JP2002014516A - 画像形成装置及び該装置に用いるベルト装置 - Google Patents
画像形成装置及び該装置に用いるベルト装置Info
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Abstract
おける転写チリの発生を抑制して高画質化を達成すると
ともに装置の低コスト化を図ることができるプリンタを
提供する。 【解決手段】 転写位置に進入する転写紙上の既転写ト
ナーに少なくとも一部が重なり合うトナー像を形成する
位置にあるトナー像形成部1M、1Cに対して、接触対
向部上流側の転写紙表面と感光体ドラム表面との間隙に
おけるプレ転写を抑制するプレ転写抑制手段を設け、他
のトナー像形成部1Y、1Kに対してプレ転写抑制手段
を設けない。プレ転写抑制手段は、転写接触対向部の転
写紙移動方向上流側で感光体ドラムとは反対側から転写
紙表面に対向するバックアップローラ68と、バックア
ップローラ68を感光体ドラム側に付勢する加圧バネ6
9とを用いて構成する。
Description
タ、ファクシミリなどの画像形成装置及び該装置に用い
るベルト装置に係り、詳しくは、複数のトナー像形成部
と、該複数のトナー像形成部の各像担持体に接触対向す
る複数の転写位置を通過する被転写体と各像担持体との
間に転写電界を形成する複数の転写電界形成手段とを備
えた画像形成装置及び該装置に用いるベルト装置に関す
るものである。
帯電トナーからなるトナー像が表面に形成される像担持
体としての感光体ドラム等をそれぞれ有する複数のトナ
ー像形成部を、転写材としての転写紙を担持して搬送す
る転写搬送部材としての転写搬送ベルトの移動方向に沿
って平行に配置した、いわゆるタンデム方式の画像形成
装置が知られている(例えば、特開平6−202430
号公報参照)。この画像形成装置において、各トナー像
形成部の感光体ドラム上に形成された静電潜像はそれぞ
れ、互いに異なる色の帯電トナーを用いて現像される。
そして、各感光体ドラムと転写搬送ベルトとが接触対向
する転写位置において、転写搬送ベルトに転写バイアス
が印加され、転写バイアスで発生した転写電界によって
各感光体ドラム上の帯電トナー像が転写搬送ベルト上の
転写紙に順次転写されてカラー画像となる。
ム型の画像形成装置においては、感光体ドラムと転写搬
送ベルトとが接触対向する接触対向部に転写紙移動方向
上流側から隣接する位置に、感光体ドラム表面と転写搬
送ベルト表面とが離間した上流側間隙が形成される。そ
して、接触対向部に形成される転写電界が上記上流側間
隙まで広がって形成されてしまうと、感光体ドラム上の
トナーが上記接触対向部に進入する前に転写紙側に転写
される「プレ転写」が発生する場合があった。このプレ
転写が発生すると、感光体ドラム上のトナーが転写紙上
のトナー付着予定領域から外れて付着する「転写チリ」
と呼ばれる異常画像が発生するおそれがあった。この転
写チリは、各感光体ドラムからトナー像が転写される被
転写体が、上記転写搬送ベルトで搬送される転写紙では
なく中間転写ベルトである画像形成装置においても発生
する場合がある。
転写を抑制するプレ転写抑制手段を設けることが考えら
れる。このプレ転写抑制手段手段としては、例えば上記
接触対向部の転写紙移動方向上流側で転写搬送ベルトを
更に感光体ドラム表面に押し付けて接触させることによ
り、接触対向部を転写紙移動方向上流側に更に延在させ
るものが考えられる。この構成の場合、上記上流側間隙
が転写バイアス印加位置から離れて上記上流側間隙にお
ける転写電界の強度が弱くなり、上記プレ転写を抑制す
ることができる。また、上記プレ転写抑制手段手段とし
ては、上記上流側間隙に臨む転写搬送ベルト表面に薄板
状の転写電荷除去電極を接触させ、該転写電荷除去電極
を筺体アースに結線し、あるいは該転写電荷除去電極に
筺体アースと略同等の電圧を印加するものが知られてい
る(例えば、特開平11−296003号公報参照)。
この構成の場合は、上記転写電荷除去電極により転写搬
送ベルトの転写電荷を除去し、上記上流側間隙における
転写電界を低減している。
数のトナー形成部を備えているため、各トナー像形成部
ごとに、上記転写対向部の転写移動方向上流側で転写搬
送ベルトを感光体ドラム表面に押し付けて接触させる機
構や上記転写電荷除去電極等の追加構成を設けるという
ことは、装置の低コスト化を図るという点で不利であ
る。したがって、上記転写チリを抑制することによる高
画質化と装置の低コスト化とを同時に達成することが難
しい状況にあった。
像形成部を備えた画像形成装置における上記転写チリの
発生を実験等で詳しく調べてみた。その結果、各トナー
像形成部で同極性のトナーを用いる場合において、転写
紙上のトナー像を転写しようとしている部分に既転写ト
ナー像が存在するか否かによって上記転写チリの発生に
違いがあることがわかった。具体的には、転写紙上にト
ナー像を重ね合わせる回数が多いほど転写チリが発生し
やすいという結果が得られた。特に、トナー像の重ね合
わせがない画像を形成する場合、転写チリはほとんど発
生しなかった。また、互いに異なる複数の色のトナー像
を重ね合わせる実験で転写紙上で実際に散っているトナ
ーの色を観察したところ、転写紙上の既転写トナー像を
構成するトナーではなく、該既転写トナー像の上に転写
される感光体ドラム上のトナー像を構成するトナーが散
っているということもわかった。これらの結果により、
同極性の帯電トナーからなるトナー像を転写紙上に重ね
合わせていく場合の転写チリは、次のように発生してい
ると考えられる。図5(a)は、転写紙500の既転写
トナー像501に次のトナー像を重ねて転写するときの
転写電界の発生の様子を示している。図5(a)におい
て、転写紙500と感光体ドラム502とが接触対向し
ている接触対向部の転写紙移動方向上流側の上流側間隙
Gに、転写電界が広がって形成されている。この転写電
界は、転写紙500上に既転写トナー像がないと、感光
体ドラム502から転写紙500に向って互いに平行な
電界となる。ところが、図5(a)に示すように転写紙
500上に既転写トナー像501が存在すると、既転写
トナー像501の端縁周辺で該端縁を迂回して転写紙表
面に到達する「迂回電界」E’が形成される。この迂回
電界E’が発生した状態で上記上流側間隙Gにプレ転写
が発生すると、感光体ドラム502上のトナー像504
を構成するトナーが該電界の向きに沿って移動し、既転
写トナー像501上から外れた位置に付着して転写チリ
となってしまうと考えられる。一方、図5(b)に示す
ように、転写紙500のトナー像を転写しようとする転
写予定領域に既転写トナー像がない場合は、上記迂回電
界のない均一な電界Eが発生するので、上記間隙Gでプ
レ転写が発生したとしても、感光体ドラム501上のト
ナー像は該転写予定領域から外れることがなく転写紙5
00上に付着し、転写チリはほとんど発生しないと考え
られる。
あり、その目的とするところは、複数のトナー像形成部
を備えた画像形成装置及び該装置に用いるベルト装置で
あって、各トナー像形成部の接触対向部上流側における
転写チリの発生を抑制して高画質化を達成するとともに
装置の低コスト化を図ることができる画像形成装置及び
該装置に用いるベルト装置を提供することである。
に、請求項1の発明は、帯電トナーからなるトナー像が
形成される像担持体をそれぞれ有する複数のトナー像形
成部と、該複数のトナー像形成部の各像担持体に対向す
る複数の転写位置を通過する被転写体と各像担持体との
間に転写電界を形成する複数の転写電界形成手段とを備
え、各像担持体と該被転写体とが接触対向する接触対向
部が形成される各転写位置で、各像担持体上に形成され
たトナー像を該被転写体に転写する画像形成装置におい
て、該複数のトナー像形成部のうち、対応する転写位置
に進入する被転写体上に既転写トナー像が存在し該既転
写トナー像に少なくとも一部が重なり合うトナー像を形
成する位置にあるトナー像形成部に対して、該接触対向
部に被転写体移動方向上流側から近接する位置に形成さ
れる該被転写体表面と該像担持体表面との間隙における
該像担持体上のトナーのプレ転写を抑制するプレ転写抑
制手段を設け、他のトナー像形成部に対して該プレ転写
抑制手段を設けないことを特徴とするものである。
対向部ではなく、接触対向部に被転写体移動方向上流側
から近接する位置に形成される被転写体表面と像担持体
表面との上流側間隙において、像担持体上のトナーが該
被転写体に向って飛翔するように移動する転写をいう。
また、上記「プレ転写抑制手段」は、上記上流側間隙に
おいて像担持体から被転写体にトナーを移動させるよう
な転写電界が発生しないようにしたり、転写電界が発生
したとしてもその強度を弱くしたりすることにより、上
記上流側間隙でのプレ転写を抑制するものである。
ー像形成部のうち、被転写体上の既転写トナー像に少な
くとも一部が重なり合うトナー像を形成する位置にある
トナー像形成部に対して、上記プレ転写抑制手段を設け
る。このプレ転写抑制手段により、上記接触対向部に被
転写体移動方向上流側から近接する位置に形成される上
流側間隙におけるプレ転写を抑制する。このようにプレ
転写を抑制することにより、被転写体上の既転写トナー
像に少なくとも一部が重なり合うように像担持体上のト
ナー像を転写するときに、プレ転写に起因する転写チリ
の発生を抑制する。一方、上記被転写体上の既転写トナ
ー像に重なり合わないトナー像を形成する位置にあって
プレ転写が発生しても転写チリが発生しにくい他のトナ
ー像形成部に対して、上記プレ転写抑制手段を設けない
ことにより、画像形成装置の低コスト化を図る。
置において、上記複数のトナー像形成部が、上記被転写
体上にトナー像を転写する順番で被転写体移動方向に沿
って並ぶように配置され、上記プレ転写抑制手段を設け
ないトナー像形成部が、該被転写体移動方向における最
上流側に位置するトナー像形成部であることを特徴とす
るものである。
体移動方向における最上流側に位置するトナー像形成部
で像担持体上に形成されたトナー像は、既転写トナー像
が存在しない被転写体上に転写される。この最上流側に
位置するトナー像形成部に対して上記プレ転写抑制手段
を設けないことにより、画像形成装置の低コスト化を図
る。
形成装置において、上記複数のトナー像形成部がそれぞ
れ、黒色を含む互いに異なる色のトナーを用いて上記像
担持体にトナー像を形成するものであり、黒色のトナー
像と黒色以外の色のトナー像とを重ね合わせないよう
に、各トナー像形成部で形成されるトナー像を上記被転
写体に転写することにより該被転写体上にカラー画像を
形成するように構成され、上記プレ転写抑制手段を設け
ないトナー像形成部の少なくとも一つが、該黒色のトナ
ーを用いるトナー像形成部であることを特徴とするもの
である。
互いに異なる色のトナーを用いて各像担持体に形成され
たトナー像が被転写体に転写されカラー画像が形成され
る。このカラー画像を構成するトナー像のうち、他の色
のトナー像と重なり合わない黒色のトナー像を形成する
トナー像形成部に対して上記プレ転写抑制手段を設けな
いことにより、転写チリのない画像品質を得るととも
に、画像形成装置の低コスト化を図る。
画像形成装置において、上記複数の転写位置を通過する
ように転写材を担持して搬送するベルト状の転写搬送部
材を設け、上記被転写体が、該転写搬送部材で搬送され
る該転写材であることを特徴とするものである。
形成部で像担持体に形成されたトナー像を、ベルト状の
転写搬送部材で搬送される転写材に重ね合わせるように
転写する。この転写材上でトナー像が重ね合わせられた
画像において転写チリのない画像品質を得るとともに、
画像形成装置の低コスト化を図る。
画像形成装置において、上記被転写体が、ベルト状の中
間転写体であることを特徴とするものである。
形成部で像担持体に形成されたトナー像を、ベルト状の
中間転写体に重ね合わせるように転写する。この中間転
写体上でトナー像が重ね合わせられた画像において転写
チリのない画像品質を得るとともに、画像形成装置の低
コスト化を図る。
形成装置において、上記プレ転写抑制手段を、上記接触
対向部の上記被転写体移動方向上流側で上記像担持体と
は反対側から上記被転写体の表面に対向するローラ部材
と、該ローラ部材を該像担持体側に付勢する付勢手段と
を用いて構成したことを特徴とするものである。
段によって上記ローラ部材を像担持体側に付勢すること
により、上記接触対向部の被転写移動方向上流側でを更
に像担持体の表面に押し付けて接触させることにより、
接触対向部を被転写体移動方向上流側に更に延在させ
る。これにより、上記転写バイアスによって発生する転
写電界が及んでいない領域に、被転写体表面と該像担持
体表面との上流側間隙を位置させ、上記上流側間隙にお
けるプレ転写を抑制する。そして、このローラ部材及び
付勢手段を用いて構成したプレ転写抑制手段を上記特定
のトナー像形成部に対してのみに設けることにより、画
像形成装置の低コスト化を図る。
の各像担持体に対向する複数の転写位置を転写材が通過
するように該転写材を担持して搬送するベルト状の転写
搬送部材を備えたベルト装置において、該転写材上の既
転写トナー像に少なくとも一部が重なり合うトナー像を
形成する位置にあるトナー像形成部に対して、該接触対
向部に転写搬送部材移動方向上流側から近接する位置に
形成される該転写搬送部材と該像担持体との間隙におけ
る該像担持体上のトナーのプレ転写を抑制するプレ転写
抑制手段を設け、他のトナー像形成部に対して該プレ転
写抑制手段を設けないことを特徴とするものである。
成部で像担持体に形成されたトナー像が、ベルト状の転
写搬送部材で搬送される転写材に重ね合わせるように転
写される。そして、上記特定のトナー像形成部に対して
のみ上記プレ転写抑制手段を設けることにより、上記転
写材上でトナー像が重ね合わせられた画像において転写
チリのない画像品質を得るとともに、ベルト装置の低コ
スト化を図る。
の各像担持体に対向する複数の転写位置を通過するよう
に駆動されるベルト状の中間転写体を備えたベルト装置
において、該中間転写体上の既転写トナー像に少なくと
も一部が重なり合うトナー像を形成する位置にあるトナ
ー像形成部に対して、該接触対向部に中間転写体移動方
向上流側から近接する位置に形成される該中間転写体と
該像担持体との間隙における該像担持体上のトナーのプ
レ転写を抑制するプレ転写抑制手段を設け、他のトナー
像形成部に対して該プレ転写抑制手段を設けないことを
特徴とするものである。
成部で像担持体に形成されたトナー像が、ベルト状の中
間転写体に重ね合わせるように転写される。そして、上
記特定のトナー像形成部に対してのみ上記プレ転写抑制
手段を設けることにより、中間転写体上でトナー像が重
ね合わせられた画像において転写チリのない画像品質を
得るとともに、ベルト装置の低コスト化を図る。
ある電子写真方式のカラーレーザプリンタ(以下「レー
ザプリンタ」という)に適用した実施形態について説明
する。図1は、本実施形態に係るレーザプリンタの概略
構成図である。このレーザプリンタは、イエロー
(Y)、マゼンダ(M)、シアン(C)、黒(K)の各
色の画像を形成するための4組のトナー像形成部1Y、
1M、1C、1K(以下、各符号の添字Y、M、C、K
は、それぞれイエロー、マゼンダ、シアン、黒用の部材
であることを示す)が、被転写体(転写材)としての転
写紙の移動方向(図中の矢印A方向)における上流側か
ら順に配置されている。このトナー像形成部1Y、1
M、1C、1Kはそれぞれ、像担持体としての感光体ド
ラム11Y、11M、11C、11Kを有する感光体ユ
ニットと、現像ユニットとを備えている。また、各トナ
ー像形成部1Y、1M、1C、1Kの配置は、各感光体
ユニット内の感光体ドラムの回転軸が平行になるように
且つ転写紙移動方向に所定のピッチで配列するように、
設定されている。
形成部1Y、1M、1C、1Kのほか、光書込ユニット
2、給紙カセット3,4、レジストローラ対5、転写紙
を担持して各トナー像形成部の転写位置を通過するよう
に搬送する転写搬送部材としての転写搬送ベルト60を
有するベルト装置としての転写ユニット6、ベルト定着
方式の定着ユニット7、排紙トレイ8等を備えている。
また、本レーザプリンタは、図示していない手差しトレ
イ、トナー補給容器、廃トナーボトル、両面・反転ユニ
ット、電源ユニットなども備えている。上記光書込ユニ
ット2は、光源、ポリゴンミラー、f−θレンズ、反射
ミラー等を備え、画像データに基づいて各感光体ドラム
11Y、11M、11C、11Kの表面にレーザ光を走
査しながら照射する。また、図2中の一点鎖線は、転写
紙の搬送経路を示している。給紙カセット3,4から給
送された転写紙は、図示しない搬送ガイドガイドされな
がら搬送ローラで搬送され、レジストローラ対5が設け
られている一時停止位置に送られる。このレジストロー
ラ対5により所定のタイミングで送出された転写紙は転
写搬送ベルト60で担持され、各トナー像形成部1Y、
1M、1C、1Kの転写位置を通過するように搬送され
る。各トナー像形成部1Y、1M、1C、1Kのトナー
像が転写されカラー画像が形成された転写紙は、定着ユ
ニット7でトナー像が定着された後、排紙トレイ8上に
排出される。
1C、1Kのうち、イエローのトナー像形成部1Yの概
略構成を示す拡大図である。他のトナー像形成部1M、
1C、1Kについてもそれぞれ同じ構成となっているの
で、それらの説明は省略する。図3において、トナー像
形成部1Yは、前述のように感光体ユニット10Y及び
現像ユニット20Yを備えている。感光体ユニット10
Yは、感光体ドラム11Yのほか、該感光体ドラム表面
に潤滑剤を塗布するブラシローラ12Y、該感光体ドラ
ム表面をクリーニングする揺動可能なカウンタブレード
13Y、該感光体ドラム表面を除電する除電ランプ14
Y、該感光体ドラム表面を一様帯電する非接触型の帯電
ローラ15Y等を備えている。各感光体ユニットの感光
体ドラムとしては、表面に有機感光体(OPC)層を有
する直径が30mmの感光体ドラムを用いた。上記構成
の感光体ユニットにおいて、交流電圧が印加された帯電
ローラ15Yにより一様帯電された感光体ドラム11Y
の表面に、上記光書込ユニット2で変調及び偏向された
レーザ光が走査されながら照射されると、該感光体ドラ
ム11Yの表面に静電潜像が形成される。感光体ドラム
11Y上の静電潜像は、後述の現像ユニット20Yで現
像されてイエローのトナー像となる。転写搬送ベルト6
0上の転写紙100が通過する転写位置Ptでは、感光
体ドラム11Y上のトナー像が転写紙100に転写され
る。トナー像が転写された後の感光体ドラム11Yの表
面は、ブラシローラ12Yで所定量の潤滑剤が塗布され
た後、カウンタブレード13Yでクリーニングされ、除
電ランプ14Yから照射された光によって除電され、次
の静電潜像の形成に備えられる。上記現像ユニット20
Yは、磁性キャリア及びマイナス帯電のトナーを含む二
成分現像剤を使用している。そして、現像ケース21Y
の感光体ドラム側の開口から一部露出するように配設さ
れた現像剤担持体としての現像ローラ22Yや、搬送ス
クリュウ23Y,24Y、現像ドクタ25Y、トナー濃
度センサ(Tセンサ)26Y、粉体ポンプ27Y等を備
えている。現像ケース21Y内に収容された現像剤は搬
送スクリュウ23Y,24Yで撹拌搬送されることによ
り摩擦帯電される。そして、該現像剤の一部が現像ロー
ラ22Yの表面に担持され、現像ドクタ25Yで層厚が
規制された後、感光体ドラム11Yと対向する現像位置
に搬送される。現像位置では、現像ローラ上の現像剤中
のトナーにより感光体ドラム11Y上の静電潜像が現像
される。現像ケース21Y内の現像剤のトナー濃度は上
記トナー濃度センサ26Yで検知され、必要に応じて粉
体ポンプ27Yによりトナーが補給される。
示す拡大図である。この転写ユニット6で使用した転写
搬送ベルト60は、体積抵抗率が109〜1011Ωc
mである高抵抗の無端状単層ベルトであり、その材質は
PVDF(ポリふっ化ビニリデン)である。この転写搬
送ベルト60は、各トナー像形成部の感光対ドラム11
Y、11M、11C、11Kに接触対向する各転写位置
を通過するように、4つの接地された支持ローラ61〜
64に掛け回されている。これらの支持ローラにうち、
転写紙移動方向上流側の入口ローラ61には、電源65
aから所定電圧が印加された静電吸着ローラ65が対向
するように配置されている。この2つのローラ61,6
5の間を通過した転写紙は転写搬送ベルト60上に静電
吸着される。また、転写紙移動方向下流側の出口ローラ
62は転写搬送ベルト60を摩擦駆動する駆動ローラで
あり、図示しない駆動源に接続されている。また、支持
ローラ61c,61d間に張架されている転写搬送ベル
ト60の外周面には、電源66aから所定のクリーニン
グ用電圧が印加されたバイアスローラ66が接触するよ
うに配置されている。このバイアスローラ66により転
写搬送ベルト60上に付着したトナー等の異物が除去さ
れる。
する転写電界形成手段として、感光体ドラムに接触対向
する接触対向部を形成している転写搬送ベルト60の裏
面に接触するように、転写バイアス印加部材67Y、6
7M、67C、67Kを設けている。この転写バイアス
印加部材67Y、67M、67C、67Kはマイラ製の
固定ブラシであり、各転写バイアス電源9Y、9M、9
C、9Kから転写バイアスが印加される。この転写バイ
アス印加部材で印加された転写バイアスにより、転写搬
送ベルト60に転写電荷が付与され、各転写位置におい
て該転写搬送ベルト60と感光体ドラム表面との間に所
定強度の転写電界が形成される。
ベルト60に転写バイアスを印加する場合、前述のよう
に、該接触対向部上流側の感光体ドラム表面と転写搬送
ベルト表面との間隙でプレ転写が発生し、該プレ転写に
起因した転写チリが発生する場合がある。そして、本発
明者らの実験により、この転写チリは、転写紙100上
の既転写トナー像があって該既転写トナー像の上に次の
トナー像を重ね合わせて転写する場合に発生しやすいこ
とがわかった。図6は、本実施形態と同様な装置で4つ
のトナー像形成部のいずれにも後述のプレ転写抑制手段
を設けずに、トナー像の重ね合わせ回数を変えて行った
実験結果を示している。この図6からも、転写紙上にト
ナー像を重ね合わせる回数(色重ね回数)が多いほど転
写チリが発生しやすいということがわかる。特に、単色
画像を形成する場合、転写チリはほとんど発生していな
い。なお、図6中の記号「□」及び「◇」で示したデー
タはそれぞれ、感光体ドラム上のトナー付着量が少ない
場合及び多い場合の実験データを示している。
紙100上の既転写トナー像の上にトナー像を重ね合わ
せるトナー像形成部としては、2色目のマゼンタのトナ
ー像形成部1M及び3色目のシアンのトナー像形成部1
Cが挙げられる。イエローのトナー像形成部1Yは転写
紙移動方向の最上流側にあるため、トナー像を転写しよ
うとする転写紙100の上に既転写トナー像が存在しな
い。また、黒のトナー像形成部1Bは最下流側に設けら
れているが、他のカラーのトナー像との重ね合せ部分が
ほとんどなく、また重ね合せ部分があったとしても他の
マゼンタやシアンのトナー像の場合に比して極端に少な
い。
ー像形成部のうち、上記転写チリが発生しやすい内側の
マゼンタ及びシアンのトナー像形成部1M,1Cについ
てのみ、接触対向部上流側でのプレ転写を抑制するプレ
転写抑制手段を設け、他のイエロー及び黒のトナー像形
成部1Y,1Kに対しては該プレ転写抑制手段を設けて
いない。
の転写紙移動方向上流側で感光体ドラムとは反対側から
転写紙100に対向するように転写搬送ベルト60に接
するローラ部材としてのバックアップローラ68M,6
8Cと、該バックアップローラを感光体ドラム側に付勢
する付勢手段としての加圧バネ69M,69Cとを用い
て構成している。この加圧バネ69M,69Cによって
各バックアップローラ68M,68Cを感光体ドラム側
に付勢することにより、上記接触対向部を転写紙移動方
向上流側に延ばす。これにより、感光体ドラムから転写
紙にトナーを移動させる向きの転写電界が発生しない領
域に、被転写体表面と該像担持体表面との間隙を位置さ
せ、該間隙におけるプレ転写を抑制することができる。
が発生しやすいマゼンタ及びシアンのトナー像形成部1
M,1Cに対して、上記バックアップローラ68M,6
8C及び加圧バネ69M,69Cからなるプレ転写抑制
手段を設けることにより、各色のトナー像を重ね合わせ
て転写紙上に形成されるカラー画像において転写チリの
ない画像品質を得ることができる。そして、上記転写チ
リが発生しにくいイエロー及び黒のトナー像形成部1
Y,1Kに対して上記バックアップローラ68M,68
C及び加圧バネ69M,69Cからなるプレ転写抑制手
段を設けない分だけ、転写ユニット6及び該ユニットが
組み込まれるレーザプリンタの低コスト化を図ることが
できる。
プローラ68M,68C及び加圧バネ69M,69Cか
らなるプレ転写抑制手段を用いているが、本発明は、従
来技術として例示した前述の薄板状の転写電荷除去電極
を設けるなど他の構成のプレ転写抑制手段を用いた場合
にも適用でき、同様な効果が得られるものである。
搬送ベルトに担持搬送されている転写紙である場合につ
いて説明したが、接触対向部上流側のプレ転写による転
写チリは、被転写体がベルト状の中間転写体にも発生す
る場合がある。したがって、このようなベルト状の中間
転写体を用いた画像形成装置についても、本発明を適用
でき、同様な効果が得られるものである。
転写ベルト201を用いたレーザプリンタにおける中間
転写ベルトユニット200の一構成例を示している。こ
のレーザプリンタにおいて、中間転写ベルト201は、
複数の支持ローラ202〜205で掛け回され図中矢印
方向に回転駆動されている。各トナー像形成部の感光体
ドラム11Y、11M、11C、11K上の形成された
トナー像は、中間転写ベルト201を挟んで各感光体ド
ラムに対向するように設けられた1次転写ローラ206
Y、206M、206C、206Kで形成された1次転
写電界により、中間転写ベルト201上に順次転写され
る。そして、この中間転写ベルト201上のカラー画像
は、4色目の黒のトナー像形成部の近傍に設けられた2
次転写部において、接地された支持ローラ203及び所
定の2次転写バイアスが印加された2次転写ローラ20
7との間を通過するように搬送される転写紙100上に
一括転写される。
も、上記4つのトナー像形成部のうち、上記転写チリが
発生しやすい内側のマゼンタ及びシアンのトナー像形成
部について、接触対向部上流側でのプレ転写を抑制する
上記バックアップローラ208M,208C及び加圧バ
ネ209M,209Cからなるプレ転写抑制手段を設け
ている。この各色のトナー像が重ね合わせて転写された
中間転写ベルト201上のカラー画像、及び該中間転写
ベルト201から一括転写された転写紙100上のカラ
ー画像において、転写チリのない画像品質を得ることが
できる。また、転写チリの発生しにくい他のイエロー及
び黒のトナー像形成部に対しては該プレ転写抑制手段を
設けないことにより、中間転写ユニット200及び該ユ
ニットが組み込まれるレーザプリンタの低コスト化を図
ることができる。
像剤を用いた場合を例に説明したが、本発明は、一成分
現像剤を用いた場合にも適用可能である。
ー、マゼンダ、シアン、黒の4色の画像を形成するため
の4組のトナー像形成部を備えたレーザプリンタの場合
について説明したが、本発明は、トナー像形成部の数に
制限されることなく適用でき、同様な効果が得られるも
のである。そして、トナー像形成部を複数備え、中間転
写体や転写紙等の被転写体に、順次、各トナー像形成部
の像担持体上に形成されたトナー像を転写して重ね画像
を形成する画像形成装置であれば、レーザプリンタに限
らず、複写機等の他の画像形成装置についても適用可能
である。
写チリが発生しやすいトナー像形成部に対してのみ上記
プレ転写抑制手段を設けることにより、転写チリのない
画像品質を得るとともに、画像形成装置の低コスト化を
図ることができるという効果がある。
のトナー像形成部が、上記被転写体上にトナー像を転写
する順番で被転写体移動方向に沿って並ぶように配置さ
れた特定の構成において、転写チリのない画像品質を確
実に得るとともに画像形成装置の低コスト化を図ること
ができる。
トナー像と重なり合わない黒色のトナーを用いるトナー
像形成部に対して、上記プレ転写抑制手段を設けないこ
とにより、転写チリのない画像品質を得るとともに、画
像形成装置の低コスト化を図ることができるという効果
がある。
ルト状の転写搬送部材で搬送される転写材に重ね合わせ
る画像において転写チリのない画像品質を得るととも
に、装置の低コスト化を図ることができるという効果が
ある。
ルト状の中間転写体に重ね合わせる画像において転写チ
リのない画像品質を得るとともに、装置の低コスト化を
図ることができるという効果がある。
転写抑制手段を上記ローラ部材及び上記付勢手段を用い
て構成した場合において、転写チリのない画像品質を確
実に得るとともに、画像形成装置の低コスト化を図るこ
とができるという効果がある。
ニット周辺の要部拡大図。
図。
ベルトユニット周辺の要部拡大図。
の有無による転写チリ発生の違いを示す説明図。
力の転写紙における転写チリ発生との関係を示すグラ
フ。
Claims (8)
- 【請求項1】帯電トナーからなるトナー像が形成される
像担持体をそれぞれ有する複数のトナー像形成部と、該
複数のトナー像形成部の各像担持体に対向する複数の転
写位置を通過する被転写体と各像担持体との間に転写電
界を形成する複数の転写電界形成手段とを備え、各像担
持体と該被転写体とが接触対向する接触対向部が形成さ
れる各転写位置で、各像担持体上に形成されたトナー像
を該被転写体に転写する画像形成装置において、 該複数のトナー像形成部のうち、対応する転写位置に進
入する被転写体上に既転写トナー像が存在し該既転写ト
ナーに少なくとも一部が重なり合うトナー像を形成する
位置にあるトナー像形成部に対して、該接触対向部に被
転写体移動方向上流側から近接する位置に形成される該
被転写体表面と該像担持体表面との間隙における該像担
持体上のトナーのプレ転写を抑制するプレ転写抑制手段
を設け、他のトナー像形成部に対して該プレ転写抑制手
段を設けないことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】請求項1の画像形成装置において、 上記複数のトナー像形成部が、上記被転写体上にトナー
像を転写する順番で被転写体移動方向に沿って並ぶよう
に配置され、 上記プレ転写抑制手段を設けないトナー像形成部が、該
被転写体移動方向における最上流側に位置するトナー像
形成部であることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】請求項1又は2の画像形成装置において、 上記複数のトナー像形成部がそれぞれ、黒色を含む互い
に異なる色のトナーを用いて上記像担持体にトナー像を
形成するものであり、 黒色のトナー像と黒色以外の色のトナー像とを重ね合わ
せないように、各トナー像形成部で形成されるトナー像
を上記被転写体に転写することにより該被転写体上にカ
ラー画像を形成するように構成され、 上記プレ転写抑制手段を設けないトナー像形成部の少な
くとも一つが、該黒色のトナーを用いるトナー像形成部
であることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】請求項1、2又は3の画像形成装置におい
て、 上記複数の転写位置を通過するように転写材を担持して
搬送するベルト状の転写搬送部材を設け、上記被転写体
が、該転写搬送部材で搬送される該転写材であることを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】請求項1、2又は3の画像形成装置におい
て、 上記被転写体が、ベルト状の中間転写体であることを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】請求項4又は5の画像形成装置において、 上記プレ転写抑制手段を、上記接触対向部の上記被転写
体移動方向上流側で上記像担持体とは反対側から上記被
転写体の表面に対向するローラ部材と、該ローラ部材を
該像担持体側に付勢する付勢手段とを用いて構成したこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】複数のトナー像形成部の各像担持体に対向
する複数の転写位置を転写材が通過するように該転写材
を担持して搬送するベルト状の転写搬送部材を備えたベ
ルト装置において、 該転写材上の既転写トナー像に少なくとも一部が重なり
合うトナー像を形成する位置にあるトナー像形成部に対
して、該接触対向部に転写搬送部材移動方向上流側から
近接する位置に形成される該転写搬送部材表面と該像担
持体表面との間隙における該像担持体上のトナーのプレ
転写を抑制するプレ転写抑制手段を設け、他のトナー像
形成部に対して該プレ転写抑制手段を設けないことを特
徴とするベルト装置。 - 【請求項8】複数のトナー像形成部の各像担持体に対向
する複数の転写位置を通過するように駆動されるベルト
状の中間転写体を備えたベルト装置において、 該中間転写体上の既転写トナー像に少なくとも一部が重
なり合うトナー像を形成する位置にあるトナー像形成部
に対して、該接触対向部に中間転写体移動方向上流側か
ら近接する位置に形成される該中間転写体表面と該像担
持体表面との間隙における該像担持体上のトナーのプレ
転写を抑制するプレ転写抑制手段を設け、他のトナー像
形成部に対して該プレ転写抑制手段を設けないことを特
徴とするベルト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000195225A JP2002014516A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 画像形成装置及び該装置に用いるベルト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000195225A JP2002014516A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 画像形成装置及び該装置に用いるベルト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002014516A true JP2002014516A (ja) | 2002-01-18 |
Family
ID=18693914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000195225A Pending JP2002014516A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 画像形成装置及び該装置に用いるベルト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002014516A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004109155A (ja) * | 2002-09-13 | 2004-04-08 | Ricoh Co Ltd | カラー画像形成装置 |
| KR100438717B1 (ko) * | 2002-02-27 | 2004-07-05 | 삼성전자주식회사 | 정전전사형 습식 전자사진방식 인쇄기 |
| US7302218B2 (en) | 2005-05-23 | 2007-11-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus with constant conveying velocity |
-
2000
- 2000-06-28 JP JP2000195225A patent/JP2002014516A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438717B1 (ko) * | 2002-02-27 | 2004-07-05 | 삼성전자주식회사 | 정전전사형 습식 전자사진방식 인쇄기 |
| US6873817B2 (en) | 2002-02-27 | 2005-03-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electrostatic transfer type liquid electrophotographic printer |
| JP2004109155A (ja) * | 2002-09-13 | 2004-04-08 | Ricoh Co Ltd | カラー画像形成装置 |
| US7302218B2 (en) | 2005-05-23 | 2007-11-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus with constant conveying velocity |
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