JP2002082865A - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
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- JP2002082865A JP2002082865A JP2000274090A JP2000274090A JP2002082865A JP 2002082865 A JP2002082865 A JP 2002082865A JP 2000274090 A JP2000274090 A JP 2000274090A JP 2000274090 A JP2000274090 A JP 2000274090A JP 2002082865 A JP2002082865 A JP 2002082865A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯情報端末などに好適に用いられ、表示部
に表示されたURLを文字認識し、該URLのホームペ
ージ等への接続を良好に行うことができる操作性に優れ
た文字認識装置を提供する。 【解決手段】 入力される画像データに基づき画像表示
する表示部を備え、該表示部上に表示されたURLを文
字認識するために該URL表示部分の任意の位置が指定
されると、文字認識の際に、該URL表示部分の画像デ
ータに対して、該URLを取得するための文字認識を行
う。
に表示されたURLを文字認識し、該URLのホームペ
ージ等への接続を良好に行うことができる操作性に優れ
た文字認識装置を提供する。 【解決手段】 入力される画像データに基づき画像表示
する表示部を備え、該表示部上に表示されたURLを文
字認識するために該URL表示部分の任意の位置が指定
されると、文字認識の際に、該URL表示部分の画像デ
ータに対して、該URLを取得するための文字認識を行
う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字認識装置に関
し、詳細には、携帯情報端末などに好適に用いられ、テ
レビ番組やインターネット上のホームページ等から得ら
れた画像に表示されるURL(Uniform Resource Locat
or)を文字認識する文字認識装置に関する。
し、詳細には、携帯情報端末などに好適に用いられ、テ
レビ番組やインターネット上のホームページ等から得ら
れた画像に表示されるURL(Uniform Resource Locat
or)を文字認識する文字認識装置に関する。
【0002】
【従来の技術】URL情報を文字認識する機能を有する
装置として、特開平10−257401号公報には、以
下のようなインターネットテレビ装置が開示されてい
る。すなわち、該インターネットテレビ装置では、テレ
ビ画面から得られるURL情報を含む映像信号をデジタ
ル化し、デジタル画像データとして画像メモリに格納す
る。次いで、このデジタル画像データに基づいて文字認
識を行い、「http: 」等の予め定める予約語を含む文字
列をURL情報として抽出し、この抽出されたURL情
報に基づいてURLへのアクセスを行う。このように、
該インターネットテレビ装置では、テレビ画面上に表示
されたURL情報を取り込み、取り込まれたURL情報
を用いてインターネットアクセスが行われる。
装置として、特開平10−257401号公報には、以
下のようなインターネットテレビ装置が開示されてい
る。すなわち、該インターネットテレビ装置では、テレ
ビ画面から得られるURL情報を含む映像信号をデジタ
ル化し、デジタル画像データとして画像メモリに格納す
る。次いで、このデジタル画像データに基づいて文字認
識を行い、「http: 」等の予め定める予約語を含む文字
列をURL情報として抽出し、この抽出されたURL情
報に基づいてURLへのアクセスを行う。このように、
該インターネットテレビ装置では、テレビ画面上に表示
されたURL情報を取り込み、取り込まれたURL情報
を用いてインターネットアクセスが行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のイ
ンターネットテレビ装置では、インターネット接続装置
とテレビジョンとが一体になった装置のため、装置の小
型化が困難であり、携帯性に劣る等の不都合な問題を有
している。例えば、テレビ画面からURLを取り込み、
インターネットに接続して該URLのホームページを見
る場合、当該装置が設置されている場所でしか該ホーム
ページの情報を見ることができない。
ンターネットテレビ装置では、インターネット接続装置
とテレビジョンとが一体になった装置のため、装置の小
型化が困難であり、携帯性に劣る等の不都合な問題を有
している。例えば、テレビ画面からURLを取り込み、
インターネットに接続して該URLのホームページを見
る場合、当該装置が設置されている場所でしか該ホーム
ページの情報を見ることができない。
【0004】一方、従来の携帯型装置では、録画したT
V番組の動画像やインターネットから取り込んだ動画像
を再生し、この中に表示されるURLのホームページに
接続したい場合、操作者が該URLを読み取った後、改
めて携帯型装置のインターネット接続アプリケーション
を立ち上げ、該URLを再入力してそのホームページに
接続する必要があり、再入力する煩わしさがあった。
V番組の動画像やインターネットから取り込んだ動画像
を再生し、この中に表示されるURLのホームページに
接続したい場合、操作者が該URLを読み取った後、改
めて携帯型装置のインターネット接続アプリケーション
を立ち上げ、該URLを再入力してそのホームページに
接続する必要があり、再入力する煩わしさがあった。
【0005】本発明は、上記の問題点に鑑みなされたも
のであり、その目的は、携帯情報端末などに好適に用い
られ、表示部に表示されたURLを文字認識し、該UR
Lのホームページ等への接続を良好に行うことができる
操作性に優れた文字認識装置を提供することにある。
のであり、その目的は、携帯情報端末などに好適に用い
られ、表示部に表示されたURLを文字認識し、該UR
Lのホームページ等への接続を良好に行うことができる
操作性に優れた文字認識装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の文字認識装置
は、上記課題を解決するために、入力される画像データ
に基づき画像表示する表示部を備え、該表示部上に表示
されたURLを文字認識するために該URL表示部分の
任意の位置が指定されると、文字認識の際に、該URL
表示部分の画像データに対して、該URLを取得するた
めの文字認識を行うことを特徴としている。
は、上記課題を解決するために、入力される画像データ
に基づき画像表示する表示部を備え、該表示部上に表示
されたURLを文字認識するために該URL表示部分の
任意の位置が指定されると、文字認識の際に、該URL
表示部分の画像データに対して、該URLを取得するた
めの文字認識を行うことを特徴としている。
【0007】本発明によれば、表示部上に表示されたU
RLを文字認識したい場合には、ペンやマウス等により
指定して、該URL表示部分の文字認識を行う。したが
って、画面全体の文字認識を行う必要はなく、画面一部
の文字認識を行えばよいので、文字認識を迅速かつ精度
良く行うことができる。
RLを文字認識したい場合には、ペンやマウス等により
指定して、該URL表示部分の文字認識を行う。したが
って、画面全体の文字認識を行う必要はなく、画面一部
の文字認識を行えばよいので、文字認識を迅速かつ精度
良く行うことができる。
【0008】また、画面上の任意の位置を指定できるの
で、URLが画面上のいずれの位置に表示されていて
も、該URL表示部分を的確に指定することができる。
で、URLが画面上のいずれの位置に表示されていて
も、該URL表示部分を的確に指定することができる。
【0009】画像データは、例えば、TV番組を録画し
た動画の画像データや静止画の画像データ、あるいは、
インターネット上のホームページ等から取り込んだ動画
像や静止画像のデータであり、この場合、これら画像デ
ータに基づく再生画像が表示部に表示される。装置は、
テレビ放送受信機能を有していなくてもよいので、小型
化が可能であり、携帯情報端末などに好適に用いること
ができる。
た動画の画像データや静止画の画像データ、あるいは、
インターネット上のホームページ等から取り込んだ動画
像や静止画像のデータであり、この場合、これら画像デ
ータに基づく再生画像が表示部に表示される。装置は、
テレビ放送受信機能を有していなくてもよいので、小型
化が可能であり、携帯情報端末などに好適に用いること
ができる。
【0010】尚、ここで、「URL」とは、インターネ
ット上のホームページに加えて電子メール等のアドレス
も含む意味である。
ット上のホームページに加えて電子メール等のアドレス
も含む意味である。
【0011】本発明の文字認識装置において、前記UR
L表示部分の一部が指定された場合にも、文字認識の際
に、該URL表示部分の全体を含む画像データに対して
文字認識を行う構成とすることは好ましく、これによっ
て、操作者はURL表示部分の一部(例えば、URLの
先頭の一部)を指定するだけで、URL文字列全体を文
字認識することができ、操作性を向上できる。
L表示部分の一部が指定された場合にも、文字認識の際
に、該URL表示部分の全体を含む画像データに対して
文字認識を行う構成とすることは好ましく、これによっ
て、操作者はURL表示部分の一部(例えば、URLの
先頭の一部)を指定するだけで、URL文字列全体を文
字認識することができ、操作性を向上できる。
【0012】本発明の文字認識装置において、URLが
文字認識された後、直ちにまたは操作者の指示により、
インターネット上の該URLのアドレスに接続する手段
を具備する構成とすることは好ましく、これによって、
文字認識された該URLのホームページ等への接続を操
作性良く良好に行うことができる。
文字認識された後、直ちにまたは操作者の指示により、
インターネット上の該URLのアドレスに接続する手段
を具備する構成とすることは好ましく、これによって、
文字認識された該URLのホームページ等への接続を操
作性良く良好に行うことができる。
【0013】本発明の文字認識装置において、文字認識
されたURLを登録し、登録された該URLへの接続が
指示されると、インターネット上の該URLのアドレス
に接続する手段を具備する構成とすることは好ましく、
これによって、文字認識され登録された該URLのホー
ムページ等への接続を操作性良く良好に行うことができ
る。
されたURLを登録し、登録された該URLへの接続が
指示されると、インターネット上の該URLのアドレス
に接続する手段を具備する構成とすることは好ましく、
これによって、文字認識され登録された該URLのホー
ムページ等への接続を操作性良く良好に行うことができ
る。
【0014】本発明の文字認識装置において、画像デー
タが飛び越し走査によるデータの場合に、前記URL表
示部分の偶数走査画面と奇数走査画面とを重ね合わせ、
得られた画像データに対して文字認識を行う構成とする
ことは好ましく、これによって、その画像部分の解像度
を上げることができ、文字認識を良好に行うことができ
る。
タが飛び越し走査によるデータの場合に、前記URL表
示部分の偶数走査画面と奇数走査画面とを重ね合わせ、
得られた画像データに対して文字認識を行う構成とする
ことは好ましく、これによって、その画像部分の解像度
を上げることができ、文字認識を良好に行うことができ
る。
【0015】本発明の文字認識装置において、前記UR
L表示部分の複数の画面を重ね合わせ、互いに不一致の
部分をノイズとして除去し、得られた画像データに対し
て文字認識を行う構成とすることは好ましく、これによ
って、画像に乗ったノイズを除去できるため、文字認識
の精度を向上することができる。尚、画像データが飛び
越し走査によるデータの場合には、連続する複数の偶数
走査画面の不一致部分、および、連続する複数の奇数走
査画面の不一致部分をノイズとして除去することとすれ
ばよい。
L表示部分の複数の画面を重ね合わせ、互いに不一致の
部分をノイズとして除去し、得られた画像データに対し
て文字認識を行う構成とすることは好ましく、これによ
って、画像に乗ったノイズを除去できるため、文字認識
の精度を向上することができる。尚、画像データが飛び
越し走査によるデータの場合には、連続する複数の偶数
走査画面の不一致部分、および、連続する複数の奇数走
査画面の不一致部分をノイズとして除去することとすれ
ばよい。
【0016】本発明の文字認識装置において、画像デー
タが該データの付加情報を有する場合に、文字認識され
たURLを登録する際、該付加情報を該URLと一緒に
登録する構成とすることは好ましく、これによって、画
像データが例えば録画時の放送局名や録画日時等の付加
情報を有する場合に、該付加情報を該URLと一緒に登
録でき、登録されたURLの管理が操作者にとって容易
になる。
タが該データの付加情報を有する場合に、文字認識され
たURLを登録する際、該付加情報を該URLと一緒に
登録する構成とすることは好ましく、これによって、画
像データが例えば録画時の放送局名や録画日時等の付加
情報を有する場合に、該付加情報を該URLと一緒に登
録でき、登録されたURLの管理が操作者にとって容易
になる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態について図
1〜図9に基づいて説明すれば、以下のとおりである。
1〜図9に基づいて説明すれば、以下のとおりである。
【0018】本実施形態の文字認識装置1は、図1に示
すように、CPU(中央演算装置)2、表示部3、表示
ドライバ4、タブレット5、ROM6、RAM7、通信
LSI8、キーボード9、およびペン10を備えた携帯
情報端末として用いられる電子機器である。
すように、CPU(中央演算装置)2、表示部3、表示
ドライバ4、タブレット5、ROM6、RAM7、通信
LSI8、キーボード9、およびペン10を備えた携帯
情報端末として用いられる電子機器である。
【0019】CPU2は、バス11に接続されており、
このバス11に接続された装置各部との間でデータの送
受信を行い、後述の各種処理を実行するものである。
このバス11に接続された装置各部との間でデータの送
受信を行い、後述の各種処理を実行するものである。
【0020】表示部3は、例えばカラー液晶表示装置に
より構成され、後述のように、ICカード13等に記録
された画像データに基づく再生画像を表示する。表示ド
ライバ4は、例えばドライバLSIにより構成され、表
示部3を表示駆動する。
より構成され、後述のように、ICカード13等に記録
された画像データに基づく再生画像を表示する。表示ド
ライバ4は、例えばドライバLSIにより構成され、表
示部3を表示駆動する。
【0021】タブレット5は、例えば、アナログ抵抗膜
方式のタブレット装置であり、表示部3の上に貼られて
おり、つまり表示部3上に重ね合わせられた構成になっ
ている。タブレット5は、CPU2と共に位置検出手段
を構成し、ペン10によってタブレット5上の任意の位
置がタッチされると、タブレット5は、タッチされた位
置を検出する一方、CPU2は、この検出された位置情
報から、表示部3上の表示画像のどこの部分が指定され
たかを検出する。
方式のタブレット装置であり、表示部3の上に貼られて
おり、つまり表示部3上に重ね合わせられた構成になっ
ている。タブレット5は、CPU2と共に位置検出手段
を構成し、ペン10によってタブレット5上の任意の位
置がタッチされると、タブレット5は、タッチされた位
置を検出する一方、CPU2は、この検出された位置情
報から、表示部3上の表示画像のどこの部分が指定され
たかを検出する。
【0022】ROM6は、記憶手段であり、例えば、携
帯情報端末に必要な操作や動作を制御する各種プログラ
ムが記憶されたマスクROMまたはフラッシュメモリに
より構成される。
帯情報端末に必要な操作や動作を制御する各種プログラ
ムが記憶されたマスクROMまたはフラッシュメモリに
より構成される。
【0023】RAM7は、読み書き可能なメモリ(記憶
手段)であり、例えば、CPU2が動作するのに必要な
ワーク作業領域と、スタックされ圧縮された録画データ
を伸長して、表示部3の画面に表示させるのに必要なワ
ークメモリとを有する。また、後述のように、RAM7
は、文字認識されたURLと録画時に得られた付加情報
とを対にして記憶する。
手段)であり、例えば、CPU2が動作するのに必要な
ワーク作業領域と、スタックされ圧縮された録画データ
を伸長して、表示部3の画面に表示させるのに必要なワ
ークメモリとを有する。また、後述のように、RAM7
は、文字認識されたURLと録画時に得られた付加情報
とを対にして記憶する。
【0024】通信LSI8は、一般電話回線に接続する
ためのモデム装置および他の携帯電話等との間でデータ
通信する機能を有し、通信ポート12を経由して、一般
電話回線または携帯電話等に接続される。
ためのモデム装置および他の携帯電話等との間でデータ
通信する機能を有し、通信ポート12を経由して、一般
電話回線または携帯電話等に接続される。
【0025】キーボード9は、少なくとも〔停止/再
生〕キーおよび〔中断〕キーの二つの機能キーを有して
いる。〔停止/再生〕キーは、再生していない状態で押
下されると、TV番組等の再生が開始され、再生状態で
押下されると、再生が停止され、静止画像になる。〔中
断〕キーが押下されると、再生が中断する。
生〕キーおよび〔中断〕キーの二つの機能キーを有して
いる。〔停止/再生〕キーは、再生していない状態で押
下されると、TV番組等の再生が開始され、再生状態で
押下されると、再生が停止され、静止画像になる。〔中
断〕キーが押下されると、再生が中断する。
【0026】ペン10は、表示部3上の任意の位置を指
定する指定手段であり、指定の際には、ペン10の先端
によって、表示部3上のタブレット5をタッチする。
尚、指定手段としては、ペン10に限らず、マウスなど
のポインティングデバイスを用いてもよいし、操作者が
直接タブレット5を指(または筆記用具)でタッチする
ことにより、表示部3上の任意の位置を指定する構成と
してもよい。
定する指定手段であり、指定の際には、ペン10の先端
によって、表示部3上のタブレット5をタッチする。
尚、指定手段としては、ペン10に限らず、マウスなど
のポインティングデバイスを用いてもよいし、操作者が
直接タブレット5を指(または筆記用具)でタッチする
ことにより、表示部3上の任意の位置を指定する構成と
してもよい。
【0027】上記CPU2は、他の装置により録画され
たTV番組、あるいは、インターネット上のホームペー
ジ等から取り込んだ動画像や静止画像を再生する機能を
有している。CPU2は、例えば、ICカード13等の
メディアに予め記録された圧縮された画像データを、リ
アルタイムに伸長し、再生する。尚、「画像データ」
は、TV番組の録画の場合には、映像データのみならず
音声データをも含むものであるが、本実施形態の文字認
識装置1によって再生される画像データは、映像データ
のみのものであってもよいし、動画像データに限らず、
静止画像のデータであってもよい。
たTV番組、あるいは、インターネット上のホームペー
ジ等から取り込んだ動画像や静止画像を再生する機能を
有している。CPU2は、例えば、ICカード13等の
メディアに予め記録された圧縮された画像データを、リ
アルタイムに伸長し、再生する。尚、「画像データ」
は、TV番組の録画の場合には、映像データのみならず
音声データをも含むものであるが、本実施形態の文字認
識装置1によって再生される画像データは、映像データ
のみのものであってもよいし、動画像データに限らず、
静止画像のデータであってもよい。
【0028】上記ICカード13には、例えばTV番組
等の画像データがデジタル情報として記録されている
が、該ICカード13に画像データを記録する記録装置
の構成としては、例えば図2および図3に示されるよう
な構成が挙げられる。
等の画像データがデジタル情報として記録されている
が、該ICカード13に画像データを記録する記録装置
の構成としては、例えば図2および図3に示されるよう
な構成が挙げられる。
【0029】図2および図3を参照して、記録装置21
は、メディアスロット22、表示エリア23、アンテナ
入力端子24、チューナー25、記録用CPU26、A
/D変換機27・28、圧縮LSI29、およびデータ
格納RAM30を備えた構成になっている。
は、メディアスロット22、表示エリア23、アンテナ
入力端子24、チューナー25、記録用CPU26、A
/D変換機27・28、圧縮LSI29、およびデータ
格納RAM30を備えた構成になっている。
【0030】メディアスロット22は、ICカード13
等のメディアを入れるスロットであり、該スロットに挿
入されたメディアに画像データが記録される。表示エリ
ア23は、予約日時、放送局名などの録画予約情報およ
びその他の情報を表示する表示部であり、例えば、モノ
クロの液晶表示装置等によって構成される。
等のメディアを入れるスロットであり、該スロットに挿
入されたメディアに画像データが記録される。表示エリ
ア23は、予約日時、放送局名などの録画予約情報およ
びその他の情報を表示する表示部であり、例えば、モノ
クロの液晶表示装置等によって構成される。
【0031】TV番組放送は、アンテナからアンテナ入
力端子24を介して入力される。記録装置21では、録
画予約時間になるとタイマーが起動し、TV番組が、メ
ディアスロット22に挿入されたICカード13に記録
される。
力端子24を介して入力される。記録装置21では、録
画予約時間になるとタイマーが起動し、TV番組が、メ
ディアスロット22に挿入されたICカード13に記録
される。
【0032】より具体的には、アンテナからの入力信号
は、アンテナ入力端子24を介して、チューナー25に
入力される。記録用CPU26は、録画予約時間になる
と、チューナー25に電源を供給し、予約された放送局
を選局し、チューナー25から映像データおよび音声デ
ータを出力させる。記録用CPU26がかかる処理を行
うためのプログラムや、該処理を行うのに必要なメモリ
は、記録装置21に内蔵されている。
は、アンテナ入力端子24を介して、チューナー25に
入力される。記録用CPU26は、録画予約時間になる
と、チューナー25に電源を供給し、予約された放送局
を選局し、チューナー25から映像データおよび音声デ
ータを出力させる。記録用CPU26がかかる処理を行
うためのプログラムや、該処理を行うのに必要なメモリ
は、記録装置21に内蔵されている。
【0033】A/D変換機27は、チューナー25から
のアナログデータである映像データをデジタルデータに
変換する。同様に、A/D変換機28は、チューナー2
5からのアナログデータである音声データをデジタルデ
ータに変換する。
のアナログデータである映像データをデジタルデータに
変換する。同様に、A/D変換機28は、チューナー2
5からのアナログデータである音声データをデジタルデ
ータに変換する。
【0034】圧縮LSI29は、デジタルデータ化され
た映像データおよび音声データを圧縮する。圧縮方式例
として、映像データはMPEG4、音声データはG.7
26の方式で圧縮される。圧縮されたデータは、順次、
データ格納RAM30に一時格納される。記録用CPU
26は、データ格納RAM30に一時格納された圧縮デ
ータを読み出し、映像データと音声データとがペアで再
生される情報を付加し、該圧縮データをICカード13
に記録していく。この処理は、指定された録画終了時間
が来る迄継続される。
た映像データおよび音声データを圧縮する。圧縮方式例
として、映像データはMPEG4、音声データはG.7
26の方式で圧縮される。圧縮されたデータは、順次、
データ格納RAM30に一時格納される。記録用CPU
26は、データ格納RAM30に一時格納された圧縮デ
ータを読み出し、映像データと音声データとがペアで再
生される情報を付加し、該圧縮データをICカード13
に記録していく。この処理は、指定された録画終了時間
が来る迄継続される。
【0035】記録用CPU26は、ICカード13のメ
モリ不足など、記録できない状況になった場合は、その
旨を表示エリア23に表示し、録画を中断する。また、
記録用CPU26は、録画開始時に、録画日時および放
送局名等の付加情報をICカード13に記録する。該付
加情報は、録画される画像データと対をなして記録され
る。
モリ不足など、記録できない状況になった場合は、その
旨を表示エリア23に表示し、録画を中断する。また、
記録用CPU26は、録画開始時に、録画日時および放
送局名等の付加情報をICカード13に記録する。該付
加情報は、録画される画像データと対をなして記録され
る。
【0036】このようにICカード13に記録された画
像データは、前述のように、本実施形態の文字認識装置
1によって再生可能である。尚、文字認識装置1は、イ
ンターネット上のホームページ等から取り込んだ動画像
や静止画像を再生することも可能であるが、この場合、
取り込んだ画像データは既にデジタル情報になってお
り、文字認識装置1では、A/D変換することなく該画
像データを再生し、その付加情報を取り扱うことができ
る。
像データは、前述のように、本実施形態の文字認識装置
1によって再生可能である。尚、文字認識装置1は、イ
ンターネット上のホームページ等から取り込んだ動画像
や静止画像を再生することも可能であるが、この場合、
取り込んだ画像データは既にデジタル情報になってお
り、文字認識装置1では、A/D変換することなく該画
像データを再生し、その付加情報を取り扱うことができ
る。
【0037】次に、本実施形態の文字認識装置1におい
て、画像データの再生中に、表示画面からURLを文字
認識する処理手順について説明する。
て、画像データの再生中に、表示画面からURLを文字
認識する処理手順について説明する。
【0038】図4は、録画した動画像データの再生中
に、操作者が見たいインターネットのホームページのU
RL31が表示されたので、キーボード9の〔停止/再
生〕キーを押下して、表示部3の画面を静止画像にした
画面例である。静止画像の場合は、キーボード9を操作
することなく表示させたままで処理ができる。
に、操作者が見たいインターネットのホームページのU
RL31が表示されたので、キーボード9の〔停止/再
生〕キーを押下して、表示部3の画面を静止画像にした
画面例である。静止画像の場合は、キーボード9を操作
することなく表示させたままで処理ができる。
【0039】図5は、上記URL31の表示部分につい
て、CPU2により文字認識を行うフローチャートであ
る。
て、CPU2により文字認識を行うフローチャートであ
る。
【0040】まず、ステップS1では、タブレット5上
の表示画面内の任意の位置が、ペン10等によってタッ
チされたか否かについて、判断される。タッチされた位
置が表示画面(有効画面)内でなければ、再度、入力待
ちに戻る。
の表示画面内の任意の位置が、ペン10等によってタッ
チされたか否かについて、判断される。タッチされた位
置が表示画面(有効画面)内でなければ、再度、入力待
ちに戻る。
【0041】ステップS2では、タッチされた位置が映
像表示領域内か否かを判断する。映像表示領域内でなけ
れば、ステップS3に進み、ステップS3では、各種動
作を指示するボタンの内のいずれかのボタンがタッチさ
れたか否かを判断する。いずれのボタンもタッチされて
いなければ、再度、入力待ちに戻る。いずれかのボタン
がタッチされたのであれば、ステップS4に進み、タッ
チされたボタンによって指示される動作の処理ルーチン
に制御が移る。
像表示領域内か否かを判断する。映像表示領域内でなけ
れば、ステップS3に進み、ステップS3では、各種動
作を指示するボタンの内のいずれかのボタンがタッチさ
れたか否かを判断する。いずれのボタンもタッチされて
いなければ、再度、入力待ちに戻る。いずれかのボタン
がタッチされたのであれば、ステップS4に進み、タッ
チされたボタンによって指示される動作の処理ルーチン
に制御が移る。
【0042】上記ステップS2において、映像表示領域
内がタッチされた場合は、ステップS5に進み、ステッ
プS5では、ペン10等によってタッチが開始された開
始位置と、ペンアップ等によってタッチが解除された終
端位置とに関する情報を一時記憶する。その後、入力待
ちに戻る。
内がタッチされた場合は、ステップS5に進み、ステッ
プS5では、ペン10等によってタッチが開始された開
始位置と、ペンアップ等によってタッチが解除された終
端位置とに関する情報を一時記憶する。その後、入力待
ちに戻る。
【0043】上記ステップS5の処理が行われた後、操
作者によって〔URL認識〕ボタンがタッチされた場合
には、ステップS6〜S11の処理が行われる。尚、
〔URL認識〕ボタンは、表示部3の画面上に設けられ
るボタンであってもよいし、キーボード9上に設けられ
るボタンであってもよい。
作者によって〔URL認識〕ボタンがタッチされた場合
には、ステップS6〜S11の処理が行われる。尚、
〔URL認識〕ボタンは、表示部3の画面上に設けられ
るボタンであってもよいし、キーボード9上に設けられ
るボタンであってもよい。
【0044】ステップS6では、上記ステップS5にお
いて記憶されたタッチ位置の情報を取り出して、点タッ
チか否かを判断する。ここで、タッチ位置の情報におい
て、開始位置と終端位置との間の水平方向の長さが所定
の長さ以下であれば、点タッチと判断され、ステップS
7へ進む。一方、該水平方向の長さが所定の長さより長
ければ、画面上のURL文字列全体をタッチしたと判断
され、ステップS11へ進む。
いて記憶されたタッチ位置の情報を取り出して、点タッ
チか否かを判断する。ここで、タッチ位置の情報におい
て、開始位置と終端位置との間の水平方向の長さが所定
の長さ以下であれば、点タッチと判断され、ステップS
7へ進む。一方、該水平方向の長さが所定の長さより長
ければ、画面上のURL文字列全体をタッチしたと判断
され、ステップS11へ進む。
【0045】ステップS7では、表示画像データから、
タッチされた位置を含む、予め定める範囲の大きさの周
囲イメージデータを取り出し、該イメージデータから、
文字列の高さ(幅)を算出する。
タッチされた位置を含む、予め定める範囲の大きさの周
囲イメージデータを取り出し、該イメージデータから、
文字列の高さ(幅)を算出する。
【0046】次に、ステップS8では、ステップS7に
おいて算出された高さの幅で、水平方向一行分に相当す
る水平方向のイメージデータを切り出し、これにより、
URL文字列と思われる部分を切り出す。ステップS9
では、ステップS8において切り出されたイメージデー
タを、URL文字列として、英数字および一部の記号文
字に限定して、文字認識する。
おいて算出された高さの幅で、水平方向一行分に相当す
る水平方向のイメージデータを切り出し、これにより、
URL文字列と思われる部分を切り出す。ステップS9
では、ステップS8において切り出されたイメージデー
タを、URL文字列として、英数字および一部の記号文
字に限定して、文字認識する。
【0047】上記ステップS7〜S9における処理につ
いては、従来の名刺読取機で行われている、読み取られ
た名刺イメージデータから文字認識を行う処理と同様の
方法を適用することができる。ただし、従来の名刺読取
機は、通常、読み取り解像度が高く、種々の文字サイ
ズ、フォント、文字種を認識するのに対して、本実施形
態の場合は、画像データの解像度が低くても、URLの
認識文字種を英数字および一部の記号文字に限定するこ
とで、文字認識率を上げることができる。
いては、従来の名刺読取機で行われている、読み取られ
た名刺イメージデータから文字認識を行う処理と同様の
方法を適用することができる。ただし、従来の名刺読取
機は、通常、読み取り解像度が高く、種々の文字サイ
ズ、フォント、文字種を認識するのに対して、本実施形
態の場合は、画像データの解像度が低くても、URLの
認識文字種を英数字および一部の記号文字に限定するこ
とで、文字認識率を上げることができる。
【0048】上記ステップS6において、点タッチでな
く、URL文字列全体をタッチしたと判断された場合に
は、ステップS11へ進む。ステップS11では、指定
されたURL文字列の高さ(幅)を認識し、URL文字
列の表示部分のイメージデータを切り出す。この方法
は、上記ステップS7・S8と同様の方法を適用でき
る。その後、ステップS9へ進み、ステップS11にお
いて切り出されたイメージデータを、URL文字列とし
て、英数字および一部の記号文字に限定して、文字認識
する。
く、URL文字列全体をタッチしたと判断された場合に
は、ステップS11へ進む。ステップS11では、指定
されたURL文字列の高さ(幅)を認識し、URL文字
列の表示部分のイメージデータを切り出す。この方法
は、上記ステップS7・S8と同様の方法を適用でき
る。その後、ステップS9へ進み、ステップS11にお
いて切り出されたイメージデータを、URL文字列とし
て、英数字および一部の記号文字に限定して、文字認識
する。
【0049】ステップS10では、ステップS9の文字
認識により得られたURL文字列と、該URL文字列の
取得元である画像データについての録画時の付加情報と
を結合し、表示部3において、結合された情報を予め定
める画面に表示する。
認識により得られたURL文字列と、該URL文字列の
取得元である画像データについての録画時の付加情報と
を結合し、表示部3において、結合された情報を予め定
める画面に表示する。
【0050】このように、CPU2では、ペン10等に
よってタブレット5上の表示画面の位置がタッチされる
と、まず、表示画像のいずれの部分が指定されたかを特
定し、次に、特定された表示画像の部分の文字認識を行
い、画像データからURL文字列を取得する。
よってタブレット5上の表示画面の位置がタッチされる
と、まず、表示画像のいずれの部分が指定されたかを特
定し、次に、特定された表示画像の部分の文字認識を行
い、画像データからURL文字列を取得する。
【0051】上記ステップS10では、URL文字列と
付加情報との結合情報を表示部3の画面に表示するが、
この表示の一例が図6に示される。この例では、上記ス
テップS8またはS11で取り込まれたURL文字列部
分の画像データが最上段32に表示され、上記ステップ
S9で文字認識されたURLが第二段33に表示され、
該URLの取得元の画像データにおいて録画時に記録さ
れた付加情報(この例では、放送局名および録画時間)
が第三段34および第四段35に表示され、タイトル欄
(タイトル名)が最下欄36に表示されている。タイト
ル欄には、利用者が任意の情報を入力することができ
る。
付加情報との結合情報を表示部3の画面に表示するが、
この表示の一例が図6に示される。この例では、上記ス
テップS8またはS11で取り込まれたURL文字列部
分の画像データが最上段32に表示され、上記ステップ
S9で文字認識されたURLが第二段33に表示され、
該URLの取得元の画像データにおいて録画時に記録さ
れた付加情報(この例では、放送局名および録画時間)
が第三段34および第四段35に表示され、タイトル欄
(タイトル名)が最下欄36に表示されている。タイト
ル欄には、利用者が任意の情報を入力することができ
る。
【0052】また、上記表示例には、〔登録〕ボタン3
7、〔修正〕ボタン38、および〔中止〕ボタン39の
三つのボタンが表示されている。そして、利用者が画面
上の〔登録〕ボタン37をタッチすると、CPU2は、
上記第二段33から最下欄36に表示されているUR
L、付加情報およびタイトル欄の情報をまとめて、記憶
手段であるRAM7(図1参照)に記憶させ、その後、
表示部3の表示を図7に示すような画面に遷移させる。
7、〔修正〕ボタン38、および〔中止〕ボタン39の
三つのボタンが表示されている。そして、利用者が画面
上の〔登録〕ボタン37をタッチすると、CPU2は、
上記第二段33から最下欄36に表示されているUR
L、付加情報およびタイトル欄の情報をまとめて、記憶
手段であるRAM7(図1参照)に記憶させ、その後、
表示部3の表示を図7に示すような画面に遷移させる。
【0053】図6の表示状態において、利用者が画面上
の〔中止〕ボタン39をタッチすると、再度、入力待ち
(図5のステップS1)に戻る。例えば、URL文字列
の切り出しがうまくできずに、思うように文字認識でき
なかった場合には、該〔中止〕ボタン39をタッチした
後、URL文字列全体を再度なぞって、URL文字列の
切り出しをやり直すことができる。
の〔中止〕ボタン39をタッチすると、再度、入力待ち
(図5のステップS1)に戻る。例えば、URL文字列
の切り出しがうまくできずに、思うように文字認識でき
なかった場合には、該〔中止〕ボタン39をタッチした
後、URL文字列全体を再度なぞって、URL文字列の
切り出しをやり直すことができる。
【0054】図6の表示状態において、利用者が画面上
の〔修正〕ボタン38をタッチすると、URL名の内容
の書き換え・修正や、タイトル名の入力・修正がキーボ
ード9からの操作を通じて実行でき、その後、例えば画
面上に表示された〔終了〕ボタン(図示せず)をタッチ
することで、図6の登録待ちの状態に戻る。例えば、U
RLが正しく認識できず、一部の文字の修正が必要な場
合には、該〔修正〕ボタン38をタッチした後、URL
を書き換えることができる。
の〔修正〕ボタン38をタッチすると、URL名の内容
の書き換え・修正や、タイトル名の入力・修正がキーボ
ード9からの操作を通じて実行でき、その後、例えば画
面上に表示された〔終了〕ボタン(図示せず)をタッチ
することで、図6の登録待ちの状態に戻る。例えば、U
RLが正しく認識できず、一部の文字の修正が必要な場
合には、該〔修正〕ボタン38をタッチした後、URL
を書き換えることができる。
【0055】図7は、図6の表示状態において、利用者
が画面上の〔登録〕ボタン37をタッチした後に表示さ
れるURL登録一覧画面の一例を示すものであり、この
例では、登録されたタイトル名とURL名とがペアで表
示される。
が画面上の〔登録〕ボタン37をタッチした後に表示さ
れるURL登録一覧画面の一例を示すものであり、この
例では、登録されたタイトル名とURL名とがペアで表
示される。
【0056】図7の表示状態において、利用者が所望の
URLを選択して、画面上の〔接続〕ボタン40をタッ
チすると、CPU2は、通信LSI8(図1参照)を通
じて、該URLのホームページへのアクセスを実行す
る。この処理方法は、従来の携帯情報端末やパソコンな
どで行われているのと同様の方法を適用することができ
る。このように、CPU2は、登録されたURLの中か
ら、所望のURLが利用者によって選択されると、イン
ターネットへ接続し、選択されたURLのホームページ
へアクセスすることができる。また、利用者が付けたタ
イトル名で一覧画面から選択して、該URLのホームペ
ージに直接接続できることで、利用者にとって簡便なも
のになっている。
URLを選択して、画面上の〔接続〕ボタン40をタッ
チすると、CPU2は、通信LSI8(図1参照)を通
じて、該URLのホームページへのアクセスを実行す
る。この処理方法は、従来の携帯情報端末やパソコンな
どで行われているのと同様の方法を適用することができ
る。このように、CPU2は、登録されたURLの中か
ら、所望のURLが利用者によって選択されると、イン
ターネットへ接続し、選択されたURLのホームページ
へアクセスすることができる。また、利用者が付けたタ
イトル名で一覧画面から選択して、該URLのホームペ
ージに直接接続できることで、利用者にとって簡便なも
のになっている。
【0057】図7の表示状態において、利用者が所望の
URLを選択して、画面上の〔詳細〕ボタン41をタッ
チすると、表示部3は、該URLに関する詳細情報を表
示する画面に切り換わる。この画面の一例が図8に示さ
れるが、この画面は図6の画面と殆ど共通しており、但
し、URLの画像データを表示しない点(図6では最上
段32に表示)、および、〔中止〕ボタン42をタッチ
すると図7の画面に戻る(図6では入力待ちに戻る)点
において、図6の表示画面と異なっている。
URLを選択して、画面上の〔詳細〕ボタン41をタッ
チすると、表示部3は、該URLに関する詳細情報を表
示する画面に切り換わる。この画面の一例が図8に示さ
れるが、この画面は図6の画面と殆ど共通しており、但
し、URLの画像データを表示しない点(図6では最上
段32に表示)、および、〔中止〕ボタン42をタッチ
すると図7の画面に戻る(図6では入力待ちに戻る)点
において、図6の表示画面と異なっている。
【0058】尚、上記の例では、URLの登録後に該U
RLのホームページへアクセスする処理手順であった
が、これに限らず、URLの登録を経ることなく該UR
Lのホームページへアクセスすることとしてもよい。例
えば、図6の表示画面に〔接続〕ボタン40と同じ機能
の〔接続〕ボタンを設けることで、利用者は、登録の手
続を経ることなく直ちに文字認識されたURLのホーム
ページへアクセスすることができる。あるいは、利用者
の操作を経ることなく、文字認識後、直ちに文字認識さ
れたURLのホームページへアクセスする構成としても
よい。
RLのホームページへアクセスする処理手順であった
が、これに限らず、URLの登録を経ることなく該UR
Lのホームページへアクセスすることとしてもよい。例
えば、図6の表示画面に〔接続〕ボタン40と同じ機能
の〔接続〕ボタンを設けることで、利用者は、登録の手
続を経ることなく直ちに文字認識されたURLのホーム
ページへアクセスすることができる。あるいは、利用者
の操作を経ることなく、文字認識後、直ちに文字認識さ
れたURLのホームページへアクセスする構成としても
よい。
【0059】ところで、TV放送のように、飛び越し走
査を行う画像の場合、偶数走査画面または奇数走査画面
のいずれかの場合だと、画像の解像度は落ち、URLの
文字認識率は低下してしまう。また、画像にノイズが乗
った場合にも、URLの文字認識率は低下してしまう。
査を行う画像の場合、偶数走査画面または奇数走査画面
のいずれかの場合だと、画像の解像度は落ち、URLの
文字認識率は低下してしまう。また、画像にノイズが乗
った場合にも、URLの文字認識率は低下してしまう。
【0060】そこで、本実施形態は、「TV放送モー
ド」および「重ね合わせモード」の二つのモードを備え
ている。尚、二つのモードはいずれも利用者によって選
択できるようになっている。各モードの選択は、表示部
3の画面上に設けられるボタンをタッチして選択するも
のであってもよいし、キーボード9上に設けられるボタ
ンをタッチして選択するものであってもよい。また、各
モードが選択されると、選択されている状態は、RAM
7の中に記憶される。
ド」および「重ね合わせモード」の二つのモードを備え
ている。尚、二つのモードはいずれも利用者によって選
択できるようになっている。各モードの選択は、表示部
3の画面上に設けられるボタンをタッチして選択するも
のであってもよいし、キーボード9上に設けられるボタ
ンをタッチして選択するものであってもよい。また、各
モードが選択されると、選択されている状態は、RAM
7の中に記憶される。
【0061】上記「TV放送モード」が選択された場
合、URL表示を文字認識する図5の処理手順におい
て、CPU2は、偶数走査画面と奇数走査画面とを認識
し、これらを重ね合わせ、垂直方向の解像度を上げる。
その後、文字認識を行うことで、URLの文字認識率の
低下を防ぐことができる。
合、URL表示を文字認識する図5の処理手順におい
て、CPU2は、偶数走査画面と奇数走査画面とを認識
し、これらを重ね合わせ、垂直方向の解像度を上げる。
その後、文字認識を行うことで、URLの文字認識率の
低下を防ぐことができる。
【0062】また、画像にノイズが乗って、URLの文
字認識がうまく行えない場合は、利用者は上記「重ね合
わせモード」を選択する。「重ね合わせモード」が選択
された場合、URL表示を文字認識する図5の処理手順
において、CPU2は、連続する複数の画面を重ね合わ
せて、不一致の部分はノイズとして除去する。その後、
文字認識を行うことで、文字認識率を上げることができ
る。
字認識がうまく行えない場合は、利用者は上記「重ね合
わせモード」を選択する。「重ね合わせモード」が選択
された場合、URL表示を文字認識する図5の処理手順
において、CPU2は、連続する複数の画面を重ね合わ
せて、不一致の部分はノイズとして除去する。その後、
文字認識を行うことで、文字認識率を上げることができ
る。
【0063】また、「TV放送モード」および「重ね合
わせモード」を両者とも選択することができ、両者とも
選択された場合は、まず、偶数走査画面と奇数走査画面
との重ね合わせを連続して行い、こうして重ね合わせら
れた連続する二つの画面をさらに重ね合わせて、不一致
の部分はノイズとして除去する。その後、文字認識を行
うことで、文字認識の精度を向上することができる。
わせモード」を両者とも選択することができ、両者とも
選択された場合は、まず、偶数走査画面と奇数走査画面
との重ね合わせを連続して行い、こうして重ね合わせら
れた連続する二つの画面をさらに重ね合わせて、不一致
の部分はノイズとして除去する。その後、文字認識を行
うことで、文字認識の精度を向上することができる。
【0064】図9は、本実施形態の文字認識処理におい
て、上記「TV放送モード」および「重ね合わせモー
ド」を実行するためのフローチャートの一例である。
て、上記「TV放送モード」および「重ね合わせモー
ド」を実行するためのフローチャートの一例である。
【0065】まず、ステップS21では、文字認識処理
において、伸長され再生されている動画像データの中か
ら、指定されたURL表示部分の一画面を、RAM7内
にある「画像ワーク1」の中に取り込む。
において、伸長され再生されている動画像データの中か
ら、指定されたURL表示部分の一画面を、RAM7内
にある「画像ワーク1」の中に取り込む。
【0066】ステップS22では、「TV放送モード」
か否かを判定する。フラッグ1が「1」の場合は、TV
放送モードと判断され、ステップS23に進み、フラッ
グ1が「1」でない場合は、TV放送モードでないと判
断され、ステップS27に進む。尚、フラッグ1は、R
AM7の中に記憶されている。
か否かを判定する。フラッグ1が「1」の場合は、TV
放送モードと判断され、ステップS23に進み、フラッ
グ1が「1」でない場合は、TV放送モードでないと判
断され、ステップS27に進む。尚、フラッグ1は、R
AM7の中に記憶されている。
【0067】ステップS23では、上記ステップS21
で取り込んだのと違う走査画面を取り込み、RAM7の
中にに格納する。例えば、上記ステップS21で偶数走
査画面を取り込んだ場合は、ステップS23において奇
数走査画面を取り込む。TV放送の場合、一般には1秒
当たり60画面が送られ、偶数走査画面と奇数走査画面
とが交互になっている。偶数走査画面と奇数走査画面と
の見分け方は、録画時の1秒当たりの画面数が決まって
いるので、これにより、違う走査画面を計算し、取り込
むことができる。例えば、1秒当たり12画面で録画し
た場合は、偶数走査画面と奇数走査画面とが交互になっ
ている。また、1秒当たり10画面で録画した場合は、
10画面すべてどちらかの走査画面なので、違う走査画
面になるまで画面取り込みはしない。
で取り込んだのと違う走査画面を取り込み、RAM7の
中にに格納する。例えば、上記ステップS21で偶数走
査画面を取り込んだ場合は、ステップS23において奇
数走査画面を取り込む。TV放送の場合、一般には1秒
当たり60画面が送られ、偶数走査画面と奇数走査画面
とが交互になっている。偶数走査画面と奇数走査画面と
の見分け方は、録画時の1秒当たりの画面数が決まって
いるので、これにより、違う走査画面を計算し、取り込
むことができる。例えば、1秒当たり12画面で録画し
た場合は、偶数走査画面と奇数走査画面とが交互になっ
ている。また、1秒当たり10画面で録画した場合は、
10画面すべてどちらかの走査画面なので、違う走査画
面になるまで画面取り込みはしない。
【0068】ステップS24では、上記ステップS21
で取り込んだ画像と上記ステップS23で取り込んだ画
像とを重畳させ、結果を「画像ワーク1」に格納する。
重畳方法は、ステップS21の取り込み画像とステップ
S23の取り込み画像との各ラインを、垂直方向に交互
に重ね合わせる。つまり、二つの画像データの垂直方向
を串刃のように、垂直方向に対しては、二つの画像デー
タの行を交互に挟み込む。水平方向に対しては、そのま
ま重ねる。
で取り込んだ画像と上記ステップS23で取り込んだ画
像とを重畳させ、結果を「画像ワーク1」に格納する。
重畳方法は、ステップS21の取り込み画像とステップ
S23の取り込み画像との各ラインを、垂直方向に交互
に重ね合わせる。つまり、二つの画像データの垂直方向
を串刃のように、垂直方向に対しては、二つの画像デー
タの行を交互に挟み込む。水平方向に対しては、そのま
ま重ねる。
【0069】ステップS25では、「重ね合わせモー
ド」か否かを判定する。フラッグ2が「1」の場合は、
重ね合わせモードと判断され、ステップS26に進み、
フラッグ2が「1」でない場合は、重ね合わせモードで
ないと判断され、上記ステップS24で得られた画像に
対して文字認識を行う。尚、フラッグ2は、RAM7の
中に記憶されている。
ド」か否かを判定する。フラッグ2が「1」の場合は、
重ね合わせモードと判断され、ステップS26に進み、
フラッグ2が「1」でない場合は、重ね合わせモードで
ないと判断され、上記ステップS24で得られた画像に
対して文字認識を行う。尚、フラッグ2は、RAM7の
中に記憶されている。
【0070】ステップS26では、再び偶数走査画像と
奇数走査画像とを取り込み、取り込んだ二つの画像を上
記ステップS24と同様の方法で重畳させ、その結果を
RAM7内の「画像ワーク2」に転送する。
奇数走査画像とを取り込み、取り込んだ二つの画像を上
記ステップS24と同様の方法で重畳させ、その結果を
RAM7内の「画像ワーク2」に転送する。
【0071】また、上記ステップS22においてTV放
送モードでないと判断された場合は、ステップS27に
進むが、ステップS27では、「重ね合わせモード」か
否かを判定する。フラッグ2が「1」の場合は、重ね合
わせモードと判断され、ステップS28に進み、フラッ
グ2が「1」でない場合は、重ね合わせモードでないと
判断され、上記ステップS21で得られた画像に対して
文字認識を行う。
送モードでないと判断された場合は、ステップS27に
進むが、ステップS27では、「重ね合わせモード」か
否かを判定する。フラッグ2が「1」の場合は、重ね合
わせモードと判断され、ステップS28に進み、フラッ
グ2が「1」でない場合は、重ね合わせモードでないと
判断され、上記ステップS21で得られた画像に対して
文字認識を行う。
【0072】ステップS28では、上記ステップS21
で取り込んだ画像と連続する画像を取り込み、この画像
をRAM7内の「画像ワーク2」に格納する。
で取り込んだ画像と連続する画像を取り込み、この画像
をRAM7内の「画像ワーク2」に格納する。
【0073】ステップS29では、それぞれ「画像ワー
ク1」と「画像ワーク2」とに格納された二つの画像を
重ね合わせ、該二つの画像のANDをとる。これによっ
て、画像にノイズが乗った場合も、該ノイズを除去する
ことができる。そして、このようにノイズが除去された
画像データに対して文字認識を行うことで、URLの文
字認識率を高めることができる。
ク1」と「画像ワーク2」とに格納された二つの画像を
重ね合わせ、該二つの画像のANDをとる。これによっ
て、画像にノイズが乗った場合も、該ノイズを除去する
ことができる。そして、このようにノイズが除去された
画像データに対して文字認識を行うことで、URLの文
字認識率を高めることができる。
【0074】
【発明の効果】本発明の文字認識装置は、以上のよう
に、入力される画像データに基づき画像表示する表示部
を備え、該表示部上に表示されたURLを文字認識する
ために該URL表示部分の任意の位置が指定されると、
文字認識の際に、該URL表示部分の画像データに対し
て、該URLを取得するための文字認識を行う構成であ
る。
に、入力される画像データに基づき画像表示する表示部
を備え、該表示部上に表示されたURLを文字認識する
ために該URL表示部分の任意の位置が指定されると、
文字認識の際に、該URL表示部分の画像データに対し
て、該URLを取得するための文字認識を行う構成であ
る。
【0075】それゆえ、画面全体の文字認識を行う必要
はなく、画面一部の文字認識を行えばよいので、文字認
識を迅速かつ精度良く行うことができる。また、画面上
の任意の位置を指定できるので、URLが画面上のいず
れの位置に表示されていても、該URL表示部分を的確
に指定することができる。さらに、装置は、テレビ放送
受信機能を有していなくてもよいので、小型化が可能で
あり、携帯情報端末などに好適に用いることができる。
はなく、画面一部の文字認識を行えばよいので、文字認
識を迅速かつ精度良く行うことができる。また、画面上
の任意の位置を指定できるので、URLが画面上のいず
れの位置に表示されていても、該URL表示部分を的確
に指定することができる。さらに、装置は、テレビ放送
受信機能を有していなくてもよいので、小型化が可能で
あり、携帯情報端末などに好適に用いることができる。
【0076】本発明の文字認識装置において、前記UR
L表示部分の一部が指定された場合にも、文字認識の際
に、該URL表示部分の全体を含む画像データに対して
文字認識を行う構成とすることで、操作者はURL表示
部分の一部を指定するだけで、URL文字列全体を文字
認識することができ、操作性を向上できる。
L表示部分の一部が指定された場合にも、文字認識の際
に、該URL表示部分の全体を含む画像データに対して
文字認識を行う構成とすることで、操作者はURL表示
部分の一部を指定するだけで、URL文字列全体を文字
認識することができ、操作性を向上できる。
【0077】本発明の文字認識装置において、URLが
文字認識された後、直ちにまたは操作者の指示により、
インターネット上の該URLのアドレスに接続する手段
を具備する構成とすることで、文字認識された該URL
のホームページ等への接続を操作性良く良好に行うこと
ができる。
文字認識された後、直ちにまたは操作者の指示により、
インターネット上の該URLのアドレスに接続する手段
を具備する構成とすることで、文字認識された該URL
のホームページ等への接続を操作性良く良好に行うこと
ができる。
【0078】本発明の文字認識装置において、文字認識
されたURLを登録し、登録された該URLへの接続が
指示されると、インターネット上の該URLのアドレス
に接続する手段を具備する構成とすることで、文字認識
され登録された該URLのホームページ等への接続を操
作性良く良好に行うことができる。
されたURLを登録し、登録された該URLへの接続が
指示されると、インターネット上の該URLのアドレス
に接続する手段を具備する構成とすることで、文字認識
され登録された該URLのホームページ等への接続を操
作性良く良好に行うことができる。
【0079】本発明の文字認識装置において、画像デー
タが飛び越し走査によるデータの場合に、前記URL表
示部分の偶数走査画面と奇数走査画面とを重ね合わせ、
得られた画像データに対して文字認識を行う構成とする
ことで、その画像部分の解像度を上げることができ、文
字認識を良好に行うことができる。
タが飛び越し走査によるデータの場合に、前記URL表
示部分の偶数走査画面と奇数走査画面とを重ね合わせ、
得られた画像データに対して文字認識を行う構成とする
ことで、その画像部分の解像度を上げることができ、文
字認識を良好に行うことができる。
【0080】本発明の文字認識装置において、前記UR
L表示部分の複数の画面を重ね合わせ、互いに不一致の
部分をノイズとして除去し、得られた画像データに対し
て文字認識を行う構成とすることで、画像に乗ったノイ
ズを除去できるため、文字認識の精度を向上することが
できる。
L表示部分の複数の画面を重ね合わせ、互いに不一致の
部分をノイズとして除去し、得られた画像データに対し
て文字認識を行う構成とすることで、画像に乗ったノイ
ズを除去できるため、文字認識の精度を向上することが
できる。
【0081】本発明の文字認識装置において、画像デー
タが該データの付加情報を有する場合に、文字認識され
たURLを登録する際、該付加情報を該URLと一緒に
登録する構成とすることで、画像データが例えば録画時
の放送局名や録画日時等の付加情報を有する場合に、該
付加情報を該URLと一緒に登録でき、登録されたUR
Lの管理が操作者にとって容易になる。
タが該データの付加情報を有する場合に、文字認識され
たURLを登録する際、該付加情報を該URLと一緒に
登録する構成とすることで、画像データが例えば録画時
の放送局名や録画日時等の付加情報を有する場合に、該
付加情報を該URLと一緒に登録でき、登録されたUR
Lの管理が操作者にとって容易になる。
【図1】本発明の実施の一形態に係る文字認識装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】テレビ番組をICカード等のメディアに記録す
るTV番組記録機の外観を示す図である。
るTV番組記録機の外観を示す図である。
【図3】上記TV番組記録機の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】本実施形態の文字認識装置の表示部にURLが
表示された表示例を示す図である。
表示された表示例を示す図である。
【図5】本実施形態の文字認識装置の文字認識処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図6】上記文字認識処理の後に、表示部に表示される
画面の一例を示す図である。
画面の一例を示す図である。
【図7】登録されたURLの一覧画面の表示例を示す図
である。
である。
【図8】登録されたURLの詳細情報を示す画面の表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図9】TV放送モードおよび重ね合わせモードの場合
の文字認識処理を示すフローチャートである。
の文字認識処理を示すフローチャートである。
1 文字認識装置 2 CPU 3 表示部 4 表示ドライバ 5 タブレット 6 ROM 7 RAM 8 通信LSI 9 キーボード 10 ペン
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06K 9/20 340 G06K 9/20 340B 9/62 610 9/62 610Z Fターム(参考) 5B029 CC25 CC28 EE13 5B064 AA07 AB13 CA08 CA09 5B075 KK07 ND20 NK02 PP04 PP12 PP22 PQ02 UU34
Claims (7)
- 【請求項1】入力される画像データに基づき画像表示す
る表示部を備え、該表示部上に表示されたURLを文字
認識するために該URL表示部分の任意の位置が指定さ
れると、文字認識の際に、該URL表示部分の画像デー
タに対して、該URLを取得するための文字認識を行う
ことを特徴とする文字認識装置。 - 【請求項2】前記URL表示部分の一部が指定された場
合にも、文字認識の際に、該URL表示部分の全体を含
む画像データに対して文字認識を行うことを特徴とする
請求項1記載の文字認識装置。 - 【請求項3】URLが文字認識された後、直ちにまたは
操作者の指示により、インターネット上の該URLのア
ドレスに接続する手段を具備することを特徴とする請求
項1または2記載の文字認識装置。 - 【請求項4】文字認識されたURLを登録し、登録され
た該URLへの接続が指示されると、インターネット上
の該URLのアドレスに接続する手段を具備することを
特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の文字認
識装置。 - 【請求項5】画像データが飛び越し走査によるデータの
場合に、前記URL表示部分の偶数走査画面と奇数走査
画面とを重ね合わせ、得られた画像データに対して文字
認識を行うことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1
項に記載の文字認識装置。 - 【請求項6】前記URL表示部分の複数の画面を重ね合
わせ、互いに不一致の部分をノイズとして除去し、得ら
れた画像データに対して文字認識を行うことを特徴とす
る請求項1〜5のいずれか1項に記載の文字認識装置。 - 【請求項7】画像データが該データの付加情報を有する
場合に、文字認識されたURLを登録する際、該付加情
報を該URLと一緒に登録することを特徴とする請求項
4記載の文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000274090A JP2002082865A (ja) | 2000-09-08 | 2000-09-08 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000274090A JP2002082865A (ja) | 2000-09-08 | 2000-09-08 | 文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002082865A true JP2002082865A (ja) | 2002-03-22 |
Family
ID=18759914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000274090A Pending JP2002082865A (ja) | 2000-09-08 | 2000-09-08 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002082865A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004355518A (ja) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | Sharp Corp | 携帯通信機器 |
| WO2004109587A1 (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | 携帯情報端末 |
-
2000
- 2000-09-08 JP JP2000274090A patent/JP2002082865A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004355518A (ja) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | Sharp Corp | 携帯通信機器 |
| WO2004109587A1 (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | 携帯情報端末 |
| CN100365647C (zh) * | 2003-06-02 | 2008-01-30 | 夏普株式会社 | 便携式信息终端 |
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|---|---|---|---|
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