JP2002000744A - 美容器具 - Google Patents
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Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安全かつ安価で使い勝手のよい、美容器具の
構造を提供することをその課題とする。 【解決手段】 合成樹脂によって形成された薄板状の部
材である基板3と、基板3上に設けられた第一の層5を
有している。第一の層5は、鉱石の微細粉末と合成樹脂
性粘着溶液とを混合したものにより形成されたものであ
る。鉱石の微細粉末は少なくとも、健緑石、千枚岩およ
びトルマリンを高熱処理した後に粉末化したものを含ん
でいる。前記鉱石の微細粉末は、さらにチタンの微細粉
およびアルミニウムの微細粉を含んでいる。
構造を提供することをその課題とする。 【解決手段】 合成樹脂によって形成された薄板状の部
材である基板3と、基板3上に設けられた第一の層5を
有している。第一の層5は、鉱石の微細粉末と合成樹脂
性粘着溶液とを混合したものにより形成されたものであ
る。鉱石の微細粉末は少なくとも、健緑石、千枚岩およ
びトルマリンを高熱処理した後に粉末化したものを含ん
でいる。前記鉱石の微細粉末は、さらにチタンの微細粉
およびアルミニウムの微細粉を含んでいる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は美容器具に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、健康器具あるいは美容器具とし
て、皮膚等に磁力を与えて血行を促進させる方法を用い
たもの、美容薬剤を使用したもの、電磁波や高低温刺激
を与える機能を有したもの等が存在する。また、特開平
6−63069号には、美顔マスクであって、ペルチェ
素子シ−トに直流電流を流して「加熱・冷却」効果を得
る物が開示されている。
て、皮膚等に磁力を与えて血行を促進させる方法を用い
たもの、美容薬剤を使用したもの、電磁波や高低温刺激
を与える機能を有したもの等が存在する。また、特開平
6−63069号には、美顔マスクであって、ペルチェ
素子シ−トに直流電流を流して「加熱・冷却」効果を得
る物が開示されている。
【0003】
【解決しようとする課題】上記従来の磁石を用いた器具
は強力な磁力を持つ永久磁石を使用したものであり、使
用者の身体に適応した磁力の強弱の加減ができず、過剰
磁力を敏感な素肌細胞に与える場合があった。また、薬
剤を使用したものでは皮膚に直接薬剤が接触するため、
体質によっては薬剤に対する過敏反応を起こし、使用で
きない場合があった。また、電磁波や高低温刺激を与え
る装置では、装置が大がかりとなりコスト高になってい
た。ペルチェ素子シ−トを使用した美顔マスクも同様で
ある。
は強力な磁力を持つ永久磁石を使用したものであり、使
用者の身体に適応した磁力の強弱の加減ができず、過剰
磁力を敏感な素肌細胞に与える場合があった。また、薬
剤を使用したものでは皮膚に直接薬剤が接触するため、
体質によっては薬剤に対する過敏反応を起こし、使用で
きない場合があった。また、電磁波や高低温刺激を与え
る装置では、装置が大がかりとなりコスト高になってい
た。ペルチェ素子シ−トを使用した美顔マスクも同様で
ある。
【0004】本発明は、上記の点に鑑み発明されたもの
であって、安全かつ安価で使い勝手のよい、美容器具の
構造を提供することをその課題とする。
であって、安全かつ安価で使い勝手のよい、美容器具の
構造を提供することをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の美容器具は、以下に述べる要件を備
えたことを特徴とする。すなわち、 (イ)基板と、基板上に設けられた第一の層を有してい
ること。 (ロ)基板は、合成樹脂によって形成された薄板状の部
材であること。 (ハ)前記第一の層は、鉱石の微細粉末と合成樹脂性粘
着溶液とを混合したものにより、形成されたものである
こと。 (ニ)前記鉱石の微細粉末は少なくとも、健緑石、千枚
岩およびトルマリンを高熱処理した後に粉末化したもの
であること。 (ホ)前記鉱石の微細粉末は、さらにチタンの微細粉お
よびアルミニウムの微細粉を含んでいること。
に、請求項1記載の美容器具は、以下に述べる要件を備
えたことを特徴とする。すなわち、 (イ)基板と、基板上に設けられた第一の層を有してい
ること。 (ロ)基板は、合成樹脂によって形成された薄板状の部
材であること。 (ハ)前記第一の層は、鉱石の微細粉末と合成樹脂性粘
着溶液とを混合したものにより、形成されたものである
こと。 (ニ)前記鉱石の微細粉末は少なくとも、健緑石、千枚
岩およびトルマリンを高熱処理した後に粉末化したもの
であること。 (ホ)前記鉱石の微細粉末は、さらにチタンの微細粉お
よびアルミニウムの微細粉を含んでいること。
【0006】また、請求項2記載の美容器具は、以下に
述べる要件を備えたことを特徴とする。すなわち、 (イ)前記第一の層の表面には、第二の層と、第二の層
の表面を覆う第三の層が設けられていること。 (ロ)前記第二の層は、色素を含有させた合成樹脂性粘
着溶液によって形成されていること。 (ハ)前記第三の層は、設定温度に達すると色素が見え
なくなるメタモ色素微細粉を含有させた合成樹脂性粘着
溶液によって形成されていること。
述べる要件を備えたことを特徴とする。すなわち、 (イ)前記第一の層の表面には、第二の層と、第二の層
の表面を覆う第三の層が設けられていること。 (ロ)前記第二の層は、色素を含有させた合成樹脂性粘
着溶液によって形成されていること。 (ハ)前記第三の層は、設定温度に達すると色素が見え
なくなるメタモ色素微細粉を含有させた合成樹脂性粘着
溶液によって形成されていること。
【0007】また、請求項3記載の美容器具は、以下に
述べる要件を備えたことを特徴とする。すなわち、 (イ)前記基板上に形成された層の表面には、さらに合
成樹脂性粘着溶液によって形成された保護皮膜として、
第四の層が形成されていること。
述べる要件を備えたことを特徴とする。すなわち、 (イ)前記基板上に形成された層の表面には、さらに合
成樹脂性粘着溶液によって形成された保護皮膜として、
第四の層が形成されていること。
【0008】また、請求項4記載の美容器具は、以下に
述べる要件を備えたことを特徴とする。すなわち、前記
基板の形状が、人間の所定の部位の表面形状にあわせて
立体的に形成されたものであること。
述べる要件を備えたことを特徴とする。すなわち、前記
基板の形状が、人間の所定の部位の表面形状にあわせて
立体的に形成されたものであること。
【0009】また、請求項5記載の美容器具は、以下に
述べる要件を備えたことを特徴とする。すなわち、前記
基板の形状が、人間の顔の表面形状にあわせて立体的に
形成されたものであること。
述べる要件を備えたことを特徴とする。すなわち、前記
基板の形状が、人間の顔の表面形状にあわせて立体的に
形成されたものであること。
【0010】
【発明の実施の形態】はじめに、図面について簡単に説
明する。図1は本願発明に係る美容器具の一部を表した
断面図である。図2乃至4は、本願発明に係る美容器具
の使用例を表した図面である。また、図5乃至9は本願
発明に使用する鉱石等の成分を表した成分表である。
明する。図1は本願発明に係る美容器具の一部を表した
断面図である。図2乃至4は、本願発明に係る美容器具
の使用例を表した図面である。また、図5乃至9は本願
発明に使用する鉱石等の成分を表した成分表である。
【0011】以下、詳細に説明する。図1において、1
は本願発明に係る美容器具の断面図を表している。な
お、図1は説明のために縦方向(厚み方向)を拡大して
記載したものであり、図に示した部分は実際には薄い板
状体となっている。図1において3は、美容器具1の基
礎となる基板を表している。基板3は合成樹脂板等の形
成によって形成されており、本実施の形態では約0.3
〜3mmの厚さのものが用いられる。この基板3は、後
述するが人体の装着部位に合わせて裁断、成形すること
が可能であり、平坦な板状体のみに限定されるものでは
ない。
は本願発明に係る美容器具の断面図を表している。な
お、図1は説明のために縦方向(厚み方向)を拡大して
記載したものであり、図に示した部分は実際には薄い板
状体となっている。図1において3は、美容器具1の基
礎となる基板を表している。基板3は合成樹脂板等の形
成によって形成されており、本実施の形態では約0.3
〜3mmの厚さのものが用いられる。この基板3は、後
述するが人体の装着部位に合わせて裁断、成形すること
が可能であり、平坦な板状体のみに限定されるものでは
ない。
【0012】基板上には第一の層5として、鉱石の微細
粉末と合成樹脂性粘着溶液とを混合した層がシルク印刷
によって形成されている。前記鉱石の微細粉末は少なく
とも、健緑石(登録商標)、千枚岩およびトルマリンを
高熱処理した後に粉末化したものを含んでいる。健緑石
とは、「有限会社アグロスジャパンZ」が採掘・製造を
している製品であり、その成分は図5に示した成分表に
示すとおりである。また、千枚岩およびトルマリンは共
に天然鉱石であり、その成分は図6、図7に示した成分
表に示すとおりである。さらに、前記鉱石の微細粉末と
して、チタンの微細粉末およびアルミニウムの微細粉末
が含まれている。なお、上記各鉱石および金属等を所定
の割合で含んだものを健美石(登録商標)といい、当該
健美石は、有限会社サンブロー工業(埼玉県三郷市戸ヶ
崎3-619-2)が製造しているものである。
粉末と合成樹脂性粘着溶液とを混合した層がシルク印刷
によって形成されている。前記鉱石の微細粉末は少なく
とも、健緑石(登録商標)、千枚岩およびトルマリンを
高熱処理した後に粉末化したものを含んでいる。健緑石
とは、「有限会社アグロスジャパンZ」が採掘・製造を
している製品であり、その成分は図5に示した成分表に
示すとおりである。また、千枚岩およびトルマリンは共
に天然鉱石であり、その成分は図6、図7に示した成分
表に示すとおりである。さらに、前記鉱石の微細粉末と
して、チタンの微細粉末およびアルミニウムの微細粉末
が含まれている。なお、上記各鉱石および金属等を所定
の割合で含んだものを健美石(登録商標)といい、当該
健美石は、有限会社サンブロー工業(埼玉県三郷市戸ヶ
崎3-619-2)が製造しているものである。
【0013】前記健美石の成分の主な割合は1キログラ
ム当たり、以下の通りである。また、詳細な成分表は図
8に示す通りである。 健緑石 :130g(13.0%) 千枚岩 :350g(35.0%) トルマリン :450g(45.0%) アルミニウム: 60g(6.0%) チタン : 2g(0.2%) その他 : 8g(0.8%)
ム当たり、以下の通りである。また、詳細な成分表は図
8に示す通りである。 健緑石 :130g(13.0%) 千枚岩 :350g(35.0%) トルマリン :450g(45.0%) アルミニウム: 60g(6.0%) チタン : 2g(0.2%) その他 : 8g(0.8%)
【0014】また、第一の層5には、図9に示す量の健
美石が使用されている。これは、種々の実験の結果求め
られた量および割合である。健美石の使用量が多いとそ
の分効能が強く現れ、少ないと効能が弱くなる。つま
り、強すぎると皮膚が弱いあるいは敏感な人にとって刺
激が強すぎて不向きであり、弱すぎると美容効果が薄く
効果が少ないということになる。したがって、強すぎ
ず、弱すぎずというバランスを有した美容器具をを提供
するために、図9に示す使用量が決定されたものであ
る。また、用途別、あるいは特定の個人向けに、特別に
健美石の分量を調整して美容器具をを提供することも可
能である。
美石が使用されている。これは、種々の実験の結果求め
られた量および割合である。健美石の使用量が多いとそ
の分効能が強く現れ、少ないと効能が弱くなる。つま
り、強すぎると皮膚が弱いあるいは敏感な人にとって刺
激が強すぎて不向きであり、弱すぎると美容効果が薄く
効果が少ないということになる。したがって、強すぎ
ず、弱すぎずというバランスを有した美容器具をを提供
するために、図9に示す使用量が決定されたものであ
る。また、用途別、あるいは特定の個人向けに、特別に
健美石の分量を調整して美容器具をを提供することも可
能である。
【0015】前記基板3上に設けられた第一の層5の表
面には、第二の層7が設けられ、さらに第二の層7の表
面を覆う第三の層9が設けられていること。前記第二の
層7は、数種類の着色色素混合することにより色を調整
した後、透明な合成樹脂性粘着溶液(透明メジューム)
と混合して、シルク印刷によって塗布されることにより
形成されている。前記第二の層7の表面にはさらに、第
三の層9が形成されるようになっている。当該記第三の
層9は、設定温度に達すると色素が見えなくなるメタモ
色素微細粉を含有させた合成樹脂性粘着溶液によって形
成されている。この、第二の層7および第三の層9を設
けた理由は、基板3全体が設定温度に達した場合、第三
の層9が略透明な層に変化するため、透けて第二の層7
の色素をみえるようにする為である。これによって、基
板3全体が設定温度以上となっているか否かを見極める
ことができ、使用者が自分で温度コントロールがしやす
いように設けられた機能である。この点についての詳細
は後述する。
面には、第二の層7が設けられ、さらに第二の層7の表
面を覆う第三の層9が設けられていること。前記第二の
層7は、数種類の着色色素混合することにより色を調整
した後、透明な合成樹脂性粘着溶液(透明メジューム)
と混合して、シルク印刷によって塗布されることにより
形成されている。前記第二の層7の表面にはさらに、第
三の層9が形成されるようになっている。当該記第三の
層9は、設定温度に達すると色素が見えなくなるメタモ
色素微細粉を含有させた合成樹脂性粘着溶液によって形
成されている。この、第二の層7および第三の層9を設
けた理由は、基板3全体が設定温度に達した場合、第三
の層9が略透明な層に変化するため、透けて第二の層7
の色素をみえるようにする為である。これによって、基
板3全体が設定温度以上となっているか否かを見極める
ことができ、使用者が自分で温度コントロールがしやす
いように設けられた機能である。この点についての詳細
は後述する。
【0016】前記、第一から第三の層までを形成した
後、さらに透明な合成樹脂性粘着溶液による第四の層1
1ををシルク印刷により形成する。詳しくは後述する
が、本願発明の美容器具は直接人の肌に接して使用する
ものであるので、皮膚の弱い人や過敏な反応を示す人に
対して、なるべく接触による影響を与えないようにする
ためのものである。
後、さらに透明な合成樹脂性粘着溶液による第四の層1
1ををシルク印刷により形成する。詳しくは後述する
が、本願発明の美容器具は直接人の肌に接して使用する
ものであるので、皮膚の弱い人や過敏な反応を示す人に
対して、なるべく接触による影響を与えないようにする
ためのものである。
【0017】以上、美容器具に関する説明をしたが、次
に当該美容器具を変形させた実施例について説明する。
はじめに、所定の大きさの基板1に対して前記の工程と
同じく、第一から第四の層をシルク印刷等によって形成
する。その後、基板3をブリスター成形によって所定の
立体形状に成形する。図2乃至図4は、その形状を顔型
に形成した例を示したものである。このブリスター成形
は、前記印刷による各層を形成した後、摂氏約250度
の高温下で行われる。また、顔全体に限らず、顔の一部
分を象ったものでも良いし、手、足等の他の部分を象っ
たものでも良い。また、ブリスター成形の際には、塗布
した第一から第四の各層も、成形にともなって同時に収
縮・伸展することとなるが、この点を考慮して収縮・伸
展によっても極端に塗布層が薄くならないような量で、
その塗布量が定められている。
に当該美容器具を変形させた実施例について説明する。
はじめに、所定の大きさの基板1に対して前記の工程と
同じく、第一から第四の層をシルク印刷等によって形成
する。その後、基板3をブリスター成形によって所定の
立体形状に成形する。図2乃至図4は、その形状を顔型
に形成した例を示したものである。このブリスター成形
は、前記印刷による各層を形成した後、摂氏約250度
の高温下で行われる。また、顔全体に限らず、顔の一部
分を象ったものでも良いし、手、足等の他の部分を象っ
たものでも良い。また、ブリスター成形の際には、塗布
した第一から第四の各層も、成形にともなって同時に収
縮・伸展することとなるが、この点を考慮して収縮・伸
展によっても極端に塗布層が薄くならないような量で、
その塗布量が定められている。
【0018】さらに、第三の層に含有させたメタモ色素
は、摂氏約180〜200度になると、その色素を包み
込んでいるカプセルが溶解して、変色機能が消失してし
まう。ブリスター成形の際には約250度の高温を加え
ることになり、そのままではメタモ色素の機能が失われ
てしまう。しかし、第三の層9にはメタモ色素と同時に
温度分散材が同時に含有されており、この効果によって
メタモ色素に加わえられる温度が実際の温度よりも低く
なり、メタモ色素の機能が失わせないようになってい
る。
は、摂氏約180〜200度になると、その色素を包み
込んでいるカプセルが溶解して、変色機能が消失してし
まう。ブリスター成形の際には約250度の高温を加え
ることになり、そのままではメタモ色素の機能が失われ
てしまう。しかし、第三の層9にはメタモ色素と同時に
温度分散材が同時に含有されており、この効果によって
メタモ色素に加わえられる温度が実際の温度よりも低く
なり、メタモ色素の機能が失わせないようになってい
る。
【0019】次に、本願発明の美容器具の作用につい
て、図2乃至図4に示すフェイスマスク13を例に説明
する。本発明の美容器具は、最適な実施例として顔を象
った形状に形成されている(以下「フェイスマスク」と
いう。)。フェイスマスク13は、その内面が人の顔の
形状とほぼ一致しているので、顔に装着することでフェ
イスマスク13の内面が、顔全体の肌に接触あるいは近
接する状態となる。簡単にフェイスマスク13の外観を
説明すると。前述の通りフェイスマスク13は人の顔を
象った形状に形成されており、顔に装着して美容器具と
して使用するものである。当該フェイスマスク13に
は、所定箇所に目、鼻、口に対向する孔15、17、1
9がそれぞれ形成されている。また、図2に示すように
顔面への固定を補助するための固定部材21が、フェイ
スマスク13の左右両端に設けられている。
て、図2乃至図4に示すフェイスマスク13を例に説明
する。本発明の美容器具は、最適な実施例として顔を象
った形状に形成されている(以下「フェイスマスク」と
いう。)。フェイスマスク13は、その内面が人の顔の
形状とほぼ一致しているので、顔に装着することでフェ
イスマスク13の内面が、顔全体の肌に接触あるいは近
接する状態となる。簡単にフェイスマスク13の外観を
説明すると。前述の通りフェイスマスク13は人の顔を
象った形状に形成されており、顔に装着して美容器具と
して使用するものである。当該フェイスマスク13に
は、所定箇所に目、鼻、口に対向する孔15、17、1
9がそれぞれ形成されている。また、図2に示すように
顔面への固定を補助するための固定部材21が、フェイ
スマスク13の左右両端に設けられている。
【0020】また、フェイスマスク13の内面には、前
述の説明と同様に第一から第四の各樹脂層が設けられて
いる。この樹脂層のうち第一の層5による次に述べる効
能が、皮膚に作用し、肌を健康な状態にし、美顔効果を
もたらすことができるようになっている。つまり、第一
の層5に含まれる健緑石、千枚岩は、遠赤外線とよばれ
る領域の赤外線を放射する性質を有しているものであ
る。遠赤外線とは、波長が3.0〜1000ミクロン
(1ミクロン=1/1000000メートル)の光線を
言い、分子や結晶を振動させる効果のあるものである。
分子や結晶が振動すると、その振動が熱エネルギーに変
換され温度が上昇する。この効果によって、遠赤外線の
放射を受けた部分の温度が上昇するわけである。つま
り、本発明の実施の形態の場合、フェイスマスク13の
内面に向かって遠赤外線が放射されるため、この放射に
伴って皮膚細胞内の温度が上昇する。詳細には、皮膚内
の水分等が遠赤外線によって振動し、当該部分の温度が
上昇するものである。したがって、温度が上昇すること
で血行が良くなり、新陳代謝が活発になることで肌を健
康に保つことができるというものである。また、フェイ
スマスク13によって顔全体を覆うため、発生した熱が
逃げづらく、保温効果および発汗にる保湿効果も得られ
るものである。
述の説明と同様に第一から第四の各樹脂層が設けられて
いる。この樹脂層のうち第一の層5による次に述べる効
能が、皮膚に作用し、肌を健康な状態にし、美顔効果を
もたらすことができるようになっている。つまり、第一
の層5に含まれる健緑石、千枚岩は、遠赤外線とよばれ
る領域の赤外線を放射する性質を有しているものであ
る。遠赤外線とは、波長が3.0〜1000ミクロン
(1ミクロン=1/1000000メートル)の光線を
言い、分子や結晶を振動させる効果のあるものである。
分子や結晶が振動すると、その振動が熱エネルギーに変
換され温度が上昇する。この効果によって、遠赤外線の
放射を受けた部分の温度が上昇するわけである。つま
り、本発明の実施の形態の場合、フェイスマスク13の
内面に向かって遠赤外線が放射されるため、この放射に
伴って皮膚細胞内の温度が上昇する。詳細には、皮膚内
の水分等が遠赤外線によって振動し、当該部分の温度が
上昇するものである。したがって、温度が上昇すること
で血行が良くなり、新陳代謝が活発になることで肌を健
康に保つことができるというものである。また、フェイ
スマスク13によって顔全体を覆うため、発生した熱が
逃げづらく、保温効果および発汗にる保湿効果も得られ
るものである。
【0021】また、第一の層5にはトルマリンを高熱処
理した後に粉末化したものが含まれている。トルマリン
は、静電気を除去する作用、および電磁波を吸収する作
用を有していることが知られている。さらに、第一の層
5はチタンの微細粉およびアルミニウムを含有してい
る。これらの金属は、健緑石等で発生した遠赤外線に共
振し、その結果発生した遠赤外線をさらに増幅させる作
用を有している。したがって、チタンの微細粉およびア
ルミニウムを含有させることによって、含有しない場合
にくらべて強い遠赤外線を放射させることが可能となっ
ている。
理した後に粉末化したものが含まれている。トルマリン
は、静電気を除去する作用、および電磁波を吸収する作
用を有していることが知られている。さらに、第一の層
5はチタンの微細粉およびアルミニウムを含有してい
る。これらの金属は、健緑石等で発生した遠赤外線に共
振し、その結果発生した遠赤外線をさらに増幅させる作
用を有している。したがって、チタンの微細粉およびア
ルミニウムを含有させることによって、含有しない場合
にくらべて強い遠赤外線を放射させることが可能となっ
ている。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本願発明に係る請
求項1記載の美容器具は、以下に述べる効果を有してい
る。すなわち、請求項1記載の美容器具は、健緑石その
他の鉱石の性質によって遠赤外線を放射する性質を有し
ているが、その放射の程度を調整は鉱石の分量を調整し
シルク印刷により基板上に塗布するだけなので、非常に
簡単行うことが可能となっている。したがって、簡単な
製法、および低単価で効果的な美容機能を有した美容器
具を形成することができるという効果を有している。
求項1記載の美容器具は、以下に述べる効果を有してい
る。すなわち、請求項1記載の美容器具は、健緑石その
他の鉱石の性質によって遠赤外線を放射する性質を有し
ているが、その放射の程度を調整は鉱石の分量を調整し
シルク印刷により基板上に塗布するだけなので、非常に
簡単行うことが可能となっている。したがって、簡単な
製法、および低単価で効果的な美容機能を有した美容器
具を形成することができるという効果を有している。
【0023】また、本願発明に係る請求項2記載の美容
器具は、前記効果に加えて以下に述べる効果を有してい
る。すなわち、本発明の美容器具の使用時において、美
容器具を皮膚に接触させて使用するが、皮膚自体の温度
が高くなりすぎると過剰刺激となり皮膚に悪影響を及ぼ
すおそれがあるが、その温度を美容器具の色の変化で知
ることができる。したがって、使用者が美容器具の色の
変化を確認し調整(肌に付けるあるいは遠ざけること)
をしながら使用することができるので、効率よく美容効
果を得ることができるという効果を有している。
器具は、前記効果に加えて以下に述べる効果を有してい
る。すなわち、本発明の美容器具の使用時において、美
容器具を皮膚に接触させて使用するが、皮膚自体の温度
が高くなりすぎると過剰刺激となり皮膚に悪影響を及ぼ
すおそれがあるが、その温度を美容器具の色の変化で知
ることができる。したがって、使用者が美容器具の色の
変化を確認し調整(肌に付けるあるいは遠ざけること)
をしながら使用することができるので、効率よく美容効
果を得ることができるという効果を有している。
【0024】また、本願発明に係る請求項3記載の美容
器具は、前記効果に加えて以下に述べる効果を有してい
る。すなわち、本発明に係る美容器具は、肌に直接接触
させて使用するものであるので、人によっては鉱石や他
の物質に直接触れることでアレルギー反応や、かぶれ等
を起こす場合がある。このようなことを防止するため
に、第四の層11の形成により、鉱石や金属素材、色素
等と肌の接触を防止することが可能となっている。
器具は、前記効果に加えて以下に述べる効果を有してい
る。すなわち、本発明に係る美容器具は、肌に直接接触
させて使用するものであるので、人によっては鉱石や他
の物質に直接触れることでアレルギー反応や、かぶれ等
を起こす場合がある。このようなことを防止するため
に、第四の層11の形成により、鉱石や金属素材、色素
等と肌の接触を防止することが可能となっている。
【0025】また、本願発明に係る請求項4および5記
載の美容器具は、前記効果に加えて以下に述べる効果を
有している。すなわち、人間の体は立体的形状を有して
いるものであるから、美容器具を、使用する身体の部位
の表面形状にあわせて形成することで、覆われた部分全
体に美容効果を与えることができるという効果を有して
いる。特に、顔を象った美容器具(フェイスマスク)の
場合には、顔全体を覆うことになるので、遠赤外線によ
る皮膚細胞温度の上昇とその保温効果、および保湿効果
によって美容効果を高めることがでるという効果を有し
ている。
載の美容器具は、前記効果に加えて以下に述べる効果を
有している。すなわち、人間の体は立体的形状を有して
いるものであるから、美容器具を、使用する身体の部位
の表面形状にあわせて形成することで、覆われた部分全
体に美容効果を与えることができるという効果を有して
いる。特に、顔を象った美容器具(フェイスマスク)の
場合には、顔全体を覆うことになるので、遠赤外線によ
る皮膚細胞温度の上昇とその保温効果、および保湿効果
によって美容効果を高めることがでるという効果を有し
ている。
【図1】本願発明に係る美容器具の一部を表した断面図
である。
である。
【図2】本願発明の実施例であるフェイスマイクの側面
図を示した図面である。
図を示した図面である。
【図3】本願発明の実施例であるフェイスマイクの正面
図を示した図面である。
図を示した図面である。
【図4】本願発明の実施例であるフェイスマイクの断面
図を示した図面である。
図を示した図面である。
【図5】本願発明に使用する健緑石の成分を表した表で
ある。
ある。
【図6】本願発明に使用する千枚岩の成分を表した表で
ある。
ある。
【図7】本願発明に使用するトルマリンの成分を表した
表である。
表である。
【図8】本願発明に使用する健美石の成分を表した表で
ある。
ある。
【図9】本願発明に使用する健美石の使用量および成分
を表した表である。
を表した表である。
1 美容器具 3 基板 5 第一の層 7 第二の層 9 第三の層 11 第四の層 13 フェイスマスク
Claims (5)
- 【請求項1】 下記の要件を備えたことを特徴とする美
容器具 (イ)基板と、基板上に設けられた第一の層を有してい
ること。 (ロ)基板は、合成樹脂によって形成された薄板状の部
材であること。 (ハ)前記第一の層は、鉱石の微細粉末と合成樹脂性粘
着溶液とを混合したものにより、形成されたものである
こと。 (ニ)前記鉱石の微細粉末は少なくとも、健緑石、千枚
岩およびトルマリンを高熱処理した後に粉末化したもの
であること。 (ホ)前記鉱石の微細粉末は、さらにチタンの微細粉お
よびアルミニウムの微細粉を含んでいること。 - 【請求項2】 下記の要件を備えたことを特徴とする請
求項1記載の美容器具 (イ)前記第一の層の表面には、第二の層と、第二の層
の表面を覆う第三の層が設けられていること。 (ロ)前記第二の層は、色素を含有させた合成樹脂性粘
着溶液によって形成されていること。 (ハ)前記第三の層は、設定温度に達すると色素が見え
なくなるメタモ色素微細粉を含有させた合成樹脂性粘着
溶液によって形成されていること。 - 【請求項3】 下記の要件を備えたことを特徴とする請
求項1または2記載の美容器具 (イ)前記基板上に形成された層の表面には、さらに合
成樹脂性粘着溶液によって形成された保護皮膜として、
第四の層が形成されていること。 - 【請求項4】 下記の要件を備えたことを特徴とする請
求項1乃至3記載の美容器具 (イ)前記基板の形状が、人間の所定の部位の表面形状
にあわせて立体的に形成されたものであること。 - 【請求項5】 下記の要件を備えたことを特徴とする請
求項1乃至3記載の美容器具 (イ)前記基板の形状が、人間の顔の表面形状にあわせ
て立体的に形成されたものであること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000181850A JP2002000744A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 美容器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000181850A JP2002000744A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 美容器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000744A true JP2002000744A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18682715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000181850A Withdrawn JP2002000744A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 美容器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002000744A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100384492C (zh) * | 2004-01-15 | 2008-04-30 | 陈民全 | 一种产生远红外及负离子的多功能保健垫 |
| WO2011013755A1 (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-03 | 株式会社資生堂 | 美顔用マスク及び美容方法 |
| JP2011041630A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Tokyo Metropolitan Univ | 健康器具 |
| JP2012065858A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Kashiwagi Mold:Kk | 立体成形美顔パック用マスク及びその製造方法 |
| JP2012065857A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Kashiwagi Mold:Kk | 美顔パック用マスク及びその製造方法 |
-
2000
- 2000-06-16 JP JP2000181850A patent/JP2002000744A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100384492C (zh) * | 2004-01-15 | 2008-04-30 | 陈民全 | 一种产生远红外及负离子的多功能保健垫 |
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| JP2011030745A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Shiseido Co Ltd | 美顔用マスク及びこれを用いた美容方法 |
| KR101543684B1 (ko) | 2009-07-31 | 2015-08-11 | 가부시키가이샤 시세이도 | 미안용 마스크 및 미용방법 |
| JP2011041630A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Tokyo Metropolitan Univ | 健康器具 |
| JP2012065858A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Kashiwagi Mold:Kk | 立体成形美顔パック用マスク及びその製造方法 |
| JP2012065857A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Kashiwagi Mold:Kk | 美顔パック用マスク及びその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070904 |