JP2002050715A - 半導体パッケージの製造方法 - Google Patents
半導体パッケージの製造方法Info
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Abstract
ア群を構成するヴィア間が狭間隙となっても、充分な本
数のめっき用導体パターンを形成し得る。 【解決手段】 外側ヴィア群14Aと内側ヴィア群14
Bとによって、基板30の一面側に形成されたボンディ
ングパッド群と、基板30の他面側に形成された外部接
続端子用パッド16群とが挟まれて成る半導体パッケー
ジを製造する際に、該基板30の一面側に、外側ヴィア
群14Aよりも外側に形成しためっき用バスライン32
と、外側ヴィア群14Aの各ヴィア14aとを導体パタ
ーン34によって接続すると共に、基板30の他面側
に、内側ヴィア群14Bよりも内側に形成し、内側ヴィ
ア群14Bの各ヴィア14aと導体パターンによって電
気的に接続しためっき用共通ラインと、基板30の他面
側で且つ外側ヴィア群14Aよりも外側に形成しためっ
き用バスラインから給電して電解めっきを施す。
Description
製造方法に関し、更に詳細にはボンディングパッド及び
外部接続用パッドに電解めっきを施す際に、めっき用バ
スラインに電気的に接続するめっき用導体パターンを可
及的に少なくし得る半導体パッケージの製造方法に関す
る。
が用いられている。図4に示す半導体装置では、基板1
0の一面側に搭載された半導体素子12の電極端子の各
々とワイヤ18によって電気的に接続されるボンディン
グパッド16aが、半導体素子12が搭載される搭載部
12の周囲に形成されて成るボンディングパッド群16
が形成されている。更に、ボンディングパッド16a,
16a・・の各々と導体パターン20によって電気的に
接続されていると共に、基板10を貫通するスルーホー
ルヴィア14a,14a・・から成るヴィア群14A,
14Bがボンディングパッド群16を挟んで形成されて
いる。ヴィア群14Aがボンディングパッド群16より
も基板10の端縁側の外側に形成された外側ヴィア群で
あり、ヴィア群14Bがボンディングパッド群16より
も内側の半導体素子12側に形成された内側ヴィア群で
ある。一方、基板10の他面側には、スルーホールヴィ
ア14a,14a・・の各々と導体パターン26によっ
て電気的に接続された外部接続端子用パッド24a,2
4a・・から成る外部接続端子用パッド群24が、ヴィ
ア群14A,14Bに挟まれて形成されている。尚、基
板10の一面側に搭載された半導体素子12やワイヤ1
8,18・・等は封止樹脂28によって樹脂封止され
る。
ングパッド16a,16a・・及び外部接続端子用パッ
ド24a,24a・・には、ワイヤ18やはんだボール
22との接続信頼性等を向上すべく、電解めっきによっ
て金等の貴金属めっきが施されている。このため、図5
に示す基板100を形成し、所定箇所に電解めっきを施
す。基板100には、外側ヴィア群14A,内側ヴィア
群14B、ボンディングパッド群16及び外部接続端子
用パッド群24を形成した基板100の一面側に、ボン
ディング部16a又はスルーホールヴィア14aと、最
外側ヴィアよりも外側に形成しためっき用バスライン1
04とを電気的に接続するめっき用導体パターン10
2,102・・を形成する。かかるめっき用導体パター
ン102,102・・は、外側ヴィア群14Aを構成す
るスルーホールヴィア14aの間の間隙を通過する。
尚、基板100の他面側には、図6に示す如く、めっき
用バスライン104及びめっき用導体パターン102は
形成されていない。
板100によれば、めっき用バスライン104から給電
し、ボンディング部16a,16a・・及び外部接続端
子用パッド24a,24a・・に所望の電解めっきを施
すことができる。しかしながら、半導体装置の小型化や
多ピン化に伴い、外側ヴィア群14Aを構成するスルー
ホールヴィア14a間の間隙が狭間隙となり、この間隙
を通過し得るめっき用導体パターン102の本数は減少
する。このため、図4に示す半導体装置では、めっき用
導体パターン102の形成本数によって、その小型化や
多ピン化に限界が生じることになる。そこで、本発明の
課題は、ヴィア群間に挟まれてボンディングパッド及び
外部接続パッドが形成された半導体パッケージにおい
て、その外側ヴィア群のヴィア間の間隙が狭間隙となっ
ても、充分な本数のめっき用導体パターンを形成し得る
半導体パッケージの製造方法を提供することにある。
を解決するには、ボンディングパッド群の外側に位置す
る外側ヴィア群のヴィアと、ボンディングパッド群の内
側に位置する内側ヴィア群のヴィアとを、基板の両面に
形成しためっき用バスラインの各々に電気的に接続する
ことによって、ヴィア群を構成するヴィア間の間隙を通
過するめっき用導体パターンの本数を低減できると考え
検討を重ねた結果、本発明に到達した。すなわち、本発
明は、基板の一面側に搭載される半導体素子の電極端子
の各々とワイヤボンディングされるボンディングパッド
が前記半導体素子の搭載部の周囲に形成されて成るボン
ディングパッド群と、前記ボンディングパッド群よりも
前記基板の端縁側の外側に形成され、前記ボンディング
パッド群の各ボンディングパッドと導体パターンによっ
て電気的に接続された、前記基板を貫通するヴィアから
成る外側ヴィア群と、前記ボンディングパッド群よりも
前記半導体素子の搭載部側の内側に形成され、前記ボン
ディングパッド群の各ボンディングパッドと導体パター
ンによって電気的に接続された、前記基板を貫通するヴ
ィアから成る内側ヴィア群と、前記基板の他面側に前記
ヴィア群に挟まれて形成され、前記ヴィアの各々と導体
パターンによって電気的に接続された外部接続端子用パ
ッドから成る外部接続端子用パッド群とを具備する半導
体パッケージを製造する際に、 該基板の一面側で且つ
前記外側ヴィア群の最外側ヴィアよりも更に外側に形成
されためっき用バスラインと、前記外側ヴィア群の各ヴ
ィアとをめっき用導体パターンによって電気的に接続す
ると共に、前記基板の他面側で且つ前記内側ヴィア群の
最内側ヴィアよりも更に内側に形成され、前記内側ヴィ
ア群の各ヴィアとめっき用導体パターンによって電気的
に接続されためっき用共通ラインと、前記基板の他面側
で且つ前記最外側ヴィアよりも外側に形成されためっき
用バスラインとをめっき用導体パターンにより電気的に
接続し、前記ボンディングパッド及び外部接続端子用パ
ッドに、前記基板の両面に形成しためっき用バスライン
から給電して電解めっきを施すことを特徴とする半導体
パッケージの製造方法にある。
しためっき用バスラインを、前記基板を貫通するヴィア
によって電気的に接続し、前記基板の一方に形成しため
っき用バスラインに給電して電解めっきを施すことによ
り、基板の一方側からのみ給電することによって電解め
っきを施すことができる。この電解めっきを施す際に、
ボンディングパッド及び外部接続端子用パッドを除き、
基板の両面をめっき用レジストによって覆うことによっ
て、ボンディングパッド面及び外部接続端子用パッド面
のみに電解めっきを施すことができる。更に、電解めっ
きによって、ボンディングパッド面及び外部接続端子用
パッド面にニッケル等の下地めっきを施した後、前記下
地めっき上に金等の貴金属めっきを施すことにより、ワ
イヤやはんだボール等の外部接続端子との接続信頼性等
を更に向上できる。また、電解めっきを施した後、内側
ヴィア群の最内側ヴィアよりも内側に形成されためっき
用共通ラインをエッチングによって除去することによ
り、隣接するボンディングパッドや外部接続端子用パッ
ドを電気的に切り離すことができる。
パッド及び外部接続パッドが形成された半導体パッケー
ジにおいて、基板の一面側で且つ外側ヴィア群の外側に
形成された一本のめっき用バスラインに、ヴィア及びボ
ンディングパッドから引き出しためっき用導体パターン
を電気的に接続していた。この点、本発明によれば、基
板の両面にめっき用バスラインを形成し、外側ヴィア群
から引き出しためっき用導体パーンを、基板の一面側に
形成しためっき用バスラインに電気的に接続し、且つ内
側ヴィア群から引き出しためっき用導体パターンを、基
板の他面側に形成しためっき用バスラインに電気的に接
続する。その結果、外側ヴィア群を形成するヴィア間の
間隙を通過するめっき用導体パターンの本数を従来より
も少なくでき、従来よりもヴィア間の間隙を狭間隙とす
ることができる。
まれて形成されたボンディングパッド及び外部接続パッ
ドに電解めっきを施す基板の一例を図1及び図2に示
す。図1は、ボンディングパッド及び外部接続パッドに
電解めっきを施す基板30の一面側を示す部分平面図で
あり、図2は、この基板30の他面側を示す部分平面図
である。図1に示す基板30の一面側には、図4に示す
様に、搭載された半導体素子12の電極端子の各々とワ
イヤ18によって電気的に接続されるボンディングパッ
ド16aが、半導体素子12が搭載される搭載部の周囲
に形成されて成るボンディングパッド群16を具備す
る。更に、ボンディングパッド16a,16a・・の各
々と導体パターン20によって電気的に接続されている
と共に、基板30を貫通するスルーホールヴィア14
a,14a・・から成るヴィア群14A,14Bがボン
ディングパッド群16を挟んで形成されている。かかる
ヴィア群14A,14Bのうち、ヴィア群14Aは、ボ
ンディングパッド群16よりも外側の基板30の端縁側
に形成された外側ヴィア群14Aであり、ヴィア群14
Bは、ボンディングパッド群16よりも内側の半導体素
子12側に形成された内側ヴィア群14Bである。かか
る外側ヴィア群14Aの最外側ヴィアよりも外側にめっ
き用バスライン32が形成されており、めっき用バスラ
イン32には、外側ヴィア群14Aの各スルーホールヴ
ィア14a(以下、単にヴィア14aと称することがあ
る)から引き出されためっき用導体パターン34,34
・・が電気的に接続されている。外側ヴィア群14Aの
うち、最外側に形成されているヴィア14a,14a・
・は直接めっき用バスライン32に電気的に接続され、
最外側ヴィアの内側に位置するヴィア14a,14a・
・からのめっき用導体パターン34は、最外側ヴィアの
ヴィア14a間の間隙を通過してめっき用バスライン3
2に電気的に接続される。
a,14a・・の各々と導体パターン26によって電気
的に接続された外部接続端子用パッド24a,24a・
・から成る外部接続端子用パッド群24が、外側ヴィア
群14A及び内側ヴィア群14Bに挟まれて形成されて
いる。この基板10の他面側には、外側ヴィア群14A
の外側にめっき用バスライン36が形成されており、め
っき用バスライン36は、基板10の一面側に形成され
ためっき用バスライン32とヴィア(図示せず)によっ
て電気的に接続されている。また、内側ヴィア群14B
の最内側に位置する最内側ヴィアよりも内側には、めっ
き用共通ライン38が形成されており、めっき用共通ラ
イン38には、内側ヴィア群14Bを構成するヴィア1
4a,14a・・の各々から引き出されためっき用導体
パターン40,40・・が電気的に接続されている。更
に、めっき用共通ライン38は、外側ヴィア群14Aを
構成するヴィア14a間の間隙を通過するめっき用導体
パターン42によって、めっき用バスライン36に電気
的に接続されている。このめっき用導体パターン42
は、図2に示す様に、めっき用共通ライン38に一本形
成することで足りる。
30では、基板30の一面側において、外側ヴィア群1
4Aを構成するヴィア14a,14a・・の各々とめっ
き用バスライン32とがめっき用導体パターン34,3
4・・によって電気的に接続されている。更に、基板3
0の他面側において、内側ヴィア群14Bを構成するヴ
ィア14a,14a・・の各々と、めっき用バスライン
36に電気的に接続されためっき用共通ライン38と
が、めっき用導体パターン40,40・・によって電気
的に接続されている。この様に、図1及び図2に示す電
解めっきを施す基板30では、外側ヴィア群14Aのヴ
ィア14a,14a・・と内側ヴィア群14Bのヴィア
14a,14a・・とを、別々にめっき用バスライン3
2,36に電気的に接続している。このため、図5及び
図6に示す従来の電解めっきを施す基板100の如く、
外側ヴィア群14Aのヴィア14a,14a・・の各々
と、内側ヴィア群14Bの各14aと電気的に接続され
たボンディングパッド16a,16a・・の各々とから
めっき用導体パターン102,102・・を、一本のめ
っき用バスライン104に引き出すことを要せず、外側
ヴィア群14Aのヴィア14a間の間隙を通過するめっ
き用導体パターン34の本数を可及的に少なくできる。
34,40及びめっき用バスライン32,36は、ボン
ディングパッド16a、導体パターン20,26及び外
部接続端子用パッド24aと同時に、例えばサブトラク
ティブ法によって形成できる。かかるサブトラクティブ
法によれば、先ず、ヴィア14a,14a・・を形成す
る箇所にドリル等によって貫通孔を形成した基板30に
無電解銅めっきを施し、基板30の両面及び貫通孔の内
壁面に薄膜状銅層を形成した後、基板30の各面にフォ
トレジストを塗布する。更に、塗布したフォトレジスト
にパターニングを施し、貫通孔の内壁面や導体パターン
20等を形成する部分の薄膜状銅層を露出する。次い
で、薄膜状銅層を給電層とする電解めっきを施し、露出
した薄膜状銅層に沿って銅を積み上げた後、フォトレジ
ストを除去してから薄膜状銅層をエッチング等により除
去することによって、めっき用導体パターン34,4
0、めっき用バスライン32,36、ヴィア14a、ボ
ンディングパッド16a、導体パターン20,26及び
外部接続端子用パッド24aを形成できる。めっき用導
体パターン34,40やめっき用バスライン32,36
等を形成した基板30の両面には、ボンディングパッド
16aや外部接続端子用パッド24a等の必要な部分の
みを露出した状態でレジストを塗布する。尚、ヴィア1
4a,14a・・は、導体パターン20等を形成した
後、ドリル等で穿設した貫通孔の内壁面に無電解銅めっ
き等によって薄膜状銅層を形成して電気的に接続しても
よい。
ングパッド16a,16a・・及び外部接続端子用パッ
ド24a,24a・・に電解めっきによってめっきを施
す際には、ボンディングパッド16a及び外部接続端子
用パッド24aのみを露出するように、基板30の両面
にレジストを塗布した後、めっき用バスライン32,3
6に給電することによって、ボンディングパッド16
a,16a・・及び外部接続端子用パッド24a,24
a・・の各面に所望の電解めっきを施すことができる。
かかる電解めっきとしては、ニッケル等の下地めっきを
施した後、この下地めっき上に金等の貴金属めっきを施
すことが好ましい。貴金属めっきとしては、金めっきの
他にパラジウムめっきや銀めっきを挙げることができ
る。
び外部接続端子用パッド24a,24a・・に所望の電
解めっきを施した後、内側ヴィア群14Bよりも内側に
形成されためっき用共通ライン38をエッチングによっ
て除去する。かかるめっき用共通ライン38のエッチン
グによる除去によって、ボンディングパッド16aから
内側ヴィア群14Bのヴィア14aを経由して外部接続
端子用パッド24aに至るラインを、その隣接するライ
ンと電気的に絶縁することができる。このめっき用共通
ライン38のエッチングによる除去を図3に示す。図3
において、基板30の他面側に金めっき46が施された
外部接続端子用パッド24aやめっき用共通ライン38
等が形成され、これらの必要な部分のみを露出した状態
でレジスト44を塗布する[図3(a)]。この状態でレ
ジスト48を塗布した後、めっき用共通ライン38が露
出するように、レジスト48にパターニングを施す[図
3(b)]。更に、基板30の他面側にエッチングを施
し、レジスト40,48から露出しているめっき用共通
ライン38を除去し[図3(c)]、その後、レジスト
48を除去する[図3(d)]。また、めっき用バスラ
イン32,36に電気的に接続されているめっき用導体
パターン34,42等は、図3に示すようにエッチング
によって除去してもよいが、外形加工の際に、めっき用
バスライン32,36と最外側ヴィアとの間を切り離す
ことによっても、ボンディングパッド16aから外側ヴ
ィア群14Aのヴィア14aを経由して外部接続端子用
パッド24aに至るラインと、その隣接するラインとを
電気的に絶縁できる。この様に、めっき用バスライン3
2,36から切り離して得た半導体パッケージの所定箇
所に半導体素子12を搭載し、ワイヤ18によって半導
体素子12の電極端子とボンディングパッド16aとを
電気的に接続した後、半導体素子12やワイヤ18等を
樹脂封止することによって、図4に示す半導体装置を得
ることができる。
30では、外側ヴィア群14Aのヴィア14a間の間隙
を通過するめっき用導体パターン34の本数を可及的に
少なくできるため、外側ヴィア群14Aのヴィア14a
間の間隙を、図5及び図6に示す従来の基板100より
も狭間隙とすることができる。その結果、半導体装置の
小型化や多ピン化を図る際に、外側ヴィア群14Aのヴ
ィア14a間が狭間隙となっても充分対応可能である。
ボンディングパッド及び外部接続パッドが形成された半
導体パッケージにおいて、基板に形成したボンディング
パッド及び外部接続端子用パッドに電解めっきを施す際
に用いるめっき用導体パターンのうち、ヴィア間の間隙
を通過するめっき用導体パターンの本数を可及的に少な
くできる。その結果、ヴィア間の間隙を、従来の基板よ
りも狭間隙とすることができ、半導体装置の小型化や多
ピン化を図る際に、ヴィア間が狭間隙となっても充分対
応可能である。
を示す部分平面図である。
を示す部分断面図である。
する工程図である。
分断面図である。
分断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 基板の一面側に搭載される半導体素子の
電極端子の各々とワイヤボンディングされるボンディン
グパッドが前記半導体素子の搭載部の周囲に形成されて
成るボンディングパッド群と、 前記ボンディングパッド群よりも前記基板の端縁側の外
側に形成され、前記ボンディングパッド群の各ボンディ
ングパッドと導体パターンによって電気的に接続され
た、前記基板を貫通するヴィアから成る外側ヴィア群
と、 前記ボンディングパッド群よりも前記半導体素子の搭載
部側の内側に形成され、前記ボンディングパッド群の各
ボンディングパッドと導体パターンによって電気的に接
続された、前記基板を貫通するヴィアから成る内側ヴィ
ア群と、 前記基板の他面側に前記ヴィア群に挟まれて形成され、
前記ヴィアの各々と導体パターンによって電気的に接続
された外部接続端子用パッドから成る外部接続端子用パ
ッド群とを具備する半導体パッケージを製造する際に、 該基板の一面側で且つ前記外側ヴィア群の最外側ヴィア
よりも更に外側に形成されためっき用バスラインと、前
記外側ヴィア群の各ヴィアとをめっき用導体パターンに
よって電気的に接続すると共に、 前記基板の他面側で且つ前記内側ヴィア群の最内側ヴィ
アよりも更に内側に形成され、前記内側ヴィア群の各ヴ
ィアとめっき用導体パターンによって電気的に接続され
ためっき用共通ラインと、前記基板の他面側で且つ前記
最外側ヴィアよりも外側に形成されためっき用バスライ
ンとをめっき用導体パターンにより電気的に接続し、 前記ボンディングパッド及び外部接続端子用パッドに、
前記基板の両面に形成しためっき用バスラインから給電
して電解めっきを施すことを特徴とする半導体パッケー
ジの製造方法。 - 【請求項2】 基板の両面に形成しためっき用バスライ
ンを、前記基板を貫通するヴィアによって電気的に接続
し、前記基板の一方に形成しためっき用バスラインに給
電して電解めっきを施す請求項1記載の半導体パッケー
ジの製造方法。 - 【請求項3】 電解めっきを施す際に、ボンディングパ
ッド及び外部接続端子用パッドを除き、基板の両面をめ
っき用レジストによって覆う請求項1又は請求項2記載
の半導体パッケージの製造方法。 - 【請求項4】 電解めっきによって、ボンディングパッ
ド及び外部接続端子用パッドにニッケル等の下地めっき
を施した後、 前記下地めっき上に金等の貴金属めっきを施す請求項1
〜3のいずれか一項記載の半導体パッケージの製造方
法。 - 【請求項5】 電解めっきを施した後、内側ヴィア群の
最内側ヴィアよりも内側に形成されためっき用共通ライ
ンをエッチングによって除去する請求項1〜4のいずれ
か一項記載の半導体パッケージの製造方法。
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|---|---|---|---|
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