JP2001220698A - 部分メッキ装置における不要メッキ剥離装置 - Google Patents
部分メッキ装置における不要メッキ剥離装置Info
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Abstract
にシールでき、電解剥離では給電を十分に行え、必要な
部分メッキを害さず不要メッキを効率良く剥離でき、か
つ設置面積も小さくする。 【解決手段】リードフレーム1が駆動ローラで引っ張ら
れて移行する剥離槽4内に、メッキされた表面2がゴム
製外周面20に面接触するシール用ローラ6を、前ロー
ラ7と後ローラ8との三角形状の頂点となる位置に配置
し、槽内への送入口9から前ローラ7を経てシール用ロ
ーラ6までと、シール用ローラ6から後ローラ8を経て
送出口10へまでとの通路に、表面2を覆う如くカバー
板12,13を設ける。電解剥離では、シール用ローラ
6上方位置に陰極板11を設けると共に、給電部5とし
て、外周面が金属製の給電用ローラ14を、前ローラ1
5と後ローラ16との三角形状の頂点となる位置に配置
する。
Description
おいて被メッキ物に付着した不要メッキを剥離する装置
に関するものであり、特に長尺のリードフレーム表面の
必要箇所に施され部分メッキを害することなく、メッキ
不要箇所に付着した不要メッキを効率よく剥離・除去す
る装置に係るものである。
ドフレーム表面のアイランド部やインナーリード先端部
等のメッキ必要箇所に、Ag、Au、Pd、Snまたは
それらの合金等の部分メッキを施しているが、その際に
メッキ不要箇所に付着した不要メッキを、電解または無
電解で剥離・除去している。
とするのは、部分メッキ処理時にメッキ不要箇所をシー
ルをしていても、シール部材との間にメッキ液が侵入し
て、例えば図7で示す如く、リードフレーム1裏面や側
面等のメッキ不要箇所に不要メッキ24が付着するから
である。これを除去しないと、密着力の弱い不要メッキ
は剥がれ易く、リード間(ピン間)が狭いと接触して機
能的な不具合発生の原因となる。
でリードフレームも多ピン化・細密化してくると、不要
メッキの剥離・除去は不可欠になっており、すでに幾つ
かの不要メッキ剥離装置が提案されている。
てであるが、特許第2944963号公報の図11に記
載のものがある。これは、リードフレームの被メッキ面
である表面を下向きしてメッキ処理槽を通過させ、部分
メッキされた該リードフレームを不要メッキ剥離槽へ送
り、剥離液内の上部寄りに設けた給電用ローラと、槽の
底部寄りに設けた陰極板との間を移行させて、リードフ
レームの裏面等の不要メッキを剥離・除去させるもので
ある。
は、特開昭61−134048号公報や実開平4−13
0450号公報に記載のものがある。前者は上記と同様
に、リードフレームのメッキされた表面とは反対側にの
み陰極板を設けた不要メッキ剥離槽内を移行させて、剥
離・除去するものである。後者は、リードフレームのメ
ッキされた表面だけでなく、裏面にも対応して各々陰極
板を設けた不要メッキ剥離槽内を移行させるが、その陰
極板の位置をリードフレームの表面からは間隔を離し、
裏面とは間隔を近づけて配置させてある。
に係る発明がある。これも、リードフレーム表面を下向
きにして、メッキ処理槽や不要メッキ剥離槽等を移行さ
せるものであるが、剥離槽内ではリードフレームを平ベ
ルト上に乗せて移行させることで、下向きになった表面
の部分メッキを該ベルト上面に当接させてシールし、上
向きである裏面の不要メッキを剥離・除去している。
では、不要メッキ剥離槽内で底部寄りの陰極板に近くか
つそれと対面状態となるのが、リードフレームの下側を
向いた表面であり、裏面の不要メッキよりも表面の必要
な部分メッキの方が剥離され易い条件にある。そのた
め、不要メッキの剥離を十分に行おうとすると、必要な
メッキ膜厚が薄くなったり、メッキにムラが生じたりす
る等の問題点がある。
面等に付いた不要メッキは剥離されるが、同時に表面の
必要な部分メッキも剥離されてしまう。不要メッキを十
分に剥離・除去しようとすると、必要な部分メッキもか
なりが剥離されてしまう、という問題点がある。
が短尺のものに関するが、長尺のものにも適用可能な技
術であって、コイル状に巻かれたものを解きながら、c
oil to coilでメッキ処理槽・不要メッキ剥
離槽内を移行させればよい。その場合にも、剥離槽内で
は下向きになった表面の必要な部分メッキを平ベルト上
面で受けてシールすることになるから、それ以前の不要
メッキ剥離手段に比べると、必要な部分メッキが保護さ
れ不要メッキを効率良く剥離・除去できることになる。
にて、長尺リードフレーム表面の部分メッキ箇所を確実
かつ十分にシールし、必要箇所の部分メッキに影響を与
えずに、不要メッキを一層効率良く剥離・除去でき、か
つ設置面積も小さくできる、部分メッキ装置における不
要メッキ剥離装置の提供を目的としたものである。
装置における不要メッキ剥離装置の第1は、電解剥離槽
に特徴を有するものである。即ち、被メッキ面である表
面2を下向きにした長尺のリードフレーム1を、駆動ロ
ーラで引っ張って各処理工程を順次に移行させ、前処理
・メッキ処理・後処理等を行う部分メッキ装置におい
て、給電部5で給電されたリードフレーム1を通過させ
て不要メッキを剥離する電解剥離槽4内に、外周面20
がゴム製の平形のシール用ローラ6を、前ローラ7と後
ローラ8との三角形状の頂点となる位置に配置して、下
部寄りの送入口9から送入されたリードフレーム1が、
前ローラ7の下部外周面を経て、メッキされた表面2を
シール用ローラ6の外周面に面当接状態で巻き掛けら
れ、その後に後ローラ8の下部外周面を経て下部寄りの
送出口10から送出されるようにし、上記シール用ロー
ラ6の上方位置に陰極板11を横設すると共に、リード
フレーム1が送入口9から前ローラ7を経てシール用ロ
ーラ6に達するまでと、シール用ローラ6を経た後に後
ローラ8を経て送出口10へ達するまでの各ルートに、
メッキされた表面2を覆う如くカバー板12,13を設
けたものである。
要メッキ剥離装置の第2は、上記第1のものの特徴に加
えて給電部にも特徴を有するものである。即ち、被メッ
キ面である表面2を下向きにした長尺のリードフレーム
1を、駆動ローラで引っ張って各処理工程を順次に移行
させ、前処理・メッキ処理・後処理等を行う部分メッキ
装置において、給電部5で給電されたリードフレーム1
を通過させて不要メッキを剥離する電解剥離槽4内に、
外周面20がゴム製の平形のシール用ローラ6を、前ロ
ーラ7と後ローラ8との三角形状の頂点となる位置に配
置して、下部寄りの送入口9から送入されたリードフレ
ーム1が、前ローラ7の下部外周面を経て、メッキされ
た表面2をシール用ローラ6の外周面に面当接状態で巻
き掛けられ、その後に後ローラ8の下部外周面を経て下
部寄りの送出口10から送出されるようにし、上記シー
ル用ローラ6の上方位置に陰極板11を横設すると共
に、リードフレーム1が送入口9から前ローラ7を経て
シール用ローラ6に達するまでと、シール用ローラ6を
経た後に後ローラ8を経て送出口10へ達するまでの各
ルートに、メッキされた表面2を覆う如くカバー板1
2,13を設け、かつ給電部5として、外周面が金属製
の平形の給電用ローラ14を、前ローラ15と後ローラ
16との三角形状の頂点となる位置に配置して、リード
フレーム1が前ローラ15の下部外周面を経て、給電用
ローラ14に面当接状態で巻き掛けられ、その後に降下
して後ローラ16の下部外周面を経て次へ移行するよう
にしたものである。
不要メッキ剥離装置の第3は、無電解剥離槽に特徴を有
するものである。即ち、被メッキ面である表面2を下向
きにした長尺のリードフレーム1を、駆動ローラで引っ
張って各処理工程を順次に移行させ、前処理・メッキ処
理・後処理等を行う部分メッキ装置において、リードフ
レーム1を通過させて不要メッキを剥離する無電解の剥
離槽4内に、外周面20がゴム製の平形のシール用ロー
ラ6を、前ローラ7と後ローラ8との三角形状の頂点と
なる位置に配置して、下部寄りの送入口9から送入され
たリードフレーム1が、前ローラ7の下部外周面を経
て、メッキされた表面2をシール用ローラ6の外周面に
面当接状態で巻き掛けられ、その後に後ローラ8の下部
外周面を経て下部寄りの送出口10から送出されるよう
にし、かつ、送入口9のある前側壁18から前ローラ7
の外側周部を経てシール用ローラ6近傍までと、シール
用ローラ6近傍から後ローラ8の外側周部を経て送出口
10のある後側壁19までとに、リードフレーム1のメ
ッキされた表面2を覆う如く各々カバー板12,13を
設けたものである。
尺のリードフレーム1とはコイル状に巻かれている長い
もので、コイルを解きながらメッキ装置を移行させ、各
処理槽での処理を経た後に再びコイル状に巻いていくも
のである。また部分メッキとは、リードフレーム1の表
面2のインナーリード部やアイランド部の所定箇所に、
Agメッキ、Auメッキ、Pdメッキ、Sn、その他こ
れらの合金メッキを施すことをいう。
の表面2を下向きにして、上記の如く駆動ローラ(図示
略)に巻き掛けて引っ張り、前処理槽・部分メッキ処理
槽・後処理槽等を順次に通過させて部分メッキ処理する
ものであり、後処理の一つとして不要メッキを電解また
は無電解で剥離・除去する不要メッキ剥離装置を設けて
ある。
7と後ローラ8とシール用ローラ6は、少なくともシー
ル用ローラ6は平形である。ここでローラが平形とは、
平ベルトを巻き付けるプーリのように、円筒状のローラ
をいう。また該各ローラ6,7,8は、いずれも耐剥離
液性と絶縁性をもつように、例えば塩化ビニル、ポリプ
ロピレン、ポリ塩化ビニル、テフロン、フッ化樹脂等の
合成樹脂製のものとしてある。
内の下部寄り位置に設けてあるが、その各周面の下部が
他の処理槽での搬送レベルlとほぼ同一位置になるよう
に、前側壁18の下部寄りに設けた送入口9や、後側壁
19の下部寄りに設けた送出口10の高さに対応させて
ある。
用に弾性をもつように、例えばシリコンゴムの如きゴム
製として、上記前ローラ7と後ローラ8との間で三角形
状の頂点となるように、上方中央位置に配置してある
(例えば図1・図2・図3等参照)。これらの各ローラ
6,7,8は接触しない程度に接近させて配置しておく
のがよい。
昇したリードフレーム1が、部分メッキの付いた表面2
を該シール用ローラ6の外周面20に巻き掛けられて、
面当接でシールされながら移行し、湾曲して下降して後
ローラ8の下部外周を経るようになる。上記で、リード
フレーム1がシール用ローラ6の外周面20に巻き掛け
られる角度は、できるだけ大きい方がよいが、少なくと
も180度以上になるように、各ローラ6,7,8の外
径や配置を設定しておく(例えば上記図1,図2,図3
参照)。
も無電解剥離の場合にも、剥離槽4内へ送入されたリー
ドフレーム1がシール用ローラ6に達するまでと、シー
ル用ローラ6を経た後に槽4外へ送出されるまでとに、
リードフレーム1の部分メッキされた表面2を覆う如く
に設けてある(例えば上記図1,図2,図3,図5,図
7参照)。
の剥離槽4には、該剥離槽4の前側壁18の送入口9近
傍から前ローラ7の外側周部を経てシール用ローラ6近
傍までと、シール用ローラ6近傍から後ローラ8を経て
後側壁19の送出口10近傍までとに設けておく(例え
ば上記図1,図2参照)。
4の前側壁18に近接または接続して、そこから前ロー
ラ7の外側周部を経てシール用ローラ6近傍までと、シ
ール用ローラ6近傍から後ローラ8の外側周部を経て送
出口10のある後側壁19に近接または接続するまでと
に設けておけばよい(例えば上記図3参照)。上記各カ
バー12,13の材質は上記各ローラ6,7,8と同様
に、例えば塩化ビニルその他の耐剥離液性をもつ合成樹
脂製とすればよい。
極板11を設けてあるが、上記シール用ローラ6の上方
に設けてあり、材質は従来のものと同様に、ステンレ
ス、Pt、またはC(カーボン)製とすればよい。また
その形状は、該シール用ローラ6の外周に沿う湾曲状に
しておくことが望ましいが、水平状のものでもよい。
てあるが、それは剥離槽4の前・後方の少なくとも一方
の位置に設けてあり、上記剥離槽4内の前ローラ7、後
ローラ8、シール用ローラ6に似て、前ローラ15と後
ローラ16と給電用ローラ14からなり、給電用ローラ
14が三角形状の頂点となる位置に配置してある(例え
ば上記図2参照)。該各ローラ14,15,16は、少
なくとも給電用ローラ14が平形状で、また該給電用ロ
ーラ14の外周面を例えばステンレス、Cu、またはT
i等の金属製としてある。
ッキ剥離装置で、長尺リードフレーム1から不要メッキ
の剥離を行う場合は次のようになる。この剥離装置に
は、電解剥離の場合も無電解剥離の場合も、駆動ローラ
で引っ張られた長尺のリードフレーム1が、メッキされ
た表面2を下向きにして移行してくる。電解剥離の場合
は、無電解剥離の場合と異なり、剥離槽4の前・後方の
少なくとも一方に設けた給電部5で給電されて移行して
いる。
は、前側壁18下部寄りの送入口9から送入され、剥離
液21内で前ローラ7の下部外周面に上向きの裏面3を
当接させながら、外周面に沿って上方へ湾曲して、シー
ル用ローラ6へ向かう。
た表面2がシール用ローラ6の片側下部寄りの外周面に
面当接し、密着した状態で巻き掛けられて上部寄りへ移
行した後に、湾曲して他側下部寄り外周面を経て下方へ
向かい、その後は後ローラ8の下部外周面に沿って湾曲
し、後側壁19の送出口10へ向かう。
では、リードフレーム1のメッキされた表面2が、該シ
ール用ローラ6のゴム製外周面20に面当接で密着し、
シールされた状態で剥離液21中を移行している。その
ため、リードフレーム1表面2の必要な部分メッキ23
は、剥離液21中に露呈しないから剥離されず、剥離液
21中に露呈している裏面3等の不要メッキ24だけ
が、電解または無電解で剥離・除去されることになる。
離でも無電解剥離でも、剥離槽4内のシール用ローラ6
が三角形の頂点位置に有り、リードフレーム1の内で該
ローラ6の外周面20に巻き掛けられた部分の前方や後
方の部分は、下方の後ローラ8や前ローラ7の下部外周
面に掛かった状態にあり、かつ該リードフレーム1には
駆動ローラによる引張り力Fが加わっている(例えば上
記図1,図2,図3参照)。
用ローラ6に巻き掛けられた部分には、該シール用ロー
ラ6の軸心方向への力s,t、または下方への力が働い
ており、メッキされた表面2がゴム製外周面20に強く
押し付けられ、面当接で密着状態にある(例えば図5参
照)。これで、剥離槽4内を移行時にリードフレーム1
の表面2の必要な部分メッキ23は、確実かつ十分にシ
ールされており、剥離されることがない。裏面3等に付
着した不要メッキ24だけが、電解または無電解で剥離
・除去される。
ラ6上方の陰極板11に最も近い位置を通過するのは、
リードフレーム1の露呈した裏面3であるから、裏面を
中心とした不要メッキ24が、効率良く剥離・除去され
ることになる。
要メッキ剥離槽4内へ送入されたリードフレーム1がシ
ール用ローラ6に達する迄と、シール用ローラ6を経た
後に槽4外へ送出される迄の各ルートに、リードフレー
ム1の表面2を覆う如くカバー板12,13を各々設け
てある。
1の表面2は、シール用ローラ6に面当接してシールさ
れている以外の箇所も覆われてた状態にある。電解剥離
の場合には、該カバー板12,13によりリードフレー
ム1の表面2が陰極板11から遮蔽され、電気的に隔離
されているから、必要な部分メッキ23が剥離されるこ
とがない。
合には、送入口9のある前側壁18に近接または接続し
てシール用ローラ6近傍までと、シール用ローラ6近傍
から送出口10のある後側壁19に近接または接続する
までとに設けてある。
剥離液21は、循環・交換が行われ難いから、リードフ
レーム1は表面2がシール用ローラ6に面当接してシー
ルされている以外の箇所も、同様に剥離液中を通過中に
必要な部分メッキ23が剥離されることがほとんど無
い。
て、平形の給電用ローラ14を、前ローラ15と後ロー
ラ15との三角形状の頂点となる位置に配置してあれ
ば、リードフレーム1は上記不要メッキ剥離槽4内での
各ローラ6,7,8と同様に、給電用ローラ14の外周
面に巻き掛けられ、かつ引張り力Fを受けている(例え
ば上記図2参照)。
ローラ14に巻き掛けられている部分は、該ローラ14
の軸心方向への力tまたは下方への力で強く面当接状態
となって移行する(例えば図6参照)。これで、該リー
ドフレーム1への給電が確実かつ十分に行われて、一層
効率良く不要メッキ24の電解剥離が行われている。
でも無電解剥離の場合でも、上記の如く内部にシール用
ローラ6を、前ローラ7と後ローラ8との三角形状の頂
点となる位置に配置したものである。そのため、該剥離
槽4の長さは、内部に設けた上記各ローラ6,7,8の
直径の2乃至3個分程度に短くすることができ、従来の
ものと比較して設置面積が小さくものになっている(例
えば上記図1,図2,図3参照)。
0から出たリードフレーム1は、その後の処理を受けて
コイル状に巻き取られていくようにしてある。
装置における不要メッキ剥離装置の実施例を示す。いず
れも、長尺のリードフレーム1を駆動ローラ(図示略)
で引っ張って移行させ、前処理・メッキ処理・後処理の
各工程を順次に通過させるものであるが、ここではAg
の部分メッキ処理槽の後方に、この不要メッキ剥離装置
を設けてある。
解剥離の場合の不要メッキ剥離装置を示している。電解
剥離槽4は、前・後側壁18,19を含む各側壁の背を
高くして、内部に電解剥離液21を上部まで入れてあ
り、前側壁18と後側壁19の下部寄り位置には、横長
状のスリット状の送入口9と送出口10を、他の各処理
槽と同じ搬送レベルlになるように設けてある。
4内に、塩化ビニル製で平形の前ローラ7と後ローラ8
とシール用ローラ6とを、該シール用ローラ6が頂点と
なる三角形状位置に配置してある。
18の送入口9の内方に、その下部外周面が上記搬送レ
ベルlと一致するように横設してあり、その下部外周面
を、リードフレーム1が上向きの裏面3を当接して移行
し、上方のシール用ローラ6へ向かうようにしてある。
0の内方に設けてあり、その下部外周面を、シール用ロ
ーラ6から下降してきたリードフレーム1が上向きの裏
面3を当接して移行し、送出口10へ向かうようにして
ある。
ール用のシリコンゴム板をラミネートしてあり、前ロー
ラ7と後ローラ8との中央上部寄り位置に設けてある。
各ローラ6,7,8は、ここではいずれも同径の大きさ
として、互いに接触しない程度の近い位置に横設してあ
る。
ードフレーム1が上昇して、直ぐにシール用ローラ6片
側の下部寄り外周面に当接し、図1・図2・図5で示す
如く強く面当接状態で巻き掛けられて移行し、その後に
他側の下部寄り外周面から直ぐに後ローラ8の下部外周
面へ向かうことになる。
ラ6の外周面20に面当接して巻き掛けられている間
は、部分メッキされた表面2が確実にシールされてい
る。リードフレーム1がシール用ローラ6の外周面20
に巻き掛けられている角度は、少なくとも180度以上
であることがよいが、ここでは約260度程度になるよ
うに設定してあり、小さい設置面積の剥離槽4でありな
がら、面当接の範囲が広く十分なシール面積が得られて
いる。
ール用ローラ6外周部の上方位置に設けてあるが、ここ
では上記図1・図2・図3で示す如く、ステンレス製の
横長板を、側方から見て円弧状に湾曲させた形状に形成
して設置してある。
へ送入されたリードフレーム1が、シール用ローラ6に
達するまでと、シール用ローラ6を経た後に槽4外へ送
出されるまでの間を、該リードフレーム1のメッキされ
た表面2を電気的に遮蔽するものである。
板で、図7で示す如く、断面コ字形状で両内側に折返し
縁部17をもつカバー板12,13を、図1・図2で示
すように、剥離槽4の前側壁18の送入口9近傍から前
ローラ7の下方周部を経てシール用ローラ6の片側の下
部外周面近くまでと、シール用ローラ6の他側の下部寄
り外周面近くから後ローラ8の下方周部を経て後側壁1
9の送出口10近傍までとに各々設けてある。
図3で示す如く、上記剥離槽4内での位置関係に似て、
前ローラ15と後ローラ16と給電用ローラ14とから
なるもので、給電用ローラ14を頂点とする三角形状の
位置関係に配置してある。該給電用ローラ14は外周面
を導電性のあるステンレス板にして、リードフレーム1
に当接するようにしてある。
電用ローラ14に巻き掛けられている角度は、少なくと
も180度以上であることがよいが、ここでは約260
度程度になるように設定してあり、小さい設置面積の給
電部5でありながら、十分な給電面積を得られるように
してある。
如く、長尺リードフレーム1が給電用ローラ14の外周
面に巻き掛けられて、強くかつ広い面積で面当接した状
態で移行する間に十分な給電を受け、その後に下方の後
ローラ16へ向かい、下部外周面を経て次へ移行するよ
うになっている。
浴を液温20℃にしたものの如く、従来公知のものを用
いればよい。
であるのに対して、無電解剥離(化学剥離)である場合
の不要メッキ剥離装置である。ここでの無電解の剥離槽
4内にも、上記と同様に塩化ビニル製で平形の前ローラ
7と後ローラ8とシール用ローラ6とを、該シール用ロ
ーラ6が頂点となる三角形状位置に配置してある。
18の送入口9の内方に、その下部外周面が上記搬送レ
ベルlと一致するように横設して、その下部外周面を、
リードフレーム1が上向きの裏面3を当接して移行し、
上方のシール用ローラ6へ向かうようにしてある。
0の内方に設けて、その下部外周面を、シール用ローラ
6から下降してきたリードフレーム1が上向きの裏面3
を当接して移行し、送出口10へ向かうようにしてあ
る。
コンゴム製の外周面20を有し、前ローラ7と後ローラ
8との中央上部寄り位置に設けてある。各ローラ6,
7,8は、ここでも同径の大きさとして、互いに接触し
ない程度の近い位置に横設してある。
ーム1が通過するルートにカバー板12,13を設けて
あるが、ここでは一側端が送入口9のある前側壁18に
接続させて、そこからシール用ローラ6までと、シール
用ローラ6から、送出口10のある後側壁19に一側端
が接続するまでとの各ルートに設けてある。
は剥離液21の循環・交換が行われ難いから、リードフ
レーム1の表面2がシール用ローラ6に面当接してシー
ルされている以外の部分も、無電解剥離液中を通過中に
必要な部分メッキ23が剥離されることはほとんど無
い。
0から出たリードフレーム1は、次に仕上げ用剥離槽2
2へ移行して、残っている不要メッキ24はさらに剥離
・除去されて、必要な部分メッキ23だけが残ったリー
ドフレーム1となり、その後の処理を受けてコイル状に
巻き取られていくようにしてある。
メッキ装置における不要メッキ剥離装置では、剥離槽内
を通過するリードフレームが、部分メッキされた表面を
より確実かつ十分にシールされて、電解または無電解の
剥離を受けるので、必要な部分メッキを剥離することな
く、より効率良く不要メッキを剥離・除去することがで
きる。また特に電解剥離の場合に、本発明に係る給電部
としてあれば、広い面接触でより確実かつ十分に給電し
ながら電解剥離を行うので、一層効率良く剥離すること
ができる。さらに剥離装置自体の設置面積をより小さい
ものにすることもできる。
電解剥離または無電解剥離の場合にも、リードフレーム
のメッキされた表面が、三角形の頂点位置のシール用ロ
ーラ外周面に面当接してシールされがら剥離槽内を移行
する。その際に該シール用ローラに巻き掛けられた部分
以外の前方や後部方は、下方の後ローラや前ローラに掛
かっており、かつ該リードフレームには駆動ローラによ
る引っ張り力が加わっている。
場合も、リードフレームの内でシール用ローラ外周面に
面当接している部分には、該ローラの軸心方向または下
方へ向かう力が働いており、リードフレームの表面はゴ
ム製外周面に強く押し付けられて密着状態にある。した
がって、剥離液中を移行するリードフレームは、必要な
部分メッキのある表面が、確実かつ十分にシールされて
いるから、必要な部分メッキが影響を受けること無し
に、裏面等の不要メッキだけをより効率良く剥離・除去
することができる。
離槽内をリードフレームが移行するルートに、カバー板
を設けてある。即ち、電解剥離の場合には、電解剥離槽
の前側壁の送入口近傍からシール用ローラ近傍迄と、シ
ール用ローラを経た後で後側壁の送入口近傍までとの各
ルートに、リードフレームの表面を被覆する如くカバー
板を設けてある。
の表面は、シール用ローラに面当接してシールされてい
る前・後方の部分も、該カバー板によって陰極板から遮
蔽され、電気的に隔離されることになるから、剥離槽内
を移行中に表面の部分メッキは影響を受けず、不要メッ
キだけを電解剥離することができる。
には、剥離槽の送入口のある前側壁からシール用ローラ
近傍までと、シール用ローラ近傍から送出口のある後側
壁までとの各ルートに、リードフレームの表面を被覆す
る如くに設けてある。
ムの表面は、シール用ローラに面当接してシールされて
いる前・後方の部分も、該カバー板の内側にあって剥離
液の循環・交換が行われ難い状態にあるから、剥離槽内
を移行中に同様に表面の部分メッキはほんんど影響を受
けず、不要メッキの剥離だけを行うことができる。
は、電解剥離槽の前・後方の少なくとも一方に、給電用
ローラと前ローラと後ローラとで構成し、給電用ローラ
を三角形状の頂点となる位置に配置して、リードフレー
ムが該給電用ローラに巻き掛けられて移行するようにし
てある。
リードフレームは、給電用ローラの外周面に強く巻き掛
けられて、かつ広い面当接状態で給電されながら移行す
ることになり、給電をより確実かつ十分に行うことがで
きるから、不要メッキの電解剥離を一層効率良く行うこ
とができる。
では、電解剥離の場合も無電解剥離の場合も、剥離槽内
に上記の如くシール用ローラを、前ローラと後ローラと
の三角形状の頂点となる位置に配置したものである。そ
のため、該剥離槽の長さは、上記各ローラの直径の2乃
至3個分程度に短縮することができるから、従来のもの
と比較して装置自体の設置面積を小さくができる。
キ剥離装置の第1ものの実施例を示す縦断正面図であ
る。
キ剥離装置の第2のものの実施を示す縦断正面図であ
る。
キ剥離装置の第3のものの実施例を示す縦断正面図であ
る。
剥離槽の実施例を示す縦断斜視図である。
シールされている状態を示す縦断正面図である。
リードフレームが給電されている状態を示す縦断正面図
である。
斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】被メッキ面である表面2を下向きにした長
尺のリードフレーム1を、駆動ローラで引っ張って各処
理工程を順次に移行させ、前処理・メッキ処理・後処理
等を行う部分メッキ装置において、 給電部5で給電されたリードフレーム1を通過させて不
要メッキを剥離する電解剥離槽4内に、外周面20がゴ
ム製の平形のシール用ローラ6を、前ローラ7と後ロー
ラ8との三角形状の頂点となる位置に配置して、 下部寄りの送入口9から送入されたリードフレーム1
が、前ローラ7の下部外周面を経て、メッキされた表面
2をシール用ローラ6の外周面に面当接状態で巻き掛け
られ、その後に後ローラ8の下部外周面を経て下部寄り
の送出口10から送出されるようにし、 上記シール用ローラ6の上方位置に陰極板11を横設す
ると共に、 リードフレーム1が送入口9から前ローラ7を経てシー
ル用ローラ6に達するまでと、シール用ローラ6を経た
後に後ローラ8を経て送出口10へ達するまでの各ルー
トに、メッキされた表面2を覆う如くカバー板12,1
3を設けた、不要メッキ剥離装置。 - 【請求項2】被メッキ面である表面2を下向きにした長
尺のリードフレーム1を、駆動ローラで引っ張って各処
理工程を順次に移行させ、前処理・メッキ処理・後処理
等を行う部分メッキ装置において、 給電部5で給電されたリードフレーム1を通過させて不
要メッキを剥離する電解剥離槽4内に、いずれも平形の
前ローラ7と後ローラ8と外周面20がゴム製のシール
用ローラ6とを、シール用ローラ6が頂点となる三角形
状の位置に配置したものであり、 上記前ローラ7は、下部寄りの送入口9から送入された
リードフレーム1が、外周下部面を経て上昇するように
設け、シール用ローラ6は、上昇してきたリードフレー
ム1の表面2が、ゴム製外周面20に面当接状に巻き掛
けられた後に降下するように設け、後ローラ8は、下降
してきたリードフレーム1が、外周下部面を経て下部寄
りの送出口10から送出されるように設け、 上記シール用ローラ6の上方位置に陰極板11を横設
し、 かつ、槽4の前側壁18の送入口9近傍から前ローラ7
の外側周部を経てシール用ローラ6近傍までと、シール
用ローラ6近傍から後ローラ8を経て後側壁19の送出
口10近傍までとに、リードフレーム1のメッキされた
表面2を覆う如くカバー板12,13を設けてなる、部
分メッキ装置における不要メッキ剥離装置。 - 【請求項3】被メッキ面である表面2を下向きにした長
尺のリードフレーム1を、駆動ローラで引っ張って各処
理工程を順次に移行させ、前処理・メッキ処理・後処理
等を行う部分メッキ装置において、 給電部5で給電されたリードフレーム1を通過させて不
要メッキを剥離する電解剥離槽4内に、外周面20がゴ
ム製の平形のシール用ローラ6を、前ローラ7と後ロー
ラ8との三角形状の頂点となる位置に配置して、 下部寄りの送入口9から送入されたリードフレーム1
が、前ローラ7の下部外周面を経て、メッキされた表面
2をシール用ローラ6の外周面に面当接状態で巻き掛け
られ、その後に後ローラ8の下部外周面を経て下部寄り
の送出口10から送出されるようにし、 上記シール用ローラ6の上方位置に陰極板11を横設す
ると共に、 リードフレーム1が送入口9から前ローラ7を経てシー
ル用ローラ6に達するまでと、シール用ローラ6を経た
後に後ローラ8を経て送出口10へ達するまでの各ルー
トに、メッキされた表面2を覆う如くカバー板12,1
3を設け、 かつ給電部5として、外周面が金属製の平形の給電用ロ
ーラ14を、前ローラ15と後ローラ16との三角形状
の頂点となる位置に配置して、リードフレーム1が前ロ
ーラ15の下部外周面を経て、給電用ローラ14に面当
接状態で巻き掛けられ、その後に後ローラ16の下部外
周面を経て次へ移行するようにした、部分メッキ装置に
おける不要メッキ剥離装置。 - 【請求項4】被メッキ面である表面2を下向きにした長
尺のリードフレーム1を、駆動ローラで引っ張って各処
理工程を順次に移行させ、前処理・メッキ処理・後処理
等を行う部分メッキ装置において、 給電部5で給電されたリードフレーム1を通過させて不
要メッキを剥離する電解剥離槽4内に、いずれも平形の
前ローラ7と後ローラ8と外周面20がゴム製のシール
用ローラ6とを、シール用ローラ6が頂点となる三角形
状の位置に配置したものであり、 上記前ローラ7は、下部寄りの送入口9から送入された
リードフレーム1が、外周下部面を経て上昇するように
設け、シール用ローラ6は、上昇してきたリードフレー
ム1の表面2が、ゴム製外周面20に面当接状に巻き掛
けられた後に降下するように設け、後ローラ8は、下降
してきたリードフレーム1が、外周下部面を経て下部寄
りの送出口10から送出されるように設け、 上記シール用ローラ6の上方位置に陰極板11を横設
し、 かつ、槽4の前側壁18の送入口9近傍から前ローラ7
の外側周部を経てシール用ローラ6近傍までと、シール
用ローラ6近傍から後ローラ8を経て後側壁19の送出
口10近傍までとに、リードフレーム1のメッキされた
表面2を覆う如くカバー板12,13を設け、 かつ、かつ給電部5として、いずれも平形の前ローラ1
5と後ローラ16と外周面が金属製の給電用ローラ14
とを、給電用ローラ14が頂点となる三角形状の位置に
配置して、リードフレーム1が前ローラ15の下部外周
面を経て、給電用ローラ14に面当接状態で巻き掛けら
れ、その後に後ローラ16の下部外周面を経て移行する
ようにした、部分メッキ装置における不要メッキ剥離装
置。 - 【請求項5】被メッキ面である表面2を下向きにした長
尺のリードフレーム1を、駆動ローラで引っ張って各処
理工程を順次に移行させ、前処理・メッキ処理・後処理
等を行う部分メッキ装置において、 リードフレーム1を通過させて不要メッキを剥離する無
電解の剥離槽4内に、外周面20がゴム製の平形のシー
ル用ローラ6を、前ローラ7と後ローラ8との三角形状
の頂点となる位置に配置して、 下部寄りの送入口9から送入されたリードフレーム1
が、前ローラ7の下部外周面を経て、メッキされた表面
2をシール用ローラ6の外周面に面当接状態で巻き掛け
られ、その後に後ローラ8の下部外周面を経て下部寄り
の送出口10から送出されるようにし、 かつ、送入口9のある前側壁18から前ローラ7の外側
周部を経てシール用ローラ6近傍までと、シール用ロー
ラ6近傍から後ローラ8の外側周部を経て送出口10の
ある後側壁19までとに、リードフレーム1のメッキさ
れた表面2を覆う如く各々カバー板12,13を設け
た、部分メッキ装置における不要メッキ剥離装置。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP2000030006A JP4094199B2 (ja) | 2000-02-08 | 2000-02-08 | 不要メッキ剥離装置 |
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| CN00135973.8A CN1308010A (zh) | 2000-02-08 | 2000-12-15 | 局部电镀装置中的无用电镀剥离装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000030006A JP4094199B2 (ja) | 2000-02-08 | 2000-02-08 | 不要メッキ剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001220698A true JP2001220698A (ja) | 2001-08-14 |
| JP4094199B2 JP4094199B2 (ja) | 2008-06-04 |
Family
ID=18555079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000030006A Expired - Fee Related JP4094199B2 (ja) | 2000-02-08 | 2000-02-08 | 不要メッキ剥離装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| CN (1) | CN1308010A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| CN113757382B (zh) * | 2021-09-09 | 2022-04-01 | 广东嘉元科技股份有限公司 | 一种阴极辊专用在线防氧化装置 |
-
2000
- 2000-02-08 JP JP2000030006A patent/JP4094199B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1308010A (zh) | 2001-08-15 |
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