JP2002062731A - 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置Info
- Publication number
- JP2002062731A JP2002062731A JP2001166189A JP2001166189A JP2002062731A JP 2002062731 A JP2002062731 A JP 2002062731A JP 2001166189 A JP2001166189 A JP 2001166189A JP 2001166189 A JP2001166189 A JP 2001166189A JP 2002062731 A JP2002062731 A JP 2002062731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- developer
- developing
- image
- developer carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
とを可能とし、該複数の現像スリーブを感光体に対して
簡単な構成で高精度に位置決めすること。 【解決手段】 感光体1上に形成された潜像を現像する
ために現像剤を担持搬送する第1現像スリーブ23と、前
記感光体1の長手方向の一端側に設けられ前記感光体1
と前記第1現像スリーブ23との間隙を規制する突き当て
コロ29と、前記感光体1上に形成された同一の潜像を現
像するために現像剤を担持搬送する第2現像スリーブ24
と、前記長手方向の前記一端側に設けられ前記感光体1
と前記第2現像スリーブとの間隙を規制する突き当てコ
ロ30と、を有し、前記突き当てコロ29,30は前記長手方
向において互いに重ならないように設けられることを特
徴とする。
Description
電記録方式を用いた画像形成装置及びこれに用いられる
現像装置に関し、特に、複写機、プリンタ、FAX等の
画像形成装置及びこれに用いられる現像装置に関する。
画像形成部では、像担持体である感光体を帯電装置によ
り帯電し、露光光学系により原稿の画像を露光位置にお
いて露光して前記感光体の周面に静電潜像を形成し、こ
の感光体の周面上に形成された静電潜像を現像装置で現
像して現像剤(トナー)像を形成し、該トナー像を転写
装置の電圧印加によって転写材に転写し、転写後の感光
体をクリーニング装置でクリーニングした後、帯電前露
光を行い、残留電荷を除去し、再び上記の工程を繰り返
して画像形成を行う。
(以下、現像スリーブ)を感光体に対して一定の空隙を
設けて配置されている。この空隙を規制する手段は、現
像スリーブの同軸上で回転する規制部材(突き当てコ
ロ)の外径と、現像スリーブの外径との差により決定さ
れ、更に現像スリーブを感光体側に押圧することで前記
空隙を保証する突き当てコロ方式が一般的である。
来の画像形成部における単一の現像スリーブを有した現
像装置では、高速化(コピースピードアップ)対応がで
きない。一般に現像スリーブの周速は、感光体の周速の
150%程度の速度で回転し現像を行っているが、高速対
応するには、現像スリーブの周速を感光体の周速の200
%以上にしなければ現像剤の供給が不足し、コピー濃度
が低下してしまう。しかしながら、現像スリーブの周速
をアップすると、この周速アップによって、現像スリー
ブ端部の昇温による現像剤の融着等の問題が発生する。
スリーブの周速を大幅に上げずに使用して高速対応可能
にする現像装置が従来より提案されている。このような
現像装置では、現像性を維持するために、感光体と各現
像スリーブ間の空隙を一定となるように保障する位置決
め手段を高精度に配置するのが好ましい。しかしなが
ら、このような従来の現像装置では、現像スリーブ同士
を近接させて配設するのが困難であった。
するものであり、その目的とするところは、複数の現像
スリーブを可能な限り近接させて配置することを可能と
し、該複数の現像スリーブを感光体に対して簡単な構成
で高精度に位置決めすることである。
の本発明の現像装置の構成は、像担持体上に形成された
潜像を現像するために現像剤を担持搬送する第1現像剤
担持体と、前記像担持体の長手方向の一端側に設けられ
前記像担持体と前記第1現像剤担持体との間隙を規制す
る第1規制部材と、前記像担持体上に形成された同一の
潜像を現像するために現像剤を担持搬送する第2現像剤
担持体と、前記長手方向の前記一端側に設けられ前記像
担持体と前記第2現像剤担持体との間隙を規制する第2
規制部材と、を有し、前記第1規制部材及び前記第2規
制部材は前記長手方向において互いに重ならないように
設けられることを特徴とする。
画像形成装置の構成は、像担持体と、上記構成の現像装
置と、を有することを特徴とする。
プロセスカートリッジの構成は、上記構成の現像装置を
有することを特徴とする。
現像装置の構成は、現像装置本体に回動可能に支持さ
れ、像担持体上に形成された潜像を現像するために現像
剤を担持搬送する第1現像剤担持体と、前記像担持体の
長手方向の一端側に設けられ前記像担持体と前記第1現
像剤担持体との間隙を規制する第1規制部材と、前記像
担持体上に形成された同一の前記潜像を現像するために
現像剤を担持搬送する第2現像剤担持体と、前記長手方
向の前記一端側に設けられ前記像担持体と前記第2現像
剤担持体との間隙を規制する第2規制部材と、前記第2
現像剤担持体を回動可能に支持し、前記第1現像剤担持
体の端部近傍を揺動支点として前記第2現像剤担持体を
揺動させる揺動部材と、を有することを特徴とする。
現像剤担持体を近接させて配置することが可能となる。
また、第1現像剤担持体と第2現像剤担持体を像担持体
に対して簡単な構成で高精度に位置決めすることができ
る。
適用した現像装置及びこれを備えた画像形成装置の一態
様を例示して説明する。
成装置における画像形成部の概略構成について簡単に説
明する。本実施形態では画像形成装置として複写機を例
にとって説明するが、所謂、プリンタ、FAX等の画像
形成装置にも本発明を適用することができる。なお、本
発明が適用できる画像形成装置は図4に示す画像形成装
置だけではなく、構成が種々変更された画像形成装置に
も適用できる。
感光体1を帯電装置2により帯電し、露光光学系により
原稿の画像を露光位置3において露光して前記感光体1
の周面に静電潜像を形成する。この感光体1の周面上に
形成された静電潜像を現像装置21で現像して現像剤(ト
ナー)像を形成し、該トナー像を転写装置4に電圧を印
加することによって転写材Pに転写し、定着装置にてト
ナー像を転写材P上に定着し、永久画像とする。
ナーをクリーニング装置6でクリーニングした後、前露
光器7により露光することで感光体1上の残留電荷を除
去し初期化する。このような画像形成工程を繰り返して
以降の転写材Pに対して画像形成を行う。
した現像装置について詳しく説明する。
面構成図である。図1において、21は現像装置、22は現
像剤(本実施例では1成分現像剤(トナー))を収納す
る現像容器である。23は内部に固定された磁界を発生す
る第1磁界発生手段としての磁石を有し、現像容器22に
回転支持された第1現像剤担持体としての第1現像スリ
ーブであり、感光体1の長手方向に沿って設けられてい
る。24は内部に固定された磁界を発生する第2磁界発生
手段としての磁石を有し、後述する揺動部材によって回
転支持された第2現像剤担持体としての第2現像スリー
ブであり、感光体1の長手方向に沿って設けられてい
る。なお、第1現像スリーブ23及び第2現像スリーブ24
は現像部において、感光体1の回転方向と同方向に回転
するように構成されている(図1中に矢印で示す)。
潜像を第1現像スリーブ23及び第2現像スリーブ24によ
り現像する際の現像工程について説明する。
手段により現像容器22内の現像剤を第1現像スリーブ23
上に供給し、ブレード25により第1現像スリーブ23上の
現像剤の層厚を規制する。層厚規制された第1現像スリ
ーブ23上の現像剤は第1現像スリーブ23の回転に伴って
現像部へ搬送され、現像電界(交番電界)により静電潜
像に付着する。この現像電界は、第1現像スリーブ23に
AC電圧とDC電圧とを重畳した振動電圧を印加するこ
とで形成される。
界発生手段により現像容器22内の現像剤を第2現像スリ
ーブ24上に供給し、この供給された現像剤は第1現像ス
リーブ23との間で所定の厚さに層厚規制される。層厚規
制された第2現像スリーブ24上の現像剤は第2現像スリ
ーブ24の回転に伴って現像部へ搬送され、現像電界(交
番電界)により静電潜像に付着する。第1現像スリーブ
23は、第2現像スリーブ24上の現像剤の層厚を規制する
役割を担っているので、第1現像スリーブ23と第2現像
スリーブ24間の距離を所望の値にするのが好ましい。現
像電界は、第2現像スリーブ24にAC電圧とDC電圧と
を重畳した振動電圧を印加することで形成される。
現像スリーブ24と感光体1間の空隙部(現像部)で現像
剤を振動運動させるので、第1現像スリーブ23、第2現
像スリーブ24と感光体1間の空隙部の距離を保障するこ
とが重要な要素となっている。
ブ23と感光体1間の空隙部の距離を保障、規制するため
の感光体周面に当接する突き当てコロ29(円筒体)が第
1現像スリーブ23の回転軸上に設けられている。第2現
像スリーブ24の回転軸上にも同様に突き当てコロ30が設
けられている。
像スリーブ23及び第2現像スリーブ24の長手方向両端側
にそれぞれ設けられており、第1現像スリーブ23及び第
2現像スリーブ24の両端側に設けられた突き当てコロ2
9,30により、感光体周面と第1現像スリーブ周面、感
光体周面と第2現像スリーブ周面が、現像スリーブの長
手方向において、互いに平行となるように、かつ、上記
空隙が一定となるように構成されている。従って、感光
体1の長手方向と、第1現像スリーブ23及び第2現像ス
リーブ24の長手方向とは、実質的に同方向となってい
る。
2現像スリーブ24の周速を従来に比べて大幅にアップす
ることなく現像領域を大きくすることができるので、画
像形成速度(現像剤像形成速度)を高速化しても、上述
したような現像スリーブ端部の昇温による現像剤の融着
現象が発生するという問題を克服することができる。
から互いに対向する空隙が0.4〜0.8mmとなるように、本
実施形態では0.4mmとなるように近接配置してある。
22に固定した保持部材26と、該保持部材26に保持され、
第1現像スリーブ23に担持された現像剤の層厚を規制す
る現像剤規制手段としての現像剤規制ブレード25とを設
けている。
像剤を攪拌し、第1現像スリーブ23及び第2現像スリー
ブ24側に現像剤を搬送する攪拌部材27,28を設けてい
る。
光体1と第1現像スリーブ23、感光体1と第2現像スリ
ーブ24とがそれぞれ所定の距離隔てて近接対向するよう
に設けられている。
体の長手方向と同方向)を断面にした図である。図2に
示すように、第1現像スリーブ23は、両側をベアリング
33によって現像容器22に回転支持され、更には、揺動部
材31,32(図中ハッチング部)と、第1規制部材である
突き当てコロ29とを回転可能に軸支している。
2現像スリーブ24との空隙が所定の間隔になるように間
隙規制部材としてのベアリング34を設け、第2現像スリ
ーブ24を回転支持している。第2現像スリーブ24は第2
規制部材である突き当てコロ30を回転可能に軸支してい
る。
ロ29と第2現像スリーブ24の突き当てコロ30は、現像ス
リーブ23,24の軸方向(長手方向)で互いが重ならない
よう、図中aの隙間を設けて回転支持している。このよ
うな構成とすることにより、第1現像スリーブ23と第2
現像スリーブ24を可能な限り近接させることができるの
で、第1現像スリーブ23による第2現像スリーブ24上の
現像剤の層厚規制を良好に行うことが可能となり、さら
に、現像装置を小型化することができる。
れぞれ設けた突き当てコロ29,30が互いに重ならないよ
うに配置したことによって、該突き当てコロ29,30が感
光体1の同一周面上に当接しないようにすることがで
き、上記コロ29、30により感光体1の同一周面が過度に
削れてしまうのを防止して感光体の長寿命化を図ること
ができる。さらに、上記コロ29、30により感光体1の同
一周面が過度に削れてしまうのを防止することができる
ので、上記コロ29、30による感光体との空隙(距離)の
規制を長期に亘って維持することができる。従って、長
期に亘って現像装置により良好な現像剤像を形成するこ
とができる。
けられ駆動源より回転駆動力が入力される回転駆動入力
ギア35であり、これによって第1現像スリーブ23は回転
駆動される。そして、第2現像スリーブ24は、第1現像
スリーブ23の回転軸より駆動伝達されるギア36から揺動
部材32に回転軸支されたアイドラギア38を介してギア37
に伝達されることで回転駆動される。
21における揺動部材31,32の押圧手段を説明する図であ
る。図3に示すように、第1現像スリーブ23の軸に支持
された揺動部材31は、所定の距離に第2現像スリーブ24
を軸支するとともに、押圧手段としての加圧部材39によ
り、第1現像スリーブ23の軸を支点にして感光体1に向
かって押圧されている。尚、前記加圧部材39は、揺動部
材31の反対側にあたる揺動部材32側にも同様に設けてあ
り、それぞれ独立して揺動加圧を行う構成となってい
る。従って、第2現像スリーブ24の感光体1に対する平
行度を良好に維持することができる。
起42を設け、現像容器21の溝43と係合し、揺動角の上下
限値を決めている。更に現像装置21は、現像装置(現像
ユニット)支持部材41に支持され、加圧部材40によって
感光体1側に押圧されている。
の突き当て部は、現像スリーブ周面よりも突出した構成
となっている。例えば、第1現像スリーブ23周面は突き
当てコロ29との半径の差(本実施形態では0.23mm程度)
だけ感光体1の周面から離間した位置となっている。一
方、第2現像スリーブ24周面は、揺動部材31と加圧部材
39とによって、第1現像スリーブ23と第2現像スリーブ
24との間隔を一定に維持した状態で感光体1側へ押圧さ
れることで、第1現像スリーブ23と同様に突き当てコロ
30との半径の差だけ感光体1の周面から離間した位置と
なっている。
と第2現像スリーブ24を近接させて、現像装置21に一体
的に構成させることができることから、現像装置の小型
化が可能となる。
れぞれ設けた突き当てコロ29,30が互いに重ならないよ
うに配置したことによって、該突き当てコロ29,30が感
光体1の同一周面上に当接しないため、感光体1の長寿
命化になる。
ーブ24との間の距離を一定に維持した状態で、一方の現
像スリーブを独立揺動加圧することができることから、
簡単な構成で高精度な位置決めが可能となる。
の現像剤像を形成する画像形成装置について説明した
が、これに限らず次に説明するような画像形成装置に対
しても本発明を適用することができる。
ナーの色毎(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)
に複数設け、それぞれの感光体上に形成されたトナー像
を転写材Pに順次重ねて転写することで、フルカラー画
像を形成するフルカラー画像形成装置にも本発明を適用
することができる。この場合、感光体からトナー像が転
写される媒体を、所謂、公知の中間転写体としても良
い。即ち、各感光体上のトナー像を中間転写体に順次重
ねて1次転写した後、中間転写体上のフルカラートナー
像を転写材Pに一括して2次転写する構成となる。
毎(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)に複数設
け、感光体上に形成されたトナー像を転写材担持体とし
ての転写ベルト等に担持された転写材Pに転写する工程
を繰り返すことで転写材P上にフルカラー画像を形成す
る画像形成装置にも本発明を適用することができる。こ
の場合、同様に、感光体からトナー像が転写される媒体
を、所謂、公知の中間転写体としても良い。即ち、感光
体上のトナー像を中間転写体に順次重ねて1次転写した
後、中間転写体上のフルカラートナー像を転写材Pに一
括して2次転写する構成となる。
色毎(イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック)に複数
設け、感光体上で現像工程を繰り返し行うことにより、
感光体上にフルカラートナー像を形成した後、転写材に
一括して転写する画像形成装置にも本発明を適用するこ
とができる。
をユニット化(プロセスカートリッジとする)し、画像
形成装置本体に対して着脱可能な構成としても良い。な
お、プロセスカートリッジとして、上記現像装置の他
に、像担持体を少なくとも一体に有する構成としても良
い。
第1現像剤担持体と第2現像剤担持体を近接させて配置
することができる。そして、第1現像剤担持体と第2現
像剤担持体を近接させて、現像装置に一体的に構成させ
ることができることから、装置を小型化できる。更に、
第1現像剤担持体、第2現像剤担持体にそれぞれ設けた
第1規制部材、第2規制部材を互いに重ならないように
配置したことにより、前記規制部材が像担持体の同一周
面上に当接しないため、像担持体の長寿命化になる。
体を像担持体に対して簡単な構成で高精度に位置決めす
ることができる。
向の断面図
Claims (13)
- 【請求項1】 像担持体上に形成された潜像を現像する
ために現像剤を担持搬送する第1現像剤担持体と、 前記像担持体の長手方向の一端側に設けられ前記像担持
体と前記第1現像剤担持体との間隙を規制する第1規制
部材と、 前記像担持体上に形成された同一の潜像を現像するため
に現像剤を担持搬送する第2現像剤担持体と、 前記長手方向の前記一端側に設けられ前記像担持体と前
記第2現像剤担持体との間隙を規制する第2規制部材
と、を有し、 前記第1規制部材及び前記第2規制部材は前記長手方向
において互いに重ならないように設けられることを特徴
とする現像装置。 - 【請求項2】 前記像担持体上に形成された同一の潜像
を、前記第1現像剤担持体により現像した後、前記2現
像剤担持体により現像することを特徴とする請求項1に
記載の現像装置。 - 【請求項3】 前記第2現像剤担持体上の現像剤は前記
第1現像剤担持体との間隙部において層厚規制されるこ
とを特徴とする請求項2に記載の現像装置。 - 【請求項4】 前記第1現像剤担持体の回転方向は前記
第2現像剤担持体の回転方向と同じであることを特徴と
する請求項3に記載の現像装置。 - 【請求項5】 現像部において、前記第1現像剤担持体
及び前記第2現像剤担持体の移動方向は前記像担持体の
移動方向と同じであることを特徴とする請求項4に記載
の現像装置。 - 【請求項6】 前記現像部において、前記第1現像剤担
持体及び前記第2現像剤担持体の周速は前記像担持体の
周速よりも速いことを特徴とする請求項5に記載の現像
装置。 - 【請求項7】 前記第1規制部材及び前記第2規制部材
は前記像担持体に当接することを特徴とする請求項1〜
6のいずれか1項に記載の現像装置。 - 【請求項8】 像担持体と、 請求項1乃至7のいずれかの現像装置と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
- 【請求項9】 画像形成装置本体に対して着脱可能なプ
ロセスカートリッジであって、請求項1乃至7のいずれ
かの現像装置を有することを特徴とするプロセスカート
リッジ。 - 【請求項10】 前記像担持体を有することを特徴とす
る請求項9のプロセスカートリッジ。 - 【請求項11】 現像装置本体に回動可能に支持され、
像担持体上に形成された潜像を現像するために現像剤を
担持搬送する第1現像剤担持体と、 前記像担持体の長手方向の一端側に設けられ前記像担持
体と前記第1現像剤担持体との間隙を規制する第1規制
部材と、 前記像担持体上に形成された同一の前記潜像を現像する
ために現像剤を担持搬送する第2現像剤担持体と、 前記長手方向の前記一端側に設けられ前記像担持体と前
記第2現像剤担持体との間隙を規制する第2規制部材
と、 前記第2現像剤担持体を回動可能に支持し、前記第1現
像剤担持体の端部近傍を揺動支点として前記第2現像剤
担持体を揺動させる揺動部材と、 を有することを特徴とする現像装置。 - 【請求項12】 前記揺動部材を前記像担持体に向けて
押圧する押圧手段を更に有することを特徴とする請求項
11に記載の現像装置。 - 【請求項13】 前記第1現像剤担持体と前記第2現像
剤担持体との間の間隙を規制する間隙規制部材を更に有
することを特徴とする請求項11に記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001166189A JP4620900B2 (ja) | 2000-06-09 | 2001-06-01 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000173546 | 2000-06-09 | ||
| JP2000-173546 | 2000-06-09 | ||
| JP2001166189A JP4620900B2 (ja) | 2000-06-09 | 2001-06-01 | 現像装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002062731A true JP2002062731A (ja) | 2002-02-28 |
| JP2002062731A5 JP2002062731A5 (ja) | 2008-07-10 |
| JP4620900B2 JP4620900B2 (ja) | 2011-01-26 |
Family
ID=26593635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001166189A Expired - Fee Related JP4620900B2 (ja) | 2000-06-09 | 2001-06-01 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4620900B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322553A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Brother Ind Ltd | 感光体ユニットおよび現像カートリッジ |
| JP2009086085A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2009116261A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2011065101A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2011175157A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Canon Inc | 現像装置 |
| CN102455637A (zh) * | 2010-10-25 | 2012-05-16 | 佳能株式会社 | 显影装置和成像装置 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683180A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-25 | Canon Inc | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
| JPH06230650A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-19 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| JPH08297412A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH112961A (ja) * | 1997-06-12 | 1999-01-06 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成機の静電潜像現像装置 |
| JPH11109748A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Mita Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPH11109756A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH11219022A (ja) * | 1998-01-30 | 1999-08-10 | Fujitsu Ltd | 現像器 |
| JP2000098749A (ja) * | 1998-09-24 | 2000-04-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 二成分現像装置 |
| JP2000347502A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-15 | Canon Inc | 現像装置及びこの現像装置を備える画像形成装置 |
-
2001
- 2001-06-01 JP JP2001166189A patent/JP4620900B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683180A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-25 | Canon Inc | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
| JPH06230650A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-19 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| JPH08297412A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH112961A (ja) * | 1997-06-12 | 1999-01-06 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成機の静電潜像現像装置 |
| JPH11109748A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Mita Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPH11109756A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH11219022A (ja) * | 1998-01-30 | 1999-08-10 | Fujitsu Ltd | 現像器 |
| JP2000098749A (ja) * | 1998-09-24 | 2000-04-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 二成分現像装置 |
| JP2000347502A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-15 | Canon Inc | 現像装置及びこの現像装置を備える画像形成装置 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322553A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Brother Ind Ltd | 感光体ユニットおよび現像カートリッジ |
| JP2009086085A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2009116261A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2011065101A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
| CN102023514A (zh) * | 2009-09-18 | 2011-04-20 | 富士施乐株式会社 | 显影装置和图像形成设备 |
| US8611798B2 (en) | 2009-09-18 | 2013-12-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Developing device and image forming apparatus |
| CN102023514B (zh) * | 2009-09-18 | 2014-05-07 | 富士施乐株式会社 | 显影装置和图像形成设备 |
| JP2011175157A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Canon Inc | 現像装置 |
| CN102455637A (zh) * | 2010-10-25 | 2012-05-16 | 佳能株式会社 | 显影装置和成像装置 |
| JP2012093439A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Canon Inc | 現像装置及び画像形成装置 |
| US8699924B2 (en) | 2010-10-25 | 2014-04-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus and image forming apparatus having a magnetic field generating member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4620900B2 (ja) | 2011-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3630957B2 (ja) | 現像装置 | |
| US6181897B1 (en) | Developing apparatus | |
| JPH1130896A (ja) | 画像形成装置 | |
| US7199898B2 (en) | Developing device and image forming apparatus | |
| JP4620900B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2003345124A (ja) | 現像装置 | |
| JP3347438B2 (ja) | プロセスユニット及び画像形成装置 | |
| JP2004191469A (ja) | 現像装置 | |
| JP2002062706A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4669275B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2009086401A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004070305A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4046890B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11338264A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11344875A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003167476A (ja) | トナー処理装置、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 | |
| JP2004029056A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3020102B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2759281B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH049075A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2016156988A (ja) | ベルト駆動装置、ベルトユニット及び画像形成装置 | |
| JP2009210670A (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JPH11174836A (ja) | トナー収納装置、現像装置、プロセスカートリッジ、画像形成装置 | |
| JP2004151430A (ja) | 現像装置 | |
| JP2008256834A (ja) | 現像装置及びこれを備える画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20080116 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080521 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080521 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100525 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100723 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100817 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100929 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20101026 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20101029 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131105 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4620900 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |