JP2000099131A - プラント監視装置 - Google Patents
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Abstract
る。 【解決手段】 運転室30に配置される監視操作制御装
置1Bは、呼出し用入力装置32と呼出し送信手段38
とデータ送信手段39と送信アンテナ33等を有して、
呼出し先の情報にプロセス状態を付加した呼出し先送信
データを作成し、運転室30外の携帯用監視操作制御装
置47へ送信する。携帯用監視操作制御装置47は、受
信アンテナ36とデータ受信手段44と振動装置48と
音源出力装置37等を有して前記呼出し先送信データを
受信して判定し、自装置を振動させ、また、呼出し音を
変化させて携帯者へ自己が呼び出されていることを知ら
せる。
Description
作制御し、あるいは、プラントの監視操作制御を模擬す
るプラント監視装置に関する。
監視操作制御装置の構成図である。
トワーク入出力手段7とプロセス状態記憶部8と警報判
定手段9と警報出力手段10と集約警報窓出力手段11
とプロセス状態表示手段12と印字装置出力手段13と
プロセス制御指示操作用表示手段14とプロセス制御指
示操作入力手段15と自動化運転制御手段16と自動化
運転制御情報記憶部17と音声通報出力手段18とから
なる電子計算機6によって構成されている。
とキー入力装置20と集約警報窓装置21と警報音出力
装置22とタッチ入力装置23と操作用入力装置24と
印字装置25と音声通報装置26とが接続されている。
ク4を用いて制御装置2と結ばれており、制御装置2
は、プラントの各所に配置された計測機器3と制御機器
5とに接続されている。
されプラントの計測機器3からのプロセス状態を入力
し、伝送ネットワーク4を通してプラントのプロセス状
態および制御装置2にて内部演算した制御量を伝送す
る。
置2によって伝送ネットワーク4を介して伝達したプラ
ントのプロセス状態および制御装置2にて内部演算した
制御量を取込み、プロセス状態記憶部8へプロセス状態
および制御量を記憶させる。
の運転員用卓27および運転責任者用卓28と計算機室
31の保守用卓29に設置したキー入力装置20、ある
いは、表示装置19に取り付けたタッチ入力装置23の
何れかからのプロセス状態の表示要求を入力する。そし
て、プロセス状態表示手段12は、プロセス状態記憶部
8からプロセス状態を読み出して表示要求を入力された
キー入力装置20またはタッチ入力装置23に対応した
表示装置19へプロセス状態を表示出力する。
からプロセス状態を読み出し、そのプロセス状態が警報
状態であるか否か判定して、警報状態へ変化したプロセ
ス状態の入力点および警報復帰状態へ変化したプロセス
状態の入力点を警報出力手段10へ通知する。また、警
報判定手段9は、印字装置出力手段13へ警報状態へ変
化した入力点、警報復帰状態へ変化した入力点、接点状
態変化した入力点を通知する。
および警報復帰状態へ変化した入力点を運転室30に配
置される運転員用卓27および運転責任者用卓28と計
算機室31の保守用卓29に設置された表示装置19へ
表示出力する。また、警報出力手段10は通知された警
報状態および警報復帰状態の入力点を集約警報窓出力手
段11へ通知する。
力点について集約する警報窓単位に振り分け、新たに発
生した警報の入力点について運転室30に設置された集
約警報窓装置21の集約警報窓を点灯出力する。さら
に、集約警報窓出力手段11は、運転室30に設置され
た警報音出力装置22へ警報音出力を行って警報音を鳴
らす。また、集約警報窓出力手段11は、集約する警報
窓単位に振り分け、振り分けた結果として警報の入力点
がなくなった運転室30に設置された集約警報窓装置2
1の集約警報窓を消灯出力する。
点の変化状態を運転室30に設置された印字装置25へ
印字出力する。
タッチ入力装置23、あるいは、キー入力装置20から
の操作用機器の表示要求を入力し、要求された調整制御
機器、あるいは、制御弁などの操作用機器を表示装置1
9へ表示すると共に、表示した操作用機器のプロセス状
態をプロセス状態記憶部8から読み出し表示装置19へ
表示する。
ッチ入力装置23と操作用入力装置24とからの操作す
る操作用機器の選択を入力し、入力した操作用機器を音
声通報出力手段18へ通知する。また、プロセス制御指
示操作入力手段15は、プロセス制御の選択指令の操作
を入力し、伝送ネットワーク入出力手段7へ入力したプ
ロセス制御の選択状態と操作量と設定値の指令データを
通知する。
用機器の選択操作の音声通報出力要求を音声通報装置2
6へ行って操作用機器の選択操作を知らせるための音声
を鳴らす。
御情報記憶部17に記憶された自動化運転のプラントタ
イミング条件、操作前条件、操作指令データ、操作完了
条件、条件不具合メッセージ、自動化運転メッセージ、
自動化運転音声通報等の情報にしたがって、プロセス状
態記憶部8のプロセス状態にて自動化運転のプラントタ
イミングと操作前条件と操作完了条件を判定する。そし
て、自動化運転制御手段16は、前記判定に従って、自
動化運転メッセージおよび条件不具合メッセージを運転
室30の運転員用卓27、あるいは、運転責任者用卓2
8、あるいは、計算機室31の保守用卓29の表示装置
19へ出力し、自動化運転音声通報を音声通報装置26
にて音声を鳴らす。また、操作前条件が成立すると操作
指令データを伝送ネットワーク入出力手段7へ通知す
る。
ス制御指示操作入力手段15、あるいは、自動化運転制
御手段16から通知されたプロセス制御の選択状態と操
作量と設定値の指令データを伝送ネットワーク4へ出力
して制御装置2へ通知する。
て伝達されるプラントを運転制御する指令データを受け
てプラントの制御機器5へプロセス制御値を出力する。
ような監視操作制御装置1は、監視操作するための表示
装置19、キー入力装置20、集約警報窓装置21、警
報音出力装置22、タッチ入力装置23、操作用入力装
置24、印字装置25、音声通報装置26などが、主に
運転室30の運転員用卓27と運転責任者用卓28に設
置してあるため、運転員と運転責任者は運転室30に常
駐し、常にプラントの状態を運転員および運転管理者が
ともに確認把握できる状況で、運転操作の確認と運転指
示ができるようにしている。このため、通常、運転員は
3名から4名程度が運転室30に常駐している。かかる
状況で一人の運転員が小用、あるいは、休憩で運転室3
0を離れる場合に他の運転員にて補って運転することが
できるが、運転責任者は1名で、常に補うことができ
ず、運転室30をできるだけ離れないようにし、常にプ
ラントの異常状態に備えてプラントの運転状態の把握と
運転員への指示が即座に行えるようにしているため運転
責任者の負担が大きい。
は、電話、ページング、トランシーバ、携帯電話にて行
われているが、その連絡の呼出しは運転員の判断によ
り、対象者を決めて一人一人に連絡しなければならず、
運転員の負担も大きい。
責任者、他のプラント関係者との連絡も同様に一人一人
に連絡しなければならずこれも負担となっていた。
携帯電話にて呼び出されたときに、プラントに影響が大
きい連絡呼出しであるか、あるいは、重要な呼出しであ
るかが呼出し時点で分からなかった。
他の例である監視操作制御模擬装置の構成図である。
分または相当部分を示し、図6は図5の計測機器3と制
御機器5と制御装置2の代わりにプラントの動きとその
プロセス状態とそれらを制御する制御装置を模擬するプ
ラント制御模擬装置51を伝送ネットワーク4に接続し
たものであり、プラント制御模擬装置51は模擬したプ
ロセス状態および模擬した制御装置の内部演算した制御
量を伝送ネットワーク4に伝送する。
ワーク4を通して伝達されてくるプラントを運転制御す
る指令データを受けてプラントの制御機器へ出力するプ
ロセス制御値とそれにより動作するプラントのプロセス
状態を模擬する。
操作制御装置1の構成と、その作用は同様であり、運転
室30が運転訓練室53に代わるが、構成と作用は同じ
であり、図6に示す監視操作制御模擬装置1Aにも図5
に示す監視操作制御装置1と同様の問題がある。
な人に対して必要な情報の授受を的確に行うと共に、運
転員の負担軽減を図るプラント監視装置を提供すること
を目的とする。
ントを監視操作制御する監視室内に配置される監視部と
この監視部と必要によって連絡可能とすると共に、監視
室外に任意に携帯可能とする少なくとも1以上の携帯用
監視部とを具備してプラント監視を行い、あるいは、プ
ラントの監視操作制御を模擬する訓練室内に配置される
監視部と、この監視部と必要によって連絡可能とすると
共に、訓練室外に任意に携帯可能とする少なくとも1以
上の携帯用監視部とを具備してプラント模擬訓練を行う
プラント監視装置であって、監視部は、室外の携帯監視
部を携帯する必要な人に必要な情報を伝えるための情報
を作成し無線で送信する送信手段を備える一方、携帯監
視部は、監視部から送信された情報に応じて必要な携帯
者へ必要な情報を知らせる手段とを設けるようにしたも
のである。この手段によれば、監視室、若しくは、訓練
室外に居る任意の必要な人に対して必要な情報を知らせ
るので、室外へ必要時に任意に離れても室内の状況を的
確に常に把握できる。従って、プラント状態がトリップ
等重大なとき室外から室内へ戻ることができ全体的に運
転員の負担が軽減できる。また、プラント模擬訓練で
は、室内からの情報で訓練状況が把握でき指導者を訓練
室内に拘束することなく状況に応じて室外へ戻ることが
でき訓練の効率を向上させることができる。
ト監視装置において、監視部は、室外の人を呼び出すた
めの呼出し用入力装置から入力された呼出し先の情報に
対応するプロセス状態情報を付加した呼出し先送信デー
タを作成し、送信要求をする呼出し送信手段と、この呼
出し送信手段によって送信要求された呼出し送信データ
を室外へ無線で送信するデータ送信手段を備える一方、
携帯監視部は、監視部からの呼出し先送信データを受信
するデータ受信手段と、このデータ受信手段によって受
信された呼出し先送信データを判定して自己が呼出し先
と判定されたとき、振動装置を振動させて、携帯者に知
らせる振動装置出力手段、若しくは、データ受信手段に
よって受信された呼出し先送信データを判定して自己が
呼出し先と判定されたとき、音源出力装置の呼出し音を
変化させて鳴らして携帯者に知らせる音源出力装置出力
手段を設けるようにしたものである。この手段によれ
ば、室内から送信された呼び出す人の呼出し先情報とプ
ロセス状態によって室外に携帯する呼び出す人に対して
装置の振動、若しくは、呼出し音を変化させて伝えられ
る。従って、呼び出された室外の人は、プラント状態、
若しくは、訓練状態を的確に把握でき、必要によって室
外へ離れた人も室外での小用や休憩、報告業務等に専念
できる。
ト監視装置において、監視部は、室内に発生する音や音
声を音源入力装置から入力する音源入力装置入力手段
と、この音源入力装置入力手段から入力された音源デー
タにプラント状態、若しくは、重要度を付加した音源送
信データを作成して無線で送信する音源データ送信手段
とを備える一方、携帯監視部は、監視部からの音源送信
データを受信するデータ受信手段と、このデータ受信手
段によって受信された音源送信データに付加された重要
度、若しくは、プラント状態に応じ予め定める重要度を
判定し、この判定で音源データの出力する旨の判定のと
き音源出力装置から音源データを出力させる音源出力装
置出力手段を設けるようにしたものである。この手段に
よれば、音源データにプラント状態、若しくは、重要度
が付加され、室外の携帯監視部へ送信され重要度の大き
さによって音源データを出力させる携帯監視部を判定
し、判定結果によって絞られる。従って、プラントの状
況に関し重要度によって直ちに連絡する人を定めるの
で、必要な人にみ音源データが出力され、無用な人には
音源データが出力されないので、室内から室外の人に対
して常に拘束することなく、室外の用事等に専念でき
る。
ト監視装置において、監視部は、室内の制御盤の表示や
人の姿を含めて室内状況を撮影装置によって撮影して映
像データとして入力する映像入力手段と、この映像入力
手段により入力した映像データにプラント状態、若しく
は、重要度を付加した映像送信データを作成して無線で
送信する映像データ送信手段とを備える一方、携帯監視
部は、監視部からの映像送信データを受信するデータ受
信手段と、このデータ受信手段により受信された映像送
信データに付加された重要度、若しくは、プラント状態
に応じて予め定める重要度を判定し、重要度に応じて表
示を変化させて表示装置から映像データを出力させる映
像表示手段とを設けるようにしたものである。この手段
によれば、室内の表示状況や人の姿が映像として室外の
人に対してプラント状態、若しくは、重要度に応じて表
示を変えて伝えられる。従って、映像データが重要度に
よって変化させて表示するので、直感的に、即座に室内
の状況を把握することができる。
記載のいずれかのプラント監視装置において、携帯監視
部は、室外から室内の必要な人に必要な情報を伝えるた
めの情報を作成し、無線で送信する送信手段を付加する
一方、監視部は、携帯監視部から送信された情報を受信
して情報に応じて必要な人に必要な情報を知らせる受信
手段を付加するようにしたものである。この手段によれ
ば、室内へ戻ることなく室外から室内の人に対して適切
な指示等をすることができ室外の用事をすることができ
る。
ト監視装置において、携帯監視部は、呼出し用入力装置
から入力された呼出し先の情報に呼出し元の情報を付加
した呼出し先送信データを作成し、送信要求をする呼出
し送信手段と、この呼出し送信手段によって送信要求さ
れた呼出し先送信データを室内へ無線で送信するデータ
送信手段を備える一方、監視部は、携帯監視部からの呼
出し先送信データを受信するデータ受信手段と、このデ
ータ受信手段によって受信された呼出し先送信データを
判定して呼出し元に応じて、音源出力装置の呼出し音を
変化させて鳴らして呼出し元が誰かを知らせる音源出力
装置出力手段を設けるようにしたものである。この手段
によれば、室外の携帯監視部によって呼出し先情報が作
成され室内へ送信され、室内で呼出し先の呼出し音を変
化させて鳴らすので、誰からの呼出しかが呼出し音で把
握することができる。
ト監視装置において、携帯監視部は、室外から音声によ
る指示等を音源データとして音源入力装置から入力する
音源入力装置入力手段と、この音源入力装置入力手段か
ら入力された音源データに重要度を付加した音源送信デ
ータを作成して無線で送信する音源データ送信手段とを
備える一方、監視部は、携帯監視部からの音源送信デー
タを受信するデータ受信手段と、このデータ受信手段に
よって受信された音源送信データに付加された重要度を
判定し、重要度に応じて音源出力装置から音源データの
音量を変化させる音源出力装置出力手段を設けるように
したものである。この手段によれば、室外からの指示等
の連絡を肉声で室内へ伝えられ、しかも、重要度に応じ
て音量等を変化させて伝えることができる。
ト監視装置において、携帯監視部は、室外の携帯者の姿
等を撮影装置から撮影して映像データとして入力する映
像入力手段と、この映像入力手段により入力した映像デ
ータに重要度を付加した映像送信データを作成して無線
で送信するデータ送信手段とを備える一方、監視部は、
携帯監視部からの映像送信データを受信するデータ受信
手段と、このデータ受信手段により受信された映像送信
データに付加された重要度に応じて映像データを拡大縮
小、若しくは、映像フレーム枠を変えて表示装置から映
像データを出力させる映像表示手段とを設けるようにし
たものである。この手段によれば、室外からの指示等を
人の姿を含めて室内へ伝えられ、しかも、重要度に応じ
て映像データが拡大、縮小、フレーム枠を変えて表示す
るので、室外からの指示情報等が視覚で認識でき、その
上重要なものが的確に伝えられる。
ト監視装置において、監視部は、プロセス状態の警報を
判定して判定結果に応じて送信データの送信要求をする
警報判定手段と、この警報判定手段による送信データに
プラント状態を付加した呼出し送信データを作成する呼
出し送信手段と、呼出し送信データを送信するデータ送
信手段とを設けるようにしたものである。この手段によ
れば、室内の監視部の警報判定結果が室外の人へ伝えら
れるので、室外に居てもプラントの状態を知ることがで
きる。
ント監視装置において、携帯監視部の映像表示手段は、
プロセス状態に応じて表示装置へ映像送信データを表示
する手段と、所定のイベント発生時にプロセス状態を表
示装置へ表示する手段、映像送信データに付加される重
要度、若しくは、予め定めるプラント状態に対応する重
要度に応じて映像フレーム枠を変化させて表示する手
段、複数の映像送信データがある場合に重要度に応じて
優先表示する手段の各手段の内でいずれかの手段を設け
るようにしたものである。この手段によれば、室内から
送信された映像送信データを室外の携帯監視部に設ける
映像表示手段によって適切に加工処理して表示装置へ表
示するので、室外に居ても室内に居るのと異なることな
く、的確な情報を取得することができる。
ント監視装置において、監視部の映像表示手段は、複数
の映像送信データを受信したとき重要度に応じて表示装
置へ優先表示する手段、若しくは、映像データと一緒に
プロセス状態を表示装置へ表示する手段のいずれかを設
けるようにしたものである。この手段によれば、重要度
に応じて優先表示するので、最も必要な映像データを見
ることができる。また、映像データとプロセス状態を一
緒に表示するので、両者の関連が分かり、現状の把握が
容易にできる。
て図面を参照して説明する。
示すプラント監視装置である監視操作制御装置の構成図
であって、従来例を示す図5と同一符号は、同一部分ま
たは相当部分を示している。
図5に示す従来の監視部である監視操作制御装置1の電
子計算機6に加えて、呼出し用入力装置32と送信アン
テナ33と音源入力装置34と撮影装置35と受信アン
テナ36と音源出力装置37とを具備している。
力手段10にプロセス状態の入力点とその入力点の警報
発生時刻と復帰時刻を記憶する警報状態記憶部55を接
続している。また、自動化運転制御手段16は自動化運
転の条件不具合、あるいは、自動化運転の進行状態を記
憶する自動化運転進行状態記憶部56を接続している。
力を入力して、この入力により呼出し送信データの送信
要求を行う呼出し送信手段38を接続している。さら
に、呼出し送信手段38は、送信要求された呼出し送信
データを送信アンテナ33を用いて携帯用監視部である
携帯用監視操作制御装置47へ送信するデータ送信手段
39を接続している。
音源入力装置入力手段40を接続し、この音源入力装置
入力手段40は入力した音源データを送信アンテナ33
を用いて携帯用監視操作制御装置47へ送信する音源デ
ータ送信手段41を接続している。
データとして入力する映像入力手段42を接続し、この
入力した映像データを送信アンテナ33を用いて携帯用
監視操作制御装置47へ送像する映像データ送信手段4
3を接続している。
受信手段44を接続し、呼出し送信データを受信して音
源出力装置37から呼出し音を鳴らす音源出力装置出力
手段45を接続している。また、受信アンテナ36は、
映像データを受信するデータ受信手段44と、受信した
映像データを表示装置19へ表示出力する映像表示手段
46とを付加している。
御装置47は、電子計算機6に受信アンテナ36と振動
装置48と音源出力装置37と表示装置19と呼出し用
入力装置32と送信アンテナ33と音源入力装置34と
撮影装置35と重要度設定装置59とを具備している。
携帯する人を予め登録記憶した携帯者記憶部57と、呼
出し状態を記憶する呼出し状態記憶部58と、呼出し送
信データを受信アンテナ36より受信するデータ受信手
段44とを有している。
呼出しデータを受信することにより携帯用監視操作制御
装置47自体を振動させる振動装置48または携帯用監
視操作制御装置47を携帯する人が装着できて振動を発
生する振動装置48を振動させる振動装置出力手段49
と、呼出し送信データを受信することにより音源出力装
置37を呼出し音を鳴らす音源出力装置出力手段45と
を設けている。
を出力する音源出力装置出力手段45を接続している。
表示装置19は受信した映像データを表示出力する映像
表示手段46を接続し、呼出し用入力装置32は呼出し
入力を入力し、この入力により呼出し送信データの送信
要求を行う呼出し送信手段38を接続し、呼出し送信デ
ータを送信アンテナ33を用いて監視操作制御装置1B
へ送信するデータ送信手段39を接続している。音源入
力装置34は音源を入力する音源入力装置入力手段40
を接続し、この入力した音源データを送信アンテナ33
を用いて監視操作制御装置1Bへ送信する音源データ送
信手段41を接続している。
データとして入力する映像入力手段42を接続し、この
入力した映像データを送信アンテナ33を用いて監視操
作制御装置1Bへ送像する映像データ送信手段43とを
接続している。
装置1Bの送信アンテナ33及び携帯用監視操作制御装
置47の送信アンテナ33からデータを中継してデータ
を送信する。
帯用監視操作制御装置47の動作を説明する。
は、警報状態記憶部55へプロセス状態によって警報の
発生したプロセス入力点とその入力点のプラントトリッ
プ、プロセス重警報、プロセス軽警報、周辺機器故障、
環境警報など警報ランクを警報発生時刻を記載し、警報
復帰時に復帰時刻を記憶するようにする。また、この警
報の警報発生のタイミングにより警報出力手段10は、
呼出し送信データの送信要求をデータ送信手段39へ行
うようにする。
行状態記憶部56へ補機などの軌道停止の前条件不具
合、補機などの起動停止後の完了条件不具合、プラント
タイミングの条件不具合の発生状態とプラント起動停止
の自動化運転の進行状態を記憶するようにする。
よって自動化運転制御手段16は、呼出し送信データの
送信要求をデータ送信手段39へ行うようにする。
の運転員用卓27に設置された呼出し用入力装置32に
ある運転管理者呼出し、当直長呼出し、保修員呼出し、
主任級以上の各管理職呼出しの呼出しボタンを運転員が
押すと、呼出しボタンが押されたかを入力する。この入
力により押された呼出しボタンに対応した呼出し先を付
加した呼出し送信データの送信要求をデータ送信手段3
9へ出力される。
9は、警報出力手段10、自動化運転制御手段16、あ
るいは、呼出し送信手段38からの呼出しデータの送信
要求を受けると、警報状態記憶部55に記憶されている
警報状態及び自動化運転進行状態記憶部56に記憶され
ている補機の起動停止の前条件不具合、起動停止後の完
了条件不具合などの自動化運転の不具合状態及び自動化
進行状態を読み出し、送信要求された呼出しデータにプ
ロセス状態として付加して送信アンテナ33を用いて携
帯用監視操作制御装置47へ送信する。
0を中継するかまたは直接に携帯用監視操作制御装置4
7へ送信される。
手段44では、呼出し送信データを受信アンテナ36よ
り受信すると、プロセス状態表示手段12、振動装置出
力手段49及び音源出力装置出力手段45へ呼出し送信
データを通知する。この場合に、呼出し送信データに呼
出し先が付加されているときに、この呼出し先が携帯者
記憶部57に予め登録記憶されている携帯者と同一のと
きに呼出し状態記憶部58を呼出し中とする。
力手段49は、呼出し送信データを通知されると、呼出
し送信データに付加されている呼出し先が携帯者記憶部
57に予め登録記憶されている携帯者と同一のときと、
呼出し先が付加されていないときに携帯者記憶部57の
記憶登録が運転管理者の場合に振動装置48を振動させ
る。
いるプロセス状態の警報ランク、自動化運転の条件不具
合、運転自動化の進行状態に応じて振動の大きさと振動
に拍子を代えて行われる。例えば、プラントに影響が大
きいプラントトリップ、重警報、軽警報、自動化運転の
条件不具合、周辺機器故障に応じて振動を「強い」、
「やや強い」、「中」、「やや弱い」、「弱い」といっ
たように振動の大きさを変化させ、警報ランクと自動化
運転の進行状態の変化と運転員からの呼出しデータの種
別により振動の拍子を変えて振動させる。
出力装置出力手段45では、呼出し送信データを通知さ
れると、呼出し送信データに付加されている呼出し先が
携帯者記憶部57に予め登録記憶されている携帯者と同
一のときと、呼出し先が付加されていないときに携帯者
記憶部57の記憶登録が運転管理者の場合に音源出力装
置37から呼出し音を鳴らす。この呼出し音は、呼出し
送信データに付加されるプロセス状態の警報ランク、自
動化運転の条件不具合、自動化運転の進行状態により呼
出し音を変えて出力させる。
トリップ、重警報、軽警報、自動化運転の条件不具合、
周辺機器故障の順に呼出し音の音量を「大きい」、「や
や大きい」、「中」、「やや小さい」、「小さい」とい
ったように音量の大きさを変えて出力する。または、警
報ランクの内容を「プラントトリップ発生」、「重警報
発生」などといった音声文章にて呼出し音を出力する。
または、音色を変えて音を出力する。また、呼出し送信
データに付加される警報ランクと自動化運転の進行状態
の変化と運転員からの呼出しのデータ種別により呼出し
音の音量、音色、あるいは、音声文章を変えた呼出し音
を出力させる。
態表示手段12では、プロセス状態、あるいは、呼出し
先が付加された呼出し送信データをデータ受信手段44
から通知されると、呼出し送信データに呼出し先がない
と警報発生などプロセスの入力点と制限値逸脱などの警
報状態の警報メッセージや自動化運転などの操作前条件
の不具合メッセージを表示装置19へ表示する。
手段38は、呼出し用入力装置32からの入力がされる
と、振動装置48が振動しているときに振動装置出力手
段49へ振動停止要求をする。また、音源出力装置37
に呼出し音が鳴っているときに、音源出力装置出力手段
45へ呼出し音停止要求をする。この振動停止要求、あ
るいは、呼出し音停止要求を行うと同時に呼出し状態記
憶部58が運転員からの呼出し中のときに受け付け状態
とし、再び呼出し用入力装置32から入力されると呼出
し状態記憶部58が受け付け状態のときに受け付け解除
状態とする。
力手段49は、振動停止要求を受けると振動を停止す
る。さらに、携帯用監視操作制御装置47の音源出力装
置出力手段45は、呼出し音停止要求を受けると呼出し
音の出力を止める。
手段40は、運転室30の運転員用卓27に設置された
音源入力装置34からの運転員の音声及び運転室30の
状況音の音源を時々刻々と入力すると同時に、この入力
した音源データを時々刻々と音源データ送信手段41に
送信要求する。音源データ送信手段41は、警報状態記
憶部55に記憶されている警報状態及び自動化運転進行
状態記憶部56に記憶されている補機の起動停止の前条
件不具合、起動停止後の完了条件不具合などの自動化運
転の不具合状態及び自動化進行状態を読み出し、時々刻
々と送信要求されてくる音源データにプロセス状態とし
て付加して送信アンテナ33を用いて携帯用監視操作制
御装置47へ送信する。
継するか、また、直接に携帯用監視操作制御装置47へ
送信される。
タ受信手段44では、監視操作制御装置1からの音源デ
ータを受信アンテナ36より受信すると、受信した音源
データを音源出力装置出力手段45へ通知する。音源出
力装置出力手段45は、呼出し状態記憶部58が受け付
け状態のときに通知された音源データを音源出力装置3
7へ出力する。また、受け付け解除状態のときに音源デ
ータに付加されているプロセス状態と携帯者記憶部57
に登録記憶されている携帯者の対応を予め付けておき、
これにより通知された音源データを音源出力装置37へ
出力するか否かの抑止制御する。
の携帯する携帯用監視操作制御装置47、重警報と軽警
報のときは運転管理者と当直長の携帯する携帯用監視操
作制御装置47、周辺機器故障のとき運転管理者と補修
員の携帯用監視操作制御装置47、環境警報のとき運転
管理者と当直長の携帯する携帯用監視操作制御装置4
7、自動化運転の条件不具合のとき運転管理者と当直長
の携帯する携帯用監視操作制御装置47の音源出力装置
37へ音源データを出力する。
では、運転室30の運転員用卓27に設置された撮影装
置35から撮影した運転室30の映像、あるいは、運転
員の姿顔の映像を映像データとして時々刻々と入力し
て、映像データ送信手段43へ映像データとして時々刻
々と通知する。映像データ送信手段43は、警報状態記
憶部55に記憶されている警報状態及び自動化運転進行
状態記憶部56に記憶されている補機の起動停止の前条
件不具合、起動停止後の完了条件不具合などの自動化運
転の不具合状態及び自動化進行状態を読み出し、通知さ
れた映像データにプロセス状態を付加して送信アンテナ
33を用いて携帯用監視操作制御装置47へ送像する。
また、後述する携帯用監視操作制御装置47からも他の
携帯用監視操作制御装置47へ重要度が付加された映像
データが送信される。
継するか、また、直接に携帯用監視操作制御装置47へ
送信される。
手段44は、監視操作制御装置1Bからの映像データを
受信アンテナ36より受信すると、受信した映像データ
を映像表示手段46へ通知する。映像表示手段46は、
呼出し状態記憶部58が受け付け状態のとき通知された
映像データを表示装置19へ表示出力する。
に付加されているプロセス状態、あるいは、重要度と携
帯者記憶部57に登録記憶されている携帯者の対応を予
め付けておき、これにより通知された映像データを表示
装置19へ表示出力すると共に、その映像データの表示
する大きさをプロセス状態、あるいは、重要度により変
えて表示する。
大きく表示して全ての携帯用監視操作制御装置47、軽
警報のとき普通の大きさで運転管理者と当直長の携帯用
監視操作制御装置47、周辺機器故障のとき小さく運転
管理者と補修員の携帯用監視操作制御装置47、環境警
報のときやや大きく運転管理者と当直長の携帯用監視操
作制御装置47、自動化運転の条件不具合のとき普通の
大きさで運転管理者と当直長の携帯用監視操作制御装置
47に表示する。
の表示の大きさの制御の他に、プロセス状態、あるい
は、重要度により映像表示フレーム枠の模様を変えて表
示する。
「重要」と「重警報」を二重枠、「軽警報」と「周辺機
器故障」と「一般」を一重枠、「参考」を普通の太さの
枠で表示する。または、プロセス状態が「プラントトリ
ップ」または、重要度が「重要」の映像表示フレーム枠
を点滅させて強調して表示する。
により表示している映像の付近に重要度を文字、あるい
は、シンボルマークで示す表示をする。例えば、「プラ
ントトリップ」を「黒丸状表示のトリップ」、「重要」
を「黒丸状表示重要」、「重警報」を「黒丸状表示の重
警報」、「軽警報」を「黒四角形状表示の軽警報」、
「周辺機器故障」を「黒四角形状表示の周辺機器故
障」、「一般」を「黒四角形状表示の一般」、「参考」
を「黒三角形状表示の参考」と映像の映像フレーム枠の
右上の内側、あるいは、外側に表示する。このように映
像表示手段46の映像データに付加された重要度により
映像を表示しその映像の重要性を示す。
ータを表示する場合に、表示装置19の表示できる領域
に限界があるため、重なり合って表示することがある。
このときに映像データに付加されているプロセス状態、
あるいは、重要度により重なり合う映像のうちから、例
えば、「プラントトリップ」、「重警報」、「重要」、
「軽警報」、「周辺機器故障」、「一般」、「参考」の
順に優先的に表に表示する。
手段38は、呼出し用入力装置32からの呼出し入力を
入力すると呼出し送信データの送信要求をデータ送信手
段39にする。データ送信手段39は、呼出し送信デー
タの送信要求を受けると、呼出し送信データに呼出し元
を付加して送信アンテナ33を用いて監視操作制御装置
1Bへ送信する。
0を中継するか、または、直接に監視操作制御装置1B
へ送信される。
4は、呼出し送信データを受信アンテナ36より受信す
ると、呼出しデータを音源出力装置出力手段45へ通知
する。音源出力装置出力手段45は呼出し送信データを
受けると呼出し送信データに付加されている呼出し元に
よって音源出力装置37出力する呼出し音の音色を変え
て出力する。または、呼出し音を呼出し元別に「運転管
理者からの呼出しです。」「当直長からの呼出しで
す。」「保修からの呼出しです。」などのように音声文
章にて出力する。
置入力手段40は、音源入力装置34より運転責任者の
音声の音源を入力すると、この入力した音源データを時
々刻々と監視操作制御装置1Bへ通知する。また、音源
データ送信手段41は、音源データを通知されると、重
要度設定装置59に設定された「重要」、「一般」、
「参考」の設定状態を入力し、この重要度を音源データ
に付加して送信アンテナ33を用いて監視操作制御装置
1Bへ音声の音源データを送信する。
制御装置47から中継アンテナ50を中継するか、また
は、直接に監視操作制御装置1へ送信される。
は、音源データを受信アンテナ36より受信すると、受
信した音源データを音源出力装置出力手段45へ通知す
る。音源出力装置出力手段45は、通知された音源デー
タを音源データに付加されている重要度によりその音源
データの音源出力装置37へ出力の音量を変えて出力す
る。例えば、「重要」を大きく、「一般」を普通、「参
考」をやや小さめの音量とする。
段42は、撮影装置35から撮影した運転責任者の姿顔
の映像を時々刻々と映像データとして入力すると、この
入力した映像データを時々刻々と映像データ送信手段4
3へ通知する。
通知されると、重要度設定装置59に設定された「重
要」、「一般」、「参考」の設定状態を入力し、この重
要度を通知された映像データに付加して送信アンテナ3
3を用いて監視操作制御装置1B及び他の携帯用監視操
作制御装置47へ送る。
制御装置47から中継アンテナ50を中継するか、また
は、直接に監視操作制御装置1Bへ送信される。
4は、映像データを受信アンテナ36より受信すると、
映像表示手段46へ通知する。映像表示手段46は、通
知された映像データについて映像データに付加されてい
る重要度により表示する映像データの大きさと映像フレ
ーム枠の色を変えた映像データを表示装置19へ表示出
力する。
枠で表示、「一般」を普通の大きさで黄色のフレーム枠
で表示、「参考」を小さく水色のフレーム枠で映像デー
タを表示する。
度により映像表示フレーム枠の色を変える他に枠の模様
を変えて表示する。例えば、「重要」を太い二重枠、
「一般」を太い一重枠、「参考」を普通の太さの枠で表
示する。または、重要度が「重要」の場合に映像表示フ
レーム枠を点滅させて強調して表示する。
付近に重要度を文字、あるいは、シンボルマークで示す
表示をする。例えば、「重要」を「黒丸形状表示の重
要」、「一般」を「黒四角形状表示の一般」、「参考」
を「黒三角形状表示の参考」と映像の映像フレーム枠の
右上の内側、あるいは、外側に表示する。このように映
像表示手段46の映像データに付加された重要度により
映像を表示しその映像の重要性を示すことができる。
ータを表示する場合に、表示装置19の表示できる領域
に限界があるため、重なり合って表示することがある。
このときに映像データに付加されている重要度により重
なり合う映像のうちから表に表示する映像を、例えば、
「重要」、「一般」、「参考」の順に優先的に表示す
る。
離れ、別の離れた場所にいても運転室30の運転員と運
転管理者とのやり取りが、運転員が、運転室30の監視
操作制御装置1Bの呼出し用入力装置32を入力するこ
とで、呼出したい人が携帯する携帯用監視操作制御装置
47の振動装置48を振動させると共に、携帯用監視操
作制御装置47の音源出力装置37から呼出し音を鳴ら
すことで、運転管理者を呼び出すことができる。
動装置48の振動と音源出力装置37の呼出し音が変わ
るので、呼出された人はどのようなプロセス状態、ある
いは、自動化運転状態で呼出されたか把握ができる。ま
た、運転責任者などの携帯用監視操作制御装置47を持
った人は、携帯用監視操作制御装置47の呼出し用入力
装置32を入力することで、運転室30以外の遠隔地よ
り運転室30の監視操作制御装置1の音源出力装置37
から呼出し音を鳴らせるので、運転室30の運転員を呼
出すことができる。また、呼出し元により呼出し音を変
えて鳴らすので誰からの呼出しか把握がすぐにできる。
30の状況音を運転管理者が携帯する携帯用監視操作制
御装置47の音源出力装置37へ出力するので、運転員
からのプラント運転状況の報告などと運転室30の状況
音を運転管理者が聴くことができる。また、音源データ
を受信した携帯用監視操作制御装置47は、音源データ
に付加されたプロセス状態に応じて制限するので、携帯
用監視操作制御装置47を携帯する人の全てではなくプ
ロセス状態に応じた人へのみ音声を伝えることができ
る。
作制御装置47は、映像データに付加されたプロセス状
態、あるいは、重要度により映像データの表示をプラン
トに影響が大きく係わるものから大きく表示するように
表示の大きさを変えて表示するので、プラントに影響が
大きい状態のプロセス状態の映像、あるいは、重要な映
像であるか否かを即座に把握することができる。また、
プラントに影響があるときの映像を見易くすることがで
きる。
作制御装置47は、映像データに付加された状態、ある
いは、重要度により映像データの映像表示フレーム枠の
色、模様の表示を変えるので、プラントに影響が大きい
状態のプロセス状態の映像、あるいは、重要な映像であ
るか否かを即座に把握することができる。
作制御装置47は、映像データに付加されたプロセス状
態、あるいは、重要度により映像データの映像表示フレ
ーム枠の付近にプロセス状態、あるいは、重要度を示す
文字、シンボルマークを表示するので、プロセス状態の
映像、あるいは、重要な映像であるか否かを即座に把握
することができる。
た携帯用監視操作制御装置47は、重なり合って表示す
る映像を映像データに付加されたプロセス状態、あるい
は、重要度によりプラントに影響が大きい映像データを
優先して表示するので、プロセス状態の映像、あるい
は、重要な映像であるか否かを即座に把握することがで
きる。また、プラントに影響が大きい映像を見易くする
ことができる。
運転室30内の監視操作制御装置1Bの音源出力装置3
7へ出力するので、運転管理者からの運転指示、あるい
は、処置操作の指示を運転員が聴くことができる。
帯用監視操作制御装置47から同時に映像が送られてき
たときに重要なものを優先して大きく表示するので、重
要なものを見易くすることができる。
装置1Bは、映像データに付加された重要度により映像
データの映像表示フレーム枠の色、模様の表示を変えて
表示するので、重要な映像であるか否かを即座に把握す
ることができる。
装置1は、映像データに付加された重要度により映像デ
ータの映像表示フレーム枠の付近に重要度を示す文字、
シンボルマークを表示するので、重要な映像であるか否
かを即座に把握することができる。
た監視操作制御装置1は、重なり合って表示する映像を
映像データに付加された重要度によりプラントに影響が
大きい映像データを優先して表に映像を表示するので、
重要な映像であるか否かを即座に把握することができ
る。また、プラントに影響が大きい重要な映像を見易く
することができる。
用監視操作制御装置47から同時に音声が送られてきた
ときに重要なものを優先して音量を変えて鳴らすので、
重要なものを聞き取りやすくすることができる。
置19、印字装置25、集約警報窓装置21などの運転
室30の状況映像を運転管理者が携帯する携帯用監視操
作制御装置47の表示装置19へ出力するので、運転員
の様子とプラント運転状況を室外で運転管理者が映像に
て把握することができる。
視操作制御装置1Bの表示装置19へ出力するので、運
転管理者からの運転指示、あるいは、処置操作の指示を
身振り手振りを交えた指示を運転員が受けることができ
る。
と自動化運転の条件不具合と自動化運転の進行状態の変
化により、その状態変化に応じて携帯用監視操作制御装
置47へ呼出しがされ、そのプロセス状態が携帯用監視
操作制御装置47の表示装置19へ表示されるので、リ
アルタイムにプロセスの状態化を把握することができ
る。
室から運転管理者が小用あるいは休憩などにて離れる場
合にプラント関係者が携帯用監視操作制御装置を携帯す
ることにより、運転室の運転員と運転室を離れた運転管
理者及びプラント関係者は、互いに必要なときに必要な
人の呼出しを行え、また、プロセス状態の変化に応じて
自動的に必要な人の呼出し及び警告が行える。また、そ
の際にお互いに言葉と映像による会話及び音と映像と呼
出し音と呼出し振動とプロセス状態の警報メッセージと
不具合メッセージ表示にて、お互いの状況をうかがい知
ることができる。また、その際プラントに影響が大きい
映像を優先的に大きく、かつ、表示色、模様、シンボル
マーク、文字にて重要な映像を明確にし、重なり合う映
像は重要な映像を先に優先して表示し見易くでき、ま
た、音声などの音もプラントに影響の大きいものは聞こ
え易くするために音量を大きくして認識しやすくするこ
とができる。従って、運転管理者及びプラント関係者は
運転室を必要に応じて離れることができ、運転管理者及
び当直長の負荷を軽減すると共に、運転室を離れてもプ
ラントの異状時の処置方法の指示を即座に、かつ、的確
に行え、プロセス状態により自動的に必要な人との連絡
が行われるので、運転員の負荷軽減と的確な人への連絡
が行え、また、任意に必要な人との連絡が行うことがで
きる。
を示すプラント監視装置である監視操作制御装置及び携
帯用監視操作制御装置の構成図である。
一符号は同一部分または相当部分を示し、図1及び図2
に示す計測機器3と制御機器5と制御装置2の代わりに
プラントの動きとそのプロセス状態とそれらを制御する
制御装置を模擬するプラント制御模擬装置51を伝送ネ
ットワーク4に接続したものであり、プラント制御模擬
装置51は模擬したプロセス状態及び模擬した制御装置
の内部演算した制御量を伝送ネットワーク4に伝送する
ものである。
ワーク4を通して伝達されてくるプラントを運転制御す
る指令データを受けてプラントの制御聞きへ出力するプ
ロセス制御値とそれにより動作するプラントのプロセス
状態を模擬するものである。
2に示す監視操作制御装置1Bの構成とその作用は同様
であり、運転室30が運転訓練室53に代わり、携帯用
監視操作制御模擬装置54も携帯用監視操作制御装置4
7と構成と作用はほぼ同じである。
運転訓練トレーナーが運転訓練室53を離れて、別の離
れた執務などをする場所に居ても運転訓練室53の運転
訓練員と運転訓練トレーナーとのやり取りが、運転訓練
員が運転訓練室53の監視操作制御模擬装置52の呼出
し用入力装置32を入力することで、運転訓練トレーナ
ーが携帯する携帯用監視操作制御模擬装置54の振動装
置48を振動させると共に、携帯用監視操作制御模擬装
置54の音源出力装置37から呼出し音を鳴らすこと
で、運転訓練トレーナーを呼び出すことができる。
動装置48の振動と音源出力装置37の呼出し音が変わ
るので呼び出された人はどのようなプロセス状態、ある
いは、自動化運転状態で呼び出されたか把握ができる。
視操作制御模擬装置54を持った人は、携帯用監視操作
制御模擬装置54の呼出し用入力装置32を入力するこ
とで、運転訓練室53以外の遠隔地より運転訓練室53
の監視操作制御模擬装置52の音源出力装置37から呼
出し音を鳴らすことができる。これにより、運転訓練室
53の運転訓練員を呼び出すことができる。また、呼出
し元により呼出し音を変えて鳴らすので誰からの呼出し
か把握がすぐできる。
と運転訓練室53の状況音を運転訓練トレーナーが携帯
する携帯用監視操作制御模擬装置54の音源出力装置3
7へ出力するので、運転訓練員からのプラント模擬運転
の状況報告と運転訓練室53の状況音を運転訓練トレー
ナーが聴くことができる。
作制御模擬装置54は、音源データに付加されたプロセ
ス状態により音声を出力する携帯用監視操作制御模擬装
置54を限定するので、携帯用監視操作制御模擬装置5
4を携帯する人すべてにではなくプロセス状態に応じた
人へのみ音声を伝えることができる。
作制御模擬装置54は、映像データに付加されたプロセ
ス状態により映像データの表示の大きさプラントに影響
が大きく係わるものから大きく表示するように表示の大
きさを変えるので、プラントに影響が大きい状態のプロ
セス状態での映像であることを即座に把握することがで
きる。また、プラントに影響があるときの映像を見易く
することができる。
作制御模擬装置54は、映像データに付加されたプロセ
ス状態、あるいは、重要度により映像データの映像表示
フレーム枠の色、模様の表示を変えるので、プラントに
影響が大きい状態のプロセス状態の映像、あるいは、重
要な映像であるか否かを即座に把握することができる。
作制御模擬装置54は、映像データに付加されたプロセ
ス状態、あるいは、重要度により映像データの映像表示
フレーム枠の付近にプロセス状態、あるいは、重要度を
示す文字、シンボルマークを表示するので、プロセス状
態の映像、あるいは、重要な映像であるか否かを即座に
把握することができる。
た携帯用監視操作制御模擬装置54は、重なり合って表
示する映像を映像データに付加されたプロセス状態、あ
るいは、重要度によりプラントに影響が大きい映像デー
タを優先してさき映像を表示するので、プロセス状態の
映像、あるいは、重要な映像であるか否かを即座に把握
することができる。
練室53の監視操作制御模擬装置52の音源出力装置3
7へ出力するので、運転訓練トレーナーからの運転方
法、あるいは、処置操作のアドバイスを運転訓練員が聴
くことができる。
携帯用監視操作制御模擬装置54から同時に映像が送ら
れてきたときに重要なものを優先して大きく表示するの
で、重要なものを見易くすることができる。
模擬装置52は、映像データに付加されたプロセス状
態、あるいは、重要度により映像データの映像表示フレ
ーム枠の色、模様の表示を変えるのでプラントに影響が
大きい状態のプロセス状態の映像、あるいは、重要な映
像であるか否かを即座に把握することができる。
模擬装置52は、映像データに付加されたプロセス状
態、あるいは、重要度により映像データの映像表示フレ
ーム枠の近傍にプロセス状態、あるいは、重要度を示す
文字、シンボルマークを表示するのでプロセス状態の映
像、あるいは、重要な映像であるか否かを即座に把握す
ることができる。
た監視操作制御模擬装置52は、重なり合って表示する
映像を映像データに付加されたプロセス状態、あるい
は、重要度によりプラントに影響が大きい映像データを
優先して先に映像を表示するので、プロセス状態の映
像、あるいは、重要な映像であるか否かを即座に把握す
ることができる。また、プラントに影響が大きい映像を
見易くすることができる。
携帯用監視操作制御模擬装置54から同時に音声が送ら
れてきたときに重要なものを優先して音量を変えて鳴ら
すので、重要なものを聞き取り易くすることができる。
と表示装置19、印字装置25、集約警報窓装置21な
どの運転訓練室53の状況映像を運転訓練トレーナーが
携帯する携帯用監視操作制御模擬装置54の表示装置1
9へ出力するので、運転訓練員の様子とプラント模擬運
転状況を運転訓練トレーナーが映像にて把握することが
できる。
練室53の監視操作制御模擬装置52の表示装置19へ
出力するので、運転訓練トレーナーからの運転方法、あ
るいは、処置操作のアドバイスを身振り手振りを交えて
運転訓練員が受けることができる。
ロセス状態の警報発生と自動化運転の条件不具合発生と
自動化運転の進行状態の変化に応じて携帯用監視操作制
御模擬装置54へ呼出しがされ、そのプロセス状態が携
帯用監視操作制御模擬装置54の表示装置19へ表示さ
れるので、リアルタイムにプロセスの状態変化を把握す
ることができる。
訓練室から運転訓練トレーナー、あるいは、運転訓練関
係者が運転訓練室以外の別の執務室などの離れた場所に
居る場合に携帯用監視操作制御模擬装置を携帯すること
により、運転訓練室の運転訓練員と運転訓練室を離れて
いる運転訓練トレーナーは、お互いに必要な時に呼出し
を行える。また、その際にお互いに言葉と映像による会
話及び音と映像と呼出し音と呼出し振動とプロセス状態
の警報メッセージと不具合メッセージ表示にて、お互い
の状況をうかがい知ることができる模擬運転しているプ
ラントに影響が大きい映像を優先的に大きく表示し、か
つ、表示色、模様、シンボルマーク、文字にて重要な映
像を明確にし、重なり合う映像は重要な映像を表に優先
して表示し見易くでき、また、音声などの音も模擬運転
しているプラントに影響の大きいものは聞こえ易くする
ために音量を大きくして認識しやすくすることができ
る。従って、運転訓練トレーナーは運転訓練室を必要に
応じて任意に離れることができ、運転訓練トレーナーは
常に運転訓練室に居る必要がなくなり、運転訓練員もプ
ラント模擬運転を監視操作制御模擬装置にて一人で行え
る。また、模擬運転しているプロセス状態により自動的
に必要な人との連絡が行われるので運転訓練員へのアド
バイスを自動的に的確な人へ伝えられ、スムーズな運転
訓練が行え、また、任意に必要な人との連絡が必要なと
きに行える。また、運転訓練員は運転訓練トレーナー及
び運転訓練関係者を呼出し必要なアドバイスを聴くこと
ができる。また、運転訓練トレーナーは運転訓練員の教
育以外の作業を運転訓練室以外で行うことができると共
に、運転訓練トレーナーが運転訓練員へ任意に運転方法
及び処置方法のアドバイスを行え、作業の効率が高い装
置を得ることができる。
れば、監視室、若しくは、訓練室外に居る任意の必要な
人に対して必要な情報を知らせるので、室外へ必要時に
任意に離れても室内の状況を的確に常に把握できる。従
って、プラント状態がトリップ等重大なとき室外から室
内へ戻ることができ全体的に運転員の負担が軽減でき
る。また、プラント模擬訓練では、室内からの情報で訓
練状況が把握でき指導者を訓練室内に拘束することなく
状況に応じて室外へ戻ることができ訓練の効率を向上さ
せることができる。
送信された呼び出す人の呼出し先情報とプロセス状態に
よって室外に携帯する呼び出す人に対して装置の振動、
若しくは、呼出し音を変化させて伝えるので、呼び出さ
れた室外の人は、プラント状態、若しくは、訓練状態を
的確に把握でき、必要によって室外へ離れた人も室外で
の小用や休憩、報告業務等に専念できる。
タにプラント状態、若しくは、重要度を付加した音源送
信データを携帯監視部によって判定し、プラントの状況
に関し重要度に応じて、必要な人のみ音源データを出力
し無用な人には、音源データが出力されないので、状況
に応じて室外の用事に専念できる。
示状況や人の姿が映像としてプラント状態、若しくは、
重要度に応じて室外の人に対して表示を変えて伝えるの
で、直感的に、即座に室内の状況を把握することができ
る。
ることなく室外から室内の人に対して適切な指示等をす
ることができ室外の用事をすることができる。
帯監視部によって呼出し先情報が作成され室内へ送信さ
れ、室内で呼出し先の呼出し音を変化させて鳴らすの
で、誰からの呼出しかが呼出し音で把握することができ
る。
の指示等の連絡を肉声で室内へ伝えられ、しかも、重要
度に応じて音量等を変化させて伝えることができる。
の指示等を人の姿を含めて室内へ伝え、しかも、重要度
に応じて映像データを拡大、縮小、フレーム枠を変えて
表示するので、室外からの指示情報等が視覚で認識で
き、その上重要なものが的確に伝えられる。
視部の警報判定結果が室外の人へ伝えられるので、室外
に居てプラントの状態を知ることができる。
ら送信された映像送信データを室外の携帯監視部に設け
る映像表示手段によって適切に加工処理して表示装置へ
表示するので、室外に居ても室内に居るのと異なること
なく、的確な情報を取得することができる。
に応じて優先表示するので、最も必要な映像データを見
ることができ、また、映像データとプロセス状態とを一
緒に表示するので、両者の関連が分かり、現状の把握が
容易にできる。
る。
る。
Claims (11)
- 【請求項1】 プラントを監視操作制御する監視室内に
配置される監視部とこの監視部と必要によって連絡可能
とすると共に、前記監視室外に任意に携帯可能とする少
なくとも1以上の携帯用監視部とを具備してプラント監
視を行い、あるいは、プラントの監視操作制御を模擬す
る訓練室内に配置される監視部と、この監視部と必要に
よって連絡可能とすると共に、前記訓練室外に任意に携
帯可能とする少なくとも1以上の携帯用監視部とを具備
してプラント模擬訓練を行うプラント監視装置であっ
て、 前記監視部は、室外の前記携帯監視部を携帯する必要な
人に必要な情報を伝えるための情報を作成し無線で送信
する送信手段を備える一方、 前記携帯監視部は、前記監視部から送信された情報に応
じて必要な携帯者へ必要な情報を知らせる手段とを備え
ることを特徴とするプラント監視装置。 - 【請求項2】 前記監視部は、室外の人を呼び出すため
の呼出し用入力装置から入力された呼出し先の情報に対
応するプロセス状態情報を付加した呼出し先送信データ
を作成し、送信要求をする呼出し送信手段と、この呼出
し送信手段によって送信要求された呼出し送信データを
室外へ無線で送信するデータ送信手段を備える一方、前
記携帯監視部は、前記監視部からの呼出し先送信データ
を受信するデータ受信手段と、 このデータ受信手段によって受信された呼出し先送信デ
ータを判定して自己が呼出し先と判定されたとき、振動
装置を振動させて、携帯者に知らせる振動装置出力手
段、若しくは、前記データ受信手段によって受信された
呼出し先送信データを判定して自己が呼出し先と判定さ
れたとき、音源出力装置の呼出し音を変化させて鳴らし
て携帯者に知らせる音源出力装置出力手段を備えること
を特徴とする請求項1記載のプラント監視装置。 - 【請求項3】 前記監視部は、室内に発生する音や音声
を音源入力装置から入力する音源入力装置入力手段と、
この音源入力装置入力手段から入力された音源データに
プラント状態、若しくは、重要度を付加した音源送信デ
ータを作成して無線で送信する音源データ送信手段とを
備える一方、 前記携帯監視部は、前記監視部からの音源送信データを
受信するデータ受信手段と、このデータ受信手段によっ
て受信された音源送信データに付加された重要度、若し
くは、プラント状態に応じ予め定める重要度を判定し、
この判定で音源データの出力する旨の判定のとき音源出
力装置から音源データを出力させる音源出力装置出力手
段を備えることを特徴とする請求項1記載のプラント監
視装置。 - 【請求項4】 前記監視部は、室内の制御盤の表示や人
の姿を含めて室内状況を撮影装置によって撮影して映像
データとして入力する映像入力手段と、この映像入力手
段により入力した映像データにプラント状態、若しく
は、重要度を付加した映像送信データを作成して無線で
送信する映像データ送信手段とを備える一方、 前記携帯監視部は、前記監視部からの映像送信データを
受信するデータ受信手段と、このデータ受信手段により
受信された映像送信データに付加された重要度、若しく
は、プラント状態に応じて予め定める重要度を判定し、
重要度に応じて表示を変化させて表示装置から映像デー
タを出力させる映像表示手段とを備えることを特徴とす
る請求項1記載のプラント監視装置。 - 【請求項5】 前記携帯監視部は、室外から室内の必要
な人に必要な情報を伝えるための情報を作成し、無線で
送信する送信手段を付加する一方、 前記監視部は、前記携帯監視部から送信された情報を受
信して情報に応じて必要な人に必要な情報を知らせる受
信手段を付加することを特徴とする請求項1乃至請求項
4記載のいずれかのプラント監視装置。 - 【請求項6】 前記携帯監視部は、呼出し用入力装置か
ら入力された呼出し先の情報に呼出し元の情報を付加し
た呼出し先送信データを作成し、送信要求をする呼出し
送信手段と、この呼出し送信手段によって送信要求され
た呼出し先送信データを室内へ無線で送信するデータ送
信手段を備える一方、 前記監視部は、前記携帯監視部からの呼出し先送信デー
タを受信するデータ受信手段と、このデータ受信手段に
よって受信された呼出し先送信データを判定して呼出し
元に応じて、音源出力装置の呼出し音を変化させて鳴ら
して呼出し元が誰かを知らせる音源出力装置出力手段を
備えることを特徴とする請求項5記載のプラント監視装
置。 - 【請求項7】 前記携帯監視部は、室外から音声による
指示等を音源データとして音源入力装置から入力する音
源入力装置入力手段と、この音源入力装置入力手段から
入力された音源データに重要度を付加した音源送信デー
タを作成して無線で送信する音源データ送信手段とを備
える一方、 前記監視部は、前記携帯監視部からの音源送信データを
受信するデータ受信手段と、このデータ受信手段によっ
て受信された音源送信データに付加された重要度を判定
し、重要度に応じて音源出力装置から音源データの音量
を変化させる音源出力装置出力手段を備えることを特徴
とする請求項5記載のプラント監視装置。 - 【請求項8】 前記携帯監視部は、室外の携帯者の姿等
を撮影装置から撮影して映像データとして入力する映像
入力手段と、この映像入力手段により入力した映像デー
タに重要度を付加した映像送信データを作成して無線で
送信するデータ送信手段とを備える一方、 前記監視部は、前記携帯監視部からの映像送信データを
受信するデータ受信手段と、このデータ受信手段により
受信された映像送信データに付加された重要度に応じて
映像データを拡大縮小、若しくは、映像フレーム枠を変
えて表示装置から映像データを出力させる映像表示手段
とを備えることを特徴とする請求項5記載のプラント監
視装置。 - 【請求項9】 前記監視部は、プロセス状態の警報を判
定して判定結果に応じて送信データの送信要求をする警
報判定手段と、この警報判定手段による送信データにプ
ラント状態を付加した呼出し送信データを作成する呼出
し送信手段と、前記呼出し送信データを送信するデータ
送信手段とを備えることを特徴とする請求項1記載のプ
ラント監視装置。 - 【請求項10】 前記携帯監視部の映像表示手段は、プ
ロセス状態に応じて表示装置へ映像送信データを表示す
る手段と、所定のイベント発生時にプロセス状態を表示
装置へ表示する手段、映像送信データに付加される重要
度、若しくは、予め定めるプラント状態に対応する重要
度に応じて映像フレーム枠を変化させて表示する手段、
複数の映像送信データがある場合に重要度に応じて優先
表示する手段の各手段の内でいずれかの手段を備えるこ
とを特徴とする請求項4記載のプラント監視装置。 - 【請求項11】 前記監視部の映像表示手段は、複数の
映像送信データを受信したとき重要度に応じて表示装置
へ優先表示する手段、若しくは、映像データと一緒にプ
ロセス状態を表示装置へ表示する手段のいずれかを備え
ることを特徴とする請求項8記載のプラント監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27283898A JP2000099131A (ja) | 1998-09-28 | 1998-09-28 | プラント監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27283898A JP2000099131A (ja) | 1998-09-28 | 1998-09-28 | プラント監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000099131A true JP2000099131A (ja) | 2000-04-07 |
Family
ID=17519485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27283898A Pending JP2000099131A (ja) | 1998-09-28 | 1998-09-28 | プラント監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000099131A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001359209A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-26 | Toshiba Corp | プラント監視装置 |
| KR20150060507A (ko) * | 2013-11-25 | 2015-06-03 | 아즈빌주식회사 | 플랜트 감시 서버 및 플랜트 감시 방법 |
| JP2018085144A (ja) * | 2011-05-05 | 2018-05-31 | イージスアナリティカルコーポレーション | プロセスパラメータおよび製品成果パラメータのタイプを指定、表示および選択するためのシステム |
-
1998
- 1998-09-28 JP JP27283898A patent/JP2000099131A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001359209A (ja) * | 2000-06-13 | 2001-12-26 | Toshiba Corp | プラント監視装置 |
| JP2018085144A (ja) * | 2011-05-05 | 2018-05-31 | イージスアナリティカルコーポレーション | プロセスパラメータおよび製品成果パラメータのタイプを指定、表示および選択するためのシステム |
| KR20150060507A (ko) * | 2013-11-25 | 2015-06-03 | 아즈빌주식회사 | 플랜트 감시 서버 및 플랜트 감시 방법 |
| JP2015103032A (ja) * | 2013-11-25 | 2015-06-04 | アズビル株式会社 | プラント監視サーバーおよびプラント監視方法 |
| KR101650629B1 (ko) * | 2013-11-25 | 2016-08-23 | 아즈빌주식회사 | 플랜트 감시 서버 및 플랜트 감시 방법 |
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