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JP2002014058A - 検査方法及び装置 - Google Patents

検査方法及び装置

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Publication number
JP2002014058A
JP2002014058A JP2000198169A JP2000198169A JP2002014058A JP 2002014058 A JP2002014058 A JP 2002014058A JP 2000198169 A JP2000198169 A JP 2000198169A JP 2000198169 A JP2000198169 A JP 2000198169A JP 2002014058 A JP2002014058 A JP 2002014058A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work
dimensional
inspection
light
receiving surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000198169A
Other languages
English (en)
Inventor
Kotaro Kobayashi
弘太郎 小林
Shoichi Ishii
彰一 石井
Noriaki Yugawa
典昭 湯川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2000198169A priority Critical patent/JP2002014058A/ja
Publication of JP2002014058A publication Critical patent/JP2002014058A/ja
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 立体的な検査対象パターンを1次元CCD撮
像素子で撮像して検査する際に、撮像範囲に対して均等
に照明できてワーク上の検査対象パターンの適正な画像
を得ることができる検査方法及び装置を提供する。 【解決手段】 ワーク1上の撮像範囲5に対して4方向
からのライン照明手段11〜14を組み合わせて照明す
ることによりワーク1上の検査対象パターンで拡散した
光が1次元CCD3に入力する光の強度が均一になるよ
うにし、立体的な検査対象パターンの適正な画像が得ら
れるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶パネルにおけ
る液晶の封止材のような立体的な形状をしたパターンの
検査を行う場合や、ガラスなどの平坦な検査対象に対し
て異物・傷などの異常が無いかを検査する場合に有効な
検査方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ガラスなどの平坦なワーク表面に
立体的に入射光を拡散し易い材料を用いて形成されてい
るパターンを検査する場合には、図7に示すように、リ
ング照明を用いて光を斜め方向から照射する方法が用い
られている。
【0003】図7において、21はワークで、ガラス板
21a上に検査対象の封止材パターン21bが形成され
ている。22は認識カメラで、1次元CCD23などの
1次元撮像素子と撮像レンズ系24を備えている。25
は1次元CCD23による撮像範囲で、この撮像範囲2
5の上部にリング照明手段26が配設され、撮像範囲2
5を全方向から照明するように構成されている。27
は、ワーク21を支持する受け面である。そして、リン
グ照明手段26にて撮像範囲25を照明して1次元CC
D23にて画像を取り込み、画像処理によって封止材パ
ターン21bの検査を行っている。
【0004】このような検査方法によると、ワーク21
の封止材パターン21b以外の背景部分へ照射された光
はワーク21の表面で正反射され、その正反射光30は
1次元CCD23に入射せず、封止材パターン21b部
分に入射した光は拡散してその拡散光29が1次元CC
D23に入射するため、1次元CCD23にて封止材パ
ターン21b部分のみ輝度が上がった画像が得られる。
また、一方向から照明した場合には、封止材パターン2
1bが立体的であるため影になって光が照射されない部
分が出てくるが、全方向から光が照射されるために封止
材パターン21bの方向に関わらず輝度が得られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成においては、次のような問題がある。
【0006】1) ワーク21に対する撮像範囲25を
広げて検査しようとした場合、図8に示すように、リン
グ照明手段26からの照明光28のワーク21表面での
正反射光30が1次元CCD23に入射し、封止材パタ
ーン21bのない部分の輝度も高い状態で撮像され、リ
ング照明手段26の大きさに比して撮像範囲25が小さ
く、装置が大型化するという問題がある。
【0007】2) 封止材パターン21bと照明の距離
が異なり、場所によっては照射される光の角度の偏りが
大きくなり、そのため1次元CCD23による封止材パ
ターン21bの画像の輝度が、場所によって異なる場合
がある。図9を参照して説明すると、図9(a)は認識
カメラ22側からワーク21を見た状態を示し、図9
(b)はその際の画像パターンを示しており、撮像範囲
25の中央の封止材パターン21bの画像パターン31
は全方向からの照明がほぼ均等に照射されて均一な輝度
分布の適正な画像パターンが得られているが、撮像範囲
25の端部の封止材パターン21bの画像パターン32
は左から右に照射される光の成分が大きいため、左側3
2aは右側32bの部分より輝度が明るい状態の画像パ
ターンとなってしまう。
【0008】3) リング照明手段26からの照明光2
8が、図10(a)に示すように、ガラス板21aを通
過して受け面27で拡散し、その拡散光33の影響で封
止材パターン21bのない部分の輝度も高い状態で撮像
されることになる。これに対して、図10(b)に示す
ように、受け面27上に反射防止材34を貼り付けるな
どの対策を講じられることがあるが、図11(a)に示
すように、受け面27上に貼り付けた反射防止材34上
にワーク21を支持させて検査を行った後、図11
(b)に示すように、ワーク21を取り外す際に、ワー
ク21に剥離帯電が生じて問題となる場合がある。例え
ば、ワーク21が石英ガラス、反射防止材34がポリフ
ェノールである場合などは剥離帯電による帯電量が大き
くなる。
【0009】4) ワーク21が、図12に示すよう
に、透明なガラス板21a上に反射率が高い金属パター
ン21cが印刷されている場合、透明な部分にある封止
材パターン21bでは、このパターン部分に照射された
照明光28が拡散し、その拡散光29の内の1次元CC
D23に向かう方向成分しか1次元CCD23に入光し
ないのに対し、金属パターン21c上に形成された封止
材パターン21bでは、それに加えて透明なガラス板2
1a部分では下方に抜けていた拡散光29も金属パター
ン21c部分で反射されて1次元CCD23に入光する
ため、ワーク21の表面状態が場所によって異なる場合
に、封止材パターン21bが場所によって輝度が異なる
状態で撮像されることになる。
【0010】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、撮像
範囲に対して均等に照明できてワーク上の検査対象の適
正な画像を得ることができ、またワークの受け面での拡
散光の影響及びワークを受け面から取り外す際に剥離帯
電が生じることがなく、またワーク表面に反射面を有す
る場合にも検査対象の適正な画像を得ることができる検
査方法及び装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の検査方法は、ワ
ーク表面上の立体的な検査対象を撮像レンズ系を介して
1次元撮像素子で撮像して検査する際に、1次元撮像素
子によるライン状の撮像範囲に対してライン照明にて4
方向から均等に照明するものであり、ライン状の撮像範
囲の立体的な検査対象が4方向から均等に照明されるた
め、検査対象で拡散して撮像素子に入力する光強度を均
一にすることができ、適正な検査対象の画像が得られて
正確な検査を行うことができる。
【0012】また、ワークとその受け面の間に空間を形
成すると、ワークが光透過性の場合に受け面での拡散光
が1次元撮像素子に入光するのを低減でき、主として検
査対象での散乱光が1次元撮像素子に入光するようにで
きるので、適正な検査対象の画像が得られ、かつワーク
と受け面の間に空間が存在することによりワークを取り
外す際に剥離帯電が生じることがなく、帯電による悪影
響を受けない。
【0013】また、ワーク表面の一部に反射面を有し、
検査対象の一部がその反射面上に形成されている場合
に、ワークの受け面に鏡面処理を行い、撮像レンズ系に
テレセントリックレンズを用いると、受け面での拡散光
を無くして検査対象画像の表面状態の違いによるコント
ラスト差を低減することができ、かつ撮像範囲外での正
反射光が1次元撮像素子に入光するのを防止されるの
で、適正な画像を得ることができる。
【0014】また、以上の検査方法は、好適には液晶の
封止材パターンの検査に適用でき、またガラス表面の異
物・傷の検査にも適用できる。
【0015】また、本発明の検査装置は、ワーク表面上
の立体的な検査対象を撮像レンズ系を介して1次元撮像
素子で撮像して検査する検査装置において、1次元撮像
素子によるライン状の撮像範囲に対して4方向からそれ
ぞれ均等に照明する4つのライン照明手段を設けたもの
であり、上記のように検査対象で拡散して1次元撮像素
子に入力する光強度を均一にすることができ、適正な検
査対象の画像が得られて正確な検査を行うことができ
る。
【0016】また、ワークをその受け面との間に空間を
設けて支持するように構成すると、上記のようにワーク
が光透過性の場合にも適正な検査対象の画像が得られ、
かつワークを取り外す際に剥離帯電が生じることがな
く、帯電による悪影響を受けない。
【0017】また、ワークの受け面を鏡面に形成すると
ともに、撮像レンズ系にテレセントリックレンズを用い
ると、上記のようにワーク表面の一部に反射面を有し、
検査対象の一部がその反射面上に形成されている場合に
も、検査対象画像の表面状態の違いによるコントラスト
差を低減でき、かつ撮像範囲外での正反射光が撮像素子
に入光するのを防止できて適正な画像を得ることができ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の検査方法及び装置
を液晶の封止材パターンの検査に適用した第1の実施形
態について、図1、図2を参照して説明する。
【0019】図1において、受け面10上に支持されて
いるワーク1の上方に、1次元撮像素子である1次元C
CD3と撮像レンズ系4を有する認識カメラ2が配設さ
れ、この認識カメラ2の四側方に1次元CCD3による
ライン状の撮像範囲5に向けて4方向から照明光を照射
するライン照明手段11〜14が配設されている。ワー
ク1は、図2に示すように、液晶のカラーフィルタ6上
に検査対象である封止材パターン7が塗布されたもので
あり、カラーフィルタ6には封止材パターン7が塗布さ
れる前に金属パターン8が形成されており、封止材パタ
ーン7は金属パターン8の存在しない部分だけでなく、
存在する部分にも塗布されている。
【0020】ライン照明手段11〜14の配置及び構成
を詳細に説明すると、各ライン照明手段11〜14は1
次元CCD3と平行に配設され、これらライン照明手段
11〜14がそれぞれライン状の撮像範囲5上をライン
状に照明するように構成されている。即ち、ライン照明
手段11、12は1次元CCD3の延長線上両側に、ラ
イン照明手段13、14は1次元CCD3の中心を通り
かつ垂直に交わる平面上にその中心が位置するように配
設され、かつライン照明手段11と12、13と14が
1次元CCD3の中心点を中心として等距離となるよう
に配設されている。また、ライン照明手段11、12は
その照明光の正反射光が1次元CCD3に入射しないよ
うに、図1(b)のハッチング領域の外側に位置するよ
うに配置されている。
【0021】また撮像レンズ系4の中心軸9と、ワーク
1が交わる点にライン照明手段11〜14の照明光の中
心軸線が交わるように、ライン照明手段11〜14は角
度を持って配設されている。ライン照明手段13、14
は、全長にわたって撮像範囲5との距離が等しいので、
全体の光量を等しくしている。一方、ライン照明手段1
1、12は、撮像範囲5との距離が場所によって異なっ
ており、かつライン照明に集光レンズを用いても完全な
平行光とはならずに拡散してしまうため、距離が遠い程
照度は低くなるので、これを補正するため11a、12
aから11b、12bに向かって光量が多くなるように
光量分布を持たせている。こうすることで、撮像範囲5
の全体が均等な照度で照明され、1次元CCD3により
全体が均一な輝度の均一な画像が得られる。
【0022】次に、本発明の第2の実施形態について、
図3を参照して説明する。
【0023】図3において、ワーク1の下面における物
体が接しても良い部分にスペーサ(図示せず)が介装さ
れ、ワーク1とその受け面10の間に空間15が設けら
れている。なお、ワーク1が撓んでしまうような場合に
は、撮像レンズ系4の被写界深度を十分大きくして撓み
を吸収できるようにする必要がある。
【0024】こうすることで、ワーク1を取り除くとき
に、ワーク1と受け面10との間で剥離帯電するのを防
止することができる。さらに、ワーク1と受け面10間
の距離を十分に大きくとれる場合には、照明による受け
面10への照射光は図3(a)に示すように撮像される
部分には照射されず、1次元CCD3に入射される受け
面10での散乱光も低減されるため、受け面10に反射
防止材を設ける必要も無くなる。かくして、受け面10
での散乱光の影響も無くすことができる。
【0025】次に、本発明の第3の実施形態について、
図4、図5を参照して説明する。なお、基本構成は上記
第2の実施形態と同一であり、相違点のみを説明する。
【0026】図4において、本実施形態では受け面10
が鏡面処理を施した鏡面処理受け面16にて構成されて
いる。これにより、封止材パターン7の下に金属パター
ン8が印刷されていない部分においても、下方に抜けた
散乱光17の一部が鏡面処理受け面16で反射され、ま
た封止材パターン7に直接照明されなかった照射光18
も鏡面処理受け面16で反射されて下方から封止材パタ
ーン7に照射される。そのため、金属パターン8が下に
印刷されていない封止材パターン7においても金属パタ
ーン8が印刷された部分と同等の輝度が得られることと
なる。
【0027】ただし、図5(a)のように、封止材パタ
ーン7から下方に抜けた散乱光17の一部が鏡面処理受
け面16で反射され、1次元CCD3の方向へ向かうた
め、その撮像画像に、図5(b)に示すように、正規パ
ターン20の側部にゴーストパターン19が現れる恐れ
があるため、撮像レンズ系4はテレセントリックな光学
系にして光軸と平行な光のみを1次元CCD3に入射さ
れるように構成している。こうすることで、金属パター
ン8の有無によって輝度が異なってしまうのを防止でき
るとともに、受け面10での散乱光も低減することがで
きる。また、ワーク1の材質がガラスの場合、受け面1
0にステンレス、アルミなどを用いることができ、それ
によって剥離帯電を生じることもない。
【0028】以上の実施形態では、液晶の封止材パター
ンの検査を行う例を説明したが、本発明は、同様にガラ
ス基板上の異物、突起、傷などを検出する場合にも同様
に適用することができる。その際、方向性のある傷や異
物などを検出する場合に、従来例では、図6(a)に示
すように、矢印で示すように1方向の照明光が強い場合
に正確な形状や大きさで検出できない場合が起こり得る
のに対して、本発明では、図6(b)に示すように、4
方向から均等に照明されるので、正確な形状及び実際の
大きさに対応した面積検出することができる。
【0029】
【発明の効果】本発明の検査方法及び装置によれば、以
上のようにワーク表面上の立体的な検査対象を撮像レン
ズ系を介して1次元撮像素子で撮像して検査する際に、
1次元撮像素子によるライン状の撮像範囲に対してライ
ン照明にて4方向から均等に照明するようにしたので、
ライン状の撮像範囲の立体的な検査対象が4方向から均
等に照明され、検査対象で拡散して撮像素子に入力する
光強度を均一にすることができ、適正な検査対象の画像
が得られて正確な検査を行うことができる。
【0030】また、ワークとその受け面の間に空間を形
成すると、ワークが光透過性の場合に受け面での拡散光
が撮像素子に入光するのを低減でき、主として検査対象
での散乱光が撮像素子に入光するようにできるので、適
正な検査対象の画像が得られ、かつワークと受け面の間
に空間が存在することによりワークを取り外す際に剥離
帯電が生じることがなく、帯電による悪影響を受けな
い。
【0031】また、ワーク表面の一部に反射面を有し、
検査対象の一部がその反射面上に形成されている場合
に、ワークの受け面に鏡面処理を行い、撮像レンズ系に
テレセントリックレンズを用いると、受け面での拡散光
を無くして検査対象画像の表面状態の違いによるコント
ラスト差を低減することができ、かつ撮像範囲外での正
反射光が撮像素子に入光するのは防止されるので、適正
な画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の検査装置の第1の実施形態の概略構成
を示し、(a)は平面図、(b)は(a)のA−A矢視
図、(c)は(a)のB−B矢視図である。
【図2】同実施形態におけるワークの部分拡大断面図で
ある。
【図3】本発明の検査装置の第2の実施形態の概略構成
を示し、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図4】本発明の検査装置の第3の実施形態の要部の部
分拡大正面図である。
【図5】同実施形態において解消すべき課題を示し、
(a)は要部の部分拡大正面図、(b)はその撮像画面
の説明図である。
【図6】本発明を他の検査対象に適用した場合の例を示
し、(a)は従来例における検出すべき欠陥とその撮像
画像を示し、(b)は本発明における検出すべき欠陥と
その撮像画像を示す説明図である。
【図7】従来例の検査装置の概略構成を示す正面図であ
る。
【図8】従来例において検査範囲を広げた場合の問題点
を示す正面図である。
【図9】従来例における問題点を示し、(a)は平面
図、(b)はその撮像画面の平面図である。
【図10】従来例における問題点とその解消手段を示
し、(a)は受け面での散乱光の状態を示す正面図、
(b)は反射防止材により散乱光を無くした状態の正面
図である。
【図11】従来例における反射防止材を設けた場合の問
題点を示し、(a)はワークの支持状態を示す縦断正面
図、(b)はワークを取り外した時の状態を示す縦断正
面図である。
【図12】従来例における問題点を示すワークの要部の
拡大縦断正面図である。
【符号の説明】
1 ワーク 3 1次元CCD(1次元撮像素子) 4 撮像レンズ系 7 封止材パターン(検査対象パターン) 8 金属パターン 10 受け面 11〜14 ライン照明手段 15 空間 16 鏡面処理受け面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 湯川 典昭 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 2G051 AA73 AB07 BA02 BB02 CA03 CB01 CC09 2G086 EE10

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワーク表面上の立体的な検査対象を撮像
    レンズ系を介して1次元撮像素子で撮像して検査する際
    に、1次元撮像素子によるライン状の撮像範囲に対して
    ライン照明にて4方向から均等に照明することを特徴と
    する検査方法。
  2. 【請求項2】 ワークとその受け面の間に空間を形成す
    ることを特徴とする請求項1記載の検査方法。
  3. 【請求項3】 ワーク表面の一部に反射面を有し、検査
    対象の一部がその反射面上に形成されている場合に、ワ
    ークの受け面に鏡面処理を行い、撮像レンズ系にテレセ
    ントリックレンズを用いることを特徴とする請求項1又
    は2記載の検査方法。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3の何れかに記載の方法を用
    いて、液晶の封止材パターンの検査を行うことを特徴と
    する検査方法。
  5. 【請求項5】 請求項1〜3の何れかに記載の方法を用
    いて、ガラス表面の異物・傷の検査を行うことを特徴と
    する検査方法。
  6. 【請求項6】 ワーク表面上の立体的な検査対象を撮像
    レンズ系を介して1次元撮像素子で撮像して検査する検
    査装置において、1次元撮像素子によるライン状の撮像
    範囲に対して4方向からそれぞれ均等に照明する4つの
    ライン照明手段を設けたことを特徴とする検査装置。
  7. 【請求項7】 ワークをその受け面との間に空間を設け
    て支持するように構成したことを特徴とする請求項6記
    載の検査装置。
  8. 【請求項8】 ワークの受け面を鏡面に形成するととも
    に、撮像レンズ系にテレセントリックレンズを用いたこ
    とを特徴とする請求項6又は7記載の検査装置。
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