JP2002092334A - 損害調査業務支援システム - Google Patents
損害調査業務支援システムInfo
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- JP2002092334A JP2002092334A JP2000281776A JP2000281776A JP2002092334A JP 2002092334 A JP2002092334 A JP 2002092334A JP 2000281776 A JP2000281776 A JP 2000281776A JP 2000281776 A JP2000281776 A JP 2000281776A JP 2002092334 A JP2002092334 A JP 2002092334A
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- JP
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- progress
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- data table
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Abstract
(57)【要約】
【課題】損害調査業務の進捗状況を容易に把握し、業務
効率の向上を図ること。 【解決手段】少なくとも1以上の損害調査業務拠点1と
データ管理センター2とを通信ネットワーク3により接
続し、損害調査業務拠点1には、損害調査業務に関する
データをデータ管理センター側へ送信する送信部5と、
データ管理センター2側から送信されたデータを表示す
る表示部6とを備え、データ管理センター2には、事案
毎の明細データを保持する明細データテーブル11と、
事案毎の損害調査業務における進捗状況を示す進捗デー
タを保持する進捗データテーブル9と、進捗状況を定義
する定義データを保持する定義データテーブル8と、送
信部5から送信された損害調査業務に関するデータ、明
細データ、定義データに基づいて、進捗データテーブル
9に保持された進捗データを更新するデータ更新部13
と、更新された進捗データを表示部6へ送信する送信部
14とを備える。
効率の向上を図ること。 【解決手段】少なくとも1以上の損害調査業務拠点1と
データ管理センター2とを通信ネットワーク3により接
続し、損害調査業務拠点1には、損害調査業務に関する
データをデータ管理センター側へ送信する送信部5と、
データ管理センター2側から送信されたデータを表示す
る表示部6とを備え、データ管理センター2には、事案
毎の明細データを保持する明細データテーブル11と、
事案毎の損害調査業務における進捗状況を示す進捗デー
タを保持する進捗データテーブル9と、進捗状況を定義
する定義データを保持する定義データテーブル8と、送
信部5から送信された損害調査業務に関するデータ、明
細データ、定義データに基づいて、進捗データテーブル
9に保持された進捗データを更新するデータ更新部13
と、更新された進捗データを表示部6へ送信する送信部
14とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、自動車事
故等が発生した場合に、損害保険会社等が行う損害調査
業務を管理・支援する損害調査業務支援システムの改良
に関するものである。
故等が発生した場合に、損害保険会社等が行う損害調査
業務を管理・支援する損害調査業務支援システムの改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、損害保険会社における自動車損害
調査業務は、図12のフローに示すような流れで行われ
ている。
調査業務は、図12のフローに示すような流れで行われ
ている。
【0003】すなわち、被保険者から損害事故発生の連
絡を受ける事故受付aから始まって、被保険者の保険内
容に基づいて損害事故状況の調査を開始する初動b、損
害事故の内容を詳細に調査する調査c、調査内容に基づ
いて支払保険料を算定し被保険者に保険料を支払う支払
dを行い、最後に損害事故の加害者側に対して補償を求
める求償eを行う。
絡を受ける事故受付aから始まって、被保険者の保険内
容に基づいて損害事故状況の調査を開始する初動b、損
害事故の内容を詳細に調査する調査c、調査内容に基づ
いて支払保険料を算定し被保険者に保険料を支払う支払
dを行い、最後に損害事故の加害者側に対して補償を求
める求償eを行う。
【0004】このような各フレーズa〜eにおける業務
には、既にほとんどの損害保険会社において、業務内容
をシステム化して管理する損害調査業務支援システムが
適用されており、これによって、各フレーズa〜eにお
ける業務の進捗状況が容易に把握できるようになってい
る。
には、既にほとんどの損害保険会社において、業務内容
をシステム化して管理する損害調査業務支援システムが
適用されており、これによって、各フレーズa〜eにお
ける業務の進捗状況が容易に把握できるようになってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の損害調査業務支援システムでは、以下のよう
な問題がある。
うな従来の損害調査業務支援システムでは、以下のよう
な問題がある。
【0006】すなわち、上述したように、従来の損害調
査業務支援システムは、図12に示す各フレーズa〜e
毎に構築されており、フレーズa〜e毎に独立したサブ
システムが存在する。これによって、事故情報や損害状
況、支払系などのデータエントリが、互いに独立した別
々のサブシステムで行われているだけで、事故単位の進
捗、すなわち、フレーズaからフレーズeまでの全体に
亘った進捗の把握が容易ではないという問題がある。
査業務支援システムは、図12に示す各フレーズa〜e
毎に構築されており、フレーズa〜e毎に独立したサブ
システムが存在する。これによって、事故情報や損害状
況、支払系などのデータエントリが、互いに独立した別
々のサブシステムで行われているだけで、事故単位の進
捗、すなわち、フレーズaからフレーズeまでの全体に
亘った進捗の把握が容易ではないという問題がある。
【0007】したがって、全体に亘った進捗状況を把握
するためには、管理者だけでなく、契約者からの問い合
わせの多い営業員や代理店などによってなされる人間系
処理に頼っており、業務効率が低いという問題がある。
するためには、管理者だけでなく、契約者からの問い合
わせの多い営業員や代理店などによってなされる人間系
処理に頼っており、業務効率が低いという問題がある。
【0008】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、損害調査業務全体に亘った業務にワークフ
ロー管理の概念を適用することによって、損害調査業務
全体に亘った進捗状況を容易に把握可能とし、もって、
業務効率の向上を図ることが可能な損害調査業務支援シ
ステムを提供することを目的とする。
ものであり、損害調査業務全体に亘った業務にワークフ
ロー管理の概念を適用することによって、損害調査業務
全体に亘った進捗状況を容易に把握可能とし、もって、
業務効率の向上を図ることが可能な損害調査業務支援シ
ステムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明では、以下のような手段を講じる。
めに、本発明では、以下のような手段を講じる。
【0010】すなわち、請求項1の発明では、少なくと
も1箇所以上の損害調査業務拠点と、データ管理センタ
ーとを通信ネットワークにより接続し、損害調査業務拠
点には、損害調査業務に関するデータをデータ管理セン
ター側へ送信する第1の送信手段と、データ管理センタ
ー側から送信されたデータを表示する表示手段とを備
え、データ管理センターには、事案毎の明細データを保
持する明細データテーブルと、事案毎の損害調査業務に
おける進捗状況を示す進捗データを保持する進捗データ
テーブルと、進捗状況を定義する定義データを保持する
定義データテーブルと、第1の送信手段から送信された
損害調査業務に関するデータ、明細データテーブルに保
持された明細データ、定義データテーブルに保持された
定義データに基づいて、進捗データテーブルに保持され
た進捗データを更新するデータ更新手段と、データ更新
手段によって更新された進捗データを表示手段へ送信す
る第2の送信手段とを備える。
も1箇所以上の損害調査業務拠点と、データ管理センタ
ーとを通信ネットワークにより接続し、損害調査業務拠
点には、損害調査業務に関するデータをデータ管理セン
ター側へ送信する第1の送信手段と、データ管理センタ
ー側から送信されたデータを表示する表示手段とを備
え、データ管理センターには、事案毎の明細データを保
持する明細データテーブルと、事案毎の損害調査業務に
おける進捗状況を示す進捗データを保持する進捗データ
テーブルと、進捗状況を定義する定義データを保持する
定義データテーブルと、第1の送信手段から送信された
損害調査業務に関するデータ、明細データテーブルに保
持された明細データ、定義データテーブルに保持された
定義データに基づいて、進捗データテーブルに保持され
た進捗データを更新するデータ更新手段と、データ更新
手段によって更新された進捗データを表示手段へ送信す
る第2の送信手段とを備える。
【0011】従って、請求項1の発明の損害調査業務支
援システムにおいては、以上のような手段を講じること
により、各損害調査業務拠点より入力された損害調査業
務に関するデータに基づいて、進捗データテーブルを更
新し、この更新された進捗データテーブルを参照するこ
とによって、損害調査業務の進捗状況を把握することが
できる。
援システムにおいては、以上のような手段を講じること
により、各損害調査業務拠点より入力された損害調査業
務に関するデータに基づいて、進捗データテーブルを更
新し、この更新された進捗データテーブルを参照するこ
とによって、損害調査業務の進捗状況を把握することが
できる。
【0012】請求項2の発明では、請求項1の発明の損
害調査業務支援システムにおいて、データ管理センター
に、事案毎の求償データを保持する求償データテーブル
と、求償の進捗状況を示す求償進捗データを保持する求
償進捗データテーブルとを付加し、データ更新手段は、
第1の送信手段から送信された損害調査業務に関するデ
ータ、求償データテーブルに保持された求償データに基
づいて、求償進捗データテーブルに保持された求償進捗
データを更新し、第2の送信手段は、データ更新手段に
よって更新された求償進捗データを表示手段へ送信す
る。
害調査業務支援システムにおいて、データ管理センター
に、事案毎の求償データを保持する求償データテーブル
と、求償の進捗状況を示す求償進捗データを保持する求
償進捗データテーブルとを付加し、データ更新手段は、
第1の送信手段から送信された損害調査業務に関するデ
ータ、求償データテーブルに保持された求償データに基
づいて、求償進捗データテーブルに保持された求償進捗
データを更新し、第2の送信手段は、データ更新手段に
よって更新された求償進捗データを表示手段へ送信す
る。
【0013】従って、請求項2の発明の損害調査業務支
援システムにおいては、以上のような手段を講じること
により、各損害調査業務拠点より入力された損害調査業
務に関するデータに基づいて、求償進捗データテーブル
を更新し、この更新された求償進捗データテーブルを参
照することによって、求償業務の進捗状況を把握するこ
とができる。
援システムにおいては、以上のような手段を講じること
により、各損害調査業務拠点より入力された損害調査業
務に関するデータに基づいて、求償進捗データテーブル
を更新し、この更新された求償進捗データテーブルを参
照することによって、求償業務の進捗状況を把握するこ
とができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
【0015】なお、以下の実施の形態の説明に用いる図
中の符号は、図12と同一部分については同一符号を付
して示すことにする。
中の符号は、図12と同一部分については同一符号を付
して示すことにする。
【0016】本発明の実施の形態を図1から図11を用
いて説明する。
いて説明する。
【0017】図1は、本発明の実施の形態に係る損害調
査業務支援システムの一例を示すシステム構成図であ
る。
査業務支援システムの一例を示すシステム構成図であ
る。
【0018】すなわち、本発明の実施の形態に係る損害
調査業務支援システムは、少なくとも1箇所以上の損害
調査業務拠点1と、データ管理センター2とを通信ネッ
トワーク3により接続している。
調査業務支援システムは、少なくとも1箇所以上の損害
調査業務拠点1と、データ管理センター2とを通信ネッ
トワーク3により接続している。
【0019】損害調査業務拠点1は、入力部4と、送信
部5と、表示部6とを備えている。入力部4は、キーボ
ード等からなり、損害調査業務拠点1側からデータ管理
センター2側に送信するための損害調査業務、タスクの
進捗状況、データ管理センター2側に対する進捗デー
タ、求償進捗データの表示要求等のデータを入力し、送
信部5に引き渡す。送信部5は、入力部4から引き渡さ
れたデータをデータ管理センター2側へ送信する。ま
た、表示部6は、データ管理センター2側から送信され
たデータを表示する。
部5と、表示部6とを備えている。入力部4は、キーボ
ード等からなり、損害調査業務拠点1側からデータ管理
センター2側に送信するための損害調査業務、タスクの
進捗状況、データ管理センター2側に対する進捗デー
タ、求償進捗データの表示要求等のデータを入力し、送
信部5に引き渡す。送信部5は、入力部4から引き渡さ
れたデータをデータ管理センター2側へ送信する。ま
た、表示部6は、データ管理センター2側から送信され
たデータを表示する。
【0020】一方、データ管理センター2は、定義デー
タテーブル8と、進捗データテーブル9と、求償進捗デ
ータテーブル10と、明細データテーブル11と、求償
データテーブル12と、データ更新部13と、送信部1
4とを備えている。
タテーブル8と、進捗データテーブル9と、求償進捗デ
ータテーブル10と、明細データテーブル11と、求償
データテーブル12と、データ更新部13と、送信部1
4とを備えている。
【0021】定義データテーブル8は、損害調査業務に
関する進捗状況を定義する定義データを保持する。この
定義データは、まず損害調査業務全体に亘る業務内容に
関してワークフローを作成し、このワークフローに基づ
いて各業務を定義する。ワークフローは、まず、大まか
な業務の流れをメインタスクとして抽出し、次に各々の
メインタスクをサブタスクにブレイクダウンすることに
よって作成する。業務内容は、保険種目毎に異なるの
で、保険種目毎にワークフローを作成する。したがっ
て、この定義データもまた、保険種目毎に存在するもの
である。
関する進捗状況を定義する定義データを保持する。この
定義データは、まず損害調査業務全体に亘る業務内容に
関してワークフローを作成し、このワークフローに基づ
いて各業務を定義する。ワークフローは、まず、大まか
な業務の流れをメインタスクとして抽出し、次に各々の
メインタスクをサブタスクにブレイクダウンすることに
よって作成する。業務内容は、保険種目毎に異なるの
で、保険種目毎にワークフローを作成する。したがっ
て、この定義データもまた、保険種目毎に存在するもの
である。
【0022】図2は、車両保険のワークフローの一例で
ある。このメインタスクは、図12で説明した事故受付
a、初動b、調査c、支払d、求償eのフローに準じて
おり、更に事故受付aと初動bとの間に、当該事故に関
する責任の有無をチェックする有無責、初動bと調査c
との間に、初動担当者から調査担当者へと担当者が移行
することを示す担当者変更、調査cと支払dとの間に、
調査した結果を処理する調査結果、調査結果に基づき支
払申請を行う支払申請、支払申請に基づき管理者がその
支払を承認する行為である支払承認の各タスクをメイン
タスクとして抽出している。求償e以降は、別のワーク
フローである求償ワークフロー(図9)へと移行する。
ある。このメインタスクは、図12で説明した事故受付
a、初動b、調査c、支払d、求償eのフローに準じて
おり、更に事故受付aと初動bとの間に、当該事故に関
する責任の有無をチェックする有無責、初動bと調査c
との間に、初動担当者から調査担当者へと担当者が移行
することを示す担当者変更、調査cと支払dとの間に、
調査した結果を処理する調査結果、調査結果に基づき支
払申請を行う支払申請、支払申請に基づき管理者がその
支払を承認する行為である支払承認の各タスクをメイン
タスクとして抽出している。求償e以降は、別のワーク
フローである求償ワークフロー(図9)へと移行する。
【0023】更に、初動b、調査c、調査結果に関して
は、サブタスクを作成する。初動bの場合には、事故の
当事者への電話連絡である安心コール、事故車の入庫確
認、当該事故に関する責任の有無をチェックする有無
責、関連する書類を取り寄せる書類取付、保険支払見込
み額を訂正する見込額訂正の各サブタスクを抽出してい
る。調査の場合には、損害状況を調査する損害調査、原
因を調査する原因調査の各サブタスクを抽出している。
調査結果の場合には、当該事故に関する責任の有無をチ
ェックする有無責、関連する書類を取り寄せる書類取
付、保険支払見込み額を訂正する見込額訂正の各サブタ
スクを抽出している。
は、サブタスクを作成する。初動bの場合には、事故の
当事者への電話連絡である安心コール、事故車の入庫確
認、当該事故に関する責任の有無をチェックする有無
責、関連する書類を取り寄せる書類取付、保険支払見込
み額を訂正する見込額訂正の各サブタスクを抽出してい
る。調査の場合には、損害状況を調査する損害調査、原
因を調査する原因調査の各サブタスクを抽出している。
調査結果の場合には、当該事故に関する責任の有無をチ
ェックする有無責、関連する書類を取り寄せる書類取
付、保険支払見込み額を訂正する見込額訂正の各サブタ
スクを抽出している。
【0024】このようなワークフロー図を保険種目毎に
作成し、これに基づいて保険種目毎メインタスクおよび
サブタスクを定義した定義データを作成し、定義データ
テーブル8に保持する。参考までに、対物賠償保険のワ
ークフローを図3に、搭乗者傷害保険のワークフローを
図4に、自損事故保険のワークフローを図5に、無保険
車傷害保険のワークフローを図6に、対人賠償保険のワ
ークフローを図7に、人身傷害保険のワークフローを図
8に、求償のワークフローを図9にそれぞれ示す。
作成し、これに基づいて保険種目毎メインタスクおよび
サブタスクを定義した定義データを作成し、定義データ
テーブル8に保持する。参考までに、対物賠償保険のワ
ークフローを図3に、搭乗者傷害保険のワークフローを
図4に、自損事故保険のワークフローを図5に、無保険
車傷害保険のワークフローを図6に、対人賠償保険のワ
ークフローを図7に、人身傷害保険のワークフローを図
8に、求償のワークフローを図9にそれぞれ示す。
【0025】進捗データテーブル9は、定義データテー
ブル8に保持されている定義データに定義されている保
険種目(求償を除く)毎のタスク進捗状況を示す進捗デ
ータを保持する。この進捗データは、保険種目別のタス
クを表したフローチャートで抽出された各タスクが完了
であるか、未完了であるかのステータスを記録するもの
である。
ブル8に保持されている定義データに定義されている保
険種目(求償を除く)毎のタスク進捗状況を示す進捗デ
ータを保持する。この進捗データは、保険種目別のタス
クを表したフローチャートで抽出された各タスクが完了
であるか、未完了であるかのステータスを記録するもの
である。
【0026】求償進捗データテーブル10は、定義デー
タテーブル8に保持されている定義データに定義されて
いる求償のタスク進捗状況を示す求償進捗データを保持
する。この求償進捗データは、図9に示すように、求償
のタスクを表したフローチャートで抽出された各タスク
が完了であるか、未完了であるかのステータスを記録す
るものである。
タテーブル8に保持されている定義データに定義されて
いる求償のタスク進捗状況を示す求償進捗データを保持
する。この求償進捗データは、図9に示すように、求償
のタスクを表したフローチャートで抽出された各タスク
が完了であるか、未完了であるかのステータスを記録す
るものである。
【0027】明細データテーブル11は、保険種目(求
償を除く)毎の取扱事故案件毎の明細データを保持す
る。
償を除く)毎の取扱事故案件毎の明細データを保持す
る。
【0028】求償データテーブル12は、求償の取扱事
故案件毎の求償データを保持する。
故案件毎の求償データを保持する。
【0029】データ更新部13は、送信部5から送信さ
れた損害調査業務に関するデータ、明細データテーブル
11に保持された明細データ、定義データテーブル8に
保持された定義データに基づいて、進捗データテーブル
9に保持された進捗データを更新する。また、このデー
タ更新部13は、送信部5から送信された損害調査業務
に関するデータ、求償データテーブル12に保持された
求償データに基づいて、求償進捗データテーブル10に
保持された求償進捗データを更新する。
れた損害調査業務に関するデータ、明細データテーブル
11に保持された明細データ、定義データテーブル8に
保持された定義データに基づいて、進捗データテーブル
9に保持された進捗データを更新する。また、このデー
タ更新部13は、送信部5から送信された損害調査業務
に関するデータ、求償データテーブル12に保持された
求償データに基づいて、求償進捗データテーブル10に
保持された求償進捗データを更新する。
【0030】送信部14は、損害調査業務拠点1側から
進捗データの表示要求が入力された場合には、データ更
新部13によって更新された進捗データを要求元の損害
調査業務拠点1の表示部6へ送信する。また、送信部1
4は、損害調査業務拠点1側から求償進捗データの表示
要求が入力された場合には、データ更新部13によって
更新された求償進捗データを要求元の損害調査業務拠点
1の表示部6へ送信する。進捗データおよび求償進捗デ
ータは、図10にその一例を示すように、表示部6か
ら、ワークフロー上において完了したタスクと未完了の
タスクとが判別可能な様式で表示する。図10に示す例
では、完了したタスクをハッチングで示し、未完了のタ
スクと区別している。また、完了したタスクのみを点滅
させたり、完了したタスクと未完了のタスクとの表示色
を変えるなど、完了したタスクと未完了のタスクとの区
別が可能であればその方法は問わない。
進捗データの表示要求が入力された場合には、データ更
新部13によって更新された進捗データを要求元の損害
調査業務拠点1の表示部6へ送信する。また、送信部1
4は、損害調査業務拠点1側から求償進捗データの表示
要求が入力された場合には、データ更新部13によって
更新された求償進捗データを要求元の損害調査業務拠点
1の表示部6へ送信する。進捗データおよび求償進捗デ
ータは、図10にその一例を示すように、表示部6か
ら、ワークフロー上において完了したタスクと未完了の
タスクとが判別可能な様式で表示する。図10に示す例
では、完了したタスクをハッチングで示し、未完了のタ
スクと区別している。また、完了したタスクのみを点滅
させたり、完了したタスクと未完了のタスクとの表示色
を変えるなど、完了したタスクと未完了のタスクとの区
別が可能であればその方法は問わない。
【0031】次に、以上のように構成した本発明の実施
の形態に係る損害調査業務支援システムの動作について
図11に示すフローチャートを用いて説明する。
の形態に係る損害調査業務支援システムの動作について
図11に示すフローチャートを用いて説明する。
【0032】損害調査業務担当者は、自己が担当する契
約の損害調査情報や、自己が処理したタスクの進捗情報
あるいは求償進捗情報を、いずれかの損害調査業務拠点
1の入力部4を用いて入力する(S1)。
約の損害調査情報や、自己が処理したタスクの進捗情報
あるいは求償進捗情報を、いずれかの損害調査業務拠点
1の入力部4を用いて入力する(S1)。
【0033】入力部4より入力されたこれらデータは、
通信ネットワーク3を介してデータ管理センター2に送
信される(S2)。
通信ネットワーク3を介してデータ管理センター2に送
信される(S2)。
【0034】そして、損害調査情報は、明細データテー
ブル11に、保険種目(求償を除く)毎の取扱事故案件
毎の明細データとして保持される。一方、データ更新部
13によって、送信された進捗情報に基づいて、送信部
5から送信された損害調査業務に関するデータ、明細デ
ータテーブル11に保持された明細データ、定義データ
テーブル8に保持された定義データが参照され、進捗デ
ータテーブル9に保持された進捗データが更新される。
同様に、データ更新部13によって、送信された求償進
捗情報に基づいて、送信部5から送信された損害調査業
務に関するデータ、明細データテーブル11に保持され
た明細データ、定義データテーブル8に保持された定義
データが参照され、求償進捗データテーブル10に保持
された求償進捗データが更新される(S3)。
ブル11に、保険種目(求償を除く)毎の取扱事故案件
毎の明細データとして保持される。一方、データ更新部
13によって、送信された進捗情報に基づいて、送信部
5から送信された損害調査業務に関するデータ、明細デ
ータテーブル11に保持された明細データ、定義データ
テーブル8に保持された定義データが参照され、進捗デ
ータテーブル9に保持された進捗データが更新される。
同様に、データ更新部13によって、送信された求償進
捗情報に基づいて、送信部5から送信された損害調査業
務に関するデータ、明細データテーブル11に保持され
た明細データ、定義データテーブル8に保持された定義
データが参照され、求償進捗データテーブル10に保持
された求償進捗データが更新される(S3)。
【0035】このような進捗データテーブル9に保持さ
れた進捗データや、求償進捗データテーブル10に保持
された求償進捗データは、入力部4を介して、損害調査
業務拠点1側から表示要求がなされる(S4)と、要求
元の損害調査業務拠点1の表示部6から表示される(S
5)。
れた進捗データや、求償進捗データテーブル10に保持
された求償進捗データは、入力部4を介して、損害調査
業務拠点1側から表示要求がなされる(S4)と、要求
元の損害調査業務拠点1の表示部6から表示される(S
5)。
【0036】この表示要求は、損害調査担当者のみなら
ず、上司や部門外ユーザといった損害調査業務にかかる
全ての者によってなされ得るものであり、その表示形式
は、例えば図10に示すように、ワークフロー上におい
て完了したタスクと未完了のタスクとが判別可能な様式
で表示されるものである。
ず、上司や部門外ユーザといった損害調査業務にかかる
全ての者によってなされ得るものであり、その表示形式
は、例えば図10に示すように、ワークフロー上におい
て完了したタスクと未完了のタスクとが判別可能な様式
で表示されるものである。
【0037】新たな進捗情報あるいは求償進捗情報の入
力がある場合(S6:No)には、ステップS1に戻
る。
力がある場合(S6:No)には、ステップS1に戻
る。
【0038】上述したように、本発明の実施の形態に係
る損害調査業務支援システムにおいては、上記のような
作用により、損害調査業務全体に亘る業務のワークフロ
ー分析が行われ、全ての業務が一連のタスクに分割され
る。そして、このタスク毎の進捗状況を記録した進捗デ
ータテーブル9がデータ管理センター2に格納される。
る損害調査業務支援システムにおいては、上記のような
作用により、損害調査業務全体に亘る業務のワークフロ
ー分析が行われ、全ての業務が一連のタスクに分割され
る。そして、このタスク毎の進捗状況を記録した進捗デ
ータテーブル9がデータ管理センター2に格納される。
【0039】このデータ管理センター2には、通信ネッ
トワーク3を介して、多数の損害調査業務拠点1と接続
しており、各損害調査業務拠点1からの各タスクの進捗
状況が逐次入力される。このように入力された進捗状況
に基づいて進捗状況データあるいは求償進捗状況データ
が更新される。
トワーク3を介して、多数の損害調査業務拠点1と接続
しており、各損害調査業務拠点1からの各タスクの進捗
状況が逐次入力される。このように入力された進捗状況
に基づいて進捗状況データあるいは求償進捗状況データ
が更新される。
【0040】更新されたこれらデータは、各損害調査業
務拠点1から、データの表示要求があった場合には、要
求元の表示部6から表示される。表示部6から表示され
るこれらデータは、タスク毎に、完了したものか未完了
のものかが認識可能な形態で表示される。
務拠点1から、データの表示要求があった場合には、要
求元の表示部6から表示される。表示部6から表示され
るこれらデータは、タスク毎に、完了したものか未完了
のものかが認識可能な形態で表示される。
【0041】これによって、損害調査業務全体に亘った
業務にワークフロー管理の概念を適用し、各々の業務毎
の進捗状況に係る情報をデータ管理センタ−2において
集中管理することができる。
業務にワークフロー管理の概念を適用し、各々の業務毎
の進捗状況に係る情報をデータ管理センタ−2において
集中管理することができる。
【0042】これによって、各損害調査業務拠点1によ
って分担してなされる業務であっても、各損害調査業務
拠点1側から逐次入力される進捗情報に基づいて、全体
における進捗状況管理を行うことが可能となる。
って分担してなされる業務であっても、各損害調査業務
拠点1側から逐次入力される進捗情報に基づいて、全体
における進捗状況管理を行うことが可能となる。
【0043】また、各損害調査業務拠点1は、このデー
タ管理センタ−2において集中管理されている進捗デー
タを画面に表示することによって、直接の担当者以外の
上司や、営業員、あるいは部門外ユーザであっても、こ
の画面を見るだけで個別事案の進捗状況を迅速に把握す
ることが可能となる。
タ管理センタ−2において集中管理されている進捗デー
タを画面に表示することによって、直接の担当者以外の
上司や、営業員、あるいは部門外ユーザであっても、こ
の画面を見るだけで個別事案の進捗状況を迅速に把握す
ることが可能となる。
【0044】また、求償ワークフローとの連携により、
支払後の求償活動までも進捗管理することができる。
支払後の求償活動までも進捗管理することができる。
【0045】以上、本発明の好適な実施の形態につい
て、添付図面を参照しながら説明したが、本発明はかか
る構成に限定されない。特許請求の範囲の発明された技
術的思想の範疇において、当業者であれば、各種の変更
例及び修正例に想到し得るものであり、それら変更例及
び修正例についても本発明の技術的範囲に属するものと
了解される。
て、添付図面を参照しながら説明したが、本発明はかか
る構成に限定されない。特許請求の範囲の発明された技
術的思想の範疇において、当業者であれば、各種の変更
例及び修正例に想到し得るものであり、それら変更例及
び修正例についても本発明の技術的範囲に属するものと
了解される。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
損害調査業務全体に亘った業務にワークフロー管理の概
念を適用することによって、損害調査業務全体に亘った
進捗状況を容易に把握することが可能となり、もって、
業務効率の向上を図ることが可能な損害調査業務支援シ
ステムを実現することができる。
損害調査業務全体に亘った業務にワークフロー管理の概
念を適用することによって、損害調査業務全体に亘った
進捗状況を容易に把握することが可能となり、もって、
業務効率の向上を図ることが可能な損害調査業務支援シ
ステムを実現することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る損害調査業務支援シ
ステムの一例を示すシステム構成図
ステムの一例を示すシステム構成図
【図2】車両保険のワークフローの一例を示すフローチ
ャート
ャート
【図3】対物賠償保険のワークフローの一例を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図4】搭乗者傷害保険のワークフローの一例を示すフ
ローチャート
ローチャート
【図5】自損事故保険のワークフローの一例を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図6】無保険車傷害保険のワークフローの一例を示す
フローチャート
フローチャート
【図7】対人賠償保険のワークフローの一例を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図8】人身傷害保険のワークフローの一例を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図9】求償のワークフローの一例を示すフローチャー
ト
ト
【図10】進捗状況表示画面の一例を示す模式図
【図11】本発明の実施の形態に係る損害調査業務支援
システムの動作を示すフローチャート
システムの動作を示すフローチャート
【図12】自動車損害調査業務の概略フローを示す図
1…損害調査業務拠点 2…データ管理センター 3…通信ネットワーク 4…入力部 5…送信部 6…表示部 8…定義データテーブル 9…進捗データテーブル 10…求償進捗データテーブル 11…明細データテーブル 12…求償データテーブル 13…データ更新部 14…送信部
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも1箇所以上の損害調査業務拠
点と、データ管理センターとを通信ネットワークにより
接続し、 前記損害調査業務拠点には、 損害調査業務に関するデータを前記データ管理センター
側へ送信する第1の送信手段と、前記データ管理センタ
ー側から送信されたデータを表示する表示手段とを備
え、 前記データ管理センターには、 事案毎の明細データを保持する明細データテーブルと、
前記事案毎の損害調査業務における進捗状況を示す進捗
データを保持する進捗データテーブルと、前記進捗状況
を定義する定義データを保持する定義データテーブル
と、前記第1の送信手段から送信された損害調査業務に
関するデータ、前記明細データテーブルに保持された明
細データ、前記定義データテーブルに保持された定義デ
ータに基づいて、前記進捗データテーブルに保持された
進捗データを更新するデータ更新手段と、前記データ更
新手段によって更新された進捗データを前記表示手段へ
送信する第2の送信手段とを備えたことを特徴とする損
害調査業務支援システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の損害調査業務支援シス
テムにおいて、 前記データ管理センターに、前記事案毎の求償データを
保持する求償データテーブルと、前記求償の進捗状況を
示す求償進捗データを保持する求償進捗データテーブル
とを付加し、 前記データ更新手段は、前記第1の送信手段から送信さ
れた損害調査業務に関するデータ、前記求償データテー
ブルに保持された求償データに基づいて、前記求償進捗
データテーブルに保持された求償進捗データを更新し、 第2の送信手段は、前記データ更新手段によって更新さ
れた求償進捗データを前記表示手段へ送信するようにし
たことを特徴とする損害調査業務支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000281776A JP2002092334A (ja) | 2000-09-18 | 2000-09-18 | 損害調査業務支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000281776A JP2002092334A (ja) | 2000-09-18 | 2000-09-18 | 損害調査業務支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002092334A true JP2002092334A (ja) | 2002-03-29 |
Family
ID=18766384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000281776A Pending JP2002092334A (ja) | 2000-09-18 | 2000-09-18 | 損害調査業務支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002092334A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011118749A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Toshiba Corp | 損害調査業務支援システム、損害調査業務支援システムの検索方法および検索プログラム |
| JP2018147014A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 株式会社アルム | 災害保険管理システム |
| JP2024025431A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 支援装置および支援方法 |
-
2000
- 2000-09-18 JP JP2000281776A patent/JP2002092334A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011118749A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Toshiba Corp | 損害調査業務支援システム、損害調査業務支援システムの検索方法および検索プログラム |
| JP2018147014A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 株式会社アルム | 災害保険管理システム |
| JP2024025431A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 支援装置および支援方法 |
| JP7498229B2 (ja) | 2022-08-12 | 2024-06-11 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 支援装置および支援方法 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050408 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050510 |