JP2002040063A - 電圧低下判定装置 - Google Patents
電圧低下判定装置Info
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガスメータの遮断弁などの負荷の駆動に用い
られる電力を供給する電池の電圧の低下を監視し、それ
を正確に警告する。 【解決手段】 50時間毎に、疑似抵抗R3にリチウム
電池Bより電流を流し、その際の疑似抵抗R3間に発生
した電圧降下をサンプリングして電池電圧低下を判定す
る。更に、サンプリング回数をカウントし、例えばサン
プリング回数が10回(可変は可能)となったならば、
実際にリチウム電池Bにより遮断弁Vを駆動し、その時
のリチウム電池Bの電圧を制御部Caに取り込みチェッ
クをする。電池電圧が低下していなければ、リチウム電
池Bにより遮断弁Vを駆動してリチウム電池Bの電圧を
制御部Caでチェックする。
られる電力を供給する電池の電圧の低下を監視し、それ
を正確に警告する。 【解決手段】 50時間毎に、疑似抵抗R3にリチウム
電池Bより電流を流し、その際の疑似抵抗R3間に発生
した電圧降下をサンプリングして電池電圧低下を判定す
る。更に、サンプリング回数をカウントし、例えばサン
プリング回数が10回(可変は可能)となったならば、
実際にリチウム電池Bにより遮断弁Vを駆動し、その時
のリチウム電池Bの電圧を制御部Caに取り込みチェッ
クをする。電池電圧が低下していなければ、リチウム電
池Bにより遮断弁Vを駆動してリチウム電池Bの電圧を
制御部Caでチェックする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばガスメー
タの遮断弁などの電気負荷の駆動に用いる電力を供給す
る電池の電圧低下状態を、より正確に判定する電圧低下
判定装置に関するものである。
タの遮断弁などの電気負荷の駆動に用いる電力を供給す
る電池の電圧低下状態を、より正確に判定する電圧低下
判定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電池は商用電源への接続が困難な負荷の
駆動を行う場合や、商用電源とは異なる電圧、電流で負
荷の駆動を行う装置に広く用いられており、その装置の
一例として、各家庭等に設けられてガスの使用量を計測
するガスメータがある。
駆動を行う場合や、商用電源とは異なる電圧、電流で負
荷の駆動を行う装置に広く用いられており、その装置の
一例として、各家庭等に設けられてガスの使用量を計測
するガスメータがある。
【0003】このガスメータは、内部のガス流路を流れ
るガスの流量をガスの使用量として測定する流量計や、
この流量計の測定結果乃至測定結果の時系列変化に基づ
いてガス供給路にガスの漏洩が発生しているか否かを判
定するガス漏洩検出手段、並びに、ガスの漏洩が発生し
ているとガス漏洩検出手段が判定した際に駆動されて内
部のガス流路を強制的に遮断する遮断弁等を有してお
り、これら流量計、ガス漏洩検出手段、遮断弁等は、ガ
スメータに内蔵されたリチウム電池により駆動される。
るガスの流量をガスの使用量として測定する流量計や、
この流量計の測定結果乃至測定結果の時系列変化に基づ
いてガス供給路にガスの漏洩が発生しているか否かを判
定するガス漏洩検出手段、並びに、ガスの漏洩が発生し
ているとガス漏洩検出手段が判定した際に駆動されて内
部のガス流路を強制的に遮断する遮断弁等を有してお
り、これら流量計、ガス漏洩検出手段、遮断弁等は、ガ
スメータに内蔵されたリチウム電池により駆動される。
【0004】また、このガスメータには、ガス漏洩検出
手段がガス漏洩を判定した際に内部のガス流路の強制的
な遮断が確実に行われるように、遮断弁による閉弁動作
に必要な電圧がリチウム電池に残存しているか否かを定
期的に検査する電池電圧低下検査装置が、流量計、ガス
漏洩検出手段、遮断弁等と共に設けられている。
手段がガス漏洩を判定した際に内部のガス流路の強制的
な遮断が確実に行われるように、遮断弁による閉弁動作
に必要な電圧がリチウム電池に残存しているか否かを定
期的に検査する電池電圧低下検査装置が、流量計、ガス
漏洩検出手段、遮断弁等と共に設けられている。
【0005】そして、上述したガスメータでは、電池電
圧低下検査装置による検査の結果、リチウム電池の電圧
が遮断弁による閉弁動作に必要な電圧を低下しそうなほ
ど低下したと判定されると、ガス漏洩の有無に拘わらず
遮断弁がガス流路を強制的に遮断する。
圧低下検査装置による検査の結果、リチウム電池の電圧
が遮断弁による閉弁動作に必要な電圧を低下しそうなほ
ど低下したと判定されると、ガス漏洩の有無に拘わらず
遮断弁がガス流路を強制的に遮断する。
【0006】図8は例えば、特公平4―2316号に開
示された電圧監視装置である。この装置1は流量センサ
FSよりガス等の流量信号を入力し、その入力信号をも
とに遮断弁V駆動用のトランジスタQ1のベースに抵抗
R1を通して駆動信号を入力してON動作させてガス流
路を強制遮断制御する制御部Cを備える。
示された電圧監視装置である。この装置1は流量センサ
FSよりガス等の流量信号を入力し、その入力信号をも
とに遮断弁V駆動用のトランジスタQ1のベースに抵抗
R1を通して駆動信号を入力してON動作させてガス流
路を強制遮断制御する制御部Cを備える。
【0007】また、この制御部Cは前記リチウム電池B
の+極がコレクタに接続されたトランジスタQ2のベー
スに抵抗R2を通して所定周期毎にパルス信号を流して
ON/OFF動作させる。その結果、トランジスタQ2
のエミッタとグランド間に接続された疑似抵抗R2に電
圧降下が生じる。この疑似抵抗R2は遮断弁Vと同等の
抵抗値になっており、弁作動というガスメータ使用の中
で最も電流が流れる(電圧が下がる)状態においても電
池電圧が確保できていることを確認できるように設定さ
れている。
の+極がコレクタに接続されたトランジスタQ2のベー
スに抵抗R2を通して所定周期毎にパルス信号を流して
ON/OFF動作させる。その結果、トランジスタQ2
のエミッタとグランド間に接続された疑似抵抗R2に電
圧降下が生じる。この疑似抵抗R2は遮断弁Vと同等の
抵抗値になっており、弁作動というガスメータ使用の中
で最も電流が流れる(電圧が下がる)状態においても電
池電圧が確保できていることを確認できるように設定さ
れている。
【0008】電圧判定回路DvはトランジスタQ2の動
作周期に同期して所定の周期の監視周期毎に疑似抵抗R
3間の電圧降下を監視することで、リチウム電池Bの電
圧低下を監視する。このリチウム電池Bの電圧低下の監
視は、50時間に1回、通常の遮断弁作動時間(1〜2
秒)よりも短い20msの疑似抵抗信号を疑似抵抗R 2
に加え、その際に発生した電圧降下を電圧判定回路Dv
が判定することで行われる。
作周期に同期して所定の周期の監視周期毎に疑似抵抗R
3間の電圧降下を監視することで、リチウム電池Bの電
圧低下を監視する。このリチウム電池Bの電圧低下の監
視は、50時間に1回、通常の遮断弁作動時間(1〜2
秒)よりも短い20msの疑似抵抗信号を疑似抵抗R 2
に加え、その際に発生した電圧降下を電圧判定回路Dv
が判定することで行われる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記疑
似抵抗に信号を加えての電池電圧低下判定動作は電池側
から見た場合、実際の遮断弁の遮断動作よりも作動時間
が短いため消費電流が小さく、通常使用で遮断弁を動作
させる行為を長時間に渡って行われないとリチウム電池
の特性が不活性状態になる傾向にある。
似抵抗に信号を加えての電池電圧低下判定動作は電池側
から見た場合、実際の遮断弁の遮断動作よりも作動時間
が短いため消費電流が小さく、通常使用で遮断弁を動作
させる行為を長時間に渡って行われないとリチウム電池
の特性が不活性状態になる傾向にある。
【0010】ここで述べる不活性状態とは、電池容量は
十分あるが、化学反応が鈍くなり、電池電圧が低下する
現象である。この現象により、例えば10年の使用を見
越して(電池容量が減った状態で)設定した電池電圧低
下判定値と不活性の状態における電池電圧の低下が一致
し、結果として、電池電圧低下判定を誤って表示させる
可能性があるという問題点があった。
十分あるが、化学反応が鈍くなり、電池電圧が低下する
現象である。この現象により、例えば10年の使用を見
越して(電池容量が減った状態で)設定した電池電圧低
下判定値と不活性の状態における電池電圧の低下が一致
し、結果として、電池電圧低下判定を誤って表示させる
可能性があるという問題点があった。
【0011】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、電池特性である不活性状態を避
け、活性状態での電圧測定を行うことができる電圧低下
判定装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、電池特性である不活性状態を避
け、活性状態での電圧測定を行うことができる電圧低下
判定装置を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の電圧監視装置は、図1の基本構成図で示すよう
に、装置の電気的負荷に対して電池より直流電圧を供給
する電圧発生手段と、前記電気的負荷と等価な疑似抵抗
負荷と、前記疑似抵抗負荷に対して前記電気的負荷に対
して供給する直流電力と同等の直流電力を、所定周期で
前記電圧発生手段より供給制御する制御手段と、前記直
流電力の供給時に、電池電圧を検出する電圧検出手段
と、電池電圧が所定回数以上、規定電圧より低下したと
きに警告を発する警告手段とを備え、電池電圧低下判定
時に電気的負荷を動作させるのと同等の直流電力を疑似
抵抗負荷に供給し、そのときに発生する電池電圧の変動
より電池電圧の低下を判定する。
本発明の電圧監視装置は、図1の基本構成図で示すよう
に、装置の電気的負荷に対して電池より直流電圧を供給
する電圧発生手段と、前記電気的負荷と等価な疑似抵抗
負荷と、前記疑似抵抗負荷に対して前記電気的負荷に対
して供給する直流電力と同等の直流電力を、所定周期で
前記電圧発生手段より供給制御する制御手段と、前記直
流電力の供給時に、電池電圧を検出する電圧検出手段
と、電池電圧が所定回数以上、規定電圧より低下したと
きに警告を発する警告手段とを備え、電池電圧低下判定
時に電気的負荷を動作させるのと同等の直流電力を疑似
抵抗負荷に供給し、そのときに発生する電池電圧の変動
より電池電圧の低下を判定する。
【0013】この発明に係る電池電圧低下判定装置の電
圧検出手段は、所定回数電池電圧検出時に、前記制御手
段により前記電圧発生手段より前記電気的負荷に所定時
間直流電力を供給させ、その際の電池電圧を検出するこ
とで、実際に電気的負荷を動作させる直流電力を電気的
負荷に供給し、そのときに発生する電池電圧の変動より
電池電圧の低下を判定する。
圧検出手段は、所定回数電池電圧検出時に、前記制御手
段により前記電圧発生手段より前記電気的負荷に所定時
間直流電力を供給させ、その際の電池電圧を検出するこ
とで、実際に電気的負荷を動作させる直流電力を電気的
負荷に供給し、そのときに発生する電池電圧の変動より
電池電圧の低下を判定する。
【0014】この発明に係る電池電圧低下判定装置の電
圧検出手段は、電池電圧低下検出時に、前記制御手段に
より前記電圧発生手段から前記電気的負荷に所定時間直
流電力を供給させ、電池電圧が所定回数以上、規定電圧
より低下したときに前記警告手段より警告を発すること
で、電池電圧低下検出時には、電池の不活性状態に低下
を確認するため、実際に電気的負荷を動作させる直流電
力を電気的負荷に供給し、そのときに発生する電池電圧
の変動より電池電圧の低下を判定する。
圧検出手段は、電池電圧低下検出時に、前記制御手段に
より前記電圧発生手段から前記電気的負荷に所定時間直
流電力を供給させ、電池電圧が所定回数以上、規定電圧
より低下したときに前記警告手段より警告を発すること
で、電池電圧低下検出時には、電池の不活性状態に低下
を確認するため、実際に電気的負荷を動作させる直流電
力を電気的負荷に供給し、そのときに発生する電池電圧
の変動より電池電圧の低下を判定する。
【0015】この発明に係る電池電圧低下判定装置の制
御手段は、前記電気的負荷の動作状態に応じて直流電力
を前記疑似抵抗負荷に供給することで、電気的負荷を勝
手に動作状態にしたり非動作状態にすることを防止す
る。
御手段は、前記電気的負荷の動作状態に応じて直流電力
を前記疑似抵抗負荷に供給することで、電気的負荷を勝
手に動作状態にしたり非動作状態にすることを防止す
る。
【0016】
【発明の実施の形態】実施例 図2は本発明による電圧低下測定装置1Aを適用したガ
スメータの概略構成図である。尚、図中、図8と同一符
号は同一または相当部分を示す。本発明における制御部
Caは、図3に示すマイクロコンピュータ30を内蔵
し、そのソフトウェア機能により電池電圧低下判定を行
い、電圧低下判定時に警報回路3により電池電圧低下の
警告を表示する。
スメータの概略構成図である。尚、図中、図8と同一符
号は同一または相当部分を示す。本発明における制御部
Caは、図3に示すマイクロコンピュータ30を内蔵
し、そのソフトウェア機能により電池電圧低下判定を行
い、電圧低下判定時に警報回路3により電池電圧低下の
警告を表示する。
【0017】マイクロコンピュータ30は図3に示すよ
うにCPU30a、RAM30b、ROM30cを有し
ており、このうち、CPU30aにはRAM30bおよ
びROM30cの他にガス流路を流れるガス流量測定用
の流量センサFS、流量計測結果に従って図示しない遮
断弁を開閉制御するトランジスタQ1、定期的(例えば
50時間毎に)にON動作させて疑似抵抗R3に20m
sの疑似抵抗動作信号を流すトランジスタQ2、疑似抵
抗R3の両端に発生した電圧降下を取り込み電池Bの電
圧低下を検出する電圧判定回路Dv、CPU30aの処
理により電池電圧が規定値より低下したことが判断され
た時に警告を発する警報回路3を接続している。
うにCPU30a、RAM30b、ROM30cを有し
ており、このうち、CPU30aにはRAM30bおよ
びROM30cの他にガス流路を流れるガス流量測定用
の流量センサFS、流量計測結果に従って図示しない遮
断弁を開閉制御するトランジスタQ1、定期的(例えば
50時間毎に)にON動作させて疑似抵抗R3に20m
sの疑似抵抗動作信号を流すトランジスタQ2、疑似抵
抗R3の両端に発生した電圧降下を取り込み電池Bの電
圧低下を検出する電圧判定回路Dv、CPU30aの処
理により電池電圧が規定値より低下したことが判断され
た時に警告を発する警報回路3を接続している。
【0018】RAM30bには、各種データ記憶用のデ
ータエリア及び各種処理作業に用いるワークエリアを有
しており、ROM30cにはCPU30aによる各種処
理である電圧低下判定処理、流量演算処理および遮断弁
制御処理等を行うための制御プログラムが格納されてい
る。
ータエリア及び各種処理作業に用いるワークエリアを有
しており、ROM30cにはCPU30aによる各種処
理である電圧低下判定処理、流量演算処理および遮断弁
制御処理等を行うための制御プログラムが格納されてい
る。
【0019】実施の形態1.次に本発明の実施の形態1
に係る電圧低下判定装置における制御部の動作を図4に
示すフローチャートを参照して説明する。本実施の形態
の概要は50時間に1回、その時の電池電圧が電圧判定
回路Dvにて、正常か異常かを判定する。ただし、n回
に1回は実際に遮断弁Vを作動させてリチウム電池Bの
不活性を防止する。
に係る電圧低下判定装置における制御部の動作を図4に
示すフローチャートを参照して説明する。本実施の形態
の概要は50時間に1回、その時の電池電圧が電圧判定
回路Dvにて、正常か異常かを判定する。ただし、n回
に1回は実際に遮断弁Vを作動させてリチウム電池Bの
不活性を防止する。
【0020】即ち、50時間毎に、疑似抵抗R3にリチ
ウム電池Bより電流を流し、その際の疑似抵抗R3間に
発生した電圧降下をサンプリングして電池電圧低下を判
定する。更に、サンプリング回数をカウントし、例えば
サンプリング回数が10回(可変は可能)となったなら
ば、実際にリチウム電池Bにより遮断弁Vを駆動し、そ
の時のリチウム電池Bの電圧をCPU30aに取り込み
チェックをする。
ウム電池Bより電流を流し、その際の疑似抵抗R3間に
発生した電圧降下をサンプリングして電池電圧低下を判
定する。更に、サンプリング回数をカウントし、例えば
サンプリング回数が10回(可変は可能)となったなら
ば、実際にリチウム電池Bにより遮断弁Vを駆動し、そ
の時のリチウム電池Bの電圧をCPU30aに取り込み
チェックをする。
【0021】電池電圧が低下していなければ、サンプリ
ング回数をクリアした後、再び50時間毎に、疑似抵抗
R3間の電圧降下をサンプリングして電池電圧低下を判
定するか、サンプリング回数が10回となったならば、
リチウム電池Bにより遮断弁Vを駆動してリチウム電池
Bの電圧をCPU30aでチェックする。そして何れか
の動作で電池電圧低下が判定されたならば、警告を発す
る。
ング回数をクリアした後、再び50時間毎に、疑似抵抗
R3間の電圧降下をサンプリングして電池電圧低下を判
定するか、サンプリング回数が10回となったならば、
リチウム電池Bにより遮断弁Vを駆動してリチウム電池
Bの電圧をCPU30aでチェックする。そして何れか
の動作で電池電圧低下が判定されたならば、警告を発す
る。
【0022】以下、本実施の形態の動作を図4に示すフ
ローチャートに従って説明する。先ず、50時間毎に疑
似抵抗R3にリチウム電池Bより電流を流し、そのとき
に疑似抵抗R3間に発生する電圧降下をサンプリングす
るため50時間タイマがタイムオーバとなったか否かを
は判定する(ステップS1)。タイムオーバとなってい
なければ再度計数動作を継続する。タイムオーバとなっ
たならば、チェック(サンプリング)回数をカウントア
ップする(ステップS2)。
ローチャートに従って説明する。先ず、50時間毎に疑
似抵抗R3にリチウム電池Bより電流を流し、そのとき
に疑似抵抗R3間に発生する電圧降下をサンプリングす
るため50時間タイマがタイムオーバとなったか否かを
は判定する(ステップS1)。タイムオーバとなってい
なければ再度計数動作を継続する。タイムオーバとなっ
たならば、チェック(サンプリング)回数をカウントア
ップする(ステップS2)。
【0023】カウントアップの結果、チェック(サンプ
リング)回数が10回より少ないか否かを判定する(ス
テップS3)。すくなければ、疑似抵抗R3にリチウム
電池Bより電流を流し、そのときに疑似抵抗R3間に発
生する電圧降下をサンプリングし電池電圧をチェックす
る(ステップS4)。
リング)回数が10回より少ないか否かを判定する(ス
テップS3)。すくなければ、疑似抵抗R3にリチウム
電池Bより電流を流し、そのときに疑似抵抗R3間に発
生する電圧降下をサンプリングし電池電圧をチェックす
る(ステップS4)。
【0024】チェックの結果、電圧降下は電池電圧の規
定値(例えば、電池電圧の80%)より低下しているか
否かを判定する(ステップS5)。低下していないこと
が判定されたならばステップS1へ戻り50時間経過し
たならば、疑似抵抗R3に電流を流し発生する電圧降下
をサンプリングする。
定値(例えば、電池電圧の80%)より低下しているか
否かを判定する(ステップS5)。低下していないこと
が判定されたならばステップS1へ戻り50時間経過し
たならば、疑似抵抗R3に電流を流し発生する電圧降下
をサンプリングする。
【0025】ステップS3においてチェック回数が10
回に満たない内に、ステップS5で電池電圧が規定値を
2回下回ったことが判定されたならば電池電圧低下を警
告する(ステップS6)。チェック回数10回に達して
も電池電圧が規定値を下回らなかったならば、電池の不
活性を防止するため遮断弁Vを作動させるルーチンに入
る。遮断弁Vを動作させる前に遮断弁が遮断動作(メー
タ通電)中か否かを判定する(ステップS7)。
回に満たない内に、ステップS5で電池電圧が規定値を
2回下回ったことが判定されたならば電池電圧低下を警
告する(ステップS6)。チェック回数10回に達して
も電池電圧が規定値を下回らなかったならば、電池の不
活性を防止するため遮断弁Vを作動させるルーチンに入
る。遮断弁Vを動作させる前に遮断弁が遮断動作(メー
タ通電)中か否かを判定する(ステップS7)。
【0026】ここで、遮断弁Vが遮断動作中であれば、
遮断弁動作時間に相当する1〜2秒に渡って疑似抵抗R
3に電流を流し(ステップS9)、電圧降下に基づいて
電池電圧のチェックを行う(ステップS4)。また、遮
断弁Vが動作中でなければ、遮断弁Vを1〜2秒に渡っ
て動作させるべく遮断弁Vにリチウム電池Bより電流を
流し(ステップS8)、リチウム電池Bより電圧を取り
込み電池電圧のチェックを行う(ステップS4)。
遮断弁動作時間に相当する1〜2秒に渡って疑似抵抗R
3に電流を流し(ステップS9)、電圧降下に基づいて
電池電圧のチェックを行う(ステップS4)。また、遮
断弁Vが動作中でなければ、遮断弁Vを1〜2秒に渡っ
て動作させるべく遮断弁Vにリチウム電池Bより電流を
流し(ステップS8)、リチウム電池Bより電圧を取り
込み電池電圧のチェックを行う(ステップS4)。
【0027】このように定期的に電池電圧低下判定手段
を変更することで、電池特性である不活性状態を避け、
活性状態で電池の電圧を測定することができる。
を変更することで、電池特性である不活性状態を避け、
活性状態で電池の電圧を測定することができる。
【0028】実施の形態2.上記実施の形態1は、遮断
弁Vが動作中であれば一義的に疑似抵抗R3に電流を流
し、電圧降下により電池電圧のチェックを行ったが、本
実施の形態は図5のフローチャートに示すように、ステ
ップS7で遮断弁Vが動作中であることが判定され、所
定時間経過しても遮断弁Vが復帰(開弁)していないこ
とが判定されたならば(ステップS10、11)、疑似
抵抗R3に遮断弁動作時間に相当する1〜2秒に渡って
疑似抵抗R3に電流を流し(ステップS9)、疑似抵抗
R3に発生した電圧降下より電池電圧のチェックを行う
(ステップS4)。
弁Vが動作中であれば一義的に疑似抵抗R3に電流を流
し、電圧降下により電池電圧のチェックを行ったが、本
実施の形態は図5のフローチャートに示すように、ステ
ップS7で遮断弁Vが動作中であることが判定され、所
定時間経過しても遮断弁Vが復帰(開弁)していないこ
とが判定されたならば(ステップS10、11)、疑似
抵抗R3に遮断弁動作時間に相当する1〜2秒に渡って
疑似抵抗R3に電流を流し(ステップS9)、疑似抵抗
R3に発生した電圧降下より電池電圧のチェックを行う
(ステップS4)。
【0029】実施の形態3.上記実施の形態1,2は、
疑似抵抗R3の電圧降下の測定による電池電圧チェック
回数が10回未満の間に、電池電圧が規定値を2回下回
ったことが判定されたならば電池電圧低下を警告するよ
うにしたが、本実施の形態は電圧降下の検出に基づく電
池電圧低下の連続判定回数に拘わりなく電圧低下が判定
されたならば遮断弁Vの作動結果に基づく電池電圧低下
チェックに入る。
疑似抵抗R3の電圧降下の測定による電池電圧チェック
回数が10回未満の間に、電池電圧が規定値を2回下回
ったことが判定されたならば電池電圧低下を警告するよ
うにしたが、本実施の形態は電圧降下の検出に基づく電
池電圧低下の連続判定回数に拘わりなく電圧低下が判定
されたならば遮断弁Vの作動結果に基づく電池電圧低下
チェックに入る。
【0030】以下、本実施の形態の動作を図6に示すフ
ローチャートに従って説明する。50時間毎に疑似抵抗
R3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときに疑似
抵抗R3間に発生する電圧降下をサンプリングするため
50時間タイマがタイムオーバとなったか否かをは判定
する(ステップS1)。タイムオーバとなっていなけれ
ば再度計数動作を継続する。
ローチャートに従って説明する。50時間毎に疑似抵抗
R3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときに疑似
抵抗R3間に発生する電圧降下をサンプリングするため
50時間タイマがタイムオーバとなったか否かをは判定
する(ステップS1)。タイムオーバとなっていなけれ
ば再度計数動作を継続する。
【0031】タイムオーバとなったならば、疑似抵抗R
3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときに疑似抵
抗R3間に発生する電圧降下をサンプリングし電池電圧
をチェックする(ステップS4)。チェックの結果、電
圧降下が電池電圧の規定値(例えば、電池電圧の80
%)より低下しているか否かを判定する(ステップS
5)。
3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときに疑似抵
抗R3間に発生する電圧降下をサンプリングし電池電圧
をチェックする(ステップS4)。チェックの結果、電
圧降下が電池電圧の規定値(例えば、電池電圧の80
%)より低下しているか否かを判定する(ステップS
5)。
【0032】低下していないことが判定されたならば、
電池電圧低下判定回数をクリアする(ステップS1
4)。この時点では、電池電圧低下判定回数は0であ
る。50時間毎にステップS1,S4,S5,S14の
処理を繰り返し、電池電圧が規定値より低下した否かを
判定する。電池電圧が規定値より低下したことを判定し
たならば、電池電圧低下判定回数をカウントアップし
(ステップS12)、電池電圧低下判定回数が1回か否
かを判定する(ステップS13)。
電池電圧低下判定回数をクリアする(ステップS1
4)。この時点では、電池電圧低下判定回数は0であ
る。50時間毎にステップS1,S4,S5,S14の
処理を繰り返し、電池電圧が規定値より低下した否かを
判定する。電池電圧が規定値より低下したことを判定し
たならば、電池電圧低下判定回数をカウントアップし
(ステップS12)、電池電圧低下判定回数が1回か否
かを判定する(ステップS13)。
【0033】電池電圧低下判定回数が1回であれば、リ
チウム電池Bの不活性を防止して電池電圧の低下を判定
するため、遮断弁Vにリチウム電池Bより電流を流す準
備に入る。電流を流す前に試験用通電により遮断弁Vが
勝手に復帰することを防止するため、遮断弁Vの遮断に
よりメータ遮断中であるか否かを判定する(ステップS
7)。メータが遮断中でなければトランジスタQ1をO
Nし遮断弁作動信号を遮断弁Vに出力する(ステップS
8)。
チウム電池Bの不活性を防止して電池電圧の低下を判定
するため、遮断弁Vにリチウム電池Bより電流を流す準
備に入る。電流を流す前に試験用通電により遮断弁Vが
勝手に復帰することを防止するため、遮断弁Vの遮断に
よりメータ遮断中であるか否かを判定する(ステップS
7)。メータが遮断中でなければトランジスタQ1をO
Nし遮断弁作動信号を遮断弁Vに出力する(ステップS
8)。
【0034】そして、その時の電池電圧を直接電池より
取り込み測定する(ステップS4)。測定された電池電
圧が規定値より低下していなければ、電池電圧の低下は
電池の不活性によるものであると判定しカウントアップ
した電池電圧低下判定回数を0にクリアした後(ステッ
プS14)、再びステップS1,S4,S5の処理繰り
返えす。ステップS5で電池電圧の規定値よりの低下を
検出したならば、電池電圧低下判定回数をカウントアッ
プし(ステップS12)、ステップS13で電圧低下判
定1回目を判定した後に(ステップS13)、ステップ
S7に移る。
取り込み測定する(ステップS4)。測定された電池電
圧が規定値より低下していなければ、電池電圧の低下は
電池の不活性によるものであると判定しカウントアップ
した電池電圧低下判定回数を0にクリアした後(ステッ
プS14)、再びステップS1,S4,S5の処理繰り
返えす。ステップS5で電池電圧の規定値よりの低下を
検出したならば、電池電圧低下判定回数をカウントアッ
プし(ステップS12)、ステップS13で電圧低下判
定1回目を判定した後に(ステップS13)、ステップ
S7に移る。
【0035】ステップS7においてメータ通電中である
ことが判定されたならば、所定時間経過しても遮断弁V
が復帰(開弁)していないことが判定されたならば(ス
テップS10、11)、疑似抵抗R3に遮断弁動作時間
に相当する1〜2秒に渡って疑似抵抗R3に電流を流し
(ステップS9)、疑似抵抗R3に発生した電圧降下よ
り電池電圧のチェックを行う(ステップS4)。
ことが判定されたならば、所定時間経過しても遮断弁V
が復帰(開弁)していないことが判定されたならば(ス
テップS10、11)、疑似抵抗R3に遮断弁動作時間
に相当する1〜2秒に渡って疑似抵抗R3に電流を流し
(ステップS9)、疑似抵抗R3に発生した電圧降下よ
り電池電圧のチェックを行う(ステップS4)。
【0036】チェックの結果、電圧降下に相応する電池
電圧が規定値(例えば、電池電圧の80%)より低下し
ているか否かを判定する(ステップS5)。低下してい
ることが判定されたならば、電池電圧低下判定回数をカ
ウントアップし(ステップS12)、電池電圧低下判定
回数が2回になったか否かを判定する(ステップS1
3)。この時点では、電池電圧低下判定回数は2回であ
るため電池電圧低下の警告を発する(ステップS6)。
電圧が規定値(例えば、電池電圧の80%)より低下し
ているか否かを判定する(ステップS5)。低下してい
ることが判定されたならば、電池電圧低下判定回数をカ
ウントアップし(ステップS12)、電池電圧低下判定
回数が2回になったか否かを判定する(ステップS1
3)。この時点では、電池電圧低下判定回数は2回であ
るため電池電圧低下の警告を発する(ステップS6)。
【0037】実施の形態4.上記実施の形態3では、メ
ータ通電中であれば疑似抵抗に1秒から2秒に渡って電
池により通電し、メータが通電中でなければ遮断弁に通
電することで、電池の不活性を防止して電池電圧の低下
を判定したが、本実施の形態では遮断弁Vへの通電行わ
ずに、単に疑似抵抗R3のみに通電し不活性を防止して
電池電圧低下を判定するという簡易な方法を用いる。
ータ通電中であれば疑似抵抗に1秒から2秒に渡って電
池により通電し、メータが通電中でなければ遮断弁に通
電することで、電池の不活性を防止して電池電圧の低下
を判定したが、本実施の形態では遮断弁Vへの通電行わ
ずに、単に疑似抵抗R3のみに通電し不活性を防止して
電池電圧低下を判定するという簡易な方法を用いる。
【0038】以下、本実施の形態の動作を図7に示すフ
ローチャートに基づいて説明する。50時間毎に疑似抵
抗R3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときに疑
似抵抗R3間に発生する電圧降下をサンプリングするた
め50時間タイマがタイムオーバとなったか否かをは判
定する(ステップS1)。タイムオーバとなっていなけ
れば再度計数動作を継続する。
ローチャートに基づいて説明する。50時間毎に疑似抵
抗R3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときに疑
似抵抗R3間に発生する電圧降下をサンプリングするた
め50時間タイマがタイムオーバとなったか否かをは判
定する(ステップS1)。タイムオーバとなっていなけ
れば再度計数動作を継続する。
【0039】タイムオーバとなったならば、疑似抵抗R
3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときに疑似抵
抗R3間に発生する電圧降下をサンプリングし電池電圧
をチェックする(ステップS4)。チェックの結果、電
圧降下に相応する電池電圧が規定値(例えば、電池電圧
の80%)より低下しているか否かを判定する(ステッ
プS5)。
3にリチウム電池Bより電流を流し、そのときに疑似抵
抗R3間に発生する電圧降下をサンプリングし電池電圧
をチェックする(ステップS4)。チェックの結果、電
圧降下に相応する電池電圧が規定値(例えば、電池電圧
の80%)より低下しているか否かを判定する(ステッ
プS5)。
【0040】低下していないことが判定されたならば、
電池電圧低下判定回数をクリアする(ステップS1
4)。この時点では、電池電圧低下判定回数は0であ
る。50時間毎にステップS1,S4,S5,S14の
処理を繰り返し、電池電圧が規定値より低下した否かを
判定する。電池電圧が規定値より低下したことを判定し
たならば、電池電圧低下判定回数をカウントアップし、
電池電圧低下判定回数が1回か否かを判定する(ステッ
プS13)。
電池電圧低下判定回数をクリアする(ステップS1
4)。この時点では、電池電圧低下判定回数は0であ
る。50時間毎にステップS1,S4,S5,S14の
処理を繰り返し、電池電圧が規定値より低下した否かを
判定する。電池電圧が規定値より低下したことを判定し
たならば、電池電圧低下判定回数をカウントアップし、
電池電圧低下判定回数が1回か否かを判定する(ステッ
プS13)。
【0041】電池電圧低下判定回数が1回であれば、電
池の不活性を防止して電池電圧の低下を判定するため、
疑似抵抗R3に遮断弁動作時間に相当する1〜2秒に渡
って疑似抵抗R3に電流を流し(ステップS9)、疑似
抵抗R3に発生した電圧降下より電池電圧のチェックを
行う(ステップS4)。
池の不活性を防止して電池電圧の低下を判定するため、
疑似抵抗R3に遮断弁動作時間に相当する1〜2秒に渡
って疑似抵抗R3に電流を流し(ステップS9)、疑似
抵抗R3に発生した電圧降下より電池電圧のチェックを
行う(ステップS4)。
【0042】チェックの結果、電圧降下に相応する電池
電圧が規定値(例えば、電池電圧の80%)より低下し
ているか否かを判定する(ステップS5)。低下してい
ることが判定されたならば、電池電圧低下判定回数をカ
ウントアップし(ステップS12)、電池電圧低下判定
回数が2回になったか否かを判定する(ステップS1
3)。この時点では、電池電圧低下判定回数は2回であ
るため電池電圧低下の警告を発する(ステップS6)。
電圧が規定値(例えば、電池電圧の80%)より低下し
ているか否かを判定する(ステップS5)。低下してい
ることが判定されたならば、電池電圧低下判定回数をカ
ウントアップし(ステップS12)、電池電圧低下判定
回数が2回になったか否かを判定する(ステップS1
3)。この時点では、電池電圧低下判定回数は2回であ
るため電池電圧低下の警告を発する(ステップS6)。
【0043】
【発明の効果】この発明によれば、装置の電気的負荷に
対して電池より直流電圧を供給する電圧発生手段と、前
記電気的負荷と等価な疑似抵抗負荷と、前記疑似抵抗負
荷に対して前記電気的負荷に対して供給する直流電力と
同等の直流電力を、所定周期で前記電圧発生手段より供
給制御する制御手段と、前記直流電力の供給時に、電池
電圧を検出する電圧検出手段と、電池電圧が所定回数以
上、規定電圧より低下したときに警告を発する警告手段
とを備え、電池電圧低下判定時に電気的負荷を動作させ
るのと同等の直流電力を疑似抵抗負荷に供給し、そのと
きに発生する電池電圧の変動より電池電圧の低下を判定
することで、電池活性化状態で電圧低下判定を行うこと
ができるという効果がある。
対して電池より直流電圧を供給する電圧発生手段と、前
記電気的負荷と等価な疑似抵抗負荷と、前記疑似抵抗負
荷に対して前記電気的負荷に対して供給する直流電力と
同等の直流電力を、所定周期で前記電圧発生手段より供
給制御する制御手段と、前記直流電力の供給時に、電池
電圧を検出する電圧検出手段と、電池電圧が所定回数以
上、規定電圧より低下したときに警告を発する警告手段
とを備え、電池電圧低下判定時に電気的負荷を動作させ
るのと同等の直流電力を疑似抵抗負荷に供給し、そのと
きに発生する電池電圧の変動より電池電圧の低下を判定
することで、電池活性化状態で電圧低下判定を行うこと
ができるという効果がある。
【0044】この発明によれば、電圧検出手段は、所定
回数電池電圧検出時に、前記制御手段により前記電圧発
生手段より前記電気的負荷に所定時間直流電力を供給さ
せ、その際の電池電圧を検出することで、実際に電気的
負荷を動作させる直流電力を電気的負荷に供給し、その
ときに発生する電池電圧の変動より電池電圧の低下を判
定することで、電池を装置に対する通常の通電状態で、
しかも、活性化した状態で電池電圧測定を行うことがで
きるという効果がある。
回数電池電圧検出時に、前記制御手段により前記電圧発
生手段より前記電気的負荷に所定時間直流電力を供給さ
せ、その際の電池電圧を検出することで、実際に電気的
負荷を動作させる直流電力を電気的負荷に供給し、その
ときに発生する電池電圧の変動より電池電圧の低下を判
定することで、電池を装置に対する通常の通電状態で、
しかも、活性化した状態で電池電圧測定を行うことがで
きるという効果がある。
【0045】この発明によれば、電圧検出手段は、電池
電圧低下検出時に、前記制御手段により前記電圧発生手
段から前記電気的負荷に所定時間直流電力を供給させ、
電池電圧が所定回数以上、規定電圧より低下したときに
前記警告手段より警告を発することで、電池電圧低下検
出時には、電池の不活性状態に低下を確認するため、実
際に電気的負荷を動作させる直流電力を電気的負荷に供
給し、そのときに発生する電池電圧の変動より電池電圧
の低下を判定することで、より確実に活性化した状態で
電池電圧測定を行うことができるという効果がある。
電圧低下検出時に、前記制御手段により前記電圧発生手
段から前記電気的負荷に所定時間直流電力を供給させ、
電池電圧が所定回数以上、規定電圧より低下したときに
前記警告手段より警告を発することで、電池電圧低下検
出時には、電池の不活性状態に低下を確認するため、実
際に電気的負荷を動作させる直流電力を電気的負荷に供
給し、そのときに発生する電池電圧の変動より電池電圧
の低下を判定することで、より確実に活性化した状態で
電池電圧測定を行うことができるという効果がある。
【0046】この発明によれば、制御手段は、前記電気
的負荷の動作状態に応じて直流電力を前記疑似抵抗負荷
に供給することで、電気的負荷を勝手に動作状態にした
り非動作状態にすることを防止することができるという
効果がある。
的負荷の動作状態に応じて直流電力を前記疑似抵抗負荷
に供給することで、電気的負荷を勝手に動作状態にした
り非動作状態にすることを防止することができるという
効果がある。
【図1】図1は本発明の電圧低下判定装置の基本構成図
である。
である。
【図2】図2は本発明の電圧監視装置をガスメータに適
用した場合の概略構成を示す図である。
用した場合の概略構成を示す図である。
【図3】図3は本発明の電圧低下判定装置の電気的な構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】図4は実施の形態1に係る電圧低下判装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図5】図5は実施の形態2に係る電圧低下判装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図6】図6は実施の形態3に係る電圧低下判装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図7】図7は実施の形態4に係る電圧低下判装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図8】図8は従来の電圧低下判定装置をガスメータに
適用した場合の概略構成を示す図である。
適用した場合の概略構成を示す図である。
SB 電圧発生手段 Cont 制御手段 L 電気負荷 RD 疑似抵抗 DBV 電圧検出手段 AL 警告手段
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01M 10/48 H01M 10/48 P H02J 7/00 H02J 7/00 N Fターム(参考) 2F030 CB04 CC13 CF05 CF11 2G016 CB12 CC01 CC02 CC04 CC06 CC07 CC10 CC21 CC24 CC27 CC28 CD04 CD14 2G035 AA21 AA26 AB03 AC16 AC23 AD02 AD10 AD23 AD26 AD28 AD29 AD48 AD49 AD64 5G003 BA01 DA13 EA06 5H030 AA04 AS11 AS18 BB21 FF00 FF44
Claims (4)
- 【請求項1】 装置の電気的負荷に対して電池より直流
電圧を供給する電圧発生手段と、前記電気的負荷Lと等
価な疑似抵抗負荷と、前記疑似抵抗負荷に対し、前記電
気的負荷に対して供給する直流電力と同等の直流電力
を、所定周期で前記電圧発生手段より供給制御する制御
手段と、前記直流電力の供給時に、電池電圧を検出する
電圧検出手段と、電池電圧が所定回数以上、規定電圧よ
り低下したときに警告を発する警告手段とを備えたこと
を特徴とする電圧低下判定装置。 - 【請求項2】 前記電圧検出手段は、所定回数電池電圧
検出時に、前記制御手段により前記電圧発生手段から前
記電気的負荷に所定時間直流電力を供給させ、その際の
電池電圧を検出することを特徴とする請求項1に記載の
電圧低下判定装置。 - 【請求項3】 前記電圧検出手段は、電池電圧低下検出
時に、前記制御手段により前記電圧発生手段から前記電
気的負荷に所定時間直流電力を供給させ、電池電圧が所
定回数以上、規定電圧より低下したときに前記警告手段
より警告を発することを特徴とする請求項1に記載の電
圧低下判定装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記電気的負荷の動作
状態に応じて直流電力を前記疑似抵抗負荷に供給するこ
とを特徴とする請求項1または2に記載の電圧低下判定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000218948A JP2002040063A (ja) | 2000-07-19 | 2000-07-19 | 電圧低下判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000218948A JP2002040063A (ja) | 2000-07-19 | 2000-07-19 | 電圧低下判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002040063A true JP2002040063A (ja) | 2002-02-06 |
Family
ID=18713819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000218948A Withdrawn JP2002040063A (ja) | 2000-07-19 | 2000-07-19 | 電圧低下判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002040063A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005265514A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Ricoh Elemex Corp | ガス遮断装置 |
| JP2008203247A (ja) * | 2008-01-16 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JP2008262596A (ja) * | 2008-07-11 | 2008-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JP2014519679A (ja) * | 2011-05-05 | 2014-08-14 | センサス・ユーエスエー・インコーポレイテッド | 計測モジュールにおけるバッテリ不活性化を軽減する方法及び装置 |
| CN106769642A (zh) * | 2017-01-12 | 2017-05-31 | 浙江零跑科技有限公司 | 一种测量电池内压和产气量的方法 |
-
2000
- 2000-07-19 JP JP2000218948A patent/JP2002040063A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005265514A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Ricoh Elemex Corp | ガス遮断装置 |
| JP2008203247A (ja) * | 2008-01-16 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JP2008262596A (ja) * | 2008-07-11 | 2008-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JP2014519679A (ja) * | 2011-05-05 | 2014-08-14 | センサス・ユーエスエー・インコーポレイテッド | 計測モジュールにおけるバッテリ不活性化を軽減する方法及び装置 |
| CN106769642A (zh) * | 2017-01-12 | 2017-05-31 | 浙江零跑科技有限公司 | 一种测量电池内压和产气量的方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20071002 |