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JP2002078159A - 電気部品取付構造および該取付構造を備えたジャンクションボックス - Google Patents

電気部品取付構造および該取付構造を備えたジャンクションボックス

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JP2002078159A
JP2002078159A JP2000251505A JP2000251505A JP2002078159A JP 2002078159 A JP2002078159 A JP 2002078159A JP 2000251505 A JP2000251505 A JP 2000251505A JP 2000251505 A JP2000251505 A JP 2000251505A JP 2002078159 A JP2002078159 A JP 2002078159A
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relay
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junction box
bus bar
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Nobufumi Kobayashi
宣史 小林
Koji Kasai
浩二 笠井
Yuji Saka
雄次 阪
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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  • Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガス抜き性を確保した上で電気部品の安定し
た取付状態の維持を図る。 【解決手段】 バスバー14が絶縁性の樹脂15で被覆
された回路基板13のリレー実装面で端子穴16より連
通してガス抜き窪み17を形成している。ガス抜き窪み
17は、リレー取付時に、リレー20の本体ケース21
の外形線より外方まで開口する形状に形成され、ハンダ
付け時に生じるガスGをガス抜き窪み17を通じて放出
させると共に、回路基板13と接触する面積も増大させ
て、振動が生じても安定した取り付け構造を確保してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気部品取付構造お
よび該取付構造を備えたジャンクションボックスに関
し、詳しくは、モジュール化するジャンクションボック
スにおいて、半田付けによりバスバーへリレー等の電気
部品を実装することに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近時、自動車に搭載される電装品の急増
に伴い、自動車用電気接続箱、特に、ジャンクションボ
ックスの内部に収容される回路が急増し、高密度で分岐
回路を形成するために、部品点数が非常に多くなり、組
み立て手数も非常にかかるようになっている。
【0003】自動車用電気接続箱のうち、図7に示すジ
ャンクションボックス1では、アッパーケース2とロア
ケース3の間に絶縁板4A〜4Eを介在させてバスバー
5A〜5Dを積層配置している。上記アッパーケース2
にはコネクタ収容部2a、リレー収容部2b、ヒューズ
収容部2cを設け、これら収容部にコネクタ6、リレー
7、ヒューズ8を装着して、これらの端子と上記バスバ
ーから突設した端子と直接あるいは中継端子を介して接
続させている。また、ロアケース3にもコネクタ収容部
3aを設けて、バスバーの端子5aを突出してコネクタ
と接続している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記ジャンクションボ
ックス1では、回路数の増大に応じてバスバーの面積お
よび積層数が増加し、ジャンクションボックスが大型化
する問題がある。また、アッパーケースとロアケースの
両方にコネクタ収容部、リレー収容部、ヒューズ収容部
を設けて、ジャンクションボックスの上下両面にコネク
タ、リレー、ヒューズと内部回路とを接続させる構成と
した場合、アッパーケースあるいはロアケースの一方側
にのみ設けた場合と比較して、ジャンクションボックス
の面積の増大を抑制することはできる。
【0005】しかしながら、上下対向位置にコネクタ収
容部とリレー収容部あるいはヒューズ収容部を設ける
と、バスバーより屈折する端子が重なり展開できないた
めに、他層のバスバーに端子を設ける必要があり、バス
バーの層数が増加する原因となる。このように、バスバ
ーの積層数が増加すると、ジャンクションボックスの高
さが大となり、ジャンクションボックスが大型化する。
【0006】さらに、ジャンクションボックス内のバス
バーにコネクタ、ヒューズおよびリレーに接続する構成
としているため、ヒューズ、リレーと内部回路との接続
が変わる仕様変更が生じた場合に、内部回路の全体を変
更しなければならず、回路変更に容易に対応出来ない。
【0007】上記のような事情に対し、コネクタ、リレ
ー、ヒューズとそれぞれ接続させるバスバーを領域的に
分離して配置すると、バスバーに設ける端子の重なりに
よりバスバーの層数が増加することに対処できる。か
つ、コネクタ接続回路部、リレー接続回路部、ヒューズ
接続回路部も夫々モジュール化しておくと、異なる車種
やグレードでも共用化できる場合が多い。さらに、回路
変更の少ないリレー接続回路部では、バスバーとリレー
の端子との接続を直接行うようにすると、中継端子を不
要とすることが出来ると共に、バスバーに端子やタブを
設ける必要がなくなり、バスバーの共用化も図れる。
【0008】上記バスバーとリレーの接続に関しては、
モジュール化によりリレー専用となる回路部が生じるの
で、バスバーにリレーを実装することでモジュール化の
メリットを生かすことができる。この実装の方法として
は半田付けが一般的に考えられる。
【0009】例えば、図8に示すように、バスバー9a
を絶縁性の樹脂9bでモールドした回路基板9の端子穴
9cに、リレー7の本体ケース7aの端子7bを挿入し
て、図9にも示す本体ケース7aの底面の四角の脚部7
cを回路基板9上に載置させ回路基板9との間に隙間S
を空けた状態で、端子部7bをバスバー9aと半田Hで
接続する方法が考えられる。
【0010】ここで、上記のように隙間Sを設けている
のは、半田付け時に溶融した半田より発生するガスを放
出するためであり、放出しないと半田内部にピンホール
等の気孔が生じ、取付強度不足や導通不良等の要因とな
るからである。また、隙間Sの形成は、上記以外にも、
図10に示すように、リレー7’の端子7b’の突出基
部にスペーサー部7d’を設けて隙間Sを形成する場合
もある。
【0011】しかしながら、図8に示す方法では、脚部
7c自体は小さいので、回路基板9の上面と接触する接
触面積も脚部7cの下面のみの限定されたものとなって
いる。よって、リレーのような接点の開閉機構等を含む
本体ケース7aは質量も大きいので、自動車の走行等に
伴う振動がリレー7にも伝わり、半田付け部分が振動中
心となって本体ケース7aが大きく振動してしまい、脚
部7cのみの接触では、このような振動を防ぐことがで
きない問題がある。
【0012】上記振動は、図10に示す方法において
も、同様に発生し、本体ケース7a’の底面の四角は回
路基板9と接していないため、振動により本体ケース7
a’が首を振るような状態に陥りやすく、バスバーと端
子の半田付け部分に負担がかかってしまう問題がある。
特に、モジュール化された回路基板は、基板面積も小さ
いので振動が増幅されやすく、それによりハンダ付け部
分にも曲げ等の各種応力がかかりハンダの剥離等のおそ
れも生じ、導通の信頼性が悪化する問題がある。
【0013】本発明は、上記した問題に鑑みてなされた
もので、ジャンクションボックス内の回路を、コネクタ
接続回路部、リレー接続回路部、ヒューズ接続回路部を
夫々モジュール化することにより、ジャンクションボッ
ク内に収容するバスバーの積層数増加を抑制して、ジャ
ンクションボックスの薄型化を図り、かつ、回路変更に
も容易に対応できるようにすることを課題としている。
さらに、上記モジュール化したバスバーとリレー等の電
気部品とを半田付けで接続する場合に発生する上記問題
を解決することを課題としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、バスバーが樹脂モールドされた回路基板
上に、電気部品を実装し、該電気部品の端子を、上記回
路基板に形成した端子穴に挿入してバスバーと半田付け
で接続しており、上記回路基板の電気部品実装面に、上
記端子穴と連通すると共に電気部品の外形線より外方に
開口したガス抜き窪みを設け、該ガス抜き窪みを通して
半田付け時に生じるガスを放出させる構成としている電
気部品取付構造を提供している。
【0015】このように、回路基板の実装面にガス抜き
窪みを形成すると、従来のように、電気部品と回路基板
との間に隙間を設けなくてもガスの放出が行える。即
ち、電気部品は本体ケースに脚部や端子にスペーサ部を
設けておらず、端子を端子穴に挿入すると、本体ケース
の下面が回路基板の実装面に接触することとなるが、上
記ガス抜き窪みは、電気部品の外形線より外方まで開口
している。よって、上記のように電気部品で端子穴を塞
ぐようになっても、端子穴はガス抜き窪みを介して外方
と通じているので確実にガスを抜くことができる。
【0016】また、電気部品自体は、上述したように、
本体ケースの下面全体で回路基板と接しているため、従
来に比べ接触面積が大幅に増加して安定性が増し、振動
等に対しても本体ケースが振れなくなり、それに伴い、
ハンダ付け部にも応力がかからず対振動性も向上でき
る。また、取り付け対象となる電気部品も脚部やスペー
サー部を設ける必要が無くなるので、製造等にかかるコ
ストの低減も図れる。
【0017】また、上記各端子穴にそれぞれ連通させて
設けるガス抜き窪みは、端子穴同士の非対向側に形成
し、かつ、端子穴から実装面に向かって徐々に浅くして
いる。このように、ガス抜き窪みを形成すると、回路基
板の端子穴から最短距離で、ガスの放出を行うことがで
き、さらに、窪みの深さも上記のように形成すれば、ガ
スがスムーズに流れ、ガスの放出効率を高められる。
【0018】なお、ガス抜き窪みは、一つの端子穴に対
して最低一つは設ける必要があるが、ガス抜けを良くす
るためには、一つの端子穴に対して複数のガス抜き窪み
を設けるにようにしてもよく、また、一つの電気部品に
おいて複数設けられた各ガス抜き窪み同士も連通させて
ガス抜き性を高めるようにしてもよい。
【0019】また、上記電気部品はリレー、コネクタ等
が該当し、質量のある本体ケースを含むリレーや、ワイ
ヤハーネス端末に接続されたコネクタは、振動の影響を
受けやすくハンダ付け部分に曲げ等の応力が生じる傾向
があるが、上記構造を適用することで、振動による悪影
響を防ぎ接続信頼性を維持することができる。
【0020】また、本発明は、上記電気部品取付構造を
備えたジャンクションボックスであって、上記ジャンク
ションボックスは、アッパーケースとロアケース内に収
容するコネクタ接続回路部、ヒューズ接続回路部、リレ
ー接続回路部を分割して、コネクタモジュール、ヒュー
ズモジュール、リレーモジュールとして別個に設け、上
記各モジュールの絶縁性の樹脂と一体化されたバスバー
の端部を突出させて溶接部とし、上記コネクタモジュー
ルの溶接部に対しヒューズモジュール、リレーモジュー
ルの溶接部を重ね合わせて溶接することで各モジュール
を接合しており、上記リレーモジュールでは、上記樹脂
内にモールドしたバスバーにリレーからなる上記電気部
品を実装して半田付け接続していることを特徴とするジ
ャンクションボックスを提供している。
【0021】このように、ジャンクションボックス内の
回路を、コネクタ接続回路部、リレー接続回路部、ヒュ
ーズ接続回路部として夫々モジュール化することによ
り、ジャンクションボック内に収容するバスバーの積層
数増加を抑制して、ジャンクションボックスを薄型化で
き、また、回路変更にも容易に対応できる。さらに、こ
のようなモジュール化された回路部は、上記電気部品の
取付構造を備えることで、回路面積が小さいため、振動
が増幅されやすい回路基板においても対振動性を確保し
て回路の信頼性も維持できる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は、本発明の実施形態にかかる
取付構造を備えるモジュール化されたジャンクションボ
ックス10の分解状態を示している。ジャンクションボ
ックス10は、アッパーケース10aおよびロアケース
10bに収容される内部回路を、コネクタ接続回路部、
ヒューズ接続回路部、リレー接続回路部として分割し、
コネクタモジュール11、ヒューズモジュール25、リ
レーモジュール12としてモジュール化を図っている。
【0023】上記各モジュールは、絶縁板等と一体化さ
れたバスバーの端部を絶縁板等の端部より突出させて溶
接部としており、コネクタモジュール11は周囲より突
出するヒューズ用の溶接部11aを、ヒューズモジュー
ル25の溶接部25aと重ね合わせて溶接してモジュー
ル同士を接合することで所要の回路を形成している。同
様に、コネクタモジュール11のL字形に突出するリレ
ー用の溶接部11bを、リレーモジュール12の溶接部
14aと重ね合わせ溶接している。
【0024】よって、このようにモジュール化を図るこ
とで、各モジュール自体を部品として扱うことができ、
電気部品を回路に直接取り付けるという、実装も可能に
なる。例えば、リレーモジュール12では、絶縁性の樹
脂15でモールドした回路基板13のバスバー14にリ
レー20を実装して半田付けしている。
【0025】図2(A)(B)は、リレーモジュール1
2用の回路基板13であり、導電性のバスバー14の周
囲に絶縁性の樹脂15を被覆してモールド形成すると共
に、リレー接続用の端子穴16をリレー20の端子位置
に合わせて多数設けている。これら端子穴16同士の非
対向側となる辺部からは、ガス抜き窪み17が端子穴1
6と連通するように設けられている。
【0026】即ち、ガス抜き窪み17は、リレー20の
実装面となる樹脂15の表面に、端子穴16の外側辺1
6aより外方へ直交する方向へ形成されており、リレー
20を取り付けた際に、リレー20の本体ケース21の
外形線(図中二点鎖線で示す。以下同様)より外方まで
開口が延出する長さに設定している。また、端子穴16
との連通側を最も深くして、実装面となる延出側へ向け
て深さが徐々に浅くなるようにすると共に、窪みの幅は
端子穴16の外側辺16aとほぼ同等の寸法に設定し
て、充分な開口面積を確保している。
【0027】なお、端子穴16は、ハンダ付けのため、
樹脂穴部16bは大きな開口とすると共にバスバー穴部
16cは、取付対象のリレーの端子22に合わせて小さ
な開口にしている。また、回路基板13は、モジュール
化されたメインとなるコネクタモジュール11との溶接
接続用で、バスバー14と連続するL字形状の溶接部1
4aを一方の側辺より突出させている。
【0028】一方、取り付け対象となるリレー20は、
箱状の本体ケース21の下面より接続用の端子22を突
出させた形態としているが、従来のような隙間形成用の
脚部やスペーサー部は設けていない。
【0029】リレー20の回路基板13への実装は、図
3(A)(B)に示すように、リレー20の端子22を
回路基板13の端子穴16に挿入して、本体ケース21
の下面21aを回路基板13の上面13aと接触させて
いる。次に、端子22とバスバー13をハンダ付けして
いるが、この際、溶融したハンダHより生じるガスG
は、図4に示すように、端子穴16よりガス抜き窪み1
7を抜けて外方へ放出されている。この際、ガス抜き窪
み17は、底面17aが徐々に上昇していくため、発生
したガスGも底面17aに沿ってスムーズに外へ放出さ
れる。
【0030】また、上記接続状態では、リレー20は、
本体21の下面21aが広い接触面積で回路基板13の
上面13aと接して固定されており、振動が生じても、
質量のある本体が揺れたりすることもなく安定した状態
となっている。
【0031】なお、ガス抜き窪み17は、上記形態に限
定されるものではなく、例えば、図5に示すような端子
穴16−1’〜4’を有する回路基板13’に対して
は、真ん中に位置する端子穴16−2’は、外側となる
上下辺16−2a’、2b’の長さが短いので、形成で
きるガス抜き窪みの幅も限定される。よって、充分な開
口面積を確保するため、上下にガス抜き窪み17−2
a’、2b’を設けて確実にガスを外方へ放出できるよ
うにしている。
【0032】また、ガス抜き窪みは、周囲の状況等によ
り端子穴の外側辺より連通させることができない場合に
は、図6に示すように、回路基板13”の端子穴16”
の内側辺16d”より連通させて外方へ湾曲させながら
延出するようにガス抜き窪み17”を形成するようにし
てもよい。なお、上記実施形態は、モジュール化された
ジャンクションボックスにおけるリレーモジュールにつ
いて説明したが、リレーモジュール以外にもコネクター
モジュール等においても、コネクタ部等の実装に対して
上記取付構造は適用可能であり、また、モジュール化し
ていないジャンクションボックスにおける、電子部品を
ハンダ付けするタイプの基板にも適用可能である。
【0033】
【発明の効果】上記した説明より明らかなように、本発
明の電気部品取付構造を用いると、溶融ハンダより発生
するガスの放出性を確保した上で、電子部品が回路基板
と広い接触面積で安定して取り付け固定されるため、自
動車の走行に伴い激しい振動等が生じても、ハンダ付け
部に応力等もかかわらず、回路の信頼性を確保すること
ができる。また、取り付け対象となる電気部品において
も、ガス抜き用の脚部等を形成する必要が無くなるた
め、形状の簡略化を図れ製作に要する金型等のコストも
低減することができる。さらに、内部回路をモジュール
化することで、ジャンクションボックスの大型化を防
ぎ、回路変更等にも柔軟に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の取付構造を適用しているモジュール
化したジャンクションボックスの分解斜視図である。
【図2】 (A)は、回路基板の斜視図、(B)は
(A)におけるA−A断面図である。
【図3】 (A)(B)は、リレーを回路基板へ実装す
る状態を示す斜視図である。
【図4】 図3(B)におけるB−B断面図である。
【図5】 変形例の回路基板の平面図である。
【図6】 別の変形例の回路基板の平面図である。
【図7】 従来のジャンクションボックスの分解斜視図
である。
【図8】 リレーの回路基板への実装構造を示す断面図
である。
【図9】 リレーの底面図である。
【図10】 別のリレーの回路基板への実装構造を示す
断面図である。
【符号の説明】
10 ジャンクションボックス 12 リレーモジュール 13 回路基板 14 バスバー 15 樹脂 16 端子穴 17 ガス抜き窪み 20 リレー 22 端子 H ハンダ G ガス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01R 4/02 H01R 4/02 C (72)発明者 阪 雄次 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内 Fターム(参考) 3J023 EA03 FA01 GA01 5E085 BB06 BB27 BB30 CC01 CC03 DD01 DD03 GG40 HH01 JJ06 JJ25 JJ38 5G361 BA03 BA07 BB01 BC01

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスバーが樹脂モールドされた回路基板
    上に、電気部品を実装し、該電気部品の端子を、上記回
    路基板に形成した端子穴に挿入してバスバーと半田付け
    で接続しており、 上記回路基板の電気部品実装面に、上記端子穴と連通す
    ると共に電気部品の外形線より外方に開口したガス抜き
    窪みを設け、該ガス抜き窪みを通して半田付け時に生じ
    るガスを放出させる構成としている電気部品取付構造。
  2. 【請求項2】 上記各端子穴にそれぞれ連通させて設け
    るガス抜き窪みは、端子穴同士の非対向側に形成し、か
    つ、端子穴から実装面に向かって徐々に浅くしている請
    求項1に記載の電気部品取付構造。
  3. 【請求項3】 請求項1あるいは請求項2に記載の電気
    部品取付構造を備えたジャンクションボックスであっ
    て、 上記ジャンクションボックスは、アッパーケースとロア
    ケース内に収容するコネクタ接続回路部、ヒューズ接続
    回路部、リレー接続回路部を分割して、コネクタモジュ
    ール、ヒューズモジュール、リレーモジュールとして別
    個に設け、 上記各モジュールの絶縁性の樹脂と一体化されたバスバ
    ーの端部を突出させて溶接部とし、上記コネクタモジュ
    ールの溶接部に対しヒューズモジュール、リレーモジュ
    ールの溶接部を重ね合わせて溶接することで各モジュー
    ルを接合しており、 上記リレーモジュールでは、上記樹脂内にモールドした
    バスバーにリレーからなる上記電気部品を実装して半田
    付け接続していることを特徴とするジャンクションボッ
    クス。
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