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JP2001501088A - 雌性不稔植物の製造方法 - Google Patents

雌性不稔植物の製造方法

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JP2001501088A
JP2001501088A JP10515218A JP51521898A JP2001501088A JP 2001501088 A JP2001501088 A JP 2001501088A JP 10515218 A JP10515218 A JP 10515218A JP 51521898 A JP51521898 A JP 51521898A JP 2001501088 A JP2001501088 A JP 2001501088A
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gene
plant
acetyl
ptt
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JP10515218A
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バールチュ,クラウス
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ヘキスト・シエーリング・アグレボ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 組織特異的プロモーターを用いることによりトランスジェニック植物を発生させる方法が開示されている。これらの植物の特定の部分の発達を標的として妨害することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 雌性不稔植物の製造方法 本発明は、組織特異的なプロモーターを用いてトランスジェニック植物を製造 するためのデアセチラーゼ遺伝子の使用に関する。これらの植物においては、特 定の植物部分の発生を故意に防止することができる。 ホスフィノスリシン(PTC,2−アミノ−4−メチルホスフィノ酪酸)はグル タミンシンテターゼ(GS)の阻害剤である。PTCは抗生物質ホスフィノスリシ ルアラニルアラニンの「構築用ブロック」である。このトリペプチド(PTT)は 、グラム陽性菌およびグラム陰性菌に対して活性であり、カビ:Botrytis ciner eaに対しても活性を示す。PTTは、 DSM 4112として寄託され、この経路からの入手が可能である。PTCが完全除草 剤として作用することは、ドイツ特許明細書2 717 440から既知である。公開さ れた出願(EP-A-0257542)には、ホスフィノスリシンN−アセチルトランスフェ ラーゼ(pat)遺伝子を除草剤抵抗性植物の製造にどのように使用できるかが記 載されている。pat遺伝子によってコードされるホスフィノスリシンN−アセチ ルトランスフェラーゼは細胞内に現れるPTCを修飾し、除草剤を解毒する。 本発明は、その発現産物が細胞内でN−アセチルホスフィノスリシン(N-Ac-P TC)および/またはN−Ac−PTTを脱アセチル化してそれらの抗生物質活性 を回復できるデアセチラーゼ遺伝子(dea)の、雌性不稔植物(female-sterile plants)の製造のための使用を記載する。 N−アセチルホスフィノスリシントリペプチドデアセチラーゼの遺伝 遺伝子の下流、既知の4.0kb BamHIフラグメント上に局在する(EP-A-0 257 542 )。この遺伝子はBglII/BamHIフラグメント上に位置し、その配列によって正 確に固定される(図1および表1)。タンパク質配列はDNA配列により定義さ れる。 細菌および植物中に認められるATGコドンは翻訳開始コドンとして使用され る。Shine−Dalgarno配列には下線を付す。この遺伝子は、PTTの生合成にお ける最終工程、すなわち不活性なN−アセチルホスフィノスリシントリペプチド を脱アセチル化して活性なPTTを与える工程をコードする。 多くの酵素の特異性が1種の基質に限定されないことは周知である。すなわち pat遺伝子によってコードされるホスフィノスリシンN−アセチルトランスフェ ラーゼは実際、デスメチル−PTCをアセチル化するためにPTTの生合成に用 いられ、その特異性の欠如によりPTCの解毒に使用できる。一方、dea遺伝子 の過剰発現によって(適当なプロモーターの使用または高コピーベクター上への クローニングによる)、特異性の不十分なN−アセチル−PTTデアセチラーゼ はN−アセチルホスフィノスリシンの活性化に使用することができる。 他のdea遺伝子はE.coli(大腸菌)から単離することができる。すなわち、E .coliにおいては、他の細菌(たとえばrhizobiasまたはstreptomycetes)とは 異なり、pat遺伝子の適当な発現ベクター(Strauchら,Gene,63,65-74,1988 ;Wohllebenら,Gene,70,25−37,1988)へのクローン化後は、いわゆるpatア ッセイ[University of Bielefeld Faculty of BiologyのInge Broerによる学位 論文:Expression desPhosphinthricin-N-Acetyltransferase-Gens aus Strepto myces viridochromogenes in Nicotianatabacum(Nicotiana tabacumにおける Streptomyces viridochromogenesホスフィノスリシンN−アセチルトランスフェ ラーゼ遺伝子の発現),42-43頁,1989]では活性を検出することができない。 さらに、E.coli内に低コピー数で存在する場合には、内因性のデアセチラーゼ がホスフィノスリシンN−アセチルトランスフェラーゼの作用を無効にすること から、pat遺伝子はPTTに対する抵抗性を付与することはできない。最後に、 このデアセチラーゼ活性はN−アセチルホスフィノスリシン添加後に生じるGS 活性の効果的な阻害により直接証明することができる。デアセチラーゼはN−A c−PTCをPTCに変換し、これがついで、γ−グルタミルトランスフェラー ゼアッセイで測定できるように既知の様式においてGSを阻害する(Benderら,J .Bacteriol.129,1001-1009,1977)。これはE.coliが内因性デアセチラーゼ 活性をもつことによる。 この活性は文献から既知のargE突然変異体(Baumberg,Molec.Gen.Genetics 106:162-173,1970)には明らかに存在しない。他のE.coliデアセチラーゼ突 然変異体は容易に選択される。すなわち、古典的な Biochem.45,11-38,1976)またはTn5突然変異誘発(Kleckner,Ann.Rev. Genet.15,341-404,1981)後、このような突然変異体は、低コピー数ベクター 中にクローン化されたpat遺伝子でトランスフォームされたのち増殖できるのは それらのみであるとの事実から、PTT−補充最小培地上で認識されることがで きる。 E.coliデアセチラーゼ遺伝子はしたがって慣用方法(Maniatisら,Molecular Cloning:a Laboratory Manual,Cold Spring Harbor Laboratory,Cold Spring Harbor,New York,1982)を用いて単離し、たとえばE.coli argE突然変異体ま たは新たに単離された突然変異体中 において遺伝子ライブラリーを構築することができる。 他のデアセチラーゼ遺伝子を単離する方法は上述の方法から推定できるように たとえば低コピー数ベクター上のpat遺伝子の存在にもかかわらずPTT感受性 である新たな生物体を単離し、ついでデアセチラーゼ遺伝子を単離する。 本発明のさらに他の態様においては、特定の植物組織の発生を故意に防止する ためにpatおよびdea遺伝子を組織特異的プロモーターと一緒に使用することがで きる。特定の適用例には雌性不稔植物の産生がある。 植物の繁殖では、ハイブリッド種子の産生は高度の信頼性で親植物の自家受精 を回避することに依存する。繁殖に用いられる雄性不稔突然変異体は多くの植物 種で自然に起こる。細胞質雄性不稔性(cms)の分子機構はこれまで完全には解 明されていない。しかも、多くの種類の作物たとえばBeta vulgarisにはcms変種 がない。したがって、すべての重要な作物の種類の一定の不稔突然変異体を発生 させるために遺伝子操作経路を用いることは、農業的にきわめて興味深い。PGS /Belgium社は特許出願PCT/EP89/00495にこのような方法を提示している。こ の方法は花粉親細胞を取り囲む組織(タペータム)の破壊に基づくものである。 この目的では、RNAse遺伝子をタペータム特異的プロモーターに融合させる(M arianiら,Nature 347:737-741,1990)。タペータム細胞における遺伝子の排 他的発現は、この組織が選択的に破壊され、それにより成熟花粉の形成が防止さ れることを保証する。この特許によれば、この遺伝子をもつ植物は他花受精後に のみ種子を形成することができる。 このシステムの重大な欠点は、この植物の子孫が同様に雄性不稔性であって、 したがってフィールドで種子を形成できず、それらは自家受精に依存しなければ ならないことである。種子形成の成功は、子孫における RNAseの効果を中和できる遺伝子を交配の雄性パートナーがもつ場合にのみ達 成される。上述の公開された特許出願によれば、これはバースター(barstar) 遺伝子によって行われることが推測される。実際、この関連で交配に使用できる のは遺伝子的に修飾されたパートナー、すなわちトランスジェニックパートナー のみである。 トランスジェニック親植物を同種の任意のパートナーと交配させることを可能 にする雌性不稔植物(fs植物)の産生方法を以下に提示する。これは雌性器官内 で選択的活性を示すプロモーターの制御下におけるdea遺伝子の組合せによって 達成され、この場合、適宜構成的に発現するpat遺伝子との組み合せる。PTC および/またはPTTを適用することによって、細胞内のグルタミンシンテター ゼは特異的に阻害され、これらの細胞は死滅する。さらに単純なシステムは単一 の外来遺伝子のみ、すなわち組織特異的な、この場合は雌性特異的なプロモータ ーの制御下におけるdea遺伝子を含有するトランスジェニック植物を産性させる ことからなり、ついで、植物にN−Ac−PTCおよび/またはN−Ac−PT Tを適用する。 総合すると、本発明は結局、デアセチラーゼ遺伝子を用いる組織特異的阻害で ある。 1)Pat活性の結果としてPTTおよび/またはPTCに対し抵抗性である植 物(たとえばEP 0 257 542またはEP 0 242 236に記載のようにして産生)は、 植物内で組織特異的活性を示すプロモーターの制御下にデアセチラーゼ遺伝子で トランスフォームする。PTTまたはPTCの適用後、デアセチラーゼ遺伝子の 発現は、相当する組織内でのホスフィノスリシンN−アセチルトランスフェラー ゼ活性の中和を招来する。これらの組織はついで、選択的に殺滅されるが、植物 の残部は抵抗性である。 このシステムはN−アセチルホスフィノスリシンまたはN−アセチルホ スフィノスリシントリペプチドを使用することによって単純化することができる 。いずれの物質も除草剤として活性であるが、それらは両者とも植物によって取 り込まれて輸送され、直ちに分解されることはない。N−アセチルホスフィノス リシンおよびN−アセチルホスフィノスリシントリペプチドに対する脱アセチル 化活性はこれまで植物中で証明されていなかった。この方法で、上述の2遺伝子 システムは1遺伝子システムに低下され、これにより以下にさらに詳細に説明す るように決定的な単純化が達成できる。任意の植物が組織特異的プロモーターの 制御下に、Streptomycetes由来のデアセチラーゼ遺伝子によってトランスフォー ムすることができる。 N−アセチルホスフィノスリシンまたはN−アセチルホスフィノスリシントリペ プチドの適用後、その組織特異的発現は相当する組織の即時の死を招来する。 特定の組織好ましくは雌性器官における選択的発現を誘発することが証明され ているすべての報告されたプロモーターが、組織特異的プロモーターとして使用 できる。この関連での雌性器官という用語は配偶体およびそれを取り囲むまたは それに隣接する組織、たとえば雌芯群(心皮)、胚珠、胎座、雌芯(子房、花柱 および柱頭)を包含する。 すなわち、たとえばRobertらは菜種由来の柱頭特異的プロモーターを記載して いる(Robertら,1994)。雌芯特異的なプロモーターも報告されている(Satoら ,1991;Dzelzkalnsら,1993;WO94/25613)。 しかしながら、雌性器官において特異的に活性ではなくても、それにもかかわ らず機能性を有する花、胚および種子の発生に必須な組織で発現されるプロモー ターも本発明の方法に使用するのに適している。 類似の性質を有する新しく単離されたプロモーターも全て、もちろん適当であ る。組織特異的プロモーターとは別に、他の種類の調節を受け(た とえば、一過性、ストレス決定性または環境依存性)、組織特異的様式で挙動す るプロモーターも同様に使用することができる。 これらの方法はさらに、細胞調節の分化の解析および特定の植物部分の発生が 故意に防止された植物の産生を可能にする。この方法は雌性不稔植物の産生に好 ましく使用できる。 実施例1:デアセチラーゼのコード領域の真核細胞転写シグナルへの 融合 プラスミドpPRI(EP-0 257 542参照)はE.coli株から単離し、BamHIお よびBglIIで切断した。消化されたDNAを、アガロースゲル中で分画化し、0.9 kbフラグメントをゲルから単離した。ベクターpROKI(Baulcombeら,Natur e 321,446-449,1986)を同様にBamHIで制限した。2つの混合物を合わせてラ イゲートした。ライゲーション混合物をE.coli S17.1にトランスフォームした (Simonら,Bio/Technology 1,784-791,1983)。カナマイシン含有培地上で 増殖するコロニーを、ニトロセルロースフィルターに移し、37℃で12時間インキ ュベートしたのち溶解させた。細菌性DNAをフィルターに固定した。アガロー スゲルから単離された0.9kbフラグメントを100℃でインキュベートして一本鎖に した。ついで欠けている鎖をKlenowポリメラーゼおよびジゴキシゲニン標識ヌク レオチドを用いて合成した。標識された鎖を、フィルターに結合した細菌性DN Aとのハイブリダイゼーションのプローブとして用いた。ハイブリダイズするク ローンを抗体反応により検出した。陽性クローンのDNAをQiagen分解によって 単離し、BamHI/EcoRIおよびBamHI/HindIII消化した。この制限は挿入され た0.9kbフラグメントの方向の決定を可能にする。方向性Iを有するプラスミド をpIB17.1、方向性IIを有するプラスミドをpIB17.2と命名した(図2参照 )。 実施例2:デアセチラーゼ遺伝子によるN−アセチル−PTCおよび N−アセチル−PTTの脱アセチル化の検出 ベクターpROKI中にクローン化された真核細胞転写シグナルは、R.melil oti、A.tumefaciensおよびE.coli内での発現も可能にすることが証明された。 したがって、プラスミドpIB17.1およびpIB17.2を2因子交配によってRh izobium meliloti株2011に移行させた。R.meliloti野生型株を放射性標識N− アセチル−PTCとインキュベートすることによって、この株がN−アセチル− PTCを脱アセチル化しないことを証明することができた(pIB17.1−繋留株を N−アセチル−PTCおよびN−アセチル−PTTとインキュベーートしたのち、薄層 クロマトグラフィーによって脱アセチル化を証明することが可能である)。R.m elilotiがPTCおよびPTTにきわめて感度よく反応することも明らかにする ことができた。したがって、脱アセチル化は、遊離化PTCによってもたらされ るR.melilotiグルタミンシンテターゼの阻害によっても証明できる。 実施例3:修飾デアシラーゼ遺伝子のNicotiana tabacumへの移行 実施例1において修飾されたデアセチラーゼ遺伝子を2因子交配を用いて、A .tumefaciens/LBA4404に移行させた。Nicotiana tabacumの葉のディスクを得ら れた株LBA4404/17.1およびLBA4404/17.2とインキュベートし、3日後にカナマ イシン含有苗条誘発培地に移した。デアセチラーゼ遺伝子の存在についてカナマ イシン抵抗性苗条の再生を試験するためにはサザンハイブリダイゼーションを用 いた。N−アセチル−PTCまたはN−アセチル−PTTで処理したのち、植物 はそれぞれ遊離されるPTCまたはPTTにより殺滅される。 実施例4:E.coliおよびタバコプロトプラスト中における修飾デアセチ ラーゼ遺伝子の一過性発現のためのベクターの構築 pIB17.1およびpIB17.2からの修飾デアセチラーゼ遺伝子をプラスミドか らEcoRI/HindIII消化によって切り出した。制限されたDNAをアガロースゲ ル中で分画化し、それぞれの場合について0.9kbフラグメントを単離1した。ベ クターpSVB28(Arnold & Puhler,Gene 70,171-179,1988)を、同様にEco RI/HindIIIで消化した。2つの混合物を合わせてライゲートした。β−ガラク トシダーゼ陰性E.coli株JM83にトランスフォーメーションしたのち、ベクタ ー繋留クローンはすべて青色を呈したが、デアセチラーゼ遺伝子が挿入されたベ クターを繋留するクローンは白色のままであった。この方法で同定されたクロー ンからDNAを単離し、EcoRI/HindIIIで消化した。修飾デアセチラーゼ遺伝 子を含有するクローンは制限パターンに基づいて同定することが可能であった。 構築されたベクターはpIB27.1およびpIB27.2と命名された(図2参照)。 それらはE.coli内において高コピー数で存在する。 実施例5:タバコプロトプラスト中における修飾デアセチラーゼ遺伝子の 一過性発現 実施例4で構築されたプラスミドDNAをE.coliから単離した。若いタバコ の葉を消化酵素と20時間インキュベートした。葉の骨格から沈殿したプロトプラ ストを精製し、ポリエチレングリコール(PEG)および単離されたDNAを含む 転移緩衝液中でインキュベートした。プロトプラストはついで洗浄し、培養液体 (K3培地)中に再懸濁した。うす暗い照明下に3日間インキュベートしたのち 、再生したプロトプラストを破壊し、粗製の抽出物を放射性標識N−アセチル− PTCおよびN−アセチル−PTTとインキュベートした。脱アセチル化された PTCまたはPTTがそれぞれ薄層クロマトグラフィーによって検出できる。 実施例6:タペータム特異的プロモーターの制御下にS.viridochromo- genesデアセチラーゼ遺伝子を用いる雄性不稔植物の産生方法 Streptomyces viridochromogenesデアセチラーゼ遺伝子を、雌芯特異的プロモ ーターに融合し、Agrobacterium誘導葉ディスクトランスフォーメーションによ ってタバコ細胞に導入する。これらの細胞から再生した植物の開花期前の任意の 時期にN−アセチル−PTCまたはN−アセチル−PTTを注射する。N−アセ チル−PTCは植物細胞中で安定であり、すべての細胞に輸送されることを示す ことができる。2種類の物質はいずれも、野生型の植物に対して認識できる陰性 の結果を示さない。最初の雌芯細胞が形成されると直ぐに、それらはデアセチラ ーゼ遺伝子の発現を開始する。細胞内に蓄積されたN−アセチル−PTCまたは N−アセチル−PTTは酵素によって脱アセチル化され、その活性型に変換され る。それは細胞のグルタミンシンテターゼを阻害し、それによって急速な死を招 来する。機能性を有する胚または種子は最早形成することができない。これにも かかわらず、再生の雄性器官の発生は損なわれる。さらに、デアセチラーゼの形 成も中断される。周囲の細胞は損傷されない。植物をN−アセチル−PTCまた はN−アセチル−PTTで処理しないと、それは完全な繁殖能力を示す。したが って、交配の雄性パートナーの遺伝子でfsを中和する必要はない。同時に、植物 はその活力および利用性に対する影響のない正確に定義された突然変異を含有す る。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年10月27日(1998.10.27) 【補正内容】 N−アセチルホスフィノスリシントリペプチドデアセチラーゼの遺伝 遺伝子の下流、既知の4.0kb BamHIフラグメント上に局在する(EP-A-0 257 542 )。この遺伝子はBglII/BamHIフラグメント上に位置し、その配列によって正 確に固定される。タンパク質配列はDNA配列により定義される。 細菌および植物中に認められるATGコドンは翻訳開始コドンとして使用され る。Shine−Dalgarno配列には下線を付す。この遺伝子は、PTTの生合成にお ける最終工程、すなわち不活性なN−アセチルホスフィノスリシントリペプチド を脱アセチル化して活性なPTTを与える工程をコードする。 多くの酵素の特異性が1種の基質に限定されないことは周知である。すなわち pat遺伝子によってコードされるホスフィノスリシンN−アセチルトランスフェ ラーゼは実際、デスメチル−PTCをアセチル化するためにPTTの生合成に用 いられ、その特異性の欠如によりPTCの解毒に使用できる。一方、dea遺伝子 の過剰発現によって(適当なプロモーターの使用または高コピーベクター上への クローニングによる)、特異性の不十分なN−アセチル−PTTデアセチラーゼ はN−アセチルホスフィノスリシンの活性化に使用することができる。 他のdea遺伝子はE.coli(大腸菌)から単離することができる。すなわち、E .coliにおいては、他の細菌(たとえばrhizobiasまたはstreptomycetes)とは 異なり、pat遺伝子の適当な発現ベクター(Strauchら,Gene,63,65-74,1988 ;Wohllebenら,Gene,70,25−37,1988)へのクローン化後は、いわゆるpatア ッセイ[University of Bielefeld Faculty of BiologyのInge Broerによる学位 論文:Expression des Phosphinthricin-N-Acetyltransferase-Gens aus Streptomyces viridochromoge nes in Nicotianatabacum(Nicotiana taba cumにおけるStreptomyces viridochr omogenesホスフイノスリシンN−アセチルトランスフェラーゼ遺伝子の発現),4 2-43頁,1989]では活性を検出することができない。さらに、E.coli内に低コ ピー数で存在する場合には、内因性のデアセチラーゼがホスフィノスリシンN− アセチルトランスフェラーゼの作用を無効にすることから、pat遺伝子はPTT に対する抵抗性を付与することはできない。最後に、このデアセチラーゼ活性は N−アセチルホスフィノスリシン添加後に生じるGS活性の効果的な阻害により 直接証明することができる。デアセチラーゼはN−Ac−PTCをPTCに変換 し、これがついで、γ−グルタミルトランスフェラーゼアッセイで測定できるよ うに既知の様式においてGSを阻害する(Benderら,J.Bacteriol.129,1001- 1009,1977)。これはE.coliが内因性デアセチラーゼ活性をもつことによる。 実施例5:タバコプロトプラストにおける修飾デアセチラーゼ遺伝子の 一過性発現 実施例4で構築されたプラスミドDNAをE.coliから単離した。若いタバコ の葉を消化酵素と20時間インキュベートした。葉の骨格から沈殿したプロトプラ ストを精製し、ポリエチレングリコール(PEG)および単離されたDNAを含む 転移緩衝液中でインキュベートした。プロトプラストはついで洗浄し、培養液体 (K3培地)中に再懸濁した。うす暗い照明下に3日間インキュベートしたのち 、再生したプロトプラストを破壊し、粗製の抽出物を放射性標識N−アセチル− PTCおよびN−アセチル−PTTとインキュベートした。脱アセチル化された PTCまたはPTTがそれぞれ薄層クロマトグラフィーによって検出できる。 実施例6:雌芯特異的プロモーターの制御下にS.viridochromogenesデ アセチラーゼ遺伝子を用いる雌性不稔植物の産生方法 Streptomyces viridochromogenesデアセチラーゼ遺伝子を、雌芯特異的プロモ ーターに融合し、agrobacterium誘導葉ディスクトランスフォーメーションによ ってタバコ細胞に導入する。これらの細胞から再生した植物の開花期前の任意の 時期にN−アセチル−PTCまたはN−アセチル−PTTを注射する。N−アセ チル−PTCは植物細胞中で安定であり、すべての細胞に輸送されることを示す ことができる。2種類の物質はいずれも、野生型の植物に対して認識できる陰性 の結果を示さない。最初の雌芯細胞が形成されると直ぐに、それらはデアセチラ ーゼ遺伝子の発現を開始する。細胞内に蓄積されたN−アセチル−PTCまたは N−アセチル−PTTは酵素によって脱アセチル化され、その活性型に変換され る。それは細胞のグルタミンシンテターゼを阻害し、それによって急速な死を招 来する。機能性を有する胚または種子は最早形成することができない。これ にもかかわらず、再生の雄性器官の発生は損なわれる。さらに、デアセチラーゼ の形成も中断される。周囲の細胞は損傷されない。植物をN−アセチル−PTC またはN−アセチル−PTTで処理しないと、それは完全な繁殖能力を示す。し たがって、交配の雄性パートナーの遺伝子でfsを中和する必要はない。同時に、 植物はその活力および利用性に対する影響のない正確に定義された突然変異を含 有する。 請求の範囲 1.選択的に破壊可能な植物部分を含有するトランスジェニック植物を製造する 方法において、雌性器官内で特に活性な組織特異的プロモーターの制御下にデア セチラーゼ遺伝子を配置し、その関連組織部分をN−アセチル−PTCまたはN −アセチル−PTTによる適当な、時宜にかなった処置によ、って死滅させるこ とを特徴とする方法。 2.選択的に破壊可能な植物部分を含有するトランスジェニック植物を製造する 方法において、植物はPTC抵抗性を有し、さらに雌性器官内で特に活性な組織 特異的プロモーターの制御下にデアセチラーゼ遺伝子が付与され、その関連組織 部分を適当な、時宜にかなったPTCまたはPTT処置によって死滅させること を特徴とする方法。 3.デアセチラーゼ遺伝子は土壌微生物に由来し、植物はN−アセチル−PTC またはPTCで処置される請求項1または2に記載の方法。 4.雌性不稔植物を産生させる請求項1〜3のいずれかに記載の方法。 5.請求項1の方法によって製造できる雌性不稔植物またはその部分。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG ,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AU ,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CN, CU,CZ,EE,GE,HU,ID,IL,IS,J P,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LT ,LV,MD,MG,MK,MN,MX,NO,NZ, PL,RO,RU,SG,SI,SK,SL,TJ,T M,TR,TT,UA,US,UZ,VN,YU

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.選択的に破壊可能な植物部分を含有するトランスジェニック植物を製造する 方法において、組織特異的プロモーターの制御下にデアセチラーゼ遺伝子を配置 し、その関連組織部分をN−アセチル−PTCまたはN−アセチル−PTTによ る適当な、時宜にかなった処置によって死滅させることを特徴とする方法。 2.選択的に破壊可能な植物部分を含有するトランスジェニック植物を製造する 方法において、植物はPTC抵抗性を有し、さらに組織特異的プロモーターの制 御下にデアセチラーゼ遺伝子が付与され、その関連組織部分を適当な、時宜にか なったPTCまたはPTT処置によって死滅させることを特徴とする方法。 3.デアセチラーゼ遺伝子は土壌微生物に由来し、植物はN−アセチル−PTC またはPTCで処置される請求項1または2に記載の方法。 4.デアセチラーゼ遺伝子は雌性器官において特異的に活性なプロモーターの制 御下に発現される請求項1および/または2に記載の方法。 5.雌性不稔植物を産生させる請求項1〜4のいずれかに記載の方法。 6.請求項1の方法によって製造できる雌性不稔植物またはその部分。
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