JP2001221391A - カップリングハウジング及び迅速連結型カップリング - Google Patents
カップリングハウジング及び迅速連結型カップリングInfo
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- JP2001221391A JP2001221391A JP2001002097A JP2001002097A JP2001221391A JP 2001221391 A JP2001221391 A JP 2001221391A JP 2001002097 A JP2001002097 A JP 2001002097A JP 2001002097 A JP2001002097 A JP 2001002097A JP 2001221391 A JP2001221391 A JP 2001221391A
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- connecting piece
- housing
- hole
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/12—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members using hooks, pawls, or other movable or insertable locking members
- F16L37/14—Joints secured by inserting between mating surfaces an element, e.g. a piece of wire, a pin, a chain
- F16L37/142—Joints secured by inserting between mating surfaces an element, e.g. a piece of wire, a pin, a chain where the securing element is inserted tangentially
- F16L37/144—Joints secured by inserting between mating surfaces an element, e.g. a piece of wire, a pin, a chain where the securing element is inserted tangentially the securing element being U-shaped
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 様々の機能に最適に適合でき、製造コストを
低くでき、更には、ホース又はパイプと連結ピースとの
連結を最適化できる。 【解決手段】 プラグ形式フィッティングを受容するた
めのハウジング部(3)と、ホース又はパイプを取付け
るための連結ピース(5)とを含む、ホース又はパイプ
用の迅速連結型カップリングのためのカップリングハウ
ジングにおいて、連結ピース(5)及びハウジング部
(3)は、二部品の形式で形成される。
低くでき、更には、ホース又はパイプと連結ピースとの
連結を最適化できる。 【解決手段】 プラグ形式フィッティングを受容するた
めのハウジング部(3)と、ホース又はパイプを取付け
るための連結ピース(5)とを含む、ホース又はパイプ
用の迅速連結型カップリングのためのカップリングハウ
ジングにおいて、連結ピース(5)及びハウジング部
(3)は、二部品の形式で形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、第1貫通孔を含む
ホース又はパイプのための迅速連結型カップリングのた
めのカップリングハウジングに基づき、カップリングハ
ウジングは、プラグ形式フィッティングを受容するため
のハウジング部と、ホース又はパイプを取付けるための
連結ピースとを特徴としており、また、従属請求項11
の前文に係るホース又はパイプのための迅速連結型カッ
プリングに基づく。
ホース又はパイプのための迅速連結型カップリングのた
めのカップリングハウジングに基づき、カップリングハ
ウジングは、プラグ形式フィッティングを受容するため
のハウジング部と、ホース又はパイプを取付けるための
連結ピースとを特徴としており、また、従属請求項11
の前文に係るホース又はパイプのための迅速連結型カッ
プリングに基づく。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】直接関係
するタイプの迅速連結型カップリングは、様々な、時々
矛盾した要求を充足しなければならない。それらは、流
体密な形式でホース又はパイプを相互連結できねばなら
ない。例えば、燃料、オイル、液圧流体、冷却剤等の、
ホース又はパイプの中の流体の揮発性要素の拡散移動
は、出来るだけ低くなければならず、また、適当な限定
的な値(その内の幾つかは、原理に基づいて規定され
る)よりも常に下でなければならない。更に、パイプ又
はホースをカップリングハウジングに確実且つ容易に連
結することが可能でなければならない。同時に、製造す
る迅速連結型カップリングの膨大な数のために、製造コ
ストは、出来るだけ低くなければならない。
するタイプの迅速連結型カップリングは、様々な、時々
矛盾した要求を充足しなければならない。それらは、流
体密な形式でホース又はパイプを相互連結できねばなら
ない。例えば、燃料、オイル、液圧流体、冷却剤等の、
ホース又はパイプの中の流体の揮発性要素の拡散移動
は、出来るだけ低くなければならず、また、適当な限定
的な値(その内の幾つかは、原理に基づいて規定され
る)よりも常に下でなければならない。更に、パイプ又
はホースをカップリングハウジングに確実且つ容易に連
結することが可能でなければならない。同時に、製造す
る迅速連結型カップリングの膨大な数のために、製造コ
ストは、出来るだけ低くなければならない。
【0003】本発明は、迅速連結型カップリング用のカ
ップリングハウジングを創造することを目的とし、ま
た、ホース又はパイプの着脱自在の連結のための製造コ
スト合計が低く、使用品質が補助的に改善されたホース
又はパイプ用の迅速連結型カップリングを創造すること
を目的とする。
ップリングハウジングを創造することを目的とし、ま
た、ホース又はパイプの着脱自在の連結のための製造コ
スト合計が低く、使用品質が補助的に改善されたホース
又はパイプ用の迅速連結型カップリングを創造すること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に従い、この目的
は、プラグ形式フィッティングを受容するためのハウジ
ング部と、ホース又はパイプを取付けるための連結ピー
スとを含む、ホース又はパイプ用の迅速連結型カップリ
ングのためのカップリングハウジングにおいて、連結ピ
ース及びハウジング部は、二部品の形式で形成されるこ
とを特徴とするカップリングハウジングによって達成さ
れる。
は、プラグ形式フィッティングを受容するためのハウジ
ング部と、ホース又はパイプを取付けるための連結ピー
スとを含む、ホース又はパイプ用の迅速連結型カップリ
ングのためのカップリングハウジングにおいて、連結ピ
ース及びハウジング部は、二部品の形式で形成されるこ
とを特徴とするカップリングハウジングによって達成さ
れる。
【0005】この複合構造のために、ハウジング部並び
に連結ピースは、充足されるべき様々の機能に最適に適
合することができる。ホース又はパイプの着脱自在の連
結に要求される要素の数における増大にもかかわらず、
低い全製造コストが帰結される。更に、ホース又はパイ
プと連結ピースとの連結は、ハウジング部に影響を及ぼ
すことなく最適化することができる。この連結は、連結
ピースとホース又はパイプの材料が対応する特性を特徴
とするならば、例えば、クランプや接合や溶融などを介
して実現され得る。
に連結ピースは、充足されるべき様々の機能に最適に適
合することができる。ホース又はパイプの着脱自在の連
結に要求される要素の数における増大にもかかわらず、
低い全製造コストが帰結される。更に、ホース又はパイ
プと連結ピースとの連結は、ハウジング部に影響を及ぼ
すことなく最適化することができる。この連結は、連結
ピースとホース又はパイプの材料が対応する特性を特徴
とするならば、例えば、クランプや接合や溶融などを介
して実現され得る。
【0006】本発明の別の実施態様において、連結ピー
スは、メタル、特に、スチールから構成され、これによ
り、クランプスリーブを用いて連結ピースにホース又は
パイプをクランプすることにより、例えば、高負荷にさ
らすことができ、確実に機能して商業的に有益な連結を
形成することができる。
スは、メタル、特に、スチールから構成され、これによ
り、クランプスリーブを用いて連結ピースにホース又は
パイプをクランプすることにより、例えば、高負荷にさ
らすことができ、確実に機能して商業的に有益な連結を
形成することができる。
【0007】1つの変更例において、ハウジング部は、
ハウジング部が様々の状態で異なる媒体の下で確実に機
能するように、プラスチック、特に、燃料、オイル及び
/又は高温に対する耐久性を有するプラスチックから構
成されることが提案される。プラスチックの使用によっ
て、相対的に低いコストで、ハウジング部に様々の機能
を溶け込ませることができる。例えば、プラグ形式フィ
ッティングのためのロック機構は、ハウジング部に設け
ることができる。
ハウジング部が様々の状態で異なる媒体の下で確実に機
能するように、プラスチック、特に、燃料、オイル及び
/又は高温に対する耐久性を有するプラスチックから構
成されることが提案される。プラスチックの使用によっ
て、相対的に低いコストで、ハウジング部に様々の機能
を溶け込ませることができる。例えば、プラグ形式フィ
ッティングのためのロック機構は、ハウジング部に設け
ることができる。
【0008】本発明の他の実施態様において、連結ピー
ス及びハウジング部が回転できないように連結され、確
実な嵌合を形成すること及び/又は一体化されることが
提案されている。この策のために、ハウジング部及び連
結ピースの間には、相対的な動きが無く、両要素の間の
流体密な耐拡散性の連結が保証される。
ス及びハウジング部が回転できないように連結され、確
実な嵌合を形成すること及び/又は一体化されることが
提案されている。この策のために、ハウジング部及び連
結ピースの間には、相対的な動きが無く、両要素の間の
流体密な耐拡散性の連結が保証される。
【0009】本発明の更なる改善例において、ハウジン
グ部が第1貫通孔を特徴とし、第1貫通孔の第1端部に
は、プラグ形式フィッティングを収容するための凹所が
設けられ、第1貫通孔の第2端部には、連結ピースが配
置されることが提案される。この策のために、プラグ形
式フィッティングは、連結状態における追加的な機械的
作用から保護され、全体的にコンパクトな設計が達成さ
れる。
グ部が第1貫通孔を特徴とし、第1貫通孔の第1端部に
は、プラグ形式フィッティングを収容するための凹所が
設けられ、第1貫通孔の第2端部には、連結ピースが配
置されることが提案される。この策のために、プラグ形
式フィッティングは、連結状態における追加的な機械的
作用から保護され、全体的にコンパクトな設計が達成さ
れる。
【0010】本発明の一実施態様において、連結ピース
は、第1貫通孔の中に部分的に配置され、これにより、
フランジ及びハウジング部の間に伝達され得る力は増大
される。
は、第1貫通孔の中に部分的に配置され、これにより、
フランジ及びハウジング部の間に伝達され得る力は増大
される。
【0011】本発明の別の改善例において、連結ピース
が端部にフランジを含み、該フランジが第1貫通孔の第
2端部に対向し、これによって、連結ピース及びハウジ
ング部を接続するために、大きな面を利用できることが
提案される。
が端部にフランジを含み、該フランジが第1貫通孔の第
2端部に対向し、これによって、連結ピース及びハウジ
ング部を接続するために、大きな面を利用できることが
提案される。
【0012】別の変更例において、プラグ形式フィッテ
ィングを受容するために、凹所にフランジが配置され、
これにより、フランジ及びハウジング部は、相互に確実
な嵌合を形成し、ハウジング部の内部の流体の圧力は、
フランジ及びハウジング部の間の連結を付加的に圧迫す
ることはない。
ィングを受容するために、凹所にフランジが配置され、
これにより、フランジ及びハウジング部は、相互に確実
な嵌合を形成し、ハウジング部の内部の流体の圧力は、
フランジ及びハウジング部の間の連結を付加的に圧迫す
ることはない。
【0013】本発明の他の実施態様において、フランジ
は、少なくとも1つの凹所を含み、該凹所は、ハウジン
グ部の1つ以上の突出部と相互作用し、これにより、連
結ピース及びハウジング部の連結は、高負荷を取り扱う
ことができるように製造され、回転しない確実な嵌合を
少なくとも形成する、ということが提案される。
は、少なくとも1つの凹所を含み、該凹所は、ハウジン
グ部の1つ以上の突出部と相互作用し、これにより、連
結ピース及びハウジング部の連結は、高負荷を取り扱う
ことができるように製造され、回転しない確実な嵌合を
少なくとも形成する、ということが提案される。
【0014】本発明の別の実施態様において、ハウジン
グ部から離れて対向するフランジの側には、フランジ及
びハウジング部との一体的な連結及び/又は確実な嵌合
を構成する連結リングが配置される、ということが提案
される。この策のために、ハウジング部及び連結ピース
の間の連結は、より高い負荷にさらすことが可能にな
る。
グ部から離れて対向するフランジの側には、フランジ及
びハウジング部との一体的な連結及び/又は確実な嵌合
を構成する連結リングが配置される、ということが提案
される。この策のために、ハウジング部及び連結ピース
の間の連結は、より高い負荷にさらすことが可能にな
る。
【0015】本発明の更に他の実施態様において、ハウ
ジング部は、貫通孔の長手軸線に実質的に垂直な開口部
を特徴とし、開口部の中でインターロックされ得るロッ
ク要素は、第1貫通孔の中に収容されるプラグ形式フィ
ッティングをインターロックしてインターロック状態に
し、これにより、ハウジング部及びプラグ形式フィッテ
ィングの不意の分離を容易に阻止することができる。
ジング部は、貫通孔の長手軸線に実質的に垂直な開口部
を特徴とし、開口部の中でインターロックされ得るロッ
ク要素は、第1貫通孔の中に収容されるプラグ形式フィ
ッティングをインターロックしてインターロック状態に
し、これにより、ハウジング部及びプラグ形式フィッテ
ィングの不意の分離を容易に阻止することができる。
【0016】本発明の上記目的は、カップリングハウジ
ングが前記請求項のいずれかに係るカップリングハウジ
ングであることを特徴とする、プラグ形式フィッティン
グ及びカップリングハウジングを含む、ホース又はパイ
プのための迅速連結型カップリングによって達成され、
これにより、上記利点は、本発明に係る迅速連結型カッ
プリングにおいて利用することができる。
ングが前記請求項のいずれかに係るカップリングハウジ
ングであることを特徴とする、プラグ形式フィッティン
グ及びカップリングハウジングを含む、ホース又はパイ
プのための迅速連結型カップリングによって達成され、
これにより、上記利点は、本発明に係る迅速連結型カッ
プリングにおいて利用することができる。
【0017】本発明の他の利点及び有益な実施態様は、
以下の記載、図面、請求の範囲からもたらされよう。
以下の記載、図面、請求の範囲からもたらされよう。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は、プラグ形式のフィッティ
ングを伴わない本発明に係る迅速連結型カップリング用
のカップリングハウジング1を示す。カップリングハウ
ジング1は、ハウジング部3と連結ピース5とを基本的
に含む。図示しないホース又はパイプは、連結ピース5
に押圧されてクランプされる。ハウジング部3と連結ピ
ース5は、二部品の形式で具体化されている。図1に示
されていない連結ピース5のフランジは、確実な嵌合
(a positive fit)を形成し、ハウジング部3と共に一
体化される。この連結における負荷能力を追加的に増大
させるために、連結リング7は、一方で連結ピース5の
上に押圧され、他方でハウジング部3に連結される。こ
の処置のために、連結ピース5の図示されていないフラ
ンジは、確実な嵌合を形成し、両側でそれぞれ、ハウジ
ング部3と一体化され、連結リング7と一体化される。
ハウジング部3は、開口部9を含み、その中にロック要
素11が挿入可能になっている。ロック要素11は、ハ
ウジング部3の中で、図示しないプラグ形式フィッティ
ングをインターロックする機能を有する。
ングを伴わない本発明に係る迅速連結型カップリング用
のカップリングハウジング1を示す。カップリングハウ
ジング1は、ハウジング部3と連結ピース5とを基本的
に含む。図示しないホース又はパイプは、連結ピース5
に押圧されてクランプされる。ハウジング部3と連結ピ
ース5は、二部品の形式で具体化されている。図1に示
されていない連結ピース5のフランジは、確実な嵌合
(a positive fit)を形成し、ハウジング部3と共に一
体化される。この連結における負荷能力を追加的に増大
させるために、連結リング7は、一方で連結ピース5の
上に押圧され、他方でハウジング部3に連結される。こ
の処置のために、連結ピース5の図示されていないフラ
ンジは、確実な嵌合を形成し、両側でそれぞれ、ハウジ
ング部3と一体化され、連結リング7と一体化される。
ハウジング部3は、開口部9を含み、その中にロック要
素11が挿入可能になっている。ロック要素11は、ハ
ウジング部3の中で、図示しないプラグ形式フィッティ
ングをインターロックする機能を有する。
【0019】図2は、分解図の形式を有する図1に係る
構造を示す。連結ピース5のフランジ13は、この図に
おいて明確に視認できる。フランジ13は、その外周全
体に分配された幾つかの凹所15を含んでおり、ハウジ
ング部3の対応突出部17と共に、回転しない確実な嵌
合を形成する連結ピース5及びハウジング部3の間の連
結を可能にする。また、この図は、ハウジング部3がカ
ラー19を特徴としており、該カラー19が、連結ピー
ス5に面する端部にあり、連結ピース5を中心位置決め
している、ということを示している。また、この図で見
えるのは、ハウジング部3の第1貫通孔21と、連結ピ
ース5の第2貫通孔23である。図2に示されていな
い、ホース又はパイプに連結されたプラグ形式フィッテ
ィングは、第1貫通孔21の中に挿入される。本発明に
従って迅速連結型カップリングによって連結されるべき
パイプ又はホースの中の流体は、遮断されない形式で、
プラグ形式フィッティング及び貫通孔21、23の中を
流動できる。
構造を示す。連結ピース5のフランジ13は、この図に
おいて明確に視認できる。フランジ13は、その外周全
体に分配された幾つかの凹所15を含んでおり、ハウジ
ング部3の対応突出部17と共に、回転しない確実な嵌
合を形成する連結ピース5及びハウジング部3の間の連
結を可能にする。また、この図は、ハウジング部3がカ
ラー19を特徴としており、該カラー19が、連結ピー
ス5に面する端部にあり、連結ピース5を中心位置決め
している、ということを示している。また、この図で見
えるのは、ハウジング部3の第1貫通孔21と、連結ピ
ース5の第2貫通孔23である。図2に示されていな
い、ホース又はパイプに連結されたプラグ形式フィッテ
ィングは、第1貫通孔21の中に挿入される。本発明に
従って迅速連結型カップリングによって連結されるべき
パイプ又はホースの中の流体は、遮断されない形式で、
プラグ形式フィッティング及び貫通孔21、23の中を
流動できる。
【0020】開口部9が貫通孔21に実質的に垂直であ
り、ロック要素11が下端部にロックタブ25を含み、
該ロックタブが、開口部9の下縁部27と共働して、ハ
ウジング部3の中にロック要素11をインターロックす
る、ということがこの図から容易に見える。このインタ
ーロック構造は、ロックタブ25を相互に押圧すること
によって分離可能である。
り、ロック要素11が下端部にロックタブ25を含み、
該ロックタブが、開口部9の下縁部27と共働して、ハ
ウジング部3の中にロック要素11をインターロックす
る、ということがこの図から容易に見える。このインタ
ーロック構造は、ロックタブ25を相互に押圧すること
によって分離可能である。
【0021】また、連結面が増大し且つ外的影響、特
に、機械的影響から連結が防護されるので、連結リング
7が、連結ピース5とハウジング部3との間の連結を補
助的に補強する、ということが図2から良く見える。
に、機械的影響から連結が防護されるので、連結リング
7が、連結ピース5とハウジング部3との間の連結を補
助的に補強する、ということが図2から良く見える。
【0022】ハウジング部3と連結リング7とロック要
素11は、プラスチックで有益的に形成できる。それ
は、相対的に複雑な外形を有するこれらの構成要素が射
出成型や類似製造方法によって極めて精度良く安価に具
現化できるからである。連結ピース5は、好ましくはメ
タル、特に、スチールで形成され、これにより、連結ピ
ース5が極めて高い機械的強度を具備でき、図2に示さ
れていないホース又はパイプが、割れを生じないクラン
プや他の方法によって、連結ピース5に確実に連結でき
る。
素11は、プラスチックで有益的に形成できる。それ
は、相対的に複雑な外形を有するこれらの構成要素が射
出成型や類似製造方法によって極めて精度良く安価に具
現化できるからである。連結ピース5は、好ましくはメ
タル、特に、スチールで形成され、これにより、連結ピ
ース5が極めて高い機械的強度を具備でき、図2に示さ
れていないホース又はパイプが、割れを生じないクラン
プや他の方法によって、連結ピース5に確実に連結でき
る。
【0023】図3は、図2に従った詳細分解図である。
この図は、フランジ13の凹所15をより明瞭に描いて
いる。前述したように、これらの凹所は、ハウジング部
3の突出部17と相互作用する。ハウジング部3のフラ
ンジ13のためのサポート面29は、カラー19及び外
壁31によって広げられる環状の窪みのベースによって
形成される。外壁31に設けられる長手軸線方向の溝3
3は、フランジ13の図示しない突出部又は図示しない
連結リング7と共働して、ハウジング部7と連結ピース
5との間の回転に対する抵抗を補助的に増大させる。
この図は、フランジ13の凹所15をより明瞭に描いて
いる。前述したように、これらの凹所は、ハウジング部
3の突出部17と相互作用する。ハウジング部3のフラ
ンジ13のためのサポート面29は、カラー19及び外
壁31によって広げられる環状の窪みのベースによって
形成される。外壁31に設けられる長手軸線方向の溝3
3は、フランジ13の図示しない突出部又は図示しない
連結リング7と共働して、ハウジング部7と連結ピース
5との間の回転に対する抵抗を補助的に増大させる。
【0024】図4は、図1の側面図の形式で描かれた構
造の別の分解図である。この図は、連結リング7の突出
部35を示す。突出部35は、連結ピース5のフランジ
13の凹所15と相互作用し、補助的にハウジング部3
の突出部17と相互作用し、従って、ハウジング部3及
び連結ピース5の間の連結の回転に対する抵抗及び強度
を増大させるのに役立つ。ハウジング部3の長手軸線方
向の溝33(図3参照)と相互作用するタブ37は、連
結リング7の外周に配設される。連結ピース5、ハウジ
ング部3、及び連結リング7の間の連結は、溶融、特
に、超音波接合、接着、若しくは他の接続方法によっ
て、具体化される。
造の別の分解図である。この図は、連結リング7の突出
部35を示す。突出部35は、連結ピース5のフランジ
13の凹所15と相互作用し、補助的にハウジング部3
の突出部17と相互作用し、従って、ハウジング部3及
び連結ピース5の間の連結の回転に対する抵抗及び強度
を増大させるのに役立つ。ハウジング部3の長手軸線方
向の溝33(図3参照)と相互作用するタブ37は、連
結リング7の外周に配設される。連結ピース5、ハウジ
ング部3、及び連結リング7の間の連結は、溶融、特
に、超音波接合、接着、若しくは他の接続方法によっ
て、具体化される。
【0025】連結ピース5が連結ピース5から離れて面
するハウジング部3の第1端部39の貫通孔21に挿入
される、という構造を実現することも考えられよう。組
立状態において、連結ピース5は、第1貫通孔の第2端
部40から突出している。このデザインにおいて、連結
ピース5とハウジング部3との間の起き得る引っ張り力
は、連結ピース5及びハウジング部3の間を接続部を介
して伝達される必要がなく、むしろ、これらの力は、確
実な嵌合を介して伝達できる。
するハウジング部3の第1端部39の貫通孔21に挿入
される、という構造を実現することも考えられよう。組
立状態において、連結ピース5は、第1貫通孔の第2端
部40から突出している。このデザインにおいて、連結
ピース5とハウジング部3との間の起き得る引っ張り力
は、連結ピース5及びハウジング部3の間を接続部を介
して伝達される必要がなく、むしろ、これらの力は、確
実な嵌合を介して伝達できる。
【0026】図5は、ハウジング部3と連結ピース5と
プラグ形式フィッティング41を具えた本発明に係る迅
速連結型カップリング1の別の実施例を示す。この実施
例において、連結ピース5は、連結ピース5のフランジ
13が貫通孔21の肩部43に対面する迄、ハウジング
部3の第1端部39の貫通孔21の中に挿入される。連
結リング7は、連結ピース5の背部に配置される。凹所
15及び突出部17、35は、この図面には描かれてい
ない。ハウジング部3、連結ピース5、及び連結リング
7の間の連結は、図1〜図4に係る最初の実施例に似た
ように具体化できる。
プラグ形式フィッティング41を具えた本発明に係る迅
速連結型カップリング1の別の実施例を示す。この実施
例において、連結ピース5は、連結ピース5のフランジ
13が貫通孔21の肩部43に対面する迄、ハウジング
部3の第1端部39の貫通孔21の中に挿入される。連
結リング7は、連結ピース5の背部に配置される。凹所
15及び突出部17、35は、この図面には描かれてい
ない。ハウジング部3、連結ピース5、及び連結リング
7の間の連結は、図1〜図4に係る最初の実施例に似た
ように具体化できる。
【0027】プラグ形式フィッティング41及び周りの
ものの貫通孔45と連結ピース5の第2貫通孔23の中
の図示しない流体との間の良好なシールを実現するため
に、Oリング47や他のシール要素は、第1貫通孔21
の中に配設される。プラグ形式フィッティング41の挿
入の間において、Oリング47が損傷しないようにする
ために、補助的なスリーブ49が設けられる。必要なら
ば、スリーブ49は、Oリング47の上に所定の与圧を
生じさせることができ、これにより、シール効果が改善
される。シール効果の改善のために、幾つかのOリング
47を設けることも考えられよう。
ものの貫通孔45と連結ピース5の第2貫通孔23の中
の図示しない流体との間の良好なシールを実現するため
に、Oリング47や他のシール要素は、第1貫通孔21
の中に配設される。プラグ形式フィッティング41の挿
入の間において、Oリング47が損傷しないようにする
ために、補助的なスリーブ49が設けられる。必要なら
ば、スリーブ49は、Oリング47の上に所定の与圧を
生じさせることができ、これにより、シール効果が改善
される。シール効果の改善のために、幾つかのOリング
47を設けることも考えられよう。
【0028】プラグ形式フィッティング41は、カラー
51を特徴とする。図示しないロック要素11が開口部
9に挿入されたとき、カラー51は、プラグ形式フィッ
ティング41がロック要素11を越えて貫通孔21から
抜け出るのを阻止する。従って、プラグ形式フィッティ
ング41は、ハウジング部3の中でインターロックされ
る。
51を特徴とする。図示しないロック要素11が開口部
9に挿入されたとき、カラー51は、プラグ形式フィッ
ティング41がロック要素11を越えて貫通孔21から
抜け出るのを阻止する。従って、プラグ形式フィッティ
ング41は、ハウジング部3の中でインターロックされ
る。
【0029】図6に示す別の実施例では、Oリング47
が連結ピース5の第2貫通孔23の中に配置されるよう
に、連結ピース5が構成される。スペーサリング53
は、Oリング47が移動又は損傷しないように保護す
る。この構造では、製造欠陥や過剰応力のために連結ピ
ース5とハウジング部3との間の連結が緊密でない場合
に、この位置のOリングのために、周りに流体が近づく
のが阻止される。この実施例において、連結リング7及
びスリーブ49は、一部品として具体化される。
が連結ピース5の第2貫通孔23の中に配置されるよう
に、連結ピース5が構成される。スペーサリング53
は、Oリング47が移動又は損傷しないように保護す
る。この構造では、製造欠陥や過剰応力のために連結ピ
ース5とハウジング部3との間の連結が緊密でない場合
に、この位置のOリングのために、周りに流体が近づく
のが阻止される。この実施例において、連結リング7及
びスリーブ49は、一部品として具体化される。
【0030】明細書、請求の範囲及び図面に開示された
総ての特徴は、本発明にとって個別的に又は任意の組合
わせで本質といえる。
総ての特徴は、本発明にとって個別的に又は任意の組合
わせで本質といえる。
【図1】本発明に係る迅速連結型カップリングの第1実
施例の側面図である。
施例の側面図である。
【図2】同じ実施例の分解図である。
【図3】プラグ形式フィッティング及びハウジング部の
間の連結の詳細図である。
間の連結の詳細図である。
【図4】本発明に係るハウジング部の別の分解図であ
る。
る。
【図5】本発明に係る迅速連結型カップリングの第2実
施例の断面図である。
施例の断面図である。
【図6】本発明に係る迅速連結型カップリングの第3実
施例の断面図である。
施例の断面図である。
1…カップリングハウジング 3…ハウジング部 5…連結ピース 7…連結リング 11…ロック要素
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 597076152 1105 North Market Str eet Suite 1217 Wilmin gton Delaware 19801 U nited States of Ame rica (72)発明者 アンドレアス ザウスナー ドイツ連邦共和国 60413 フランクフル ト オーベルマインシュトラーセ 13 (72)発明者 トーマス フィーアナイゼル ドイツ連邦共和国 64625 ベンシャイム ベンシャイマー シュトラーセ 7
Claims (14)
- 【請求項1】 プラグ形式フィッティング(41)を受
容するためのハウジング部(3)と、ホース又はパイプ
を取付けるための連結ピース(5)とを具えた、ホース
又はパイプ用の迅速連結型カップリングのためのカップ
リングハウジング(1)において、 連結ピース(5)及びハウジング部(3)は、二部品の
形式で形成されることを特徴とするカップリングハウジ
ング。 - 【請求項2】 連結ピース(5)は、スチールのような
メタルで形成されていることを特徴とする請求項1記載
のカップリングハウジング。 - 【請求項3】 燃料、オイル、及び/又は高温に対する
耐久性を有するプラスチックから構成されることを特徴
とする請求項1又は2記載のカップリングハウジング。 - 【請求項4】 連結ピース(5)及びハウジング部
(3)は、回転できないように連結されていることを特
徴とする請求項1から3のいずれか1項記載のカップリ
ングハウジング。 - 【請求項5】 連結ピース(5)及びハウジング部
(3)は、確実な嵌合の連結を構成することを特徴とす
る請求項1から4のいずれか1項記載のカップリングハ
ウジング。 - 【請求項6】 連結ピース(5)及びハウジング部
(3)は、一体的な連結を構成することを特徴とする請
求項1から5のいずれか1項記載のカップリングハウジ
ング。 - 【請求項7】 ハウジング部(3)は、第1貫通孔(2
1)を含み、第1貫通孔(21)の第1端部(39)に
は、プラグ形式フィッティング(41)を収容する凹所
が設けられ、 第1貫通孔(21)の第2端部(40)には、連結ピー
ス(5)が配置されることを特徴とする請求項1から6
のいずれか1項記載のカップリングハウジング。 - 【請求項8】 連結ピース(5)は、第1貫通孔(2
1)の中に配置されることを特徴とする請求項1から7
のいずれか1項記載のカップリングハウジング。 - 【請求項9】 連結ピース(5)は、第1貫通孔(2
1)の第2端部(40)に対向する端部にフランジ(1
3)を含むことを特徴とする請求項1から8のいずれか
1項記載のカップリングハウジング。 - 【請求項10】 フランジ(13)は、プラグ形式フィ
ッティング(41)を収容するための凹所の中に配置さ
れることを特徴とする請求項9記載のカップリングハウ
ジング。 - 【請求項11】 フランジ(13)は、少なくとも1つ
の凹所(15)を有し、 凹所(15)は、ハウジング部(3)の1つ以上の突出
部(17)と相互作用することを特徴とする請求項9又
は10記載のカップリングハウジング。 - 【請求項12】 ハウジング部(3)から離れて対向す
るフランジ(13)の側には、フランジ(5)及びハウ
ジング部(3)との一体的な連結及び/又は確実な嵌合
を構成する連結リング(7)が配置されることを特徴と
する請求項9から11のいずれか1項記載のカップリン
グハウジング。 - 【請求項13】 ハウジング部(3)は、貫通孔(2
1)の長手軸線に実質的に垂直な開口部(9)を特徴と
し、 開口部(9)の中でインターロックされ得るロック要素
(11)は、第1貫通孔(21)の中に収容されるプラ
グ形式フィッティング(41)をインターロックしてイ
ンターロック状態にすることを特徴とする請求項1から
12のいずれか1項記載のカップリングハウジング。 - 【請求項14】 カップリングハウジング(1)が請求
項1から13のいずれか1項記載のカップリングハウジ
ングであることを特徴とする、プラグ形式フィッティン
グ(41)及びハウジング部(3)を有するホース又は
パイプのための迅速連結型カップリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE10001100A DE10001100A1 (de) | 2000-01-13 | 2000-01-13 | Kupplungsgehäuse und Schnellkupplung für Schläuche oder Rohrleitungen in Kraftfahrzeugen in Verbundbauweise |
| DE10001100.4 | 2000-01-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001221391A true JP2001221391A (ja) | 2001-08-17 |
Family
ID=7627359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001002097A Pending JP2001221391A (ja) | 2000-01-13 | 2001-01-10 | カップリングハウジング及び迅速連結型カップリング |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP1116911A3 (ja) |
| JP (1) | JP2001221391A (ja) |
| DE (1) | DE10001100A1 (ja) |
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2001
- 2001-01-10 JP JP2001002097A patent/JP2001221391A/ja active Pending
- 2001-01-12 US US09/759,311 patent/US6709026B2/en not_active Expired - Fee Related
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