JP2002071420A - 電圧低下判定装置 - Google Patents
電圧低下判定装置Info
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガスメータの遮断弁などの負荷の駆動に用い
られる電力を供給する電池の電圧の低下を監視し、それ
を正確に警告する。 【解決手段】 ガスメータの流路を開閉動作する電気的
な遮断弁Vと等価な電気負荷の疑似抵抗R3に対し、電
池Bにより周期的に通電する通電時間を設定する第1計
数手段Ca1と、第1計数手段Ca1にて設定された通
電周期より長く、且つ、長い通電時間を設定する第2計
数手段Ca3と、各計数手段Ca1,Ca3で設定され
た通電周期で、疑似抵抗R3あるいは遮断弁Vを通電制
御する制御手段Ca2と、各通電周期で疑似抵抗R3あ
るいは遮断弁Vを動作させた際の電池電圧を判定する電
圧判定手段dvとを備えている。
られる電力を供給する電池の電圧の低下を監視し、それ
を正確に警告する。 【解決手段】 ガスメータの流路を開閉動作する電気的
な遮断弁Vと等価な電気負荷の疑似抵抗R3に対し、電
池Bにより周期的に通電する通電時間を設定する第1計
数手段Ca1と、第1計数手段Ca1にて設定された通
電周期より長く、且つ、長い通電時間を設定する第2計
数手段Ca3と、各計数手段Ca1,Ca3で設定され
た通電周期で、疑似抵抗R3あるいは遮断弁Vを通電制
御する制御手段Ca2と、各通電周期で疑似抵抗R3あ
るいは遮断弁Vを動作させた際の電池電圧を判定する電
圧判定手段dvとを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばガスメー
タに内蔵された電池の電圧低下を判定する電圧低下判定
装置に関するものである。
タに内蔵された電池の電圧低下を判定する電圧低下判定
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】装置内蔵の電池は商用電源への接続が困
難な負荷の駆動を行う場合や、商用電源とは異なる電
圧、電流で負荷の駆動を行う装置に広く用いられてい
る。その装置の一例としては、各家庭等に設けられたガ
スメータがある。
難な負荷の駆動を行う場合や、商用電源とは異なる電
圧、電流で負荷の駆動を行う装置に広く用いられてい
る。その装置の一例としては、各家庭等に設けられたガ
スメータがある。
【0003】このガスメータは、ガスの流量を測定する
ために、ガスメータ内部のガス流路を流れるガスの流速
を測定する流速計や、この流速計の測定結果に基づくガ
ス流量よりガス供給路にガスの漏洩が発生しているか否
かを判定するガス漏洩検出手段、並びに、ガスの漏洩発
生を漏洩検出手段が判定した際に駆動されてガス流路を
強制的に遮断する遮断弁等を有している。これら流速
計、ガス漏洩検出手段、遮断弁等は、ガスメータに内蔵
されたリチウム電池により駆動される。
ために、ガスメータ内部のガス流路を流れるガスの流速
を測定する流速計や、この流速計の測定結果に基づくガ
ス流量よりガス供給路にガスの漏洩が発生しているか否
かを判定するガス漏洩検出手段、並びに、ガスの漏洩発
生を漏洩検出手段が判定した際に駆動されてガス流路を
強制的に遮断する遮断弁等を有している。これら流速
計、ガス漏洩検出手段、遮断弁等は、ガスメータに内蔵
されたリチウム電池により駆動される。
【0004】また、このガスメータには、ガス漏洩検出
手段がガス漏洩を判定した際にガス流路の強制的な遮断
が確実に行われるように、遮断弁による閉弁動作に必要
な電力がリチウム電池に残存しているか否かを定期的に
検査する電池電圧低下検査装置が、流速計、ガス漏洩検
出手段、遮断弁等と共に内蔵されている。
手段がガス漏洩を判定した際にガス流路の強制的な遮断
が確実に行われるように、遮断弁による閉弁動作に必要
な電力がリチウム電池に残存しているか否かを定期的に
検査する電池電圧低下検査装置が、流速計、ガス漏洩検
出手段、遮断弁等と共に内蔵されている。
【0005】そして、上述したガスメータでは、電池電
圧低下検査装置による検査の結果、リチウム電池の電力
が遮断弁による閉弁動作に必要なレベルを低下しそうに
なるほど消耗したと判定されると、保安上、遮断弁が閉
弁してガス流路を遮断する。
圧低下検査装置による検査の結果、リチウム電池の電力
が遮断弁による閉弁動作に必要なレベルを低下しそうに
なるほど消耗したと判定されると、保安上、遮断弁が閉
弁してガス流路を遮断する。
【0006】図9(a)は例えば、特公平4―2316
号に開示された電圧監視装置である。この装置本体1は
ガスメータGMに内蔵され、ガスメータGM内のガス流
路Fに設けた流速センサFSよりガスの流速信号を入力
すると、流速信号に基づいて演算されたガス流量よりガ
ス漏れ等を検出時には、遮断弁V駆動用のトランジスタ
Q1のベースに抵抗R1を通して遮断弁動作信号を入力し
てON動作させてガス流路Fを強制遮断制御する制御部
Cを備える。この電圧監視装置はガスメータ全体に稼働
電力を供給するリチウム電池Bより駆動電力が供給され
る。
号に開示された電圧監視装置である。この装置本体1は
ガスメータGMに内蔵され、ガスメータGM内のガス流
路Fに設けた流速センサFSよりガスの流速信号を入力
すると、流速信号に基づいて演算されたガス流量よりガ
ス漏れ等を検出時には、遮断弁V駆動用のトランジスタ
Q1のベースに抵抗R1を通して遮断弁動作信号を入力し
てON動作させてガス流路Fを強制遮断制御する制御部
Cを備える。この電圧監視装置はガスメータ全体に稼働
電力を供給するリチウム電池Bより駆動電力が供給され
る。
【0007】制御部Cは、前記リチウム電池Bの+極が
コレクタに接続され、エミッタが疑似抵抗R3を通して
接地されたトランジスタQ2のベースに抵抗R2を通し
て所定周期毎にパルス信号(疑似抵抗信号)を流してO
N/OFF動作させる。その結果、リチウム電池Bから
電流が、トランジスタQ2のエミッタとグランド間に接
続された疑似抵抗R3に流れる。この疑似抵抗R3は遮断
弁Vと同等の負荷抵抗値になっており、弁動作というガ
スメータ使用の中で最も電流が流れる状態において電池
電圧が確保できるか確認できるように設定されている。
コレクタに接続され、エミッタが疑似抵抗R3を通して
接地されたトランジスタQ2のベースに抵抗R2を通し
て所定周期毎にパルス信号(疑似抵抗信号)を流してO
N/OFF動作させる。その結果、リチウム電池Bから
電流が、トランジスタQ2のエミッタとグランド間に接
続された疑似抵抗R3に流れる。この疑似抵抗R3は遮断
弁Vと同等の負荷抵抗値になっており、弁動作というガ
スメータ使用の中で最も電流が流れる状態において電池
電圧が確保できるか確認できるように設定されている。
【0008】即ち、電圧判定回路Dvは制御部Cによる
電池電圧監視周期毎に、リチウム電池Bより疑似抵抗R
3に電流を流した際のリチウム電池Bの端子電圧を監視
することで、リチウム電池Bの消耗を監視する。ここ
で、リチウム電池Bの開放状態を監視する理由は、電池
Bの開放電圧が低い状態で疑似抵抗R3を起動すると、
電力が消耗しているリチウム電池Bに過大な負荷を掛け
ることになり、電圧低下が顕著に現れるからである。
電池電圧監視周期毎に、リチウム電池Bより疑似抵抗R
3に電流を流した際のリチウム電池Bの端子電圧を監視
することで、リチウム電池Bの消耗を監視する。ここ
で、リチウム電池Bの開放状態を監視する理由は、電池
Bの開放電圧が低い状態で疑似抵抗R3を起動すると、
電力が消耗しているリチウム電池Bに過大な負荷を掛け
ることになり、電圧低下が顕著に現れるからである。
【0009】リチウム電池Bの消耗の監視は、図9の
(b)に示すように、先ず、50時間に1回、制御部C
より通常の遮断弁動作時間(1〜2秒)よりも短い20
msの間、疑似抵抗信号をベース抵抗R2よりトランジ
スタQ2に流す。この結果、トランジスタQ2は20m
s間、導通することで、リチウム電池Bよりトランジス
タQ2を通して疑似抵抗R3に電流が流れる。このとき
リチウム電池Bの端子電圧を電圧判定回路Dvが判定す
ることで、負荷動作時におけるリチウム電池Bの電圧低
下が判定される。
(b)に示すように、先ず、50時間に1回、制御部C
より通常の遮断弁動作時間(1〜2秒)よりも短い20
msの間、疑似抵抗信号をベース抵抗R2よりトランジ
スタQ2に流す。この結果、トランジスタQ2は20m
s間、導通することで、リチウム電池Bよりトランジス
タQ2を通して疑似抵抗R3に電流が流れる。このとき
リチウム電池Bの端子電圧を電圧判定回路Dvが判定す
ることで、負荷動作時におけるリチウム電池Bの電圧低
下が判定される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の電圧監視装置
は、50時間に1回、20msに渡ってリチウム電圧よ
り疑似抵抗に電流を流した場合に現れるリチウム電圧の
端子電圧の変化より電池の消耗を判定した。
は、50時間に1回、20msに渡ってリチウム電圧よ
り疑似抵抗に電流を流した場合に現れるリチウム電圧の
端子電圧の変化より電池の消耗を判定した。
【0011】しかし、遮断弁の動作が半年に1回という
少ない回数であった場合、50時間に1回、20msに
渡る電池電圧チェックだけでは実際の弁動作よりも作動
時間が短く、消費電流が小さいことから、当然ではある
が、遮断弁を長時間に渡って動作させない状態となる。
少ない回数であった場合、50時間に1回、20msに
渡る電池電圧チェックだけでは実際の弁動作よりも作動
時間が短く、消費電流が小さいことから、当然ではある
が、遮断弁を長時間に渡って動作させない状態となる。
【0012】このような低消費電流でリチウム電池が使
用されるとリチウム電池は、好ましくない特性でもある
不活性状態になる傾向にある。不活性状態とは、電池容
量は十分あるが、化学反応が鈍くなり、電池電圧が低下
する現象である。この結果、本来は、10年の使用を見
越して設定した電池電圧低下判定値と不活性の状態にお
ける電池電圧が一致し、結果として、電池容量の消耗に
よる電池電圧低下を誤判定し異常表示してしまうという
問題点があった。
用されるとリチウム電池は、好ましくない特性でもある
不活性状態になる傾向にある。不活性状態とは、電池容
量は十分あるが、化学反応が鈍くなり、電池電圧が低下
する現象である。この結果、本来は、10年の使用を見
越して設定した電池電圧低下判定値と不活性の状態にお
ける電池電圧が一致し、結果として、電池容量の消耗に
よる電池電圧低下を誤判定し異常表示してしまうという
問題点があった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、電池特性である不活性状態を避
け、活性状態で電圧測定を行うことができる電圧低下判
定装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、電池特性である不活性状態を避
け、活性状態で電圧測定を行うことができる電圧低下判
定装置を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電圧低下
判定装置は、ガスメータに内蔵された駆動用の電池より
疑似抵抗および遮断弁の少なくとも一方に、前記遮断弁
を駆動するのに要する電気量の電流を周期的に流し、前
記電池の活性化状態を保ちながら電池電圧を測定する手
段を備え、電池を定期的に活性化し活性状態で電池電圧
低下を測定する。
判定装置は、ガスメータに内蔵された駆動用の電池より
疑似抵抗および遮断弁の少なくとも一方に、前記遮断弁
を駆動するのに要する電気量の電流を周期的に流し、前
記電池の活性化状態を保ちながら電池電圧を測定する手
段を備え、電池を定期的に活性化し活性状態で電池電圧
低下を測定する。
【0015】この発明に係る電圧低下判定装置は、図1
の基本構成図に示すように、ガスメータの流路を開閉動
作する電気的な遮断弁と等価な電気負荷の疑似抵抗に対
し、電池により周期的に通電する通電時間を設定する第
1計数手段と、前記第1計数手段にて設定された通電周
期より長く、且つ、長い通電時間を設定する第2計数手
段と、前記各計数手段で設定された通電周期で、前記疑
似抵抗あるいは遮断弁を通電制御する制御手段と、前記
各通電周期で前記疑似抵抗あるいは前記遮断弁を動作さ
せた際の電池電圧を判定する電圧判定手段とを備え、前
記第2計数手段により設定された通電時間の間、前記電
池より前記疑似抵抗あるいは前記遮断弁に通電し、電池
活性状態を保ちながら前記各通電周期で電池電圧低下を
判定する。
の基本構成図に示すように、ガスメータの流路を開閉動
作する電気的な遮断弁と等価な電気負荷の疑似抵抗に対
し、電池により周期的に通電する通電時間を設定する第
1計数手段と、前記第1計数手段にて設定された通電周
期より長く、且つ、長い通電時間を設定する第2計数手
段と、前記各計数手段で設定された通電周期で、前記疑
似抵抗あるいは遮断弁を通電制御する制御手段と、前記
各通電周期で前記疑似抵抗あるいは前記遮断弁を動作さ
せた際の電池電圧を判定する電圧判定手段とを備え、前
記第2計数手段により設定された通電時間の間、前記電
池より前記疑似抵抗あるいは前記遮断弁に通電し、電池
活性状態を保ちながら前記各通電周期で電池電圧低下を
判定する。
【0016】また、この発明に係る電圧低下判定装置の
制御手段は、前記遮断弁の通常動作判定時には前記第2
計数手段による次の通電周期に移行してから通電動作を
開始することで、遮断弁に通電し通常動作させた後は、
第2計数手段による次の通電周期において疑似抵抗ある
いは遮断弁に通電して電池活性状態を計る。
制御手段は、前記遮断弁の通常動作判定時には前記第2
計数手段による次の通電周期に移行してから通電動作を
開始することで、遮断弁に通電し通常動作させた後は、
第2計数手段による次の通電周期において疑似抵抗ある
いは遮断弁に通電して電池活性状態を計る。
【0017】また、この発明に係る電圧低下判定装置の
制御手段は、前記遮断弁の通常動作判定時には、前記第
2計数手段による通電周期までの計時をリセットするこ
とで、遮断弁に通電し通常動作させた時は、第2計数手
段による通電周期の計時をリセットしてから計時を始め
ることで電池による通電を短時間で複数行うことが防止
できる。
制御手段は、前記遮断弁の通常動作判定時には、前記第
2計数手段による通電周期までの計時をリセットするこ
とで、遮断弁に通電し通常動作させた時は、第2計数手
段による通電周期の計時をリセットしてから計時を始め
ることで電池による通電を短時間で複数行うことが防止
できる。
【0018】また、この発明に係る電圧低下判定装置の
制御手段は、遮断弁の閉弁時は前記疑似抵抗に通電周期
に従って通電し、開弁時は前記遮断弁に通電周期に従っ
て通電することで、遮断弁の閉弁時に不用意に開弁する
ことが防げ、開弁時は実際の遮断弁動作に応じた通電が
行える。
制御手段は、遮断弁の閉弁時は前記疑似抵抗に通電周期
に従って通電し、開弁時は前記遮断弁に通電周期に従っ
て通電することで、遮断弁の閉弁時に不用意に開弁する
ことが防げ、開弁時は実際の遮断弁動作に応じた通電が
行える。
【0019】
【発明の実施の形態】実施例 図2は本発明による電圧低下測定装置1Aを適用したガ
スメータの概略構成図である。尚、図中、図9の(a)
と同一符号は同一または相当部分を示す。本発明におけ
る制御部Caは、図3に示すマイクロコンピュータ30
を内蔵し、そのソフトウェア機能により活性状態での電
池電圧低下判定を行い、電圧低下判定時に警報回路3に
より電池電圧低下の警告を表示する。
スメータの概略構成図である。尚、図中、図9の(a)
と同一符号は同一または相当部分を示す。本発明におけ
る制御部Caは、図3に示すマイクロコンピュータ30
を内蔵し、そのソフトウェア機能により活性状態での電
池電圧低下判定を行い、電圧低下判定時に警報回路3に
より電池電圧低下の警告を表示する。
【0020】マイクロコンピュータ30は図3に示すよ
うにCPU30a、RAM30b、ROM30cを有し
ており、このうち、CPU30aにはRAM30bおよ
びROM30cの他にガス流路Fを流れるガス流速測定
用の流速センサFS、流速計測結果に基づくガス流量演
算値から判定されるガス漏洩時に遮断弁V(図2を参
照)を開閉制御するトランジスタQ1、定期的(例えば
50時間)に1回、20msecに渡ってON動作し、
疑似抵抗R3にリチウム電池Bより電流を流すトランジ
スタQ2、疑似抵抗R3の駆動時にリチウム電池Bの端子
電圧を検出する電圧判定回路Dv、検出された端子電圧
によりCPU30aが判定した電池電圧低下に基づき警
告を発する警報回路3を図示しないインタフェースを介
して接続している。
うにCPU30a、RAM30b、ROM30cを有し
ており、このうち、CPU30aにはRAM30bおよ
びROM30cの他にガス流路Fを流れるガス流速測定
用の流速センサFS、流速計測結果に基づくガス流量演
算値から判定されるガス漏洩時に遮断弁V(図2を参
照)を開閉制御するトランジスタQ1、定期的(例えば
50時間)に1回、20msecに渡ってON動作し、
疑似抵抗R3にリチウム電池Bより電流を流すトランジ
スタQ2、疑似抵抗R3の駆動時にリチウム電池Bの端子
電圧を検出する電圧判定回路Dv、検出された端子電圧
によりCPU30aが判定した電池電圧低下に基づき警
告を発する警報回路3を図示しないインタフェースを介
して接続している。
【0021】また、CPU30aリチウム電池Bの活性
化を計るため1ヶ月に1回、遮断弁Vに、あるいは遮断
弁Vが作動中は疑似抵抗R3にリチウム電池Bより電流
を流すため、時間(1ヶ月)を繰り返し計時すると共
に、通常動作による遮断弁V動作確認時に、今までの計
時動作をキャンセルし、遮断弁V動作確認時点より再度
1ヶ月に向けて計時動作を開始する弁作動経過時間タイ
マを備えている。
化を計るため1ヶ月に1回、遮断弁Vに、あるいは遮断
弁Vが作動中は疑似抵抗R3にリチウム電池Bより電流
を流すため、時間(1ヶ月)を繰り返し計時すると共
に、通常動作による遮断弁V動作確認時に、今までの計
時動作をキャンセルし、遮断弁V動作確認時点より再度
1ヶ月に向けて計時動作を開始する弁作動経過時間タイ
マを備えている。
【0022】RAM30bには、各種データ記憶用のデ
ータエリア及び各種処理作業に用いるワークエリアを有
しており、ROM30cにはCPU30aによる各種処
理である電圧低下判定処理、流速演算処理および遮断弁
制御処理等を行うための制御プログラムが格納されてい
る。
ータエリア及び各種処理作業に用いるワークエリアを有
しており、ROM30cにはCPU30aによる各種処
理である電圧低下判定処理、流速演算処理および遮断弁
制御処理等を行うための制御プログラムが格納されてい
る。
【0023】実施の形態1.次に本発明の実施の形態1
に係る電圧低下判定装置における制御部Caの動作を図
4に示すフローチャートを参照して説明する。本実施の
形態の概要は50時間に1回、その時の電池電圧が電圧
判定回路Dvにて、正常か異常かを判定する。ただし、
15回(50時間×15、約1ヶ月)に1回は実際に遮
断弁Vを1秒から2秒に渡って作動させてリチウム電池
Bの不活性を防止する。
に係る電圧低下判定装置における制御部Caの動作を図
4に示すフローチャートを参照して説明する。本実施の
形態の概要は50時間に1回、その時の電池電圧が電圧
判定回路Dvにて、正常か異常かを判定する。ただし、
15回(50時間×15、約1ヶ月)に1回は実際に遮
断弁Vを1秒から2秒に渡って作動させてリチウム電池
Bの不活性を防止する。
【0024】即ち、50時間毎に、疑似抵抗R3にリチ
ウム電池Bより電流を流し、その際のリチウム電池Bの
電圧をサンプリングして電池電圧低下を判定する。更
に、サンプリング回数をカウントし、例えばサンプリン
グ回数が15回(可変は可能)となったならば、実際に
リチウム電池Bにより遮断弁Vを駆動し、その時のリチ
ウム電池Bの電圧をCPU30aに取り込みチェックを
する。
ウム電池Bより電流を流し、その際のリチウム電池Bの
電圧をサンプリングして電池電圧低下を判定する。更
に、サンプリング回数をカウントし、例えばサンプリン
グ回数が15回(可変は可能)となったならば、実際に
リチウム電池Bにより遮断弁Vを駆動し、その時のリチ
ウム電池Bの電圧をCPU30aに取り込みチェックを
する。
【0025】電池電圧が低下していなければ、サンプリ
ング回数をクリアした後、再び50時間毎に、疑似抵抗
R3間の電圧降下をサンプリングして電池電圧低下を判
定するか、サンプリング回数が15回となったならば、
リチウム電池Bにより遮断弁Vを通常の弁動作時間に相
当する1〜2秒通電して作動させた後に、リチウム電池
Bの電圧をCPU30aでチェックする。そして何れか
の動作で電池電圧低下が判定されたならば、警告を発す
る。
ング回数をクリアした後、再び50時間毎に、疑似抵抗
R3間の電圧降下をサンプリングして電池電圧低下を判
定するか、サンプリング回数が15回となったならば、
リチウム電池Bにより遮断弁Vを通常の弁動作時間に相
当する1〜2秒通電して作動させた後に、リチウム電池
Bの電圧をCPU30aでチェックする。そして何れか
の動作で電池電圧低下が判定されたならば、警告を発す
る。
【0026】以下、本実施の形態の動作を図4に示すフ
ローチャートに従って説明する。先ず、50時間毎に疑
似抵抗R3にリチウム電池Bより電流を流し、そのとき
にリチウム電池Bの電圧をサンプリングするため、50
時間タイマがタイムオーバとなったか否かを判定する
(ステップS1)。タイムオーバとなっていなければ再
度計数動作を継続する。タイムオーバとなったならば、
チェック(サンプリング)回数をカウントアップする
(ステップS2)。
ローチャートに従って説明する。先ず、50時間毎に疑
似抵抗R3にリチウム電池Bより電流を流し、そのとき
にリチウム電池Bの電圧をサンプリングするため、50
時間タイマがタイムオーバとなったか否かを判定する
(ステップS1)。タイムオーバとなっていなければ再
度計数動作を継続する。タイムオーバとなったならば、
チェック(サンプリング)回数をカウントアップする
(ステップS2)。
【0027】カウントアップの結果、チェック(サンプ
リング)回数が15回より少ないか否かを判定する(ス
テップS3)。少なくなければ、疑似抵抗R3にリチウ
ム電池Bより電流を20msec間、流した時のリチウ
ム電池Bの電圧をサンプリングし電池電圧をチェックす
る(ステップS4)。
リング)回数が15回より少ないか否かを判定する(ス
テップS3)。少なくなければ、疑似抵抗R3にリチウ
ム電池Bより電流を20msec間、流した時のリチウ
ム電池Bの電圧をサンプリングし電池電圧をチェックす
る(ステップS4)。
【0028】チェックの結果、電池電圧の規定値(例え
ば、電池電圧の80%)より低下しているか否かを判定
する(ステップS5)。低下していないことが判定され
たならばステップS1より処理を始め、50時間経過し
たならば、疑似抵抗R3に電流を20msec間、流し
電池電圧をサンプリングする。
ば、電池電圧の80%)より低下しているか否かを判定
する(ステップS5)。低下していないことが判定され
たならばステップS1より処理を始め、50時間経過し
たならば、疑似抵抗R3に電流を20msec間、流し
電池電圧をサンプリングする。
【0029】ステップS3においてチェック回数が15
回に満たない内に、ステップS5で電池電圧が規定値を
2回下回ったことが判定されたならば電池電圧低下を警
告する(ステップS6)。
回に満たない内に、ステップS5で電池電圧が規定値を
2回下回ったことが判定されたならば電池電圧低下を警
告する(ステップS6)。
【0030】チェック回数15回に達しても電池電圧が
規定値を下回らなかったならば、電池の不活性を防止す
るため遮断弁Vを作動させるルーチンに入る。遮断弁V
を動作させる前に遮断弁が遮断動作(メータ通電)中か
否かを判定する(ステップS7)。
規定値を下回らなかったならば、電池の不活性を防止す
るため遮断弁Vを作動させるルーチンに入る。遮断弁V
を動作させる前に遮断弁が遮断動作(メータ通電)中か
否かを判定する(ステップS7)。
【0031】ここで、遮断弁Vが遮断動作中であれば、
ステップS9へ進む。このステップS9における疑似抵
抗信号出力処理では、先ず、弁作動経過時間タイマを1
ヶ月にセットして計時動作を開始する(ステップS9
a)。これは、遮断弁Vの作動直後に疑似抵抗R3に1
〜2秒に渡ってリチウム電池Bより電流を流すと電池容
量の消耗を促進することを防ぐためである。
ステップS9へ進む。このステップS9における疑似抵
抗信号出力処理では、先ず、弁作動経過時間タイマを1
ヶ月にセットして計時動作を開始する(ステップS9
a)。これは、遮断弁Vの作動直後に疑似抵抗R3に1
〜2秒に渡ってリチウム電池Bより電流を流すと電池容
量の消耗を促進することを防ぐためである。
【0032】計時動作開始後に弁動作ありか否かを判定
し(ステップS9b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS9aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、疑似抵抗R3に電流を流し電池容量の
消耗を促進することを防ぐことができる。
し(ステップS9b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS9aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、疑似抵抗R3に電流を流し電池容量の
消耗を促進することを防ぐことができる。
【0033】しかし、ステップS9bにおいて弁動作無
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS9
c)。弁作動経過時間タイマーオーバーが判定されたな
らば、制御部CaからトランジスタQ2への疑似抵抗信
号出力に基づき疑似抵抗R3に1〜2秒に渡り電流を流
し(ステップS9d)、ステップS4で電池電圧のチェ
ックを行う。
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS9
c)。弁作動経過時間タイマーオーバーが判定されたな
らば、制御部CaからトランジスタQ2への疑似抵抗信
号出力に基づき疑似抵抗R3に1〜2秒に渡り電流を流
し(ステップS9d)、ステップS4で電池電圧のチェ
ックを行う。
【0034】そして、電池電圧が規定値を下回るか否か
を判定する(ステップS5)。電池電圧が規定値を下回
ることが判定されたならば警告を発する(ステップS
6)。しかし、電池電圧が規定値を下回らなければ再び
ステップS1より処理を開始する。
を判定する(ステップS5)。電池電圧が規定値を下回
ることが判定されたならば警告を発する(ステップS
6)。しかし、電池電圧が規定値を下回らなければ再び
ステップS1より処理を開始する。
【0035】しかし、ステップS9cで弁作動経過時間
タイマーオーバが判定されない場合は、ステップS9b
へ戻り、弁動作有りか否かを判定する。この時、弁動作
が判定されなければ弁作動経過時間を計時する(ステッ
プS9a)。しかし、弁作動経過時間タイマーオーバ以
前に不定期な弁動作が判定されたならばステップS9a
へ戻り弁作動経過時間タイマーオーバを再スタートさ
せ、この時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信号出力時
点を計数する。
タイマーオーバが判定されない場合は、ステップS9b
へ戻り、弁動作有りか否かを判定する。この時、弁動作
が判定されなければ弁作動経過時間を計時する(ステッ
プS9a)。しかし、弁作動経過時間タイマーオーバ以
前に不定期な弁動作が判定されたならばステップS9a
へ戻り弁作動経過時間タイマーオーバを再スタートさ
せ、この時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信号出力時
点を計数する。
【0036】この結果、疑似抵抗R3への通電周期を定
期的にして安定した電池活性状態を維持することができ
る。また、1ヶ月以内に弁動作があったにも拘わらず疑
似抵抗R3に1〜2秒に渡って電流を流すことがないた
め、電池容量の消耗を促進することが防げ、効率のよい
電池電圧低下判定を行うことができる。
期的にして安定した電池活性状態を維持することができ
る。また、1ヶ月以内に弁動作があったにも拘わらず疑
似抵抗R3に1〜2秒に渡って電流を流すことがないた
め、電池容量の消耗を促進することが防げ、効率のよい
電池電圧低下判定を行うことができる。
【0037】また、ステップS7において遮断弁Vが動
作中でないことが判定されたならば、ステップS8の遮
断弁動作信号出力処理に入る。このステップS8におけ
る遮断弁信号出力処理では、先ず、弁作動経過時間タイ
マを1ヶ月にセットして計時動作を開始する(ステップ
S8a)。これは、遮断弁Vの作動直後に電池電圧低下
判定のために、リチウム電池Bにより遮断弁Vを作動さ
せると電池容量の消耗を促進することを防ぐためであ
る。
作中でないことが判定されたならば、ステップS8の遮
断弁動作信号出力処理に入る。このステップS8におけ
る遮断弁信号出力処理では、先ず、弁作動経過時間タイ
マを1ヶ月にセットして計時動作を開始する(ステップ
S8a)。これは、遮断弁Vの作動直後に電池電圧低下
判定のために、リチウム電池Bにより遮断弁Vを作動さ
せると電池容量の消耗を促進することを防ぐためであ
る。
【0038】計時動作開始後に弁動作ありか否かを判定
し(ステップS8b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS8aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、遮断弁Vの作動により電池容量の消耗
を促進することを防ぐことができる。
し(ステップS8b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS8aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、遮断弁Vの作動により電池容量の消耗
を促進することを防ぐことができる。
【0039】しかし、ステップS8bにおいて弁動作無
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS8
c)。弁作動経過時間タイマーオーバが判定されない場
合は、ステップS8bへ戻り、弁動作有りか否かを判定
する。この時、弁動作が判定されなければ弁作動経過時
間を計時する(ステップS8c)。しかし、弁作動経過
時間タイマーオーバ以前に不定期な弁動作が判定された
ならばステップS8aへ戻り弁作動経過時間タイマーオ
ーバを再スタートさせ、この時点より改めて1ヶ月後の
疑似抵抗信号出力時点を計数する。
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS8
c)。弁作動経過時間タイマーオーバが判定されない場
合は、ステップS8bへ戻り、弁動作有りか否かを判定
する。この時、弁動作が判定されなければ弁作動経過時
間を計時する(ステップS8c)。しかし、弁作動経過
時間タイマーオーバ以前に不定期な弁動作が判定された
ならばステップS8aへ戻り弁作動経過時間タイマーオ
ーバを再スタートさせ、この時点より改めて1ヶ月後の
疑似抵抗信号出力時点を計数する。
【0040】弁作動経過時間タイマーオーバーが判定さ
れたならば、メータ遮断中、即ち、遮断弁Vが点検作業
等で遮断中であるか否かを判定する(ステップS8
d)。遮断中であることが判定されたならば、トランジ
スタQ1に遮断弁動作信号を出力して遮断弁Vを復帰
(解除)させることができないため、トランジスタQ2
に疑似抵抗信号を1〜2秒に渡って出力してONさせ、
リチウム電池Bより疑似抵抗R3に電流を流す(ステッ
プS8f)。ステップS4に進み電池電圧のチェックを
行う。
れたならば、メータ遮断中、即ち、遮断弁Vが点検作業
等で遮断中であるか否かを判定する(ステップS8
d)。遮断中であることが判定されたならば、トランジ
スタQ1に遮断弁動作信号を出力して遮断弁Vを復帰
(解除)させることができないため、トランジスタQ2
に疑似抵抗信号を1〜2秒に渡って出力してONさせ、
リチウム電池Bより疑似抵抗R3に電流を流す(ステッ
プS8f)。ステップS4に進み電池電圧のチェックを
行う。
【0041】しかし、メータ遮断中でないことが判定さ
れたならば、遮断弁Vに復帰信号を出力し遮断弁を復帰
状態にし(ステップS8e)、ステップS4で電池電圧
のチェックを行う。そして、電池電圧が規定値を下回る
か否かを判定する(ステップS5)。電池電圧が規定値
を下回ることが判定されたならば警告を発する(ステッ
プS6)。しかし、電池電圧が規定値を下回らなければ
再びステップS1より処理を開始する。
れたならば、遮断弁Vに復帰信号を出力し遮断弁を復帰
状態にし(ステップS8e)、ステップS4で電池電圧
のチェックを行う。そして、電池電圧が規定値を下回る
か否かを判定する(ステップS5)。電池電圧が規定値
を下回ることが判定されたならば警告を発する(ステッ
プS6)。しかし、電池電圧が規定値を下回らなければ
再びステップS1より処理を開始する。
【0042】この結果、弁動作周期を定期的にして安定
した電池活性状態を維持することができる。1ヶ月以内
に弁動作があったにも拘わらず遮断弁Vに電流を流すこ
とがないため、電池容量の消耗を促進することが防げ、
効率のよい電池電圧低下判定を行うことができる。
した電池活性状態を維持することができる。1ヶ月以内
に弁動作があったにも拘わらず遮断弁Vに電流を流すこ
とがないため、電池容量の消耗を促進することが防げ、
効率のよい電池電圧低下判定を行うことができる。
【0043】実施の形態2.上記実施の形態1は、遮断
弁Vが動作中であれば一義的に疑似抵抗R3に電流を流
し、リチウム電池Bの電圧のチェックを行ったが、本実
施の形態は図5のフローチャートに示すように、ステッ
プS7で遮断弁Vが動作中(メータ遮断中)であること
が判定され、所定時間経過しても遮断弁Vが復帰(開
弁)していないことが判定されたならば(ステップS1
0、11)、疑似抵抗R3に遮断弁動作時間に相当する
1〜2秒に渡って疑似抵抗R3に電流を流す(ステップ
S9)。疑似抵抗R3に電流を流した時のリチウム電池
Bにおける電圧のチェックを行う(ステップS4)。し
かし、メータ遮断中であれば、実施の形態1と同様に遮
断弁動作信号を出力する(ステップS8)。
弁Vが動作中であれば一義的に疑似抵抗R3に電流を流
し、リチウム電池Bの電圧のチェックを行ったが、本実
施の形態は図5のフローチャートに示すように、ステッ
プS7で遮断弁Vが動作中(メータ遮断中)であること
が判定され、所定時間経過しても遮断弁Vが復帰(開
弁)していないことが判定されたならば(ステップS1
0、11)、疑似抵抗R3に遮断弁動作時間に相当する
1〜2秒に渡って疑似抵抗R3に電流を流す(ステップ
S9)。疑似抵抗R3に電流を流した時のリチウム電池
Bにおける電圧のチェックを行う(ステップS4)。し
かし、メータ遮断中であれば、実施の形態1と同様に遮
断弁動作信号を出力する(ステップS8)。
【0044】尚、ステップ9の疑似抵抗信号出力におい
ては、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセットし
て計時動作を開始する(ステップS9a)。これは、遮
断弁Vの作動直後に疑似抵抗R3に1〜2秒に渡ってリ
チウム電池Bより電流を流すと電池容量の消耗を促進す
ることを防ぐためである。
ては、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセットし
て計時動作を開始する(ステップS9a)。これは、遮
断弁Vの作動直後に疑似抵抗R3に1〜2秒に渡ってリ
チウム電池Bより電流を流すと電池容量の消耗を促進す
ることを防ぐためである。
【0045】計時動作開始後に弁動作ありか否かを判定
し(ステップS9b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS9aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、疑似抵抗R3に電流を流し電池容量の
消耗を促進することを防ぐことができる。
し(ステップS9b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS9aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、疑似抵抗R3に電流を流し電池容量の
消耗を促進することを防ぐことができる。
【0046】しかし、ステップS9bにおいて弁動作無
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS9
c)。弁作動経過時間タイマーオーバーが判定されたな
らば、疑似抵抗R3に1〜2秒に渡り電流を流し(ステ
ップS9d)、ステップS4で電池電圧のチェックを行
う。
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS9
c)。弁作動経過時間タイマーオーバーが判定されたな
らば、疑似抵抗R3に1〜2秒に渡り電流を流し(ステ
ップS9d)、ステップS4で電池電圧のチェックを行
う。
【0047】そして、電池電圧が規定値を下回るか否か
を判定する(ステップS5)。電池電圧が規定値を下回
ることが判定されたならば警告を発する(ステップS
6)。しかし、電池電圧が規定値を下回らなければ再び
ステップS1より処理を開始する。
を判定する(ステップS5)。電池電圧が規定値を下回
ることが判定されたならば警告を発する(ステップS
6)。しかし、電池電圧が規定値を下回らなければ再び
ステップS1より処理を開始する。
【0048】しかし、ステップS9cで弁作動経過時間
タイマーオーバが判定されない場合は、ステップS9b
へ戻り、弁動作有りか否かを判定する。この時、弁動作
が判定されなければ弁作動経過時間を計時する(ステッ
プS9c)。しかし、弁作動経過時間タイマーオーバ以
前に不定期な弁動作が判定されたならばステップS9a
へ戻り弁作動経過時間タイマーオーバを再スタートさ
せ、この時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信号出力時
点を計数する。
タイマーオーバが判定されない場合は、ステップS9b
へ戻り、弁動作有りか否かを判定する。この時、弁動作
が判定されなければ弁作動経過時間を計時する(ステッ
プS9c)。しかし、弁作動経過時間タイマーオーバ以
前に不定期な弁動作が判定されたならばステップS9a
へ戻り弁作動経過時間タイマーオーバを再スタートさ
せ、この時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信号出力時
点を計数する。
【0049】この結果、疑似抵抗R3への通電周期を定
期的にして安定した電池活性状態を維持することができ
る。また、1ヶ月以内に弁動作があったにも拘わらず疑
似抵抗R3に1〜2秒に渡って電流を流すことがないた
め、電池容量の消耗を促進することが防げ、効率のよい
電池電圧低下判定を行うことができる。
期的にして安定した電池活性状態を維持することができ
る。また、1ヶ月以内に弁動作があったにも拘わらず疑
似抵抗R3に1〜2秒に渡って電流を流すことがないた
め、電池容量の消耗を促進することが防げ、効率のよい
電池電圧低下判定を行うことができる。
【0050】また、ステップS8の遮断弁動作信号出力
処理では、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセッ
トして計時動作を開始する(ステップS8a)。これ
は、遮断弁Vの作動直後に電池電圧低下判定のために、
リチウム電池Bにより遮断弁Vを作動させると電池容量
の消耗を促進することを防ぐためである。
処理では、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセッ
トして計時動作を開始する(ステップS8a)。これ
は、遮断弁Vの作動直後に電池電圧低下判定のために、
リチウム電池Bにより遮断弁Vを作動させると電池容量
の消耗を促進することを防ぐためである。
【0051】計時動作開始後に弁動作ありか否かを判定
し(ステップS8b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS8aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、遮断弁Vの作動により電池容量の消耗
を促進することを防ぐことができる。
し(ステップS8b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS8aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、遮断弁Vの作動により電池容量の消耗
を促進することを防ぐことができる。
【0052】ステップS8bにおいて弁動作無しが判定
されたならば、最初セットした弁作動経過時間がタイマ
ーオーバーか否かを判定する(ステップS8c)。弁作
動経過時間タイマーオーバが判定されない場合は、ステ
ップS8bへ戻り、弁動作有りか否かを判定する。この
時、弁動作が判定されなければ弁作動経過時間を計時す
る(ステップS8c)。しかし、弁作動経過時間タイマ
ーオーバ以前に不定期な弁動作が判定されたならばステ
ップS8aへ戻り弁作動経過時間タイマーオーバを再ス
タートさせ、この時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信
号出力時点を計数する。
されたならば、最初セットした弁作動経過時間がタイマ
ーオーバーか否かを判定する(ステップS8c)。弁作
動経過時間タイマーオーバが判定されない場合は、ステ
ップS8bへ戻り、弁動作有りか否かを判定する。この
時、弁動作が判定されなければ弁作動経過時間を計時す
る(ステップS8c)。しかし、弁作動経過時間タイマ
ーオーバ以前に不定期な弁動作が判定されたならばステ
ップS8aへ戻り弁作動経過時間タイマーオーバを再ス
タートさせ、この時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信
号出力時点を計数する。
【0053】弁作動経過時間タイマーオーバーが判定さ
れたならば、メータ遮断中、即ち、遮断弁Vが点検作業
等で遮断中であるか否かを判定する(ステップS8
d)。遮断中であることが判定されたならば、トランジ
スタQ1に遮断弁動作信号を出力して遮断弁Vを復帰
(解除)させることができないため、トランジスタQ2
に疑似抵抗信号を1〜2秒に渡って出力してONさせ、
リチウム電池Bより疑似抵抗R3に電流を流す(ステッ
プS8f)。ステップS4に進み電池電圧のチェックを
行う。
れたならば、メータ遮断中、即ち、遮断弁Vが点検作業
等で遮断中であるか否かを判定する(ステップS8
d)。遮断中であることが判定されたならば、トランジ
スタQ1に遮断弁動作信号を出力して遮断弁Vを復帰
(解除)させることができないため、トランジスタQ2
に疑似抵抗信号を1〜2秒に渡って出力してONさせ、
リチウム電池Bより疑似抵抗R3に電流を流す(ステッ
プS8f)。ステップS4に進み電池電圧のチェックを
行う。
【0054】メータ遮断中でないことが判定されたなら
ば、遮断弁Vに復帰信号を出力し遮断弁を復帰状態にし
(ステップS8e)、ステップS4で電池電圧のチェッ
クを行う。そして、電池電圧が規定値を下回るか否かを
判定する(ステップS5)。電池電圧が規定値を下回る
ことが判定されたならば警告を発する(ステップS
6)。しかし、電池電圧が規定値を下回らなければ再び
ステップS1より処理を開始する。
ば、遮断弁Vに復帰信号を出力し遮断弁を復帰状態にし
(ステップS8e)、ステップS4で電池電圧のチェッ
クを行う。そして、電池電圧が規定値を下回るか否かを
判定する(ステップS5)。電池電圧が規定値を下回る
ことが判定されたならば警告を発する(ステップS
6)。しかし、電池電圧が規定値を下回らなければ再び
ステップS1より処理を開始する。
【0055】この結果、弁動作周期を定期的にして安定
した電池活性状態を維持することができる。1ヶ月以内
に弁動作があったにも拘わらず遮断弁Vに電流を流すこ
とがないため、電池容量の消耗を促進することが防げ、
効率のよい電池電圧低下判定を行うことができる。
した電池活性状態を維持することができる。1ヶ月以内
に弁動作があったにも拘わらず遮断弁Vに電流を流すこ
とがないため、電池容量の消耗を促進することが防げ、
効率のよい電池電圧低下判定を行うことができる。
【0056】実施の形態3.以下、本実施の形態の動作
を図6に示すフローチャートに従って説明する。50時
間毎に疑似抵抗R3にリチウム電池Bより電流を流し、
そのときの電池電圧をサンプリングするため、50時間
タイマがタイムオーバとなったか否かを判定する(ステ
ップS1)。タイムオーバとなっていなければ再度計時
動作を継続する。
を図6に示すフローチャートに従って説明する。50時
間毎に疑似抵抗R3にリチウム電池Bより電流を流し、
そのときの電池電圧をサンプリングするため、50時間
タイマがタイムオーバとなったか否かを判定する(ステ
ップS1)。タイムオーバとなっていなければ再度計時
動作を継続する。
【0057】タイムオーバとなったならば、疑似抵抗R
3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときの電圧を
サンプリングし電池電圧をチェックし(ステップS
4)、チェック回数をカウントアップする(ステップS
4a)。
3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときの電圧を
サンプリングし電池電圧をチェックし(ステップS
4)、チェック回数をカウントアップする(ステップS
4a)。
【0058】そしてチェック回数が15回、電圧低下判
定動作を開始してから1ヶ月経過したか否かを判定する
(ステップS4b)。1ヶ月経過したならば、リチウム
電池Bの不活性を防止するために疑似抵抗R3に1〜2
秒間、通電または実際に遮断弁Vを作動させ、その時の
電池電圧をチェックするためステップS4cに進む。
定動作を開始してから1ヶ月経過したか否かを判定する
(ステップS4b)。1ヶ月経過したならば、リチウム
電池Bの不活性を防止するために疑似抵抗R3に1〜2
秒間、通電または実際に遮断弁Vを作動させ、その時の
電池電圧をチェックするためステップS4cに進む。
【0059】しかし、当初はチェック回数が15回未満
であるため、疑似抵抗R3に電流を20msec通電し
た際の電池電圧のチェックを行い、チェックの結果、電
池電圧が規定値(例えば、電池電圧の80%)より低下
しているか否かを判定する(ステップS5)。
であるため、疑似抵抗R3に電流を20msec通電し
た際の電池電圧のチェックを行い、チェックの結果、電
池電圧が規定値(例えば、電池電圧の80%)より低下
しているか否かを判定する(ステップS5)。
【0060】低下していないことが判定されたならば、
電池電圧低下判定回数をクリアする(ステップS1
4)。この時点では、電池電圧低下判定回数は0であ
る。50時間毎にステップS1,S4,S4a,S4
b,S5,S14の処理を繰り返し、電池電圧が規定値
より低下した否かを判定する。
電池電圧低下判定回数をクリアする(ステップS1
4)。この時点では、電池電圧低下判定回数は0であ
る。50時間毎にステップS1,S4,S4a,S4
b,S5,S14の処理を繰り返し、電池電圧が規定値
より低下した否かを判定する。
【0061】電池電圧が規定値より低下したことを判定
したならば、電池電圧低下判定回数をカウントアップし
(ステップS12)、電池電圧低下判定回数が1回か否
かを判定する(ステップS13)。
したならば、電池電圧低下判定回数をカウントアップし
(ステップS12)、電池電圧低下判定回数が1回か否
かを判定する(ステップS13)。
【0062】電池電圧低下判定回数が1回であれば、リ
チウム電池Bの不活性を防止して電池電圧の低下を判定
するため、遮断弁Vにリチウム電池Bより電流を流す準
備に入る。
チウム電池Bの不活性を防止して電池電圧の低下を判定
するため、遮断弁Vにリチウム電池Bより電流を流す準
備に入る。
【0063】電流を流す前に試験用通電により遮断弁V
が勝手に復帰することを防止するため、遮断弁Vの遮断
によりメータ遮断中であるか否かを判定する(ステップ
S7)。メータが遮断中でなければ遮断弁動作信号をト
ランジスタQ1に流してONし、遮断弁Vにリチウム電
池Bより電流を出力する(ステップS8)。
が勝手に復帰することを防止するため、遮断弁Vの遮断
によりメータ遮断中であるか否かを判定する(ステップ
S7)。メータが遮断中でなければ遮断弁動作信号をト
ランジスタQ1に流してONし、遮断弁Vにリチウム電
池Bより電流を出力する(ステップS8)。
【0064】そして、その時の電池電圧を取り込みチェ
ックする(ステップS4)。チェックされた電池電圧が
規定値より低下していなければ(ステップS5)、電池
電圧の低下は電池の不活性によるものであると判定しカ
ウントアップした電池電圧低下判定回数を0にクリアし
た後(ステップS14)、再びステップS1,S4,S
4a,S4b,S5の処理を繰り返す。
ックする(ステップS4)。チェックされた電池電圧が
規定値より低下していなければ(ステップS5)、電池
電圧の低下は電池の不活性によるものであると判定しカ
ウントアップした電池電圧低下判定回数を0にクリアし
た後(ステップS14)、再びステップS1,S4,S
4a,S4b,S5の処理を繰り返す。
【0065】しかし、ステップS5で電池電圧の規定値
よりの低下を検出したならば、電池電圧低下判定回数を
カウントアップし(ステップS12)、ステップS13
で電圧低下判定1回目を判定した後に(ステップS1
3)、ステップS7に移る。
よりの低下を検出したならば、電池電圧低下判定回数を
カウントアップし(ステップS12)、ステップS13
で電圧低下判定1回目を判定した後に(ステップS1
3)、ステップS7に移る。
【0066】ステップS7においてメータ通電中である
ことが判定され、所定時間経過しても遮断弁Vが復帰
(開弁)していないことが判定されたならば(ステップ
S10、11)、疑似抵抗R3に遮断弁動作時間に相当
する1〜2秒に渡って疑似抵抗R3に電流を流し(ステ
ップS9)、電池電圧のチェックを行う(ステップS
4)。
ことが判定され、所定時間経過しても遮断弁Vが復帰
(開弁)していないことが判定されたならば(ステップ
S10、11)、疑似抵抗R3に遮断弁動作時間に相当
する1〜2秒に渡って疑似抵抗R3に電流を流し(ステ
ップS9)、電池電圧のチェックを行う(ステップS
4)。
【0067】チェックの結果、電池電圧が規定値(例え
ば、電池電圧の80%)より低下しているか否かを判定
する(ステップS5)。低下していることが判定された
ならば、電池電圧低下判定回数をカウントアップし(ス
テップS12)、電池電圧低下判定回数が2回になった
か否かを判定する(ステップS13)。この時点では、
電池電圧低下判定回数は2回であるため電池電圧低下の
警告を発する(ステップS6)。また、ステップS7に
てメータ遮断中でないことが判定されたならば、遮断弁
作動信号を出力して遮断弁Vを動作させる(ステップS
8)。その後、ステップS4へ進み電池電圧のチェック
を行い、電池電圧が規定値より低下していた場合は(ス
テップS5)、電池電圧低下を警告する(ステップS
6)。
ば、電池電圧の80%)より低下しているか否かを判定
する(ステップS5)。低下していることが判定された
ならば、電池電圧低下判定回数をカウントアップし(ス
テップS12)、電池電圧低下判定回数が2回になった
か否かを判定する(ステップS13)。この時点では、
電池電圧低下判定回数は2回であるため電池電圧低下の
警告を発する(ステップS6)。また、ステップS7に
てメータ遮断中でないことが判定されたならば、遮断弁
作動信号を出力して遮断弁Vを動作させる(ステップS
8)。その後、ステップS4へ進み電池電圧のチェック
を行い、電池電圧が規定値より低下していた場合は(ス
テップS5)、電池電圧低下を警告する(ステップS
6)。
【0068】ステップS4bにおいて、チェック回数が
15回を超えたと判定されたならば、リチウム電池Bの
活性化を計るため、弁動作時間相当(1〜2秒)疑似抵
抗信号出力或いは遮断弁Vを作動させるか判定する(ス
テップS4c)。メータ遮断中であれば疑似抵抗信号を
出力し(ステップS4d)、メータが遮断中でなければ
遮断弁動作信号を出力する(ステップS4e)。
15回を超えたと判定されたならば、リチウム電池Bの
活性化を計るため、弁動作時間相当(1〜2秒)疑似抵
抗信号出力或いは遮断弁Vを作動させるか判定する(ス
テップS4c)。メータ遮断中であれば疑似抵抗信号を
出力し(ステップS4d)、メータが遮断中でなければ
遮断弁動作信号を出力する(ステップS4e)。
【0069】ステップS4dの疑似抵抗信号出力におい
ては、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセットし
て計時動作を開始する(ステップS9a)。これは、遮
断弁Vの作動直後に疑似抵抗R3に1〜2秒に渡ってリ
チウム電池Bより電流を流すと電池容量の消耗を促進す
ることを防ぐためである。
ては、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセットし
て計時動作を開始する(ステップS9a)。これは、遮
断弁Vの作動直後に疑似抵抗R3に1〜2秒に渡ってリ
チウム電池Bより電流を流すと電池容量の消耗を促進す
ることを防ぐためである。
【0070】計時動作開始後に弁動作ありか否かを判定
し(ステップS9b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS9aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、疑似抵抗R3に電流を流し電池容量の
消耗を促進することを防ぐことができる。
し(ステップS9b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS9aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、疑似抵抗R3に電流を流し電池容量の
消耗を促進することを防ぐことができる。
【0071】しかし、ステップS9bにおいて弁動作無
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS9
c)。弁作動経過時間タイマーオーバーが判定されたな
らば、疑似抵抗R3に1〜2秒に渡り電流を流した後
に、チェック回数を0にクリアしてステップS1に戻
る。50時間タイマはステップS1でオーバしているた
め、ステップS4に進み電池電圧のチェックを行う。
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS9
c)。弁作動経過時間タイマーオーバーが判定されたな
らば、疑似抵抗R3に1〜2秒に渡り電流を流した後
に、チェック回数を0にクリアしてステップS1に戻
る。50時間タイマはステップS1でオーバしているた
め、ステップS4に進み電池電圧のチェックを行う。
【0072】そして、ステップS4a,4bを通してス
テップS5へ進み、電池電圧が規定値を下回るか否かを
判定する。電池電圧が規定値を下回ることが判定された
ならば警告を発する(ステップS6)。しかし、電池電
圧が規定値を下回らなければ再びステップS1より処理
を開始する。
テップS5へ進み、電池電圧が規定値を下回るか否かを
判定する。電池電圧が規定値を下回ることが判定された
ならば警告を発する(ステップS6)。しかし、電池電
圧が規定値を下回らなければ再びステップS1より処理
を開始する。
【0073】しかし、ステップS9cで弁作動経過時間
タイマーオーバが判定されない場合は、ステップS9b
へ戻り、弁動作有りか否かを判定する。この時、弁動作
有りが判定されなければ弁作動経過時間を計時する(ス
テップS9c)。しかし、弁作動経過時間タイマーオー
バ以前に不定期な弁動作が判定されたならばステップS
9aへ戻り弁作動経過時間タイマーオーバを再スタート
させ、この時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信号出力
時点を計数する。
タイマーオーバが判定されない場合は、ステップS9b
へ戻り、弁動作有りか否かを判定する。この時、弁動作
有りが判定されなければ弁作動経過時間を計時する(ス
テップS9c)。しかし、弁作動経過時間タイマーオー
バ以前に不定期な弁動作が判定されたならばステップS
9aへ戻り弁作動経過時間タイマーオーバを再スタート
させ、この時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信号出力
時点を計数する。
【0074】この結果、疑似抵抗R3への通電周期を定
期的にして安定した電池活性状態を維持することができ
る。また、1ヶ月以内に弁動作があったにも拘わらず疑
似抵抗R3に1〜2秒に渡って電流を流すことがないた
め、電池容量の消耗を促進することが防げ、効率のよい
電池電圧低下判定を行うことができる。
期的にして安定した電池活性状態を維持することができ
る。また、1ヶ月以内に弁動作があったにも拘わらず疑
似抵抗R3に1〜2秒に渡って電流を流すことがないた
め、電池容量の消耗を促進することが防げ、効率のよい
電池電圧低下判定を行うことができる。
【0075】また、ステップS4eの遮断弁動作信号出
力処理では、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセ
ットして計時動作を開始する(ステップS8a)。これ
は、遮断弁Vの作動直後に電池電圧低下判定のために、
リチウム電池Bにより遮断弁Vを作動させると電池容量
の消耗を促進することを防ぐためである。
力処理では、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセ
ットして計時動作を開始する(ステップS8a)。これ
は、遮断弁Vの作動直後に電池電圧低下判定のために、
リチウム電池Bにより遮断弁Vを作動させると電池容量
の消耗を促進することを防ぐためである。
【0076】計時動作開始後に弁動作ありか否かを判定
し(ステップS8b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS8aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、遮断弁Vの作動により電池容量の消耗
を促進することを防ぐことができる。
し(ステップS8b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS8aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、遮断弁Vの作動により電池容量の消耗
を促進することを防ぐことができる。
【0077】しかし、ステップS8bにおいて弁動作無
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS8
c)。弁作動経過時間タイマーオーバが判定されない場
合は、ステップS8bへ戻り、弁動作有りか否かを判定
する。この時、弁動作が判定されなければ弁作動経過時
間を計時する(ステップS8c)。しかし、弁作動経過
時間タイマーオーバ以前に不定期な弁動作が判定された
ならばステップS8aへ戻り弁作動経過時間タイマーオ
ーバを再スタートさせ、この時点より改めて1ヶ月後の
疑似抵抗信号出力時点を計数する。
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS8
c)。弁作動経過時間タイマーオーバが判定されない場
合は、ステップS8bへ戻り、弁動作有りか否かを判定
する。この時、弁動作が判定されなければ弁作動経過時
間を計時する(ステップS8c)。しかし、弁作動経過
時間タイマーオーバ以前に不定期な弁動作が判定された
ならばステップS8aへ戻り弁作動経過時間タイマーオ
ーバを再スタートさせ、この時点より改めて1ヶ月後の
疑似抵抗信号出力時点を計数する。
【0078】しかし、ステップS8cで弁作動経過時間
タイマーオーバーが判定されたならば、メータ遮断中、
即ち、遮断弁Vが点検作業等で遮断中であるか否かを判
定する(ステップS8d)。遮断中であることが判定さ
れたならば、トランジスタQ1に遮断弁動作信号を出力
して遮断弁Vを復帰(解除)させることができないた
め、トランジスタQ2に疑似抵抗信号を1〜2秒に渡っ
て出力してONさせ、リチウム電池Bより疑似抵抗R3
に電流を流した後に(ステップS8f)、チェック回数
を0にクリアしてステップS1に戻る。50時間タイマ
はステップS1でオーバしているため、ステップS4に
進み電池電圧のチェックを行う。そして、ステップS4
a,4bを通してステップS5へ進み電池電圧が規定値
を下回るか否かを判定し、以下、ステップS12より再
開する。
タイマーオーバーが判定されたならば、メータ遮断中、
即ち、遮断弁Vが点検作業等で遮断中であるか否かを判
定する(ステップS8d)。遮断中であることが判定さ
れたならば、トランジスタQ1に遮断弁動作信号を出力
して遮断弁Vを復帰(解除)させることができないた
め、トランジスタQ2に疑似抵抗信号を1〜2秒に渡っ
て出力してONさせ、リチウム電池Bより疑似抵抗R3
に電流を流した後に(ステップS8f)、チェック回数
を0にクリアしてステップS1に戻る。50時間タイマ
はステップS1でオーバしているため、ステップS4に
進み電池電圧のチェックを行う。そして、ステップS4
a,4bを通してステップS5へ進み電池電圧が規定値
を下回るか否かを判定し、以下、ステップS12より再
開する。
【0079】しかし、ステップS8dでメータ遮断中で
ないことが判定されたならば、遮断弁Vに復帰信号を出
力し遮断弁を復帰状態にし(ステップS8e)、チェッ
ク回数を0にクリアしてステップS1に戻る。ステップ
S1において50時間タイマはオーバしているため、ス
テップS4に進み電池電圧のチェックを行う。そして、
ステップS4a,4bを通してステップS5へ進み電池
電圧が規定値を下回るか否かを判定し、以下、ステップ
S12より再開する。
ないことが判定されたならば、遮断弁Vに復帰信号を出
力し遮断弁を復帰状態にし(ステップS8e)、チェッ
ク回数を0にクリアしてステップS1に戻る。ステップ
S1において50時間タイマはオーバしているため、ス
テップS4に進み電池電圧のチェックを行う。そして、
ステップS4a,4bを通してステップS5へ進み電池
電圧が規定値を下回るか否かを判定し、以下、ステップ
S12より再開する。
【0080】この結果、弁動作周期を定期的にして安定
した電池活性状態を維持することができる。1ヶ月以内
に弁動作があったにも拘わらず遮断弁Vに電流を流すこ
とがないため、電池容量の消耗を促進することが防げ、
効率のよい電池電圧低下判定を行うことができる。
した電池活性状態を維持することができる。1ヶ月以内
に弁動作があったにも拘わらず遮断弁Vに電流を流すこ
とがないため、電池容量の消耗を促進することが防げ、
効率のよい電池電圧低下判定を行うことができる。
【0081】実施の形態4.以下、本実施の形態の動作
を図7に示すフローチャートに基づいて説明する。50
時間毎に疑似抵抗R3にリチウム電池Bより電流を流
し、そのとき電池電圧をサンプリングするため50時間
タイマがタイムオーバとなったか否かを判定する(ステ
ップS1)。タイムオーバとなっていなければ再度計数
動作を継続する。
を図7に示すフローチャートに基づいて説明する。50
時間毎に疑似抵抗R3にリチウム電池Bより電流を流
し、そのとき電池電圧をサンプリングするため50時間
タイマがタイムオーバとなったか否かを判定する(ステ
ップS1)。タイムオーバとなっていなければ再度計数
動作を継続する。
【0082】タイムオーバとなったならば、疑似抵抗R
3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときに電池電
圧をサンプリングし電池電圧をチェックし(ステップS
4)、チェック回数をカウントアップする(ステップS
4a)。
3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときに電池電
圧をサンプリングし電池電圧をチェックし(ステップS
4)、チェック回数をカウントアップする(ステップS
4a)。
【0083】そしてチェック回数が15回、電圧低下判
定動作を開始してから1ヶ月経過したか否かを判定する
(ステップS4b)。チェック回数をカウントアップす
る(ステップS4a)。
定動作を開始してから1ヶ月経過したか否かを判定する
(ステップS4b)。チェック回数をカウントアップす
る(ステップS4a)。
【0084】しかし、当初はチェック回数が15回未満
であるため、疑似抵抗R3に電流を20msec通電し
た際の電池電圧のチェックを行い、チェックの結果、電
池電圧が規定値(例えば、電池電圧の80%)より低下
しているか否かを判定する(ステップS5)。
であるため、疑似抵抗R3に電流を20msec通電し
た際の電池電圧のチェックを行い、チェックの結果、電
池電圧が規定値(例えば、電池電圧の80%)より低下
しているか否かを判定する(ステップS5)。
【0085】低下していないことが判定されたならば、
電池電圧低下判定回数をクリアする(ステップS1
4)。この時点では、電池電圧低下判定回数は0であ
る。50時間毎にステップS1,S4,S4a,S4
b,S5,S14の処理を繰り返し、電池電圧が規定値
より低下した否かを判定する。電池電圧が規定値より低
下したことを判定したならば(ステップS5)、電池電
圧低下判定回数をカウントアップし、電池電圧低下判定
回数が1回か否かを判定する(ステップS13)。
電池電圧低下判定回数をクリアする(ステップS1
4)。この時点では、電池電圧低下判定回数は0であ
る。50時間毎にステップS1,S4,S4a,S4
b,S5,S14の処理を繰り返し、電池電圧が規定値
より低下した否かを判定する。電池電圧が規定値より低
下したことを判定したならば(ステップS5)、電池電
圧低下判定回数をカウントアップし、電池電圧低下判定
回数が1回か否かを判定する(ステップS13)。
【0086】電池電圧低下判定回数が1回であれば、電
池の不活性を防止して電池電圧の低下を判定するため、
疑似抵抗R3に20msec間、電流を流し(ステップ
S15)、電池電圧のチェックを行う(ステップS
4)。チェック回数をカウントアップし(ステップS4
a)、チェック回数が15回未満であれば、チェックの
結果より、電池電圧が規定値(例えば、電池電圧の80
%)より低下しているか否かを判定する(ステップS
5)。低下していることが判定されたならば、電池電圧
低下判定回数をカウントアップし、電池電圧低下判定回
数が2回になったか否かを判定する(ステップS1
3)。この時点では、電池電圧低下判定回数は2回であ
るため電池電圧低下の警告を発する(ステップS6)。
池の不活性を防止して電池電圧の低下を判定するため、
疑似抵抗R3に20msec間、電流を流し(ステップ
S15)、電池電圧のチェックを行う(ステップS
4)。チェック回数をカウントアップし(ステップS4
a)、チェック回数が15回未満であれば、チェックの
結果より、電池電圧が規定値(例えば、電池電圧の80
%)より低下しているか否かを判定する(ステップS
5)。低下していることが判定されたならば、電池電圧
低下判定回数をカウントアップし、電池電圧低下判定回
数が2回になったか否かを判定する(ステップS1
3)。この時点では、電池電圧低下判定回数は2回であ
るため電池電圧低下の警告を発する(ステップS6)。
【0087】しかし、各チェックの結果、電池電圧が規
定値以下に低下しない状態で1ヶ月経過したと判定され
たならば(ステップS4b)、リチウム電池Bの不活性
を防止するために疑似抵抗R3に1〜2秒間、通電また
は実際に遮断弁Vを作動させ、その時の電池電圧をチェ
ックするためステップS4cに進む。メータ遮断中であ
れば疑似抵抗信号を出力し(ステップS4d)、メータ
が遮断中でなければ遮断弁動作信号を出力する(ステッ
プS4e)。
定値以下に低下しない状態で1ヶ月経過したと判定され
たならば(ステップS4b)、リチウム電池Bの不活性
を防止するために疑似抵抗R3に1〜2秒間、通電また
は実際に遮断弁Vを作動させ、その時の電池電圧をチェ
ックするためステップS4cに進む。メータ遮断中であ
れば疑似抵抗信号を出力し(ステップS4d)、メータ
が遮断中でなければ遮断弁動作信号を出力する(ステッ
プS4e)。
【0088】ステップS4dの疑似抵抗信号出力におい
ては、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセットし
て計時動作を開始する(ステップS9a)。これは、遮
断弁Vの作動直後に疑似抵抗R3に1〜2秒に渡ってリ
チウム電池Bより電流を流すと電池容量の消耗を促進す
ることを防ぐためである。
ては、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセットし
て計時動作を開始する(ステップS9a)。これは、遮
断弁Vの作動直後に疑似抵抗R3に1〜2秒に渡ってリ
チウム電池Bより電流を流すと電池容量の消耗を促進す
ることを防ぐためである。
【0089】計時動作開始後に弁動作ありか否かを判定
し(ステップS9b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップSに戻り
弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再スター
トする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動経過
時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)までの
短い期間に、疑似抵抗R3に電流を流し電池容量の消耗
を促進することを防ぐことができる。
し(ステップS9b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップSに戻り
弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再スター
トする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動経過
時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)までの
短い期間に、疑似抵抗R3に電流を流し電池容量の消耗
を促進することを防ぐことができる。
【0090】しかし、ステップS9bにおいて弁動作無
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS9
c)。弁作動経過時間タイマーオーバーが判定されたな
らば、疑似抵抗R3に1〜2秒に渡り電流を流した後に
(ステップS9d)、チェック回数を0にクリアしてス
テップS1に戻る。ステップS1において50時間タイ
マはオーバしているため、ステップS4に進み電池電圧
のチェックを行う。
しが判定されたならば、最初セットした弁作動経過時間
がタイマーオーバーか否かを判定する(ステップS9
c)。弁作動経過時間タイマーオーバーが判定されたな
らば、疑似抵抗R3に1〜2秒に渡り電流を流した後に
(ステップS9d)、チェック回数を0にクリアしてス
テップS1に戻る。ステップS1において50時間タイ
マはオーバしているため、ステップS4に進み電池電圧
のチェックを行う。
【0091】そして、ステップS4a,4bを通してス
テップS5へ進み、電池電圧が規定値を下回るか否かを
判定する。電池電圧が規定値を2回下回ることが判定さ
れたならば警告を発する(ステップS6)。しかし、電
池電圧が規定値を2回下回らなければ再びステップS1
5より処理を開始する。
テップS5へ進み、電池電圧が規定値を下回るか否かを
判定する。電池電圧が規定値を2回下回ることが判定さ
れたならば警告を発する(ステップS6)。しかし、電
池電圧が規定値を2回下回らなければ再びステップS1
5より処理を開始する。
【0092】ステップS9cで弁作動経過時間タイマー
オーバが判定されない場合は、ステップS9bへ戻り、
弁動作有りか否かを判定する。この時、弁動作が判定さ
れなければ弁作動経過時間を計時する(ステップS9
c)。しかし、弁作動経過時間タイマーオーバ以前に不
定期な弁動作が判定されたならばステップS9aへ戻り
弁作動経過時間タイマーオーバを再スタートさせ、この
時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信号出力時点を計数
する。
オーバが判定されない場合は、ステップS9bへ戻り、
弁動作有りか否かを判定する。この時、弁動作が判定さ
れなければ弁作動経過時間を計時する(ステップS9
c)。しかし、弁作動経過時間タイマーオーバ以前に不
定期な弁動作が判定されたならばステップS9aへ戻り
弁作動経過時間タイマーオーバを再スタートさせ、この
時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信号出力時点を計数
する。
【0093】この結果、疑似抵抗R3への通電周期を定
期的にして安定した電池活性状態を維持することができ
る。
期的にして安定した電池活性状態を維持することができ
る。
【0094】1ヶ月以内に弁動作があったにも拘わらず
疑似抵抗R3に1〜2秒に渡って電流を流すことがない
ため、電池容量の消耗を促進することが防げ、効率のよ
い電池電圧低下判定を行うことができる。
疑似抵抗R3に1〜2秒に渡って電流を流すことがない
ため、電池容量の消耗を促進することが防げ、効率のよ
い電池電圧低下判定を行うことができる。
【0095】また、ステップS4eの遮断弁動作信号出
力処理では、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセ
ットして計時動作を開始する(ステップS8a)。これ
は、遮断弁Vの作動直後に電池電圧低下判定のために、
リチウム電池Bにより遮断弁Vを作動させると電池容量
の消耗を促進することを防ぐためである。
力処理では、先ず、弁作動経過時間タイマを1ヶ月にセ
ットして計時動作を開始する(ステップS8a)。これ
は、遮断弁Vの作動直後に電池電圧低下判定のために、
リチウム電池Bにより遮断弁Vを作動させると電池容量
の消耗を促進することを防ぐためである。
【0096】計時動作開始後に弁動作ありか否かを判定
し(ステップS8b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS8aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、遮断弁Vの作動により電池容量の消耗
を促進することを防ぐことができる。
し(ステップS8b)、1ヶ月以内の不定期の点検作業
等で弁動作有りと判定されたならば、ステップS8aに
戻り弁作動経過時間タイマを1ヶ月にリセットして再ス
タートする。この結果、不定期の弁動作時点から弁作動
経過時間タイマ設定による弁作動経過時間(1ヶ月)ま
での短い期間に、遮断弁Vの作動により電池容量の消耗
を促進することを防ぐことができる。
【0097】ステップS8bにおいて弁動作無しが判定
されたならば、最初セットした弁作動経過時間がタイマ
ーオーバーか否かを判定する(ステップS8c)。弁作
動経過時間タイマーオーバが判定されない場合は、ステ
ップS8bへ戻り、弁動作有りか否かを判定する。この
時、弁動作が判定されなければ弁作動経過時間を計時す
る(ステップS8c)。しかし、弁作動経過時間タイマ
ーオーバ以前に不定期な弁動作が判定されたならばステ
ップS8aへ戻り弁作動経過時間タイマーオーバを再ス
タートさせ、この時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信
号出力時点を計数する。
されたならば、最初セットした弁作動経過時間がタイマ
ーオーバーか否かを判定する(ステップS8c)。弁作
動経過時間タイマーオーバが判定されない場合は、ステ
ップS8bへ戻り、弁動作有りか否かを判定する。この
時、弁動作が判定されなければ弁作動経過時間を計時す
る(ステップS8c)。しかし、弁作動経過時間タイマ
ーオーバ以前に不定期な弁動作が判定されたならばステ
ップS8aへ戻り弁作動経過時間タイマーオーバを再ス
タートさせ、この時点より改めて1ヶ月後の疑似抵抗信
号出力時点を計数する。
【0098】弁作動経過時間タイマーオーバーが判定さ
れたならば(ステップS8c)、メータ遮断中、即ち、
遮断弁Vが点検作業等で遮断中であるか否かを判定する
(ステップS8d)。遮断中であることが判定されたな
らば、トランジスタQ1に遮断弁動作信号を出力して遮
断弁Vを復帰(解除)させることができないため、トラ
ンジスタQ2に疑似抵抗信号を1〜2秒に渡って出力し
てONさせ、リチウム電池Bより疑似抵抗R3に電流を
流した後に(ステップS8f)、チェック回数を0にク
リアしてステップS1に戻る。ステップS1において、
50時間タイマはオーバしているため、ステップS4に
進み電池電圧のチェックを行う。そして、ステップS4
a,4bを通してステップS5へ進み電池電圧が規定値
を下回るか否かを判定し、以下、ステップS13より再
開する。
れたならば(ステップS8c)、メータ遮断中、即ち、
遮断弁Vが点検作業等で遮断中であるか否かを判定する
(ステップS8d)。遮断中であることが判定されたな
らば、トランジスタQ1に遮断弁動作信号を出力して遮
断弁Vを復帰(解除)させることができないため、トラ
ンジスタQ2に疑似抵抗信号を1〜2秒に渡って出力し
てONさせ、リチウム電池Bより疑似抵抗R3に電流を
流した後に(ステップS8f)、チェック回数を0にク
リアしてステップS1に戻る。ステップS1において、
50時間タイマはオーバしているため、ステップS4に
進み電池電圧のチェックを行う。そして、ステップS4
a,4bを通してステップS5へ進み電池電圧が規定値
を下回るか否かを判定し、以下、ステップS13より再
開する。
【0099】しかし、メータ遮断中でないことが判定さ
れたならば、遮断弁Vに復帰信号を出力し遮断弁を復帰
状態にし(ステップS8e)、チェック回数を0にクリ
アしてステップS1に戻る。ステップS1において、5
0時間タイマはオーバしているため、ステップS4に進
み電池電圧のチェックを行う。そして、ステップS4
a,4bを通してステップS5より再開する。
れたならば、遮断弁Vに復帰信号を出力し遮断弁を復帰
状態にし(ステップS8e)、チェック回数を0にクリ
アしてステップS1に戻る。ステップS1において、5
0時間タイマはオーバしているため、ステップS4に進
み電池電圧のチェックを行う。そして、ステップS4
a,4bを通してステップS5より再開する。
【0100】この結果、弁動作周期を定期的にして安定
した電池活性状態を維持することができる。1ヶ月以内
に弁動作があったにも拘わらず遮断弁Vに電流を流すこ
とがないため、電池容量の消耗を促進することが防げ、
効率のよい電池電圧低下判定を行うことができる。
した電池活性状態を維持することができる。1ヶ月以内
に弁動作があったにも拘わらず遮断弁Vに電流を流すこ
とがないため、電池容量の消耗を促進することが防げ、
効率のよい電池電圧低下判定を行うことができる。
【0101】
【発明の効果】この発明によれば、ガスメータに内蔵さ
れた駆動用の電池より疑似抵抗および遮断弁の少なくと
も一方に、前記遮断弁を駆動するのに要する電気量の電
流を周期的に流し、前記電池の活性化状態を保ちながら
電池電圧を測定する手段を備え、電池を定期的に活性化
し、活性状態で電池電圧低下を測定することで信頼性の
高い電圧低下判定装置が得られるという効果がある。
れた駆動用の電池より疑似抵抗および遮断弁の少なくと
も一方に、前記遮断弁を駆動するのに要する電気量の電
流を周期的に流し、前記電池の活性化状態を保ちながら
電池電圧を測定する手段を備え、電池を定期的に活性化
し、活性状態で電池電圧低下を測定することで信頼性の
高い電圧低下判定装置が得られるという効果がある。
【0102】この発明によれば、ガスメータの流路を開
閉動作する電気的な遮断弁と等価な電気負荷の疑似抵抗
に対し、電池により周期的に通電する通電時間を設定す
る第1計数手段と、前記第1計数手段にて設定された通
電周期より長く、且つ、長い通電時間を設定する第2計
数手段と、前記各計数手段で設定された通電周期で、前
記疑似抵抗あるいは遮断弁を通電制御する制御手段と、
前記各通電周期で前記疑似抵抗あるいは前記遮断弁を動
作させた際の電池電圧を判定する電圧判定手段とを備
え、前記第2計数手段により設定された通電時間の間、
前記電池より前記疑似抵抗あるいは前記遮断弁に通電
し、電池活性状態を保ちながら前記各通電周期で電池電
圧低下を判定することで、安定した活性状態で電池の電
圧低下を測定できるという効果がある。
閉動作する電気的な遮断弁と等価な電気負荷の疑似抵抗
に対し、電池により周期的に通電する通電時間を設定す
る第1計数手段と、前記第1計数手段にて設定された通
電周期より長く、且つ、長い通電時間を設定する第2計
数手段と、前記各計数手段で設定された通電周期で、前
記疑似抵抗あるいは遮断弁を通電制御する制御手段と、
前記各通電周期で前記疑似抵抗あるいは前記遮断弁を動
作させた際の電池電圧を判定する電圧判定手段とを備
え、前記第2計数手段により設定された通電時間の間、
前記電池より前記疑似抵抗あるいは前記遮断弁に通電
し、電池活性状態を保ちながら前記各通電周期で電池電
圧低下を判定することで、安定した活性状態で電池の電
圧低下を測定できるという効果がある。
【0103】また、この発明によれば、制御手段は、前
記遮断弁の通常動作判定時には前記第2計数手段による
次の通電周期に移行してから通電動作を開始すること
で、遮断弁に通電し通常動作させた後は、第2計数手段
による次の通電周期において疑似抵抗あるいは遮断弁に
通電されて電池活性状態となるため、単時間に頻繁に電
池に通電することによる電池容量の消耗を抑えることが
できるという効果がある。
記遮断弁の通常動作判定時には前記第2計数手段による
次の通電周期に移行してから通電動作を開始すること
で、遮断弁に通電し通常動作させた後は、第2計数手段
による次の通電周期において疑似抵抗あるいは遮断弁に
通電されて電池活性状態となるため、単時間に頻繁に電
池に通電することによる電池容量の消耗を抑えることが
できるという効果がある。
【0104】また、この発明に係る電圧低下判定装置の
制御手段は、前記遮断弁の通常動作判定時には、前記第
2計数手段による通電周期までの計時をリセットするこ
とで、遮断弁に通電し通常動作させた時は、第2計数手
段による通電周期の計時をリセットしてから計時を始め
ることで電池による通電を短時間で複数おこなうことが
防止でき、電池容量の消耗を抑えることができるという
効果がある。
制御手段は、前記遮断弁の通常動作判定時には、前記第
2計数手段による通電周期までの計時をリセットするこ
とで、遮断弁に通電し通常動作させた時は、第2計数手
段による通電周期の計時をリセットしてから計時を始め
ることで電池による通電を短時間で複数おこなうことが
防止でき、電池容量の消耗を抑えることができるという
効果がある。
【0105】また、この発明に係る電圧低下判定装置の
制御手段は、遮断弁の閉弁時は前記疑似抵抗に通電周期
に従って通電し、開弁時は前記遮断弁に通電周期に従っ
て通電することで、遮断弁の閉弁時に不用意に開弁する
ことがふせげ、開弁時は実際の遮断弁動作に応じた通電
を行えるため、効率よく電池活性化を行えるという効果
がある。
制御手段は、遮断弁の閉弁時は前記疑似抵抗に通電周期
に従って通電し、開弁時は前記遮断弁に通電周期に従っ
て通電することで、遮断弁の閉弁時に不用意に開弁する
ことがふせげ、開弁時は実際の遮断弁動作に応じた通電
を行えるため、効率よく電池活性化を行えるという効果
がある。
【図1】図1は本発明の電圧低下判定装置の基本構成図
である。
である。
【図2】図2は本発明の電圧監視装置をガスメータに適
用した場合の概略構成を示す図である。
用した場合の概略構成を示す図である。
【図3】図3は本発明の電圧低下判定装置の電気的な構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】図4は実施の形態1に係る電圧低下判装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図5】図5は実施の形態2に係る電圧低下判装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図6】図6は実施の形態3に係る電圧低下判装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図7】図7は実施の形態4に係る電圧低下判装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図8】図8は各実施の形態における疑似抵抗信号出力
処理と遮断弁作動信号出力処理を説明するフローチャー
トである。
処理と遮断弁作動信号出力処理を説明するフローチャー
トである。
【図9】図8は従来の電圧低下判定装置をガスメータに
適用した場合の概略構成を示す図である。
適用した場合の概略構成を示す図である。
Ca1 第1計時手段 Ca2 制御手段 Ca3 第2計時手段 dv 電圧判定手段 B 電池 R3 疑似抵抗
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02J 7/00 302 H02J 7/00 302A (72)発明者 川島 定 静岡県天竜市二俣町南鹿島23 矢崎計器株 式会社内 Fターム(参考) 2F030 CB04 CC13 CF05 CF11 2G016 CA00 CB12 CC01 CC04 CC06 CC21 CC24 CC27 CC28 CD04 CD14 CE00 5G003 BA01 DA02 EA06 GC05 5H030 AS11 BB21 FF44
Claims (5)
- 【請求項1】 ガスメータに内蔵された駆動用の電池よ
り疑似抵抗および遮断弁の少なくとも一方に、前記遮断
弁を駆動するのに要する電気量の電流を周期的に流し、
前記電池の活性化状態を保ちながら電池電圧を測定する
手段を備えたことを特徴とする電圧低下判定装置。 - 【請求項2】 ガスメータの流路を開閉動作する電気的
な遮断弁と等価な電気負荷の疑似抵抗に対し、電池によ
り周期的に通電する通電時間を設定する第1計数手段
と、前記第1計数手段にて設定された通電周期より長
く、且つ、長い通電時間を設定する第2計数手段と、前
記各計数手段で設定された通電周期で、前記疑似抵抗あ
るいは遮断弁を通電制御する制御手段と、前記各通電周
期で前記疑似抵抗あるいは前記遮断弁を動作させた際の
電池電圧を判定する電圧判定手段とを備え、前記第2計
数手段により設定された通電時間の間、前記電池より前
記疑似抵抗あるいは前記遮断弁に通電し、電池活性状態
を保ちながら前記各通電周期で電池電圧低下を判定する
ことを特徴とする電圧低下判定装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記遮断弁の通常動作
判定時には前記第2計数手段による次の通電周期に移行
してから通電動作を開始することを特徴とする請求項2
に記載の電圧低下判定装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記遮断弁Vの通常動
作判定時には、前記第2計数手段による次通電周期まで
の計時をリセットすることを特徴とする請求項2または
3に記載の電圧低下判定装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、遮断弁の閉弁時は前記
疑似抵抗に通電周期に従って通電し、開弁時は前記遮断
弁に通電周期に従って通電することを特徴とする請求項
2ないし4のいずれかに記載の電圧低下判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000262907A JP2002071420A (ja) | 2000-08-31 | 2000-08-31 | 電圧低下判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000262907A JP2002071420A (ja) | 2000-08-31 | 2000-08-31 | 電圧低下判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002071420A true JP2002071420A (ja) | 2002-03-08 |
Family
ID=18750517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000262907A Withdrawn JP2002071420A (ja) | 2000-08-31 | 2000-08-31 | 電圧低下判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002071420A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008059025A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JP2009146232A (ja) | 2007-12-15 | 2009-07-02 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 警報器 |
| JP2014519679A (ja) * | 2011-05-05 | 2014-08-14 | センサス・ユーエスエー・インコーポレイテッド | 計測モジュールにおけるバッテリ不活性化を軽減する方法及び装置 |
-
2000
- 2000-08-31 JP JP2000262907A patent/JP2002071420A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008059025A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JP2009146232A (ja) | 2007-12-15 | 2009-07-02 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 警報器 |
| JP2014519679A (ja) * | 2011-05-05 | 2014-08-14 | センサス・ユーエスエー・インコーポレイテッド | 計測モジュールにおけるバッテリ不活性化を軽減する方法及び装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20071106 |