JP2002060790A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 高い洗浄効果を示し、且つ繊維製品に良好な
柔軟性を付与できる洗浄剤組成物を提供する。 【解決手段】 (a)非イオン界面活性剤5〜50重量
%、(b)第4級窒素含有ポリマー0.1〜30重量
%、並びに(c)下記一般式(I)で表される化合物
0.1〜15重量%を含有する洗浄剤組成物。 [式中、R1〜R4は、いずれか1つ又は2つがC12
〜20の炭化水素基であり、残りは、同一又は異なっ
て、C1〜5のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又は
式−(CH2CH2O)mH(mは平均エチレンオキサ
イド付加モル数であり、2〜20の数である。)で表さ
れる基を示し、X−は陰イオン基を示す。〕
柔軟性を付与できる洗浄剤組成物を提供する。 【解決手段】 (a)非イオン界面活性剤5〜50重量
%、(b)第4級窒素含有ポリマー0.1〜30重量
%、並びに(c)下記一般式(I)で表される化合物
0.1〜15重量%を含有する洗浄剤組成物。 [式中、R1〜R4は、いずれか1つ又は2つがC12
〜20の炭化水素基であり、残りは、同一又は異なっ
て、C1〜5のアルキル基、ヒドロキシアルキル基又は
式−(CH2CH2O)mH(mは平均エチレンオキサ
イド付加モル数であり、2〜20の数である。)で表さ
れる基を示し、X−は陰イオン基を示す。〕
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は洗浄剤組成物に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】洗浄後の繊維製品が、繊維処理剤の脱落
や塩類の付着等によって、柔らかさを失い、ごわごわし
た感触になるのを防止するために、洗浄剤に柔軟化剤を
配合することが検討されてきた。繊維表面に沈着して、
繊維製品の風合いに柔軟性を付与する柔軟化剤として、
従来、ジアルキル型第4級アンモニウム塩、スメクタイ
ト等の粘土鉱物等が用いられてきた。
や塩類の付着等によって、柔らかさを失い、ごわごわし
た感触になるのを防止するために、洗浄剤に柔軟化剤を
配合することが検討されてきた。繊維表面に沈着して、
繊維製品の風合いに柔軟性を付与する柔軟化剤として、
従来、ジアルキル型第4級アンモニウム塩、スメクタイ
ト等の粘土鉱物等が用いられてきた。
【0003】また、非イオン界面活性剤は、他の界面活
性剤に比べ脱脂力が高いために、皮脂汚れ等に有効であ
るが、繊維製品の風合いを硬くする傾向があり、配合検
討において注意が必要であった。
性剤に比べ脱脂力が高いために、皮脂汚れ等に有効であ
るが、繊維製品の風合いを硬くする傾向があり、配合検
討において注意が必要であった。
【0004】例えば、特開昭52−6707号公報に
は、非イオン界面活性剤、脂肪酸ポリグリコールジエス
テル、イミダゾリン型4級アンモニウム型カチオン界面
活性剤を組み合わせの記載があり、特開昭54−394
11号公報には、HLBが5〜17でアルキル基の炭素
数が8〜22のポリオキシエチレンアルキルエーテル
と、ヒドラジニウム基を含まない陽イオン界面活性剤と
の組み合わせの記載があり、特開昭62−215698
号公報には、非石鹸系界面活性剤、ビルダーおよび陽イ
オン界面活性剤の組み合わせの記載があり、特開昭59
−176396号公報には、アニオン界面活性剤、ノニ
オン界面活性剤、第3級アミンおよびセルラーゼの組み
合わせの記載があり、特表平8−506843号公報に
は、界面活性剤とベントナイトクレーとの組み合わせの
記載がある。
は、非イオン界面活性剤、脂肪酸ポリグリコールジエス
テル、イミダゾリン型4級アンモニウム型カチオン界面
活性剤を組み合わせの記載があり、特開昭54−394
11号公報には、HLBが5〜17でアルキル基の炭素
数が8〜22のポリオキシエチレンアルキルエーテル
と、ヒドラジニウム基を含まない陽イオン界面活性剤と
の組み合わせの記載があり、特開昭62−215698
号公報には、非石鹸系界面活性剤、ビルダーおよび陽イ
オン界面活性剤の組み合わせの記載があり、特開昭59
−176396号公報には、アニオン界面活性剤、ノニ
オン界面活性剤、第3級アミンおよびセルラーゼの組み
合わせの記載があり、特表平8−506843号公報に
は、界面活性剤とベントナイトクレーとの組み合わせの
記載がある。
【0005】しかしながら、このような組成物において
も未だ洗浄効果と柔軟性の付与を両方満足できるもので
はない。
も未だ洗浄効果と柔軟性の付与を両方満足できるもので
はない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、高い
洗浄効果を示すと共に、繊維製品に良好な柔軟性を付与
する洗浄剤組成物を提供することにある。
洗浄効果を示すと共に、繊維製品に良好な柔軟性を付与
する洗浄剤組成物を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、(a)非イオ
ン界面活性剤5〜50重量%〔以下、(a)成分とい
う〕、(b)第4級窒素含有ポリマー〔以下、(b)成
分という〕0.1〜30重量%、並びに(c)下記一般
式(I)で表される化合物〔以下、(c)成分という〕
0.1〜15重量%を含有する洗浄剤組成物に関する。
ン界面活性剤5〜50重量%〔以下、(a)成分とい
う〕、(b)第4級窒素含有ポリマー〔以下、(b)成
分という〕0.1〜30重量%、並びに(c)下記一般
式(I)で表される化合物〔以下、(c)成分という〕
0.1〜15重量%を含有する洗浄剤組成物に関する。
【0008】
【化4】
【0009】〔式中、R1、R2、R3、R4は、いずれか
1つ又は2つが炭素数12〜20の炭化水素基、好まし
くはアルキル基又はアルケニル基であり、残りは、同一
又は異なって、炭素数1〜5のアルキル基、ヒドロキシ
アルキル基又は式−(CH2CH 2O)mH(mは平均エチ
レンオキサイド付加モル数であり、2〜20の数であ
る。)で表される基を示し、X-は陰イオン基、好まし
くはハロゲンイオン、CH3SO4 -又はCH3CH2SO4
-を示す。〕
1つ又は2つが炭素数12〜20の炭化水素基、好まし
くはアルキル基又はアルケニル基であり、残りは、同一
又は異なって、炭素数1〜5のアルキル基、ヒドロキシ
アルキル基又は式−(CH2CH 2O)mH(mは平均エチ
レンオキサイド付加モル数であり、2〜20の数であ
る。)で表される基を示し、X-は陰イオン基、好まし
くはハロゲンイオン、CH3SO4 -又はCH3CH2SO4
-を示す。〕
【0010】
【発明の実施の形態】<(a)成分>本発明の洗浄剤組
成物は、(a)成分を5〜50重量%含有し、5〜45
重量%がより好ましく、10〜45重量%が更に好まし
い。襟袖汚れ等の油性汚れ洗浄性能の点で5重量%以上
であり、洗浄剤組成物の溶解性の点で50重量%以下で
ある。
成物は、(a)成分を5〜50重量%含有し、5〜45
重量%がより好ましく、10〜45重量%が更に好まし
い。襟袖汚れ等の油性汚れ洗浄性能の点で5重量%以上
であり、洗浄剤組成物の溶解性の点で50重量%以下で
ある。
【0011】(a)成分の非イオン界面活性剤としては
下記(1)〜(3)から選択される1種以上を使用でき
る。 (1)平均炭素数8〜20の直鎖1級アルコール又は直
鎖2級アルコール由来のアルキル基又は分岐アルコール
由来のアルキル基又はアルケニル基を有し、平均1〜2
0モルのエチレンオキサイド(以下、EOという)を付
加したポリオキシエチレンアルキル又はアルケニルエー
テル。 (2)平均炭素数8〜20のアルキル基又はアルケニル
基を有し平均1〜15モルのEO及び平均1〜5モルの
プロピレンオキサイド(以下、POという)を付加した
ポリオキシアルキレンアルキル又はアルケニルエーテ
ル。この場合、EO及びPOの付加は、ランダム又はブ
ロックのどちらでも良い。 (3)次の一般式(a1)で表される多糖界面活性剤 Ra1−(ORa2)xGy (a1) 〔式中、Ra1は、直鎖もしくは分岐鎖の炭素数8〜18
のアルキル基もしくはアルケニル基、又はアルキルフェ
ニル基、Ra2は、炭素数2〜4のアルキレン基、Gは炭
素数5又は6の還元糖に由来する残基、xは平均値0〜
6の数、yは平均値1〜10の数を示す。〕。
下記(1)〜(3)から選択される1種以上を使用でき
る。 (1)平均炭素数8〜20の直鎖1級アルコール又は直
鎖2級アルコール由来のアルキル基又は分岐アルコール
由来のアルキル基又はアルケニル基を有し、平均1〜2
0モルのエチレンオキサイド(以下、EOという)を付
加したポリオキシエチレンアルキル又はアルケニルエー
テル。 (2)平均炭素数8〜20のアルキル基又はアルケニル
基を有し平均1〜15モルのEO及び平均1〜5モルの
プロピレンオキサイド(以下、POという)を付加した
ポリオキシアルキレンアルキル又はアルケニルエーテ
ル。この場合、EO及びPOの付加は、ランダム又はブ
ロックのどちらでも良い。 (3)次の一般式(a1)で表される多糖界面活性剤 Ra1−(ORa2)xGy (a1) 〔式中、Ra1は、直鎖もしくは分岐鎖の炭素数8〜18
のアルキル基もしくはアルケニル基、又はアルキルフェ
ニル基、Ra2は、炭素数2〜4のアルキレン基、Gは炭
素数5又は6の還元糖に由来する残基、xは平均値0〜
6の数、yは平均値1〜10の数を示す。〕。
【0012】特に上記(1)及び(2)、中でも上記
(2)から選ばれる非イオン界面活性剤を1〜30重量
%含有することが襟袖汚れ等の油性汚れ洗浄性能の点で
好ましい。また、非イオン界面活性剤全量中の(2)の
非イオン界面活性剤の比率は、10〜70重量%が安定
性の点で好ましい。
(2)から選ばれる非イオン界面活性剤を1〜30重量
%含有することが襟袖汚れ等の油性汚れ洗浄性能の点で
好ましい。また、非イオン界面活性剤全量中の(2)の
非イオン界面活性剤の比率は、10〜70重量%が安定
性の点で好ましい。
【0013】<(b)成分>(b)成分は、第4級窒素
含有ポリマーであり、このポリマーとしては、下記一般
式(b1)で表される化合物を含む不飽和単量体を重合
して得られるポリマーが好ましい。
含有ポリマーであり、このポリマーとしては、下記一般
式(b1)で表される化合物を含む不飽和単量体を重合
して得られるポリマーが好ましい。
【0014】
【化5】
【0015】〔式中、Rb1、Rb2、Rb3は水素原子、水
酸基又は炭素数1〜3のアルキル基であり、Xは炭素数
1〜12のアルキレン基、−COORb7−、−CONH
Rb7−、−OCORb7−及び−Rb8−OCO−Rb7−か
ら選ばれる基である。ここでR b7、Rb8は炭素数1〜5
のアルキレン基である。Rb4は炭素数1〜3のアルキル
基、ヒドロキシアルキル基又はRb1Rb2C=C(Rb3)−
X−である。Rb5、Rb6は炭素数1〜3のアルキル基又
はヒドロキシアルキル基であり、Y-は陰イオン基、好
ましくはハロゲンイオン、CH3SO4 -又はCH3CH2
SO4 -である。〕。
酸基又は炭素数1〜3のアルキル基であり、Xは炭素数
1〜12のアルキレン基、−COORb7−、−CONH
Rb7−、−OCORb7−及び−Rb8−OCO−Rb7−か
ら選ばれる基である。ここでR b7、Rb8は炭素数1〜5
のアルキレン基である。Rb4は炭素数1〜3のアルキル
基、ヒドロキシアルキル基又はRb1Rb2C=C(Rb3)−
X−である。Rb5、Rb6は炭素数1〜3のアルキル基又
はヒドロキシアルキル基であり、Y-は陰イオン基、好
ましくはハロゲンイオン、CH3SO4 -又はCH3CH2
SO4 -である。〕。
【0016】一般式(b1)で表される化合物の中でも
アクリロイル(又はメタクリロイル)アミノアルキル
(好ましくは炭素数1〜5)−N,N,N−トリアルキ
ル(好ましくは炭素数1〜3)4級アンモニウム塩、ア
クリロイル(又はメタクリロイル)オキシアルキル(好
ましくは炭素数1〜5)−N,N,N−トリアルキル
(好ましくは炭素数1〜3)4級アンモニウム塩、N−
(ω−アルケニル(好ましくは炭素数2〜10))−
N,N,N−トリアルキル(好ましくは炭素数1〜3)
4級アンモニウム塩、N,N−ジ(ω−アルケニル(好
ましくは炭素数2〜10))−N,N−ジアルキル(好
ましくは炭素数1〜3)4級アンモニウム塩が好まし
く、特にN,N−ジアリル−N,N−ジメチル4級アン
モニウム塩が良好である。
アクリロイル(又はメタクリロイル)アミノアルキル
(好ましくは炭素数1〜5)−N,N,N−トリアルキ
ル(好ましくは炭素数1〜3)4級アンモニウム塩、ア
クリロイル(又はメタクリロイル)オキシアルキル(好
ましくは炭素数1〜5)−N,N,N−トリアルキル
(好ましくは炭素数1〜3)4級アンモニウム塩、N−
(ω−アルケニル(好ましくは炭素数2〜10))−
N,N,N−トリアルキル(好ましくは炭素数1〜3)
4級アンモニウム塩、N,N−ジ(ω−アルケニル(好
ましくは炭素数2〜10))−N,N−ジアルキル(好
ましくは炭素数1〜3)4級アンモニウム塩が好まし
く、特にN,N−ジアリル−N,N−ジメチル4級アン
モニウム塩が良好である。
【0017】本発明の(b)成分は、一般式(b1)で
表される化合物(以下、モノマーAという)を単独で重
合させたものを使用することもできるが、該モノマーA
と共重合可能な不飽和化合物(以下、モノマーBとい
う)との共重合体を用いても良い。モノマーBとしては
下記〜の化合物が好ましく、特に及び/又はの
化合物が良好である。 アクリル酸又はその塩、メタクリル酸又はその塩、マ
レイン酸又はその塩、無水マレイン酸又はその塩、スチ
レンスルホン酸塩、2−アクリルアミド−2−メチルプ
ロパンスルホン酸塩、アリルスルホン酸塩、ビニルスル
ホン酸塩、メタクリルスルホン酸塩、スルホプロピルメ
タクリレートから選ばれる化合物 アクリル(又はメタクリル)アミド、N,N−ジメチ
ルアクリル(又はメタクリル)アミド、N,N−ジメチ
ルアミノプロピルアクリル酸(又はメタクリル酸)アミ
ド、N,N−ジメチルアミノエチルアクリル酸(又はメ
タクリル酸)アミド、N,N−ジメチルアミノエチルア
クリル酸(又はメタクリル酸)アミド、N−ビニル−2
−カプロラクタム、N−ビニル−2−ピロリドンから選
ばれるアミド基含有化合物 アクリル酸(又はメタクリル酸)アルキル(好ましく
は炭素数1〜5)、アクリル酸(又はメタクリル酸)2
−ヒドロキシエチル、アクリル酸(又はメタクリル酸)
−N,N−ジメチルアミノアルキル(好ましくは炭素数
1〜5)、酢酸ビニル、から選ばれるエステル基含有化
合物 エチレン、プロピレン、N−ブチレン、イソブチレ
ン、N−ペンテン、イソプレン、2−メチル−1−ブテ
ン、N−ヘキセン、2−メチル−1−ペンテン、3−メ
チル−1−ペンテン、4−メチル−1−ペンテン、2−
エチル−1−ブテン、スチレン、ビニルトルエン、α−
メチルスチレン、から選ばれるオレフィン系化合物 下記一般式(b2)で表される化合物
表される化合物(以下、モノマーAという)を単独で重
合させたものを使用することもできるが、該モノマーA
と共重合可能な不飽和化合物(以下、モノマーBとい
う)との共重合体を用いても良い。モノマーBとしては
下記〜の化合物が好ましく、特に及び/又はの
化合物が良好である。 アクリル酸又はその塩、メタクリル酸又はその塩、マ
レイン酸又はその塩、無水マレイン酸又はその塩、スチ
レンスルホン酸塩、2−アクリルアミド−2−メチルプ
ロパンスルホン酸塩、アリルスルホン酸塩、ビニルスル
ホン酸塩、メタクリルスルホン酸塩、スルホプロピルメ
タクリレートから選ばれる化合物 アクリル(又はメタクリル)アミド、N,N−ジメチ
ルアクリル(又はメタクリル)アミド、N,N−ジメチ
ルアミノプロピルアクリル酸(又はメタクリル酸)アミ
ド、N,N−ジメチルアミノエチルアクリル酸(又はメ
タクリル酸)アミド、N,N−ジメチルアミノエチルア
クリル酸(又はメタクリル酸)アミド、N−ビニル−2
−カプロラクタム、N−ビニル−2−ピロリドンから選
ばれるアミド基含有化合物 アクリル酸(又はメタクリル酸)アルキル(好ましく
は炭素数1〜5)、アクリル酸(又はメタクリル酸)2
−ヒドロキシエチル、アクリル酸(又はメタクリル酸)
−N,N−ジメチルアミノアルキル(好ましくは炭素数
1〜5)、酢酸ビニル、から選ばれるエステル基含有化
合物 エチレン、プロピレン、N−ブチレン、イソブチレ
ン、N−ペンテン、イソプレン、2−メチル−1−ブテ
ン、N−ヘキセン、2−メチル−1−ペンテン、3−メ
チル−1−ペンテン、4−メチル−1−ペンテン、2−
エチル−1−ブテン、スチレン、ビニルトルエン、α−
メチルスチレン、から選ばれるオレフィン系化合物 下記一般式(b2)で表される化合物
【0018】
【化6】
【0019】〔式中、Rb1、Rb2、Rb3、Rb4、Rb5及
びXは、一般式(b1)のものと同じである。〕。
びXは、一般式(b1)のものと同じである。〕。
【0020】本発明の(b)成分は、モノマーA及びモ
ノマーBを、(モノマーA)/[(モノマーA)+(モ
ノマーB)]=0.3〜1、好ましくは0.4〜1、特
に好ましくは0.5〜0.95のモル比で重合して得ら
れる重合体が好ましい。
ノマーBを、(モノマーA)/[(モノマーA)+(モ
ノマーB)]=0.3〜1、好ましくは0.4〜1、特
に好ましくは0.5〜0.95のモル比で重合して得ら
れる重合体が好ましい。
【0021】具体的には、(b)成分としては、特に、
下記式(1)で表される繰り返し単位を有するポリマ
ー、あるいは下記式(1)及び(2)で表される繰り返
し単位を有するポリマーが好ましい。
下記式(1)で表される繰り返し単位を有するポリマ
ー、あるいは下記式(1)及び(2)で表される繰り返
し単位を有するポリマーが好ましい。
【0022】
【化7】
【0023】〔式中、R11、R12は炭素数1〜3のアル
キル基又はヒドロキシアルキル基であり、R13は水素原
子又は炭素数1〜3のアルキル基、好ましくはメチル基
である。X-は陰イオン基、好ましくはハロゲンイオ
ン、CH3SO4 -又はCH3CH2SO4 -であり、nは1
又は2である。Aは−NH2、−OM、−OR14又は−
NR1 5R16である。ここでMは陽イオンであり、R14は
炭素数1〜24のアルキル基であり、R15、R16は炭素
数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアルキル基であ
る。〕。
キル基又はヒドロキシアルキル基であり、R13は水素原
子又は炭素数1〜3のアルキル基、好ましくはメチル基
である。X-は陰イオン基、好ましくはハロゲンイオ
ン、CH3SO4 -又はCH3CH2SO4 -であり、nは1
又は2である。Aは−NH2、−OM、−OR14又は−
NR1 5R16である。ここでMは陽イオンであり、R14は
炭素数1〜24のアルキル基であり、R15、R16は炭素
数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアルキル基であ
る。〕。
【0024】式(1)の繰り返し単位のみで構成される
ポリマーとしてポリジアリルジメチルアンモニウムクロ
ライドが、また式(1)の繰り返し単位及び式(2)の
繰り返し単位から構成されるポリマーとしてジアリルジ
メチルアンモニウムクロライド−アクリル酸コポリマ
ー、ジアリルジメチルアンモニウムクロライド−アクリ
ルアミドコポリマー、ジアリルジメチルアンモニウムク
ロライド−アクリルアミド−アクリル酸ターポリマー等
が挙げられる。また、市販品として、マーコート10
0、マーコート280、マーコート295、マーコート
550、マーコート3330〔何れもカルゴン(Cal
gon)社製〕、アデカカチオエースPD−50〔旭電
化工業(株)製〕、SALCARE SC30〔チバス
ペシャリティケミカルス社製〕、ユニセンスCP−10
2〔センカ(株)製〕等を用いても良い。
ポリマーとしてポリジアリルジメチルアンモニウムクロ
ライドが、また式(1)の繰り返し単位及び式(2)の
繰り返し単位から構成されるポリマーとしてジアリルジ
メチルアンモニウムクロライド−アクリル酸コポリマ
ー、ジアリルジメチルアンモニウムクロライド−アクリ
ルアミドコポリマー、ジアリルジメチルアンモニウムク
ロライド−アクリルアミド−アクリル酸ターポリマー等
が挙げられる。また、市販品として、マーコート10
0、マーコート280、マーコート295、マーコート
550、マーコート3330〔何れもカルゴン(Cal
gon)社製〕、アデカカチオエースPD−50〔旭電
化工業(株)製〕、SALCARE SC30〔チバス
ペシャリティケミカルス社製〕、ユニセンスCP−10
2〔センカ(株)製〕等を用いても良い。
【0025】本発明の(b)成分は通常のラジカル重合
反応により得ることができる。重合方法としては、塊重
合、溶液重合あるいは乳化重合などを用いることができ
る。また、重合開始剤としては2,2’−アゾビス(2
−アミジノプロパン)、過酸化水素、t−ブチルハイド
ロパーオキサイド、クメンハイドロパーオキサイド、メ
チルエチルケトンパーオキサイド、シクロヘキサノンパ
ーオキサイド、過酢酸、過安息香酸、過硫酸塩を使用す
ることができる。
反応により得ることができる。重合方法としては、塊重
合、溶液重合あるいは乳化重合などを用いることができ
る。また、重合開始剤としては2,2’−アゾビス(2
−アミジノプロパン)、過酸化水素、t−ブチルハイド
ロパーオキサイド、クメンハイドロパーオキサイド、メ
チルエチルケトンパーオキサイド、シクロヘキサノンパ
ーオキサイド、過酢酸、過安息香酸、過硫酸塩を使用す
ることができる。
【0026】本発明の(b)成分の重量平均分子量は1
千〜4百万が好ましく、より好ましくは1万〜3百万、
特に好ましくは5万〜2百万であり、この重量平均分子
量はゲルパーミエーションクロマトグラフィーでポリエ
チレングリコールを標準として求めることができる。
千〜4百万が好ましく、より好ましくは1万〜3百万、
特に好ましくは5万〜2百万であり、この重量平均分子
量はゲルパーミエーションクロマトグラフィーでポリエ
チレングリコールを標準として求めることができる。
【0027】本発明の洗浄剤組成物は、(b)成分を
0.1〜30重量%含有し、より好ましくは0.5〜2
0重量%、特に好ましくは0.5〜15重量%含有す
る。柔軟性効果の点で0.1重量%以上であり、洗浄効
果の点で30重量%以下である。
0.1〜30重量%含有し、より好ましくは0.5〜2
0重量%、特に好ましくは0.5〜15重量%含有す
る。柔軟性効果の点で0.1重量%以上であり、洗浄効
果の点で30重量%以下である。
【0028】<(c)成分>(c)成分は、前記一般式
(I)で表される化合物であり、本発明の洗浄剤組成物
は、(c)成分を0.1〜15重量%含有し、0.5〜
10重量%が好ましく、1〜5重量%が更に好ましい。
柔軟性効果の点で0.1重量%以上であり、洗浄性能の
点で15重量%以下である。また、(b)成分と(c)
成分の重量比は、柔軟効果の点で、(b)/(c)=
0.1〜15が好ましく、1〜10がより好ましい。
(I)で表される化合物であり、本発明の洗浄剤組成物
は、(c)成分を0.1〜15重量%含有し、0.5〜
10重量%が好ましく、1〜5重量%が更に好ましい。
柔軟性効果の点で0.1重量%以上であり、洗浄性能の
点で15重量%以下である。また、(b)成分と(c)
成分の重量比は、柔軟効果の点で、(b)/(c)=
0.1〜15が好ましく、1〜10がより好ましい。
【0029】<その他の成分>本発明の洗浄剤組成物に
は、泥汚れ等の洗浄性能の点で陰イオン界面活性剤を用
いても良い。陰イオン界面活性剤の含有量は、柔軟性の
点で、30重量%以下が好ましく、20重量%以下がよ
り好ましく、10重量%以下が更に好ましい。
は、泥汚れ等の洗浄性能の点で陰イオン界面活性剤を用
いても良い。陰イオン界面活性剤の含有量は、柔軟性の
点で、30重量%以下が好ましく、20重量%以下がよ
り好ましく、10重量%以下が更に好ましい。
【0030】陰イオン界面活性剤としては、アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、アルキレンオキサイド付加アルキ
ルまたはアルケニルエーテル硫酸塩、脂肪酸塩、オレフ
ィンスルホン酸塩、アルカンスルホン酸塩類等が挙げら
れる。特にアルキル基の平均炭素数が8〜20のアルキ
ルベンゼンスルホン酸塩、アルキル基の平均炭素数が8
〜20のアルキルエーテル硫酸塩、及びアルキル基の平
均炭素数が8〜20で平均EO付加モル数0.5〜6の
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩、平均炭素
数8〜20の脂肪酸塩が好ましく、これらの陰イオン界
面活性剤の塩を構成する対イオンとしては、ナトリウ
ム、カリウム等のアルカリ金属イオン又はアンモニア若
しくはモノエタノールアミン、ジエタノールアミン、ト
リエタノールアミン等のアルカノールアミンが挙げられ
る。特に脂肪酸塩は柔軟性の点で0.1〜10重量%配
合することが好ましく、0.5〜5重量%がより好まし
い。
ンゼンスルホン酸塩、アルキレンオキサイド付加アルキ
ルまたはアルケニルエーテル硫酸塩、脂肪酸塩、オレフ
ィンスルホン酸塩、アルカンスルホン酸塩類等が挙げら
れる。特にアルキル基の平均炭素数が8〜20のアルキ
ルベンゼンスルホン酸塩、アルキル基の平均炭素数が8
〜20のアルキルエーテル硫酸塩、及びアルキル基の平
均炭素数が8〜20で平均EO付加モル数0.5〜6の
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩、平均炭素
数8〜20の脂肪酸塩が好ましく、これらの陰イオン界
面活性剤の塩を構成する対イオンとしては、ナトリウ
ム、カリウム等のアルカリ金属イオン又はアンモニア若
しくはモノエタノールアミン、ジエタノールアミン、ト
リエタノールアミン等のアルカノールアミンが挙げられ
る。特に脂肪酸塩は柔軟性の点で0.1〜10重量%配
合することが好ましく、0.5〜5重量%がより好まし
い。
【0031】その他の界面活性剤としては、例えば、ア
ルキルカルボベタイン、アルキルスルホベタイン、アル
キルヒドロキシスルホベタイン、アルキルアミドヒドロ
キシスルホベタイン、アルキルアミドアミン型ベタイ
ン、アルキルイミダゾリン型ベタイン等の両性界面活性
剤等を、効果を阻害しない限り配合可能である。
ルキルカルボベタイン、アルキルスルホベタイン、アル
キルヒドロキシスルホベタイン、アルキルアミドヒドロ
キシスルホベタイン、アルキルアミドアミン型ベタイ
ン、アルキルイミダゾリン型ベタイン等の両性界面活性
剤等を、効果を阻害しない限り配合可能である。
【0032】また、本発明の洗浄剤組成物は、再汚染防
止の点で、ポリカルボキシレート系高分子分散剤を0.
1〜5重量%含有することが好ましい。ここでポリカル
ボキシレート系高分子分散剤とは、高分子構成ユニット
中にカルボキシル基及び/又はその塩を有する重量平均
分子量が千〜10万の高分子化合物であり、高分子化合
物1kg中に少なくとも、1モルのカルボキシル基及び
/又はその塩を含むものを指す。なお分子量は標準物質
としてポリエチレングリコールを用い、ゲルパーミエー
ションクロマトグラフィー法(GPC法)により測定で
きる。前記高分子分散剤としては、ポリアクリル酸、ポ
リマレイン酸、アクリル酸マレイン酸共重合体、ポリア
スパラギン酸、カルボキシメチルセルロース等の高分子
化合物及びそれらの塩、特開昭59−62614号公報
記載のポリマー、特開平7−53993号公報記載のポ
リマー等が使用できる。その他、花王(株)製のポイズ
521、ポイズ530、デモールP、デモールEP、デ
モールST、セレッシュ100、セレッシュ200等を
使用しても良い。
止の点で、ポリカルボキシレート系高分子分散剤を0.
1〜5重量%含有することが好ましい。ここでポリカル
ボキシレート系高分子分散剤とは、高分子構成ユニット
中にカルボキシル基及び/又はその塩を有する重量平均
分子量が千〜10万の高分子化合物であり、高分子化合
物1kg中に少なくとも、1モルのカルボキシル基及び
/又はその塩を含むものを指す。なお分子量は標準物質
としてポリエチレングリコールを用い、ゲルパーミエー
ションクロマトグラフィー法(GPC法)により測定で
きる。前記高分子分散剤としては、ポリアクリル酸、ポ
リマレイン酸、アクリル酸マレイン酸共重合体、ポリア
スパラギン酸、カルボキシメチルセルロース等の高分子
化合物及びそれらの塩、特開昭59−62614号公報
記載のポリマー、特開平7−53993号公報記載のポ
リマー等が使用できる。その他、花王(株)製のポイズ
521、ポイズ530、デモールP、デモールEP、デ
モールST、セレッシュ100、セレッシュ200等を
使用しても良い。
【0033】洗浄性能の点で、使用濃度におけるpHが
6〜12(好ましくは7〜11、特に好ましくは10〜
11)になるようにアルカリ剤を添加することが好まし
い。アルカリ剤としては、アルカリ金属水酸化物、ケイ
酸塩、炭酸塩並びにモノエタノールアミン、ジエタノー
ルアミン及びトリエタノールアミン等のアルカノールア
ミン、アンモニア、N−アルキルアルカノール、N−ア
ミノアルキルアルカノールアミン、ジアルキレントリア
ミン等が挙げられ、これらのうちアルカノールアミン、
アンモニアが好ましく、特にモノエタノールアミン、ジ
エタノールアミン及びトリエタノールアミンが洗浄力の
点から好ましい。
6〜12(好ましくは7〜11、特に好ましくは10〜
11)になるようにアルカリ剤を添加することが好まし
い。アルカリ剤としては、アルカリ金属水酸化物、ケイ
酸塩、炭酸塩並びにモノエタノールアミン、ジエタノー
ルアミン及びトリエタノールアミン等のアルカノールア
ミン、アンモニア、N−アルキルアルカノール、N−ア
ミノアルキルアルカノールアミン、ジアルキレントリア
ミン等が挙げられ、これらのうちアルカノールアミン、
アンモニアが好ましく、特にモノエタノールアミン、ジ
エタノールアミン及びトリエタノールアミンが洗浄力の
点から好ましい。
【0034】更に本発明に配合できる任意成分として、
ポリオキシアルキレンベンジルエーテル、ポリオキシア
ルキレンフェニルエーテル(アルキレンオキシド平均付
加モル数1〜5)等の洗浄力向上及び相安定化剤;ニト
リロ三酢酸塩、エチレンジアミン四酢酸塩、イミノ二酢
酸塩、ジエチレントリアミン五酢酸塩、グリコールエー
テルジアミン四酢酸塩、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸
塩、トリエチレンテトラミン六酢酸塩、マロン酸、コハ
ク酸、ジグリコール酸、リンゴ酸、酒石酸、及びクエン
酸並びにそれらの塩等の金属イオン捕捉剤;平均分子量
5千以上のポリエチレングリコール、ポリビニルアルコ
ール等のポリマー;ポリビニルピロリドン等の色移り防
止剤;アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ、セルラー
ゼ等の酵素;塩化カルシウム、硫酸カルシウム、ギ酸、
ホウ酸(ホウ素化合物)等の酵素安定化剤;チノパール
CBS(チバスペシャリティケミカルス社製)等の蛍光
染料;アミノ変性シリコーン等の柔軟化剤又は縮み防止
剤;シリカ、シリコーン等の消泡剤;ジブチルヒドロキ
シトルエン、ジスチレン化クレゾール、亜硫酸塩、亜硫
酸水素塩等の酸化防止剤;青味付け剤:香料;抗菌防腐
剤等が挙げられる。
ポリオキシアルキレンベンジルエーテル、ポリオキシア
ルキレンフェニルエーテル(アルキレンオキシド平均付
加モル数1〜5)等の洗浄力向上及び相安定化剤;ニト
リロ三酢酸塩、エチレンジアミン四酢酸塩、イミノ二酢
酸塩、ジエチレントリアミン五酢酸塩、グリコールエー
テルジアミン四酢酸塩、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸
塩、トリエチレンテトラミン六酢酸塩、マロン酸、コハ
ク酸、ジグリコール酸、リンゴ酸、酒石酸、及びクエン
酸並びにそれらの塩等の金属イオン捕捉剤;平均分子量
5千以上のポリエチレングリコール、ポリビニルアルコ
ール等のポリマー;ポリビニルピロリドン等の色移り防
止剤;アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ、セルラー
ゼ等の酵素;塩化カルシウム、硫酸カルシウム、ギ酸、
ホウ酸(ホウ素化合物)等の酵素安定化剤;チノパール
CBS(チバスペシャリティケミカルス社製)等の蛍光
染料;アミノ変性シリコーン等の柔軟化剤又は縮み防止
剤;シリカ、シリコーン等の消泡剤;ジブチルヒドロキ
シトルエン、ジスチレン化クレゾール、亜硫酸塩、亜硫
酸水素塩等の酸化防止剤;青味付け剤:香料;抗菌防腐
剤等が挙げられる。
【0035】本発明の組成物を液体洗浄剤組成物とする
場合、残部は水であるが、一般の液体洗浄剤組成物の減
粘剤として用いられているエタノール等のアルコール類
やエチレングリコール、分子量1千以下のポリエチレン
グリコール、プロピレングリコール等のグリコール類及
びトルエンスルホン酸、キシレンスルホン酸、エチルベ
ンゼンスルホン酸又はそれらの塩等を、本発明の効果を
阻害しない限り添加してもよい。
場合、残部は水であるが、一般の液体洗浄剤組成物の減
粘剤として用いられているエタノール等のアルコール類
やエチレングリコール、分子量1千以下のポリエチレン
グリコール、プロピレングリコール等のグリコール類及
びトルエンスルホン酸、キシレンスルホン酸、エチルベ
ンゼンスルホン酸又はそれらの塩等を、本発明の効果を
阻害しない限り添加してもよい。
【0036】また、本発明の洗浄剤組成物を粉末洗浄剤
組成物とする場合には、結晶性アルミノ珪酸塩、非晶質
アルミノ珪酸塩等のアルミノ珪酸塩、吸油性担体、硫酸
ナトリウム等の硫酸塩、炭酸ナトリウム等の炭酸塩、亜
硫酸ナトリウム等の亜硫酸塩、リン酸塩、結晶性珪酸塩
等の無機ビルダーや、その他の有機ビルダーが適宜配合
される。
組成物とする場合には、結晶性アルミノ珪酸塩、非晶質
アルミノ珪酸塩等のアルミノ珪酸塩、吸油性担体、硫酸
ナトリウム等の硫酸塩、炭酸ナトリウム等の炭酸塩、亜
硫酸ナトリウム等の亜硫酸塩、リン酸塩、結晶性珪酸塩
等の無機ビルダーや、その他の有機ビルダーが適宜配合
される。
【0037】
【発明の効果】本発明の洗浄剤組成物は、洗浄効果が高
く、且つ良好な柔軟効果を繊維製品に付与することがで
きる。
く、且つ良好な柔軟効果を繊維製品に付与することがで
きる。
【0038】
【実施例】実施例1〜6、比較例1〜3 表1に示す液体洗浄剤組成物を調製し、それらを用いて
以下の評価を行った。結果を表1に示す。
以下の評価を行った。結果を表1に示す。
【0039】〔洗浄力〕 (1)評価用人工汚染布の調製法 トリオレイン200gを80Lのパークレンに溶解し、
金巾#2003布を浸漬して付着させた後、パークレン
を乾燥除去し、人工汚染布とした。
金巾#2003布を浸漬して付着させた後、パークレン
を乾燥除去し、人工汚染布とした。
【0040】(2)評価方法 前記人工汚染布を5cm×5cmに裁断し、5枚1組を
ターゴトメータにて100rpmで、水1L、洗浄剤組
成物0.67g、洗浄時間10分間、水の硬度4°、水
温20℃、すすぎ5分間を2回、の条件で洗浄した。洗
浄後、汚染布の洗浄剤組成物を塗布した部分を2cm×
2cmに正確に切り取り、5枚1組をクロロホルムを溶
媒とし12時間ソックスレー抽出を行った。また、未洗
浄の人工汚染布も同様に2cm×2cmに切り取り、同
様に抽出を行った。エバポレーターを用い抽出液からク
ロロホルムを除去し、抽出トリオレイン量を求めた。次
式により洗浄率(脱脂率)を求め、下記の基準で評価し
た。
ターゴトメータにて100rpmで、水1L、洗浄剤組
成物0.67g、洗浄時間10分間、水の硬度4°、水
温20℃、すすぎ5分間を2回、の条件で洗浄した。洗
浄後、汚染布の洗浄剤組成物を塗布した部分を2cm×
2cmに正確に切り取り、5枚1組をクロロホルムを溶
媒とし12時間ソックスレー抽出を行った。また、未洗
浄の人工汚染布も同様に2cm×2cmに切り取り、同
様に抽出を行った。エバポレーターを用い抽出液からク
ロロホルムを除去し、抽出トリオレイン量を求めた。次
式により洗浄率(脱脂率)を求め、下記の基準で評価し
た。
【0041】
【数1】
【0042】評価基準 ○:洗浄率68%以上 ×:洗浄率68%未満。
【0043】〔柔軟性〕ポロシャツ(木綿100%)5
枚を、表1、2の洗浄剤組成物を用いて洗濯機で洗浄し
た(東芝製2槽式洗濯機VH−360S1、洗浄剤組成
物濃度0.0667重量%、水道水30L使用、水温2
0℃、10分間洗浄後、2回すすぎを行い、1分間脱水
を行った。)。その後、室内で自然乾燥させた。水道水
のみで処理を行ったものを対照として、1対比較を行い
下記の基準で評価した。 評価基準 ◎:対照に比べて非常に柔らかい風合いである。 ○:対照に比べて柔らかい風合いである ×:対照より柔らかさが劣る。
枚を、表1、2の洗浄剤組成物を用いて洗濯機で洗浄し
た(東芝製2槽式洗濯機VH−360S1、洗浄剤組成
物濃度0.0667重量%、水道水30L使用、水温2
0℃、10分間洗浄後、2回すすぎを行い、1分間脱水
を行った。)。その後、室内で自然乾燥させた。水道水
のみで処理を行ったものを対照として、1対比較を行い
下記の基準で評価した。 評価基準 ◎:対照に比べて非常に柔らかい風合いである。 ○:対照に比べて柔らかい風合いである ×:対照より柔らかさが劣る。
【0044】
【表1】
【0045】・a−1:炭素数10〜14の直鎖第1級
アルコールにEOを平均7モル付加させたもの ・a−2:炭素数10〜14の直鎖第2級アルコールに
EOを平均10モル付加させたもの ・a−3:炭素数10〜14の直鎖第1級アルコールに
EOを平均7モル、POを平均2モル、EOを平均3モ
ルの順にブロック付加させたもの ・a−4:炭素数10〜14の直鎖第1級アルコールに
EOを平均12モル、POを平均2モルランダム付加さ
せたもの ・b−1:塩化ジアリルジメチルアンモニウム化合物と
アクリル酸の8:2(モル比)共重合体、重量平均分子
量170万(Calgon製マーコート280) ・b−2:メタクリロイルアミノプロピル−N,N,N
−トリメチルアンモニウムクロリドとアクリルアミドを
7/3のモル比でラジカル重合させたもの、重量平均分
子量47万 ・b−3:塩化ジアリルジメチルアンモニウム化合物の
重合体、重量平均分子量40万(Calgon製マーコ
ート100) ・b−4:メタクリロイルアミノプロピル−N,N,N
−トリメチルアンモニウムクロリドの重合体、重量平均
分子量47万 ・c−1:モノアルキル(炭素数14〜18)トリメチ
ルアンモニウムクロリド ・c−2:ジアルキル(炭素数14〜18)ジメチルア
ンモニウムクロリド
アルコールにEOを平均7モル付加させたもの ・a−2:炭素数10〜14の直鎖第2級アルコールに
EOを平均10モル付加させたもの ・a−3:炭素数10〜14の直鎖第1級アルコールに
EOを平均7モル、POを平均2モル、EOを平均3モ
ルの順にブロック付加させたもの ・a−4:炭素数10〜14の直鎖第1級アルコールに
EOを平均12モル、POを平均2モルランダム付加さ
せたもの ・b−1:塩化ジアリルジメチルアンモニウム化合物と
アクリル酸の8:2(モル比)共重合体、重量平均分子
量170万(Calgon製マーコート280) ・b−2:メタクリロイルアミノプロピル−N,N,N
−トリメチルアンモニウムクロリドとアクリルアミドを
7/3のモル比でラジカル重合させたもの、重量平均分
子量47万 ・b−3:塩化ジアリルジメチルアンモニウム化合物の
重合体、重量平均分子量40万(Calgon製マーコ
ート100) ・b−4:メタクリロイルアミノプロピル−N,N,N
−トリメチルアンモニウムクロリドの重合体、重量平均
分子量47万 ・c−1:モノアルキル(炭素数14〜18)トリメチ
ルアンモニウムクロリド ・c−2:ジアルキル(炭素数14〜18)ジメチルア
ンモニウムクロリド
【0046】
【化8】
【0047】・陰イオン界面活性剤1:炭素数10〜1
4の直鎖アルキルベンゼンスルホン酸(平均分子量32
3) ・陰イオン界面活性剤2:平均炭素数12の直鎖第1級
アルコールにEOを1分子当たり平均3モル付加させた
アルキルエーテル硫酸ナトリウム塩 ・陰イオン界面活性剤3:平均炭素数14の直鎖第1級
アルキル硫酸ナトリウム塩 ・陰イオン界面活性剤4:炭素数12〜14のヤシ油系
脂肪酸 ・ポリオキシエチレンモノフェニルエーテル:EO平均
付加モル数3 ・酵素:デュラザイム16.0L(プロテアーゼ、ノボ
ノルディスクバイオインダストリー株式会社製) ・蛍光染料:チノパールCBS−X(チバスペシャリテ
ィケミカルス社製)。
4の直鎖アルキルベンゼンスルホン酸(平均分子量32
3) ・陰イオン界面活性剤2:平均炭素数12の直鎖第1級
アルコールにEOを1分子当たり平均3モル付加させた
アルキルエーテル硫酸ナトリウム塩 ・陰イオン界面活性剤3:平均炭素数14の直鎖第1級
アルキル硫酸ナトリウム塩 ・陰イオン界面活性剤4:炭素数12〜14のヤシ油系
脂肪酸 ・ポリオキシエチレンモノフェニルエーテル:EO平均
付加モル数3 ・酵素:デュラザイム16.0L(プロテアーゼ、ノボ
ノルディスクバイオインダストリー株式会社製) ・蛍光染料:チノパールCBS−X(チバスペシャリテ
ィケミカルス社製)。
【0048】実施例7 表2の組成の粉末洗浄剤組成物を調製し、実施例1〜6
と同様の方法で洗浄力を柔軟性を評価した。(a)〜
(c)成分の記号は実施例1〜6のものと同じである。
また、平均粒子径を、JIS Z8801の標準篩を用
いて5分間振動させた後、篩目のサイズによる重量分率
から求めた。また、嵩密度をJIS K3362に規定
された方法で測定した。結果を表2に示す。
と同様の方法で洗浄力を柔軟性を評価した。(a)〜
(c)成分の記号は実施例1〜6のものと同じである。
また、平均粒子径を、JIS Z8801の標準篩を用
いて5分間振動させた後、篩目のサイズによる重量分率
から求めた。また、嵩密度をJIS K3362に規定
された方法で測定した。結果を表2に示す。
【0049】
【表2】
【0050】・結晶性シリケート:SKS−6(クラリ
アントジャパン(株)製)を粉砕し、平均粒径50μm
としたもの ・ゼオライト:4A型ゼオライト、平均粒子径3μm
(東ソー(株)製) ・吸油性担体:特開平6−179899号公報の合成例
A−1に従って合成したもの ・陰イオン界面活性剤5:炭素数10〜14の直鎖アル
キルベンゼンスルホン酸ナトリウム ・陰イオン界面活性剤6:炭素数12〜14のヤシ油系
脂肪酸のナトリウム塩 ・PEG8500:ポリエチレングリコール、重量平均
分子量8500 ・AA/MAコポリマー:アクリル酸−マレイン酸コポ
リマーのナトリウム塩(70モル%中和)、モノマー比
はアクリル酸/マレイン酸=7/3(モル比)、重量平
均分子量5万 ・酵素:セルラーゼK(特開昭63−264699号公
報記載)とリポラーゼ100T(ノボ社製)の重量比3
/1混合物 ・蛍光染料:チノパールCBS−XとチノパールAMS
−GX(何れもチバスペシャルティケミカルス社製)の
重量比1/1混合物
アントジャパン(株)製)を粉砕し、平均粒径50μm
としたもの ・ゼオライト:4A型ゼオライト、平均粒子径3μm
(東ソー(株)製) ・吸油性担体:特開平6−179899号公報の合成例
A−1に従って合成したもの ・陰イオン界面活性剤5:炭素数10〜14の直鎖アル
キルベンゼンスルホン酸ナトリウム ・陰イオン界面活性剤6:炭素数12〜14のヤシ油系
脂肪酸のナトリウム塩 ・PEG8500:ポリエチレングリコール、重量平均
分子量8500 ・AA/MAコポリマー:アクリル酸−マレイン酸コポ
リマーのナトリウム塩(70モル%中和)、モノマー比
はアクリル酸/マレイン酸=7/3(モル比)、重量平
均分子量5万 ・酵素:セルラーゼK(特開昭63−264699号公
報記載)とリポラーゼ100T(ノボ社製)の重量比3
/1混合物 ・蛍光染料:チノパールCBS−XとチノパールAMS
−GX(何れもチバスペシャルティケミカルス社製)の
重量比1/1混合物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西村 弘 和歌山県和歌山市湊1334 花王株式会社研 究所内 Fターム(参考) 4H003 AB03 AB19 AB27 AB31 AC08 AC09 AC23 AE05 AE06 BA09 BA12 DA01 EA12 EB04 EB08 EB14 EB22 EB28 EB30 EC02 ED02 ED29 FA22
Claims (3)
- 【請求項1】 (a)非イオン界面活性剤5〜50重量
%、(b)第4級窒素含有ポリマー0.1〜30重量
%、並びに(c)下記一般式(I)で表される化合物
0.1〜15重量%を含有する洗浄剤組成物。 【化1】 〔式中、R1、R2、R3、R4は、いずれか1つ又は2つ
が炭素数12〜20の炭化水素基であり、残りは、同一
又は異なって、炭素数1〜5のアルキル基、ヒドロキシ
アルキル基又は式−(CH2CH2O)mH(mは平均エチ
レンオキサイド付加モル数であり、2〜20の数であ
る。)で表される基を示し、X-は陰イオン基を示
す。〕 - 【請求項2】 (b)が、下記一般式(b1)で表され
る化合物を含む不飽和単量体を重合して得られるポリマ
ーである請求項1記載の洗浄剤組成物。 【化2】 〔式中、Rb1、Rb2、Rb3は水素原子、水酸基又は炭素
数1〜3のアルキル基であり、Xは炭素数1〜12のア
ルキレン基、−COORb7−、−CONHRb7−、−O
CORb7−及び−Rb8−OCO−Rb7−から選ばれる基
である。ここでR b7、Rb8は炭素数1〜5のアルキレン
基である。Rb4は炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロキ
シアルキル基又はRb1Rb2C=C(Rb3)−X−である。
Rb5、Rb6は炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシ
アルキル基であり、Y-は陰イオン基である。〕 - 【請求項3】 (b)が、下記式(1)、あるいは下記
式(1)及び(2)で表される繰り返し単位を有する請
求項1又は2記載の洗浄剤組成物。 【化3】 〔式中、R11、R12は炭素数1〜3のアルキル基又はヒ
ドロキシアルキル基であり、R13は水素原子又は炭素数
1〜3のアルキル基である。X-は陰イオン基であり、
nは1又は2である。Aは−NH2、−OM、−OR14
又は−NR15R16である。ここでMは陽イオンであり、
R14は炭素数1〜24のアルキル基であり、R15、R16
は炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアルキル基
である。〕
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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