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JP2001348129A - 給紙装置及び画像形成装置 - Google Patents

給紙装置及び画像形成装置

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JP2001348129A
JP2001348129A JP2000169941A JP2000169941A JP2001348129A JP 2001348129 A JP2001348129 A JP 2001348129A JP 2000169941 A JP2000169941 A JP 2000169941A JP 2000169941 A JP2000169941 A JP 2000169941A JP 2001348129 A JP2001348129 A JP 2001348129A
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JP
Japan
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sheet
paper
roller
length
sheet feeding
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Yoshimine Horiuchi
義峯 堀内
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 給紙系の駆動源として小型のモータを用いた
としても、給紙時の用紙の搬送性を安定させる。 【解決手段】 画像形成部の動作に同期してレジストロ
ーラを駆動するとき(S7)に給紙ローラを再駆動する
(S8)ことにより、容量の小さいモータを駆動源とし
て用いた場合でも、搬送力を補った状態で用紙を搬送す
るようにする。この場合、用紙の後端が給紙ローラに到
達する時期(S9のY)となる一枚給紙終了時期を用紙
の長さに応じて設定しておき、その一枚給紙終了時期に
給紙ローラを停止させる(S10)。したがって、用紙
の長さに応じて再駆動した給紙ローラの停止時期を正確
に設定でき、これにより、給紙すべき用紙を確実に給紙
し、且つ、次層の用紙を重ねて給紙することに起因する
ジャムの発生を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給紙部から給紙さ
れる用紙をレジストローラによって画像形成部の動作に
タイミングをとって給紙する給紙装置及び画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置で用いる給紙装置では、用
紙に出力する画像の位置を一定にするために、給紙ロー
ラにより給紙した用紙を一旦レジストローラのニップ部
により停止させ、画像形成の進行に同期してレジストロ
ーラを駆動させて用紙を送り出すことが行われている。
このレジストローラが駆動されたときは、用紙の後端は
給紙部に位置し、給紙ローラは用紙との摩擦により連れ
回りしても駆動力は付与されない状態である。
【0003】この場合、用紙にかかる抵抗のため用紙の
搬送は必ずしも安定しているとは限らない。特に、給紙
系の駆動源として、コストダウンのために小型化で容量
の小さいモータを用いる場合に用紙の搬送の安定度が悪
くなる傾向がある。
【0004】このようなことから、特開平9−2269
85号公報に記載されているように、レジストローラを
駆動したときに同時に給紙ローラを回転させて搬送力を
補うようにした提案がなされている。この場合、給紙ロ
ーラを停止させるタイミングは用紙の厚さの違いによっ
て設定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】特開平9−22698
5号公報に記載された提案は、小型のモータを駆動源と
して用いる場合に搬送力を補うことができる。しかし、
使用する用紙の長さが変わると、給紙ローラを停止させ
るタイミングが変わり問題が起きる。具体的には、使用
する用紙が長い場合には、用紙の後端が給紙ローラに到
達する前に給紙ローラが停止されてしまい、その後の搬
送力が低下する。逆に、用紙が短い場合には、用紙の後
端が給紙ローラを通過しても給紙ローラが駆動されるた
め、次層の用紙まで給紙してしまいジャムの原因とな
る。
【0006】本発明の目的は、給紙系の駆動源として小
型のモータを用いたとしても、給紙時における用紙の搬
送性を安定させることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の給紙装置
は、用紙を格納する給紙部と、前記給紙部内の用紙を画
像形成部に給紙する給紙ローラと、給紙指令信号が出力
される度に前記給紙ローラを駆動する給紙駆動手段と、
前記画像形成部と前記給紙ローラとの間に配置されたレ
ジストローラと、前記画像形成部の動作に同期して前記
レジストローラを駆動するレジスト駆動手段と、前記給
紙ローラにより給紙される用紙の後端が前記給紙ローラ
に到達する一枚給紙終了時期を指定された用紙の長さに
応じて設定する一枚給紙終了時期設定手段と、前記レジ
ストローラを駆動したときから前記一枚給紙終了時期に
至る期間だけ前記給紙ローラを再駆動する再駆動手段
と、を備える。
【0008】したがって、給紙指令信号が出力されると
給紙ローラが駆動され給紙部内の用紙がレジストローラ
まで給紙される。画像形成部の動作に同期してレジスト
ローラが駆動されるときは給紙ローラが再駆動されるた
め、用紙は搬送力が補われた状態で搬送される。この場
合、用紙の後端が給紙ローラに到達する一枚給紙終了時
期が用紙の長さに応じて設定され、その一枚給紙終了時
期に給紙ローラが停止される。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の給
紙装置において、実際に給紙される用紙の長さを検出す
る用紙長検出手段を備え、前記一枚給紙終了時期設定手
段は、前記用紙長検出手段により検出された用紙長に基
いて一枚給紙終了時期を設定する。
【0010】したがって、レジストローラの駆動時に再
駆動した給紙ローラを停止させる一枚給紙終了時期の設
定は、実際に給紙される用紙の長さを基になされる。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項2記載の給
紙装置において、前記用紙長検出手段は、印刷枚数を複
数に指定した際に最初に給紙された1枚目の用紙につい
てのみ用紙長を検出し、その用紙長を2枚目以降の用紙
長として認識する。
【0012】したがって、一枚給紙終了時期の設定のた
めに用紙の長さを検出しそのデータを更新する動作は、
最初の用紙を給紙するときにのみなされ、2枚目以降は
省略可能となる。
【0013】請求項4記載の発明は、請求項2記載の給
紙装置において、前記給紙部に用紙を再セットしたか否
かを判断する給紙部再セット判断手段を備え、前記用紙
長検出手段は、前記給紙部再セット判断手段の判断の結
果、前記給紙部を再セットした状態と認識したときに最
初に給紙された1枚目の用紙についてのみ用紙長を検出
し、その用紙長を2枚目以降の用紙長として認識する。
【0014】したがって、一枚給紙終了時期の設定のた
めに用紙の長さを検出しそのデータを更新する動作は、
給紙部を再セットした状態を認識したときに最初に給紙
された1枚目の最初の用紙を給紙するときにのみなさ
れ、2枚目以降は省略可能となる。
【0015】請求項5記載の画像形成装置は、請求項1
ないし4の何れか一記載の給紙装置と、前記給紙装置に
より給紙された用紙に画像を出力する画像形成部と、を
備える。
【0016】したがって、レジストローラを駆動すると
きに給紙ローラを再駆動して給紙すべき用紙を確実に給
紙し、且つ、次層の用紙を重ねて給紙することに起因す
るジャムの発生を防止し得る画像形成装置を提供でき
る。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の第一の実施の形態を図1
ないし図3に基いて説明する。図1は給紙装置を実装し
た画像形成装置の内部の概略構成を示す縦断正面図、図
2は電気的接続構成を概略的に示すブロック図、図3は
給紙動作を示すフローチャートである。
【0018】図1に示すように、画像形成装置の筐体1
の中心部に画像形成部2が設けられている。この画像形
成部2は、感光体3の周囲に、帯電ローラ4、書き込み
ユニット5、現像ユニット6、転写ローラ7、クリーニ
ングユニット8を配置することにより形成されている。
この画像形成部2では、感光体3を帯電ローラ4により
一様に帯電し、その帯電した部分に光書き込みユニット
5によって画像データに応じて変調したレーザービーム
を走査することで静電潜像を形成し、その静電潜像を現
像ユニット6により現像し、感光体3上の現像画像を転
写ローラ7により用紙に転写し、感光体3上の残存トナ
ーをクリーニングユニット8によりクリーニングする。
【0019】感光体3と転写ローラ7との間を通る用紙
搬送路9には、転写ローラ7を通過した用紙を搬送する
過程で熱と圧力とを付与して用紙上のトナーを定着する
定着ユニット10が設けられている。
【0020】また、用紙搬送路9の下流側は、筐体1の
上に形成された排紙トレイ11に接続された排紙通路1
2と、反転通路13とに分岐され、その分岐点には排紙
経路を切り替える切替爪14が回動自在に設けられてい
る。さらに、感光体3の下方には反転通路13から反転
して戻された用紙を再び画像形成部2に向けて再給紙す
る両面ユニット15が設けられている。
【0021】さらに、筐体1の一側には、手差しトレイ
16と、この手差しトレイ16に挿入された用紙を画像
形成部2に給紙する給紙ローラ17とが設けられてい
る。
【0022】次に、本発明の給紙装置18の構成につい
て説明する。筐体1の下方には多数の用紙を積層状態で
格納する給紙部である給紙トレイ19が着脱自在に装着
されている。給紙トレイ19の上部には、給紙トレイ1
9内の用紙を給紙通路20を介して前述の用紙搬送路9
に給紙する給紙ローラ21が回転自在に設けられてい
る。また、用紙搬送路9には給紙ローラ21と感光体3
との間に配置された対のレジストローラ22が設けられ
ている。このレジストローラ22の給紙ローラ21側に
おける近傍にはレジストセンサ30aが配置されてい
る。
【0023】次に、図2を参照して電気的接続構成の概
略について説明する。マイクロコンピュータ構成のメイ
ン制御部23が設けられ、これに前述の書き込みユニッ
ト5、定着ユニット10、両面ユニット15、高圧駆動
部24、モータ25を駆動するドライバ26、給紙クラ
ッチ27を駆動するドライバ28、コントローラ29、
各種センサ30、操作パネル31が接続されている。
【0024】ここで、高圧駆動部24は、感光体3の周
囲に配列された帯電ローラ4、現像ユニット6、転写ロ
ーラ7などの高圧電源を必要とする部分を駆動する手段
である。モータ(メインモータ)25は感光体3、定着
ユニット10などの回転系の駆動源で、その回転力は給
紙クラッチ27を介して給紙ローラ21にも伝達され
る。
【0025】コントローラ29は、ホストコンピュータ
(図示せず)に接続されるインターフェースの機能を有
し、さらに、画像データの編集、画像データの転送、画
像形成の指示をメイン制御部23に与える機能をもつ。
【0026】各種センサ30は、それぞれ図示しない
が、定着ユニット10などの温度に対応する信号を出力
する温度センサ、用紙搬送路9や給紙通路20に配置さ
れて用紙の搬送状態により信号を出力する用紙センサ、
給紙トレイ19の抜き差し状態に応じて信号を出力する
トレイセンサ、給紙トレイ19内の用紙の有無によって
信号を出力する用紙エンドセンサ、図1に示したレジス
トセンサ30aなどを含む。レジストセンサ30aは、
用紙の先端がレジストローラ22のニップ部に到達した
状態を認識するものであるから、レジストローラ22に
可能な限り近づけて配置する方が検出精度を高める上で
望ましい。
【0027】操作パネル31は、図示しないが動作状態
を示す表示部、プリント枚数などを入力する置数キー、
プリントモードを設定するモード設定キー、プリントを
開始するスタートキーなどを備える。また、図1におけ
る画像形成装置は給紙トレイ19を一つしか図示してい
ないが、複数の給紙トレイ19を具備する場合を想定
し、給紙トレイ19を指定することによって使用する用
紙のサイズを指定する用紙サイズ指定キーを備える。
【0028】メイン制御部23は、画像形成装置におけ
る機械的負荷制御、書き込みユニット5による画像の書
き込み、各種センサ30の出力に基く用紙の搬送状態及
びその他各部の状態の監視、予め設定されたプログラム
を用いての各部の動作制御などを行う。
【0029】このような構成における給紙動作の処理を
図3に示すフローチャートを参照して説明する。なお、
電源を投入すると、モータ25は常時回転するものとす
る。オペレータが図示しない操作パネル上のスタートキ
ーを押すことによりプリントを開始する。給紙装置18
に対しては、スタートキーのオン信号は給紙指令信号で
ある。スタートキーの押圧によりプリント開始として判
断する(S1のY)と、給紙クラッチ27をオンにし
(S2)、給紙ローラ21を回転させる。これにより、
給紙トレイ19内の最上位の用紙が給紙ローラ21によ
り給紙される。このステップS2は給紙ローラ21を駆
動する給紙駆動手段を実現する。
【0030】この給紙によりレジストセンサ30aがオ
ンになると(S3のY)、用紙の先端がレジストローラ
22のニップ部の近傍に到達した状態として認識する
が、直ちに給紙クラッチ27をオフにせず、少し余裕を
見込んだ一定時間のディレイの経過を入れて(S4)か
ら、給紙クラッチ27をオフにして給紙ローラ21を停
止させる(S5)。このディレイを入れることで用紙は
少し余分に送られてたわみが作成され、自らの腰の強さ
で伸張することによって先端を停止中のレジストローラ
22のニップ部に突き当てる。これにより、用紙の先端
が給紙方向と直角に揃えられる。
【0031】この間、コントローラ29の制御のもとに
感光体3への画像の書き込みが準備され、準備が完了す
ると、書き込みユニット5による感光体3への静電潜像
の書き込み、現像ユニット6による現像を開始する。こ
の状態をメイン制御部23のCPUの監視により作像開
始として認識すると(S6のY)、これに同期してレジ
ストスタートをする(S7)。すなわち、レジストロー
ラ22を駆動して用紙を感光体3に向けて送る。このス
テップS7は、レジストローラ22を駆動するレジスト
駆動手段を実現する。
【0032】このレジストスタート(S7)に合わせて
給紙クラッチ27を再びオンにすると(S8)、給紙ロ
ーラ21が再駆動される。これにより、用紙はレジスト
ローラ22の搬送力と、給紙ローラ21の搬送力とによ
り確実に感光体3に向けて送り出される。
【0033】このようにして給紙されている用紙の後端
が給紙ローラ21に到達する一枚給紙終了時期に達した
ものと認識したとき(S9のY)、給紙クラッチ27を
オフにし(S10)、給紙ローラ21を停止させる。
【0034】本実施の形態では、使用する用紙サイズを
操作パネル31上の用紙サイズ指定キーを押すなどの方
法により用紙の長さを認識することができ、給紙トレイ
19に対応する給紙ローラ21の位置、レジストローラ
22及びレジストセンサ30aの位置は装置の構成上既
知であり、給紙ローラ21及びレジストローラ22の周
速度も既知であるので、給紙ローラ21を再駆動したと
きを基準にして、用紙の後端が給紙ローラ21に到達す
る一枚給紙終了時期が予め設定されている。この一枚給
紙終了時期の設定値を、用紙長が異なる用紙毎に用紙メ
イン制御部23の記憶媒体にテーブルとして保存するこ
とで、一枚給紙終了時期設定手段が実現される。設定値
としては、給紙ローラ21を再駆動してから用紙の後端
が給紙ローラ21に到達するまでの時間として設定し、
この時間をカウントすることにより、用紙の後端が給紙
ローラ21に到達したか否かをステップS9で認識でき
る。
【0035】ここで、ステップS8、ステップS10
は、レジストローラ22を駆動したときから一枚給紙終
了時期に至る期間だけ給紙ローラ21を再駆動させる再
駆動手段を実現する。
【0036】このように、レジストローラ22を駆動す
るときは給紙ローラ21を再駆動するため、搬送力を補
った状態で用紙を搬送できる。この場合、用紙の後端が
給紙ローラ21に到達する一枚給紙終了時期を用紙の長
さに応じて設定し、その一枚給紙終了時期に給紙ローラ
21を停止することができるので、給紙すべき用紙を確
実に給紙し、且つ、次層の用紙を重ねて給紙することに
起因するジャムの発生を防止できる。
【0037】なお、再駆動した給紙ローラ21を停止さ
せるタイミングを決める位置となる、用紙の後端が給紙
ローラ21に到達する位置は、用紙の後端が給紙ローラ
21を通過した直後の位置が最も望ましいが、その近傍
の位置であれば実用上問題ない。
【0038】次に、図4を参照して本発明の第二の実施
の形態について説明する。前記実施の形態において説明
した部分と同一部分は同一符号を用い説明も省略する。
また、図4におけるフローチャートの各ステップの処理
についても、前記実施の形態と同一の処理については簡
単に説明する。
【0039】この例は、複数枚の印刷をするために、操
作パネル31上の置数キーの操作によって印刷枚数を設
定する。また、用紙のサイズについても操作パネル31
上の用紙サイズ指定キーの操作により指定する例であ
る。プリントに際し、オペレータがスタートキーを押す
ことは前記実施の形態と同様である。このスタートキー
の操作により、プリント開始と判断したときは(S11
のY)、給紙クラッチ27をオンにし(S12)、給紙
ローラ21を回転させる。これにより、給紙トレイ19
内の最上位の用紙が給紙ローラ21により給紙される。
このステップS12は給紙ローラ21を駆動する給紙駆
動手段を実現する。
【0040】この給紙によりレジストセンサ30aがオ
ンになると(S13のY)、用紙の先端がレジストロー
ラ22のニップ部の近傍に到達した状態として認識する
が、直ちに給紙クラッチ27をオフにせず、少し余裕を
見込んだ一定時間のディレイの経過を入れて(S14)
から、給紙クラッチ27をオフにして給紙ローラ21を
停止させる(S15)。このディレイを入れることで用
紙は少し余分に送られてたわみが作成され、先端を停止
中のレジストローラ22のニップ部に突き当てる。
【0041】作像開始として認識すると(S16の
Y)、これに同期してレジストスタートをする(S1
7)。すなわち、レジストローラ22を駆動して用紙を
感光体3に向けて送る。このステップS17は、レジス
トローラ22を駆動するレジスト駆動手段を実現する。
【0042】次に、印刷する用紙が1枚目であるか否か
を判断する(S18)。この判断は、給紙の度に給紙枚
数をカウンタに加算し、そのカウンタのデータを参照す
ることで判断できる。1枚目であると判断したときは
(S18のY)、今給紙された用紙の長さの測定を開始
する(S19)。この測定は、レジストローラ22を駆
動した時点(S17)から、用紙の後端がレジストセン
サ30aを過ぎ、レジストセンサ30aがオフになった
(S20のY)時点までに経過した時間を測定し、その
測定時間を基にして演算することができる。すなわち、
その測定時間とレジストローラ22の周速度(既知)と
の積に、レジストローラ22とレジストセンサ30aと
の距離を加算することで用紙の長さを演算できる。この
演算により用紙長が確定する(S21)。この確定処理
は演算した用紙長のデータをメイン制御部23の記憶媒
体に保存する処理も含む。このステップS19,21
は、給紙される用紙の長さを検出する用紙長検出手段を
実現する。
【0043】本実施の形態では、次に、保存した用紙長
のデータが、操作パネル31の用紙サイズ指定キーの操
作により指定した用紙のサイズと一致しているか否かを
判断する(S22)。このステップS22での判断の結
果が不一致の場合は(S22のN)、操作パネル31上
の表示部にエラー表示を行う(S23)。一致と判断し
たとき(S22のY)は、ステップS21において確定
した用紙長のデータに基づいて一枚給紙終了時期を設定
し、その設定値をメイン制御部23の記憶媒体に保存す
る(S24)。
【0044】このステップS24は、用紙長検出手段に
より検出された用紙長、すなわち実際に検出された用紙
長に基づいて一枚給紙終了時期を設定する一枚給紙終了
時期設定手段を実現する。具体的には、用紙の後端が給
紙ローラ21に到達するタイミングを示す一枚給紙終了
時期は、用紙の先端がレジストローラ22のニップ部に
当接してたわみが形成された状態を基準とすると、検出
した用紙長から、給紙ローラ21とレジストローラ22
との距離及び用紙のたわみ量を引いて給紙ローラ21か
ら用紙の後端までの残りの長さを求め、その残りの長さ
を給紙ローラ21の線速(レジストローラ22の線速と
同等で既知)で除した時間を求め、この時間を、給紙ロ
ーラ21を再駆動してから停止させるままでの再駆動時
間として設定することである。
【0045】印刷枚数を複数に設定したとき、1枚目の
用紙については用紙長の測定をしただけで、レジストロ
ーラ22のニップ部に達した用紙はレジストローラ22
だけで感光体3に搬送する。
【0046】2枚目以降の用紙と判断したとき(S18
のN)は、1枚目の用紙長を2枚目の用紙長として認識
しその用紙長を基にした一枚給紙終了時期を適用するた
めに、2枚目の用紙長の検出は行わず、レジストスター
ト(S17)に合わせて給紙クラッチ27を再びオンに
すると(S25)、給紙ローラ21が再駆動される。こ
れにより、用紙はレジストローラ22の搬送力と、給紙
ローラ21の搬送力とにより確実に感光体3に向けて送
り出される。
【0047】このようにして給紙されている用紙の後端
が給紙ローラ21に到達したものと認識したときに(S
26のY)、換言すれば、給紙ローラ21を再駆動して
から前述の再駆動時間が経過したときに、給紙クラッチ
27をオフにし(S27)、給紙ローラ21を停止させ
る。ステップS25ないしステップS27の処理は、図
3におけるステップS8ないしステップS10において
説明した処理と同じである。ここで、ステップS25,
S27は、レジストローラ22を駆動してから一枚給紙
終了時期に至る期間だけ給紙ローラ21を再駆動させる
再駆動手段を実現する。
【0048】このように、レジストローラ22を駆動す
るときは給紙ローラ21を再駆動するため、搬送力を補
った状態で用紙を搬送できる。
【0049】また、本実施の形態では、実際に給紙され
る用紙の長さを検出し、その検出された用紙長に基いて
一枚給紙終了時期を設定するので、実際に給紙された用
紙の長さに応じて給紙ローラ21を停止させるタイミン
グをより一層正確に設定できる。したがって、給紙精度
の信頼性をさらに高めることができる。
【0050】さらに、印刷枚数を複数に指定した際に、
一枚給紙終了時期の設定のために用紙の長さを検出しそ
のデータを更新する動作は、最初の用紙を給紙するとき
にのみなされるので、2枚目以降の印刷時間が長くなる
ことを防止できる。
【0051】さらに、操作パネル31の用紙サイズ指定
キーを操作して指定した用紙サイズと、実際に給紙され
た用紙の用紙長とが一致しているときにのみ給紙ローラ
21を再駆動するようにし、不一致の場合はエラー表示
することができるので、実際に給紙した用紙のサイズが
指定した用紙サイズと不一致の場合に、給紙ローラ21
を再駆動することに起因する支障を回避できる。
【0052】次に、図5を参照して本発明の第三の実施
の形態について説明する。前記実施の形態において説明
した部分と同一部分は同一符号を用い説明も省略する。
また、図5におけるフローチャートの各ステップの処理
についても、前記実施の形態と同一の処理については簡
単に説明する。
【0053】本実施の形態においても、複数枚の印刷を
するために、操作パネル31上の置数キーの操作によっ
て印刷枚数を設定する。また、用紙のサイズについても
操作パネル31上の用紙サイズ指定キーの操作により指
定する。プリントに際し、オペレータがスタートキーを
押すことは前記実施の形態と同様である。スタートキー
の出力を監視し、スタートキーが押されないために、プ
リント開始ではないと判断したときは(S31のN)、
給紙トレイ19が再セットされたか否かを判断する(S
32)。このステップS32は、給紙部再セット判断手
段を実現する。
【0054】給紙トレイ19を再セットするということ
はサイズの異なる用紙を入れ替える場合も考えられるの
で、ステップS12ではその可能性をチェックする。前
述のように、各種センサ30は、給紙トレイ19の抜き
差し状態に応じて信号を出力するトレイセンサ、給紙ト
レイ19内の用紙の有無によって信号を出力する用紙エ
ンドセンサを含んでいることについて説明したが、ステ
ップS32では、トレイセンサのオンオフの履歴により
給紙トレイ19が脱着されたか否かを判断し、その給紙
トレイ19内の用紙の有無を用紙エンドセンサの信号に
より判断し、給紙トレイ19の脱着があり、用紙の存在
も認められたときに、給紙トレイ19が再セットされた
ものと判断する(S32のY)。この状態では用紙のサ
イズが不明であるので、フラグをリセットし(S3
3)、初期状態とする。
【0055】スタートキーの操作により、プリント開始
と判断したときは(S31のY)、給紙クラッチ27を
オンにし(S34)、給紙ローラ21を回転させる。こ
れにより、給紙トレイ19内の最上位の用紙が給紙ロー
ラ21により給紙される。このステップS34は給紙ロ
ーラ21を駆動する給紙駆動手段を実現する。
【0056】この給紙によりレジストセンサ30aがオ
ンになると(S35のY)、用紙の先端がレジストロー
ラ22のニップ部の近傍に到達した状態として認識する
が、直ちに給紙クラッチ27をオフにせず、少し余裕を
見込んだ一定時間のディレイの経過を入れて(S36)
から、給紙クラッチ27をオフにして給紙ローラ21を
停止させる(S37)。このディレイを入れることで用
紙は少し余分に送られてたわみが作成され、先端を停止
中のレジストローラ22のニップ部に突き当てる。
【0057】作像開始として認識すると(S38の
Y)、これに同期してレジストスタートをする(S3
9)。すなわち、レジストローラ22を駆動して用紙を
感光体3に向けて送る。このステップS39は、レジス
トローラ22を駆動するレジスト駆動手段を実現する。
【0058】次に、フラグがリセットされているか否か
を判断する(S40)。給紙トレイ19が再セットされ
た後の最初の給紙では初期状態であり、ステップS33
においてフラグはリセットされているので、フラグはリ
セットされていると判断し(S40のY)、続いてフラ
グをセットする(S41)。
【0059】次に、今給紙された用紙の長さの測定を開
始する(S42)。この測定は、レジストローラ22を
駆動した時点(S39)から、用紙の後端がレジストセ
ンサ30aを過ぎ、レジストセンサ30aがオフになっ
た(S43のY)時点までに経過した時間を測定し、そ
の測定時間を基にして演算して用紙長を確定する(S4
4)ことができる。この演算については、図4のステッ
プS19,21の処理として説明した処理と同様であ
る。図5におけるステップS42,S44は、給紙され
る用紙の長さを検出する用紙長検出手段を実現する。
【0060】本実施の形態では、次に、保存した用紙長
のデータが、操作パネル31の用紙サイズ指定キーの操
作により指定した用紙のサイズと一致しているか否かを
判断する(S45)。このステップS45での判断の結
果が不一致の場合は(S45のN)、操作パネル31上
の表示部にエラー表示を行う(S46)。一致と判断し
たとき(S45のY)は、ステップS44において確定
した用紙長のデータに基づいて一枚給紙終了時期を設定
し、その設定値をメイン制御部23の記憶媒体に保存す
る(S47)。
【0061】このステップS47は、用紙長検出手段に
より検出された用紙長、すなわち実際に検出された用紙
長に基づいて一枚給紙終了時期を設定する一枚給紙終了
時期設定手段を実現するものであるが、具体的には、図
4におけるステップS24で行う処理と同様である。
【0062】給紙トレイ19を再セットした後の最初の
1枚目の用紙については用紙長の測定をしただけで、レ
ジストローラ22のニップ部に達した用紙はレジストロ
ーラ22だけで感光体3に搬送する。
【0063】給紙トレイ19を再セットし、用紙長の測
定、一枚給紙終了時期の設定とを終えた後、給紙トレイ
19を再セットしない限りはフラグがセットされている
筈である。したがって、次のプリントに際して、ステッ
プS40ではフラグがセットされていると判断する(S
40のN)。このときは、1枚目の用紙長を2枚目の用
紙長として認識しその用紙長を基にした一枚給紙終了時
期を適用するために、2枚目の用紙長の検出は行わず、
レジストスタート(S39)に合わせて給紙クラッチ2
7を再びオンにすると(S48)、給紙ローラ21が再
駆動される。これにより、用紙はレジストローラ22の
搬送力と、給紙ローラ21の搬送力とにより確実に感光
体3に向けて送り出される。
【0064】このようにして給紙されている用紙の後端
が給紙ローラ21に到達したものと認識したときに(S
49のY)、換言すれば、給紙ローラ21を再駆動して
から前述の再駆動時間が経過したときに、給紙クラッチ
27をオフにし(S50)、給紙ローラ21を停止させ
る。ステップS48ないしステップS50の処理は、図
3におけるステップS8ないしステップS10において
説明した処理と同様である。ここで、ステップS48,
S50は、レジストローラ22を駆動したときから一枚
給紙終了時期に至る期間だけ給紙ローラ21を再駆動さ
せる再駆動手段を実現する。
【0065】このように、レジストローラ22を駆動す
るときは給紙ローラ21を再駆動するため、搬送力を補
った状態で用紙を搬送できる。
【0066】また、本実施の形態では、給紙トレイ19
を再セットするたびに実際に給紙される用紙の長さを検
出し、その検出された用紙長に基いて一枚給紙終了時期
を設定するので、実際に給紙された用紙の長さに応じて
給紙ローラ21を停止させるタイミングをより一層正確
に設定できる。したがって、給紙精度の信頼性をさらに
高めることができる。
【0067】さらに、給紙トレイ19を再セットしない
限りは、一枚給紙終了時期の設定のために用紙の長さを
検出しそのデータを更新する動作を行わないので、以降
の印刷時間が長くなることを防止できる。
【0068】
【発明の効果】請求項1記載の給紙装置によれば、画像
形成部の動作に同期してレジストローラが駆動されると
きは給紙ローラが再駆動されるため、給紙系の駆動源と
して小型のモータを用いたとしても、搬送力を補った状
態で用紙を搬送することができる。この場合、用紙の後
端が給紙ローラに到達する一枚給紙終了時期が用紙の長
さに応じて設定され、その一枚給紙終了時期に給紙ロー
ラが停止されるので、用紙の長さに応じて再駆動した給
紙ローラの停止時期を正確に設定でき、これにより、給
紙すべき用紙を確実に給紙し、且つ、次層の用紙を重ね
て給紙することに起因するジャムの発生を防止できる。
【0069】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の給紙装置において、実際に給紙される用紙の長さを
検出し、その検出した用紙長に基いて一枚給紙終了時期
を設定するので、レジストローラの駆動時に再駆動した
給紙ローラを停止させる一枚給紙終了時期の設定を、実
際に給紙される用紙の長さを基に行うことができる。し
たがって、給紙精度の信頼性をさらに高めることができ
る。
【0070】請求項3記載の発明によれば、請求項2記
載の給紙装置において、一枚給紙終了時期を設定するた
めの用紙長の検出を、印刷枚数を複数に指定した際に最
初に給紙された1枚目の用紙についてのみ行うようにし
たので、2枚目以降の印刷時間が長くなることを防止で
きる。
【0071】請求項4記載の発明によれば、請求項2記
載の給紙装置において、一枚給紙終了時期を設定するた
めの用紙長の検出を、給紙部を再セットした状態と認識
したときに最初に給紙した1枚目の用紙についてのみ行
うようにしたので、給紙部を再セットしない限り、以降
の印字時間が長くなることを防止できる。
【0072】請求項5記載の画像形成装置によれば、請
求項1ないし4の何れか一記載の給紙装置を備えるの
で、レジストローラを駆動するときに給紙ローラを再駆
動して給紙すべき用紙を確実に給紙し、且つ、次層の用
紙を重ねて給紙することに起因するジャムの発生を防止
し得る画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施の形態における給紙装置を
実装した画像形成装置の内部の概略構成を示す縦断正面
図である。
【図2】電気的接続構成を概略的に示すブロック図であ
る。
【図3】給紙動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明の第二の実施の形態における給紙動作を
示すフローチャートである。
【図5】本発明の第三の実施の形態における給紙動作を
示すフローチャートである。
【符号の説明】
2 画像形成部 18 給紙装置 19 給紙部 21 給紙ローラ 22 レジストローラ 31 用紙サイズ指定手段 S2,S12,S34 給紙駆動手段 S7,S17,S39 レジスト駆動手段 S8,S10、S25,S27、S48,S50 再駆
動手段 S24、S47 一枚給紙終了時期設定手段 S32 給紙部再セット判断手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H072 AA01 AA14 AA22 AB06 3F102 AA01 AB01 BA02 BB02 DA08 EA03 FA08 3F343 FA02 FB01 FC13 FC15 GA01 GB01 GC01 GD01 JD09 KB04 KB06 KB20 LA04 LA16 LC25 MA03 MA36 MC10 MC17 MC23

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙を格納する給紙部と、 前記給紙部内の用紙を画像形成部に給紙する給紙ローラ
    と、 給紙指令信号が出力される度に前記給紙ローラを駆動す
    る給紙駆動手段と、 前記画像形成部と前記給紙ローラとの間に配置されたレ
    ジストローラと、 前記画像形成部の動作に同期して前記レジストローラを
    駆動するレジスト駆動手段と、 前記給紙ローラにより給紙される用紙の後端が前記給紙
    ローラに到達する一枚給紙終了時期を指定された用紙の
    長さに応じて設定する一枚給紙終了時期設定手段と、 前記レジストローラを駆動したときから前記一枚給紙終
    了時期に至る期間だけ前記給紙ローラを再駆動する再駆
    動手段と、を備える給紙装置。
  2. 【請求項2】 実際に給紙される用紙の長さを検出する
    用紙長検出手段を備え、前記一枚給紙終了時期設定手段
    は、前記用紙長検出手段により検出された用紙長に基い
    て一枚給紙終了時期を設定する請求項1記載の給紙装
    置。
  3. 【請求項3】 前記用紙長検出手段は、印刷枚数を複数
    に指定した際に最初に給紙された1枚目の用紙について
    のみ用紙長を検出し、その用紙長を2枚目以降の用紙長
    として認識する請求項2記載の給紙装置。
  4. 【請求項4】 前記給紙部を再セットしたか否かを判断
    する給紙部再セット判断手段を備え、前記用紙長検出手
    段は、前記給紙部再セット判断手段の判断の結果、前記
    給紙部を再セットした状態と認識したときに最初に給紙
    された1枚目の用紙についてのみ用紙長を検出し、その
    用紙長を2枚目以降の用紙長として認識する請求項2記
    載の給紙装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4の何れか一記載の給紙
    装置と、 前記給紙装置により給紙された用紙に画像を出力する画
    像形成部と、を備える画像形成装置。
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