JP2002019470A - 幌の旋回可能な構成部材用の操作装置 - Google Patents
幌の旋回可能な構成部材用の操作装置Info
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/08—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position
- B60J7/12—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position foldable; Tensioning mechanisms therefor, e.g. struts
- B60J7/1226—Soft tops for convertible vehicles
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造容積が小さくしかも重量が僅かであるに
も拘わらず一定のトルクを生ぜしめかつ必要であれば原
則的に任意の回転角のために適した簡単な構造を提供す
る。 【解決手段】 幌の旋回可能な構成部材、特に幌フープ
又は幌カバー用の操作装置であって、前記構成部材が、
車両の少なくとも1つの主支承体に旋回可能に支承され
ていて、該主支承体に、間接的に又は直接的に少なくと
も1つの回転駆動装置が作用していて、該回転駆動装置
が、間接的に又は直接的に駆動される回転軸を有してい
る形式のものにおいて、駆動装置(D)の回転軸(W)
が、構造的に幌機構の旋回可能な構成部材(S,K)の
主支承体(H)内に組み込まれていて、該主支承体
(H)が、回転駆動装置(D)の回転軸(W)用の受容
構造もしくは支承構造を有している。
も拘わらず一定のトルクを生ぜしめかつ必要であれば原
則的に任意の回転角のために適した簡単な構造を提供す
る。 【解決手段】 幌の旋回可能な構成部材、特に幌フープ
又は幌カバー用の操作装置であって、前記構成部材が、
車両の少なくとも1つの主支承体に旋回可能に支承され
ていて、該主支承体に、間接的に又は直接的に少なくと
も1つの回転駆動装置が作用していて、該回転駆動装置
が、間接的に又は直接的に駆動される回転軸を有してい
る形式のものにおいて、駆動装置(D)の回転軸(W)
が、構造的に幌機構の旋回可能な構成部材(S,K)の
主支承体(H)内に組み込まれていて、該主支承体
(H)が、回転駆動装置(D)の回転軸(W)用の受容
構造もしくは支承構造を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、幌の旋回可能な構
成部材、特に幌フープ又は幌カバー用の操作装置であっ
て、前記構成部材が、車両の少なくとも1つの主支承体
に旋回可能に支承されていて、該主支承体に、間接的に
又は直接的に少なくとも1つの回転駆動装置が作用して
いて、該回転駆動装置が、間接的に又は直接的に駆動さ
れる回転軸を有している形式のものに関する。
成部材、特に幌フープ又は幌カバー用の操作装置であっ
て、前記構成部材が、車両の少なくとも1つの主支承体
に旋回可能に支承されていて、該主支承体に、間接的に
又は直接的に少なくとも1つの回転駆動装置が作用して
いて、該回転駆動装置が、間接的に又は直接的に駆動さ
れる回転軸を有している形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】幌エレメント、例えば幌受容スペースの
幌フープ(Verdeckspriegel)又は幌フラップを操作す
るために、作業シリンダの形式の従来の流体駆動装置が
使用され、前記作業シリンダは、一端で車両の車体に枢
着されていてかつ他端で、通常ピストンロッドの外端部
で、可動構成部材に作用している。旋回可能な構成部材
自体は、単数又は複数の支承部を介して車両に支持され
ている。この場合、カブリオレ用の幌は一般的に、特に
種々のフープを旋回可能に受容しかつ旋回可能な構成部
材用の主回転点を成す主支承体を有している。特に幌の
ために、主支承体は通常薄板曲げ部材又はアルミニウム
ダイカスト部材から形成される。前記解決策は、特にハ
ードトップ又は類似の構造の場合に、幌のカバーのため
にも及び幌自体の互いに旋回可能な区分のためにも一般
である。
幌フープ(Verdeckspriegel)又は幌フラップを操作す
るために、作業シリンダの形式の従来の流体駆動装置が
使用され、前記作業シリンダは、一端で車両の車体に枢
着されていてかつ他端で、通常ピストンロッドの外端部
で、可動構成部材に作用している。旋回可能な構成部材
自体は、単数又は複数の支承部を介して車両に支持され
ている。この場合、カブリオレ用の幌は一般的に、特に
種々のフープを旋回可能に受容しかつ旋回可能な構成部
材用の主回転点を成す主支承体を有している。特に幌の
ために、主支承体は通常薄板曲げ部材又はアルミニウム
ダイカスト部材から形成される。前記解決策は、特にハ
ードトップ又は類似の構造の場合に、幌のカバーのため
にも及び幌自体の互いに旋回可能な区分のためにも一般
である。
【0003】しかし前記解決策の若干の欠点は、多くの
固定孔及び機能孔が設けられねばならないということに
ある。また、旋回可能な構成部材の運動機構に著しく影
響を及ぼす、通常補強する必要のある多くの補助回転点
が設けられねばならない。従って例えばしばしば、運動
の初め及び終わりに大きな力が必要であるが、この要求
は、旋回軸線領域に作業シリンダが配置されねばならな
いため満たすことができない。偏向に基づき、発生する
トルクは回転運動中に一定ではない。これら全てのこと
は、全機構の重量を著しく増大せしめかつ労力及びコス
トを著しく増大せしめる。
固定孔及び機能孔が設けられねばならないということに
ある。また、旋回可能な構成部材の運動機構に著しく影
響を及ぼす、通常補強する必要のある多くの補助回転点
が設けられねばならない。従って例えばしばしば、運動
の初め及び終わりに大きな力が必要であるが、この要求
は、旋回軸線領域に作業シリンダが配置されねばならな
いため満たすことができない。偏向に基づき、発生する
トルクは回転運動中に一定ではない。これら全てのこと
は、全機構の重量を著しく増大せしめかつ労力及びコス
トを著しく増大せしめる。
【0004】ドイツ国特許第19847983号明細書
による別の提案では、少なくとも2つの幌エレメントか
ら形成された多部分から成る沈下可能な幌を有する車両
が公知である。前記幌エレメントは、旋回可能に互いに
かつ少なくとも1つのエレメントを介して車両に結合さ
れている。この場合、幌エレメントを互いに及び車両車
体に結合するために回り継手が設けられていて、該回り
継手のうち少なくとも1つの回り継手が結合部毎駆動可
能である。しかし、ドイツ国特許第19847983号
明細書による解決策は、駆動装置もしくは少なくとも回
り継手の駆動軸を収容するケーシングが、幌エレメン
ト、特に車両車体に結合されている幌エレメントに固定
されている構造を有している。この場合、車両車体には
駆動軸に回動不能に結合される取付具のみが固定されて
いる。前記の旋回可能な結合形式の欠点は、大きなひい
ては重い構成部材が旋回可能な幌エレメントに固定され
ていてかつ幌エレメントが、正確な運動経過を保証する
ために機械的な安定性及び剛性に関し特別な支持作用を
満たさねばならないということにある。前記支持作用は
造形上の自由性を著しく制限する。
による別の提案では、少なくとも2つの幌エレメントか
ら形成された多部分から成る沈下可能な幌を有する車両
が公知である。前記幌エレメントは、旋回可能に互いに
かつ少なくとも1つのエレメントを介して車両に結合さ
れている。この場合、幌エレメントを互いに及び車両車
体に結合するために回り継手が設けられていて、該回り
継手のうち少なくとも1つの回り継手が結合部毎駆動可
能である。しかし、ドイツ国特許第19847983号
明細書による解決策は、駆動装置もしくは少なくとも回
り継手の駆動軸を収容するケーシングが、幌エレメン
ト、特に車両車体に結合されている幌エレメントに固定
されている構造を有している。この場合、車両車体には
駆動軸に回動不能に結合される取付具のみが固定されて
いる。前記の旋回可能な結合形式の欠点は、大きなひい
ては重い構成部材が旋回可能な幌エレメントに固定され
ていてかつ幌エレメントが、正確な運動経過を保証する
ために機械的な安定性及び剛性に関し特別な支持作用を
満たさねばならないということにある。前記支持作用は
造形上の自由性を著しく制限する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、冒頭に述べた形式の操作装置を、前記欠点が回避さ
れるように構成することにあり、更に、構造容積が小さ
くしかも重量が僅かであるにも拘わらず一定のトルクを
生ぜしめかつ必要であれば原則的に任意の回転角のため
に適した簡単な構造を提供することにある。
は、冒頭に述べた形式の操作装置を、前記欠点が回避さ
れるように構成することにあり、更に、構造容積が小さ
くしかも重量が僅かであるにも拘わらず一定のトルクを
生ぜしめかつ必要であれば原則的に任意の回転角のため
に適した簡単な構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題は本発明によれ
ば、駆動装置の回転軸が、構造的に幌機構の旋回可能な
構成部材の主支承体内に組み込まれていて、前記主支承
体が、回転駆動装置の回転軸用の受容構造もしくは支承
構造を有していることによって解決された。
ば、駆動装置の回転軸が、構造的に幌機構の旋回可能な
構成部材の主支承体内に組み込まれていて、前記主支承
体が、回転駆動装置の回転軸用の受容構造もしくは支承
構造を有していることによって解決された。
【0007】
【発明の効果】上記構成によって、レバー機構等を有す
る多くの構造スペースを必要とする複雑な配置を回避で
きる。それというのも、有利には場合によって必要な固
定孔及び機能孔を補助回転点として主支承体内に組み込
むことができるからである。極めて僅かな構造スペース
の場合(例えば幌のヘッド領域においても)、操作され
る構成部材の旋回運動をほぼ任意の角度領域に亘って及
びほぼ不変な運動機構によって実施できる。
る多くの構造スペースを必要とする複雑な配置を回避で
きる。それというのも、有利には場合によって必要な固
定孔及び機能孔を補助回転点として主支承体内に組み込
むことができるからである。極めて僅かな構造スペース
の場合(例えば幌のヘッド領域においても)、操作され
る構成部材の旋回運動をほぼ任意の角度領域に亘って及
びほぼ不変な運動機構によって実施できる。
【0008】本発明の別の構成では、回転駆動装置の回
転軸が旋回可能な構成部材の旋回軸線内に位置していて
ひいては同時に主支承体の主軸線を成している。この場
合、回転軸は、必要であれば間挿されたレバーを介し
て、旋回可能な構成部材に回動不能に結合されている。
これによって、大きなコンパクト性で完全に不変な運動
機構が保証される。
転軸が旋回可能な構成部材の旋回軸線内に位置していて
ひいては同時に主支承体の主軸線を成している。この場
合、回転軸は、必要であれば間挿されたレバーを介し
て、旋回可能な構成部材に回動不能に結合されている。
これによって、大きなコンパクト性で完全に不変な運動
機構が保証される。
【0009】有利には、本発明の別の構成では、回転駆
動装置は、少なくとも部分的に、有利には全体として主
支承体内部に位置していて、これにより所要構造スペー
スは極めて僅かになる。
動装置は、少なくとも部分的に、有利には全体として主
支承体内部に位置していて、これにより所要構造スペー
スは極めて僅かになる。
【0010】更に主支承体が押出し成形部材から製作さ
れる場合には、主支承体内への駆動装置の簡単かつ経済
的な統合及び簡単な製作が得られる。
れる場合には、主支承体内への駆動装置の簡単かつ経済
的な統合及び簡単な製作が得られる。
【0011】別の本発明の有利な構成では、回転駆動装
置が流体モータ(Fluidmotor)を有していて、該流体モ
ータの出力軸が、必要であれば有利な機械的な伝動装置
を介して、旋回可能な構成部材用の回転軸に結合されて
いる。この変化構成では、コンパクトでしかも構造的に
極めて簡単な構成が得られる。
置が流体モータ(Fluidmotor)を有していて、該流体モ
ータの出力軸が、必要であれば有利な機械的な伝動装置
を介して、旋回可能な構成部材用の回転軸に結合されて
いる。この変化構成では、コンパクトでしかも構造的に
極めて簡単な構成が得られる。
【0012】更に、回転駆動装置が、出力軸が同時に旋
回可能な構成部材用の回転軸を成す流体モータを有する
場合には、配置形式を縮小できかつ所要構成部材数を減
少できかつ簡略化できる。
回可能な構成部材用の回転軸を成す流体モータを有する
場合には、配置形式を縮小できかつ所要構成部材数を減
少できかつ簡略化できる。
【0013】有利には、回転駆動装置は回転ピストンモ
ータとして構成されていてかつ圧力媒体を用いてケーシ
ング内で2つのストッパの間で回転軸線を中心として旋
回可能な少なくとも1つの回転ピストンを有している。
この場合、単数又は複数の回転ピストンの回転軸線は、
有利には同時に回転軸をも成す。これによって、圧力媒
体を作用させるための大きな有効面が得られかつコンパ
クトな構造形式で高い力が得られる。
ータとして構成されていてかつ圧力媒体を用いてケーシ
ング内で2つのストッパの間で回転軸線を中心として旋
回可能な少なくとも1つの回転ピストンを有している。
この場合、単数又は複数の回転ピストンの回転軸線は、
有利には同時に回転軸をも成す。これによって、圧力媒
体を作用させるための大きな有効面が得られかつコンパ
クトな構造形式で高い力が得られる。
【0014】この場合有利には、回転ピストンモータの
ピストンは、少なくとも1つのウイングの形式で構成さ
れていて、該ウイングは回転軸線に回動不能に保持され
ている。
ピストンは、少なくとも1つのウイングの形式で構成さ
れていて、該ウイングは回転軸線に回動不能に保持され
ている。
【0015】本発明による操作装置を機能的にししかも
流体シリンダの作業室の所要のシール性を簡単に達成で
きるようにするために、本発明の別の構成により回転駆
動装置が直線的な作業シリンダを有していて、該作業シ
リンダのピストンロッドがその直線的な作業ストローク
において機械的な伝動装置を介して駆動軸を操作するよ
うになっている。リニア駆動装置は製作及び作動に支障
はなくひいては長い時間に亘って頻繁に作動するために
も十分適する。ピストンの相応に大きな横断面の場合に
は、あらゆる使用のために得られる力は十分高い。
流体シリンダの作業室の所要のシール性を簡単に達成で
きるようにするために、本発明の別の構成により回転駆
動装置が直線的な作業シリンダを有していて、該作業シ
リンダのピストンロッドがその直線的な作業ストローク
において機械的な伝動装置を介して駆動軸を操作するよ
うになっている。リニア駆動装置は製作及び作動に支障
はなくひいては長い時間に亘って頻繁に作動するために
も十分適する。ピストンの相応に大きな横断面の場合に
は、あらゆる使用のために得られる力は十分高い。
【0016】極めて簡単で確実な作動のための有利な構
成によれば、ピストンロッドが少なくともその外端でラ
ックの形式で構成されているか又はラックに引張り及び
圧縮に耐えるように結合されており、ラックの歯列にピ
ニオンが係合していて、該ピニオンが回動不能に回転軸
に固定されている。
成によれば、ピストンロッドが少なくともその外端でラ
ックの形式で構成されているか又はラックに引張り及び
圧縮に耐えるように結合されており、ラックの歯列にピ
ニオンが係合していて、該ピニオンが回動不能に回転軸
に固定されている。
【0017】可動な構成部材の外縁部又はコーナ領域内
での上記の操作装置の配置形式のために、ピニオンが回
転軸の一端に固定されていてかつ回転軸の第2の端部が
可動な構成部材に回動不能に結合されている。これによ
って、操作装置の長手軸線に対して横方向の一方向での
み幌機構の可動構成部材の連結が可能でありひいては車
両の側部領域での操作装置の組込が可能である。
での上記の操作装置の配置形式のために、ピニオンが回
転軸の一端に固定されていてかつ回転軸の第2の端部が
可動な構成部材に回動不能に結合されている。これによ
って、操作装置の長手軸線に対して横方向の一方向での
み幌機構の可動構成部材の連結が可能でありひいては車
両の側部領域での操作装置の組込が可能である。
【0018】本発明の別の構成によれば、ラックがガイ
ド軌道内で長手方向で案内されていて、この場合、ガイ
ド軌道は有利にはピニオンの方向に、有利にはねじを介
して調節可能に支承さていている。これによって、歯列
内の遊びは正確に調節され、必要であれば最小限に又は
完全に回避される。
ド軌道内で長手方向で案内されていて、この場合、ガイ
ド軌道は有利にはピニオンの方向に、有利にはねじを介
して調節可能に支承さていている。これによって、歯列
内の遊びは正確に調節され、必要であれば最小限に又は
完全に回避される。
【0019】操作装置自体の最良の防護ひいては障害の
ない支障のない作動のために並びに負傷から利用者を防
護するために又は操作装置による損傷に対する別の防護
のために、ピストンロッド、ピストンロッドと協働する
回転軸区分及び間挿された全ての構成部材がカバーの下
側を占めると、有利である。
ない支障のない作動のために並びに負傷から利用者を防
護するために又は操作装置による損傷に対する別の防護
のために、ピストンロッド、ピストンロッドと協働する
回転軸区分及び間挿された全ての構成部材がカバーの下
側を占めると、有利である。
【0020】カバーによるこのような防護作用は、カバ
ーが流体シリンダの管もしくはケーシングの延長部であ
る場合に有利に得られる。
ーが流体シリンダの管もしくはケーシングの延長部であ
る場合に有利に得られる。
【0021】本発明による別の構成によれば、カバーは
主支承体によって又は主支承体の構成部材によって形成
できる。
主支承体によって又は主支承体の構成部材によって形成
できる。
【0022】回転軸の適当な回転運動への各任意の流体
駆動装置の運動の別の機械的な変換形式は、流体モータ
と回転軸とが機械的なウオーム伝動装置を介して結合さ
れていることによって可能であり、この場合前記配置形
式は、縦軸線に対して横方向の配置の比較的小さな横断
面及び僅かな角度領域に亘って行われる低速の回転運動
への高回転数の回転運動の変換を許容する。
駆動装置の運動の別の機械的な変換形式は、流体モータ
と回転軸とが機械的なウオーム伝動装置を介して結合さ
れていることによって可能であり、この場合前記配置形
式は、縦軸線に対して横方向の配置の比較的小さな横断
面及び僅かな角度領域に亘って行われる低速の回転運動
への高回転数の回転運動の変換を許容する。
【0023】各流体モータの出力軸もしくは流体シリン
ダの長手軸線に関連した大きな角度領域での回転軸の方
向付け及び前記構成部材間のずれは、流体モータと回転
軸とがかさ歯車伝動装置を介して結合されている場合
に、可能である。
ダの長手軸線に関連した大きな角度領域での回転軸の方
向付け及び前記構成部材間のずれは、流体モータと回転
軸とがかさ歯車伝動装置を介して結合されている場合
に、可能である。
【0024】特に有利には本発明による操作装置は、回
転軸が、旋回可能な幌機構部分を、旋回可能な構成部材
に不動に結合された少なくとも1つのレバーを介して間
接的に又は直接的に少なくとも部分的に支持している。
幌機構の通常の支承装置に比して流体駆動装置の所要ス
ペースが僅かであるという以外に、不都合な力経過が回
避されかつ改善された均一な運動経過が旋回可能な構成
部材のために得られる。
転軸が、旋回可能な幌機構部分を、旋回可能な構成部材
に不動に結合された少なくとも1つのレバーを介して間
接的に又は直接的に少なくとも部分的に支持している。
幌機構の通常の支承装置に比して流体駆動装置の所要ス
ペースが僅かであるという以外に、不都合な力経過が回
避されかつ改善された均一な運動経過が旋回可能な構成
部材のために得られる。
【0025】別の有利な構成では、回転センサが設けら
れていてかつ回転軸又は流体モータもしくは回転ピスト
ンモータの回転軸線に連結されているので、簡単かつ正
確に操作装置によって操作される構成部材の運動を検出
しかつ例えば圧力媒体の制御のために、又は操作される
構成部材及び該構成部材の位置に関連した別の運動経過
を制御するために利用することができる。
れていてかつ回転軸又は流体モータもしくは回転ピスト
ンモータの回転軸線に連結されているので、簡単かつ正
確に操作装置によって操作される構成部材の運動を検出
しかつ例えば圧力媒体の制御のために、又は操作される
構成部材及び該構成部材の位置に関連した別の運動経過
を制御するために利用することができる。
【0026】
【発明の実施の形態】次に図示の実施例につき本発明を
説明する。
説明する。
【0027】第1図では車両の車体に幌Vの主支承体H
が固定されている。後述するように、幌V用の少なくと
も1つの回転駆動装置D及び必要であれば車両Fの別の
旋回可能な構成部材が組み込まれている主支承体H内に
は、例えば幌Vの幌フープSが旋回軸線Aを中心に回転
可能に支承されている。幌VのカバーキャップK用のカ
バーの旋回軸線A1も有利には主支承体H内に構成され
ている。カバーキャップKの操作は、同様に主支承体内
に組み込まれた回転駆動装置又は別個の駆動装置を介し
て行われる。
が固定されている。後述するように、幌V用の少なくと
も1つの回転駆動装置D及び必要であれば車両Fの別の
旋回可能な構成部材が組み込まれている主支承体H内に
は、例えば幌Vの幌フープSが旋回軸線Aを中心に回転
可能に支承されている。幌VのカバーキャップK用のカ
バーの旋回軸線A1も有利には主支承体H内に構成され
ている。カバーキャップKの操作は、同様に主支承体内
に組み込まれた回転駆動装置又は別個の駆動装置を介し
て行われる。
【0028】有利には、主支承体H内に組み込まれた回
転駆動装置Dの回転軸Wは、操作すべきそれぞれの車両
構成部材、有利には少なくとも幌Vの幌フープSの旋回
軸線A内に位置している。回転軸Wは、該軸によって操
作される車両構成部材の重量の少なくとも一部を支持す
るか又は直接車両構成部材の回転軸線AもしくはA1を
形成する。
転駆動装置Dの回転軸Wは、操作すべきそれぞれの車両
構成部材、有利には少なくとも幌Vの幌フープSの旋回
軸線A内に位置している。回転軸Wは、該軸によって操
作される車両構成部材の重量の少なくとも一部を支持す
るか又は直接車両構成部材の回転軸線AもしくはA1を
形成する。
【0029】この場合、主支承体H内に組み込まれた回
転駆動装置Dは、有利には上記構成部材及び構成部材の
駆動装置(しばしば不都合な支承部を有する)の従来の
支承部を代用しかつ僅かなスペースをとる。それという
のも、全ての支承体及び駆動装置は完全に主支承体Hに
よって代用できるからである。第1図では図示されてい
ないとはいえ、本発明による操作装置は例えば互いに旋
回可能な2つの幌部分の結合部においても使用される。
転駆動装置Dは、有利には上記構成部材及び構成部材の
駆動装置(しばしば不都合な支承部を有する)の従来の
支承部を代用しかつ僅かなスペースをとる。それという
のも、全ての支承体及び駆動装置は完全に主支承体Hに
よって代用できるからである。第1図では図示されてい
ないとはいえ、本発明による操作装置は例えば互いに旋
回可能な2つの幌部分の結合部においても使用される。
【0030】回転駆動装置Dを組み込まれた、特に直線
的な流体モータを有する流体駆動装置を組み込まれた本
発明による主支承体Hのための実施例は、第2図乃至第
4図に図示されていてかつ以下に詳述する。
的な流体モータを有する流体駆動装置を組み込まれた本
発明による主支承体Hのための実施例は、第2図乃至第
4図に図示されていてかつ以下に詳述する。
【0031】主支承体Hは、有利にはほぼ平らにかつ互
いに平行に配置されている2つの側部構成部材1を有す
る押出し成形部材から形成されている。前記側部構成部
材1内には、それぞれ対の整合する開口2,3が設けら
れていて、該開口は、主支承体Hに枢着された旋回可能
な車両構成部材の回転軸線を受容するか又は別の構成部
材を枢着するのに用いられる。従って、開口2を介して
有利には回転駆動装置Dの回転軸Wが貫通案内されてい
て、該回転軸は、以下に詳述するように、幌機構の旋回
可能な構成部材に回動不能に結合することができる。開
口3は、例えば補助回転軸線を規定する。更に第1図で
は、有利には流体駆動装置として、特に液力式モータと
して構成された回転駆動装置Dの作業媒体用の接続部4
が図示されている。
いに平行に配置されている2つの側部構成部材1を有す
る押出し成形部材から形成されている。前記側部構成部
材1内には、それぞれ対の整合する開口2,3が設けら
れていて、該開口は、主支承体Hに枢着された旋回可能
な車両構成部材の回転軸線を受容するか又は別の構成部
材を枢着するのに用いられる。従って、開口2を介して
有利には回転駆動装置Dの回転軸Wが貫通案内されてい
て、該回転軸は、以下に詳述するように、幌機構の旋回
可能な構成部材に回動不能に結合することができる。開
口3は、例えば補助回転軸線を規定する。更に第1図で
は、有利には流体駆動装置として、特に液力式モータと
して構成された回転駆動装置Dの作業媒体用の接続部4
が図示されている。
【0032】第3図から明らかなように、主支承体Hの
両側部構成部材1は、側部構成部材1に対して横方向に
延びる区分5によって互いに結合されていて、この場
合、前記区分5は、単独で又は側部構成部材1と共に回
転駆動装置D用の受容部を形成し、必要であれば自体回
転駆動装置のケーシング等の構成部分として用いられ
る。図示の実施例では、回転駆動装置Dは直線的な液力
式の作業シリンダ6によって形成されていて、該作業シ
リンダは、ラック7を介して回転軸Wに回動不能に結合
されている。この場合有利には、有利には円形横断面の
シリンダ管は、側部構成部材1及び側部構成部材に対し
て横方向に延びる主支承体Hの区分5によって形成され
ている。
両側部構成部材1は、側部構成部材1に対して横方向に
延びる区分5によって互いに結合されていて、この場
合、前記区分5は、単独で又は側部構成部材1と共に回
転駆動装置D用の受容部を形成し、必要であれば自体回
転駆動装置のケーシング等の構成部分として用いられ
る。図示の実施例では、回転駆動装置Dは直線的な液力
式の作業シリンダ6によって形成されていて、該作業シ
リンダは、ラック7を介して回転軸Wに回動不能に結合
されている。この場合有利には、有利には円形横断面の
シリンダ管は、側部構成部材1及び側部構成部材に対し
て横方向に延びる主支承体Hの区分5によって形成され
ている。
【0033】主支承体Hの中央領域には、流体シリンダ
6のカバー8が形成されている。主支承体Hは、流体シ
リンダ6のシリンダ管の延長部内で有利には延長部9を
有していて、該延長部9は、カバー8に接続される同様
に側部構成部材1及び側部構成部材1に対して横方向に
延びる区分5によって形成されたケーシングを成してい
て、該ケーシング内にはラック7が案内されている。延
長部とは反対側のカバーの側部には、必要であれば主支
承体Hと一体に構成できるシリンダ底部10が設けられ
ている。接続部4を介して導入及び導出される圧力媒体
によって、ピストン11ひいてはピストン11に不動に
結合されたピストンロッド12はシリンダ管内部で軸方
向にシフトされ、前記ピストンロッド12は、シールさ
れてカバー領域8を貫通案内されかつ延長部9によって
形成されたケーシング内に突入している。延長部9は有
利にはラック7用のガイド軌道を有するか又は自体ガイ
ド軌道を形成する。
6のカバー8が形成されている。主支承体Hは、流体シ
リンダ6のシリンダ管の延長部内で有利には延長部9を
有していて、該延長部9は、カバー8に接続される同様
に側部構成部材1及び側部構成部材1に対して横方向に
延びる区分5によって形成されたケーシングを成してい
て、該ケーシング内にはラック7が案内されている。延
長部とは反対側のカバーの側部には、必要であれば主支
承体Hと一体に構成できるシリンダ底部10が設けられ
ている。接続部4を介して導入及び導出される圧力媒体
によって、ピストン11ひいてはピストン11に不動に
結合されたピストンロッド12はシリンダ管内部で軸方
向にシフトされ、前記ピストンロッド12は、シールさ
れてカバー領域8を貫通案内されかつ延長部9によって
形成されたケーシング内に突入している。延長部9は有
利にはラック7用のガイド軌道を有するか又は自体ガイ
ド軌道を形成する。
【0034】ラック7はピストンロッド12と、例えば
ピストンロッドのディスク状の端部の形状の解離可能な
結合部を介して、引張り及び圧縮に耐えるように結合さ
れていて、前記ピストンロッドは、ラック7内の狭幅な
スリットを有する溝内で長手方向に対して横方向でシフ
ト可能に保持されている。このようにして、両構成部材
間の締付けが回避される。
ピストンロッドのディスク状の端部の形状の解離可能な
結合部を介して、引張り及び圧縮に耐えるように結合さ
れていて、前記ピストンロッドは、ラック7内の狭幅な
スリットを有する溝内で長手方向に対して横方向でシフ
ト可能に保持されている。このようにして、両構成部材
間の締付けが回避される。
【0035】ラック7の歯13は、回転軸Wに回動不能
に固定されているピニオン15の歯14に係合してい
て、前記回転軸Wは、上述のように、主支承体Hの側部
構成部材1の開口2内で、有利には必要であれば側部構
成部材の舌片状の2つの構成部材内に回転可能にかつ流
体シリンダ6及びラック7の長手軸線に対して横方向に
方向付けられて支承されている。回転軸Wの外端部に
は、有利には歯列16が設けられているので、レバー又
は車両自体の旋回可能な幌部分S,Kは簡単な形式で回
転軸Wに回動不能に結合される。しかし回動不能な結合
はそれぞれ別の形状結合及び/又は摩擦結合式の形式で
製作できる。
に固定されているピニオン15の歯14に係合してい
て、前記回転軸Wは、上述のように、主支承体Hの側部
構成部材1の開口2内で、有利には必要であれば側部構
成部材の舌片状の2つの構成部材内に回転可能にかつ流
体シリンダ6及びラック7の長手軸線に対して横方向に
方向付けられて支承されている。回転軸Wの外端部に
は、有利には歯列16が設けられているので、レバー又
は車両自体の旋回可能な幌部分S,Kは簡単な形式で回
転軸Wに回動不能に結合される。しかし回動不能な結合
はそれぞれ別の形状結合及び/又は摩擦結合式の形式で
製作できる。
【0036】ラック7のねじれ及び傾動を確実に回避す
るために及びラックを確実にピニオン15と係合状態で
維持するために、延長部9内でラック7を案内すると同
様に有利である。この場合、別個のガイド軌道は有利に
は延長部9から取り外し可能であり、これによりラック
7はピニオン15から持ち上げられかつ次いでラックと
ピストンロッド12との解離可能な結合部が解離される
ので、構成部材を分離することができる。作動中には、
場合によって別個に使用されるガイド軌道を延長部9内
で有利には多数のヘッドレスピン(Wurmschrauben)に
よって保持して固定できる。ガイド軌道はねじを介し
て、ねじの長手軸線によって予め規定された方向に調節
可能である。
るために及びラックを確実にピニオン15と係合状態で
維持するために、延長部9内でラック7を案内すると同
様に有利である。この場合、別個のガイド軌道は有利に
は延長部9から取り外し可能であり、これによりラック
7はピニオン15から持ち上げられかつ次いでラックと
ピストンロッド12との解離可能な結合部が解離される
ので、構成部材を分離することができる。作動中には、
場合によって別個に使用されるガイド軌道を延長部9内
で有利には多数のヘッドレスピン(Wurmschrauben)に
よって保持して固定できる。ガイド軌道はねじを介し
て、ねじの長手軸線によって予め規定された方向に調節
可能である。
【0037】流体駆動装置の別の利点は、あらゆる使用
ケースにおいて、回転センサとの簡単な接続にあり、該
回転センサは、幌機構の旋回可能な構成部材S,Kの運
動を制御及び監視するために操作装置の電子制御機構に
接続可能である。回転センサは例えば直接回転軸W又は
各任意の流体モータの出力軸に連結又はこれらに構成で
きるかもしくはこれら構成部材と協働する。
ケースにおいて、回転センサとの簡単な接続にあり、該
回転センサは、幌機構の旋回可能な構成部材S,Kの運
動を制御及び監視するために操作装置の電子制御機構に
接続可能である。回転センサは例えば直接回転軸W又は
各任意の流体モータの出力軸に連結又はこれらに構成で
きるかもしくはこれら構成部材と協働する。
【0038】ラックと回転軸Wとの間の別の機械的な変
速手段、例えばウオーム伝動装置又はかさ歯車伝動装置
も可能であり、該伝動装置は、回転軸Wが流体シリンダ
6の長手軸線に対して正確に垂直に位置するのではな
く、ピストンロッドと回転軸Wとの間でずれ又は90℃
とは不等の角度を必要とする場合に、特に有利である。
速手段、例えばウオーム伝動装置又はかさ歯車伝動装置
も可能であり、該伝動装置は、回転軸Wが流体シリンダ
6の長手軸線に対して正確に垂直に位置するのではな
く、ピストンロッドと回転軸Wとの間でずれ又は90℃
とは不等の角度を必要とする場合に、特に有利である。
【0039】別の形式の回転駆動装置、例えば回転ピス
トンシリンダの形式の回転駆動装置も可能であり、この
場合、ケーシング内には軸が回転可能に支承されてい
て、該軸は、同時に回転駆動装置Dの回転軸Wでありか
つ有利には旋回可能な構成部材に対する歯列を備えてい
るか又は類似の結合構造もしくは機能的に等しく作用す
る結合構造を備えている。回転軸Wには、回転ピストン
シリンダの内部でウイングの形状のピストンが回動不能
に取り付けられていて、該ウイングは、ケーシング内部
を圧力媒体で負荷される2つの作業室に分割している。
これによって、ウイングは可動でありかつこのようにし
て回転軸Wを軸線を中心として回動させる。
トンシリンダの形式の回転駆動装置も可能であり、この
場合、ケーシング内には軸が回転可能に支承されてい
て、該軸は、同時に回転駆動装置Dの回転軸Wでありか
つ有利には旋回可能な構成部材に対する歯列を備えてい
るか又は類似の結合構造もしくは機能的に等しく作用す
る結合構造を備えている。回転軸Wには、回転ピストン
シリンダの内部でウイングの形状のピストンが回動不能
に取り付けられていて、該ウイングは、ケーシング内部
を圧力媒体で負荷される2つの作業室に分割している。
これによって、ウイングは可動でありかつこのようにし
て回転軸Wを軸線を中心として回動させる。
【0040】上述した図示の変化実施例以外に原則的に
あらゆる別の形式の流体モータ、例えば、回転作動式の
歯車モータ、ベーンモータ又はアキシアル又はラジアル
ピストンモータ又は直線的に作用するスラストピストン
モータを、ピストンロッドを用いずに、レバーに作用す
るように使用することもでき、前記レバーは、該レバー
に回動不能に結合される軸の回転運動への変換を行う。
流体モータの出力軸は、同様にウオーム伝動装置又はか
さ歯車伝動装置及び/又は減速伝動装置もしくは増速伝
動装置を介して、有利には機械的なベースで、旋回可能
な構成部材S,K用の回転軸Wに結合でき、前記出力軸
を回転軸Wが直接形成することもできる。
あらゆる別の形式の流体モータ、例えば、回転作動式の
歯車モータ、ベーンモータ又はアキシアル又はラジアル
ピストンモータ又は直線的に作用するスラストピストン
モータを、ピストンロッドを用いずに、レバーに作用す
るように使用することもでき、前記レバーは、該レバー
に回動不能に結合される軸の回転運動への変換を行う。
流体モータの出力軸は、同様にウオーム伝動装置又はか
さ歯車伝動装置及び/又は減速伝動装置もしくは増速伝
動装置を介して、有利には機械的なベースで、旋回可能
な構成部材S,K用の回転軸Wに結合でき、前記出力軸
を回転軸Wが直接形成することもできる。
【0041】回転軸Wには当然駆動装置が作用するのみ
ならず、例えば大きなトルクを発生させるために、多数
の平行な駆動装置を主支承体H内に組み込んで設けるこ
ともできる。従って例えば、主支承体H内の2つの直線
的な駆動装置を別個の伝動装置を介して回転軸Wに作用
するように又は発生するトルクを増大するために同じ伝
動装置に作用することができる。別の実施例として、回
転軸Wのピニオンに互いに向かい合って位置する側でラ
ックを、有利には互いに平行に設けることもでき、該ラ
ックはそれぞれ、同様に有利には互いに平行に位置する
それぞれ1つの直線的な作動シリンダのピストンロッド
によって移動させることができる。
ならず、例えば大きなトルクを発生させるために、多数
の平行な駆動装置を主支承体H内に組み込んで設けるこ
ともできる。従って例えば、主支承体H内の2つの直線
的な駆動装置を別個の伝動装置を介して回転軸Wに作用
するように又は発生するトルクを増大するために同じ伝
動装置に作用することができる。別の実施例として、回
転軸Wのピニオンに互いに向かい合って位置する側でラ
ックを、有利には互いに平行に設けることもでき、該ラ
ックはそれぞれ、同様に有利には互いに平行に位置する
それぞれ1つの直線的な作動シリンダのピストンロッド
によって移動させることができる。
【図1】本発明による操作装置の概略図。
【図2】第1図の回転駆動装置を組み込まれた主支承体
の拡大側面図。
の拡大側面図。
【図3】第2図の主支承体の正面図。
【図4】第2図の回転駆動装置を組み込まれた主支承体
の縦断面図。
の縦断面図。
6 作業シリンダ、 7 ラック、 9 カバー、 1
2 ピストンロッド、15 ピニオン、 D 駆動装
置、 H 主支承体、S,K 旋回可能な構成部材、
W 回転軸
2 ピストンロッド、15 ピニオン、 D 駆動装
置、 H 主支承体、S,K 旋回可能な構成部材、
W 回転軸
フロントページの続き (72)発明者 アントン ホラーバッハ ドイツ連邦共和国 ショーンガウ ベート ーベンシュトラーセ 19 (72)発明者 クラウス シュトレ ドイツ連邦共和国 シュヴァープニーダー ホーフェン ウルメンヴェーク 6
Claims (19)
- 【請求項1】 幌の旋回可能な構成部材用の操作装置で
あって、前記構成部材が、車両の少なくとも1つの主支
承体に旋回可能に支承されていて、該主支承体に、間接
的に又は直接的に少なくとも1つの回転駆動装置が作用
していて、該回転駆動装置が、間接的に又は直接的に駆
動される回転軸を有している形式のものにおいて、駆動
装置(D)の回転軸(W)が、構造的に幌機構の旋回可
能な構成部材(S,K)の主支承体(H)内に組み込ま
れていて、該主支承体(H)が、回転駆動装置(D)の
回転軸(W)用の受容構造もしくは支承構造を有してい
ることを特徴とする、幌の旋回可能な構成部材用の操作
装置。 - 【請求項2】 回転駆動装置(D)の回転軸(W)が、
旋回可能な構成部材(S,K)の旋回軸線(A)内に位
置していてひいては同時に主支承体(H)の主軸線を成
しており、回転軸(W)が、旋回可能な構成部材(S,
K)に回動不能に結合されている、請求項1記載の操作
装置。 - 【請求項3】 回転駆動装置(D)が、少なくとも部分
的に主支承体(H)の内部に位置している、請求項1又
は2記載操作装置。 - 【請求項4】 主支承体(H)が押出し成形部材から製
作されている、請求項1から3までのいずれか1項記載
の操作装置。 - 【請求項5】 回転駆動装置(D)が流体モータを有し
ていて、該流体モータの出力軸が、旋回可能な構成部材
(S,K)用の回転軸(W)に結合されている、請求項
1から4までのいずれか1項記載の操作装置。 - 【請求項6】 回転駆動装置(D)が流体モータを有し
ていて、該流体モータの出力軸が、同時に旋回可能な構
成部材(S,K)用の回転軸(W)を成している、請求
項1から5までのいずれか1項記載の操作装置。 - 【請求項7】 流体モータが回転ピストンモータとして
構成されていてかつ圧力媒体を用いてケーシング内で2
つのストッパの間で回転軸線を中心として旋回可能な少
なくとも1つの回転ピストンを有しており、単数又は複
数の回転ピストンの回転軸線が、同時に回転軸(W)を
成している、請求項6記載の操作装置。 - 【請求項8】 回転ピストンモータのピストンが、少な
くとも1つのウイングの形状で構成されていて、該ウイ
ングが回転軸線に回動不能に保持されている、請求項7
記載の操作装置。 - 【請求項9】 回転駆動装置(D)が直線的な作業シリ
ンダ(6)を有していて、該作業シリンダのピストンロ
ッド(12)が、直線的な作業ストロークにおいて機械
的な伝動装置(7,15)を介して回転軸(W)を操作
するようになっている、請求項5記載の操作装置。 - 【請求項10】 ピストンロッド(12)が、少なくと
もその外端でラックの形式で構成されているか又はラッ
ク(7)に引張り及び圧縮に耐えるように結合されてお
り、ラック(7)の歯列にピニオン(15)が係合して
いて、該ピニオンが、回動不能に回転軸(W)に固定さ
れている、請求項9記載の操作装置。 - 【請求項11】 ピニオン(15)が、回転軸(W)の
一端に固定されていてかつ回転軸(W)の第2の端部が
可動な構成部材(S,K)に回動不能に結合されてい
る、請求項10記載の操作装置。 - 【請求項12】 ラック(7)が、ガイド軌道内で長手
方向に案内されており、ガイド軌道がピニオン(15)
の方向に調節可能に支承されている、請求項10又は1
1記載の操作装置。 - 【請求項13】 ピストンロッド(12)と、ピストン
ロッドと協働する回転軸区分と、間挿された全ての構成
部材とが、カバー(9)の下側を占めている、請求項1
0から12までのいずれか1項記載の操作装置。 - 【請求項14】 カバー(9)が流体シリンダ(6)の
延長部である、請求項13記載の操作装置。 - 【請求項15】 カバー(9)が、主支承体(H)又は
主支承体(H)の構成部材によって形成されている、請
求項13記載の操作装置。 - 【請求項16】 流体モータ(6)と回転軸(W)と
が、機械的なウオーム伝動装置を介して結合されてい
る、請求項1から15までのいずれか1項記載の操作装
置。 - 【請求項17】 流体モータ(6)と回転軸(W)と
が、かさ歯車伝動装置を介して結合されている、請求項
1から15までのいずれか1項記載の操作装置。 - 【請求項18】 回転軸(W)が旋回可能な構成部材
(S,K)を、旋回可能な構成部材(S,K)に不動に
結合された少なくとも1つのレバーを介して間接的に又
は直接的に少なくとも部分的に支持している、請求項1
から17までのいずれか1項記載の操作装置。 - 【請求項19】 回転センサが設けられていてかつ回転
軸又は回転駆動装置(D)の回転軸線に連結されてい
る、請求項1から18までのいずれか1項記載の操作装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT959/2000 | 2000-05-31 | ||
| AT0095900A AT408868B (de) | 2000-05-31 | 2000-05-31 | Betätigungsanordnung für schwenkbare teile von verdecken |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002019470A true JP2002019470A (ja) | 2002-01-23 |
Family
ID=3683538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001162895A Pending JP2002019470A (ja) | 2000-05-31 | 2001-05-30 | 幌の旋回可能な構成部材用の操作装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020000737A1 (ja) |
| EP (1) | EP1160113B1 (ja) |
| JP (1) | JP2002019470A (ja) |
| AT (1) | AT408868B (ja) |
| DE (1) | DE50113650D1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| DE10149228C2 (de) * | 2001-10-05 | 2003-10-23 | Cts Fahrzeug Dachsysteme Gmbh | Verstellbares Fahrzeugdach |
| DE102004019913B3 (de) * | 2004-04-21 | 2005-12-22 | Cts Fahrzeug-Dachsysteme Gmbh | Verstellbares Fahrzeugdach |
| DE102005005237B3 (de) | 2005-02-02 | 2006-08-10 | Rausch & Pausch Gmbh | Anordnung zum Schwenken der Teile eines Fahrzeugverdecks |
| DE102005023863B3 (de) * | 2005-05-24 | 2006-10-26 | Teetronic Gmbh | Vorrichtung zum Betätigen eines Schwenkteils eines Kraftfahrzeugs |
| DE102005061201B3 (de) * | 2005-12-19 | 2007-04-05 | Rausch & Pausch Gmbh | Cabriosystem mit zwei im geschlossenen Zustand hintereinander angeordneten starren Dachteilen |
| DE102005062747B4 (de) * | 2005-12-23 | 2007-10-18 | Rausch & Pausch Gmbh | Antriebsanordnung für schwenkbare Verdeckteile |
| DE102006001472B4 (de) * | 2006-01-09 | 2010-07-08 | Rausch & Pausch Gmbh | Vorrichtung zur Ermittlung und Steuerung der Position eines Cabriodaches |
| DE102006001471B4 (de) * | 2006-01-09 | 2007-11-08 | Rausch & Pausch Gmbh | Vorrichtung zur Ermittlung und Steuerung der Position eines Cabriodaches |
| DE102006013924B4 (de) * | 2006-03-23 | 2014-09-11 | Rausch & Pausch Gmbh | Anordnung und Verfahren zur Steuerung der Bewegung schwenkbarer Fahrzeugteile |
| DE102006036548B3 (de) * | 2006-08-04 | 2007-12-06 | Roland Ruegenberg | Schwenkantrieb |
| DE102007020331B4 (de) * | 2007-04-30 | 2017-04-27 | Valmet Automotive Oy | Cabriolet-Fahrzeug mit einem einfaltbaren vorgeordneten Dachteil und ein bewegliches Fahrzeugdach für ein Cabriolet-Fahrzeug |
| DE102007030531B4 (de) * | 2007-06-30 | 2014-03-27 | Daimler Ag | Türantriebsträger für eine Innenschwenktür eines Omnibusses |
| JP5982791B2 (ja) * | 2011-11-16 | 2016-08-31 | ソニー株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法、情報提供装置、並びに、情報提供システム |
| DE102012106972A1 (de) | 2012-07-31 | 2014-02-06 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Verdecklager für ein Cabriolet-Fahrzeug |
| US12305581B2 (en) | 2022-08-26 | 2025-05-20 | Collins Engine Nozzles, Inc. | Proportional restriction of a secondary circuit of a fuel injector |
| US11970977B2 (en) | 2022-08-26 | 2024-04-30 | Hamilton Sundstrand Corporation | Variable restriction of a secondary circuit of a fuel injector |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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