JP2001351340A - 検証しない初期化時の光ディスクの欠陥管理領域情報の確認方法及びテスト装置 - Google Patents
検証しない初期化時の光ディスクの欠陥管理領域情報の確認方法及びテスト装置Info
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Abstract
を確認する方法及びこれを行うためのテスト装置を提供
する。 【解決手段】 何のデータも記録されていない空テスト
ディスク上に検証しない初期化を行った後に生成される
欠陥管理情報をテスト情報として生成する段階及び、検
証しない初期化についての基準テスト情報を使用して前
記テスト情報を確認してテスト結果を提供する段階を含
む。したがって、空テストディスクを使用して、記録及
び再生装置が検証しない初期化後に生成されたDMA情報
をうまく解読し処理しているかどうかを容易に確認でき
る。
Description
再生分野に係り、特に検証しない初期化時の記録あるい
は再生できる光ディスクの欠陥管理領域情報を確認する
方法及びこれを行うためのテスト装置に関する。
参照として統合されて開示された、韓国特許庁に200
0年8月8日出願された韓国出願番号00-18501
及び米国特許庁に2000年4月10日出願された仮出
願番号60/195,468の利得を請求する。
m Access Memory)ディスクはディスク上の欠陥を正常的
な記録領域と取り替えられる機能を有しているが、この
ような機能を欠陥管理といい、欠陥管理に必要な情報を
ディスク上の欠陥管理領域(Defect Management Area:DM
A)という所に貯蔵している。DMAはディスク上のリード
イン(Lead-in)領域とリードアウト(Lead-out)領域に各
々2箇所ずつ4つの情報が反復記録されている。DMA情
報はまたディスク定義構造(Disc Defintion Structure:
DDS)、1次欠陥リスト(Primary Defect List:PDL)及び
2次欠陥リスト(Secondary Defect List:SDL)に区分さ
れる。
化しながら検証したりまたはディスクを使用する途中に
見つかった欠陥に対する情報だけでなく余裕空間に関す
る情報と各地域別開始論理セクター番号に対する重要な
情報を含んでいる。DMAに含まれている情報は直ちに読
出して使用する場合もあるが、ディスク上の欠陥の位置
と個数により変化する情報も含まれており、変化する情
報としてDMAに登録されている欠陥情報に基づいて与え
られたアルゴリズムによる複雑な計算を通じてのみ得ら
れうるものもある。各地域の開始論理セクター番号また
は最初の論理セクター番号の位置情報がこれに該当す
る。
録位置と密接な関係を有していて、ある一記録及び再生
装置でDMA情報を生成または更新して記録したディスク
を他の記録及び再生装置でも使用できる、すなわち、光
ディスクのように移動できる記録媒体はDMA情報が間違
った場合に記録及び再生装置間の互換性の問題が生じ
る。このような問題を解決するために記録及び再生装置
がディスクからDMA情報を正確に解読しディスク上にDMA
情報を正確に記録するかどうかを確認する手段と方法が
必要である。
目的は、光ディスク記録及び再生装置を通じて検証しな
い初期化時にDMA情報が正確に生成されるかどうかを確
認するための方法を提供することにある。
るいは再生が可能なDVD-RAM記録及び再生装置を通じて
検証しない初期化時にDMA情報が正確に生成されるかど
うかを確認するための方法を提供することにある。
及び再生装置を通じて検証しない初期化時にDMA情報が
正確に生成されるかどうかを確認するためのテスト装置
を提供することにある。本発明の追加的な目的及び長所
は次の説明で一部説明されるが、一部は前記説明から明
らかになったり、あるいは本発明の実施により理解され
る。
めに、DMA情報を有する光ディスクを記録あるいは再生
する記録及び再生装置でDMA情報がうまく生成されるか
どうかを確認する方法が提供される。前記方法は、何の
データも記録されていない空テストディスクを使用して
検証しない初期化を行った後に生成された欠陥管理情報
をテスト情報として生成する段階及び、テスト情報を検
証しない初期化のための基準テスト情報を用い確認して
テスト結果を提供する段階を含む。
は再生が可能でDMA情報を有する光ディスクを記録ある
いは再生する記録及び再生装置でDMA情報がうまく生成
されるかどうかをテストする装置がまた提供される。前
記装置は、何のデータも記録されていない空テストディ
スクを使用する記録及び再生装置で検証しない初期化を
行った後、テストディスクから生成されたDMA情報をテ
スト情報として生成する改造ドライブ装置及びテスト情
報を検証しない初期化のための基準テスト情報を用いて
確認してテスト結果を確認する確認器を含む。
した図面に示された例を参照して説明されるが、同じ参
照符号は同じ要素を示す。前記図面を参照することによ
って本発明を説明するために前記実施形態が後述され
る。
の容量を有する相変化記録方式のDVD-RAMに関する。DVD
-RAMは、再記録できるディスクバージョン2.0のため
のDVD規格書(DVD specification for Rewritable disc
version2.0)に規定されているディスクをいう。
の光ディスクのDMA情報の確認方法を行うテスト装置の
ブロック図である。テストタイプディスク(以下C-1デ
ィスクという)11は空ディスク上に故意的に所定位置
に周知の物理的欠陥だけを有するディスクであるが、本
発明では何のデータも記録されていない単純な空テスト
ディスクと取扱われる恐れがある。すなわち、前記C-1
ディスク上に“情報”が記録されず物理的欠陥だけ存在
するかぎり、前記C-1ディスクは空ディスクと見なされ
うる。テストするドライブ110はC-1ディスク11を
検証しない初期化を行ってDMA情報を生成し、C-1ディ
スク11に生成されたDMA情報を記録する。テストする
ドライブ110から提供される検証せずに初期化された
C-1ディスク12をDMA情報を読出しうる改造ドライブ
120に装着する。
されたテスト専用ドライブであって基準ドライブと称し
うる。この改造ドライブ120は、検証せずに初期化さ
れたC-1ディスク12に記録されたDMA情報だけを読出
して、読出されたDMA情報をファイルシステム上で検証
せずに初期化されたC-1ディスク12のためのDMAミラ
ーファイル13で生成する。テストするドライブ110
は一例としてDVD-RAM記録及び再生装置であり、DMA情報
をミラーファイルで生成できない。
及び再生構造をファイルシステム階層、ホストコンピュ
ータと記録及び再生装置を連結するホストインターフェ
ース階層、物理的信号を記録あるいは再生する物理的な
ドライブ階層及び記録媒体階層のように区分する時、記
録媒体と物理的なドライブによりディスクの物理的なセ
クター番号が割当てられ、ホストインターフェースとフ
ァイルシステムによりディスクの論理的なセクター番号
が割当てられるためにDMA情報に関する記録及び解読は
物理的なドライブ階層以下でなされる。
データを記録する場合には、ファイルシステムを通じて
論理的なセクター番号を用いて記録する位置を決定す
る。このように論理的なセクター番号で決定されたファ
イルの位置は論理的な相対位置情報であり、ドライブで
記録動作を行う時は欠陥などディスクの物理的な状況に
合うように実際のデータが記録されるべき物理的なセク
ター番号に変換する過程が必要である。しかし、実際の
ファイルシステムで使用者データを記録する時は論理的
なセクター番号だけを使用して使用者データを記録及び
再生装置に伝送し、記録及び再生装置は論理的なセクタ
ー番号を実際のデータが記録されるべき物理的なセクタ
ー番号に変える過程で欠陥管理情報を使用する。したが
って、一つの記録及び再生装置で欠陥管理情報を誤判読
したり誤記録した場合には他の記録及び再生装置で正し
いデータを読出したり書込めない問題が生じる。
欠陥管理はドライブで処理するようになっているため
に、ファイルシステムやホストインターフェースはこの
ような物理的な欠陥管理内容を知らなくてもファイルを
記録あるいは再生できて、大部分のドライブがDMAに記
録または再生できないようになっているだけでなくこの
DMAに記録あるいは再生するための標準命令も備わって
いない。しかし、このようなDMAの情報がうまく形成さ
れているかどうかを判断するためには、いかなる形態で
もこれを分析できるコンピュータでデータを読出しうる
状況に作らねばならなく、標準テストディスクを作るた
めには該当DMAに適切な情報を記録せねばならない。こ
れを効果的に行うためのものが、DMAに情報を記録ある
いは再生できるように改造した改造ドライブである。こ
のような改造ドライブの設計または改造は該当分野の熟
練した技術者によって容易になされうるために本発明で
は説明を省略する。
0により生成されたDMA情報を有する前記ディスクから
前記改造ドライブ120により生成された、検証せずに
初期化されたC-1ディスク12のためのDMAミラーファ
イル13と、予め貯蔵されていたりまたは図面には示さ
れなかったが、外部(DMAミラーファイルを生成するコン
トローラ)から提供されるC-1ディスク11のための基
準DMAミラーファイルを比較して検証しない初期化後に
前記テストするドライブ110によりDMA情報がうまく
生成されたかどうかについてのテスト結果を製作業者あ
るいは使用者に知らせる。ここで、DMAミラーファイル
をテスト情報と称しうり、基準DMAミラーファイルをあ
らかじめ決まった基準テスト情報と称しうる。また、基
準DMAミラーファイルは、ドライブが正常的に全ての動
作を行った場合に作られうるエラーを全く有しない理想
的な条件のデータを有するDMA情報ファイルといえる。
録されていない空状態のテストディスクを使用して検証
しない初期化を行った後に生成されたDMA情報からDMAミ
ラーファイルをテスト情報として生成する段階及び、テ
スト情報を検証しない初期化のための基準テスト情報を
用い確認してテスト結果を提供する段階を含む。前記DM
Aミラーファイルは、あらゆるDMA情報だけでなくテスト
目的のための特定の情報を含む。前記改造ドライブ12
0はディスクのDMA領域にDMAミラーファイル内のDMA情
報を記録でき、前記DMAミラーファイルに前記ディスク
のDMA情報を貯蔵できる。検証しない初期化時に確認す
るためのDMA情報のテスト項目については図2ないし図
5を関連づけて説明する。
ためのチェック項目は、DMA1ないしDMA4のエラー状
態、DDS1ないしDDS4及びSDL1ないしSDL4内のDDS/PD
L更新カウンター、SDL1ないしSDL4内のSDL更新カウン
ター、及びDMA1ないしDMA4の内容である。
ードアウト領域に各々2箇所ずつ存在するDMAにエラー
が存在するかどうかをチェックするものであって、4箇
所のDMA1、DMA2、DMA3、DMA4に訂正されていないエ
ラーがあってはいけないし、もしいずれか一つのDMAに
も訂正されていないエラーが見つかれればこの確認は失
敗したものであって、新しいテストディスクを使用して
テストを再実行せねばならない。
ウンター項目を確認するために4箇所のDDS1、DDS2、
DDS3、DDS4内のDDS/PDL更新カウンター値と、4箇所
のSDL1、SDL2、SDL3、SDL4内のDDS/PDL更新カウン
ター値を示すMの値と、テスト前後の前記DDS/PDL更新カ
ウンターでの差を示すDDS/PDL更新カウンターの増分を
示すkの値が全て“0”であるかどうかをチェックし、D
DS/PDL更新カウンターの8個の値 が全て同じであるか
どうかをチェックする。ここで、DDS/PDL更新カウンタ
ー値はDDS/PDLブロックのための更新と再記入動作の総
回数を示し、初期化の開始時には“0”とセットされね
ばならなく、DDS/PDLブロックが更新されたり再記入さ
れる時に1ずつ増分されねばならなく、DDS/PDLとSDLブ
ロックは初期化が終れば全て同じ更新カウンター値を有
せねばならない。同じく、4箇所のSDL1、SDL2、SDL
3、SDL4内のSDL更新カウンター値を示すNの値と、前
記テスト前後の前記SDL更新カウンターでの差を示すSDL
更新カウンターの増分を示すkの値が全て“0”である
かどうかとSDL更新カウンターの4個の値が全て同じで
あるかどうかをチェックする。
だ一回DMA生成作業だけが生じるために修正する過程が
含まれなくて更新カウンター値は最初のDMAを記録する
時に設定する値の“0”と設定されねばならない。ま
た、前記DMA内容を確認するためには4箇所のDMA1、DA
M2、DMA3、DMA4内容が全て同一であるかどうかをチ
ェックする。
項目としては、図3に示したようにDDS識別子、ディス
ク検証フラグ、DDS/PDL更新カウンター、グループ数、
地域数、1次余裕空間の位置、最初の論理セクター番号
LSN0の位置、各地域の開始論理セクター番号位置など
がある。
かどうかを確認し、1バイトのディスク検証フラグ中で
進行中であるかどうかを示すビット位置b7の値が“0
b”であるかどうかをチェックする。この時にビット位
置b7の値が“0b”であればフォーマットが終ったこと
を示し、“1b”であればフォーマットが進行中である
ことを示すので、もし“1b”であればフォーマットが
失敗したことを示す。また、ディスク検証フラグ中で予
備されているビット位置b6〜b2が全て“0b”である
かどうかをチェックし、使用者検証フラグを示すビット
位置b1の値が“0b”であるかどうかをチェックし、デ
ィスク製造業者検証フラグを示すビット位置b0の値が
“0b”であるかどうかをチェックする。
るためにDDS/PDL更新カウンター値を示すMの値とDDS/PD
Lカウンターの増分を示すkの値が全て“0”であるかど
うかをチェックし、グループの数が1つを示す“000
1h”であるかどうかと地域数が35つを示す“002
3h”であるかどうかをチェックする。
が“031000h”であるかどうかと1次余裕空間の
最後のセクターのセクター番号が“0341FFh”であ
るかどうかをチェックする。最初の論理セクター番号LS
N0の位置と各地域の開始論理セクター番号、すなわ
ち、二番目の地域(Zone1)から35番目の地域(Zone3
4)の開始論理セクター番号が、検証しない初期化の場
合には何の欠陥もないケースに該当するあらかじめ決ま
った論理セクター番号であるかどうかをチェックする。
ト位置396から2047)が全て“00h”であるかど
うかを確認する。付加的に、欠陥管理のためのディスク
上の余裕空間は1次余裕空間、2次余裕空間及び追加余
裕空間に区分し下記のように定義する。
スクを初期化する時に一番最初に配置する余裕空間であ
って、飛越し置換にまず使われ、使われて残る余裕空間
は線形置換のための2次余裕空間として使われうる。2
次余裕空間は、ディスクを使用する途中に発生する欠陥
を線形置換するための空間であって、初期化時に1次余
裕空間中で飛越し置換により使われて残る余裕空間また
は別途に割当てた余裕空間を意味する。追加余裕空間
は、ディスクを使用する途中に発生する欠陥を線形置換
するための余裕空間であって、初期化が終わった後に追
加で使用中に割当てた余裕空間を意味する。
線形置換のための余裕空間が足りない場合に線形置換の
ための追加余裕空間をファイルシステム上の論理的ボリ
ューム空間の一番後ろから所定大きさずつ先に順次に余
裕空間を増加させながら割当て、線形置換時には論理的
ボリューム空間の一番後ろから逆順に使用している。DM
A内のPDL構造の確認のためのチェック項目は図4に示し
たようにPDL識別子、PDL内の項目数、PDL項目の構成状
態、未使用領域である。
をチェックし、検証しない初期化時にはPDL内の項目の
数は“0”の値を有し、PDL構成状態には情報が存在せ
ねばならないために、PDL項目タイプとPDL項目が記録さ
れるべき領域には未使用領域を示す“FFh”になってい
るかどうかをチェックする。
目は図5に示したように、SDL識別子、SDL更新カウンタ
ー、2次余裕空間(SSA)の開始セクター番号、論理セク
ターの総個数、DDS/PDL更新カウンター、余裕空間フル
フラグ、前記SDL内の項目の数、前記SDL項目の構成状
態、未使用領域、予備領域である。
るかどうかをチェックし、相応するSDL更新カウンター
値を示すN値とSDL更新カウンターの増分値を示すkの値
が全て“0”であるかどうかをチェックする。相応する
DDS/PDL更新カウンター値を示すM値とSDL更新カウンタ
ーの増分値を示すkの値が全て“0”であるかどうかを
チェックする。
セクター番号と論理セクターの総個数情報は、初期化時
に使用者が指定した2次余裕空間の大きさに該当する開
始論理セクター番号とこれに相応するように設定された
論理セクターの総個数を有せねばならなく、余裕空間フ
ルフラグ、SDL内の項目の数、SDL項目の状態を示すバイ
ト位置には前記SDL項目に対する情報が存在せねばなら
ないので余裕空間フルフラグはフルでないことを示せね
ばならない。SDL内の項目数の値は“00h”でねばなら
ない。総使用されたSDL領域は周知のものであるので、
前記SDLでの項目数がチェックされる場合に前記SDLの未
使用領域の大きさが決定されうる。したがって、前記C-
1ディスクのミラーファイルの未使用領域の大きさが前
記SDLでの項目数に基づいて周知の前記SDLの未使用領域
の大きさと同一であるかどうかがチェックされ、また前
記未使用領域が“FFh”と設定されるかどうかもチェッ
クされる。また、あらゆる予備領域の期待値が“00
h”であるかどうかも確認される。
からの光をディスクD上に集中させるための焦点要素2
4、及び前記光源22を制御する制御器26を有するテ
ストするドライブ110を示す。前述された確認手順が
前記制御器26の適切な動作を確認するために試みられ
る。
記録されていない空テストディスクを使用して記録及び
再生装置で検証しない初期化を行って生成されたDMA情
報をうまく解読し処理できるかどうかを容易に確認でき
る効果がある。
て説明したが、本発明の原理及び真意、請求項で定義さ
れた範囲及びこれと均等なものからはずれずに前記実施
形態が変更されうることは当技術分野の熟練者であれば
理解するはずである。
クDMA情報の確認方法を行うテスト装置のブロック図で
ある。
めのチェック項目を整理したテーブルである。
めのチェック項目を整理したテーブルである。
めのチェック項目を整理したテーブルである。
めのチェック項目を整理したテーブルである。
ク図である。
Claims (62)
- 【請求項1】 欠陥管理領域(DMA)情報が、DMA情報を有
する光ディスク上に/から情報を記録したり再生する記
録及び再生装置で適切に生成されるかどうかを確認する
方法において、 テスト情報として、何のデータも記録されていない空テ
ストディスク上に検証しない初期化を行った後に生成さ
れるDMAを生成する段階と、 検証しない初期化のための基準テスト情報を使用してテ
スト情報を確認しテスト結果を提供する段階とを含むこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記テスト情報はDMAミラーファイルで
あることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記生成する段階は、検証せずに初期化
された前記テストディスク上のDMAからテスト情報を直
接読出す段階を含むことを特徴とする請求項1に記載の
方法。 - 【請求項4】 前記テスト結果をディスプレイする段階
をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 前記確認する段階は、前記テスト情報を
形成する、DMA構造、ディスク定義構造(DDS)、1次欠陥
リスト(PDL)構造、及び2次欠陥リスト(SDL)構造をチェ
ックする段階、及びPDL項目及びSDL項目が存在している
かどうかをチェックする段階を含むことを特徴とする請
求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 前記確認する段階は、 前記テスト情報のDMA構造を確認する段階と、 前記DMAでDDSを確認する段階と、 前記DMAでPDL構造を確認する段階と、 前記DMAでSDL構造を確認する段階とを含むことを特徴と
する請求項1に記載の方法。 - 【請求項7】 前記DMA構造を確認する段階は、エラー
状態、DDS/PDL及びSDL更新カウンター及びDMA内容をチ
ェックする段階を含むことを特徴とする請求項6に記載
の方法。 - 【請求項8】 前記エラー状態をチェックする段階は、
前記テストディスク上で二つはリードイン領域に位置
し、二つはリードアウト領域に位置する、前記テストデ
ィスク上の4つの位置に記録された4つのDMA中でいず
れか一つでもエラーが存在しているかどうかをチェック
する段階を含み、 前記DDS/PDL更新カウンターをチェックする段階は、4
つのDDS及び4つのSDL内のDDS/PDL更新カウンターの値
及び検証しない再初期化を行う前後のDDS/PDL更新カウ
ンターでの差を示す8つのDDS/PDL更新カウンターの増
分値が全て“0”であるかどうかをチェックする段階、
及び前記8つのDDS/PDL更新カウンターの値が同一であ
るかどうかをチェックする段階を含み、 前記SDL更新カウンターをチェックする段階は、前記4
つのSDLでの前記SDL更新カウンターの値及び検証しない
再初期化を行う前後に前記SDL更新カウンターの差を示
す4つのSDL更新カウンターの増分値が全て“0”であ
るかどうかをチェックする段階、及び前記4つのSDL更
新カウンターの値が同一であるかどうかをチェックする
段階を含み、 前記DMAの内容をチェックする段階は、前記4つのDMAの
内容が同一であるかどうかをチェックする段階とを含む
ことを特徴とする請求項7に記載の方法。 - 【請求項9】 前記DDSの確認段階は、DDS識別子、ディ
スク検証フラグ、DDS/PDL更新カウンター、グループ
数、地域数、1次余裕空間の位置、最初の論理セクター
番号の位置、各地域の開始論理セクター番号位置をチェ
ックする段階を含むことを特徴とする請求項6に記載の
方法。 - 【請求項10】 前記DDS識別子のチェック段階は前記D
DS識別子が所定の値であるかどうかをチェックする段階
を含み、 前記ディスク検証フラグのチェック段階は、前記ディス
ク検証フラグで進行中であるかどうかを示すビット値、
使用者検証を示すビット値及びディスク製造業者検証を
示すビット値が“0b”であるかどうかをチェックする
段階を含み、 前記DDS/PDL更新カウンターのチェック段階は、DDS/PDL
更新カウンター値及び検証しない再初期化を行う前後に
前記DDS/PDL更新カウンターでの差を示す前記DDS/PDL更
新カウンターの増分値が“0”であるかどうかをチェッ
クする段階を含み、 前記グループ数のチェック段階はグループの数が所定の
数であるかどうかをチェックする段階を含み、 前記地域数のチェック段階は地域の数が所定の数である
かどうかをチェックする段階を含み、 前記1次余裕空間の位置をチェックする段階は前記1次
余裕空間の最初及び最後のセクター番号が各々所定のセ
クター番号であるかどうかをチェックする段階を含み、 前記最初の論理セクター番号のチェック段階は前記最初
の論理セクター番号の位置が所定の論理セクター番号で
あるかどうかをチェックする段階を含み、 前記開始論理セクター番号のチェック段階は各地域につ
いての前記開始論理セクター番号が所定の論理セクター
番号であるかどうかをチェックする段階とを含むことを
特徴とする請求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 前記PDL構造の確認段階は、PDL識別
子、PDL内の項目数、及びPDL項目の構成状態をチェック
する段階を含むことを特徴とする請求項6に記載の方
法。 - 【請求項12】 前記PDL識別子のチェック段階は前記P
DL識別子が所定の値であるかどうかをチェックする段階
を含み、 前記項目の数をチェックする段階は前記PDLで項目の数
が“0”に設定されたかどうかをチェックする段階を含
み、 前記PDLの構成状態のチェック段階は前記PDL項目が存在
しているかどうかをチェックする段階とを含むことを特
徴とする請求項11に記載の方法。 - 【請求項13】 前記SDL構造の確認段階は、SDL識別
子、SDL更新カウンター、2次余裕空間(SSA)の開始セク
ター番号、論理セクターの総個数、DDS/PDL更新カウン
ター、余裕空間フルフラグ、SDL内の項目数、SDL項目の
構成状態、未使用領域、及び予備領域をチェックする段
階を含むことを特徴とする請求項6に記載の方法。 - 【請求項14】 前記SDL識別子のチェック段階は前記S
DL識別子が所定の値であるかどうかをチェックする段階
を含み、 前記SDL更新カウンターのチェック段階は、前記SDL更新
カウンター値及び検証しない再初期化を行う前後に前記
SDL更新カウンターの差を示すSDL更新カウンターの増分
値が“0”であるかどうかをチェックする段階を含み、 前記DDS/PDL更新カウンターのチェック段階は、前記DDS
/PDL更新カウンター及び検証しない再初期化を行う前後
に前記DDS/PDL更新カウンターの差を示すDDS/PDL更新カ
ウンターの増分値が“0”であるかどうかをチェックす
る段階を含み、 前記SSAの開始セクター番号、論理セクターの総個数、
前記余裕空間フルフラグ、前記SDLの項目数、及び前記S
DL項目の構成状態のチェック段階は、前記SSAの開始セ
クター番号及び論理セクターの総個数が初期化する間に
指定された値で正しく設定されるかどうか、前記余裕空
間フルフラグが充満しているかどうか、SDLでの項目の
数が“00h”であるかどうか、及び前記SDL項目に情報
が存在しているかどうかを各々チェックする段階を含
み、 前記未使用領域及び予備領域のチェック段階は、前記SD
Lの未使用領域の大きさ及び前記未使用領域が所定の値
であるかどうか、及び前記予備領域が所定の値であるか
どうかをチェックする段階とを含むことを特徴とする請
求項13に記載の方法。 - 【請求項15】 前記記録及び再生装置はDVD-RAM(DVD-
RAM:Digital versatile disc-random access memory)で
あることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項16】 前記基準テスト情報は基準DMAミラー
ファイルであることを特徴とする請求項2に記載の方
法。 - 【請求項17】 前記基準DMAミラーファイルはエラー
なしに理想的なデータを含むことを特徴とする請求項1
6に記載の方法。 - 【請求項18】 前記4つのDMA中で一つでもエラーが
存在しているかどうかをチェックする段階は、 前記4つのDMAに任意の回復できないエラーがあるかど
うかをチェックする段階と、 任意の回復できないエラーが見つかった場合に確認が失
敗したと決定する段階とを含むことを特徴とする請求項
8に記載の方法。 - 【請求項19】 前記ディスク検証フラグで進行中であ
るかどうかを示すビットがb7であり、使用者検証を示
すビットがb1であり、ディスク製造業者検証を示すビ
ットがb0であり、前記ディスク検証フラグのビットb6
ないしb2は予備ビットであり、前記ディスク検証のチ
ェック段階は予備されたビットの各値が“0b”である
かどうかをチェックする段階をさらに含むことを特徴と
する請求項10に記載の方法。 - 【請求項20】 前記PDL構造の確認段階は、前記PDLの
未使用領域が所定の値であるかどうかをチェックする段
階をさらに含むことを特徴とする請求項12に記載の方
法。 - 【請求項21】 前記SDL構造の確認段階は、前記SDLの
未使用領域が所定の値であるかどうかをチェックする段
階をさらに含むことを特徴とする請求項14に記載の方
法。 - 【請求項22】 DMA情報が、DMA情報を有する光ディス
ク上に/から情報を記録したり再生する記録及び再生装
置で適切に生成されるかどうかを確認する方法におい
て、 検証しない初期化を行った後に生成される前記DMA情報
からテスト情報を生成する段階と、 基準テスト情報を使用して前記テスト情報を確認するた
めのテストを実行する段階とを含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項23】 前記テスト情報はDMAミラーファイル
であり、前記基準テスト情報は基準DMAミラーファイル
であることを特徴とする請求項22に記載の方法。 - 【請求項24】 前記テストを実行する段階は、前記テ
スト情報を形成するDMA構造、前記DMAのDDS、PDL構造及
び前記DMAのSDL構造をチェックする段階を含むことを特
徴とする請求項22に記載の方法。 - 【請求項25】 DMA情報を有する記録及び再生可能な
光ディスク上に/から情報を記録したり再生する記録及
び再生装置を、前記DMA情報が適切に生成されるかどう
かを確認するためにテストするための装置において、 前記記録及び再生装置がテストディスクに対して検証し
ない初期化を行った後に得られるテストディスクの生成
されたDMA情報からテスト情報を生成する改造ドライブ
装置と、 テスト結果を確認するために、前記テスト情報を前記検
証しない初期化の所定のテスト情報と比較する確認器と
を含む装置。 - 【請求項26】 前記テスト情報はDMAミラーファイル
であり、前記所定のテスト情報は基準DMAミラーファイ
ルであることを特徴とする請求項25に記載の装置。 - 【請求項27】 前記改造ドライブ装置は、前記テスト
ディスク上のDMA領域からテスト情報を読出し前記確認
器に前記テスト情報を提供することを特徴とする請求項
25に記載の装置。 - 【請求項28】 前記テストディスクは、検証しない初
期化を行う前に空ディスク上に周知の物理的欠陥が形成
されたディスクであることを特徴とする請求項25に記
載の装置。 - 【請求項29】 前記確認器は前記テスト情報を形成す
る、DMAの構造、前記DMAのDDS、PDL構造及び前記DMAのS
DL構造をチェックすることによって、前記テスト情報を
前記所定のテスト情報と比較することを特徴とする請求
項25に記載の装置。 - 【請求項30】 記録及び再生装置がDMA情報を適切に
読出し処理するかどうかを確認する方法において、 所定の周知の物理的欠陥情報を含むテストディスク上に
検証しない初期化を行ってテスト情報を生成する段階
と、 前記テスト情報を基準テスト情報と比較して前記記録及
び再生装置の確認を決定する段階とを含むことを特徴と
する方法。 - 【請求項31】 前記検証しない初期化の遂行段階は、 前記記録及び再生装置が前記テストディスク上に検証し
ない初期化を行うようにしてDMA情報を有するディスク
を生成する段階と、 基準ドライブを使用して前記ディスクから前記DMA情報
だけを読出し、前記テスト情報としてDMAミラーファイ
ルを生成する段階を含み、 前記基準テスト情報は基準DMAミラーファイルであるこ
とを特徴とする請求項30に記載の方法。 - 【請求項32】 前記テスト情報を形成する、DMAの構
造、前記DMAのDDS、PDL構造及び前記DMAのSDL構造をチ
ェックする段階を含むことを特徴とする請求項30に記
載の方法。 - 【請求項33】 記録及び再生装置が欠陥管理領域(DM
A)情報を適切に読出し処理するかどうかを確認する方法
において、 DMA情報を生成するために前記記録及び再生装置を使用
して所定の周知の物理的欠陥を含むテストディスク上に
再初期化のない検証を行う段階と、 前記生成されたDMA情報からテスト情報を生成する段階
と、 前記テスト情報を基準テスト情報と比較して前記記録及
び再生装置の確認を決定する段階とを含むことを特徴と
する方法。 - 【請求項34】 前記比較する段階は、前記テスト情報
を形成するDMAの構造、前記DMAのDDS、PDL構造及び前記
DMAのSDL構造をチェックする段階を含むことを特徴とす
る請求項33に記載の方法。 - 【請求項35】 記録及び再生装置により適切に生成さ
れたDMA情報において、 DMA情報を生成するために前記記録及び再生装置を使用
してテストディスク上に再初期化のない検証を行う段階
と、 前記生成されたDMA情報からテスト情報を生成する段階
と、 前記テスト情報を基準テスト情報と比較して前記記録及
び再生装置の確認を決定する段階とを使用することを特
徴とするDMA情報。 - 【請求項36】 前記DMA情報は前記DMAの構造、前記DM
AのDDS、PDL構造及び前記DMAのSDL構造を含み、前記比
較する段階は前記テスト情報を形成する、前記DMAの構
造、前記DMAのDDS、PDL構造及び前記DMAのSDL構造をチ
ェックする段階を含むことを特徴とする請求項35に記
載のDMA情報。 - 【請求項37】 記録及び再生装置は、 DMA情報を生成するためにテストディスク上に再初期化
のない検証を行う段階と、 前記生成されたDMA情報からテスト情報を生成する段階
と、 前記テスト情報を基準テスト情報と比較して前記記録及
び再生装置の確認を決定する段階とによって確認される
ことを特徴とする記録及び再生装置。 - 【請求項38】 前記テスト情報を比較する段階は、 前記テスト情報を形成する、前記DMAの構造、前記DMAの
DDS、PDL構造及び前記DMAのSDL構造をチェックする段階
を含むことを特徴とする請求項37に記載の記録及び再
生装置。 - 【請求項39】 記録及び再生装置は、 所定の欠陥情報を含むテストディスク上に検証しない初
期化を行ってテスト情報を生成する段階と、 前記テスト情報を基準テスト情報と比較して前記記録及
び再生装置の確認を決定する段階とによって確認される
ことを特徴とする記録及び再生装置。 - 【請求項40】 前記テスト情報を比較する段階は、 前記テスト情報を形成する、前記DMAの構造、前記DMAの
DDS、PDL構造及び前記DMAのSDL構造をチェックする段階
を含むことを特徴とする請求項39に記載の記録及び再
生装置。 - 【請求項41】 DMA情報を有する記録及び再生可能な
光ディスク上に/から情報を記録したり再生する記録及
び再生装置を、DMA情報が適切に生成されているかどう
かをチェックするためにテストする装置において、 テストディスク上に検証しない初期化を行う再生装置に
より生成されたテストディスクのDMA情報に基づいてテ
スト情報を生成する改造ドライバーと、 前記テスト情報を基準テスト情報と比較して前記記録及
び再生装置の確認を決定する確認器とを含むことを特徴
とする装置。 - 【請求項42】 前記改造ドライバーは、前記テスト情
報としてDMAミラーファイルを生成するために前記テス
トディスクからDMA情報だけを読出し、 前記基準テスト情報は基準DMAミラーファイルであるこ
とを特徴とする請求項41に記載の装置。 - 【請求項43】 前記確認器は、外部供給源から前記基
準テスト情報を受け入れて前記テスト情報及び前記基準
テスト情報間の比較を行うことを特徴とする請求項41
に記載の装置。 - 【請求項44】 前記確認器は前記テスト情報を形成す
る、DMAの構造、前記DMAのDDS、PDL構造及び前記DMAのS
DL構造をチェックすることによって、前記テスト情報を
前記所定のテスト情報と比較することを特徴とする請求
項41に記載の装置。 - 【請求項45】 コンプライアント記録及び再生装置を
生産する方法において、 欠陥管理領域(DMA)情報を更新し生成する未検証の記録
及び再生装置を生産する段階と、 前記未検証の記録及び再生装置が標準によるかどうかを
確認する段階とを含み、前記確認段階は、 テストディスク上に検証しない初期化を行ってテスト情
報を生成する段階と、 前記テスト情報を基準テスト情報と比較して前記未検証
の記録及び再生装置が前記標準によることを示す、前記
記録及び再生装置の確認を決定する段階とを含むことを
特徴とする方法。 - 【請求項46】 前記比較する段階は、 前記テスト情報を形成する、前記DMAの構造、前記DMAの
DDS、PDL構造及び前記DMAのSDL構造をチェックする段階
を含むことを特徴とする請求項45に記載の方法。 - 【請求項47】 光ディスク上に情報を記録及び再生す
るためのディスク記録及び再生装置において、 光を放出するための光源と、 前記情報を記録及び再生するために前記光を前記光ディ
スク上に集中させるための焦点要素と、 前記光源を制御するための制御器を含み、前記制御器
は、 テストディスク上に検証しない初期化を行ってテスト情
報を生成し、 前記テスト情報を基準テスト情報と比較して前記記録及
び再生装置の確認を決定することによってDMA情報を更
新し生成するために確認されることを特徴とするディス
ク記録及び再生装置。 - 【請求項48】 前記制御器は前記テスト情報を形成す
る、前記DMAの構造、前記DMAのDDS、PDL構造及び前記DM
AのSDL構造をチェックすることを特徴とする請求項47
に記載のディスク記録及び再生装置。 - 【請求項49】 光ディスク上に情報を記録及び再生す
るためのディスク記録及び再生装置において、 光を放出するための光源と、 前記情報を記録及び再生するために前記光を前記光ディ
スク上に集中させるための焦点要素と、 前記光源を制御し前記欠陥管理情報が標準によるように
前記光ディスク上に検証しない初期化を行った後に欠陥
管理領域情報を更新し生成する制御器とを含むディスク
記録及び再生装置。 - 【請求項50】 前記制御器は前記テスト情報を形成す
る、前記DMAの構造、前記DMAのDDS、PDL構造及び前記DM
AのSDL構造をチェックすることを特徴とする請求項49
に記載のディスク記録及び再生装置。 - 【請求項51】 DMA情報を有する記録及び再生可能な
光ディスク上に/から情報を記録したり再生する記録及
び再生装置を、DMA情報が適切に生成されているかどう
かをチェックするためにテストする装置において、 前記記録及び再生装置が何のデータも記録されていない
空ディスク上に検証しない初期化を行った後に得られ
る、前記テストディスク上に記録された前記DMA情報か
らテスト情報を生成する改造ドライブ装置と、 検証しない初期化のための基準テスト情報を使用して前
記テスト情報を確認することによってテスト結果を確認
する確認器とを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項52】 前記テスト情報はDMAミラーファイル
であることを特徴とする請求項51に記載の装置。 - 【請求項53】 前記改造ドライブ装置は、検証せずに
初期化された前記テストディスク上のDMA領域から直接
テスト情報を読出すことを特徴とする請求項51に記載
の装置。 - 【請求項54】 前記確認器は前記テスト情報を形成す
る、前記DMAの構造、前記DMAのDDS、PDL構造及びSDL構
造をチェックし、PDL項目及びSDL項目が存在しているか
どうかをチェックすることを特徴とする請求項51に記
載の装置。 - 【請求項55】 前記確認器は、前記DMAのエラー状
態、DDS/PDLとSDL更新カウンター及び前記DMAの内容を
チェックすることによって前記DMA構造をチェックする
ことを特徴とする請求項54に記載の装置。 - 【請求項56】 前記確認器は、前記テストディスク上
で二つはリードイン領域に位置し、二つはリードアウト
に位置する、前記テストディスク上の4つの位置に記録
された4つのDMAのいずれか一つにもエラーが存在して
いるかどうかをチェックし、4つのDDS内のDDS/PDL更新
カウンターの値及び検証しない再初期化を行う前後にDD
S/PDL更新カウンターでの差を示すDDS/PDL更新カウンタ
ーの増分値が全て“0”であるかどうかをチェックし、
4つのSDLでの前記SDL更新カウンターの値及び検証しな
い再初期化を行う前後に前記SDL更新カウンターの差を
示す4つのDDS/PDL更新カウンターの増分値が全て
“0”であるかどうかをチェックし、前記8つのDDS/PD
L更新カウンターが同一であるかどうかをチェックし、
前記4つのSDL更新カウンターの値が同一であるかどう
かをチェックし、前記4つのDMAの内容が同一であるか
どうかをチェックすることを特徴とする請求項55に記
載の装置。 - 【請求項57】 前記確認器は、DDS識別子、ディスク
検証フラグ、DDS/PDL更新カウンター、グループ数、地
域数、1次余裕空間の位置、最初の論理セクター番号の
位置、各地域の開始論理セクター番号位置をチェックす
ることによって前記DDSをチェックすることを特徴とす
る請求項54に記載の装置。 - 【請求項58】 前記確認器は前記DDS識別子が所定の
値であるかどうかをチェックし、前記ディスク検証フラ
グで進行中であるかどうかを示すビット値、使用者検証
を示すビット値及びディスク製造業者検証を示すビット
値が“0b”であるかどうかをチェックし、DDS/PDL更新
カウンター値及び検証しない再初期化を行う前後に前記
DDS/PDL更新カウンターでの差を示す前記DDS/PDL更新カ
ウンターの増分値が“0”であるかどうかをチェック
し、グループの数及び地域の数をチェックし、前記1次
余裕空間の最初及び最後のセクター番号が所定のセクタ
ー番号であるかどうかをチェックし、前記最初の論理セ
クター番号の位置が所定の論理セクター番号であるかど
うかをチェックし、各地域についての前記開始論理セク
ター番号が所定の論理セクター番号であるかどうかをチ
ェックすることを特徴とする請求項57に記載の装置。 - 【請求項59】 前記確認器は、PDL識別子、PDL内での
項目数、及びPDL項目の構成状態をチェックすることに
よって前記PDL構造をチェックすることを特徴とする請
求項54に記載の装置。 - 【請求項60】 前記確認器は前記PDL識別子が所定の
値であるか、前記PDL内の項目数が“0”に設定された
か、及び前記PDL項目が存在しているかどうかをチェッ
クすることを特徴とする請求項59に記載の装置。 - 【請求項61】 前記確認器は、SDL識別子、SDL更新カ
ウンター、SSAの開始セクター番号、論理セクターの総
個数、DDS/PDL更新カウンター、余裕空間フルフラグ、S
DL内の項目数、及びSDL項目の構成状態をチェックする
ことによって前記SDL構造をチェックすることを特徴と
する請求項54に記載の装置。 - 【請求項62】 前記確認器は前記SDL識別子が所定の
値であるかどうかをチェックし、前記SDL更新カウンタ
ー値及び検証しない再初期化を行う前後に前記SDL更新
カウンターの差を示すSDL更新カウンターの増分値が
“0”であるかどうかをチェックし、前記DDS/PDL更新
カウンター値及び検証しない再初期化を行う前後に前記
DDS/PDL更新カウンターの差を示すDDS/PDL更新カウンタ
ーの増分値が“0”であるかどうかをチェックし、前記
SSAの開始セクター番号及び論理セクターの総個数が初
期化する間に指定された値に正しく設定されるかどうか
をチェックし、前記余裕空間フルフラグが充満している
かどうかをチェックし、SDLでの項目の数が“00h”で
あるかどうかをチェックし、及び前記SDL項目に情報が
存在しているかどうかをチェックすることを特徴とする
請求項61に記載の装置。
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