[go: up one dir, main page]

JP2001224011A - 異常監視方法および装置 - Google Patents

異常監視方法および装置

Info

Publication number
JP2001224011A
JP2001224011A JP2000032783A JP2000032783A JP2001224011A JP 2001224011 A JP2001224011 A JP 2001224011A JP 2000032783 A JP2000032783 A JP 2000032783A JP 2000032783 A JP2000032783 A JP 2000032783A JP 2001224011 A JP2001224011 A JP 2001224011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monitoring
image
abnormality
line segment
monitored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000032783A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunobu Fujii
一信 藤井
Toru Sato
徹 佐藤
Yasuhiro Sekine
康弘 関根
Yoshitaka Isaka
義孝 伊坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Priority to JP2000032783A priority Critical patent/JP2001224011A/ja
Publication of JP2001224011A publication Critical patent/JP2001224011A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Studio Devices (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】画像による監視はいろいろ行われているが、そ
の画像の全体を監視者が常に監視し、画像として異常が
あったかどうかを判断する場合が多く、監視の精度が向
上しない問題があった。本発明は監視者の負担を軽く
し、かつ精度の高い異常検知方法および装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】本発明は、監視対象物の画像上に線分で囲
む領域を監視着目領域として設定し、前記監視領域の異
常は監視領域として設定している線分に注目し、前記線
分をあらかじめ定められた周期で状態変化を監視し、前
記線分の状態変化により監視着目領域の異常か否かを判
断することにある。また異常発生前後のあらかじめ定め
られた期間の時系列画像データを蓄積する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、美術館や銀行等に
おいて、監視対象物をTVカメラ等の撮影装置を用いて
監視し、監視対象物の異常を自動的に検出するための異
常監視方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、最も多く利用されている遠隔地の
異常監視(あるいは異常検出装置)は、監視対象領域に
向けて設置したTVカメラ、監視画像を表示するTVモニ
タ、及び各構成機器や画像信号の制御を行う制御装置に
より構成された装置が用いられている。そしてTVモニ
タ上に撮影された画像を監視員が見て、異常発生の有無
を直接監視し、異常判断を行うケ−スが多い。
【0003】また、高度な遠隔地異常監視(異常検出装
置)は、監視対象領域における画像変化発生を自動的に
認識し、変化が発生したときの画像を監視員に伝送する
方法がある。
【0004】こうした、遠隔地異常監視手法として、
(1)特開平5−64199号公報「画像監視装置」、
(2) 特開平8−221577号公報「移動体検出・抽出
装置及び方法」、(3) 特開平8−134506号公報
「移動体組合せ検出装置および方法」などがある。特に
上記(1)特開平5―64199号公報の記載は、監視対
象領域の画像の変化を監視し、監視対象領域の画像変化
の度合いを示す相違度情報とその時の監視対象領域を特
定する識別子、とを生成出力する画像変化検出部を有す
ることが開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、最も多く利用
されている従来の監視技術は、異常検出を監視員がモニ
タを見て判断する方式である。この場合には、監視員は
監視画像全体が監視対象となるため、監視対象だけに意
識を継続的に集中することができず、集中力の低下等人
為的ミスにより、異常検出の精度を保つことが難しい。
【0006】さらに、監視対象領域における画像変化発
生を自動的に認識し、画像変化が発生した画像を監視員
に伝送する監視装置の場合は、検出精度は高くなるもの
の、監視対象に焦点を絞った監視が困難である。また、
不必要な画像変化による異常を検出してしまう可能性が
ある。また、検出した画像データを静止画として蓄積す
る装置を持っていないシステムが多いため、事象の記録
や異常現象の原因究明に画像データを利用できない。
【0007】本発明の目的は、監視対象物の画像に対し
て複数の直線あるいは曲線で囲んで監視領域を設定し、
監視対象物の異常の検出は、前記監視領域を設定してい
る線分に着目し、線分の異常が監視対象物の異常と判断
する監視対象物の異常監視方法および装置を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の課題を
解決するため、次の3つの機能を有することに特徴があ
る。第一の機能は、監視画像の中に監視対象物を任意の
線分で囲んで監視着目領域とし、監視対象物の異常は線
分のデータ変化により検出すること。第二の機能は、線
分データが変化した異常発生時の画像デ−タを静止画と
して蓄積する機能を有すること。また第三の機能は、異
常発生時前後のあらかじめ定められた期間(時間)の
間、デジタル画像デ−タとして蓄積することにある。
【0009】具体的には、撮影された監視対象画像の中
で複数の線分で監視対象物を囲んだ監視着目領域を設定
し、線分の状態変化が検知されたとき、監視対象物の異
常と判断し、線分の異常発生時前後のあらかじめ定めら
れた時間の画像データは静止画データとして保持するこ
とにある。
【0010】
【発明の実施の態様】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は、本発明の一実施形態として遠隔地
からの監視を行う異常監視装置の構成図を示すものであ
る。遠隔地監視部1は、監視対象を撮影する撮影装置2
と端末装置3を有し、端末装置3は画像変化検出装置4
と通信装置9から構成されている。はじめに遠隔地監視
部1について説明する。
【0011】撮影装置2で撮影した画像は、アナログ/
デジタル変換(A/D変換)して画像データとして取り
込むための画像入力装置5を介して画像の変化を検出・
抽出する変化判断・抽出手段6に入力される。そして異
常発生検出時のフレ−ム画像中に異常現象発生時刻を追
記する時刻記入部と端末上で利用可能な画像形式(Join
t photographic Experts Group形式)に自動変換を行う
画像変換部を有するフレ−ム画像編集手段8と、フレ−
ム画像を通信装置への引渡を行う結果出力手段7、およ
び事務所監視部11に、フレ−ム画像伝送及び監視条件
の伝送を行う通信装置9を有する。なお、変化判断・抽
出手段6とフレ−ム画像編集手段8は、事務所監視部1
1に有してもよい。
【0012】事務所監視部11には、端末装置12を設
置し、端末装置12には遠隔地監視部1と通信回線10
を介して通信を行うための通信装置13および監視対象
領域を設定する着目領域設定手段15および着目領域設
定手段15で設定された監視条件を遠隔地監視部1内の
画像変化検出装置4への制御信号を作成する送信側遠隔
制御手段14を有する。なお、監視(着目)領域設定手
段15は遠隔地監視部1に有しても構わない。さらに、
監視状態を表示する結果表示装置16と、監視結果を蓄
積する結果蓄積装置18および監視領域の異常が検出さ
れた時警報を発する警報装置17を有する。これによ
り、監視員が事務所監視部11にて端末装置12上の着
目領域設定手段15からの遠隔制御操作による着目領域
設定制御を、送信側遠隔制御手段14にて制御信号へ変
換し、通信装置13、通信回線10、遠隔地監視部1に
設置された通信装置9を介して送信される。これによっ
て画像変化の検出が必要な監視領域を設定、あるいは設
定の変更を行なうことを可能にする。また遠隔地に設置
された撮影装置2による監視対象領域の監視画像は、常
に、リアルタイムに事務所監視部11に対して送信せず
に、監視対象領域において前述で設定した画像変化検出
手法にによる判断基準を満たした異常現象発生時の画像
データに限定して行う。
【0013】ただしFIFOレジスタなどを用いて、異
常発生前後のあらかじめ定められた期間の静止画像デー
タを保持するようにしている。それは異常が発生したと
きに、異常時を含む前後の画像データを、その原因究明
に活用するためである。
【0014】この際、遠隔地監視部1から事務所監視部
11に送信される画像データは、監視対象領域中の着目
領域における異常現象発生瞬間の時系列のフレ−ム画像
とし、フレ−ム画像編集手段8内の時刻記入部で異常現
象発生時刻をフレ−ム画像上に追記するとともに、画像
変換部で端末上で利用可なファイル形式(Joint photog
raphic Experts Group形式)に変換した静止画像デ−タ
とする。また、送信された静止画像デ−タは事務所監視
部11に、遠隔地監視部1から送信される画像変化検出
装置4により異常現象として自動検出されたときの、時
系列の静止画像データを蓄積する結果蓄積装置18に蓄
積するとともに、警報装置17で異常発生の警報を発生
する。すなわち結果蓄積装置には、異常発生時前後の、
予め定められた時系列画像データが蓄積されることにな
る。
【0015】次に、図1に示した異常監視装置の動作の
概略を、図2のフロー図を用いて説明する。撮影装置2
による画像撮影が開始され、画像データの取り込みを行
なう。この場合は上述したように事務所監視部11から
任意の線分で着目(監視)領域が設定される。監視着目
領域は事務所監視部11の監視着目領域設定手段15に
より設定され、送信側遠隔制御手段14、通信装置1
3、通信回線10、通信装置9を介して変化判断・抽出
手段6に監視着目領域が設定される(ステップ22)。
そして撮影装置2による監視が開始され(ステップ2
4)、連続して画像の取り込みがおこなわれる(ステッ
プ26)。そして異常が発生したかどうかを線分の状態
変化から判断する(ステップ28)。異常判断について
は後述するが、監視着目領域を決めている線分に注目し
て判断する。異常と判断されない場合は、現時刻Tに対
してΔt以前のデータは削除する(ステップ30)。例
えばFIFOレジスタなどを利用して現時刻からΔt時
間の間のデータを保持する。
【0016】いま異常と判断された時刻をTとすると、
異常後Δtだけは画像データを取り続ける。すなわち画
像データとしてはL1=T−Δt、からL2=T+Δt
までのデータが保持され(ステップ32)、事務所監視
部の結果蓄積装置18に伝送され(ステップ36)、異
常状態の確認(ステップ38)あるいは異常状態前後の
画像により撮り詳細な異常原因の究明などに利用され
る。同時に、異常と判断された場合は警報装置17によ
る警報を発生させ(ステップ34)異常状態を知らせ
る。そして監視の終了か否かを判断し(ステップ4
0)、終了する。
【0017】次に、前述の第一の機能について説明す
る。監視映像中に任意の監視着目領域を設けるために、
撮影装置にて撮影した監視対象映像を、映像入力装置5
で端末上で利用可能なデジタル動画に変換し、画像変化
検出装置上に監視対象映像をとして取り込んで事務所監
視部11の結果表示装置16を利用して表示し、表示さ
れた監視映像上に、マウス装置を用いて監視着目領域を
設定する。この監視着目領域とは監視対象に対して複数
の直線または曲線で囲んだ領域のことである。この設定
の際には、通信回線を経由した事務所監視部に設置した
端末内の監視着目領域設定手段15により設定する。こ
の監視映像上に前述に述べた監視着目領域がオ−バ−レ
イ表示されている状態で監視を行う。設定した監視着目
領域上を仮に物体が通過した場合には、設定した着目領
域を決めている拝啓差分により検出することにより異常
を発見する。背景差分とは固定カメラで撮影された映像
では背景がほとんど変化しないことを利用して、背景だ
けが映っている背景画像と侵入物(移動体)を含むフレ
−ム画像との差分を取ることにより侵入物(移動体)の
みを分離・抽出する手法で、一般に用いられている。た
だし、ここでの異常検出は監視着目領域を設定した線分
に注目し、線分としての状態変化により異常を判断す
る。すなわち画像としては監視領域について取り込んで
いるが、異常の判定は監視領域を囲む線分に注目してい
る。したがって画像全体としての背景差分をとる場合に
比較してデータ量が少なくてすむ。
【0018】次に、第二の機能について説明する。監視
対象領域中の監視着目領域における異常(線分の異常)
の発生を画像変化検出装置が検出した際に、検出したフ
レ−ム画像を通信装置にて事務所監視部の結果表示装置
に表示すると同時に、フレ−ム画像編集手段8の時刻記
入部でフレ−ム画像中に異常現象発生時刻を追記し、こ
のフレ−ム画像をフレ−ム画像編集手段中の画像変換部
で端末上で利用可能な画像形式(Joint photographic E
xperts Group形式)に自動変換し、その変換したフレ−
ム画像を通信装置にて事務所監視部内の結果蓄積装置に
蓄積する。
【0019】次に、第三の機能について説明する。画像
変化発生瞬間の前後あらかじめ定められた時間の間の静
止画像データを、動画として利用できるように蓄積す
る。すなわち、端末上の動画デ−タ(端末上の動画デ−
タとは、1秒当たり最大30フレ−ムの静止画像)とし
て、結果蓄積装置18に一時保存しておく。その際、一
時保存する時間は任意に設定される時間(L)とし、一定
時間を経過した動画デ−タは遠隔地監視部内の結果出力
手段によって自動的に消去する。次に、画像異常現象の
発生を画像変化検出装置が自動検出した際に、その瞬間
の時刻(T)に対して一時保存されている動画より画像異
常現象検出前の一定時間(Δt)分の動画(L1)を、前述の
一時保存されている任意時間(L)の動画デ−タから引き
抜き、また、画像異常現象検出瞬間直後の一定時間(Δ
t)分の動画(L2)を合成し、通信装置を介して事務所監視
部内の結果蓄積装置に蓄積することによって行う。な
お、一時保存する時間は任意に設定される時間(L)は、
画像異常現象検出前の一定時間分の動画(L1)より長時間
である。
【0020】本発明の遠隔地異常監視装置を用いて、展
示物の監視を行なった場合の例について、図3、図4を用
いて説明する。
【0021】撮影装置を展示物S1の上方に設置し、監
視対象を撮影する。次に、事務所監視部11に設置され
た監視着目領域設定手段による遠隔制御操作により異常
現象の自動検出対象となる監視着目領域をA1、A2、
A3、A4の4本の直線により4角形で囲み立入禁止区
域を設定する。そしてこの線上の異常を監視する。
【0022】監視対象領域中の監視着目領域に、見物者
P2の手が図3に示すように境界線A4をよぎると、境
界線A4の状態変化が発生し、それをもって異常が発生
したとして、画像の異常変化を自動的に検出する。P1
も見物者であるが、境界線A1〜A4をよぎるまでは異
常状態として検出されない。K1は警報装置である。
【0023】線分異常について図4により説明する。線
分A1〜A4による異常検出は同じ手法によるが、図4
は、図3と対応させて線分A4の場合について示してい
る。線分そのものが異常判定の対象であり、図4(A)
に線分A4を示す。同図(B)は時刻t1において、こ
の線分情報としてd1t1〜dnt1のように画素単位で
記憶する。そして同図(C)に示すように時刻t2にお
ける画素情報d1t2〜dnt2を記憶する。この時例
えば画素情報がdit1≠dit2であれば線分A4に
異常ありと判断する。この場合画素単位として説明した
が、あまりにも細か過ぎる場合は複数の画素単位で判断
してもよい。図3の例では複数の画素において、t1と
t2におけるA4の画素情報が等しくなくなる。また監
視の周期は30フレーム/秒程度で十分である。
【0024】この場合、監視対象領域に見物者が進入し
ても立入禁止区域(着目領域)に立ち入らない限り、境
界線の状態変化は発生しないため、異常現象は検出され
ない。画像変化検出装置の変化・判断・抽出手段が異常
現象を自動検出した場合、その瞬間の時系列の静止画像
データは通信回線を介して事務所監視部に送信する。設
備上、展示場内にLANが敷かれている環境においては、
遠隔地監視部と事務所監視部間でのデータ転送にLANを
利用することができる。時系列の静止画像データの受信
を感知した警報表示装置は、非常灯の点滅とともに、警
報音K1を発することも可能であり、これを察知した監視
員は、結果表示装置上で、異常現象として検出された事
象を確認して、危険行動を防止する等の措置を行うこと
ができる。警報表示装置の搭載により、監視員は、監視
対象領域中の着目領域における異常現象の発生を警報音
や非常灯の点滅等から察知することができるため、常
時、異常現象を検出した画像を表示するTVモニタを監視
するといった作業が不要となる。そのため、他の業務と
並行する形式で監視業務を行うことができるようにな
り、監視業務の効率を飛躍的に向上させることができ
る。
【0025】また、異常現象発生瞬間の時系列の静止画
像データは、結果蓄積装置に蓄積され、犯罪行為等発生
の際の証拠画像としても活用できる。
【0026】
【発明の効果】本発明により、遠隔地の監視において監
視カメラで撮影された映像内でも必要な領域のみに限定
した監視が可能となる。また、重要視される異常の発生
瞬間の画像データを含む時系列画像データが蓄積される
ため、蓄積画像を用いて異常発生の原因究明などに応用
する事が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実現するシステムの構成例を示す図で
ある。
【図2】本発明を実現するシステムの動作を説明するフ
ロー図である。
【図3】本発明を用いた、展示物の監視の実施例であ
る。
【図4】本発明の線分監視による異常発生判断の例を示
【符号の説明】
1…遠隔地監視部、2…撮影装置、3…端末装置、4…
画像変化検出装置、5…映像入力装置、6…変化判断・
抽出装置、7…結果出力手段、8…フレ−ム画像編集手
段、9…通信装置、10…通信回線、11…事務所監視部、
12…端末装置、13…通信装置、14…送信側遠隔制御装
置、15…着目領域設定手段、16…結果表示装置、17…警
報装置、18…結果蓄積装置、S1…展示物、P1…見物者
1、P2…見物者、2A1〜A4…着目領域境界線、K1…警
報発生装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/907 H04N 5/907 B 5C087 5/915 5/91 K (72)発明者 関根 康弘 茨城県日立市幸町三丁目2番1号 日立エ ンジニアリング株式会社内 (72)発明者 伊坂 義孝 茨城県日立市幸町三丁目2番1号 日立エ ンジニアリング株式会社内 Fターム(参考) 5C022 AA01 AB65 AC00 AC18 AC31 AC69 5C052 AA17 DD10 GA02 GB01 GB10 GE05 5C053 FA09 FA11 FA27 JA16 KA04 LA01 LA14 5C054 AA01 AA05 CA04 CC03 CH03 DA01 EA01 EA05 EA07 FA00 FC11 GA04 GB01 GD03 HA19 5C084 AA03 AA09 BB04 BB31 CC19 DD11 GG17 GG54 GG65 GG78 5C087 AA02 AA03 AA08 AA19 BB12 BB74 DD03 DD49 EE05 EE06 EE07 FF22 GG02 GG08 GG19 GG23 GG36

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】監視対象物を撮影装置による画像により監
    視する方法において、撮影された監視対象撮影画面の中
    の監視対象物画像を複数の線分で囲む監視着目領域を設
    定し、前記線分の状態をあらかじめ定められた周期で繰
    り返し監視し、前記線分の状態変化により異常を検知す
    ることを特徴とする異常監視方法。
  2. 【請求項2】前記請求項1の記載において、前記線分の
    異常に至るあらかじめ定められた期間および異常後のあ
    らかじめ定められた期間の監視対象撮影画面データを保
    持することを特徴とする異常監視方法。
  3. 【請求項3】監視対象物を撮影装置による画像により監
    視するものにおいて、撮影された監視対象画像データを
    入力する画像入力装置と、入力された画像に対して監視
    対象物を複数の線分により囲む監視着目領域設定手段
    と、前記線分をあらかじめ定められた周期で状態変化を
    監視する状態変化判断手段とを有することを特徴とする
    異常監視装置。
JP2000032783A 2000-02-04 2000-02-04 異常監視方法および装置 Pending JP2001224011A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000032783A JP2001224011A (ja) 2000-02-04 2000-02-04 異常監視方法および装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000032783A JP2001224011A (ja) 2000-02-04 2000-02-04 異常監視方法および装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001224011A true JP2001224011A (ja) 2001-08-17

Family

ID=18557340

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000032783A Pending JP2001224011A (ja) 2000-02-04 2000-02-04 異常監視方法および装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001224011A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010192978A (ja) * 2009-02-16 2010-09-02 Panasonic Corp 映像システム及び設定メニュー変更方法
JP2011197937A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Secom Co Ltd 画像監視装置および監視システム
JP2011197936A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Secom Co Ltd 画像監視装置および監視システム
JP2012147161A (ja) * 2011-01-11 2012-08-02 Fujitsu Ltd 情報処理装置およびプログラム
JP5866551B1 (ja) * 2014-11-20 2016-02-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 監視システム及び監視システムにおける監視方法
JP2022091787A (ja) * 2019-12-19 2022-06-21 ニューラルポケット株式会社 情報処理システム、情報処理装置、サーバ装置、プログラム、又は方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010192978A (ja) * 2009-02-16 2010-09-02 Panasonic Corp 映像システム及び設定メニュー変更方法
JP2011197937A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Secom Co Ltd 画像監視装置および監視システム
JP2011197936A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Secom Co Ltd 画像監視装置および監視システム
JP2012147161A (ja) * 2011-01-11 2012-08-02 Fujitsu Ltd 情報処理装置およびプログラム
JP5866551B1 (ja) * 2014-11-20 2016-02-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 監視システム及び監視システムにおける監視方法
US9852608B2 (en) 2014-11-20 2017-12-26 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Monitoring system
JP2022091787A (ja) * 2019-12-19 2022-06-21 ニューラルポケット株式会社 情報処理システム、情報処理装置、サーバ装置、プログラム、又は方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101615295B (zh) 图像处理系统和图像处理方法
CN101118680A (zh) 监视设备、监视系统、监视方法及程序
KR20120008827A (ko) 팬/틸트/줌 기능 일체형 동시감시카메라 및 이를 이용한 감시시스템
US20060119703A1 (en) Apparatus for processing images, apparatus for processing reproduced images, method of processing images, and method of processing reproduced images
WO2012050244A1 (ko) 영상 감시 장치 및 그 오브젝트 검색 방법
KR20080109940A (ko) 화상 처리 장치, 카메라 장치 및 화상 처리 방법
JP2004266592A (ja) 映像監視システム、およびサーバ、ならびに映像表示方法
JP2001224011A (ja) 異常監視方法および装置
JP3461190B2 (ja) 画像監視装置
JPH11252534A (ja) カメラシステム
JP2001189925A (ja) 移動物体監視システム
JP2001218189A (ja) 監視カメラシステム
JP2005143016A (ja) 監視システムおよび監視方法
JP2000222646A (ja) 監視カメラシステム
JP2024154900A (ja) 撮像装置、撮像装置の制御方法及びプログラム
JP5999879B2 (ja) 監視装置、及びプログラム
JP4825479B2 (ja) 監視システム及び監視方法
JPH11284985A (ja) 設備監視方法及び装置
JP4442571B2 (ja) 撮像装置及びその制御方法
JP3468804B2 (ja) ビデオメモリ装置
JPH10322684A (ja) カメラ装置
JPH0937230A (ja) 画像監視装置
JP2001268552A (ja) 表示装置監視システム
JPS613591A (ja) 異常事態検出装置
JP3398510B2 (ja) 物体検知シテム