JP2002008394A - 集積メモリのメモリセルの機能をテストする方法および集積メモリ - Google Patents
集積メモリのメモリセルの機能をテストする方法および集積メモリInfo
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
にコンパクト化する。 【解決手段】 第1のアドレス部分を形成するカウンタ
と第2のアドレス部分を形成する別のカウンタとがそれ
ぞれ制御入力側を有しており、かつアドレシングユニッ
トの出力側に接続されており、テストすべきメモリセル
の各アドレス部分は各カウンタの出力側で取り出し可能
であり、アドレシングユニットにより、テストすべきメ
モリセルをアドレシングするカウンタが駆動されて、1
つの列線路グループおよび1つの行線路グループの交差
領域のメモリセルが順次にアドレシングされ、続いて別
の行線路グループのメモリセルまたは別の列線路グルー
プのメモリセルがアドレシングされる。
Description
なメモリセルがマトリクス状のメモリセルフィールドと
して列線路および行線路に沿って配置されており、メモ
リセルは列線路および行線路のグループを成すようにま
とめられており、それぞれ列アドレスおよび行アドレス
によってアドレシング可能であり、メモリセルの列アド
レスおよび行アドレスはそれぞれ第1のアドレス部分を
有しており、この第1のアドレス部分によって列線路お
よび行線路にアドレシング可能である、集積メモリのメ
モリセルの機能をテストする方法に関する。本発明はま
た、メモリセルの機能およびエラーを検出するためにメ
モリセルテストにかけられる集積メモリに関する。
るために、メモリセルは一般にメモリセルテストにかけ
られる。この種のメモリセルの検査のためのテスト動作
中、例えばテストデータは各個々のメモリセルに書き込
まれ、再び読み出される。書き込まれるデータと再び読
み出されるデータとを比較することにより、検査された
メモリセルに機能エラーが発生しているか否かがわか
る。
セルフィールドとして列線路および行線路に沿って配置
されたメモリセルを有している。これらのメモリセルは
例えば列線路グループおよび行線路グループを形成する
ようにまとめられている。通常は半導体メモリを修復す
るための冗長性のコンセプトによって、メモリセルまた
はメモリセルのグループに含まれるメモリワードに欠陥
がある場合には、常にメモリセルフィールドの列線路グ
ループまたは行線路グループが交換される。選択される
修復行または修復列は行線路グループおよび列線路グル
ープの交差領域に存在するメモリワードと等価である。
すなわちこれらのメモリセルの修復は冗長列線路のグル
ープまたは冗長行線路のグループごとに行われる。
意のメモリセルないしメモリワードが故障した際にトリ
ガされる。修復情報を導出するために、例えばエラーを
有するメモリセルのアドレスまたはエラーを有するメモ
リワードのアドレス(これらを以下エラーアドレスと称
する)が記憶され、評価のために更に処理される。
トは、所定のアドレスシーケンスで選択的にデータをモ
ジュールのメモリセル内へ書き込むかまたはメモリセル
から読み出し、予測されるデータと比較することにより
メモリモジュールを検査する。この場合アドレスジェネ
レータには書き込み演算または読み出し演算のためのア
ドレスを形成するタスクが割り当てられている。続いて
行われる比較演算で発生するエラー情報は簡単に累積で
きる。例えばエラーが発生するとただちにいわゆるエラ
ーフラグがセットされ、このフラグが欠陥のあるモジュ
ールを表す。モジュールを修復する際には、欠陥を有す
るメモリセルに関する情報はモジュールの冗長性解析ユ
ニットまたは外部のこの種のユニットへ送出される。こ
れらのエラーデータから修復情報が導出される。このた
めに必要な伝送時間、チャネル容量ないし伝送すべき信
号の信号幅を小さく維持するために、有利にはエラーデ
ータを例えばエラーアドレスのかたちで予めメモリモジ
ュールの冗長性コンセプトを考慮して圧縮することがで
きる。
に言及した形式のメモリセルの機能テスト方法におい
て、エラーを有するメモリセルのアドレスを大幅にコン
パクト化することである。
の集積メモリにおいて、メモリセルの機能をテストする
方法を実施する際にエラーを有するメモリセルのアドレ
スを大幅にコンパクト化できるようにすることである。
したアドレシング可能なメモリセルがマトリクス状のメ
モリセルフィールドとして列線路および行線路に沿って
配置されており、メモリセルは列線路および行線路のグ
ループを成すようにまとめられており、それぞれ列アド
レスおよび行アドレスによってアドレシング可能であ
り、メモリセルの列アドレスおよび行アドレスはそれぞ
れ第1のアドレス部分を有しており、この第1のアドレ
ス部分によって列線路および行線路にアドレシング可能
である集積メモリのメモリセルの機能をテストする方法
において、1つの列線路グループおよび1つの行線路グ
ループの交差領域のメモリセルについて順次にエラーが
ないかをテストし、続いて別の列線路グループまたは別
の行線路グループのメモリセルについてもテストし、エ
ラーを有すると識別されたメモリセルのそれぞれの第1
のアドレス部分を比較し、エラーを有するメモリセルの
それぞれ第1のアドレス部分が一致する場合には、エラ
ーを有する少なくとも1つのメモリセルのアドレスを機
能テストの結果として評価のために更に処理し、エラー
を有する他のメモリセルのアドレスには更なる処理を行
わないことを特徴とする方法により解決される。
機能およびエラーを検出するためにメモリセルテストに
かけられる集積メモリにおいて、アドレシング可能なメ
モリセルがマトリクス状のメモリセルフィールドとして
列線路および行線路に沿って配置されており、メモリセ
ルは列線路および行線路のグループを成すようにまとめ
られており、それぞれ列アドレスおよび行アドレスによ
ってアドレシング可能であり、列アドレスおよび行アド
レスはそれぞれ第1のアドレス部分および第2のアドレ
ス部分を有しており、第1のアドレス部分により列線路
グループおよび行線路グループにアドレシング可能であ
り、第2のアドレス部分によりそれぞれのグループ内部
のメモリセルにアドレシング可能であり、第1のアドレ
ス部分を形成するカウンタと第2のアドレス部分を形成
する別のカウンタとがそれぞれ制御入力側を有してお
り、かつアドレシングユニットの出力側に接続されてお
り、テストすべきメモリセルの各アドレス部分は各カウ
ンタの出力側で取り出し可能であり、アドレシングユニ
ットにより、テストすべきメモリセルをアドレシングす
るカウンタが駆動されて、1つの列線路グループおよび
1つの行線路グループの交差領域のメモリセルが順次に
アドレシングされ、続いて別の行線路グループのメモリ
セルまたは別の列線路グループのメモリセルがアドレシ
ングされることを特徴とする集積メモリにより解決され
る。
メモリワード(メモリセルグループ)はそれぞれのグル
ープ内部の位置を定めている低い値の行アドレスビット
および列アドレスビット(第2のアドレス部分)を除い
て同一の行アドレスおよび列アドレス(第1のアドレス
部分)を有することによって特徴付けられている。エラ
ーを有するメモリセルないしメモリワードのアドレス
(エラーアドレス)はここで圧縮される。これは連続す
るエラーアドレスないし第1のアドレス部分を相互に比
較することにより行われる。第2の別のエラーアドレス
が先にエラーアドレスの発生したグループの列線路およ
び行線路と同じ交差領域に属する場合には、例えばこの
エラーアドレスはもはや冗長性解析ユニットへ送出され
ない。
果として評価のために更に処理される。この結果は例え
ばいわゆるパスフェイル情報(Pass-Fail-Informatio
n)として重みづけされる。さらにどのメモリセルがエ
ラーを有するかを検出することができる。これはメモリ
を後に修復するための情報として利用される。
セプトが適用され、1つのメモリセルまたは1つのメモ
リワードに欠陥がある場合つねに列線路グループまたは
行線路グループを単位として交換が行われる。修復は関
連する交差領域の1つまたは複数の任意のメモリセルに
欠陥がある場合にトリガされる。これは後の修復に対し
てテストされる交差領域の別の欠陥メモリセルに関する
情報は必要ないことを意味している。なぜなら修復をト
リガするには欠陥メモリセルが1つあれば充分だからで
ある。
の列線路グループおよび所定の行線路グループの交差領
域の内部のメモリセルが順次に列線路または行線路に沿
って検査される。
セルを検査するために交差領域内部ではまず列アドレス
の第2のアドレス部分がインクリメント(増分)され、
関連する行線路のテストが完全に終了した後、行アドレ
スの第2のアドレス部分がインクリメントされる。テス
トすべき次のグループを検出するために列アドレスの第
1のアドレス部分がインクリメントされる。これは交差
領域内で局所的に行線路に沿ってテストが行われ、その
際に交差領域内の複数の行線路が順次に処理されること
を意味する。その後次の列線路グループが掃引的に処理
される。
り、メモリセルのテスト方法の別の実施形態に相応し
て、交差領域内でまず列アドレスの第2のアドレス部分
がインクリメントされ、関連する行線路のテストが完全
に終了した後、行アドレスの第2のアドレス部分がイン
クリメントされる。その際、次にテストすべきグループ
を検出するために行アドレスの第1のアドレス部分がイ
ンクリメントされる。すなわち交差領域内で局所的に前
述の方法の実施形態と同じシーケンスでアドレシングさ
れ、次にテストされるグループとして次のグループの行
線路がアドレシングされる。
セルをテストするために交差領域内でまず行アドレスの
第2のアドレス部分がインクリメントされ、関連する列
線路のテストが完全に終了した後、列アドレスの第2の
アドレス部分がインクリメントされる。次に検査すべき
グループを検出するために列アドレスの第1のアドレス
部分がインクリメントされる。
セルをテストするために交差領域内でまず行アドレスの
第2のアドレス部分がインクリメントされ、関連する列
線路のテストが完全に終了した後、列アドレスの第2の
アドレス部分がインクリメントされる。次に検査すべき
グループを検出するために行アドレスの第1のアドレス
部分がインクリメントされる。
メモリセルのアドレス形成が前述のシーケンスで行われ
るように構成されている。メモリセルのアドレスはそれ
ぞれ第1のアドレス部分および第2のアドレス部分に分
割されており、これらのアドレス部分は分離した状態で
共働するカウンタによって形成される。各カウンタはこ
の場合アドレシングユニットにより適切に駆動される。
メモリセルの各アドレス部分は各カウンタの出力側で取
り出される。
の第1のアドレス部分を形成する第1のカウンタと、行
アドレスの第2のアドレス部分を形成する第2のカウン
タと、列アドレスの第1のアドレス部分を形成する第3
のカウンタと、列アドレスの第2のアドレス部分を形成
する第4のカウンタとを有する。この装置によれば、そ
れぞれ列アドレスおよび行アドレスのアドレス部分をア
ドレシングユニットによって制御しながら相互に独立に
形成できる。
スおよび列アドレスの第1のアドレス部分を形成する第
1のカウンタと、行アドレスおよび列アドレスの第2の
アドレス部分を形成する第2のカウンタとを有する。
トマトンが全ての可能なステータス、ひいては全ての部
分アドレスを経て実行されることが保証されるかぎり、
オートマトンの各構成(Auspraegung)を使用すること
ができる。このために特にリニアカウンタ、グレイコー
ドカウンタまたはフィードバック結合されたシフトレジ
スタ、または専用の形式のセルラオートマトンなどが用
いられる。
施するために、アドレシングユニットは有利にはそれぞ
れ複数の調整可能な駆動モードで駆動可能である。駆動
モードはテストすべきメモリセルのアドレシングシーケ
ンスによって異なる。
請求項の対象となっている。
に説明する。
DRAMのメモリセルフィールド1が示されている。こ
のDRAMは行線路またはワード線WLと、列線路また
はビット線BLとを有しており、これらの線の交点にメ
モリセルMCが配置されている。ここに図示されている
メモリのメモリセルMCはそれぞれ選択トランジスタお
よびメモリキャパシタを含んでいる。ここで選択トラン
ジスタの制御入力側はワード線WLに接続されており、
選択トランジスタの主電流路は各メモリセルMCのメモ
リキャパシタとビット線BLとの間に配置されている。
行線路WL、列線路BLはここでは行線路グループR、
列線路グループCを形成するようにまとめられている。
行線路グループRすなわち行グループと列線路グループ
すなわち列グループは交差領域Kで交差する。
DRおよび行アドレスRADRを介してアドレシング可
能である。メモリセルMCの列アドレスCADRは第1
のアドレス部分CADR1を有しており、このアドレス
部分を介して各列グループCにアドレシング可能であ
り、行アドレスRADRは第1のアドレス部分RADR
1を有しており、このアドレス部分を介して行グループ
Rをアドレシング可能である。アドレスにはさらに第2
のアドレス部分CADR2、RADR2が含まれてお
り、これらのアドレス部分を介して各グループC、Rの
内部のメモリセルをアドレシング可能である。
トに続いて、メモリセルMCのエラーの有無が順次にテ
ストされる。その際に交差領域K内では、種々の位置に
よって列方向でも行方向でも表すことのできるエラーが
発生することがある。こうしたエラーがエラー位置Fと
して図2に示されている。交差領域K内のメモリセルM
Cは第1のアドレス部分RADR1、CADR1による
アドレスが一致することが特徴である。メモリセルMC
のアドレスを第1のアドレス部分と第2のアドレス部分
とに分割することにより、メモリセルMCのアドレスは
それぞれいわゆるグローバルな部分アドレスとローカル
な部分アドレスとに分割される。グローバルな行アドレ
スRADR1はメモリセルフィールド1の置換可能な行
グループRであり、グローバルな列アドレスCADR1
は置換可能な列グループCのアドレスである。ローカル
な行アドレスRADR2およびローカルな列アドレスC
ADR2は、アドレシングされたメモリセルの位置また
はアドレシングされたメモリワードの位置を各行グルー
プRまたは各列グループCの内部で定める。これによ
り、次のグループの行方向または列方向でグローバルな
行アドレスまたは列アドレスを掃引的に変更する前に、
まず1つの行グループおよび列グループの交差領域K内
の全てのセルをテストできる。
Cの交差領域Kの全てのメモリセルMCまたはメモリワ
ードをテストする。この場合交差領域K内でエラーを有
するメモリセルMCのアドレスは、連続するエラーアド
レスのグローバルな行アドレスRADR1と列アドレス
CADR1とを比較することにより圧縮される。複数の
連続するエラーアドレスが同じグローバルな行アドレス
RADR1および列アドレスCADR1を有する場合、
例えば第1のエラーアドレスのみを集積メモリ外部に存
在する冗長性解析ユニットへ送出する。エラーを有する
別のメモリセルのアドレスに対しては評価のための更な
る処理を行わない。同じグローバルの行アドレスRAD
R1および列アドレスCADR1を有する全てのメモリ
セルMCが直接に順次にテストされるので、行アドレス
および列アドレスの交差領域のエラーアドレス全てにわ
たるコンパクト化が達成される。種々の行アドレスおよ
び列アドレスを有するエラーが圧縮されるため、このコ
ンパクト化は2次元で行われ、1次元のコンパクト化と
は異なって同じアドレスの列アドレスまたは行アドレス
を有するエラーアドレスのみが圧縮される。
のアドレシングフローを説明する。グループR1、C1
の交差領域のメモリセルがテストされる。まずローカル
の列アドレスCADR2が高められ、関連する行のテス
トが完全に終了した後、ローカルの行アドレスRADR
2が高められ、これは交差領域の全てのメモリセルのテ
ストが終了するまで行われる。次にテストすべきグルー
プとしてグループR1、C2の交差領域がテストされ
る。すなわち、グローバルな列アドレスCADR1が高
められている。
ここではローカルとグローバルとで独立に定めることが
できる。異なるアドレシングシーケンスが図3のa〜d
に概略的に示されている。ここでは種々の優先順が部分
アドレス形成時に設けられている。部分アドレス形成時
の種々の優先順は図3のa〜dに相応して次の表に示さ
れている。
セプトは、1つのメモリセルMCの欠陥であってもつね
にメモリセルフィールド1の1つの列グループCまたは
1つの行グループRが交換されるように構成されてい
る。ここで修復は交差領域Kの1つ又は複数の任意のメ
モリセルMCが故障した場合にトリガされる。これによ
り後の修復と、エラーを有する所定のメモリセルの検出
後に別のエラーメモリセルのアドレスを冗長性解析ユニ
ットへ送出することとは、これらが同じ交差領域Kに属
するかぎりもはや相関しない。
機能テストの際にデータ伝送レートを使用可能なメモリ
の端子数で制限しないようにするために、通常は機能テ
ストを行う自己テストユニットを当該のメモリの存在す
る集積回路そのものに設ける。この種の実現形態を“ビ
ルトインセルフテスト”BISTと称する。
示されている。実施例ではそれぞれ1つずつのアドレシ
ングユニット2が設けられており、これはテストすべき
メモリセルMCのアドレシングに用いられる。各アドレ
シングユニット2にはカウンタ11〜18が接続されて
いる。これらのカウンタはそれぞれ制御入力側L1〜L
4を有しており、制御入力側はそれぞれアドレシングユ
ニット2の出力側A1〜A4に接続されている。さらに
各カウンタ11〜18はステータス信号STを有してお
り、この信号はアドレシングユニット2へ戻される。テ
ストすべきメモリセルMCのアドレスRADR、CAD
Rの各アドレス部分は各カウンタ11〜18の出力側で
取り出される。
トユニット3に接続されており、このユニットはアドレ
シング過程を制御するための制御端子S0〜S4を有し
ている。制御端子S0で例えば図3のa〜dのアドレシ
ングシーケンスを制御する信号が印加される。アドレシ
ングユニット2はそれぞれ複数の調整可能な駆動モード
で駆動可能であり、これらの駆動モードはテストされる
メモリセルMCのアドレシングシーケンスによって異な
る。制御端子S1にはホールド信号が印加され、この信
号は各カウンタに対して所定の値を保持しなければなら
ないことを示す。制御端子S2を介して各カウンタがカ
ウントアップのシーケンスで計数するか、またはカウン
トダウンのシーケンスで計数するかが調整される。制御
端子S3、S4はセット信号用の端子とリセット信号用
の端子である。制御端子S1〜S4に印加される各信号
はアドレシングユニット2によって制御され、アドレシ
ングユニット2の各出力側A1〜A4へ送出される。
ンタ11〜18が駆動される。これにより1つの列グル
ープCおよび行グループRの交差領域KのメモリセルM
Cが順次にアドレシングされ、続いて別の列グループC
または行グループRのメモリセルMCがアドレシングさ
れる。
のアドレス部分RADR1を形成する第1のカウンタ1
1と、行アドレスの第2のアドレス部分RADR2を形
成する第2のカウンタ12と、列アドレスの第1のアド
レス部分CADR1を形成する第3のカウンタ13と、
列アドレスの第2のアドレス部分CADR2を形成する
第4のカウンタ14とを有している。
される場合、図4の装置は図5の装置のように簡単化さ
れる。ここでは行アドレスカウンタ11、12が共通の
行アドレスカウンタ17にまとめられている。行アドレ
スカウンタ17ではそれぞれ行アドレスの第1のアドレ
ス部分RADR1および第2のアドレス部分RADR2
が取り出される。
される場合、図4の装置は図6の装置のように簡単化さ
れる。ここでは列アドレスカウンタ13、14が共通の
列アドレスカウンタ18にまとめられている。列アドレ
スカウンタ18ではそれぞれ列アドレスの第1のアドレ
ス部分CADR1および第2のアドレス部分CADR2
が取り出される。
レスおよび列アドレスの第1のアドレス部分RADR
1、CADR1を形成する第1のカウンタ15と、行ア
ドレスおよび列アドレスの第2のアドレスRADR2、
CADR2を形成する第2のカウンタ16とを有する。
カウンタ15、16はいわゆるグローバルアドレスカウ
ンタ15およびローカルアドレスカウンタ16であり、
これらのカウンタでそれぞれの行アドレスおよび列アド
レスが取り出される。
法は前述の本発明の集積メモリまたは図示の実施例の集
積メモリについて行われる。アドレシングユニット2の
制御入力側は例えば集積メモリのマイクロコントローラ
に接続されており、このマイクロコントローラにより、
機能テストが例えば外部から制御されて行われる。他の
実施例として、アドレシングユニット2の制御入力側を
集積メモリの自己テストユニット3に接続する手法も上
述した通りである。また本発明の方法によりテストされ
るメモリセルを直接に例えばマイクロコントローラから
アドレシングしてテストすることもできる。この手法で
は機能テストを実行する際のアドレシングシーケンスを
制御するアドレシングユニット2は必要ない。
ルドの概略図である。
セルフィールドの別の概略図である。
ケンスを概略的に示した図である。
Claims (14)
- 【請求項1】 アドレシング可能なメモリセル(MC)
がマトリクス状のメモリセルフィールド(1)として列
線路(BL)および行線路(WL)に沿って配置されて
おり、 メモリセル(MC)は列線路(C)および行線路(R)
のグループを成すようにまとめられており、それぞれ列
アドレス(CADR)および行アドレス(RADR)に
よってアドレシング可能であり、 メモリセルの列アドレス(CADR)および行アドレス
(RADR)はそれぞれ第1のアドレス部分(CRAD
R1、RADR1)を有しており、該第1のアドレス部
分によって列線路(C)および行線路(R)にアドレシ
ング可能である、集積メモリのメモリセルの機能をテス
トする方法において、 1つの列線路(C)グループおよび1つの行線路(R)
グループの交差領域(K)のメモリセル(MC)につい
て順次にエラーがないかをテストし、 続いて別の列線路グループ(C)または別の行線路グル
ープ(R)のメモリセル(MC)についてもテストし、 エラーを有すると識別されたメモリセルのそれぞれの第
1のアドレス部分(CADR1、RADR1)を比較
し、 エラーを有するメモリセルのそれぞれ第1のアドレス部
分(CADR1、RADR1)が一致する場合には、エ
ラーを有する少なくとも1つのメモリセルのアドレスを
機能テストの結果として評価のために更に処理し、エラ
ーを有する他のメモリセルのアドレスには更なる処理を
行わない、ことを特徴とする集積メモリのメモリセルの
機能をテストする方法。 - 【請求項2】 交差領域(K)内部でメモリセル(M
C)を順次に列線路(BL)または行線路(WL)に沿
って検査する、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 メモリセルの列アドレス(CADR)お
よび行アドレス(RADR)はそれぞれ第2のアドレス
部分(CADR2、RADR2)を有しており、該第2
のアドレス部分によりそれぞれのグループ(C、R)内
部のメモリセル(MC)をアドレシング可能である、請
求項1または2記載の方法。 - 【請求項4】 交差領域(K)内のメモリセル(MC)
をテストするために、まず列アドレスの第2のアドレス
部分(CADR2)をインクリメントし、関連する行線
路のテストが完全に終了した後、行アドレスの第2のア
ドレス部分(RADR2)をインクリメントし、次に検
査すべきグループを検出するために列アドレスの第1の
アドレス部分(CADR1)をインクリメントする、請
求項3記載の方法。 - 【請求項5】 交差領域(K)内のメモリセル(MC)
をテストするために、まず列アドレスの第2のアドレス
部分(CADR2)をインクリメントし、関連する行線
路のテストが完全に終了した後、行アドレスの第2のア
ドレス部分(RADR2)をインクリメントし、次に検
査すべきグループを検出するために行アドレスの第1の
アドレス部分(RADR1)をインクリメントする、請
求項3記載の方法。 - 【請求項6】 交差領域(K)内のメモリセル(MC)
をテストするために、まず行アドレスの第2のアドレス
部分(RADR2)をインクリメントし、関連する列線
路のテストが完全に終了した後、列アドレスの第2のア
ドレス部分(CADR2)をインクリメントし、次に検
査すべきグループを検出するために列アドレスの第1の
アドレス部分(CADR1)をインクリメントする、請
求項3記載の方法。 - 【請求項7】 交差領域(K)内のメモリセル(MC)
をテストするために、まず行アドレスの第2のアドレス
部分(RADR2)をインクリメントし、関連する列線
路のテストが完全に終了した後、列アドレスの第2のア
ドレス部分(CADR2)をインクリメントし、次に検
査すべきグループを求めるために行アドレスの第1のア
ドレス部分(RADR1)をインクリメントする、請求
項3記載の方法。 - 【請求項8】 メモリセル(MC)をそれぞれメモリセ
ルグループを成すようにまとめ、該メモリセルグループ
について順次にエラーがないかテストする、請求項1か
ら7までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項9】 メモリセルの機能およびエラーを検出す
るためにメモリセルテストにかけられる集積メモリにお
いて、 アドレシング可能なメモリセル(MC)がマトリクス状
のメモリセルフィールド(1)として列線路(BL)お
よび行線路(WL)に沿って配置されており、 メモリセル(MC)は列線路(C)および行線路(R)
のグループを成すようにまとめられており、それぞれ列
アドレス(CADR)および行アドレス(RADR)に
よってアドレシング可能であり、 列アドレス(CADR)および行アドレス(RADR)
はそれぞれ第1のアドレス部分(CADR1、RADR
1)および第2のアドレス部分(CADR2、RADR
2)を有しており、前記第1のアドレス部分により列線
路グループ(C)および行線路グループ(R)にアドレ
シング可能であり、前記第2のアドレス部分によりそれ
ぞれのグループ(C、R)内部のメモリセル(MC)に
アドレシング可能であり、 第1のアドレス部分(CADR1、RADR1)を形成
するカウンタ(11、13)と第2のアドレス部分(C
ADR2、RADR2)を形成する別のカウンタ(1
2、14)とがそれぞれ制御入力側(L1;L4)を有
しており、かつアドレシングユニット(2)の出力側
(A1;A4)に接続されており、 テストすべきメモリセルの各アドレス部分(CADR
1、RADR1、CADR2、RADR2)は各カウン
タ(11、13、12、14)の出力側で取り出し可能
であり、 アドレシングユニット(2)により、テストすべきメモ
リセルをアドレシングするカウンタが駆動されて、1つ
の列線路グループ(C)および1つの行線路グループ
(R)の交差領域(K)のメモリセルが順次にアドレシ
ングされ、続いて別の行線路グループ(C)のメモリセ
ルまたは別の列線路グループ(R)のメモリセルがアド
レシングされる、ことを特徴とする集積メモリ。 - 【請求項10】 集積メモリは行アドレスの第1のアド
レス部分(RADR1)を形成する第1のカウンタ(1
1)と、行アドレスの第2のアドレス部分(RADR
2)を形成する第2のカウンタ(12)と、列アドレス
の第1のアドレス部分(CADR1)を形成する第3の
カウンタ(13)と、列アドレスの第2のアドレス部分
(CADR2)を形成する第4のカウンタ(14)とを
有する、請求項9記載の集積メモリ。 - 【請求項11】 集積メモリは行アドレスおよび列アド
レスの第1のアドレス部分(RADR1、CADR1)
を形成する第1のカウンタ(15)と、行アドレスおよ
び列アドレスの第2のアドレス部分(RADR2、CA
DR2)を形成する第2のカウンタ(16)とを有す
る、請求項9記載の集積メモリ。 - 【請求項12】 カウンタ(11;18)はリニアカウ
ンタ、グレイコードカウンタまたはフィードバック結合
されたシフトレジスタとして構成されている、請求項9
から11までのいずれか1項記載の集積メモリ。 - 【請求項13】 アドレシングユニット(2)はそれぞ
れ複数の調整可能な駆動モードで駆動可能であり、該駆
動モードはテストすべきメモリセルのアドレシングシー
ケンスによって異なる、請求項9から12までのいずれ
か1項記載の集積メモリ。 - 【請求項14】 アドレシングユニット(2)はアドレ
シング過程を制御するための制御入力側を有しており、
該アドレシングユニット(2)の制御入力側は自己テス
トユニット(3)に接続されている、請求項9から13
までのいずれか1項記載の集積メモリ。
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