JP2001348065A - バッグインボックス内袋及びバッグインボックス - Google Patents
バッグインボックス内袋及びバッグインボックスInfo
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- JP2001348065A JP2001348065A JP2000170004A JP2000170004A JP2001348065A JP 2001348065 A JP2001348065 A JP 2001348065A JP 2000170004 A JP2000170004 A JP 2000170004A JP 2000170004 A JP2000170004 A JP 2000170004A JP 2001348065 A JP2001348065 A JP 2001348065A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 充填済みのバックインボックスの内袋を外箱
なしで取り扱う場合の内袋に優れた自立性と実用強度を
両立させ、また、液体の排出時の残液も少なく、且つ、
容器を持ちやすくし、外箱から内袋が取り出しやすい容
器の取扱い性、利便性に優れ且つ強度の大きいバックイ
ンボックス内袋及びバックインボックスを得ることを目
的とする。 【解決手段】 融着部にて収納部より区切られた三角
形状のフィン部と注出口とを有し、少なくとも四隅又は
四隅近傍において側面のフィルムを介してまたは介する
こと無く前記フィン部同士が融着されてなるガゼット形
状のバッグインボックス内袋であって、前記内袋に内容
品を充填し、側面のフィルムが底部となるように置いた
ときに前記注出口が上部に位置するように前記注出口を
前面又は後面のフィルムに取り付けたことを特徴とする
バッグインボックス内袋である。
なしで取り扱う場合の内袋に優れた自立性と実用強度を
両立させ、また、液体の排出時の残液も少なく、且つ、
容器を持ちやすくし、外箱から内袋が取り出しやすい容
器の取扱い性、利便性に優れ且つ強度の大きいバックイ
ンボックス内袋及びバックインボックスを得ることを目
的とする。 【解決手段】 融着部にて収納部より区切られた三角
形状のフィン部と注出口とを有し、少なくとも四隅又は
四隅近傍において側面のフィルムを介してまたは介する
こと無く前記フィン部同士が融着されてなるガゼット形
状のバッグインボックス内袋であって、前記内袋に内容
品を充填し、側面のフィルムが底部となるように置いた
ときに前記注出口が上部に位置するように前記注出口を
前面又は後面のフィルムに取り付けたことを特徴とする
バッグインボックス内袋である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体を充填、保
管、輸送することを目的とする、合成樹脂製のフィルム
を熱融着して袋状にした内袋と段ボール等の外箱からな
る、一般にバッグインボックスと呼ばれる液体容器の取
扱い性の向上に関し、さらに詳述すれば、液体が充填さ
れた内袋を外箱無しで取り扱う場合の内袋の優れた自立
性と強度の両立、また、内容品を排出する際の容器内の
残液の減少、また、液体が充填された内袋の持ちやすさ
と外箱からの取り出しやすさ向上に関するものである。
管、輸送することを目的とする、合成樹脂製のフィルム
を熱融着して袋状にした内袋と段ボール等の外箱からな
る、一般にバッグインボックスと呼ばれる液体容器の取
扱い性の向上に関し、さらに詳述すれば、液体が充填さ
れた内袋を外箱無しで取り扱う場合の内袋の優れた自立
性と強度の両立、また、内容品を排出する際の容器内の
残液の減少、また、液体が充填された内袋の持ちやすさ
と外箱からの取り出しやすさ向上に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来より、液体や粉体等の流体を充填、保
管、輸送することを目的とする合成樹脂製のフィルムを
熱融着して袋状にした内袋と段ボール等の外箱からなる
容器は、一般にバッグインボックスと呼ばれ、5lから
20l程度の容積を有するものが食品や薬品用容器とし
て広く使用されている。これらの容器は主に業務用とし
て使用され、食品や薬品の原料容器や小分け用の大型容
器として使用されている。
管、輸送することを目的とする合成樹脂製のフィルムを
熱融着して袋状にした内袋と段ボール等の外箱からなる
容器は、一般にバッグインボックスと呼ばれ、5lから
20l程度の容積を有するものが食品や薬品用容器とし
て広く使用されている。これらの容器は主に業務用とし
て使用され、食品や薬品の原料容器や小分け用の大型容
器として使用されている。
【0003】最近、食品や薬品の製造現場の衛生管理の
徹底から、充填されている内袋のみを外箱から取り出し
て製造現場に持ち込み、外箱による現場の汚染を防ぐ必
要がある場合が多くなってきている。バッグインボック
スの内袋としては例えば図3に示すような四辺を融着し
た四角の平袋状のものがあった。この内袋に内容物を充
填した場合、自立性が無いため外箱無しで取り扱うこと
は困難で、また、取手となる部分もないため非常に使い
勝手が悪いという欠点があった。充填された内袋を持ち
上げて外箱より取り出したり、或いは内袋のみで持ち運
んだりする場合これらの取扱いを容易にするために取手
となる部分があるバッグインボックスの内袋としては特
開平8−207939号公報に記載されている。また、
この平袋形状の内袋は内容品を排出する場合、特に外箱
にセットした状態で排出した場合、袋の隅のフィルムと
フィルムの問に内容品が残りやすいという欠点がある。
このため、バッグインボックスのユーザーからは内袋の
みでの容器の自立性があり、取扱い性が良くて、内容品
の残液が少ないバッグインボックスが求められている。
徹底から、充填されている内袋のみを外箱から取り出し
て製造現場に持ち込み、外箱による現場の汚染を防ぐ必
要がある場合が多くなってきている。バッグインボック
スの内袋としては例えば図3に示すような四辺を融着し
た四角の平袋状のものがあった。この内袋に内容物を充
填した場合、自立性が無いため外箱無しで取り扱うこと
は困難で、また、取手となる部分もないため非常に使い
勝手が悪いという欠点があった。充填された内袋を持ち
上げて外箱より取り出したり、或いは内袋のみで持ち運
んだりする場合これらの取扱いを容易にするために取手
となる部分があるバッグインボックスの内袋としては特
開平8−207939号公報に記載されている。また、
この平袋形状の内袋は内容品を排出する場合、特に外箱
にセットした状態で排出した場合、袋の隅のフィルムと
フィルムの問に内容品が残りやすいという欠点がある。
このため、バッグインボックスのユーザーからは内袋の
みでの容器の自立性があり、取扱い性が良くて、内容品
の残液が少ないバッグインボックスが求められている。
【0004】自立性に関しては、ブロー成形や真空成形
等で成形した保形性のある成形容器のバッグインボック
スの内容器を使用することも考えられるが、最近の廃棄
物削減問題やコストの点から、廃棄性に優れ、且つ安価
なフィルム製袋品のバッグインボックス内袋が求められ
ている。実開昭64−9174号公報にはフィルムをガ
ゼット形状に製袋した内袋が示されている。この内袋は
袋本体の開口端の中央位置とこの位置より内方で袋本体
とガゼット部の連接部の所定位置を結ぶ斜め線に沿いガ
ゼット部の各片とこのガゼット部に対面する袋本体の片
とを溶着封止したものである。この袋に液体を充填した
とき、ある程度容器の自立性がある。また、実開平2−
8763号公報に示されているようなガゼット形状の内
袋は上部の折り込み部分を取手とすることができて(図
4参照)、平袋よりは好ましい形態である。しかしなが
ら、このガゼット形状であっても、充填された袋は底部
よりも胴部が膨らんだ形状となり、重心が高くなり自立
性が不十分である。また、外箱無しで、内容品を排出す
る場合は、容器を片手で持たなければ作業がしにくいの
で、ガゼット形状の内袋は上部の折り込み部分を取手に
した場合、持ち易さにおいて不十分である。特に、隅部
の熱融着部形成に際し、この発明では上辺全体が一直線
状に熱融着されるため指が抜ける隙間がないので指先に
負担がかかるという問題があった。
等で成形した保形性のある成形容器のバッグインボック
スの内容器を使用することも考えられるが、最近の廃棄
物削減問題やコストの点から、廃棄性に優れ、且つ安価
なフィルム製袋品のバッグインボックス内袋が求められ
ている。実開昭64−9174号公報にはフィルムをガ
ゼット形状に製袋した内袋が示されている。この内袋は
袋本体の開口端の中央位置とこの位置より内方で袋本体
とガゼット部の連接部の所定位置を結ぶ斜め線に沿いガ
ゼット部の各片とこのガゼット部に対面する袋本体の片
とを溶着封止したものである。この袋に液体を充填した
とき、ある程度容器の自立性がある。また、実開平2−
8763号公報に示されているようなガゼット形状の内
袋は上部の折り込み部分を取手とすることができて(図
4参照)、平袋よりは好ましい形態である。しかしなが
ら、このガゼット形状であっても、充填された袋は底部
よりも胴部が膨らんだ形状となり、重心が高くなり自立
性が不十分である。また、外箱無しで、内容品を排出す
る場合は、容器を片手で持たなければ作業がしにくいの
で、ガゼット形状の内袋は上部の折り込み部分を取手に
した場合、持ち易さにおいて不十分である。特に、隅部
の熱融着部形成に際し、この発明では上辺全体が一直線
状に熱融着されるため指が抜ける隙間がないので指先に
負担がかかるという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な問題点を解決するためになされたもので、充填済みの
バッグインボックスの内袋を外箱なしで取り扱う場合の
内袋に優れた自立性と実用強度を両立させ、また、液体
の排出時の残液も少なく、且つ、容器を持ちやすくし、
外箱から内袋が取り出しやすく、取扱い性、利便性に優
れ、且つ強度の高いバッグインボックス内袋及びバッグ
インボックスを得ることを目的としている。
な問題点を解決するためになされたもので、充填済みの
バッグインボックスの内袋を外箱なしで取り扱う場合の
内袋に優れた自立性と実用強度を両立させ、また、液体
の排出時の残液も少なく、且つ、容器を持ちやすくし、
外箱から内袋が取り出しやすく、取扱い性、利便性に優
れ、且つ強度の高いバッグインボックス内袋及びバッグ
インボックスを得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、融着部
にて収納部より区切られた三角形状のフィン部と注出口
とを有し、少なくとも四隅又は四隅近傍において側面の
フィルムを介してまたは介すること無く前記フィン部同
士が融着されてなるガゼット形状のバッグインボックス
内袋であって、前記内袋に内容品を充填し、側面のフィ
ルムが底部となるように置いたときに前記注出口が上部
に位置するように前記注出口を前面又は後面のフィルム
に取り付けたことを特徴とするバッグインボックス内袋
である。そして、前記側面のフィルムが、熱融着され難
いフィルムが表層に積層された積層体である場合、四隅
又は四隅近傍において前記側面のフィルムを切り欠いて
前記フィン部同士が融着されているバッグインボックス
内袋である。更に、前記側面のフィルムが上辺及び下辺
の頂部融着部(上辺または下辺の中央部において前面フ
ィルムと後面フィルムとが融着されている部分を頂部融
着部という)近傍において側面のフィルムを切り欠いて
前記フィン部同士が融着されてなる。
にて収納部より区切られた三角形状のフィン部と注出口
とを有し、少なくとも四隅又は四隅近傍において側面の
フィルムを介してまたは介すること無く前記フィン部同
士が融着されてなるガゼット形状のバッグインボックス
内袋であって、前記内袋に内容品を充填し、側面のフィ
ルムが底部となるように置いたときに前記注出口が上部
に位置するように前記注出口を前面又は後面のフィルム
に取り付けたことを特徴とするバッグインボックス内袋
である。そして、前記側面のフィルムが、熱融着され難
いフィルムが表層に積層された積層体である場合、四隅
又は四隅近傍において前記側面のフィルムを切り欠いて
前記フィン部同士が融着されているバッグインボックス
内袋である。更に、前記側面のフィルムが上辺及び下辺
の頂部融着部(上辺または下辺の中央部において前面フ
ィルムと後面フィルムとが融着されている部分を頂部融
着部という)近傍において側面のフィルムを切り欠いて
前記フィン部同士が融着されてなる。
【0007】本発明に係るバッグインボックス内袋に内
容品を充填し、側面のフィルムが底部となるように置い
たときに上部に位置する少なくとも1の側縁に取手が設
けられていることが好ましく、その取手が両側縁に設け
られていると、より好ましい。また、前記内袋に内容品
を充填し、側面のフィルムが底部となるように置いたと
きに下部に位置する少なくとも1の側縁に取手が設けら
れていることが好ましい。更に、前記内袋に内容品を充
填し、側面のフィルムが底部となるように置いたときに
上部及び/又は下部に位置するフィン部を切断除去する
ことが好ましい。そして、上述のバッグインボックス内
袋を前記側面のフィルムが底部となるように外箱に収納
してバッグインボックスとする。
容品を充填し、側面のフィルムが底部となるように置い
たときに上部に位置する少なくとも1の側縁に取手が設
けられていることが好ましく、その取手が両側縁に設け
られていると、より好ましい。また、前記内袋に内容品
を充填し、側面のフィルムが底部となるように置いたと
きに下部に位置する少なくとも1の側縁に取手が設けら
れていることが好ましい。更に、前記内袋に内容品を充
填し、側面のフィルムが底部となるように置いたときに
上部及び/又は下部に位置するフィン部を切断除去する
ことが好ましい。そして、上述のバッグインボックス内
袋を前記側面のフィルムが底部となるように外箱に収納
してバッグインボックスとする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明について詳細にのべる。即
ち、本発明によるバッグインボックス内袋は、上記のよ
うに、前面のフィルムと、後面のフィルムの間に、袋の
両側から上面と底面となるフィルムをそれぞれ内側に折
り畳んで周囲を熱融着した袋である。そして、折り畳ん
だ各フィルムの折り目と上辺及び/又は下辺の融着部
(本発明においてはこれらの融着部を「サイドシール」
ということがある)との交点、又は交点の外側近傍から
両側縁の適宜位置までを連結して、それぞれ斜めに融着
することによって収納部より区切られた三角形状のフィ
ン部が設けられている。そして、前記側面のフィルムが
底面になるように置いたときに注出口が上部に位置する
ように注出口を設けるのである。また、少なくとも四隅
又は四隅近傍において側面のフィルムを介してまたは介
すること無く前記フィン部同士が融着されている。
ち、本発明によるバッグインボックス内袋は、上記のよ
うに、前面のフィルムと、後面のフィルムの間に、袋の
両側から上面と底面となるフィルムをそれぞれ内側に折
り畳んで周囲を熱融着した袋である。そして、折り畳ん
だ各フィルムの折り目と上辺及び/又は下辺の融着部
(本発明においてはこれらの融着部を「サイドシール」
ということがある)との交点、又は交点の外側近傍から
両側縁の適宜位置までを連結して、それぞれ斜めに融着
することによって収納部より区切られた三角形状のフィ
ン部が設けられている。そして、前記側面のフィルムが
底面になるように置いたときに注出口が上部に位置する
ように注出口を設けるのである。また、少なくとも四隅
又は四隅近傍において側面のフィルムを介してまたは介
すること無く前記フィン部同士が融着されている。
【0009】本発明においては、側面となるフィルム
が、熱融着され難いフィルムが表層に積層された積層体
である場合、上辺及び下辺の頂部融着部近傍において上
面または底面フィルムとなる側面フィルムに切り欠き部
を設け、前面フィルムと後面フィルムとを融着する。こ
れにより空袋時は扁平で場所をとらず、内容品を充填す
ると底面フィルムが開いて立体的となり、充填済みの袋
は優れた保形性と自立性を付与される。更に、落下など
の衝撃によって袋に内圧がかかった場合、底面及び上面
フィ、ルムが開き上部または下部の頂部融着部に強いス
トレスがかかり、破袋することがあるが、その部分の前
面と後面のフィルムを融着させることにより落下などの
衝撃に対する実用強度をより高めることができる。
が、熱融着され難いフィルムが表層に積層された積層体
である場合、上辺及び下辺の頂部融着部近傍において上
面または底面フィルムとなる側面フィルムに切り欠き部
を設け、前面フィルムと後面フィルムとを融着する。こ
れにより空袋時は扁平で場所をとらず、内容品を充填す
ると底面フィルムが開いて立体的となり、充填済みの袋
は優れた保形性と自立性を付与される。更に、落下など
の衝撃によって袋に内圧がかかった場合、底面及び上面
フィ、ルムが開き上部または下部の頂部融着部に強いス
トレスがかかり、破袋することがあるが、その部分の前
面と後面のフィルムを融着させることにより落下などの
衝撃に対する実用強度をより高めることができる。
【0010】前記頂部融着部近傍の上面フイルム及び/
又は底面フイルムに切り欠き部を設けて前面と後面フイ
ルムを熱融着させた部分を残して、前記斜め融着部の外
側(フィン部)を略斜め融着部に沿って切り落とすこと
により、上面及び底面フイルムが開きやすくなるので、
充填をより容易にすることができ、外箱がない場合であ
っても、充填済みの内容器は直方体ないし立方体形状の
容器となりやすく、前記上部及び下部の斜め融着部との
相乗効果により液体の排出時には袋の各隅部のフィルム
間の残液を少なくすることが出来る。また、充填済みの
内袋の重心は低いので、安定性が良く、自立性が高いの
で、特に外箱無しで取り扱うときに好ましい。但し、こ
の部分を切り落とすと、前記内袋の耐落下強度について
は、マイナスに成る傾向を有するので、内袋の材質構成
や要求される機能のレベルによって、適宜選択する必要
がある。
又は底面フイルムに切り欠き部を設けて前面と後面フイ
ルムを熱融着させた部分を残して、前記斜め融着部の外
側(フィン部)を略斜め融着部に沿って切り落とすこと
により、上面及び底面フイルムが開きやすくなるので、
充填をより容易にすることができ、外箱がない場合であ
っても、充填済みの内容器は直方体ないし立方体形状の
容器となりやすく、前記上部及び下部の斜め融着部との
相乗効果により液体の排出時には袋の各隅部のフィルム
間の残液を少なくすることが出来る。また、充填済みの
内袋の重心は低いので、安定性が良く、自立性が高いの
で、特に外箱無しで取り扱うときに好ましい。但し、こ
の部分を切り落とすと、前記内袋の耐落下強度について
は、マイナスに成る傾向を有するので、内袋の材質構成
や要求される機能のレベルによって、適宜選択する必要
がある。
【0011】本発明に係るバッグインボックス内袋に内
容品を充填し、側面のフィルムが底部となるように置い
たときに上部に位置する少なくとも1の側縁に取手を設
けると内袋自体の取扱いが容易となり、殊にその取手が
両側縁に設けられていると内袋に内容品を充填したとき
運搬しやすく、内袋より内容品を注出する際も極めて取
扱い性が良好となる。更に下部に取手用の孔又は切り込
みを設け、下部取手とすると容器を傾けやすく、内容品
の注出がより容易となり好適である。
容品を充填し、側面のフィルムが底部となるように置い
たときに上部に位置する少なくとも1の側縁に取手を設
けると内袋自体の取扱いが容易となり、殊にその取手が
両側縁に設けられていると内袋に内容品を充填したとき
運搬しやすく、内袋より内容品を注出する際も極めて取
扱い性が良好となる。更に下部に取手用の孔又は切り込
みを設け、下部取手とすると容器を傾けやすく、内容品
の注出がより容易となり好適である。
【0012】取手用の孔又は切り込みはフィン部に直接
形成してもよいが、別途、バッグインボックス内袋とし
た時の上部または下部の側縁に取手の形成しろ(取手
部)を設けて取手を形成すると、バッグインボックス内
袋とした時の上辺(又は下辺)中央部に取手を形成でき
るのでより好適である。また、上部または下部に取手を
設けた前記バッグインボックス内袋用の外箱として、上
部取手部および注出口に相当する箇所にミシン目の切り
込みを設けた外箱を用いると外箱より取手や注出口を取
り出すことができるので、外箱付きのバックインボック
スを持ち運んだり、内容品を注出する際に取手を掴まえ
ることができ、より好適である。
形成してもよいが、別途、バッグインボックス内袋とし
た時の上部または下部の側縁に取手の形成しろ(取手
部)を設けて取手を形成すると、バッグインボックス内
袋とした時の上辺(又は下辺)中央部に取手を形成でき
るのでより好適である。また、上部または下部に取手を
設けた前記バッグインボックス内袋用の外箱として、上
部取手部および注出口に相当する箇所にミシン目の切り
込みを設けた外箱を用いると外箱より取手や注出口を取
り出すことができるので、外箱付きのバックインボック
スを持ち運んだり、内容品を注出する際に取手を掴まえ
ることができ、より好適である。
【0013】本発明の内袋の材質としては、ポリオレフ
ィンの単体フィルムや、ポリアミドとポリエチレンのラ
ミネートフィルム、エチレン・ビニルアルコールコポリ
マー(EVOH)とポリエチレンの多層フィルム、ポリ
アミドとEVOHとポリエチレンの多層フィルム、ポリ
エチレンと金属箔や各種蒸着フィルムを積層したものな
どがあげられ、これらのフィルムは単層で、またはこれ
らのフィルムとポリエチレンの単体フィルムを接着せず
に重ね合わせた2重のフィルムとして適宜使用される
が、これらに限定されるものではない。
ィンの単体フィルムや、ポリアミドとポリエチレンのラ
ミネートフィルム、エチレン・ビニルアルコールコポリ
マー(EVOH)とポリエチレンの多層フィルム、ポリ
アミドとEVOHとポリエチレンの多層フィルム、ポリ
エチレンと金属箔や各種蒸着フィルムを積層したものな
どがあげられ、これらのフィルムは単層で、またはこれ
らのフィルムとポリエチレンの単体フィルムを接着せず
に重ね合わせた2重のフィルムとして適宜使用される
が、これらに限定されるものではない。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明のバッグインボックス内袋の
一実施例を示すもので内袋を折り畳んだ状態の平面図で
ある。この実施例では側縁も融着されたガゼット形状の
内袋となっている。また、図2は図1の内袋のA−A’
の断面図である。図1及び図2において、1は内袋、2
はバッグインボックス内袋とした時の上部融着部、3は
バッグインボックス内袋とした時の底部融着部、4は折
り畳んだ底面フィルム、5は折り畳んだ上面フィルム、
6、6’はシール前に底面フィルムとなる側面フィルム
に設けられている切り欠き部、7、7’は上面フィルム
となる側面フィルムに設けられている切り欠き部、8は
袋の前面フィルム、9は後面フィルム、10、10はサ
イドシール部、11は底部の斜め融着部、12は上部の
斜め融着部である。13は注出口である。底面フィルム
4となる側面フィルムに予め切り欠き部6を、上面フィ
ルム5となる側面フィルムに予め切り欠き部7をそれぞ
れ頂部融着部近傍に設け、また、これら側面フィルムに
予め切り欠き部6’、7’を四隅近傍に設け、サイドシ
ールを行なうことにより、この孔の位置の前面と後面の
フィルムが側面フィルムを介することなく熱融着されて
いる。また、上部融着部2の外側には、上部取手部16
が設けられ、上部取手孔17が開けられている。また、
底部融着部3の外側には下部取手部18が設けられ、下
部取手孔19が開けられている。図3は、従来の平袋形
状のバッグインボックス内袋の例を示すものであり、図
4は従来のガゼット形状のバッグインボックス内袋の例
を示すものである。
て説明する。図1は本発明のバッグインボックス内袋の
一実施例を示すもので内袋を折り畳んだ状態の平面図で
ある。この実施例では側縁も融着されたガゼット形状の
内袋となっている。また、図2は図1の内袋のA−A’
の断面図である。図1及び図2において、1は内袋、2
はバッグインボックス内袋とした時の上部融着部、3は
バッグインボックス内袋とした時の底部融着部、4は折
り畳んだ底面フィルム、5は折り畳んだ上面フィルム、
6、6’はシール前に底面フィルムとなる側面フィルム
に設けられている切り欠き部、7、7’は上面フィルム
となる側面フィルムに設けられている切り欠き部、8は
袋の前面フィルム、9は後面フィルム、10、10はサ
イドシール部、11は底部の斜め融着部、12は上部の
斜め融着部である。13は注出口である。底面フィルム
4となる側面フィルムに予め切り欠き部6を、上面フィ
ルム5となる側面フィルムに予め切り欠き部7をそれぞ
れ頂部融着部近傍に設け、また、これら側面フィルムに
予め切り欠き部6’、7’を四隅近傍に設け、サイドシ
ールを行なうことにより、この孔の位置の前面と後面の
フィルムが側面フィルムを介することなく熱融着されて
いる。また、上部融着部2の外側には、上部取手部16
が設けられ、上部取手孔17が開けられている。また、
底部融着部3の外側には下部取手部18が設けられ、下
部取手孔19が開けられている。図3は、従来の平袋形
状のバッグインボックス内袋の例を示すものであり、図
4は従来のガゼット形状のバッグインボックス内袋の例
を示すものである。
【0015】図5は、図1のバッグインボックス内袋に
外箱無しで内容品の液体を充填した状態を示したもので
ある。底面フィルムが広がって容器底面を形成し、優れ
た自立性が得られる。また、上面フィルムも広がること
により、充填された容器は略立方体の形状になり、容器
の各隅部には斜め融着11及び12が施されているた
め、この部分に液体が留まることがなく、容器の残液が
減少する。また、切り欠き部6、6’、7、7’により
袋の前面、後面フィルムが一体化しているため、頂部融
着部21近傍の折り畳んだフィルムが広がることがな
く、実用強度が高められる。また、図6は内容品液体が
充填された図1のバッグインボックス内袋を外箱から取
り出して内容品を排出している状態であり、上部及び下
部取手により取扱いが容易であることを示している。
外箱無しで内容品の液体を充填した状態を示したもので
ある。底面フィルムが広がって容器底面を形成し、優れ
た自立性が得られる。また、上面フィルムも広がること
により、充填された容器は略立方体の形状になり、容器
の各隅部には斜め融着11及び12が施されているた
め、この部分に液体が留まることがなく、容器の残液が
減少する。また、切り欠き部6、6’、7、7’により
袋の前面、後面フィルムが一体化しているため、頂部融
着部21近傍の折り畳んだフィルムが広がることがな
く、実用強度が高められる。また、図6は内容品液体が
充填された図1のバッグインボックス内袋を外箱から取
り出して内容品を排出している状態であり、上部及び下
部取手により取扱いが容易であることを示している。
【0016】図7は本発明の他の一実施例であり、上部
の斜め融着部の外側が切り取られている。また、図8か
ら図10も本発明の他の一実施例である。また、図11
は図1の本発明のバッグインボックス内袋を充填して本
発明による外箱22にセットしたバッグインボックスの
透視図である。また、図12は外箱に充填済の内袋を出
し入れする状態を示している。
の斜め融着部の外側が切り取られている。また、図8か
ら図10も本発明の他の一実施例である。また、図11
は図1の本発明のバッグインボックス内袋を充填して本
発明による外箱22にセットしたバッグインボックスの
透視図である。また、図12は外箱に充填済の内袋を出
し入れする状態を示している。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によるバッグイン
ボックス内袋は、 注出口が取り付けられた前面フィルムと、後面となる
フィルムの間に、上面と底面となるフィルムをそれぞれ
内側に折り込んで周囲を熱融着し、斜め融着部を設けた
ので、内容品液体を充填すると底面及び上面フィルムが
開いて直方体ないし立方体形状に膨らみ、充填済の袋に
優れた自立性を与える。また、斜め融着部との相乗効果
により、液体の排出時の袋の各隅部のフィルム間の残液
を少なくすることができる。 上辺及び下辺の頂部融着部近傍においてフィン部同士
を熱融着したので、袋に内圧がかかった場合、頂部融着
部にかかるストレスを減少して落下などの衝撃に対する
実用強度を高める事ができる。
ボックス内袋は、 注出口が取り付けられた前面フィルムと、後面となる
フィルムの間に、上面と底面となるフィルムをそれぞれ
内側に折り込んで周囲を熱融着し、斜め融着部を設けた
ので、内容品液体を充填すると底面及び上面フィルムが
開いて直方体ないし立方体形状に膨らみ、充填済の袋に
優れた自立性を与える。また、斜め融着部との相乗効果
により、液体の排出時の袋の各隅部のフィルム間の残液
を少なくすることができる。 上辺及び下辺の頂部融着部近傍においてフィン部同士
を熱融着したので、袋に内圧がかかった場合、頂部融着
部にかかるストレスを減少して落下などの衝撃に対する
実用強度を高める事ができる。
【0018】上部又は下部のフィン部を斜め融着部に
沿って切り落とすことにより、上面及び底面フィルムが
開きやすくなり充填をより容易にすることができる。ま
た、上部のフィン部を切り落とすことは充填済の袋の重
心を低くして自立性を高める効果がある。 内袋に上部取手を設けることにより、外箱無しのとき
に充填済みの袋が持ちやすくなり、内容品を排出する時
も便利である。下部取手を設けると内容品を排出する時
に袋を傾けるための取手となり、より使いやすい。 上部または上部及び下部に取手を設けた前記バッグイ
ンボックス内袋用の外箱として、上部取手部および注出
口に相当する箇所にミシン目の切り込みを設けた外箱を
用いると外箱より取手や注出口を取り出すことができる
ので、外箱付きのバックインボックスを持ち運んだり、
内容品を注出する際に取手を掴まえることができ、より
好適である。
沿って切り落とすことにより、上面及び底面フィルムが
開きやすくなり充填をより容易にすることができる。ま
た、上部のフィン部を切り落とすことは充填済の袋の重
心を低くして自立性を高める効果がある。 内袋に上部取手を設けることにより、外箱無しのとき
に充填済みの袋が持ちやすくなり、内容品を排出する時
も便利である。下部取手を設けると内容品を排出する時
に袋を傾けるための取手となり、より使いやすい。 上部または上部及び下部に取手を設けた前記バッグイ
ンボックス内袋用の外箱として、上部取手部および注出
口に相当する箇所にミシン目の切り込みを設けた外箱を
用いると外箱より取手や注出口を取り出すことができる
ので、外箱付きのバックインボックスを持ち運んだり、
内容品を注出する際に取手を掴まえることができ、より
好適である。
【図1】本発明のバッグインボックス内袋の一実施例を
示すもので内袋を折り畳んだ状態の平面図である。
示すもので内袋を折り畳んだ状態の平面図である。
【図2】図1の内袋のA−A’の断面図である。
【図3】従来の平袋形状のバッグインボックス内袋の例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】充填された従来のガゼット形状のバッグインボ
ックス内袋の例を示すものである。
ックス内袋の例を示すものである。
【図5】図1のバッグインボックス内袋に外箱無しで内
容品の液体を充填した状態を示したものである。
容品の液体を充填した状態を示したものである。
【図6】内容品が充填された図1のバッグインボックス
内袋を外箱から取り出して内容品を排出している状態で
ある。
内袋を外箱から取り出して内容品を排出している状態で
ある。
【図7】本発明の他の一実施例である。
【図8】本発明の他の一実施例である。
【図9】本発明の他の一実施例である。
【図10】本発明の他の一実施例である。
【図11】図1の本発明のバッグインボックス内袋を充
填して外箱22にセットしたバッグインボックスの透視
図である。
填して外箱22にセットしたバッグインボックスの透視
図である。
【図12】外箱に充填済の内袋を出し入れする状態を示
している。
している。
1 内袋 2 バッグインボックス内袋とした時の
上部融着部 3 バッグインボックス内袋とした時の底部融着部 4 折り畳んだ底面フィルム 5 折り畳んだ上面
フィルム 6、6’ 底面フィルムの切り欠き部 7、7’ 上面フィルムの切り欠き部 8 袋の前
面フィルム 9 袋の後面フィルム 10 サイドシール部 11 底部の斜め融着部 12 上部の斜め融着部 13 注出口 14 サイドシールと斜め融着部の
交点 16 上部取手部 17 上部取手孔 18
下部取手部 19 下部取手孔 21 頂部融着部 22
外箱 23 注出口取出し用ミシン目 24 外箱の開口
部 25 外箱の上フラップ 26 取手取出し用ミシ
ン目
上部融着部 3 バッグインボックス内袋とした時の底部融着部 4 折り畳んだ底面フィルム 5 折り畳んだ上面
フィルム 6、6’ 底面フィルムの切り欠き部 7、7’ 上面フィルムの切り欠き部 8 袋の前
面フィルム 9 袋の後面フィルム 10 サイドシール部 11 底部の斜め融着部 12 上部の斜め融着部 13 注出口 14 サイドシールと斜め融着部の
交点 16 上部取手部 17 上部取手孔 18
下部取手部 19 下部取手孔 21 頂部融着部 22
外箱 23 注出口取出し用ミシン目 24 外箱の開口
部 25 外箱の上フラップ 26 取手取出し用ミシ
ン目
フロントページの続き Fターム(参考) 3E064 AD26 BA21 EA21 HJ01 HS04 3E067 AA03 AB01 AB26 AB81 AC01 BA06C BA13B BB02C BB11B BB14B BB15B BB25B BC06B BC06C CA24 EA32 EB17 EB27 ED05 EE12 EE59 FA04 FB15 FC01
Claims (8)
- 【請求項1】 融着部にて収納部より区切られた三角形
状のフィン部と注出口とを有し、少なくとも四隅又は四
隅近傍において側面のフィルムを介してまたは介するこ
と無く前記フィン部同士が融着されてなるガゼット形状
のバッグインボックス内袋であって、前記内袋に内容品
を充填し、側面のフィルムが底部となるように置いたと
きに前記注出口が上部に位置するように前記注出口を前
面又は後面のフィルムに取り付けたことを特徴とするバ
ッグインボックス内袋。 - 【請求項2】 前記側面のフィルムが、融着され難いフ
ィルムが表層に積層された積層体であり、四隅又は四隅
近傍において前記側面のフィルムを切り欠いて前記フィ
ン部同士が融着されてなることを特徴とする請求項1記
載のバッグインボックス内袋。 - 【請求項3】 更に、前記側面のフィルムが上辺及び下
辺の頂部融着部近傍において側面のフィルムを切り欠い
て前記フィン部同士が融着されてなることを特徴とする
請求項2記載のバッグインボックス。 - 【請求項4】 前記内袋に内容品を充填し、側面のフィ
ルムが底部となるように置いたときに上部に位置する少
なくとも1の側縁に取手が設けられていることを特徴と
する請求項1〜3のいずれかの項記載のバッグインボッ
クス内袋。 - 【請求項5】 両側縁に取手が設けられていることを特
徴とする請求項4に記載のバッグインボックス内袋。 - 【請求項6】 前記内袋に内容品を充填し、側面のフィ
ルムが底部となるように置いたときに下部に位置する少
なくとも1の側縁融着部に取手が設けられていることを
特徴とする請求項4又は5記載のバッグインボックス内
袋。 - 【請求項7】 前記内袋に内容品を充填し、側面のフィ
ルムが底部となるように置いたときに上部及び/又は下
部に位置するフィン部を切断除去したことを特徴とする
請求項1〜6のいずれかの項記載のバッグインボックス内
袋。 - 【請求項8】請求項1〜7記載のバッグインボックス内
袋を前記側面のフィルムが底部となるように外箱に収納
してなるバッグインボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000170004A JP2001348065A (ja) | 2000-06-07 | 2000-06-07 | バッグインボックス内袋及びバッグインボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000170004A JP2001348065A (ja) | 2000-06-07 | 2000-06-07 | バッグインボックス内袋及びバッグインボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001348065A true JP2001348065A (ja) | 2001-12-18 |
Family
ID=18672778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000170004A Pending JP2001348065A (ja) | 2000-06-07 | 2000-06-07 | バッグインボックス内袋及びバッグインボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001348065A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003040288A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-13 | Nippon Matai Co Ltd | バックインボックス用内袋 |
| JP2004090941A (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-25 | Nippon Seitai Kk | 複合包装袋 |
| KR20080105498A (ko) * | 2007-05-31 | 2008-12-04 | 홍성철 | 시멘트포대 |
| JP2009067473A (ja) * | 2008-10-22 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | 収納容器及び画像形成装置 |
| US20100172600A1 (en) * | 2009-01-06 | 2010-07-08 | The Coca-Cola Company | Flexible container and method of making the same |
| WO2011031342A1 (en) | 2009-09-10 | 2011-03-17 | Smart Bottle Inc. | Flexible container with fitment and handle |
| US8231029B2 (en) | 2009-09-10 | 2012-07-31 | Smart Bottle Inc. | Flexible container having flexible handles |
| JP3183920U (ja) * | 2013-03-26 | 2013-06-06 | 日本液炭株式会社 | 液体運搬用容器 |
-
2000
- 2000-06-07 JP JP2000170004A patent/JP2001348065A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP2475595A4 (en) * | 2009-09-10 | 2014-07-02 | Smart Bottle Inc | BENDAMENT CONTAINER WITH INSERT AND HANDLE |
| EP2475582A4 (en) * | 2009-09-10 | 2014-07-02 | Smart Bottle Inc | BENDAMENT CONTAINER WITH BENDING HANDLE |
| CN104828383A (zh) * | 2009-09-10 | 2015-08-12 | 斯玛特博图公司 | 具有配件和提手的柔性容器 |
| JP3183920U (ja) * | 2013-03-26 | 2013-06-06 | 日本液炭株式会社 | 液体運搬用容器 |
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Legal Events
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070423 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090615 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090623 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091027 |