JP2002008002A - 画像処理装置及び画像処理方法 - Google Patents
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Abstract
状態においても、CPUに大きな負荷を与えることなく
画像処理の管理を容易に行うことが可能な画像処理装置
及び画像処理方法を提供する。 【解決手段】 画像処理情報を記載したヘッダーを画像
データに付加してパケットデータを生成し、生成したパ
ケットデータを、各画像処理機能部202〜205の間
でクロスバ・スイッチ201を介して転送し、各画像処
理部202〜205においては、パケットデータを入力
し、ヘッダーに記載された画像処理情報に基づき画像デ
ータの画像処理を行い、処理後の画像データに画像処理
情報を書き換えたヘッダーを付加したパケットデータを
生成し出力する。
Description
タに対して所定の画像処理を行い出力する複数の画像処
理部を有する画像処理装置及び画像処理方法に関する。
備えるデジタル複合機(マルチファンクションペリフェ
ラル、以下MFP)が広く利用されている。MFPにお
いて、スキャナ部やプリンタ部等による入出力動作、ネ
ットワークや通信回線との接続機能、画像データの画像
処理機能等の動作、そしてそれらを組み合わせた動作等
は、システム全体を制御する制御部(CPU)によって
制御されている。
に対して、例えば、解像度変換、2値化、回転処理、色
変換等様々な画像処理を施すための複数の画像処理(I
P)機能を有する画像処理部を備えている。例えば、特
開平4−1771号公報に開示の複写機においては、こ
れら各機能を画像処理回路として実現し、各回路を直列
に接続して、画像データに対してパイプライン処理を行
うように構成された画像処理部が開示されている。この
複写機のシステムコントローラ(CPU)は、各画像処
理回路に対する画像処理設定やデータ転送指示を、バス
ラインを介して行うことができ、画像の各領域に任意の
画像処理を施すことができる。
わせて順次動作させるだけでなく、例えばFAX動作を
行いながら、その一方で複写動作も行うといった平行複
合動作を可能としたMFPが現れている。例としてFA
X送信動作を行いながら複写動作を行う場合で、従来の
平行複合動作を説明する。ここで、MFPの画像処理部
は、従来技術として説明した複数の画像処理回路による
パイプライン処理を行うように構成されているものとす
る。また、FAX動作のための画像データと、スキャナ
部において入力された複写動作のための画像データがペ
ージ単位でメモリに一時的に格納されている状態にある
とする。
データに対して画像処理を開始する。CPUは、バスラ
イン等を介してFAX送信のための画像処理設定を画像
処理部内の各画像処理回路に対して行う。設定内容は、
例えば、各画像処理回路(解像度変換機能、2値化機
能、回転機能等を有する回路)での画像処理情報(解像
度の大きさ、2値化処理方法、回転角度、及び用紙サイ
ズ等)である。これらの画像処理情報を設定後、メモリ
から画像処理部にFAX送信のための画像データが転送
され、画像データ中の各領域に対して順次画像処理が施
される。そして、FAX送信のため画像データに対して
1ページ分の画像処理が終了すると、複写動作のための
画像データに対して画像処理が開始される。CPUは、
画像処理を行うために画像処理部に対して画像処理情報
を設定する。設定終了後、画像データを画像処理部に転
送して同様に1ページの画像処理を行う。
部、FAX機能部の装置機能動作は、同時に並行して行
われているが、画像処理部で行われる画像処理は、各装
置機能動作に関する処理をページ単位で切り替えて行う
のみであった。つまり、画像処理部では平行複合動作は
行われておらず、従来通りメモリをページ単位で確保
し、ページ単位で画像データを処理していた。したがっ
て、メモリを有効に利用しているとはいえず、画像処理
を行う上でも効率が良いとはいえなかった。
位の画像データを所定の大きさを有する領域に分割して
おき、分割された領域画像データ単位で処理を行う画像
処理装置が考案されている。例えば、上述のパイプライ
ン処理を行う構成の画像処理部は、任意の領域毎に画像
処理が可能であるので、分割された領域画像データ単位
での画像処理を容易に適用することができる。画像処理
部をこのような構成にすることで、領域画像データ単位
でメモリを利用することができる。さらに、複数の装置
機能動作に関する画像データを領域画像データ単位で入
力させるので、画像処理を平行して行うことができる。
例えば、FAX通信動作に係る画像データに対して解像
度変換を行いながら、その一方で、複写動作に係る画像
データに対しては回転処理を行うといった並行処理が画
像処理部内において行うことが可能となる。
平行処理を行う画像処理装置では、ページ単位の画像デ
ータを複数の領域画像データに分割するため、処理すべ
き画像データの個数が膨大になる。さらに異なる画像処
理を目的とする画像データが画像処理部内に混在するこ
とになる。従って、従来の、バスライン等を用いた画像
処理部の状態把握や画像処理に関する設定や画像データ
の転送制御を行った場合、処理すべき管理情報等が膨大
になり、システム全体を制御すべきCPUは、画像処理
部の管理を行うことが困難になるという問題が生じる。
一度に処理するページ数を増やした場合等において、領
域画像データの個数や管理情報等が膨大になってしま
い、同様にシステム全体を制御すべきCPUにおいて画
像処理部の管理が困難になるという問題が生じる。
ものであり、画像データの個数やその管理情報等が大き
い状態においても、CPUに大きな負荷を与えることな
く画像処理の管理を容易に行うことが可能な画像処理装
置及び画像処理方法を提供することを目的とする。
状態においても、CPUに大きな負荷を与えることなく
複数の装置機能動作に関する画像処理を平行して行うこ
とが可能な画像処理装置及び画像処理方法を提供するこ
とを目的とする。
場合において、入力したデータの先頭情報を解析するだ
けで要求された処理を特定できるので、入出力インター
フェイス部分を他の画像処理装置と共通にすることが可
能な画像処理装置及び画像処理方法を提供することを目
的とする。
に、本発明の画像処理装置では、入力した画像データに
対して所定の画像処理を行い出力する複数の画像処理手
段を有する画像処理装置であって、画像処理情報を記載
したヘッダーを画像データに付加してパケットデータを
生成する生成手段と、前記生成手段及び各画像処理手段
との間でパケットデータの転送を行う転送手段とを有
し、前記複数の画像処理手段は、前記転送手段からパケ
ットデータを入力し、ヘッダーに記載された画像処理情
報に基づき画像データの画像処理を行い、処理後の画像
データに前記画像処理情報を書き換えたヘッダーを付加
したパケットデータを生成し、前記転送手段へ出力する
ことを特徴とする。
た画像データに対して所定の画像処理を行い出力する複
数の画像処理手段を有し、接続された外部装置を用いた
複数の装置機能動作を平行して実行することが可能な画
像処理装置であって、第1の装置機能動作に対応した画
像処理情報を記載したヘッダーを第1の装置機能動作で
用いる画像データに付加して第1のパケットデータを生
成する第1の生成手段と、第2の装置機能動作に対応し
た画像処理情報を記載したヘッダーを第2の装置機能動
作で用いる画像データに付加して第2のパケットデータ
を生成する第2の生成手段と、前記第1の生成手段及び
前記第2の生成手段及び各画像処理手段との間で前記パ
ケットデータの転送を行う転送手段とを有し、前記複数
の画像処理手段は、前記転送手段から第1のパケットデ
ータを入力し、ヘッダーに記載された画像処理情報に基
づき画像データの画像処理を行い、処理後の画像データ
に前記画像処理情報を書き換えたヘッダーを付加したパ
ケットデータを生成し、前記転送手段へ出力する第1の
画像処理手段と、前記第1の画像処理手段において前記
第1のパケットデータに関する処理が行われる一方で、
前記転送手段から第2のパケットデータを入力し、ヘッ
ダーに記載された画像処理情報に基づき画像データの画
像処理を行い、処理後の画像データに前記画像処理情報
を書き換えたヘッダーを付加したパケットデータを生成
し、前記転送手段へ出力する第2の画像処理手段と、を
含むことを特徴とする。
データバスと接続し、画像データに画像処理情報が記載
されたヘッダーを付加したパケットデータを、前記デー
タバスを介し外部装置との間で相互に転送することが可
能な画像処理装置であって、装置の識別情報、及び前記
識別情報に対応した処理内容情報が処理を行う装置の順
番に従って先頭から順に記載されているヘッダーが付加
されたパケットデータを、ヘッダーと画像データとに分
割して入力する入力手段と、前記入力手段により入力し
たヘッダーの先頭に記載された処理内容情報を解析する
ヘッダー解析手段と、前記ヘッダー解析手段による解析
結果に基づき、前記入力手段により入力された画像デー
タに対して画像処理を行う画像処理手段と、次に画像処
理を行う外部装置の識別情報、及び前記識別情報に対応
した処理内容情報がヘッダーの先頭になるような新しい
ヘッダーを生成するヘッダー生成手段と、前記画像処理
手段により処理された画像データと前記ヘッダー生成手
段により生成されたヘッダーから新たにパケットデータ
を生成し出力する出力手段とを有することを特徴とす
る。
た画像データに対して所定の画像処理を行い出力する複
数の画像処理部を用いて行う画像処理方法であって、画
像処理情報を記載したヘッダーを画像データに付加して
パケットデータを生成する生成工程と、前記生成工程に
より生成したパケットデータを、各画像処理部の間で転
送する転送工程と、前記複数の画像処理部において、前
記パケットデータを入力し、ヘッダーに記載された画像
処理情報に基づき画像データの画像処理を行い、処理後
の画像データに前記画像処理情報を書き換えたヘッダー
を付加したパケットデータを生成し出力する画像処理工
程とを有することを特徴とする。
置を用いた複数の装置機能動作を平行して実行する際
に、入力した画像データに対して所定の画像処理を行い
出力する複数の画像処理部を用いた画像処理方法であっ
て、第1の装置機能動作に対応した画像処理情報を記載
したヘッダーを第1の装置機能動作で用いる画像データ
に付加して第1のパケットデータを生成する第1の生成
工程と、第2の装置機能動作に対応した画像処理情報を
記載したヘッダーを第2の装置機能動作で用いる画像デ
ータに付加して第2のパケットデータを生成する第2の
生成工程と、前記第1の生成工程により生成した第1の
パケットデータ及び前記第2の生成工程により生成した
第2のパケットデータを、各画像処理部の間で転送する
転送工程と、前記複数の画像処理部に含まれる、ある画
像処理部において、前記第1のパケットデータを入力
し、ヘッダーに記載された画像処理情報に基づき画像デ
ータの画像処理を行い、処理後の画像データに前記画像
処理情報を書き換えたヘッダーを付加したパケットデー
タを生成し出力する一方で、前記複数の画像処理部に含
まれる、他の画像処理部において、前記第2のパケット
データを入力し、ヘッダーに記載された画像処理情報に
基づき画像データの画像処理を行い、処理後の画像デー
タに前記画像処理情報を書き換えたヘッダーを付加した
パケットデータを生成し出力する画像処理工程とを有す
ることを特徴とする。
データバスと接続し、画像データに画像処理情報が記載
されたヘッダーを付加したパケットデータを、前記デー
タバスを介し外部装置との間で相互に転送することが可
能な画像処理装置における画像処理方法であって、装置
の識別情報、及び前記識別情報に対応した処理内容情報
が処理を行う装置の順番に従って先頭から順に記載され
ているヘッダーが付加されたパケットデータを、ヘッダ
ーと画像データとに分割して前記画像処理装置へ入力す
る入力工程と、前記入力工程により入力したヘッダーの
先頭に記載された処理内容情報を解析するヘッダー解析
工程と、前記ヘッダー解析工程による解析結果に基づ
き、前記入力工程により入力された画像データに対して
画像処理を行う画像処理工程と、次に画像処理を行う外
部装置の識別情報、及び前記識別情報に対応した処理内
容情報がヘッダーの先頭になるような新しいヘッダーを
生成するヘッダー生成工程と、前記処理工程により処理
された画像データと前記ヘッダー生成工程により生成さ
れたヘッダーから新たにパケットデータを生成し前記画
像処理装置から出力する出力工程とを有することを特徴
とする。
異なる処理機能を実行するN個の機能処理部を含み、ヘ
ッダーと画像データを前記N個の機能処理部の間で順次
転送する画像処理ユニットを有し、前記ヘッダーは第1
から第Nのヘッダー部を直列に含み、N個の各ヘッダー
部は、前記N個の機能処理部の1つにより実行されるN
個の異なる処理機能のうちの1つを識別するためのID
部を含む画像処理装置における画像処理方法であって、
前記N個の機能処理部において、前記ヘッダーと前記画
像データを入力し、前記画像データから前記ヘッダーを
分離する入力工程と、前記ヘッダーの第1ヘッダー部に
おける前記ID部に基づき実行すべき処理機能を識別す
るヘッダー解析工程と、前記第1ヘッダー部のID部に
より識別された処理機能に応じて分離された画像データ
を処理する処理工程と、前記第1ヘッダー部を削除し、
第2のヘッダー部から第Nのヘッダー部を直列に含む、
新しいヘッダー部を生成するヘッダー生成工程と、処理
後の画像データと新しいヘッダーを結合し、結合した画
像データと新しいヘッダーを、前記新しいヘッダーの第
2のヘッダー部において識別される処理機能部へ供給す
るために、前記機能処理部から出力する出力工程とを有
することを特徴とする。
施の形態を説明する。
(Multi Function Peripheral)のブロック図を図1
に示す。本実施の形態で説明するMFPは、FAX、プ
リンタ、複写機の機能を兼ねており、カラー画像データ
の処理が行えるものとする。
実施の形態におけるMFPの全体構成を説明する。CP
U101はスキャナ部やプリンタ部等の画像入出力装
置、画像処理部や通信機能部等といったMFPの機能全
体を制御する。さらにCPU101は後述するパケット
データの生成処理も行う。ROM102はMFPの動作
プログラム等が格納されている。RAM103はMFP
が動作するためのワークエリアとして利用され、後述の
タイル化された画像データが格納される。画像処理部1
04はパケットデータに対して色空間変換、解像度変
換、2値化、回転等様々な画像処理を行うための複数の
IP(Image Process)機能部を備えてい
る。操作部105はユーザーに対してMFPの状態や設
定情報を表示し、ユーザーの操作命令をCPU101に
転送する。
ータを発生する画像読み取り装置である。スキャナ部1
06は、原稿からの反射光を集光するレンズ、光を入力
して電気信号に変換するCCDセンサ、アナログ信号処
理部、アナログ・デジタル変換部等(図示せず)を備え
る。スキャナ部106は、発生した画像データをスキャ
ナI/F(インターフェイス)部107へ出力する。ス
キャナI/F部107はスキャナ部106から入力され
た画像データに対して、空間フィルタ処理や入力色空間
変換等様々なスキャナ画像処理を行う。また、ページ単
位で得た画像データを複数のタイル画像データに分割
し、画像処理部104に出力する。
4から出力された画像データに対して、像域(オブジェ
クト)処理、スムージング等のプリンタ画像処理を行
う。また、複数のタイル画像データをページ画像データ
に合成してプリンタ部109に出力することもできる。
プリンタ部109はスキャナI/F部108から出力さ
れた画像データに基づいて印刷媒体に画像形成を行う。
プリンタ部109は、例えばレーザビームプリンタやL
EDプリンタ等のプリンタ装置であり、レーザビームプ
リンタの場合は、半導体レーザを備えた露光制御部、画
像形成部、転写紙の搬送制御部等(図示せず)により構
成される。これら、スキャナ部106、スキャナI/F
部107、プリンタI/F部108、プリンタ部109
への動作指示は、CPU101により画像処理部104
を介して行うことができる。
定情報に基づき通信回線を介して画像データを送受信
し、所定のファックス処理を行う。ネットワーク部11
1は、LAN等を介してPCや他のMFPといったネッ
トワーク上の様々な機器を接続する。
2に示すブロック図を用いて説明する。クロスバ・スイ
ッチ201は画像処理部104内の各IP機能部やスキ
ャナI/F部107やプリンタI/F部108を相互に
接続し、画像データの自由な転送を実現する。IP(画
像処理)機能部202〜205は画像データに対してそ
れぞれ異なる画像処理を行う。本実施の形態における画
像処理部は、以下に示す4つのIP機能部を有するもの
とする。
像データに対し、RGB色空間を第2の色空間であるC
MYK色空間に変換するような色変換を行う。解像度変
換機能部203は、入力された画像データに対し、解像
度変換を行う。本実施の形態において、スキャナ部10
6で読み取られた画像データの解像度は600×600
dpiであるとする。この画像データを目的に応じて例
えば100×200dpiといった解像度に変換する。
2値化機能部204は、入力された画像データに対し、
文字或いは写真といった画像データの種類に応じて、単
純2値化や誤差拡散法などから適した方法により2値化
を行う。回転機能部205は、入力された画像データに
対し、例えば90°、180°、270°といった角度
に回転を行う。本実施の形態ではこの4つのIP機能部
で説明したが、他のIP機能で構成してもよい。
ータとその生成法について説明する。図3に本実施の形
態におけるパケットデータの形式を示す。パケットデー
タ300はヘッダー301とタイル画像データ302で
構成される。ここで、タイル画像データとは、縦方向と
横方向に対して所定の画素の大きさを有する矩形領域か
らなる画像データのことである。タイル画像データ30
2は予めRAM103に格納されている。ヘッダー30
1には、タイル画像データ302に関する画像処理を行
う場合のIP機能部の処理順番、及びそれぞれのIP機
能部での処理内容等の画像処理情報が記載されている。
について、例としてスキャナ部106により読み取られ
たページ単位の画像データをRAM103に格納する場
合で、図4に示すフローチャートを用いて簡単に説明す
る。
取り処理に関する設定を行う(S401)。設定終了
後、ユーザーは読み取り開始命令を出し、これを受けた
CPU101は、スキャナ部106に原稿の読み取りを
開始させる(S402)。スキャナ部106で生成され
たページ単位の画像データはスキャナI/F部107に
入力され、スキャナI/F部107は、CPU101の
指示に基づきページ画像データをタイル単位で分割しに
タイル画像データを生成する(S403)。
細に説明する。図5に示すように、ラスター画像データ
としてスキャナ部106から入力された1ページの原稿
500が、複数の矩形領域(Tile)に分割される。
各矩形領域は縦32画素、横32画素の大きさを有して
おり、各領域毎にタイル画像データが生成される。ここ
で、A4サイズの原稿をスキャナ部106により600
×600dpiの解像度で読み取ったとし、32×32
画素のタイルで分割したとすると、A4サイズの原稿か
ら34320個のタイル画像データが生成される。ま
た、タイル画像生成においては、読み取り解像度や画像
処理の都合に応じて、CPU101がスキャナI/F部
107に対して設定を行うことで、タイル画像を扱い易
い形状や画素数にすることができる。
部104に入力され、クロスバ・スイッチ201を介し
てRAM103へ転送される。そして、各タイル画像デ
ータは、識別情報等といっしょにRAM103上の所定
の場所に一時的に格納される(S404)。このとき、
タイル画像データの管理テーブルをRAM103内に生
成し、格納されているアドレスや識別情報等は一括して
管理するようにしてもよい。CPU101は操作部10
5で設定された画像処理に関する命令、或いはネットワ
ーク111を介して接続された機器で設定された情報に
基づいてヘッダーを生成する(S405)。CPU10
1は、各ヘッダー対応するタイル化された画像データを
RAM103から読み出す。そして、読み出したタイル
画像データにヘッダーを付加することで、画像処理部1
04に送出するパケットデータを生成し、処理が終了す
る(S406)。
を入力した場合でパケットデータの生成を説明したが、
画像データの入力先はこれに限ったものではなく、ネッ
トワーク部111やFAX機能部110等から画像デー
タを入力してもよい。本実施の形態のMFPにおいて、
ネットワーク部111及びFAX機能部110は、外部
装置等から転送された画像データを入力し、入力した画
像データをRAM103に格納することができる。この
画像データをタイル画像データとしてRAM103に格
納する場合、CPU101が、入力した画像データに対
して分割処理を行ってもよいし、ネットワーク部111
及びFAX機能部110が、画像データを入力する際に
分割処理を行い生成したタイル画像データをRAM10
3に転送するようにしてもよい。
(ハードディスクドライブ)等記憶装置(図示せず)、
及びHDDとMFPのシステムバスを接続しHDDへの
アクセスと画像データの転送を制御するディスクコント
ローラ(図示せず)を備えることもできる。この場合も
同様に、CPU101が、ディスクコントローラから転
送された画像データに対して分割処理を行ってもよい
し、ディスクコントローラにおいて画像データの分割処
理を行い生成したタイル画像データをRAM103に転
送するようにしてもよい。このように外部装置やHDD
等から画像データが入力され一旦RAM103にタイル
画像データが格納されている場合、パケットデータを生
成処理は、ステップS405以降の処理を行うことにな
る。
について説明する。本実施の形態におけるIP機能部は
同一の内部構成を持つ。ここで例として回転機能部20
5の内部構成を図6に示すブロック図を用いて説明す
る。
はクロスバ・スイッチ201と接続し、入力されたパケ
ットデータをヘッダーとタイル画像データとに分割す
る。そして、ヘッダーはヘッダー解析部602に送りタ
イル画像データは回転処理部603に送る。ヘッダー解
析部602は入力I/F部601から入力されたヘッダ
ーから画像処理情報を抜き出し解析する。ヘッダー解析
部602は、画像処理情報の先頭にある情報を回転処理
部603の処理内容と判断し、その画像処理内容を回転
処理部603に設定する。後述するように、画像処理内
容としてヘッダーに記載されているのは回転処理部60
3が処理動作可能な動作モードのうち、どの動作モード
を実行するかを識別するためのモード番号である。ま
た、回転処理部603においてモード番号は回転角度に
対応している。そしてヘッダー解析部602は解析後の
ヘッダー部をヘッダー生成部604に転送する。
により設定された画像処理内容に従って、入力I/F部
601から受け取った画像データ対して画像処理を行う
IP機能である。回転処理部603では、例えば設定さ
れた処理内容(モード)により、0°、90°、180
°、270°の回転変換を画像データに対して行い、変
換後の画像データをデータ選択部605に送る。
02から入力されたヘッダーから、次の画像処理部に入
力されるパケットデータのヘッダーを作り直す。ヘッダ
ー生成部604は生成したヘッダーをデータ選択部60
5に送る。データ選択部605はヘッダー生成部605
からのヘッダーと、画像処理機能603から出力された
画像データとを選択的に出力する。データ選択部605
から出力される画像データはパケットデータの形となっ
ている。出力I/F部606はクロスバ・スイッチ20
1と接続し、クロスバ・スイッチ201にパケットデー
タを出力する。
部203、2値化機能部204についての内部構成も、
IP機能である回転処理部603が、それぞれ、色空間
変換処理部、解像度変換処理部、2値化処理部に置き換
わるのみで同様に説明できる。
7のフローチャートに示す順番と処理内容(モード)で
画像データに対して画像処理を行う場合の画像処理部1
04の動作を説明する。またこの動作に伴うパケットデ
ータのヘッダーの状態変化を図8、10−12を用いて
説明する。
納されている画像データ(S701)を解像度変換機能
部203のモード2(S702)→2値化機能部204
のモード0(S703)→回転機能部205のモード1
(S704)の順に処理して、再びRAM103に書き
戻す動作(S705)を行うものとする。
CPU101は予めRAM103に格納されているタイ
ル画像データからパケットデータを生成する。生成され
たパケットデータのヘッダー800の詳細を図8に示
す。ヘッダー800は、図7に示す画像処理動作のため
に、どのIP機能部を用いるかを表すIDと、そのIP
機能部でどの様な内容の画像処理動作を行うべきかを表
す画像処理のモードを一組としたものが、ヘッダーの先
頭から順番に記載される。本実施の形態では、IDとモ
ードのみを示しているが、必要に応じてデータ長等他の
情報をヘッダーに加えてもよい。
ヘッダー部801には、最初に処理を行うIP機能部で
ある解像度変換機能部203のID(IP203)及
び、解像度変換機能部203において行われる画像処理
のモード(mode2)を記載する。第2ヘッダー部8
02には、その次に処理を行う2値化機能部204のI
D(IP204)及び画像処理のモード(mode0)
を記載する。第3ヘッダー部803には、回転機能部2
05のID(IP205)及びモード(mode1)を
記載する。第4ヘッダー部804には、RAM103に
書き戻すためRAM103を示すID(RAM103)
と動作なしを表す情報(NC)を記載する。
像処理の順番、及び動作モードが示す画像処理内容等の
画像処理情報が記載されたパケットデータを、最初に画
像処理するべきIP機能である解像度変換機能部203
にクロスバ・スイッチ201を介して転送する。
ック図9に示す。図6の回転処理部205と比較しても
明らかなように、各IP機能部について異なる要素は実
際に画像処理を行う解像度変換処理部903のみであ
る。
能部203は、入力I/F部901でパケットデータを
ヘッダーとタイル画像データに分割し、ヘッダーをヘッ
ダー解析部902に、タイル画像データを解像度変換処
理部903に転送する。ヘッダー解析部902ではヘッ
ダーを解析し、第1ヘッダー部801に記載されている
動作モード(mode2)を読み取り、解像度変換処理
部903が行うべき動作モードを“2”に設定する。
901から受け取ったタイル画像データに対して、動作
モード2の画像処理を行う。例えば、入力したタイル画
像データの解像度が600×600dpiであり、動作
モード番号“2”が100×400dpiへの解像度変
換であれば、画像を縮小する変換を行うことになる。
ダー情報から自らのID及び動作モードを消去して、次
に処理すべきIP機能部の情報が記載されていた第2ヘ
ッダー部802がヘッダーの先頭になるようにヘッダー
情報内のデータを左にシフトする。新しく生成されたヘ
ッダーを図10に示す。次のIP機能部にある2値化機
能部についての情報が第1ヘッダー部1001となり、
最後部の第4ヘッダー部1002は情報なしの(NC)
を付加している。そして、データ選択部905は、新た
に作り直したヘッダーと画像処理後の画像データを選択
的に出力することにより、パケットデータを生成し、生
成されたパケットデータは、出力I/F906に送ら
れ、2値化機能部204に対して送出される。
について図11に示すブロック図を用いて詳細に説明す
る。
析部902よりヘッダー生成部904へ、ヘッダー情報
を入力するためのバスである。1101は、入力したヘ
ッダー情報の中の第1ヘッダー部のデータを格納するた
めの第1のメモリである。同様に、1102は第2ヘッ
ダー部のデータを格納するための第2のメモリ、110
3は第3ヘッダー部のデータを格納するための第3のメ
モリ、1104は第4ヘッダー部のデータを格納するた
めの第4のメモリである。
されたデータを第1のメモリ1101へ転送するための
バスである。同様に、1106は、第3のメモリ110
3に格納されたデータを第2のメモリ1102に転送す
るためのバス、1107は、第4のメモリ1104に格
納されたデータを第3のメモリ1103に転送するため
のバスである。
ためのデータを生成するNC生成部である。1109
は、第1のメモリ1101、第2のメモリ1102、第
3のメモリ1103に格納されたデータ、及びNC生成
部1108で生成されたデータから、再びヘッダー情報
を生成するためのヘッダー情報再生成部である。
13は、それぞれ、第1のメモリ1101、第2のメモ
リ1102、第3のメモリ1103、及びNC生成部1
108のデータをヘッダー情報再生成部1109へ転送
するためのバスである。1114は、ヘッダー情報再生
成部1109からデータ選択部905へ、ヘッダー情報
を出力するためのバスである。
制御する制御部である。制御部1115は、上述した第
1〜4のメモリ、NC生成部1108、ヘッダー情報再
生成部1109、そして各バスを、図示しない信号線を
用いて制御する。
ー生成処理について、図12に示すフローチャートを用
いて説明する。なお、図12のフローチャートに示す生
成処理は、制御部1115によって制御されている。
00を介して入力したヘッダー情報を、各メモリに格納
する。ここで、図8に示すヘッダー情報800が入力さ
れたとすると、第1のメモリ1101には第1ヘッダー
部801、第2のメモリ1102には第2ヘッダー部8
02、第3のメモリ1103には第3ヘッダー部、第4
のメモリ1104には第4ヘッダー部804が格納され
る(ステップS1201)。
のデータを、1つ前のヘッダー部が格納されたメモリに
転送し格納する。つまり、第2のメモリ1102の第2
ヘッダー部802が第1のメモリ1101に格納され、
第3のメモリ1103の第3ヘッダー部803が第2の
メモリ1102に格納され、第4のメモリ1104の第
4ヘッダー部804が第3のメモリ1103に格納され
る(ステップS1202)。
は、第1〜第3のメモリから転送されたデータ、及びN
C生成部で生成されたNCデータに基づき、再びヘッダ
ー情報を生成する。生成においては、第1のメモリ11
01から転送されたデータ、第2のメモリ1102から
転送されたデータ、第3のメモリ1103にから転送さ
れたデータの順で、ヘッダーの先頭から構成されるよう
にする。そして最後尾にNCデータを付加する。これに
より、図10に示すヘッダー情報1000が生成される
(ステップS1203)。
成されたヘッダー情報1000をデータ選択部905へ
転送することにより、一連のヘッダー生成処理が終了す
る(ステップS1204)。
S1202では、各メモリのデータは、1つ前のヘッダ
ー部が格納されているメモリへと転送されている。この
とき、第1のメモリ1101に格納されていた第1ヘッ
ダー部801は、どこにも転送されていない。つまり、
第1のメモリ1101に第2ヘッダー部が格納されるこ
とにより、第1ヘッダー部801はヘッダー情報から削
除される。
ダー情報再生成部1109は、ヘッダーの先頭から、第
1のメモリ1101、第2のメモリ1102、第3のメ
モリ1103、NC生成部1110の順で構成されるよ
うにヘッダー情報を生成する。また、上述したように、
ステップS1202において、第1ヘッダー部の削除を
ともなうメモリ間での各ヘッダー部のデータの移動を行
っている。したがって、ヘッダー情報再生成部1109
では、ヘッダー情報800と比較すると、各ヘッダー部
が先頭方向にシフトされたヘッダー情報1000の形
で、再び、ヘッダー情報が生成されている。
能部203のみが持つものではなく、IP機能部202
〜205が共通に有するものである。
ケットデータは、以後、上述した動作を各IP機能部で
繰り返す。2値化機能部204は動作モード0の画像処
理を行い、出力データのヘッダーは図13に示す状態と
なる。さらに、回転機能部205は動作モード1の画像
処理を行い、ヘッダー情報部は図14の状態になる。そ
して、最後に回転機能部205から出力されるパケット
データにおいて、第1ヘッダー部1201はIDがRA
M103となっているので、RAM103に書き戻され
て一連の作業が終了となる。
ヘッダーはIP機能部での画像処理を行った後、第1ヘ
ッダー部が消去され順次前にヘッダー部がそれぞれ1つ
前のヘッダー部にシフトしていく。この様にシフトさせ
ることで、ヘッダー解析部ではパケットデータの先頭情
報だけを解析すればよい。従って、タイル画像データに
対して画像処理を行う回転処理部603や解像度変換処
理部903といった構成要素以外の部分についてIP機
能部の共通設計が可能となる。
置機能を用いる操作命令を出し、操作命令に応じてその
装置機能関する画像処理を画像データに対して行った場
合のMFPの動作について説明する。ここでは、RAM
103に格納された原稿画像をFAX送信する時の動作
を例に、図15に示すフローチャートを用いて説明す
る。
FAX送信の設定を行う(S1501)。操作部に備え
られた図示しないタッチパネル上には、RAM103内
に格納されている原稿の識別情報が表示されている。ユ
ーザーは、表示された識別情報から送信する原稿を選択
することができる。また、原稿画像はタイル化された状
態で予めRAM103に格納されているものとする。
る際の「解像度」、「原稿の種類」を選択する。本実施
の形態におけるFAX機能の設定項目を図16に示す。
「解像度」設定項目については、「標準」、「ファイ
ン」、「スーパーファイン」の3つの選択モードであ
り、それぞれの具体的な解像度は100×100dp
i、100×200dpi、100×400dpiであ
る。また「原稿の種類」設定項目については、「文
字」、「写真」の2つであり、具体的な処理は、「文
字」では単純2値化、「写真」では誤差拡散処理をそれ
ぞれ行う。図16に示すテーブルは、予めROM102
に記憶されている。
を選択し、「原稿の種類」については「文字」を選択す
る。FAX送信に係る全ての設定を終了したあと、ユー
ザーは図示しないスタートボタンを押下することにより
送信命令を出す(S1502)。
定及び送信命令を受けて、ROM102に予め記憶され
ている図16に示したテーブルから対応する設定値を読
み出す。そして、CPU101は、画像処理に用いるI
P機能部の識別情報と画像処理モードとを画像処理を行
う順番に記載したヘッダーを生成する。さらに送信原稿
に対応するタイル画像データをRAM103から読み出
し、読み出したタイル画像データに、生成したヘッダー
付加することによりパケットデータを生成する(S15
03)。
に示す。図16に示すように「解像度」に関する「ファ
インモード」は、解像度変換機能部203におけるmo
de1の処理に対応し、「原稿の種類」に関する「文
字」は、2値化機能部204におけるmode0の処理
に対応する。また、FAX送信を行う場合、画像処理を
行った後、一旦、RAM103に格納されることになる
ので、処理順序は解像度変換機能部203→2値化機能
部204→RAM103となる。生成されたパケットデ
ータはクロスバ・スイッチ201に入力され、クロスバ
・スイッチはパケットデータを最初のIP機能部である
解像度変換機能部203に転送する。
ットデータを入力し、入力I/F部901がパケットデ
ータをヘッダーとタイル画像データに分割し、ヘッダー
をヘッダー解析部902へ、タイル画像データを解像度
変換処理部903へそれぞれ転送する。ヘッダー解析部
902は、ヘッダーの先頭にある図17の第1ヘッダー
部を解析し、mode1の処理を行うように、解像度変
換処理部903に指示を出す。解像度変換処理部903
は、入力したタイル画像データに対して「ファインモー
ド」(100×200dpi)に対応するmode1で
解像度変換を行う(S1504)。変換処理されたタイ
ル画像データは、データ選択部905により書き換えら
れたヘッダーとともに図18に示すパケットデータが生
成され、出力I/F部906により次のIP機能部であ
る2値化機能部204に送信される。
に示すヘッダーの先頭にある第1ヘッダー部の情報に基
づき、「文字」(単純2値化)に対応したmode0の
処理が行われ、図19に示す新しいパケットデータが生
成される(S1505)。
イッチ201を介して、画像処理部104から出力さ
れ、タイル画像データとしてRAM103に一時的に格
納される(S1506)。
データはFAX送信可能な原稿の形態でFAX部110
に転送される。FAX部110では、転送された画像デ
ータに対してMMR等の符号化を行い、モデムで変調さ
れた後通信回線を介して相手先に送信し、一連の処理が
終了する(S1307)。
で説明したが、例えば電子ソート、PDLプリント、カ
ラー複写等の動作を行った場合でも、パケットデータに
よる画像処理は同様の構成と手順で説明できる。
の例として、FAX送信と電子ソート機能を用いた複写
動作を平行して行う場合を説明する。
明する。原稿を複数部数複写する場合、MFPのプリン
タ部は、自身が備える複数のビンへ1部ずつ割り振って
排紙することにより原稿の混在を防ぐことが従来から行
われている。これに対し、近年、1つのビンに対して1
部毎に出力用紙の排紙方向を変えて出力するようにする
デジタル複写機が提案されている。このデジタル複写機
は、装置内部において、入力した画像データに対して回
転処理を行うことにより画像の方向を変更し、プリンタ
部では、画像の方向が変更された画像データに基づき画
像形成を行うことで、出力用紙の排紙方向を変えてい
る。本実施の形態におけるMFPは、画像処理部104
に回転機能部205を備えている。したがって、本実施
の形態のMFPは、CPU101がスキャナ部106及
びプリンタ部109の動作を制御する一方で、回転機能
部205を用いた画像処理を行うことにより、この電子
ソート機能を実行ことが可能である。
を行った場合の画像データの流れを説明する。まず、ス
キャナ部106による原稿の読み取りは、図4のフロー
チャートにおけるステップS402からステップS40
4の動作と同様に行われ、タイル画像データは、一旦R
AM103に格納される。ここで、原稿のページ数が多
く、全てのタイル画像データをRAM103に格納する
ことが困難な場合は、必要に応じて図示しないHDDに
格納するようにしてもよい。
されたタイル画像データに、90°回転の処理情報及び
再度RAM103へ戻ってくるように処理順序情報を記
載したヘッダーを付加してパケットデータを生成する。
そして、生成したパケットデータは画像処理部104へ
転送され、回転機能部205においてで90°回転され
たパケットデータは、再びRAM103にタイル画像デ
ータとして格納される。
たタイル画像データをプリンタI/F部108に転送
し、プリンタI/F部108は、タイル画像データをペ
ージ単位の画像データに再構成する。生成したページ単
位の画像データはプリンタ部109に送られ、プリンタ
部109は、転送された画像データに基づき出力用紙に
画像形成を行い、画像形成された出力用紙は排紙トレイ
に出力される。以上の処理を指定された部数の画像出力
が終了するまで繰り返すことになるが、その際に、部数
単位で回転角度を変更することにより電子ソートが実現
される。
ートを行う場合の動作を説明した。この電子ソート機能
を用いた複写動作を行っている一方で、操作者が、前述
の図15に示したFAX動作を指示したとする。する
と、CPU101は指示に応じてFAX動作を開始し、
MFPは、FAX動作と電子ソート機能を用いた複写動
作を同時に行う平行複合動作の状態になる。このとき、
画像処理部104においては、FAX動作のために解像
度変換機能部203、2値化機能部204が用いられ、
複写動作(電子ソート)のために回転機能部205が用
いられている状態になっている。したがって、画像処理
部104には、FAX動作において処理を行う画像デー
タと、複写動作において処理を行う画像データとが混在
している。
数の画像処理を同時に行う場合でも、CPU101はパ
ケットデータを生成し最初のIP機能部にパケットデー
タを転送するのみの処理を行えばよく、各IP機能に関
しての状態管理や画像データに関するタイミング制御な
どを行う必要がない。したがって、CPU101に大き
な負荷を与えることなく同時並行動作を行うことができ
る。
より、各動作のための画像処理部やメモリをページ単位
で確保する必要がなくなり、効率的な画像処理を行うこ
とができる。
いての複合同時動作について説明したが、複合動作とし
ては、例えばFAX動作とPDLプリントや、電子ソー
トとPDLプリントといったものでも同様に説明でき
る。
のではなく、例えば、FAX動作と電子ソートとPDL
プリントといった3機能の平行複合動作でもよい。
よれば、画像処理順序情報や処理内容情報等を記載した
ヘッダーをタイル画像データに付加してパケットデータ
を生成し、生成したパケットデータを各IP機能部の間
で転送するようにした。さらに、各IP機能部内におい
ては、パケットデータを入力し、ヘッダーに記載された
処理内容情報に基づきタイル画像データの画像処理を行
い、処理後のタイル画像データに、画像処理順序情報や
処理内容情報を書き換えたヘッダーを付加したパケット
データを生成し出力するようにした。
動作における各IP機能部の管理を容易にし、システム
全体の制御における画像処理部の管理の負荷を軽減する
ことができるという効果が得られる。
機能を用いた複写動作とFAX送信動作を平行して実行
する際に、複写動作のためのタイル画像データを用いて
複写動作に対応したパケットデータを生成し、FAX動
作のためのタイル画像データを用いてFAX動作に対応
したパケットデータを生成し、複写動作のためのパケッ
トデータと、FAX送信動作のためのパケットデータと
を画像処理部に混在させるようにした。そして、画像処
理部において、あるIP機能部では複写動作のためのパ
ケットデータの処理を行い、その一方で、他のIP機能
部においてはFAX動作のためのパケットデータの処理
を行うようにした。
っても、CPUはそれぞれの動作に対応したパケットデ
ータを生成しさえすればよく、CPUに大きな負荷を与
えることなく効率的に画像処理を行うことができるとい
う効果が得られる。また、タイル画像データ単位での処
理が可能となるので、メモリや画像処理部をページ単位
で確保しておく必要がなくなり、効率的な画像処理を行
うことができるという効果が得られる。
のヘッダーにおける画像処理情報は画像処理を行う順番
に従ってヘッダーの先頭から順に記載されている。そし
て、IP機能部では画像処理を行った後、第1ヘッダー
部が消去され順次前にヘッダー部がそれぞれ1つ前のヘ
ッダー部にシフトさせることにより、各IP部における
ヘッダー解析部ではパケットデータの先頭情報だけを解
析すればよくなり、各IP機能部での構成の共通設計が
可能になるという効果が得られる。
及び16に記載の発明によれば、画像データの個数やそ
の管理情報等が大きい状態においても、CPUに大きな
負荷を与えることなく画像処理の管理を容易に行うこと
ができるという効果がある。
によれば、複数の装置機能動作を実行している状態にお
いても、CPUに大きな負荷を与えることなく複数の装
置機能動作に関する画像処理を平行して行うことができ
るという効果がある。
記載の発明によれば、画像処理にパケットデータを用い
る場合において、入力したデータの先頭情報を解析する
だけで要求された処理を特定できるので、入出力インタ
ーフェイス部分を他の画像処理装置と共通にすることが
できるという効果がある。
lti Function Peripheral)を説明するためのブロッ
ク図である。
するためのブロック図である。
説明するための図である。
手順について説明するためのフローチャートである。
データが生成される様子を説明する図である。
ためのブロック図である。
のフローチャートである。
のパケットデータのヘッダーの状態変化を説明するため
の図1である。
明するためのブロック図である。
際のパケットデータのヘッダーの状態変化を説明するた
めの図2である。
明するためのブロック図である。
理を説明するためのフローチャートである。
際のパケットデータのヘッダーの状態変化を説明するた
めの図3である。
際のパケットデータのヘッダーの状態変化を説明するた
めの図4である。
を説明するためのフローチャートである。
ある。
のパケットデータを説明するための図1である。
のパケットデータを説明するための図2である。
のパケットデータを説明するための図3である。
Claims (31)
- 【請求項1】 入力した画像データに対して所定の画像
処理を行い出力する複数の画像処理手段を有する画像処
理装置であって、 画像処理情報を記載したヘッダーを画像データに付加し
てパケットデータを生成する生成手段と、 前記生成手段及び各画像処理手段との間でパケットデー
タの転送を行う転送手段とを有し、 前記複数の画像処理手段は、前記転送手段からパケット
データを入力し、ヘッダーに記載された画像処理情報に
基づき画像データの画像処理を行い、処理後の画像デー
タに前記画像処理情報を書き換えたヘッダーを付加した
パケットデータを生成し、前記転送手段へ出力すること
を特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記画像処理情報は、前記複数の画像処
理手段により行われる画像処理の処理順序情報と、各画
像処理手段で行われる画像処理の処理内容情報であるこ
とを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記ヘッダーには、画像処理手段の識別
情報、及び前記識別情報に対応した処理内容情報とが、
処理を行う順番に従って先頭から順に記載されているこ
とを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記画像処理手段は、 前記パケットデータを、ヘッダーと画像データとに分割
して入力する入力手段と、 前記入力手段により入力したヘッダーの先頭に記載され
た処理内容情報を解析するヘッダー解析手段と、 前記ヘッダー解析手段による解析結果に基づき、前記入
力手段により入力された画像データに対して処理を行う
処理手段と、 次に画像処理を行う画像処理手段の識別情報、及び前記
識別情報に対応した処理内容情報がヘッダーの先頭にな
るような新しいヘッダーを生成するヘッダー生成手段
と、 前記画像処理手段により処理された画像データと前記ヘ
ッダー生成手段により生成されたヘッダーから新たにパ
ケットデータを生成し出力する出力手段と、 を含むことを特徴とする請求項3に記載の画像処理装
置。 - 【請求項5】 前記パケットデータを構成する画像デー
タは、ページ単位の画像データを、所定の大きさの矩形
領域に分割することにより得られる矩形画像データであ
ることを特徴とする請求項4に記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 前記パケットデータを構成する画像デー
タは、ラスター画像データであることを特徴とする請求
項5に記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 入力した画像データに対して所定の画像
処理を行い出力する複数の画像処理手段を有し、接続さ
れた外部装置を用いた複数の装置機能動作を平行して実
行することが可能な画像処理装置であって、 第1の装置機能動作に対応した画像処理情報を記載した
ヘッダーを第1の装置機能動作で用いる画像データに付
加して第1のパケットデータを生成する第1の生成手段
と、 第2の装置機能動作に対応した画像処理情報を記載した
ヘッダーを第2の装置機能動作で用いる画像データに付
加して第2のパケットデータを生成する第2の生成手段
と、 前記第1の生成手段及び前記第2の生成手段及び各画像
処理手段との間で前記パケットデータの転送を行う転送
手段とを有し、 前記複数の画像処理手段は、 前記転送手段から第1のパケットデータを入力し、ヘッ
ダーに記載された画像処理情報に基づき画像データの画
像処理を行い、処理後の画像データに前記画像処理情報
を書き換えたヘッダーを付加したパケットデータを生成
し、前記転送手段へ出力する第1の画像処理手段と、 前記第1の画像処理手段において前記第1のパケットデ
ータに関する処理が行われる一方で、前記転送手段から
第2のパケットデータを入力し、ヘッダーに記載された
画像処理情報に基づき画像データの画像処理を行い、処
理後の画像データに前記画像処理情報を書き換えたヘッ
ダーを付加したパケットデータを生成し、前記転送手段
へ出力する第2の画像処理手段と、 を含むことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項8】 前記画像処理情報は、前記複数の画像処
理手段により行われる画像処理の処理順序情報と、各画
像処理手段で行われる画像処理の処理内容情報であるこ
とを特徴とする請求項7に記載の画像処理装置。 - 【請求項9】 前記ヘッダーには、画像処理手段の識別
情報、及び前記識別情報に対応した処理内容情報とが、
処理を行う順番に従って先頭から順に記載されているこ
とを特徴とする請求項8に記載の画像処理装置。 - 【請求項10】 前記外部装置は、スキャナ装置、プリ
ンタ装置、ファクシミリ装置を含むことを特徴とする請
求項9に記載の画像処理装置。 - 【請求項11】 前記装置機能動作は、前記スキャナ装
置及び前記プリンタ装置を用いたコピー動作と、前記フ
ァクシミリ装置を用いた画像通信動作を含むことを特徴
とする請求項10に記載の画像処理装置。 - 【請求項12】 所定のデータバスと接続し、画像デー
タに画像処理情報が記載されたヘッダーを付加したパケ
ットデータを、前記データバスを介し外部装置との間で
相互に転送することが可能な画像処理装置であって、 装置の識別情報、及び前記識別情報に対応した処理内容
情報が処理を行う装置の順番に従って先頭から順に記載
されているヘッダーが付加されたパケットデータを、ヘ
ッダーと画像データとに分割して入力する入力手段と、 前記入力手段により入力したヘッダーの先頭に記載され
た処理内容情報を解析するヘッダー解析手段と、 前記ヘッダー解析手段による解析結果に基づき、前記入
力手段により入力された画像データに対して画像処理を
行う画像処理手段と、 次に画像処理を行う外部装置の識別情報、及び前記識別
情報に対応した処理内容情報がヘッダーの先頭になるよ
うな新しいヘッダーを生成するヘッダー生成手段と、 前記画像処理手段により処理された画像データと前記ヘ
ッダー生成手段により生成されたヘッダーから新たにパ
ケットデータを生成し出力する出力手段と、を有するこ
とを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項13】 前記画像処理手段は複数の動作モード
による画像処理が可能であり、前記解析結果に含まれる
動作モード識別情報に基づき自らが行う動作モードを決
定し、画像データに対する画像処理を行うことを特徴と
する請求項12に記載の画像処理装置。 - 【請求項14】 前記パケットデータを構成する画像デ
ータは、ページ単位の画像データを、所定の大きさの矩
形領域に分割することにより得られる矩形画像データで
ある請求項13に記載の画像処理装置。 - 【請求項15】 前記パケットデータを構成する画像デ
ータは、ラスター画像データであることを特徴とする請
求項14に記載の画像処理装置。 - 【請求項16】 入力した画像データに対して所定の画
像処理を行い出力する複数の画像処理部を用いて行う画
像処理方法であって、 画像処理情報を記載したヘッダーを画像データに付加し
てパケットデータを生成する生成工程と、 前記生成工程により生成したパケットデータを、各画像
処理部の間で転送する転送工程と、 前記複数の画像処理部において、前記パケットデータを
入力し、ヘッダーに記載された画像処理情報に基づき画
像データの画像処理を行い、処理後の画像データに前記
画像処理情報を書き換えたヘッダーを付加したパケット
データを生成し出力する画像処理工程と、を有すること
を特徴とする画像処理方法。 - 【請求項17】 前記画像処理情報は、前記画像処理工
程により行われる画像処理の処理順序情報と、各画像処
理部で行われる画像処理の処理内容情報であることを特
徴とする請求項16に記載の画像処理方法。 - 【請求項18】 前記ヘッダーには、画像処理部の識別
情報、及び前記識別情報に対応した処理内容情報とが、
処理を行う順番に従って先頭から順に記載されているこ
とを特徴とする請求項17に記載の画像処理方法。 - 【請求項19】 前記画像処理工程は、 前記パケットデータを、ヘッダーと画像データとに分割
して画像処理部へ入力する入力工程と、 前記入力工程により入力したヘッダーの先頭に記載され
た処理内容情報を解析するヘッダー解析工程と、 前記ヘッダー解析工程による解析結果に基づき、前記入
力工程により入力された画像データに対して処理を行う
処理工程と、 次に画像処理を行う画像処理部の識別情報、及び前記識
別情報に対応した処理内容情報がヘッダーの先頭になる
ような新しいヘッダーを生成するヘッダー生成工程と、 前記処理工程により処理された画像データと前記ヘッダ
ー生成工程により生成されたヘッダーから新たにパケッ
トデータを生成し画像処理部から出力する出力工程と、
を含むことを特徴とする請求項18に記載の画像処理方
法。 - 【請求項20】 前記パケットデータを構成する画像デ
ータは、ページ単位の画像データを、所定の大きさの矩
形領域に分割することにより得られる矩形画像データで
あることを特徴とする請求項19に記載の画像処理方
法。 - 【請求項21】 前記パケットデータを構成する画像デ
ータは、ラスター画像データであることを特徴とする請
求項20に記載の画像処理方法。 - 【請求項22】 外部装置を用いた複数の装置機能動作
を平行して実行する際に、入力した画像データに対して
所定の画像処理を行い出力する複数の画像処理部を用い
た画像処理方法であって、 第1の装置機能動作に対応した画像処理情報を記載した
ヘッダーを第1の装置機能動作で用いる画像データに付
加して第1のパケットデータを生成する第1の生成工程
と、 第2の装置機能動作に対応した画像処理情報を記載した
ヘッダーを第2の装置機能動作で用いる画像データに付
加して第2のパケットデータを生成する第2の生成工程
と、 前記第1の生成工程により生成した第1のパケットデー
タ及び前記第2の生成工程により生成した第2のパケッ
トデータを、各画像処理部の間で転送する転送工程と、 前記複数の画像処理部に含まれる、ある画像処理部にお
いて、前記第1のパケットデータを入力し、ヘッダーに
記載された画像処理情報に基づき画像データの画像処理
を行い、処理後の画像データに前記画像処理情報を書き
換えたヘッダーを付加したパケットデータを生成し出力
する一方で、前記複数の画像処理部に含まれる、他の画
像処理部において、前記第2のパケットデータを入力
し、ヘッダーに記載された画像処理情報に基づき画像デ
ータの画像処理を行い、処理後の画像データに前記画像
処理情報を書き換えたヘッダーを付加したパケットデー
タを生成し出力する画像処理工程と、を有することを特
徴とする画像処理方法。 - 【請求項23】 前記画像処理情報は、前記画像処理工
程により行われる画像処理の処理順序情報と、各画像処
理部で行われる画像処理の処理内容情報であることを特
徴とする請求項22に記載の画像処理方法。 - 【請求項24】 前記ヘッダーには、画像処理部の識別
情報、及び前記識別情報に対応した処理内容情報とが、
処理を行う順番に従って先頭から順に記載されているこ
とを特徴とする請求項23に記載の画像処理方法。 - 【請求項25】 前記外部装置は、スキャナ装置、プリ
ンタ装置、ファクシミリ装置を含むことを特徴とする請
求項24に記載の画像処理方法。 - 【請求項26】 前記装置機能動作は、前記スキャナ装
置及び前記プリンタ装置を用いたコピー動作と、前記フ
ァクシミリ装置を用いた画像通信動作を含むことを特徴
とする請求項25に記載の画像処理方法。 - 【請求項27】 所定のデータバスと接続し、画像デー
タに画像処理情報が記載されたヘッダーを付加したパケ
ットデータを、前記データバスを介し外部装置との間で
相互に転送することが可能な画像処理装置における画像
処理方法であって、 装置の識別情報、及び前記識別情報に対応した処理内容
情報が処理を行う装置の順番に従って先頭から順に記載
されているヘッダーが付加されたパケットデータを、ヘ
ッダーと画像データとに分割して前記画像処理装置へ入
力する入力工程と、 前記入力工程により入力したヘッダーの先頭に記載され
た処理内容情報を解析するヘッダー解析工程と、 前記ヘッダー解析工程による解析結果に基づき、前記入
力工程により入力された画像データに対して画像処理を
行う画像処理工程と、 次に画像処理を行う外部装置の識別情報、及び前記識別
情報に対応した処理内容情報がヘッダーの先頭になるよ
うな新しいヘッダーを生成するヘッダー生成工程と、 前記処理工程により処理された画像データと前記ヘッダ
ー生成工程により生成されたヘッダーから新たにパケッ
トデータを生成し前記画像処理装置から出力する出力工
程と、を有することを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項28】 前記画像処理工程は複数の動作モード
による画像処理が可能であり、前記解析結果に含まれる
動作モード識別情報に基づき自らが行う動作モードを決
定し、画像データに対する画像処理を行うことを特徴と
する請求項27に記載の画像処理方法。 - 【請求項29】 前記パケットデータを構成する画像デ
ータは、ページ単位の画像データを、所定の大きさの矩
形領域に分割することにより得られた矩形画像データで
あることを特徴とする請求項28に記載の画像処理方
法。 - 【請求項30】 前記パケットデータを構成する画像デ
ータは、ラスター画像データであることを特徴とする請
求項29に記載の画像処理方法。 - 【請求項31】 N個の異なる処理機能を実行するN個
の機能処理部を含み、ヘッダーと画像データを前記N個
の機能処理部の間で順次転送する画像処理ユニットを有
し、前記ヘッダーは第1から第Nのヘッダー部を直列に
含み、N個の各ヘッダー部は、前記N個の機能処理部の
1つにより実行されるN個の異なる処理機能のうちの1
つを識別するためのID部を含む画像処理装置における
画像処理方法であって、 前記N個の機能処理部において、 前記ヘッダーと前記画像データを入力し、前記画像デー
タから前記ヘッダーを分離する入力工程と、 前記ヘッダーの第1ヘッダー部における前記ID部に基
づき実行すべき処理機能を識別するヘッダー解析工程
と、 前記第1ヘッダー部のID部により識別された処理機能
に応じて分離された画像データを処理する処理工程と、 前記第1ヘッダー部を削除し、第2のヘッダー部から第
Nのヘッダー部を直列に含む、新しいヘッダー部を生成
するヘッダー生成工程と、 処理後の画像データと新しいヘッダーを結合し、結合し
た画像データと新しいヘッダーを、前記新しいヘッダー
の第2のヘッダー部において識別される処理機能部へ供
給するために、前記機能処理部から出力する出力工程
と、を有することを特徴とする画像処理方法。
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