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JP2000281235A - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

Info

Publication number
JP2000281235A
JP2000281235A JP11086254A JP8625499A JP2000281235A JP 2000281235 A JP2000281235 A JP 2000281235A JP 11086254 A JP11086254 A JP 11086254A JP 8625499 A JP8625499 A JP 8625499A JP 2000281235 A JP2000281235 A JP 2000281235A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch
clutch engagement
sheet
registration
engagement time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11086254A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Chihara
博司 千原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP11086254A priority Critical patent/JP2000281235A/ja
Publication of JP2000281235A publication Critical patent/JP2000281235A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えばレーザビームプリンタ等の電子写真装
置の用紙搬送駆動系206において、レジストクラッチ
の作動時間にばらつきがあるため、垂直同期信号から所
定のタイミングでクラッチをオンし、用紙Pをレジスト
ローラ111から搬送する従来方法では、用紙Pの前縁
からの画像転写位置が装置機体によってばらつく問題点
を解消する手段を提供する。 【解決手段】 このため、クラッチ連結時間測定手段
と、クラッチ連結タイミング補正手段とを設けることに
より、クラッチオン信号を出力してから実際にクラッチ
が連結され、レジストローラ301が駆動を始めるまで
の時間をフォトセンサ303により測定し、測定後はそ
の結果を基にクラッチ連結タイミングを修正することに
より、レジストローラ301の動作精度を向上するよう
構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真装置の分野
に、また、特に画像形成と用紙搬送の同期方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図1に、電子写真技術を用いた従来のレ
ーザビームプリンタの一般的な構成概要図を示す: (構成)図1において、101は静電潜像担持体である
感光ドラムであり、この感光ドラム101の上方には、
この感光ドラム101の表面を一様に帯電させる帯電ロ
ーラ102がその表面に当接している。この帯電ローラ
102の当接位置よりも上記感光ドラム101の回転方
向下流側の帯電された表面には、発光手段によって光ビ
ーム103が照射されるようになっている。
【0003】この発光手段は、光ビーム103を発する
半導体レーザ104と、光ビーム103を上記表面上に
走査させるスキャナ105と、光ビーム103を上記表
面でスポットを形成するように調整する光学レンズ10
6とから構成されており、画像データに基づいて光ビー
ム103を照射することによって、上記表面に静電潜像
を形成させる。
【0004】この静電潜像は、上記光ビーム103の照
射位置よりもさらに上記感光ドラム101の回転方向下
流側でこの感光ドラム101に当接するように配設され
た現像装置107によって、トナー像として現像され
る。このトナー像は、上記感光ドラム101の下方でこ
の感光ドラム101に対向するように配設された転写ロ
ーラ108によって転写材である用紙P上に転写され
る。
【0005】この用紙Pは、上記感光ドラム101の前
方(図1において右側)の用紙カセット109内に収納
されているが、不図示の手段による手差しでも給紙が可
能である。この用紙カセット109端部には、給紙ロー
ラ110が配設されており、用紙カセット109内の用
紙Pを搬送路へ送り込む。
【0006】上記給紙ローラ110と転写ローラ108
との間の搬送路中には、用紙Pの斜行補正ならびに感光
ドラム101上の画像形成と用紙搬送との同期をとるた
めのレジストローラ111が配設されており、上述した
転写所定のタイミングで用紙Pを送り込む。なお、上記
レジストローラ111と給紙ローラ110との間には、
レジスト紙有無検知センサ112が配設されており、用
紙Pの有無を検知するようになっている。
【0007】以上のようにして、未定着トナー像を転写
された用紙Pは、さらに感光ドラム101後方(図1に
おいて左側)の定着装置へと搬送される。この定着装置
は、内部に定着ヒータ(図示せず)を有する定着ローラ
113とこの定着ローラ113に圧接するように配設さ
れた加圧ローラ114とで構成されており、転写部から
搬送されてきた用紙Pを、上記定着ローラ113と加圧
ローラ114との圧接部にて加圧しながら加熱すること
により、用紙P上の未定着トナー像を定着させる。
【0008】この圧接部の後方には、この圧接部から用
紙Pが排出されることを確認する排紙紙有無検知センサ
115が配設されている。さらに、この排紙紙有無検知
センサ115の後方には、排紙ローラ116が配設され
ており、定着された用紙Pを排出させるよう構成されて
いる。
【0009】(制御)次に、以上のような機構部を有す
る上記電子写真式プリンタの制御について、図2の制御
構成ブロック図に基づいて説明する:図2において、2
01は、本電子写真プリンタの外部に配設されたホスト
コンピュータで、ユーザ等の操作により作成された画像
コードデータをパラレルあるいはシリアルのデータとし
て、通信回線202を通してコントローラ203へ送出
する。
【0010】このコントローラ203は、上記ホストコ
ンピュータ201から送出されてきた画像コードデータ
を展開して、プリンタへ送出すべき画像情報に変換する
と共に、プリンタ制御部204に対しコマンドを指示し
たり、プリンタ制御部204からの内部データをステー
タスとして読み取ったり、プリンタ制御部204にプリ
ント開始要求や予給紙要求を行う。
【0011】また、上記コントローラ203は、画像出
力タイミンクとプリンタ内の用紙搬送との同期をとるた
めの同期信号の制御も行うものであり、プリンタ内部に
存在する場合とホストコンピュータ内に存在する場合と
がある。また、前記プリンタ制御部204には、プリン
タの様々なモード設定(例えば、画像域のマージン設定
など)をユーザが操作するためのオペレーションパネル
205が接続されている。
【0012】上記ホストコンピュータ201と接続され
た上記コントローラ203は、上述したように、プリン
タ制御部204とのデータの送受信を行う。このプリン
タ制御部204は図1の各機構部の駆動/停止タイミン
グ制御及び各センサの入力情報を読み取るため、搬送系
駆動部206、高圧系駆動部207、光学系駆動部20
8、定着ヒータ制御部209、及びセンサ入力部210
と接続されている。
【0013】先ず、搬送系駆動部206は、各種モータ
211及び各種ローラ212の各駆動/停止を、次に、
高圧系駆動部207は、帯電213、現像214、転写
215の各駆動/停止をそれぞれプリンタ制御部204
の指示に基づいて行う。また、光学系駆動部208は、
レーザ104、スキャナ105の各駆動/停止を、さら
に、定着ヒータ制御部209は、定着ヒータ216の駆
動/停止をそれぞれプリンタ制御部204の指示に基づ
いて行うようになっている。そして、センサ入力部21
0は、レジスト紙有無検知センサ112及び排紙紙有無
検知センサ115の情報を読み取り、プリンタ制御部2
04へ情報を提供するセンサ入力部で有る。
【0014】(動作)次に、以上のような従来例装置に
おける動作について図1,2を参照して説明する:先
ず、プリンタは、図2のコントローラ203からのプリ
ンタ信号待ちの状態となる。仮に、プリント信号を受信
していない状態であれば、コントローラ203からの予
給紙要求の有無をチェックし、予給紙要求を受けた場合
には、モータ211を駆動した後、給紙動作を開始す
る。その後、用紙Pがレジスト紙有無検知センサ112
に到着するか否かをチェックし、センサ112が用紙先
端を検出すると、所定時間ウエイトした後、給紙動作を
停止する。その時点でモータ211を停止してプリント
信号待ちの状態となる。
【0015】プリント信号を受けると、再度モータ21
1を駆動する時に、スキャナ105の各高圧を立ち上げ
る。スキャナモータ(図示せず)が規定回転に達する
と、用紙Pは既に予給紙されているので、レジスト紙有
無検知センサ112は、紙有無をチェックする。
【0016】この時点でレジスト紙有無検知センサ11
2に用紙Pが存在しない場合は、異常処理(ジャム処理
等)を行う。センサ112に用紙Pが存在している場合
には、コントローラ203に対して垂直同期要求信号を
出力する。その後垂直同期信号を受けると感光ドラム1
01へ画像書き込みを許可し、レジストローラ111を
駆動する。そして排紙紙有無検知センサ115が用紙後
端を検出してから所定時間ウエイトした後、高圧立ち上
げ及びスキャナモータを停止してからローラ駆動系のモ
ータを停止して印字処理を停止する。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】図2において、搬送系
駆動部206は、モータ211の動力を、クラッチを用
いて各種ローラを用いて各種ローラ212に伝達する。
しかし、クラッチの動作時間にはばらつきがあるため、
垂直同期信号から所定タイミングで不図示のレジストク
ラッチをオンし、用紙Pをレジストローラ111から搬
送する方法では、用紙Pの前縁からの画像転写位置が装
置機体によってばらつくことになる。
【0018】そこで、本発明では上記問題を解決するた
めに、クラッチ連結時間測定手段とクラッチ連結タイミ
ング補正手段を設けることにより、クラッチオン信号を
出力してから実際にクラッチが連結され、ローラが駆動
を始めるまでの時間を測定し、測定後はその結果を基に
クラッチ連結タイミングを修正することによって、レジ
ストローラの動作精度を向上することを目的としてい
る。
【0019】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、以下の各項(1)〜(5)のいずれかに示す電子
写真装置を提供することにより、前記目的を達成しよう
とするものである。
【0020】(1)電子写真装置の用紙搬送駆動系にお
いて、クラッチの連結時間を測定するクラッチ連結時間
測定手段と、前記測定手段により測定したクラッチ連結
時間を考慮し、前記クラッチ連結のタイミングを補正す
るクラッチ連結タイミング補正手段を備えたことを特徴
とする電子写真装置。
【0021】(2)前記クラッチ連結時間測定手段と前
記クラッチ連結タイミング補正手段とをレジローラクラ
ッチに対して用いたことを特徴とする前項(1)記載の
電子写真装置。
【0022】(3)前項(1),(2)のいずれか記載
の電子写真装置であって、用紙を搬送することにより前
記クラッチ連結時間を測定することを特徴とする電子写
真装置。
【0023】(4)前項(1),(2)のいずれか記載
の電子写真装置であって、イニシャル動作時に前記クラ
ッチ連結時間を測定することを特徴とする電子写真装
置。
【0024】(5)前項(3),(4)のいずれか記載
の電子写真装置であって、前記クラッチ連結時間測定手
段で測定した連結時間を不揮発性メモリに格納すること
を特徴とする電子写真装置。
【0025】
【作用】以上のような本発明構成により、電子写真装置
の各個体におけるレジストローラ以降の用紙搬送精度を
均一化することができ、用紙上の画像転写位置の精度が
向上する。
【0026】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を、複
数の実施例に基づき、図面を参照して詳細に説明する。
【0027】
【実施例】(実施例1)図3に、本発明に係る第1実施
例のクラッチ連結時間測定手段の構成図を示す:301
は、連結時間を測定するクラッチによって駆動するレジ
ストローラであり、302は、このローラ301の軸に
取り付けられた遮光板303は連結時間測定用フォトセ
ンサである。
【0028】その動作を、図4に示すクラッチ連結時間
の測定動作シーケンスを示すフローチャートを用いて説
明する:図2のプリンタ制御部204は、まず予備動作
としてクラッチをオンする(ステップS401)。測定
センサ303が、前記遮光板302によって透過から遮
光に切り替わるのを待ち(ステップS402)、遮光に
切り替わった時点でクラッチをオフする(ステップS4
03)。
【0029】次に、クラッチをオンすると同時に、タイ
マカウンタをスタートさせる(ステップS404)。測
定センサ303が透過するのを待ち(ステップS40
5)、透過した時点でタイマをストップさせクラッチを
オフする(ステップS406)。タイマのカウンタ値を
確認し、レジローラ301の回転速度、遮光板302の
大きさからクラッチ連結時間(Tc)を算出する(ステ
ップS407)。
【0030】次に、クラッチ連結タイミング補正手段に
ついて説明する:図1のレジストローラ111から、感
光ドラム101と転写ローラ108のニップ部までの距
離と、感光ドラム101上の光ビーム103の照射位置
から感光ドラム101と転写ローラ108ニップ部まで
の距離とから、垂直同期信号を基準とするレジストロー
ラ11の駆動タイミング(T)が決定される。
【0031】図5に、図3のクラッチの垂直同期信号と
レジストローラ301駆動タイミング(T)、レジクラ
ッチ連結時間(Tc)の関係を表すタイミングチャート
を示す。図5に示すように、 レジローラ駆動タイミング(T)≧レジクラッチ連結タ
イミング(Tc) のとき、レジクラッチは、垂直同期信号から(T−T
c)のタイミングでオンする必要がある。本発明におけ
るクラッチ連結時間補正手段はこのレジクラッチ連結タ
イミレングを定数ではなく変更可能な変数で持つことで
実現する。電子写真装置の制御プログラムが格納された
マイコンの初期化時に、レジクラッチ連結タイミング変
数を0あるいは一般的な連結時間に設定し、クラッチ連
結時間測定後は測定値を設定する。
【0032】プリント動作を行う時は、図1の用紙カセ
ット109から給紙した用紙Pの先端がレジストローラ
111のニップ部に噛んだ状態で一旦クラッチをオフ
し、クラッチ連結時間測定手段で検出したクラッチ連結
時間(Tc)を加味し、垂直同期信号からクラッチ連結
タイミングをとるよう構成したものである。
【0033】(実施例2)前記実施例1では、図3に示
すように、レジローラ301に遮光板302を取り付け
ることにより、クラッチ連結時間測定手段を実現した
が、本実施例2においては、用紙搬送路上で図1のレジ
ストローラ111より下流、感光ドラム101よりも手
前にセンサを設けることにより本発明手段を実現する電
子写真装置について説明する。
【0034】図6に、本実施例2におけるクラッチ連結
時間測定手段の構成略図を示す:601はレジローラで
あり、その用紙搬送路上にレジローラ601を挟んで上
流と下流にそれぞれ、レジ前センサ602とレジ後ロー
ラ603とを配する。給紙時には、レジ前センサ602
で用紙Pの前縁を捕らえ、レジローラ601のニップ部
に用紙P前縁が噛んだところでレジクラッチをオフす
る。次に搬送を開始するためにレジクラッチをオンする
と共に、タイマカウンタをスタートさせ、レジ後センサ
603が用紙P前縁を検知した時点でのタイマカウンタ
の値と、レジローラ601とレジ後センサ603との距
離から、クラッチ連結時間を算出する。
【0035】算出されたレジクラッチ連結時間を用いた
プリント動作は、前記実施例1において示した通りであ
る。
【0036】本実施例2のクラッチ連結時間測定手段で
は、用紙Pを実際に搬送しなければ測定が行えず、電子
写真装置の電源投入時に測定しておくことができない
が、構成は前記実施例1に比して、単純かつ安価に実現
できる特徴を有する。
【0037】(実施例3)また、前記実施例1あるいは
実施例2の電子写真装置において、EEPROM(電気
的消去可能半固定記憶装置)等の複数回のデータ書込み
読み出しが可能で、かつメモリ内容を電源オフ時でも保
持できる記憶手段を設け、クラッチ連結時間測定手段で
測定したクラッチ連結時間を記憶しておくことにより、
一回測定しち後は、電源投入時に毎回連結時間を測定を
行う必要が無くなり、立ち上げ時間を短縮することがで
きる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を用いるこ
とにより、電子写真装置の各個体におけるレジストロー
ラ以降の用紙搬送の精度を均一化することができ、用紙
上の画像転写位置の精度を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来の電子写真装置(レーザプリンタ)の一
般的な構成概要図
【図2】 図1装置の制御構成ブロック図
【図3】 実施例1のクラッチ連結時間測定手段の構成
【図4】 実施例1のクラッチ連結時間測定動作シーケ
ンスフローチャート
【図5】 図3クラッチの連結タイミングチャート
【図6】 実施例2のクラッチ連結時間測定手段構成図
【符号の説明】
101 感光ドラム 102 帯電ローラ 104 半導体レーザ 105 スキャナ 108 転写ローラ 110 給紙ローラ 111 レジストローラ 112 レジスト紙有無検知センサ 201 ホストコンピュータ 203 コントローラ 204 プリンタ制御部 301 レジストローラ 302 遮光板 303 連結時間測定用フォトセンサ 601 レジローラ 602 レジ前センサ 603 レジ後センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H027 DA38 ED16 EE08 2H072 AA03 AA09 AA13 AA29 AB10 AB18 AB19 AB20 BA02 BA12 CA01 CA02 3F049 AA01 DA12 EA01 EA24 EA29 LB03 3F102 AA06 AB01 DA08 EC07 FA09

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子写真装置の用紙搬送駆動系におい
    て、クラッチの連結時間を測定するクラッチ連結時間測
    定手段と、前記測定手段により測定したクラッチ連結時
    間を考慮し、前記クラッチ連結のタイミングを補正する
    クラッチ連結タイミング補正手段を備えたことを特徴と
    する電子写真装置。
  2. 【請求項2】 前記クラッチ連結時間測定手段と前記ク
    ラッチ連結タイミング補正手段とをレジローラクラッチ
    に対して用いたことを特徴とする請求項1記載の電子写
    真装置。
  3. 【請求項3】 請求項1,2のいずれか記載の電子写真
    装置であって、用紙を搬送することにより前記クラッチ
    連結時間を測定することを特徴とする電子写真装置。
  4. 【請求項4】 請求項1,2のいずれか記載の電子写真
    装置であって、イニシャル動作時に前記クラッチ連結時
    間を測定することを特徴とする電子写真装置。
  5. 【請求項5】 請求項3,4のいずれか記載の電子写真
    装置であって、前記クラッチ連結時間測定手段で測定し
    た連結時間を不揮発性メモリに格納することを特徴とす
    る電子写真装置。
JP11086254A 1999-03-29 1999-03-29 電子写真装置 Withdrawn JP2000281235A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007047509A (ja) * 2005-08-10 2007-02-22 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2014133612A (ja) * 2013-01-08 2014-07-24 Kyocera Document Solutions Inc シート搬送装置、及び画像形成装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060606