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JP2002083089A - スポーツ大会参加申込支援システム - Google Patents

スポーツ大会参加申込支援システム

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Publication number
JP2002083089A
JP2002083089A JP2001185986A JP2001185986A JP2002083089A JP 2002083089 A JP2002083089 A JP 2002083089A JP 2001185986 A JP2001185986 A JP 2001185986A JP 2001185986 A JP2001185986 A JP 2001185986A JP 2002083089 A JP2002083089 A JP 2002083089A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
user
tournament
pledge
data
participation
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001185986A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Tokutome
功一 徳留
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Think Inc
Original Assignee
Think Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Think Inc filed Critical Think Inc
Priority to JP2001185986A priority Critical patent/JP2002083089A/ja
Publication of JP2002083089A publication Critical patent/JP2002083089A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 スポーツ大会への参加申込手続をWeb上で完
結することが可能なシステムを提供する。 【解決手段】 大会情報データベース32と、ユーザデー
タベース42と、未登録ユーザに誓約文が記述された新規
登録フォームを送信し、誓約を求めるフォーム生成手段
36と、ユーザのパソコン18からのデータに誓約文への同
意が含まれているかを確認する入力事項確認手段38と、
同意を条件にユーザ16を登録するユーザ登録手段40と、
既登録ユーザに誓約文が記述された参加申込フォームを
送信し、誓約を求めるフォーム生成手段36と、パソコン
18からのデータに誓約文への同意を示すデータが含まれ
ているかを確認する入力事項確認手段38と、同意を条件
にユーザ16を申込者として登録する申込情報登録手段46
と、申込者登録されたユーザ16に誓約を確認する確認メ
ール送信手段50とを備えたスポーツ大会参加申込支援シ
ステム10。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はスポーツ大会参加
申込支援システムに係り、特に、インターネットのWeb
上でスポーツ大会への参加申込が完結できるシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、プロのスポーツ選手や学生競技者
以外のいわゆる一般人が、健康増進や気晴らしの目的で
気軽に市民マラソン等のスポーツ大会に参加する機会が
増えている。スポーツ大会への参加希望者は、様々なル
ートを通じて自分の条件(地理的条件、時期的条件、大
会の趣旨やレベル、種目、参加費用等)に合致するスポ
ーツ大会の開催情報を入手し、参加するスポーツ大会を
選択している。もちろん、インターネットが普及した現
在では、スポーツ大会の開催情報を主催者のWebサイト
で公開することも行われている。この結果、参加希望者
はインターネット上の検索サイトにおいて適当なキーワ
ードを入力することで、大会情報を入手することが可能
となっている。また、主催者のWebサイトから直接オン
ラインで大会への参加を申し込むこともできる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしがなら、このオ
ンラインでの参加申込はあくまでも申込予約としての意
義を有するに過ぎず、参加希望者は後で正式な申込手続
を行わざるを得ないのが現状である。というのも、主催
者としては大会において何らかのトラブルが発生した場
合の法的責任を回避するため、事前に参加希望者から
「主催者側の法的責任を問わない」旨を謳った誓約書を
取り付けることが不可欠であり、このためにはどうして
も誓約文の記載された専用の用紙に記名・捺印したもの
を郵送あるいは持参してもらわなければならないと考え
られているからである。したがって、参加希望者にとっ
ては、オンライン申込を利用することによって出場者数
に限りのある大会の場合に取り敢えず自己の優先順位を
確保できる利点はあるとしても、後で誓約書を伴った正
式な申込を行うという二度手間が課せられていることと
なる。また、主催者側にも、オンライン申込者が一定期
日までに誓約書を提出したか否かの確認や、未提出者に
対する催促を行うことが強いられている。
【0004】この発明は、スポーツ大会への参加申込に
際して生じる上記問題点を解決するために案出されたも
のであり、スポーツ大会への参加申込手続をインターネ
ットのWeb上で完結することが可能なシステムを提供す
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1に記載のスポーツ大会参加申込支援システ
ムは、スポーツ大会に関する情報を蓄積しておく大会情
報記憶手段と、このシステムを利用するユーザに関する
情報を登録しておくユーザ情報記憶手段と、未登録ユー
ザの端末からインターネット経由で新規登録要求が入力
された場合に、所定の誓約文が記述された新規登録フォ
ーム(HTML等で記述されたWebページ)をユーザ端末に
送信し、当該誓約文への同意及び必要事項の入力を求め
る手段と、上記ユーザ端末からの入力データ中に、上記
誓約文への同意を示すデータが含まれているか否かを確
認する手段と、少なくとも上記誓約文に同意しているこ
とを条件に、当該ユーザを上記ユーザ情報記憶手段に登
録する手段と、既登録ユーザの端末からインターネット
経由で特定のスポーツ大会への参加申込要求が入力され
た場合に、所定の誓約文が記述された参加申込フォーム
(HTML等で記述されたWebページ)をユーザ端末に送信
し、当該誓約文への同意及び必要事項の入力を求める手
段と、上記ユーザ端末からの入力データ中に、上記誓約
文への同意を示すデータが含まれているか否かを確認す
る手段と、少なくとも上記誓約文に同意していることを
条件に、当該ユーザを所定の記憶手段(上記ユーザ情報
記憶手段及び大会情報記憶手段に限らない)に当該大会
の申込者として登録する手段と、上記申込者として登録
されたユーザに対して、上記誓約文が記述された電子メ
ールを送信する手段とを備えたことを特徴としている。
上記「ユーザ端末」としては、パソコンの他、インター
ネット接続機能を備えた携帯情報端末、携帯電話等も含
まれる。
【0006】このスポーツ大会参加申込支援システムに
よれば、ユーザはまず新規登録時に誓約文に同意する旨
のデータ入力が求められ、登録後に特定のスポーツ大会
へ参加申込する際に再度誓約文に同意する旨のデータ入
力が求められ、さらに申込手続完了後に電子メールによ
って誓約文の内容がユーザに提示されることとなる。す
なわち、ユーザがスポーツ大会に出場する迄には、少な
くとも3回に亘って誓約文が提示されているわけであ
り、これを承知で当該大会に出場した以上は、当然その
誓約文に拘束されるものと解される。このため、大会主
催者は事前に署名・捺印を伴う誓約書の提出を求める必
要がなくなり、大会への参加申込手続をWeb上で完結さ
せることが可能となる。
【0007】また、請求項2に記載のスポーツ大会参加
申込支援システムは、既登録ユーザの端末からインター
ネットを介して特定のスポーツ大会への複数名での参加
申込要求が入力された場合に、所定の誓約文が記述され
た参加申込フォームをユーザ端末に送信し、当該誓約文
への同意及び必要事項の入力を求める手段と、上記ユー
ザ端末に所定のフォームを送信して、他の参加希望者に
関する必要事項の入力を求める手段と、上記ユーザ端末
からの入力データ中に、上記誓約文への同意を示すデー
タが含まれているか否かを確認する手段と、少なくとも
上記誓約文に同意していることを条件に、当該既登録ユ
ーザ及び他の参加希望者を所定の記憶手段に当該大会の
申込者として登録する手段と、上記申込者として登録さ
れた既登録ユーザに対して、上記誓約文の内容が記述さ
れた電子メールを送信する手段とを備えたことを特徴と
している。
【0008】請求項3に記載のスポーツ大会参加申込支
援システムは、複数の既登録ユーザ同士を関連付けて、
所定の記憶手段にグループのメンバーとして登録する手
段と、上記グループに属するユーザの端末から特定のス
ポーツ大会への参加申込要求が入力された場合に、上記
記憶手段内を検索して当該グループに属する他のユーザ
を抽出する手段と、抽出された各ユーザのリストを上記
ユーザ端末に送信して、当該大会へ参加申込するユーザ
を選択するよう求める手段と、上記ユーザ端末から特定
のユーザを選択する入力があった場合に、所定の誓約文
が記述された参加申込フォームを上記ユーザ端末に送信
し、誓約文への同意及び必要事項の入力を求める手段
と、上記ユーザ端末からの入力データ中に、上記誓約文
への同意を示すデータが含まれているか否かを確認する
手段と、少なくとも上記誓約文に同意していることを条
件に、上記選択ユーザを所定の記憶手段に当該大会の申
込者として登録する手段と、上記申込者として登録され
た全ユーザに対して、上記誓約文が記述された電子メー
ルを送信する手段とを備えたことを特徴としている。
【0009】請求項4に記載のスポーツ大会参加申込支
援システムは、上記参加申込フォーム中に大会参加に必
要とされる諸費用の決済方法を特定する選択肢を設定し
ておくと共に、上記既登録ユーザがクレジットカードに
よる決済を選択した場合には、当該ユーザのクレジット
カードに関する情報及び決済金額情報をクレジットカー
ド会社の管理するコンピュータシステムに送信して決済
を要請する手段を設けておき、上記コンピュータシステ
ムから決済可能の応答があった場合に、少なくとも当該
ユーザを所定の情報記憶手段に当該大会の申込者として
登録することを特徴としている。
【0010】請求項5に記載のスポーツ大会参加申込支
援システムは、上記参加申込フォーム中に大会参加に必
要とされる諸費用の決済方法を特定する選択肢を設定し
ておくと共に、上記既登録ユーザがコンビニエンススト
アにおける支払いを選択した場合には、少なくとも払込
票データをユーザ端末側に送信する手段を備え、ユーザ
が当該払込票データを用いて決済金額を支払った旨のデ
ータがコンビニエンスストアのコンピュータシステムか
ら入力された場合に、少なくとも当該ユーザを所定の記
憶手段に当該大会の申込者として登録することを特徴と
している。上記払込票データをユーザ端末側へ送信する
手段としては、Webページに記述して送信する方法と、
電子メールに記述してユーザのメールアドレス宛に送信
する方法がある。
【0011】請求項6に記載のスポーツ大会参加申込支
援システムは、各スポーツ大会における既登録ユーザの
参加申込データや記録データ、成績データを格納してお
く所定の手段と、既登録ユーザの端末から自己の参加申
込データや記録データ、成績データの開示要求が入力さ
れた場合に、上記記憶手段を検索して必要なデータを抽
出し、当該ユーザの端末に送信する手段を設けたことを
特徴としている。
【0012】請求項7に記載のスポーツ大会参加申込支
援システムは、各スポーツ大会における既登録ユーザの
参加申込データや記録データ、成績データを格納してお
く所定の手段と、大会主催者の端末から自己の開催した
大会における既登録ユーザの参加申込データや記録デー
タ、成績データの開示要求が入力された場合に、上記記
憶手段を検索して必要なデータを抽出し、当該大会主催
者の端末に送信する手段を設けたことを特徴としてい
る。
【0013】請求項8に記載のスポーツ大会参加申込支
援システムは、大会主催者の端末に設計フォームを送信
して、スポーツ大会に関する必要事項の入力を求める手
段と、当該端末から設計フォームが送信された場合に、
設計データを抽出して大会情報記憶手段に格納する手段
と、既登録ユーザの端末からインターネットを介して当
該スポーツ大会への参加申込要求が入力された場合に、
上記大会情報記憶手段内の設計データを参照して上記参
加申込フォームを生成し、当該ユーザの端末に送信する
手段を設けたことを特徴としている。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、この発明に係るスポーツ
大会参加申込支援システム10の全体イメージを示すもの
であり、このシステム10の運用者が管理するセンターサ
ーバ12と、各種スポーツ大会を主催・後援する全国の公
的機関や民間企業(以下「大会主催者」)が管理する多
数のローカルサーバ14と、スポーツ大会に参加するユー
ザ16が管理する多数のパーソナルコンピュータ(以下
「パソコン18」)と、クレジットカード会社が管理する
ホストコンピュータ20と、コンビニエンスストアの本部
が管理するホストコンピュータ22とが、インターネット
24や専用回線26等の通信手段を介してネットワーク接続
されている。
【0015】上記センターサーバ12は、WWW(World Wid
e Web)サーバ機能、メールサーバ機能、アプリケーシ
ョンサーバ機能、データベースサーバ機能等を備えてい
る。また、複数のワークステーションやパソコンをネッ
トワーク接続することによって構成してもよい。上記ロ
ーカルサーバ14としては、少なくともインターネット接
続機能を備えたパソコンやワークステーション等のコン
ピュータシステムであればよい。
【0016】まず、このシステム10の全体の流れを概説
すると、大会主催者は開催を企画しているスポーツ大会
に関する情報を、ローカルサーバ14からインターネット
24経由でセンターサーバ12にアップロードさせる。一
方、スポーツ愛好家である一般ユーザ16は、自宅や職場
のパソコン18からインターネット24経由でセンターサー
バ12にアクセスし、自己の希望に合致するスポーツ大会
を検索する。この検索の結果、ユーザが目的のスポーツ
大会を発見した場合には、そのままオンラインで参加の
申込手続を行い、参加費用の支払いが必要な大会につい
てはオンラインで決済を完了させる。このユーザによる
申込及び決済完了の事実は、即座に大会主催者のローカ
ルサーバ14に送信される。あるいは、主催者がローカル
サーバ14からセンターサーバ12にアクセスし、これらデ
ータの閲覧及びダウンロードを行うように運用すること
もできる。
【0017】図2は、このスポーツ大会参加申込支援シ
ステム10が果たす諸機能の中で、主催者が大会の情報を
システム10にアップロードすると共に、ユーザ16がこれ
を検索する場面における機能構成を示すブロック図であ
り、認証手段28と、大会主催者データベース29と、大会
情報登録手段30と、大会情報データベース32と、大会情
報検索手段34とが用いられる。上記認証手段28、大会情
報登録手段30、大会情報検索手段34は、センターサーバ
12を構成するコンピュータのCPUが、OSや専用プロ
グラムに従って所定の処理を実行することによって実現
される。また、大会情報データベース32は、同コンピュ
ータのハードディスク内に格納されている。
【0018】大会主催者がこのシステム10を利用するに
は、事前にシステム運用者との間で業務委託契約を締結
しておく必要があり、その結果として、各大会主催者に
関するデータ(例えば、主催者ID、パスワード、名
称、住所、電話番号、メールアドレス、URL、代表者
名、大会履歴等)が上記大会主催者データベース29内に
格納される。また、大会主催者のローカルサーバ14から
センターサーバ12にアクセスする際には、IDやパスワ
ードの入力といった所定の認証手続が義務付けられ、認
証手段28によってその正当性が確認された場合のみ、大
会情報登録手段30によって大会情報が大会情報データベ
ース32内に格納される。
【0019】大会情報データベース32内には、多数の大
会情報が各大会主催者に関連付けられて蓄積されてお
り、図3はそのデータ項目例を示すものである。図示の
通り、大会IDを筆頭に、大会名、主催者ID、主催者
名、事務局名、電話番号、メールアドレス、大会に関す
るWebサイトのURL、開催日、開催場所、開催種目、参加
費用、大会FAQ、ボランティアの募集要項等のデータ
項目が設定されている。これらのデータ項目はあくまで
も一例であり、必要に応じて増減させることができる。
【0020】スポーツ大会への参加を希望するユーザ16
は、まず自己のパソコン18からインターネット24経由で
センターサーバ12のWebサイトにアクセスし、Webブラウ
ザを介してシステム運用者のWebページを表示させる。
図4は、Webページ中の検索画面を示すものであり、各
種検索項目が設定されている。ユーザの側で、まだ申し
込むべき大会を決めていない場合には、「これから開催
予定の大会を調べたい」欄の「種目」、「開催場所」、
「開催月」等の項目に検索条件を入力し、あるいは「目
的に合わせて探したい」欄の「親子で楽しめる」、「ハ
ンディキャップありで参加できる」等にチェックを入れ
て「検索」ボタンをクリックする。
【0021】この結果、大会情報検索手段34が大会情報
データベース32内を検索し、上記検索条件に合致する大
会情報を抽出する。この検索結果はインターネット24経
由でユーザ16のパソコン18に送信され、図5に示すよう
にリスト表示される。また、リストアップされた大会名
をクリックすると、図6に示すように、各大会の詳細情
報が表示される。各大会の詳細情報を比較検討した結
果、ある大会への参加を決意したユーザは、「個人申
込」あるいは「複数名申込」のボタンをクリックするこ
とによって申込手続に移行するのであるが、詳細は後述
する。
【0022】ユーザの側で、すでに申し込むべき大会を
認識している場合には、「参加したい大会が決まってい
る」欄の「大会名」、「エリア」、「開催日」にデータ
を入力して「検索」ボタンをクリックすれば、ダイレク
トに図6の詳細な大会情報が表示される。
【0023】図7は、このシステム10が果たす諸機能の
中で、ユーザ16が新規会員登録したり、大会への参加申
込を行う際の機能構成を示したブロック図であり、図8
はその際の処理手順を示すフローチャートである。この
場合、センターサーバ12においては、フォーム生成手段
36と、入力事項確認手段38と、ユーザ登録手段40と、ユ
ーザデータベース42と、決済処理手段44と、申込情報登
録手段46と、大会情報データベース32と、申込情報通知
手段48と、確認メール送信手段50とが用いられる。上記
フォーム生成手段36、入力事項確認手段38、ユーザ登録
手段40、決済処理手段44、申込情報登録手段46、申込情
報通知手段48、確認メール送信手段50は、それぞれセン
ターサーバ12を構成するコンピュータのCPUが、OS
や専用プログラムに従って所定の処理を実行することに
よって実現される。また、ユーザデータベース42は、同
コンピュータのハードディスク内に格納されている。
【0024】上記の検索行程においてユーザ16が意中の
スポーツ大会を決定した場合には、図6の大会情報表示
画面で「個人申込」をクリックする(S10)。この結
果、フォーム生成手段36によって図9に示す画面(HTML
ファイル)が生成され、ユーザのパソコン18に送信され
た後、Webブラウザを介して表示される。すでにこのシ
ステムの会員として登録済みのユーザは、表示された
「大会名」や「開催日」、「種目」を確認した後、自己
のID及びパスワードを所定のボックス内に入力し、
「次へ」ボタンをクリックする(S12)。この結果、フ
ォーム生成手段36によって図10に示す参加申込フォー
ム52が生成され、ユーザのパソコン18画面に表示される
(S14)。
【0025】これに対し、未登録のユーザは、「新規登
録画面へ」ボタンをクリックする(S12)。この結果、
フォーム生成手段36によって図11に示す新規登録フォ
ーム54が生成され、ユーザ16のパソコン画面に表示され
る(S18)。ここにおいてユーザ16は、希望IDやパス
ワードの他、氏名や性別、生年月日、年齢、住所、電話
番号、FAX番号、メールアドレス、職業、登録団体名
等の入力が求められる。
【0026】また、このフォーム中には誓約書欄56が設
けられており、そこには会員として遵守しなければなら
ない誓約文が記載されている。ユーザはこの誓約文を熟
読した後、「同意する」のラジオボタンにチェックを入
れることが義務付けられる(デフォルトでは「同意しな
い」の方にチェックが入っている)。この誓約書には、
例えば以下のような誓約文が記述されている。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.私は、大会主催者による大会ルールに従うことに同意いたします。 2.私は、大会期間中に発生した事故等の責任を大会主催者には問いません。 3.私は、個人の所有物及び競技備品の管理について一切の責任を持ち、大会主 催者に対してその紛失、破壊等の責任を問いません。 4.私は、気象状態の悪化及び競技環境の不良等により競技内容に変更があって も異議を申しません。また、大会が成立した場合、参加料の返金を請求いた しません。 5.私が未成年者の場合には、大会参加にあたり、事前に保護者の承諾を得てい ることを約束します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ユーザが誓約書欄56の「同意する」にチェックを入れて
このシステム10への加入手続を遂行した後は、上記誓約
書に法的な拘束力が生じることとなる。
【0027】新規登録フォーム54のブランクに必要事項
を入力すると共に、誓約書欄56の「同意する」をチェッ
クし終えたユーザは、「次へ」ボタンをクリックする。
この結果、図12に示すように、入力事項の確認画面が
表示されるため、内容を十分点検し、間違いがある場合
には「戻る」ボタンをクリックして訂正する。これに対
し、表示された内容に間違いなければ、「登録」ボタン
をクリックしてセンターサーバ12へと入力データを送信
する(S20)。
【0028】これを受けたセンターサーバ12では、入力
事項確認手段38が入力データをチェックし、誓約書欄56
の「同意する」が選択されているか否か(S22)、及び
他の必要的記載事項が充足されているか否か(S24)が
確認される。ここで肯定的な判定が下った場合には、入
力データがユーザ登録手段40に出力され、ユーザデータ
ベース42内に新規ユーザ登録される(S26)。図13
は、ユーザデータベース42内に設定されるデータ項目の
一例を示すものである。入力事項確認手段38において否
定的な判定が下った場合、すなわち誓約書欄56の「同意
する」が選択されていない場合や、必要的記載事項に入
力漏れがある場合には、再入力を求める画面表示が返さ
れ、上記の不備が正されるまで新規登録は拒否されるこ
ととなる(S22、S24)。
【0029】上記の新規加入ステップを無事にクリアし
たユーザ16のパソコン18には、フォーム生成手段36から
図10に示した参加申込フォーム52が送信される(S1
4)。氏名や性別、生年月日といったユーザの属性情報
は既にシステム側で記述済みであるため、ユーザには参
加料金や手数料、クレジットカード情報(カード種類、
カード番号、有効期限)といった決済に関する情報の入
力が求められる。もちろん、大会情報データベース32を
参照することにより、システム側で料金関係のデータを
記述しておくこともできる。また、ユーザ登録の際に予
めクレジットカード情報を申告させておけば、ユーザ側
でクレジットカード情報を入力する手間を省くこともで
きる。
【0030】この参加申込フォーム52中には、新規加入
画面と同様な誓約書欄58が設けられており、そこには大
会参加者として遵守しなければならない誓約文が記載さ
れている。ユーザ16はこの誓約文を熟読した後、「同意
する」のラジオボタンにチェックを入れることが義務付
けられる(デフォルトでは「同意しない」の方にチェッ
クが入っている)。この誓約書欄58には、上記したもの
と同様の一般的な誓約文の他、当該大会固有の誓約条項
を加入させることもできる。この場合には、予め大会デ
ータベース32内に大会IDと関連付けた誓約文を格納し
ておき、当該大会への参加申込フォーム52を生成する際
に、その大会固有の誓約条項を差し込むようにすればよ
い。ユーザ16が誓約書欄58の「同意する」にチェックを
入れて当該大会への参加申込手続を遂行した後は、上記
誓約文に法的な拘束力が生じることとなる。
【0031】参加申込フォーム52のブランクに必要事項
を入力すると共に、誓約書欄58の「同意する」をチェッ
クし終えたユーザ16は、「次へ」ボタンをクリックす
る。この結果、図示は省略するが、入力事項の確認画面
が表示される。ここで入力内容を十分点検し、表示され
た内容に間違いなければ、「登録」ボタンをクリックし
てセンターサーバ12へと入力データを送信する(S2
8)。
【0032】これを受けたセンターサーバ12では、入力
事項確認手段38が入力データをチェックし、誓約書欄58
の「同意する」が選択されているか否か(S30)、及び
他の必要的記載事項が充足されているか否か(S32)が
確認される。ここで否定的な判定が下った場合、すなわ
ち誓約書欄58の「同意する」が選択されていない場合
や、必要的記載事項に入力漏れがある場合には、再入力
を求める画面表示が返され、上記の不備が正されるまで
大会への参加申込は拒否されることとなる(S30、S3
2)。
【0033】これに対し、肯定的な判定が下った場合に
は、入力データが決済処理手段44に出力され、大会申込
に付随する料金の決済が行われる。すなわち、決済処理
手段44は、ユーザ16のクレジットカード情報及び決済金
額情報をCAFISセンター(図示省略)等を経由してクレ
ジットカード会社のホストコンピュータ20に送信して、
クレジットカードによる決済を要請する(S34)。クレ
ジットカード会社のホストコンピュータ20から決済可の
応答があった場合には(S36)、当該大会への参加申込
手続が完了した旨のメッセージが即座にユーザのパソコ
ン画面に表示される。これに対し、ホストコンピュータ
20から決済不可の応答があった場合には(S36)、その
旨が即座にユーザ16のパソコン画面に表示され、他の決
済方法(例えばコンビニ支払い)を選択し直すよう求め
られる(S34)。
【0034】上記のS36において大会参加費用の決済が
完了すると、申込情報登録手段46によって大会情報デー
タベース32内における当該大会の「申込者」の項目に当
該ユーザ16のIDが記述される(S38)。同時に、申込
情報通知手段48が起動し、当該スポーツ大会の主催者が
管理するローカルサーバ14に対して申込情報(ユーザ16
の属性情報等)が送信される(S40)。もちろん、後述
のように、主催者がローカルサーバ14からセンターサー
バ12にアクセスし、申込情報を随時ダウンロードするよ
うに運用することもできる。
【0035】また、ユーザデータベース42内における当
該ユーザ16の参加・申込履歴の項目にも、申込情報登録
手段46によって当該大会のIDが記述される(S38)。
同時に、確認メール送信手段50が起動し、ユーザ16が申
し込んだ大会の書誌的事項(大会名、開催日、種目、開
催地、決済金額等)が記述された電子メールを生成し、
ユーザのメールアドレス宛に配信される(S42)。この
申込確認の電子メールには、参加申込フォーム52におい
て表示された誓約文が記述されており、大会に参加する
以上、ユーザはこの誓約文の内容に法的に拘束される旨
が再度確認される。
【0036】このように、スポーツ大会に参加を申し込
んだユーザ16に対しては、システム10への会員登録
時、個別のスポーツ大会への申込時、確認メール配
信時、の3度に亘って誓約文の内容が提示され、これを
承諾した上でスポーツ大会に参加したことが後で容易に
立証できるため、従来のようにスポーツ大会への参加申
込に際して署名・捺印した誓約書の提出を省略すること
が可能となり、さらにクレジットカード決済を併用する
ことにより、オンラインで全ての申込手続を完了させる
ことが現実のものとなる。なお、ユーザ16のパソコン18
とセンターサーバ12との間でクレジットカード情報を交
換する際には、SSL(セキュア・ソケット・レイヤ)等
を用いた暗号化処理が施されることはいうまでもない。
【0037】また、未成年者のようにクレジットカード
を所持できない者のため、決済方法として上記のように
「コンビニ支払い」を用意しておくことが望ましい。す
なわち、ユーザが図10の参加申込フォーム52上で「コ
ンビニ支払い」にチェックを入れると、決済処理手段44
において決済金額を含む払込票データが生成され、ユー
ザ16のパソコン18にWebページとして送信される(ある
いは、払込票データが記述された電子メールがユーザ16
のメールアドレス宛に配信される)。ユーザ16はこれを
プリントアウトするか、「払込票番号」をメモして最寄
りのコンビニに持ち込み、表示された現金を支払う。コ
ンビニでは、この払込票番号と関連付けて入金確認デー
タを本部のホストコンピュータ22に送信する。このコン
ビニ本部のホストコンピュータ22からセンターサーバ12
に入金確認のデータが送信されると、決済処理手段44か
ら申込情報登録手段46に決済完了を示す信号が出力さ
れ、後はクレジットカード決済の場合と同様の処理が実
行される。
【0038】クレジットカード会社やコンビニ本部から
は、後日システム管理者の銀行口座に決済金額から手数
料を差し引いた金額が振り込まれる。システム運用者
は、この金額から自己の手数料を差し引いた金額を大会
主催者の銀行口座に振り込むこととなる。
【0039】このシステム10を利用することにより、ユ
ーザ16は全国で開催される各種スポーツ大会の情報を一
元的に検索可能となり、参加申込手続も基本的にはオン
ラインで完結できるため、従来よりも手軽にスポーツ大
会に参加することが可能となる。大会主催者にしても、
センターサーバ12に大会情報をアップロードしておくだ
けで参加申込者を広く募集することができ、しかも面倒
な誓約書の回収や保管事務、あるいは参加費用の徴収事
務から解放されることとなる。また、ユーザ16及び大会
主催者は、システム10内に蓄積された各種情報を利用す
ることにより、さらなる利便性を享受することが可能と
なる。
【0040】図14は、このシステム10が果たす諸機能
の中で、大会主催者のローカルサーバ14やユーザ16のパ
ソコン18とセンターサーバ12とが、インターネット24経
由で情報交換をする際の機能構成を示したブロック図で
ある。この場合、センターサーバ12は、記録・成績登録
手段60と、大会履歴検索手段62と、記録・成績検索手段
64と、申込状況確認手段66と、ユーザデータベース42
と、大会情報データベース32を備えている。上記記録・
成績登録手段60、大会履歴検索手段62、記録・成績検索
手段64、申込状況確認手段66は、センターサーバ12を構
成するコンピュータのCPUが、OSや専用プログラム
に従って所定の処理を実行することによって実現され
る。
【0041】大会主催者は、大会終了後に、ローカルサ
ーバ14から大会における各参加者の記録や成績データを
所定のファイル形式(例えば汎用性の高いCSV形式)で
センターサーバ12に送信する。センターサーバ12では、
記録・成績登録手段60が起動し、上記データを大会情報
データベース32内の「参加者の記録・成績」項目に記述
すると同時に、ユーザデータベース42内の「記録・成績
履歴」の項目に記述する。
【0042】後日、ユーザ16が過去に出場した各大会に
おける自己の記録や成績を一覧する必要が生じた場合に
は、パソコン18からセンターサーバ12にアクセスし、自
己のIDやパスワード、必要情報を特定する検索キーワ
ード等を入力して開示を要求する。これを受けたシステ
ム12では、記録・成績検索手段64がユーザデータベース
42内に格納された当該ユーザ16の記録・成績データを抽
出し、所定のフォームに加工した上でユーザ16のパソコ
ン18に送信する。また、ユーザ16は自己のパソコン18か
ら、センターサーバ12にアクセスし、自己のIDやパス
ワードを入力することにより、現在の申込状況を認識す
ることもできる。具体的には、パソコン画面に表示され
たセンターサーバ12のWebページ(図4〜図6参照)の
「申込み状況確認」欄にID及びパスワードを入力して
「go」ボタンをクリックすると、センターサーバ12の
申込状況確認手段66が起動し、ユーザデータベース42内
に格納された当該ユーザ16の申込状況を抽出する。この
結果、ユーザ16のパソコン画面上には現在申し込んでい
る大会の開催日時等が表示される。
【0043】大会主催者も、ローカルサーバ14からイン
ターネット24経由でセンターサーバ12にアクセスし、自
己のIDやパスワード、必要情報を特定する検索キーワ
ード等を入力して大会履歴の開示を要求することができ
る。これを受けたシステム10では、大会履歴検索手段62
が大会情報データベース32内を検索し、該当の大会に関
する現在あるいは過去の様々な情報を抽出し、CSVやTXT
等の汎用ファイル形式でローカルサーバ14に送信する。
この結果、大会主催者は開催予定の大会に関する申込者
リストを、随時センターサーバ12からローカルサーバ14
にダウンロードすることが可能となり、エントリー状況
を把握することができる。
【0044】上記においては、ユーザ16が単独でスポー
ツ大会に参加申込するケースについて説明したが、一の
ユーザ16が代表して複数名分の参加を申し込むこともで
きる。すなわち、図6に示した大会の詳細情報表示画面
において「複数名申込」ボタンをクリックすると、図9
に示したID及びパスワードの入力画面がユーザ16のパ
ソコン画面に表示され、そこでID及びパスワードを入
力して「次へ」ボタンをクリックすると、図15に示す
複数名用の参加申込フォーム68が表示される。このフォ
ーム68中の参加人数欄70に例えば「15」を選択・入力す
ると共に、他のブランクにも必要事項を入力して「次
へ」ボタンをクリックすると、図16に示すように、代
表者以外の参加希望者の属性を入力するためのフォーム
72が表示される。ここに参加希望者14人分のデータを入
力して「次へ」ボタンをクリックすると、図12に類似
した確認画面が表示される。ここで15人分の記載内容に
間違いがないか確認した上で「登録」ボタンをクリック
すれば、入力事項確認手段38による誓約文への同意の存
在等がチェックされた後、決済処理手段44において代表
者一人に対する決済処理が実行され、決済完了後に申込
情報登録手段46を介して申込情報が大会情報データベー
ス32及びユーザデータベース42内に格納される。また、
確認メール送信手段50から代表者に対して、誓約文が記
述された確認メールが配信される。
【0045】この複数名申込においては、少なくとも代
表者のみがシステム10の会員登録を受けていれば足り、
参加費用の決済も代表者が全員の分を立替払いできるた
め、手続の簡素化が図れる利点がある。ただし、このシ
ステム10においてはユーザデータベース42内に登録され
ていない者の記録は残すことができない仕組みであるた
め、参加者個々人の記録や成績が重要な意味を有する競
技の場合には複数名申込を行うことはできない。このた
め、サッカーや野球といったチームプレーを前提とした
競技への参加申込に適している。
【0046】このシステム10はさらに、登録済みのユー
ザ16同士の集合体として「グループ」あるいは「チー
ム」という概念を導入している。すなわち、スポーツの
ジャンルや趣味、世代、職場といった何らかの共通項を
有する複数の登録ユーザ16が集まって自発的に「グルー
プ」を結成すると、「クラブハウス」と称する仮想空間
がシステム10内に設定される。このクラブハウスにおい
ては、電子掲示板機能やチャットルーム機能、メーリン
グリスト機能がグループの各メンバーに提供されると共
に、グループエントリーと称して、グループの代表者が
全メンバーを代表して特定のスポーツ大会への申込及び
決済を済ますことが可能となる。グループのメンバーに
なるには、このシステム10の会員としてユーザデータベ
ース42に登録されていることが前提条件となるため、グ
ループエントリーを行った場合には各参加者毎に記録や
成績を残すことが可能となり、この点で各参加者毎の記
録を残せない上記「複数名申込」とは異なっている。
【0047】このグループを形成するには、図17に示
すように、クラブハウス登録フォーム74を代表者となる
べきユーザ16のパソコン画面に表示させ、必要事項を入
力していく。最低限必要な入力項目としては、グループ
名、代表者名、希望のグループID及びパスワード、グ
ループのプロフィールが挙げられる。グループのプロフ
ィールは、新規のメンバーを募るためのキャッチコピー
として機能する。また、スポーツのジャンルを限定した
い場合には、「スポーツの種類」欄に具体的なジャンル
を選択・入力しておく。さらに、グループ結成時にメン
バー候補が存在する場合には、新規メンバーの入力欄に
ID、パスワード、氏名を入力し、「登録」ボタンをク
リックする。この結果、ユーザデータベース42内におい
て、各メンバーのユーザIDとグループIDとの関連付
けが実行される。
【0048】なお、新規メンバーがグループに加入する
際に、上記のようにグループ代表者が新規メンバーとな
るべきユーザのIDやパスワードを入力する代わりに、
新規加入を希望するユーザ自身の申請に基づいてグルー
プ加入の仮決定をしておき、グループ代表者からの承諾
を待ってグループへの正式加入と認めるように運用する
こともできる。この場合には各ユーザ16に対し、グルー
プ加入の条件として特別な誓約書に同意することを求め
ることもできる。例えば、「グループ代表者が大会への
参加申込時にメンバーを代表して誓約書に同意した場合
には、その法的効力が各メンバーも及ぶことに同意す
る」旨を予め約束させることが挙げられる。
【0049】図18は、このシステム10においてグルー
プエントリーを実現する際の機能構成を示すブロック図
であり、図19はその際の処理手順を示すフローチャー
トである。この場合、センターサーバ12においては、フ
ォーム生成手段36と、入力事項確認手段38と、グループ
メンバー検索手段76と、ユーザデータベース42と、決済
処理手段44と、申込情報登録手段48と、大会情報データ
ベース32と、申込情報通知手段48と、確認メール送信手
段50とが用いられる。上記グループメンバー検索手段76
は、センターサーバ12を構成するコンピュータのCPU
が、OSや専用プログラムに従って所定の処理を実行す
ることによって実現される。
【0050】グループエントリーを行う場合、グループ
の代表者は大会の検索終了後にグループエントリー専用
のボタン(図示省略)をクリックし 図20に示すグル
ープ参加申込フォームをパソコン画面上に呼び出す。こ
こで代表者のID、パスワード、グループ名を入力して
「次へ」ボタンをクリックすると(S50)、グループメ
ンバー検索手段76がユーザデータベース42内を検索して
当該グループのメンバーを抽出し(S52)、フォーム生
成手段36に出力する。フォーム生成手段36においては、
図21に示すように当該グループに属している各メンバ
ーを列記したリストフォームを生成し、代表者のパソコ
ン18に送信して参加者の選択を要請する(S54)。代表
者は、列記されたメンバーの中から、今回の大会に参加
することを希望しているメンバーのチェックボックスに
チェックを入れる。また、種目選択欄に各人が参加を希
望している種目を選択・入力する。
【0051】ここで「次へ」ボタンをクリックしてシス
テム10が参加メンバーの選択情報を受信すると(S5
6)、図15と類似した参加申込フォームが代表者のパ
ソコン18画面に表示される(S58)。後は、人数分の参
加料金を金額欄に入力すると共に、決済方法を選択して
「次へ」ボタンをクリックし、入力データをシステム10
に送信することにより(S60)、代表者が参加メンバー
全員分の参加費用を立替払いすることが可能となる。こ
の場合にも、参加申込フォームの誓約書欄に誓約文が表
記されており、代表者が全参加メンバーを代表して「同
意する」にチェックを入れることとなる。入力事項確認
手段38によって誓約文への同意や必要的記載事項の充足
が確認され(S62、S64)、決済処理手段44による決済
処理が完了すると(S66、S68)、申込情報登録手段48
によって大会情報データベース32に全参加メンバーのI
Dが記述されると共に、ユーザデータベース42内の各メ
ンバーのレコードに大会のIDが記述される(S70)。
また、申込情報通知手段48が起動し、大会主催者のロー
カルサーバ14に対して申込情報(各メンバーの属性情報
等)が送信される(S72)。同時に、確認メール送信手
段50が起動し、全参加メンバーのメールアドレス宛に誓
約文が記述された確認の電子メールが送信される(S7
4)。
【0052】このグループエントリーの場合、メンバー
全員がこのシステム10の登録ユーザであるため、参加申
込フォームにおいて住所や氏名の入力を省略できる利点
がある。また、各メンバーの個人記録をユーザデータベ
ース42内に残せる利点もある。さらに、面倒な参加費用
の決済を代表者一人で済ませられることも大きな利点と
いえる。
【0053】上記においては、主としてユーザがスポー
ツ大会にオンラインで参加申込する際の支援機能につい
て説明してきたが、このシステムはそれ以外にも様々な
利便性を大会主催者及びユーザに提供することが可能で
ある。図22は、このシステム10に係る付帯サービスを
実現するための機能構成を示すブロック図であり、セン
ターサーバ12は、メール処理手段80と、電子掲示板管理
手段81と、データ加工手段82と、大会情報設定手段83
と、フォーム生成手段36と、メール情報データベース84
と、掲示板データベース85と、ユーザデータベース42
と、大会主催者データベース29と、大会情報データベー
ス32とを備えている。上記メール処理手段80、電子掲示
板管理手段81、データ加工手段82、大会情報設定手段83
は、センターサーバ12を構成するコンピュータのCPU
が、OSや専用プログラムに従って所定の処理を実行す
ることによって実現される。また、メール情報データベ
ース84及び掲示板データベース85は、同コンピュータの
ハードディスク内に格納されている。
【0054】まず、大会主催者は、特定範囲のユーザに
対して同報メールを送信することができる。この場合、
ローカルサーバ14からインターネット24経由でセンター
サーバ12の大会主催者専用Webサイトにアクセスし、サ
ービスメニューの中から「同報メール送信」を選択する
(図示省略)。この結果、センターサーバ12のメール処
理手段80からメール作成用のフォームが送信され、ロー
カルサーバ14のディスプレイに表示される。このフォー
ム中にタイトルや本文を記述し、あるいは添付ファイル
を指定して送信ボタンをクリックすると、メール処理手
段80によって当該メールデータがメール情報データベー
ス84内に格納される。
【0055】つぎに、メール処理手段80からローカルサ
ーバ14に対して送信条件設定用のフォームが送信され
る。ここで大会主催者側は、電子メールを送信すべきユ
ーザの範囲及び送信のタイミングを具体的に特定する。
ユーザの範囲としては、例えば「全ユーザ」、「自己の
開催した大会に参加実績のあるユーザのみ」、「次回開
催予定の大会に参加申込を行っているユーザのみ」、
「男性(女性)ユーザのみ」、「20代のマウンテンバイ
ク愛好者のみ」等が該当する。送信のタイミングとして
は、「直ちに送信」の他、「○月○日の午前中に送信」
等を選択入力する。上記送信条件を受信したメール処理
手段80は、ユーザデータベース42内を検索して上記条件
に合致するユーザを抽出し、設定されたタイミングで各
ユーザのメールアドレスに宛てて同報メールを送信す
る。
【0056】また、大会主催者及びユーザは、電子掲示
板(BBS)システムを利用して、相互のコミュニケーシ
ョンを図ることができる。すなわち、ユーザや大会主催
者は、自己のパソコン18あるいはローカルサーバ14から
インターネット24経由でセンターサーバ12のWebサイト
にアクセスし、サービスメニューの中から「会議室」を
選択する(図示省略)。これを受けた電子掲示板管理手
段81は、掲示板データベース85内に蓄積された過去の登
録メッセージを抽出し、インターネット24経由でパソコ
ン18あるいはローカルサーバ14に送信する。この結果、
ディスプレイに過去のメッセージがツリー表示される。
【0057】ユーザが新規発言を行う場合や、特定のメ
ッセージにコメントを付加する場合には、「新規発言」
や「コメント」ボタンをクリックする。この結果、電子
掲示板管理手段81からメッセージ入力フォームが送信さ
れる。このフォーム中にタイトルやメッセージを入力し
て返信すると、当該メッセージは掲示板管理手段81によ
って掲示板データベース85内に格納される。なお、大会
主催者間でのみ閲覧可能でユーザ側からは見えない電子
掲示板を設置することにより、大会主催者間の情報交換
の場を提供することもできる。
【0058】上記のように、大会主催者は大会情報デー
タベース32内に格納された自己に関係する大会情報をい
つでも自由にダウンロードできるが、センターサーバ12
のデータ加工手段82において必要な加工処理を施し、よ
り付加価値の高い情報となした上でローカルサーバ14に
送信することもできる。例えば、毎日の参加申込者数の
推移をグラフ化してローカルサーバ14のディスプレイに
表示させたり、参加申込者を年代別に集計したリストデ
ータを送信するといったことが可能となる。また、ロー
カルサーバ14から送信された大会主催者側のデータ(こ
のシステム10を通さずに集めた参加申込者のデータ等)
を、データ加工手段82を介して大会情報データベース32
内に格納することもできる。この結果、大会主催者はセ
ンターサーバ12を自己のデータ管理ツールとして利用す
ることが可能となる。
【0059】大会主催者は、大会に関するデータ項目を
独自に設定することができる。まず、大会主催者はロー
カルサーバ14から大会主催者専用Webサイトにアクセス
し、サービスメニューの中から「大会情報の設定」を選
択する。この結果、センターサーバ12の大会情報設定手
段83 から所定の設計フォームが送信される(図示省
略)。この設計フォームには大会名、開催日時、種目、
参加費用等の入力欄が設けられているため、大会主催者
はこれらに必要事項を入力する。また、大会誓約書に特
別な規定を盛り込みたい場合には、「誓約書追加事項」
欄に必要な文言を記述する。さらに、テキストボックス
やラジオボタン、セレクトボックス等を追加して独自の
データ項目を設定することもできる。
【0060】大会主催者が上記設計フォームに必要事項
を入力し、センターサーバ12に送信すると、大会情報設
定手段83 によって設計データが抽出され、大会情報デ
ータベース32内に大会情報として登録される。この結
果、当該大会への参加を希望したユーザのパソコン18に
は、フォーム生成手段36によって上記設計データが反映
された参加申込フォーム52が送信されることとなる。
【0061】
【発明の効果】この発明に係るスポーツ大会参加申込支
援システムによれば、上記のようにユーザがスポーツ大
会に出場する迄には、少なくとも3回に亘って誓約文が
提示されてることとなり、これを承知で当該大会に出場
した以上は当然その誓約文に拘束されるものと解される
ため、大会主催者は事前に署名・捺印を伴う誓約書の提
出を求める必要がなくなり、大会への参加申込手続をWe
b上で完結させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るスポーツ大会参加申込支援シス
テムの全体イメージを示す説明図である。
【図2】上記スポーツ大会の主催者がシステムのセンタ
ーサーバ内に大会情報をアップロードすると共に、ユー
ザがこれを検索する際の機能構成を示すブロック図であ
る。
【図3】大会情報データベース内に設定されたデータ項
目例を示す説明図である。
【図4】ユーザが大会を検索する際の画面構成例を示す
説明図である。
【図5】大会の検索結果を表示する際の画面構成例を示
す説明図である。
【図6】検索された大会の詳細情報を表示する際の画面
構成例を示す説明図である。
【図7】ユーザが新規会員登録したり、大会への参加申
込を行う際の機能構成を示すブロック図である。
【図8】ユーザが新規会員登録したり、大会への参加申
込を行う際の処理手順を示すフローチャートである。
【図9】ユーザが大会への参加申込をする際に、IDや
パスワードの入力が求めれる様子を示す画面構成図であ
る。
【図10】参加申込フォームを示す説明図である。
【図11】新規登録フォームを示す説明図である。
【図12】新規登録時における確認画面の構成例を示す
説明図である。
【図13】ユーザデータベース内に設定されたデータ項
目例を示す説明図である。
【図14】大会主催者のローカルサーバやユーザのパソ
コンとセンターサーバとの間で情報交換をする際の機能
構成を示すブロック図である。
【図15】複数名で参加申込を行う際の参加申込フォー
ムを示す説明図である。
【図16】複数名で参加申込を行う際に、代表者以外の
参加希望者の属性情報を入力するためのフォームを示す
説明図である。
【図17】グループを形成する際におけるクラブハウス
登録フォームを示す説明図である。
【図18】グループエントリーを実現する際の機能構成
を示すブロック図である。
【図19】グループエントリーを実現する際の処理手順
を示すフローチャートである。
【図20】グループエントリーをする際に、IDやパス
ワードの入力が求めれる様子を示す画面構成図である。
【図21】グループメンバーのリスト中から大会に参加
するメンバーを選択する様子を示す画面構成図である。
【図22】このシステムに係る付帯サービスを実現する
ための機能構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 スポーツ大会参加申込支援システム 12 センターサーバ 14 ローカルサーバ 16 ユーザ 18 ユーザのパソコン 20 クレジットカード会社が管理するホストコンピュー
タ 22 コンビニエンスストアの本部が管理するホストコン
ピュータ 24 インターネット 26 専用回線 32 大会情報データベース 36 フォーム生成手段 38 入力事項確認手段 40 ユーザ登録手段 42 ユーザデータベース 44 決済処理手段 46 申込情報登録手段 48 申込情報通知手段 50 確認メール送信手段 52 参加申込フォーム 54 新規登録フォーム 56 誓約書欄 58 誓約書欄 60 記録・成績登録手段 62 大会履歴検索手段 64 記録・成績検索手段 68 複数名用の参加申込フォーム 72 参加希望者の属性を入力するためのフォーム 76 グループメンバー検索手段 80 メール処理手段 81 電子掲示板管理手段 82 データ加工手段 83 大会情報設定手段 84 メール情報データベース 85 掲示板データベース

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スポーツ大会に関する情報を蓄積しておく
    大会情報記憶手段と、 このシステムを利用するユーザに関する情報を登録して
    おくユーザ情報記憶手段と、 未登録ユーザの端末からインターネットを介して新規登
    録要求が入力された場合に、所定の誓約文が記述された
    新規登録フォームをユーザ端末に送信し、当該誓約文へ
    の同意及び必要事項の入力を求める手段と、 上記ユーザ端末からの入力データ中に、上記誓約文への
    同意を示すデータが含まれているか否かを確認する手段
    と、 少なくとも上記誓約文に同意していることを条件に、当
    該ユーザを上記ユーザ情報記憶手段に登録する手段と、 既登録ユーザの端末からインターネットを介して特定の
    スポーツ大会への参加申込要求が入力された場合に、所
    定の誓約文が記述された参加申込フォームをユーザ端末
    に送信し、当該誓約文への同意及び必要事項の入力を求
    める手段と、 上記ユーザ端末からの入力データ中に、上記誓約文への
    同意を示すデータが含まれているか否かを確認する手段
    と、 少なくとも上記誓約文に同意していることを条件に、当
    該ユーザを所定の記憶手段に当該大会の申込者として登
    録する手段と、 上記申込者として登録されたユーザに対して、上記誓約
    文が記述された電子メールを送信する手段と、 を備えたことを特徴とするスポーツ大会参加申込支援シ
    ステム。
  2. 【請求項2】既登録ユーザの端末からインターネットを
    介して特定のスポーツ大会への複数名での参加申込要求
    が入力された場合に、所定の誓約文が記述された参加申
    込フォームをユーザ端末に送信し、当該誓約文への同意
    及び必要事項の入力を求める手段と、 上記ユーザ端末に所定のフォームを送信して、他の参加
    希望者に関する必要事項の入力を求める手段と、 上記ユーザ端末からの入力データ中に、上記誓約文への
    同意を示すデータが含まれているか否かを確認する手段
    と、 少なくとも上記誓約文に同意していることを条件に、当
    該既登録ユーザ及び他の参加希望者を所定の記憶手段に
    当該大会の申込者として登録する手段と、 上記申込者として登録された既登録ユーザに対して、上
    記誓約文の内容が記述された電子メールを送信する手段
    と、 を備えたことを特徴とする請求項1に記載のスポーツ大
    会参加申込支援システム。
  3. 【請求項3】複数の既登録ユーザ同士を関連付けて、所
    定の記憶手段にグループのメンバーとして登録する手段
    と、 上記グループに属するユーザの端末から特定のスポーツ
    大会への参加申込要求が入力された場合に、上記記憶手
    段内を検索して当該グループに属する他のユーザを抽出
    する手段と、 抽出された各ユーザのリストを上記ユーザ端末に送信し
    て、当該大会へ参加申込するユーザを選択するよう求め
    る手段と、 上記ユーザ端末から特定のユーザを選択する入力があっ
    た場合に、所定の誓約文が記述された参加申込フォーム
    を上記ユーザ端末に送信し、誓約文への同意及び必要事
    項の入力を求める手段と、 上記ユーザ端末からの入力データ中に、上記誓約文への
    同意を示すデータが含まれているか否かを確認する手段
    と、 少なくとも上記誓約文に同意していることを条件に、上
    記選択ユーザを所定の記憶手段に当該大会の申込者とし
    て登録する手段と、 上記申込者として登録された全ユーザに対して、上記誓
    約文が記述された電子メールを送信する手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1に記載のスポーツ大
    会参加申込支援システム。
  4. 【請求項4】上記参加申込フォーム中には、大会参加に
    必要とされる諸費用の決済方法を特定する選択肢が設定
    されており、 上記既登録ユーザがクレジットカードによる決済を選択
    した場合には、当該ユーザのクレジットカードに関する
    情報及び決済金額情報をクレジットカード会社の管理す
    るコンピュータシステムに送信して決済を要請する手段
    を備え、 上記コンピュータシステムから決済可能の応答があった
    場合に、少なくとも当該ユーザを所定の記憶手段に当該
    大会の申込者として登録することを特徴とする請求項1
    〜3の何れかに記載のスポーツ大会参加申込支援システ
    ム。
  5. 【請求項5】上記参加申込フォーム中には、大会参加に
    必要とされる諸費用の決済方法を特定する選択肢が設定
    されており、 上記既登録ユーザがコンビニエンスストアにおける支払
    いを選択した場合には、少なくとも払込票データをユー
    ザ端末側に送信する手段を備え、 ユーザが当該払込票データを用いて決済金額を支払った
    旨のデータがコンビニエンスストアのコンピュータシス
    テムから入力された場合に、少なくとも当該ユーザを所
    定の記憶手段に当該大会の申込者として登録することを
    特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のスポーツ大会
    参加申込支援システム。
  6. 【請求項6】各スポーツ大会における既登録ユーザの参
    加申込データや記録データ、成績データを格納しておく
    所定の記憶手段と、 既登録ユーザの端末から自己の参加申し込みデータや記
    録データ、成績データの開示要求が入力された場合に、
    上記記憶手段を検索して必要なデータを抽出し、当該ユ
    ーザの端末に送信する手段を備えたことを特徴とする請
    求項1〜5の何れかに記載のスポーツ大会参加申込支援
    システム。
  7. 【請求項7】各スポーツ大会における既登録ユーザの参
    加申込データや記録データ、成績データを格納しておく
    所定の手段と、 大会主催者の端末から自己の開催した大会における既登
    録ユーザの参加申込データや記録データ、成績データの
    開示要求が入力された場合に、上記記憶手段を検索して
    必要なデータを抽出し、当該大会主催者の端末に送信す
    る手段を備えたことを特徴とする請求項1〜6の何れか
    に記載のスポーツ大会参加申込支援システム。
  8. 【請求項8】大会主催者の端末に設計フォームを送信し
    て、スポーツ大会に関する必要事項の入力を求める手段
    と、 当該端末から設計フォームが送信された場合に、設計デ
    ータを抽出して大会情報記憶手段に格納する手段と、 既登録ユーザの端末からインターネットを介して当該ス
    ポーツ大会への参加申込要求が入力された場合に、上記
    大会情報記憶手段内の設計データを参照して上記参加申
    込フォームを生成し、当該ユーザの端末に送信する手段
    を備えたことを特徴とする請求項1〜7の何れかに記載
    のスポーツ大会参加申込支援システム。
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