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JP2002001629A - マシニングセンタにおける機体のゆれ防止装置 - Google Patents

マシニングセンタにおける機体のゆれ防止装置

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Publication number
JP2002001629A
JP2002001629A JP2000140879A JP2000140879A JP2002001629A JP 2002001629 A JP2002001629 A JP 2002001629A JP 2000140879 A JP2000140879 A JP 2000140879A JP 2000140879 A JP2000140879 A JP 2000140879A JP 2002001629 A JP2002001629 A JP 2002001629A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
move
spindle
mounting table
work
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000140879A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Abe
新一 安部
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INKS KK
Original Assignee
INKS KK
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Publication date
Application filed by INKS KK filed Critical INKS KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】マシニングセンタのワーク組付テーブルとスピ
ンドル取付台とを、相対的に前後方向および左右方向に
動かすときの、初期作動の大きな力で発生する機体の揺
れを効果的に防止することで、床面積を小さくしても機
体が安定に保持されるようにして小型化を可能とする。 【解決手段】マシニングセンタの機体の底部に、左右に
一対の縦フレームとそれらに渡架する横フレームとを有
するフレームを前後方向に動くよう装架し、それの横フ
レームに、スピンドル組付台を左右方向に動くよう装架
し、そのスピンドル組付台の上方に、ワーク組付テーブ
ルを配位して上下方向に動くよう機体に装架し、前記フ
レームには、スピンドル組付台の左右方向の動きに同調
して逆方向に動くバランスウエイトを装架し、機体には
そのフレームの前後の動きに同調して前後に動くバラン
スウエイトを装架する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、機体に装架した取
付台に組付けセットした被切削加工物であるワークを、
取付台に対し、縦方向・横方向・上下方向に相対的に動
くよう機枠に装架したスピンドルの先端に組付けるドリ
ル・エンドミル等の工具で、切削加工するマシニングセ
ンタにおける機体のゆれ防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従前のマシニングセンタは、例えば、門
型のマシニングセンタについていえば、図1にあるよう
に、機体aに左右に一対に対向するフレームb・bを前
後に移動自在に装架して、これに横方向のガイドフレー
ムcを渡架して、このガイドフレームcに左右方向に可
動にスピンドル取付台Aを装架し、この取付台Aにモー
タにより駆動されて回転するスピンドルdを取付け支架
して、それの下端側となる先端部にドリル・エンドミル
等の切削工具eを組付け、これの下方に、ワーク組付テ
ーブルBを配位して、上下方向に動くよう機体aに装架
しておき、ワーク組付テーブルBに組付けたワークwに
対し、スピンドル取付台Aに取付けたスピンドルdを、
相対的に左右・前後・上下の各方向に動かして切削加工
を行なうようにしていて、ワークwに対する切削加工が
常にワークwの上方に位置するスピンドルdによりワー
クwの上面側において行なわれるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のマシニングセン
タは、フレームを前後方向に動かすとき、また、そのフ
レームに支架したワーク取付台を左右方向に動かすとき
に、それの作動の初期における慣性に逆らう大きな力で
機体に揺れが生じるようになるので、機体のベースの床
面積を小さくして小型化することができない問題があ
る。
【0004】本発明は、従来手段に生じているこの問題
を解消せしめるためになされたものであって、ワーク組
付テーブルとスピンドル取付台とを、相対的に前後方向
および左右方向に動かすときの、初期作動の大きな力で
発生する機体の揺れを効果的に防止することで、床面積
を小さくしても機体が安定に保持されるようにして小型
化を可能とする新たな手段を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そして、本発明において
は、上述の目的を達成するための手段として、機体の底
部に、左右に一対の縦フレームとそれらに渡架する横フ
レームを有するフレームを前後方向に動くよう装架し、
それの横フレームに、スピンドル組付台を左右方向に動
くよう装架し、そのスピンドル組付台の上方に、ワーク
組付テーブルを配位して上下方向に動くよう機体に装架
し、前記フレームには、スピンドル組付台の左右方向の
動きに同調して逆方向に動くバランスウエイトを装架せ
しめてなるマシニングセンタにおける機体のゆれ防止装
置を提起し、また、機体の底部に、左右に一対の縦フレ
ームとそれらに渡架する横フレームを有するフレームを
前後方向に動くよう装架し、それの横フレームに、スピ
ンドル組付台を左右方向に動くよう装架し、そのスピン
ドル組付台の上方に、ワーク組付テーブルを配位して上
下方向に動くよう機体に装架し、機体にはそのフレーム
の前後の動きに同調して前後に動くバランスウエイトを
装架せしめてなるマシニングセンタにおける機体のゆれ
防止装置を提起し、また、機体の底部に、左右に一対の
縦フレームとそれらに渡架する横フレームを有するフレ
ームを前後方向に動くよう装架し、それの横フレーム
に、スピンドル組付台を左右方向に動くよう装架し、そ
のスピンドル組付台の上方に、ワーク組付テーブルを配
位して上下方向に動くよう機体に装架し、前記フレーム
には、スピンドル組付台の左右方向の動きに同調して逆
方向に動くバランスウエイトを装架し、機体にはそのフ
レームの前後の動きに同調して前後に動くバランスウエ
イトを装架せしめてなるマシニングセンタにおける機体
のゆれ防止装置を提起し、また、機体の底部に、左右に
一対の縦フレームとそれらに渡架する横フレームを有す
るフレームを前後方向に動くよう装架し、それの横フレ
ームに、ワーク組付テーブルを左右方向に動くよう装架
し、そのワーク組付テーブルの上方に、スピンドル組付
台を配位して上下方向に動くよう機体に装架し、前記フ
レームには、ワーク組付テーブルの左右方向の動きに同
調して逆方向に動くバランスウエイトを装架せしめてな
るマシニングセンタにおける機体のゆれ防止装置を提起
し、また、機体の底部に、左右に一対の縦フレームとそ
れらに渡架する横フレームを有するフレームを前後方向
に動くよう装架し、それの横フレームに、ワーク組付テ
ーブルを左右方向に動くよう装架し、そのワーク組付テ
ーブルの上方に、スピンドル組付台を配位して上下方向
に動くよう機体に装架し機体にはフレームの前後の動き
に同調して前後に動くバランスウエイトを装架せしめて
なるマシニングセンタにおける機体のゆれ防止装置を提
起し、また、機体の底部に、左右に一対の縦フレームと
それらに渡架する横フレームを有するフレームを前後方
向に動くよう装架し、それの横フレームに、ワーク組付
テーブルを左右方向に動くよう装架し、そのワーク組付
テーブルの上方に、スピンドル組付台を配位して上下方
向に動くよう機体に装架し、前記フレームには、ワーク
組付テーブルの左右方向の動きに同調して逆方向に動く
バランスウエイトを装架し、機体にはフレームの前後の
動きに同調して前後に動くバランスウエイトを装架せし
めてなるマシニングセンタにおける機体のゆれ防止装置
を提起するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明手段においては、一対の縦
フレームとそれらに渡架する横フレームとを有するフレ
ームを形成して、そのフレームを、機体の底部側に配位
して、前後方向に動くよう機体に装架し、そのフレーム
の横フレームに、スピンドル取付台か、ワーク組付テー
ブルかを左右方向に動くよう支架し、横フレームの上方
には、ワーク組付テーブルかスピンドル取付台かを配位
して、機体に上下方向に動くよう装架し、これにより、
スピンドル取付台がワーク組付テーブルに対して相対的
に前後・左右・上下の三方向に動くようにして、マシニ
ングセンタを構成するようにする。
【0007】そして、機体には、前記フレームを、機体
に対し前後方向に動かしたときに、その動く方向と逆方
向に同調して動くバランスウエイトを装架する。
【0008】このバランスウエイトは、機体に前後方向
にエンドレスに回動するスチールベルトまたはチェンベ
ルトを張架しておいて、それの往動側をフレームに連結
して、そのベルトの復動側にバランスウエイトを連結止
着しておくことで、フレームが前後方向に動いたとき、
バランスウエイトが同調して逆方向に等しい距離を動く
ようにする。
【0009】また、フレームの横フレームには、それに
左右方向に動くよう支架するスピンドル取付台またはワ
ーク組付テーブルを、左右方向に動くよう作動させたと
きに、その動きに同調連動して逆方向に動くバランスウ
エイトを装架する。
【0010】このバランスウエイトは、横方向のフレー
ムに左右方向に沿いエンドレスに回動するスチールベル
ト・チェンベルトらのベルトを張架しておいて、これの
往動側に、横フレームに左右方向に動くよう支架するス
ピンドル取付台またはワーク組付テーブルを止着連結し
て、そのベルトの復動側にバランスウエイトを連結支架
することで、逆方向に等しい距離を動くようにしてよ
い。
【0011】これにより、スピンドル取付台またはワー
ク組付テーブルを、前後方向および左右方向に動かすと
きの重心の移動が、反対方向に同調連動して動くバラン
スウエイトの動きにより消去されることで、重心がほぼ
一定に保持されるようになって、初期作動により生ずる
横方向の揺れが効果的に抑止されて機体の揺れを防止す
るようになる。
【0012】バランスウエイトは、スピンドル取付台ま
たはワーク組付テーブルの左右の動きに同調して逆方向
に動くバランスウエイトだけを設け、フレームの前後の
動きに同調して逆方向に動くウエイトを省略する場合、
また、これの逆にする場合がある。これらのときは、機
体は左右方向の揺れと前後方向の揺れのうちの一方だけ
が防止されることになる。
【0013】
【実施例】次に実施例を図面に従い説明する。図2は、
本発明を実施せるマシニングセンタの斜視図で、同図に
おいて、1は台枠状に枠組みして形成した機体のベー
ス、2はそのベースの上面の後端側につい立て状に立設
せる機体フレームで、下半側はゲート状に形成されて、
ベース1の上面を左右に跨ぐようになっている。
【0014】fは機体の底部となる機体のベース1の上
面側に前後方向に動くよう装架したフレームで、左右に
一対の縦フレームf1・f1とこれらに渡架した横フレ
ームf2等に組立てられている。
【0015】3は、ワークを組付けるワーク組付テーブ
ルで、前述のベース1の後端側に寄る部位に立設せる機
体フレーム2の前面に、ガイド40・40により上下可
動に設けたヘッド4の底面側に、クランプユニット30
を設けた組付面が下向きとなる状態として組付けてあっ
て、そのヘッド4が、前記機体フレーム2の前面の上方
に寄せた部位に棚状に設けた支台20に装架したモータ
M1により回転するねじ軸41とこれに螺合する雌ねじ
42とからなる昇降装置mにより昇降することで、上下
方向に動くようにしてある。
【0016】このワーク組付テーブル3は、それを組付
けるヘッド4とは別体に形成してあって、そのワーク組
付テーブル3の前端側の左右の両側部位に設けた枢支軸
31・31を、ヘッド4の底部側の前端に寄る部位に枢
支しておくことで、その枢支軸31・31中心に回動さ
せたときに、ヘッド4の前方に突出しながら、取付面が
上向きの姿勢に変換してくるようにしてある。
【0017】そして、このワーク組付テーブル3の左右
の両側の後端に寄る部位には、伸縮作動するエアシリン
ダ32よりなる作動機構nが、ヘッド4との間に渡架連
結してあって、この作動機構nの作動により、組付面が
下方に向かう姿勢でヘッド4の底面に組付けられた状態
と、組付面が上面となる姿勢となってヘッド4の前方に
突出してくる状態とに切り替わるようにしてある。
【0018】5は、スピンドル取付台で、ベース1の上
面に前後に移動自在に支架したフレームfの前面側に組
付けてある。
【0019】そのフレームfは、左右の両端部となって
いる左右の縦フレームf1・f1の各下面側が、図3お
よび図4にあるようベース1の上面の左右の両端部にそ
れぞれ前後方向に沿わせて設けたガイドレール10・1
0に摺動自在に嵌合していて、これにより前後に自在に
動く。
【0020】このフレームfにはそれの左右の両端部と
なっている縦フレームf1・f1の各底部側に、図3に
あるようベース1の上面の上方の左右の両端部位に横架
軸支した前後方向のねじ軸60・60と螺合する雌ねじ
が設けてあって、これらねじ軸60・60が、それらの
各後端側に組付けたモータM2・M2の作動で回転する
ことで、このフレームfが、前記ガイドレール10・1
0上を前後方向に動くようになる。
【0021】また、このフレームfには、図4に示して
いる如く、左右の一方の端部に組付けたモータM3によ
り回転するねじ軸61が、横フレームf2内を左右に横
切るように軸支してあり、これに、前述のスピンドル取
付台5に設けた雌ねじが螺合させてあって、このねじ軸
61をモータM3の制御作動により正逆に回転させるこ
とで、フレームfに対してスピンドル取付台5が左右方
向に動くようにしてある。
【0022】62・62は、このスピンドル取付台5の
左右方向の動きをガイドするよう前述のねじ軸61に沿
わせてフレームfに設けたガイドレールで、横フレーム
f2を構成していてスピンドル取付台5は、これに摺動
自在に嵌合させてある。
【0023】図5において、50はスピンドル取付台5
の前面に設けたクランプユニット、7は高速回転するモ
ータを内蔵した小型化した高速スピンドルで、工具70
を組付ける先端側が上端となる姿勢として組付けてあ
る。
【0024】また、図3および図4において、W1はス
ピンドル取付台5が左右方向に動いたときに、その動き
による機体の揺れを防ぐために、スピンドル取付台5と
逆方向に動くように装架したバランスウエイトで、スピ
ンドル取付台5に連結してエンドレスに回動するようフ
レームfに支架したスチールベルト64・64に取付け
てある。
【0025】また、W2・W2は、フレームfが前後に
動いたときの機体の揺れを防止するように機体aに設け
たバランスウエイトで、図4にあるよう、左右のねじ軸
60・60のそれぞれの下方に配位して、ベース1の上
面に前後方向に沿わせて設けたガイドレール11・11
に、それぞれ底面側を嵌合させてあって、そのガイドレ
ール11・11上を摺動して動くようにしてある。これ
らバランスウエイトW・Wの上面側は、前記左右のねじ
軸60・60の各下方位置に、前後方向にエンドレスに
回動するよう張架したスチールベルト65・65の復動
側(下方回動側)に連結してある。そして、スチールベ
ルト65・65の往動側(上方回動側)は、フレームf
の下面に止着連結してあり、これにより、フレームfが
前後方向に動いたとき、これと逆方向に動くようにして
ある。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明手段は、スピ
ンドル取付台とワーク組付テーブルとを、相対的に前後
・左右に動くよう装架するためのフレームを機体の底部
に前後に動くよう装架し、そのフレームに、スピンドル
取付台またはワーク組付テーブルを左右方向に動くよう
支架しておいて、そのフレームにスピンドル取付台また
はワーク組付テーブルの動きと逆方向に同調連動して動
くバランスウエイトを装架するようにし、また、機体の
底部にフレームの前後の動きと逆方向に同調連動して動
くバランスウエイトを装架するようにしているのだか
ら、スピンドル取付台またはワーク組付テーブルを左右
方向または前後方向に動かすときの初期作動により生ず
る機体の横揺れが、バランスウエイトの動きで消去され
るようになって、重心の移動を抑えるようなるので、機
体の安定性がよくなり、機体の床面積を小さくして小型
化した安定の良いマシニングセンタが得られるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従前のマシニングセンタの概要斜視図である。
【図2】本発明を実施せるマシニングセンタの斜視図で
ある。
【図3】同上装置の機体の底部に横倒し状態に装架した
フレームの斜視図である。
【図4】同上装置の同上フレームの縦断正面図である。
【図5】同上装置のスピンドル取付台の側面図である。
【符号の説明】
A…スピンドル取付台、B…ワーク組付テーブル、M1
・M2・M3…モータ、W1・W2…バランスウエイ
ト、a…機体、b…フレーム、c…ガイドフレーム、d
…スピンドル、e…工具、f…フレーム、f1…縦フレ
ーム、f2…横フレーム、m…昇降装置、n…作動機
構、1…ベース、10・11…ガイドレール、2…機体
フレーム、20…支台、3…ワーク組付テーブル、30
…クランプユニット、31…枢支軸、32…エアシリン
ダ、4…ヘッド、40…ガイド、41…ねじ軸、42…
雌ねじ、5…スピンドル取付台、50…クランプユニッ
ト、60・61…ねじ軸、62…ガイドレール、64・
65…スチールベルト、7…高速スピンドル、70…工
具。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機体の底部に、左右に一対の縦フレーム
    とそれらに渡架する横フレームを有するフレームを前後
    方向に動くよう装架し、それの横フレームに、スピンド
    ル組付台を左右方向に動くよう装架し、そのスピンドル
    組付台の上方に、ワーク組付テーブルを配位して上下方
    向に動くよう機体に装架し、前記フレームには、スピン
    ドル組付台の左右方向の動きに同調して逆方向に動くバ
    ランスウエイトを装架せしめてなるマシニングセンタに
    おける機体のゆれ防止装置。
  2. 【請求項2】 機体の底部に、左右に一対の縦フレーム
    とそれらに渡架する横フレームを有するフレームを前後
    方向に動くよう装架し、それの横フレームに、スピンド
    ル組付台を左右方向に動くよう装架し、そのスピンドル
    組付台の上方に、ワーク組付テーブルを配位して上下方
    向に動くよう機体に装架し、機体にはそのフレームの前
    後の動きに同調して前後に動くバランスウエイトを装架
    せしめてなるマシニングセンタにおける機体のゆれ防止
    装置。
  3. 【請求項3】 機体の底部に、左右に一対の縦フレーム
    とそれらに渡架する横フレームを有するフレームを前後
    方向に動くよう装架し、それの横フレームに、スピンド
    ル組付台を左右方向に動くよう装架し、そのスピンドル
    組付台の上方に、ワーク組付テーブルを配位して上下方
    向に動くよう機体に装架し、前記フレームには、スピン
    ドル組付台の左右方向の動きに同調して逆方向に動くバ
    ランスウエイトを装架し、機体にはそのフレームの前後
    の動きに同調して前後に動くバランスウエイトを装架せ
    しめてなるマシニングセンタにおける機体のゆれ防止装
    置。
  4. 【請求項4】 機体の底部に、左右に一対の縦フレーム
    とそれらに渡架する横フレームを有するフレームを前後
    方向に動くよう装架し、それの横フレームに、ワーク組
    付テーブルを左右方向に動くよう装架し、そのワーク組
    付テーブルの上方に、スピンドル組付台を配位して上下
    方向に動くよう機体に装架し、前記フレームには、ワー
    ク組付テーブルの左右方向の動きに同調して逆方向に動
    くバランスウエイトを装架せしめてなるマシニングセン
    タにおける機体のゆれ防止装置。
  5. 【請求項5】 機体の底部に、左右に一対の縦フレーム
    とそれらに渡架する横フレームを有するフレームを前後
    方向に動くよう装架し、それの横フレームに、ワーク組
    付テーブルを左右方向に動くよう装架し、そのワーク組
    付テーブルの上方に、スピンドル組付台を配位して上下
    方向に動くよう機体に装架し機体にはフレームの前後の
    動きに同調して前後に動くバランスウエイトを装架せし
    めてなるマシニングセンタにおける機体のゆれ防止装
    置。
  6. 【請求項6】 機体の底部に、左右に一対の縦フレーム
    とそれらに渡架する横フレームを有するフレームを前後
    方向に動くよう装架し、それの横フレームに、ワーク組
    付テーブルを左右方向に動くよう装架し、そのワーク組
    付テーブルの上方に、スピンドル組付台を配位して上下
    方向に動くよう機体に装架し、前記フレームには、ワー
    ク組付テーブルの左右方向の動きに同調して逆方向に動
    くバランスウエイトを装架し、機体にはフレームの前後
    の動きに同調して前後に動くバランスウエイトを装架せ
    しめてなるマシニングセンタにおける機体のゆれ防止装
    置。
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