JP2001230780A - 非同期転送モード伝送装置における故障検出装置 - Google Patents
非同期転送モード伝送装置における故障検出装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ATMネットワークとは切り離して、ATM
伝送装置内で各機能ブロック毎に故障検出を行えるよう
にする。 【解決手段】 試験セル送信部11は、セル伝送路14
を介して試験セルを往路方向に送信する。この試験セル
のペイロード部には、ATM伝送装置1内の各機能ブロ
ック10a〜10cの数と同数のLBF_x(x=a〜
c)フィールドが設けられている。各機能ブロック10
a〜10cは、試験セルをコピーし、コピーした試験セ
ルをもとの試験セルから分離し、分離した試験セルのL
BF_xフィールドに折返しを示すデータを書き込んでセ
ル伝送路15に挿入する。試験セル受信部12は、試験
セルを正常に送信しなかった機能ブロックを故障箇所と
して検出する。
伝送装置内で各機能ブロック毎に故障検出を行えるよう
にする。 【解決手段】 試験セル送信部11は、セル伝送路14
を介して試験セルを往路方向に送信する。この試験セル
のペイロード部には、ATM伝送装置1内の各機能ブロ
ック10a〜10cの数と同数のLBF_x(x=a〜
c)フィールドが設けられている。各機能ブロック10
a〜10cは、試験セルをコピーし、コピーした試験セ
ルをもとの試験セルから分離し、分離した試験セルのL
BF_xフィールドに折返しを示すデータを書き込んでセ
ル伝送路15に挿入する。試験セル受信部12は、試験
セルを正常に送信しなかった機能ブロックを故障箇所と
して検出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非同期転送モード
(ATM:Asynchronous Transfer Mode、以後「AT
M」と記す。)交換機や移動通信基地局(BTS:Base
‐station Transceiver System)などATM回線に接続
されているATM伝送装置において、そのATM伝送装
置内のセル伝送路の故障検出を実現する故障検出装置に
関する。
(ATM:Asynchronous Transfer Mode、以後「AT
M」と記す。)交換機や移動通信基地局(BTS:Base
‐station Transceiver System)などATM回線に接続
されているATM伝送装置において、そのATM伝送装
置内のセル伝送路の故障検出を実現する故障検出装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】ATMネットワークでは、ネットワーク
内の故障や性能などを監視し、異常があったときは他の
ルートへ迂回したり装置を予備に切り替えたりする必要
がある。
内の故障や性能などを監視し、異常があったときは他の
ルートへ迂回したり装置を予備に切り替えたりする必要
がある。
【0003】このATMネットワークの運用・管理のた
め、ITU−T(International Telecommunication Un
ion‐Telecommunication Sector)では、OAM(Opera
tionand management)が規定されている。このOAM試
験の1つにループバック試験があり、このループバック
試験を用いることにより特定区間の導通状態を監視で
き、その特定区間の故障検出を行うことができる。
め、ITU−T(International Telecommunication Un
ion‐Telecommunication Sector)では、OAM(Opera
tionand management)が規定されている。このOAM試
験の1つにループバック試験があり、このループバック
試験を用いることにより特定区間の導通状態を監視で
き、その特定区間の故障検出を行うことができる。
【0004】ループバック試験はループバックセルを使
用して行われる。このループバックセルには、このセル
がループバックセルであることを示すOAMセル種別、
OAM機能種別、受信したループバックセルがループバ
ックしたものかどうかを表すループバック表示、送出し
たループバックセルと受信したループバックセルとの対
応を示す相関タグ、ループバックする位置を示すループ
バックロケーションID、ループバックセルを挿入した
装置を表すソースID、更にこのループバックセルのペ
イロード情報の誤り検出に用いられるCRC(Cyclic R
edundancy Check)−10が含まれている。
用して行われる。このループバックセルには、このセル
がループバックセルであることを示すOAMセル種別、
OAM機能種別、受信したループバックセルがループバ
ックしたものかどうかを表すループバック表示、送出し
たループバックセルと受信したループバックセルとの対
応を示す相関タグ、ループバックする位置を示すループ
バックロケーションID、ループバックセルを挿入した
装置を表すソースID、更にこのループバックセルのペ
イロード情報の誤り検出に用いられるCRC(Cyclic R
edundancy Check)−10が含まれている。
【0005】このループバック機能を用いることによ
り、ATMネットワークのどの伝送路又はATM交換機
で障害、故障が発生しているかを特定することができ
る。このループバック機能を用いた故障検出装置として
は、装置内で区分された機能ブロック毎にループバック
セルのループバックロケーションIDを割り当てること
により、その機能ブロック毎にループバックセルをルー
プバックさせる技術が開示されている(特開平11−1
22261号公報等参照)。
り、ATMネットワークのどの伝送路又はATM交換機
で障害、故障が発生しているかを特定することができ
る。このループバック機能を用いた故障検出装置として
は、装置内で区分された機能ブロック毎にループバック
セルのループバックロケーションIDを割り当てること
により、その機能ブロック毎にループバックセルをルー
プバックさせる技術が開示されている(特開平11−1
22261号公報等参照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のATM伝送装置における故障検出装置では、
機能ブロック毎にループバックロケーションIDを割り
当ててこのセルをループバックさせているので、ループ
バックは1つの試験セルに対して装置内の1つの機能ブ
ロックに限られる。このため、故障箇所を特定するに
は、試験セルを数回送信する必要がある。
うな従来のATM伝送装置における故障検出装置では、
機能ブロック毎にループバックロケーションIDを割り
当ててこのセルをループバックさせているので、ループ
バックは1つの試験セルに対して装置内の1つの機能ブ
ロックに限られる。このため、故障箇所を特定するに
は、試験セルを数回送信する必要がある。
【0007】また、ループバックIDの割当てはATM
ネットワークのシステムに依存しているため、この装置
を新規の伝送装置などに取替え、その新規の伝送装置の
装置内の区分を変更した場合、新規の伝送装置内の区分
を保守センタ等において再度設定しなければならない。
従って、ループバック試験を容易に行えるようにするた
めには、ATMネットワークとは切り離してATM伝送
装置内で故障検出を行なえることが好ましい。
ネットワークのシステムに依存しているため、この装置
を新規の伝送装置などに取替え、その新規の伝送装置の
装置内の区分を変更した場合、新規の伝送装置内の区分
を保守センタ等において再度設定しなければならない。
従って、ループバック試験を容易に行えるようにするた
めには、ATMネットワークとは切り離してATM伝送
装置内で故障検出を行なえることが好ましい。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の点を解決
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉請求項1の発明に係るATM伝送装置におけ
る故障検出装置は、非同期転送モード回線のネットワー
クに接続されてセルを伝送するものであって、装置の機
能を実現するための機能ブロックが機能毎に設けられ、
往路方向及び復路方向の伝送路を介して順次接続された
非同期転送モード伝送装置において、当該装置内に、各
機能ブロックに対応した所定フィールドが設けられた故
障検出用の試験セルを、往路方向の伝送路を介して機能
ブロックに送信する試験セル送信部と、前記復路方向の
伝送路を介して機能ブロックから送信された試験セルを
受信し、当該試験セルの所定フィールドの書き込まれた
データ及び受信した試験セルの数に基づいて各機能ブロ
ックの故障を検出する試験セル受信部と、を備え、前記
各機能ブロックに、前記試験セル送信部から送信された
試験セルを認識し、当該試験セルを複写して元の試験セ
ルから分離する試験セル分離部と、該試験セル分離部に
よって分離された試験セルの当該機能ブロックに対応す
る所定フィールドに、当該機能ブロックでの折返しを示
すデータを書き込む試験セル書込み部と、該試験セル書
込み部によりデータが書き込まれた試験セルを復路方向
の伝送路に挿入する試験セル挿入部と、を備えるように
した。
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉請求項1の発明に係るATM伝送装置におけ
る故障検出装置は、非同期転送モード回線のネットワー
クに接続されてセルを伝送するものであって、装置の機
能を実現するための機能ブロックが機能毎に設けられ、
往路方向及び復路方向の伝送路を介して順次接続された
非同期転送モード伝送装置において、当該装置内に、各
機能ブロックに対応した所定フィールドが設けられた故
障検出用の試験セルを、往路方向の伝送路を介して機能
ブロックに送信する試験セル送信部と、前記復路方向の
伝送路を介して機能ブロックから送信された試験セルを
受信し、当該試験セルの所定フィールドの書き込まれた
データ及び受信した試験セルの数に基づいて各機能ブロ
ックの故障を検出する試験セル受信部と、を備え、前記
各機能ブロックに、前記試験セル送信部から送信された
試験セルを認識し、当該試験セルを複写して元の試験セ
ルから分離する試験セル分離部と、該試験セル分離部に
よって分離された試験セルの当該機能ブロックに対応す
る所定フィールドに、当該機能ブロックでの折返しを示
すデータを書き込む試験セル書込み部と、該試験セル書
込み部によりデータが書き込まれた試験セルを復路方向
の伝送路に挿入する試験セル挿入部と、を備えるように
した。
【0009】〈構成2〉請求項2の発明に係るATM伝
送装置における故障検出装置では、前記試験セル送信部
が、試験セルのヘッダに続くペイロード部に各機能ブロ
ックに対応した所定フィールドを設け、該フィールドを
初期化して送信するように構成されている。
送装置における故障検出装置では、前記試験セル送信部
が、試験セルのヘッダに続くペイロード部に各機能ブロ
ックに対応した所定フィールドを設け、該フィールドを
初期化して送信するように構成されている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
例を用いて説明する。 〈具体例1〉具体例1は、ATMネットワークとは切り
離してATM伝送装置内で試験セルの生成、コピー、折
返しを行い、ATM伝送装置内で故障個所を検出できる
ようにしたものである。
例を用いて説明する。 〈具体例1〉具体例1は、ATMネットワークとは切り
離してATM伝送装置内で試験セルの生成、コピー、折
返しを行い、ATM伝送装置内で故障個所を検出できる
ようにしたものである。
【0011】図1は、具体例1の構成を示すブロック図
である。このATM伝送装置1〜3は、ATMのルーテ
ィングを行い、セルの分解、組立を行ってATMセルを
伝送する装置であり、ATM伝送装置1は、セル伝送路
(往路方向)14,セル伝送路(復路方向)15を介し
て隣接したATM伝送装置2,3にそれぞれ接続されて
いる。そして、ATM伝送装置2は、さらにATM回線
を介して保守センタ4に接続され、これによりATMネ
ットワークが構成されている。
である。このATM伝送装置1〜3は、ATMのルーテ
ィングを行い、セルの分解、組立を行ってATMセルを
伝送する装置であり、ATM伝送装置1は、セル伝送路
(往路方向)14,セル伝送路(復路方向)15を介し
て隣接したATM伝送装置2,3にそれぞれ接続されて
いる。そして、ATM伝送装置2は、さらにATM回線
を介して保守センタ4に接続され、これによりATMネ
ットワークが構成されている。
【0012】ATM伝送装置1〜3は、機能ブロック
(パッケージ)10a〜10cと、試験セル送信部11
と、試験セル受信部12と、制御部13と、を備えて構
成されている。
(パッケージ)10a〜10cと、試験セル送信部11
と、試験セル受信部12と、制御部13と、を備えて構
成されている。
【0013】機能ブロック10a〜10cは、ATM伝
送装置の機能を実現するため、機能毎に設けられたブロ
ックである。尚、具体例1では、機能ブロック10a及
び10cが、ATM伝送装置2,3と接続するためのイ
ンタフェースとして機能している。
送装置の機能を実現するため、機能毎に設けられたブロ
ックである。尚、具体例1では、機能ブロック10a及
び10cが、ATM伝送装置2,3と接続するためのイ
ンタフェースとして機能している。
【0014】試験セル送信部11は、セル伝送路14に
接続され、セル伝送路14を介して試験セルを往路方向
に送信するものである。この試験セルには、各機能ブロ
ックに対応した所定フィールドが設けられているが、こ
れについては後述する。
接続され、セル伝送路14を介して試験セルを往路方向
に送信するものである。この試験セルには、各機能ブロ
ックに対応した所定フィールドが設けられているが、こ
れについては後述する。
【0015】試験セル受信部12は、セル伝送路15に
接続され、復路方向に送信された試験セルを認識して受
信し、試験セルに書き込まれた折返しを示すデータ及び
受信した試験セルの数に基づいて故障箇所を検出するも
のである。制御部13は、制御バス17を介して機能ブ
ロック10a〜10c、試験セル送信部11、試験セル
受信部12を制御するものである。
接続され、復路方向に送信された試験セルを認識して受
信し、試験セルに書き込まれた折返しを示すデータ及び
受信した試験セルの数に基づいて故障箇所を検出するも
のである。制御部13は、制御バス17を介して機能ブ
ロック10a〜10c、試験セル送信部11、試験セル
受信部12を制御するものである。
【0016】図2は、ATM伝送装置1〜3内の機能ブ
ロック10a〜10cの構成を示すブロック図である。
機能ブロック10a〜10cは、それぞれ個別処理部1
00と、試験セル分離部101と、試験セル書込み部1
02と、試験セル挿入部103と、を備えて構成されて
いる。
ロック10a〜10cの構成を示すブロック図である。
機能ブロック10a〜10cは、それぞれ個別処理部1
00と、試験セル分離部101と、試験セル書込み部1
02と、試験セル挿入部103と、を備えて構成されて
いる。
【0017】個別処理部100、試験セル分離部10
1、試験セル挿入部103は、ともにセル伝送路14,
15に接続され、試験セル分離部101、試験セル書込
み部102、試験セル挿入部103は、ループバックセ
ル伝送路16を介して接続されている。
1、試験セル挿入部103は、ともにセル伝送路14,
15に接続され、試験セル分離部101、試験セル書込
み部102、試験セル挿入部103は、ループバックセ
ル伝送路16を介して接続されている。
【0018】個別処理部100は、機能を実現するため
の処理を実行するブロックである。試験セル分離部10
1は、セル伝送路14を介して試験セル送信部11から
送信された試験セルの認識、コピー、分離を行うブロッ
クである。
の処理を実行するブロックである。試験セル分離部10
1は、セル伝送路14を介して試験セル送信部11から
送信された試験セルの認識、コピー、分離を行うブロッ
クである。
【0019】試験セル書込み部102は、試験セル分離
部101によって分離された試験セルに折返しを示すデ
ータを書き込むブロックであり、ループバックセル伝送
路16により試験セル分離部101及び試験セル挿入部
103と接続されている。試験セル挿入部103は、試
験セル書込み部102によって折返しを示すデータが書
き込まれた試験セルを復路方向の伝送路15に挿入する
ブロックである。
部101によって分離された試験セルに折返しを示すデ
ータを書き込むブロックであり、ループバックセル伝送
路16により試験セル分離部101及び試験セル挿入部
103と接続されている。試験セル挿入部103は、試
験セル書込み部102によって折返しを示すデータが書
き込まれた試験セルを復路方向の伝送路15に挿入する
ブロックである。
【0020】図3は、試験セルのフォーマットを示す説
明図である。試験セルの先頭5バイトのエリアには、A
TM基本フォーマットと同じ4バイトのATMヘッダと
1バイトのHEC(Header Error Control)が書き込ま
れる。このATMヘッダは、試験セル専用に設定された
コネクションVPI(Virtual Path ldentifer)及びV
CI(Virtual Channel ldentifer)を示す。
明図である。試験セルの先頭5バイトのエリアには、A
TM基本フォーマットと同じ4バイトのATMヘッダと
1バイトのHEC(Header Error Control)が書き込ま
れる。このATMヘッダは、試験セル専用に設定された
コネクションVPI(Virtual Path ldentifer)及びV
CI(Virtual Channel ldentifer)を示す。
【0021】その後に続くペイロード部(48バイト)
には、故障検出対象のATM伝送装置1内の各機能ブロ
ック(パッケージ)10a〜10cの数と同数のLBF
_x(x=a〜c)フィールドが設定される。このLBF
_xフィールドに機能ブロック10xでの折返し(LoopBac
k)を示すデータが書き込まれる。
には、故障検出対象のATM伝送装置1内の各機能ブロ
ック(パッケージ)10a〜10cの数と同数のLBF
_x(x=a〜c)フィールドが設定される。このLBF
_xフィールドに機能ブロック10xでの折返し(LoopBac
k)を示すデータが書き込まれる。
【0022】具体例1では、図1に示すように、3つの
機能ブロック10a〜10cがあるので、合計3バイト
のLBF_a、LBF_b、LBF_cフィールドが設定され
る。尚、LBF_a、LBF_b、LBF_cフィールド以降
のペイロードはD.C.(Don't care)とする。
機能ブロック10a〜10cがあるので、合計3バイト
のLBF_a、LBF_b、LBF_cフィールドが設定され
る。尚、LBF_a、LBF_b、LBF_cフィールド以降
のペイロードはD.C.(Don't care)とする。
【0023】〈動作〉次に具体例1の動作を説明する。
故障検出を行うとき、隣接したATM伝送装置2,3ま
たはATMネットワークの保守センタ4からATM伝送
装置1の制御部13に故障検出要求が送信され、この要
求は、制御部13から制御バス17を介して各機能ブロ
ック10a〜10c、試験セル送信部11、試験セル受
信部12に送信される。
故障検出を行うとき、隣接したATM伝送装置2,3ま
たはATMネットワークの保守センタ4からATM伝送
装置1の制御部13に故障検出要求が送信され、この要
求は、制御部13から制御バス17を介して各機能ブロ
ック10a〜10c、試験セル送信部11、試験セル受
信部12に送信される。
【0024】図4は、故障がないときの動作を示す説明
図である。試験セル送信部11では、この故障検出要求
に応じて試験セルLBCが生成される。そして、この試
験セルLBCのペイロード部に設けられたLBF_a、L
BF_b、LBF_cフィールドに全ビット“0”が書き込
まれる。
図である。試験セル送信部11では、この故障検出要求
に応じて試験セルLBCが生成される。そして、この試
験セルLBCのペイロード部に設けられたLBF_a、L
BF_b、LBF_cフィールドに全ビット“0”が書き込
まれる。
【0025】この試験セルLBCは、セル伝送路14を
介して、まず、機能ブロック10aに送信され、機能ブ
ロック10aの個別処理部100を経て試験セル分離部
101に入力される。
介して、まず、機能ブロック10aに送信され、機能ブ
ロック10aの個別処理部100を経て試験セル分離部
101に入力される。
【0026】この試験セルLBCのATMヘッダのVP
I及びVCIが試験セル専用コネクションであることを
示しているため、試験セル分離部101によりこのセル
が試験セルであることが認識され、その試験セルLBC
がコピーされて試験セルLBC_aが生成される。
I及びVCIが試験セル専用コネクションであることを
示しているため、試験セル分離部101によりこのセル
が試験セルであることが認識され、その試験セルLBC
がコピーされて試験セルLBC_aが生成される。
【0027】そして、元の試験セルLBCはそのままセ
ル伝送路14を介して伝送され、分離された試験セルL
BC_aは、ループバックセル伝送路16を介して試験セ
ル書込み部102に送信される。
ル伝送路14を介して伝送され、分離された試験セルL
BC_aは、ループバックセル伝送路16を介して試験セ
ル書込み部102に送信される。
【0028】試験セル書込み部102では、試験セルL
BC_aのLBF_aフィールドに全ビット“1”が書き込
まれ、この試験セルLBC_aは、ループバックセル伝送
路16を介して試験セル挿入部103に送信される。こ
の試験セルLBC_aは、試験セル挿入部103によって
伝送路15に挿入され、機能ブロック10aの個別処理
部100を経て復路方向に送信される。
BC_aのLBF_aフィールドに全ビット“1”が書き込
まれ、この試験セルLBC_aは、ループバックセル伝送
路16を介して試験セル挿入部103に送信される。こ
の試験セルLBC_aは、試験セル挿入部103によって
伝送路15に挿入され、機能ブロック10aの個別処理
部100を経て復路方向に送信される。
【0029】一方、セル伝送路14に出力された試験セ
ルLBCは、機能ブロック10bに入力され、この試験
セルLBCは、試験セル分離部101によって試験セル
であることが認識され、同じようにコピーされ、試験セ
ルLBC_bが試験セルLBCから分離される。
ルLBCは、機能ブロック10bに入力され、この試験
セルLBCは、試験セル分離部101によって試験セル
であることが認識され、同じようにコピーされ、試験セ
ルLBC_bが試験セルLBCから分離される。
【0030】そして、試験セル書込み部102により、
試験セルLBCから分離された試験セルLBC_bのLB
F_bフィールドに全ビット“1”が書き込まれる。この
試験セルLBC_bは試験セル挿入部103によって伝送
路15に挿入され、復路方向に送信される。
試験セルLBCから分離された試験セルLBC_bのLB
F_bフィールドに全ビット“1”が書き込まれる。この
試験セルLBC_bは試験セル挿入部103によって伝送
路15に挿入され、復路方向に送信される。
【0031】さらに、セル伝送路14に出力された試験
セルLBCは、機能ブロック10cに入力され、機能ブ
ロック10a,10bと同様の処理が行われて、LBF
_cフィールドに全ビット“1”が書き込まれた試験セル
LBC_cが機能ブロック10cからセル伝送路15を介
して復路方向に送信される。
セルLBCは、機能ブロック10cに入力され、機能ブ
ロック10a,10bと同様の処理が行われて、LBF
_cフィールドに全ビット“1”が書き込まれた試験セル
LBC_cが機能ブロック10cからセル伝送路15を介
して復路方向に送信される。
【0032】従って、機能ブロック10a,10b,1
0cに故障がなければ、セル伝送路15を介して試験セ
ルLBC_a,LBC_b,LBC_cがそれぞれ1つずつ伝
送される。
0cに故障がなければ、セル伝送路15を介して試験セ
ルLBC_a,LBC_b,LBC_cがそれぞれ1つずつ伝
送される。
【0033】試験セル受信部12は、伝送路15を介し
て送信された試験セルLBC_a、LBC_b、LBC_cの
ATMヘッダが試験セル専用コネクションを示している
ので、これらのセルが試験セルであることを認識する。
て送信された試験セルLBC_a、LBC_b、LBC_cの
ATMヘッダが試験セル専用コネクションを示している
ので、これらのセルが試験セルであることを認識する。
【0034】この試験セルのLBF_aフィールドに全ビ
ット“1”が書き込まれていれば、この試験セルが機能
ブロック10aから折返された試験セルLBC_aである
ことが試験セル受信部12によって認識され、試験セル
LBC_aが試験セル受信部12によって受信される。試
験セルLBC_b、LBC_cについても試験セル受信部1
2によって同様に受信される。
ット“1”が書き込まれていれば、この試験セルが機能
ブロック10aから折返された試験セルLBC_aである
ことが試験セル受信部12によって認識され、試験セル
LBC_aが試験セル受信部12によって受信される。試
験セルLBC_b、LBC_cについても試験セル受信部1
2によって同様に受信される。
【0035】そして、試験セル受信部12は、試験セル
LBC_a、LBF_b、LBF_cの対応するLBF_a、L
BF_b、LBF_cフィールドにそれぞれ全ビット“1”
が書き込まれていることを確認して各機能ブロック10
a、10b、10cに故障がなかったと判断する。
LBC_a、LBF_b、LBF_cの対応するLBF_a、L
BF_b、LBF_cフィールドにそれぞれ全ビット“1”
が書き込まれていることを確認して各機能ブロック10
a、10b、10cに故障がなかったと判断する。
【0036】この試験セル受信部12による検出結果
は、制御バス17を介して制御部13に送信される。制
御部13では、受信した故障検出結果が故障検出要求を
出力した保守センタ4又は隣接したATM伝送装置2、
3に送信される。
は、制御バス17を介して制御部13に送信される。制
御部13では、受信した故障検出結果が故障検出要求を
出力した保守センタ4又は隣接したATM伝送装置2、
3に送信される。
【0037】次に、機能ブロック10a〜10cのいず
れか1つが故障したときの故障検出動作について説明す
る。図5は、例として機能ブロック10cが故障したと
きの動作(1)を示す説明図である。
れか1つが故障したときの故障検出動作について説明す
る。図5は、例として機能ブロック10cが故障したと
きの動作(1)を示す説明図である。
【0038】図5に示すように、試験セル受信部12
が、折返された試験セルを3つ受信すべきところ、試験
セルLBC_a,LBC_bだけを受信し、試験セルLBC
_cを受信しなかったときは、機能ブロック10bから機
能ブロック10cに送信された試験セルLBCが機能ブ
ロック10c内部にて破棄されたと考えられ、従って、
機能ブロック10cが故障箇所として検出される。
が、折返された試験セルを3つ受信すべきところ、試験
セルLBC_a,LBC_bだけを受信し、試験セルLBC
_cを受信しなかったときは、機能ブロック10bから機
能ブロック10cに送信された試験セルLBCが機能ブ
ロック10c内部にて破棄されたと考えられ、従って、
機能ブロック10cが故障箇所として検出される。
【0039】尚、試験セル受信部12が試験セルLBC
_a、LBC_b、LBC_cの全てを受信しても、受信した
試験セルLBC_a、LBC_b、LBC_cのそれぞれLB
F_a、LBF_b、LBF_cフィールドに書き込まれてい
るデータが異常のときは、対応する機能ブロック10a
の試験セル書込み部102が故障箇所として検出され
る。
_a、LBC_b、LBC_cの全てを受信しても、受信した
試験セルLBC_a、LBC_b、LBC_cのそれぞれLB
F_a、LBF_b、LBF_cフィールドに書き込まれてい
るデータが異常のときは、対応する機能ブロック10a
の試験セル書込み部102が故障箇所として検出され
る。
【0040】図6は、機能ブロック10bが故障したと
きの動作(2)を示す説明図である。図6に示すよう
に、試験セル受信部12が、試験セルLBC_a,LBC
_cを受信し、試験セルLBC_bを受信しなかったとき
は、試験セルLBCが機能ブロック10bの個別処理部
100、試験セル分離部101、試験セル書込み部10
2、試験セル挿入部103のいずれかにおいて破棄され
たと考えられ、従って、機能ブロック10bが故障箇所
として検出される。
きの動作(2)を示す説明図である。図6に示すよう
に、試験セル受信部12が、試験セルLBC_a,LBC
_cを受信し、試験セルLBC_bを受信しなかったとき
は、試験セルLBCが機能ブロック10bの個別処理部
100、試験セル分離部101、試験セル書込み部10
2、試験セル挿入部103のいずれかにおいて破棄され
たと考えられ、従って、機能ブロック10bが故障箇所
として検出される。
【0041】図7は、機能ブロック10b内で故障が生
じたときの動作(3)を示す説明図である。図7に示す
ように、試験セル受信部12が、折返された試験セルを
3つ受信すべきところ、試験セルLBC_a、LBC_b、
LBC_b、LBC_cの4つを受信した場合、試験セル分
離部101、試験セル挿入部103、ループバックセル
伝送路16及び個別処理部100のうちのいずれかが故
障したものと考えられる。
じたときの動作(3)を示す説明図である。図7に示す
ように、試験セル受信部12が、折返された試験セルを
3つ受信すべきところ、試験セルLBC_a、LBC_b、
LBC_b、LBC_cの4つを受信した場合、試験セル分
離部101、試験セル挿入部103、ループバックセル
伝送路16及び個別処理部100のうちのいずれかが故
障したものと考えられる。
【0042】即ち、試験セル分離部101が試験セルL
BCを2回コピーした場合、試験セル分離部101が試
験セルLBCを2回セル伝送路15に挿入した場合、個
別処理部100が試験セルLBCを2回コピーした場
合、機能ブロック10bから2つの試験セルLBC_bが
送信される。従って、試験セルLBC_bが重複している
ときは、上記ブロックのいずれかが故障箇所として検出
される。
BCを2回コピーした場合、試験セル分離部101が試
験セルLBCを2回セル伝送路15に挿入した場合、個
別処理部100が試験セルLBCを2回コピーした場
合、機能ブロック10bから2つの試験セルLBC_bが
送信される。従って、試験セルLBC_bが重複している
ときは、上記ブロックのいずれかが故障箇所として検出
される。
【0043】図8は、機能ブロック10b内で故障が生
じたときの動作(4)を示す説明図である。図8に示す
ように、試験セル受信部12が、折返された試験セルを
3つ受信すべきところ、試験セルLBC_a、LBC_b、
LBC_b、LBC_c、LBC_cの5つを受信した場合、
機能ブロック10bの個別処理部100、試験セル分離
部101のうちのいずれかが故障していると考えられ
る。
じたときの動作(4)を示す説明図である。図8に示す
ように、試験セル受信部12が、折返された試験セルを
3つ受信すべきところ、試験セルLBC_a、LBC_b、
LBC_b、LBC_c、LBC_cの5つを受信した場合、
機能ブロック10bの個別処理部100、試験セル分離
部101のうちのいずれかが故障していると考えられ
る。
【0044】即ち、個別処理部100が試験セルLBC
を2回コピーした場合、試験セル分離部101が試験セ
ルLBCを2回コピーした場合、機能ブロック10bか
ら2つの試験セルLBC_bが送信される。
を2回コピーした場合、試験セル分離部101が試験セ
ルLBCを2回コピーした場合、機能ブロック10bか
ら2つの試験セルLBC_bが送信される。
【0045】この場合、機能ブロック10cからは、2
つの試験セルLBCに対して2つの試験セルLBC_cが
送信されるので、機能ブロック10cの故障を判断する
前に、試験セルLBC送信側の機能ブロック10bの故
障が判断される。従って、試験セルLBC_b及びLBC
_cが重複しているときは、機能ブロック10bの上記ブ
ロックのいずれかが故障箇所として検出される。
つの試験セルLBCに対して2つの試験セルLBC_cが
送信されるので、機能ブロック10cの故障を判断する
前に、試験セルLBC送信側の機能ブロック10bの故
障が判断される。従って、試験セルLBC_b及びLBC
_cが重複しているときは、機能ブロック10bの上記ブ
ロックのいずれかが故障箇所として検出される。
【0046】〈具体例1の効果〉以上、説明したように
具体例1によれば、ATM伝送装置内で、試験セル送信
部11から1つの試験セルLBCを送信し、この試験セ
ルLBCを各機能ブロック10a〜10c内でコピー、
分離し、書き込みを行って折返すようにしたので、AT
Mネットワークとは切り離してATM伝送装置内で故障
検出を行うことができ、ATM伝送装置内の故障検出を
各機能ブロック毎に行うこともできる。
具体例1によれば、ATM伝送装置内で、試験セル送信
部11から1つの試験セルLBCを送信し、この試験セ
ルLBCを各機能ブロック10a〜10c内でコピー、
分離し、書き込みを行って折返すようにしたので、AT
Mネットワークとは切り離してATM伝送装置内で故障
検出を行うことができ、ATM伝送装置内の故障検出を
各機能ブロック毎に行うこともできる。
【0047】また、このように1度の試験セルの送信で
故障検出を行えるので、短時間に各ATM伝送装置内の
故障箇所の検出が可能となり、ATMネットワークとは
切り離して故障検出を行えるので、新規のATM伝送装
置に取替えられて伝送装置内の区分が変更された場合で
も、保守センタ等ネットワークのシステムにおいて装置
内区分を再度設定する必要もなく、容易に故障箇所の検
出を行える。
故障検出を行えるので、短時間に各ATM伝送装置内の
故障箇所の検出が可能となり、ATMネットワークとは
切り離して故障検出を行えるので、新規のATM伝送装
置に取替えられて伝送装置内の区分が変更された場合で
も、保守センタ等ネットワークのシステムにおいて装置
内区分を再度設定する必要もなく、容易に故障箇所の検
出を行える。
【図1】具体例1の構成を示すブロック図である。
【図2】具体例1の機能ブロックの構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】具体例1の試験セルのフォーマットの説明図で
ある。
ある。
【図4】具体例1の故障がないときの動作を示す説明図
である。
である。
【図5】具体例1の機能ブロック故障時の動作(1)を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図6】具体例1の機能ブロック故障時の動作(2)を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図7】具体例1の機能ブロック故障時の動作(3)を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図8】具体例1の機能ブロック故障時の動作(4)を
示す説明図である。
示す説明図である。
1〜3 ATM伝送装置 10a,10b,10c 機能ブロック 11 試験セル送信部 12 試験セル受信部 13 制御部 101 試験セル分離部 102 試験セル書込み部 103 試験セル挿入部
Claims (2)
- 【請求項1】 非同期転送モード回線のネットワークに
接続されてセルを伝送するものであって、装置の機能を
実現するための機能ブロックが機能毎に設けられ、往路
方向及び復路方向の伝送路を介して順次接続された非同
期転送モード伝送装置において、 当該装置内に、各機能ブロックに対応した所定フィール
ドが設けられた故障検出用の試験セルを、往路方向の伝
送路を介して機能ブロックに送信する試験セル送信部
と、 前記復路方向の伝送路を介して機能ブロックから送信さ
れた試験セルを受信し、当該試験セルの所定フィールド
の書き込まれたデータ及び受信した試験セルの数に基づ
いて各機能ブロックの故障を検出する試験セル受信部
と、を備え、 前記各機能ブロックに、 前記試験セル送信部から送信された試験セルを認識し、
当該試験セルを複写して元の試験セルから分離する試験
セル分離部と、 該試験セル分離部によって分離された試験セルの当該機
能ブロックに対応する所定フィールドに、当該機能ブロ
ックでの折返しを示すデータを書き込む試験セル書込み
部と、 該試験セル書込み部によりデータが書き込まれた試験セ
ルを復路方向の伝送路に挿入する試験セル挿入部と、を
備えたことを特徴とする非同期転送モード伝送装置にお
ける故障検出装置。 - 【請求項2】 前記試験セル送信部は、試験セルのヘッ
ダに続くペイロード部に各機能ブロックに対応した所定
フィールドを設け、該フィールドを初期化して送信する
ように構成された請求項1に記載の非同期転送モード伝
送装置における故障検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000037375A JP2001230780A (ja) | 2000-02-16 | 2000-02-16 | 非同期転送モード伝送装置における故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000037375A JP2001230780A (ja) | 2000-02-16 | 2000-02-16 | 非同期転送モード伝送装置における故障検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001230780A true JP2001230780A (ja) | 2001-08-24 |
Family
ID=18561274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000037375A Pending JP2001230780A (ja) | 2000-02-16 | 2000-02-16 | 非同期転送モード伝送装置における故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001230780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013090218A (ja) * | 2011-10-19 | 2013-05-13 | Fujitsu Ltd | サイレント障害自律検出機能を含む通信システム |
| JP2017192081A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | 三菱電機株式会社 | 通信装置 |
-
2000
- 2000-02-16 JP JP2000037375A patent/JP2001230780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013090218A (ja) * | 2011-10-19 | 2013-05-13 | Fujitsu Ltd | サイレント障害自律検出機能を含む通信システム |
| JP2017192081A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | 三菱電機株式会社 | 通信装置 |
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