JP2002003009A - シート状記録材料の搬送方法及び装置 - Google Patents
シート状記録材料の搬送方法及び装置Info
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Abstract
て、搬送速度に変動が生じないようにする。 【解決手段】 記録紙シート30は、受け渡しローラ対
35,36、同速度で回転する送り込みローラ対33及
び送り出しローラ対34によって順次搬送され、ベルト
コンベア37に到達する。受け渡しローラ対35,36
による搬送速度は、送りばらつきを含めた最大値が送り
込みローラ対33の搬送速度よりも小さくされている。
ベルトコンベア37による搬送速度は、送りばらつきを
含めた最小値が送り込みローラ対の33の搬送速度より
も大きくされている。記録紙シート30が送り込みロー
ラ対33に狭持される際に、受け渡しローラ対35,3
6に取り付けられた一方向クラッチ87,88が作動し
て、受け渡しローラ対35,36がフリーローラ化す
る。また、記録紙シート30の後端が送り出しローラ対
34による狭持から解除されるまでの間は、記録紙シー
ト30の先端がベルトコンベア37の上をスリップした
状態で搬送される。
Description
料を搬送する方法及び装置に関し、更に詳しくは、異な
る搬送手段へと記録材料を受け渡す際に発生する搬送速
度の変動を抑えて、一定の速度で記録材料を搬送する方
法及び装置に関するものである。
光材料を副走査方向に搬送しながら、これに垂直な主走
査方向に記録光を走査することにより、感光材料に画像
記録が行われる。この搬送の際、複数の搬送ローラ対に
よる感光材料の受け渡しが行われており、これら全ての
搬送ローラ対による搬送速度が同一となるように、個々
のローラ対の回転速度が制御される。
行う場合、主走査方向に対しては光学系を制御すること
により、露光を精度良く行うことができる。しかし、副
走査方向に対しては、たとえ同一速度で搬送されるよう
に動作制御しても、搬送ローラ対が感光材料をニップす
る際に衝撃が発生するために速度変動が生じ易い傾向が
ある。このため、感光材料の搬送速度が変動して、プリ
ント写真に露光ムラが発生するおそれがあった。
あり、感光材料の搬送時に生じる送りムラを抑制したシ
ート状感光材料の搬送方法を提供することを目的とす
る。
に、請求項1記載の発明は、シート状の記録材料を第1
の搬送手段から第2の搬送手段へと受け渡し、前記記録
材料を前記第2の搬送手段から第3の搬送手段へと送り
出すシート状記録材料の搬送方法において、前記第1の
搬送手段は送りばらつきを含んだ搬送速度の最大値が前
記第2の搬送手段の搬送速度よりも小さくされ、前記第
3の搬送手段は送りばらつきを含んだ搬送速度の最小値
が第2の搬送手段の搬送速度よりも大きくされ、前記記
録材料が第1の搬送手段から第2の搬送手段へと受け渡
される間及び第2の搬送手段から第3の搬送手段へと受
け渡される間は、記録材料が第2の搬送手段の搬送速度
で搬送されるようにしたものである。
露光位置に前記記録材料を搬送する送り込みローラ対
と、前記送り込みローラ対と同速度で回転し、露光済み
の記録材料を第3の搬送手段へと送り出す送り出しロー
ラ対とで構成することが好ましい。また、送り込みロー
ラ対と送り出しローラ対との回転軸に、スチールベルト
を架けてこれらを接続しても良い。
搬送する少なくとも1組の受け渡しローラ対と、この受
け渡しローラ対に取り付けられ、駆動手段からの駆動力
を前記受け渡しローラ対に伝達する一方向クラッチとで
構成し、記録材料が送り込みローラ対に挟持されると同
時に、前記一方向クラッチにより受け渡しローラ対をフ
リーローラ化させても良い。あるいは、第1の搬送手段
を、記録材料を挟持搬送する少なくとも一対の受け渡し
ローラ対と、この受け渡しローラ対による記録材料の挟
持を解除する挟持解除手段とで構成し、記録材料が送り
込みローラ対に挟持されると同時に、受け渡しローラ対
が挟持位置から解除位置へと移動して、記録材料の挟持
を解除するようにしても良い。
又はローラコンベアで構成し、記録材料の後端が送り出
しローラ対による挟持から解除されるまでの間は、ベル
トコンベア又はローラコンベアの上で記録材料の先端部
をスリップさせて搬送するようにしても良い。
記録材料の搬送を行う搬送系を、光学記録を行う露光位
置に前記記録材料を搬送する送り込みローラ対と、前記
送り込みローラ対と同速度で回転し、露光済みの記録材
料をベルトコンベアに送り出す送り出しローラ対と、記
録材料を前記送り込みローラ対へと搬送する少なくとも
1組の受け渡しローラ対とで構成し、前記受け渡しロー
ラ対による搬送速度を、送りばらつきを含めた最大値が
前記送り込みローラ対の搬送速度よりも小さくし、前記
ベルトコンベアによる搬送速度を、送りばらつきを含め
た最小値が送り込みローラ対の搬送速度よりも大きくし
て、前記受け渡しローラ対に一方向クラッチを設けて、
記録材料が前記送り込みローラ対に引き渡される際に前
記一方向クラッチにより受け渡しローラ対をフリーロー
ラ化し、記録材料を送り出しローラ対による挟持から解
除されるまでの間は、記録材料の先端部分を前記ベルト
コンベアの上でスリップさせて、記録材料を送り出しロ
ーラ対による搬送速度で搬送するようにしたものであ
る。
料を記録位置に送り、この送りに同期させて記録手段に
より前記記録材料に記録を行うためのシート状記録材料
の搬送装置において、前記記録位置で記録材料を送る記
録位置搬送手段と、この記録位置搬送手段に記録材料を
送り込む記録前搬送手段と、記録済み記録材料を前記記
録位置搬送手段から送り出す記録後搬送手段とを備え、
前記各搬送手段による記録材料の搬送速度を、記録前搬
送手段、記録位置搬送手段、記録後搬送手段の順に大き
くするとともに、記録位置搬送手段による記録材料搬送
中では記録材料の搬送速度を記録前搬送手段及び記録後
搬送手段の搬送速度よりも優先するようにしたものであ
る。
つきを含んだ搬送速度の最大値が前記記録位置搬送手段
の搬送速度よりも小さく、前記記録後搬送手段は送りば
らつきを含んだ搬送速度の最小値が前記記録位置搬送手
段の搬送速度よりも大きく定めることが好ましい。ま
た、前記記録前搬送手段とこれを駆動する駆動手段との
間に一方向クラッチを設けて行うとともに、前記記録後
搬送手段の記録材料搬送では記録材料をスリップさせて
搬送することで、記録位置搬送手段による記録材料の搬
送速度の優先を行うことができる。また、前記記録位置
搬送手段を、前記記録位置に記録材料を搬送する送り込
みローラ対と、前記送り込みローラ対と同速度で回転
し、記録済みの記録材料を前記記録後搬送手段に送り出
す送り出しローラ対とから構成しても良い。
施形態について説明する。図1はプリンタプロセサを示
す概略図であり、プリンタプロセサ10は、互いに接続
されたプリンタ11とプロセサ12から構成される。プ
リンタ11は、ペーパー装填部13、ペーパーカッタ1
4、裏印字装置15、露光部16、ペーパー振り分け部
17から構成される。プロセサ12は、現像処理装置2
0、スクイズローラ21、乾燥装置22、集積装置23
から構成される。
ン24が装填される。このペーパーマガジン24には、
シート状の感光記録紙25をロール状に巻き取った記録
紙ロール26が収納されている。この感光記録紙25
は、原紙等で形成された基体の少なくとも乳剤塗布側
(画像記録側)の表面に対し、例えばポリエステルを含
む樹脂に白色顔料を混合分散した組成物を被覆して形成
される。また、ペーパーマガジン24には給紙ローラ対
27が設けられ、図示しない送り用駆動モータによって
給紙ローラ対27が図中時計方向に回転すると、記録紙
ロール26から感光記録紙25が引き出され、ペーパー
カッタ14へと送り出される。
動刃14bから構成され、ペーパー装填部13と裏印字
部15との間に配置される。感光記録紙25の先端がペ
ーパーカッタ14より所定の長さだけ送り出されると、
図示しないカッタ駆動機構が作動して可動刃14bが固
定刃14aの方へと移動し、感光記録紙25を切断して
カットシート状の記録紙シート30とする。記録紙シー
ト30は、複数の搬送ローラ対31及び図示しないガイ
ドレールに沿って裏印字装置15へと搬送される。
裏面(乳剤層とは反対側の面)に必要情報が印字され
る。露光部16は、記録紙シート30に画像記録を行う
露光装置32と、露光部16内で記録紙シート30を搬
送する搬送機構とで構成される。この搬送機構は、露光
位置へと記録紙シート30を搬送する送り込みローラ対
33と,露光済みの記録紙シート30をベルトコンベア
37へと搬送する送り出しローラ対34と,送り込みロ
ーラ対33へと記録紙シート30を受け渡す受け渡しロ
ーラ対35,36とからなる。
ターと画像メモリとが備えられている。露光装置32
は、各種ローラ対33〜36によって搬送される記録紙
シート30に対して、画像メモリに記憶された画像デー
タに基づき強度変調されたレーザ光を照射して露光を行
う。露光済みの記録紙シート30は、ベルトコンベア3
7に送られる。記録紙シート30は、ベルトコンベア3
7の上で搬送される際にペーパー振り分け部17によっ
て複数列に振り分けられ、現像処理装置20に送られ
る。
れた現像槽40と、定着槽41と、1次〜4次洗浄槽4
2,43,44,45とから構成され、内部には、それ
ぞれ、現像液、定着液、洗浄液が充填されている。各槽
40〜45には図示しない加熱器と温度センサとが設け
られており、液温が一定になるように温度制御される。
記録紙シート30は、図中破線で示された搬送路46に
沿って各槽40〜45の内部を通過しながら、発色現像
・定着・洗浄の各処理が行われる。
うに配置された1対のニップローラで構成される。記録
紙シート30がこのニップローラに挟持される際に、表
面に付着した洗浄液が絞り出される。そして、この絞り
出された洗浄液は4次洗浄槽45に戻される。
機等が配置され、高温の乾燥風を記録紙シート30の露
光面に照射する。これにより、スクイズ装置21を通過
した記録紙シート30が乾燥処理される。乾燥装置22
を通過した記録紙シート30は、集積装置23によって
各プリント指令毎に1カ所に集められ、図示しない分配
装置によって各プリント指令毎に振り分けられてプロセ
サ外部へと送り出される。
たものである。搬送機構は、受け渡しローラ対35,3
6からなる第1の搬送手段、送り込みローラ33対及び
送り出しローラ対34からなる第2の搬送手段、ベルト
コンベア37からなる第3の搬送手段で構成される。な
お、送り込みローラ対33と送り出しローラ対34を構
成する各ローラ50〜53は、図3に示すように、実際
には周溝によって分断された多数のロール本体を備えた
形状となっているが、図2においては、図面の煩雑化を
避ける意味で1本のロールとして表示している。
対34は、それぞれ、ガイド板47を挟んで上下に配さ
れたキャプスタンローラ50,51及び従動ローラであ
るニップローラ52,53からなる。送り込みローラ対
33側のキャプスタンローラ50には、図示しないギヤ
列を介して送り用モータ54が接続される。この送り用
モータ54には、例えば、ロータ歯数が100歯の5相
のパルスモータが用いられる。この送り用モータ54
は、例えば10回転/秒以上の速度で回転するように、
駆動パルスが印加されるとともに、常に等速度で回転す
るように駆動制御されている。
おいてのみ図示しているが、ニップローラ52,53の
間にはテンショナ軸69が配置され、このテンショナ軸
69とキャプスタンローラ50,51とには、伸び縮み
のないスチールベルト55が架けられている。このた
め、単一の送り用モータ54によって、2つのキャプス
タンローラ50,51が等速度で回転する。
ローラ50,51が回転すると、ニップローラ52,5
3との間に挟み込まれた記録紙シート30が一定速度V
2で図中矢線方向(副走査方向)に搬送される。そし
て、記録紙シート30が露光位置68(図5参照)を通
過する際に、露光装置32において主走査方向に振られ
たレーザ光が照射され、1ラインずつ露光が行われる。
記録紙ガイド56との外観を示したものである。キャプ
スタンローラ50,51は、金属製の軸部50a,51
aと、この軸部の周囲を被覆したシリコンゴム50b,
51bとから構成される。シリコンゴム50b,51b
の外周面には、軸方向に多数個の周溝50c,51cが
形成されている。この周溝50c,51cにより、ロー
ラ外周面は多数個のロール本体50d,51dに分断さ
れ、記録紙シート30の幅方向における歪みを低減す
る。
録紙ガイド56が配置されている。記録紙ガイド56
は、縦断面がT字形に形成されており、上部が水平なガ
イドプレート56aとされ、下部が垂直な取り付けプレ
ート56bとされている。図4に示すように、記録紙ガ
イド56は、ガイドプレート56aの上面がキャプスタ
ンローラ50,51の頂部からわずかに低い位置になる
ように取り付けられている。記録紙シート30を挟持搬
送する際にキャプスタンローラ50,51が変形して、
記録紙シート30はガイドプレート56aの上面とほぼ
同じ高さになるから、記録紙シート30を円滑に搬送す
ることができる。
櫛歯状のガイド突起56c,56dが一体に設けられて
いる。このガイド突起56c,56dは、それぞれ、キ
ャプスタンローラ50,51の周溝50c,51c内に
入り込んでいる。また、ガイド突起56c,56dの先
端部には、周溝50c,51cの底面に沿った傾斜ガイ
ド面が形成されており、キャプスタンローラ50,51
への記録紙シート30の乗り移りが円滑に行われる。
は、その両端でブラケット57,58に回動自在に保持
されている。ブラケット57,58は図示しないガイド
板により昇降自在に案内されており、圧縮バネ72,7
3(図5参照)により下方に付勢されている。これによ
り、ニップローラ52,53がキャプスタンローラ50
に押し付けられる。ブラケット57,58には係合長孔
57a,58aが形成されている。この係合長孔57
a,58aにはガイドピン60a,61aを介して、駆
動レバー60,61が連結されている。
より互いが交差するように回動自在に取り付けられてい
る。駆動レバー60,61の一端側にはガイドピン60
a,61aが設けられ、他端側に取り付けられたカムフ
ォロア63,64が偏心カム65の湾曲面に摺接する。
偏心カム65が回転すると、駆動レバー60,61の他
端側が押し出され、駆動レバー60,61は取り付け軸
62を中心として回動する。そして、ニップローラ5
2,53は記録紙シート30の挟持を解除する解除位置
へと移動し、あるいは解除位置から挟持位置へと移動す
る。これにより、送り込みローラ対33と送り出しロー
ラ対34とを選択的にニップ解除状態にする。
はカム用モータ66が接続され、このカム用モータ66
からの駆動力を受けて、偏心カム65は軸67を中心と
して回動する。また、ニップローラ52,53の前段側
の上方には位置センサ70,71が配されている。この
位置センサ70,71は、発光部と受光部とから構成さ
れ、発光部において図中下方向に光照射し、その反射光
を受光部で検出している。この反射光強度が変化したと
きに、記録紙シート30の先端又は後端が通過したこと
を検出する。
ときは、図5に示すように、偏心カム65が駆動レバー
60,61の他端側を押し下げており、ニップローラ5
2,53はともに退避位置で保持される。これにより、
ニップローラ52,53がキャプスタンローラ50,5
1に押し付けられてシリコンゴムが変形するのを防止す
る。
図5に示す状態から図6に示す状態へと偏心カム65が
図中時計方向に回動して前段側駆動レバー60を回動さ
せ、前段側のニップローラ52が挟持位置へと下降す
る。記録紙シート30が送り込みローラ対33により挟
持搬送され、その先端が後段側の位置センサ71を通過
すると、図6に示す状態から図7に示す状態へと偏心カ
ム63が図中時計方向に回動して、後段側駆動レバー6
1のみを回動させる。前段側ニップローラ52が挟持位
置に保持されたまま、後段側のニップローラ53のみが
挟持位置へと移動する。そして、記録紙シート30の先
端が送り出しローラ対34を通過した後に後段側ニップ
ローラ53が挟持位置へと到達する。
及び送り出しローラ対34に挟持されたまま、図中矢線
方向に速度V2で搬送される。そして、記録紙シート3
0の後端が前段側の位置センサ70を通過すると、偏心
カム65は、図7に示す状態から図8に示す状態へと回
動し、前段側駆動レバー60のみを回動させる。これに
より、後段側のニップローラ53が挟持位置に保持され
たまま、前段側ニップローラ52が退避位置へと移動を
開始する。記録紙シート30の後端が前段側ニップロー
ラ52を通過する前に、送り込みローラ対33による挟
持が解除される。
7を挟んで上下に配されたキャプスタンローラ80,8
1及びニップローラ82,83からなる。キャプスタン
ローラ80,81には、一端に取り付けられた従動ギヤ
84,85を介して受け渡し用モータ86が接続されて
いる。また、従動ギヤ84,85の内側には、一方向ク
ラッチ87,88が取り付けられている。
88は、内筒90と、外筒91と、外筒91の内周面に
形成した係合凹み部92と、係合凹み部92内に装填さ
れる係合軸93とから構成される。従動ギヤ84,85
の回転により外筒91が図中時計方向に回転すると、係
合軸93が係合凹み部92内を移動して、この係合凹み
部92と、内筒90の外周面との間で挟持固定されるこ
とで、外筒91及び内筒90が一体化され共に回転し、
外筒91からの駆動が内筒90に伝達される。これによ
り、受け渡し用モータ86の駆動力がこの一方向クラッ
チ87,88を介してキャプスタンローラ80,81に
伝達され、受け渡しローラ対35、36にニップされた
記録紙シート30が速度V1で搬送される。なお、受け
渡しローラ対による搬送速度V1は、送りばらつきを含
めた最大値が、送り込みローラ対33による搬送速度V
2よりも小さくなるように定められている。
にニップされ、記録紙シート30の搬送速度がV2に変
化すると、図10に示すように、外筒91の回転速度V
1と内筒90の回転速度V2とが、V1<V2の関係に
なって速度差が生じる。この速度差により、内筒90と
外筒91とによる係合軸93の挟持固定が解除されるた
め、内筒90は外筒91内で空転する。これにより、キ
ャプスタンローラ80,81はフリーローラ化し、送り
込みローラ対33による送り速度と同速度で共に回転す
ることができる。
出しローラ対34を通過した後、ベルトコンベア37に
移動する。ベルトコンベア37は、搬送用モータ94に
よって駆動されるコンベアローラ37aと、このコンベ
アローラ37aの外周に巻き付けられる搬送用ベルト3
7bとから構成される。コンベアローラ37aとともに
搬送用ベルト37bが回転して、この搬送用ベルト37
bの上部に配された記録紙シート30が速度V3で搬送
される。なお、ベルトコンベア37による搬送速度V3
は、送りばらつきを含めた最小値が、送り込みローラ対
33による搬送速度V2よりも小さくなるように定めら
れている。
を完全に通過するまでの間は、記録紙シート30は搬送
速度の遅い送り出しローラ対34に挟持されており、そ
の先端側がベルトコンベア37の上でスリップしながら
搬送される。そして、記録紙シート30が送り出しロー
ラ対34の挟持から解除された後は、ベルトコンベア3
7による搬送速度V3で搬送される。
る。プリンタプロセサ10の電源が投入された後、プリ
ント命令が発せられると、図1に示すように記録紙ロー
ル26から感光記録紙25が引き出され、ペーパカッタ
14で切断されて記録紙シート30となる。この記録紙
シート30が複数の搬送ローラ対31によって搬送され
る際に裏印字部15により裏印字が行われ、受け渡しロ
ーラ対35,36に挟持される。
5,36によってさらに送り出され、その先端が送り込
みローラ対33にニップされる。送り込みローラ対33
による搬送速度V2の方が受け渡しローラ対35,36
による搬送速度V1よりも早いため、一方向クラッチ7
7,78が作動して受け渡しローラ対35,36がフリ
ーローラ化する。これにより、記録紙シート30の受け
渡し時に急激な負荷変動が生じないので、記録紙シート
30に歪みが生じることがなく、安定した搬送が可能と
なる。
によりさらに送り出され、記録領域の先端が露光位置に
達すると、露光ヘッド32が駆動して記録紙シート30
の露光面に1ラインずつ画像記録が行われる。また、記
録紙シート30の先端が後段側の位置センサ71を通過
すると、偏心カム63が回転して後段側のニップローラ
53が挟持位置へと移動する。そして、後段側のニップ
ローラ53は、記録紙シート30の先端が送り込みロー
ラ対33の間を通過した後に挟持位置へと達し、記録紙
シート30が送り出しローラ対34によって挟持され
る。これにより、送り出しローラ対34を通過する際の
衝撃が抑えられ、速度変動に伴う露光ムラの発生を防止
することができる。
込みローラ対33と送り出しローラ対34との間に配さ
れた記録紙ガイド56によって支持されている。これに
より、露光時に記録紙シート30の先端が垂れることが
なく、露光位置精度が向上する。
の位置センサ70を通過すると、偏心カム63が再び回
転し、前段側のニップローラ52が押し上げられる。こ
のため、記録紙シート30が該ニップローラ52からの
挟持が解除される際に生じる衝撃が軽減され、衝撃や速
度変動による露光ムラを防止することができる。
速度の大きなベルトコンベア37に達していても、その
後端側が送り出しローラ対34により挟持されているた
め、記録紙シート30の先端側がベルトコンベア37の
上でスリップした状態で搬送される。これにより、露光
時に記録紙シート30の先端側がベルトコンベア37に
達していても速度変動が生じることがなく、露光ムラの
発生を抑えることができる。
よりニップローラ52,53の昇降を行っているが、ニ
ップローラ52,53の昇降を行う機構を別個独立に設
けても良い。また、上記実施形態では、受け渡しローラ
対35,36をフリーローラ化することで記録紙シート
30の受け渡しを行っているが、ニップローラ82,8
3を昇降させる機構を設け、記録紙シート30の受け渡
しが行われる際にニップローラ82,83を退避させる
ことにより、受け渡しローラ対35,36による挟持を
解除するようにしても良い。また、上記実施形態では、
露光部16から現像処理装置20への搬送にベルトコン
ベア37を用いているが、同速度で回転する複数個のロ
ーラからなるローラコンベアを用いても良い。
録紙シート30を搬送する例について説明したが、その
ほかの記録方式において本発明を実施しても良い。例え
ば、露光部16の代わりにインクジェットヘッドを備え
たプリンタに対し、本発明を実施しても良く、この場合
には記録紙シートの速度変動を抑えた精度の良いプリン
トを行うことができる。
シート状の記録材料を第1の搬送手段から第2の搬送手
段へと受け渡し、前記感光材料を前記第2の搬送手段か
ら第3の搬送手段へと送り出す搬送方法において、前記
第1の搬送手段を、送りばらつきを含めた最大の搬送速
度が前記第2の搬送手段の搬送速度よりも小さくし、前
記第3の搬送手段は、送りばらつきを含めた最小の搬送
速度が第2の搬送手段の搬送速度よりも大きくなるよう
に定めるとともに、前記記録材料を第1の搬送手段から
第2の搬送手段へと受け渡す間及び第2の搬送手段から
第3の搬送手段へと受け渡す間は、記録材料が第2の搬
送手段の搬送速度で搬送されるようにしたから、記録材
料を等速度で搬送することができる。したがって、送り
むらが発生することがなく、記録材料の送りに同期させ
て記録する場合に精度の良い記録を行うことができる。
料の搬送を行う搬送系を、光学記録を行う露光位置に前
記記録材料を搬送する送り込みローラ対と、前記送り込
みローラ対と同速度で回転し、露光済みの記録材料をベ
ルトコンベアに送り出す送り出しローラ対と、記録材料
を前記送り込みローラ対へと搬送する少なくとも1組の
受け渡しローラ対とで構成し、記録材料が前記送り込み
ローラ対に引き渡される際に前記受け渡しローラ対に設
けられた一方向クラッチが作動して受け渡しローラ対を
フリーローラ化し、記録材料が送り出しローラ対による
挟持から解除されるまでの間は、記録材料の先端部分を
前記ベルトコンベアの上でスリップさせて、記録材料を
送り出しローラ対による搬送速度で搬送するようにした
から、露光時における記録材料の搬送速度を一定に保つ
ことができる。これにより、搬送速度の変動に伴う露光
ムラの発生を抑え、精度の良い露光を行うことができ
る。
である。
ある。
ある。
紙シート搬送系の側面図である。
した後の状態を示す記録紙シート搬送系の側面図であ
る。
したとの状態を示す記録紙シート搬送系の側面図であ
る。
した後の状態を示す記録紙シート搬送系の側面図であ
る。
示す概略図である。
す概略図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 シート状の記録材料を第1の搬送手段か
ら第2の搬送手段へと受け渡し、前記記録材料を前記第
2の搬送手段から第3の搬送手段へと送り出すシート状
記録材料の搬送方法において、 前記第1の搬送手段は送りばらつきを含んだ搬送速度の
最大値が前記第2の搬送手段の搬送速度よりも小さくさ
れ、前記第3の搬送手段は送りばらつきを含んだ搬送速
度の最小値が第2の搬送手段の搬送速度よりも大きくさ
れ、 前記記録材料が第1の搬送手段から第2の搬送手段へと
受け渡される間及び第2の搬送手段から第3の搬送手段
へと受け渡される間は、記録材料が第2の搬送手段の搬
送速度で搬送されることを特徴とするシート状記録材料
の搬送方法。 - 【請求項2】 前記第2の搬送手段は、前記記録材料に
対して画像記録を行う記録位置に記録材料を搬送する送
り込みローラ対と、前記送り込みローラ対と同速度で回
転し、記録済みの記録材料を前記第3の搬送手段へと送
り出す送り出しローラ対とからなることを特徴とする請
求項1記載のシート状記録材料の搬送方法。 - 【請求項3】 前記送り込みローラ対と前記送り出しロ
ーラ対との回転軸には、スチールベルトが架けられてい
ることを特徴とする請求項2記載のシート状記録材料の
搬送方法。 - 【請求項4】 前記第1の搬送手段は、前記記録材料を
支持搬送する少なくとも一組の受け渡しローラ対と、前
記受け渡しローラ対に取り付けられ、駆動手段からの駆
動力を前記受け渡しローラ対に伝達する一方向クラッチ
とで構成され、記録材料が前記送り込みローラ対に狭持
されると同時に、前記一方向クラッチにより受け渡しロ
ーラ対をフリーローラ化することを特徴とする請求項2
又は3記載のシート状記録材料の搬送方法。 - 【請求項5】 前記第1の搬送手段は、前記記録材料を
挟持搬送する少なくとも一組の受け渡しローラ対と、こ
の受け渡しローラ対による記録材料の挟持を解除する挟
持解除手段からなり、記録材料が前記送り込みローラ対
に挟持されると同時に、前記受け渡しローラ対による記
録材料の挟持を解除することを特徴とする請求項2又は
3記載のシート状記録材料の搬送方法。 - 【請求項6】 前記第3の搬送手段は、ベルトコンベア
又はローラコンベアであって、前記記録材料の後端が前
記送り出しローラ対による挟持から解除されるまでの間
は、前記ベルトコンベア又はローラコンベアの上で記録
材料の先端部をスリップさせて搬送することを特徴とす
る請求項2〜5いずれか1項記載のシート状記録材料の
搬送方法。 - 【請求項7】 シート状の記録材料の搬送を行う搬送系
を、前記記録材料に対して画像記録を行う記録位置に記
録材料を搬送する送り込みローラ対と、前記送り込みロ
ーラ対と同速度で回転し、記録済みの記録材料をベルト
コンベアに送り出す送り出しローラ対と、記録材料を前
記送り込みローラ対へと搬送する少なくとも1組の受け
渡しローラ対とで構成し、 前記受け渡しローラ対による搬送速度を、送りばらつき
を含めた最大値が前記送り込みローラ対の搬送速度より
も小さくし、前記ベルトコンベアによる搬送速度を、送
りばらつきを含めた最小値が送り込みローラ対の搬送速
度よりも大きくして、 前記受け渡しローラ対に一方向クラッチを設け、記録材
料が前記送り込みローラ対に引き渡される際に前記一方
向クラッチにより受け渡しローラ対をフリーローラ化
し、 記録材料が送り出しローラ対による挟持から解除される
までの間は、記録材料の先端部分を前記ベルトコンベア
の上でスリップさせて、記録材料を送り出しローラ対に
よる搬送速度で搬送することを特徴とするシート状記録
材料の搬送方法。 - 【請求項8】 シート状の記録材料を記録位置に送り、
この送りに同期させて記録手段により前記記録材料に記
録を行うためのシート状記録材料の搬送装置において、 前記記録位置で記録材料を送る記録位置搬送手段と、こ
の記録位置搬送手段に記録材料を送り込む記録前搬送手
段と、記録済み記録材料を前記記録位置搬送手段から送
り出す記録後搬送手段とを備え、 前記各搬送手段による記録材料の搬送速度を、記録前搬
送手段、記録位置搬送手段、記録後搬送手段の順に大き
くするとともに、記録位置搬送手段による記録材料搬送
中では記録材料の搬送速度を記録前搬送手段及び記録後
搬送手段の搬送速度よりも優先させることを特徴とする
シート状記録材料の搬送装置。 - 【請求項9】 前記記録位置前搬送手段は送りばらつき
を含んだ搬送速度の最大値が前記記録位置搬送手段の搬
送速度よりも小さく、前記記録後搬送手段は送りばらつ
きを含んだ搬送速度の最小値が前記記録位置搬送手段の
搬送速度よりも大きくされていることを特徴とする請求
項8記載のシート状記録の搬送装置。 - 【請求項10】 前記記録位置搬送手段による記録材料
の搬送速度の優先は、前記記録前搬送手段とこれを駆動
する駆動手段との間に一方向クラッチを設けて行うとと
もに、前記記録後搬送手段の記録材料搬送では記録材料
をスリップさせて搬送することを特徴とする請求項8又
は9記載のシート状記録材料の搬送装置。 - 【請求項11】 前記記録位置搬送手段を、前記記録位
置に記録材料を搬送する送り込みローラ対と、前記送り
込みローラ対と同速度で回転し、記録済みの記録材料を
前記記録後搬送手段に送り出す送り出しローラ対とから
構成したことを特徴とする請求項8〜10のいずれか1
項記載のシート状記録材料の搬送装置。
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