JP2001358644A - 通信端末装置及び無線通信方法 - Google Patents
通信端末装置及び無線通信方法Info
- Publication number
- JP2001358644A JP2001358644A JP2000181037A JP2000181037A JP2001358644A JP 2001358644 A JP2001358644 A JP 2001358644A JP 2000181037 A JP2000181037 A JP 2000181037A JP 2000181037 A JP2000181037 A JP 2000181037A JP 2001358644 A JP2001358644 A JP 2001358644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base station
- communication
- communication terminal
- terminal device
- systems
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W48/00—Access restriction; Network selection; Access point selection
- H04W48/20—Selecting an access point
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W24/00—Supervisory, monitoring or testing arrangements
- H04W24/02—Arrangements for optimising operational condition
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W36/00—Hand-off or reselection arrangements
- H04W36/24—Reselection being triggered by specific parameters
- H04W36/30—Reselection being triggered by specific parameters by measured or perceived connection quality data
- H04W36/304—Reselection being triggered by specific parameters by measured or perceived connection quality data due to measured or perceived resources with higher communication quality
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W48/00—Access restriction; Network selection; Access point selection
- H04W48/18—Selecting a network or a communication service
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のシステムに対応した端末が存在す
る場合において、環境や混雑度又はサービスに応じて最
適なシステムに端末を効率良く収容できること。 【解決手段】 CDMA−FDDシステム及びCDMA
−TDDシステムを含む複数のシステムを有する無線通
信システムにおいて、通信端末装置において各システム
からの下り回線信号をモニタ回路305で監視して監視
情報を出力し、基地局装置において通信端末装置からの
監視情報に基づいて前記通信端末装置を収容するシステ
ムを選択し、通信端末装置において基地局で選択された
システムの基地局と通信接続を行う。
る場合において、環境や混雑度又はサービスに応じて最
適なシステムに端末を効率良く収容できること。 【解決手段】 CDMA−FDDシステム及びCDMA
−TDDシステムを含む複数のシステムを有する無線通
信システムにおいて、通信端末装置において各システム
からの下り回線信号をモニタ回路305で監視して監視
情報を出力し、基地局装置において通信端末装置からの
監視情報に基づいて前記通信端末装置を収容するシステ
ムを選択し、通信端末装置において基地局で選択された
システムの基地局と通信接続を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタル無線通
信システムにおいて使用される通信端末装置及び無線通
信方法に関する。
信システムにおいて使用される通信端末装置及び無線通
信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、例えばPDCとPHSの両方のシ
ステムに接続可能な端末が開発されている。このような
端末においては、発信に関して一方のシステムへの優先
接続を指定しておき、着信に関して両システムの同時待
ち受けを可能にしている。このシステムでは、一方のシ
ステムに接続不可の状態であるとか、一方のシステムで
しか対応していないサービス(例えば、64kbpsパ
ケット)を提供しているとの理由で、接続先がどちらか
一方に限定されることはあっても、環境や混雑度やサー
ビスに応じて、両システム間でトラヒックのシェアを行
うことは基本的にはなく、独立したシステムとして運用
されている。
ステムに接続可能な端末が開発されている。このような
端末においては、発信に関して一方のシステムへの優先
接続を指定しておき、着信に関して両システムの同時待
ち受けを可能にしている。このシステムでは、一方のシ
ステムに接続不可の状態であるとか、一方のシステムで
しか対応していないサービス(例えば、64kbpsパ
ケット)を提供しているとの理由で、接続先がどちらか
一方に限定されることはあっても、環境や混雑度やサー
ビスに応じて、両システム間でトラヒックのシェアを行
うことは基本的にはなく、独立したシステムとして運用
されている。
【0003】また、このシステムでは、電話番号も独立
した2つの番号が存在する。さらに、一方のシステムの
制御信号内で、「他方のシステムに移れ」「そのまま待
ち受けしろ」といった内容の信号がやり取りされること
はない。
した2つの番号が存在する。さらに、一方のシステムの
制御信号内で、「他方のシステムに移れ」「そのまま待
ち受けしろ」といった内容の信号がやり取りされること
はない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる点に鑑
みてなされたものであり、複数のシステムに対応した端
末が存在する場合において、環境や混雑度又はサービス
に応じて最適なシステムに端末を効率良く収容できるシ
ステムにおける通信端末装置及び無線通信方法を提供す
ることを目的とする。
みてなされたものであり、複数のシステムに対応した端
末が存在する場合において、環境や混雑度又はサービス
に応じて最適なシステムに端末を効率良く収容できるシ
ステムにおける通信端末装置及び無線通信方法を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の通信端末装置
は、複数のシステムを有する無線通信システムにおける
各システムからの下り回線信号を監視して監視情報を出
力する監視手段と、前記監視情報に基づいて基地局で選
択されたシステムの基地局と通信接続を行う通信接続手
段と、を具備する構成を採る。
は、複数のシステムを有する無線通信システムにおける
各システムからの下り回線信号を監視して監視情報を出
力する監視手段と、前記監視情報に基づいて基地局で選
択されたシステムの基地局と通信接続を行う通信接続手
段と、を具備する構成を採る。
【0006】本発明の通信端末装置は、上記構成におい
て、前記監視情報が、複数のシステムにおけるサービ
ス、通信環境、及び自局の移動速度からなる群より選ば
れた少なくとも一つである構成を採る。
て、前記監視情報が、複数のシステムにおけるサービ
ス、通信環境、及び自局の移動速度からなる群より選ば
れた少なくとも一つである構成を採る。
【0007】これらの構成によれば、無線伝送方式の異
なる複数のシステム内で、環境、混雑度又はサービスに
応じて最適なシステムに適宜切り替えるので、システム
に端末を効率よく収容することができる。
なる複数のシステム内で、環境、混雑度又はサービスに
応じて最適なシステムに適宜切り替えるので、システム
に端末を効率よく収容することができる。
【0008】本発明の通信端末装置は、複数のシステム
を有する無線通信システムにおける各システムからの下
り回線信号の受信品質を測定する受信品質測定手段と、
前記受信品質に基づいて選択したシステムの基地局と通
信接続を行う通信接続手段と、を具備する構成を採る。
を有する無線通信システムにおける各システムからの下
り回線信号の受信品質を測定する受信品質測定手段と、
前記受信品質に基づいて選択したシステムの基地局と通
信接続を行う通信接続手段と、を具備する構成を採る。
【0009】この構成によれば、基地局に判断させるこ
となく、自局で収容システム先を選択することができ
る。
となく、自局で収容システム先を選択することができ
る。
【0010】本発明の通信端末装置は、上記構成におい
て、複数のシステムが、CDMA−FDDシステム及び
CDMA−TDDシステムを含む構成を採る。
て、複数のシステムが、CDMA−FDDシステム及び
CDMA−TDDシステムを含む構成を採る。
【0011】本発明の基地局装置は、上記構成の通信端
末装置からの監視情報に基づいて前記通信端末装置を収
容するシステムを選択する選択手段と、前記選択手段に
より選択されたシステムの情報を前記通信端末装置に通
知する通知手段と、を具備する構成を採る。
末装置からの監視情報に基づいて前記通信端末装置を収
容するシステムを選択する選択手段と、前記選択手段に
より選択されたシステムの情報を前記通信端末装置に通
知する通知手段と、を具備する構成を採る。
【0012】この構成によれば、無線伝送方式の異なる
複数のシステム内で、環境、混雑度又はサービスに応じ
て最適なシステムに適宜切り替えるので、システムに端
末を効率よく収容することができる。
複数のシステム内で、環境、混雑度又はサービスに応じ
て最適なシステムに適宜切り替えるので、システムに端
末を効率よく収容することができる。
【0013】本発明の無線通信方法は、複数のシステム
を有する無線通信システムにおいて、通信端末装置にお
いて各システムからの下り回線信号を監視して監視情報
を出力する工程と、基地局装置において通信端末装置か
らの監視情報に基づいて前記通信端末装置を収容するシ
ステムを選択する工程と、前記通信端末装置において前
記基地局で選択されたシステムの基地局と通信接続を行
う工程と、を具備する。
を有する無線通信システムにおいて、通信端末装置にお
いて各システムからの下り回線信号を監視して監視情報
を出力する工程と、基地局装置において通信端末装置か
らの監視情報に基づいて前記通信端末装置を収容するシ
ステムを選択する工程と、前記通信端末装置において前
記基地局で選択されたシステムの基地局と通信接続を行
う工程と、を具備する。
【0014】この方法によれば、無線伝送方式の異なる
複数のシステム内で、環境、混雑度又はサービスに応じ
て最適なシステムに適宜切り替えるので、システムに端
末を効率よく収容することができる。
複数のシステム内で、環境、混雑度又はサービスに応じ
て最適なシステムに適宜切り替えるので、システムに端
末を効率よく収容することができる。
【0015】本発明の無線通信方法は、複数のシステム
を有する無線通信システムにおいて、各システムからの
下り回線信号の受信品質を測定する工程と、前記受信品
質に基づいて選択したシステムの基地局と通信接続を行
う工程と、を具備する。
を有する無線通信システムにおいて、各システムからの
下り回線信号の受信品質を測定する工程と、前記受信品
質に基づいて選択したシステムの基地局と通信接続を行
う工程と、を具備する。
【0016】この方法によれば、基地局に判断させるこ
となく、自局で収容システム先を選択することができ
る。
となく、自局で収容システム先を選択することができ
る。
【0017】本発明の無線通信方法は、上記方法におい
て、複数のシステムが、CDMA−FDDシステム及び
CDMA−TDDシステムを含む。
て、複数のシステムが、CDMA−FDDシステム及び
CDMA−TDDシステムを含む。
【0018】
【発明の実施の形態】現在、IMT−2000システム
として標準化が進められているW−CDMA(Wideband
-Code Division Multiple Access)のFDD(Frequenc
y Division Duplex)システム及びTDD(Time Divisi
on Duplex)システム(TD−CDMA(Time Division
−CDMA)ともいう)は、基本的には、相互に同一サ
ービスを提供できることを前提に検討が行われており、
FDDシステム又はTDDシステム単独でIMT−20
00に要求されるサービスが提供できるシステムであ
る。この場合、両方のシステムには提供するサービスの
点で大きな差異がないため、同一事業者が両方のシステ
ムを構築した場合に、いかに効率良く両方のシステムを
運用するかが問題である。
として標準化が進められているW−CDMA(Wideband
-Code Division Multiple Access)のFDD(Frequenc
y Division Duplex)システム及びTDD(Time Divisi
on Duplex)システム(TD−CDMA(Time Division
−CDMA)ともいう)は、基本的には、相互に同一サ
ービスを提供できることを前提に検討が行われており、
FDDシステム又はTDDシステム単独でIMT−20
00に要求されるサービスが提供できるシステムであ
る。この場合、両方のシステムには提供するサービスの
点で大きな差異がないため、同一事業者が両方のシステ
ムを構築した場合に、いかに効率良く両方のシステムを
運用するかが問題である。
【0019】ITUが設定したIMT−2000用の周
波数帯域には、FDDシステムとしてペアバンドの確保
が困難な周波数帯域(2010−2025MHz)が存
在するため、その周波数帯域をTDDシステム用として
想定し、トラヒックをシェアして補完するシステムを構
築することが検討されている。これにより、IMT−2
000用の周波数帯域を効率的に活用すると共に、FD
DシステムとTDDシステムの両システムを効率良く運
用することができると思われる。
波数帯域には、FDDシステムとしてペアバンドの確保
が困難な周波数帯域(2010−2025MHz)が存
在するため、その周波数帯域をTDDシステム用として
想定し、トラヒックをシェアして補完するシステムを構
築することが検討されている。これにより、IMT−2
000用の周波数帯域を効率的に活用すると共に、FD
DシステムとTDDシステムの両システムを効率良く運
用することができると思われる。
【0020】本発明者は、上記の点に着目し、FDDシ
ステムとTDDシステムの両システムを効率良く運用す
る場合に、双方の制御信号において、もう一方のシステ
ムへの接続・移行、通信中のハンドオーバ、待ち受けな
どの指示及びそれに必要なパラメータ信号のやり取りを
可能にすることによって、環境、混雑度又はサービスに
応じて最適なシステムに端末を効率よく収容することを
見出し本発明をするに至った。
ステムとTDDシステムの両システムを効率良く運用す
る場合に、双方の制御信号において、もう一方のシステ
ムへの接続・移行、通信中のハンドオーバ、待ち受けな
どの指示及びそれに必要なパラメータ信号のやり取りを
可能にすることによって、環境、混雑度又はサービスに
応じて最適なシステムに端末を効率よく収容することを
見出し本発明をするに至った。
【0021】すなわち、本発明の骨子は、無線伝送方式
の異なる複数のシステム内において、双方の制御信号
で、もう一方のシステムへの接続・移行、通信中のハン
ドオーバ、待ち受けなどの指示及びそれに必要なパラメ
ータ信号のやり取りを可能にすることにより、環境、混
雑度又はサービスに応じて最適なシステムに適宜切り替
えて端末を効率よく収容することである。この場合、電
話番号は基本的には共通(端末としての番号又はユーザ
ID)であり、システム固有の電話番号ではない、すな
わちFDD用とTDD用で異なる電話番号ではない。
の異なる複数のシステム内において、双方の制御信号
で、もう一方のシステムへの接続・移行、通信中のハン
ドオーバ、待ち受けなどの指示及びそれに必要なパラメ
ータ信号のやり取りを可能にすることにより、環境、混
雑度又はサービスに応じて最適なシステムに適宜切り替
えて端末を効率よく収容することである。この場合、電
話番号は基本的には共通(端末としての番号又はユーザ
ID)であり、システム固有の電話番号ではない、すな
わちFDD用とTDD用で異なる電話番号ではない。
【0022】したがって、本発明は、例えば、CDMA
におけるFDD/TDDモードを同一オペレータが運用
し、デュアルモードに対応した端末が存在する場合に、
環境、混雑度又はサービスに応じて最適なシステムに適
宜切り替えて端末を効率よく収容するシステムに関す
る。
におけるFDD/TDDモードを同一オペレータが運用
し、デュアルモードに対応した端末が存在する場合に、
環境、混雑度又はサービスに応じて最適なシステムに適
宜切り替えて端末を効率よく収容するシステムに関す
る。
【0023】以下、本発明の実施の形態について、添付
図面を参照して詳細に説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1に係る
無線通信システムにおけるオーバレイ構造を示す図であ
る。また、図2は、本発明の実施の形態1に係る無線通
信システムにおける概略構成を示す図である。
図面を参照して詳細に説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1に係る
無線通信システムにおけるオーバレイ構造を示す図であ
る。また、図2は、本発明の実施の形態1に係る無線通
信システムにおける概略構成を示す図である。
【0024】図1に示すオーバレイ構造においては、比
較的広いエリアをカバーするマクロセル101の中に、
比較的狭いエリアをカバーするマイクロセル102が重
なっている。ここでは、説明を簡単にするために、マク
ロセル101においてCDMA−FDDシステムが収容
され、マイクロセル102においてCDMA−TDDシ
ステムが収容される場合について説明する。
較的広いエリアをカバーするマクロセル101の中に、
比較的狭いエリアをカバーするマイクロセル102が重
なっている。ここでは、説明を簡単にするために、マク
ロセル101においてCDMA−FDDシステムが収容
され、マイクロセル102においてCDMA−TDDシ
ステムが収容される場合について説明する。
【0025】なお、オーバレイ構造において重なるセル
は2つに限らず3つ以上でも同様に考えることができ
る。また、無線伝送方式が異なるシステムについても、
2つに限らず3つ以上でも同様に適用することができ
る。
は2つに限らず3つ以上でも同様に考えることができ
る。また、無線伝送方式が異なるシステムについても、
2つに限らず3つ以上でも同様に適用することができ
る。
【0026】図2に示す無線通信システムにおいては、
通信端末である移動局(MS)201から送信された周
波数f1の音声信号は、基地局(BS)202で受信さ
れ、所定の処理がなされて得られた受信データが無線ネ
ットワーク制御局(以下、RNC(Radio Network Cont
roller)と省略する)203を介して移動交換局(以
下、MSC(Mobile Switching Center)と省略する)
204に送られる。MSC204では、いくつかの基地
局からのデータが束ねられて、電話回線網207に送ら
れる。また、MSC204とIPパケット網208とも
接続されており、必要に応じて、後述するように、一般
にトンネリング技術を使用してIPパケット信号を伝送
する。なお、電話回線網207としては、PSTN、I
SDNなどを含むものとする。
通信端末である移動局(MS)201から送信された周
波数f1の音声信号は、基地局(BS)202で受信さ
れ、所定の処理がなされて得られた受信データが無線ネ
ットワーク制御局(以下、RNC(Radio Network Cont
roller)と省略する)203を介して移動交換局(以
下、MSC(Mobile Switching Center)と省略する)
204に送られる。MSC204では、いくつかの基地
局からのデータが束ねられて、電話回線網207に送ら
れる。また、MSC204とIPパケット網208とも
接続されており、必要に応じて、後述するように、一般
にトンネリング技術を使用してIPパケット信号を伝送
する。なお、電話回線網207としては、PSTN、I
SDNなどを含むものとする。
【0027】一方、移動局(MS)201から送信され
た周波数f2の高速パケットは、基地局(BS)205
で受信され、所定の処理がなされて得られた受信データ
がルーター206でルーティングされてIP(インター
ネットプロトコル)パケット網208に送られる。
た周波数f2の高速パケットは、基地局(BS)205
で受信され、所定の処理がなされて得られた受信データ
がルーター206でルーティングされてIP(インター
ネットプロトコル)パケット網208に送られる。
【0028】このように、一方のシステムがRNC20
3からMSC204を介して電話回線網に接続され、他
方のシステムが無線リソース管理などの制御機能を有す
るルーター206を介してIPパケット網208に接続
している。ルーターを介してIPパケット網に接続する
ことにより、交換機を介する必要がなく、インフラの構
築・管理コストを低減させることができ、これにより通
信料を低減させることができる。
3からMSC204を介して電話回線網に接続され、他
方のシステムが無線リソース管理などの制御機能を有す
るルーター206を介してIPパケット網208に接続
している。ルーターを介してIPパケット網に接続する
ことにより、交換機を介する必要がなく、インフラの構
築・管理コストを低減させることができ、これにより通
信料を低減させることができる。
【0029】図3は、本発明の実施の形態1に係る無線
通信システムにおける移動局の構成を示すブロック図で
ある。この移動局は、FDDシステムとTDDシステム
がオーバーラップしたエリア(マイクロセル)におい
て、環境、混雑度又はサービスによりシステムを選択す
る。なお、移動局は、複数のシステム(基地局)と通信
可能であり、複数の受信系列を備えているが、図3にお
いては説明を簡単にするために一系列のみを表記してい
る。
通信システムにおける移動局の構成を示すブロック図で
ある。この移動局は、FDDシステムとTDDシステム
がオーバーラップしたエリア(マイクロセル)におい
て、環境、混雑度又はサービスによりシステムを選択す
る。なお、移動局は、複数のシステム(基地局)と通信
可能であり、複数の受信系列を備えているが、図3にお
いては説明を簡単にするために一系列のみを表記してい
る。
【0030】アンテナ301を介して受信した信号は、
無線回路302で所定の無線受信処理(ダウンコンバー
ト、A/D変換など)が行われる。無線受信処理された
信号は、マッチドフィルタ303に送られ、マッチドフ
ィルタ303において基地局で用いられた拡散コードで
逆拡散処理が行われる。これにより、受信信号から自局
に送信された信号を抽出する。
無線回路302で所定の無線受信処理(ダウンコンバー
ト、A/D変換など)が行われる。無線受信処理された
信号は、マッチドフィルタ303に送られ、マッチドフ
ィルタ303において基地局で用いられた拡散コードで
逆拡散処理が行われる。これにより、受信信号から自局
に送信された信号を抽出する。
【0031】逆拡散処理された信号は、復調回路304
に送られて、復調処理されることにより受信データとな
る。また、逆拡散処理された信号及び/又は復調処理さ
れた信号は、モニタ回路305に送られる。
に送られて、復調処理されることにより受信データとな
る。また、逆拡散処理された信号及び/又は復調処理さ
れた信号は、モニタ回路305に送られる。
【0032】モニタ回路305では、基地局202と基
地局205からの制御信号により、基地局202と基地
局205がどのようなサービスであるかを認識して、そ
の制御信号を制御回路306に出力する。また、モニタ
回路305では、基地局からの信号を用いて受信品質や
移動速度を測定し、基地局との間の伝搬路状況を推定し
たり、自局の移動速度がどの程度であるかを認識する。
伝搬路推定結果や移動速度の情報を制御信号として制御
回路306に出力する。
地局205からの制御信号により、基地局202と基地
局205がどのようなサービスであるかを認識して、そ
の制御信号を制御回路306に出力する。また、モニタ
回路305では、基地局からの信号を用いて受信品質や
移動速度を測定し、基地局との間の伝搬路状況を推定し
たり、自局の移動速度がどの程度であるかを認識する。
伝搬路推定結果や移動速度の情報を制御信号として制御
回路306に出力する。
【0033】制御回路306では、モニタ回路305か
らの制御信号と、送受信要求や伝送レートの情報とか
ら、どのシステムと接続するかを示す旨の制御データを
加算器307に出力すると共に、接続するサービスに対
応するシステムの周波数に切り替える旨の切替制御信号
を無線回路302に出力する。加算器307では、送信
データに上記システム接続用の制御データを多重して変
調回路308に出力する。変調回路308では、多重し
た送信データと制御データをディジタル変調処理して、
拡散変調回路309に出力する。拡散変調回路309で
は、所定の拡散コードを用いて多重した送信データと制
御データに対して拡散変調処理を行い、拡散変調後の信
号を無線回路302に出力する。
らの制御信号と、送受信要求や伝送レートの情報とか
ら、どのシステムと接続するかを示す旨の制御データを
加算器307に出力すると共に、接続するサービスに対
応するシステムの周波数に切り替える旨の切替制御信号
を無線回路302に出力する。加算器307では、送信
データに上記システム接続用の制御データを多重して変
調回路308に出力する。変調回路308では、多重し
た送信データと制御データをディジタル変調処理して、
拡散変調回路309に出力する。拡散変調回路309で
は、所定の拡散コードを用いて多重した送信データと制
御データに対して拡散変調処理を行い、拡散変調後の信
号を無線回路302に出力する。
【0034】無線回路302では、送信データと制御デ
ータに対して所定の無線送信処理(D/A変換、アップ
コンバートなど)が行われる。また、無線回路302に
は、制御回路306から接続するシステムの周波数に切
り替える旨の切替制御信号が入力されるので、無線回路
302はその切替制御信号にしたがって周波数を切り替
える。無線送信処理後の送信データは、アンテナ301
を介して基地局に対して送信される。
ータに対して所定の無線送信処理(D/A変換、アップ
コンバートなど)が行われる。また、無線回路302に
は、制御回路306から接続するシステムの周波数に切
り替える旨の切替制御信号が入力されるので、無線回路
302はその切替制御信号にしたがって周波数を切り替
える。無線送信処理後の送信データは、アンテナ301
を介して基地局に対して送信される。
【0035】図4は、本発明の実施の形態1に係る無線
通信システムにおける基地局装置の構成を示すブロック
図である。
通信システムにおける基地局装置の構成を示すブロック
図である。
【0036】まず、移動局からは、各サービスや通信環
境、移動速度などの測定に基づいて接続希望の旨を示す
制御信号(接続希望情報)や前記測定の結果が送られ
る。
境、移動速度などの測定に基づいて接続希望の旨を示す
制御信号(接続希望情報)や前記測定の結果が送られ
る。
【0037】これらの制御信号や測定結果を含む信号
は、アンテナ401を介して受信され、無線回路402
で所定の無線受信処理(ダウンコンバート、A/D変換
など)が行われる。無線受信処理された信号は、マッチ
ドフィルタ403に送られ、マッチドフィルタ403に
おいて基地局で用いられた拡散コードで逆拡散処理が行
われる。これにより、受信信号から自局に送信された信
号を抽出する。
は、アンテナ401を介して受信され、無線回路402
で所定の無線受信処理(ダウンコンバート、A/D変換
など)が行われる。無線受信処理された信号は、マッチ
ドフィルタ403に送られ、マッチドフィルタ403に
おいて基地局で用いられた拡散コードで逆拡散処理が行
われる。これにより、受信信号から自局に送信された信
号を抽出する。
【0038】逆拡散処理された信号は、復調回路404
に送られて、復調処理されることにより受信データとな
る。また、復調処理された信号は、判断回路405に送
られる。
に送られて、復調処理されることにより受信データとな
る。また、復調処理された信号は、判断回路405に送
られる。
【0039】判断回路405では、移動局から接続希望
情報や測定結果情報、これに加えて自局で監視している
通信状態情報などに基づいて移動局と接続するかどうか
の判断を行う。例えば、移動局から高速パケット伝送の
接続要求を受けた際に、通信状態が悪かったり、混雑度
が高かったりしたときには、現在高速パケット伝送を収
容できないと判断して、接続・システム移行などを示す
制御データを加算器406に出力する。一方、現在高速
パケット伝送を収容できると判断したときには、接続可
を示す制御データを加算器406に出力する。ここで、
接続・システム移行などを示す制御データとは、もう一
方のシステムへの接続、接続不可、システム移行、通信
中のハンドオーバ、待ち受けを示す制御データを意味す
る。
情報や測定結果情報、これに加えて自局で監視している
通信状態情報などに基づいて移動局と接続するかどうか
の判断を行う。例えば、移動局から高速パケット伝送の
接続要求を受けた際に、通信状態が悪かったり、混雑度
が高かったりしたときには、現在高速パケット伝送を収
容できないと判断して、接続・システム移行などを示す
制御データを加算器406に出力する。一方、現在高速
パケット伝送を収容できると判断したときには、接続可
を示す制御データを加算器406に出力する。ここで、
接続・システム移行などを示す制御データとは、もう一
方のシステムへの接続、接続不可、システム移行、通信
中のハンドオーバ、待ち受けを示す制御データを意味す
る。
【0040】加算器406では、送信データに上記シス
テム接続用の制御データを多重して変調回路407に出
力する。変調回路407では、多重した送信データと制
御データをディジタル変調処理して、拡散変調回路40
8に出力する。拡散変調回路408では、所定の拡散コ
ードを用いて多重した送信データと制御データに対して
拡散変調処理を行い、拡散変調後の信号を無線回路40
2に出力する。
テム接続用の制御データを多重して変調回路407に出
力する。変調回路407では、多重した送信データと制
御データをディジタル変調処理して、拡散変調回路40
8に出力する。拡散変調回路408では、所定の拡散コ
ードを用いて多重した送信データと制御データに対して
拡散変調処理を行い、拡散変調後の信号を無線回路40
2に出力する。
【0041】無線回路402では、送信データと制御デ
ータに対して所定の無線送信処理(D/A変換、アップ
コンバートなど)が行われる。無線送信処理後の送信デ
ータは、アンテナ401を介して移動局に対して送信さ
れる。
ータに対して所定の無線送信処理(D/A変換、アップ
コンバートなど)が行われる。無線送信処理後の送信デ
ータは、アンテナ401を介して移動局に対して送信さ
れる。
【0042】上記構成を有する移動局及び基地局で構成
される無線通信システムの動作について説明する。ここ
では、移動局が待ち受け状態において、マクロセル(F
DDシステム)101に収容されており、必要に応じて
マイクロセル(TDDシステム)102に切り替える場
合について説明する。
される無線通信システムの動作について説明する。ここ
では、移動局が待ち受け状態において、マクロセル(F
DDシステム)101に収容されており、必要に応じて
マイクロセル(TDDシステム)102に切り替える場
合について説明する。
【0043】図3において、移動局201は、FDDシ
ステムの基地局から信号を受信し、内部のモニタ回路3
05で基地局がどのような環境であるか、どのような混
雑度であるか、どのような移動速度であるか、どのよう
なサービスを提供しているかを認識する。
ステムの基地局から信号を受信し、内部のモニタ回路3
05で基地局がどのような環境であるか、どのような混
雑度であるか、どのような移動速度であるか、どのよう
なサービスを提供しているかを認識する。
【0044】環境や混雑度は、例えば受信品質(受信S
IR(Signal to Interference Ration)など)を用い
て判断し、移動速度は例えばドップラー周波数を用いて
判断し、サービスは基地局のシステムを示す制御信号な
どにより判断する。この判断は、モニタ回路305から
の測定情報などを用いて制御回路306で判断する。
IR(Signal to Interference Ration)など)を用い
て判断し、移動速度は例えばドップラー周波数を用いて
判断し、サービスは基地局のシステムを示す制御信号な
どにより判断する。この判断は、モニタ回路305から
の測定情報などを用いて制御回路306で判断する。
【0045】制御回路306で判断された環境、混雑度
又はサービス接続要求を示す制御データを、制御回路3
06から加算器307に出力し、基地局に送る送信デー
タに多重する。多重された制御データと送信データは、
変調回路308でディジタル変調処理され、拡散変調回
路309に出力される。拡散変調回路309では、制御
データと送信データに拡散変調処理がなされ、無線回路
302に出力される。無線回路302では、制御データ
と送信データに対して所定の無線送信処理される。この
送信信号は、アンテナ301を介して基地局(FDDシ
ステム)に対して送信される。
又はサービス接続要求を示す制御データを、制御回路3
06から加算器307に出力し、基地局に送る送信デー
タに多重する。多重された制御データと送信データは、
変調回路308でディジタル変調処理され、拡散変調回
路309に出力される。拡散変調回路309では、制御
データと送信データに拡散変調処理がなされ、無線回路
302に出力される。無線回路302では、制御データ
と送信データに対して所定の無線送信処理される。この
送信信号は、アンテナ301を介して基地局(FDDシ
ステム)に対して送信される。
【0046】図4において、基地局(FDDシステム)
では、移動局から送信された信号を受信して、MF40
3で逆拡散処理し、復調回路404で復調処理する。こ
れにより得られた制御データの情報(環境、混雑度又は
サービス)を判断回路405に送る。判断回路405で
は、環境、移動速度、混雑度又はサービス接続要求の情
報にしたがって、移動局を収容するシステムを決定す
る。
では、移動局から送信された信号を受信して、MF40
3で逆拡散処理し、復調回路404で復調処理する。こ
れにより得られた制御データの情報(環境、混雑度又は
サービス)を判断回路405に送る。判断回路405で
は、環境、移動速度、混雑度又はサービス接続要求の情
報にしたがって、移動局を収容するシステムを決定す
る。
【0047】例えば、移動局から高速パケット伝送のサ
ービス接続要求を受けた際には、高速パケット伝送に適
したTDDシステムを選択する。また、移動速度が大き
い(高速移動)の場合には、ハンドオーバ回数を少なく
するためにFDDシステムを選択する。また、リアルタ
イム性を要求するサービス(音声など)において、例え
ば音質を重視する場合はFDDシステム(回線交換)を
選択し、通話料金を安くしたいなどの場合はTDDシス
テムを選択する。また、環境や混雑度については、環境
が良い移動局はカバーエリアを広くとるFDDシステム
に収容し、環境が悪い移動局はTDDシステムに収容す
るように選択する。
ービス接続要求を受けた際には、高速パケット伝送に適
したTDDシステムを選択する。また、移動速度が大き
い(高速移動)の場合には、ハンドオーバ回数を少なく
するためにFDDシステムを選択する。また、リアルタ
イム性を要求するサービス(音声など)において、例え
ば音質を重視する場合はFDDシステム(回線交換)を
選択し、通話料金を安くしたいなどの場合はTDDシス
テムを選択する。また、環境や混雑度については、環境
が良い移動局はカバーエリアを広くとるFDDシステム
に収容し、環境が悪い移動局はTDDシステムに収容す
るように選択する。
【0048】このように判断回路405で判断された結
果を制御データとして加算器406に出力する。加算器
406では、送信データに制御データを多重して変調回
路407に出力する。変調回路407では、多重した送
信データと制御データをディジタル変調処理し、さらに
拡散変調回路408では、変調処理後の送信データと制
御データを拡散変調処理し、無線回路402に出力す
る。
果を制御データとして加算器406に出力する。加算器
406では、送信データに制御データを多重して変調回
路407に出力する。変調回路407では、多重した送
信データと制御データをディジタル変調処理し、さらに
拡散変調回路408では、変調処理後の送信データと制
御データを拡散変調処理し、無線回路402に出力す
る。
【0049】無線回路402では、送信データと制御デ
ータに対して所定の無線送信処理が行われる。無線送信
処理後の送信信号は、アンテナ401を介して移動局に
対して送信される。
ータに対して所定の無線送信処理が行われる。無線送信
処理後の送信信号は、アンテナ401を介して移動局に
対して送信される。
【0050】移動局では、基地局(FDDシステム)か
ら信号を受信し、この信号に対して逆拡散処理及び復調
処理を行って、基地局が選択したシステムを示す制御デ
ータを取得する。この制御データは制御回路306に送
られる。
ら信号を受信し、この信号に対して逆拡散処理及び復調
処理を行って、基地局が選択したシステムを示す制御デ
ータを取得する。この制御データは制御回路306に送
られる。
【0051】制御回路306は、システムを切り替える
場合、例えば高速パケット伝送サービスを受ける場合な
どには、制御データにしたがってそのシステム(TDD
システム)の周波数に切り替える旨の切替制御信号を無
線回路302に出力する。無線回路302は、切替制御
信号にしたがって周波数を切り替える。これにより、移
動局は、他のシステムの基地局(TDDシステム)と通
信を行う。
場合、例えば高速パケット伝送サービスを受ける場合な
どには、制御データにしたがってそのシステム(TDD
システム)の周波数に切り替える旨の切替制御信号を無
線回路302に出力する。無線回路302は、切替制御
信号にしたがって周波数を切り替える。これにより、移
動局は、他のシステムの基地局(TDDシステム)と通
信を行う。
【0052】具体的には、移動局が、「通常FDDシス
テムで待ち受け、高速パケット通信の接続処理中に通信
チャネルはTDDシステムで行え」と、基地局より指示
され、その指示にしたがってシステムを切り替える。一
方、音声通信では、FDDシステムのまま通信を行う。
テムで待ち受け、高速パケット通信の接続処理中に通信
チャネルはTDDシステムで行え」と、基地局より指示
され、その指示にしたがってシステムを切り替える。一
方、音声通信では、FDDシステムのまま通信を行う。
【0053】また、移動局の移動によりTDDのカバー
エリア(マイクロセル)を超える場合には、FDDシス
テムにハンドオーバする。その際、伝送レートを落とし
て接続するようしても良い。
エリア(マイクロセル)を超える場合には、FDDシス
テムにハンドオーバする。その際、伝送レートを落とし
て接続するようしても良い。
【0054】このように本実施の形態においては、無線
伝送方式の異なる複数のシステム内で、環境、混雑度又
はサービスに応じて最適なシステムに適宜切り替えるの
で、システムに端末を効率よく収容することができる。
伝送方式の異なる複数のシステム内で、環境、混雑度又
はサービスに応じて最適なシステムに適宜切り替えるの
で、システムに端末を効率よく収容することができる。
【0055】上記説明においては、音声サービスを行う
基地局202(マクロセル)は、RNC203及びMS
C204を介して電話回線網207に接続され、高速パ
ケット伝送サービスを行う基地局205(マイクロセ
ル)は、ルーター206を介してIPパケット網208
に接続されている場合について説明した。本発明におい
ては、図5に示すように、音声サービスを行う基地局2
02(マクロセル)も高速パケット伝送サービスを行う
基地局205(マイクロセル)も共通のRNC203及
びMSC204を介してバックボーン(電話回線網20
7やIPパケット網208)に接続される構成でも良
い。この場合においても、上記と同様な効果を得ること
ができる。
基地局202(マクロセル)は、RNC203及びMS
C204を介して電話回線網207に接続され、高速パ
ケット伝送サービスを行う基地局205(マイクロセ
ル)は、ルーター206を介してIPパケット網208
に接続されている場合について説明した。本発明におい
ては、図5に示すように、音声サービスを行う基地局2
02(マクロセル)も高速パケット伝送サービスを行う
基地局205(マイクロセル)も共通のRNC203及
びMSC204を介してバックボーン(電話回線網20
7やIPパケット網208)に接続される構成でも良
い。この場合においても、上記と同様な効果を得ること
ができる。
【0056】図5に示すように、IPパケット信号をR
NC203及びMSC204を介して電話回線網207
やIPパケット網208に伝送する場合には、一般にト
ンネリング技術を使用する。すなわち、通信端末のIP
アドレス又はモバイルIPなどのモビリティを考慮した
IPアドレスをみて、BS202又はBS205からM
SC204間を直接ルーティングするのではなく、移動
通信網としてのBTSまでの接続先を別途管理して、移
動通信網として独自にパス(ローカルなアドレス、ノー
ドアドレス)を張って、IPパケット網208からの信
号を転送する方法を採用することができる。
NC203及びMSC204を介して電話回線網207
やIPパケット網208に伝送する場合には、一般にト
ンネリング技術を使用する。すなわち、通信端末のIP
アドレス又はモバイルIPなどのモビリティを考慮した
IPアドレスをみて、BS202又はBS205からM
SC204間を直接ルーティングするのではなく、移動
通信網としてのBTSまでの接続先を別途管理して、移
動通信網として独自にパス(ローカルなアドレス、ノー
ドアドレス)を張って、IPパケット網208からの信
号を転送する方法を採用することができる。
【0057】上記説明においては、基地局が接続可能か
どうかを判断し、その判断結果を通知する場合について
説明した。本発明においては、基地局が接続可能かどう
かを判断するだけではなく、移動局をどちらのシステム
に収容すれば良いかを判断(調整)するようにしても良
い。
どうかを判断し、その判断結果を通知する場合について
説明した。本発明においては、基地局が接続可能かどう
かを判断するだけではなく、移動局をどちらのシステム
に収容すれば良いかを判断(調整)するようにしても良
い。
【0058】この場合、図5に示すように、共通の制御
局(RNC)で構成される場合は、RNC203又はM
SC204において、移動局をどちらのシステムに収容
すれば良いかを判断する。また、図2に示すように、R
NC203とルーター206を独立して設ける場合は、
RNC203(又はMSC204)とルーター206と
の間に、移動局をどちらのシステムで収容するかを判断
する装置を設け、その装置で移動局をどちらのシステム
で収容するかを判断し、その判断結果を移動局に通知す
る。
局(RNC)で構成される場合は、RNC203又はM
SC204において、移動局をどちらのシステムに収容
すれば良いかを判断する。また、図2に示すように、R
NC203とルーター206を独立して設ける場合は、
RNC203(又はMSC204)とルーター206と
の間に、移動局をどちらのシステムで収容するかを判断
する装置を設け、その装置で移動局をどちらのシステム
で収容するかを判断し、その判断結果を移動局に通知す
る。
【0059】(実施の形態2)本実施の形態では、自局
が収容されるシステムを移動局が選択し、その状態を基
地局に事前に通知する場合について説明する。この場
合、移動局がシステムを切り替えるときには、スイッチ
で切り替える方式と下り回線信号の受信レベルなどの受
信品質により自動的に切り替える方式とがある。
が収容されるシステムを移動局が選択し、その状態を基
地局に事前に通知する場合について説明する。この場
合、移動局がシステムを切り替えるときには、スイッチ
で切り替える方式と下り回線信号の受信レベルなどの受
信品質により自動的に切り替える方式とがある。
【0060】図6は、本発明の実施の形態2に係る無線
通信システムにおける移動局の構成を示すブロック図で
ある。なお、図6において、図3と同一の部分について
は同一の符号を付してその詳細な説明は省略する。
通信システムにおける移動局の構成を示すブロック図で
ある。なお、図6において、図3と同一の部分について
は同一の符号を付してその詳細な説明は省略する。
【0061】この移動局は、FDDシステムとTDDシ
ステムがオーバーラップしたエリア(マイクロセル)に
おいて、環境、混雑度又はサービスによりシステムを選
択する。また、移動局は、複数のシステム(基地局)と
通信可能であり、複数の受信系列を備えているが、図6
においては説明を簡単にするために一系列のみを表記し
ている。
ステムがオーバーラップしたエリア(マイクロセル)に
おいて、環境、混雑度又はサービスによりシステムを選
択する。また、移動局は、複数のシステム(基地局)と
通信可能であり、複数の受信系列を備えているが、図6
においては説明を簡単にするために一系列のみを表記し
ている。
【0062】図6に示す移動局装置は、下り回線信号の
受信レベルを測定する受信レベル(受信品質)測定回路
601を備えている。受信レベル測定回路601は、無
線回路302で無線受信処理された受信信号の受信レベ
ルを測定し、その測定結果を制御回路306に出力す
る。
受信レベルを測定する受信レベル(受信品質)測定回路
601を備えている。受信レベル測定回路601は、無
線回路302で無線受信処理された受信信号の受信レベ
ルを測定し、その測定結果を制御回路306に出力す
る。
【0063】制御回路306では、受信レベルの測定結
果に基づいて、自局が収容されるシステムを選択する。
例えば、移動局がTDDシステムのエリアでない場合
(FDDシステム単独のエリア)において、TDDシス
テムの受信レベル(例えば、同期用信号や共通制御信号
の受信レベル)がある閾値以下(及びFDDシステムの
受信レベルがある閾値以上)のときは、移動局はFDD
システムを選択する。なお、TDDシステムに関する閾
値とFDDシステムに関する閾値は別々に設定しても良
い。
果に基づいて、自局が収容されるシステムを選択する。
例えば、移動局がTDDシステムのエリアでない場合
(FDDシステム単独のエリア)において、TDDシス
テムの受信レベル(例えば、同期用信号や共通制御信号
の受信レベル)がある閾値以下(及びFDDシステムの
受信レベルがある閾値以上)のときは、移動局はFDD
システムを選択する。なお、TDDシステムに関する閾
値とFDDシステムに関する閾値は別々に設定しても良
い。
【0064】また、オーバーラップしたエリアである場
合において、両システムともに閾値(一般には異なる
値)以上のレベルのときは、エリア的には、どちらにも
通信可能と移動局は判断する。その上で、通信環境、混
雑度又は希望通信サービスによりシステムを選択する。
合において、両システムともに閾値(一般には異なる
値)以上のレベルのときは、エリア的には、どちらにも
通信可能と移動局は判断する。その上で、通信環境、混
雑度又は希望通信サービスによりシステムを選択する。
【0065】このとき、移動局はどちらのシステムに接
続するかの最終判断をするものの、一方的に決定するの
ではなく、あらかじめ下り回線の制御信号(報知信号)
にサービスや環境に応じてどちらのシステムに接続した
方がよい(又は優先順位、推奨などの)との指示があ
り、それをベースに上記条件(通信環境、混雑度、希望
通信サービスなど)も考えて、システムを選択する。こ
の場合、システム選択権が移動局にあるため、移動局が
接続希望を基地局にしたものの、何らかの理由で収容不
可の場合は、基地局より「接続不可」の信号が来ること
になる。その際は、移動局が再度もう一方のシステムを
選択して、そちら側の基地局に接続要求を行う。
続するかの最終判断をするものの、一方的に決定するの
ではなく、あらかじめ下り回線の制御信号(報知信号)
にサービスや環境に応じてどちらのシステムに接続した
方がよい(又は優先順位、推奨などの)との指示があ
り、それをベースに上記条件(通信環境、混雑度、希望
通信サービスなど)も考えて、システムを選択する。こ
の場合、システム選択権が移動局にあるため、移動局が
接続希望を基地局にしたものの、何らかの理由で収容不
可の場合は、基地局より「接続不可」の信号が来ること
になる。その際は、移動局が再度もう一方のシステムを
選択して、そちら側の基地局に接続要求を行う。
【0066】制御回路306で選択されたシステムにし
たがって、そのシステムに接続できるように周波数を切
り替える旨の切替制御信号を無線回路302に出力す
る。無線回路302は、切替制御信号にしたがって周波
数を切り替える。
たがって、そのシステムに接続できるように周波数を切
り替える旨の切替制御信号を無線回路302に出力す
る。無線回路302は、切替制御信号にしたがって周波
数を切り替える。
【0067】なお、移動局でシステムを切り替える場
合、受信レベルを測定しないで、スイッチなどにより切
り替えるようにしても良い。この場合には、スイッチに
よる切替信号が制御回路306に入力され、制御回路3
06から切替制御信号が無線回路302に出力され、無
線回路302は、切替制御信号にしたがって周波数を切
り替える。
合、受信レベルを測定しないで、スイッチなどにより切
り替えるようにしても良い。この場合には、スイッチに
よる切替信号が制御回路306に入力され、制御回路3
06から切替制御信号が無線回路302に出力され、無
線回路302は、切替制御信号にしたがって周波数を切
り替える。
【0068】このように本実施の形態においては、無線
伝送方式の異なる複数のシステム内で、環境、混雑度又
はサービスに応じて最適なシステムに適宜切り替えるの
で、システムに端末を効率よく収容することができる。
伝送方式の異なる複数のシステム内で、環境、混雑度又
はサービスに応じて最適なシステムに適宜切り替えるの
で、システムに端末を効率よく収容することができる。
【0069】本実施の形態では、システム選択の基準と
して受信レベル(受信信号のRSSI(Received Signa
l Strength Indicator)を用いた場合について説明して
いるが、本発明においては、システム選択の基準とし
て、他の受信品質、例えば受信SIR、受信Eb/N
0、受信Ec/N0(Ec:チップ当りの受信エネルギ
ー)を用いても良い。
して受信レベル(受信信号のRSSI(Received Signa
l Strength Indicator)を用いた場合について説明して
いるが、本発明においては、システム選択の基準とし
て、他の受信品質、例えば受信SIR、受信Eb/N
0、受信Ec/N0(Ec:チップ当りの受信エネルギ
ー)を用いても良い。
【0070】また、本実施の形態においては、あらかじ
め下り回線の制御信号(報知信号)にサービスや環境に
応じてどのシステムに接続するよう(又は優先順位の)
指示があり、それと移動局における受信状況(受信品質
だけでなく移動速度など)も考慮して、移動局がシステ
ムを選択するようにしても良い。
め下り回線の制御信号(報知信号)にサービスや環境に
応じてどのシステムに接続するよう(又は優先順位の)
指示があり、それと移動局における受信状況(受信品質
だけでなく移動速度など)も考慮して、移動局がシステ
ムを選択するようにしても良い。
【0071】上記実施の形態1,2では、待ち受けを一
つのシステムで行う場合について説明しているが、本発
明は両方のシステムで待ち受けを行うようにしても良
い。ただし、消費電力を考慮すると、待ち受けを一つの
システムで行うことが望ましい。
つのシステムで行う場合について説明しているが、本発
明は両方のシステムで待ち受けを行うようにしても良
い。ただし、消費電力を考慮すると、待ち受けを一つの
システムで行うことが望ましい。
【0072】上記実施の形態1,2では、複数のシステ
ムがCDMA−FDDシステムとCDMA−TDDシス
テムである場合について説明しているが、本発明は、複
数のシステムが他のシステムの組み合わせ、例えばHD
Rシステムとcdmaoneシステム、GSMシステム
とCDMA−FDDシステムなどである場合にも同様に
適用することができる。
ムがCDMA−FDDシステムとCDMA−TDDシス
テムである場合について説明しているが、本発明は、複
数のシステムが他のシステムの組み合わせ、例えばHD
Rシステムとcdmaoneシステム、GSMシステム
とCDMA−FDDシステムなどである場合にも同様に
適用することができる。
【0073】本発明は上記実施の形態1,2に限定され
ず、種々変更して実施することが可能である。
ず、種々変更して実施することが可能である。
【0074】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、C
DMA−FDDシステム及びCDMA−TDDシステム
を含む複数のシステムを有する無線通信システムにおい
て、通信端末装置において各システムからの下り回線信
号を監視して監視情報を出力し、基地局装置において通
信端末装置からの監視情報に基づいて前記通信端末装置
を収容するシステムを選択し、前記通信端末装置におい
て前記基地局で選択されたシステムの基地局と通信接続
を行うので、無線伝送方式の異なる複数のシステム内
で、環境、混雑度又はサービスに応じて最適なシステム
に適宜切り替えるので、システムに端末を効率よく収容
することができる。
DMA−FDDシステム及びCDMA−TDDシステム
を含む複数のシステムを有する無線通信システムにおい
て、通信端末装置において各システムからの下り回線信
号を監視して監視情報を出力し、基地局装置において通
信端末装置からの監視情報に基づいて前記通信端末装置
を収容するシステムを選択し、前記通信端末装置におい
て前記基地局で選択されたシステムの基地局と通信接続
を行うので、無線伝送方式の異なる複数のシステム内
で、環境、混雑度又はサービスに応じて最適なシステム
に適宜切り替えるので、システムに端末を効率よく収容
することができる。
【図1】本発明の実施の形態1に係る無線通信システム
におけるオーバレイ構造を示す図
におけるオーバレイ構造を示す図
【図2】本発明の実施の形態1に係る無線通信システム
における概略構成を示す図
における概略構成を示す図
【図3】本発明の実施の形態1に係る無線通信システム
における通信端末装置の構成を示すブロック図
における通信端末装置の構成を示すブロック図
【図4】本発明の実施の形態1に係る無線通信システム
における基地局装置の構成を示すブロック図
における基地局装置の構成を示すブロック図
【図5】本発明の実施の形態1に係る無線通信システム
における概略構成の他の例を示す図
における概略構成の他の例を示す図
【図6】本発明の実施の形態2に係る無線通信システム
における通信端末装置の構成を示すブロック図
における通信端末装置の構成を示すブロック図
101 マクロセル 102 マイクロセル 201 移動局 202,205 基地局 203 無線ネットワーク制御局(RNC) 204 移動交換局(MSC) 206 ルーター 207 電話回線網 208 IPパケット網 301,401 アンテナ 302,402 無線回路 303,403 マッチドフィルタ 304,404 復調回路 305 モニタ回路 306 制御回路 307,406 加算器 308,407 変調回路 309,408 拡散変調回路 405 判断回路 601 受信レベル(受信品質)測定回路
Claims (8)
- 【請求項1】 複数のシステムを有する無線通信システ
ムにおける各システムからの下り回線信号を監視して監
視情報を出力する監視手段と、前記監視情報に基づいて
基地局で選択されたシステムの基地局と通信接続を行う
通信接続手段と、を具備することを特徴とする通信端末
装置。 - 【請求項2】 前記監視情報は、複数のシステムにおけ
るサービス、通信環境、及び自局の移動速度からなる群
より選ばれた少なくとも一つであることを特徴とする請
求項1記載の通信端末装置。 - 【請求項3】 複数のシステムを有する無線通信システ
ムにおける各システムからの下り回線信号の受信品質を
測定する受信品質測定手段と、前記受信品質に基づいて
選択したシステムの基地局と通信接続を行う通信接続手
段と、を具備することを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項4】 複数のシステムは、CDMA−FDDシ
ステム及びCDMA−TDDシステムを含むことを特徴
とする請求項1又は請求項3記載の通信端末装置。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項2記載の通信端末装
置からの監視情報に基づいて前記通信端末装置を収容す
るシステムを選択する選択手段と、前記選択手段により
選択されたシステムの情報を前記通信端末装置に通知す
る通知手段と、を具備することを特徴とする基地局装
置。 - 【請求項6】 複数のシステムを有する無線通信システ
ムにおいて、通信端末装置において各システムからの下
り回線信号を監視して監視情報を出力する工程と、基地
局装置において通信端末装置からの監視情報に基づいて
前記通信端末装置を収容するシステムを選択する工程
と、前記通信端末装置において前記基地局で選択された
システムの基地局と通信接続を行う工程と、を具備する
ことを特徴とする無線通信方法。 - 【請求項7】 複数のシステムを有する無線通信システ
ムにおいて、各システムからの下り回線信号の受信品質
を測定する工程と、前記受信品質に基づいて選択したシ
ステムの基地局と通信接続を行う工程と、を具備するこ
とを特徴とする無線通信方法。 - 【請求項8】 複数のシステムは、CDMA−FDDシ
ステム及びCDMA−TDDシステムを含むことを特徴
とする請求項6又は請求項7記載の無線通信方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000181037A JP3732389B2 (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 無線通信システム、基地局装置、通信端末装置、及び無線通信方法 |
| KR1020027001970A KR20020026572A (ko) | 2000-06-16 | 2001-06-18 | 통신 단말 장치, 기지국 장치 및 무선 통신 방법 |
| AU64308/01A AU6430801A (en) | 2000-06-16 | 2001-06-18 | Communication terminal apparatus and radio communication method |
| CNB018016510A CN1194582C (zh) | 2000-06-16 | 2001-06-18 | 通信终端装置和无线通信方法 |
| US10/049,751 US20020105913A1 (en) | 2000-06-16 | 2001-06-18 | Communication terminal apparatus and radio communication method |
| PCT/JP2001/005177 WO2001097552A1 (en) | 2000-06-16 | 2001-06-18 | Communication terminal apparatus and radio communication method |
| EP01938720A EP1202593B1 (en) | 2000-06-16 | 2001-06-18 | Communication terminal apparatus and radio communication method |
| DE60105372T DE60105372T2 (de) | 2000-06-16 | 2001-06-18 | Kommunikationsendgerät und funkkommunikationsverfahren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000181037A JP3732389B2 (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 無線通信システム、基地局装置、通信端末装置、及び無線通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001358644A true JP2001358644A (ja) | 2001-12-26 |
| JP3732389B2 JP3732389B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=18682024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000181037A Expired - Fee Related JP3732389B2 (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 無線通信システム、基地局装置、通信端末装置、及び無線通信方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020105913A1 (ja) |
| EP (1) | EP1202593B1 (ja) |
| JP (1) | JP3732389B2 (ja) |
| KR (1) | KR20020026572A (ja) |
| CN (1) | CN1194582C (ja) |
| AU (1) | AU6430801A (ja) |
| DE (1) | DE60105372T2 (ja) |
| WO (1) | WO2001097552A1 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004048528A (ja) * | 2002-07-15 | 2004-02-12 | Nec Corp | セルラシステムの異周波数切替え方法及びセルラシステム並びにその基地局制御装置及び移動局 |
| JP2004312092A (ja) * | 2003-04-02 | 2004-11-04 | Nec Corp | 無線通信装置および無線通信装置のチャネル選択方法 |
| WO2005004416A1 (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 異種無線通信システム間の通信制御システム |
| WO2005122432A1 (ja) * | 2004-06-08 | 2005-12-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 無線通信装置及び無線通信方法 |
| JP2007208637A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Ntt Docomo Inc | 遠隔制御装置、通信ネットワークシステム及び遠隔制御方法 |
| JP2009284396A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Softbank Bb Corp | 移動通信システム制御方法 |
| JP2009290445A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Nec Corp | 無線通信システム、無線端末、管理装置、およびセッション制御方法 |
| WO2010038856A1 (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-08 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | ネットワーク装置及びセル選択方法 |
| JP2010516092A (ja) * | 2007-01-05 | 2010-05-13 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | ピコネットワークにおける通信をサポートするための方法及び装置 |
| WO2011070643A1 (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | 富士通株式会社 | 移動体通信システム、基地局装置及びハンドオーバ実行方法 |
| US8126472B2 (en) | 2005-09-08 | 2012-02-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Hybrid wireless communication system and communication method using the same |
| WO2012105366A1 (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-09 | ソニー株式会社 | 情報処理方法、情報処理装置および通信システム |
| WO2014010289A1 (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-16 | ソニー株式会社 | 通信制御装置、通信制御方法及び端末装置 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8160586B2 (en) * | 2001-07-24 | 2012-04-17 | Perdiso Co. Limited Liability Company | Mobile link selection method for establishing highly efficient communications between mobile devices |
| US20030153338A1 (en) | 2001-07-24 | 2003-08-14 | Herz Frederick S. M. | Autoband |
| EP2453696B1 (en) * | 2001-11-26 | 2017-04-26 | Intellectual Ventures I LLC | Mac Layer Inverse Multiplexing in a Third Generation Ran |
| GB2388276B (en) * | 2002-05-04 | 2004-06-30 | Motorola Inc | A wireless communicaton system, a wireless communication device and method of monitoring therefor |
| US7408900B2 (en) * | 2002-06-28 | 2008-08-05 | Interdigital Technology Corporation | Method and system for automated determination of inter-system border thresholds |
| US6950655B2 (en) * | 2002-10-01 | 2005-09-27 | Interdigital Technology Corporation | Method and system wherein handover information is broadcast in wireless local area networks |
| US20040203800A1 (en) * | 2002-10-24 | 2004-10-14 | John Myhre | System and method for content delivery using alternate data paths in a wireless network |
| MXPA05011262A (es) * | 2003-04-22 | 2006-01-24 | Interdigital Tech Corp | Metodo y sistema para integrar distribucion de recursos entre duplex por division de tiempo y duplex por division de frecuencia en sistemas de comunicacion inalambrica. |
| US20050141450A1 (en) * | 2003-04-22 | 2005-06-30 | Interdigital Technology Corporation | Method and system for integrating resource allocation between time division duplex and frequency division duplex in wireless communication systems |
| EP1820363B1 (en) * | 2004-12-06 | 2013-07-03 | Telefonaktiebolaget LM Ericsson (publ) | Access selection in wireless networks |
| KR20060064926A (ko) * | 2004-12-09 | 2006-06-14 | 삼성전자주식회사 | 다중 모드 및 다중 대역 시스템에서의 모드 전환 및 대역전환 방법 |
| US9172404B1 (en) * | 2005-02-07 | 2015-10-27 | Rf Micro Devices, Inc. | Switch architecture for TDMA and FDD multiplexing |
| US7797018B2 (en) * | 2005-04-01 | 2010-09-14 | Interdigital Technology Corporation | Method and apparatus for selecting a multi-band access point to associate with a multi-band mobile station |
| JP4699843B2 (ja) * | 2005-09-15 | 2011-06-15 | 富士通株式会社 | 移動通信システム、並びに移動通信システムにおいて使用される基地局装置および移動局装置 |
| US8072896B2 (en) * | 2008-04-18 | 2011-12-06 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Adaptive coexistence between different wireless communication systems |
| US8432878B2 (en) * | 2008-05-02 | 2013-04-30 | Industrial Technology Research Institute | Method and apparatus for wireless communication |
| JP5559686B6 (ja) * | 2008-07-15 | 2023-10-24 | 株式会社Nttドコモ | 移動局及び待ち受け方法 |
| KR101159889B1 (ko) * | 2008-12-19 | 2012-06-25 | 한국전자통신연구원 | 위성 및 위성의 지상보조장치를 이용한 이동위성서비스의 주파수 공유 장치 및 방법 |
| US20160218406A1 (en) * | 2013-02-04 | 2016-07-28 | John R. Sanford | Coaxial rf dual-polarized waveguide filter and method |
| JP6209898B2 (ja) * | 2013-08-12 | 2017-10-11 | ソニー株式会社 | 通信制御装置、通信制御方法及び端末装置 |
| PL3648359T3 (pl) | 2013-10-11 | 2025-03-31 | Ubiquiti Inc. | Optymalizacja bezprzewodowego układu radiowego przez nieustanną analizę widma |
| US10652890B1 (en) * | 2017-10-24 | 2020-05-12 | Sprint Spectrum L.P. | Selecting a primary carrier for a high power class wireless device |
| US11563553B2 (en) * | 2021-05-13 | 2023-01-24 | T-Mobile Usa, Inc. | Dynamically steering data traffic sessions based on traffic type |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06303662A (ja) * | 1993-04-13 | 1994-10-28 | Mitsubishi Electric Corp | 移動通信方法 |
| JP3114442B2 (ja) * | 1993-07-26 | 2000-12-04 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 移動通信のゾーン切替制御方法 |
| JPH07274233A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-10-20 | Nec Corp | 無線ゾーンを最適に選択する移動通信方法およびシステム |
| JP3315296B2 (ja) * | 1995-03-15 | 2002-08-19 | 株式会社東芝 | 移動通信システム |
| US5959980A (en) * | 1995-06-05 | 1999-09-28 | Omnipoint Corporation | Timing adjustment control for efficient time division duplex communication |
| JP3226766B2 (ja) * | 1995-09-19 | 2001-11-05 | 株式会社東芝 | 無線通信システム |
| JP2910990B2 (ja) * | 1995-11-09 | 1999-06-23 | エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社 | 移動通信システム用送受信機 |
| JPH09200858A (ja) * | 1996-01-22 | 1997-07-31 | Hitachi Ltd | 通信回線設定方法 |
| JP3832006B2 (ja) * | 1996-02-26 | 2006-10-11 | 富士ゼロックス株式会社 | セルラ通信網およびその通信方法 |
| JP3411150B2 (ja) * | 1996-03-22 | 2003-05-26 | 松下電器産業株式会社 | Cdmaセルラ無線通信装置 |
| JPH10191441A (ja) * | 1996-12-26 | 1998-07-21 | Nec Corp | 移動体通信方式 |
| GB9808716D0 (en) * | 1998-04-25 | 1998-06-24 | Philips Electronics Nv | A method of controlling a communication system and the system employing the method |
| EP0975184A1 (en) * | 1998-07-20 | 2000-01-26 | Motorola, Inc. | Method of allocating resources and allocation scheme therefor |
| JP2000102065A (ja) * | 1998-09-24 | 2000-04-07 | Toshiba Corp | 無線通信基地局装置 |
| JP2000175244A (ja) * | 1998-12-08 | 2000-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線通信装置及び無線通信方法 |
| JP4447787B2 (ja) * | 1998-12-08 | 2010-04-07 | ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー | 一部の加入者のみが利用できる基地局のサブセットをもつセルラ移動電話ネットワークを動作する方法 |
| US6349213B1 (en) * | 1999-06-14 | 2002-02-19 | Agere Systems Guardian Corp. | Apparatus for enhanced voice quality in multiple cordless handset environment and method |
| US6611507B1 (en) * | 1999-07-30 | 2003-08-26 | Nokia Corporation | System and method for effecting information transmission and soft handoff between frequency division duplex and time division duplex communications systems |
| JP3921113B2 (ja) * | 2002-03-26 | 2007-05-30 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 複合無線通信システム並びに複合無線通信システムにおける制御装置、無線端末および方法 |
-
2000
- 2000-06-16 JP JP2000181037A patent/JP3732389B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2001
- 2001-06-18 EP EP01938720A patent/EP1202593B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2001-06-18 DE DE60105372T patent/DE60105372T2/de not_active Expired - Fee Related
- 2001-06-18 CN CNB018016510A patent/CN1194582C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2001-06-18 US US10/049,751 patent/US20020105913A1/en not_active Abandoned
- 2001-06-18 WO PCT/JP2001/005177 patent/WO2001097552A1/ja not_active Ceased
- 2001-06-18 KR KR1020027001970A patent/KR20020026572A/ko not_active Ceased
- 2001-06-18 AU AU64308/01A patent/AU6430801A/en not_active Abandoned
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004048528A (ja) * | 2002-07-15 | 2004-02-12 | Nec Corp | セルラシステムの異周波数切替え方法及びセルラシステム並びにその基地局制御装置及び移動局 |
| JP2004312092A (ja) * | 2003-04-02 | 2004-11-04 | Nec Corp | 無線通信装置および無線通信装置のチャネル選択方法 |
| WO2005004416A1 (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 異種無線通信システム間の通信制御システム |
| WO2005122432A1 (ja) * | 2004-06-08 | 2005-12-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 無線通信装置及び無線通信方法 |
| US8126472B2 (en) | 2005-09-08 | 2012-02-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Hybrid wireless communication system and communication method using the same |
| JP2007208637A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Ntt Docomo Inc | 遠隔制御装置、通信ネットワークシステム及び遠隔制御方法 |
| JP2010516092A (ja) * | 2007-01-05 | 2010-05-13 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | ピコネットワークにおける通信をサポートするための方法及び装置 |
| US8687608B2 (en) | 2007-01-05 | 2014-04-01 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for supporting communication in pico networks |
| US9313666B2 (en) | 2007-01-05 | 2016-04-12 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for supporting communication in pico networks |
| JP2009284396A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Softbank Bb Corp | 移動通信システム制御方法 |
| JP2009290445A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Nec Corp | 無線通信システム、無線端末、管理装置、およびセッション制御方法 |
| WO2010038856A1 (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-08 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | ネットワーク装置及びセル選択方法 |
| JP2010088062A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Ntt Docomo Inc | ネットワーク装置及びセル選択方法 |
| CN102187711A (zh) * | 2008-10-02 | 2011-09-14 | 株式会社Ntt都科摩 | 网络装置及小区选择方法 |
| WO2011070643A1 (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | 富士通株式会社 | 移動体通信システム、基地局装置及びハンドオーバ実行方法 |
| US8666416B2 (en) | 2009-12-07 | 2014-03-04 | Fujitsu Limited | Mobile communication system and base station apparatus |
| JP2012160815A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Sony Corp | 情報処理方法、情報処理装置および通信システム |
| US8971900B2 (en) | 2011-01-31 | 2015-03-03 | Sony Corporation | Information processing method, information processing device and communication system |
| WO2012105366A1 (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-09 | ソニー株式会社 | 情報処理方法、情報処理装置および通信システム |
| WO2014010289A1 (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-16 | ソニー株式会社 | 通信制御装置、通信制御方法及び端末装置 |
| JPWO2014010289A1 (ja) * | 2012-07-09 | 2016-06-20 | ソニー株式会社 | 通信制御装置、通信制御方法及び端末装置 |
| US9735901B2 (en) | 2012-07-09 | 2017-08-15 | Sony Corporation | Communication control device, communication control method, and terminal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20020026572A (ko) | 2002-04-10 |
| JP3732389B2 (ja) | 2006-01-05 |
| CN1194582C (zh) | 2005-03-23 |
| AU6430801A (en) | 2001-12-24 |
| CN1383696A (zh) | 2002-12-04 |
| EP1202593A4 (en) | 2002-10-16 |
| WO2001097552A1 (en) | 2001-12-20 |
| US20020105913A1 (en) | 2002-08-08 |
| DE60105372D1 (de) | 2004-10-14 |
| EP1202593A1 (en) | 2002-05-02 |
| EP1202593B1 (en) | 2004-09-08 |
| DE60105372T2 (de) | 2005-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3732389B2 (ja) | 無線通信システム、基地局装置、通信端末装置、及び無線通信方法 | |
| RU2193290C2 (ru) | Беспроводные телекоммуникационные сети, совместно использующие глобальную систему мобильной связи и множественный доступ с кодовым разделением каналов | |
| US7515568B2 (en) | Neighborhood wireless protocol with switchable ad hoc and wide area network coverage | |
| JP3412639B2 (ja) | 無線ローカル・エリア・ネットワークにおけるノードの接続を維持する方法および装置 | |
| EP1202473A1 (en) | Radio communication system and communication terminal apparatus used therein | |
| RU2366107C2 (ru) | Контроллер связи и способ для поддержания соединения связи во время повторного выбора сотовой ячейки | |
| KR100367385B1 (ko) | 무선 통신 시스템에서 데이터 신호를 전달하는 방법 | |
| CA2287193C (en) | System and method for allocating channel elements in a code division multiple access radio telecommunications network | |
| EP2157808B1 (en) | Adaptive management method for wireless transfer network containing base station and wireless relay stations | |
| EP0953264B1 (en) | Centralized radio network control in a mobile communications system | |
| EP2165436B1 (en) | Method and apparatus for supporting connectivity of peer-to-peer (p2p) communication in mobile communication system | |
| JP3251292B2 (ja) | セルラー遠隔通信システムの交換機間ソフトハンドオフ方法 | |
| JP4268634B2 (ja) | ワイヤレス通信システムにおいてtddとfddとの間でのリソース割り当てを統合する方法及びシステム | |
| US20180007589A1 (en) | Method and apparatus for reselecting a cell in heterogeneous networks in a wireless communication system | |
| CN105472695A (zh) | 用于执行通信的通信终端和方法 | |
| KR20010021124A (ko) | 클러스터 구조형 이동통신시스템, 기지국, 클러스터총괄국, 회선제어국 및 이동국 | |
| EP1204291A1 (en) | Radio communication system and communication terminal apparatus used therein | |
| MX2007009609A (es) | Metodo y aparato para procesar paquetes que se originan de conjuntos de servicios basicos locales y vecinos. | |
| JP4436979B2 (ja) | 汎用移動通信システム内でcdma方式に従い動作し、無線フィールドが相互間でおよび/または通信無線セルネットワークに対し部分的に重なり合っている少なくとも2つの基地局たとえば屋内基地局を妨害なく作動させる方法 | |
| RU2263399C2 (ru) | Гибридная сотовая сетевая система и способ связи | |
| KR101317996B1 (ko) | 메쉬 네트워크에서 노드간 데이터 전송 방법 및 장치 | |
| JP2004015333A (ja) | 通信システム、通信方法及び制御装置 | |
| JP3349993B2 (ja) | システム品質最適化機能付きcdma無線通信システム | |
| CN120358557A (zh) | 业务终端的小区切换控制方法、装置、终端节点及系统 | |
| CN120357919A (zh) | 协同频率切换控制设备、基站节点、终端节点及通信系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040615 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040816 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051004 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051012 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |