JP2002055730A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JP2002055730A JP2002055730A JP2000239070A JP2000239070A JP2002055730A JP 2002055730 A JP2002055730 A JP 2002055730A JP 2000239070 A JP2000239070 A JP 2000239070A JP 2000239070 A JP2000239070 A JP 2000239070A JP 2002055730 A JP2002055730 A JP 2002055730A
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- Japan
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- unit
- clock
- information processing
- processing apparatus
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 消費電流量を抑えてもカメラ部が機能される
情報処理装置の提供。 【解決手段】 撮像部11が動作のために使用する基準
クロックのクロック周波数を、電源状況に応じて制御す
る駆動処理部30と、撮像部11により得られた映像信
号に基づく処理を含め、各種データの処理を制御するパ
ーソナルコンピュータの本体部20の図示しないCPU
とを備える。
情報処理装置の提供。 【解決手段】 撮像部11が動作のために使用する基準
クロックのクロック周波数を、電源状況に応じて制御す
る駆動処理部30と、撮像部11により得られた映像信
号に基づく処理を含め、各種データの処理を制御するパ
ーソナルコンピュータの本体部20の図示しないCPU
とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ等の情報処理装置に関し、詳しくは、撮像部付き
のパーソナルコンピュータ等の情報処理装置に関する。
ュータ等の情報処理装置に関し、詳しくは、撮像部付き
のパーソナルコンピュータ等の情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カメラ部(撮像部)を内蔵するパ
ーソナルコンピュータ或いはカメラ装置を接続できるパ
ーソナルコンピュータが提供されている。このようなパ
ーソナルコンピュータとしては、バッテリ駆動が常用さ
れるいわゆるノートブック型のパーソナルコンピュータ
が挙げられる。例えば、このようなノートブック型のパ
ーソナルコンピュータは、カメラ部で撮像されたカメラ
映像をLCD(liquid crystal display)等の画像出力
部に出力することができる。
ーソナルコンピュータ或いはカメラ装置を接続できるパ
ーソナルコンピュータが提供されている。このようなパ
ーソナルコンピュータとしては、バッテリ駆動が常用さ
れるいわゆるノートブック型のパーソナルコンピュータ
が挙げられる。例えば、このようなノートブック型のパ
ーソナルコンピュータは、カメラ部で撮像されたカメラ
映像をLCD(liquid crystal display)等の画像出力
部に出力することができる。
【0003】このようなカメラ部(撮像部)を内蔵する
ノートブック型パソコン或いはカメラを接続できるノー
トブック型パソコンは、バッテリ電源駆動やAC電源駆
動(ACアダプタ駆動)等の電源状況に関わらず、カメ
ラ部の動作が最高のパフォーマンスとして得られるよう
な動作周波数にてカメラ部の駆動を行っている。
ノートブック型パソコン或いはカメラを接続できるノー
トブック型パソコンは、バッテリ電源駆動やAC電源駆
動(ACアダプタ駆動)等の電源状況に関わらず、カメ
ラ部の動作が最高のパフォーマンスとして得られるよう
な動作周波数にてカメラ部の駆動を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、バッテリ電
源駆動においてバッテリ残量が少ない場合においてもカ
メラ部の消費電流量は不変であるため、すなわちバッテ
リ残量状況に関係なく動作がなされるので、このような
場合に、カメラ部を使うと直ぐにバッテリダウンになっ
てしまう又はカメラ部が使えなくなってしまう等の深刻
な問題があった。
源駆動においてバッテリ残量が少ない場合においてもカ
メラ部の消費電流量は不変であるため、すなわちバッテ
リ残量状況に関係なく動作がなされるので、このような
場合に、カメラ部を使うと直ぐにバッテリダウンになっ
てしまう又はカメラ部が使えなくなってしまう等の深刻
な問題があった。
【0005】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みてな
されたものであり、消費電流量を抑えながらカメラ部を
機能させることができる情報処理装置の提供を目的とし
ている。
されたものであり、消費電流量を抑えながらカメラ部を
機能させることができる情報処理装置の提供を目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る情報処理装
置は、上述の課題を解決するために、撮像手段が動作の
ために使用する基準クロックのクロック周波数を、電源
状況に応じて制御するクロック制御手段を備えている。
置は、上述の課題を解決するために、撮像手段が動作の
ために使用する基準クロックのクロック周波数を、電源
状況に応じて制御するクロック制御手段を備えている。
【0007】このような構成を備えた情報処理装置は、
撮像手段が動作のために使用する基準クロックのクロッ
ク周波数を、電源状況に応じてクロック制御手段により
制御することにより、消費電力を変化させている。
撮像手段が動作のために使用する基準クロックのクロッ
ク周波数を、電源状況に応じてクロック制御手段により
制御することにより、消費電力を変化させている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて詳しく説明する。この実施の形態は、本
発明を、カメラ部(撮像装置)が内蔵されている、いわ
ゆるカメラ内蔵型のノートブック型パーソナルコンピュ
ータ(以下、単にパーソナルコンピュータという。)に
適用したものである。
て図面を用いて詳しく説明する。この実施の形態は、本
発明を、カメラ部(撮像装置)が内蔵されている、いわ
ゆるカメラ内蔵型のノートブック型パーソナルコンピュ
ータ(以下、単にパーソナルコンピュータという。)に
適用したものである。
【0009】実施の形態とされるカメラ部が内蔵された
パーソナルコンピュータは、カメラ部の制御用のマイク
ロコンピュータとパーソナルコンピュータ(本体)の中
心となる中央処理ユニット(CPU)とはバス(例えば
I2Cバス)に接続されることにより、バスを介してカ
メラ部の制御用のマイクロコンピュータとパーソナルコ
ンピュータの中央処理ユニットとの間で相互通信がなさ
れるようになっている。例えば、パーソナルコンピュー
タ(本体)は、少なくともアプリケーションプログラム
等の各種データが記憶されるRAM等の記憶手段を有
し、中央処理ユニット(CPU)がアプリケーションプ
ログラムに基づいて各種データ処理を行うが、処理機能
や装備等は、実施の形態の説明中において特に言及して
いない場合については、一般的はパーソナルコンピュー
タと同等の装備及び機能を有するものとする。具体的に
は、図1に示すように、カメラ部を含むパーソナルコン
ピュータのシステムは、カメラ部10とパーソナルコン
ピュータの本体部20とから構成されている。
パーソナルコンピュータは、カメラ部の制御用のマイク
ロコンピュータとパーソナルコンピュータ(本体)の中
心となる中央処理ユニット(CPU)とはバス(例えば
I2Cバス)に接続されることにより、バスを介してカ
メラ部の制御用のマイクロコンピュータとパーソナルコ
ンピュータの中央処理ユニットとの間で相互通信がなさ
れるようになっている。例えば、パーソナルコンピュー
タ(本体)は、少なくともアプリケーションプログラム
等の各種データが記憶されるRAM等の記憶手段を有
し、中央処理ユニット(CPU)がアプリケーションプ
ログラムに基づいて各種データ処理を行うが、処理機能
や装備等は、実施の形態の説明中において特に言及して
いない場合については、一般的はパーソナルコンピュー
タと同等の装備及び機能を有するものとする。具体的に
は、図1に示すように、カメラ部を含むパーソナルコン
ピュータのシステムは、カメラ部10とパーソナルコン
ピュータの本体部20とから構成されている。
【0010】カメラ部10は、撮像部11、信号処理部
12、駆動処理部30、水晶発振子(X'tal)14及び
カメラ制御用のマイクロコンピュータ(CAMERA uCOM、
以下、カメラ制御用マイコンという。)15を備えてい
る。また、パーソナルコンピュータのメインの構成をな
す本体部20は、グラフィックアクセラレータ部21、
I2Cバスホストコントロールマイコン22、PCI
(Peripheral Computer Interconnect)バスライン2
3、ISAバスライン24及びI2Cバスライン25を
備えている。そして、パーソナルコンピュータは、I2
Cバスライン25に接続されたバッテリ制御用のマイク
ロコンピュータ(以下、バッテリ制御用マイコンとい
う。)26を備えている。カメラ部及びパーソナルコン
ピュータの本体部20の各部は具体的には以下のような
機能等を有する。
12、駆動処理部30、水晶発振子(X'tal)14及び
カメラ制御用のマイクロコンピュータ(CAMERA uCOM、
以下、カメラ制御用マイコンという。)15を備えてい
る。また、パーソナルコンピュータのメインの構成をな
す本体部20は、グラフィックアクセラレータ部21、
I2Cバスホストコントロールマイコン22、PCI
(Peripheral Computer Interconnect)バスライン2
3、ISAバスライン24及びI2Cバスライン25を
備えている。そして、パーソナルコンピュータは、I2
Cバスライン25に接続されたバッテリ制御用のマイク
ロコンピュータ(以下、バッテリ制御用マイコンとい
う。)26を備えている。カメラ部及びパーソナルコン
ピュータの本体部20の各部は具体的には以下のような
機能等を有する。
【0011】撮像部11はレンズ・CCD等を備え、光
電変換により撮像画像を電気信号として出力する。撮像
部11により光電変換された映像の電気信号は、信号処
理部12に入力される。
電変換により撮像画像を電気信号として出力する。撮像
部11により光電変換された映像の電気信号は、信号処
理部12に入力される。
【0012】信号処理部12は、撮像部11から出力さ
れた電気信号を信号処理する撮像信号処理部である。具
体的には、信号処理部12は、サンプルホールド、AG
C、A/Dコンバータ(ADC)等を備えており、この
信号処理部12に入力された電気信号は、ノイズ除去
(CDS)、適正信号レベルにするための信号増幅(A
GC)、アナログデジタル変換(ADC)され、デジタ
ル映像信号として駆動処理部30に出力される。
れた電気信号を信号処理する撮像信号処理部である。具
体的には、信号処理部12は、サンプルホールド、AG
C、A/Dコンバータ(ADC)等を備えており、この
信号処理部12に入力された電気信号は、ノイズ除去
(CDS)、適正信号レベルにするための信号増幅(A
GC)、アナログデジタル変換(ADC)され、デジタ
ル映像信号として駆動処理部30に出力される。
【0013】駆動処理部30は、撮像部11のCCDや
信号処理部12のサンプルホールド、AGC及びA/D
コンバータ等を駆動するためのタイミングジェネレータ
回路を有している。なお、この駆動処理部30は、その
名称により機能が限定されるものではなく、すなわち例
えば信号処理部といった名称とされてもよい。
信号処理部12のサンプルホールド、AGC及びA/D
コンバータ等を駆動するためのタイミングジェネレータ
回路を有している。なお、この駆動処理部30は、その
名称により機能が限定されるものではなく、すなわち例
えば信号処理部といった名称とされてもよい。
【0014】駆動処理部30は、タイミングジェネレー
タ回路により水晶発振子14に基づいてタイミング波形
を生成している。さらに、駆動処理部30は、水晶発振
子14の発振周波数を適当に分周することで色々なタイ
ミング波形(或いはクロック周波数)を生成し、出力す
るようになされている。そして、この駆動処理部30内
にて処理されたディジタル映像信号はパーソナルコンピ
ュータの本体部20に入力される。
タ回路により水晶発振子14に基づいてタイミング波形
を生成している。さらに、駆動処理部30は、水晶発振
子14の発振周波数を適当に分周することで色々なタイ
ミング波形(或いはクロック周波数)を生成し、出力す
るようになされている。そして、この駆動処理部30内
にて処理されたディジタル映像信号はパーソナルコンピ
ュータの本体部20に入力される。
【0015】なお、駆動処理部30は本発明の要部であ
り、その機能として、パーソナルコンピュータを駆動す
る電源状態に応じてクロック周波数を変化させる機能を
有するが、そのような機能等は後で詳述する。
り、その機能として、パーソナルコンピュータを駆動す
る電源状態に応じてクロック周波数を変化させる機能を
有するが、そのような機能等は後で詳述する。
【0016】カメラ制御用マイコン15は、カメラ部1
0の各部を制御する制御手段である。具体的には、カメ
ラ制御用マイコン15は、駆動処理部30において検出
される輝度検波情報及び色検波情報を取り込み、露出
(AE)制御、自動ホワイトバランス(AWB)制御を
行う。また、カメラ制御用マイコン15は、駆動処理部
30を動作させるのに必要な処理を行う。そして、カメ
ラ制御用マイコン15は、後述するように、パーソナル
コンピュータの本体部20のI2Cバスライン25に接
続されている。
0の各部を制御する制御手段である。具体的には、カメ
ラ制御用マイコン15は、駆動処理部30において検出
される輝度検波情報及び色検波情報を取り込み、露出
(AE)制御、自動ホワイトバランス(AWB)制御を
行う。また、カメラ制御用マイコン15は、駆動処理部
30を動作させるのに必要な処理を行う。そして、カメ
ラ制御用マイコン15は、後述するように、パーソナル
コンピュータの本体部20のI2Cバスライン25に接
続されている。
【0017】なお、カメラ制御用マイコン15で行う露
出制御、自動ホワイトバランスの具体的な制御内容につ
いては、いわゆるカムコーダーで行っている制御内容と
ほぼ同様であり、説明を省略する。
出制御、自動ホワイトバランスの具体的な制御内容につ
いては、いわゆるカムコーダーで行っている制御内容と
ほぼ同様であり、説明を省略する。
【0018】以上のようにカメラ部10の各部が構成さ
れており、カメラ部10の駆動処理部30内にて処理さ
れたディジタル映像信号はパーソナルコンピュータの本
体部20のグラフィックアクセラレータ部21に入力さ
れる。グラフィックアクセラレータ部21は、PCIバ
スライン23に接続される。PCIバスライン23上に
は図示しない画像出力部が接続されている。画像出力部
は、例えばLCDユニットである。画像出力部は、PC
Iバスライン23を介してパーソナルコンピュータの本
体の図示しないCPU等の制御手段により制御されてお
り、カメラ部10により得られたカメラ映像等を出力す
る。
れており、カメラ部10の駆動処理部30内にて処理さ
れたディジタル映像信号はパーソナルコンピュータの本
体部20のグラフィックアクセラレータ部21に入力さ
れる。グラフィックアクセラレータ部21は、PCIバ
スライン23に接続される。PCIバスライン23上に
は図示しない画像出力部が接続されている。画像出力部
は、例えばLCDユニットである。画像出力部は、PC
Iバスライン23を介してパーソナルコンピュータの本
体の図示しないCPU等の制御手段により制御されてお
り、カメラ部10により得られたカメラ映像等を出力す
る。
【0019】CPUは、キーボード等のパーソナルコン
ピュータのペリフェラル(周辺機器)が接続されている
I2Cバスライン25に接続されており、I2Cバスラ
イン25を介してパーソナルコンピュータのペリフェラ
ルの制御を行っている。また、I2Cバスラインには、
カメラ部10のカメラ制御用マイコン15が接続されて
いる。カメラ制御用マイコン15はI2Cバスのための
ポートを有しており、このポートがI2Cバスライン2
5に接続されることにより、カメラ制御用マイコン15
はパーソナルコンピュータ側から見てスレーブのペリフ
ェラルとして認識されるようになされている。このよう
にI2Cバスライン25にパーソナルコンピュータの本
体のCPUとカメラ部10のカメラ制御用マイコン15
とが接続されることで、パーソナルコンピュータの本体
部20とカメラ部10との間での相互通信がなされるよ
うになっている。
ピュータのペリフェラル(周辺機器)が接続されている
I2Cバスライン25に接続されており、I2Cバスラ
イン25を介してパーソナルコンピュータのペリフェラ
ルの制御を行っている。また、I2Cバスラインには、
カメラ部10のカメラ制御用マイコン15が接続されて
いる。カメラ制御用マイコン15はI2Cバスのための
ポートを有しており、このポートがI2Cバスライン2
5に接続されることにより、カメラ制御用マイコン15
はパーソナルコンピュータ側から見てスレーブのペリフ
ェラルとして認識されるようになされている。このよう
にI2Cバスライン25にパーソナルコンピュータの本
体のCPUとカメラ部10のカメラ制御用マイコン15
とが接続されることで、パーソナルコンピュータの本体
部20とカメラ部10との間での相互通信がなされるよ
うになっている。
【0020】I2Cバスライン25の制御はI2Cバス
ホストコントロールマイコン22によりコントロールに
よりなされる。ここで、I2Cバスホストコントロール
マイコン22はISAバスライン24に接続されてい
る。これにより、パーソナルコンピュータのアプリケー
ションソフトウエアからはI/O制御によるデータの授
受と同じ要領で取り扱いできるようになっている。
ホストコントロールマイコン22によりコントロールに
よりなされる。ここで、I2Cバスホストコントロール
マイコン22はISAバスライン24に接続されてい
る。これにより、パーソナルコンピュータのアプリケー
ションソフトウエアからはI/O制御によるデータの授
受と同じ要領で取り扱いできるようになっている。
【0021】また、I2Cバスライン25にはバッテリ
制御用のマイクロコンピュータ(以下、バッテリ制御用
マイコンという。)26が接続されている。バッテリ制
御マイコン26は、パーソナルコンピュータの構成部
(カメラ部10及び本体部20を含む。)を駆動させる
ための図示しないバッテリ電源を制御している。このバ
ッテリ制御用マイコン26の制御内容に基づいて検出さ
れたバッテリ残量状況の各種情報は、I2Cバスホスト
コントロールマイコン22、ISAバスライン24を介
してアプリケーションソフトウエア等に転送される。
制御用のマイクロコンピュータ(以下、バッテリ制御用
マイコンという。)26が接続されている。バッテリ制
御マイコン26は、パーソナルコンピュータの構成部
(カメラ部10及び本体部20を含む。)を駆動させる
ための図示しないバッテリ電源を制御している。このバ
ッテリ制御用マイコン26の制御内容に基づいて検出さ
れたバッテリ残量状況の各種情報は、I2Cバスホスト
コントロールマイコン22、ISAバスライン24を介
してアプリケーションソフトウエア等に転送される。
【0022】以上のように、パーソナルコンピュータの
システムの有するカメラ部10及びパーソナルコンピュ
ータの本体部20とが構成されている。次に本発明に係
る要部について説明する。駆動処理部30は本発明の要
部を構成する。
システムの有するカメラ部10及びパーソナルコンピュ
ータの本体部20とが構成されている。次に本発明に係
る要部について説明する。駆動処理部30は本発明の要
部を構成する。
【0023】図2には駆動処理部30の構成例を示して
いる。図2に示すように、駆動処理部30は、タイミン
グジェネレータ部31、基本クロック分周部32、信号
処理部33、マイコン通信用のI/O部34を備えてい
る。
いる。図2に示すように、駆動処理部30は、タイミン
グジェネレータ部31、基本クロック分周部32、信号
処理部33、マイコン通信用のI/O部34を備えてい
る。
【0024】マイコン通信用I/O部34は、カメラ制
御用マイコン15と駆動処理部30との間でのデータの
授受等を行うためのものであり、また、カメラ制御用マ
イコン15による駆動処理部30内の各ブロックの設定
を可能とするためのものである。
御用マイコン15と駆動処理部30との間でのデータの
授受等を行うためのものであり、また、カメラ制御用マ
イコン15による駆動処理部30内の各ブロックの設定
を可能とするためのものである。
【0025】基本クロック分周部32は、カメラ部10
が動作のために使用する基準クロックのクロック周波数
を、パーソナルコンピュータの本体の電源状態に応じて
制御するクロック制御手段を構成している。すなわち、
基本クロック分周部32は、水晶発振子14から得られ
る源発振周波数を電源状態に応じて所定の周波数に分周
する。具体的には、基本クロック分周部32による分周
設定は、水晶発振子14から得られる源発振周波数を1
/1,1/2,1/4,1/8とするようになされてい
る。これにより、例えば水晶発振子14の源発振周波数
が24.57MHzの場合には、分周設定を1/2としたと
き、基本クロック分周部32は12.285MHzのクロックを
生成することになる。すなわち、換言すれと、基本クロ
ック分周部32は、発振周波数の異なる水晶発振子を有
している場合と同様な機能を有していると言える。ま
た、このような分周設定は、バッテリ残量に応じてなさ
れるが、そのバッテリ残量については、上述したバッテ
リ制御用マイコン26の制御内容に基づいて検出された
バッテリ残量情報が利用される。なお、この基本クロッ
ク分周部32の構成は一般的な構成を有するものとし、
よって既知の技術であるためその構成の説明は省略す
る。
が動作のために使用する基準クロックのクロック周波数
を、パーソナルコンピュータの本体の電源状態に応じて
制御するクロック制御手段を構成している。すなわち、
基本クロック分周部32は、水晶発振子14から得られ
る源発振周波数を電源状態に応じて所定の周波数に分周
する。具体的には、基本クロック分周部32による分周
設定は、水晶発振子14から得られる源発振周波数を1
/1,1/2,1/4,1/8とするようになされてい
る。これにより、例えば水晶発振子14の源発振周波数
が24.57MHzの場合には、分周設定を1/2としたと
き、基本クロック分周部32は12.285MHzのクロックを
生成することになる。すなわち、換言すれと、基本クロ
ック分周部32は、発振周波数の異なる水晶発振子を有
している場合と同様な機能を有していると言える。ま
た、このような分周設定は、バッテリ残量に応じてなさ
れるが、そのバッテリ残量については、上述したバッテ
リ制御用マイコン26の制御内容に基づいて検出された
バッテリ残量情報が利用される。なお、この基本クロッ
ク分周部32の構成は一般的な構成を有するものとし、
よって既知の技術であるためその構成の説明は省略す
る。
【0026】このように基本クロック分周部32は水晶
発振子14から得られる源発振周波数を分周する機能を
有しており、その分周設定を、上述のバッテリ制御用マ
イコン26によって検出されたバッテリ残量状況に基づ
いて行っている。そして、このようして発生された基本
クロック分周部32のクロックに基づいてカメラ部10
を構成する撮像部11や信号処理部12が動作されるの
である。
発振子14から得られる源発振周波数を分周する機能を
有しており、その分周設定を、上述のバッテリ制御用マ
イコン26によって検出されたバッテリ残量状況に基づ
いて行っている。そして、このようして発生された基本
クロック分周部32のクロックに基づいてカメラ部10
を構成する撮像部11や信号処理部12が動作されるの
である。
【0027】一般的にディジタル回路の動作周波数と消
費電流の関係は、動作周波数が2倍大きくなると消費電
力も2倍になると考えられている。換言すれば、動作周
波数を減少させることにより、消費電力を減少させるこ
とができるということである。よって、上述したよう
に、基本クロックを分周して撮像部11や信号処理部1
2等の動作部が動作のために使用するクロック周波数を
小さくすることにより、消費電力を少なくすることがで
きる。
費電流の関係は、動作周波数が2倍大きくなると消費電
力も2倍になると考えられている。換言すれば、動作周
波数を減少させることにより、消費電力を減少させるこ
とができるということである。よって、上述したよう
に、基本クロックを分周して撮像部11や信号処理部1
2等の動作部が動作のために使用するクロック周波数を
小さくすることにより、消費電力を少なくすることがで
きる。
【0028】電源状況(バッテリ残量状況等)による基
本クロックの分周設定のための流れ(処理手順)を図3
のフローチャートを用いて説明する。なお、図3に示す
ようなフローチャートに沿った基本クロックの分周設定
の処理は、ソフトウェアにより実現される。
本クロックの分周設定のための流れ(処理手順)を図3
のフローチャートを用いて説明する。なお、図3に示す
ようなフローチャートに沿った基本クロックの分周設定
の処理は、ソフトウェアにより実現される。
【0029】先ず、ステップS1において、パーソナル
コンピュータのシステムを駆動するための電源が現在ど
のような状態にあるのかの判別をする。すなわち、AC
アダプタにより電源供給されて駆動(AC電源駆動)さ
れているのか、それともバッテリ電源により駆動(バッ
テリ電源駆動)されているのかの判別がなされる。
コンピュータのシステムを駆動するための電源が現在ど
のような状態にあるのかの判別をする。すなわち、AC
アダプタにより電源供給されて駆動(AC電源駆動)さ
れているのか、それともバッテリ電源により駆動(バッ
テリ電源駆動)されているのかの判別がなされる。
【0030】このステップS1においてAC電源駆動を
していると判断した場合、ステップS2に進み、分周設
定を1/1にする。これはAC電源駆動とされることで
消費電力を考慮する必要がないために、通常動作時の分
周設定である1/1にして、カメラ部10等の撮像性能
を重視できるからである。
していると判断した場合、ステップS2に進み、分周設
定を1/1にする。これはAC電源駆動とされることで
消費電力を考慮する必要がないために、通常動作時の分
周設定である1/1にして、カメラ部10等の撮像性能
を重視できるからである。
【0031】一方、ステップS1においてバッテリ電源
駆動をしていると判断した場合、ステップS3に進む。
ステップS3では、バッテリ電源駆動であっても、使用
者がカメラ部の撮像性能を最高のものに求めるかどうか
の判断を行う。すなわち、このステップS3は、使用者
がバッテリ消費よりも画質を優先等させることができる
ようにするための判別処理として用意されている。ここ
で、ステップS3における判別処理を実現させるために
は、使用者により画質優先の撮像を行うことが入力され
る入力手段(選択手段)が必要になる。このような入力
手段としては、例えば、当該処理を実行しているソフト
ウエアよりも上層のユーザーインターフェイス用のアプ
リケーションによって使用者が実際の選択をできるため
ようにする手段が挙げられる。ユーザーインターフェイ
ス用のアプリケーションは、そのような処理が可能なも
のとして構築されるものであるが、その詳細な説明は省
略する。
駆動をしていると判断した場合、ステップS3に進む。
ステップS3では、バッテリ電源駆動であっても、使用
者がカメラ部の撮像性能を最高のものに求めるかどうか
の判断を行う。すなわち、このステップS3は、使用者
がバッテリ消費よりも画質を優先等させることができる
ようにするための判別処理として用意されている。ここ
で、ステップS3における判別処理を実現させるために
は、使用者により画質優先の撮像を行うことが入力され
る入力手段(選択手段)が必要になる。このような入力
手段としては、例えば、当該処理を実行しているソフト
ウエアよりも上層のユーザーインターフェイス用のアプ
リケーションによって使用者が実際の選択をできるため
ようにする手段が挙げられる。ユーザーインターフェイ
ス用のアプリケーションは、そのような処理が可能なも
のとして構築されるものであるが、その詳細な説明は省
略する。
【0032】ステップS3にて使用者が最高の性能を求
める(Yes)とした場合に進むステップS2では、分周
を1/1に設定する。一方、ステップS3にて使用者が
電源状況によって基本クロックの分周設定を変更するよ
う設定(No)した場合には、ステップS4に進む。ステ
ップS4以降では、バッテリ残量の状況を確認する処理
と、確認したバッテリ残量の状況に応じた分周設定とが
なされる。
める(Yes)とした場合に進むステップS2では、分周
を1/1に設定する。一方、ステップS3にて使用者が
電源状況によって基本クロックの分周設定を変更するよ
う設定(No)した場合には、ステップS4に進む。ステ
ップS4以降では、バッテリ残量の状況を確認する処理
と、確認したバッテリ残量の状況に応じた分周設定とが
なされる。
【0033】先ず、ステップS4では、バッテリ残量が
50%以上か否かを判別する。50%以上(Yes)の場
合、ステップS2に進み、分周を1/1に設定する。一
方、50%未満(No)の場合、ステップS5に進む。
50%以上か否かを判別する。50%以上(Yes)の場
合、ステップS2に進み、分周を1/1に設定する。一
方、50%未満(No)の場合、ステップS5に進む。
【0034】ステップS5では、バッテリ残量が30%
以上か否かを判別する。30%以上(Yes)の場合、ス
テップS6に進み、分周を1/2に設定する。一方、3
0%未満(No)の場合、ステップS7に進む。
以上か否かを判別する。30%以上(Yes)の場合、ス
テップS6に進み、分周を1/2に設定する。一方、3
0%未満(No)の場合、ステップS7に進む。
【0035】ステップS7では、バッテリ残量が15%
以上か否かを判別する。15%以上(Yes)の場合、ス
テップS8に進み、分周を1/4に設定する。一方、1
5%未満(No)の場合、ステップS9に進み、分周を1
/8に設定する。
以上か否かを判別する。15%以上(Yes)の場合、ス
テップS8に進み、分周を1/4に設定する。一方、1
5%未満(No)の場合、ステップS9に進み、分周を1
/8に設定する。
【0036】このようにステップS4〜ステップS9の
処理により分周設定がなされ、ステップS10におい
て、そのようになされた分周設定は、ステップS10に
てI2Cバスライン25を介してカメラ制御用マイコン
15に渡される。カメラ制御用マイコン15は、渡され
た分周設定に基づいてカメラ部10が動作するための設
定を行なう。
処理により分周設定がなされ、ステップS10におい
て、そのようになされた分周設定は、ステップS10に
てI2Cバスライン25を介してカメラ制御用マイコン
15に渡される。カメラ制御用マイコン15は、渡され
た分周設定に基づいてカメラ部10が動作するための設
定を行なう。
【0037】以上のように電源状況(バッテリ残量状況
等)に応じて基本クロックの分周設定がなされる。そし
て、基本クロックが分周されるクロックに基づいて撮像
部11や信号処理部12等が動作する。次に、分周設定
がなされた場合のカメラ部10の動作について説明す
る。具体的には、基本クロックの分周設定によって変化
する映像出力ディジタル信データとタイミング信号との
関係において説明する。説明に際し、以下のような前提
をおく。
等)に応じて基本クロックの分周設定がなされる。そし
て、基本クロックが分周されるクロックに基づいて撮像
部11や信号処理部12等が動作する。次に、分周設定
がなされた場合のカメラ部10の動作について説明す
る。具体的には、基本クロックの分周設定によって変化
する映像出力ディジタル信データとタイミング信号との
関係において説明する。説明に際し、以下のような前提
をおく。
【0038】撮像部11では、映像ディジタル信号とし
てZoomedvideo(ZV)フォーマットに準拠した信号を用
いている。また、撮像部11から出力される映像信号
は、VGAサイズと言われる水平640画素、垂直48
0ラインの画像サイズに対応するものとする。また、1
秒間あたりの出力画面数(フレームレート)は、基本ク
ロックの分周設定が1/1にて30フレームが出力され
ることを基準をする。
てZoomedvideo(ZV)フォーマットに準拠した信号を用
いている。また、撮像部11から出力される映像信号
は、VGAサイズと言われる水平640画素、垂直48
0ラインの画像サイズに対応するものとする。また、1
秒間あたりの出力画面数(フレームレート)は、基本ク
ロックの分周設定が1/1にて30フレームが出力され
ることを基準をする。
【0039】また、図4には、映像ディジタル信号のタ
イミングチャートにおける垂直同期タイミングチャート
を示し、また、図5には、映像ディジタル信号のタイミ
ングチャートにおける水平同期タイミングチャートを示
す。
イミングチャートにおける垂直同期タイミングチャート
を示し、また、図5には、映像ディジタル信号のタイミ
ングチャートにおける水平同期タイミングチャートを示
す。
【0040】この図4中の「VSYNC」は垂直同期信号で
あり、525H(Hは水平走査時間)の長さで、9Hの立ち下
がり区間を持っている。また、図4中の「HREF」は水平
同期信号であり、その周波数を上述の水平操作時間の単
位とされるHとしている。この水平同期信号の水平同期
タイミングチャートは図5に示すようになる。また、図
4中の「DATA」は垂直の映像信号ディジタルデータであ
り、8bitの輝度信号データ(Y)、8bitの色信号デー
タ(UV)で構成される、YUV 4:2:2形式のデータであ
る。このデータ形式は既知である一般的な態様とされて
いるものであり、その詳細は省略する。ここで、DATA
は、VSYNCの立ち下がりから17H目における1ライン目
の垂直映像ディジタルデータが出力され、HREFに同期し
て480ラインの垂直映像ディジタルデータが出力され
る。
あり、525H(Hは水平走査時間)の長さで、9Hの立ち下
がり区間を持っている。また、図4中の「HREF」は水平
同期信号であり、その周波数を上述の水平操作時間の単
位とされるHとしている。この水平同期信号の水平同期
タイミングチャートは図5に示すようになる。また、図
4中の「DATA」は垂直の映像信号ディジタルデータであ
り、8bitの輝度信号データ(Y)、8bitの色信号デー
タ(UV)で構成される、YUV 4:2:2形式のデータであ
る。このデータ形式は既知である一般的な態様とされて
いるものであり、その詳細は省略する。ここで、DATA
は、VSYNCの立ち下がりから17H目における1ライン目
の垂直映像ディジタルデータが出力され、HREFに同期し
て480ラインの垂直映像ディジタルデータが出力され
る。
【0041】一方、図5中の「HREF」は水平同期信号で
あり、780CLK(CLKは基本クロック)の長さで、60
CLKの立ち上り区間を持っている。 また、図5中の「PC
LK」はCLKと同じ基本動作クロック周波数の同期信号を
示す。また、図5中の「DATA」は水平の映像信号ディジ
タルデータであり、HREFの立ち上がりから122CLK目
において1画素目の水平映像画素信号データ(Y000、V0
00)が出力され、PCLKに同期して640画素の水平映像デ
ィジタルデータが出力される。
あり、780CLK(CLKは基本クロック)の長さで、60
CLKの立ち上り区間を持っている。 また、図5中の「PC
LK」はCLKと同じ基本動作クロック周波数の同期信号を
示す。また、図5中の「DATA」は水平の映像信号ディジ
タルデータであり、HREFの立ち上がりから122CLK目
において1画素目の水平映像画素信号データ(Y000、V0
00)が出力され、PCLKに同期して640画素の水平映像デ
ィジタルデータが出力される。
【0042】以上のような前提における基本クロックの
分周設定とは、図5に示すようなPCLK同期信号の周波数
(PCLK周波数)を変えることに他ならない。図6には、
その分周設定とPCLK周波数の関係を示す。この図6に示
すように、分周設定が1/2、1/4、1/8に設定さ
れていくに従い、PCLK周波数も1/2、1/4、1/8
に変化する。これにより、図6に示すように、水平同期
周波数Hも変化する。その結果、垂直同期周波数も変化
するため、図6に示すように、1秒間あたりの出力画面
数(フレームレート)が変化する。例えば、分周設定が
1/8に設定された場合には、1秒間あたりの出力画面
数(フレームレート)は30フレームの1/8の3.75
フレームになる。
分周設定とは、図5に示すようなPCLK同期信号の周波数
(PCLK周波数)を変えることに他ならない。図6には、
その分周設定とPCLK周波数の関係を示す。この図6に示
すように、分周設定が1/2、1/4、1/8に設定さ
れていくに従い、PCLK周波数も1/2、1/4、1/8
に変化する。これにより、図6に示すように、水平同期
周波数Hも変化する。その結果、垂直同期周波数も変化
するため、図6に示すように、1秒間あたりの出力画面
数(フレームレート)が変化する。例えば、分周設定が
1/8に設定された場合には、1秒間あたりの出力画面
数(フレームレート)は30フレームの1/8の3.75
フレームになる。
【0043】以上のように基本クロックの種々の分周設
定によって出力画面数(フレームレート)が変化する。
そして、このとき、出力画面数に応じて消費電力も変化
するのである。上述した説明は各種の基本クロックの分
周設定における映像出力ディジタル信データとタイミン
グ信号との関係についての説明であるが、これと同様に
撮像部11のCCD11a、及び信号処理部12のサン
プルホールド、AGC、A/Dコンバーター等に供給さ
れる各種タイミング信号も各種の分周設定に応じて変化
するのである。これは図6におけるCCD蓄積時間が変
化することにも相当する。すなわち、分周設定値が小さ
くなるほどCCD駆動タイミング信号の周波数が小さく
なり、その結果、CCD蓄積時間が長くなる。例えば、
分周設定が1/1の場合のCCD蓄積時間が1/30秒
あったものが、1/8に設定された場合にはCCD蓄積
時間がその8倍の1/3.75秒に長くなる。
定によって出力画面数(フレームレート)が変化する。
そして、このとき、出力画面数に応じて消費電力も変化
するのである。上述した説明は各種の基本クロックの分
周設定における映像出力ディジタル信データとタイミン
グ信号との関係についての説明であるが、これと同様に
撮像部11のCCD11a、及び信号処理部12のサン
プルホールド、AGC、A/Dコンバーター等に供給さ
れる各種タイミング信号も各種の分周設定に応じて変化
するのである。これは図6におけるCCD蓄積時間が変
化することにも相当する。すなわち、分周設定値が小さ
くなるほどCCD駆動タイミング信号の周波数が小さく
なり、その結果、CCD蓄積時間が長くなる。例えば、
分周設定が1/1の場合のCCD蓄積時間が1/30秒
あったものが、1/8に設定された場合にはCCD蓄積
時間がその8倍の1/3.75秒に長くなる。
【0044】以上のように、クロックを変化させること
により、信号処理部12等のディジタル回路が動作周波
数が変化することにより通常の動作とは異なる処理を行
うようになるが、それが消費電力の変化として現れるの
である。
により、信号処理部12等のディジタル回路が動作周波
数が変化することにより通常の動作とは異なる処理を行
うようになるが、それが消費電力の変化として現れるの
である。
【0045】上述したように、一般的にディジタル回路
の動作周波数と消費電流の関係は、動作周波数が2倍大
きくなると消費電力も2倍になると考えられている。実
際、ICを設計する際、なるべく消費電流を少なくする
工夫をするため、動作周波数を2倍に早くした場合の消
費電流の増加は1.3倍程度になる。このようなことか
ら、本発明が適用して、分周設定を半分の値にしていっ
た場合、カメラ部10の信号処理部12等の消費電流は
おおよそ3割ずつ削減できるようになる。これにより、
バッテリ残量に応じて基本クロックの分周設定を小さく
していくことで、カメラ部10の消費電流を削減するこ
とができ、バッテリの持続時間を延長することができる
ようになる。
の動作周波数と消費電流の関係は、動作周波数が2倍大
きくなると消費電力も2倍になると考えられている。実
際、ICを設計する際、なるべく消費電流を少なくする
工夫をするため、動作周波数を2倍に早くした場合の消
費電流の増加は1.3倍程度になる。このようなことか
ら、本発明が適用して、分周設定を半分の値にしていっ
た場合、カメラ部10の信号処理部12等の消費電流は
おおよそ3割ずつ削減できるようになる。これにより、
バッテリ残量に応じて基本クロックの分周設定を小さく
していくことで、カメラ部10の消費電流を削減するこ
とができ、バッテリの持続時間を延長することができる
ようになる。
【0046】設定分周を小さくすることにより、1秒間
あたりの出力画面数(フレームレート)が少なくなり、
結果として画面としてはコマ送り的な画像となり、それ
は基本クロックの分周設定が小さくなるほど顕著になっ
てしまうが、カメラ画像のコマ落ちよりもバッテリ持続
時間を優先させたい場合には本発明は有用である。逆に
バッテリ持続時間よりもカメラ画像のフレームレートを
優先させたい場合は、手動により選択できるようにする
ことで、使用者の意思によりどちらを優先させるか決め
られるという面での優位性がある。また、バッテリ持続
時間を優先させる場合は、基本クロックの分周設定が自
動で変化するので使用者の手を煩わせることもない。
あたりの出力画面数(フレームレート)が少なくなり、
結果として画面としてはコマ送り的な画像となり、それ
は基本クロックの分周設定が小さくなるほど顕著になっ
てしまうが、カメラ画像のコマ落ちよりもバッテリ持続
時間を優先させたい場合には本発明は有用である。逆に
バッテリ持続時間よりもカメラ画像のフレームレートを
優先させたい場合は、手動により選択できるようにする
ことで、使用者の意思によりどちらを優先させるか決め
られるという面での優位性がある。また、バッテリ持続
時間を優先させる場合は、基本クロックの分周設定が自
動で変化するので使用者の手を煩わせることもない。
【0047】なお、パーソナルコンピュータは、クロッ
ク周波数が変更された際に、一時的に画像出力部(LC
Dユニット部)に所定の動作を行わせることもできる。
具体的には、所定の動作として、分周設定の切換のタイ
ミングで、カメラ映像出力を、ミュート、ブラックバッ
ク或いはブルーバック等に切り換えて、画像出力部への
画像出力を行う。例えば、このような動作は、パーソナ
ルコンピュータ側におけるアプリケーションソフトウエ
アによって実行される。このように画像出力を切り替え
ることで、基本クロックの分周設定を切り替えるタイミ
ングで生ずる映像の乱れが出力されることを回避するこ
とができる。
ク周波数が変更された際に、一時的に画像出力部(LC
Dユニット部)に所定の動作を行わせることもできる。
具体的には、所定の動作として、分周設定の切換のタイ
ミングで、カメラ映像出力を、ミュート、ブラックバッ
ク或いはブルーバック等に切り換えて、画像出力部への
画像出力を行う。例えば、このような動作は、パーソナ
ルコンピュータ側におけるアプリケーションソフトウエ
アによって実行される。このように画像出力を切り替え
ることで、基本クロックの分周設定を切り替えるタイミ
ングで生ずる映像の乱れが出力されることを回避するこ
とができる。
【0048】そして、上述したように、カメラ映像出力
をミュート、ブラックバック、ブルーバック等にすげ替
えた後において、所定のタイミングでカメラ部10から
のカメラ映像出力に再び切り替えるようにする。例え
ば、カメラ部10からのカメラ映像出力に再び切り換え
るタイミングについては、カメラ映像出力の乱れが収ま
ったタイミング、或いは映像出力の乱れが収まるのに十
分な時間経過後のタイミングとする。
をミュート、ブラックバック、ブルーバック等にすげ替
えた後において、所定のタイミングでカメラ部10から
のカメラ映像出力に再び切り替えるようにする。例え
ば、カメラ部10からのカメラ映像出力に再び切り換え
るタイミングについては、カメラ映像出力の乱れが収ま
ったタイミング、或いは映像出力の乱れが収まるのに十
分な時間経過後のタイミングとする。
【0049】また、パーソナルコンピュータは、基本ク
ロックの分周設定が変更される直前のカメラ映像を出力
をし続けることもできる。具体的には、基本クロックの
分周設定を切り換える直前のカメラ映像出力を保持し、
それを画像出力部に出力して、文集設定の後、所定のタ
イミングでカメラ部10からのカメラ映像出力に再び切
り替えるようにする。これにより、基本クロックの分周
設定がなされている前後における画像出力部への映像出
力がより自然なものして行われるようになる。
ロックの分周設定が変更される直前のカメラ映像を出力
をし続けることもできる。具体的には、基本クロックの
分周設定を切り換える直前のカメラ映像出力を保持し、
それを画像出力部に出力して、文集設定の後、所定のタ
イミングでカメラ部10からのカメラ映像出力に再び切
り替えるようにする。これにより、基本クロックの分周
設定がなされている前後における画像出力部への映像出
力がより自然なものして行われるようになる。
【0050】なお、このような処理を実現する、パーソ
ナルコンピュータのアプリケーションソフトウエアによ
る処理技術やカメラ映像出力のすげ替えに関しての技術
については一般的に知られている既存技術で行うものと
する。
ナルコンピュータのアプリケーションソフトウエアによ
る処理技術やカメラ映像出力のすげ替えに関しての技術
については一般的に知られている既存技術で行うものと
する。
【0051】なお、上述の実施の形態は、本発明を、カ
メラが内蔵されたパーソナルコンピュータに適用した構
成例について説明したが、そのような構成例に限定され
るものではない。例えば、本発明を、カメラ装置が装着
自在とされるようなパーソナルコンピュータに提供する
ことができる。この場合、パーソナルコンピュータは、
カメラ装置が外部接続される外部インターフェースを備
える。これにより、パーソナルコンピュータは、外部接
続されたカメラ装置から送信されてくる映像信号を外部
インターフェースを介して入力して、その映像信号に基
づいて画像出力をする。そして、パーソナルコンピュー
タ側ではバッテリ残量が検出され、カメラ装置側では、
そのパーソナルコンピュータ側のバッテリ残量に応じて
基本クロックの分周設定がなされ、そのクロックに応じ
て撮像部等が動作する。なお、このようなカメラ装置が
外部接続されるパーソナルコンピュータにおいては、本
発明の効果を得るためには、カメラ装置とパーソナルコ
ンピュータとによりバッテリ電源が共有されていること
が前提とされる。
メラが内蔵されたパーソナルコンピュータに適用した構
成例について説明したが、そのような構成例に限定され
るものではない。例えば、本発明を、カメラ装置が装着
自在とされるようなパーソナルコンピュータに提供する
ことができる。この場合、パーソナルコンピュータは、
カメラ装置が外部接続される外部インターフェースを備
える。これにより、パーソナルコンピュータは、外部接
続されたカメラ装置から送信されてくる映像信号を外部
インターフェースを介して入力して、その映像信号に基
づいて画像出力をする。そして、パーソナルコンピュー
タ側ではバッテリ残量が検出され、カメラ装置側では、
そのパーソナルコンピュータ側のバッテリ残量に応じて
基本クロックの分周設定がなされ、そのクロックに応じ
て撮像部等が動作する。なお、このようなカメラ装置が
外部接続されるパーソナルコンピュータにおいては、本
発明の効果を得るためには、カメラ装置とパーソナルコ
ンピュータとによりバッテリ電源が共有されていること
が前提とされる。
【0052】
【発明の効果】本発明に係る情報処理装置は、撮像手段
が動作のために使用する基準クロックのクロック周波数
を、電源状況に応じてクロック制御手段により制御する
ことにより、撮像手段の各構成部の動作周波数を変化さ
せることで、消費電力を変化させることができる。
が動作のために使用する基準クロックのクロック周波数
を、電源状況に応じてクロック制御手段により制御する
ことにより、撮像手段の各構成部の動作周波数を変化さ
せることで、消費電力を変化させることができる。
【0053】これにより、バッテリ残量が少ない場合に
は、クロック周波数を変化させて、消費電力が少なくな
るような動作周波数により撮像手段の各構成部を動作さ
せることができる。
は、クロック周波数を変化させて、消費電力が少なくな
るような動作周波数により撮像手段の各構成部を動作さ
せることができる。
【図1】本発明の実施の形態であるパーソナルコンピュ
ータのカメラ部と本体部位の構成を示すブロック図であ
る。
ータのカメラ部と本体部位の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】上述のカメラ部の駆動処理部の具体的な構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】電源状態に応じてなされる基本クロックの分周
設定を示すフローチャートである。
設定を示すフローチャートである。
【図4】映像ディジタル信号のタイミングチャートにお
ける垂直同期のタイミングチャートである。
ける垂直同期のタイミングチャートである。
【図5】映像ディジタル信号のタイミングチャートにお
ける水平同期のタイミングチャートである。
ける水平同期のタイミングチャートである。
【図6】基本クロックの分周設定とPCLK周波数との関係
を示す図である。
を示す図である。
10 カメラ部、11 撮像部、12 信号処理部、1
4 水晶発振子、15カメラ制御用マイコン、20 本
体部、26 バッテリ制御用マイコン、30駆動処理
部、31 タイミングジェネレータ部、32 基本クロ
ック分周部、33 信号処理部、34 マイコン通信用
のI/O部
4 水晶発振子、15カメラ制御用マイコン、20 本
体部、26 バッテリ制御用マイコン、30駆動処理
部、31 タイミングジェネレータ部、32 基本クロ
ック分周部、33 信号処理部、34 マイコン通信用
のI/O部
Claims (11)
- 【請求項1】 撮像手段が動作のために使用する基準ク
ロックのクロック周波数を、電源状況に応じて制御する
クロック制御手段と、 上記撮像手段により得られた映像信号に基づく処理を含
め、各種データの処理を制御するデータ処理制御手段と
を備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 上記撮像手段を一体として備えているこ
とを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 上記撮像手段が着脱自在とされ、 上記撮像手段が外部接続される外部インターフェースを
備えていることを特徴とする請求項1記載の情報処理装
置。 - 【請求項4】 上記撮像手段は、基準クロックと、上記
基準クロックに基づいたクロックを発生させるクロック
発生部と、上記クロック発生部が発生したクロックに基
づいて動作し、光電変換により撮像画像を電気信号に変
換する撮像素子を備えた撮像部と、上記クロック発生部
が発生したクロックに基づいて動作し、上記撮像部から
出力された電気信号を信号処理する撮像信号処理部とを
備え、 上記クロック制御手段は、上記クロック発生部が発生す
るクロック周波数を、電源状態に応じて制御することを
特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 上記クロック制御手段は、AC電源駆動
状態又はバッテリ電源駆動状態を判別して、バッテリ電
源駆動されているときに、バッテリ残量に応じて上記ク
ロック周波数を制御することを特徴とする請求項1記載
の情報処理装置。 - 【請求項6】 上記クロック制御手段は、電源状況及び
に当該電源状況に応じてなされた使用者からの入力情報
に基づいて、上記クロックを制御することを特徴とする
請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 各種データが記憶される記憶手段と、 上記データ処理制御手段は、中央処理ユニットであっ
て、上記記憶手段に記憶されているソフトウェアプログ
ラムに基づいて各種データの処理を制御することを特徴
とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項8】 画像出力部を備えており、 上記データ処理制御手段は、上記撮像手段により得られ
た映像信号を上記画像出力部に出力することを特徴とす
る請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項9】 上記データ処理制御手段は、上記クロッ
ク周波数が変更された際に、一時的に上記画像出力部に
所定の動作を行わせることを特徴とする請求項8記載の
情報処理装置。 - 【請求項10】 上記画像出力部により行われる上記所
定の動作が、少なくともミュート動作、ブラックバック
画像出力動作又はブルーバック画像出力動作であること
を特徴とする請求項9記載の情報処理装置。 - 【請求項11】 上記画像出力部により行われる上記所
定の動作が、上記クロック周波数が変更される直前の画
像を出力し続けることを特徴とする請求項9記載の情報
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000239070A JP2002055730A (ja) | 2000-08-07 | 2000-08-07 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000239070A JP2002055730A (ja) | 2000-08-07 | 2000-08-07 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002055730A true JP2002055730A (ja) | 2002-02-20 |
Family
ID=18730670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000239070A Withdrawn JP2002055730A (ja) | 2000-08-07 | 2000-08-07 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002055730A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282186A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-10-25 | Mitsumi Electric Co Ltd | 通信装置、半導体集積回路装置及び通信システム |
| JP2008109390A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置 |
| US8486547B2 (en) | 2003-12-01 | 2013-07-16 | Sony Corporation | Electronic device and battery pack |
| WO2019039003A1 (ja) * | 2017-08-21 | 2019-02-28 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 撮像装置、および、撮像装置の制御方法 |
-
2000
- 2000-08-07 JP JP2000239070A patent/JP2002055730A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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