JP2002024375A - 再来受付システム - Google Patents
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Abstract
収が確実に行えるようにする。 【解決手段】 未収金の発生した患者が再度診療を受け
るため、診療カードを持った患者が再来受付装置12に
診療カードを挿入して受診したい診療科目を選択する。
再来受付装置12は、ホストコンピュータ18と交信し
て、当該患者に未収金がある場合、再来受付けを拒否し
て、未収金を入金装置で清算するか、窓口へ行くように
ガイダンス表示する。患者は、入金装置14で診療カー
ドを挿入すると、LAN20を介してホストコンピュー
タ18とやり取りして、患者の未収金額を提示し、これ
に対して患者が入金処理することで、未収金の清算が完
了する。未収金の清算が完了すると、再来受付装置12
での再来受付が可能となる。
Description
に関し、より詳しくは、患者のIDカードに基づいて再
来受付けを行う再来受付装置と、個々の患者の診療に関
するデータを管理するホストコンピュータとが回線で接
続された再来受付システムに関する。
投薬等に関する料金徴収を行う入金装置や再来患者の受
付けを行う再来受付装置などが用いられるようになって
きている。このように、病院事務が自動化されて人によ
る対応が少なくなると料金を支払わずに帰る、いわゆる
未収患者の多発が問題となっている。この種の自動化装
置の例としては、図4に示すような従来の再来受付シス
テム70などがある。この再来受付システム70は、予
め登録された患者のIDカード(診療カード)に基づい
て再来受付けを行う再来受付装置72、当該患者の診療
料金の支払い、領収書の発行、薬引換券の発行などを行
う入金装置74、および個々の患者の診療に関するデー
タを管理するホストコンピュータ76などを具備し、こ
れら各部間がLAN(ローカル・エリア・ネットワー
ク)78で接続されて、処理状況や各種データをやり取
りしながら、従来の病院で行っていた再来受付け、診療
料金の支払い、および薬引換え券の発行等を自動的に行
うようにしたものである。
て簡単に説明する。 初診手続きで予め登録しておいたIDカードを持った
患者が2度目以降に来院すると、図4の再来受付装置7
2にIDカードを挿入して、受診したい診療科目を選択
する。 再来受付装置72は、ホストコンピュータ76と交信
して、受付番号札を発行すると共にその患者を当該診療
科目に登録する。 患者は、診療が終わると入金装置74のところに行っ
てIDカードを挿入する。入金装置74は、ホストコン
ピュータ76と交信して当該患者の当日の料金を画面上
に表示する。 患者は、画面上に表示された請求金額以上を入金する
と、入金装置74が領収書と薬引換券を発行し、必要に
応じてつり銭を戻す。この種の装置に関連する公報例と
しては、例えば、特開平5−290064号公報に記載
の「未収管理装置及びその使用方法」などがあり、未収
料金を管理する装置によって当日料金と未収分とを合計
し、その日にまとめて請求するというものであった。ま
た、上記以外にも特開平10−187805号公報に記
載の「来客受付装置」などがある。
うな従来の再来受付システムにあっては、再来受付装置
72や入金装置74に患者の未収金をチェックする機能
や未収金の請求機能を備えていなかったため、薬を必要
としない患者が診療を終えてそのまま帰宅すると、料金
の未収が繰り返されるという問題があった。特に、上記
した特開平5−290064号の公報例の場合は、仮に
受診後に前回までの未収分と当日料金の両方を支払わず
にそのまま帰宅する悪意を持った患者が居たとすると、
その行為は防止できないという問題があった。本発明
は、上記事情に鑑みてなされたものであって、診療料金
等の未収分があった場合に、その回収が確実に行えるよ
うにした再来受付システムを提供することを目的とす
る。
め、請求項1に記載の発明は、患者のIDカードに基づ
いて再来受付けを行う再来受付装置と、個々の患者の診
療に関するデータを管理するホストコンピュータとが回
線で接続された再来受付システムにおいて、前記回線に
は、入金処理が可能な入金装置と、がさらに接続され、
前記再来受付装置は、患者のIDカードに基づいて前記
ホストコンピュータに照合し、未収金がある場合は再来
受付けを拒否して、前記入金装置で清算を行うか、窓口
へ行くように通知する通知手段を備えていることを特徴
とする。これによれば、再来受付装置、ホストコンピュ
ータ、入金装置、および窓口端末装置が回線で接続され
ていて、その再来受付装置には、患者のIDカードが挿
入されると、そのIDカードに基づいてホストコンピュ
ータに照合し、未収金がある場合は再来受付けを拒否
し、入金装置にて清算するか、窓口に行くように通知す
る通知手段を備えている。このため、前回までに未収料
金があると再来受付を拒否して、未収分の料金を入金装
置に入金させるか、窓口で理由を聞いて入金を促すこと
により、未収分の回収を確実に行うことができる。請求
項2に記載の発明は、請求項1に記載の再来受付システ
ムにおいて、前記入金装置は、前記再来受付装置で再来
受付けを拒否した患者の未収金額を請求し、入金処理を
行う機能を備えていることを特徴とする。これによれ
ば、入金装置には、再来受付装置で再来受付けを拒否し
た患者のデータに基づいて未収金額を請求したり、その
入金処理を行う機能を備えているため、再来受付装置で
再来受付けが拒否された患者が入金装置にて未収金の支
払い手続きを行うことができる。
の再来受付システムにおいて、前記回線には各患者の受
付け状況、診察状況、あるいは支払い状況等のデータ表
示やデータ入力が可能な窓口端末装置がさらに接続さ
れ、該窓口端末装置は、前記再来受付装置が再来受付け
を拒否した場合、前記回線を介して当該患者が前記入金
装置あるいは窓口に来ることをオペレータに事前に通知
し、関連データを準備する機能を備えていることを特徴
とする。これによれば、窓口端末装置には、再来受付装
置で再来受付けを拒否した場合に、回線を介して当該患
者が入金装置か窓口に来ることをオペレータに事前に通
知すると共に、その患者に関するデータを準備しておく
機能を備えているため、患者の動向を事前に感知するこ
とで、それに対処する準備や心構えが可能となる。請求
項4に記載の発明は、請求項2または3に記載の再来受
付システムにおいて、前記入金装置で入金処理が行われ
るか、前記窓口端末装置から一定の入力があると、前記
再来受付装置で再来受付けを可能にすることを特徴とす
る。これによれば、入金装置で未収金が入金されるか、
窓口に患者が来て説明を受けて窓口端末装置から一定の
入力が行われることにより、再来受付装置で再来受付け
を可能にしたため、未収料金の入金を促す効果が大き
く、未収料金の清算後は通常通りに再来受付けを行うの
で、診療に支障が出ないようにすることができる。請求
項5に記載の発明は、患者のIDカードに基づいて再来
受付けを行う再来受付装置と、個々の患者の診療に関す
るデータを管理するホストコンピュータとが回線で接続
された再来受付システムにおいて、前記再来受付装置
は、患者のIDカードに基づいて前記ホストコンピュー
タに照合し、未収金がある場合は未収金額を請求して入
金処理を行う入金ユニットを備え、前記入金ユニットで
入金処理が行われると、前記再来受付装置で再来受付け
を可能にすることを特徴とする。これによれば、再来受
付装置、ホストコンピュータとが回線で接続されてい
て、その再来受付装置には、患者のIDカードが挿入さ
れると、そのIDカードに基づいてホストコンピュータ
に照合し、未収金がある場合は未収金額を請求して入金
処理を行う入金ユニットを備えている。このため、再来
受付装置で未収金の清算が可能となり、入金ユニットに
入金するだけで、再来受付装置で再来受付けが可能にな
るので、移動せずに再来受付装置だけで一連の手続きを
行うことができる。
に基づいて詳細に説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1に係る
再来受付システム10を示す構成ブロック図である。図
1に示すように、この再来受付システム10は、予め登
録された患者のIDカード(以下、診療カードという)
に基づいて再来受付けの手続きを行う再来受付装置1
2、当該患者の診療料金の支払い、領収書の発行、薬引
換券の発行などを行う入金装置14、窓口にいるオペレ
ータが操作して各患者の受付け状況、診察状況、あるい
は支払い状況等のデータを表示したりデータを入力する
ことが可能な窓口端末装置16、および個々の患者の診
療に関するデータを管理するホストコンピュータ18な
どを具備している。そして、これら各部間は、LAN2
0で接続されていて、処理状況や各種データをやり取り
することにより、再来受付け、診療料金の支払い、薬引
換え券の発行、未収金の請求、あるいは未収金の入金処
理等を自動的に行うようにしたものである。なお、図1
において、再来受付装置12と入金装置14は、1つず
つしか描いていないが、それぞれ病院内の各所に複数個
設置しても勿論良い。
示す外観斜視図である。図2に示す再来受付装置12
は、再来受付の手続き、再来受付の拒否、あるいは手順
説明などのガイダンスを文字表示する通知手段としての
表示部30、診察カード34を挿入する診察カード受入
口32、受付番号札などの印字物38をプリントするプ
リンタ36、受診したい診療科目を選択する選択ボード
40などを備えている。なお、図2の破線内に示した入
金処理を行う入金ユニット48は、後述する実施の形態
2の再来受付装置には具備されているが、実施の形態1
の再来受付装置には具備されていないものとして説明す
る。図3は、図1の入金装置12の一例を示す外観斜視
図である。図3に示す入金装置12は、通常の診療料金
を支払う際に料金を表示したり、未収金額を表示して請
求を行う機能を持った表示部50、診察カード34を挿
入する診察カード受入口52、清算後の領収書や薬の処
方箋あるいは薬の引換券などの印字物58をプリントす
るプリンタ56、入金処理を行うための硬貨投入口6
2、紙幣投入口64、つり銭返却口66などを備えてい
る。さらに、図1の窓口端末装置16は、一般的なパー
ソナルコンピュータの端末装置と同様なものであり、こ
こでは、再来受付装置12が再来受付けを拒否すると、
LAN20を介してその拒否された患者が入金装置14
や窓口に来ることをオペレータに対して画面表示、音声
メッセージ、ビープ音等で事前に通知すると共に、当該
患者に関するデータを準備する機能を備えている。
に説明する。 初診手続きで予め登録しておいた診療カード34を持
った患者が2度目以降に来院すると、図2の再来受付装
置12の診察カード受入口32に診療カード34を挿入
した後、選択ボード40を使って受診したい診療科目を
選択する。 再来受付装置12は、ホストコンピュータ18と交信
して、受付番号札を発行すると共にその患者を選択した
当該診療科目に登録する。 患者は、診療が終わると図3の入金装置14のところ
に行って診察カード受入口52に診療カード34を挿入
する。入金装置14では、ホストコンピュータ18と交
信して当該患者の当日の料金が表示部50の画面上に表
示される。 患者は、この表示部50の画面上に表示された請求金
額以上を硬貨投入口62や紙幣投入口64から入金する
と、入金装置14が入金処理を行って、領収書と薬引換
券等の印刷物58をプリンタ56からプリントアウト
し、必要に応じてつり銭をつり銭返却口66に返却す
る。
め、従来例と略同じ手順で処理される。しかし、薬を必
要としない患者が診療を終えた後、そのまま帰宅して診
療料金が未収になると、本実施の形態1の特徴的な動作
が開始される。すなわち、未収金の発生した患者が再
度診療を受けるため、診療カード34を持った患者が再
来受付装置12の診察カード受入口32に診療カード3
4を挿入して、選択ボード40で受診したい診療科目を
選択する。すると、再来受付装置12は、ホストコン
ピュータ18と交信して、当該患者が前回までに未収金
がある場合、表示部30の画面上に例えば、「受付でき
ません、前回までの未収金を入金装置で清算するか、窓
口へ行って下さい」という文字ガイダンスを表示して、
再来受付けを拒否する。これにより、患者は、入金装
置14のところまで行って診察カード受入口52に診療
カード34を挿入すると、LAN20を介してホストコ
ンピュータ18とやり取りされる患者のデータに基づ
き、未収金額を表示部50の画面上に表示する。 患者は、この表示部50の画面上に表示された請求金
額以上を硬貨投入口62や紙幣投入口64から入金する
ことにより、入金装置14が入金処理を行い、領収書5
8がプリンタ56からプリントアウトされ、必要に応じ
てつり銭をつり銭返却口66に返却されて、未収金の清
算が完了する。
口へ行った場合は、窓口担当者が対応する。その際、窓
口端末装置16には、患者が入金装置14か窓口に来る
ことを事前に画面表示や音声メッセージ、あるいはビー
プ音等で知らせると共に、当該患者に関するデータを準
備する機能を備えている。このため、窓口担当者は、窓
口端末装置16のディスプレイに表示された患者の情報
を参照しながら対応可能となり、未収の理由を聞いたり
的確なアドバイスを与えることができる。未収の理由が
あり、再来の診察が急ぐ場合などでは、窓口担当者が窓
口端末装置16から再来受付装置12に再来受付けを許
可するデータを入力する。このように、(10)未収金の清
算が完了したり(の場合)、再来受付けを許可するデ
ータが入力されると(の場合)、再来受付装置12で
の再来受付が可能となる。
れば、診療料金等の未収を繰り返す患者に対して再来受
付けを拒否することにより、その回収が確実に行えるよ
うになって、督促という事務処理から事務員を開放する
ことが可能な上、さらに自動化を進めることで効率的な
病院経営を行うことができる。また、上記実施の形態1
では、入金装置14の入金手段として現金のみを扱うも
の(硬貨投入口62、紙幣投入口64、つり銭返却口6
6など)を例にあげたが、現金だけでなく、カードリー
ダライタを別に備えて、クレジットカードや銀行等のデ
ビットカードも扱えるように構成することも可能であ
る。その場合には、さらに暗証番号入力用のテンキーボ
ード等を設ける必要がある。 (実施の形態2)本実施の形態2に係る再来受付システ
ムは、図1のブロック図のように構成してもよいが、少
なくとも再来受付装置12とホストコンピュータ18と
があれば実施可能である。本実施の形態2の特徴的な構
成は、図2の再来受付装置12にて入金処理が可能な硬
貨投入口42、紙幣投入口44、およびつり銭返却口4
6などから成る入金ユニット48を備えている点であ
る。このため、実施の形態1のに相当する動作では、
未収金の発生した患者が再度診療を受ける際に、診療カ
ード34を持った患者が再来受付装置12の診察カード
受入口32に診療カード34を挿入して、選択ボード4
0で受診したい診療科目を選択する。すると、に相当
する動作では、再来受付装置12がホストコンピュータ
18と交信して、当該患者が前回までに未収金がある場
合に、表示部30の画面上に例えば、「受付できませ
ん、前回までの未収金が表示されましたらご入金下さ
い」という文字ガイダンスを表示して、再来受付けを一
旦拒否する。これにより、に相当する動作では、再来
受付装置12がLAN20を介してホストコンピュータ
18とやり取りされる患者のデータに基づいて、未収金
額が表示部30の画面上に表示される。に相当する動
作では、患者がこの表示部30の画面上に表示された請
求金額以上を入金ユニット48の硬貨投入口42や紙幣
投入口44から入金すると、再来受付装置12が入金処
理を行って、領収書38がプリンタ36からプリントア
ウトされ、必要に応じてつり銭がつり銭返却口46に返
却され、未収金の清算を再来受付装置12だけで完了す
ることができる。
相当する動作のように、すぐに未収金の清算ができない
ような場合を想定するならば、入金処理に代えて窓口へ
行くようにすすめるメッセージを表示部30に表示さ
せ、窓口端末装置16を用いて同様に処理してもよい
が、ここでは窓口端末装置16を使わずに再来受付装置
12のみを使って処理する場合について説明する。そし
て、上記した(10)に相当する動作では、未収金の清算が
再来受付装置12で完了すると、再来受付装置12で再
来受付処理を可能にする。
れば、診療料金等の未収を繰り返す患者に対して再来受
付けを拒否すると共に、その未収金の清算を再来受付装
置で行えるようにしたため、未収金の回収が確実に行え
るようになり、督促という事務処理から事務員を開放す
ることが可能な上、一層の自動化を進めることで効率的
な病院経営を行うことができる。なお、上記実施の形態
2では、再来受付装置12の入金ユニット48として現
金のみを扱うもの(硬貨投入口42、紙幣投入口44、
つり銭返却口46など)を例にあげたが、現金だけでな
く、カードリーダライタを別に備えて、クレジットカー
ドや銀行等のデビットカードも扱えるように構成するこ
とも可能である。その場合には、さらに暗証番号入力用
のテンキーボード等を設ける必要がある。また、上記実
施の形態では、いずれも未収金がある場合に再来受付け
を拒否し、清算するように通知する通知手段として表示
部30を例にあげたが、必ずしも文字表示に限るもので
はなく、音声ガイダンスにより通知する構成としても良
い。さらに、再来受付装置12の表示部30、入金装置
14の表示部50をタッチパネル式のディスプレイとす
ることにより、上記の暗証番号入力用のテンキーボード
や、受診科目の選択ボード40を、このディスプレイに
て実現しても良い。
発明によれば、再来受付装置、ホストコンピュータ、入
金装置、および窓口端末装置が回線で接続されていて、
その再来受付装置には、患者のIDカードが挿入される
と、そのIDカードに基づいてホストコンピュータに照
合し、未収金がある場合は再来受付けを拒否し、入金装
置にて清算するか、窓口に行くように通知する通知手段
を備えているので、前回までに未収料金があると再来受
付を拒否して、未収分の料金を入金装置に入金させる
か、窓口で理由を聞いて入金を促すことにより、未収分
の回収を確実に行うことができる。請求項2に記載の発
明によれば、入金装置には、再来受付装置で再来受付け
を拒否した患者のデータに基づいて未収金額を請求した
り、その入金処理を行う機能を備えているので、再来受
付装置で再来受付けが拒否された患者が入金装置にて未
収金の支払い手続きを行うことができる。
装置には、再来受付装置で再来受付けを拒否した場合
に、回線を介して当該患者が入金装置か窓口に来ること
をオペレータに事前に通知すると共に、その患者に関す
るデータを準備しておく機能を備えているので、患者の
動向を事前に感知することで、それに対処する準備や心
構えが可能となる。請求項4に記載の発明によれば、入
金装置で未収金が入金されるか、窓口に患者が来て説明
を受けて窓口端末装置から一定の入力が行われることに
より、再来受付装置で再来受付けを可能にしたため、未
収料金の入金を促す効果が大きく、未収料金の清算後は
通常通りに再来受付けを行うので、診療に支障が出ない
ようにすることができる。請求項5に記載の発明によれ
ば、再来受付装置、ホストコンピュータとが回線で接続
されていて、その再来受付装置には、患者のIDカード
が挿入されると、そのIDカードに基づいてホストコン
ピュータに照合し、未収金がある場合は未収金額を請求
して入金処理を行う入金ユニットを備えているので、再
来受付装置で未収金の清算が可能となり、入金ユニット
に入金するだけで、再来受付装置で再来受付けが可能に
なるので、移動せずに再来受付装置だけで一連の手続き
を行うことができる。
を示す構成ブロック図である。
ある。
る。
ブロック図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 患者のIDカードに基づいて再来受付け
を行う再来受付装置と、個々の患者の診療に関するデー
タを管理するホストコンピュータとが回線で接続された
再来受付システムにおいて、 前記回線には、入金処理が可能な入金装置と、がさらに
接続され、 前記再来受付装置は、患者のIDカードに基づいて前記
ホストコンピュータに照合し、未収金がある場合は再来
受付けを拒否して、前記入金装置で清算を行うか、窓口
へ行くように通知する通知手段を備えていることを特徴
とする再来受付システム。 - 【請求項2】 前記入金装置は、前記再来受付装置で再
来受付けを拒否した患者の未収金額を請求し、入金処理
を行う機能を備えていることを特徴とする請求項1に記
載の再来受付システム。 - 【請求項3】 前記回線には各患者の受付け状況、診察
状況、あるいは支払い状況等のデータ表示やデータ入力
が可能な窓口端末装置がさらに接続され、該窓口端末装
置は、前記再来受付装置が再来受付けを拒否した場合、
前記回線を介して当該患者が前記入金装置あるいは窓口
に来ることをオペレータに事前に通知し、関連データを
準備する機能を備えていることを特徴とする請求項1に
記載の再来受付システム。 - 【請求項4】 前記入金装置で入金処理が行われるか、
前記窓口端末装置から一定の入力があると、前記再来受
付装置で再来受付けを可能にすることを特徴とする請求
項2または3に記載の再来受付システム。 - 【請求項5】 患者のIDカードに基づいて再来受付け
を行う再来受付装置と、個々の患者の診療に関するデー
タを管理するホストコンピュータとが回線で接続された
再来受付システムにおいて、 前記再来受付装置は、患者のIDカードに基づいて前記
ホストコンピュータに照合し、未収金がある場合は未収
金額を請求して入金処理を行う入金ユニットを備え、 前記入金ユニットで入金処理が行われると、前記再来受
付装置で再来受付けを可能にすることを特徴とする再来
受付システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000210490A JP2002024375A (ja) | 2000-07-11 | 2000-07-11 | 再来受付システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000210490A JP2002024375A (ja) | 2000-07-11 | 2000-07-11 | 再来受付システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002024375A true JP2002024375A (ja) | 2002-01-25 |
Family
ID=18706751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000210490A Pending JP2002024375A (ja) | 2000-07-11 | 2000-07-11 | 再来受付システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002024375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018173761A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 富士通株式会社 | 受付処理プログラム、受付処理方法、および受付処理装置 |
-
2000
- 2000-07-11 JP JP2000210490A patent/JP2002024375A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018173761A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 富士通株式会社 | 受付処理プログラム、受付処理方法、および受付処理装置 |
| JP7005923B2 (ja) | 2017-03-31 | 2022-01-24 | 富士通株式会社 | 受付処理プログラム、受付処理方法、および受付処理装置 |
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