JP2002000758A - エクササイズトレッドミル - Google Patents
エクササイズトレッドミルInfo
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- cushion
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B22/00—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements
- A63B22/02—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B22/00—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements
- A63B22/02—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills
- A63B22/0207—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills having shock absorbing means
- A63B22/0214—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with movable endless bands, e.g. treadmills having shock absorbing means between the belt supporting deck and the frame
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 鍛錬者の体重の広範囲にわたって、適切なク
ッション作用をもたらすトレッドミルの提供。 【解決手段】 フレーム;該フレーム上に取り付けられ
る第1及び第2のローラー;第1及び第2のローラーに
巻き掛けられる無端ベルト;フレームとベルト上部との
間に配置されるデッキ;並びにデッキとフレームから離
間したデッキを支持するためのフレームとの間に配置さ
れる弾性クッションを含んでなるエクササイズトレッド
ミルであって、弾性クッションは、鍛錬者がベルト上を
大股で歩いたとき、フレーム側へのデッキの撓みに抵抗
するように、可逆的に変形するエクササイズトレッドミ
ルによって上記課題を解決する。
ッション作用をもたらすトレッドミルの提供。 【解決手段】 フレーム;該フレーム上に取り付けられ
る第1及び第2のローラー;第1及び第2のローラーに
巻き掛けられる無端ベルト;フレームとベルト上部との
間に配置されるデッキ;並びにデッキとフレームから離
間したデッキを支持するためのフレームとの間に配置さ
れる弾性クッションを含んでなるエクササイズトレッド
ミルであって、弾性クッションは、鍛錬者がベルト上を
大股で歩いたとき、フレーム側へのデッキの撓みに抵抗
するように、可逆的に変形するエクササイズトレッドミ
ルによって上記課題を解決する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エクササイズ装置
のフレーム上に支持されたデッキを有するエクササイズ
装置用クッションに関する。特に、本発明は、トレッド
ミルのフレームに支持されるデッキを有するエクササイ
ズトレッドミルに関する。
のフレーム上に支持されたデッキを有するエクササイズ
装置用クッションに関する。特に、本発明は、トレッド
ミルのフレームに支持されるデッキを有するエクササイ
ズトレッドミルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のトレッドミルは典型的には、フレ
ームの両端に回転可能に取り付けられる第1のローラー
集成体及び第2のローラー集成体を含んでいる。無端ベ
ルトがそれらのローラー集成体に巻き掛けられている。
ベルトの上部は、フレームと該ベルト上部との間に配置
するデッキによって支持され且つスライド可能である。
ームの両端に回転可能に取り付けられる第1のローラー
集成体及び第2のローラー集成体を含んでいる。無端ベ
ルトがそれらのローラー集成体に巻き掛けられている。
ベルトの上部は、フレームと該ベルト上部との間に配置
するデッキによって支持され且つスライド可能である。
【0003】エクササイズトレッドミルは、トレッドミ
ル上でのウォーキング又はランニングの際、少なくとも
多少は、鍛錬者の足で負荷される衝撃荷重を吸収しよう
としているのが、今や通例である。これらのトレッドミ
ルのあるものにおいて、デッキが、衝撃吸収機構を用い
るフレーム上に取り付けられる。そのような衝撃吸収機
構には、ブロック状又はパッド状の弾性材料又はバネを
デッキとフレームとの間に配置して、ランナーの衝撃を
吸収し、衝撃荷重を軽減させるようにすることが含まれ
る。しかしながら、これらの設計の多くは、種々の体重
の鍛錬者に同等に作用しない。比較的低体重の鍛錬者の
衝撃下では十分に変形するような寸法の弾性ブロック、
パッド又はバネは、より大きくて重い人の足の配置によ
って生じる衝撃を十分に吸収することができない。同様
に、弾性ブロック、パッド又はバネが、重い体重の鍛錬
者に対して適切に吸収し保護するのに十分な大きさ及び
硬さである場合、それらは、より体重が軽い鍛錬者の体
重下では十分に圧縮せず、そのため、そのような小さな
鍛錬者に十分なクッション作用をもたらすことができな
い。
ル上でのウォーキング又はランニングの際、少なくとも
多少は、鍛錬者の足で負荷される衝撃荷重を吸収しよう
としているのが、今や通例である。これらのトレッドミ
ルのあるものにおいて、デッキが、衝撃吸収機構を用い
るフレーム上に取り付けられる。そのような衝撃吸収機
構には、ブロック状又はパッド状の弾性材料又はバネを
デッキとフレームとの間に配置して、ランナーの衝撃を
吸収し、衝撃荷重を軽減させるようにすることが含まれ
る。しかしながら、これらの設計の多くは、種々の体重
の鍛錬者に同等に作用しない。比較的低体重の鍛錬者の
衝撃下では十分に変形するような寸法の弾性ブロック、
パッド又はバネは、より大きくて重い人の足の配置によ
って生じる衝撃を十分に吸収することができない。同様
に、弾性ブロック、パッド又はバネが、重い体重の鍛錬
者に対して適切に吸収し保護するのに十分な大きさ及び
硬さである場合、それらは、より体重が軽い鍛錬者の体
重下では十分に圧縮せず、そのため、そのような小さな
鍛錬者に十分なクッション作用をもたらすことができな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】よって、鍛錬者の体重
の広範囲にわたって、適切なクッション作用を提供する
トレッドミルへのニーズが存在する。
の広範囲にわたって、適切なクッション作用を提供する
トレッドミルへのニーズが存在する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、フレーム、該
フレーム上に取り付けられる第1及び第2のローラー集
成体、並びに第1及び第2のローラー集成体に巻き掛け
られる無端ベルトを含んでなるエクササイズトレッドミ
ルを提供する。エクササイズトレッドミルは、フレーム
とベルト上部との間に配置されるデッキを含む。ゴム弾
性クッション又はバネ部材は、デッキとフレームから離
間したデッキを支持するためのフレームとの間に配置さ
れる。ゴム弾性クッションは、鍛錬者がベルト上を大股
で歩いたとき、フレーム側へのデッキの撓みに抵抗する
ように、デッキの該撓みに関連してゴム弾性クッション
によってもたらされる抵抗と共に、可逆的に変形する。
フレーム上に取り付けられる第1及び第2のローラー集
成体、並びに第1及び第2のローラー集成体に巻き掛け
られる無端ベルトを含んでなるエクササイズトレッドミ
ルを提供する。エクササイズトレッドミルは、フレーム
とベルト上部との間に配置されるデッキを含む。ゴム弾
性クッション又はバネ部材は、デッキとフレームから離
間したデッキを支持するためのフレームとの間に配置さ
れる。ゴム弾性クッションは、鍛錬者がベルト上を大股
で歩いたとき、フレーム側へのデッキの撓みに抵抗する
ように、デッキの該撓みに関連してゴム弾性クッション
によってもたらされる抵抗と共に、可逆的に変形する。
【0006】本発明の他の面として、ゴム弾性バネ部材
は、その一端又は両端から対向する端に向かってクッシ
ョンの断面積が増大するように構成される。クッション
の両端の断面積のそのような変化は、クッションの所定
の長さに沿って生じる。
は、その一端又は両端から対向する端に向かってクッシ
ョンの断面積が増大するように構成される。クッション
の両端の断面積のそのような変化は、クッションの所定
の長さに沿って生じる。
【0007】本発明の他の面として、クッションの外部
表面を有するクッションの両端部のうちの一つ又は双方
の交差箇所が、例えば、丸みが持たせるか、面取りする
か又は傾斜させることによって、変化が付与されてい
る。
表面を有するクッションの両端部のうちの一つ又は双方
の交差箇所が、例えば、丸みが持たせるか、面取りする
か又は傾斜させることによって、変化が付与されてい
る。
【0008】本発明の他の面として、開口部は、クッシ
ョンの第1端部及び/又は第2端部からクッションへと
伸びており、保持部が、クッションを保持するように開
口部内に密接に嵌合するように、フレーム及びデッキの
うちの1つ又は双方から突出している。
ョンの第1端部及び/又は第2端部からクッションへと
伸びており、保持部が、クッションを保持するように開
口部内に密接に嵌合するように、フレーム及びデッキの
うちの1つ又は双方から突出している。
【0009】本発明の他の面によると、クッションの開
口部の形状は、丸形、横長、長円形、正方形、矩形、三
角形、五角形、六角形、及び八角形からなる群から選ば
れる。また、本発明の他の面によると、保持部の断面形
状は、円形、長円形、三角形、正方形、五角形又は六角
形とすることができる。
口部の形状は、丸形、横長、長円形、正方形、矩形、三
角形、五角形、六角形、及び八角形からなる群から選ば
れる。また、本発明の他の面によると、保持部の断面形
状は、円形、長円形、三角形、正方形、五角形又は六角
形とすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、当業界で公知のトレッド
ミルの限定されない例の一つである。ある態様のトレッ
ドミルを本願において例示のために供給しているが、ト
レッドミルクッションを利用する他のトレッドミルの構
成も、特許請求の範囲内に含まれることは明らかであ
る。図1のトレッドミル10は、長手側方部材24及び
26を有するフレーム12を含む。フレーム12の両端
に、前方ローラー集成体14及び後方ローラー集成体1
6が横たわって取り付けられている。無端ベルト18
は、前方ローラー集成体14及び後方ローラー集成体1
6に巻き掛けられている。デッキ20は、ベルト18の
上部とフレーム12との間に配置される。デッキ20
は、デッキ20とフレーム12との間に配置することが
できる複数のトレッドミルクッション100によって支
持されている。ある人がトレッドミル10でエクササイ
ズする場合、フレーム12とデッキ20との間に位置さ
れる複数のクッション100が圧縮して、鍛錬者が足を
配置することによって負荷される衝撃荷重を吸収する
か、及び/又はその勢いを低下させる。
ミルの限定されない例の一つである。ある態様のトレッ
ドミルを本願において例示のために供給しているが、ト
レッドミルクッションを利用する他のトレッドミルの構
成も、特許請求の範囲内に含まれることは明らかであ
る。図1のトレッドミル10は、長手側方部材24及び
26を有するフレーム12を含む。フレーム12の両端
に、前方ローラー集成体14及び後方ローラー集成体1
6が横たわって取り付けられている。無端ベルト18
は、前方ローラー集成体14及び後方ローラー集成体1
6に巻き掛けられている。デッキ20は、ベルト18の
上部とフレーム12との間に配置される。デッキ20
は、デッキ20とフレーム12との間に配置することが
できる複数のトレッドミルクッション100によって支
持されている。ある人がトレッドミル10でエクササイ
ズする場合、フレーム12とデッキ20との間に位置さ
れる複数のクッション100が圧縮して、鍛錬者が足を
配置することによって負荷される衝撃荷重を吸収する
か、及び/又はその勢いを低下させる。
【0011】好ましい態様において、トレッドミルクッ
ション100はその各々が、少なくとも1つのピン又は
スタッド62もしくは他のタイプの保持部によって、適
所に保持されるのがよい。図2は、スタッド62を用い
てクッション100を保持するクッション保持部の可能
性ある構成の一つの例であって、限定されない例を示
す。クッション保持部の態様は、本願において例示のた
めに供給されるが、他のクッション保持部の構成もま
た、特許請求の範囲内に含まれることは明らかである。
他のクッション保持部の限定されない一つの例として、
多数のスタッドが1つのクッションを保持してもよい。
クッション保持部の限定されない他の例として、クッシ
ョン100が各々の凹部によって受けられ、適所に保持
できるように、凹部をデッキ29及び/又はフレーム1
2内に形成することができる。
ション100はその各々が、少なくとも1つのピン又は
スタッド62もしくは他のタイプの保持部によって、適
所に保持されるのがよい。図2は、スタッド62を用い
てクッション100を保持するクッション保持部の可能
性ある構成の一つの例であって、限定されない例を示
す。クッション保持部の態様は、本願において例示のた
めに供給されるが、他のクッション保持部の構成もま
た、特許請求の範囲内に含まれることは明らかである。
他のクッション保持部の限定されない一つの例として、
多数のスタッドが1つのクッションを保持してもよい。
クッション保持部の限定されない他の例として、クッシ
ョン100が各々の凹部によって受けられ、適所に保持
できるように、凹部をデッキ29及び/又はフレーム1
2内に形成することができる。
【0012】図2を参照すると、各スタッド62は、上
部ねじ切り部64及び下部非ねじ切り部66を含む。環
状フランジ68は、スタッド62上であって、上部ねじ
切り部64と下部非ねじ切り部66との間に形成され
る。各スタッド62の上部ねじ切り部64は、フランジ
68がデッキ20の下側を保持するようになるまで、デ
ッキ20の下側にねじ込まれる。フランジ68がクッシ
ョンの適切な機能を阻害しないように、フランジ68が
デッキ20の下部の浅い凹部を受けるようにするか、及
び/又はクッション100の上面の全表面がフランジ6
8に耐えるのに十分なように、フランジ68の形状及び
大きさを調整するのが好ましい。よって、スタッド62
の非ねじ切り部66は、デッキ20の下側から下方へと
実質的に直交に突出する。
部ねじ切り部64及び下部非ねじ切り部66を含む。環
状フランジ68は、スタッド62上であって、上部ねじ
切り部64と下部非ねじ切り部66との間に形成され
る。各スタッド62の上部ねじ切り部64は、フランジ
68がデッキ20の下側を保持するようになるまで、デ
ッキ20の下側にねじ込まれる。フランジ68がクッシ
ョンの適切な機能を阻害しないように、フランジ68が
デッキ20の下部の浅い凹部を受けるようにするか、及
び/又はクッション100の上面の全表面がフランジ6
8に耐えるのに十分なように、フランジ68の形状及び
大きさを調整するのが好ましい。よって、スタッド62
の非ねじ切り部66は、デッキ20の下側から下方へと
実質的に直交に突出する。
【0013】図2及び図3を参照すると、中心軸52に
ほぼ中心がある孔200は、本発明のある態様におい
て、各クッション100に形成される。複数の離間され
る開口部76は、クッション100の配置に対応した位
置に、フレーム12の長手側方部材24及び26の各々
の上側60に形成することができる。グロメット又はブ
ッシュ78は、各開口部76内に取り付けられ、スタッ
ド62のためのガイドとして作用させることができる。
図2から分かるように、各ブッシュ78の袖部82の内
径は、各スタッド62の下部非ねじ切り部66の外径よ
りも少しばかり大きいのが好ましい。ブッシュ78は、
ポリアミドプラスチックのような、実質的に硬質で、低
摩擦の材料から形成されるのが好ましい。
ほぼ中心がある孔200は、本発明のある態様におい
て、各クッション100に形成される。複数の離間され
る開口部76は、クッション100の配置に対応した位
置に、フレーム12の長手側方部材24及び26の各々
の上側60に形成することができる。グロメット又はブ
ッシュ78は、各開口部76内に取り付けられ、スタッ
ド62のためのガイドとして作用させることができる。
図2から分かるように、各ブッシュ78の袖部82の内
径は、各スタッド62の下部非ねじ切り部66の外径よ
りも少しばかり大きいのが好ましい。ブッシュ78は、
ポリアミドプラスチックのような、実質的に硬質で、低
摩擦の材料から形成されるのが好ましい。
【0014】図1及び図2から分かるように、トレッド
ミル10のデッキ20は、フレーム12と強固に連結さ
れていないのが好ましく、クッション100によってフ
レーム12上に少なくともその一部が支持されている。
スタッド62は、デッキ20が前方、後方、及び横方向
(side-to-side)に不所望な動きをしないようにするガ
イド部材として作用させることができるが、デッキ20
とフレーム12との強固な相互連結を提供するものでは
ない。鍛錬者がトレッドミル10のベルト18上に降り
るとき、デッキ20は、フレーム12側の下方に撓み、
この撓みはクッション100の圧縮によって耐えられ
る。クッション100は、鍛錬者の足のデッキ上への衝
撃によって生じる衝撃荷重を吸収するように作用する。
トレッドミルデッキ20上の鍛錬者の各衝撃の後、クッ
ション100は、次の足踏みまでに、その初期構造へと
復元できるのが好ましい。
ミル10のデッキ20は、フレーム12と強固に連結さ
れていないのが好ましく、クッション100によってフ
レーム12上に少なくともその一部が支持されている。
スタッド62は、デッキ20が前方、後方、及び横方向
(side-to-side)に不所望な動きをしないようにするガ
イド部材として作用させることができるが、デッキ20
とフレーム12との強固な相互連結を提供するものでは
ない。鍛錬者がトレッドミル10のベルト18上に降り
るとき、デッキ20は、フレーム12側の下方に撓み、
この撓みはクッション100の圧縮によって耐えられ
る。クッション100は、鍛錬者の足のデッキ上への衝
撃によって生じる衝撃荷重を吸収するように作用する。
トレッドミルデッキ20上の鍛錬者の各衝撃の後、クッ
ション100は、次の足踏みまでに、その初期構造へと
復元できるのが好ましい。
【0015】図3、4及び6を特に参照しながら、クッ
ション100のある態様の構造を説明する。図3は、本
発明の1つの態様にしたがって構成されたクッション1
00の長さ方向断面を示す。クッション100は、頂端
110、底端120、及び外部側壁130を含む。クッ
ション100は、一般的に円筒状として例示されてい
る。しかしながら、所定距離にわたる様々な形状が許容
可能な形状をもたらすことができることは、当業者にと
って明らかである。よって、多くの直線で囲まれた形状
又はその他の形状は、図示される円筒状と置換すること
ができ、これらは本発明の範囲に含まれる。好ましい態
様において、クッション100の外部側壁130は、長
軸方向に沿って測定した長さが約3.18cm(約1.25イン
チ)〜4.45cm(1.75インチ)、好ましくは約3.81cm
(約1.5インチ)であるのがよい。
ション100のある態様の構造を説明する。図3は、本
発明の1つの態様にしたがって構成されたクッション1
00の長さ方向断面を示す。クッション100は、頂端
110、底端120、及び外部側壁130を含む。クッ
ション100は、一般的に円筒状として例示されてい
る。しかしながら、所定距離にわたる様々な形状が許容
可能な形状をもたらすことができることは、当業者にと
って明らかである。よって、多くの直線で囲まれた形状
又はその他の形状は、図示される円筒状と置換すること
ができ、これらは本発明の範囲に含まれる。好ましい態
様において、クッション100の外部側壁130は、長
軸方向に沿って測定した長さが約3.18cm(約1.25イン
チ)〜4.45cm(1.75インチ)、好ましくは約3.81cm
(約1.5インチ)であるのがよい。
【0016】図4は、クッション100のある好ましい
態様の横断面を例示する。図4に示す断面において、ク
ッション100は、概して円形状として例示される。し
かしながら、上述のように、長円形、多角形、又は自由
形などの多くの他の形状が本発明の目的に役立てること
ができ、これらも本発明の範囲内にある。好ましい態様
において、クッションの幅又は径は、約3.18cm(1.25
インチ)〜4.14cm(1.63インチ)の範囲であり、好ま
しくは約3.56cm(1.40インチ)であるのがよい。勿
論、クッション100の大きさは、用いるクッションの
数、クッションの材料組成、又はその他の理由による変
化を反映するように、変更することができる。
態様の横断面を例示する。図4に示す断面において、ク
ッション100は、概して円形状として例示される。し
かしながら、上述のように、長円形、多角形、又は自由
形などの多くの他の形状が本発明の目的に役立てること
ができ、これらも本発明の範囲内にある。好ましい態様
において、クッションの幅又は径は、約3.18cm(1.25
インチ)〜4.14cm(1.63インチ)の範囲であり、好ま
しくは約3.56cm(1.40インチ)であるのがよい。勿
論、クッション100の大きさは、用いるクッションの
数、クッションの材料組成、又はその他の理由による変
化を反映するように、変更することができる。
【0017】本発明の1つの態様として、孔200は、
クッション100の長手中心のすべてを通して、又は少
なくともその一部を通して伸びる。好ましい態様とし
て、孔200は、そこにスタッドを受けるために、スタ
ッド62の断面積と同等か又はそれより大きな断面積を
有するのが好ましい。単一の孔200が図2及び3に示
されているが、複数の孔が単一の孔200と置換されて
もよいことは、当業者にとって明らかであるべきであ
り、これらは本発明の範囲内にある。クッション100
は、フレーム12及び/又はデッキ20に対するクッシ
ョン100の配置を維持するように設計される1つのス
タッド62、もしくは他の保持機構又は保持部材を受け
るように設計することができる。なお、孔200は、ク
ッション100の全長を通して必ずしも必要なわけでは
ない。クッション100の長軸に沿った長さ/高さの一
部のみを通して伸びる孔又は複数の孔を含むクッション
100も、本発明の範囲にある。
クッション100の長手中心のすべてを通して、又は少
なくともその一部を通して伸びる。好ましい態様とし
て、孔200は、そこにスタッドを受けるために、スタ
ッド62の断面積と同等か又はそれより大きな断面積を
有するのが好ましい。単一の孔200が図2及び3に示
されているが、複数の孔が単一の孔200と置換されて
もよいことは、当業者にとって明らかであるべきであ
り、これらは本発明の範囲内にある。クッション100
は、フレーム12及び/又はデッキ20に対するクッシ
ョン100の配置を維持するように設計される1つのス
タッド62、もしくは他の保持機構又は保持部材を受け
るように設計することができる。なお、孔200は、ク
ッション100の全長を通して必ずしも必要なわけでは
ない。クッション100の長軸に沿った長さ/高さの一
部のみを通して伸びる孔又は複数の孔を含むクッション
100も、本発明の範囲にある。
【0018】図4に示すように、横断面において、孔2
00は、概して三角形とすることができる。しかしなが
ら、スタッド62を受けることができる他の形状も本発
明の範囲内にあることは、当業者にとって明らかである
べきである。例えば、断面における孔200は、円形
(図6参照のこと)、長円形、横長、楕円、正方形、矩
形、五角形、六角形、及び八角形などとすることができ
る。
00は、概して三角形とすることができる。しかしなが
ら、スタッド62を受けることができる他の形状も本発
明の範囲内にあることは、当業者にとって明らかである
べきである。例えば、断面における孔200は、円形
(図6参照のこと)、長円形、横長、楕円、正方形、矩
形、五角形、六角形、及び八角形などとすることができ
る。
【0019】スタッド62は、概して円形の断面形状を
有するのが好ましいが、スタッド62の断面形状は、円
形でなくてもよい。限定されない例として、スタッド6
2の断面形状は、長円形、三角形、五角形、六角形又は
任意の多角形、もしくは他の形状とすることができる。
有するのが好ましいが、スタッド62の断面形状は、円
形でなくてもよい。限定されない例として、スタッド6
2の断面形状は、長円形、三角形、五角形、六角形又は
任意の多角形、もしくは他の形状とすることができる。
【0020】好ましい態様として、孔200は、スタッ
ド62の断面形状とは異なる断面形状を有するのが好ま
しい。なお、スタッド62を孔200内に配置したと
き、少なくとも1つのギャップを内壁150とスタッド
62との間に存在させ、クッション100をスタッド6
2に対して長手方向に移動させてしまうスタッド62と
内壁との間に生じる付着力又は吸引力の発生を減少させ
るか又は除去するのが好ましい。
ド62の断面形状とは異なる断面形状を有するのが好ま
しい。なお、スタッド62を孔200内に配置したと
き、少なくとも1つのギャップを内壁150とスタッド
62との間に存在させ、クッション100をスタッド6
2に対して長手方向に移動させてしまうスタッド62と
内壁との間に生じる付着力又は吸引力の発生を減少させ
るか又は除去するのが好ましい。
【0021】好ましい態様として、クッションの両端の
うち1つ又は双方とその外壁130及び/又は内壁15
0との接合部は、丸みがあるか、傾斜しているか、面取
りされているか、又は変化が付与されているのがよい。
図3において、クッション100の外壁130と頂端1
10との交差箇所は、丸みが付与されている。しかしな
がら、クッション100の外壁と頂端110及び/又は
底端120との交差箇所も、丸みがあるか、傾斜してい
るか、面取りすることができる。また、クッション10
0の内壁150と頂端110及び/又は底端120との
交差箇所も、丸みがあるか、傾斜しているか、面取りさ
れているか、又は変化を付与させることができる。
うち1つ又は双方とその外壁130及び/又は内壁15
0との接合部は、丸みがあるか、傾斜しているか、面取
りされているか、又は変化が付与されているのがよい。
図3において、クッション100の外壁130と頂端1
10との交差箇所は、丸みが付与されている。しかしな
がら、クッション100の外壁と頂端110及び/又は
底端120との交差箇所も、丸みがあるか、傾斜してい
るか、面取りすることができる。また、クッション10
0の内壁150と頂端110及び/又は底端120との
交差箇所も、丸みがあるか、傾斜しているか、面取りさ
れているか、又は変化を付与させることができる。
【0022】好ましい態様において、用いられる丸み、
傾斜、面取り又はその他変化付与は、クッション100
の長軸の長さの約10%〜20%の範囲内であり、好ま
しくは約16.6%であるのがよい。なお、好ましい態
様において、用いられる丸み、傾斜、面取り又はその他
変化付与の大きさは、クッション100の横軸の径又は
幅の約12%〜24%の範囲内であり、好ましくは18
%であるのがよい。
傾斜、面取り又はその他変化付与は、クッション100
の長軸の長さの約10%〜20%の範囲内であり、好ま
しくは約16.6%であるのがよい。なお、好ましい態
様において、用いられる丸み、傾斜、面取り又はその他
変化付与の大きさは、クッション100の横軸の径又は
幅の約12%〜24%の範囲内であり、好ましくは18
%であるのがよい。
【0023】丸み、傾斜、及び面取りは、クッション1
00の頂部110又は底部120の断面積を減少させ
る、限定されない方法である。結局、クッション100
は、頂端110及び/又は底端120から離間した断面
積が、それら端部自身よりもほんの少し大きい。
00の頂部110又は底部120の断面積を減少させ
る、限定されない方法である。結局、クッション100
は、頂端110及び/又は底端120から離間した断面
積が、それら端部自身よりもほんの少し大きい。
【0024】デッキ20がフレーム12側へと下方に撓
むことにより、クッション100の軸方向圧縮が生じ
る。クッション100が初期段階で圧縮したとき、クッ
ション100の耐圧縮性は、クッション100の頂端1
10及び/又は底端120での断面積の減少のために、
変化する。クッション100の圧縮が増大すると、さら
なる圧縮又は撓みに抵抗するのに利用可能な接触表面積
であって、丸み付与済みであるか、傾斜付与済みである
か、面取り付与済みであるか、又は変化付与済みである
クッション100の一端又は両端でのクッション100
とデッキ20及び/又はフレーム12との間の接触表面
積が増大する。
むことにより、クッション100の軸方向圧縮が生じ
る。クッション100が初期段階で圧縮したとき、クッ
ション100の耐圧縮性は、クッション100の頂端1
10及び/又は底端120での断面積の減少のために、
変化する。クッション100の圧縮が増大すると、さら
なる圧縮又は撓みに抵抗するのに利用可能な接触表面積
であって、丸み付与済みであるか、傾斜付与済みである
か、面取り付与済みであるか、又は変化付与済みである
クッション100の一端又は両端でのクッション100
とデッキ20及び/又はフレーム12との間の接触表面
積が増大する。
【0025】図5は、荷重を負荷したときの3つのクッ
ションの撓みを示している。3つのクッションは、1)ク
ッションの側壁と両端との交差箇所のどこにも丸みがつ
けられていないか又は変化付与されていないクッショ
ン;2)クッションの外側壁130と一端の交差箇所の1
つに丸みがつけられている本発明によるクッション;及
び3)クッションの外側壁130と両端の双方の交差箇所
に丸みがつけられている本発明によるクッションであ
る。
ションの撓みを示している。3つのクッションは、1)ク
ッションの側壁と両端との交差箇所のどこにも丸みがつ
けられていないか又は変化付与されていないクッショ
ン;2)クッションの外側壁130と一端の交差箇所の1
つに丸みがつけられている本発明によるクッション;及
び3)クッションの外側壁130と両端の双方の交差箇所
に丸みがつけられている本発明によるクッションであ
る。
【0026】各クッションの剛性は、各レベルの荷重に
対して、該荷重を撓みによって割ることによって計算す
ることができる。図5を参照すると、丸みが全くないク
ッションの剛性は、荷重を付加したとき、ほぼ一定であ
る。しかしながら、クッションの外側壁と一端との交差
箇所の1つに丸みをつけたクッションの剛性は、クッシ
ョンに荷重を付加したときに、変化する。クッション1
00のいくつかの態様において、クッションの外側壁と
一端との交差箇所の1つに丸みをつけることにより、ク
ッションの単位撓み当り異なる2つの剛性をもたらすこ
とがわかる。例えば、そのようなクッションの1つを約
0.85cm(約1/3インチ)に圧縮すると、クッション
は、さらに圧縮すると生じる剛性の約55%である剛性
を示す。
対して、該荷重を撓みによって割ることによって計算す
ることができる。図5を参照すると、丸みが全くないク
ッションの剛性は、荷重を付加したとき、ほぼ一定であ
る。しかしながら、クッションの外側壁と一端との交差
箇所の1つに丸みをつけたクッションの剛性は、クッシ
ョンに荷重を付加したときに、変化する。クッション1
00のいくつかの態様において、クッションの外側壁と
一端との交差箇所の1つに丸みをつけることにより、ク
ッションの単位撓み当り異なる2つの剛性をもたらすこ
とがわかる。例えば、そのようなクッションの1つを約
0.85cm(約1/3インチ)に圧縮すると、クッション
は、さらに圧縮すると生じる剛性の約55%である剛性
を示す。
【0027】さらに図5を参照すると、クッション10
0の外側壁130と両端との交差箇所の双方に丸みをつ
けることにより、荷重と撓みとの関係にさらに影響を及
ぼすことができる。図5によると、交差箇所の双方に丸
みをつけることにより、クッションの単位撓み当り異な
る2以上の剛性をもたらすことがわかる。剛性の変化の
1つは、撓み約0.76cm(約0.3インチ)で生じるであ
ろう。剛性の第2の変化は、撓み約1.14cm(約0.45イ
ンチ)で生じるであろう。剛性の第3の変化は、撓み約
1.65cm(約0.65インチ)で生じるであろう。
0の外側壁130と両端との交差箇所の双方に丸みをつ
けることにより、荷重と撓みとの関係にさらに影響を及
ぼすことができる。図5によると、交差箇所の双方に丸
みをつけることにより、クッションの単位撓み当り異な
る2以上の剛性をもたらすことがわかる。剛性の変化の
1つは、撓み約0.76cm(約0.3インチ)で生じるであ
ろう。剛性の第2の変化は、撓み約1.14cm(約0.45イ
ンチ)で生じるであろう。剛性の第3の変化は、撓み約
1.65cm(約0.65インチ)で生じるであろう。
【0028】図5のチャートは、クッションの1以上の
端に丸みをつけることにより、約34kg(約75ポンド)
以上の荷重に対して、クッションに負荷される単位荷重
当り該クッションがより小さく撓む結果を生じることも
示している。
端に丸みをつけることにより、約34kg(約75ポンド)
以上の荷重に対して、クッションに負荷される単位荷重
当り該クッションがより小さく撓む結果を生じることも
示している。
【0029】好ましい態様において、クッション100
は、ウレタンのような好適な弾性材料からなる。他の材
料として、天然ゴム、ニトリルゴム及びポリクロロプレ
ンゴムが挙げられる。好ましい態様として、材料は、シ
ョアーA押込硬度が約20〜50の範囲にある硬度を有
し、好ましくはショアーA押込硬度が約25〜35の範
囲にある硬度を有するのがよい。
は、ウレタンのような好適な弾性材料からなる。他の材
料として、天然ゴム、ニトリルゴム及びポリクロロプレ
ンゴムが挙げられる。好ましい態様として、材料は、シ
ョアーA押込硬度が約20〜50の範囲にある硬度を有
し、好ましくはショアーA押込硬度が約25〜35の範
囲にある硬度を有するのがよい。
【0030】本発明のさらに好ましい態様を、図6に例
示する。ここで、クッション100’は、上述のクッシ
ョン100の構成と同様に例示されているが、その中心
孔は、クッションを通して、長さ方向に伸びており、且
つ図3及び4に示す断面が三角形であるよりもむしろ丸
形である。他のすべての面において、クッション10
0’は、クッション100と同様に構成されている。
示する。ここで、クッション100’は、上述のクッシ
ョン100の構成と同様に例示されているが、その中心
孔は、クッションを通して、長さ方向に伸びており、且
つ図3及び4に示す断面が三角形であるよりもむしろ丸
形である。他のすべての面において、クッション10
0’は、クッション100と同様に構成されている。
【0031】本発明の好ましい態様を例示し且つ説明し
たが、特許請求の範囲の精神及び範囲から離れずに、そ
の中において種々の変更を行うことができることは認識
されるであろう。
たが、特許請求の範囲の精神及び範囲から離れずに、そ
の中において種々の変更を行うことができることは認識
されるであろう。
【図1】 例示のために提供する、当業界で公知の標準
的なトレッドミルの図である。
的なトレッドミルの図である。
【図2】 ある態様の標準的なトレッドミルに設置する
トレッドミルクッションの断面詳細図を示す。
トレッドミルクッションの断面詳細図を示す。
【図3】 図2のトレッドミルクッションの長手方向断
面図である。
面図である。
【図4】 図2のトレッドミルクッションの上面図であ
る。
る。
【図5】 本発明にしたがって構成した2つの態様のト
レッドミルクッション及び側壁と両端との交差箇所に変
化を付与させないトレッドミルに対する、荷重と撓みの
関係を示すチャートである。
レッドミルクッション及び側壁と両端との交差箇所に変
化を付与させないトレッドミルに対する、荷重と撓みの
関係を示すチャートである。
【図6】 本発明にしたがって構成した第2の態様のト
レッドミルの上面図である。
レッドミルの上面図である。
【図7】 本発明のさらなる態様の長手方向断面図であ
る。
る。
10 トレッドミル、12 フレーム、20 デッキ、
62 スタッド、100 クッション、200 孔。
62 スタッド、100 クッション、200 孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クリス クレムツィック アメリカ合衆国,ワシントン 98056,レ ントン,#ディー215 ジェファーソン アヴェニュー エヌイー 2300 (72)発明者 パトリック ジェイ.ウエイト アメリカ合衆国,ワシントン 98296,ス ノオミッシュ,67ティーエイチ アヴェニ ュー エスイー 19621
Claims (16)
- 【請求項1】 a)フレーム;b)該フレーム上に回転
可能に取り付けられる第1及び第2のローラー集成体;
c)第1及び第2のローラー集成体に巻き掛けられる無
端ベルト;d)フレームとベルト上部との間に配置され
るデッキ;及びe)フレームと離間配置されるデッキを
支持する複数の弾性クッション;を有するエクササイズ
トレッドミルであって、f)前記クッションは概して直
線で囲まれた形状であり、外表面、第1端部及び該第1
端部と離間した第2端部、該クッションの両端のうちの
1つに作用するデッキからの荷重及び該クッションの他
端中に作用するフレームからの反応荷重を有し、且つ
g)前記クッションの外表面と第1端及び第2端のうち
の一つとの接合部は、変化が付与されているエクササイ
ズトレッドミル。 - 【請求項2】 前記クッションの外表面と第1端部及び
第2端部のうちの一つとの接合部は丸みがあるか、面取
りされているか又は傾斜している請求項1記載のエクサ
サイズトレッドミル。 - 【請求項3】 直線で囲まれた形状であるクッション
は、第1端及び第2端のうちの少なくとも1つから該ク
ッションへと伸びる少なくとも1つの開口部を有する請
求項1記載のエクササイズトレッドミル。 - 【請求項4】 開口部の断面形状が、丸形、横長、長円
形、正方形、矩形、三角形、五角形、六角形、及び八角
形からなる群から選ばれる請求項3記載のエクササイズ
トレッドミル。 - 【請求項5】 開口部が第1端から第2端へとクッショ
ンの長手方向に伸びる請求項3記載のエクササイズトレ
ッドミル。 - 【請求項6】 開口部が内表面を有し、該内表面と第1
端部及び第2端部のうちの一つとの間の接合部は丸みが
あるか、面取りされているか又は傾斜している請求項3
記載のエクササイズトレッドミル。 - 【請求項7】 デッキ及びフレームのうちのいずれか一
方の受け開口内に密接に摺動可能に受けることができる
ようにデッキ及びフレームのうちの他方から外側に突出
した保持部を少なくとも1つさらに有し、該保持部はク
ッションの開口部内に摺動可能に受ける請求項6記載の
エクササイズトレッドミル。 - 【請求項8】 a)フレーム;b)該フレームによって支持
される実質的に硬質なデッキ;及びc)複数の弾性クッシ
ョンを有するエクササイズトレッドミルであって、該ク
ッションの各々がi) 長手方向が直線に囲まれた形状の
クッションを有し、該クッションが第1端、第2端、及
び前記第1端から該クッションの長軸に沿った所定位置
へと増大する断面積を有し、ii)前記複数の弾性クッシ
ョンは、デッキに負荷された荷重の結果、フレーム方向
へのデッキの撓みに耐えるように変形する、上記エクサ
サイズトレッドミル。 - 【請求項9】 断面積が第2端から前記長軸の所定点へ
と増大する請求項8記載のエクササイズトレッドミル。 - 【請求項10】 弾性クッションが前記第1端及び第2
端の少なくとも一方からクッション内に伸びる少なくと
も1つの開口部を有し、フレーム及びデッキのうちの一
方から伸びる保持部をさらに有し、該保持部は、該保持
部上のクッションを保持するためにクッション開口部内
に密接に嵌合されるように寸法づけられる請求項9記載
のエクササイズトレッドミル。 - 【請求項11】 前記クッションの開口部の断面形状
が、丸形、横長、長円形、正方形、矩形、三角形、五角
形、六角形、及び八角形からなる群から選ばれる請求項
10記載のエクササイズトレッドミル。 - 【請求項12】 保持部の断面形状が円形、長円形、三
角形、正方形、五角形及び六角形からなる群から選ばれ
る請求項10記載のエクササイズトレッドミル。 - 【請求項13】 使用者によって種々のエクササイズを
行える、フレーム及び該フレームによって支持されるプ
ラットフォームを含むエクササイズ装置において、複数
の弾性クッションがデッキとフレームとの間に配置さ
れ、該クッションが概して直線で囲まれた形状であり、
第1端部、該第1端部と離間した第2端部、及び外部表
面を有し、第1端部及び/又は第2端部に隣接する該ク
ッションの断面積は、クッションの他端部に向かう方向
にその面積が変化し、それによって、エクササイズ装置
の使用中にデッキに負荷された荷重に耐えるようにクッ
ションが変形するとき、フレーム及び/又はデッキに対
しての支持面積を変化させることを特徴とするエクササ
イズ装置。 - 【請求項14】 前記クッションの外表面と第1端部及
び第2端部のうちの1つ又はそれ以上との接合部は丸み
があるか、面取りされているか又は傾斜している請求項
13記載のエクササイズ装置。 - 【請求項15】 前記クッションは、第1端及び第2端
のうち少なくとも1つから該クッションに伸びる少なく
とも1つの開口部を有し、前記装置は、フレーム及びデ
ッキのうちのいずれか又は双方から突出する保持部をさ
らに有し、該保持部はクッション開口部を保持するため
にクッション開口部内に密接に嵌合可能に寸法づけられ
る請求項13記載のエクササイズ装置。 - 【請求項16】 前記クッションの開口部の断面積が、
丸形、横長、長円形、正方形、矩形、三角形、五角形、
六角形、及び八角形からなる群から選ばれ、且つ保持部
の断面形状が円形、長円形、三角形、正方形、五角形及
び六角形からなる群から選ばれる請求項15記載のエク
ササイズ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20365100P | 2000-05-12 | 2000-05-12 | |
| US60/203,651 | 2000-05-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000758A true JP2002000758A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=22754785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001141354A Pending JP2002000758A (ja) | 2000-05-12 | 2001-05-11 | エクササイズトレッドミル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6589138B2 (ja) |
| JP (1) | JP2002000758A (ja) |
| CN (1) | CN1325744A (ja) |
| CA (1) | CA2347319A1 (ja) |
| DE (1) | DE10122884A1 (ja) |
| GB (1) | GB2364251A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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