JP2001359209A - プラント監視装置 - Google Patents
プラント監視装置Info
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- JP2001359209A JP2001359209A JP2000177257A JP2000177257A JP2001359209A JP 2001359209 A JP2001359209 A JP 2001359209A JP 2000177257 A JP2000177257 A JP 2000177257A JP 2000177257 A JP2000177257 A JP 2000177257A JP 2001359209 A JP2001359209 A JP 2001359209A
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- plant
- monitoring
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プラントの異常や操作結果の確認を遠隔地で
行うためのオペレータの負担を軽減する。 【解決手段】 警報に対するプラント状態&映像選択情
報記憶部11および操作に対する操作&映像選択情報記
憶部12を設けるとともに、映像選択情報に基づき映像
入力装置8a、8bの方向および倍率を制御する映像制
御装置10を設け、監視情報または操作情報と一緒に監
視制御盤2の映像をオペレータの介入なしに表示可能と
する。
行うためのオペレータの負担を軽減する。 【解決手段】 警報に対するプラント状態&映像選択情
報記憶部11および操作に対する操作&映像選択情報記
憶部12を設けるとともに、映像選択情報に基づき映像
入力装置8a、8bの方向および倍率を制御する映像制
御装置10を設け、監視情報または操作情報と一緒に監
視制御盤2の映像をオペレータの介入なしに表示可能と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプラント監視装置に
関し、特に、プラント状態を遠隔監視する場合に適用し
て好適なものである。
関し、特に、プラント状態を遠隔監視する場合に適用し
て好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プラント側に設置されている映像
入力装置を遠隔地から操作することにより、プラントを
遠隔監視したり、プラントを遠隔操作したりすることが
行われている。
入力装置を遠隔地から操作することにより、プラントを
遠隔監視したり、プラントを遠隔操作したりすることが
行われている。
【0003】図19は、従来の映像入力装置の遠隔操作
によるプラント監視装置の構成を示すブロック図であ
る。図19において、プラント監視装置は、プラント2
01にに関する警報器、メータ類およびスイッチ類など
を備える監視制御盤202、プラント201からのプロ
セス量を入力するプロセス入出力装置203、プロセス
量を監視する監視手段204、プラント状態の表示処理
を行う表示処理手段205、表示装置210aを介して
オペレータからの対話操作を処理する対話処理手段20
6、プラント201の操作処理を行う操作処理手段20
7、監視制御盤202の映像を入力する映像入力装置2
08、映像入力装置208の操作を行う映像操作装置2
09、プラント201の警報情報やオペレータの要求し
た操作端を表示する表示装置210a、監視制御盤20
2の映像を表示する表示装置210bにより構成されて
いる。ここで、監視制御盤202、プロセス入出力装置
203および映像入力装置208はプラント側に配置さ
れ、監視手段204、表示処理手段205、対話処理手
段206、操作処理手段207、映像操作装置209お
よび表示装置210a、210bは遠隔地に配置されて
いる。
によるプラント監視装置の構成を示すブロック図であ
る。図19において、プラント監視装置は、プラント2
01にに関する警報器、メータ類およびスイッチ類など
を備える監視制御盤202、プラント201からのプロ
セス量を入力するプロセス入出力装置203、プロセス
量を監視する監視手段204、プラント状態の表示処理
を行う表示処理手段205、表示装置210aを介して
オペレータからの対話操作を処理する対話処理手段20
6、プラント201の操作処理を行う操作処理手段20
7、監視制御盤202の映像を入力する映像入力装置2
08、映像入力装置208の操作を行う映像操作装置2
09、プラント201の警報情報やオペレータの要求し
た操作端を表示する表示装置210a、監視制御盤20
2の映像を表示する表示装置210bにより構成されて
いる。ここで、監視制御盤202、プロセス入出力装置
203および映像入力装置208はプラント側に配置さ
れ、監視手段204、表示処理手段205、対話処理手
段206、操作処理手段207、映像操作装置209お
よび表示装置210a、210bは遠隔地に配置されて
いる。
【0004】プラント201からのプロセス量がプロセ
ス入出力装置203に入力されると、そのプロセス量が
遠隔地にある監視手段204に送られる。監視手段20
4は、プロセス入出力装置203から送られたプロセス
量に基づいて、プラント201の状態監視を行い、プロ
セス量からプラント201の異常を検知すると、警報情
報を表示処理手段205を介して表示装置210aに表
示させる。
ス入出力装置203に入力されると、そのプロセス量が
遠隔地にある監視手段204に送られる。監視手段20
4は、プロセス入出力装置203から送られたプロセス
量に基づいて、プラント201の状態監視を行い、プロ
セス量からプラント201の異常を検知すると、警報情
報を表示処理手段205を介して表示装置210aに表
示させる。
【0005】オペレータは表示装置210aに表示され
た警報情報により、プラント201の異常の発生を認知
すると、プラント201の異常内容を実際に確認するた
め、映像操作装置209を操作することにより、プラン
ト201側に設置されている映像入力装置208のの方
向および倍率を変える。そして、プラント201の異常
内容を確認するために必要な監視制御盤202の映像を
遠隔地に設置されている表示装置210bに表示させ、
プラント201の異常内容を確認する。
た警報情報により、プラント201の異常の発生を認知
すると、プラント201の異常内容を実際に確認するた
め、映像操作装置209を操作することにより、プラン
ト201側に設置されている映像入力装置208のの方
向および倍率を変える。そして、プラント201の異常
内容を確認するために必要な監視制御盤202の映像を
遠隔地に設置されている表示装置210bに表示させ、
プラント201の異常内容を確認する。
【0006】オペレータはプラント201の異常内容を
確認すると、プラント201の異常を復旧するため、表
示装置210aを介して操作すべき操作端を呼び出す。
操作端の呼び出しが行われると、対話処理手段206
は、オペレータの要求した操作端を表示装置210aに
表示するとともに、オペレータからの操作を操作処理手
段207に通知する。操作処理手段207は、オペレー
タからの操作内容に基づいて操作信号を生成し、生成し
た操作信号をプロセス入出力装置3を介して監視制御盤
202へ出力する。
確認すると、プラント201の異常を復旧するため、表
示装置210aを介して操作すべき操作端を呼び出す。
操作端の呼び出しが行われると、対話処理手段206
は、オペレータの要求した操作端を表示装置210aに
表示するとともに、オペレータからの操作を操作処理手
段207に通知する。操作処理手段207は、オペレー
タからの操作内容に基づいて操作信号を生成し、生成し
た操作信号をプロセス入出力装置3を介して監視制御盤
202へ出力する。
【0007】また、従来の遠隔監視では、複数のプラン
トの状態監視を遠隔地で行うため、遠隔監視装置を各プ
ラントごとにそれぞれ独自に設けたものもある。
トの状態監視を遠隔地で行うため、遠隔監視装置を各プ
ラントごとにそれぞれ独自に設けたものもある。
【0008】図20は、従来の複数のプラントの監視を
行うためのプラント監視装置の構成を示すブロック図で
ある。図20において、プラント監視装置はプラントP
1〜Pnの監視を各プラントP1〜Pnごとに行う監視
手段K1〜Kn、監視情報の表示処理を各プラントP1
〜Pnごとに行う表示処理手段A1〜An、オペレータ
からの対話要求を各プラントP1〜Pnごとに処理する
対話処理手段B1〜Bn、プラントP1〜Pnの操作を
各プラントP1〜Pnごとに処理する操作処理手段E1
〜En、プラントP1〜Pnの監視状況や操作状況を各
プラントP1〜Pnごとに表示するプラント表示装置D
1〜Dnとから構成されている。
行うためのプラント監視装置の構成を示すブロック図で
ある。図20において、プラント監視装置はプラントP
1〜Pnの監視を各プラントP1〜Pnごとに行う監視
手段K1〜Kn、監視情報の表示処理を各プラントP1
〜Pnごとに行う表示処理手段A1〜An、オペレータ
からの対話要求を各プラントP1〜Pnごとに処理する
対話処理手段B1〜Bn、プラントP1〜Pnの操作を
各プラントP1〜Pnごとに処理する操作処理手段E1
〜En、プラントP1〜Pnの監視状況や操作状況を各
プラントP1〜Pnごとに表示するプラント表示装置D
1〜Dnとから構成されている。
【0009】ここで、監視手段K1〜Kn、表示処理手
段A1〜An、対話処理手段B1〜Bnおよび操作処理
手段E1〜EnはプラントP1〜Pn側に配置され、プ
ラント表示装置D1〜Dnは遠隔地に配置されている。
段A1〜An、対話処理手段B1〜Bnおよび操作処理
手段E1〜EnはプラントP1〜Pn側に配置され、プ
ラント表示装置D1〜Dnは遠隔地に配置されている。
【0010】各プラントP1〜Pnからのプロセス量が
監視手段K1〜Knにそれぞれ入力されると、各監視手
段K1〜Knは、各プラントP1〜Pnから入力された
プロセス量に基づいて、各プラントP1〜Pnの状態監
視を行う。そして、各監視手段K1〜Knは、プラント
P1〜Pnの異常を検知すると、警報情報を表示処理手
段A1〜Anを介してプラント表示装置D1〜Dnに転
送し、プラント表示装置D1〜Dnに警報情報を表示さ
せる。
監視手段K1〜Knにそれぞれ入力されると、各監視手
段K1〜Knは、各プラントP1〜Pnから入力された
プロセス量に基づいて、各プラントP1〜Pnの状態監
視を行う。そして、各監視手段K1〜Knは、プラント
P1〜Pnの異常を検知すると、警報情報を表示処理手
段A1〜Anを介してプラント表示装置D1〜Dnに転
送し、プラント表示装置D1〜Dnに警報情報を表示さ
せる。
【0011】オペレータ220は、プラント表示装置D
1〜Dnにより警報情報を確認すると、警報を発してい
るプラントP1〜Pnの復旧を行うため、その警報情報
が表示されているプラント表示装置D1〜Dnより操作
すべき操作端を呼び出す。操作端の呼び出しが行われる
と、対話処理手段B1〜Bnは、オペレータ220の要
求した操作端の画面をプラント表示装置D1〜Dnに表
示するとともに、オペレータ220からの操作を操作処
理手段E1〜Enに通知する。操作処理手段E1〜En
は、オペレータ220からの操作内容に基づいて操作信
号を生成し、生成した操作信号を各プラントP1〜Pn
へ出力する。
1〜Dnにより警報情報を確認すると、警報を発してい
るプラントP1〜Pnの復旧を行うため、その警報情報
が表示されているプラント表示装置D1〜Dnより操作
すべき操作端を呼び出す。操作端の呼び出しが行われる
と、対話処理手段B1〜Bnは、オペレータ220の要
求した操作端の画面をプラント表示装置D1〜Dnに表
示するとともに、オペレータ220からの操作を操作処
理手段E1〜Enに通知する。操作処理手段E1〜En
は、オペレータ220からの操作内容に基づいて操作信
号を生成し、生成した操作信号を各プラントP1〜Pn
へ出力する。
【0012】また、従来の遠隔監視では、クライアント
サーバシステムを用いて遠隔監視を行うものもある。
サーバシステムを用いて遠隔監視を行うものもある。
【0013】図21は、従来のクライアントサーバシス
テムを用いたプラント監視装置290の構成を示すブロ
ック図である。なお、クライアントサーバシステムを用
いたプラント監視装置290においては、各プラントサ
ーバS41〜S4nがプラントP41〜P4nの監視制
御を行い、対応操作は各現場クライアントG41〜G4
nが行なう。一方、遠方監視所クライアントC41〜C
4mにおいては複数プラントP41〜P4nの警報監視
を行う。
テムを用いたプラント監視装置290の構成を示すブロ
ック図である。なお、クライアントサーバシステムを用
いたプラント監視装置290においては、各プラントサ
ーバS41〜S4nがプラントP41〜P4nの監視制
御を行い、対応操作は各現場クライアントG41〜G4
nが行なう。一方、遠方監視所クライアントC41〜C
4mにおいては複数プラントP41〜P4nの警報監視
を行う。
【0014】図21において、プラント監視装置290
は、各プラントP41〜P4nに対応して設けられたプ
ラントサーバS41〜S4n、各プラントP41〜P4
nに対応して設けられた現場クライアントG41〜G4
n、遠隔地に設けられた遠方監視所クライアントC41
〜C4m、伝送装置277から構成されている。ここ
で、プラントP41〜P4nには、プラントサーバS4
1〜S4nがそれぞれ接続され、各プラントサーバS4
1〜S4nには、現場クライアントG41〜G4nがそ
れぞれ設けられている。また、プラントサーバS41〜
S4n、現場クライアントG41〜G4nおよび遠方監
視所クライアントC41〜C4mは、伝送装置277に
接続されている。
は、各プラントP41〜P4nに対応して設けられたプ
ラントサーバS41〜S4n、各プラントP41〜P4
nに対応して設けられた現場クライアントG41〜G4
n、遠隔地に設けられた遠方監視所クライアントC41
〜C4m、伝送装置277から構成されている。ここ
で、プラントP41〜P4nには、プラントサーバS4
1〜S4nがそれぞれ接続され、各プラントサーバS4
1〜S4nには、現場クライアントG41〜G4nがそ
れぞれ設けられている。また、プラントサーバS41〜
S4n、現場クライアントG41〜G4nおよび遠方監
視所クライアントC41〜C4mは、伝送装置277に
接続されている。
【0015】プラントサーバS41は、プラントP41
からのプラント状態量を入力するプラント状態量入力手
段261、プラントP41の状態量を基に警報判定処理
を行なうプラント監視手段262、プラントP41の警
報情報を現場クライアントG41および遠方監視所クラ
イアントC41〜C4mに送信したり、現場クライアン
トG41から送られた操作情報の受信処理を行なったり
するサーバ情報送受信手段263、現場クライアントG
41から送られた操作情報に基づいて現場操作信号を生
成し、この現場操作信号を基にプラント操作処理を行な
うプラント操作手段264から構成されている。
からのプラント状態量を入力するプラント状態量入力手
段261、プラントP41の状態量を基に警報判定処理
を行なうプラント監視手段262、プラントP41の警
報情報を現場クライアントG41および遠方監視所クラ
イアントC41〜C4mに送信したり、現場クライアン
トG41から送られた操作情報の受信処理を行なったり
するサーバ情報送受信手段263、現場クライアントG
41から送られた操作情報に基づいて現場操作信号を生
成し、この現場操作信号を基にプラント操作処理を行な
うプラント操作手段264から構成されている。
【0016】現場クライアントG41は、プラントサー
バS41や遠方監視所クライアントC41〜C4mとの
データの送受信を行うクライアント情報送受信手段27
1、プラント操作のための系統画面や対話画面の表示・
操作を行う現場画面処理手段272、表示操作装置27
4の対話表示処理を行う対話表示手段273、対話画面
表示を行ったり、入力部275からの入力を受け付けた
りする表示操作装置274、対話画面に表示する操作フ
レームを記憶する操作フレーム記憶部276から構成さ
れている。
バS41や遠方監視所クライアントC41〜C4mとの
データの送受信を行うクライアント情報送受信手段27
1、プラント操作のための系統画面や対話画面の表示・
操作を行う現場画面処理手段272、表示操作装置27
4の対話表示処理を行う対話表示手段273、対話画面
表示を行ったり、入力部275からの入力を受け付けた
りする表示操作装置274、対話画面に表示する操作フ
レームを記憶する操作フレーム記憶部276から構成さ
れている。
【0017】遠方監視所クライアントC41は、プラン
トサーバS41〜S4nおよび現場クライアントG41
〜G4nとの間でデータ送受信処理(監視画面の表示デ
ータをサーバS41〜S4nに要求したり、データを受
信したりする処理)を行うクライアント情報送受信手段
281、プラント状態表示や警報表示の監視画面を選択
表示する監視画面処理手段282、表示操作装置284
の対話表示処理を行う対話表示手段283、監視画面を
表示したり、入力部285からの入力を受け付けたりす
る表示操作装置284とから構成されている。
トサーバS41〜S4nおよび現場クライアントG41
〜G4nとの間でデータ送受信処理(監視画面の表示デ
ータをサーバS41〜S4nに要求したり、データを受
信したりする処理)を行うクライアント情報送受信手段
281、プラント状態表示や警報表示の監視画面を選択
表示する監視画面処理手段282、表示操作装置284
の対話表示処理を行う対話表示手段283、監視画面を
表示したり、入力部285からの入力を受け付けたりす
る表示操作装置284とから構成されている。
【0018】なお、他のプラントサーバS42〜S4
n、現場クライアントG42〜G4nおよび遠方監視所
クライアントC42〜C4nも、プラントサーバS4
1、現場クライアントG41および遠方監視所クライア
ントC41とそれぞれ同様の構成である。
n、現場クライアントG42〜G4nおよび遠方監視所
クライアントC42〜C4nも、プラントサーバS4
1、現場クライアントG41および遠方監視所クライア
ントC41とそれぞれ同様の構成である。
【0019】まず、プラントサーバS41は、プラント
状態入力手段261を介し、プラントP41のプラント
状態量をプラント監視手段262に入力する。プラント
監視手段262は、プラント状態入力手段261から入
力されたプラント状態量に基づいて、プラントP41の
警報判定を行う。そして、プラントP41の警報を検知
すると、プラントP41の警報情報をサーバ情報送受信
手段263を介し、プラントP41の対応操作を行なう
現場クライアントG41および複数のプラントP41〜
P4nを監視している遠方監視所クライアントC41〜
C4mに送信する。
状態入力手段261を介し、プラントP41のプラント
状態量をプラント監視手段262に入力する。プラント
監視手段262は、プラント状態入力手段261から入
力されたプラント状態量に基づいて、プラントP41の
警報判定を行う。そして、プラントP41の警報を検知
すると、プラントP41の警報情報をサーバ情報送受信
手段263を介し、プラントP41の対応操作を行なう
現場クライアントG41および複数のプラントP41〜
P4nを監視している遠方監視所クライアントC41〜
C4mに送信する。
【0020】現場クライアントG41は、プラントサー
バS41からプラントP41の警報情報が送られてくる
と、その警報情報をクライアント情報送受信手段271
を介して受信し、その警報情報を対話表示手段273を
介して表示操作装置274に表示させる。
バS41からプラントP41の警報情報が送られてくる
と、その警報情報をクライアント情報送受信手段271
を介して受信し、その警報情報を対話表示手段273を
介して表示操作装置274に表示させる。
【0021】オペレータは表示操作装置274に表示さ
れた警報情報により、プラントP41の警報の発生を確
認すると、オペレータは、表示操作装置274との対話
操作を行うことにより、警報内容に応じたプラントP4
1の操作を行うための対話画面の呼び出しを行う。警報
内容に応じた対話画面の呼び出しが行われると、その対
話画面の呼び出し指示が、対話画面処理手段273を介
して現場画面処理手段272に伝えられる。
れた警報情報により、プラントP41の警報の発生を確
認すると、オペレータは、表示操作装置274との対話
操作を行うことにより、警報内容に応じたプラントP4
1の操作を行うための対話画面の呼び出しを行う。警報
内容に応じた対話画面の呼び出しが行われると、その対
話画面の呼び出し指示が、対話画面処理手段273を介
して現場画面処理手段272に伝えられる。
【0022】現場画面処理手段272は、警報内容に応
じた対話画面の呼び出し指示を受けると、その対話画面
に対応するプラント操作の操作フレームを操作フレーム
記憶部276から読み出し、その操作フレームを表示操
作装置274に表示させる。
じた対話画面の呼び出し指示を受けると、その対話画面
に対応するプラント操作の操作フレームを操作フレーム
記憶部276から読み出し、その操作フレームを表示操
作装置274に表示させる。
【0023】オペレータは、プラント操作の操作フレー
ムが表示操作装置274に表示されると、表示操作装置
274との対話操作を行うことにより、警報内容に応じ
たプラントP41の操作を行う。オペレータが操作フレ
ーム上で操作を行うと、プラントP41の操作信号がク
ライアント情報送受信手段271を介してプラントサー
バP41へ送信される。
ムが表示操作装置274に表示されると、表示操作装置
274との対話操作を行うことにより、警報内容に応じ
たプラントP41の操作を行う。オペレータが操作フレ
ーム上で操作を行うと、プラントP41の操作信号がク
ライアント情報送受信手段271を介してプラントサー
バP41へ送信される。
【0024】プラントサーバS41は、現場クライアン
トG41から送信されたプラントP41の操作信号をサ
ーバ情報送受信手段263を介して受信すると、その操
作信号をプラント操作手段264に送る。プラント操作
手段264は、プラントP41の操作信号を受け取る
と、その操作信号に対応したプラントP41の制御信号
を生成し、その制御信号をプラントP41へ送る。
トG41から送信されたプラントP41の操作信号をサ
ーバ情報送受信手段263を介して受信すると、その操
作信号をプラント操作手段264に送る。プラント操作
手段264は、プラントP41の操作信号を受け取る
と、その操作信号に対応したプラントP41の制御信号
を生成し、その制御信号をプラントP41へ送る。
【0025】一方、遠方監視所クライアントC41は、
オペレータが警報表示画面の表示要求を表示操作装置2
84上で行うと、警報表示画面を表示操作装置284に
表示し、遠方監視所クライアントC41側でプラントP
41の監視ができるようにする。そして、遠方監視所ク
ライアントC41は、プラントサーバS41からプラン
トP41の警報情報が送られてくると、その警報情報を
クライアント情報送受信手段281を介して受信し、そ
の警報情報を表示操作装置284に表示する。
オペレータが警報表示画面の表示要求を表示操作装置2
84上で行うと、警報表示画面を表示操作装置284に
表示し、遠方監視所クライアントC41側でプラントP
41の監視ができるようにする。そして、遠方監視所ク
ライアントC41は、プラントサーバS41からプラン
トP41の警報情報が送られてくると、その警報情報を
クライアント情報送受信手段281を介して受信し、そ
の警報情報を表示操作装置284に表示する。
【0026】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図19
のプラント監視装置では、プラント201の異常が発生
すると、オペレータが映像入力装置208の切り替え
や、方向および倍率の設定などを手動で行いながら、プ
ラント201の異常内容を確認する必要があった。この
ため、オペレータは、プラント201に異常が発生した
り、プラント201の操作を行ったりするごとに、表示
装置210bを見ながら、映像操作装置209を操作す
る必要があり、オペレータの負担となるという問題があ
った。
のプラント監視装置では、プラント201の異常が発生
すると、オペレータが映像入力装置208の切り替え
や、方向および倍率の設定などを手動で行いながら、プ
ラント201の異常内容を確認する必要があった。この
ため、オペレータは、プラント201に異常が発生した
り、プラント201の操作を行ったりするごとに、表示
装置210bを見ながら、映像操作装置209を操作す
る必要があり、オペレータの負担となるという問題があ
った。
【0027】また、図20のプラント監視装置では、表
示処理手段A1〜An、対話処理手段B1〜Bnおよび
プラント表示装置D1〜Dnを各プラントP1〜Pnご
と設ける必要があり、設備にかかるコストの負担になる
という問題があった。
示処理手段A1〜An、対話処理手段B1〜Bnおよび
プラント表示装置D1〜Dnを各プラントP1〜Pnご
と設ける必要があり、設備にかかるコストの負担になる
という問題があった。
【0028】また、オペレータ220は、監視対象とな
るプラントP1〜Pnや操作対象となるプラントP1〜
Pnの選択を任意に行うことができるため、監視しよう
とするプラントP1〜Pnと異なるプラントP1〜Pn
を誤って監視したり、操作するプラントP1〜Pnと異
なるプラントP1〜Pnを誤って操作する可能性がある
という問題があった。
るプラントP1〜Pnや操作対象となるプラントP1〜
Pnの選択を任意に行うことができるため、監視しよう
とするプラントP1〜Pnと異なるプラントP1〜Pn
を誤って監視したり、操作するプラントP1〜Pnと異
なるプラントP1〜Pnを誤って操作する可能性がある
という問題があった。
【0029】また、図21のプラント監視装置290で
は、プラントサーバS41〜S4nから遠方監視所クラ
イアントC41〜C4mへのプラント状態の告知が、全
ての遠方監視所クライアントC41〜C4nに対して順
次行われる。このため、オペレータが不在の遠方監視所
クライアントC41〜C4nにプラント状態の告知が行
われたり、オペレータが待機している遠方監視所クライ
アントC41〜C4mへのプラント状態の告知が遅れる
ことがあり、異常の発生したプラントP41〜P4nの
復旧が遅れる可能性があった。
は、プラントサーバS41〜S4nから遠方監視所クラ
イアントC41〜C4mへのプラント状態の告知が、全
ての遠方監視所クライアントC41〜C4nに対して順
次行われる。このため、オペレータが不在の遠方監視所
クライアントC41〜C4nにプラント状態の告知が行
われたり、オペレータが待機している遠方監視所クライ
アントC41〜C4mへのプラント状態の告知が遅れる
ことがあり、異常の発生したプラントP41〜P4nの
復旧が遅れる可能性があった。
【0030】また、図21のプラント監視装置290で
は、現場クライアントG41〜G4nおよび遠方監視所
クライアントC41〜C4において、プラントP41〜
P4nの監視や操作がそれぞれ別個に行われるため、現
場クライアントG41〜G4nにおける監視状況や操作
状況が遠方監視所クライアントC41〜C4で把握でき
ないという問題があった。また、プラントP41〜P4
nの監視や操作を行うための設定情報が異なっているた
め、オペレータが今まで操作していた遠方監視所クライ
アントC41〜C4とは別の遠方監視所クライアントC
41〜C4を操作する場合には、今まで行っていた方法
とは異なる方法でプラントP41〜P4nの監視や操作
を行う必要があり、オペレータの負担になるという問題
があった。
は、現場クライアントG41〜G4nおよび遠方監視所
クライアントC41〜C4において、プラントP41〜
P4nの監視や操作がそれぞれ別個に行われるため、現
場クライアントG41〜G4nにおける監視状況や操作
状況が遠方監視所クライアントC41〜C4で把握でき
ないという問題があった。また、プラントP41〜P4
nの監視や操作を行うための設定情報が異なっているた
め、オペレータが今まで操作していた遠方監視所クライ
アントC41〜C4とは別の遠方監視所クライアントC
41〜C4を操作する場合には、今まで行っていた方法
とは異なる方法でプラントP41〜P4nの監視や操作
を行う必要があり、オペレータの負担になるという問題
があった。
【0031】そこで、本発明の第1の目的は、プラント
の異常や操作結果の確認を遠隔地で行うために必要な映
像を自動的に映し出すことが可能なプラント監視装置を
提供することである。
の異常や操作結果の確認を遠隔地で行うために必要な映
像を自動的に映し出すことが可能なプラント監視装置を
提供することである。
【0032】また、本発明の第2の目的は、プラントご
とに設けられている遠隔監視装置を共通化することが可
能となるとともに、監視対象や操作対象の誤認を防止す
ることが可能なプラント監視装置を提供することであ
る。
とに設けられている遠隔監視装置を共通化することが可
能となるとともに、監視対象や操作対象の誤認を防止す
ることが可能なプラント監視装置を提供することであ
る。
【0033】また、本発明の第3の目的は、プラント状
態の告知先を任意に選択したり、制限したりすることが
可能なプラント監視装置を提供することである。
態の告知先を任意に選択したり、制限したりすることが
可能なプラント監視装置を提供することである。
【0034】また、本発明の第4の目的は、プラントの
監視や操作を複数のクライアント間で連携して行うこと
が可能なプラント監視装置を提供することである。
監視や操作を複数のクライアント間で連携して行うこと
が可能なプラント監視装置を提供することである。
【0035】また、本発明の第5の目的は、クライアン
トが変わっても、必要な情報を容易に取得することが可
能なプラント監視装置を提供することである。
トが変わっても、必要な情報を容易に取得することが可
能なプラント監視装置を提供することである。
【0036】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1記載の発明によれば、プラントの監視
対象の映像を入力する映像入力手段と、この映像入力手
段により入力された監視対象を表示する表示手段とを備
えたプラント監視装置において、プラントの監視情報を
入力しプラント状態を判断する監視手段と、この監視手
段で判断されたプラント状態に基づき監視対象の映像入
力範囲を制御する監視映像制御手段とを備えたことを特
徴とする。
ために、請求項1記載の発明によれば、プラントの監視
対象の映像を入力する映像入力手段と、この映像入力手
段により入力された監視対象を表示する表示手段とを備
えたプラント監視装置において、プラントの監視情報を
入力しプラント状態を判断する監視手段と、この監視手
段で判断されたプラント状態に基づき監視対象の映像入
力範囲を制御する監視映像制御手段とを備えたことを特
徴とする。
【0037】また、請求項2記載の発明によれば、プラ
ントの操作を行うための操作情報を入力するプラント操
作入力手段と、このプラント操作入力手段により入力さ
れた操作情報に基づき操作対象を判別し出力する操作処
理手段と、この操作処理手段により判別された操作対象
に基づき映像入力範囲を制御する操作映像制御手段とを
備えたことを特徴とする。
ントの操作を行うための操作情報を入力するプラント操
作入力手段と、このプラント操作入力手段により入力さ
れた操作情報に基づき操作対象を判別し出力する操作処
理手段と、この操作処理手段により判別された操作対象
に基づき映像入力範囲を制御する操作映像制御手段とを
備えたことを特徴とする。
【0038】また、請求項3記載の発明によれば、前記
プラント状態に対応する映像入力範囲を予め設定する監
視映像入力範囲設定手段と、前記操作情報に対応する映
像入力範囲を予め設定する操作映像入力範囲設定手段と
を備えたことを特徴とする。
プラント状態に対応する映像入力範囲を予め設定する監
視映像入力範囲設定手段と、前記操作情報に対応する映
像入力範囲を予め設定する操作映像入力範囲設定手段と
を備えたことを特徴とする。
【0039】また、請求項4記載の発明によれば、複数
のプラントを集中して監視するプラント監視装置におい
て、対象プラントを判別するための判別情報を入力する
判別情報入力手段と、この判別情報入力手段により入力
された判別情報から対象プラントを判断する対象プラン
ト判断手段と、この対象プラント判断手段により判断さ
れた対象プラントに関する監視情報を表示する表示手段
とを備えたことを特徴とする。
のプラントを集中して監視するプラント監視装置におい
て、対象プラントを判別するための判別情報を入力する
判別情報入力手段と、この判別情報入力手段により入力
された判別情報から対象プラントを判断する対象プラン
ト判断手段と、この対象プラント判断手段により判断さ
れた対象プラントに関する監視情報を表示する表示手段
とを備えたことを特徴とする。
【0040】また、請求項5記載の発明によれば、プラ
ントの操作を行うための操作情報を入力するプラント操
作入力手段を設け、前記対象プラント判断手段により判
断された対象プラントについて前記プラント操作入力手
段によるプラント操作を許可することを特徴とする。
ントの操作を行うための操作情報を入力するプラント操
作入力手段を設け、前記対象プラント判断手段により判
断された対象プラントについて前記プラント操作入力手
段によるプラント操作を許可することを特徴とする。
【0041】また、請求項6記載の発明によれば、プラ
ント毎に設けられプラントの警報監視制御を行う監視サ
ーバと、この監視サーバと伝送手段を介して接続されプ
ラントの監視を行う監視クライアントからなるプラント
監視装置において、前記監視サーバは、プラントからの
プラント状態量によりプラント状態変化を判断するプラ
ント監視手段と、このプラント監視手段により検出され
たプラント状態変化を優先告知する監視クライアントを
判定する告知先クライアント判定手段と、この告知先ク
ライアント判定手段によって判定された監視クライアン
トにプラント状態変化を告知する情報を送信するサーバ
情報送受信手段とを備え、前記監視クライアントは、前
記サーバ情報送受信手段から告知されたプラント状態変
化を受信するクライアント情報送受信手段と、このクラ
イアント情報送受信手段で受信したプラント状態変化に
基づいて監視画面を作成するための監視画面処理手段
と、この監視画面処理手段により作成された監視画面を
出力する出力手段とを備えることを特徴とする。
ント毎に設けられプラントの警報監視制御を行う監視サ
ーバと、この監視サーバと伝送手段を介して接続されプ
ラントの監視を行う監視クライアントからなるプラント
監視装置において、前記監視サーバは、プラントからの
プラント状態量によりプラント状態変化を判断するプラ
ント監視手段と、このプラント監視手段により検出され
たプラント状態変化を優先告知する監視クライアントを
判定する告知先クライアント判定手段と、この告知先ク
ライアント判定手段によって判定された監視クライアン
トにプラント状態変化を告知する情報を送信するサーバ
情報送受信手段とを備え、前記監視クライアントは、前
記サーバ情報送受信手段から告知されたプラント状態変
化を受信するクライアント情報送受信手段と、このクラ
イアント情報送受信手段で受信したプラント状態変化に
基づいて監視画面を作成するための監視画面処理手段
と、この監視画面処理手段により作成された監視画面を
出力する出力手段とを備えることを特徴とする。
【0042】また、請求項7記載の発明によれば、告知
すべき監視クライアントの優先順位を記憶した優先告知
先クライアント記憶手段と、この優先告知先クライアン
ト記憶手段に記憶された優先順位を選択可能とするプラ
ント状態変化告知先優先選択手段とを備え、前記告知先
クライアント判定手段は、前記優先告知先クライアント
記憶手段に記憶されている優先順位に基づいて優先告知
する監視クライアントを判定することを特徴とする。
すべき監視クライアントの優先順位を記憶した優先告知
先クライアント記憶手段と、この優先告知先クライアン
ト記憶手段に記憶された優先順位を選択可能とするプラ
ント状態変化告知先優先選択手段とを備え、前記告知先
クライアント判定手段は、前記優先告知先クライアント
記憶手段に記憶されている優先順位に基づいて優先告知
する監視クライアントを判定することを特徴とする。
【0043】また、請求項8記載の発明によれば、プラ
ント毎に設けられプラントの警報監視制御を行う監視サ
ーバと、前記プラントの操作を行うプラント操作クライ
アントと、前記監視サーバおよび前記プラント操作クラ
イアントと伝送手段を介して接続されプラント監視を行
う監視クライアントとからなるプラント監視装置におい
て、前記監視サーバは、プラントからのプラントの操作
情報を含むプラント状態量を入力するプラント状態量入
力手段と、このプラント状態量入力手段より入力された
プラント状態量を送信するサーバ情報送受信手段とを備
え、前記プラント操作クライアントは、プラント操作を
行うための操作指令を入力する表示操作手段と、この表
示操作手段から入力された操作指令を送信する操作クラ
イアント情報送受信手段とを備え、前記監視クライアン
トは、前記プラント状態量と前記操作指令を入力し、プ
ラント状態およびプラント操作状況を含んだ監視画面を
作成する監視画面処理手段と、この監視画面処理手段に
より作成された監視画面を出力する出力手段とを備える
ことを特徴とする。
ント毎に設けられプラントの警報監視制御を行う監視サ
ーバと、前記プラントの操作を行うプラント操作クライ
アントと、前記監視サーバおよび前記プラント操作クラ
イアントと伝送手段を介して接続されプラント監視を行
う監視クライアントとからなるプラント監視装置におい
て、前記監視サーバは、プラントからのプラントの操作
情報を含むプラント状態量を入力するプラント状態量入
力手段と、このプラント状態量入力手段より入力された
プラント状態量を送信するサーバ情報送受信手段とを備
え、前記プラント操作クライアントは、プラント操作を
行うための操作指令を入力する表示操作手段と、この表
示操作手段から入力された操作指令を送信する操作クラ
イアント情報送受信手段とを備え、前記監視クライアン
トは、前記プラント状態量と前記操作指令を入力し、プ
ラント状態およびプラント操作状況を含んだ監視画面を
作成する監視画面処理手段と、この監視画面処理手段に
より作成された監視画面を出力する出力手段とを備える
ことを特徴とする。
【0044】また、請求項9記載の発明によれば、プラ
ント毎に設けられプラントの警報監視制御を行うプラン
トサーバと、このプラントサーバと伝送手段を介して接
続されプラント監視を行うクライアントからなるプラン
ト監視装置において、前記プラントサーバは、プラント
のプラント状態量からプラント状態を判断する監視手段
と、この監視手段により判断されたプラント状態を記憶
するプラント状態記憶手段と、前記クライアントからの
要求情報を記憶するクライアント要求情報記憶手段と、
このクライアント要求情報記憶手段に記憶された要求情
報に基づいて前記プラント状態記憶手段に記憶されたプ
ラント状態をクライアント情報として送信するサーバ状
態送信手段とを備え、前記クライアントは、前記サーバ
状態送信手段からのクライアント情報に基づいて表示操
作を行う表示操作手段とを備えることを特徴とする。
ント毎に設けられプラントの警報監視制御を行うプラン
トサーバと、このプラントサーバと伝送手段を介して接
続されプラント監視を行うクライアントからなるプラン
ト監視装置において、前記プラントサーバは、プラント
のプラント状態量からプラント状態を判断する監視手段
と、この監視手段により判断されたプラント状態を記憶
するプラント状態記憶手段と、前記クライアントからの
要求情報を記憶するクライアント要求情報記憶手段と、
このクライアント要求情報記憶手段に記憶された要求情
報に基づいて前記プラント状態記憶手段に記憶されたプ
ラント状態をクライアント情報として送信するサーバ状
態送信手段とを備え、前記クライアントは、前記サーバ
状態送信手段からのクライアント情報に基づいて表示操
作を行う表示操作手段とを備えることを特徴とする。
【0045】また、請求項10記載の発明によれば、ク
ライアントからの要求情報を判別するための判別情報を
入力する判別情報入力手段と、この判別情報入力手段に
より入力された判別情報からサーバに情報を要求するサ
ーバ要求情報送信手段と、サーバ要求情報送信手段から
の要求情報に基づいて前記クライアント要求情報記憶手
段の内容を変更するクライアント要求情報保存手段とを
備えることを特徴とする。
ライアントからの要求情報を判別するための判別情報を
入力する判別情報入力手段と、この判別情報入力手段に
より入力された判別情報からサーバに情報を要求するサ
ーバ要求情報送信手段と、サーバ要求情報送信手段から
の要求情報に基づいて前記クライアント要求情報記憶手
段の内容を変更するクライアント要求情報保存手段とを
備えることを特徴とする。
【0046】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例に係わる
装置について図面を参照しながら説明する。図1は、本
発明の第1実施例に係わるプラント監視装置の構成を示
すブロック図である。図1において、プラント監視装置
は、プラント1の監視や制御を行うための監視制御盤
2、プラント1からのプロセス量および監視制御盤2か
らの監視情報を入力するプロセス入出力装置3、プラン
ト1からのプロセス量および監視制御盤2からの監視情
報を遠隔監視するための監視手段4、映像制御装置10
から送られる映像入力および監視手段4から送られる監
視情報を表示装置13に表示させるための表示制御を行
う表示処理手段5、表示装置13から入力されたオペレ
ータの対話操作を受け付ける対話処理手段6、対話操作
によるプラント1の操作処理を行う操作処理手段7、プ
ラント1や監視制御盤2の映像を入力する映像入力装置
8a、8b、監視手段4から出力される映像選択情報に
基づいて映像入力位置情報を出力する映像選択手段9、
映像選択手段9から出力される映像入力位置情報に基づ
いて、映像入力装置8a、8bの切り替えを行ったり、
映像入力装置8a、8bの入力位置や倍率を制御したり
する映像制御装置10、プラント1の状態に対応する映
像入力位置を互いにリンクさせて記憶するプラント状態
&映像選択情報記憶部11、操作対象に対応する映像入
力位置を互いにリンクさせて記憶する操作&映像選択情
報記憶部12、プラント1の警報情報、映像入力装置8
a、8bにより撮影された映像および対話操作画面など
を表示する表示装置13とから構成されている。
装置について図面を参照しながら説明する。図1は、本
発明の第1実施例に係わるプラント監視装置の構成を示
すブロック図である。図1において、プラント監視装置
は、プラント1の監視や制御を行うための監視制御盤
2、プラント1からのプロセス量および監視制御盤2か
らの監視情報を入力するプロセス入出力装置3、プラン
ト1からのプロセス量および監視制御盤2からの監視情
報を遠隔監視するための監視手段4、映像制御装置10
から送られる映像入力および監視手段4から送られる監
視情報を表示装置13に表示させるための表示制御を行
う表示処理手段5、表示装置13から入力されたオペレ
ータの対話操作を受け付ける対話処理手段6、対話操作
によるプラント1の操作処理を行う操作処理手段7、プ
ラント1や監視制御盤2の映像を入力する映像入力装置
8a、8b、監視手段4から出力される映像選択情報に
基づいて映像入力位置情報を出力する映像選択手段9、
映像選択手段9から出力される映像入力位置情報に基づ
いて、映像入力装置8a、8bの切り替えを行ったり、
映像入力装置8a、8bの入力位置や倍率を制御したり
する映像制御装置10、プラント1の状態に対応する映
像入力位置を互いにリンクさせて記憶するプラント状態
&映像選択情報記憶部11、操作対象に対応する映像入
力位置を互いにリンクさせて記憶する操作&映像選択情
報記憶部12、プラント1の警報情報、映像入力装置8
a、8bにより撮影された映像および対話操作画面など
を表示する表示装置13とから構成されている。
【0047】図2は、本発明の第1実施例に係わるプラ
ント監視装置の監視制御盤2の撮影ロケーションの設定
例を示す図である。図2において、監視制御盤2は縦方
向および横方向にそれぞれ分割される。そして、監視制
御盤2の各分割領域には、分割位置を示す位置情報が割
り振られる。例えば、図2の例では、監視制御盤2は縦
方向に7分割、横方向に10分割され、縦方向の分割位
置にはY1〜Y7の位置情報がそれぞれ割り振られ、横
方向の分割位置にはX1〜X10の位置情報がそれぞれ
割り振られている。
ント監視装置の監視制御盤2の撮影ロケーションの設定
例を示す図である。図2において、監視制御盤2は縦方
向および横方向にそれぞれ分割される。そして、監視制
御盤2の各分割領域には、分割位置を示す位置情報が割
り振られる。例えば、図2の例では、監視制御盤2は縦
方向に7分割、横方向に10分割され、縦方向の分割位
置にはY1〜Y7の位置情報がそれぞれ割り振られ、横
方向の分割位置にはX1〜X10の位置情報がそれぞれ
割り振られている。
【0048】図3(a)は、プラント状態&映像選択情
報記憶部11に記憶されるプラント状態&映像選択情報
の内容例を示す図である。図3(a)において、プラン
ト状態&映像選択情報記憶部11には、監視制御盤2の
撮影位置を示す位置情報および監視制御盤2を撮影する
際の倍率が各警報点ごとに記憶される。例えば、警報点
Aに関連する警報装置やメータ類が監視制御盤2の(X
8、Y2)の位置に配置されているものとすると、監視
制御盤2の撮影位置情報(X8、Y2)および倍率1が
警報点Aとリンクさせて記憶される。また、警報点Bに
関連する警報装置やメータ類が監視制御盤2の(X3、
Y2)の位置に配置されているものとすると、監視制御
盤2の撮影位置情報(X3、Y2)および倍率2が警報
点Bとリンクさせて記憶される。
報記憶部11に記憶されるプラント状態&映像選択情報
の内容例を示す図である。図3(a)において、プラン
ト状態&映像選択情報記憶部11には、監視制御盤2の
撮影位置を示す位置情報および監視制御盤2を撮影する
際の倍率が各警報点ごとに記憶される。例えば、警報点
Aに関連する警報装置やメータ類が監視制御盤2の(X
8、Y2)の位置に配置されているものとすると、監視
制御盤2の撮影位置情報(X8、Y2)および倍率1が
警報点Aとリンクさせて記憶される。また、警報点Bに
関連する警報装置やメータ類が監視制御盤2の(X3、
Y2)の位置に配置されているものとすると、監視制御
盤2の撮影位置情報(X3、Y2)および倍率2が警報
点Bとリンクさせて記憶される。
【0049】図3(b)は、操作&映像選択情報記憶部
12に記憶される操作&映像選択情報の内容例を示す図
である。図3(b)において、操作&映像選択情報記憶
部12には、監視制御盤2の撮影位置を示す位置情報お
よび監視制御盤2を撮影する際の倍率が操作端ごとに記
憶される。例えば、操作端Aに関連するメータ類やスイ
ッチ類が監視制御盤2の(X6、Y3)の位置に配置さ
れているものとすると、監視制御盤2の撮影位置情報
(X6、Y3)および倍率2が操作端Aとリンクさせて
記憶される。
12に記憶される操作&映像選択情報の内容例を示す図
である。図3(b)において、操作&映像選択情報記憶
部12には、監視制御盤2の撮影位置を示す位置情報お
よび監視制御盤2を撮影する際の倍率が操作端ごとに記
憶される。例えば、操作端Aに関連するメータ類やスイ
ッチ類が監視制御盤2の(X6、Y3)の位置に配置さ
れているものとすると、監視制御盤2の撮影位置情報
(X6、Y3)および倍率2が操作端Aとリンクさせて
記憶される。
【0050】なお、図1の実施例では、監視制御盤2、
プロセス入出力装置3、映像入力装置8a、8bおよび
映像制御装置10は、プラント1側に配置され、監視手
段4、表示処理手段5、対話処理手段6、操作処理手段
7、映像選択手段9、プラント状態&映像選択情報記憶
部11、操作&映像選択情報記憶部12および表示装置
13は遠隔地に配置されている。
プロセス入出力装置3、映像入力装置8a、8bおよび
映像制御装置10は、プラント1側に配置され、監視手
段4、表示処理手段5、対話処理手段6、操作処理手段
7、映像選択手段9、プラント状態&映像選択情報記憶
部11、操作&映像選択情報記憶部12および表示装置
13は遠隔地に配置されている。
【0051】以下、図1のプラント監視装置の動作につ
いて説明する。なお、以下の実施例では、映像入力の選
択および表示を行う方法について、プラント1の状態は
警報発生、映像入力装置8a、8bの映像入力は監視制
御盤2とした場合を例にとって説明する。
いて説明する。なお、以下の実施例では、映像入力の選
択および表示を行う方法について、プラント1の状態は
警報発生、映像入力装置8a、8bの映像入力は監視制
御盤2とした場合を例にとって説明する。
【0052】監視手段4は、プラント1のプロセス量が
警報域/正常域のどちらにあるかを監視する。そして、
プラント1の警報を検出すると、その警報に関連する監
視制御盤2の位置情報および倍率をプラント状態&映像
選択情報記憶部11から読み出す。
警報域/正常域のどちらにあるかを監視する。そして、
プラント1の警報を検出すると、その警報に関連する監
視制御盤2の位置情報および倍率をプラント状態&映像
選択情報記憶部11から読み出す。
【0053】例えば、監視手段4がプラント1の警報点
Aを検出したものとすると、この警報点Aをキー情報と
して、プラント状態&映像選択情報記憶部11を検索
し、警報点Aに関連する監視制御盤2の位置情報および
倍率を読み出す。この結果、監視制御盤2の撮影位置情
報(X8、Y2)および倍率1が取得される。
Aを検出したものとすると、この警報点Aをキー情報と
して、プラント状態&映像選択情報記憶部11を検索
し、警報点Aに関連する監視制御盤2の位置情報および
倍率を読み出す。この結果、監視制御盤2の撮影位置情
報(X8、Y2)および倍率1が取得される。
【0054】以下、監視手段4がプラント1の警報点A
を検出したものとして説明する。
を検出したものとして説明する。
【0055】監視手段4が監視制御盤2の撮影位置情報
(X8、Y2)および倍率1を取得すると、監視制御盤
2の撮影位置情報(X8、Y2)および倍率1を映像選
択手段9に出力するとともに、監視手段4が検出した警
報点Aを表示処理手段5に伝える。
(X8、Y2)および倍率1を取得すると、監視制御盤
2の撮影位置情報(X8、Y2)および倍率1を映像選
択手段9に出力するとともに、監視手段4が検出した警
報点Aを表示処理手段5に伝える。
【0056】映像選択手段9は、監視制御盤2の撮影位
置情報(X8、Y2)および倍率1を監視手段4から受
け取ると、監視制御盤2の撮影位置情報(X8、Y2)
および倍率1を映像制御装置10へ出力する。
置情報(X8、Y2)および倍率1を監視手段4から受
け取ると、監視制御盤2の撮影位置情報(X8、Y2)
および倍率1を映像制御装置10へ出力する。
【0057】映像制御装置10は、監視制御盤2の撮影
位置情報(X8、Y2)および倍率1を映像選択手段9
から受け取ると、映像入力装置8a、8bの切り替え制
御、方向制御および倍率制御を行うことにより、映像入
力装置8a、8bに映像入力位置を監視制御盤2の(X
8、Y2)の位置に設定するととも、倍率を1に設定す
る。そして、映像入力装置8a、8bが監視制御盤2の
(X8、Y2)の位置の撮影を行うと、映像制御装置1
0は、映像入力装置8a、8bにより撮影された画像情
報を表示処理手段5に送信する。
位置情報(X8、Y2)および倍率1を映像選択手段9
から受け取ると、映像入力装置8a、8bの切り替え制
御、方向制御および倍率制御を行うことにより、映像入
力装置8a、8bに映像入力位置を監視制御盤2の(X
8、Y2)の位置に設定するととも、倍率を1に設定す
る。そして、映像入力装置8a、8bが監視制御盤2の
(X8、Y2)の位置の撮影を行うと、映像制御装置1
0は、映像入力装置8a、8bにより撮影された画像情
報を表示処理手段5に送信する。
【0058】表示処理手段5は、監視制御盤2の(X
8、Y2)の位置の画像情報を映像制御装置10から受
信すると、監視制御盤2の(X8、Y2)の位置の画像
情報を監視手段4から受け取った警報点Aの警報情報と
ともに表示装置13に表示させる。
8、Y2)の位置の画像情報を映像制御装置10から受
信すると、監視制御盤2の(X8、Y2)の位置の画像
情報を監視手段4から受け取った警報点Aの警報情報と
ともに表示装置13に表示させる。
【0059】図4(a)は、表示装置13の画面表示例
を示す図である。図4(a)において、表示装置13の
表示画面21には監視画面22が表示され、監視画面2
2内には、警報Aの発生を伝える情報とともに監視制御
盤2の(X8、Y2)の位置の画像情報23が表示され
る。
を示す図である。図4(a)において、表示装置13の
表示画面21には監視画面22が表示され、監視画面2
2内には、警報Aの発生を伝える情報とともに監視制御
盤2の(X8、Y2)の位置の画像情報23が表示され
る。
【0060】これにより、警報Aの発生が起こった場
合、映像入力装置8a、8bが警報Aに関連する監視制
御盤2の(X8、Y2)の位置の撮影を自動的に行うこ
とが可能となり、映像入力装置8a、8bの方向を監視
制御盤2の(X8、Y2)の位置に向けるための操作
を、オペレータが自分で行う必要がなくなることから、
監視制御盤2により警報Aの発生状況を確認する際のオ
ペレータの負担を軽減することができる。
合、映像入力装置8a、8bが警報Aに関連する監視制
御盤2の(X8、Y2)の位置の撮影を自動的に行うこ
とが可能となり、映像入力装置8a、8bの方向を監視
制御盤2の(X8、Y2)の位置に向けるための操作
を、オペレータが自分で行う必要がなくなることから、
監視制御盤2により警報Aの発生状況を確認する際のオ
ペレータの負担を軽減することができる。
【0061】オペレータは、表示装置13により警報A
の警報情報と警報Aに関連する画像情報23を確認する
と、表示装置13を操作することにより、プラント1の
警報Aに対する復旧を行うための操作端を要求する。
の警報情報と警報Aに関連する画像情報23を確認する
と、表示装置13を操作することにより、プラント1の
警報Aに対する復旧を行うための操作端を要求する。
【0062】例えば、オペレータが操作端Aを要求した
ものとすると、対話処理手段6は、オペレータが要求し
た操作端Aの画面を表示装置13へ表示するとともに、
この操作端Aをキー情報として、操作&映像選択情報記
憶部12を検索し、操作端Aに関連する監視制御盤2の
位置情報および倍率を読み出す。この結果、図3(b)
の操作&映像選択情報から、監視制御盤2の位置情報
(X6、Y3)および倍率2が取得される。
ものとすると、対話処理手段6は、オペレータが要求し
た操作端Aの画面を表示装置13へ表示するとともに、
この操作端Aをキー情報として、操作&映像選択情報記
憶部12を検索し、操作端Aに関連する監視制御盤2の
位置情報および倍率を読み出す。この結果、図3(b)
の操作&映像選択情報から、監視制御盤2の位置情報
(X6、Y3)および倍率2が取得される。
【0063】以下、オペレータが操作端Aを要求したも
のとして説明する。
のとして説明する。
【0064】対話処理手段6は、監視制御盤2の位置情
報(X6、Y3)および倍率2を取得すると、その監視
制御盤2の位置情報(X6、Y3)および倍率2を映像
選択手段9に出力する。
報(X6、Y3)および倍率2を取得すると、その監視
制御盤2の位置情報(X6、Y3)および倍率2を映像
選択手段9に出力する。
【0065】映像選択手段9は、監視制御盤2の位置情
報(X6、Y3)および倍率2を対話処理手段6から受
け取ると、監視制御盤2の位置情報(X6、Y3)およ
び倍率2を映像制御装置10へ出力する。
報(X6、Y3)および倍率2を対話処理手段6から受
け取ると、監視制御盤2の位置情報(X6、Y3)およ
び倍率2を映像制御装置10へ出力する。
【0066】映像制御装置10は、監視制御盤2の位置
情報(X6、Y3)および倍率2を映像選択手段9から
受け取ると、映像入力装置8a、8bの切り替え制御、
方向制御および倍率制御を行うことにより、映像入力装
置8a、8bの映像入力位置を監視制御盤2の(X6、
Y3)の位置に設定するととも、倍率を2に設定する。
そして、映像入力装置8a、8bが監視制御盤2の(X
6、Y3)の位置の撮影を行うと、映像制御装置10
は、映像入力装置8a、8bにより撮影された画像情報
を表示処理手段5に送信する。
情報(X6、Y3)および倍率2を映像選択手段9から
受け取ると、映像入力装置8a、8bの切り替え制御、
方向制御および倍率制御を行うことにより、映像入力装
置8a、8bの映像入力位置を監視制御盤2の(X6、
Y3)の位置に設定するととも、倍率を2に設定する。
そして、映像入力装置8a、8bが監視制御盤2の(X
6、Y3)の位置の撮影を行うと、映像制御装置10
は、映像入力装置8a、8bにより撮影された画像情報
を表示処理手段5に送信する。
【0067】表示処理手段5は、監視制御盤2の(X
6、Y3)の位置の画像情報を映像制御装置10から受
信すると、監視制御盤2の(X6、Y3)の位置の画像
情報を操作端Aの画面とともに表示装置13に表示させ
る。
6、Y3)の位置の画像情報を映像制御装置10から受
信すると、監視制御盤2の(X6、Y3)の位置の画像
情報を操作端Aの画面とともに表示装置13に表示させ
る。
【0068】図4(b)は、表示装置13の画面表示例
を示す図である。図4(b)において、表示装置13の
表示画面21には監視画面24が生成され、監視画面2
4内には、監視制御盤2の(X6、Y3)の位置の画像
情報25が表示されている。また、表示画面21には、
操作端画面26が生成され、操作端画面26内には、操
作端Aの操作を表示画面21上で行うための操作フレー
ム画面27が表示されている。
を示す図である。図4(b)において、表示装置13の
表示画面21には監視画面24が生成され、監視画面2
4内には、監視制御盤2の(X6、Y3)の位置の画像
情報25が表示されている。また、表示画面21には、
操作端画面26が生成され、操作端画面26内には、操
作端Aの操作を表示画面21上で行うための操作フレー
ム画面27が表示されている。
【0069】これにより、操作端Aの操作を行う場合に
おいても、オペレータが映像入力装置8a、8bの操作
を何ら行うことなく、操作端Aの操作結果を確認するた
めの画像情報25を遠隔地の表示装置13に自動的に表
示させることが可能となり、監視制御盤2により操作端
Aの操作結果を確認するために、オペレータが自分で映
像入力装置8a、8bの方向や倍率を制御する必要がな
くなることから、操作端Aの操作結果を確認する際のオ
ペレータの負担を軽減することができる。
おいても、オペレータが映像入力装置8a、8bの操作
を何ら行うことなく、操作端Aの操作結果を確認するた
めの画像情報25を遠隔地の表示装置13に自動的に表
示させることが可能となり、監視制御盤2により操作端
Aの操作結果を確認するために、オペレータが自分で映
像入力装置8a、8bの方向や倍率を制御する必要がな
くなることから、操作端Aの操作結果を確認する際のオ
ペレータの負担を軽減することができる。
【0070】監視制御盤2の(X6、Y3)の位置の画
像情報25および操作端Aの操作を行うための操作フレ
ーム画面27が表示画面21に表示されると、オペレー
タはプラント1の警報Aに対する復旧を行うための操作
を操作フレーム画面27上で行う。対話処理手段6は、
オペレータは操作フレーム画面27上で操作を行うと、
オペレータの操作情報を操作処理手段7に伝える。操作
処理手段7は、操作情報を対話処理手段6から受け取る
と、その操作情報をプロセス入出力装置3を介して監視
制御盤2に伝える。監視制御盤2は、プロセス入出力装
置3から操作情報を受け取ると、プラント1の制御信号
を生成して、プラント1の制御を行う。
像情報25および操作端Aの操作を行うための操作フレ
ーム画面27が表示画面21に表示されると、オペレー
タはプラント1の警報Aに対する復旧を行うための操作
を操作フレーム画面27上で行う。対話処理手段6は、
オペレータは操作フレーム画面27上で操作を行うと、
オペレータの操作情報を操作処理手段7に伝える。操作
処理手段7は、操作情報を対話処理手段6から受け取る
と、その操作情報をプロセス入出力装置3を介して監視
制御盤2に伝える。監視制御盤2は、プロセス入出力装
置3から操作情報を受け取ると、プラント1の制御信号
を生成して、プラント1の制御を行う。
【0071】遠隔地でのオペレータの操作によりプラン
ト1の制御が行われると、この時の監視制御盤2の状態
が映像入力装置8a、8bで撮影され、その時の画像情
報25が表示装置13に表示される。このため、オペレ
ータは、プラント1の操作結果を表示装置13によりリ
アルタイムで確認しながら、プラント1の操作を行うこ
とができる。
ト1の制御が行われると、この時の監視制御盤2の状態
が映像入力装置8a、8bで撮影され、その時の画像情
報25が表示装置13に表示される。このため、オペレ
ータは、プラント1の操作結果を表示装置13によりリ
アルタイムで確認しながら、プラント1の操作を行うこ
とができる。
【0072】このように、本発明の第1実施例によれ
ば、警報に対するプラント状態&映像選択情報記憶部1
1、および操作に対する操作&映像選択情報記憶部12
を設けるとともに、映像選択情報に基づき映像入力装置
8a、8bの方向および倍率を制御する映像制御装置1
0を設け、監視情報または操作情報と一緒に監視制御盤
2の映像をオペレータの介入なしに表示可能とするよう
にしている。これにより、監視制御盤2上の情報の入手
を行う場合、プラント1の警報および操作の都度、オペ
レータが映像入力装置8a、8bを操作することなく、
警報発生時および操作端操作時に関連する監視制御盤2
の映像を確認することができ、遠隔地にありながら、オ
ペレータの負担なく、臨場感を損なうことなく、プラン
ト1の監視および操作を行うことができる。
ば、警報に対するプラント状態&映像選択情報記憶部1
1、および操作に対する操作&映像選択情報記憶部12
を設けるとともに、映像選択情報に基づき映像入力装置
8a、8bの方向および倍率を制御する映像制御装置1
0を設け、監視情報または操作情報と一緒に監視制御盤
2の映像をオペレータの介入なしに表示可能とするよう
にしている。これにより、監視制御盤2上の情報の入手
を行う場合、プラント1の警報および操作の都度、オペ
レータが映像入力装置8a、8bを操作することなく、
警報発生時および操作端操作時に関連する監視制御盤2
の映像を確認することができ、遠隔地にありながら、オ
ペレータの負担なく、臨場感を損なうことなく、プラン
ト1の監視および操作を行うことができる。
【0073】図5は、本発明の第2実施例に係わるプラ
ント監視装置の構成を示すブロック図である。図5にお
いて、プラント監視装置は、プラントP1〜Pnの監視
を各プラントP1〜Pnごとに行う監視手段K1〜K
n、プラントP1〜Pnの操作を各プラントP1〜Pn
ごとに処理する操作処理手段E1〜En、監視対象プラ
ントP1〜Pnの表示処理を行う表示処理手段31、監
視対象プラントP1〜Pnの対話処理を行う対話処理手
段32、プラントP1〜Pnの状態や操作画面などを共
通に表示するプラント表示装置33、監視対象となるプ
ラントP1〜Pnの情報を記憶する監視対象プラント記
憶部34、ID情報に基づいて監視対象プラントP1〜
Pnを判断する監視対象プラント判定手段35、IDカ
ード37のID情報を入力するID入力装置36、オペ
レータ38が監視する対象プラントP1〜Pnやオペレ
ータ38が操作する対象プラントP1〜Pnを記憶する
IDカード37とから構成される。
ント監視装置の構成を示すブロック図である。図5にお
いて、プラント監視装置は、プラントP1〜Pnの監視
を各プラントP1〜Pnごとに行う監視手段K1〜K
n、プラントP1〜Pnの操作を各プラントP1〜Pn
ごとに処理する操作処理手段E1〜En、監視対象プラ
ントP1〜Pnの表示処理を行う表示処理手段31、監
視対象プラントP1〜Pnの対話処理を行う対話処理手
段32、プラントP1〜Pnの状態や操作画面などを共
通に表示するプラント表示装置33、監視対象となるプ
ラントP1〜Pnの情報を記憶する監視対象プラント記
憶部34、ID情報に基づいて監視対象プラントP1〜
Pnを判断する監視対象プラント判定手段35、IDカ
ード37のID情報を入力するID入力装置36、オペ
レータ38が監視する対象プラントP1〜Pnやオペレ
ータ38が操作する対象プラントP1〜Pnを記憶する
IDカード37とから構成される。
【0074】ここで、監視手段K1〜Knおよび操作処
理手段E1〜EnはプラントP1〜Pn側に配置され、
表示処理手段31、対話処理手段32、プラント表示装
置33、監視対象プラント記憶部34、監視対象プラン
ト判定手段35およびID入力装置36は遠隔地に配置
されている。また、表示処理手段31は複数の監視手段
K1〜Knに接続されるとともに、対話処理手段32は
複数の操作処理手段E1〜Enに接続される。
理手段E1〜EnはプラントP1〜Pn側に配置され、
表示処理手段31、対話処理手段32、プラント表示装
置33、監視対象プラント記憶部34、監視対象プラン
ト判定手段35およびID入力装置36は遠隔地に配置
されている。また、表示処理手段31は複数の監視手段
K1〜Knに接続されるとともに、対話処理手段32は
複数の操作処理手段E1〜Enに接続される。
【0075】オペレータは、例えば、プラントP1の監
視を行う場合、プラントP1を監視対象として記憶した
IDカード37を携帯し、IDカード37に記憶されて
いるID情報をID入力装置36に読み取らせる。ID
入力装置36は、IDカード37に記憶されているID
情報を読み取ると、その読み取り結果を監視対象プラン
ト判定手段35に送る。監視対象プラント判定手段35
は、IDカード37の情報をID入力装置36から受け
取ると、IDカード37のID情報を解読し、プラント
監視許可情報およびプラント操作許可情報を監視対象プ
ラント記憶部34へ保存する。
視を行う場合、プラントP1を監視対象として記憶した
IDカード37を携帯し、IDカード37に記憶されて
いるID情報をID入力装置36に読み取らせる。ID
入力装置36は、IDカード37に記憶されているID
情報を読み取ると、その読み取り結果を監視対象プラン
ト判定手段35に送る。監視対象プラント判定手段35
は、IDカード37の情報をID入力装置36から受け
取ると、IDカード37のID情報を解読し、プラント
監視許可情報およびプラント操作許可情報を監視対象プ
ラント記憶部34へ保存する。
【0076】図6は、監視対象プラント記憶部34に記
憶されるプラント監視許可情報およびプラント操作許可
情報の内容例を示す図である。図6において、監視対象
プラント記憶部34には、オペレータが監視可能なプラ
ント、オペレータが操作可能なプラント、監視対象や操
作対象の重要レベル等の区分に従って、オペレータの要
求範囲を示す情報が記憶される。
憶されるプラント監視許可情報およびプラント操作許可
情報の内容例を示す図である。図6において、監視対象
プラント記憶部34には、オペレータが監視可能なプラ
ント、オペレータが操作可能なプラント、監視対象や操
作対象の重要レベル等の区分に従って、オペレータの要
求範囲を示す情報が記憶される。
【0077】例えば、“0”が監視不可または操作不可
を示し、“1”が監視許可または操作許可を示すものと
する。そして、IDカード37には、プラントP1の全
てのレベルについて監視を許すという情報が記憶されて
いるとすると、プラントP1の監視許可の全てのレベル
が“1”に設定される。また、IDカード37には、プ
ラントP2の全てのレベルについて監視を許さないとい
う情報が記憶されているとすると、プラントP2の監視
許可の全てのレベルが“0”に設定される。また、ID
カード37には、プラントP1のレベル2、3について
は操作を許し、プラントP1のレベル0、1については
操作を許さないという情報が記憶されているとすると、
プラントP1の操作許可のレベル2、3については
“1”が設定され、プラントP1の操作許可のレベル
0、1については“0”が設定される。
を示し、“1”が監視許可または操作許可を示すものと
する。そして、IDカード37には、プラントP1の全
てのレベルについて監視を許すという情報が記憶されて
いるとすると、プラントP1の監視許可の全てのレベル
が“1”に設定される。また、IDカード37には、プ
ラントP2の全てのレベルについて監視を許さないとい
う情報が記憶されているとすると、プラントP2の監視
許可の全てのレベルが“0”に設定される。また、ID
カード37には、プラントP1のレベル2、3について
は操作を許し、プラントP1のレベル0、1については
操作を許さないという情報が記憶されているとすると、
プラントP1の操作許可のレベル2、3については
“1”が設定され、プラントP1の操作許可のレベル
0、1については“0”が設定される。
【0078】次に、オペレータが、プラント表示装置3
3の対話操作により、プラントP1の監視画面を要求す
ると、対話処理手段32は、監視対象プラント記憶部3
4の記憶内容を参照することにより、プラントP1の監
視が許可されているかどうか判断する。そして、プラン
トP1の監視許可が“1”に設定されていることを確認
すると、プラントP1の監視画面をプラント表示装置3
3に表示する。
3の対話操作により、プラントP1の監視画面を要求す
ると、対話処理手段32は、監視対象プラント記憶部3
4の記憶内容を参照することにより、プラントP1の監
視が許可されているかどうか判断する。そして、プラン
トP1の監視許可が“1”に設定されていることを確認
すると、プラントP1の監視画面をプラント表示装置3
3に表示する。
【0079】この時、オペレータが、例えば、プラント
P2の監視画面を誤って要求した場合、対話処理手段3
2は、監視対象プラント記憶部34の内容を参照するこ
とにより、プラントP2の監視許可が“0”に設定され
ていることを確認する。この結果、対話処理手段32
は、プラントP2の監視が許可されていないと判断し、
プラントP2の監視画面の要求を却下するとともに、プ
ラント表示装置33に警告メッセージを表示し、オペレ
ータの注意を促す。オペレータは、プラント表示装置3
3で警告メッセージを確認すると、自分の操作が誤って
いたことに気付き、操作をやり直すことができる。
P2の監視画面を誤って要求した場合、対話処理手段3
2は、監視対象プラント記憶部34の内容を参照するこ
とにより、プラントP2の監視許可が“0”に設定され
ていることを確認する。この結果、対話処理手段32
は、プラントP2の監視が許可されていないと判断し、
プラントP2の監視画面の要求を却下するとともに、プ
ラント表示装置33に警告メッセージを表示し、オペレ
ータの注意を促す。オペレータは、プラント表示装置3
3で警告メッセージを確認すると、自分の操作が誤って
いたことに気付き、操作をやり直すことができる。
【0080】なお、オペレータが、プラントP2の監視
を行う場合は、ICカード37を交換し、プラントP2
の監視許可を与える情報が記憶されたICカードを用い
ることにより、プラントP2の監視を行うことができ
る。
を行う場合は、ICカード37を交換し、プラントP2
の監視許可を与える情報が記憶されたICカードを用い
ることにより、プラントP2の監視を行うことができ
る。
【0081】このように、本発明の第2実施例によれ
ば、遠隔地に設置する表示処理手段31、対話処理手段
32およびプラント表示装置33を複数のプラントP1
〜Pnで共用することにより、設備にかかるコストを抑
制することが可能となる。
ば、遠隔地に設置する表示処理手段31、対話処理手段
32およびプラント表示装置33を複数のプラントP1
〜Pnで共用することにより、設備にかかるコストを抑
制することが可能となる。
【0082】また、IDカード入力装置36、監視対象
プラント判定手段35および、監視対象プラント記憶部
34を遠隔地に設け、プラントP1〜Pnの選択可能情
報が記憶されたIDカード37を用いてプラントP1〜
Pnの選択が行われるようにすることにより、IDカー
ド37が示す対象プラント以外の表示や操作をできなく
することが可能となり、オペレータのプラント選択ミス
によるプラント状態やプロセス量の誤認,プラントP1
〜Pnの誤操作等のヒューマンエラーを防止することが
できる。
プラント判定手段35および、監視対象プラント記憶部
34を遠隔地に設け、プラントP1〜Pnの選択可能情
報が記憶されたIDカード37を用いてプラントP1〜
Pnの選択が行われるようにすることにより、IDカー
ド37が示す対象プラント以外の表示や操作をできなく
することが可能となり、オペレータのプラント選択ミス
によるプラント状態やプロセス量の誤認,プラントP1
〜Pnの誤操作等のヒューマンエラーを防止することが
できる。
【0083】図7は、本発明の第3実施例に係わるプラ
ント監視装置の構成を示すブロック図である。
ント監視装置の構成を示すブロック図である。
【0084】図7において、プラント監視装置は、各プ
ラントP11〜P1nに対応して設けられたプラントサ
ーバS11〜S1n、遠隔地に設けられた遠方監視所ク
ライアントC11〜C1m、伝送装置48とから構成さ
れる。ここで、プラントP11〜P1nには、プラント
サーバS11〜S1nがそれぞれ接続され、各プラント
サーバS11〜S1nおよび遠方監視所クライアントC
11〜C1mは、伝送装置48に接続されている。
ラントP11〜P1nに対応して設けられたプラントサ
ーバS11〜S1n、遠隔地に設けられた遠方監視所ク
ライアントC11〜C1m、伝送装置48とから構成さ
れる。ここで、プラントP11〜P1nには、プラント
サーバS11〜S1nがそれぞれ接続され、各プラント
サーバS11〜S1nおよび遠方監視所クライアントC
11〜C1mは、伝送装置48に接続されている。
【0085】プラントサーバS11は、プラントP11
からのプラント状態量を入力するプラント状態量入力手
段41、プラントP11の状態量を基にプラント状態変
化判定処理を行なうプラント監視手段42、プラント監
視手段42で得られたプラント状態変化をどの遠方監視
所クライアントC11〜C1mへ優先告知するかを判定
するプラント状態変化告知先CL判定手段43、伝送装
置48にデータ送受信要求を行なうサーバ情報送受信手
段44、優先告知先順位の受け付け処理を行なうプラン
ト状態変化告知先CL入力手段45、告知先の優先順位
を記憶する優先告知先CL記憶部46、プラントP11
の操作要求の受け付け処理を行なうプラント操作手段4
7から構成される。
からのプラント状態量を入力するプラント状態量入力手
段41、プラントP11の状態量を基にプラント状態変
化判定処理を行なうプラント監視手段42、プラント監
視手段42で得られたプラント状態変化をどの遠方監視
所クライアントC11〜C1mへ優先告知するかを判定
するプラント状態変化告知先CL判定手段43、伝送装
置48にデータ送受信要求を行なうサーバ情報送受信手
段44、優先告知先順位の受け付け処理を行なうプラン
ト状態変化告知先CL入力手段45、告知先の優先順位
を記憶する優先告知先CL記憶部46、プラントP11
の操作要求の受け付け処理を行なうプラント操作手段4
7から構成される。
【0086】遠方監視所クライアントC11は、プラン
トサーバS11〜S1nとの間でデータ送受信処理を行
うことにより、優先順位データをプラントサーバS11
〜S1nに送信したり、監視画面に表示する警報情報な
どをプラントサーバS11〜S1nから受信したりする
クライアント情報送受信手段51、プラント状態表示や
警報表示の監視画面を選択表示する監視画面処理手段5
2、表示操作装置54の対話表示処理を行う対話表示手
段53、監視画面を表示したり、入力部55からの入力
を受け付けたりする表示操作装置54、遠方監視所クラ
イアントC11〜C1mを表示操作装置54に一覧表示
させ、監視対象プラントP11〜P1nからのプラント
状態変化に対する告知先クライアントの優先順位を選択
し、その選択結果をプラントサーバS11〜S1nに通
知するプラント状態変化告知先優先選択手段56から構
成される。
トサーバS11〜S1nとの間でデータ送受信処理を行
うことにより、優先順位データをプラントサーバS11
〜S1nに送信したり、監視画面に表示する警報情報な
どをプラントサーバS11〜S1nから受信したりする
クライアント情報送受信手段51、プラント状態表示や
警報表示の監視画面を選択表示する監視画面処理手段5
2、表示操作装置54の対話表示処理を行う対話表示手
段53、監視画面を表示したり、入力部55からの入力
を受け付けたりする表示操作装置54、遠方監視所クラ
イアントC11〜C1mを表示操作装置54に一覧表示
させ、監視対象プラントP11〜P1nからのプラント
状態変化に対する告知先クライアントの優先順位を選択
し、その選択結果をプラントサーバS11〜S1nに通
知するプラント状態変化告知先優先選択手段56から構
成される。
【0087】なお、他のプラントサーバS12〜S1n
および遠方監視所クライアントC12〜C1mも、プラ
ントサーバS11および遠方監視所クライアントC11
とそれぞれ同様の構成とすることができる。
および遠方監視所クライアントC12〜C1mも、プラ
ントサーバS11および遠方監視所クライアントC11
とそれぞれ同様の構成とすることができる。
【0088】以下、プラント状態変化告知先となる遠方
監視所クライアントC11〜C1mの優先選択を行う実
施例について、プラントP11の警報発生を例にとって
説明する。
監視所クライアントC11〜C1mの優先選択を行う実
施例について、プラントP11の警報発生を例にとって
説明する。
【0089】オペレータは、警報発生時の警報告知先の
優先度を設定する場合、表示操作装置54に予め表示さ
れている優先選択要求ボタンをマウス操作にて選択す
る。優先選択要求ボタンが選択されると、プラント状態
変化告知先優先選択手段56は、警報発生時の告知先優
先度を設定するための対話画面を、対話表示手段53を
介して表示操作装置54に表示させる。
優先度を設定する場合、表示操作装置54に予め表示さ
れている優先選択要求ボタンをマウス操作にて選択す
る。優先選択要求ボタンが選択されると、プラント状態
変化告知先優先選択手段56は、警報発生時の告知先優
先度を設定するための対話画面を、対話表示手段53を
介して表示操作装置54に表示させる。
【0090】図8(a)は、警報発生時の告知先優先度
を設定するための告知先優先度設定対話画面の一例を示
す図である。図8(a)において、告知先優先度設定対
話画面には、対象プラントの設定欄および警報告知先と
なる遠方監視所クライアントC11〜C1mの優先度順
の設定欄が表示される。
を設定するための告知先優先度設定対話画面の一例を示
す図である。図8(a)において、告知先優先度設定対
話画面には、対象プラントの設定欄および警報告知先と
なる遠方監視所クライアントC11〜C1mの優先度順
の設定欄が表示される。
【0091】ここで、オペレータが、監視対象プラント
としてプラントP11を選択するものとすると、図8
(b)に示すように、対象プラントの設定欄にプラント
P11と入力する。すると、プラント状態変化告知先優
先選択手段56は、プラントP11のプラントサーバS
11にアクセスし、プラントサーバS11の優先告知先
CL記憶部46に記憶されているクライアント優先ファ
イルの内容を読み出し、メモリに保存する。
としてプラントP11を選択するものとすると、図8
(b)に示すように、対象プラントの設定欄にプラント
P11と入力する。すると、プラント状態変化告知先優
先選択手段56は、プラントP11のプラントサーバS
11にアクセスし、プラントサーバS11の優先告知先
CL記憶部46に記憶されているクライアント優先ファ
イルの内容を読み出し、メモリに保存する。
【0092】図9(a)は、クライアント優先ファイル
の内容の一例を示す図である。図9(a)において、プ
ラントP11の警報の告知先の優先度が、例えば、遠方
監視所クライアントC1x、遠方監視所クライアントC
1kの順序である場合、クライアント優先ファイルの優
先順位1には遠方監視所クライアントC1xが登録さ
れ、クライアント優先ファイルの優先順位2には遠方監
視所クライアントC1kが登録される。
の内容の一例を示す図である。図9(a)において、プ
ラントP11の警報の告知先の優先度が、例えば、遠方
監視所クライアントC1x、遠方監視所クライアントC
1kの順序である場合、クライアント優先ファイルの優
先順位1には遠方監視所クライアントC1xが登録さ
れ、クライアント優先ファイルの優先順位2には遠方監
視所クライアントC1kが登録される。
【0093】プラント状態変化告知先優先選択手段56
は、クライアント優先ファイルの内容を優先告知先CL
記憶部46から読み出すと、その読み出し結果を表示操
作装置54の告知先優先度設定対話画面に表示する。こ
の結果、図8(c)に示すように、警報告知先クライア
ントの第1順位には、「クライアントC1x」と表示さ
れ、警報告知先クライアントの第2順位には、「クライ
アントC1k」と表示される。
は、クライアント優先ファイルの内容を優先告知先CL
記憶部46から読み出すと、その読み出し結果を表示操
作装置54の告知先優先度設定対話画面に表示する。こ
の結果、図8(c)に示すように、警報告知先クライア
ントの第1順位には、「クライアントC1x」と表示さ
れ、警報告知先クライアントの第2順位には、「クライ
アントC1k」と表示される。
【0094】ここで、オペレータは、プラントP11の
警報を遠方監視所クライアントC11で優先して監視し
たい場合、表示操作装置54の告知先優先度設定対話画
面に表示されている「クライアントC1x」を「クライ
アントC11」に書き換える。すると、プラント状態変
化告知先優先選択手段56は、警報告知先クライアント
の第1順位が「クライアントC11」に変更されたこと
を、クライアント情報送受信手段51を介しプラントサ
ーバS11に伝える。
警報を遠方監視所クライアントC11で優先して監視し
たい場合、表示操作装置54の告知先優先度設定対話画
面に表示されている「クライアントC1x」を「クライ
アントC11」に書き換える。すると、プラント状態変
化告知先優先選択手段56は、警報告知先クライアント
の第1順位が「クライアントC11」に変更されたこと
を、クライアント情報送受信手段51を介しプラントサ
ーバS11に伝える。
【0095】プラントサーバS11は、この変更情報を
遠方監視所クライアントC11から受け取ると、サーバ
情報送受信手段44を介しプラント状態変化告知先CL
入力手段45に入力する。プラント状態変化告知先CL
入力手段45は、この変更情報を受け取ると、優先告知
先CL記憶部46に記憶されているクライアント優先フ
ァイルの内容を、この変更情報に基づいて更新する。こ
の結果、図9(b)に示すように、クライアント優先フ
ァイルの優先順位1には遠方監視所クライアントC11
が登録され、クライアント優先ファイルの優先順位2に
は遠方監視所クライアントC1kが登録される。
遠方監視所クライアントC11から受け取ると、サーバ
情報送受信手段44を介しプラント状態変化告知先CL
入力手段45に入力する。プラント状態変化告知先CL
入力手段45は、この変更情報を受け取ると、優先告知
先CL記憶部46に記憶されているクライアント優先フ
ァイルの内容を、この変更情報に基づいて更新する。こ
の結果、図9(b)に示すように、クライアント優先フ
ァイルの優先順位1には遠方監視所クライアントC11
が登録され、クライアント優先ファイルの優先順位2に
は遠方監視所クライアントC1kが登録される。
【0096】プラント監視手段42はプラントP11の
警報を検知すると、その警報情報をプラント状態変化告
知先CL判定手段43に伝える。プラント状態変化告知
先CL判定手段43は、プラントP11の警報情報を受
け取ると、優先告知先CL記憶部46に記憶されている
クライアント優先ファイルを参照することにより、プラ
ントP11の警報情報の告知先を判別する。この結果、
警報告知先クライアントの第1順位がクライアントC1
1であることを確認すると、プラントP11の警報情報
を、サーバ情報送受信手段44を介し遠方監視所クライ
アントC11に送信する。遠方監視所クライアントC1
1は、プラントP11の警報情報を受け取ると、その警
報情報を表示操作装置54に表示する。この結果、オペ
レータは、プラントP11で警報が発生したことを、他
の遠方監視所クライアントC12〜C1mよりも優先し
て知ることが可能となり、迅速な対応ができる。
警報を検知すると、その警報情報をプラント状態変化告
知先CL判定手段43に伝える。プラント状態変化告知
先CL判定手段43は、プラントP11の警報情報を受
け取ると、優先告知先CL記憶部46に記憶されている
クライアント優先ファイルを参照することにより、プラ
ントP11の警報情報の告知先を判別する。この結果、
警報告知先クライアントの第1順位がクライアントC1
1であることを確認すると、プラントP11の警報情報
を、サーバ情報送受信手段44を介し遠方監視所クライ
アントC11に送信する。遠方監視所クライアントC1
1は、プラントP11の警報情報を受け取ると、その警
報情報を表示操作装置54に表示する。この結果、オペ
レータは、プラントP11で警報が発生したことを、他
の遠方監視所クライアントC12〜C1mよりも優先し
て知ることが可能となり、迅速な対応ができる。
【0097】なお、プラント状態変化告知先CL判定手
段43は、プラントP11の警報情報の告知から規定時
間内に遠方監視所クライアントC11からの応答がない
場合には、第2順位の遠方監視所クライアントC1kに
プラントP11の警報情報を告知することができる。
段43は、プラントP11の警報情報の告知から規定時
間内に遠方監視所クライアントC11からの応答がない
場合には、第2順位の遠方監視所クライアントC1kに
プラントP11の警報情報を告知することができる。
【0098】このように、本発明の第3実施例によれ
ば、プラント状態変化告知先優先選択手段56を遠方監
視所クライアントC11側に設けるとともに、プラント
状態変化告知先CL判定手段43をプラントサーバS1
1側に設けることにより、プラントP11の警報を警報
監視中のクライアントに優先的に告知することが可能と
なり、監視中のクライアントが優先して監視したい自動
化された監視対象無人プラントなどの警報の認知が遅れ
ることを防止したり、監視員が不在で警報監視してない
クライアントに警報が告知されることを防止することが
可能となり、複数の遠方監視所クライアントC1〜Cm
が存在する場合の監視性を向上させることができる。
ば、プラント状態変化告知先優先選択手段56を遠方監
視所クライアントC11側に設けるとともに、プラント
状態変化告知先CL判定手段43をプラントサーバS1
1側に設けることにより、プラントP11の警報を警報
監視中のクライアントに優先的に告知することが可能と
なり、監視中のクライアントが優先して監視したい自動
化された監視対象無人プラントなどの警報の認知が遅れ
ることを防止したり、監視員が不在で警報監視してない
クライアントに警報が告知されることを防止することが
可能となり、複数の遠方監視所クライアントC1〜Cm
が存在する場合の監視性を向上させることができる。
【0099】なお、上述した実施例では、遠方監視所ク
ライアントC11〜C1mの優先順位を指定する方法に
ついて説明したが、プラント情報の告知の時間帯を告知
先ごとに設定するようにしてもよい。
ライアントC11〜C1mの優先順位を指定する方法に
ついて説明したが、プラント情報の告知の時間帯を告知
先ごとに設定するようにしてもよい。
【0100】図10は、本発明の第4実施例に係わるプ
ラント監視装置の構成を示す図である。図10におい
て、プラント監視装置は、各プラントP21〜P2nに
対応して設けられたプラントサーバS21〜S2n、各
プラントP21〜P2nに対応して設けられた現場クラ
イアントG21〜G2n、遠隔地に設けられた遠方監視
所クライアントC21〜C2m、伝送装置78から構成
される。
ラント監視装置の構成を示す図である。図10におい
て、プラント監視装置は、各プラントP21〜P2nに
対応して設けられたプラントサーバS21〜S2n、各
プラントP21〜P2nに対応して設けられた現場クラ
イアントG21〜G2n、遠隔地に設けられた遠方監視
所クライアントC21〜C2m、伝送装置78から構成
される。
【0101】ここで、プラントP21〜P2nには、プ
ラントサーバS21〜S2nがそれぞれ接続され、各プ
ラントサーバS21〜S2nには、現場クライアントG
21〜G2nがそれぞれ設けられている。また、プラン
トサーバS21〜S2n、現場クライアントG21〜G
2nおよび遠方監視所クライアントC21〜C2mは、
伝送装置78に接続されている。
ラントサーバS21〜S2nがそれぞれ接続され、各プ
ラントサーバS21〜S2nには、現場クライアントG
21〜G2nがそれぞれ設けられている。また、プラン
トサーバS21〜S2n、現場クライアントG21〜G
2nおよび遠方監視所クライアントC21〜C2mは、
伝送装置78に接続されている。
【0102】プラントサーバS21は、プラントP21
からのプラント状態量を入力するプラント状態量入力手
段61、プラントP21の状態量を基に警報判定処理な
どを行なうプラント監視手段62、現場クライアントG
21の操作に基づいて生成されたプラントP21の現場
操作信号を遠方監視所クライアントC21〜C2mに送
信するかどうかを判定し、その判定結果に基づいて現場
操作信号を遠方監視所クライアントC21〜C2mに送
信する現場操作送信手段63、伝送装置78にデータ送
受信要求を行なうサーバ情報送受信手段64、遠方監視
所クライアントC21〜C2mに現場操作信号を送信す
るかどうかの判定に使用する現場操作信号受信要求を入
力する現場操作信号受信要求入力手段65、現場操作信
号受信要求を記憶する現場操作信号要求記憶部66、現
場操作信号を基にプラント操作処理を行なうプラント操
作手段67から構成される。
からのプラント状態量を入力するプラント状態量入力手
段61、プラントP21の状態量を基に警報判定処理な
どを行なうプラント監視手段62、現場クライアントG
21の操作に基づいて生成されたプラントP21の現場
操作信号を遠方監視所クライアントC21〜C2mに送
信するかどうかを判定し、その判定結果に基づいて現場
操作信号を遠方監視所クライアントC21〜C2mに送
信する現場操作送信手段63、伝送装置78にデータ送
受信要求を行なうサーバ情報送受信手段64、遠方監視
所クライアントC21〜C2mに現場操作信号を送信す
るかどうかの判定に使用する現場操作信号受信要求を入
力する現場操作信号受信要求入力手段65、現場操作信
号受信要求を記憶する現場操作信号要求記憶部66、現
場操作信号を基にプラント操作処理を行なうプラント操
作手段67から構成される。
【0103】現場クライアントG21は、プラントサー
バS21や遠方監視所クライアントC21〜C2mとの
データの送受信を行うクライアント情報送受信手段7
1、プラント操作のための系統画面や対話画面の表示・
操作を行う現場画面処理手段72、表示操作装置74の
対話表示処理を行う対話表示手段73、対話画面表示を
行ったり、入力部75からの入力を受け付けたりする表
示操作装置74、現場クライアントG21側に表示され
ている画面情報の受信要求を遠方監視所クライアントC
21〜C2mから受け付ける画面情報送信判定手段7
6、表示操作装置74の対話画面に表示する画面情報を
記憶する現場画面情報記憶部77から構成される。
バS21や遠方監視所クライアントC21〜C2mとの
データの送受信を行うクライアント情報送受信手段7
1、プラント操作のための系統画面や対話画面の表示・
操作を行う現場画面処理手段72、表示操作装置74の
対話表示処理を行う対話表示手段73、対話画面表示を
行ったり、入力部75からの入力を受け付けたりする表
示操作装置74、現場クライアントG21側に表示され
ている画面情報の受信要求を遠方監視所クライアントC
21〜C2mから受け付ける画面情報送信判定手段7
6、表示操作装置74の対話画面に表示する画面情報を
記憶する現場画面情報記憶部77から構成される。
【0104】遠方監視所クライアントC21は、操作フ
レームの受信要求を現場クライアントG21〜G2nに
行ったり、現場操作信号の受信要求をプラントサーバS
21〜S2nに行ったり、表示操作装置84の監視画面
に表示するデータの受信処理を行ったりするクライアン
ト情報送受信手段81、プラント状態表示や警報表示の
監視画面を選択表示する監視画面処理手段82、表示操
作装置84の対話表示処理を行う対話表示手段83、監
視画面を表示したり、入力部85からの入力を受け付け
たりする表示操作装置84、現場クライアントG21〜
G2nが現在操作処理を行っている画面情報の受信要求
や表示処理を行なう現場操作受信要求手段86から構成
される。
レームの受信要求を現場クライアントG21〜G2nに
行ったり、現場操作信号の受信要求をプラントサーバS
21〜S2nに行ったり、表示操作装置84の監視画面
に表示するデータの受信処理を行ったりするクライアン
ト情報送受信手段81、プラント状態表示や警報表示の
監視画面を選択表示する監視画面処理手段82、表示操
作装置84の対話表示処理を行う対話表示手段83、監
視画面を表示したり、入力部85からの入力を受け付け
たりする表示操作装置84、現場クライアントG21〜
G2nが現在操作処理を行っている画面情報の受信要求
や表示処理を行なう現場操作受信要求手段86から構成
される。
【0105】なお、他のプラントサーバS22〜S2
n、現場クライアントG22〜G2nおよび遠方監視所
クライアントC22〜C2mも、プラントサーバS2
1、現場クライアントG21および遠方監視所クライア
ントC21とそれぞれ同様の構成とすることができる。
n、現場クライアントG22〜G2nおよび遠方監視所
クライアントC22〜C2mも、プラントサーバS2
1、現場クライアントG21および遠方監視所クライア
ントC21とそれぞれ同様の構成とすることができる。
【0106】以下、図10のプラント監視装置60の動
作について、現場クライアントG21で表示・操作して
いる操作フレームを遠方監視所クライアントC21で監
視する場合を例にとって説明する。
作について、現場クライアントG21で表示・操作して
いる操作フレームを遠方監視所クライアントC21で監
視する場合を例にとって説明する。
【0107】プラントサーバS21において、プラント
状態入力手段61はプラントP21から状態量の入力を
行う。そして、プラントP21において、例えば、タン
クレベルの水位低の警報が発生すると、プラント監視手
段62は、プラントP21のタンクレベルの水位低の警
報を検出し、その警報情報をサーバ情報送受信手段64
を介して、現場クライアントG21に送信する。
状態入力手段61はプラントP21から状態量の入力を
行う。そして、プラントP21において、例えば、タン
クレベルの水位低の警報が発生すると、プラント監視手
段62は、プラントP21のタンクレベルの水位低の警
報を検出し、その警報情報をサーバ情報送受信手段64
を介して、現場クライアントG21に送信する。
【0108】現場クライアントG21は、プラントP2
1のタンクレベルの水位低を示す警報情報がプラントサ
ーバS21から送信されると、その警報情報をクライア
ント情報送受信手段71を介して受信し、現場画面処理
手段72に送る。現場画面処理手段72は、クライアン
ト情報送受信手段71からタンクレベルの水位低を示す
警報情報を受け取ると、その警報情報を対話表示手段8
3に送り、表示操作装置74の現場監視画面上に表示さ
せる。
1のタンクレベルの水位低を示す警報情報がプラントサ
ーバS21から送信されると、その警報情報をクライア
ント情報送受信手段71を介して受信し、現場画面処理
手段72に送る。現場画面処理手段72は、クライアン
ト情報送受信手段71からタンクレベルの水位低を示す
警報情報を受け取ると、その警報情報を対話表示手段8
3に送り、表示操作装置74の現場監視画面上に表示さ
せる。
【0109】プラントP21のタンクレベルの水位低を
示す警報情報が、表示操作装置74の現場監視画面上に
表示されると、オペレータは、表示操作装置74に表示
される系統選択ボタンのうち、現場監視画面上に表示さ
れた警報に係わる系統図の選択ボタンを指定する。選択
ボタンの指定が行われると、その指定情報が、対話表示
手段73を介して現場画面処理手段72に送られる。現
場画面処理手段72は、系統図の指定情報を受け取る
と、その指定に対応する系統図を表示操作装置74の現
場操作画面上に表示させる。
示す警報情報が、表示操作装置74の現場監視画面上に
表示されると、オペレータは、表示操作装置74に表示
される系統選択ボタンのうち、現場監視画面上に表示さ
れた警報に係わる系統図の選択ボタンを指定する。選択
ボタンの指定が行われると、その指定情報が、対話表示
手段73を介して現場画面処理手段72に送られる。現
場画面処理手段72は、系統図の指定情報を受け取る
と、その指定に対応する系統図を表示操作装置74の現
場操作画面上に表示させる。
【0110】図11(a)は、現場操作画面91上に表
示された系統図の一例を示す図である。図11(a)に
おいて、現場操作画面91上には“XXXX弁”のシン
ボル92が系統図として表示されている。
示された系統図の一例を示す図である。図11(a)に
おいて、現場操作画面91上には“XXXX弁”のシン
ボル92が系統図として表示されている。
【0111】オペレータは、現場操作画面91上に系統
図が表示されると、“XXXX弁”のシンボル92をマ
ウスなどで指定する。すると、現場画面処理手段72
は、“XXXX弁”のシンボル92に対応する操作フレ
ーム画面情報を現場画面情報記憶部77より読み出し、
XXXX弁を操作するための操作フレームを、対話表示
手段73を介して現場操作画面91上に表示させる。ま
た、現場画面処理手段72は、現場操作画面91上に現
在表示されている操作フレームを記憶する。
図が表示されると、“XXXX弁”のシンボル92をマ
ウスなどで指定する。すると、現場画面処理手段72
は、“XXXX弁”のシンボル92に対応する操作フレ
ーム画面情報を現場画面情報記憶部77より読み出し、
XXXX弁を操作するための操作フレームを、対話表示
手段73を介して現場操作画面91上に表示させる。ま
た、現場画面処理手段72は、現場操作画面91上に現
在表示されている操作フレームを記憶する。
【0112】図11(b)は、現場操作画面91上に表
示された操作フレーム93の一例を示す図である。図1
1(b)において、現場操作画面91上には、“XXX
X弁”のシンボル92とともに、XXXX弁を操作する
ための操作フレーム93が表示されている。操作フレー
ム93には、XXXX弁の 開ボタン、閉ボタンおよび
弁開度を示すグラフが表示される。
示された操作フレーム93の一例を示す図である。図1
1(b)において、現場操作画面91上には、“XXX
X弁”のシンボル92とともに、XXXX弁を操作する
ための操作フレーム93が表示されている。操作フレー
ム93には、XXXX弁の 開ボタン、閉ボタンおよび
弁開度を示すグラフが表示される。
【0113】図12(a)は、現場画面情報記憶部77
に記憶されている操作フレーム情報の構成を示したもの
である。操作フレーム情報には、例えば、“XXXX
弁”についての操作フレーム画面情報、弁を開くために
必要なID情報ID1、弁を閉じるために必要なID情
報ID2、弁開度を取得するために必要なID情報ID
3などが登録される。
に記憶されている操作フレーム情報の構成を示したもの
である。操作フレーム情報には、例えば、“XXXX
弁”についての操作フレーム画面情報、弁を開くために
必要なID情報ID1、弁を閉じるために必要なID情
報ID2、弁開度を取得するために必要なID情報ID
3などが登録される。
【0114】オペレータは、現場操作画面91上に“X
XXX弁”の操作フレーム93が表示されると、操作フ
レーム93に表示されている開ボタンおよび閉ボタンを
指示することにより、プラントP21のタンクレベルの
水位低を示す警報の対応操作を行う。例えば、開ボタン
が操作フレーム93上で指示されると、現場画面処理手
段72は、クライアント情報送受信手段71を介して、
ID情報ID1をプラントサーバS21に送信する。プ
ラントサーバS21は、ID情報ID1を、サーバ情報
送受信手段64を介して受信すると、そのID情報ID
1をプラント操作手段67に送る。プラント操作手段6
7は、ID情報ID1を受け取ると、プラントP21の
XXXX弁の弁開度を上げる。
XXX弁”の操作フレーム93が表示されると、操作フ
レーム93に表示されている開ボタンおよび閉ボタンを
指示することにより、プラントP21のタンクレベルの
水位低を示す警報の対応操作を行う。例えば、開ボタン
が操作フレーム93上で指示されると、現場画面処理手
段72は、クライアント情報送受信手段71を介して、
ID情報ID1をプラントサーバS21に送信する。プ
ラントサーバS21は、ID情報ID1を、サーバ情報
送受信手段64を介して受信すると、そのID情報ID
1をプラント操作手段67に送る。プラント操作手段6
7は、ID情報ID1を受け取ると、プラントP21の
XXXX弁の弁開度を上げる。
【0115】また、閉ボタンが操作フレーム93上で指
示されると、現場画面処理手段72は、クライアント情
報送受信手段71を介して、ID情報ID2をプラント
サーバS21に送信する。プラントサーバS21は、サ
ーバ情報送受信手段64を介して受信したID情報ID
2をプラント操作手段67に送る。プラント操作手段6
7は、ID情報ID2を受け取ると、プラントP21の
XXXX弁の弁開度を下げる。
示されると、現場画面処理手段72は、クライアント情
報送受信手段71を介して、ID情報ID2をプラント
サーバS21に送信する。プラントサーバS21は、サ
ーバ情報送受信手段64を介して受信したID情報ID
2をプラント操作手段67に送る。プラント操作手段6
7は、ID情報ID2を受け取ると、プラントP21の
XXXX弁の弁開度を下げる。
【0116】また、現場画面処理手段72は、クライア
ント情報送受信手段71を介して、ID情報ID3をプ
ラントサーバS21に周期的に送信することにより、現
在の弁開度の値をプラントサーバS21に要求する。プ
ラントサーバS21は、ID情報ID3を、サーバ情報
送受信手段64を介して受信すると、現在の弁開度の値
を現場クライアントG21に送信する。現場クライアン
トG21が現在の弁開度の値をプラントサーバS21か
ら受信すると、現場画面処理手段72は、現在の弁開度
の値に基づいて、操作フレーム93内の弁開度を示すグ
ラフ(▲マークの位置)を更新する。
ント情報送受信手段71を介して、ID情報ID3をプ
ラントサーバS21に周期的に送信することにより、現
在の弁開度の値をプラントサーバS21に要求する。プ
ラントサーバS21は、ID情報ID3を、サーバ情報
送受信手段64を介して受信すると、現在の弁開度の値
を現場クライアントG21に送信する。現場クライアン
トG21が現在の弁開度の値をプラントサーバS21か
ら受信すると、現場画面処理手段72は、現在の弁開度
の値に基づいて、操作フレーム93内の弁開度を示すグ
ラフ(▲マークの位置)を更新する。
【0117】プラントP21のタンクレベルの水位低の
警報が発生すると、現場クライアントG21では、以上
のようにして現場操作が行われる。
警報が発生すると、現場クライアントG21では、以上
のようにして現場操作が行われる。
【0118】一方、遠方監視所クライアントC21のオ
ペレータは、現場クライアントG21における現場操作
の受信要求を行う場合、表示操作装置84に予め表示さ
れている警報監視ボタンを選択する。警報監視ボタンが
選択されると、監視画面処理手段82は、対話表示手段
83を介し、警報監視画面を表示操作装置84に表示さ
せる。
ペレータは、現場クライアントG21における現場操作
の受信要求を行う場合、表示操作装置84に予め表示さ
れている警報監視ボタンを選択する。警報監視ボタンが
選択されると、監視画面処理手段82は、対話表示手段
83を介し、警報監視画面を表示操作装置84に表示さ
せる。
【0119】図13(a)は、表示操作装置84に表示
される警報監視画面101の一例を示す図である。図1
3(a)において、警報監視画面101には、プラント
名称の表示欄および警報内容の表示欄が設けられるとと
もに、操作表示ボタン102が表示される。
される警報監視画面101の一例を示す図である。図1
3(a)において、警報監視画面101には、プラント
名称の表示欄および警報内容の表示欄が設けられるとと
もに、操作表示ボタン102が表示される。
【0120】ここで、プラントサーバS21は、プラン
ト監視手段62がプラントP21のタンクレベルの水位
低の警報を検出すると、その警報情報をサーバ情報送受
信手段64を介して、現場クライアントG21に送信す
るとともに、遠方監視所クライアントC21にも送信す
る。
ト監視手段62がプラントP21のタンクレベルの水位
低の警報を検出すると、その警報情報をサーバ情報送受
信手段64を介して、現場クライアントG21に送信す
るとともに、遠方監視所クライアントC21にも送信す
る。
【0121】遠方監視所クライアントC21は、プラン
トP21のタンクレベルの水位低を示す警報情報がプラ
ントサーバS21から送信されると、その警報情報をク
ライアント情報送受信手段81を介して受信し、監視画
面処理手段82に送る。監視画面処理手段82は、クラ
イアント情報送受信手段81からタンクレベルの水位低
を示す警報情報を受け取ると、警報監視画面101上の
表示位置情報などを付加し、警報監視画面101上に表
示可能とする。そして、その警報情報を表示位置情報な
どとともに対話表示手段83に送り、表示操作装置84
に表示させる。
トP21のタンクレベルの水位低を示す警報情報がプラ
ントサーバS21から送信されると、その警報情報をク
ライアント情報送受信手段81を介して受信し、監視画
面処理手段82に送る。監視画面処理手段82は、クラ
イアント情報送受信手段81からタンクレベルの水位低
を示す警報情報を受け取ると、警報監視画面101上の
表示位置情報などを付加し、警報監視画面101上に表
示可能とする。そして、その警報情報を表示位置情報な
どとともに対話表示手段83に送り、表示操作装置84
に表示させる。
【0122】図13(b)は、図13(a)の警報監視
画面101に表示される警報情報の一例を示す図であ
る。図13(b)において、遠方監視所クライアントC
21が、プラントP21のタンクレベルの水位低を示す
警報情報をプラントサーバS21から受け取ると、プラ
ント名称の表示欄には“プラントP21”と表示され、
警報内容の表示欄には“タンクレベル低”と表示され
る。
画面101に表示される警報情報の一例を示す図であ
る。図13(b)において、遠方監視所クライアントC
21が、プラントP21のタンクレベルの水位低を示す
警報情報をプラントサーバS21から受け取ると、プラ
ント名称の表示欄には“プラントP21”と表示され、
警報内容の表示欄には“タンクレベル低”と表示され
る。
【0123】オペレータは、警報監視画面101により
プラントP21のタンクレベルの水位低を確認した時
に、現場クライアントG21における現場操作を知りた
い場合は、操作表示ボタン102を選択する。すると、
対話表示手段83は、現場クライアントG21〜G2n
の操作フレームの受信要求を行うための操作フレーム受
信対話画面を表示操作装置84に表示させる。
プラントP21のタンクレベルの水位低を確認した時
に、現場クライアントG21における現場操作を知りた
い場合は、操作表示ボタン102を選択する。すると、
対話表示手段83は、現場クライアントG21〜G2n
の操作フレームの受信要求を行うための操作フレーム受
信対話画面を表示操作装置84に表示させる。
【0124】図14(a)は、操作フレーム受信対話画
面111の一例を示す図である。図14(a)におい
て、操作フレーム受信対話画面111には、対象プラン
トの入力欄および対象現場クライアントの入力欄が表示
されるとともに、実行ボタン112が表示される。
面111の一例を示す図である。図14(a)におい
て、操作フレーム受信対話画面111には、対象プラン
トの入力欄および対象現場クライアントの入力欄が表示
されるとともに、実行ボタン112が表示される。
【0125】オペレータは、図14(a)の操作フレー
ム受信対話画面111が表示操作装置84に表示される
と、監視対象となるプラント名を対象プラントの入力欄
に入力するとともに、操作フレームの受信要求の対象と
なる現場クライアント名を対象現場クライアントの入力
欄に入力する。例えば、オペレータは、プラントP21
のタンクレベルの水位低に対する現場クライアントG2
1の操作を知りたい場合は、図14(b)に示すよう
に、対象プラントの入力欄には“プラントP21”と入
力し、対象現場クライアントの入力欄には“クライアン
トG21”と入力し、実行ボタン112をマウスなどで
クリックする。
ム受信対話画面111が表示操作装置84に表示される
と、監視対象となるプラント名を対象プラントの入力欄
に入力するとともに、操作フレームの受信要求の対象と
なる現場クライアント名を対象現場クライアントの入力
欄に入力する。例えば、オペレータは、プラントP21
のタンクレベルの水位低に対する現場クライアントG2
1の操作を知りたい場合は、図14(b)に示すよう
に、対象プラントの入力欄には“プラントP21”と入
力し、対象現場クライアントの入力欄には“クライアン
トG21”と入力し、実行ボタン112をマウスなどで
クリックする。
【0126】対話表示手段83は、操作フレームの受信
要求が操作フレーム受信対話画面111上で行われる
と、この操作フレームの受信要求を現場操作受信要求手
段86に送る。現場操作受信要求手段86は、操作フレ
ームの受信要求を受け取ると、現在操作中の操作フレー
ムの受信要求を、操作フレーム受信対話画面111上で
指定された現場クライアントG21に対して行なう。
要求が操作フレーム受信対話画面111上で行われる
と、この操作フレームの受信要求を現場操作受信要求手
段86に送る。現場操作受信要求手段86は、操作フレ
ームの受信要求を受け取ると、現在操作中の操作フレー
ムの受信要求を、操作フレーム受信対話画面111上で
指定された現場クライアントG21に対して行なう。
【0127】操作フレームの受信要求が現場クライアン
トG21に対して行われると、現場クライアントG21
は、操作フレームの受信要求をクライアント情報送受信
手段71を介して受信し、その受信要求を画面情報送信
判定手段76に送る。画面情報送信判定手段76は、操
作フレームの受信要求を受け取ると、操作フレームの受
信要求を判定し、図11(b)の警報監視画面91に現
在表示されている操作フレーム93に対応する操作フレ
ーム情報を現場画面情報記憶部77より取り出す。そし
て、取り出した操作フレーム情報をクライアント情報送
受信手段71を介し遠方監視所クライアントC21へ送
信する。
トG21に対して行われると、現場クライアントG21
は、操作フレームの受信要求をクライアント情報送受信
手段71を介して受信し、その受信要求を画面情報送信
判定手段76に送る。画面情報送信判定手段76は、操
作フレームの受信要求を受け取ると、操作フレームの受
信要求を判定し、図11(b)の警報監視画面91に現
在表示されている操作フレーム93に対応する操作フレ
ーム情報を現場画面情報記憶部77より取り出す。そし
て、取り出した操作フレーム情報をクライアント情報送
受信手段71を介し遠方監視所クライアントC21へ送
信する。
【0128】遠方監視所クライアントC21が操作フレ
ーム情報をクライアント情報送受信手段81を介して受
信すると、現場操作受信要求手段86は、その操作フレ
ーム情報をクライアント情報送受信手段81から受け取
り、メモリ内に保存する。
ーム情報をクライアント情報送受信手段81を介して受
信すると、現場操作受信要求手段86は、その操作フレ
ーム情報をクライアント情報送受信手段81から受け取
り、メモリ内に保存する。
【0129】図12(b)は、遠方監視所クライアント
C21が受信した操作フレーム情報の構成例を示す図で
ある。図12(b)において、遠方監視所クライアント
C21が受信した操作フレーム情報には、現場クライア
ントG21側で現在表示されている“XXXX弁”の操
作フレーム93を遠方監視所クライアントC21側で表
示させるための操作フレーム画像情報が含まれる。ま
た、“XXXX弁”を開くために必要なID情報ID
1、“XXXX弁”を閉じるために必要なID情報ID
2、“XXXX弁”の弁開度を取得するために必要なI
D情報ID3も含まれる。
C21が受信した操作フレーム情報の構成例を示す図で
ある。図12(b)において、遠方監視所クライアント
C21が受信した操作フレーム情報には、現場クライア
ントG21側で現在表示されている“XXXX弁”の操
作フレーム93を遠方監視所クライアントC21側で表
示させるための操作フレーム画像情報が含まれる。ま
た、“XXXX弁”を開くために必要なID情報ID
1、“XXXX弁”を閉じるために必要なID情報ID
2、“XXXX弁”の弁開度を取得するために必要なI
D情報ID3も含まれる。
【0130】また、現場操作受信要求手段86は、操作
フレーム情報を現場クライアントG21から受信する
と、操作フレーム画像情報に基づいて操作フレームを生
成し、この操作フレームを対話表示手段86を介し表示
操作装置84に表示させる。
フレーム情報を現場クライアントG21から受信する
と、操作フレーム画像情報に基づいて操作フレームを生
成し、この操作フレームを対話表示手段86を介し表示
操作装置84に表示させる。
【0131】図13(c)は、図13(b)の警報監視
画面91に表示される操作フレームラ103の一例を示
す図である。図13(c)において、現場クライアント
G21側で現在表示されている“XXXX弁”の操作フ
レーム93と同一の操作フレーム103が遠方監視所ク
ライアントC21側の警報監視画面101に表示され
る。
画面91に表示される操作フレームラ103の一例を示
す図である。図13(c)において、現場クライアント
G21側で現在表示されている“XXXX弁”の操作フ
レーム93と同一の操作フレーム103が遠方監視所ク
ライアントC21側の警報監視画面101に表示され
る。
【0132】これにより、現場クライアントG21側で
現在表示されている“XXXX弁”の操作フレーム93
を、遠方監視所クライアントC21側でも同時に見るこ
とが可能となり、遠方監視所クライアントC21でプラ
ントP21の監視を行う際の臨場感を向上させることが
できる。
現在表示されている“XXXX弁”の操作フレーム93
を、遠方監視所クライアントC21側でも同時に見るこ
とが可能となり、遠方監視所クライアントC21でプラ
ントP21の監視を行う際の臨場感を向上させることが
できる。
【0133】また、現場操作受信要求手段86は、現場
操作受信要求をプラントサーバS21に対して行う。す
なわち、現場操作受信要求手段86は、 現場で操作し
ている操作値を取得するために、“XXXX弁”を開く
ために必要なID情報ID1、“XXXX弁”を閉じる
ために必要なID情報ID2、“XXXX弁”の弁開度
を取得するために必要なID情報ID3を、クライアン
ト情報送受信手段81を介してプラントサーバS21に
送信する。
操作受信要求をプラントサーバS21に対して行う。す
なわち、現場操作受信要求手段86は、 現場で操作し
ている操作値を取得するために、“XXXX弁”を開く
ために必要なID情報ID1、“XXXX弁”を閉じる
ために必要なID情報ID2、“XXXX弁”の弁開度
を取得するために必要なID情報ID3を、クライアン
ト情報送受信手段81を介してプラントサーバS21に
送信する。
【0134】プラントサーバS21は、現場操作受信要
求が遠方監視所クライアントC21から送信されると、
サーバ情報送受信手段64を介して現場操作受信要求を
受信し、現場操作受信要求入力手段65に送る。現場操
作受信要求入力手段65は現場操作受信要求を受け取る
と、この現場操作受信要求を遠方監視所クライアントC
21〜C2mごとに現場操作記憶部66に記憶する。
求が遠方監視所クライアントC21から送信されると、
サーバ情報送受信手段64を介して現場操作受信要求を
受信し、現場操作受信要求入力手段65に送る。現場操
作受信要求入力手段65は現場操作受信要求を受け取る
と、この現場操作受信要求を遠方監視所クライアントC
21〜C2mごとに現場操作記憶部66に記憶する。
【0135】図15は、現場操作記憶部66に記憶され
る現場操作受信要求情報の構成を示す図である。図15
において、現場操作記憶部66には、現場操作受信要求
が遠方監視所クライアントC21〜C2mごとに記憶さ
れている。例えば、遠方監視所クライアントC21につ
いては、“XXXX弁”を開くために必要なID情報I
D1、“XXXX弁”を閉じるために必要なID情報I
D2、および“XXXX弁”の弁開度を取得するために
必要なID情報が記憶される。
る現場操作受信要求情報の構成を示す図である。図15
において、現場操作記憶部66には、現場操作受信要求
が遠方監視所クライアントC21〜C2mごとに記憶さ
れている。例えば、遠方監視所クライアントC21につ
いては、“XXXX弁”を開くために必要なID情報I
D1、“XXXX弁”を閉じるために必要なID情報I
D2、および“XXXX弁”の弁開度を取得するために
必要なID情報が記憶される。
【0136】現場操作送信手段63は、現場操作受信要
求が現場操作記憶部66に記憶されると、現場操作記憶
部66に記憶されているID情報ID1、ID2、ID
3に対応するプロセス値(XXXX弁の開、閉、弁開度
の現在値)をプラント監視手段62より周期的に受け取
る。そして、そのID情報ID1、ID2、ID3に対
応するXXXX弁の開、閉、弁開度の現在値を、サーバ
情報送受信手段64を介し、遠方監視所クライアントC
21に周期的に送信する。
求が現場操作記憶部66に記憶されると、現場操作記憶
部66に記憶されているID情報ID1、ID2、ID
3に対応するプロセス値(XXXX弁の開、閉、弁開度
の現在値)をプラント監視手段62より周期的に受け取
る。そして、そのID情報ID1、ID2、ID3に対
応するXXXX弁の開、閉、弁開度の現在値を、サーバ
情報送受信手段64を介し、遠方監視所クライアントC
21に周期的に送信する。
【0137】遠方監視所クライアントC21がID情報
ID1、ID2、ID3に対応するするXXXX弁の
開、閉、弁開度の現在値をプラントサーバS21から受
信すると、現場操作受信要求手段86は、受信されたX
XXX弁の開、閉、弁開度の現在値に基づいて、操作フ
レーム103内の弁開度を示すグラフ(▲マークの位
置)を更新する。例えば、図11(b)の操作フレーム
93上で開操作が行われると、図13(c)の操作フレ
ーム103上でも同時に開操作が行われる。また、図1
1(b)の操作フレーム93上で弁開度を示すグラフの
▲マークの位置が更新されると、図13(c)の操作フ
レーム103上でも弁開度を示すグラフの▲マークの位
置が同時に更新される。
ID1、ID2、ID3に対応するするXXXX弁の
開、閉、弁開度の現在値をプラントサーバS21から受
信すると、現場操作受信要求手段86は、受信されたX
XXX弁の開、閉、弁開度の現在値に基づいて、操作フ
レーム103内の弁開度を示すグラフ(▲マークの位
置)を更新する。例えば、図11(b)の操作フレーム
93上で開操作が行われると、図13(c)の操作フレ
ーム103上でも同時に開操作が行われる。また、図1
1(b)の操作フレーム93上で弁開度を示すグラフの
▲マークの位置が更新されると、図13(c)の操作フ
レーム103上でも弁開度を示すグラフの▲マークの位
置が同時に更新される。
【0138】これにより、現場クライアントG21側で
行われている“XXXX弁”についての操作内容を、遠
方監視所クライアントC21側でもリアルタイムで見る
ことが可能となり、遠方監視所クライアントC21でプ
ラントP21の監視を行う際の臨場感を向上させること
ができる。
行われている“XXXX弁”についての操作内容を、遠
方監視所クライアントC21側でもリアルタイムで見る
ことが可能となり、遠方監視所クライアントC21でプ
ラントP21の監視を行う際の臨場感を向上させること
ができる。
【0139】このように、本発明の第4実施例によれ
ば、現場クライアントG21側で表示されている操作フ
レーム93を遠方監視所クライアントC21側へ連動表
示させることが可能となるとともに、現場クライアント
G21側における操作内容を監視クライアントC21側
へ連動表示させることが可能となり、現場クライアント
G21側で現在行われている異常復帰操作を遠方監視所
クライアントC21側で同時に確認することが可能とな
ることから、臨場感ある遠方監視を実現することが可能
となる。
ば、現場クライアントG21側で表示されている操作フ
レーム93を遠方監視所クライアントC21側へ連動表
示させることが可能となるとともに、現場クライアント
G21側における操作内容を監視クライアントC21側
へ連動表示させることが可能となり、現場クライアント
G21側で現在行われている異常復帰操作を遠方監視所
クライアントC21側で同時に確認することが可能とな
ることから、臨場感ある遠方監視を実現することが可能
となる。
【0140】図16は、本発明の第5実施例に係わるプ
ラント監視装置の構成を示すブロック図である。図16
において、プラント監視装置は、各プラントP31〜P
3nに対応して設けられたプラントサーバS31〜S3
n、クライアントC31〜C3m、伝送装置130から
構成される。ここで、各プラントP31〜P3nには、
プラントサーバS31〜S3nがそれぞれ接続され、各
プラントサーバS31〜S3nおよびクライアントC3
1〜C3mは、伝送装置130に接続されている。
ラント監視装置の構成を示すブロック図である。図16
において、プラント監視装置は、各プラントP31〜P
3nに対応して設けられたプラントサーバS31〜S3
n、クライアントC31〜C3m、伝送装置130から
構成される。ここで、各プラントP31〜P3nには、
プラントサーバS31〜S3nがそれぞれ接続され、各
プラントサーバS31〜S3nおよびクライアントC3
1〜C3mは、伝送装置130に接続されている。
【0141】プラントサーバS31は、プラントP31
からのプロセス量を入力するプラント状態入力手段12
1、プラントP31のプロセス量を基にプラント状態の
判定処理などを行なうプラント監視手段122、クライ
アントC31〜C3m側に表示する画面情報を記憶する
画面情報記憶部123、プラントP31のプロセス量お
よびプラント状態を記憶するプラント状態記憶部12
4、クライアントC31〜C3mからのサーバ要求情報
に基づいてプラントサーバS31〜S3n内の各種情報
を編集し、その編集結果を要求元のクライアントC31
〜C3mに送信するサーバ情報送信手段125、伝送装
置130にデータ送受信要求を行なうサーバ情報送受信
手段126、クライアントC31〜C3mからのサーバ
要求情報を保存するクライアント要求情報保存手段12
7、プラントP31の操作要求の受け付け処理を行なう
プラント操作手段128、クライアントC31〜C3m
からのサーバ要求情報を各クライアントC31〜C3m
ごとに記憶するクライアント要求情報記憶部MC1〜M
Cmから構成される。
からのプロセス量を入力するプラント状態入力手段12
1、プラントP31のプロセス量を基にプラント状態の
判定処理などを行なうプラント監視手段122、クライ
アントC31〜C3m側に表示する画面情報を記憶する
画面情報記憶部123、プラントP31のプロセス量お
よびプラント状態を記憶するプラント状態記憶部12
4、クライアントC31〜C3mからのサーバ要求情報
に基づいてプラントサーバS31〜S3n内の各種情報
を編集し、その編集結果を要求元のクライアントC31
〜C3mに送信するサーバ情報送信手段125、伝送装
置130にデータ送受信要求を行なうサーバ情報送受信
手段126、クライアントC31〜C3mからのサーバ
要求情報を保存するクライアント要求情報保存手段12
7、プラントP31の操作要求の受け付け処理を行なう
プラント操作手段128、クライアントC31〜C3m
からのサーバ要求情報を各クライアントC31〜C3m
ごとに記憶するクライアント要求情報記憶部MC1〜M
Cmから構成される。
【0142】クライアントC31は、プラントサーバS
31〜S3nとの間でデータ送受信処理を行うクライア
ント情報送受信手段131、表示操作装置136の対話
表示処理を行う対話表示手段132、オペレータからの
要求設定が記憶されたICカードをロードまたはアンロ
ードするICカード入出力手段133、ICカードに記
憶されている要求設定情報を記憶するICカード情報記
憶部134、ICカードに記憶されている要求設定情報
に基づき、プラントサーバS31〜S3nに関する情報
を要求するサーバ要求情報送信手段135、監視画面を
表示する表示操作装置136から構成される。
31〜S3nとの間でデータ送受信処理を行うクライア
ント情報送受信手段131、表示操作装置136の対話
表示処理を行う対話表示手段132、オペレータからの
要求設定が記憶されたICカードをロードまたはアンロ
ードするICカード入出力手段133、ICカードに記
憶されている要求設定情報を記憶するICカード情報記
憶部134、ICカードに記憶されている要求設定情報
に基づき、プラントサーバS31〜S3nに関する情報
を要求するサーバ要求情報送信手段135、監視画面を
表示する表示操作装置136から構成される。
【0143】なお、他のプラントサーバS32〜S3n
およびクライアントC32〜C3mも、プラントサーバ
S31およびクライアントC31とそれぞれ同様の構成
とすることができる。
およびクライアントC32〜C3mも、プラントサーバ
S31およびクライアントC31とそれぞれ同様の構成
とすることができる。
【0144】図17は、ICカードに予め設定される要
求設定情報の内容例を示す図である。
求設定情報の内容例を示す図である。
【0145】ここで、ICカードには、クライアントC
32〜C3mがプラントサーバS31〜S3nから情報
を取得するために、クライアントC32〜C3m側で設
定することが必要な情報が記憶される。例えば、図17
に示すように、ICカードには、オペレータがアクセス
するプラントサーバS31〜S3nのアドレス、オペレ
ータが対話するためのメニュー情報、メニューに対する
要求プラント番号、要求するプロセスのID、画面情報
番号、その画面情報を入手する時の要求条件などが設定
される。なお、要求設定情報は、要求設定情報をメニュ
ー形式で提示して、オペレータが選択することもできる
し、自動要求情報として自動的に選択することもでき
る。
32〜C3mがプラントサーバS31〜S3nから情報
を取得するために、クライアントC32〜C3m側で設
定することが必要な情報が記憶される。例えば、図17
に示すように、ICカードには、オペレータがアクセス
するプラントサーバS31〜S3nのアドレス、オペレ
ータが対話するためのメニュー情報、メニューに対する
要求プラント番号、要求するプロセスのID、画面情報
番号、その画面情報を入手する時の要求条件などが設定
される。なお、要求設定情報は、要求設定情報をメニュ
ー形式で提示して、オペレータが選択することもできる
し、自動要求情報として自動的に選択することもでき
る。
【0146】オペレータは、プラントサーバS31〜S
3nの情報をクライアントC31側から取得する場合、
要求設定情報が予め設定されたICカードを携帯する。
すると、ICカード入出力手段133は、ICカードに
記憶されている要求設定情報を自動的に読み取る。IC
カード入出力手段133は要求設定情報を読み取ると、
その要求設定情報をICカード情報記憶部134に記憶
する。
3nの情報をクライアントC31側から取得する場合、
要求設定情報が予め設定されたICカードを携帯する。
すると、ICカード入出力手段133は、ICカードに
記憶されている要求設定情報を自動的に読み取る。IC
カード入出力手段133は要求設定情報を読み取ると、
その要求設定情報をICカード情報記憶部134に記憶
する。
【0147】サーバ要求情報送信手段135は、要求設
定情報がICカード情報記憶部134に記憶されると、
その要求設定情報に基づいて、プラントサーバS32〜
S3nからの情報を取得するために必要な設定を自動的
に行う。そして、プラントサーバS32〜S3nからの
情報を取得するためにプラントサーバS32〜S3n側
で必要なサーバ要求情報を、クライアント情報送受信手
段47を介してプラントサーバS32〜S3nに送信す
る。
定情報がICカード情報記憶部134に記憶されると、
その要求設定情報に基づいて、プラントサーバS32〜
S3nからの情報を取得するために必要な設定を自動的
に行う。そして、プラントサーバS32〜S3nからの
情報を取得するためにプラントサーバS32〜S3n側
で必要なサーバ要求情報を、クライアント情報送受信手
段47を介してプラントサーバS32〜S3nに送信す
る。
【0148】プラントサーバS31は、サーバ要求情報
がクライアントC31〜C3mから送信されると、その
サーバ要求情報をサーバ情報送受信手段126を介して
受信し、クライアント要求情報保存手段127へ通知す
る。クライアント要求情報保存手段127は、サーバ要
求情報を受け取ると、そのサーバ要求情報を各クライア
ントC31〜C3mごとにクライアント要求情報記憶部
MC1〜MCmへ記憶する。
がクライアントC31〜C3mから送信されると、その
サーバ要求情報をサーバ情報送受信手段126を介して
受信し、クライアント要求情報保存手段127へ通知す
る。クライアント要求情報保存手段127は、サーバ要
求情報を受け取ると、そのサーバ要求情報を各クライア
ントC31〜C3mごとにクライアント要求情報記憶部
MC1〜MCmへ記憶する。
【0149】サーバ情報送信手段125は、クライアン
ト要求情報記憶部MC1〜MCmの内容を周期的に調
べ、各クライアントC31〜C3mがプラントサーバS
31に何の情報を要求しているかを判断する。ここで、
各クライアントC31〜C3が要求しているイベントや
プラント等の条件が成立した場合、クライアントC31
〜C3mが要求する画面情報番号に対する画面情報を、
画面情報記憶部123より読み出すとともに、クライア
ントC31〜C3mが要求するプラント状態情報をプラ
ント状態記憶部124より読み出す。そして、これらの
情報を編集し、要求のあったクライアントC31〜C3
mへサーバ情報送受信手段126を介して送信する。
ト要求情報記憶部MC1〜MCmの内容を周期的に調
べ、各クライアントC31〜C3mがプラントサーバS
31に何の情報を要求しているかを判断する。ここで、
各クライアントC31〜C3が要求しているイベントや
プラント等の条件が成立した場合、クライアントC31
〜C3mが要求する画面情報番号に対する画面情報を、
画面情報記憶部123より読み出すとともに、クライア
ントC31〜C3mが要求するプラント状態情報をプラ
ント状態記憶部124より読み出す。そして、これらの
情報を編集し、要求のあったクライアントC31〜C3
mへサーバ情報送受信手段126を介して送信する。
【0150】クライアントC31は、クライアントC3
1の要求した画面情報やプラント状態情報などがプラン
トサーバS31から送信されると、これらの情報をクラ
イアント情報送受信手段131を介して受信する。そし
て、対話表示手段132を介して表示操作装置136へ
表示することにより、オペレータへ提供する。
1の要求した画面情報やプラント状態情報などがプラン
トサーバS31から送信されると、これらの情報をクラ
イアント情報送受信手段131を介して受信する。そし
て、対話表示手段132を介して表示操作装置136へ
表示することにより、オペレータへ提供する。
【0151】例えば、ICカードには、プラントP31
のXXXX弁の開閉状態の監視画面の表示要求が記憶さ
れ、オペレータがそのICカードを携帯しているものと
する。すると、そのICカードに記憶されている情報が
ICカード入力手段133により読み取られ、サーバ要
求情報送信手段135が、プラントP31のXXXX弁
の開閉情報の送信要求をプラントサーバS31に行う。
のXXXX弁の開閉状態の監視画面の表示要求が記憶さ
れ、オペレータがそのICカードを携帯しているものと
する。すると、そのICカードに記憶されている情報が
ICカード入力手段133により読み取られ、サーバ要
求情報送信手段135が、プラントP31のXXXX弁
の開閉情報の送信要求をプラントサーバS31に行う。
【0152】プラントサーバS31は、プラントP31
のXXXX弁の開閉情報の送信要求があると、クライア
ント要求情報保存手段127がその要求をクライアント
要求情報記憶部129aに記憶する。プラントP31の
XXXX弁の開閉情報の送信要求がクライアント要求情
報記憶部129aに記憶されると、サーバ情報送信手段
125は、プラントP31のXXXX弁の開閉情報をプ
ラント状態記憶部124から読み出す。そして、プラン
トP31のXXXX弁の開閉情報をサーバ情報送受信手
段126を介してクライアントC31に送信する。クラ
イアントC31は、プラントP31のXXXX弁の開閉
情報を受信すると、表示操作装置136の監視画面にプ
ラントP31のXXXX弁の開閉状態を表示させる。
のXXXX弁の開閉情報の送信要求があると、クライア
ント要求情報保存手段127がその要求をクライアント
要求情報記憶部129aに記憶する。プラントP31の
XXXX弁の開閉情報の送信要求がクライアント要求情
報記憶部129aに記憶されると、サーバ情報送信手段
125は、プラントP31のXXXX弁の開閉情報をプ
ラント状態記憶部124から読み出す。そして、プラン
トP31のXXXX弁の開閉情報をサーバ情報送受信手
段126を介してクライアントC31に送信する。クラ
イアントC31は、プラントP31のXXXX弁の開閉
情報を受信すると、表示操作装置136の監視画面にプ
ラントP31のXXXX弁の開閉状態を表示させる。
【0153】これにより、オペレータはICカードを携
帯するだけで、プラントP31のXXXX弁の開閉状態
をクライアントC31の表示操作装置136に表示させ
ることができる。
帯するだけで、プラントP31のXXXX弁の開閉状態
をクライアントC31の表示操作装置136に表示させ
ることができる。
【0154】なお、対話表示手段132は、上述した自
動要求以外にも、ICカードに記憶されているメニュー
情報を表示操作装置136に表示することもできる。メ
ニュー情報が表示操作装置136に表示されると、オペ
レータは表示操作装置136に表示されているメニュー
の中からオペレータの希望するメニューを選択する。対
話表示手段132は、メニューの選択が行われると、そ
のメニューに対応するクライアントC31からの要求
を、クライアント情報送受信手段131を介してサーバ
S31〜S3nへ送信する。
動要求以外にも、ICカードに記憶されているメニュー
情報を表示操作装置136に表示することもできる。メ
ニュー情報が表示操作装置136に表示されると、オペ
レータは表示操作装置136に表示されているメニュー
の中からオペレータの希望するメニューを選択する。対
話表示手段132は、メニューの選択が行われると、そ
のメニューに対応するクライアントC31からの要求
を、クライアント情報送受信手段131を介してサーバ
S31〜S3nへ送信する。
【0155】また、対話表示手段136は、ICカード
情報記憶部134の内容を表示操作装置136に表示し
たり、編集したりする機能を備えることもできる。さら
に、ICカード情報記憶部134の内容の編集結果に基
づいて、ICカード情報記憶部134の内容を更新した
り、更新内容をICカード入出力手段133を介してI
Cカードに記憶する機能も備えることもできる。
情報記憶部134の内容を表示操作装置136に表示し
たり、編集したりする機能を備えることもできる。さら
に、ICカード情報記憶部134の内容の編集結果に基
づいて、ICカード情報記憶部134の内容を更新した
り、更新内容をICカード入出力手段133を介してI
Cカードに記憶する機能も備えることもできる。
【0156】このように、本発明の第5実施例によれ
ば、オペレータがプラントサーバS31〜S3nから情
報を入手するために必要な情報および対話設定情報をI
Cカードに予め記憶しておき、このICカードをオペレ
ータが携帯して、ICカードの内容をクライアントC3
1〜C3mに読み取らせるようにすることにより、クラ
イアントC31〜C3mが変わった場合においても、オ
ペレータが自分で各クライアントC31〜C3mの設定
を行う必要がなくなり、各プラントサーバS31〜S3
nの情報を同様な操作で入手することが可能となる。
ば、オペレータがプラントサーバS31〜S3nから情
報を入手するために必要な情報および対話設定情報をI
Cカードに予め記憶しておき、このICカードをオペレ
ータが携帯して、ICカードの内容をクライアントC3
1〜C3mに読み取らせるようにすることにより、クラ
イアントC31〜C3mが変わった場合においても、オ
ペレータが自分で各クライアントC31〜C3mの設定
を行う必要がなくなり、各プラントサーバS31〜S3
nの情報を同様な操作で入手することが可能となる。
【0157】また、ICカードへの設定情報によって
は、プラントP31〜P3nの状態に応じた必要な情報
をクライアントC31〜C3に自動表示するナビゲーシ
ョン的な機能も実現することも可能となる。
は、プラントP31〜P3nの状態に応じた必要な情報
をクライアントC31〜C3に自動表示するナビゲーシ
ョン的な機能も実現することも可能となる。
【0158】図18は、本発明の実施例に係わるプラン
ト監視装置をソフトウェアで実現する場合の構成を示す
ブロック図である。
ト監視装置をソフトウェアで実現する場合の構成を示す
ブロック図である。
【0159】図18おいて、プラント監視装置は、全体
的な処理を行う中央演算処理ユニット(CPU)14
1、リードオンリメモリ(ROM)142、ランダムア
クセスメモリ(RAM)143、通信インターフェイス
144、通信ネットワーク145、入出力インターフェ
イス146、監視画面、操作画面、警報情報、プラント
の映像入力などを表示するディスプレイ147、監視情
報や操作情報などを印刷するプリンタ148、プロセス
信号を検出したり、映像データなどを読み取るセンサ1
49、センサ149により読み取られたアナログ信号を
デジタル信号に変換するA/D変換処理装置150、キ
ーボード151、マウスなどのポインティングデバイス
152、記憶媒体を駆動するドライバ153、ハードデ
ィスク154、ICメモリカード155、磁気テープ1
56、フロッピーディスク157、CD−ROMやDV
D−RAMなどの光ディスク158、バス159から構
成される。
的な処理を行う中央演算処理ユニット(CPU)14
1、リードオンリメモリ(ROM)142、ランダムア
クセスメモリ(RAM)143、通信インターフェイス
144、通信ネットワーク145、入出力インターフェ
イス146、監視画面、操作画面、警報情報、プラント
の映像入力などを表示するディスプレイ147、監視情
報や操作情報などを印刷するプリンタ148、プロセス
信号を検出したり、映像データなどを読み取るセンサ1
49、センサ149により読み取られたアナログ信号を
デジタル信号に変換するA/D変換処理装置150、キ
ーボード151、マウスなどのポインティングデバイス
152、記憶媒体を駆動するドライバ153、ハードデ
ィスク154、ICメモリカード155、磁気テープ1
56、フロッピーディスク157、CD−ROMやDV
D−RAMなどの光ディスク158、バス159から構
成される。
【0160】映像入力制御を行うプログラム、監視許可
を行うプログラム、優先度に基づいてサーバ情報を収集
するプログラム、複数のクライアント間での連携監視や
連携操作を行うプログラム、クライアントの要求する情
報をサーバ側から自動収集するプログラムなどは、ハー
ドディスク154、ICメモリカード155、磁気テー
プ156、フロッピーディスク157、光ディスク15
8などの記憶媒体に格納される。また、監視許可情報、
サーバ要求情報などは、ICメモリカード155、磁気
テープ156、フロッピーディスク157、光ディスク
158などの可搬性記憶媒体に格納される。
を行うプログラム、優先度に基づいてサーバ情報を収集
するプログラム、複数のクライアント間での連携監視や
連携操作を行うプログラム、クライアントの要求する情
報をサーバ側から自動収集するプログラムなどは、ハー
ドディスク154、ICメモリカード155、磁気テー
プ156、フロッピーディスク157、光ディスク15
8などの記憶媒体に格納される。また、監視許可情報、
サーバ要求情報などは、ICメモリカード155、磁気
テープ156、フロッピーディスク157、光ディスク
158などの可搬性記憶媒体に格納される。
【0161】そして、映像入力制御を行うプログラム、
監視許可を行うプログラム、優先度に基づいてサーバ情
報を収集するプログラム、複数のクライアント間での連
携監視や連携操作を行うプログラム、クライアントの要
求する情報をサーバ側から自動収集するプログラムなど
を、これらの記憶媒体からRAM143に読み出すこと
により、遠隔監視制御を行うことができる。
監視許可を行うプログラム、優先度に基づいてサーバ情
報を収集するプログラム、複数のクライアント間での連
携監視や連携操作を行うプログラム、クライアントの要
求する情報をサーバ側から自動収集するプログラムなど
を、これらの記憶媒体からRAM143に読み出すこと
により、遠隔監視制御を行うことができる。
【0162】さらに、これらのプログラムを通信インタ
ーフェイス144を介して通信ネットワーク145から
取り出すこともできる。
ーフェイス144を介して通信ネットワーク145から
取り出すこともできる。
【0163】通信インターフェイス144に接続される
通信ネットワーク145として、例えば、LAN(Lo
cal Area Network)、WAN(Wid
eArea Network)、インターネット、アナ
ログ電話網、デジタル電話網(ISDN:Integr
al Service Digital Networ
k)、PHS(パーソナルハンディシステム)や衛星通
信などの無線通信網を用いることができる。
通信ネットワーク145として、例えば、LAN(Lo
cal Area Network)、WAN(Wid
eArea Network)、インターネット、アナ
ログ電話網、デジタル電話網(ISDN:Integr
al Service Digital Networ
k)、PHS(パーソナルハンディシステム)や衛星通
信などの無線通信網を用いることができる。
【0164】CPU141は、映像入力制御を行うプロ
グラムが起動されると、プラント情報を通信ネットワー
ク145を介して受信し、そのプラント情報に基づいて
プラント側に配置されている映像入力装置を通信ネット
ワーク145を介して制御する。そして、映像入力装置
で得られた画像データを通信ネットワーク145を介し
て受信し、その映像入力装置で撮影された画像をプラン
ト情報とともにディスプレイ147に表示させる。
グラムが起動されると、プラント情報を通信ネットワー
ク145を介して受信し、そのプラント情報に基づいて
プラント側に配置されている映像入力装置を通信ネット
ワーク145を介して制御する。そして、映像入力装置
で得られた画像データを通信ネットワーク145を介し
て受信し、その映像入力装置で撮影された画像をプラン
ト情報とともにディスプレイ147に表示させる。
【0165】また、CPU141は、監視許可を行うプ
ログラムが起動されると、ICメモリカード155、磁
気テープ156、フロッピーディスク157、光ディス
ク158などの可搬性記憶媒体から監視許可情報を読み
取る。そして、監視許可情報に基づいて監視対象となる
プラントの判別を行い、監視が許可されているプラント
のプラント情報を通信ネットワーク145を介して受信
し、ディスプレイ147に表示させる。一方、オペレー
タが監視の許可されていないプラントのプラント情報を
要求した場合には、その要求を却下する。
ログラムが起動されると、ICメモリカード155、磁
気テープ156、フロッピーディスク157、光ディス
ク158などの可搬性記憶媒体から監視許可情報を読み
取る。そして、監視許可情報に基づいて監視対象となる
プラントの判別を行い、監視が許可されているプラント
のプラント情報を通信ネットワーク145を介して受信
し、ディスプレイ147に表示させる。一方、オペレー
タが監視の許可されていないプラントのプラント情報を
要求した場合には、その要求を却下する。
【0166】また、CPU141は、優先度に基づいて
サーバ情報を収集するプログラムが起動されると、優先
度を指定する画面をディスプレイ147に表示させる。
そして、オペレータがキーボード151やポインティン
グデバイス152を用いて、ディスプレイ147上で優
先度を指定すると、その指定された優先度を通信ネット
ワーク145を介してプラントサーバへ送信する。プラ
ントサーバは送信先の優先度が送られてくると、その優
先度に従ってプラント情報を送信先に送信する。優先度
に基づいてプラントサーバからプラント情報が送られて
くると、そのプラント情報をディスプレイ147に表示
させる。
サーバ情報を収集するプログラムが起動されると、優先
度を指定する画面をディスプレイ147に表示させる。
そして、オペレータがキーボード151やポインティン
グデバイス152を用いて、ディスプレイ147上で優
先度を指定すると、その指定された優先度を通信ネット
ワーク145を介してプラントサーバへ送信する。プラ
ントサーバは送信先の優先度が送られてくると、その優
先度に従ってプラント情報を送信先に送信する。優先度
に基づいてプラントサーバからプラント情報が送られて
くると、そのプラント情報をディスプレイ147に表示
させる。
【0167】また、CPU141は、複数のクライアン
ト間での連携監視や連携操作を行うプログラムが起動さ
れると、他のクライアントに表示されている監視画面や
操作画面を自分のクライアントに表示させるための要求
を、通信ネットワーク145を介して他のクライアント
に行う。そして、他のクライアントに表示されている監
視画面や操作画面を表示させるための情報が通信ネット
ワーク145を介して送られてくると、その情報に基づ
いて、他のクライアントに表示されている監視画面や操
作画面をディスプレイ147に表示させる。さらに、他
のクライアントによるプラントの操作内容をプラントサ
ーバに要求し、その操作内容も同時にディスプレイ14
7に表示させる。
ト間での連携監視や連携操作を行うプログラムが起動さ
れると、他のクライアントに表示されている監視画面や
操作画面を自分のクライアントに表示させるための要求
を、通信ネットワーク145を介して他のクライアント
に行う。そして、他のクライアントに表示されている監
視画面や操作画面を表示させるための情報が通信ネット
ワーク145を介して送られてくると、その情報に基づ
いて、他のクライアントに表示されている監視画面や操
作画面をディスプレイ147に表示させる。さらに、他
のクライアントによるプラントの操作内容をプラントサ
ーバに要求し、その操作内容も同時にディスプレイ14
7に表示させる。
【0168】また、CPU141は、クライアントの要
求する情報をサーバ側から自動収集するプログラムが起
動されると、ICメモリカード155、磁気テープ15
6、フロッピーディスク157、光ディスク158など
の可搬性記憶媒体から設定要求情報を読み取り、クライ
アントの要求する情報をサーバ側から収集するために必
要な設定を自動的に行う。そして、クライアントの要求
する情報を通信ネットワーク145を介してサーバ側か
ら自動的に収集し、ディスプレイ147に表示させる。
求する情報をサーバ側から自動収集するプログラムが起
動されると、ICメモリカード155、磁気テープ15
6、フロッピーディスク157、光ディスク158など
の可搬性記憶媒体から設定要求情報を読み取り、クライ
アントの要求する情報をサーバ側から収集するために必
要な設定を自動的に行う。そして、クライアントの要求
する情報を通信ネットワーク145を介してサーバ側か
ら自動的に収集し、ディスプレイ147に表示させる。
【0169】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明によれ
ば、監視対象に異常が発生した場合、オペレータが自ら
映像入力装置の方向や倍率を操作することなく、異常が
発生した箇所の映像を適正な倍率で自動的に映し出すこ
とが可能となるとともに、異常が発生した部分の復旧を
行う場合、そのために必要な操作端の映像を自動的に映
し出すことが可能となり、プラントの監視や復旧を行う
際のオペレータの負担を軽減することが可能となる。
ば、監視対象に異常が発生した場合、オペレータが自ら
映像入力装置の方向や倍率を操作することなく、異常が
発生した箇所の映像を適正な倍率で自動的に映し出すこ
とが可能となるとともに、異常が発生した部分の復旧を
行う場合、そのために必要な操作端の映像を自動的に映
し出すことが可能となり、プラントの監視や復旧を行う
際のオペレータの負担を軽減することが可能となる。
【0170】また、第2の発明によれば、複数のプラン
トの遠隔監視や遠隔操作を一箇所で行うことが可能とな
り、遠隔監視や遠隔操作を行う場合の設備の負担を軽減
することが可能となるとともに、1つの遠隔監視装置を
複数のプラントで共有した場合においても、オペレータ
が誤って別のプラントを監視したり、操作したりするこ
とを防止することが可能となり、設備にかかるコストを
抑制しつつ、監視体制のチェック機能を強化することが
可能となる。
トの遠隔監視や遠隔操作を一箇所で行うことが可能とな
り、遠隔監視や遠隔操作を行う場合の設備の負担を軽減
することが可能となるとともに、1つの遠隔監視装置を
複数のプラントで共有した場合においても、オペレータ
が誤って別のプラントを監視したり、操作したりするこ
とを防止することが可能となり、設備にかかるコストを
抑制しつつ、監視体制のチェック機能を強化することが
可能となる。
【0171】また、第3の発明によれば、遠方監視所ク
ライアントが複数存在する場合においても、特定の遠方
監視所クライアントに優先して監視情報を送ったり、重
要度の高い警報情報などを優先して送ったりすることが
可能となり、プラント情報の告知の迅速性および確実性
を向上させることが可能となる。
ライアントが複数存在する場合においても、特定の遠方
監視所クライアントに優先して監視情報を送ったり、重
要度の高い警報情報などを優先して送ったりすることが
可能となり、プラント情報の告知の迅速性および確実性
を向上させることが可能となる。
【0172】また、第4の発明によれば、現場クライア
ントにおけるプラントの監視内容や操作内容を遠方監視
所クライアントでも同時に見ることが可能となることか
ら、プラントの監視や操作の整合性を維持しつつ、プラ
ントの監視や操作を複数のクライアントが共同して行う
ことが可能となり、プラントの監視や操作を効率的に行
うことが可能となる。
ントにおけるプラントの監視内容や操作内容を遠方監視
所クライアントでも同時に見ることが可能となることか
ら、プラントの監視や操作の整合性を維持しつつ、プラ
ントの監視や操作を複数のクライアントが共同して行う
ことが可能となり、プラントの監視や操作を効率的に行
うことが可能となる。
【0173】また、第5の発明によれば、オペレータが
自分でプラント情報をサーバから取得するために必要な
要求情報を設定することなく、そのオペレータが必要と
するプラント情報の要求情報を自動的に設定することが
可能となり、オペレータがプラント情報の要求を行うだ
けで、オペレータの要求内容に適合したプラント情報を
自動的に取得することが可能となることから、クライア
ントが変わるごとにオペレータが設定をやり直す手間を
軽減ことが可能となる。
自分でプラント情報をサーバから取得するために必要な
要求情報を設定することなく、そのオペレータが必要と
するプラント情報の要求情報を自動的に設定することが
可能となり、オペレータがプラント情報の要求を行うだ
けで、オペレータの要求内容に適合したプラント情報を
自動的に取得することが可能となることから、クライア
ントが変わるごとにオペレータが設定をやり直す手間を
軽減ことが可能となる。
【図1】本発明の第1実施例に係わるプラント監視装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例に係わるプラント監視装置
の監視制御盤ロケーション例を示す図である。
の監視制御盤ロケーション例を示す図である。
【図3】図3(a)は、本発明の第1実施例に係わるプ
ラント監視装置のプラント状態&映像選択情報の内容例
を示す図、図3(b)は、本発明の第1実施例に係わる
プラント監視装置の操作&映像選択情報の内容例を示す
図である。
ラント監視装置のプラント状態&映像選択情報の内容例
を示す図、図3(b)は、本発明の第1実施例に係わる
プラント監視装置の操作&映像選択情報の内容例を示す
図である。
【図4】図4(a)は、本発明の第1実施例に係わるプ
ラント監視装置のプラント状態監視時の画面表示例を示
す図、図4(b)は、本発明の第1実施例に係わるプラ
ント監視装置のプラント操作時の画面表示例を示す図で
ある。
ラント監視装置のプラント状態監視時の画面表示例を示
す図、図4(b)は、本発明の第1実施例に係わるプラ
ント監視装置のプラント操作時の画面表示例を示す図で
ある。
【図5】本発明の第2実施例に係わるプラント監視装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図6】本発明の第2実施例に係わるプラント監視装置
のプラント監視許可情報およびプラント操作許可情報の
内容例を示す図である。
のプラント監視許可情報およびプラント操作許可情報の
内容例を示す図である。
【図7】本発明の第3実施例に係わるプラント監視装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図8】本発明の第3実施例に係わるプラント監視装置
の警報告知先優先選択対話画面例を示す図である。
の警報告知先優先選択対話画面例を示す図である。
【図9】本発明の第3実施例に係わるプラント監視装置
のクライアント優先ファイルの構成例を示す図である。
のクライアント優先ファイルの構成例を示す図である。
【図10】本発明の第4実施例に係わるプラント監視装
置の構成を示す図である。
置の構成を示す図である。
【図11】本発明の第4実施例に係わるプラント監視装
置の現場操作画面例を示す図である。
置の現場操作画面例を示す図である。
【図12】本発明の第4実施例に係わるプラント監視装
置の操作フレーム情報の構成例を示す図である。
置の操作フレーム情報の構成例を示す図である。
【図13】本発明の第4実施例に係わるプラント監視装
置の警報監視画面例を示す図である。
置の警報監視画面例を示す図である。
【図14】本発明の第4実施例に係わるプラント監視装
置の操作フレーム受信対話画面例を示す図である。
置の操作フレーム受信対話画面例を示す図である。
【図15】本発明の第4実施例に係わるプラント監視装
置の現場操作情報の記憶例を示す図である。
置の現場操作情報の記憶例を示す図である。
【図16】本発明の第5実施例に係わるプラント監視装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図17】本発明の第5実施例に係わるプラント監視装
置のICカード情報の内容例を示す図である。
置のICカード情報の内容例を示す図である。
【図18】本発明の実施例に係わるプラント監視装置を
ソフトウェアを用いて実現した場合の構成を示すブロッ
ク図である。
ソフトウェアを用いて実現した場合の構成を示すブロッ
ク図である。
【図19】従来のプラント監視装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図20】従来のプラント監視装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図21】従来のプラント監視装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1、P1〜Pn、P11〜P1n、P21〜P2n、P
31〜P3n プラント 2 監視制御盤 3 プロセス入出力装置 4、K1〜Kn 監視手段 5、31 表示処理手段 6、32 対話処理手段 7、E1〜En 操作処理手段 8a、8b 映像入力装置 9 映像選択手段 10 映像制御装置 11 プラント状態&映像選択情報記憶部 12 操作&映像選択情報記憶部 13、33 プラント表示装置 34 監視対象プラント記憶部 35 監視対象プラント判定手段 36 ID入力装置 37 IDカード 38 オペレータ S11〜S1n、S21〜S2n、S31〜S3n プ
ラントサーバ C11〜C1m、C21〜C2m、C31〜C3m 遠
方監視所クライアント 41、61、121 プラント状態入力手段 42、62、122 プラント監視手段 43 プラント状態変化告知先クライアント判定手段 44、64、126 サーバ情報送受信手段 45 プラント状態告知先クライアント入力手段 46 優先告知先クライアント記憶部 47、67、128 プラント操作手段 48、78、130 伝送装置 51、71、81、131 クライアント情報送受信手
段 52、82 監視画面処理手段 53、73、83、132 対話表示手段 54、74、84 表示操作装置 55、75、85、136 入力部 56 プラント状態変化告知優先選択手段 G21〜G2n 現場クライアント 63 現場操作送信手段 65 現場操作受信要求入力手段 66 現場操作記憶部 72 現場画面処理手段 76 画面情報送信判定手段 77 現場画面情報記憶部 86 現場操作受信要求手段 123 画面情報記憶部 124 プラント状態記憶部 125 サーバ情報送信手段 127 クライアント要求情報保存手段 MC1〜MCm クライアント要求情報記憶部 133 ICカード入出力手段 134 ICカード情報記憶部 135 サーバ要求情報送信手段 141 CPU 142 ROM 143 RAM 144 通信インターフェイス 145 通信ネットワーク 146 入出力インターフェイス 147 ディスプレイ 148 プリンタ 149 センサ 150 A/D変換処理装置 151 キーボード 152 ポインティングデバイス 153 ドライバ 154 ハードディスク 155 ICメモリカード 156 磁気テープ 157 フロッピーディスク 158 光ディスク 159 バス
31〜P3n プラント 2 監視制御盤 3 プロセス入出力装置 4、K1〜Kn 監視手段 5、31 表示処理手段 6、32 対話処理手段 7、E1〜En 操作処理手段 8a、8b 映像入力装置 9 映像選択手段 10 映像制御装置 11 プラント状態&映像選択情報記憶部 12 操作&映像選択情報記憶部 13、33 プラント表示装置 34 監視対象プラント記憶部 35 監視対象プラント判定手段 36 ID入力装置 37 IDカード 38 オペレータ S11〜S1n、S21〜S2n、S31〜S3n プ
ラントサーバ C11〜C1m、C21〜C2m、C31〜C3m 遠
方監視所クライアント 41、61、121 プラント状態入力手段 42、62、122 プラント監視手段 43 プラント状態変化告知先クライアント判定手段 44、64、126 サーバ情報送受信手段 45 プラント状態告知先クライアント入力手段 46 優先告知先クライアント記憶部 47、67、128 プラント操作手段 48、78、130 伝送装置 51、71、81、131 クライアント情報送受信手
段 52、82 監視画面処理手段 53、73、83、132 対話表示手段 54、74、84 表示操作装置 55、75、85、136 入力部 56 プラント状態変化告知優先選択手段 G21〜G2n 現場クライアント 63 現場操作送信手段 65 現場操作受信要求入力手段 66 現場操作記憶部 72 現場画面処理手段 76 画面情報送信判定手段 77 現場画面情報記憶部 86 現場操作受信要求手段 123 画面情報記憶部 124 プラント状態記憶部 125 サーバ情報送信手段 127 クライアント要求情報保存手段 MC1〜MCm クライアント要求情報記憶部 133 ICカード入出力手段 134 ICカード情報記憶部 135 サーバ要求情報送信手段 141 CPU 142 ROM 143 RAM 144 通信インターフェイス 145 通信ネットワーク 146 入出力インターフェイス 147 ディスプレイ 148 プリンタ 149 センサ 150 A/D変換処理装置 151 キーボード 152 ポインティングデバイス 153 ドライバ 154 ハードディスク 155 ICメモリカード 156 磁気テープ 157 フロッピーディスク 158 光ディスク 159 バス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04Q 9/00 311 H04Q 9/00 311J Fターム(参考) 5C054 AA01 CF05 CG02 CG05 CH01 CH08 EA01 EA03 EA05 FE02 FE09 FE16 FE26 FE28 GB01 HA02 HA03 5H223 AA01 BB01 CC08 DD03 DD07 DD09 EE06 FF03 5K048 AA04 AA06 AA08 BA23 EB02 EB13 EB15 FB04 GB05 HA01 HA02 HA21
Claims (10)
- 【請求項1】 プラントの監視対象の映像を入力する映
像入力手段と、この映像入力手段により入力された監視
対象を表示する表示手段とを備えたプラント監視装置に
おいて、 プラントの監視情報を入力しプラント状態を判断する監
視手段と、 この監視手段で判断されたプラント状態に基づき監視対
象の映像入力範囲を制御する監視映像制御手段とを備え
たことを特徴とするプラント監視装置。 - 【請求項2】 プラントの操作を行うための操作情報を
入力するプラント操作入力手段と、 このプラント操作入力手段により入力された操作情報に
基づき操作対象を判別し出力する操作処理手段と、 この操作処理手段により判別された操作対象に基づき映
像入力範囲を制御する操作映像制御手段とを備えたこと
を特徴とする請求項1記載のプラント監視装置。 - 【請求項3】 前記プラント状態に対応する映像入力範
囲を予め設定する監視映像入力範囲設定手段と、 前記操作情報に対応する映像入力範囲を予め設定する操
作映像入力範囲設定手段とを備えたことを特徴とする請
求項2記載のプラント監視装置。 - 【請求項4】 複数のプラントを集中して監視するプラ
ント監視装置において、 対象プラントを判別するための判別情報を入力する判別
情報入力手段と、 この判別情報入力手段により入力された判別情報から対
象プラントを判断する対象プラント判断手段と、 この対象プラント判断手段により判断された対象プラン
トに関する監視情報を表示する表示手段とを備えたこと
を特徴とするプラント監視装置。 - 【請求項5】 プラントの操作を行うための操作情報を
入力するプラント操作入力手段を設け、前記対象プラン
ト判断手段により判断された対象プラントについて前記
プラント操作入力手段によるプラント操作を許可するこ
とを特徴とする請求項4記載のプラント監視装置。 - 【請求項6】 プラント毎に設けられプラントの警報監
視制御を行う監視サーバと、この監視サーバと伝送手段
を介して接続されプラントの監視を行う監視クライアン
トからなるプラント監視装置において、 前記監視サーバは、 プラントからのプラント状態量によりプラント状態変化
を判断するプラント監視手段と、 このプラント監視手段により検出されたプラント状態変
化を優先告知する監視クライアントを判定する告知先ク
ライアント判定手段と、 この告知先クライアント判定手段によって判定された監
視クライアントにプラント状態変化を告知する情報を送
信するサーバ情報送受信手段とを備え、 前記監視クライアントは、 前記サーバ情報送受信手段から告知されたプラント状態
変化を受信するクライアント情報送受信手段と、 このクライアント情報送受信手段で受信したプラント状
態変化に基づいて監視画面を作成するための監視画面処
理手段と、 この監視画面処理手段により作成された監視画面を出力
する出力手段とを備えることを特徴とするプラント監視
装置。 - 【請求項7】 告知すべき監視クライアントの優先順位
を記憶した優先告知先クライアント記憶手段と、 この優先告知先クライアント記憶手段に記憶された優先
順位を選択可能とするプラント状態変化告知先優先選択
手段とを備え、 前記告知先クライアント判定手段は、前記優先告知先ク
ライアント記憶手段に記憶されている優先順位に基づい
て優先告知する監視クライアントを判定することを特徴
とする請求項6記載のプラント監視装置。 - 【請求項8】 プラント毎に設けられプラントの警報監
視制御を行う監視サーバと、前記プラントの操作を行う
プラント操作クライアントと、前記監視サーバおよび前
記プラント操作クライアントと伝送手段を介して接続さ
れプラント監視を行う監視クライアントとからなるプラ
ント監視装置において、 前記監視サーバは、 プラントからのプラントの操作情報を含むプラント状態
量を入力するプラント状態量入力手段と、 このプラント状態量入力手段より入力されたプラント状
態量を送信するサーバ情報送受信手段とを備え、 前記プラント操作クライアントは、 プラント操作を行うための操作指令を入力する表示操作
手段と、 この表示操作手段から入力された操作指令を送信する操
作クライアント情報送受信手段とを備え、 前記監視クライアントは、 前記プラント状態量と前記操作指令を入力し、プラント
状態およびプラント操作状況を含んだ監視画面を作成す
る監視画面処理手段と、 この監視画面処理手段により作成された監視画面を出力
する出力手段とを備えることを特徴とするプラント監視
装置。 - 【請求項9】 プラント毎に設けられプラントの警報監
視制御を行うプラントサーバと、このプラントサーバと
伝送手段を介して接続されプラント監視を行うクライア
ントからなるプラント監視装置において、 前記プラントサーバは、 プラントのプラント状態量からプラント状態を判断する
監視手段と、 この監視手段により判断されたプラント状態を記憶する
プラント状態記憶手段と、 前記クライアントからの要求情報を記憶するクライアン
ト要求情報記憶手段と、 このクライアント要求情報記憶手段に記憶された要求情
報に基づいて前記プラント状態記憶手段に記憶されたプ
ラント状態をクライアント情報として送信するサーバ状
態送信手段とを備え、 前記クライアントは、 前記サーバ状態送信手段からのクライアント情報に基づ
いて表示操作を行う表示操作手段とを備えることを特徴
とするプラント監視装置。 - 【請求項10】 クライアントからの要求情報を判別す
るための判別情報を入力する判別情報入力手段と、 この判別情報入力手段により入力された判別情報からサ
ーバに情報を要求するサーバ要求情報送信手段と、 サーバ要求情報送信手段からの要求情報に基づいて前記
クライアント要求情報記憶手段の内容を変更するクライ
アント要求情報保存手段とを備えることを特徴とする請
求項9記載のプラント監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000177257A JP2001359209A (ja) | 2000-06-13 | 2000-06-13 | プラント監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000177257A JP2001359209A (ja) | 2000-06-13 | 2000-06-13 | プラント監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001359209A true JP2001359209A (ja) | 2001-12-26 |
Family
ID=18678880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000177257A Pending JP2001359209A (ja) | 2000-06-13 | 2000-06-13 | プラント監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001359209A (ja) |
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