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JP2002044077A - 冗長構成を有する伝送装置 - Google Patents

冗長構成を有する伝送装置

Info

Publication number
JP2002044077A
JP2002044077A JP2000223567A JP2000223567A JP2002044077A JP 2002044077 A JP2002044077 A JP 2002044077A JP 2000223567 A JP2000223567 A JP 2000223567A JP 2000223567 A JP2000223567 A JP 2000223567A JP 2002044077 A JP2002044077 A JP 2002044077A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
package
unit
identifier
transmission frame
identification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000223567A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Aoki
裕夫 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority to JP2000223567A priority Critical patent/JP2002044077A/ja
Publication of JP2002044077A publication Critical patent/JP2002044077A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ユニット間の誤接続が生じた場合に、その誤接
続箇所を容易に検出することが可能な伝送装置を提供す
る。 【解決手段】基本ユニット0系パッケージ24は、増設
ユニット0系パッケージ34に固有に付与された識別I
Dを、伝送フレームの所定位置に設定する識別ID設定
部56と、この識別IDが設定された伝送フレームを送
信するI/F部60とを備え、増設ユニット0系パッケ
ージ34は、基本ユニット0系パッケージ24からの識
別IDが設定された伝送フレームを受信するI/F部6
4と、この受信した伝送フレーム内の識別IDと、自ら
に付与された識別IDとを比較する識別ID比較部68
とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冗長構成を有する
伝送装置に関し、特に、ユニット間の誤接続を容易に検
出することが可能な伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に伝送装置は、1の基本ユニット
と、この基本ユニットに接続される複数の増設ユニット
によって構成される。増設ユニットは、収容回線数の増
加に応じて随時増設可能なものであり、基本ユニットと
各増設ユニットとの間は、それぞれ異なる信号線で接続
され、相互に伝送フレームの送受信ができるようになっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ユニット間
を信号線で接続する際は、人手に頼っているため、誤接
続が生じる場合がある。このような誤接続が生じた場合
には伝送装置が誤作動することがあるが、その誤作動が
誤接続によるものが否かを判定することは困難である。
また、誤接続によるものであると判断されたとしても、
その誤接続の箇所を検出することは容易ではなかった。
このため、ユニット間の接続が誤っていた場合に、その
誤接続箇所を容易に検出することができる伝送装置が要
求されていた。
【0004】本発明は、上記従来の問題点を解決し、ユ
ニット間の誤接続が生じた場合に、その誤接続箇所を容
易に検出することが可能な伝送装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の冗長構成を有する伝送装置は、複数の現用
パッケージ及びこれに対応する予備パッケージを備えた
基本ユニットと、現用パッケージ及びこれに対応する予
備パッケージを備えた複数の増設ユニットとを有し、前
記基本ユニットの各現用パッケージに、前記増設ユニッ
トの対応する現用パッケージを接続するとともに、前記
基本ユニットの各予備パッケージに、前記複数の増設ユ
ニットの対応する予備パッケージを接続して構成されて
おり、前記基本ユニットの各現用パッケージ及び予備パ
ッケージは、正当な接続相手の前記ユニットの現用パッ
ケージ及び予備パッケージに固有に付与された識別子
を、伝送フレームの所定位置に設定する第1の識別子設
定手段と、前記伝送フレームを送信する第1の送信手段
とを備え、前記増設ユニットの現用パッケージ及び予備
パッケージは、前記基本ユニットからの前記伝送フレー
ムを受信する第1の受信手段と、前記受信した伝送フレ
ーム内の前記識別子と、自らに付与された前記識別子と
を比較する第1の識別子比較手段と、を備える
【0006】この場合において、前記増設ユニットの現
用パッケージ及び予備パッケージは、正当な接続相手の
前記基本ユニットの現用パッケージ及び予備パッケージ
に固有に付与された識別子を、伝送フレームの所定位置
に設定する第2の識別子設定手段と、前記識別子が設定
された伝送フレームを送信する第2の送信手段とを更に
備え、前記基本ユニットの各現用パッケージ及び予備パ
ッケージは、前記増設ユニットからの前記伝送フレーム
を受信する第2の受信手段と、前記受信した伝送フレー
ム内の前記識別子と、自らに付与された前記識別子とを
比較する第2の識別子比較手段とを更に備えることが好
ましい。
【0007】また、前記第1及び第2の識別子設定手段
は、更に前記識別子のビット列を反転したビット列を、
前記伝送フレームの所定位置に設定し、前記第1及び第
2の識別子比較手段は、前記識別子のビット列を反転し
たビット列に基づいて、前記識別子の信頼性を判定する
ことが好ましい。
【0008】また、前記第1及び第2の識別子設定手段
は、更に所定のフレーム同期パターンを、前記伝送フレ
ームの所定位置に設定し、前記第1及び第2の識別子比
較手段は、前記フレーム同期パターンに基づいて、前記
伝送フレーム内の前記識別子の位置を検出することが好
ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図示した一実施形態に基い
て本発明を詳細に説明する。図1は、本発明に係る伝送
装置の概要例を示す図である。同図に示すように、伝送
装置2は、基本ユニット4と複数の増設ユニット6、
8、10、12によって構成されている。なお、増設ユ
ニットは、必ずしも4台でなくてもよい。
【0010】図2は、基本ユニット4と増設ユニット6
の構成例を示す図である。基本ユニット4は、基本ユニ
ットCPU搭載パッケージ22と、現用パッケージとし
ての基本ユニット0系パッケージ24と、予備パッケー
ジとしての基本ユニット1系パッケージ26とを備え
る。このうち、基本ユニット0系パッケージ24と基本
ユニット1系パッケージ26は、接続相手の増設ユニッ
ト毎に備えられるものである。
【0011】一方、増設ユニット6は、増設ユニットC
PU搭載パッケージ32と、現用パッケージとしての増
設ユニット0系パッケージ34と、予備パッケージとし
ての増設ユニット1系パッケージ36とを備える。な
お、他の増設ユニット8、10、12も増設ユニット6
と同様の構成を有している。
【0012】これら基本ユニット及び各増設ユニットの
0系パッケージと1系パッケージには、それぞれ固有の
識別子(以下、「識別ID」と称する)が予め付与され
ている。従って、この識別IDによって1の0系あるい
は1系パッケージが特定されることになる。
【0013】基本ユニット0系パッケージ24と増設ユ
ニット0系パッケージ34は、基本ユニット0系パッケ
ージ24から増設ユニット0系パッケージ34へ伝送フ
レームを伝送するための信号線(下り回線)42と、増
設ユニット0系パッケージ34から基本ユニット0系パ
ッケージ24へ伝送フレームを伝送するための信号線
(上り回線)44とによって接続され、互いに伝送フレ
ームを送受信することができる。
【0014】同様に、基本ユニット1系パッケージ26
と増設ユニット1系パッケージ36は、基本ユニット1
系パッケージ26から増設ユニット1系パッケージ36
へ伝送フレームを伝送するための信号線(下り回線)4
6と、増設ユニット1系パッケージ36から基本ユニッ
ト1系パッケージ26へ伝送フレームを伝送するための
信号線(上り回線)48とによって接続され、互いに伝
送フレームを送受信することができる。このように、二
重化構成をとることによってユニット間のフレーム伝送
の信頼性を向上させることができるようになっている。
【0015】本実施形態においては、基本ユニット0系
パッケージ24と増設ユニット0系パッケージ34が下
り回線42及び上り回線44によって正しく接続されて
いるか否かを判定することができ、基本ユニット1系パ
ッケージ26と増設ユニット1系パッケージ36が下り
回線46及び上り回線48によって正しく接続されてい
るか否かを判定することができる。以下、その詳細を説
明する。
【0016】図3は、基本ユニット0系パッケージ24
と増設ユニット0系パッケージ34が下り回線42によ
って正しく接続されているか否かを判定する場合におけ
る、基本ユニット0系パッケージ24と増設ユニット0
系パッケージ34の詳細な構成例を示すブロック図であ
る。
【0017】同図に示すように、基本ユニット0系パッ
ケージ24は、識別ID保持レジスタ52、フレーム生
成部54、識別ID設定部56、制御カウンタ58、イ
ンターフェース(I/F)部60を備えて構成される。
【0018】基本ユニットCPU搭載パッケージ22
は、基本ユニット0系パッケージ24の正当な接続相手
である増設ユニット0系パッケージ34に付与されてい
る識別IDを出力する。この識別IDは、識別ID保持
レジスタ52に格納され、制御カウンタ58の制御によ
り識別ID設定部56へ読み出される。フレーム生成部
54は、増設ユニット0系パッケージ34へ伝送する伝
送フレームを生成し、識別ID設定部56へ出力する。
【0019】識別ID設定部56は、制御カウンタ58
の制御に応じて、フレーム生成部54から送られる伝送
フレーム内の所定位置のタイムスロットに、識別ID保
持レジスタ52から読み出された識別ID、この識別I
Dのビット列を反転したビット列及びフレーム同期パタ
ーンを設定する。
【0020】図4は、伝送フレームの一例を示す図であ
る。同図に示す伝送フレームは、10ビットのビット長
を有するタイムスロットを3156個分結合して構成さ
れる。このうち、1番目から3016番目までのタイム
スロットは、主信号のマッピング領域として用いられ
る。また、3017番目のタイムスロットには、主信号
マッピング領域のパリティビットがマッピングされ、3
018番目のタイムスロットには、該パリティビットの
反転ビットがマッピングされる。
【0021】このため、3019番目以降のタイムスロ
ットが未使用になっており、図5に示すように、これら
未使用のタイムスロットのうち、3141番目から31
48番目のタイムスロットにフレーム同期パターンが設
定される。また、3149番目のタイムスロットに識別
ID保持レジスタ52から読み出された識別IDが設定
され、3150番目のタイムスロットに該識別IDのビ
ット列を反転したビット列(以下、「識別ID反転ビッ
ト」と称する)が設定される。
【0022】I/F部60は、識別ID設定部56によ
って、識別ID、識別ID反転ビット及びフレーム同期
パターンが設定された伝送フレームを下り回線42を介
して増設ユニット0系パッケージ34に送信する。
【0023】増設ユニット0系パッケージ34は、識別
ID保持レジスタ62、インターフェース(I/F)部
64、受信フレーム同期部66、識別ID比較部68、
比較結果保持レジスタ70を備えて構成される。
【0024】増設ユニットCPU搭載パッケージ32
は、増設ユニット0系パッケージ34に付与されている
識別IDを出力する。この識別IDは、識別ID保持レ
ジスタ62に格納される。
【0025】I/F部64は、下り回線42を介して基
本ユニット0系パッケージ24から送られる伝送フレー
ムを受信する。受信フレーム同期部66は、I/F部6
4によって受信された伝送フレーム内のフレーム同期パ
ターンを検出するものである。図5に示したように、伝
送フレームにはフレーム同期パターンに続いて、識別I
Dと識別ID反転ビットが設定されている。このため、
受信フレーム同期部66は、フレーム同期パターンを検
出した場合には、その次に識別IDと識別ID反転ビッ
トが出現すると判断し、これら識別IDと識別ID反転
ビットが設定されているタイムスロットを識別ID比較
部68に通知する。
【0026】識別ID比較部68は、受信フレーム同期
部66の通知に基づいて、受信した伝送フレームから識
別IDと識別ID反転ビットとを抽出し、識別ID反転
ビットが識別IDのビット列を反転したものになってい
るか否かを判定する。このような判定を行うことによ
り、識別IDの信頼性を判断することができる。すなわ
ち、識別ID反転ビットが識別IDのビット列を反転し
たものになっていれば、識別IDにビット誤りが生じて
いる可能性は極めて小さく、該識別IDの信頼性は高い
といえる。一方、識別ID反転ビットが識別IDのビッ
ト列を反転したものになっていなければ、識別IDにビ
ット誤りが生じている可能性は大きく、該識別IDの信
頼性は低いといえる。
【0027】識別IDの信頼性を判定した後、識別ID
比較部68は、受信した伝送フレーム内の識別IDと、
識別ID保持レジスタ62に格納されている識別IDと
が一致しているか否かを判定し、その判定結果を比較結
果保持レジスタ70に格納する。なお、識別IDの信頼
性が低い場合には、この処理を行わなくてもよい。
【0028】ここで、基本ユニット0系パッケージ24
と増設ユニット0系パッケージ34が下り回線42によ
り接続されている場合、すなわち接続に誤りがない場合
には、受信した伝送フレーム内の識別IDと、識別ID
保持レジスタ62に格納されている識別IDとが一致す
る。
【0029】一方、接続に誤りがある場合、すなわち、
例えば増設ユニット0系パッケージ34が基本ユニット
0系パッケージ24以外の基本ユニットのパッケージと
接続されている場合には、該基本ユニットのパッケージ
の正当な接続相手である増設ユニットのパッケージに付
与されている識別IDが伝送フレームに含まれることに
なる。このため、増設ユニット0系パッケージ34が受
信した伝送フレーム内の識別IDと、識別ID保持レジ
スタ62に格納されている識別IDとが一致しない。従
って、受信した伝送フレーム内の識別IDと、識別ID
保持レジスタ62に格納されている識別IDとが一致し
ているか否かを判定すれば、誤接続が生じているか否か
を判定することができるということになる。
【0030】ところで、上述した実施形態では、基本ユ
ニット0系パッケージ24と増設ユニット0系パッケー
ジ34が下り回線42によって正しく接続されているか
否かを判定する場合について説明したが、同様に基本ユ
ニット0系パッケージ24と増設ユニット0系パッケー
ジ34が上り回線44によって正しく接続されているか
否かを判定することもできる。
【0031】この場合には、図3に示した基本ユニット
0系パッケージ24内の構成(識別ID保持レジスタ5
2、フレーム生成部54、識別ID設定部56、制御カ
ウンタ58、I/F部60)を増設ユニット0系パッケ
ージ34内に備えるとともに、増設ユニット0系パッケ
ージ34内の構成(識別ID保持レジスタ62、I/F
部64、受信フレーム同期部66、識別ID比較部6
8、比較結果保持レジスタ70)を基本ユニット0系パ
ッケージ24に備え、増設ユニット0系パッケージ34
から基本ユニット0系パッケージ24に、識別ID、識
別ID反転ビット及びフレーム同期パターンが設定され
た伝送フレームを伝送し、基本ユニット0系パッケージ
24において、受信した伝送フレーム内の識別IDと該
基本ユニット0系パッケージ24に付与されている識別
IDとを比較するようにすればよい。
【0032】また、同様にして、基本ユニット1系パッ
ケージ26と増設ユニット1系パッケージ36が下り回
線42及び上り回線48によって正しく接続されている
か否かを判定することもできる。
【0033】以上、本発明の一実施形態を図面に沿って
説明した。しかしながら本発明は前記実施形態に示した
事項に限定されず、特許請求の範囲の記載に基いてその
変更、改良等が可能であることは明らかである。
【0034】
【発明の効果】以上の如く本発明によれば、ユニット間
の接続が誤っていた場合に、その誤接続箇所を容易に検
出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る伝送装置の概要例を示す図であ
る。
【図2】基本ユニットと増設ユニットの構成例を示す図
である。
【図3】基本ユニット0系パッケージと増設ユニット0
系パッケージが下り回線によって正しく接続されている
か否かを判定する場合における、基本ユニット0系パッ
ケージと増設ユニット0系パッケージの詳細な構成例を
示すブロック図である。
【図4】伝送フレームの一例を示す図である。
【図5】識別ID、識別ID反転ビット及びフレーム同
期パターンが設定された伝送フレームの一例を示す図で
ある。
【符号の説明】
2 伝送装置 4 基本ユニット 6、8、10、12 増設ユニット 22 基本ユニットCPU搭載パッケージ 24 基本ユニット0系パッケージ 26 基本ユニット1系パッケージ 32 増設ユニットCPU搭載パッケージ 34 増設ユニット0系パッケージ 36 増設ユニット1系パッケージ 42 下り回線 44 上り回線 46 下り回線 48 上り回線 52 識別ID保持レジスタ 54 フレーム生成部 56 識別ID設定部 58 制御カウンタ 60 I/F部 62 識別ID保持レジスタ 64 I/F部 66 受信フレーム同期部 68 識別ID比較部 70 比較結果保持レジスタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の現用パッケージ及びこれに対応す
    る予備パッケージを備えた基本ユニットと、現用パッケ
    ージ及びこれに対応する予備パッケージを備えた複数の
    増設ユニットとを有し、前記基本ユニットの各現用パッ
    ケージに、前記増設ユニットの対応する現用パッケージ
    を接続するとともに、前記基本ユニットの各予備パッケ
    ージに、前記複数の増設ユニットの対応する予備パッケ
    ージを接続して構成される伝送装置において、 前記基本ユニットの各現用パッケージ及び予備パッケー
    ジは、 正当な接続相手の前記ユニットの現用パッケージ及び予
    備パッケージに固有に付与された識別子を、伝送フレー
    ムの所定位置に設定する第1の識別子設定手段と、 前記伝送フレームを送信する第1の送信手段と、を備
    え、 前記増設ユニットの現用パッケージ及び予備パッケージ
    は、 前記基本ユニットからの前記伝送フレームを受信する第
    1の受信手段と、 前記受信した伝送フレーム内の前記識別子と、自らに付
    与された前記識別子とを比較する第1の識別子比較手段
    と、を備えることを特徴とする冗長構成を有する伝送装
    置。
  2. 【請求項2】 前記増設ユニットの現用パッケージ及び
    予備パッケージは、 正当な接続相手の前記基本ユニットの現用パッケージ及
    び予備パッケージに固有に付与された識別子を、伝送フ
    レームの所定位置に設定する第2の識別子設定手段と、 前記識別子が設定された伝送フレームを送信する第2の
    送信手段と、を更に備え、 前記基本ユニットの各現用パッケージ及び予備パッケー
    ジは、 前記増設ユニットからの前記伝送フレームを受信する第
    2の受信手段と、 前記受信した伝送フレーム内の前記識別子と、自らに付
    与された前記識別子とを比較する第2の識別子比較手段
    と、を更に備えることを特徴とする請求項1に記載の冗
    長構成を有する伝送装置。
  3. 【請求項3】 前記第1及び第2の識別子設定手段は、
    更に前記識別子のビット列を反転したビット列を、前記
    伝送フレームの所定位置に設定し、 前記第1及び第2の識別子比較手段は、前記識別子のビ
    ット列を反転したビット列に基づいて、前記識別子の信
    頼性を判定することを特徴とする請求項1又は2に記載
    の冗長構成を有する伝送装置。
  4. 【請求項4】 前記第1及び第2の識別子設定手段は、
    更に所定のフレーム同期パターンを、前記伝送フレーム
    の所定位置に設定し、 前記第1及び第2の識別子比較手段は、前記フレーム同
    期パターンに基づいて、前記伝送フレーム内の前記識別
    子の位置を検出することを特徴とする請求項1〜3の何
    れかに記載の冗長構成を有する伝送装置。
JP2000223567A 2000-07-25 2000-07-25 冗長構成を有する伝送装置 Pending JP2002044077A (ja)

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