JP2001308267A - 半導体デバイス - Google Patents
半導体デバイスInfo
- Publication number
- JP2001308267A JP2001308267A JP2000127394A JP2000127394A JP2001308267A JP 2001308267 A JP2001308267 A JP 2001308267A JP 2000127394 A JP2000127394 A JP 2000127394A JP 2000127394 A JP2000127394 A JP 2000127394A JP 2001308267 A JP2001308267 A JP 2001308267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- semiconductor chip
- pad
- accelerator
- vram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 実装面積を少なくするとともに、処理速度の
向上を図ることのできるグラフィックアクセラレータを
提供する 【解決手段】 外部基板(グラフィックボード)13上
には、アクセラレータチップ11が実装されており、さ
らにその上にはパッド14,16を介してVRAMチッ
プ12が実装されている。パッド14は、内部配線15
を介してアクセラレータチップ11内部のチップダイ1
7に接続されており、パッド16は、内部配線を18を
介してリード19に接続され、リード19は、ボンディ
ングパッド20に接続されている。
向上を図ることのできるグラフィックアクセラレータを
提供する 【解決手段】 外部基板(グラフィックボード)13上
には、アクセラレータチップ11が実装されており、さ
らにその上にはパッド14,16を介してVRAMチッ
プ12が実装されている。パッド14は、内部配線15
を介してアクセラレータチップ11内部のチップダイ1
7に接続されており、パッド16は、内部配線を18を
介してリード19に接続され、リード19は、ボンディ
ングパッド20に接続されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、実装面積を少な
くすることのできる半導体デバイスに関する。
くすることのできる半導体デバイスに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ等における表示装置を駆動
するためのグラフィックアクセラレータにはVRAMが
必要である。従来のグラフィックアクセラレータでは、
VRAMチップをアクセラレータチップの外部に接続す
る必要があり、グラフィックボード上にアクセラレータ
チップとVRAMチップを並べて実装していた。
するためのグラフィックアクセラレータにはVRAMが
必要である。従来のグラフィックアクセラレータでは、
VRAMチップをアクセラレータチップの外部に接続す
る必要があり、グラフィックボード上にアクセラレータ
チップとVRAMチップを並べて実装していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
電子装置の小型化に伴う基板面積の減少により実装面積
が厳しくなってきており、グラフィックボード上にアク
セラレータチップとVRAMチップを並べて実装するこ
とが困難になってきている。
電子装置の小型化に伴う基板面積の減少により実装面積
が厳しくなってきており、グラフィックボード上にアク
セラレータチップとVRAMチップを並べて実装するこ
とが困難になってきている。
【0004】このような実装面積の縮小に対応するため
に、特開平11−3969号公報に記載の発明では、チ
ップ上にチップを積層して実装する技術を開示してい
る。しかし、この公報に記載の発明では、上部に実装す
るチップと下部に実装するチップは、電気的に繋がって
おらず、実装面積の縮小以外に特に重ねたことによる効
果を有していない。
に、特開平11−3969号公報に記載の発明では、チ
ップ上にチップを積層して実装する技術を開示してい
る。しかし、この公報に記載の発明では、上部に実装す
るチップと下部に実装するチップは、電気的に繋がって
おらず、実装面積の縮小以外に特に重ねたことによる効
果を有していない。
【0005】この発明の目的は、実装面積を少なくする
とともに、処理速度の向上を図ることのできる半導体デ
バイスを提供することにある。
とともに、処理速度の向上を図ることのできる半導体デ
バイスを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、第1のチッ
プ上にパッドを介して少なくとも1個の第2のチップを
実装し、前記パッドを介して第1のチップの内部と第2
のチップの内部が電気的に接続されていることを特徴と
する。
プ上にパッドを介して少なくとも1個の第2のチップを
実装し、前記パッドを介して第1のチップの内部と第2
のチップの内部が電気的に接続されていることを特徴と
する。
【0007】また、前記第1のチップが、グラフィック
アクセラレータチップであり、前記第2のチップが、V
RAMチップであることを特徴とする。
アクセラレータチップであり、前記第2のチップが、V
RAMチップであることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0009】図1は、グラフィックアクセラレータ上面
にVRAM用のパッドを設けてVRAMチップを実装し
た状態を示す図である。図1では、QFP(Quad
Flat Package)構造のアクセラレータチッ
プ11上にBGA(BallGrid Array)構
造のVRAMチップ12が実装されており、上部のVR
AMチップ12は、アクセラレータチップ11の上面に
形成された図示しないパッドを介して、下部のアクセラ
レータチップ11の内部配線へ直接、電気的に接続さ
れ、または、さらにアクセラレータチップ11をスルー
してその下の基板に電気的に接続されている。また、V
RAMチップ12は、電気的に外部基板に実装したとき
と同等の動作をする。
にVRAM用のパッドを設けてVRAMチップを実装し
た状態を示す図である。図1では、QFP(Quad
Flat Package)構造のアクセラレータチッ
プ11上にBGA(BallGrid Array)構
造のVRAMチップ12が実装されており、上部のVR
AMチップ12は、アクセラレータチップ11の上面に
形成された図示しないパッドを介して、下部のアクセラ
レータチップ11の内部配線へ直接、電気的に接続さ
れ、または、さらにアクセラレータチップ11をスルー
してその下の基板に電気的に接続されている。また、V
RAMチップ12は、電気的に外部基板に実装したとき
と同等の動作をする。
【0010】図2は、アクセラレータチップ上に実装さ
れたVRAMチップがアクセラレータチップの内部と電
気的に接続されている状態を示す概念図である。
れたVRAMチップがアクセラレータチップの内部と電
気的に接続されている状態を示す概念図である。
【0011】外部基板(グラフィックボード)13上に
は、アクセラレータチップ11が実装されており、さら
にその上にはパッド14,16を介してVRAMチップ
12が実装されている。パッド14は、内部配線15を
介してアクセラレータチップ11内部のチップダイ17
に接続されており、パッド16は、内部配線を18を介
してリード19に接続され、リード19は、ボンディン
グパッド20に接続されている。
は、アクセラレータチップ11が実装されており、さら
にその上にはパッド14,16を介してVRAMチップ
12が実装されている。パッド14は、内部配線15を
介してアクセラレータチップ11内部のチップダイ17
に接続されており、パッド16は、内部配線を18を介
してリード19に接続され、リード19は、ボンディン
グパッド20に接続されている。
【0012】なお、図1では、アクセラレータチップ上
にパッドを介してVRAMチップを1つ実装している
が、アクセラレータチップ上の実装面積に余裕があれば
VRAMチップを2つ以上実装してもよい。
にパッドを介してVRAMチップを1つ実装している
が、アクセラレータチップ上の実装面積に余裕があれば
VRAMチップを2つ以上実装してもよい。
【0013】また、この発明は、パッドに規格を設定す
ることによって、多種多様に対応でき、メモリ(RA
M、ROM)を直接実装する方法の他に、電子部品(抵
抗、キャパシタ等)、コネクタ(メモリ増設用)、ソケ
ット(例ROM用)を実装してさらにユーザビリティを
向上させる方法などさまざまな方法が考えられる。
ることによって、多種多様に対応でき、メモリ(RA
M、ROM)を直接実装する方法の他に、電子部品(抵
抗、キャパシタ等)、コネクタ(メモリ増設用)、ソケ
ット(例ROM用)を実装してさらにユーザビリティを
向上させる方法などさまざまな方法が考えられる。
【0014】また、アクセラレータチップに限らず、他
の外部RAMを必要とするデバイスや、あるいはROM
を必要とするデバイスなど、チップ同士が密接な関係に
あり、2チップ以上で一つの構成をなすデバイス全てを
対象とすることができる。
の外部RAMを必要とするデバイスや、あるいはROM
を必要とするデバイスなど、チップ同士が密接な関係に
あり、2チップ以上で一つの構成をなすデバイス全てを
対象とすることができる。
【0015】また、この発明は、パッドに電源と冷却フ
ァン固定用パッドをアサインし、冷却ファンを実装して
もよい。図3は、デバイス上の固定用パッドに冷却ファ
ンを実装した状態を示す図である。冷却ファンは、チッ
プ内部の電源配線に接続されたパッドを介してチップ上
に実装されており、ファンを駆動するための電力を、パ
ッドから供給している。
ァン固定用パッドをアサインし、冷却ファンを実装して
もよい。図3は、デバイス上の固定用パッドに冷却ファ
ンを実装した状態を示す図である。冷却ファンは、チッ
プ内部の電源配線に接続されたパッドを介してチップ上
に実装されており、ファンを駆動するための電力を、パ
ッドから供給している。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、グラ
フィックアクセラレータ上にVRAMチップを実装する
ことにより、実装面積を少なくすることができる。ま
た、メモリチップをアクセラレータに内蔵するより安価
である。
フィックアクセラレータ上にVRAMチップを実装する
ことにより、実装面積を少なくすることができる。ま
た、メモリチップをアクセラレータに内蔵するより安価
である。
【0017】また、現在主流になりつつあるメインメモ
リをVRAMとして利用する方法に比べて処理速度の向
上を図ることができる。
リをVRAMとして利用する方法に比べて処理速度の向
上を図ることができる。
【0018】さらに、ユーザにおいては、メモリ容量を
変更すること、メモリベンダを交換することが容易とな
る。
変更すること、メモリベンダを交換することが容易とな
る。
【図1】グラフィックアクセラレータ上面にVRAM用
のパッドを設けてVRAMチップを実装した状態を示す
図である。
のパッドを設けてVRAMチップを実装した状態を示す
図である。
【図2】アクセラレータチップ上に実装されたVRAM
チップがアクセラレータチップの内部と電気的に接続さ
れている状態を示す概念図である。
チップがアクセラレータチップの内部と電気的に接続さ
れている状態を示す概念図である。
【図3】デバイス上の固定用パッドに冷却ファンを実装
した状態を示す図である。
した状態を示す図である。
11 アクセラレータチップ 12 VRAMチップ 13 外部基板 14,16 パッド 15,18 内部配線 17 チップダイ 19 リード 20 ボンディングパッド
Claims (6)
- 【請求項1】第1の半導体チップ上にパッドを介して少
なくとも1個の第2の半導体チップを実装し、前記パッ
ドを介して第1の半導体チップの内部と第2の半導体チ
ップの内部が電気的に接続されていることを特徴とする
半導体デバイス。 - 【請求項2】前記第1の半導体チップが、グラフィック
アクセラレータチップであり、前記第2の半導体チップ
が、VRAMチップであることを特徴とする請求項1に
記載の半導体デバイス。 - 【請求項3】半導体チップ上に、半導体チップ内部に電
気的に接続されたパッドを介して電子部品を実装したこ
とを特徴とする半導体デバイス。 - 【請求項4】半導体チップ上に、半導体チップ内部の電
源配線に接続されたパッドを介して冷却用のファンを実
装したことを特徴とする半導体デバイス。 - 【請求項5】第1の半導体チップ上にパッドを介して少
なくとも1個の第2の半導体チップを実装し、前記パッ
ドを介して第1の半導体チップの内部と第2の半導体チ
ップの内部を電気的に接続することを特徴とする半導体
チップの実装方法。 - 【請求項6】前記第1の半導体チップが、グラフィック
アクセラレータチップであり、前記第2の半導体チップ
が、VRAMチップであることを特徴とする請求項5に
記載の半導体チップの実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000127394A JP2001308267A (ja) | 2000-04-27 | 2000-04-27 | 半導体デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000127394A JP2001308267A (ja) | 2000-04-27 | 2000-04-27 | 半導体デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001308267A true JP2001308267A (ja) | 2001-11-02 |
Family
ID=18636993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000127394A Pending JP2001308267A (ja) | 2000-04-27 | 2000-04-27 | 半導体デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001308267A (ja) |
-
2000
- 2000-04-27 JP JP2000127394A patent/JP2001308267A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5444296A (en) | Ball grid array packages for high speed applications | |
| CN100433324C (zh) | 具有小型、薄型化封装的叠层大规模集成电路半导体器件 | |
| US8264851B2 (en) | Multi-configuration processor-memory substrate device | |
| US20080116589A1 (en) | Ball grid array package assembly with integrated voltage regulator | |
| KR100301649B1 (ko) | 반도체장치 | |
| US6326686B1 (en) | Vertical semiconductor device package having printed circuit board and heat spreader, and module having the packages | |
| JP2001156251A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3944369B2 (ja) | 半導体集積回路モジュール及びその使用方法 | |
| US20040080056A1 (en) | Packaging system for die-up connection of a die-down oriented integrated circuit | |
| US20080157350A1 (en) | Package on package design to improve functionality and efficiency | |
| US20030147215A1 (en) | Package with high heat dissipation | |
| JP2003086754A5 (ja) | ||
| US6894385B1 (en) | Integrated circuit package having bypass capacitors coupled to bottom of package substrate and supporting surface mounting technology | |
| JP2001308267A (ja) | 半導体デバイス | |
| CN100555623C (zh) | 具有改进的电源信号连接的集成电路封装 | |
| KR20020021102A (ko) | 모듈 카드 및 그 제조 방법 | |
| US20030111709A1 (en) | Packing device for embedding a capacitor on chip | |
| JPH11297876A (ja) | ボール・グリッド・アレイの実装構造 | |
| JP2003209217A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3846777B2 (ja) | ボールグリッドアレイパッケージ | |
| JPH03185900A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| CN100375095C (zh) | 中央处理器与北桥芯片共构模块 | |
| JPH1174302A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JP3260422B2 (ja) | Icパッケージ | |
| US20030219925A1 (en) | Chip package structure having filter |