JP2002011609A - 溝加工方法、v溝形状品及び光学部品 - Google Patents
溝加工方法、v溝形状品及び光学部品Info
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Abstract
る溝加工方法、V溝形状品及び光学部品を提供する。 【解決手段】切削装置は、回転体を回転駆動させるとと
もに、加工物の加工面に対して移動させて溝加工を行
い、加工したV溝の角度測定を行ってV溝の角度誤差が
距離で調整可能な範囲内かチェックする。V溝の角度誤
差が範囲外であると、刃先距離による角度調整を行う前
に、すくい面高さの調整により角度調整を行い、再度溝
加工を行った後、角度測定を行う処理をV溝の角度誤差
が上記範囲内になるまで行う。V溝の角度誤差が距離で
調整可能な範囲内になると、X軸との刃先距離を変化さ
せて工具の刃先の角度調整を行って、溝加工する処理を
V溝の角度誤差が公差内になるまで行う(ステップS1
01〜S109)。
Description
形状品及び光学部品に関し、詳細には、切削加工により
高精度にV溝を形成する溝加工方法、V溝形状品及び光
学部品に関する。
び精密部品の切削加工においては、V溝を精密に加工す
ることが要求される。
般に、作製したい溝と同じ角度の工具を用いて切削加工
を行うことで、工具の形状を加工物に転写させて、加工
物に必要とする溝形状を加工する方法が用いられてい
る。
れる溝の角度誤差の要求水準が低い場合には、工具が加
工面に作用する角度の調整を行う必要はないが、溝の角
度誤差の要求精度が数分から数秒程度であると、工具が
加工面に作用する角度の調整を行う必要がある。
調整方法としては、本出願人が先に提案した溝加工方法
がある(特開平11−10428号号公報参照)。この
溝加工方法は、被加工物の加工溝の角度θに対応する刃
先角α、横逃げ角β、すくい角γ、逃げ角δとを形成す
る加工具をZ軸を回転軸とする回転体の外周に配設し、
前記回転体を回転させながら前記被加工物の加工溝方向
に走査して、前記加工具の工具形状を転写させる切削加
工を行うことによって溝加工を行う溝加工方法であっ
て、前記加工具が前記被加工物に作用する角度ψを前記
加工溝角度θに一致させるべく、前記加工具をXY面に
おいて傾斜又は移動させると共にYZ面において傾斜さ
せて溝加工を行うことを特徴としている。また、請求項
4には、前記加工具をXY面上においてそのすくい面の
高さを前記回転体の中心からずらすことを特徴とする溝
加工方法が開示されている。
度調整を加工具のすくい面高さを変えることで行ってい
る。
報記載の溝加工方法は、加工具の角度調整を加工具のす
くい面高さを変えることで行っているため、0.5分か
ら数分レベルの角度調整は行うことができるが、数秒単
位の角度調整を行うは困難であり、さらなる改良が必要
であった。
回転中心から加工物の加工面方向に向かう径方向をY軸
として、当該Y軸に対して平行な取付面を有する工具取
付治具を介して、当該工具取付治具の取付面との間に所
定厚さを有する高さ調整板が挿入された状態で回転体に
所定の工具角度を有する工具が取り付けられ、回転体と
ともに回転駆動される工具で加工物の加工面にV溝形状
を形成するに際して、回転体の回転中心を通りY軸と直
交する線をX軸として、工具取付治具の取付面がY軸と
平行な状態のときのX軸から工具先端までの刃先距離を
変化させて、当該工具が加工面に作用する刃先角度を調
整することにより、工具の加工面に作用する刃先角度を
数秒レベルまで調整し、数秒レベルの角度精度のV溝を
形成する溝加工方法を提供することを目的としている。
から加工物の加工面方向に向かう径方向をY軸として、
当該Y軸に対して平行な取付面を有する工具取付治具を
介して、当該工具取付治具の取付面との間に所定厚さを
有する高さ調整板が挿入された状態で回転体に所定の工
具角度を有する工具が取り付けられ、回転体とともに回
転駆動される工具で加工物の加工面にV溝形状を形成す
るに際して、回転体の回転中心を通りY軸と直交する線
をX軸として、工具取付治具の取付面がY軸と平行な状
態のときのX軸から工具先端までの刃先距離と、工具取
付治具の取付面がY軸と平行な状態のときのY軸から工
具先端までのすくい面高さと、を組み合わせて変化させ
て、工具が加工面に作用する刃先角度を調整することに
より、工具の加工面に作用する刃先角度を広範囲にわた
って、かつ、数秒レベルまで調整し、より一層効率的に
かつ高い角度精度のV溝を形成する溝加工方法を提供す
ることを目的としている。
化で刃先角度の調整された工具を用いて行うV溝の加工
を、当該加工で形成されるV溝の角度誤差が刃先距離の
変化による刃先角度の調整の範囲内となるまで行い、そ
の後、刃先距離の変化で刃先角度の調整を行って、V溝
の加工を行うことにより、工具の加工面に作用する刃先
角度を広範囲にわたって、かつ、数秒レベルまで効率的
に調整し、より一層効率的にかつ高い角度精度のV溝を
形成する溝加工方法を提供することを目的としている。
からV溝形状品の加工面方向に向かう径方向をY軸とし
て、当該Y軸に対して平行な取付面を有する工具取付治
具を介して、当該工具取付治具の取付面との間に所定厚
さを有する高さ調整板が挿入された状態で回転体に所定
の工具角度を有する工具が取り付けられ、回転体ととも
に回転駆動される工具で加工面にV溝形状を形成するに
際して、回転体の回転中心を通りY軸と直交する線をX
軸として、工具取付治具の取付面がY軸と平行な状態の
ときのX軸から工具先端までの刃先距離と、工具取付治
具の取付面がY軸と平行な状態のときのY軸から工具先
端までのすくい面高さと、を組み合わせて変化させて、
加工面に作用する刃先角度の調整される工具でV溝が形
成されていることにより、工具の加工面に作用する刃先
角度を広範囲にわたって、かつ、数秒レベルまで調整可
能な溝加工方法で溝加工され、数秒レベルの角度精度の
V溝の形成されるV溝形状品を提供することを目的とし
ている。
から金型の加工面方向に向かう径方向をY軸として、当
該Y軸に対して平行な取付面を有する工具取付治具を介
して、当該工具取付治具の取付面との間に所定厚さを有
する高さ調整板が挿入された状態で回転体に所定の工具
角度を有する工具が取り付けられ、回転体とともに回転
駆動される工具で加工面にV溝形状を形成するに際し
て、回転体の回転中心を通りY軸と直交する線をX軸と
して、工具取付治具の取付面がY軸と平行な状態のとき
のX軸から工具先端までの刃先距離と、工具取付治具の
取付面がY軸と平行な状態のときのY軸から工具先端ま
でのすくい面高さと、を組み合わせて変化させて、加工
面に作用する刃先角度の調整される工具でV溝が形成さ
れていることにより、工具の加工面に作用する刃先角度
を広範囲にわたって、かつ、数秒レベルまで調整可能な
溝加工方法で溝加工され、数秒レベルの角度精度のV溝
の形成される金型で成形された光学部品を提供すること
を目的としている。
加工方法は、回転体の回転中心から加工物の加工面方向
に向かう径方向をY軸として、当該Y軸に対して平行な
取付面を有する工具取付治具を介して、当該工具取付治
具の前記取付面との間に所定厚さを有する高さ調整板が
挿入された状態で前記回転体に所定の工具角度を有する
工具が取り付けられ、前記回転体とともに回転駆動され
る前記工具で前記加工物の前記加工面にV溝形状を形成
する溝加工方法であって、前記回転体の前記回転中心を
通り前記Y軸と直交する線をX軸として、前記工具取付
治具の前記取付面が前記Y軸と平行な状態のときの前記
X軸から前記工具先端までの刃先距離を変化させて、当
該工具が前記加工面に作用する刃先角度を調整すること
により、上記目的を達成している。
加工物の加工面方向に向かう径方向をY軸として、当該
Y軸に対して平行な取付面を有する工具取付治具を介し
て、当該工具取付治具の取付面との間に所定厚さを有す
る高さ調整板が挿入された状態で回転体に所定の工具角
度を有する工具が取り付けられ、回転体とともに回転駆
動される工具で加工物の加工面にV溝形状を形成するに
際して、回転体の回転中心を通りY軸と直交する線をX
軸として、工具取付治具の取付面がY軸と平行な状態の
ときのX軸から工具先端までの刃先距離を変化させて、
当該工具が加工面に作用する刃先角度を調整しているの
で、工具の加工面に作用する刃先角度を数秒レベルまで
調整することができ、数秒レベルの角度精度のV溝を形
成することができる。
体の回転中心から加工物の加工面方向に向かう径方向を
Y軸として、当該Y軸に対して平行な取付面を有する工
具取付治具を介して、当該工具取付治具の前記取付面と
の間に所定厚さを有する高さ調整板が挿入された状態で
前記回転体に所定の工具角度を有する工具が取り付けら
れ、前記回転体とともに回転駆動される前記工具で前記
加工物の前記加工面にV溝形状を形成する溝加工方法で
あって、前記回転体の前記回転中心を通り前記Y軸と直
交する線をX軸として、前記工具取付治具の前記取付面
が前記Y軸と平行な状態のときの前記X軸から前記工具
先端までの刃先距離と、前記工具取付治具の前記取付面
が前記Y軸と平行な状態のときの前記Y軸から前記工具
先端までのすくい面高さと、を組み合わせて変化させ
て、前記工具が前記加工面に作用する刃先角度を調整す
ることにより、上記目的を達成している。
加工物の加工面方向に向かう径方向をY軸として、当該
Y軸に対して平行な取付面を有する工具取付治具を介し
て、当該工具取付治具の取付面との間に所定厚さを有す
る高さ調整板が挿入された状態で回転体に所定の工具角
度を有する工具が取り付けられ、回転体とともに回転駆
動される工具で加工物の加工面にV溝形状を形成するに
際して、回転体の回転中心を通りY軸と直交する線をX
軸として、工具取付治具の取付面がY軸と平行な状態の
ときのX軸から工具先端までの刃先距離と、工具取付治
具の取付面がY軸と平行な状態のときのY軸から工具先
端までのすくい面高さと、を組み合わせて変化させて、
工具が加工面に作用する刃先角度を調整しているので、
工具の加工面に作用する刃先角度を広範囲にわたって、
かつ、数秒レベルまで調整することができ、より一層効
率的にかつ高い角度精度のV溝を形成することができ
る。
ように、前記すくい面高さの変化で前記刃先角度の調整
された前記工具を用いて行う前記V溝の加工を、当該加
工で形成されるV溝の角度誤差が前記刃先距離の変化に
よる前記刃先角度の調整の範囲内となるまで行い、その
後、前記刃先距離の変化で前記刃先角度の調整を行っ
て、前記V溝の加工を行ってもよい。
刃先角度の調整された工具を用いて行うV溝の加工を、
当該加工で形成されるV溝の角度誤差が刃先距離の変化
による刃先角度の調整の範囲内となるまで行い、その
後、刃先距離の変化で刃先角度の調整を行って、V溝の
加工を行っているので、工具の加工面に作用する刃先角
度を広範囲にわたって、かつ、数秒レベルまで効率的に
調整することができ、より一層効率的にかつ高い角度精
度のV溝を形成することができる。
取付治具を介して、当該工具取付治具との間に所定厚さ
を有する高さ調整板が挿入された状態で回転体に取り付
けられ所定の工具角度を有する工具が、前記回転体とと
もに回転駆動されて加工面にV溝形状の形成されるV溝
形状品であって、前記工具取付治具は、前記回転体の回
転中心から前記V溝形状品の前記加工面方向に向かう径
方向をY軸として、当該Y軸に対して平行で前記高さ調
整板が挿入された状態で前記工具の取り付けられる取付
面を有し、前記回転体の前記回転中心を通り前記Y軸に
直交する線をX軸として、前記工具取付治具の前記取付
面が前記Y軸と平行な状態のときの前記X軸から前記工
具先端までの刃先距離と、前記工具取付治具の前記取付
面が前記Y軸と平行な状態のときの前記Y軸から前記工
具先端までのすくい面高さと、が組み合わされて変化さ
れて、前記加工面に作用する刃先角度の調整される前記
工具で前記V溝が形成されていることにより、上記目的
を達成している。
V溝形状品の加工面方向に向かう径方向をY軸として、
当該Y軸に対して平行な取付面を有する工具取付治具を
介して、当該工具取付治具の取付面との間に所定厚さを
有する高さ調整板が挿入された状態で回転体に所定の工
具角度を有する工具が取り付けられ、回転体とともに回
転駆動される工具で加工面にV溝形状を形成するに際し
て、回転体の回転中心を通りY軸と直交する線をX軸と
して、工具取付治具の取付面がY軸と平行な状態のとき
のX軸から工具先端までの刃先距離と、工具取付治具の
取付面がY軸と平行な状態のときのY軸から工具先端ま
でのすくい面高さと、を組み合わせて変化させて、加工
面に作用する刃先角度の調整される工具でV溝が形成さ
れているので、工具の加工面に作用する刃先角度を広範
囲にわたって、かつ、数秒レベルまで調整可能な溝加工
方法で溝加工され、数秒レベルの角度精度のV溝の形成
されるV溝形状品を提供することができる。
を介して、当該工具取付治具との間に所定厚さを有する
高さ調整板が挿入された状態で回転体に取り付けられ所
定の工具角度を有する工具が、前記回転体とともに回転
駆動されて、加工面にV溝形状の形成された金型で成形
される光学部品であって、前記工具取付治具は、前記回
転体の回転中心から前記金型の前記加工面方向に向かう
径方向をY軸として、当該Y軸に対して平行で前記高さ
調整板が挿入された状態で前記工具の取り付けられる取
付面を有し、前記回転体の前記回転中心を通り前記Y軸
に直交する線をX軸として、前記工具取付治具の前記取
付面が前記Y軸と平行な状態のときの前記X軸から前記
工具先端までの刃先距離と、前記工具取付治具の前記取
付面が前記Y軸と平行な状態のときの前記Y軸から前記
工具先端までのすくい面高さと、が組み合わされて変化
されて、前記加工面に作用する刃先角度の調整される前
記工具で前記V溝の形成された前記金型で成形されてい
ることにより、上記目的を達成している。
金型の加工面方向に向かう径方向をY軸として、当該Y
軸に対して平行な取付面を有する工具取付治具を介し
て、当該工具取付治具の取付面との間に所定厚さを有す
る高さ調整板が挿入された状態で回転体に所定の工具角
度を有する工具が取り付けられ、回転体とともに回転駆
動される工具で加工面にV溝形状を形成するに際して、
回転体の回転中心を通りY軸と直交する線をX軸とし
て、工具取付治具の取付面がY軸と平行な状態のときの
X軸から工具先端までの刃先距離と、工具取付治具の取
付面がY軸と平行な状態のときのY軸から工具先端まで
のすくい面高さと、を組み合わせて変化させて、加工面
に作用する刃先角度の調整される工具でV溝が形成され
ているので、工具の加工面に作用する刃先角度を広範囲
にわたって、かつ、数秒レベルまで調整可能な溝加工方
法で溝加工され、数秒レベルの角度精度のV溝の形成さ
れる金型で成形された光学部品を提供することができ
る。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本
発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定す
る旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもので
はない。
形状品及び光学部品の一実施の形態を示す図であり、図
1は、本発明の溝加工方法、V溝形状品及び光学部品の
一実施の形態を適用した切削装置1と加工物10の要部
斜視図、図2は、当該切削装置1と加工物10の正面
図、図3は、当該切削装置1と加工物10の右側面図で
ある。
転体2の外周部の一部に形成された工具取付部2aに、
工具3が高さ調整板4を介して工具取付治具5により取
り付けられており、回転体2は、図示しない回転駆動部
により、図1に円弧状の矢印で示す方向に、回転駆動さ
れる回転軸6の先端部に取り付けられている。
を回転させて、回転体2の外周部に取り付けられた工具
3を図1の円弧状矢印方向に回転させるとともに、図1
に直線矢印で示す方向に移動させて、加工物10を切削
して、V溝11を加工物10の加工面10aに形成す
る。
に形成するV溝11に対応する工具角度Aを有してい
る。
は、回転体2の回転中心Oから加工物10の加工面10
a方向に向かう径方向をY軸とすると、当該Y軸に対し
て平行な取付面5aを有しており、工具3は、所定厚さ
を有する高さ調整板4が挿入された状態で、工具取付治
具5の加工面10aに取り付けられている。すなわち、
工具3は、工具取付治具5を介して、当該工具取付治具
5の取付面5aとの間に,高さ調整板4が挿入された状
態で固定されている。そして、回転体2の回転中心Oを
通りY軸と直交する線をX軸とすると、工具取付治具5
の取付面5aがY軸と平行な状態のときのX軸から工具
先端までの距離が刃先距離Lであり、工具取付治具5の
取付面5aがY軸と平行となっているときにY軸と工具
3の先端までの距離がすくい面高さdである。
aに作用する切削角度ψは、工具角度A、刃先距離L及
びすくい面高さdより、次式で与えられる。
ジ7により回転体2に固定されるとともに、Y軸に沿っ
た方向に所定量移動調整可能に固定されており、工具取
付治具5のY軸方向の固定位置を変化させることで、刃
先距離Lが変化する。また、高さ調整板4は、その厚さ
(X軸方向の厚さ)の異なる高さ調整板4に適宜交換可
能に工具取付治具5に固定されており、この高さ調整板
4の厚さを変えることで、すくい面高さdが変化する。
実施の形態の切削装置1を用いた加工物10へのV溝1
1の加工においては、加工対象のV溝11の形状に対応
した工具角度Aの工具3を工具取付治具5により回転体
2の取付面5aに取り付けて固定する。このとき、工具
取付治具5と工具3との間に適宜の厚さを有する高さ調
整板4を挿入固定し、すくい面高さdを適宜な高さとす
る。
転中心を中心として回転駆動させるとともに、図1に示
したように、加工物10の加工面10aに対して移動さ
せて、図4に示すように、溝加工を行い(ステップS1
01)、溝加工を行うと、加工したV溝11の角度測定
を行って(ステップS102)、形成されたV溝11の
角度誤差が30秒以下であるかチェックする(ステップ
S103)。
の角度誤差が30秒を越えていると、刃先距離Lを変化
させることによる角度調整を行う前に、すくい面高さd
を変化させることにより角度調整(切削角度ψの調整)
を行う(ステップS104)。このすくい面高さdを変
化させるには、工具取付治具5と工具3との間に挿入さ
れている高さ調整板4の厚さを変えることにより、すな
わち、厚さの異なる高さ調整板4と交換することにより
行う。
の角度調整を行うと、ステップS101に戻って、角度
調整した工具3により再度溝加工を行った後(ステップ
S101)、角度測定を行って(ステップS102)、
形成されたV溝11の角度誤差が距離Lによる角度調整
の範囲内であるか、例えば、30秒以下であるかチェッ
クする(ステップS103)。ステップS103で、形
成されたV溝11が範囲外であると、例えば、30秒を
超えていると、再度、すくい面高さdを調整して、上記
同様に、V溝11の加工を行い、形成されたV溝11の
角度の測定を行って、形成されたV溝11の角度誤差が
距離Lによる角度調整の範囲内かの測定処理を、形成さ
れたV溝11の角度誤差が距離Lによる角度調整の範囲
内になるまで、繰り返し行う。
の角度誤差が、距離Lによる角度調整の範囲内になる
と、例えば、30秒以下になると、当該形成された溝1
1の角度に応じてネジ7により回転体2に対する工具取
付治具5の位置、すなわち、工具3の位置をY軸に沿っ
て移動させて、X軸との刃先距離Lを変化させて工具3
の刃先の角度調整(切削角度ψの調整)を行い(ステッ
プS105)、溝加工を行う(ステップS106)。
測定を行って(ステップS107)、形成されたV溝1
1の角度誤差が公差内か否かチェックし(ステップS1
08)、公差外であると、ステップS105に戻って、
形成された溝11の角度に応じて工具3の位置をY軸に
沿って移動させて、X軸との刃先距離Lを変化させて工
具3の刃先の角度調整を行う(ステップS105)。
を行うと、溝加工を行い(ステップS106)、加工し
たV溝11の角度測定を行って(ステップS107)、
形成されたV溝11の角度誤差が公差内か否かチェック
する(ステップS108)。ステップS108で、形成
されたV溝11の角度誤差が公差外であると、ステップ
S105に戻って、上記同様に、刃先距離Lの調整によ
る刃先角度の調整を行って、溝加工を行い、形成したV
溝11の角度測定を行って、形成されたV溝11の角度
が公差内か否かチェックする(ステップS105〜S1
08)。
の角度誤差が公差内であると、V溝11の形成処理を終
了する(ステップS109)。
すくい面高さが1mmの条件で、刃先距離L(X軸から
工具3の先端までの距離)を30〜50mmまで変化さ
せた場合、刃先距離Lが35mmのときを基準として、
切削角度ψの変化量を示したものである。図5から分か
るように、刃先距離Lを調整することにより、秒レベル
の角度調整ψを行うことができる。
度の工具3を用いて、0mmから2mmのすくい面高さ
dに対して、刃先距離Lを30mmから50mmまで変
化させた際に加工面に10aに作用する切削角度ψがど
れだけ変化するかを示したものである。図6で、例え
ば、すくい面高さが0.5mmの場合の角度変化量を見
てみると、20秒程度であるため、刃先距離Lの調整範
囲が30mmから50mmまでの20mmである場合、
刃先距離Lによる角度調整は、20秒までしか行うこと
ができない。すなわち、刃先距離Lによる角度調整は、
角度の微調整には適しているが、すくい面高さが小さい
場合は、角度誤差の調整範囲は極めて限られる。
したように、すくい面高さdによる切削角度ψの調整を
行って、溝加工を行い、形成したV溝11の角度誤差が
刃先距離Lによる角度調整の範囲内になった後、刃先距
離Lによる切削角度ψの調整を行って、V溝11の加工
を行い、V溝11の角度誤差が公差内に入るようにして
いる。
軸に対して平行な取付面5aを有する工具取付治具5を
介して、当該工具取付治具5の取付面5aとの間に所定
厚さを有する高さ調整板4が挿入された状態で回転体2
に所定の工具角度Aを有する工具3が取り付けられ、回
転体2とともに回転駆動される工具3で加工物10の加
工面10aにV溝11を形成するに際して、工具取付治
具5の取付面5aがY軸と平行な状態のときのX軸から
工具先端までの刃先距離Lを変化させて、当該工具3が
加工面10aに作用する刃先角度である切削角度ψを調
整している。
する刃先角度を数秒レベルまで調整することができ、数
秒レベルの角度精度のV溝11を形成することができ
る。
Lと、工具取付治具5の取付面5aがY軸と平行な状態
のときのY軸から工具先端までのすくい面高さdと、を
組み合わせて変化させて、工具3が加工面10aに作用
する切削角度ψを調整している。
する切削角度ψを広範囲にわたって、かつ、数秒レベル
まで調整することができ、より一層効率的にかつ高い角
度精度のV溝11を形成することができる。
面高さdの変化で切削角度ψの調整された工具3を用い
て行うV溝11の加工を、当該加工で形成されるV溝1
1の角度誤差が刃先距離Lの変化による切削角度ψの調
整の範囲内となるまで行い、その後、刃先距離Lの変化
で切削角度ψの調整を行って、V溝11の加工を行って
いる。
する切削角度ψを広範囲にわたって、かつ、数秒レベル
まで効率的に調整することができ、より一層効率的にか
つ高い角度精度のV溝11を形成することができる。
するための金型とすることで、高精度なV溝11を金型
に形成することができ、高精度な光学部品を成形するこ
とができる。
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
ば、回転体の回転中心から加工物の加工面方向に向かう
径方向をY軸として、当該Y軸に対して平行な取付面を
有する工具取付治具を介して、当該工具取付治具の取付
面との間に所定厚さを有する高さ調整板が挿入された状
態で回転体に所定の工具角度を有する工具が取り付けら
れ、回転体とともに回転駆動される工具で加工物の加工
面にV溝形状を形成するに際して、回転体の回転中心を
通りY軸と直交する線をX軸として、工具取付治具の取
付面がY軸と平行な状態のときのX軸から工具先端まで
の刃先距離を変化させて、当該工具が加工面に作用する
刃先角度を調整しているので、工具の加工面に作用する
刃先角度を数秒レベルまで調整することができ、数秒レ
ベルの角度精度のV溝を形成することができる。
ば、回転体の回転中心から加工物の加工面方向に向かう
径方向をY軸として、当該Y軸に対して平行な取付面を
有する工具取付治具を介して、当該工具取付治具の取付
面との間に所定厚さを有する高さ調整板が挿入された状
態で回転体に所定の工具角度を有する工具が取り付けら
れ、回転体とともに回転駆動される工具で加工物の加工
面にV溝形状を形成するに際して、回転体の回転中心を
通りY軸と直交する線をX軸として、工具取付治具の取
付面がY軸と平行な状態のときのX軸から工具先端まで
の刃先距離と、工具取付治具の取付面がY軸と平行な状
態のときのY軸から工具先端までのすくい面高さと、を
組み合わせて変化させて、工具が加工面に作用する刃先
角度を調整しているので、工具の加工面に作用する刃先
角度を広範囲にわたって、かつ、数秒レベルまで調整す
ることができ、より一層効率的にかつ高い角度精度のV
溝を形成することができる。
ば、すくい面高さの変化で刃先角度の調整された工具を
用いて行うV溝の加工を、当該加工で形成されるV溝の
角度誤差が刃先距離の変化による刃先角度の調整の範囲
内となるまで行い、その後、刃先距離の変化で刃先角度
の調整を行って、V溝の加工を行っているので、工具の
加工面に作用する刃先角度を広範囲にわたって、かつ、
数秒レベルまで効率的に調整することができ、より一層
効率的にかつ高い角度精度のV溝を形成することができ
る。
ば、回転体の回転中心からV溝形状品の加工面方向に向
かう径方向をY軸として、当該Y軸に対して平行な取付
面を有する工具取付治具を介して、当該工具取付治具の
取付面との間に所定厚さを有する高さ調整板が挿入され
た状態で回転体に所定の工具角度を有する工具が取り付
けられ、回転体とともに回転駆動される工具で加工面に
V溝形状を形成するに際して、回転体の回転中心を通り
Y軸と直交する線をX軸として、工具取付治具の取付面
がY軸と平行な状態のときのX軸から工具先端までの刃
先距離と、工具取付治具の取付面がY軸と平行な状態の
ときのY軸から工具先端までのすくい面高さと、を組み
合わせて変化させて、加工面に作用する刃先角度の調整
される工具でV溝が形成されているので、工具の加工面
に作用する刃先角度を広範囲にわたって、かつ、数秒レ
ベルまで調整可能な溝加工方法で溝加工され、数秒レベ
ルの角度精度のV溝の形成されるV溝形状品を提供する
ことができる。
の回転中心から金型の加工面方向に向かう径方向をY軸
として、当該Y軸に対して平行な取付面を有する工具取
付治具を介して、当該工具取付治具の取付面との間に所
定厚さを有する高さ調整板が挿入された状態で回転体に
所定の工具角度を有する工具が取り付けられ、回転体と
ともに回転駆動される工具で加工面にV溝形状を形成す
るに際して、回転体の回転中心を通りY軸と直交する線
をX軸として、工具取付治具の取付面がY軸と平行な状
態のときのX軸から工具先端までの刃先距離と、工具取
付治具の取付面がY軸と平行な状態のときのY軸から工
具先端までのすくい面高さと、を組み合わせて変化させ
て、加工面に作用する刃先角度の調整される工具でV溝
が形成されているので、工具の加工面に作用する刃先角
度を広範囲にわたって、かつ、数秒レベルまで調整可能
な溝加工方法で溝加工され、数秒レベルの角度精度のV
溝の形成される金型で成形された光学部品を提供するこ
とができる。
の一実施の形態を適用した切削装置及び加工物の要部斜
視図。
ャート。
の関係を示す図。
係を示す図。
Claims (5)
- 【請求項1】回転体の回転中心から加工物の加工面方向
に向かう径方向をY軸として、当該Y軸に対して平行な
取付面を有する工具取付治具を介して、当該工具取付治
具の前記取付面との間に所定厚さを有する高さ調整板が
挿入された状態で前記回転体に所定の工具角度を有する
工具が取り付けられ、前記回転体とともに回転駆動され
る前記工具で前記加工物の前記加工面にV溝形状を形成
する溝加工方法であって、前記回転体の前記回転中心を
通り前記Y軸と直交する線をX軸として、前記工具取付
治具の前記取付面が前記Y軸と平行な状態のときの前記
X軸から前記工具先端までの刃先距離を変化させて、当
該工具が前記加工面に作用する刃先角度を調整すること
を特徴とする溝加工方法。 - 【請求項2】回転体の回転中心から加工物の加工面方向
に向かう径方向をY軸として、当該Y軸に対して平行な
取付面を有する工具取付治具を介して、当該工具取付治
具の前記取付面との間に所定厚さを有する高さ調整板が
挿入された状態で前記回転体に所定の工具角度を有する
工具が取り付けられ、前記回転体とともに回転駆動され
る前記工具で前記加工物の前記加工面にV溝形状を形成
する溝加工方法であって、前記回転体の前記回転中心を
通り前記Y軸と直交する線をX軸として、前記工具取付
治具の前記取付面が前記Y軸と平行な状態のときの前記
X軸から前記工具先端までの刃先距離と、前記工具取付
治具の前記取付面が前記Y軸と平行な状態のときの前記
Y軸から前記工具先端までのすくい面高さと、を組み合
わせて変化させて、前記工具が前記加工面に作用する刃
先角度を調整することを特徴とする溝加工方法。 - 【請求項3】前記すくい面高さの変化で前記刃先角度の
調整された前記工具を用いて行う前記V溝の加工を、当
該加工で形成されるV溝の角度誤差が前記刃先距離の変
化による前記刃先角度の調整の範囲内となるまで行い、
その後、前記刃先距離の変化で前記刃先角度の調整を行
って、前記V溝の加工を行うことを特徴とする請求項2
記載の溝加工方法。 - 【請求項4】工具取付治具を介して、当該工具取付治具
との間に所定厚さを有する高さ調整板が挿入された状態
で回転体に取り付けられ所定の工具角度を有する工具
が、前記回転体とともに回転駆動されて加工面にV溝形
状の形成されるV溝形状品であって、前記工具取付治具
は、前記回転体の回転中心から前記V溝形状品の前記加
工面方向に向かう径方向をY軸として、当該Y軸に対し
て平行で前記高さ調整板が挿入された状態で前記工具の
取り付けられる取付面を有し、前記回転体の前記回転中
心を通り前記Y軸に直交する線をX軸として、前記工具
取付治具の前記取付面が前記Y軸と平行な状態のときの
前記X軸から前記工具先端までの刃先距離と、前記工具
取付治具の前記取付面が前記Y軸と平行な状態のときの
前記Y軸から前記工具先端までのすくい面高さと、が組
み合わされて変化されて、前記加工面に作用する刃先角
度の調整される前記工具で前記V溝が形成されているこ
とを特徴とするV溝形状品。 - 【請求項5】工具取付治具を介して、当該工具取付治具
との間に所定厚さを有する高さ調整板が挿入された状態
で回転体に取り付けられ所定の工具角度を有する工具
が、前記回転体とともに回転駆動されて、加工面にV溝
形状の形成された金型で成形される光学部品であって、
前記工具取付治具は、前記回転体の回転中心から前記金
型の前記加工面方向に向かう径方向をY軸として、当該
Y軸に対して平行で前記高さ調整板が挿入された状態で
前記工具の取り付けられる取付面を有し、前記回転体の
前記回転中心を通り前記Y軸に直交する線をX軸とし
て、前記工具取付治具の前記取付面が前記Y軸と平行な
状態のときの前記X軸から前記工具先端までの刃先距離
と、前記工具取付治具の前記取付面が前記Y軸と平行な
状態のときの前記Y軸から前記工具先端までのすくい面
高さと、が組み合わされて変化されて、前記加工面に作
用する刃先角度の調整される前記工具で前記V溝の形成
された前記金型で成形されていることを特徴とする光学
部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000194040A JP4125856B2 (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 溝加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000194040A JP4125856B2 (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 溝加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002011609A true JP2002011609A (ja) | 2002-01-15 |
| JP4125856B2 JP4125856B2 (ja) | 2008-07-30 |
Family
ID=18692933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000194040A Expired - Fee Related JP4125856B2 (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 溝加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4125856B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010023159A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Toshiba Mach Co Ltd | V溝加工方法および装置 |
| CN113579262A (zh) * | 2021-07-30 | 2021-11-02 | 深圳大学 | 飞刀切削组件 |
-
2000
- 2000-06-28 JP JP2000194040A patent/JP4125856B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4125856B2 (ja) | 2008-07-30 |
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