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JP2002085150A - 特に睫毛又は眉毛等のケラチン繊維への製品、特にメーキャップ用品又はケア用品を適用するための器具 - Google Patents

特に睫毛又は眉毛等のケラチン繊維への製品、特にメーキャップ用品又はケア用品を適用するための器具

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JP2002085150A
JP2002085150A JP2001212920A JP2001212920A JP2002085150A JP 2002085150 A JP2002085150 A JP 2002085150A JP 2001212920 A JP2001212920 A JP 2001212920A JP 2001212920 A JP2001212920 A JP 2001212920A JP 2002085150 A JP2002085150 A JP 2002085150A
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applicator
axis
bristles
application tool
product
Prior art date
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JP2001212920A
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Jean Louis Gueret
アッシュ. ゲレ ジャン−ルイ
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LOreal SA
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    • A45D33/02Containers or accessories specially adapted for handling powdery toiletry or cosmetic substances with dispensing means, e.g. sprinkling means
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    • A46B9/00Arrangements of the bristles in the brush body
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    • A46B9/021Position or arrangement of bristles in relation to surface of the brush body, e.g. inclined, in rows, in groups arranged like in cosmetics brushes, e.g. mascara, nail polish, eye shadow
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
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    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A46B2200/00Brushes characterized by their functions, uses or applications
    • A46B2200/10For human or animal care
    • A46B2200/1046Brush used for applying cosmetics
    • A46B2200/1053Cosmetics applicator specifically for mascara
    • A46B2200/106Cosmetics applicator specifically for mascara including comb like element

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  • Brushes (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 眉毛又は睫毛等に製品を適用する器具であっ
て、使用が非常に簡単で、且つ従来の器具に比べて短い
期間で操作に慣れることができる器具を提供する。 【解決手段】 睫毛又は眉毛等のケラチン繊維に製品を
適用するための適用具(1)であって、軸Xを有する尾
部(4)を具備し、当該尾部の一端には、製品を繊維に
塗布することができるアプリケータ部位(3)が接合
し、当該アプリケータ部位(3)は、各々が2つの長手
方向の縁(20−23)によって区画され、当該アプリ
ケータ部位の少なくとも一部にわたって広がる少なくと
も2つの面(10,14,53,54)からなる。少な
くとも1つの第一の面(40−41,43−45,47
−49)は、頂点が当該アプリケータ部位の第一の端部
の方向を向くゼロではない角αを軸Xと共に形成し、少
なくとも1つの第二の面(10,11,13−15,1
7−19)は、その頂点が当該アプリケータ部位の第二
の端部の方向を向くゼロではない角βを軸Xと共に形成
する適用具。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、睫毛、眉毛、口髭
又は毛髪等のケラチン繊維に製品を適用する器具に関す
る。このような器具は、上記の繊維に適用されるべきメ
ークアップ用品、特に眉毛又は睫毛に適用されるべきマ
スカラ、及び/又はケア用品の適用に特に適している。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】特に本
発明は、針金をヘアピン形状にして形成された2つの分
枝の間に一層の剛毛を配置し、針金の両分枝をその軸回
りに捻って作った「捻れブラシ」と通常呼ばれるブラシ
に関する。このように針金を捻って形成された螺旋(針
金を一度縒る度に1つの螺旋ができる)によって複数の
巻き輪が形成され、これら巻き輪は、針金を捻る方向に
応じて、(ブラシを水平位置前面から見た場合)左から
右に、又は右から左に立ち上がる。当該第1のタイプの
捻れ方によって、時に「左捩れブラシ」と呼ばれるブラ
シを得ることができる。このようなブラシは、本願出願
人が出願人である欧州特許出願公開第0611170号
に特に記載されている。当該第2のタイプの捩じれ方
は、これまでで最も一般的なタイプであり、「右捩れブ
ラシ」と呼ばれるブラシを形成することができる。この
ような捩れブラシは、「剛毛」部位を具備するアプリケ
ータ部位を有し、針金の「非剛毛」部位まで延びる。当
該「非剛毛」部位は、時にブラシの「尾部」と呼ばれ、
特に器具を把持するための部材に接続された柄に器具を
固定するために特に使用される。
【0003】本発明は、ポリエチレン又はポリプロピレ
ン等の熱塑性物質を成形して得られるアプリケータ器具
にも関する。このように成形された器具には、器具を柄
に固定するための「尾部」が通常具備される。このよう
な器具は、機械加工、鋳造又はプレスによっても作るこ
とができる。材料として、熱塑性物質以外の物質を使用
してもよい。
【0004】製品化された器具のほとんどは、断面の中
心が器具の尾部の縦軸にある。従って、器具がいかなる
角度に位置する場合であれ、一定の軸位置に位置する限
り、器具の周りの製品が等しく施される。しかし、時々
瞼の睫毛のある区域にとって製品が余分に付着するた
め、塗布時にそれを薄く延ばすことができれば望ましい
場合がしばしば見られる。逆に、使用者にとっては、一
部分に製品が十分付着しておらず、更に付与したい場合
もある。よって、適切にメーキャップを適用するための
ブラシの睫毛に対する操作が必要となり、使用者は、少
なくともいくらか練習をしなくてはならない。
【0005】仏特許第2715038号には、少なくと
も1つの切断面を有する構造が開示されている。ある実
施態様では、本構造には、ブラシの尾部の軸に対して平
行であってもなくてもよい1つの切断面が設けられてい
る。そのような切断面は、ブラシの主要部に渡って形成
されていてもよく、長手方向の2つの縁によって面の区
画がなされていない円錐台形の一端部で終端する。ま
た、ブラシは,ブラシの尾部軸に対して平行な切断面2
つを具備する。その結果、ブラシの尾部の軸を中心に比
較的対照的な構造が得られる。しかし、これによって上
記の問題が解決されるわけではない。
【0006】仏特許出願公開2605505号には、切
断作業を反復して繰り返し、複数の面がブラシの尾部の
軸に対して平行となるか、全て同一方向、特にブラシの
自由端の方向に傾斜するように形成されることを主題と
する捩れブラシが開示されている。いかなる場合であ
れ、このようにして形成された構造は、ブラシの尾部の
軸を中心として対照的な構造となる。
【0007】成形により作られるもう1つのタイプのブ
ラシが米国出願公開4403624号に開示されてい
る。本書が開示するブラシは、自由端が勾配した縁を形
成する一列の歯状体であって、睫毛をまとめる役目をす
る歯状体と、ブラシの軸部分に半径方向に配置され、製
品を適用するために使用されるその他の歯状体を具備す
る。製品を付着させる外形は、ブラシの形状ゆえに、比
較的双対で、進歩性がない。ブラシの角度位置に歯状体
を半径方向に配置している点のみが製品の適用目的に有
効に利用できる。
【0008】欧州特許第0410821号には、ブラシ
の断面がブラシの一端から他端へ回転する捩じれブラシ
が開示されており、この結果、複数の峰部が設けられ、
ブラシの表面には少なくとも1つの螺旋が形成される。
ブラシにより形成される複数の面は、ブラシの尾部の軸
に対して平行か、又は同一方向に傾斜している。
【0009】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の目的の
一つは、睫毛又は眉毛等に製品を適用するための器具で
あって、従来技術を参照しながら上記した問題が完全又
は部分的に解決された器具を製作することにある。
【0010】特に、本発明の目的は、眉毛又は睫毛等に
製品を適用する器具であって、使用が非常に簡単で、且
つ従来の器具に比べて短い期間で操作に慣れることがで
きる器具を製作することである。
【0011】本発明の他の目的は、特にマスカラ又はケ
ア用品のための適用器具であって、少なくともその長さ
の一部にわたって製品を捕らえることができ、当該製品
量が器具の角度位置に応じて変化し、当該製品量は、更
に少なくとも1つの漸進的に変化する形状をした器具に
沿って変化する適用器具を製作することである。
【0012】本発明の他の目的は、一の動作又は、製品
を適用するための動作のあとに引き続く動作によって、
所望の製品量を適用し且つ処理されるべき繊維を分離す
ることを可能とする適用器具を製作することである。
【0013】本発明のさらなる他の目的は、処理される
べき繊維、特に睫毛を被覆して、長く見せ、及び/又は
カールする点において格段に進歩した適用器具を製作す
ることにある。
【0014】他の目的は、以下の詳細な説明を読むこと
により明らかになるであろう。
【0015】本発明の第1の側面によれば、眉毛又は睫
毛等のケラチン繊維に製品を適用するための器具であっ
て、軸Xを有する尾部を具備し、当該尾部には繊維に製
品を適用することができるアプリケータ部位が連結さ
れ、当該アプリケータ部位には、2つの長手方向の縁に
よって各々が区画され、当該アプリケータ部位の少なく
ともその長さの一部にわたって形成される少なくとも2
つの面が設けられており、少なくとも1つの第1の面
は、軸Xと一緒にゼロではない角度αを形成し、当該角
度の頂点が少なくとも1つの第2の面と軸Xの間に形成
されたゼロではない角度βの頂点に背を向け合っている
器具を製作することによって、上記の目的を達成するこ
とができる。
【0016】このように、例えば、角αは、アプリケー
タ器具の尾部の方向を向く開口を具備する。この例での
角βは、当該アプリケータ器具の尾部と、つまり角αと
反対方向を向く開口を有する。換言すれば、角αの頂点
は、アプリケータ器具の第一の端部の方向を向き、角β
の頂点は、第一の端部と反対の方向である、ブラシの第
2の端部の方向を向く。
【0017】好適には、本発明の第一及び第二の面と
は、ブラシが睫毛に対して明らかに軸方向に動かずに、
睫毛が続けざまに係合する少なくとも1つの長さ部位を
有する面をそれぞれ指す。このように、当該面は、例え
ば、軸に対してお互いが対向するように配置されるか、
又は隣接するように配置されてもよい。
【0018】再び換言すれば、第一及び第二の面は、軸
まわりに異なる角度位置にあるが、軸Xに沿って少なく
とも部分的に、又はその前面にわたって重なる。
【0019】本発明の主要な目的は、使用時のわずらわ
しさを解消することなので、本発明のアプリケータ器具
の構造によれば、初心者にも使用が簡単な構造に製作さ
れる。特にアプリケータ器具の面を区画する縁によっ
て、処理すべき繊維を分離することができる。それら
は、ブラシの軸に対して傾斜して配置されているため、
尾部の軸まわりにブラシを少し回転させる動き等、繊維
を自然な動きでブラシする間に器具は、剛毛又は歯状体
が処理されるべき繊維同士の間を連続して貫通する。
【0020】さらに、第一及び第二の面が傾斜し又は裏
を向き合うように配置することによって、繊維がアプリ
ケータ器具が有する剛毛又は歯状体に対して横向きに配
置され、特に繊維を長く見せ及び/又はカールするため
に繊維を被覆し、把持することができる。第一及び第二
の面を裏が向き合うように配置すると、非対称又は偏心
を構成し、よって、特に第一及び第二の面がお互い対向
する位置に配置された場合、器具の一定の軸位置にとっ
ては、器具のすべてのまわりで製品を様々に被覆するた
めの外形を形成することができる。これは、器具が充填
される器具の一部を構成する搾り取り部材を器具が通過
するとき、第一の角度位置にある器具の第一点の搾り取
りは、第二の角度位置にある器具の第二の絞り取りとは
異なるが、同じ軸位置に位置するためである。器具が軸
に対してその面が傾斜且つ対向するように配置されるた
め、器具を軸まわりに回転するとき、第一及び第二点に
おける被覆が反復、継続して変化する。
【0021】このように、適用時の特徴の観点から、本
発明のブラシであって、「右回りブラシ」タイプのブラ
シは、処理されるべき繊維を被覆し、繊維に長さを出す
点で特に有利である。この利点は、従来の「左回りブラ
シ」タイプのブラシを使用した場合にも得ることができ
るが、本願ブラシによると、特にメーキャップ初心者が
より使用しやすく、且つ処理されるべき繊維により多く
の製品を施すことができる。製品は、適用されすると直
ぐに均一に付着する点にはっきり気づくであろう。いく
つかの従来の適用器具によると、少なくとも適用時に塊
が生じ、それを除去するには、比較的長いブラッシング
と、少なくともある程度のスキルが必要となる。
【0022】本発明の非常に有利な特徴によると、器具
は、軸Xに対して2つの端面又は端部が対向し、当該端
面又は端部の間に第一及び第二の面が広がり、当該2つ
の面又は部分は、軸Xによって切断される。換言すれ
ば、少なくともある適用面に対して傾斜しているが、軸
Xは、アプリケータ器具の包絡面内に位置する。適用時
の処理すべき繊維に係る器具の軸回りになされる回転動
作について、上記の特徴により、関連回転動作は、軸X
に対して面が傾斜しているため、その能力を十分発揮す
ることができ、器具の剛毛又は歯状体は、処理すべき繊
維の間を貫通しながら上方へ移動することができる。
【0023】好適には、第一及び第二の面は、平面又は
凹状であって、凹型面によると、面を区画する縁がより
明確に形成される。
【0024】また好適には、第一及び第二の面は、軸X
に対してその角度が相殺し合う位置にあるのに対して、
軸位置はほぼ一致している。このように、第一及び第二
の面は、軸との関係で見れば対向し、又は隣接してい
る。第一及び第二の面を対向させた場合、繊維を最大限
被覆することができる第1の領域は、繊維を最適に束ね
ることができる第2の領域に対して半径方向に位置し、
ブラシに沿って移動すると、一方から他方の領域へは、
第1及び第2の面の傾斜した外形に従って、比較的継続
的に移行することができる。
【0025】第1及び第2の面の長手方向の縁は、お互
いに平行であってもよい。あるいは、当該縁は、お互い
に平行でないが、少なくともその一部の長さにわたって
収束及び/又は広がるように湾曲している。
【0026】共に鋭角の角αとβは、同角であってもよ
く、そうすると、第一及び第二の面をお互い平行に配置
することができる。これにより、器具が使用しやすくな
る。
【0027】あるいは、角α及びβが異なる時、第1及
び第2の面はお互いに平行でなくなる。特に面のそれぞ
れの角に関するこれらの変数は、適用に関する所望の特
徴及び/又は適用される製品のレオロジーに従い変更さ
れる。
【0028】例えば、角α及びβは、2度から15度、
好ましくは、2度から10度、さらに好ましくは3度か
ら8度の間に形成してもよい。もちろん、これらの角度
は、第1及び第2の面が広がる器具の長さ部分に従っ
て、又は、器具の断面に従って変更することができる。
【0029】好適には、第1及び第2の面は、対向し合
うように配置される。あるいは、第1及び第2の面は、
隣接する。
【0030】好適には、本発明の器具には、両端が軸X
に平行な面に位置する少なくとも1つの第3の面がさら
に形成される。一般的に器具の尾部軸に対して平行に配
置される当該面の外形は、平面、凹型又は凸型であって
もよい。複数の凹型又は凸型領域は、軸Xに沿って長手
方向に配置されるか、又は軸Xに沿って互いに裏向きに
配置されることができる。
【0031】好適には、アプリケータ部位は、少なくと
もその一部に渡って、特にその端部にわたって、軸Xを
その中心とする。睫毛に製品を適用するための器具の場
合、当該端部は、睫毛の下方又は目の角の睫毛への製品
の適用が容易となる。
【0032】第1の実施態様によると、器具は、針金を
捩じって形成された2つの分枝から成る芯が保持する剛
毛から形成され、その尾部は、当該芯の非剛毛部分から
形成される。このような剛毛は、特にナイロン−6,
6、ナイロン−6,6、ナイロン−6,10、ナイロン
−6,12等の特にポリアミド、又は、エラストマー製
からなる合成繊維、又は天然繊維からなってもよい。
【0033】捩じれブラシの分枝は芯の軸まわりに螺旋
を形成し、剛毛は、芯に対して半径方向に広がり、器具
(左まわりブラシ)をほぼ垂直に保持した状態で前面か
ら見た場合、螺旋は、おそらく左から右へ立ち上がる。
あるいは、螺旋は、右まわりブラシの場合、右から左へ
立ち上がる。
【0034】器具の剛毛は、断面が中空の剛毛、及び/
又はエラストマー製の剛毛、及び/又は少なくとも1つ
の毛細官状の溝を有する剛毛、及び/又は長手方向に右
又は左へ捩じれた剛毛、及び/又はその端部が研削され
ている剛毛、及び/又は端がビーズ等のこぶを形成する
剛毛、及び又は長さが様々な剛毛、及び/又は静菌性フ
ィラー、磁気性フィラー又は滑りを改善するためのフィ
ラー等を取り込んだ剛毛、及び/又はフロック加工され
た剛毛、又はこのような剛毛を混合したものから構成し
てもよい。
【0035】本発明の他の実施態様によると、成形特に
熱可塑性物質の成形、鋳造、機械加工、プレスによっ
て、これを得ることができ、アプリケータ部位は、少な
くとも1列に配置された複数の歯状体からなる。これら
歯状体の底辺は、少なくとも部分的に相殺しあうよう
に、あるいは、個別の面の何れかの側に配置される。歯
状体は、2つの連続する歯がくぼみ、特にV型くぼみを
形成し、繊維を長く見せ及び又は/カールさせるように
被覆することができる。
【0036】少なくともその一部にわたって、アプリケ
ータ部位の断面は、三角形、四角形、五角形、六角形又
は七角形である。
【0037】捩じれブラシの場合、それらの製作作業、
特に第1及び第2の面を製作するには、特にかかるアプ
リケータ器具を製造するための産業道具におそらく横列
になって取り付けられる切断器具である自動操作バサミ
等の切断具が使用されうる。典型的には、捩じり操作に
よって製作されるブラシは、円筒・円柱状の断面を有す
る。どんなブラシを希望するかによって、直接捩じれ操
作後のブラシから直ぐに第1及び第2の面を切断するこ
とができる。好適には、間の成形段階でブラシを中間形
状にし、これから第1及び第2の面を切断する。このよ
うな中間形状としては、円柱形、円錐形、ラグビーボー
ル形(ひし形)、ビーナッツ形、デリアボロ形が挙げら
える。
【0038】器具は、アプリケータ部位の少なくとも部
分にわたって、一定の断面を有する。あるいは、器具
は、アプリケータ部位の少なくとも部分にわたって、特
に漸進的に変化する可変断面を有する。
【0039】アプリケータ部位は、真っ直ぐ又は湾曲し
た長手方向の軸を有する。
【0040】本発明の他の側面は、眉毛又は睫毛等のケ
ラチン繊維に製品を適用するための器具であって、軸X
を有する尾部を具備し、当該尾部には繊維に製品を適用
することができるアプリケータ部位が連結され、当該ア
プリケータ部位には、2つの長手方向の縁によって各々
が区画され、当該アプリケータ部位の少なくとも一部に
わたって形成される少なくとも2つの面が設けられてお
り、直線は、アプリケータ部位の2つの断面の重心を通
過し、おのおのが当該2面に交差し、軸Xに平行ではな
い器具を製造することである。
【0041】好適には、直線は、当該2つの断面の間に
位置する地点であって、上記2断面からゼロではない距
離にある地点で当該軸Xと交差する。
【0042】本発明の他の側面は、眉毛又は睫毛等のケ
ラチン繊維に製品を適用するための器具であって、剛毛
を保持する湾曲した捩じれ針金からなる芯から形成さ
れ、繊維に製品を適用することができるアプリケータ部
位を具備し、当該アプリケータ部位には、2つの長手方
向の縁によって各々が区画され、当該アプリケータ部位
のすくなくとも一部にわたって形成される少なくとも2
つの面が設けられており、その輪郭線は、捩じれ針金か
ら成る芯と同じ曲率を有し、アプリケータ部位の2つの
断面の重心を通過し、おのおのが当該2面に交差し、湾
曲した捩じれ針金から成る芯に平行ではない器具を製造
することである。
【0043】好適には、上記の湾曲した輪郭線は、当該
2つの断面の間に位置する地点であって、上記2断面か
らゼロではない距離にある地点で当該湾曲した捩じれ針
金から成る芯と交差する。
【0044】本発明の他の側面は、眉毛又は睫毛等のケ
ラチン繊維に製品を適用するための器具であって、剛毛
を保持する真っ直ぐな捩じれ針金からなる芯から形成さ
れ、繊維に製品を適用することができるアプリケータ部
位を具備し、当該アプリケータ部位には、2つの長手方
向の縁によって各々が区画され、当該アプリケータ部位
のすくなくとも一部にわたって形成される少なくとも2
つの面が設けられており、その直線は、捩じれ針金から
成る芯と同じ曲率を有し、アプリケータ部位の2つの断
面の重心を通過し、おのおのが当該2面に交差し、捩じ
れ針金から成る芯に平行ではない器具を製造することで
ある。
【0045】好適には、上記の直線は、当該2つの断面
の間に位置する地点であって、上記2断面からゼロでは
ない距離にある地点で当該捩じれ針金から成る芯と交差
する。
【0046】本発明の他の側面は、一端が把持部材に接
合又はこれを形成し、第二の端が第1の端と対向し、本
発明のアプリケータ器具と固定されている柄を具備する
アプリケータを製作することにある。柄は、尾部の軸に
沿って配置されるか、又はこれに角度を有する位置に配
置される。
【0047】好適には、把持部材は、アプリケータを具
備する収容器具の開口部を閉じることができる部材を裏
側にさらに構成する。
【0048】本発明の他の側面は、眉毛又は睫毛等のケ
ラチン繊維のための製品の収容適用器具であって、製品
を収容する容器を具備し、当該容器は、近傍に搾り取り
部材が配置される開口部を形成し、当該器具には本発明
の第二の側面に記載のアプリケータが収容される。搾り
取り部材は、例えばエラストマー製のスリーブ状の一端
によって形成された環状口部からなってもよい。あるい
は、ワイパー部材は、例えば連続気泡又は半連続気泡発
泡体ブロックからなってもよく、軸方向に通路又はスロ
ット溝が形成される。
【0049】好適には、製品は、睫毛又は眉毛のメーキ
ャップ用品及び/又はケア用品である場合、繊維、特に
ナイロン、レイヨン、コットン又はビスコース繊維を含
有する。かかる繊維によって、睫毛をより長く見せるこ
とができる。本発明の器具は、こういった種類の製品に
特に適しており、搾り取り中には器具に、そして、その
あとの塗布時には睫毛に上記の繊維を適正に配置するこ
とが容易となる。上記繊維は、0.2mmから2mmの
範囲の長さを有することができる。
【0050】これまで説明した変形例とは別に、本発明
は、添付図面を参照して記載するいくつかの非限定的な
実施態様について、以下に説明する複数の他の変形例か
らなる。
【0051】
【発明の実施の形態】図1(A)には、四角形断面を有す
るブラシ1を非常に概略的に示した。本器具のアプリケ
ータ部位は、符号3で示されている。ブラシの尾部4の
軸Xは、ブラシの一面10と共に鋭角βを形成し、その
頂点は、尾部4の方向を向いている。ブラシ1の尾部4
の軸Xは、当該面10と反対に位置するブラシの一面4
0と共に角αを形成し、その頂点は、尾部4に対し背を
向けている。角α及びβは、ほぼ同角で、面10及び4
0は、ほほ平行となる。角α及びβの角度は、ほぼ5度
である。長手方向の2つの面は、ともに参照しないが、
お互いが平行で、且つ尾部4の軸Xに平行である。残り
の説明において、慣例により、番号「1」から始まる符
号は、頂点が尾部4を向く「β」タイプの角を軸Xと共
に形成する面を示す。番号「4」から始まる符号は、頂
点が尾部4に背を向ける「α」タイプの角を軸Xと形成
する面を示す。番号「5」から始まる符号は、2つの端
が軸Xに平行な平面に位置する面を示す。
【0052】図1(B)に示す器具1は、「右回りブラ
シ」タイプの捩じれブラシからなる。ほぼ垂直位置のブ
ラシを前面から見ると、針金2を捩じって形成された螺
旋からなる複数の巻き輪は、右から左へ立ち上がってい
る。ブラシは、針金2の剛毛部位から形成されたアプリ
ケータ部位3と、当該針金の非剛毛部位から形成された
尾部4を具備している。尾部の一端は、柄の自由端と接
合し、当該柄5の他端は、把持部材6に接合している。
当該部材は、以下に詳細に見るように、当該器具が充填
される収容器具の開口部を閉じることができる。
【0053】アプリケータ部位3は、ブラシ1の全長に
わたり三角形の断面を有する。当該部位は、長手方向の
縁20及び21が区画する第1の面10を具備する。第
2の面40は、長手方向の縁21及び22に区画され
る。第3の面41は、長手方向の縁22及び20に区画
される。尾部4の軸に対応する軸Xは、面40及び41
が形成する頂部付近の一点で端面30を切断し、当該面
30の反対に位置する端面31を面10付近、当該軸の
ほぼ中間あたりで切断する。
【0054】このように、面10は、頂点が尾部4の方
向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成する。面40及び
41は、頂点が端面30の方向を向く1つの鋭角を軸X
と共に形成する。
【0055】ブラシ1の尾部4が図において見えるよう
に、当該尾部4を部位的に嵌入した場合のブラシ1を図
示した。実際は、ブラシの尾部4は、柄5が実質上アプ
リケータ部位3と接する程度に柄5と係合される。ブラ
シ1の面10は、柄5がアプリケータ部位3と連接する
地点で切断し、面10の最短剛毛は、柄5の側面とほぼ
同じレベルに位置している。
【0056】図2に示した実施態様では、ブラシ1の断
面は、三角形で、若干凹状の3つの面13、43、50
を有している。面13は、縁20と21に、面43は、
縁21と22に、面50は、縁22と20によって、そ
れぞれ区画されている。 尾部4の軸に対応する軸X
は、面43及び50が形成する頂部付近の一点で端面3
0を切断し、当該面30の反対に位置する端面31を面
13及び50が形成する頂点付近の一点で切断する。
【0057】このように、面13は、頂点が尾部4の方
向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成する。面43は、
頂点が端面30の方向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形
成する。
【0058】図3に示した実施態様では、アプリケータ
部位3は、ほぼ2等辺三角形の形状で、一般的に三角形
の断面を有し、2つの端面30と31によって区画され
ている。端面30及び31は、縁が面30の頂点と面3
1の角を組にして、又はその逆の場合も含めて結合させ
ることによって、連結している。このようにして、縁2
0乃至23によって第1の面群44,51,52が区画
され、当該面の幅は、端面31に向かって縮小し、当該
縁によって第2の面群14も区画され、当該面の幅は、
端面30に向かって縮小する。端面30は、端面31に
対向して配置され、端面30が形成する二等辺三角形の
頂点は、面31が形成する二等辺三角形の底辺に対向
し、その逆もまた同じである。尾部4の軸に対応する軸
Xは、面44の近く、当該軸の中間付近で端面30を切
断し、又、面14の近く、当該軸の中間付近で端面31
を切断する。このように、面14は、頂点が尾部4の方
向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成する。面44は、
頂点が端面30の方向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形
成する。面51及び52は、軸Xと平行である。本実施
態様の器具は、ある複数の面を有するが、説明を明確に
するため、わざと図示しなかった。
【0059】図4(A)乃至4(C)に示した実施態様
では、アプリケータ部位3は、主要部位32と端部33
からなる。主要部32は、三角形の断面を有し、当該断
面は、尾部4の方向から遠ざかるにつれ縮小していく。
当該三角形の断面は、3つの面14,44,51を区す
る3つの縁20,21,22を有する。ブラシ1の主要
部32は、2つの面に区画されており、1面は、尾部4
に隣接するブラシの端に位置する面31であって、他面
は、主要部32とブラシ1の端部33とが連接する場所
に位置する面30である。軸Xは、尾部4の軸に対応
し、面44と51が形成する頂点の近くに位置する地点
で端面30を切断し、又、面14と51が形成する頂点
近くに位置する地点で端面31を切断する。
【0060】このように、面14は、頂点が尾部4の方
向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成する。面44は、
頂点が端面30の方向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形
成する。面51は、軸Xに平行している。
【0061】端部33は、ブラシ1の自由端に向かって
縮小する断面を有し、この部位で睫毛の下方部位又は、
目の角部の睫毛にメーキャップを施すことができる。面
51は、一定の傾度でもって、主要部位32と端部33
の両方にわたって配設されている。
【0062】図5に示された実施態様では、アプリケー
タ部位は、その断面が正方形で、長手方向の4つの縁2
0,21,22,23を有する。4つの縁20乃至23
は、4つの面を区画する。面40は、縁20,21によ
って、面10は、縁21,22によって、面11は、縁
22,23によって、 面41は、縁23,20によっ
て、それぞれ区画される。軸Xは、尾部4の軸に対応
し、面40と41が形成する角の近くに位置する地点で
端面30を切断し、又、面10と11が形成する角に位
置する地点で端面31を切断する。
【0063】このように、面10及び11は、頂点が尾
部4の方向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成する。面
40、41は、頂点が端面30の方向を向く1つの鋭角
を軸Xと共に形成する。
【0064】換言すれば、本実施態様によると、「α」
タイプの角を形成する面のいずれもが「β」タイプの角
を形成する面に対向し、その逆も同じである。同様に、
「α」タイプの角を形成する面のいずれもが「β」タイプ
の角を形成する面と「α」タイプの角を形成する面を側
方に有する。同様にことが「β」タイプの角を形成するい
ずれの面にも該当する。
【0065】図6に示された実施態様では、アプリケー
タ部位は、その断面が正方形で、長手方向の4つの縁2
0,21,22,23を有する。4つの縁20乃至23
は、4つの面を区画し、当該面は、組になって平行とな
る。面40は、縁20,22によって、面51は、縁2
1,22によって、面10は、縁22,23によって、
面50は、縁23,20によって、それぞれ区画され
る。
【0066】軸Xは、尾部4の軸に対応し、面40近く
に位置する地点で端面30を切断し、又、面10近くに
位置する地点、当該軸のほぼ中間地点で端面31を切断
する。
【0067】このように、面10は、頂点が尾部4の方
向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成する。面40は、
面10に対向し、頂点が端面30の方向を向く1つの鋭
角を軸Xと共に形成する。面50と51は、お互いに平
行で、且つ軸Xに対して平行である。
【0068】図7に示す実施態様は、図5に示す実施態
様の面10及び41に対応する面17及び47の形状が
凸状で、その凸面は、真っ直ぐな縁20乃至23に平行
な1本の軸に沿って配置されている点において、図5に
示す実施態様と異なる。
【0069】図8に示す実施態様は、図6に示す実施態
様の面50及び51に対応する面53及び54の形状が
波状形で、その谷がアプリケータ部位3のほぼ中間に位
置する点において、図6に示す実施態様と異なる。縁2
0乃至23の形状は、真っ直ぐではなく、面53及び5
4の輪郭と等しい。このようなブラシは、はじめの形状
が大体ピーナッツのようなブラシを加工して作ることが
できる。
【0070】図9(A)乃至9(C)に示す実施態様
は、アプリケータ部位3は、実施態様6のアプリケータ
部位3と同一の主要部位32と、当該主要部位まで広が
る端部33を具備する点において、図6に示す実施態様
と異なる。端部33は、円錐台形を形成し、これにより
睫毛の下方部位や目の角の睫毛にメーキャップをより容
易に施すことができる。主要部位32と端部33の間の
接合点には肩部35が形成される。
【0071】更に、以上の実施態様ではブラシが全て
「右回りブラシ」であったが、本実施態様におけるブラ
シ1は、「左回りブラシ」である。このことは、ほぼ垂
直位置のブラシを前面からみると針金2を捩じって形成
された螺旋からなる巻き輪が左から右へ立ち上がってい
ることからもわる。
【0072】図10(A)及び(B)に示す実施態様の
ブラシは再び「右回り」タイプである。アプリケータ部
位3は、その断面がフラストコニカル(frustoconica
l)で、長手方向の4つの縁20,21,22,23を
有する。4つの縁20乃至23は、4つの面を区画す
る。面14は、縁20,21によって、当該面14に隣
接する面15は、縁21,22によって、当該面14に
対向する面44は、縁22,23によって、当該面15
に対向する面45は、縁23,20によって、それぞれ
区画される。
【0073】軸Xは、尾部4の軸に対応し、面44と4
5が形成する角の近くに位置する地点で端面30を切断
し、又、面14の近くに位置する地点であって当該軸の
ほぼ中間地点で端面31を切断する。
【0074】このように、面14及び15は、頂点が尾
部4の方向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成するが、
これら2つの面と当該軸によって形成されるいくつかの
角度は、同一か又は異なる。面44及び45は、頂点が
端面30の方向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成す
る。図10(B)に示す概略図から明らかなように、面
14と軸Xが形成する角βは、当該アプリケータ部位3
がフラストコニカルな形状を有するため、面44と軸X
が形成する角αより小さい。
【0075】図11に示す実施態様のブラシ1は、図5
に示す実施態様の面10及び41に対応する面18及び
48が平坦な変わりに凸型をしている点において図5に
示す実施態様と異なる。面18及び48の幅は一定であ
る一方、面11及び40の幅は、アプリケータ部位3の
ほぼ中間で最大値となる。図5に示す実施態様と同様
に、面11及び18は、頂点が軸4の方向を向く1つの
鋭角を軸Xと共に形成する。面44及び48は、頂点が
端面30の方向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成す
る。
【0076】図12(A)及び12(B)に示した実施
態様のブラシは、「左回り」タイプであって、その長方
形断面は、端面30の正方形断面と端面31の正方形断
面の間で形状が大きく変化していく。
【0077】アプリケータ部位は、長手方向の4つの縁
20,21,22,23を有する。4つの縁20乃至2
3は、4つの面を区画する。面40は、縁20,21に
よって区画される。面40は、その全長にわたって、軸
Xに対して端部分34まで傾斜している。当該部分は、
軸Xに平行で、アプリケータ部位3の端面41に隣接し
ている。面10は、面40に対向するよう配置されてお
り、縁22及び23によって区画される。面10は、そ
の全長にわたって、軸Xに対して端部分33まで傾斜し
ている。当該部分は、軸Xに平行で、アプリケータ部位
3の端面30に隣接している。面50は、縁21及び2
2によって区画され、面51は、縁23及び20によっ
て区画される。面50及び51は、可変する幅を有し、
軸Xに平行である。
【0078】このように、面10は、ブラシ1の主要な
長さにわたって、頂点が尾部4の方向を向く1つの鋭角
を軸Xと共に形成する。面40は、ブラシ1の主要な長
さにわたって、頂点が端面30の方向を向く1つの鋭角
を軸Xと共に形成する。面50と51は、お互いに平行
で、且つ軸Xに対して平行である。面10及び40の傾
斜は、端部33及び34の長さに対応する長さ分、軸方
向に相殺し合うが、主要部位において重なり合ってい
る。端部33及び34を設けることによって、睫毛の下
方部位又は目の角の睫毛にメーキャップをより容易に施
すことができる。
【0079】図13に示す実施態様のブラシは、「右回
り」タイプのブラシで、断面の形状が長方形で、4つの
長手方向の縁20乃至23を有する。端面30によって
形成される長方形は、端面31が形成する長方形に対し
て90度回転して配置される。よって、真っ直ぐな縁2
0乃至23は、端面30が形成する長方形の両縦辺を端
面31が形成する長方形の両横辺と組にして連結させ
る。逆の場合も同様である。
【0080】面44は、縁20,21によって、面44
に隣接する面14は、縁21,22によって、面44に
対向する面45は、縁22,23によって、面14に対
向する面15は、縁23,20によって、それぞれ区画
される。
【0081】軸Xは、尾部4の軸に対応し、端面30
は、当該面のほぼ中心点で当該軸により切断され、端面
31は、当該面のほぼ中心点で当該軸により切断され
る。
【0082】このように、面14及び15は、頂点が尾
部4の方向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成する。面
44及び45は、頂点が端面30の方向を向く1つの鋭
角を軸Xと共に形成する。以上の説明から明らかなよう
に、本実施態様によると、角αを向いて配置された面は
角βを向いて配置された面と隣接する。
【0083】図14(A)乃至14(E)に示された実
施態様のブラシ1は、尾部4に隣接するブラシの端部付
近に円錐台34をもう1つ具備する点において、図9
(A)乃至9(C)に示された実施態様と異なる。当該
円錐台34は、ブラシの主要部32と肩部36により区
別される。当該肩部は、ブラシ1の他端付近に形成され
た肩部35と半径方向に相対する。軸Xに平行な2つの
面50及び51は、図7に示した実施態様の面17及び
47の場合と同様に凸型の形状をしている。
【0084】アプリケータ部位3の主要部32におい
て、面10は、頂点が尾部4の方向を向く1つの鋭角を
軸Xと共に形成する。面40は、頂点が端面30の方向
を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成する。本実施態様に
よると、「α」タイプの角度を有して配置される面40
は、「β」タイプの角度を有して配置される面10と対
向する。お互い対向し合うように配置された面50及び
51は、軸Xにほぼ平行して配置される。本実施態様で
は、図9(A)乃至9(C)に示した実施態様の場合と
同様に、ブラシ1は、「左回りブラシ」タイプである。
【0085】図15に示す実施態様は、針金を捩じって
形成されたブラシの芯2がアプリケータ部位3の全長に
わたって湾曲している点において、図6に示した実施態
様と区別される。
【0086】図6に示す実施態様と同様に、面10は、
頂点が尾部4の方向を向く1つの鋭角を軸Xと共に形成
する。面40は、頂点が端面30の方向を向く1つの鋭
角を軸Xと共に形成する。面50及び51は、互いに平
行で、且つ軸Xのカーブに沿って配置される。
【0087】図16に示した実施態様では、アプリケー
タ部位の形状は、六角形である。当該部位は、6面を区
画する6つの長手方向の縁20乃至25を有する。面4
0が縁25及び20に、面41が縁20及び21に、面
50が縁21及び22に、面11が縁22及び23に、
面10が縁23及び24に、面51が縁24及び25に
よって、それぞれ区画される。
【0088】軸Xは、尾部4の軸に対応し、面40及び
41によって形成される頂点付近に位置する地点で端面
30を切断し、面10及び11によって形成される角付
近に位置する地点で端面31を切断する。
【0089】面10及び11は、頂点が尾部4の方向を
向く1つの鋭角を軸Xと共に形成する。面40及び41
は、頂点が端面30の方向を向く1つの鋭角を軸Xと共
に形成する。面50及び51は、軸Xに平行である。
【0090】以下では図面17(A)乃至17(G)を
参照するが、ここでは、以上で例証した実施態様を参照
しながら記述したブラシ1を製作するために使用するこ
とができる剛毛に関する特徴がいくつか例証する。
【0091】図17(A)では円筒形の断面を有する剛
毛80が示されている。
【0092】図17(B)には、短くて半径の大きい剛
毛81と、長くて半径の小さい剛毛82が示されてい
る。このような構成は、大きい半径の剛毛と小さい半径
の剛毛を混合して構成されたブラシを研削して得られ
る。小断面の剛毛は、はさみに接すると傾斜し、若干短
く切断される。一方、大きい半径の剛毛は、はさみが接
しても真っ直ぐなままであるから、より短く切断され
る。
【0093】図17(C)では、剛毛89は複数の溝8
9を当該剛毛の全長または一部の長さにわたって有し、
毛細官作用によって製品を保持することができる。
【0094】図17(D)は、扁平な形状の断面を有す
る剛毛84を示す。その断面は硬いか、又は空洞であっ
てもよい。
【0095】図17(E)では、剛毛85は、ブーメラ
ン形の断面を有する。
【0096】図17(F)では、第1の捩れ方向へ縦軸
まわりに捩った剛毛86と、第1とは反対の第2の捩れ
方向へ縦軸回りに捩じった剛毛87を混合したものが示
されている。
【0097】図17(G)に示す剛毛88には、熱又は
機械処理によって作られることができるビーズ90がそ
の端部に設けられている。
【0098】図18に示す実施態様のブラシ1´は、熱
可塑性物質を成形して作られた。アプリケータ部位3
は、その断面が正方形で、4つの長手方向の縁20,2
1,22,23を有する。当該4つの縁20乃至23
は、4つの面を区画する。面40は、縁20,21によ
って、面10は、縁21,22によって、面11は、縁
22,23によって、面41は、縁23,20によっ
て、それぞれ区画される。
【0099】軸Xは、尾部4の軸に対応し、端面30
を、面40付近に位置し、且つそのほぼ中間に位置する
地点で切断し、面10及び11に形成される角付近に位
置する地点で端面31を切断する。
【0100】面10及び11は、頂点が尾部4の方向を
向く1つの鋭角を軸Xと共に形成する。面40及び41
は、頂点が端面30の方向を向く1つの鋭角を軸Xと共
に形成する。各面10,11,40,41は、ほぼその
平面上を、処理すべき繊維に製品を塗布することができ
る一列の歯状体91乃至94が配置されている地点まで
広がっている。当該歯状体列91乃至94は、組となっ
て、他方の組に対して同じ回転方向に90度の角度を有
して配列している。ブラシ10の尾部4は、ブラシのア
プリケータ部位と一緒に成形して得られる。
【0101】明らかなことであるが、以上で記述した実
施態様については、当該第1、第2、及び可能性として
第3の面の相対的組み合わせを単純に変更して、いくつ
もの変形例を考えることができる。いかなる組み合わせ
によっても、あるレオロジーを有する製品や、剛毛又は
それを形成する歯状体の一定の構成と関連付けて、特徴
ある塗布が可能となり、しかもこの特徴は、塗布する度
に異なるものとなる。
【0102】図19には、上記のアプリケータ器具1が
具備される収容塗布装置100が示されている。当該装
置100は、マスカラ等の化粧品溜めを収容する容器1
01と、アプリケータ110を有する。アプリケータ1
10は、捩じれブラシタイプであって、軸Xの柄5の一
端に固定されているアプリケータ器具1を具備する。柄
5の他端は、把持部材6と接合している。当該部材はま
た、容器101を閉じる栓を構成する。当該容器101
は、絞り取り部材6を有する。ここでは、当該部材は、
円筒状のスリーブからなり、その一方の終端は、柔軟な
環状口部107を形成している。アプリケータ110が
容器101に充填させられている状態では、アプリケー
タ器具1は、搾り取り口部107と容器の底部の間に完
全に横たわっている。その他のタイプの搾り取り部材、
例えば、スロット又は通路が軸方向に貫通する連続気泡
又は半連続気泡発砲対ブロックであって、力が加わらな
い場合に当該スロット又は溝を形成する縁同士が事実上
接触しているものも使用可能である。
【0103】当該アプリケータを使用するにあたり、使
用者は、把持部材6によって形成された栓の螺子を回し
てこれを開け、容器101からアプリケータ110を取
り出す。この際、アプリケータ器具1は搾り取り部材1
06を必ず通過するので、剛毛又は歯状体に分配する製
品量を一定にすることができる。アプリケータは、ほぼ
軸Xに対し長手方向に沿って引き抜かれる。使用後、使
用者は、アプリケータを容器に戻すが、この時にもアプ
リケータ器具1は、絞り取り部材106を通過して戻さ
れる。
【0104】以上の詳細な説明では本発明の好適な実施
態様を参照したが、本願で主張の特許請求の範囲から逸
脱しないで、これら実施態様の変形例が考えられうるこ
とは、明白である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1(A)は、本発明の幾何学的な特徴を示
す概略図である。図1(B)は、本発明のアプリケータ
器具の第1の実施態様に関する。
【図2】 図2は、本発明のアプリケータ器具の第2の
実施態様に関する。
【図3】 図3は、本発明のアプリケータ器具の第3の
施態様に関する。
【図4】 図4(A)−4(C)は、本発明のアプリケ
ータ器具の第4の実施態様に関 する。
【図5】 図5は、本発明のアプリケータ器具の第5の
実施態様に関する。
【図6】 図6は、本発明のアプリケータ器具の第6の
実施態様に関する。
【図7】 図7は、本発明のアプリケータ器具の第7の
実施態様に関する。
【図8】 図8は、本発明のアプリケータ器具の第8の
実施態様に関する。
【図9】 図9(A)−(C)は、本発明のアプリケー
タ器具の第9の実施態様に関する。
【図10】 図10(A)−(B)は、本発明のアプリ
ケータ器具の第10の実施態様に関する。
【図11】 図11は、本発明のアプリケータ器具の第
11の実施態様に関する。
【図12】 図12(A)−(B)は、本発明のアプリ
ケータ器具の第12の実施態様に関する。
【図13】 図13は、本発明のアプリケータ器具の第
13の実施態様に関する。
【図14】 図14(A)−(E)は、本発明のアプリ
ケータ器具の第14の実施態様に関する。
【図15】 図15は、本発明のアプリケータ器具の第
15の実施態様に関する。
【図16】 図16は、本発明のアプリケータ器具の第
16の実施態様に関する。
【図17】 図17(A)−(G)は、特に図1(A)
乃至16に例示したいずれの実施態様にも使用可能な剛
毛の特異な特徴を示す。
【図18】 図18は、本発明のアプリケータ器具の第
17の実施態様に関する。
【図19】 図19は、本発明のアプリケータ器具を具
備する収容適用器具を例示する。
【符号の説明】
1…アプリケータ器具 2…芯 3…アプリケータ部位 4…尾部 5…柄 6…把持部材 20−23…縁 30,31…端面 10,40,53,54…面 X…軸

Claims (35)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 睫毛又は眉毛等のケラチン繊維に製品を
    適用するための適用具(1,1´)であって、軸Xを有
    する尾部(4)を具備し、当該尾部の一端には、製品を
    繊維に塗布することができるアプリケータ部位(3)が
    接合され、当該アプリケータ部位(3)は、各々2つの
    長手方向の縁(20−25)によって区画され、当該ア
    プリケータ部位の少なくとも一部にわたって広がる少な
    くとも2つの面(10,11,13−15,17−1
    9,40−41,43−45,47−49,50−5
    4)からなり、少なくとも1つの第一の面(40−4
    1,43−45,47−49)は、頂点が当該アプリケ
    ータ部位の第一の端部分の方向を向くゼロではない角α
    を軸Xとの間に形成し、少なくとも1つの第二の面(1
    0,11,13−15,17−19)は、その頂点が当
    該アプリケータ部位の第二の端部分の方向を向くゼロで
    はない角βを軸Xとの間に形成する適用具。
  2. 【請求項2】 軸Xに対して横向きに2つの端部又は面
    (30,31)を具備し、当該端部又は面の間に上記第
    1の面(40−41,43−45,47−49)及び第
    2の面(10,11,13−15,17−19)が広が
    り、上記の軸Xが当該2つの端部又は面(30,31)
    を横切ることを特徴とする請求項1に記載の適用具
    (1)。
  3. 【請求項3】 上記第1の面(40−41,43−4
    5,47−49)及び第2の面(10,11,13−1
    5,17−19)は、平面又は凹状であることを特徴と
    する請求項1又は2に記載の適用具(1,1´)。
  4. 【請求項4】上記第1の面(40−41,43−45,
    47−49)及び第2の面(10,11,13−15,
    17−19)は、少なくとも部分的に上記軸Xに沿って
    重なることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に
    記載の適用具(1,1´)。
  5. 【請求項5】 上記第1の面(40−41,43−4
    5,47−49)及び第2の面(10,11,13−1
    5,17−19)は、軸に対してほぼ同一の位置である
    ことを特徴とする請求項4に記載の適用具(1,1´)。
  6. 【請求項6】 上記2つの長手方向の縁(20−25)
    は、お互い平行であることを特徴とする請求項1乃至5
    のいずれか1項に記載の適用具(1,1´)。
  7. 【請求項7】 上記2つの長手方向の縁(20−25)
    は、お互い平行でなく、少なくともその一部の長さに渡
    って集束及び/又は広がることを特徴とする請求項1乃
    至5のいずれか1項に記載の適用具(1,1´)。
  8. 【請求項8】 角α及びβが同一で、上記第1及び第2
    の面がお互い平行であることを特徴とする請求項1ない
    し7の何れか1項に記載の適用具(1,1´)。
  9. 【請求項9】 角α及びβが同一でなく、上記第1及び
    第2の面がお互い平行でないことを特徴とする請求項1
    ないし7の何れか1項に記載の適用具(1,1´)。
  10. 【請求項10】 上記角α及びβが2度から15度の
    間、好ましくは2度から10度の間、さらに好ましくは
    3度から8度の間であることを特徴とする請求項1ない
    し9の何れか1項に記載の適用具(1,1´)。
  11. 【請求項11】 上記第1及び第2面は、お互い対向す
    るように配置されていることを特徴とする請求項1ない
    し10のいずれか1項に記載の適用具(1,1´)。
  12. 【請求項12】 上記第1及び第2面は、隣接している
    ことを特徴とする請求項1ないし10のいずれか1項に
    記載の適用具(1,1´)。
  13. 【請求項13】 両端が軸Xに平行な平面に位置する少
    なくとも1つの第3の面(50−54)をさらに含むこ
    とを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記
    載の適用具(1,1´)。
  14. 【請求項14】 上記少なくとも1つの第3の面(50
    −54)が平面、凹状または凸状であることを特徴とす
    る13に記載の適用具(1、1´)。
  15. 【請求項15】 アプリケータ部位は、少なくともその
    一部の長さにわたって、例えば端部(33,34)にわ
    たって当該軸Xを中心とすることを特徴とする請求項1
    乃至14の何れか1項に記載の適用具(1,1´)。
  16. 【請求項16】 針金(2)を捩じって形成された芯に
    保持された剛毛から形成され、上記尾部(4)は、当該
    芯の非剛毛部位からなることを特徴とする請求項1乃至
    16に記載の適用具(1)。
  17. 【請求項17】 針金(2)を捩じって形成された上記
    分枝は、上記芯の軸まわりに螺旋を形成し、剛毛が上記
    芯に対して半径方向にひろがる器具であって、当該器具
    を垂直に保持し、前面から見た場合、上記螺旋は、左か
    ら右へ立ち上がることを特徴とする請求項16に記載の
    適用具(1)。
  18. 【請求項18】 針金(2)を捩じって形成された上記
    分枝は、上記芯の軸まわりに螺旋を形成し、剛毛は、上
    記芯に対して半径方向に広がる器具であって、当該器具
    を垂直に保持し、前面から見た場合、上記螺旋は、右か
    ら左へ立ち上がることを特徴とする請求項16に記載の
    適用具(1)。
  19. 【請求項19】 請求項16乃至18のいずれか1項に
    記載の適用具(1)であって、当該措置が有する剛毛の
    全て又はその一部が中空断面(80)を有する剛毛、及
    び/又は弾性繊維から成る剛毛、及び/又は少なくとも
    1つの毛細管状の溝(89)を有する剛毛(83)、及
    び/又は長手方向の軸まわりに右又は左へ捩じれている
    剛毛(86,87)、及び/又は端が研削された剛毛、
    及び/又は端がビーズ等のこぶ(90)を形成する剛毛
    (88)、及び又は長さが様々な剛毛(81,82)、
    及び/又は静菌性フィラー、磁気性フィラー又は滑りを
    改善するためのフィラー等を取り込んだ剛毛、及び/又
    はフロック加工された剛毛、又はこのような剛毛を混合
    したものであることを特徴とする適用具(1)。
  20. 【請求項20】 複数の歯状体を少なくとも1列(91
    −94)に配してなる上記アプリケータ部位を、例えば
    熱可塑性物質を成形することで、成形し、機械加工し、
    鋳造し又はスタンプ加工することで得ることができるこ
    とを特徴とする請求項1乃至15に記載の適用具(1
    ´)。
  21. 【請求項21】 少なくともその一部の長さにわたって
    上記アプリケータ部位(3)の断面は、三角形、四角
    形、五角形、六角形又は七角形であることを特徴とする
    請求項1ないし20のいずれか1項に記載の適用具
    (1、1´)。
  22. 【請求項22】 上記の断面は、アプリケータ器具
    (3)の少なくとも一部の長さにわたって一定であるこ
    とを特徴とする請求項1乃至21に記載の適用部(1,
    1´)。
  23. 【請求項23】 上記の断面は、アプリケータ器具
    (3)の少なくとも一部の長さにわたって例えば漸進的
    に変化することを特徴とする請求項21又は22に記載
    の適用部(1,1´)。
  24. 【請求項24】 上記アプリケータ器具(3)の長手方
    向の軸は直線状又は湾曲していることを特徴とする請求
    項1乃至23の何れか1項に記載の適用具(1,1
    ´)。
  25. 【請求項25】 睫毛又は眉毛等のケラチン繊維に製品
    を適用するための器具(1,1´)であって、軸Xを有
    する尾部(4)を具備し、当該尾部の一端には、概略一
    直線な方向に沿う様に配置され、製品を繊維に塗布する
    ことができるアプリケータ部位(3)が接合し、当該ア
    プリケータ部位(3)は、2つの長手方向の縁(20−
    25)によっておのおの区画され、当該アプリケータ部
    位の少なくとも一部にわたって広がる少なくとも2つの
    面(10,11,13−15,17−19,40−4
    1,43−45,47−49,50−54)からなり、
    その直線は、当該アプリケータ部位(3)の2つの断面
    の重心を通過し、当該各断面は、上記の2つ面に交差
    し、上記の軸Xに平行ではない器具。
  26. 【請求項26】 上記直線は、上記2つの断面の軸方向
    の間に位置する地点であって、上記2つの断面からゼロ
    ではない距離の地点で上記軸Xと交差することを特徴と
    する請求項25に記載の適用具(1,1´)。
  27. 【請求項27】 眉毛又は睫毛等のケラチン繊維に製品
    を適用するための適用具(1)であって、針金を捩じっ
    て作られ、剛毛を保持する芯(2)を湾曲させてできて
    おり、製品を繊維に適用することができるアプリケータ
    部位(3)を具備し、当該アプリケータ部位は、それぞ
    れ2つの長手方向の縁(20−25)によって区画さ
    れ、当該アプリケータ部位の少なくとも一部にわたって
    広がる少なくとも2つの面(10,11,13−15,
    17−19,40−41,43−45,47−49,5
    0−54)からなり、その輪郭線は、針金を捩じって形
    成された芯(2)の曲率と同じ曲率を有し、且つ当該ア
    プリケータ部位(3)の2つの断面が有する重心を通過
    し、当該各断面は、上記の2つ面に交差し、上記の湾曲
    した針金芯(2)に平行ではない適用具(1)。
  28. 【請求項28】 上記の湾曲した輪郭線は、上記の2つ
    の断面の軸方向の間に位置する地点であって、上記の2
    つの断面からゼロではない距離にある地点において上記
    の針金を捩じって形成された芯と交差することを特徴と
    する請求項27に記載の適用具(1)。
  29. 【請求項29】 眉毛又は睫毛等のケラチン繊維に製品
    を適用するための適用具(1)であって、針金を捩じっ
    て作られ、剛毛を保持する芯(2)からできており、製
    品を繊維に適用することができるアプリケータ部位
    (3)を具備し、当該アプリケータ部位は、それぞれ2
    つの長手方向の縁(20−25)によって区画され、当
    該アプリケータ部位の少なくとも一部にわたって広がる
    少なくとも2つの面(10,11,13−15,17−
    19,40−41,43−45,47−49,50−5
    4)からなり、その直線は、当該アプリケータ部位
    (3)の2つの断面が有する重心を通過し、当該各断面
    は、上記の2つ面に交差し、上記の捩じれた針金芯
    (2)に平行ではない適用具。
  30. 【請求項30】 上記直線は、上記の2つの断面の軸方
    向の間に位置する地点であって、上記の2つの断面から
    ゼロではない距離にある地点において上記の針金を捩じ
    って形成された芯(2)と交差することを特徴とする請
    求項29に記載の適用具(1)。
  31. 【請求項31】 第一の端部が把持部材(6)に固定さ
    れているか、これを形成し、第二の端部が第一の端部に
    対向し且つ請求項1乃至30の何れか1項に記載のアプ
    リケータ器具(1,1´)に固定されている柄(5)を
    具備するアプリケータ(110)。
  32. 【請求項32】 上記把持部材(6)は、上記アプリケ
    ータ(110)に具備される容器(101)の開口部を
    閉じる要素をその裏側にさらに形成することを特徴とす
    る請求項31に記載のアプリケータ(110)。
  33. 【請求項33】 睫毛又は眉毛等のケラチン繊維のため
    の製品を収容及び適用するための器具(100)であっ
    て、製品を収容するための容器(101)を具備し、当
    該器具は、搾り取り部材(106)が配置される近傍に
    開口部を形成し、当該器具(100)は、請求項31又
    は32に記載のアプリケータ(110)を具備する。
  34. 【請求項34】 上記の製品は、繊維特にナイロン、レ
    イヨン、コットン又はビスコース繊維を含有することを
    特徴とする請求項33に記載の器具(100)。
  35. 【請求項35】 マスカラ等の組成物を収容し、これを
    睫毛又は眉毛に適用するための請求項33又は34に記
    載の器具(100)の使用。
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