JP2002008769A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/5219—Sealing means between coupling parts, e.g. interfacial seal
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 端子へ伝達される振動を弾性体で吸収できる
コネクタを提供する。 【解決手段】 電線30を接続した端子32を収容する
端子収容室13を有したインナハウジング12と、この
インナハウジング12を内部に嵌め込むと共に電線30
及び端子32を挿入させる筒状の端子挿入部23を有し
たアウタハウジング21とでコネクタハウジング11を
構成し、これら両ハウジング12,21間に弾性体20
を介在したコネクタ10であって、インナハウジング1
2の周壁部14に端子収容室13に収容された端子32
を係止する可撓性係止部17を形成し、電線30を接続
した端子32をアウタハウジング21の端子挿入部23
内に挿入して端子収容室13に収容させ、かつ、可撓性
係止部17に係止させた状態で、インナハウジング12
をアウタハウジング21に嵌合自在にし、この嵌合時に
両ハウジング12,21間に弾性体20を密着自在にし
た。
コネクタを提供する。 【解決手段】 電線30を接続した端子32を収容する
端子収容室13を有したインナハウジング12と、この
インナハウジング12を内部に嵌め込むと共に電線30
及び端子32を挿入させる筒状の端子挿入部23を有し
たアウタハウジング21とでコネクタハウジング11を
構成し、これら両ハウジング12,21間に弾性体20
を介在したコネクタ10であって、インナハウジング1
2の周壁部14に端子収容室13に収容された端子32
を係止する可撓性係止部17を形成し、電線30を接続
した端子32をアウタハウジング21の端子挿入部23
内に挿入して端子収容室13に収容させ、かつ、可撓性
係止部17に係止させた状態で、インナハウジング12
をアウタハウジング21に嵌合自在にし、この嵌合時に
両ハウジング12,21間に弾性体20を密着自在にし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コネクタハウジン
グの端子収容室に収容された端子に接続の電線をゴム栓
でシールした防水コネクタ等のコネクタに関する。
グの端子収容室に収容された端子に接続の電線をゴム栓
でシールした防水コネクタ等のコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のコネクタとして、図7〜図10
に示す特開平9−106847号公報に開示されたもの
がある。このコネクタ1は、図7,図8に示すように、
電線7とゴム栓8を圧着した端子9を収容する左右一対
の筒状部3,3を有したハウジング2と、この一対の筒
状部3,3の周壁の外周面前側に装着される箱状の固定
部材5と、一対の筒状部3,3の周壁の外周面後側に嵌
め込まれる環状の防水パッキン6とで構成されている。
各筒状部3の周壁の上前側の中央に切欠部3aを形成し
てあり、この切欠部3a内に端子9を係止する可撓性の
片持ち梁状弾性腕4を形成してある。
に示す特開平9−106847号公報に開示されたもの
がある。このコネクタ1は、図7,図8に示すように、
電線7とゴム栓8を圧着した端子9を収容する左右一対
の筒状部3,3を有したハウジング2と、この一対の筒
状部3,3の周壁の外周面前側に装着される箱状の固定
部材5と、一対の筒状部3,3の周壁の外周面後側に嵌
め込まれる環状の防水パッキン6とで構成されている。
各筒状部3の周壁の上前側の中央に切欠部3aを形成し
てあり、この切欠部3a内に端子9を係止する可撓性の
片持ち梁状弾性腕4を形成してある。
【0003】そして、コネクタ1を組み付ける場合に
は、図8,図9に示すように、固定部材5の左右内側の
一対の小突起5b,5bを一対の筒状部3,3の周壁両
側の長孔3b,3bの先端に嵌めて、弾性腕4の撓み変
形領域の手前の各筒状部3に固定部材5を仮装着(仮係
止)させる。次に、図8に示すように、ハウジング1の
後方より各筒状部3内に電線7とゴム栓8を圧着した端
子9を収容して弾性腕4で各筒状部3内に一次係止す
る。次に、図10に示すように、固定部材5をさらに押
し込むと、固定部材5の上両側の各突起5aが各筒状部
3の切欠部3aの先端に嵌まって各弾性腕4の撓み変形
領域に位置し、固定部材5が一対の筒状部3,3に本装
着(本係止)される。これにより、各弾性腕4の撓み変
形が規制されて各端子9が二重係止される。
は、図8,図9に示すように、固定部材5の左右内側の
一対の小突起5b,5bを一対の筒状部3,3の周壁両
側の長孔3b,3bの先端に嵌めて、弾性腕4の撓み変
形領域の手前の各筒状部3に固定部材5を仮装着(仮係
止)させる。次に、図8に示すように、ハウジング1の
後方より各筒状部3内に電線7とゴム栓8を圧着した端
子9を収容して弾性腕4で各筒状部3内に一次係止す
る。次に、図10に示すように、固定部材5をさらに押
し込むと、固定部材5の上両側の各突起5aが各筒状部
3の切欠部3aの先端に嵌まって各弾性腕4の撓み変形
領域に位置し、固定部材5が一対の筒状部3,3に本装
着(本係止)される。これにより、各弾性腕4の撓み変
形が規制されて各端子9が二重係止される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のコネクタ1では、ハウジング2の各筒状部3内に端
子9が弾性腕4で係止されて収容され、ハウジング2へ
の振動が端子9へ伝達される際にその振動吸収を端子9
の後方に圧着されたゴム栓8のみで行っているため、こ
のゴム栓8のみでは端子9の端子本体側の振動を吸収す
ることができず、コネクタ1を例えば自動車の車両に搭
載した場合には振動により端子9の相手側端子との接点
部分に摩耗が発生し、端子9の信頼性(接点信頼性)が
低かった。
来のコネクタ1では、ハウジング2の各筒状部3内に端
子9が弾性腕4で係止されて収容され、ハウジング2へ
の振動が端子9へ伝達される際にその振動吸収を端子9
の後方に圧着されたゴム栓8のみで行っているため、こ
のゴム栓8のみでは端子9の端子本体側の振動を吸収す
ることができず、コネクタ1を例えば自動車の車両に搭
載した場合には振動により端子9の相手側端子との接点
部分に摩耗が発生し、端子9の信頼性(接点信頼性)が
低かった。
【0005】そこで、本発明は、前記した課題を解決す
べくなされたものであり、端子へ伝達される振動をアウ
タハウジングとインナハウジングとの間に介在されて密
着した弾性体で確実に吸収して端子の接点信頼性を向上
させることができるコネクタを提供することを目的とす
る。
べくなされたものであり、端子へ伝達される振動をアウ
タハウジングとインナハウジングとの間に介在されて密
着した弾性体で確実に吸収して端子の接点信頼性を向上
させることができるコネクタを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、電線
を接続した端子を収容する端子収容室を有したインナハ
ウジングと、このインナハウジングを内部に嵌め込むと
共に前記電線及び端子を挿入させる筒状の端子挿入部を
有したアウタハウジングとでコネクタハウジングを構成
し、これらインナハウジングとアウタハウジングとの間
に弾性体を介在したコネクタであって、前記インナハウ
ジングの周壁部に前記端子収容室に収容された前記端子
を係止する可撓性係止部を形成し、前記電線を接続した
端子を前記アウタハウジングの端子挿入部内に挿入して
前記端子収容室に収容させ、かつ、前記可撓性係止部に
係止させた状態で、前記インナハウジングを前記アウタ
ハウジングに嵌合自在にし、この嵌合時に前記インナハ
ウジングと前記アウタハウジングとの間に前記弾性体を
密着自在にしたことを特徴とする。
を接続した端子を収容する端子収容室を有したインナハ
ウジングと、このインナハウジングを内部に嵌め込むと
共に前記電線及び端子を挿入させる筒状の端子挿入部を
有したアウタハウジングとでコネクタハウジングを構成
し、これらインナハウジングとアウタハウジングとの間
に弾性体を介在したコネクタであって、前記インナハウ
ジングの周壁部に前記端子収容室に収容された前記端子
を係止する可撓性係止部を形成し、前記電線を接続した
端子を前記アウタハウジングの端子挿入部内に挿入して
前記端子収容室に収容させ、かつ、前記可撓性係止部に
係止させた状態で、前記インナハウジングを前記アウタ
ハウジングに嵌合自在にし、この嵌合時に前記インナハ
ウジングと前記アウタハウジングとの間に前記弾性体を
密着自在にしたことを特徴とする。
【0007】このコネクタでは、アウタハウジングへの
振動がインナハウジングとアウタハウジングとの間に密
着された弾性体で吸収されて端子側へ伝達されない。こ
れにより、コネクタを例えば自動車の車両等に搭載した
場合に、アウタハウジングへの振動で端子の相手側端子
との接点部分に摩耗が発生することがなく、端子の接点
信頼性が向上する。
振動がインナハウジングとアウタハウジングとの間に密
着された弾性体で吸収されて端子側へ伝達されない。こ
れにより、コネクタを例えば自動車の車両等に搭載した
場合に、アウタハウジングへの振動で端子の相手側端子
との接点部分に摩耗が発生することがなく、端子の接点
信頼性が向上する。
【0008】請求項2の発明は、請求項1記載のコネク
タであって、前記インナハウジングの前記周壁部と前記
アウタハウジングの弾性体装着用の周壁部との間にクリ
アランスを有し、前記電線の端子側にゴム栓を装着し、
このゴム栓を前記嵌合時に前記電線と前記筒状の端子挿
入部との間に密着自在にしたことを特徴とする。
タであって、前記インナハウジングの前記周壁部と前記
アウタハウジングの弾性体装着用の周壁部との間にクリ
アランスを有し、前記電線の端子側にゴム栓を装着し、
このゴム栓を前記嵌合時に前記電線と前記筒状の端子挿
入部との間に密着自在にしたことを特徴とする。
【0009】このコネクタでは、アウタハウジングへの
振動がインナハウジングとアウタハウジングとの間に密
着された弾性体及び電線とアウタハウジングの筒状の端
子挿入部との間に密着されたゴム栓とで確実に吸収され
て端子側に伝達されず、振動による端子の接点摩耗が防
止されて端子の接点信頼性がより一段と向上する。
振動がインナハウジングとアウタハウジングとの間に密
着された弾性体及び電線とアウタハウジングの筒状の端
子挿入部との間に密着されたゴム栓とで確実に吸収され
て端子側に伝達されず、振動による端子の接点摩耗が防
止されて端子の接点信頼性がより一段と向上する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0011】図1は本発明の一実施形態の防水コネクタ
(コネクタ)の組み付け前の状態を示す縦断面図、図2
は同コネクタのインナハウジングをアウタハウジングに
仮嵌合した状態で端子を挿入する前の縦断面図、図3は
同仮嵌合状態で端子の挿入途中の状態を示す縦断面図、
図4は同仮嵌合状態で端子の一次係止の状態を示す縦断
面図、図5は同インナハウジングをアウタハウジングに
本嵌合したコネクタの組み付け完了状態を示す縦断面
図、図6は同コネクタの組み付け完了状態の正面図であ
る。
(コネクタ)の組み付け前の状態を示す縦断面図、図2
は同コネクタのインナハウジングをアウタハウジングに
仮嵌合した状態で端子を挿入する前の縦断面図、図3は
同仮嵌合状態で端子の挿入途中の状態を示す縦断面図、
図4は同仮嵌合状態で端子の一次係止の状態を示す縦断
面図、図5は同インナハウジングをアウタハウジングに
本嵌合したコネクタの組み付け完了状態を示す縦断面
図、図6は同コネクタの組み付け完了状態の正面図であ
る。
【0012】図1〜図6に示すように、コネクタ10の
コネクタハウジング11は、電線30及びゴム栓31を
圧着した端子32を収容する左右一対の端子収容室1
3,13を一体形成した合成樹脂製のインナハウジング
12と、このインナハウジング12を内部に嵌め込むと
共に電線30とゴム栓31及び端子32を挿入させる左
右一対で略円筒状の端子挿入部23,23を一体形成し
た合成樹脂製のアウタハウジング21とで構成され、こ
れらインナハウジング12とアウタハウジング21との
間には防水パッキン20が介在されている。
コネクタハウジング11は、電線30及びゴム栓31を
圧着した端子32を収容する左右一対の端子収容室1
3,13を一体形成した合成樹脂製のインナハウジング
12と、このインナハウジング12を内部に嵌め込むと
共に電線30とゴム栓31及び端子32を挿入させる左
右一対で略円筒状の端子挿入部23,23を一体形成し
た合成樹脂製のアウタハウジング21とで構成され、こ
れらインナハウジング12とアウタハウジング21との
間には防水パッキン20が介在されている。
【0013】インナハウジング12は、後側が開口して
アウタハウジング21の内周壁部24の内周面側に嵌合
される略四角筒状の内周壁部(周壁部)14とこの内周
壁部14の周囲を覆うように後方に延びて該アウタハウ
ジング21の内周壁部24の外周面側に嵌合される略四
角筒状の外周壁部(周壁部)15とこれら内,外周壁部
14,15を後側に一体形成する前壁部16とを有して
いて、該内周壁部14の中央の側壁を兼ねた仕切壁14
aを境にして左右に一対の端子収容室13,13を形成
してある。
アウタハウジング21の内周壁部24の内周面側に嵌合
される略四角筒状の内周壁部(周壁部)14とこの内周
壁部14の周囲を覆うように後方に延びて該アウタハウ
ジング21の内周壁部24の外周面側に嵌合される略四
角筒状の外周壁部(周壁部)15とこれら内,外周壁部
14,15を後側に一体形成する前壁部16とを有して
いて、該内周壁部14の中央の側壁を兼ねた仕切壁14
aを境にして左右に一対の端子収容室13,13を形成
してある。
【0014】インナハウジング12の各端子収容室13
に対向する内周壁部14内の上側には、該各端子収容室
13に収容された端子32を係止する可撓性係止部17
を前側から後側に延びるようにそれぞれ一体突出形成し
てある。この各可撓性係止部17の自由端側の下部には
端子32の係止部33aに係止される係止用突起17a
を一体突出形成してあると共に、該自由端側の後部には
解除用突起17bを一体突出形成してある。また、内周
壁部14の上壁側と各可撓性係止部17との間には撓み
許容空間18を形成してある。さらに、内周壁部14の
各端子収容室13を成す両側壁14a,14bの中央に
は位置決め案内部としての断面凹状の溝部14cを水平
に延びるように一体形成してある。
に対向する内周壁部14内の上側には、該各端子収容室
13に収容された端子32を係止する可撓性係止部17
を前側から後側に延びるようにそれぞれ一体突出形成し
てある。この各可撓性係止部17の自由端側の下部には
端子32の係止部33aに係止される係止用突起17a
を一体突出形成してあると共に、該自由端側の後部には
解除用突起17bを一体突出形成してある。また、内周
壁部14の上壁側と各可撓性係止部17との間には撓み
許容空間18を形成してある。さらに、内周壁部14の
各端子収容室13を成す両側壁14a,14bの中央に
は位置決め案内部としての断面凹状の溝部14cを水平
に延びるように一体形成してある。
【0015】また、インナハウジング12の内周壁部1
4の外周面の下後側には、アウタハウジング21の内周
壁部24に形成された係合孔(係合部)27に係止され
てこれら両ハウジング12,21の仮嵌合状態(仮係止
状態)を保持する仮係止爪(仮係止部)19aを一体突
出形成してあると共に、該内周壁部14の外周面の下前
側には、アウタハウジング21の係合孔27に係止され
てこれら両ハウジング12,21の本嵌合状態(本係止
状態)を保持する本係止爪(本係止部)19bを一体突
出形成してある。
4の外周面の下後側には、アウタハウジング21の内周
壁部24に形成された係合孔(係合部)27に係止され
てこれら両ハウジング12,21の仮嵌合状態(仮係止
状態)を保持する仮係止爪(仮係止部)19aを一体突
出形成してあると共に、該内周壁部14の外周面の下前
側には、アウタハウジング21の係合孔27に係止され
てこれら両ハウジング12,21の本嵌合状態(本係止
状態)を保持する本係止爪(本係止部)19bを一体突
出形成してある。
【0016】そして、上記仮嵌合状態で、略円筒状の各
端子挿入部23の後方より挿入されて各端子収容室13
に収容される端子32を可撓性係止部17で係止するよ
うになっていると共に、インナハウジング12の前壁部
16側をアウタハウジング21の前方に所定長突出自在
になっている(この突出長を図2中符号Yで示す)。ま
た、端子32の後端側の防水栓加締め部35に圧着され
たゴム栓31が視認部になっていて、このゴム栓(視認
部)31を上記仮嵌合状態から上記本嵌合状態に移行す
る際に略円筒状の各端子挿入部23内に移動するように
してあり、このゴム栓31の移動をアウタハウジング2
1の後側から視認できるようになっている(このゴム栓
31の移動量を図4中符号Zで示す)。
端子挿入部23の後方より挿入されて各端子収容室13
に収容される端子32を可撓性係止部17で係止するよ
うになっていると共に、インナハウジング12の前壁部
16側をアウタハウジング21の前方に所定長突出自在
になっている(この突出長を図2中符号Yで示す)。ま
た、端子32の後端側の防水栓加締め部35に圧着され
たゴム栓31が視認部になっていて、このゴム栓(視認
部)31を上記仮嵌合状態から上記本嵌合状態に移行す
る際に略円筒状の各端子挿入部23内に移動するように
してあり、このゴム栓31の移動をアウタハウジング2
1の後側から視認できるようになっている(このゴム栓
31の移動量を図4中符号Zで示す)。
【0017】インナハウジング12の外周壁部15の先
端部(当接部)15aは逆円錐面状に形成されていて、
インナハウジング12とアウタハウジング21の本嵌合
時に該インナハウジング12の外周壁部15の先端部1
5aとアウタハウジング21の内周壁部24のパッキン
受部28との間に防水パッキン20を密着状態で保持す
るようになっている。
端部(当接部)15aは逆円錐面状に形成されていて、
インナハウジング12とアウタハウジング21の本嵌合
時に該インナハウジング12の外周壁部15の先端部1
5aとアウタハウジング21の内周壁部24のパッキン
受部28との間に防水パッキン20を密着状態で保持す
るようになっている。
【0018】インナハウジング12の前壁部16の各端
子収容室13に対向する位置には図示しない相手側コネ
クタの相手側端子を挿通させる端子挿通孔16aをそれ
ぞれ形成してある。この各端子挿通孔16aの前面側の
周囲にはテーパ状案内面16bを形成してある。また、
インナハウジング12の前壁部16の各端子挿通孔16
aの上方には、図示しない棒状の端子抜き治具を挿入さ
せる治具挿入孔16cを形成してある。
子収容室13に対向する位置には図示しない相手側コネ
クタの相手側端子を挿通させる端子挿通孔16aをそれ
ぞれ形成してある。この各端子挿通孔16aの前面側の
周囲にはテーパ状案内面16bを形成してある。また、
インナハウジング12の前壁部16の各端子挿通孔16
aの上方には、図示しない棒状の端子抜き治具を挿入さ
せる治具挿入孔16cを形成してある。
【0019】そして、端子抜き治具の先端部を相手側端
子の挿入方向と同方向より治具挿入孔16c内に挿入す
ると、この端子抜き治具の先端部が可撓性係止部17の
解除用突起17bの傾斜面に当たって係止用突起17a
を上方に移動させるようになっている。即ち、インナハ
ウジング12とアウタハウジング21の仮嵌合状態で、
治具挿入孔16cより挿入された端子抜き治具の先端部
で可撓性係止部17の解除用突起17bが押圧されて、
該可撓性係止部17の係止用突起17aが撓み許容空間
18内において端子32の係止部33aから離反する方
向に変位するようになっている。
子の挿入方向と同方向より治具挿入孔16c内に挿入す
ると、この端子抜き治具の先端部が可撓性係止部17の
解除用突起17bの傾斜面に当たって係止用突起17a
を上方に移動させるようになっている。即ち、インナハ
ウジング12とアウタハウジング21の仮嵌合状態で、
治具挿入孔16cより挿入された端子抜き治具の先端部
で可撓性係止部17の解除用突起17bが押圧されて、
該可撓性係止部17の係止用突起17aが撓み許容空間
18内において端子32の係止部33aから離反する方
向に変位するようになっている。
【0020】防水パッキン(弾性体)20はゴム部材に
より環状に形成してあり、該防水パッキン20の外周面
側には前後に山形の凸部20a,20aを一体突出形成
してある。この前後の凸部20a,20aがインナハウ
ジング12の外周壁部15の先端部15aとアウタハウ
ジング21の内周壁部24のパッキン受部28との間で
密着されるようになっている。
より環状に形成してあり、該防水パッキン20の外周面
側には前後に山形の凸部20a,20aを一体突出形成
してある。この前後の凸部20a,20aがインナハウ
ジング12の外周壁部15の先端部15aとアウタハウ
ジング21の内周壁部24のパッキン受部28との間で
密着されるようになっている。
【0021】アウタハウジング21は、中央の仕切壁2
2を境に後側に一体突出形成された左右一対で略円筒状
の端子挿入部23,23と、仕切壁22より前側に一体
突出形成されて各端子挿入部23と連通する端子挿入部
を兼ねた略四角筒状の内周壁部(周壁部)24と、この
内周壁部24を内包する略四角筒状の外周壁部(周壁
部)25とで前後面側がそれぞれ開口した二重構造にな
っている。この各端子挿入部23内には端子32に圧着
されると共に電線30に隙間なく嵌合された視認部とし
てのゴム栓(防水栓)31が圧入等により収容されるよ
うになっている。即ち、電線30の端子32側に装着さ
れたゴム栓31は本嵌合時に電線30と略円筒状の端子
挿入部23との間に密着した状態で収容されるようにな
っている。
2を境に後側に一体突出形成された左右一対で略円筒状
の端子挿入部23,23と、仕切壁22より前側に一体
突出形成されて各端子挿入部23と連通する端子挿入部
を兼ねた略四角筒状の内周壁部(周壁部)24と、この
内周壁部24を内包する略四角筒状の外周壁部(周壁
部)25とで前後面側がそれぞれ開口した二重構造にな
っている。この各端子挿入部23内には端子32に圧着
されると共に電線30に隙間なく嵌合された視認部とし
てのゴム栓(防水栓)31が圧入等により収容されるよ
うになっている。即ち、電線30の端子32側に装着さ
れたゴム栓31は本嵌合時に電線30と略円筒状の端子
挿入部23との間に密着した状態で収容されるようにな
っている。
【0022】また、アウタハウジング21の内周壁部2
4内の仕切壁22のインナハウジング21の可撓性係止
部17の撓み許容空間18に対向する位置には、板状の
撓み阻止部26を一体突出形成してある。この撓み阻止
部26はインナハウジング12とアウタハウジング21
の本嵌合時に撓み許容空間18内に挿入されて可撓性係
止部17の撓み変形を阻止するようになっている。
4内の仕切壁22のインナハウジング21の可撓性係止
部17の撓み許容空間18に対向する位置には、板状の
撓み阻止部26を一体突出形成してある。この撓み阻止
部26はインナハウジング12とアウタハウジング21
の本嵌合時に撓み許容空間18内に挿入されて可撓性係
止部17の撓み変形を阻止するようになっている。
【0023】さらに、アウタハウジング21の内周壁部
24の下側には、インナハウジング12の内周壁部14
の仮係止爪19aと本係止爪19bがそれぞれ係脱され
る矩形の係合孔(係合部)27をそれぞれ形成してあ
る。また、アウタハウジング21の内周壁部24の基端
部の仕切壁22側には、環状でゴム製の防水パッキン2
0を受けるV字状のパッキン受部(弾性体受部)28を
一体突出形成してある。
24の下側には、インナハウジング12の内周壁部14
の仮係止爪19aと本係止爪19bがそれぞれ係脱され
る矩形の係合孔(係合部)27をそれぞれ形成してあ
る。また、アウタハウジング21の内周壁部24の基端
部の仕切壁22側には、環状でゴム製の防水パッキン2
0を受けるV字状のパッキン受部(弾性体受部)28を
一体突出形成してある。
【0024】尚、アウタハウジング21の外周壁部25
の内面両側中央には、図示しない相手側コネクタハウジ
ングの両端側の各凸部を案内する凹部25dをそれぞれ
形成してある。また、アウタハウジング21の外周壁部
25の上壁の前側には、図示しない相手側コネクタの可
撓性係止アームが係脱される係止孔(係止部)29を形
成してある。さらに、図5に示すように、組み付けが完
了したインナハウジング12の内周壁部14とアウタハ
ウジング21の弾性体装着用の内周壁部24との間には
所定のクリアランスtが形成されるようになっている。
の内面両側中央には、図示しない相手側コネクタハウジ
ングの両端側の各凸部を案内する凹部25dをそれぞれ
形成してある。また、アウタハウジング21の外周壁部
25の上壁の前側には、図示しない相手側コネクタの可
撓性係止アームが係脱される係止孔(係止部)29を形
成してある。さらに、図5に示すように、組み付けが完
了したインナハウジング12の内周壁部14とアウタハ
ウジング21の弾性体装着用の内周壁部24との間には
所定のクリアランスtが形成されるようになっている。
【0025】図1,図2に示すように、端子32の端子
本体33は四角筒状の雌形になっていて、その両側の略
中央には位置決め部としての凸部33cを水平方向に延
びるようにそれぞれ一体突出形成してある。この各凸部
33cは各端子収容室13の両側の凹状の溝部14cに
係合されて該各端子収容室13内の収容状態が位置決め
されるようになっている。また、この収容時に端子本体
33の係止部としての後縁上端33aが可撓性係止部1
7の係止用突起17aで係止されるようになっている。
尚、端子32の芯線加締め部34に電線30の芯線30
aが加締めにより圧着されていると共に、該端子32の
防水栓加締め部35にゴム線31の前端部が加締めによ
り圧着されている。
本体33は四角筒状の雌形になっていて、その両側の略
中央には位置決め部としての凸部33cを水平方向に延
びるようにそれぞれ一体突出形成してある。この各凸部
33cは各端子収容室13の両側の凹状の溝部14cに
係合されて該各端子収容室13内の収容状態が位置決め
されるようになっている。また、この収容時に端子本体
33の係止部としての後縁上端33aが可撓性係止部1
7の係止用突起17aで係止されるようになっている。
尚、端子32の芯線加締め部34に電線30の芯線30
aが加締めにより圧着されていると共に、該端子32の
防水栓加締め部35にゴム線31の前端部が加締めによ
り圧着されている。
【0026】以上実施形態のコネクタ10を組み付ける
場合には、図2に示すように、コネクタハウジング11
の外側を成すアウタハウジング21の内周壁部24のパ
ッキン受部28に防水パッキン20を嵌め込んでセット
する。次に、アウタハウジング21の内周壁部24内に
コネクタハウジング11の内側を成すインナハウジング
12の内周壁部14を嵌め込み、アウタハウジング21
の内周壁部24の係合孔27にインナハウジング12の
内周壁部14の仮係止爪19aを係止させて、アウタハ
ウジング21にインナハウジング12を仮嵌合させる。
この仮嵌合状態で、インナハウジング12の前壁部16
はアウタハウジング21の前方に距離Yだけ突出してい
る。
場合には、図2に示すように、コネクタハウジング11
の外側を成すアウタハウジング21の内周壁部24のパ
ッキン受部28に防水パッキン20を嵌め込んでセット
する。次に、アウタハウジング21の内周壁部24内に
コネクタハウジング11の内側を成すインナハウジング
12の内周壁部14を嵌め込み、アウタハウジング21
の内周壁部24の係合孔27にインナハウジング12の
内周壁部14の仮係止爪19aを係止させて、アウタハ
ウジング21にインナハウジング12を仮嵌合させる。
この仮嵌合状態で、インナハウジング12の前壁部16
はアウタハウジング21の前方に距離Yだけ突出してい
る。
【0027】そして、図3に示すように、上記仮嵌合状
態で、電線30及びゴム栓31を圧着した端子32をア
ウタハウジング21の各端子挿入部23内に挿入してイ
ンナハウジング12の各端子収容室13内に収容する
と、図4に示すように、端子32の端子本体33の後縁
上端33aが可撓性係止部17の係止用突起17aで係
止されて、端子32が可撓性係止部17により一次係止
される。
態で、電線30及びゴム栓31を圧着した端子32をア
ウタハウジング21の各端子挿入部23内に挿入してイ
ンナハウジング12の各端子収容室13内に収容する
と、図4に示すように、端子32の端子本体33の後縁
上端33aが可撓性係止部17の係止用突起17aで係
止されて、端子32が可撓性係止部17により一次係止
される。
【0028】次に、図5に示すように、アウタハウジン
グ21の内周壁部24内にインナハウジング12の内周
壁部14を更に嵌め込むと、アウタハウジング21の内
周壁部24の係合孔27にインナハウジング12の内周
壁部14の本係止爪19bが係止され、インナハウジン
グ12がアウタハウジング21に本嵌合されてコネクタ
10の組み付けが完了する。
グ21の内周壁部24内にインナハウジング12の内周
壁部14を更に嵌め込むと、アウタハウジング21の内
周壁部24の係合孔27にインナハウジング12の内周
壁部14の本係止爪19bが係止され、インナハウジン
グ12がアウタハウジング21に本嵌合されてコネクタ
10の組み付けが完了する。
【0029】また、インナハウジング12とアウタハウ
ジング21の本嵌合時に、インナハウジング12の可撓
性係止部17の撓み許容空間18内にアウタハウジング
21の撓み阻止部26が挿入される。これにより、端子
32を一次係止した可撓性係止部17の該端子32から
離反する方向への撓み変形が撓み阻止部26により確実
に阻止され、端子32は可撓性係止部17の係止用突起
17aによる係止と該可撓性係止部17の撓み変形を阻
止する撓み阻止部26の間接的な係止とにより簡単かつ
確実に二重係止される。
ジング21の本嵌合時に、インナハウジング12の可撓
性係止部17の撓み許容空間18内にアウタハウジング
21の撓み阻止部26が挿入される。これにより、端子
32を一次係止した可撓性係止部17の該端子32から
離反する方向への撓み変形が撓み阻止部26により確実
に阻止され、端子32は可撓性係止部17の係止用突起
17aによる係止と該可撓性係止部17の撓み変形を阻
止する撓み阻止部26の間接的な係止とにより簡単かつ
確実に二重係止される。
【0030】この端子32のインナハウジング12の可
撓性係止部17とアウタハウジング21の撓み阻止部2
6とによる二重係止のセット完了状態は、インナハウジ
ング12が仮嵌合状態から本嵌合状態へ移行する際のア
ウタハウジング21の前方における後退動(図2の距離
Yの移動)と、略円筒状の端子挿入部23内を移動する
ゴム栓31のアウタタハウジング21の後方における後
退動(図4の距離Zの移動)の両方の移動から簡単に確
認される。
撓性係止部17とアウタハウジング21の撓み阻止部2
6とによる二重係止のセット完了状態は、インナハウジ
ング12が仮嵌合状態から本嵌合状態へ移行する際のア
ウタハウジング21の前方における後退動(図2の距離
Yの移動)と、略円筒状の端子挿入部23内を移動する
ゴム栓31のアウタタハウジング21の後方における後
退動(図4の距離Zの移動)の両方の移動から簡単に確
認される。
【0031】即ち、インナハウジング12が仮嵌合状態
から本嵌合状態へ移行する際に、アウタハウジング21
の前方におけるインナハウジング12の後退動と、この
後退動と同時に略円筒状の端子挿入部23内を移動する
ゴム栓31のアウタタハウジング21の後方における後
退動とがコネクタハウジング11の前後両方向で簡単に
確認され、ワイヤハーネス製造工程における作業者の検
査確認のための移動が従来に比べて格段に少なくなり、
その作業性がより一段と向上する。
から本嵌合状態へ移行する際に、アウタハウジング21
の前方におけるインナハウジング12の後退動と、この
後退動と同時に略円筒状の端子挿入部23内を移動する
ゴム栓31のアウタタハウジング21の後方における後
退動とがコネクタハウジング11の前後両方向で簡単に
確認され、ワイヤハーネス製造工程における作業者の検
査確認のための移動が従来に比べて格段に少なくなり、
その作業性がより一段と向上する。
【0032】さらに、インナハウジング12とアウタハ
ウジング21の本嵌合時に、インナハウジング12の外
周壁部15の当接部としての先端部15aの傾斜面(逆
円錐面)により防水パッキン20がパッキン受部28と
の間で密着される。また、この本嵌合時に、電線30の
端子32側に装着されたゴム栓31はアウタハウジング
21の端子挿入部23内に密着した状態で収容される。
これらにより、組み付けが完成したコネクタ10全体の
防水性がより一段と向上する。
ウジング21の本嵌合時に、インナハウジング12の外
周壁部15の当接部としての先端部15aの傾斜面(逆
円錐面)により防水パッキン20がパッキン受部28と
の間で密着される。また、この本嵌合時に、電線30の
端子32側に装着されたゴム栓31はアウタハウジング
21の端子挿入部23内に密着した状態で収容される。
これらにより、組み付けが完成したコネクタ10全体の
防水性がより一段と向上する。
【0033】このように、インナハウジング12とアウ
タハウジング21の本嵌合時に、インナハウジング12
の外周壁部15の先端部15aの傾斜面とアウタハウジ
ング21の内周壁部24の基端部側の断面V溝状のパッ
キン受部28との間にゴム製の防水パッキン20の各凸
部20a,20aをそれぞれ密着させたので、アウタハ
ウジング21への振動をゴム製の防水パッキン20で吸
収することができる。これにより、アウタハウジング2
1への振動が端子32側へ直接的に伝達されることがな
く、コネクタ10を例えば図示しない自動車の車両等に
搭載した場合にアウタハウジング21への振動で端子3
2の端子本体33内の図示しない相手側端子との接点部
分に摩耗が発生することがなく、端子32の接点信頼性
を向上させることができる。
タハウジング21の本嵌合時に、インナハウジング12
の外周壁部15の先端部15aの傾斜面とアウタハウジ
ング21の内周壁部24の基端部側の断面V溝状のパッ
キン受部28との間にゴム製の防水パッキン20の各凸
部20a,20aをそれぞれ密着させたので、アウタハ
ウジング21への振動をゴム製の防水パッキン20で吸
収することができる。これにより、アウタハウジング2
1への振動が端子32側へ直接的に伝達されることがな
く、コネクタ10を例えば図示しない自動車の車両等に
搭載した場合にアウタハウジング21への振動で端子3
2の端子本体33内の図示しない相手側端子との接点部
分に摩耗が発生することがなく、端子32の接点信頼性
を向上させることができる。
【0034】特に、図5に示すように、インナハウジン
グ12の内周壁部14とアウタハウジング21の弾性体
装着用の内周壁部24との間に所定量のクリアランスt
を形成し、かつ、電線30の端子32側にゴム栓31を
装着し、このゴム栓31をインナハウジング12とアウ
タハウジング21との本嵌合時に電線30とアウタハウ
ジング21の略円筒状の端子挿入部23との間に密着さ
せたので、アウタハウジング21への振動をゴム製の防
水パッキン20とゴム栓31とで確実に吸収することが
でき、端子32の端子本体33側へ直接的に振動が伝達
されることがなく、振動による端子32の接点摩耗を確
実に防止することができて、端子32の接点信頼性をよ
り一段と向上させることができる。
グ12の内周壁部14とアウタハウジング21の弾性体
装着用の内周壁部24との間に所定量のクリアランスt
を形成し、かつ、電線30の端子32側にゴム栓31を
装着し、このゴム栓31をインナハウジング12とアウ
タハウジング21との本嵌合時に電線30とアウタハウ
ジング21の略円筒状の端子挿入部23との間に密着さ
せたので、アウタハウジング21への振動をゴム製の防
水パッキン20とゴム栓31とで確実に吸収することが
でき、端子32の端子本体33側へ直接的に振動が伝達
されることがなく、振動による端子32の接点摩耗を確
実に防止することができて、端子32の接点信頼性をよ
り一段と向上させることができる。
【0035】尚、前記実施形態によれば、ゴム栓を後端
部に圧着するタイプの端子を用いたが、ゴム栓を電線に
装着して端子に圧着しないタイプの端子を用いても良
い。
部に圧着するタイプの端子を用いたが、ゴム栓を電線に
装着して端子に圧着しないタイプの端子を用いても良
い。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、電線を接続した端子をアウタハウジングの端子
挿入部内に挿入してインナハウジングの端子収容室に収
容させ、かつ、該端子をインナハウジングの可撓性係止
部に係止させた状態で、インナハウジングをアウタハウ
ジングに嵌合自在にし、この嵌合時にインナハウジング
とアウタハウジングとの間に弾性体を密着自在にしたの
で、アウタハウジングへの振動を弾性体で吸収すること
ができる。これにより、端子側へ直接的に振動が伝達さ
れることがなく、コネクタを例えば自動車の車両等に搭
載した場合に、アウタハウジングへの振動で端子の相手
側端子との接点部分に摩耗が発生することがなく、端子
の接点信頼性を向上させることができる。
よれば、電線を接続した端子をアウタハウジングの端子
挿入部内に挿入してインナハウジングの端子収容室に収
容させ、かつ、該端子をインナハウジングの可撓性係止
部に係止させた状態で、インナハウジングをアウタハウ
ジングに嵌合自在にし、この嵌合時にインナハウジング
とアウタハウジングとの間に弾性体を密着自在にしたの
で、アウタハウジングへの振動を弾性体で吸収すること
ができる。これにより、端子側へ直接的に振動が伝達さ
れることがなく、コネクタを例えば自動車の車両等に搭
載した場合に、アウタハウジングへの振動で端子の相手
側端子との接点部分に摩耗が発生することがなく、端子
の接点信頼性を向上させることができる。
【0037】請求項2の発明によれば、インナハウジン
グの周壁部とアウタハウジングの弾性体装着用の周壁部
との間にクリアランスを有し、かつ、電線の端子側にゴ
ム栓を装着し、このゴム栓をインナハウジングとアウタ
ハウジングとの嵌合時に電線とアウタハウジングの筒状
の端子挿入部との間に密着自在にしたので、アウタハウ
ジングへの振動を弾性体とゴム栓とで確実に吸収するこ
とができ、端子側へ直接的に振動が伝達されることがな
く、振動による端子の接点摩耗を確実に防止することが
できて、端子の接点信頼性をより一段と向上させること
ができる。
グの周壁部とアウタハウジングの弾性体装着用の周壁部
との間にクリアランスを有し、かつ、電線の端子側にゴ
ム栓を装着し、このゴム栓をインナハウジングとアウタ
ハウジングとの嵌合時に電線とアウタハウジングの筒状
の端子挿入部との間に密着自在にしたので、アウタハウ
ジングへの振動を弾性体とゴム栓とで確実に吸収するこ
とができ、端子側へ直接的に振動が伝達されることがな
く、振動による端子の接点摩耗を確実に防止することが
できて、端子の接点信頼性をより一段と向上させること
ができる。
【図1】本発明の一実施形態のコネクタの組み付け前の
状態を示す縦断面図である。
状態を示す縦断面図である。
【図2】上記コネクタのインナハウジングをアウタハウ
ジングに仮嵌合した状態で端子を挿入する前の縦断面図
である。
ジングに仮嵌合した状態で端子を挿入する前の縦断面図
である。
【図3】上記仮嵌合状態で端子の挿入途中の状態を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図4】上記仮嵌合状態で端子の一次係止の状態を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図5】上記インナハウジングをアウタハウジングに本
嵌合したコネクタの組み付け完了状態を示す縦断面図で
ある。
嵌合したコネクタの組み付け完了状態を示す縦断面図で
ある。
【図6】上記コネクタの組み付け完了状態の正面図であ
る。
る。
【図7】従来のコネクタの組み付け前の状態を示す縦断
面図である。
面図である。
【図8】上記従来のコネクタの固定部材をハウジングに
仮装着した状態で端子を挿入した横断面図である。
仮装着した状態で端子を挿入した横断面図である。
【図9】上記従来のコネクタの固定部材をハウジングに
仮装着した縦断面図である。
仮装着した縦断面図である。
【図10】上記従来のコネクタの固定部材をハウジング
に本装着した組み付け完了状態の縦断面図である。
に本装着した組み付け完了状態の縦断面図である。
10 コネクタ 11 コネクタハウジング 12 インナハウジング 13 端子収容室 14 内周壁部(周壁部) 17 可撓性係止部 20 防水パッキン(弾性体) 21 アウタハウジング 23 端子挿入部 24 内周壁部(周壁部) 30 電線 31 ゴム栓 32 端子 t クリアランス
フロントページの続き Fターム(参考) 5E087 EE07 FF08 FF13 GG15 GG26 GG31 GG32 GG33 GG37 HH04 LL03 LL04 LL12 QQ04 RR12 RR15 RR23 RR26 RR41
Claims (2)
- 【請求項1】 電線を接続した端子を収容する端子収容
室を有したインナハウジングと、このインナハウジング
を内部に嵌め込むと共に前記電線及び端子を挿入させる
筒状の端子挿入部を有したアウタハウジングとでコネク
タハウジングを構成し、これらインナハウジングとアウ
タハウジングとの間に弾性体を介在したコネクタであっ
て、 前記インナハウジングの周壁部に前記端子収容室に収容
された前記端子を係止する可撓性係止部を形成し、前記
電線を接続した端子を前記アウタハウジングの端子挿入
部内に挿入して前記端子収容室に収容させ、かつ、前記
可撓性係止部に係止させた状態で、前記インナハウジン
グを前記アウタハウジングに嵌合自在にし、この嵌合時
に前記インナハウジングと前記アウタハウジングとの間
に前記弾性体を密着自在にしたことを特徴とするコネク
タ。 - 【請求項2】 請求項1記載のコネクタであって、 前記インナハウジングの前記周壁部と前記アウタハウジ
ングの弾性体装着用の周壁部との間にクリアランスを有
し、前記電線の端子側にゴム栓を装着し、このゴム栓を
前記嵌合時に前記電線と前記筒状の端子挿入部との間に
密着自在にしたことを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000192486A JP2002008769A (ja) | 2000-06-27 | 2000-06-27 | コネクタ |
| EP01305222A EP1168521A3 (en) | 2000-06-27 | 2001-06-15 | Connector |
| US09/883,332 US6582242B2 (en) | 2000-06-27 | 2001-06-19 | Electrical connector with increased contact reliability |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000192486A JP2002008769A (ja) | 2000-06-27 | 2000-06-27 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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