JP2002001251A - 基板処理装置 - Google Patents
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Abstract
方向の基板端部でも良好な処理品質を安定確実に得るこ
と。 【解決手段】 最初に基板Gの一端部(右側端部Ga)
に対する静止状態で紫外線照射を行う。この紫外線照射
中は、ステージ76がY方向原点位置で静止したままで
あり、紫外線は基板右側端部Gaの表面に集中的または
局所的に入射する。次に、基板Gの表面全体に対して走
査による紫外線照射を行う。この走査による紫外線照射
工程では、ステージ76がY方向で原点位置から往動位
置まで所定の速度で片道移動することにより、紫外線が
基板G表面の右側端部から左側端部まで照射される。次
に、基板左側端部Gbに対する静止状態で紫外線照射を
行う。この紫外線照射工程では、紫外線が基板左側端部
Gbの表面に集中的または局所的に入射する。
Description
線を照射して所定の処理を行う基板処理装置に関する。
理基板(たとえば半導体ウエハ、LCD基板等)の表面
が清浄化された状態にあることを前提として各種の微細
加工が行われる。したがって、各加工処理に先立ちまた
は各加工処理の合間に被処理基板表面の洗浄が行われ、
たとえばフォトリソグラフィー工程では、レジスト塗布
に先立って被処理基板の表面が洗浄される。
するための洗浄法として、紫外線照射による乾式洗浄技
術が知られている。この洗浄技術は、所定波長(紫外線
光源として低圧水銀ランプを使用するときは185n
m、254nm、誘電体バリア放電ランプでは172n
m)の紫外線を用いて酸素を励起させ、生成されるオゾ
ンや発生期の酸素によって基板表面上の有機物を酸化・
気化させ除去するものである。
洗浄を行うための紫外線照射洗浄装置は、石英ガラスの
窓を有するランプ室内に紫外線光源となるランプを1本
または複数本並べて収容し、該石英ガラス窓を介してラ
ンプ室に隣接する洗浄処理室内に被処理基板を配置し、
ランプ室内のランプより発せられる紫外線を該石英ガラ
ス窓を通して被処理基板の被処理面に照射するようにな
っている。最近は、被処理基板の被処理面に対してラン
プを相対的に平行移動させて被処理面上で紫外線を走査
することにより、ランプ数の削減や石英ガラス窓の小型
化が図られている。
走査式紫外線照射洗浄装置では、走査方向における被処
理基板の両端部で洗浄効果が十分でないという問題があ
った。この問題の原因は、走査方向の基板の両端部は走
査の開始・終了位置であるとともにランプの点灯・消灯
位置であるため、空間的かつ時間的に紫外線の照度ない
し照射量が不足することにある。したがって、基板の端
にいくほど紫外線照射量が低下または不足して洗浄効果
が弱くなる。
に鑑みてなされたものであり、走査式の紫外線照射処理
において被処理基板の各部で、特に走査方向の基板端部
でも良好な処理品質を安定確実に得るようにした基板処
理装置を提供することを目的とする。
処理において被処理基板の各部で良好な処理品質を均一
にかつ効率よく得るようにした基板処理装置を提供する
ことにある。
めに、本発明の基板処理装置は、被処理基板に紫外線を
照射して所定の処理を行う基板処理装置において、前記
被処理基板を支持する支持手段と、電力の供給を受けて
紫外線を発するランプを1個または複数個備え、前記ラ
ンプより出た紫外線を前記被処理基板に向けて照射する
紫外線照射手段と、前記紫外線照射手段からの紫外線が
前記支持手段に支持されている前記被処理基板の被処理
面を基板の一端部から他端部まで走査するように、前記
支持手段および前記紫外線照射手段のいずれか一方また
は双方を所定の方向で移動させる駆動手段と、前記被処
理基板の一端部および/または他端部に対しては前記支
持手段および前記紫外線照射手段の双方を実質的に静止
させた状態で前記紫外線照射手段からの紫外線を所定時
間照射させる制御手段とを有する構成とした。
ける被処理基板の一端部および/または他端部に対して
は、静止状態で紫外線が所定時間持続的に照射されるこ
とにより、所望の紫外線照射量で安定確実な処理を施す
ことができる。また、被処理基板の他の被処理面部分に
ついては走査速度を適当な値に設定することで、所望の
紫外線照射量で安定確実な処理を施すことができる。走
査方向において、被処理基板の一端部および/または他
端部から外に紫外線照射手段の紫外線照射部がはみ出な
い構成とすることができるため、装置スペースを小さく
することができる。
手段において複数個の前記ランプがランプ長手方向を前
記走査の方向に直交させて前記走査の方向と平行に一列
に配列され、前記制御手段が前記複数個のランプを前記
走査の方向の最後尾側から1個ずつ所定の時間間隔を置
いて順次点灯または消灯する構成としてよい。かかる構
成により、上記のような静止状態で紫外線照射を施され
る基板端部に対して、走査による紫外線照射量のばらつ
きを補償して、静止モードと走査モードを合わせた紫外
線照射量を均一化させることができる。
好適な実施形態を説明する。
可能なシステム例として塗布現像処理システムを示す。
この塗布現像処理システムは、クリーンルーム内に設置
され、たとえばLCD基板を被処理基板とし、LCD製
造プロセスにおいてフォトリソグラフィー工程の中の洗
浄、レジスト塗布、プリベーク、現像およびポストベー
クの各処理を行うものである。露光処理は、このシステ
ムに隣接して設置される外部の露光装置(図示せず)で
行われる。
て、カセットステーション(C/S)10と、プロセス
ステーション(P/S)12と、インタフェース部(I
/F)14とで構成される。
テーション(C/S)10は、複数の基板Gを収容する
カセットCを所定数たとえば4個まで載置可能なカセッ
トステージ16と、このステージ16上のカセットCに
ついて基板Gの出し入れを行う搬送機構20とを備えて
いる。この搬送機構20は、基板Gを保持できる手段た
とえば搬送アームを有し、X,Y,Z,θの4軸で動作
可能であり、後述するプロセスステーション(P/S)
12側の主搬送装置38と基板Gの受け渡しを行えるよ
うになっている。
上記カセットステーション(C/S)10側から順に洗
浄プロセス部22と、塗布プロセス部24と、現像プロ
セス部26とを基板中継部23、薬液供給ユニット25
およびスペース27を介して(挟んで)横一列に設けて
いる。
浄ユニット(SCR)28と、上下2段の紫外線照射/
冷却ユニット(UV/COL)30と、加熱ユニット
(HP)32と、冷却ユニット(COL)34とを含ん
でいる。
ット(CT)40と、減圧乾燥ユニット(VD)42
と、エッジリムーバ・ユニット(ER)44と、上下2
段型アドヒージョン/冷却ユニット(AD/COL)4
6と、上下2段型加熱/冷却ユニット(HP/COL)
48と、加熱ユニット(HP)50とを含んでいる。
ト(DEV)52と、2つの上下2段型加熱/冷却ユニ
ット(HP/COL)55と、加熱ユニット(HP)5
3とを含んでいる。
は長手方向に搬送路36,52,58が設けられ、主搬
送装置38,54,60が各搬送路に沿って移動して各
プロセス部内の各ユニットにアクセスし、基板Gの搬入
/搬出または搬送を行うようになっている。なお、この
システムでは、各プロセス部22,24,26におい
て、搬送路36,52,58の一方の側にスピンナ系の
ユニット(SCR,CT,DEV等)が配置され、他方
の側に熱処理または照射処理系のユニット(HP,CO
L,UV等)が配置されている。
ース部(I/F)14は、プロセスステーション(P/
S)12と隣接する側にイクステンション(基板受け渡
し部)57およびバッファステージ56を設け、露光装
置と隣接する側に搬送機構59を設けている。
る処理の手順を示す。先ず、カセットステーション(C
/S)10において、搬送機構20が、ステージ16上
の所定のカセットCの中から1つの基板Gを取り出し、
プロセスステーション(P/S)12の洗浄プロセス部
22の主搬送装置38に渡す(ステップS1)。
先ず紫外線照射/冷却ユニット(UV/COL)30に
順次搬入され、上段の紫外線照射ユニット(UV)では
紫外線照射による乾式洗浄を施され、次に下段の冷却ユ
ニット(COL)では所定温度まで冷却される(ステッ
プS2)。この紫外線照射洗浄では基板表面の有機物が
除去される。これによって、基板Gの濡れ性が向上し、
次工程のスクラビング洗浄における洗浄効果を高めるこ
とができる。
CR)28の1つでスクラビング洗浄処理を受け、基板
表面から粒子状の汚れが除去される(ステップS3)。
スクラビング洗浄の後、基板Gは、加熱ユニット(H
P)32で加熱による脱水処理を受け(ステップS
4)、次いで冷却ユニット(COL)34で一定の基板
温度まで冷却される(ステップS5)。これで洗浄プロ
セス部22における前処理が終了し、基板Gは、主搬送
装置38により基板受け渡し部23を介して塗布プロセ
ス部24へ搬送される。
先ずアドヒージョン/冷却ユニット(AD/COL)4
6に順次搬入され、最初のアドヒージョンユニット(A
D)では疎水化処理(HMDS)を受け(ステップS
6)、次の冷却ユニット(COL)で一定の基板温度ま
で冷却される(ステップS7)。
(CT)40でレジスト液を塗布され、次いで減圧乾燥
ユニット(VD)42で減圧による乾燥処理を受け、次
いでエッジリムーバ・ユニット(ER)44で基板周縁
部の余分(不要)なレジストを除かれる(ステップS
8)。
P/COL)48に順次搬入され、最初の加熱ユニット
(HP)では塗布後のベーキング(プリベーク)が行わ
れ(ステップS9)、次に冷却ユニット(COL)で一
定の基板温度まで冷却される(ステップS10)。なお、
この塗布後のベーキングに加熱ユニット(HP)50を
用いることもできる。
ス部24の主搬送装置54と現像プロセス部26の主搬
送装置60とによってインタフェース部(I/F)14
へ搬送され、そこから露光装置に渡される(ステップS
11)。露光装置では基板G上のレジストに所定の回路パ
ターンを露光される。そして、パターン露光を終えた基
板Gは、露光装置からインタフェース部(I/F)14
に戻される。インタフェース部(I/F)14の搬送機
構59は、露光装置から受け取った基板Gをイクステン
ション57を介してプロセスステーション(P/S)1
2の現像プロセス部26に渡す(ステップS11)。
現像ユニット(DEV)52のいずれか1つで現像処理
を受け(ステップS12)、次いで加熱/冷却ユニット
(HP/COL)55の1つに順次搬入され、最初の加
熱ユニット(HP)ではポストベーキングが行われ(ス
テップS13)、次に冷却ユニット(COL)で一定の基
板温度まで冷却される(ステップS14)。このポストベ
ーキングに加熱ユニット(HP)53を用いることもで
きる。
だ基板Gは、プロセスステーション(P/S)24内の
搬送装置60,54,38によりカセットステーション
(C/S)10まで戻され、そこで搬送機構20により
いずれか1つのカセットCに収容される(ステップS
1)。
浄プロセス部22の紫外線照射ユニット(UV)に本発
明を適用することができる。以下、図3〜図13につき
本発明を紫外線照射ユニット(UV)に適用した実施形
態を説明する。
実施形態による紫外線照射ユニット(UV)は、下面に
石英ガラス窓62を取付し、室内に1本または複数本
(図示の例はn=4すなわち4本)の円筒状紫外線ラン
プ64(1),64(2)‥‥,64(n)をランプの長手方向
と垂直な水平方向に並べて収容してなるランプ室66
と、このランプ室66の下に隣接して設けられた洗浄処
理室68とを有する。
64(i)(i=1,2,‥‥,n)はたとえば誘電体バリ
ア放電ランプでよく、後述するランプ電源部(96)よ
り商用交流電力の供給を受けて発光し、有機汚染の洗浄
に好適な波長172nmの紫外線(紫外エキシマ光)を
放射する。各紫外線ランプ64(i)の背後または上には
横断面円弧状の凹面反射鏡70が配置されており、各ラ
ンプ64(i)より上方ないし側方に放射された紫外線は
直上の反射鏡凹面部で反射して石英ガラス窓62側に向
けられるようになっている。
(1)〜64(n)をたとえば水冷方式で冷却する冷却ジャケ
ット(図示せず)や、紫外線を吸収する(したがってラ
ンプ発光効率を悪化させる)酸素の室内への進入を防止
するための不活性ガスたとえばN2ガスを導入しかつ充
満させるガス流通機構(図示せず)等も設けられてよ
い。ランプ室66の両側には、この紫外線照射ユニット
(UV)内の各部に所要の用力または制御信号を供給す
るための用力供給部および制御部を収容するユーティリ
ティ・ユニット74が設けられている。
支持するための水平移動および昇降可能なステージ76
が設けられている。この実施形態では、ボールネジ78
を用いる自走式のステージ駆動部80の上にステージ7
6を垂直方向(図のZ方向)に昇降可能に搭載し、ステ
ージ駆動部80がボールネジ78およびこれと平行に延
在するガイド82に沿って所定の水平方向(図のY方
向)に、つまりランプ室66の真下をランプ配列方向と
平行に横切るように、原点位置(図3)と往動位置(図
4)との間で往復移動できるように構成されている。ま
た、図示しないが、洗浄処理室68の室内を排気する排
気系統も設けられてよい。
を載置した状態でY方向原点位置に位置しているとき
は、図3に示すようにランプ室66の石英ガラス窓62
が基板Gの一方(図の右側)の端部Gaに対向し、ステ
ージ76が基板Gを載置した状態でY方向往動位置に位
置しているときは、図4に示すようにランプ室66の石
英ガラス窓62が基板Gの他方(図の左側)の端部Gb
に対向するようになっている。なお、ランプ室66内の
紫外線ランプ64(1)〜64(n)は、その真下に位置する
ステージ76上の基板Gに対してランプ長手方向に基板
Gよりも幾らかはみ出るような寸法(ランプ長)に選ば
れてよい。
に基板Gを水平姿勢で担持するための複数本(たとえば
6本)のリフトピン84が垂直に貫通している。この実
施形態では、各リフトピン84が基板受け渡し用の所定
高さ位置で固定され、これらの固定リフトピン84に対
してステージ76が基板Gの搬入/搬出の邪魔にならな
い退避用の下限高さ位置Hdとステージ76自ら基板G
を載置支持するための一点鎖線で示す上限高さ位置Hc
との間で昇降機構(図示せず)により昇降可能となって
いる。ステージ76の上面には、基板Gを支持するため
の多数の支持ピン(図示せず)や基板Gを吸引保持する
ための真空チャック吸引口(図示せず)等が設けられて
いる。
洗浄処理室68の側璧には、固定リフトピン84の上端
部に近い高さ位置にて基板Gを搬入/搬出するための開
閉可能なシャッタ(扉)86が取り付けられている。こ
のシャッタ86は洗浄プロセス部22の搬送路36(図
1)に面しており、搬送路36上から主搬送装置38が
開状態のシャッタ86を通って洗浄処理室68内への基
板Gの搬入・搬出を行えるようになっている。
における制御系の構成を示す。制御部88は、マイクロ
コンピュータで構成されてよく、内蔵のメモリには本ユ
ニット内の各部および全体を制御するための所要のプロ
グラムを格納しており、適当なインタフェースを介し
て、本塗布現像処理システムの全体的な処理手順を統括
するメインコントローラ(図示せず)やこの紫外線照射
ユニット(UV)内の制御系の各部に接続されている。
する本紫外線照射ユニット(UV)内の主要な部分は、
シャッタ86を駆動するためのシャッタ駆動部90、ス
テージ76をZ方向で昇降駆動するためのステージ昇降
駆動部92、ステージ76をY方向で水平駆動または走
査駆動するための走査駆動部94、ランプ室66内の紫
外線ランプ64(1)〜64(n)を点灯駆動するためのラン
プ電源部96、装置内各部の状態を検出するためのセン
サ類98等である。ステージ昇降駆動部92および走査
駆動部94はそれぞれ駆動源としてたとえばサーボモー
タを有し、ステージ駆動部80内に設けられる。ランプ
電源部96は制御部88と一緒にユーティリティ・ユニ
ット74内に設けられる。センサ類98は、ステージ7
6のY方向における原点位置および往動位置、およびZ
方向における基板載置用および退避用高さ位置をそれぞ
れ検出するための位置センサを含んでいる。
における主要な動作手順を示す。先ず、上記メインコン
トローラからの指示を受けて制御部88を含めてユニッ
ト内の各部を初期化する(ステップA1)。この初期化
の中で、ステージ76は、Y方向ではシャッタ86に近
接する所定の原点位置に位置決めされ、Z方向では退避
用の高さ位置(Hd)に降ろされる。また、後述するよ
うに走査の始端および終端でステージ76を静止させた
ままランプ室66内のランプ64(1)〜64(n)をしばら
く発光させておく時間Ta,Tbが所定のレジスタにセッ
トされてよい。
ション(C/S)10から処理前の基板Gを本紫外線照
射ユニット(UV)の前まで搬送してくると、制御部8
8は主搬送装置38と基板Gの受け渡しをするように該
当の各部を制御する(ステップA2)。
制御してシャッタ86を開けさせる。主搬送装置38は
一対の搬送アームを有しており、一方の搬送アームに洗
浄前の基板Gを載せ、他方の搬送アームを空き(基板無
し)状態にしてくる。本紫外線照射ユニット(UV)内
に洗浄済みの基板Gがないときは、洗浄前の基板Gを支
持する方の搬送アームをそのまま開状態のシャッタ86
を通って洗浄処理室68内に伸ばし、その未洗浄基板G
を固定リフトピン84の上に移載する。本紫外線照射ユ
ニット(UV)内に洗浄済みの基板Gが有るときは、最
初に空の搬送アームでその洗浄済みの基板Gを搬出して
から、未洗浄の基板Gを上記と同様にして搬入する。上
記のようにして本紫外線照射ユニット(UV)で紫外線
洗浄処理を受けるべき基板Gが主搬送装置38により固
定リフトピン84の上に搬入載置されたなら、シャッタ
86を閉める。
部92を制御してステージ76を基板載置用の高さ位置
Hcまで上昇させる(ステップA3)。この際、ステージ
76の上昇する間に真空チャック部の吸引を開始させ、
ステージ76が基板載置用の高さ位置Hcに到達すると
同時に基板Gを吸引保持できるようにしてよい。ステー
ジ76が基板Gを載置した状態で基板載置用の高さ位置
Hcまで上昇すると、基板Gの右側端部Gaはそのすぐ真
上に位置するランプ室66の紫外線出射窓62と一定の
間隔を空けて向かい合う(図3)。
制御して全ての紫外線ランプ64(1)〜64(n)を一斉に
点灯させる(ステップA4)。紫外線ランプ64(1)〜6
4(n)が点灯することによって基板Gに対する紫外線照
射洗浄処理(ステップA5)が開始される。
理(ステップA5)の手順を示す。
64(n)が点灯すると、その時点から基板Gの一端部
(右側端部Ga)に対する静止状態での紫外線照射工程
が実行される(ステップB1)。この紫外線照射工程中
は、ステージ76がY方向原点位置で静止したままであ
り、ランプ室66の石英ガラス窓62から下方に向けて
出射された紫外線は真下に位置する基板右側端部Gaの
表面に集中的または局所的に入射する。
172nmの紫外線(紫外エキシマ光)が照射されるこ
とにより、その紫外線照射領域付近に存在している酸素
が該紫外線によりオゾンO3に変わり、さらにこのオゾ
ンO3が該紫外線によって励起され酸素原子ラジカルO
*が生成される。この酸素ラジカルにより、紫外線照射
領域に付着している有機物が二酸化炭素と水とに分解さ
れて基板表面から除去される。なお、基板Gの表面に入
射する紫外線の照度が上記のような有機物の除去に必要
な所定値(下限値)を上回るように、ランプ室66にお
ける紫外線ランプ64(1)〜64(n)の輝度が設定され
る。
aに対する静止状態での紫外線照射工程(ステップB1)
の所要時間Taは、少なくとも基板Gの右端(縁部)表
面の各部で単位面積当たりの紫外線照射量(積算光量)
Paが所望の洗浄処理結果を保証できる基準値Psを上回
るように、所定値以上の時間に選ばれてよい。
(ステップB2)、その時点で基板Gの右側端部に対す
る上記の紫外線照射工程を終了させ、ステージ駆動部8
0の走査駆動部94によりステージ76をY方向に移動
させる。これにより、基板Gの表面全体に対して走査に
よる紫外線照射工程が実行される(ステップB3)。
B3)では、ステージ76がY方向で原点位置(図3)
から往動位置(図4)まで所定の速度で片道移動するこ
とにより、ランプ室66より基板Gの表面に照射する紫
外線が基板Gの右側端部から左側端部まで逆方向(図8
のY’方向)に上記速度で移動または走査する。この走
査中も、紫外線の入射する基板G上の各部で上記と同様
にオゾンや酸素原子ラジカルO*の働きによって有機物
が分解除去される。走査速度(ステージ76の移動速
度)Vは、紫外線が通過する基板表面の各部で単位面積
当たりの紫外線照射量(積算光量)Pjが上記基準値Ps
を上回るように、所定値以下の速度に選ばれてよい。
と(ステップB4)、制御部88は所定の位置センサか
らの信号に往動して走査駆動部94を停止させてステー
ジ76のY方向移動を止め、上記の走査による紫外線照
射工程を終了させる。この時、図4に示すようにランプ
室66の真下には基板Gの左側端部Gbが位置する。
(ステップB3)を終了した時点から直ちに基板左側端
部Gbに対する静止状態での紫外線照射工程(ステップ
B5)が実行される。この紫外線照射工程では、ランプ
室66の石英ガラス窓62から下方に向けて出射された
紫外線が真下に位置する基板左側端部Gbの表面に集中
的または局所的に入射する。これにより、紫外線を照射
される基板左側端部Gbの表面各部で上記と同様にオゾ
ンや酸素原子ラジカルO*の働きによって有機物が分解
除去される。
止状態での紫外線洗浄処理(ステップB5)の所要時間
Tbは、少なくとも基板Gの左端(縁部)表面の各部で
単位面積当たりの紫外線照射量(積算光量)Pbが上記
基準値Psを上回るように、所定値以上の時間に選ばれ
てよく、通常は基板右側端部に対する上記紫外線照射工
程(ステップB1)の設定時間Taと同じ値に選ばれてよ
い。
ると(ステップB6)、その時点で基板Gに対する全紫
外線照射洗浄処理(ステップA5)を終了し、ランプ電
源部96を制御して紫外線ランプ64(1)〜64(n)を一
斉に消灯させる(ステップA6)。
ート位置に戻す(ステップA7)。この実施形態では、
先ず走査駆動部94によりステージ76を往動位置(図
4)からY方向原点位置(図3)まで移動または復動さ
せ、次にY方向原点位置にて真空チャックをオフにして
からステージ昇降駆動部92によりステージ76を退避
用の高さ位置(Hd)まで降ろし、基板Gを固定リフト
ピン84に支持させる。こうして、1枚の基板Gに対す
る本紫外線洗浄ユニット(UV)内の全工程が終了し、
主搬送装置38(図1)が来るのを待つ。
外線照射洗浄処理(ステップA5)の作用を模式的に示
す。この紫外線照射洗浄処理では、ステージ76上の基
板Gに対してランプ室66が、基板Gの右端から左端ま
で基板Gの表面全体に紫外線を走査して照射するだけで
なく、基板右側端部Gaおよび左側端部Gbに対しては所
定時間Ta,Tbだけ静止した状態で紫外線を局所的に照
射する。
端部Ga」とはステージ76をY方向原点位置(図3)
に位置させた状態でランプ室66からの紫外線が洗浄に
有効な照度で入射する基板Gの表面領域であり、「基板
左側端部Gb」とはステージ76をY方向往動位置(図
4)に位置させた状態でランプ室66からの紫外線が洗
浄に有効な照度で入射する基板Gの表面領域である。
おいては、基板中心部に向かうほど静止状態での紫外線
照射と重なる走査による紫外線照射の照射時間が多いた
め、紫外線照射量(積算光量)が極大になる。理解を簡
単にするために、ランプ室66の石英ガラス窓62より
紫外線が走査方向に幅Wを有する平行光であって真下の
基板表面に一定の照度Eで照射されると仮定すると、た
とえば図8の基板左側端部Gbの各走査方向位置yiにお
ける単位面積当たりの紫外線照射量(積算光量)Piは
次の式(1)で与えられる。 Pi=E(Tb+yi/V) ‥‥‥(1)
・Tb)は基板Gの左端における上記紫外線照射量(積
算光量)Pbに相当する。Tbは基板左側端部Gbに対す
る静止状態での紫外線照射工程の設定時間、Vは走査速
度(一定と仮定)である。
向基板位置yjにおける単位面積当たりの紫外線照射量
(積算光量)Pjは次の式(2)で与えられる。 Pj=E・W/V ‥‥‥(2)
は、基板Gに対する紫外線走査においてランプ室66が
基板Gとの相対的位置関係で基板の端から外に殆どはみ
出ないか少ししかはみ出ないため、走査方向における装
置スペースを小さくすることができる。また、基板Gの
外側に紫外線を無駄に放射しなくて済むという利点もあ
る。そして、紫外線を走査するうえで時間的かつ空間的
に紫外線照射量が少なくなりやすい走査方向の基板両端
部Ga,Gbに対してはそれぞれ走査の開始前および終了
後にランプ室66からの紫外線を局所的または集中的に
照射するようにしたので、走査距離ないし走査方向の装
置寸法を短くした装置構成であっても基板Gの表面各部
に所望の洗浄結果を保証できる基準値Ps以上の照射量
で紫外線を照射することが可能であり、基板表面の隅々
から有機汚染を安定確実に除去することができる。
(ステップA5)の中で基板Gに対する端から端までの
紫外線の走査を1回だけに止めたが、複数回繰り返して
もよく、その場合ステージ76の往動だけでなく復動も
走査に利用できる。
6における複数の紫外線ランプ64(1)〜64(n)を全部
発光させながら基板Gの右側端部Gaおよび左側端部Gb
に対する静止状態での紫外線照射工程(ステップB1,
B5)を行った。しかし、別の実施形態として、これら
静止状態での紫外線照射工程(ステップB1,B5)の中
で紫外線ランプ64(1)〜64(n)の点灯および消灯をそ
れぞれ図9および図10に示すようなシーケンスで所定
時間置きに順次行うことにより、基板Gにおける紫外線
照射量(積算光量)分布を図11に示すように均すとと
もに、ランプ電力消費量を節約することができる。
板Gの右側端部Gaに対する静止状態での紫外線照射処
理(ステップB1)では、図9の(A)→(B)→
(C)→(D)のように走査方向(Y’方向)の最後尾
である右端のランプ64(n)を最初に点灯させ、所定時
間後に最後尾から2番目のランプ64(n-1)を点灯さ
せ、以下走査方向(Y’方向)の先頭に向かって後続の
ランプ64(n-2)、64(n-3)‥‥を上記所定時間置きに
順次点灯させる。
側端部Gaの領域内でも最も右側の部分(右端縁部)を
照射し、その照射時間は全ランプ64(1)〜64(n)の中
で最も長い。一方、左端(先頭)のランプ64(1)は基
板右側端部Gaの領域内でも最も基板中心部寄りの部分
を照射し、その照射時間は全ランプ64(1)〜64(n)の
中で最も短い。したがって、この静止状態での紫外線照
射工程(ステップB1)が終了した時点では、図12の
実線Q1で示すような階段状の紫外線照射量分布とな
り、基板右側端部Gaの領域内でランプ室66内の右端
のランプ64(n)と対向する部分で紫外線照射量が最も
大きくなる。この紫外線照射量Pa’が所望の洗浄効果
を保証する上記基準値Psを上回るように右端のランプ
64(n)の照射時間を設定してよい。なお、理解を簡単
にするため、各ランプ64(i)より石英ガラス窓62を
介して下方に照射される紫外線は走査方向に幅woを有
する平行光であって真下の基板表面に一定の照度で照射
されるものと仮定する。
(ステップB3)では、図12の一点鎖線Q2で示すよう
な紫外線照射量分布となり、基板Gの右端位置で積算光
量が最も低くなる。その結果、基板右側端部Gaにおい
ては、上記2つの紫外線照射工程(ステップB1,B3)
による紫外線照射量が加え合さる結果、各部における紫
外線照射量の総量は図12の点線Q3で示すような分布
特性となり、ほぼ均一化される。
基板左側端部Gbに対する静止状態での紫外線照射工程
(ステップB5)では、図10の(A)→(B)→
(C)→(D)のシーケンスで走査方向(Y’方向)の
最後尾(右端)から前方(左側)に向かって64(n),
64(n-1)‥‥64(1)と1本ずつ所定時間置きに順次消
灯させる。これにより、基板左側端部Gbにおいては、
基板右側端部Gaと対称なパターンで上記と同様にほぼ
均一化された紫外線照射量分布が得られる。両端部G
a,Gbの間の基板中間部分における紫外線照射量Pjは
上記実施形態と同様に上式(2)で与えられる。
固定し、基板G側をランプ配列方向に平行移動させる構
成であった。しかし、図13に示すように、基板G側を
所定位置で固定し、ランプ室66側を基板面と平行に移
動させる構成も可能である。
ルネジ100を用いる自走式の走査駆動部102が一体
に取付され、この走査駆動部102がボールネジ100
およびこれと平行に延在するガイド102に沿って水平
方向(Y方向)に往復移動することにより、ランプ室6
6からの紫外線が定位置でステージ76に支持されてい
る基板Gの表面をY方向で端から端まで走査できるよう
になっている。各種用力供給部および制御部を収容する
ユーティリティ・ユニット74はランプ室66の水平移
動領域の上方に設置されてよく、ユニット74からラン
プ室66内への不活性ガスや電力等の供給は可動または
伸縮可能な配管106やケーブル108等を用いてよ
い。
点位置および往動位置に位置するときは、走査方向(Y
方向)においてランプ室66が基板Gの両端部Ga,Gb
と向き合うようにしてよい。このように、基板G側を所
定位置で固定してランプ室66側を基板面と平行に移動
させる方式の方が、走査方向における装置寸法をより一
層小さくすることができる。
れか一方に対して静止状態での紫外線照射工程を省く構
成、つまりその一方の基板端部に対してはランプ室66
が走査方向で外にはみ出て、通過する際に(走査によっ
て)紫外線を照射する構成も可能である。
や洗浄処理室68内の構成、特に紫外線ランプ64(1)
〜64(n)、ステージ76、ステージ駆動部80等の構
成は一例であり、各部について種々の変形が可能であ
る。
V)に係わるものであった。しかし、本発明の基板処理
装置は、有機汚染の除去以外の目的で被処理基板に紫外
線を照射する処理にも適用可能である。たとえば、上記
したような塗布現像処理システムにおいて、ポストベー
キング(ステップS13)の後にレジストを硬化させる目
的で基板Gに紫外線を照射する工程に上記実施形態と同
様の紫外線照射装置を使用できる。本発明における被処
理基板はLCD基板に限らず、半導体ウエハ、CD基
板、ガラス基板、フォトマスク、プリント基板等も可能
である。
装置によれば、走査式の紫外線照射処理において被処理
基板の各部で、特に走査方向の基板端部でも良好な処理
品質を安定確実に得ることができ、さらには均一にかつ
効率的に得ることもできる。
理システムの構成を示す平面図である。
の手順を示すフローチャートである。
ジが走査方向の原点位置に位置している状態)を示す図
である。
ジが走査方向の往動位置に位置している状態)を示す図
である。
を示すブロック図である。
動作手順を示すフローチャートである。
照射洗浄処理の手順を示すフローチャートである。
照射洗浄処理の作用を模式的に示す図である。
階的に順次点灯させるシーケンスを示す図である。
階的に順次消灯させるシーケンスを示す図である。
制御により基板上で得られる紫外線照射量分布を示す図
である。
で得られる紫外線照射量分布特性を説明するための図で
ある。
示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 被処理基板に紫外線を照射して所定の処
理を行う基板処理装置において、 前記被処理基板を支持する支持手段と、 電力の供給を受けて紫外線を発するランプを1個または
複数個備え、前記ランプより出た紫外線を前記被処理基
板に向けて照射する紫外線照射手段と、 前記紫外線照射手段からの紫外線が前記支持手段に支持
されている前記被処理基板の被処理面を基板の一端部か
ら他端部まで走査するように、前記支持手段および前記
紫外線照射手段のいずれか一方または双方を所定の方向
で移動させる駆動手段と、 前記被処理基板の一端部および/または他端部に対して
前記支持手段および前記紫外線照射手段の双方を実質的
に静止させた状態で前記紫外線照射手段からの紫外線を
所定時間照射させる制御手段とを有する基板処理装置。 - 【請求項2】 前記紫外線照射手段において複数個の前
記ランプがランプ長手方向を前記走査の方向に直交させ
て前記走査の方向と平行に一列に配列され、前記制御手
段が前記複数個のランプを前記走査方向の後尾側から1
個ずつ所定の時間間隔を置いて順次点灯または消灯する
請求項1に記載の基板処理装置。 - 【請求項3】 前記所定時間を通じて前記紫外線照射手
段より前記被処理基板の被処理面に照射される紫外線の
単位面積当たりの積算光量が前記紫外線照射処理で最低
限必要とされる所定の基準量を上回るように、前記所定
時間の長さが設定される請求項1または2に記載の基板
処理装置。 - 【請求項4】 前記走査によって前記紫外線照射手段よ
り前記被処理基板の被処理面に照射される紫外線の単位
面積当たりの積算光量が前記紫外線照射処理で最低限必
要とされる所定の基準量を上回るように、前記走査の速
度が設定される請求項1〜3のいずれかに記載の基板処
理装置。 - 【請求項5】 前記走査の原点位置で前記紫外線照射手
段が前記支持手段に支持されている前記被処理基板の一
端部と対向する請求項1〜4のいずれかに記載の基板処
理装置。 - 【請求項6】 前記走査の往動位置で前記紫外線照射手
段が前記支持手段に支持されている前記被処理基板の一
端部と対向する請求項1〜5のいずれかに記載の基板処
理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000184244A JP3772325B2 (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
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| KR1020070061562A KR100818019B1 (ko) | 2000-06-20 | 2007-06-22 | 기판처리장치 및 기판처리방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2000184244A JP3772325B2 (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010131878A3 (ko) * | 2009-05-11 | 2011-02-24 | 에스엔유 프리시젼 주식회사 | 기판 처리 시스템 |
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| JP2024121721A (ja) * | 2023-02-27 | 2024-09-06 | Aiメカテック株式会社 | 光照射装置 |
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2000
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