移載し、前
記第1ボンディングヘッドにより前記基板の第1の面へ
前記チップをボンディングし、前記第1ボンディングヘ
ッドが前記チップを前記基板の第1の面にボンディング
するときには前記第2ボンディングヘッドが前記基板の
第2の面を支持するものとし、 前記反転ユニットが前記チップ取出し位置から取出した
前記チップを反転させずに前記移載位置に位置付けられ
たときには、前記移載位置において前記反転ユニットか
ら前記第2ボンディングヘッドへ前記チップを移載し、
前記第2ボンディングヘッドにより前記基板の第2の面
へ前記チップをボンディングし、前記第2ボンディング
ヘッドが前記チップを前記基板の第2の面にボンディン
グするときには前記第1ボンディングヘッドが前記基板
の第1の面を支持することを特徴とするボンディング方
法。 - 【請求項6】 請求項3記載のボンディング装置を用い
たボンディング方法であって、 前記反転ユニットが前記チップ取出し位置から取出した
前記チップを反転させて前記移載位置に位置付けられた
ときには、前記移載位置において前記反転ユニットから
前記第1ボンディングヘッドへ前記チップを移載し、前
記第1検出装置で前記第1ボンディングヘッドが受取っ
た前記チップの位置を検出するとともに前記第3検出装
置で前記基板支持装置に支持された前記基板の位置を検
出し、前記第1検出装置で検出した前記チップの位置と
前記第3検出装置で検出した前記基板位置とに基づいて
前記チップと前記基板とを位置合せしつつ前記第1ボン
ディングヘッドにより前記チップを前記基板の第1の面
へボンディングし、前記第1ボンディングヘッドが前記
チップを前記基板の第1の面にボンディングするときに
は前記第2ボンディングヘッドが前記基板の第2の面を
支持するものとし、前記反転ユニットが前記チップ取出
し位置から取出した前記チップを反転させずに前記移載
位置に位置付けられたときには、前記移載位置において
前記反転ユニットから前記第2ボンディングヘッドへ前
記チップを移載し、前記第2検出装置で前記第2ボンデ
ィングヘッドが受取った前記チップの位置を検出すると
ともに前記第3検出装置で前記基板支持装置に支持され
た前記基板の位置を検出し、前記第2検出装置で検出し
た前記チップの位置と前記第3検出装置で検出した前記
基板位置とに基づいて前記チップと前記基板とを位置合
せしつつ前記第2ボンディングヘッドにより前記チップ
を前記基板の第2の面へボンディングし、前記第2ボン
ディングヘッドが前記チップを前記基板の第2の面にボ
ンディングするときには前記第1ボンディングヘッドが
前記基板の第1の面を支持することを特徴とするボンデ
ィング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000199865A JP2002026074A (ja) | 2000-06-30 | 2000-06-30 | ボンディング装置及びボンディング方法 |
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| JP2000199865A JP2002026074A (ja) | 2000-06-30 | 2000-06-30 | ボンディング装置及びボンディング方法 |
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|---|---|
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| JP (1) | JP2002026074A (ja) |
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