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JP2003235770A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JP2003235770A
JP2003235770A JP2002040999A JP2002040999A JP2003235770A JP 2003235770 A JP2003235770 A JP 2003235770A JP 2002040999 A JP2002040999 A JP 2002040999A JP 2002040999 A JP2002040999 A JP 2002040999A JP 2003235770 A JP2003235770 A JP 2003235770A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
vacuum cleaner
battery
cord
electric blower
Prior art date
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Abandoned
Application number
JP2002040999A
Other languages
English (en)
Inventor
Makio Hanzawa
牧雄 半沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Tec Corp filed Critical Toshiba Tec Corp
Priority to JP2002040999A priority Critical patent/JP2003235770A/ja
Publication of JP2003235770A publication Critical patent/JP2003235770A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 必要に応じてバッテリパックに換えて商用
電源を選択的に使用できると共に、重量が重くなりにく
く操作性が低下しない電気掃除機を提供する。 【解決手段】掃除機本体2を有し、この掃除機本体2内
に集塵室21と、この集塵室21を負圧にする電動送風
機14と、この電動送風機14を駆動させる充電式のバ
ッテリパック30とを備え、このバッテリパック30が
掃除機本体2に形成された収納室22に出し入れ自在に
収納されている電気掃除機であって、収納室22にバッ
テリパック30に換えて、電源コード43aを介して商
用電源に電気的に接続される電流交換機(電流交換回
路)42と、電源コード43aを巻きつけるコードリー
ル43とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、電動送風機を駆
動させるバッテリユニットが出し入れ自在に掃除機本体
に収納されている電気掃除機に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の電気掃除機としては、集塵室と、
この集塵室を負圧にする電動送風機と、この電動送風機
を駆動させるバッテリユニットとを内蔵した掃除機本体
を備えたものが知られている。そして、このバッテリユ
ニットは掃除機本体に形成された収納室に出し入れ自在
に収納されている。 【0003】また、バッテリユニットは所定時間使用ご
とに充電するもので、いわゆる蓄電池である。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
電気掃除機は、電源コードが不要で電源コードが掃除の
邪魔にならないという利点があるものの、バッテリユニ
ット内の電力がなくなると電動送風機を駆動させること
ができなくなっていた。そのため、長時間使用し続ける
ことができず、広範囲に渡って掃除する場合等、掃除す
る場所によっては使い勝手が悪いという問題があった。 【0005】また、バッテリユニットを満充電状態にす
るには所定時間が必要であり、すぐに清掃作業を行うこ
とができない問題も生じていた。 【0006】このようにバッテリユニットだけでは長時
間の使用に耐えにくいことから、バッテリユニットを充
電する充電台を掃除機本体にセットした状態で、商用電
源から充電台を介してバッテリユニットに電源供給をし
ながら使用できる電気掃除機も考えられている。 【0007】しかし、この場合では、掃除機本体の重量
に加えて充電台の重量が作業者にかかるため重量が重く
なり操作性が悪くなっていた。 【0008】したがって、この発明は、必要に応じてバ
ッテリユニットに換えて商用電源からの電力を選択的に
使用できると共に、重量が重くなりにくく操作性が低下
しない電気掃除機を提供することを目的としている。 【0009】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、電源コードを介して商用電源に電気的に
接続される電流交換回路と、前記電源コードを巻きつけ
るコードリールとを備えた電源ユニットを設けると共
に、必要に応じてこの電源ユニットをバッテリパックに
換え、掃除機本体に形成された収納室に着脱自在に収納
可能にしたことを特徴としている。 【0010】 【発明の実施の形態】以下、図面に基づいてこの発明の
実施の形態を説明する。 【0011】この発明の電気掃除機1は、図1に示すよ
うに、掃除機本体2と、この掃除機本体2に着脱自在に
接続された吸込ホース3とを備えている。そして、この
吸込ホース3の先端部3aに連結された手元操作管4に
は、延長管5を介して吸込口体6が着脱自在に接続され
ている。 【0012】掃除機本体2は上ケース7と下ケース8と
を備え、この上下ケース7、8は下ケース8に設けられ
た複数のクランプ手段9…により着脱自在に固定されて
いる。また、この掃除機本体2は、下ケース8の下側に
設けられた複数のキャスター10…により移動可能にさ
れている。 【0013】上ケース7は、筒状部11と、筒状部の上
端部を覆う上蓋部12と、筒状部11の下端部に設けら
れた下フランジ部13とを有し、外面形状が略リール状
に形成されている。 【0014】図3(a)又は図6に示すように、筒状部
11は、内側に電動送風機14が配設されたファン室1
4aが形成されている。また、筒状部11の周面には複
数の排気口15が形成され、外気とファン室14aとが
連通されている。 【0015】上蓋部12は、上面に電動送風機14の起
動用のスイッチ16及び、持ち運び用のハンドルHが設
けられている。 【0016】下フランジ部13は、縁部近傍に上下方向
に貫通する吸込開口17が形成されている。そして、こ
の吸込開口17の外側端部には、吸込ホース3に接続さ
れた略L字状の接続パイプ18が水平方向回転自在に取
り付けられている。また、吸込開口17の内側端部には
吸い込まれるエア及び塵埃を周方向に案内して旋回流に
するガイド17aが設けられている。 【0017】下ケース8は、上方が開口した略円筒状の
胴部19を有し、この胴部19の下端部にはキャスター
10…が設けられた底板19aが設けられている。 【0018】この胴部19は、図3(a)又は図6に示
すように、上述の下フランジ部13の内径と略等しい外
径に形成されている。そして、この胴部19の内側に
は、上下方向中間部に仕切板20が水平方向に沿って設
けられ、上方から順に集塵室21及び収納室22が形成
されている。 【0019】集塵室21には、上方が開口した集塵容器
21aが嵌着され、開口がフィルタ21bを介して上ケ
ース7により覆われている。 【0020】収納室22は、仕切板20と胴部19の底
板19aとの間に形成され、胴部19の側方に向かって
開口した開口部22aを有している。そして、この仕切
板20と底板19aとの間には、互いに間隔を置いて平
行に延びる一対の案内板22b、22bが垂直に設けら
れている(図3(a)参照)。 【0021】この収納室22には、図4ではバッテリユ
ニット30が収納されており、図7ではこのバッテリユ
ニット30に換えて電源ユニット40が収納されてい
る。 【0022】また、この収納室22内には、バッテリユ
ニット30が収納された際にはバッテリユニット30か
ら突出するコネクタ33が接続され、電源ユニット40
が収納された際には電源ユニット40から突出するコネ
クタ42aが接続されて、電流を電動送風機14に伝達
する図示しないリード線が配設されている。 【0023】バッテリユニット30は、バッテリパック
34と、このバッテリパック34が2本挿入されるバッ
テリ保持ケース35とを備えている。 【0024】バッテリパック34は、図2(a)に示す
ように、分割可能な一対のバッテリカバー31、32
と、このバッテリカバー31、32に内蔵された複数の
電池シェル(蓄電池)(図示せず)と、電池シェルに接
続されて一方のバッテリカバー31から突出したコネク
タ33とを備えている。なお、このバッテリカバー3
1、32は図示しないボルトによって係合されている。 【0025】バッテリ保持ケース35は、図2(b)に
示すように、下ケース部36と上ケース部37と蓋ケー
ス部38とを備え、下ケース部36と上ケース部37と
によってバッテリパック34を挿入する挿入部35aが
形成されている。そして、この挿入部35aの開口を覆
う蓋部材38が、下方に向かって回動可能に下ケース部
36にヒンジ結合されている。 【0026】なお、挿入部35aは上ケース部37に形
成された上下方向に延びる仕切壁37aによって左右方
向に二分割されており、2個のバッテリパック34、3
4が挿入されている(図3(b)参照)。 【0027】また、このバッテリ保持ケース35は、蓋
ケース部38に対向する奥壁面36aに、バッテリパッ
ク34のコネクタ33を突出させる2個のコネクタ開口
35b、(他方図示せず)が形成されている。 【0028】電源ユニット40は、図5に示すように、
箱体41と、この箱体41内に配設されたAC/DCア
ダプタ(交流/直流変換機)42及び、このAC/DC
アダプタ42に接続された電源コード43aを巻き取る
コードリール43と、箱体41を覆う蓋体44とを備え
ている。 【0029】箱体41は、上方が開口した直方体形状
で、底面にはコードリール43を支持する軸穴41aが
設けられている。また、箱体41の側面にはAC/DC
アダプタ42のコネクタ42aを突出させるコネクタ開
口41bが形成され、このコネクタ開口41bが形成さ
れた側面に対向した蓋面41cには電源コード43aを
引き出すコード開口41dが形成されている。 【0030】AC/DCアダプタ42は、直方体形状を
呈しており、交流電流を直流電流に変換する電流変換回
路が内蔵され、この電流変換回路に電気的に接続された
コネクタ42aが側面から突出している。 【0031】コードリール43は、軸部43bの両端部
近傍にそれぞれ円盤が取り付けられると共に、この両円
盤間に電源コード43aが巻きつけられている。そし
て、この電源コード43aは、一端がAC/DCアダプ
タ42内の電流変換回路に接続され、他端に商用電源に
接続されるコンセント43cが設けられている。 【0032】蓋体44は断面がコ字状に形成され、上面
にコードリール43を支持する軸穴43aが設けられて
いる。 【0033】そして、この電源ユニット40は、電源コ
ード43aのコンセント43cがコード開口41dから
僅かに引き出された状態で、コードリール43の軸部4
3bの一端部が箱体41の軸穴41aに挿入されると共
に、AC/DCアダプタ42のコネクタ42aがコネク
タ開口41bから突出されてから、箱体41と蓋体44
とが逢着されて形成されている。 【0034】このとき、蓋体44に設けられた軸穴44
aにコードリール43の軸部43bの他端部が挿入さ
れ、このコードリール43は箱体41と蓋体44とによ
って回転自在に挟持されている。 【0035】次にこの電気掃除機1の作用について説明
する。 【0036】この電気掃除機1を使用するには、まず、
掃除機本体2に形成された収納部22にバッテリユニッ
ト30、或いは、電源ユニット40のどちらか一方を収
納する。 【0037】ここでは、図4に示すように、収納部22
にバッテリユニット30を収納する場合を説明する。 【0038】この場合では、まずバッテリ保持ケース3
5に形成されたコネクタ開口35b側から、このバッテ
リ保持ケース35を案内板22b、22bに沿わせなが
ら収納室22に収納する。 【0039】そして、バッテリ保持ケース35の挿入部
35aが収納部22に収納されてから、挿入部35aに
バッテリパック34をコネクタ33側から挿入する(図
4参照)。ここで、挿入部35a内の仕切壁37aに沿
って2個のバッテリパック34、(他方図示せず)が挿
入される。 【0040】このとき、蓋部材38は下方に向かって回
動した状態で開いており、バッテリパック34を挿入部
35aに対して水平に挿入することができて、挿入作業
を容易に行うことができる。 【0041】そして、2個のバッテリパック34、(他
方図示せず)を挿入してから、蓋部材38を上方に向か
って回動させると共に、蓋部材38に設けられた係止部
38aを胴部19の側面に押し付ける。この係止部38
aと胴部19とが係合することによりバッテリユニット
30は収納部22に固定される。 【0042】この蓋部材38を閉める際に、バッテリパ
ック34が蓋部材38により水平方向に押され、バッテ
リパック34のコネクタ33がバッテリ保持ケース35
のコネクタ開口35bから突出する。そして、収納部2
2内に配設されたリード線等とコネクタ33とが接触し
て、電動送風機14とバッテリパック34とが電気的に
接続される。 【0043】なお、蓋部材38の内側にスポンジやゴ
ム、発泡スチロール等の弾性部材を設けておくと、バッ
テリパック34がリード線等に確実に押し付けられて、
掃除機本体2を移動させた際に生じる振動でバッテリパ
ック34のコネクタ33がリード線等から離れることを
防止できる。 【0044】このようにバッテリユニット30が収納部
22に収納されてから、掃除機本体2に形成されたスイ
ッチ16を入れて電動送風機14を駆動させる。 【0045】このとき、バッテリパック34内の電源を
利用することで、この電動送風機14は駆動し、集塵室
21に嵌着された集塵容器21a内を負圧にする。 【0046】そして、手元操作管4を握って吸込口体6
を被清掃面上で移動操作しながら塵埃を吸い込んでい
く。 【0047】図3に示すように、吸込口体6から吸い込
まれたエア及び塵埃は、吸込ホース3及び接続パイプ1
8を通って、集塵容器21a内に吸い込まれる。そし
て、このエア及び塵埃はガイド17aにより集塵容器2
1aの内壁に沿って渦流となる。このとき塵埃は過流の
遠心力及び自重により集塵容器21aの下方に蓄積し、
エアだけがフィルタ21bを通過して上方に位置する電
動送風機14内に吸い込まれる。さらに、この電動送風
機14内に吸い込まれたエアは、電動送風機14のモー
タカバーからファン室14a内に排出され、さらに排気
口15から外気に排出される。 【0048】そして、バッテリパック34内の電力を利
用して電動送風機14を駆動させることにより、電源コ
ードが邪魔になる等して商用電源を利用しにくい場所、
例えば広いフロアや家具等が複雑に置かれている部屋等
であっても、電気掃除機1の操作性を損なうことなく使
用することができる。 【0049】次に、図7に示すように、バッテリユニッ
ト30に換えて電源ユニット40を掃除機本体2の収納
部22に収納する場合を説明する。 【0050】このとき、あらかじめ収納部22にバッテ
リユニット30が収納されていれば、このバッテリユニ
ット30を収納部22から取り出す。 【0051】バッテリユニット30を収納部22から取
り出すには、胴部19に係合している蓋部材38の係合
部38aを外してバッテリパック34、(他方図示せ
ず)を取り出してから、バッテリ保持ケース35を水平
方向に引き出す。 【0052】そして、収納部22内を空にしてから、電
源ユニット40をAC/DCアダプタ42のコネクタ4
2aが突出している側面側から案内板22a、22aに
沿って収納する。 【0053】この電源ユニット40は、水平方向に沿っ
て収納部22内に押し込まれて、箱体41のコード開口
41cが形成された側面に設けられた係止部41eを胴
部19に係合させることにより収納部22に固定され
る。 【0054】このとき、AC/DCアダプタ42のコネ
クタ42aは箱体41の側面に形成されたコネクタ開口
41bから突出しており、このコネクタ42aが収納部
22内に配設されたリード線等に接触して電動送風機1
4とAC/DCアダプタ42とが電気的に接続される。 【0055】さらに、あらかじめコード開口41dから
僅かに引き出されているコンセント43cを、所望の長
さだけ引き出して図示しない商用電源に接続する。 【0056】このように、収納部22に電源ユニット4
0を収納してから、電源コード43aを商用電源に接続
した後に、掃除機本体2に設けられたスイッチ16を入
れて電動送風機14を駆動させる。 【0057】このとき、商用電源からの供給される交流
電流を電流変換機42で直流電流に変換し、この電源を
利用することで電動送風機14は駆動して、集塵室21
に嵌着された集塵容器21a内を負圧にする。 【0058】そして、手元操作管4を握って吸込口体6
を被清掃面上で移動操作しながら塵埃を吸い込んでい
く。 【0059】このように電源ユニット40を収納部22
に収納してこの電気掃除機1を使用する場合では、長時
間使用しても電源が切れたり、電動送風機14の吸込力
が低下したりすることはなく、広範囲を掃除するときも
使い勝手が悪くなることを防止できる。 【0060】また、掃除機本体2に収納されたバッテリ
ユニット30に換えて、電源ユニット40を収納部22
に収納しているので、掃除機本体2の重量が重くなりに
くく操作性の低下を生じることはない。 【0061】さらに、この電源ユニット40には電源コ
ード43aを巻きつけるコードリール43が内蔵されて
おり、電源ユニット40を使用しない場合には電源コー
ド43aをコンパクトに収納しておくことができる。 【0062】そして、使用場所や使用時間等の必要に応
じて、電動送風機14を駆動させるためにバッテリユニ
ット30内の電源を利用するか、或いは、商用電源から
供給される電流を使用するかを使用者が選択することが
でき、所望の形態で電気掃除機1を使用することが可能
となる。 【0063】以上、この発明の実施の形態の一つを図面
により詳述してきたが、具体的な構成は上述の実施の形
態に限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の
変更等があってもこの発明に含まれる。 【0064】例えば、上述の実施の形態では、掃除機本
体2内に設けられた集塵室21の上方に電動送風機14
が配設されたファン室14aが位置しているが、図8
(a)及び図8(b)に示すように、掃除機本体50の
内側前部に集塵室51が形成され、この集塵室51の後
方に電動送風機52が配設されたファン室52aが形成
されていてもよい。 【0065】この電気掃除機では、ファン室52aの下
側に収納部53が形成され、この収納部53に図8
(a)の場合ではバッテリユニット30が収納されてい
る。そして、このバッテリユニット30に換えて図8
(b)の場合では、電源ユニット40が収納部53に収
納されている。 【0066】この収納部53は、図9に示すように、下
方に向かって回動自在にヒンジ結合された蓋体54によ
って覆われている。 【0067】そして、この蓋体54上にバッテリユニッ
ト30が載置され、収納部53内に配設された図示しな
いリード線等にコネクタ33が接触して、電動送風機5
2とバッテリユニット30とが電気的に接続される。 【0068】また、バッテリユニット30に換えて蓋体
54上に電源ユニット40が載置されると、収納部53
内に配設された図示しないリード線等にコネクタ42a
が接触して、電動送風機と電源ユニット40とが電気的
に接続される。 【0069】 【発明の効果】本発明によれば、必要に応じてバッテリ
パックに換えて商用電源を選択的に使用できると共に、
重量が重くなりにくく操作性が低下しない電気掃除機を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】この発明の電気掃除機の全体斜視図である。 【図2】(a)バッテリパックの斜視図である。 (b)バッテリ保持ケースの分解斜視図である。 【図3】(a)この発明の電気掃除機にバッテリを収納
した場合の断面図である。 (b)図3(a)におけるA−A断面図である。 【図4】この発明の電気掃除機にバッテリを収納した場
合の説明図である。 【図5】電源ユニットの分解斜視図である。 【図6】この発明の電気掃除機に電源ユニットを収納し
た場合の断面図である。 【図7】この発明の電気掃除機に電源ユニットを収納し
た場合の説明図である。 【図8】(a)この発明の他の実施例の電気掃除機にバ
ッテリパックを収納した場合の断面図である。 (b)この発明の他の実施例の電気掃除機に電源ユニッ
トを収納した場合の断面図である。 【図9】この発明の他の実施例の電気掃除機の要部拡大
断面図である。 【符号の説明】 2 掃除機本体 14 電動送風機 21 集塵室 22 収納室 30 バッテリパック 40 電源ユニット 42 AC/DCアダプタ(電流交換回路) 43 コードリール 43a 電源コード

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】集塵室と、該集塵室を負圧にする電動送風
    機と、該電動送風機を駆動させる充電式のバッテリユニ
    ットとが内蔵された掃除機本体を備え、前記バッテリユ
    ニットが前記掃除機本体に形成された収納室に出し入れ
    自在に収納されている電気掃除機であって、 電源コードを介して商用電源に電気的に接続される電流
    交換回路と、前記電源コードを巻きつけるコードリール
    とを備えた電源ユニットを設けると共に、前記バッテリ
    ユニットに換えて前記電源ユニットを前記収納室に収納
    可能したことを特徴とした電気掃除機。
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