JP2001218174A - データ信号の位相位置を決めるための装置 - Google Patents
データ信号の位相位置を決めるための装置Info
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- JP2001218174A JP2001218174A JP2000354691A JP2000354691A JP2001218174A JP 2001218174 A JP2001218174 A JP 2001218174A JP 2000354691 A JP2000354691 A JP 2000354691A JP 2000354691 A JP2000354691 A JP 2000354691A JP 2001218174 A JP2001218174 A JP 2001218174A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 52
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 24
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
- H04N7/035—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0334—Processing of samples having at least three levels, e.g. soft decisions
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- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 デジタルサンプリング値の形式でデータ信号
の位相位置を決めるための装置を提供する。 【解決手段】 既知の変調周波数を有する非同期の変調
データを含む装置に関わり、第一方法において外側サン
プリング値よりも大きいか又は小さく、その差が所定の
しきい値以下であり、関連の位置番号がメモリ9に記憶
され、第二方法において2つの中心サンプリング値がほ
ぼ等しく大きく、中心値が2つの外側サンプリング値の
中心値よりも小さいか又は大きく、外側サンプリング値
の差が所定のしきい値以下であり、ビット位置及び関連
の位置番号がメモリ10に記憶され、ビットの時間の長
さから位相信号を決め、上記位相信号は、予め決めるこ
とができる開始点に対するサンプリングされたデータ信
号のビットの位相位置を供給する。
の位相位置を決めるための装置を提供する。 【解決手段】 既知の変調周波数を有する非同期の変調
データを含む装置に関わり、第一方法において外側サン
プリング値よりも大きいか又は小さく、その差が所定の
しきい値以下であり、関連の位置番号がメモリ9に記憶
され、第二方法において2つの中心サンプリング値がほ
ぼ等しく大きく、中心値が2つの外側サンプリング値の
中心値よりも小さいか又は大きく、外側サンプリング値
の差が所定のしきい値以下であり、ビット位置及び関連
の位置番号がメモリ10に記憶され、ビットの時間の長
さから位相信号を決め、上記位相信号は、予め決めるこ
とができる開始点に対するサンプリングされたデータ信
号のビットの位相位置を供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、既知の変調周波数
を有する非同期の変調データを含み、データ信号の位相
位置をデジタルサンプリング値の形式で決めるための装
置に関する。
を有する非同期の変調データを含み、データ信号の位相
位置をデジタルサンプリング値の形式で決めるための装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】ビット又はデータが非同期に変調されて
いるが変調周波数は既知であるデータ信号は、決めるべ
き異なる位相位置を有する。上記データ信号はデジタル
サンプリング値の形式で存在する。特に、デジタルサン
プリング値を得るサンプリング周波数は、データの変調
周波数に接続していない場合、どのサンプリング値がど
のビットを表すのか、またこのサンプリング値がこのビ
ット内のどこに位置するのか不明である。従って、ビッ
トを復調する際に重大な問題が起こり、又は復調が外
乱、例えば騒音を受け易い。
いるが変調周波数は既知であるデータ信号は、決めるべ
き異なる位相位置を有する。上記データ信号はデジタル
サンプリング値の形式で存在する。特に、デジタルサン
プリング値を得るサンプリング周波数は、データの変調
周波数に接続していない場合、どのサンプリング値がど
のビットを表すのか、またこのサンプリング値がこのビ
ット内のどこに位置するのか不明である。従って、ビッ
トを復調する際に重大な問題が起こり、又は復調が外
乱、例えば騒音を受け易い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この問題を解決するた
め、ビデオ信号から文字放送テキストを分離するために
使用される信号分離装置がEP−A−0472756か
ら公知である。回路は非常に精巧に動作し、データ信号
の個々のビットの信号手段を特徴づける半位置信号と残
余値の信号とを供給する集積装置を含む。残余値信号の
評価装置は各残余値を評価し、選択制御信号によって、
どのように現在の信号ビットの値を評価すべきかを決め
る。この目的で、各現在のサンプリング値及び各前回又
は次のサンプリング値から、それぞれの先行平均値(le
ading mean value)又は後縁平均値(trailing mean va
lue)を形成し、選択制御信号によって評価に適する値
を選択する選択装置が有効である。さらに位相訂正装置
は、スロープ論理装置によって供給され現在のサンプリ
ング値が信号のスロープに近似であるか示している信号
サンプルを評価する。次に、同装置は残余値信号が所定
の残余値信号範囲内にある集積期間の変化を制御する。
この装置は非常に精巧に動作し、個々のビット位置の一
種の評価のみを行う。
め、ビデオ信号から文字放送テキストを分離するために
使用される信号分離装置がEP−A−0472756か
ら公知である。回路は非常に精巧に動作し、データ信号
の個々のビットの信号手段を特徴づける半位置信号と残
余値の信号とを供給する集積装置を含む。残余値信号の
評価装置は各残余値を評価し、選択制御信号によって、
どのように現在の信号ビットの値を評価すべきかを決め
る。この目的で、各現在のサンプリング値及び各前回又
は次のサンプリング値から、それぞれの先行平均値(le
ading mean value)又は後縁平均値(trailing mean va
lue)を形成し、選択制御信号によって評価に適する値
を選択する選択装置が有効である。さらに位相訂正装置
は、スロープ論理装置によって供給され現在のサンプリ
ング値が信号のスロープに近似であるか示している信号
サンプルを評価する。次に、同装置は残余値信号が所定
の残余値信号範囲内にある集積期間の変化を制御する。
この装置は非常に精巧に動作し、個々のビット位置の一
種の評価のみを行う。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、個々の
ビットの位相位置を決めることができ、上述の問題を解
決し、おそらく単純な構造を有し、且つソフトウェアに
おいて少なくとも部分的に実現されうる冒頭に述べたよ
うなタイプの装置を提供することにある。
ビットの位相位置を決めることができ、上述の問題を解
決し、おそらく単純な構造を有し、且つソフトウェアに
おいて少なくとも部分的に実現されうる冒頭に述べたよ
うなタイプの装置を提供することにある。
【0005】本発明によれば、この目的を達成するため
に、装置はサンプリングしたデータ信号のビット位置を
決める第一及び/又は第二方法を行う手段を具備し、第
一方法において3つ又は5つの連続サンプリング値の少
なくとも1セットが検索され、その平均サンプリング値
はセット中の隣接している外側サンプリング値よりも大
きいか又は小さく、中心のサンプリング値から等距離の
間隔があけられているそれらの外側サンプリング値の差
が所定のしきい値以下であり、一方でこのようなデータ
セットが検出されると中心サンプリング値の位置及びデ
ータ信号におけるビットの位置を示す関連の位置番号が
メモリに記憶され、第二方法において4つの連続サンプ
リング値のセットが検索され、その2つの中心サンプリ
ング値がほぼ等しく大きく、中心値が2つの外側サンプ
リング値の中心値よりも小さいか又は大きく、外側サン
プリング値の差が所定のしきい値以下であり、一方でこ
のようなデータセットが検出されると2つの中心サンプ
リング値間の中心におけるビット位置及び関連の位置番
号がメモリ(10)に記憶され、装置は少なくとも2つ
の決められたビット位置、割り当てられた位置番号及び
データ信号のビットの時間の長さから位相信号を決め、
上記位相信号は、予め決めることができる開始点に対す
るサンプリングされたデータ信号のビットの位相位置を
供給する。
に、装置はサンプリングしたデータ信号のビット位置を
決める第一及び/又は第二方法を行う手段を具備し、第
一方法において3つ又は5つの連続サンプリング値の少
なくとも1セットが検索され、その平均サンプリング値
はセット中の隣接している外側サンプリング値よりも大
きいか又は小さく、中心のサンプリング値から等距離の
間隔があけられているそれらの外側サンプリング値の差
が所定のしきい値以下であり、一方でこのようなデータ
セットが検出されると中心サンプリング値の位置及びデ
ータ信号におけるビットの位置を示す関連の位置番号が
メモリに記憶され、第二方法において4つの連続サンプ
リング値のセットが検索され、その2つの中心サンプリ
ング値がほぼ等しく大きく、中心値が2つの外側サンプ
リング値の中心値よりも小さいか又は大きく、外側サン
プリング値の差が所定のしきい値以下であり、一方でこ
のようなデータセットが検出されると2つの中心サンプ
リング値間の中心におけるビット位置及び関連の位置番
号がメモリ(10)に記憶され、装置は少なくとも2つ
の決められたビット位置、割り当てられた位置番号及び
データ信号のビットの時間の長さから位相信号を決め、
上記位相信号は、予め決めることができる開始点に対す
るサンプリングされたデータ信号のビットの位相位置を
供給する。
【0006】本発明において、非同期の変調データの個
々のビットの位相位置が決められる一方で、本発明の部
分を形成するものではないがデータを決める次の復調器
が、復調器に対してデータ信号における非同期の変調デ
ータの位相位置を示している位相信号を受信する。
々のビットの位相位置が決められる一方で、本発明の部
分を形成するものではないがデータを決める次の復調器
が、復調器に対してデータ信号における非同期の変調デ
ータの位相位置を示している位相信号を受信する。
【0007】この問題は、データ信号のデジタルサンプ
リング値が発生するサンプリング周波数及びデータ信号
におけるデータが変調される変調周波数の結合が不定で
ある場合に位相位置が不定で既知ではないので、より大
きくさえなる。そして、個々のサンプリング値とデータ
信号におけるビットの位置との間にドリフトがある。従
って、どのサンプリング値がどのデータビットを表して
いるのか、又はこのサンプリング値がこのビットの信号
変動内のどこに位置するのか不明である。
リング値が発生するサンプリング周波数及びデータ信号
におけるデータが変調される変調周波数の結合が不定で
ある場合に位相位置が不定で既知ではないので、より大
きくさえなる。そして、個々のサンプリング値とデータ
信号におけるビットの位置との間にドリフトがある。従
って、どのサンプリング値がどのデータビットを表して
いるのか、又はこのサンプリング値がこのビットの信号
変動内のどこに位置するのか不明である。
【0008】本発明が解決すべきであり且つ予め決める
ことができる開始点に対するデータ信号の変調ビットの
位相位置を次の復調器に示す位相信号を供給すべきなの
は、まさにこの問題である。
ことができる開始点に対するデータ信号の変調ビットの
位相位置を次の復調器に示す位相信号を供給すべきなの
は、まさにこの問題である。
【0009】このような位相信号を供給することができ
るように、本発明による装置はデータ信号におけるビッ
トの正確な位置を決めることができなければならない。
この目的で、装置は、サンプリングされたデータ信号の
ビット位置が決められる第一及び/又は第二方法を行う
手段を具備している。この方法において、例えば、デー
タ信号の予め決めることができる時間の間隔又はデータ
の間隔内で、サンプリング値に対して顕著な位置を有す
る一定のビット位置が選択されるので、ビットの位置は
サンプリング値から比較的正確に決定することができ
る。
るように、本発明による装置はデータ信号におけるビッ
トの正確な位置を決めることができなければならない。
この目的で、装置は、サンプリングされたデータ信号の
ビット位置が決められる第一及び/又は第二方法を行う
手段を具備している。この方法において、例えば、デー
タ信号の予め決めることができる時間の間隔又はデータ
の間隔内で、サンプリング値に対して顕著な位置を有す
る一定のビット位置が選択されるので、ビットの位置は
サンプリング値から比較的正確に決定することができ
る。
【0010】第一方法において、これらの手段は次の条
件が適用される3又は5つの連続サンプリング値のセッ
トを選択する。これらの3又は5以上のサンプリング値
の中心サンプリング値は、隣接している外側サンプリン
グ値のすべて、即ちこのサンプリング値セットの他の2
又は4つのサンプリング値よりも大きいか又は小さくな
ければならない。さらに、それぞれ中心のサンプリング
値から等距離だけ離れている外側サンプリング値の差は
最小でなければならない。従って、1セットにおける3
つのサンプリング値がこの方法に使用される場合、これ
らの2つの値の差は最小である。1セットにおける5つ
のサンプリング値を使用してこの方法を行う場合、この
サンプリング値セットの最初と最後のサンプリング値の
差は最小であり、さらにこのセットの第2と第4のサン
プリング値の差も最小でなければならない。
件が適用される3又は5つの連続サンプリング値のセッ
トを選択する。これらの3又は5以上のサンプリング値
の中心サンプリング値は、隣接している外側サンプリン
グ値のすべて、即ちこのサンプリング値セットの他の2
又は4つのサンプリング値よりも大きいか又は小さくな
ければならない。さらに、それぞれ中心のサンプリング
値から等距離だけ離れている外側サンプリング値の差は
最小でなければならない。従って、1セットにおける3
つのサンプリング値がこの方法に使用される場合、これ
らの2つの値の差は最小である。1セットにおける5つ
のサンプリング値を使用してこの方法を行う場合、この
サンプリング値セットの最初と最後のサンプリング値の
差は最小であり、さらにこのセットの第2と第4のサン
プリング値の差も最小でなければならない。
【0011】1セットの連続サンプリング値が見出され
ると、この場合、上述の条件は満たされているが、この
サンプリング値セットの中心サンプリング値がデータ信
号の信号変動における最大又は最小をきわめて正確に表
すことが考えられる。このサンプリング値はそれにより
データ信号におけるビットの中心位置をかなり正確に表
している。正確にこのビットが検索されるので、上述し
た条件が満たされたこのようなデータセットが検出され
ると、中心サンプリング値の位置がメモリに記憶され
る。さらに、このビットのデータ信号における位置、即
ち、例えば、予め決めることができる開始点からどのビ
ットが関与しているか記憶される。またこの値は位置番
号としてメモリに記憶される。
ると、この場合、上述の条件は満たされているが、この
サンプリング値セットの中心サンプリング値がデータ信
号の信号変動における最大又は最小をきわめて正確に表
すことが考えられる。このサンプリング値はそれにより
データ信号におけるビットの中心位置をかなり正確に表
している。正確にこのビットが検索されるので、上述し
た条件が満たされたこのようなデータセットが検出され
ると、中心サンプリング値の位置がメモリに記憶され
る。さらに、このビットのデータ信号における位置、即
ち、例えば、予め決めることができる開始点からどのビ
ットが関与しているか記憶される。またこの値は位置番
号としてメモリに記憶される。
【0012】例えば、一定の時間又はデータ信号の一定
の部分で第一方法を行った後、上述した条件が満たされ
て位置番号がメモリに記憶されている複数のビット位置
が見つけられる。
の部分で第一方法を行った後、上述した条件が満たされ
て位置番号がメモリに記憶されている複数のビット位置
が見つけられる。
【0013】最初の方法に追加して又は代わって、手段
は、4つの連続サンプリング値のセットが検索され、2
つの中心サンプリング値の差が所定のしきい値以下であ
り、これら2つのサンプリング値の両方がこのセットの
2つの外側サンプリング値よりも小さいか又は大きい第
二方法を行う。さらに、外側サンプリング値の差は所定
のしきい値以下でなければならない。このようなデータ
セットが見つけられると、このデータセットが属するビ
ットの中心が2つの中心サンプリング値の位置の間の位
置をかなり正確に示していると考えることができる。従
って、これら2つのサンプリング値の中心におけるビッ
ト位置及び再びデータ信号におけるビットの位置を示す
関連の位置番号がメモリに記憶される。再びここで、方
法が行われている間、上述の条件と合致する複数のこの
ようなデータセットが見つけられることになる。
は、4つの連続サンプリング値のセットが検索され、2
つの中心サンプリング値の差が所定のしきい値以下であ
り、これら2つのサンプリング値の両方がこのセットの
2つの外側サンプリング値よりも小さいか又は大きい第
二方法を行う。さらに、外側サンプリング値の差は所定
のしきい値以下でなければならない。このようなデータ
セットが見つけられると、このデータセットが属するビ
ットの中心が2つの中心サンプリング値の位置の間の位
置をかなり正確に示していると考えることができる。従
って、これら2つのサンプリング値の中心におけるビッ
ト位置及び再びデータ信号におけるビットの位置を示す
関連の位置番号がメモリに記憶される。再びここで、方
法が行われている間、上述の条件と合致する複数のこの
ようなデータセットが見つけられることになる。
【0014】次に装置は記憶されているビット位置及び
位置番号から位相信号を決める。これは、ビットの長
さ、即ち、期間の長さも既知の変調周波数によって既知
であるため可能である。記憶され決められているビット
位置の少なくとも2つが使用される一方で、これらのビ
ットがどの位置を有するか及びビットのうちどれが関連
しているか既知である。また、例えば、2つの記憶され
ているビット位置は、これらの位置が幾つのビット分、
離れているか、及びこれらのビットの中心がどの位置で
あるかも既知である。ビットの中心の間隔、ビットの中
心の位置及び時間の長さが既知である場合、これら2つ
の既知の値から位相位置を直接決めることができる。個
々の測定点の質を評価することによって、決めるべき位
相位置の正確さは向上することができる。従って、装置
はデータ信号の位相位置又は予め決めることができる開
始点に対するこのサンプリングされたデータ信号のビッ
トの位相位置を示すことができる。
位置番号から位相信号を決める。これは、ビットの長
さ、即ち、期間の長さも既知の変調周波数によって既知
であるため可能である。記憶され決められているビット
位置の少なくとも2つが使用される一方で、これらのビ
ットがどの位置を有するか及びビットのうちどれが関連
しているか既知である。また、例えば、2つの記憶され
ているビット位置は、これらの位置が幾つのビット分、
離れているか、及びこれらのビットの中心がどの位置で
あるかも既知である。ビットの中心の間隔、ビットの中
心の位置及び時間の長さが既知である場合、これら2つ
の既知の値から位相位置を直接決めることができる。個
々の測定点の質を評価することによって、決めるべき位
相位置の正確さは向上することができる。従って、装置
はデータ信号の位相位置又は予め決めることができる開
始点に対するこのサンプリングされたデータ信号のビッ
トの位相位置を示すことができる。
【0015】次の復調器は、本発明の主題ではないが、
位相信号によってデータ信号におけるビットの中心位置
を正確に知ることができるので、ビットを復調すること
が簡単に可能である。従って、復調器は、これらのビッ
トの中心に対するサンプリング値の位置を直接決めるこ
とができるので最適な復調作業を行うことができる。
位相信号によってデータ信号におけるビットの中心位置
を正確に知ることができるので、ビットを復調すること
が簡単に可能である。従って、復調器は、これらのビッ
トの中心に対するサンプリング値の位置を直接決めるこ
とができるので最適な復調作業を行うことができる。
【0016】位相信号を決めるために、決められたビッ
ト位置の少なくとも2つが使用されるが、見つけられた
ビット位置の2つ以上を使用して位相信号を決めるとい
う点において方法の正確さがさらに向上する。
ト位置の少なくとも2つが使用されるが、見つけられた
ビット位置の2つ以上を使用して位相信号を決めるとい
う点において方法の正確さがさらに向上する。
【0017】装置は、方法を行うために差だけを形成す
ればよく、さらに推定する必要がないので非常に簡単に
動作する。比較的簡単な演算を使用して、ビット位置及
び位相信号が決められる。装置によって果たされる機能
は、ソフトウェアにおいても完全又は部分的に実現可能
である。
ればよく、さらに推定する必要がないので非常に簡単に
動作する。比較的簡単な演算を使用して、ビット位置及
び位相信号が決められる。装置によって果たされる機能
は、ソフトウェアにおいても完全又は部分的に実現可能
である。
【0018】請求項2に記載されているように本発明の
具体例において、データ信号におけるビットの位置を決
める2つの方法が確実に、例えば一フレームのデータビ
ットに先行するデータ信号における同期ビットに使用さ
れる。従って、これらの同期ビットから位相信号が得ら
れ、上記位相信号は、データ信号における同期ビットの
後に送信されるデータビットに使用してもよい。同期ビ
ットの送信後、次のデータブロックに対するデータ信号
の位相位置は既知であり、おそらく次の復調器は、デー
タビットを復調するための最適な位相信号を受信しても
よい。
具体例において、データ信号におけるビットの位置を決
める2つの方法が確実に、例えば一フレームのデータビ
ットに先行するデータ信号における同期ビットに使用さ
れる。従って、これらの同期ビットから位相信号が得ら
れ、上記位相信号は、データ信号における同期ビットの
後に送信されるデータビットに使用してもよい。同期ビ
ットの送信後、次のデータブロックに対するデータ信号
の位相位置は既知であり、おそらく次の復調器は、デー
タビットを復調するための最適な位相信号を受信しても
よい。
【0019】請求項3に記載されているように本発明の
更なる具体例において、第一及び第二方法によって見つ
けられ且つ記憶されたビット位置の1つのみが、最小の
数の構成要素を使用して位相信号を発生させるために使
用される。容易に識別可能な位相位置が記憶されたビッ
ト位置から得られる場合、平均値はこれらの位置の間に
形成され且つ位相信号として供給される。従って、かな
り正確な位相信号が発生可能である一方で、最小数の構
成要素が使用される。
更なる具体例において、第一及び第二方法によって見つ
けられ且つ記憶されたビット位置の1つのみが、最小の
数の構成要素を使用して位相信号を発生させるために使
用される。容易に識別可能な位相位置が記憶されたビッ
ト位置から得られる場合、平均値はこれらの位置の間に
形成され且つ位相信号として供給される。従って、かな
り正確な位相信号が発生可能である一方で、最小数の構
成要素が使用される。
【0020】2つの方法において、複数のビット位置に
割り当てられた位置番号が決められ且つメモリに記憶さ
れる場合、請求項5に記載されているように更なる具体
例によれば、上記方法から好ましくは定性的な選択をす
ることが可能である。これは好ましくは、差が所定しき
い値以下であるばかりでなく最小であるサンプリング値
セットを使用するように達成してもよい。これは上述し
た差が最も小さいデータセットが使用されることを意味
している。従って、データ信号における各ビットの正確
な中心位置を最もよく示すようなデータセットが見つけ
られる可能性が高い。
割り当てられた位置番号が決められ且つメモリに記憶さ
れる場合、請求項5に記載されているように更なる具体
例によれば、上記方法から好ましくは定性的な選択をす
ることが可能である。これは好ましくは、差が所定しき
い値以下であるばかりでなく最小であるサンプリング値
セットを使用するように達成してもよい。これは上述し
た差が最も小さいデータセットが使用されることを意味
している。従って、データ信号における各ビットの正確
な中心位置を最もよく示すようなデータセットが見つけ
られる可能性が高い。
【0021】上述したように、装置は、記憶されたビッ
ト位置、関連のある位置番号及び既知の変調周波数から
位相信号を演算することができる。逆に、請求項6記載
の本発明の具体例のように、データ信号の変調周波数
は、決められているビット位置の間隔及び関連の位置番
号から決めることができる。この情報は、例えば、デー
タ信号を識別するために、即ち変調周波数が予期した変
調周波数に相当するかテストするために、又は変調周波
数によって、どの型のデータ信号が関与しているかを決
めるために使用してもよい。データ信号がビデオ信号の
文字放送信号である場合、この情報は、例えば文字放送
信号の送信標準を決めるために使用してもよい。
ト位置、関連のある位置番号及び既知の変調周波数から
位相信号を演算することができる。逆に、請求項6記載
の本発明の具体例のように、データ信号の変調周波数
は、決められているビット位置の間隔及び関連の位置番
号から決めることができる。この情報は、例えば、デー
タ信号を識別するために、即ち変調周波数が予期した変
調周波数に相当するかテストするために、又は変調周波
数によって、どの型のデータ信号が関与しているかを決
めるために使用してもよい。データ信号がビデオ信号の
文字放送信号である場合、この情報は、例えば文字放送
信号の送信標準を決めるために使用してもよい。
【0022】本発明の更なる具体例において、請求項7
に記載されているように、少なくとも1つではない所定
数のビット番号が所定時間内に決められる場合、装置に
おいて誤差信号は有利にトリガしてもよい。従って予期
したデータ信号でも妨害されたデータ信号でもないこと
がわかる。
に記載されているように、少なくとも1つではない所定
数のビット番号が所定時間内に決められる場合、装置に
おいて誤差信号は有利にトリガしてもよい。従って予期
したデータ信号でも妨害されたデータ信号でもないこと
がわかる。
【0023】請求項8に記載されている更なる具体例に
おいて、装置は、テレビ信号内の文字放送信号の位相信
号を決めるために有利に使用してもよい。テレビ信号の
画像ライン内の文字放送ビットの位置は変動してもよ
い。それにもかかわらず次の復調器が信頼できる復調作
業を行うことができるように、本発明による装置は各画
像ラインに対して位相信号を有利に供給してもよい。
おいて、装置は、テレビ信号内の文字放送信号の位相信
号を決めるために有利に使用してもよい。テレビ信号の
画像ライン内の文字放送ビットの位置は変動してもよ
い。それにもかかわらず次の復調器が信頼できる復調作
業を行うことができるように、本発明による装置は各画
像ラインに対して位相信号を有利に供給してもよい。
【0024】請求項10に記載されている本発明の更な
る具体例において、スロープ検出器は、少なくとも所定
のスロープの高さを有するパルスに関連しているサンプ
リング値に対してのみ、上述の方法に採用してもよい。
それによりデータ信号内の信号干渉ピークがビット位置
として認識されないということが達成可能である。さら
に本請求項に記載されているように、次のビット計数器
はスロープ検出器の出力信号によって制御され、上記ビ
ット計数器は個々のビットの位置番号を直接供給し、そ
の値は、方法を実施する場合、記憶すべき位置番号とし
て直接使用可能である。
る具体例において、スロープ検出器は、少なくとも所定
のスロープの高さを有するパルスに関連しているサンプ
リング値に対してのみ、上述の方法に採用してもよい。
それによりデータ信号内の信号干渉ピークがビット位置
として認識されないということが達成可能である。さら
に本請求項に記載されているように、次のビット計数器
はスロープ検出器の出力信号によって制御され、上記ビ
ット計数器は個々のビットの位置番号を直接供給し、そ
の値は、方法を実施する場合、記憶すべき位置番号とし
て直接使用可能である。
【0025】これら及び他の発明の側面は以下に述べる
具体例から明らかであり且つ具体例を参照して解明され
る。
具体例から明らかであり且つ具体例を参照して解明され
る。
【0026】
【発明の実施の形態】以下に説明する具体例は、非同期
の変調データ信号がサンプリングされた文字放送信号で
あるものとする。文字放送信号は、テレビ信号内で直線
的に連続して送信される。テレビ信号の各画像ラインに
おいて、文字放送信号のビットは送信されるが、いくつ
かの同期ビットが最初に送信され、これを参照して本発
明による装置が、文字放送信号における各画像ライン内
で次に送信されるデータビットの位置を決めるために次
に使用する位相信号を供給する。この位相信号は、本発
明の主題ではない次の復調器においてビットを復調する
ために有利に使用してもよいが、これは位相信号に基づ
きサンプリング値に対するビットの正確な位置が既知で
あるためである。しかしながら、復調作業は本発明の主
題ではないが、目的は最適な復調を可能にする位相信号
を供給することである。
の変調データ信号がサンプリングされた文字放送信号で
あるものとする。文字放送信号は、テレビ信号内で直線
的に連続して送信される。テレビ信号の各画像ラインに
おいて、文字放送信号のビットは送信されるが、いくつ
かの同期ビットが最初に送信され、これを参照して本発
明による装置が、文字放送信号における各画像ライン内
で次に送信されるデータビットの位置を決めるために次
に使用する位相信号を供給する。この位相信号は、本発
明の主題ではない次の復調器においてビットを復調する
ために有利に使用してもよいが、これは位相信号に基づ
きサンプリング値に対するビットの正確な位置が既知で
あるためである。しかしながら、復調作業は本発明の主
題ではないが、目的は最適な復調を可能にする位相信号
を供給することである。
【0027】このような文字放送信号を復調するため
に、本発明による装置は各ビットラインに対して個々に
位相信号を供給し、上記位相信号は、各ビットラインに
ついて、予め決めることができる開始点に対する文字放
送ビットの位相信号を示す。これは、ビット又は文字放
送信号の位相位置が本発明の画像ラインから画像ライン
へと変動してもよいので必要である。
に、本発明による装置は各ビットラインに対して個々に
位相信号を供給し、上記位相信号は、各ビットラインに
ついて、予め決めることができる開始点に対する文字放
送ビットの位相信号を示す。これは、ビット又は文字放
送信号の位相位置が本発明の画像ラインから画像ライン
へと変動してもよいので必要である。
【0028】図1は、2つの同期ビットの時間と、その
サンプリング値と、例えばテレビ信号において構成され
るようなアナログ文字放送信号の位置との関数として曲
線を示す。
サンプリング値と、例えばテレビ信号において構成され
るようなアナログ文字放送信号の位置との関数として曲
線を示す。
【0029】図1において、この信号のサンプリング値
は、さらに矢印によって示されている。本図は、これら
の値が、サンプリング値が発生した未結合サンプリング
位置のために同期ビットのビット位置に対して任意にシ
フトしてもよく且つおそらく未結合周波数のためにドリ
フトしてもよいことを示している。
は、さらに矢印によって示されている。本図は、これら
の値が、サンプリング値が発生した未結合サンプリング
位置のために同期ビットのビット位置に対して任意にシ
フトしてもよく且つおそらく未結合周波数のためにドリ
フトしてもよいことを示している。
【0030】図1における実施例を使用して二方法を説
明するが、第一方法は図1に示されている第一ビットを
参照して説明するとともに、第二方法は図1に示されて
いる第二ビットを参照して説明する。
明するが、第一方法は図1に示されている第一ビットを
参照して説明するとともに、第二方法は図1に示されて
いる第二ビットを参照して説明する。
【0031】第一方法において、二条件が満たされなけ
ればならないサンプリング値のセットが検索される。中
心サンプリング値は、2つ又は4つの隣接しているサン
プリング値よりも大きい又は小さい値を有していなけれ
ばならない。さらに、隣接しているサンプリング値の差
は最小でなければならない一方で、毎回、それぞれが中
心サンプリング値に対して同じ位置を有するサンプリン
グ値の差が演算される。これらの差はそれぞれ所定のし
きい値以下でなければならない。この場合、このデータ
セットの中心サンプリング値の位置に相当する決められ
たビット位置が記憶される。さらに、データ信号におけ
るビットの位置を示す関連の位置番号が記憶される。
ればならないサンプリング値のセットが検索される。中
心サンプリング値は、2つ又は4つの隣接しているサン
プリング値よりも大きい又は小さい値を有していなけれ
ばならない。さらに、隣接しているサンプリング値の差
は最小でなければならない一方で、毎回、それぞれが中
心サンプリング値に対して同じ位置を有するサンプリン
グ値の差が演算される。これらの差はそれぞれ所定のし
きい値以下でなければならない。この場合、このデータ
セットの中心サンプリング値の位置に相当する決められ
たビット位置が記憶される。さらに、データ信号におけ
るビットの位置を示す関連の位置番号が記憶される。
【0032】図1に示されている実施例において、値が
直接隣接しているサンプリング値T(−1)及びT
(1)の値よりも大きい中心サンプリング値T(0)が
示されている。さらに、この値は各第二隣接値T(−
2)及びT(2)よりも大きい。
直接隣接しているサンプリング値T(−1)及びT
(1)の値よりも大きい中心サンプリング値T(0)が
示されている。さらに、この値は各第二隣接値T(−
2)及びT(2)よりも大きい。
【0033】第一方法を行うために、所望の正確さ及び
演算結果によって、3つのサンプリング値のセット又は
5つのサンプリング値のセットのいずれを使用してもよ
い。
演算結果によって、3つのサンプリング値のセット又は
5つのサンプリング値のセットのいずれを使用してもよ
い。
【0034】さらに、隣接しているサンプリング値T
(−1)及びT(1)の差が所定のしきい値以下である
という条件は満たされるべきである。この差は本図にお
いてDelta:T1として示されている。
(−1)及びT(1)の差が所定のしきい値以下である
という条件は満たされるべきである。この差は本図にお
いてDelta:T1として示されている。
【0035】5つのサンプリング値のセットを使用して
本方法が行われる場合、本図にDelta:T2により示され
ているサンプリング値T(−2)及びT(2)の差も使
用すべきである。Delta:T2の差も所定のしきい値以下
でなければならない。
本方法が行われる場合、本図にDelta:T2により示され
ているサンプリング値T(−2)及びT(2)の差も使
用すべきである。Delta:T2の差も所定のしきい値以下
でなければならない。
【0036】図1に示されている実施例において差Delt
a:T1及び差Delta:T2の両方が各関連しきい値以下で
あり、値T(0)、T(−1)、T(1)、T(−2)
及びT(2)が上述の条件を満たすものとする。そこ
で、ビットの中心位置が見つけられる。この中心位置は
サンプリング値T(0)の位置によって特徴づけられ
る。その位置はメモリにおけるビット位置として記憶さ
れる。さらに、位置番号が記憶され、どのビットが関連
しているかを示す。この位置番号は、例えばスロープ検
出器によって決めてもよい。しかしながら、個々のビッ
トの位置は方法によって決められるので、二方法の1つ
を参照して位置番号が得られてもよい。またビット位置
が二方法の条件を満たさない場合も、ビットを数えるこ
とは可能である。位置番号はこの情報から決められ且つ
メモリにサンプリング値T(0)のビット位置とともに
記憶してもよい。
a:T1及び差Delta:T2の両方が各関連しきい値以下で
あり、値T(0)、T(−1)、T(1)、T(−2)
及びT(2)が上述の条件を満たすものとする。そこ
で、ビットの中心位置が見つけられる。この中心位置は
サンプリング値T(0)の位置によって特徴づけられ
る。その位置はメモリにおけるビット位置として記憶さ
れる。さらに、位置番号が記憶され、どのビットが関連
しているかを示す。この位置番号は、例えばスロープ検
出器によって決めてもよい。しかしながら、個々のビッ
トの位置は方法によって決められるので、二方法の1つ
を参照して位置番号が得られてもよい。またビット位置
が二方法の条件を満たさない場合も、ビットを数えるこ
とは可能である。位置番号はこの情報から決められ且つ
メモリにサンプリング値T(0)のビット位置とともに
記憶してもよい。
【0037】第二方法は、図1に示されている第二曲線
を参照して以下に説明する。
を参照して以下に説明する。
【0038】第二方法の条件は、2つの中心サンプリン
グ値の値、図1の実施例において値Q(0)及びQ
(1)が実施例において隣接しているサンプリング値Q
(−1)及びQ(2)よりも大きいか又は小さいことで
ある。
グ値の値、図1の実施例において値Q(0)及びQ
(1)が実施例において隣接しているサンプリング値Q
(−1)及びQ(2)よりも大きいか又は小さいことで
ある。
【0039】図1に示されている実施例において、この
条件は第二特徴曲線に対して満たされている。
条件は第二特徴曲線に対して満たされている。
【0040】さらに、2つの中心サンプリング値Q
(0)及びQ(1)並びに外側サンプリング値Q(−
1)及びQ(2)の差は、所定のしきい値以下でなけれ
ばならない。図1において、これらの差はDelta:Q1及
びDelta:Q2により示される。これら2つの差が所定し
きい値以下である場合、ビット位置は、2つのサンプリ
ング値Q(0)及びQ(1)間に実質上、中心位置を有
する第二方法によって見つけられた。この位置は位置番
号とともにビット位置として記憶される。
(0)及びQ(1)並びに外側サンプリング値Q(−
1)及びQ(2)の差は、所定のしきい値以下でなけれ
ばならない。図1において、これらの差はDelta:Q1及
びDelta:Q2により示される。これら2つの差が所定し
きい値以下である場合、ビット位置は、2つのサンプリ
ング値Q(0)及びQ(1)間に実質上、中心位置を有
する第二方法によって見つけられた。この位置は位置番
号とともにビット位置として記憶される。
【0041】予め決めることができる開始点に対するデ
ータ信号のビットの位相位置を示す位相信号は、記憶さ
れているビット位置、データ信号の既知の変調周波数に
おける関連の位置番号及びデータ信号のビットの既知の
時間の長さから直接演算可能である。
ータ信号のビットの位相位置を示す位相信号は、記憶さ
れているビット位置、データ信号の既知の変調周波数に
おける関連の位置番号及びデータ信号のビットの既知の
時間の長さから直接演算可能である。
【0042】位相信号を決めるために、第一及び/又は
第二方法によって決められたビット位置及び関連の位置
番号を使用してもよい。一番簡単な場合、方法につき一
ビット位置が決められ且つ使用されて位相信号が決ま
る。従って、方法につき、複数のビット位置が、上述の
差が最小であって選択される位置から決められてもよ
い。個々のビット位置を参照して決めるべき位相信号
は、互いからわずかにずれてもよい。この場合、平均値
は、位相位置から有利に得られ且つ位相信号として供給
してもよい。
第二方法によって決められたビット位置及び関連の位置
番号を使用してもよい。一番簡単な場合、方法につき一
ビット位置が決められ且つ使用されて位相信号が決ま
る。従って、方法につき、複数のビット位置が、上述の
差が最小であって選択される位置から決められてもよ
い。個々のビット位置を参照して決めるべき位相信号
は、互いからわずかにずれてもよい。この場合、平均値
は、位相位置から有利に得られ且つ位相信号として供給
してもよい。
【0043】図2におけるブロック図は、データ信号の
位相位置を決めるための本発明による装置を示す。デー
タ信号は例えば文字放送信号であってよい。文字放送信
号は、文字放送信号のビットの変調周波数に接続されて
いないサンプリング周波数でサンプリングされる。相当
するサンプリング値は、図1に示されている装置におい
てバッファメモリ1に記憶される。これは、例えばテレ
ビ信号の画像ラインのすべてのサンプリング値に対して
行ってもよい。
位相位置を決めるための本発明による装置を示す。デー
タ信号は例えば文字放送信号であってよい。文字放送信
号は、文字放送信号のビットの変調周波数に接続されて
いないサンプリング周波数でサンプリングされる。相当
するサンプリング値は、図1に示されている装置におい
てバッファメモリ1に記憶される。これは、例えばテレ
ビ信号の画像ラインのすべてのサンプリング値に対して
行ってもよい。
【0044】装置は、例えば残余計数器が計数を続行す
るように新たな画像ライン毎の開始時に読まれるリセッ
ト信号Rを受信するアドレス計数器2を含む。さらに、
アドレス計数器2は、アドレス計数器2が増分信号でカ
ウントアップし、且つ、例えば、画像ラインの個々のサ
ンプリング値がバッファメモリ1において次々とアドレ
スされるように増分信号を受信する。
るように新たな画像ライン毎の開始時に読まれるリセッ
ト信号Rを受信するアドレス計数器2を含む。さらに、
アドレス計数器2は、アドレス計数器2が増分信号でカ
ウントアップし、且つ、例えば、画像ラインの個々のサ
ンプリング値がバッファメモリ1において次々とアドレ
スされるように増分信号を受信する。
【0045】このように次々とアドレスされたビット
は、第一方法を行うための手段3及び第二方法を行うた
めの手段4に適用される。
は、第一方法を行うための手段3及び第二方法を行うた
めの手段4に適用される。
【0046】手段3及び4は上述したように、二方法の
適切な条件が満たされたデータセットを決める。次に決
められたビット位置は第一メモリ9及び第二メモリ10
に記憶される。
適切な条件が満たされたデータセットを決める。次に決
められたビット位置は第一メモリ9及び第二メモリ10
に記憶される。
【0047】さらに、連続してアドレスされたサンプリ
ング値を参照して個々のビットを識別するスロープ検出
器5が設けられている。これは、サンプリング値によっ
て少なくとも所定のスロープの高さを有するビットのみ
が考慮されるように行われる。次に設けられているビッ
ト計数器6はこれらのビットを計数する。
ング値を参照して個々のビットを識別するスロープ検出
器5が設けられている。これは、サンプリング値によっ
て少なくとも所定のスロープの高さを有するビットのみ
が考慮されるように行われる。次に設けられているビッ
ト計数器6はこれらのビットを計数する。
【0048】二方法を行う際、手段3又は4によってビ
ット位置が決められた場合、計数器6によって供給され
た適切なビット番号又は位置番号も、このビット位置と
ともにメモリ9又はメモリ10にそれぞれ記憶される。
従って、計数器6によって供給され且つ各ビット位置に
関連する位置番号は、メモリ9又は10にそれぞれ記憶
される。
ット位置が決められた場合、計数器6によって供給され
た適切なビット番号又は位置番号も、このビット位置と
ともにメモリ9又はメモリ10にそれぞれ記憶される。
従って、計数器6によって供給され且つ各ビット位置に
関連する位置番号は、メモリ9又は10にそれぞれ記憶
される。
【0049】さらに、装置全体が位相信号を決めるため
の装置11を含む。この装置11は、メモリ9及び10
に記憶されているビット位置及び関連の位置番号にアク
セスし且つこれらを読んでもよい。記憶されているビッ
ト位置及び位置番号を参照して、装置11は、本発明の
主題ではない、おそらく次の復調器が入手できるような
位相信号Phを決める。
の装置11を含む。この装置11は、メモリ9及び10
に記憶されているビット位置及び関連の位置番号にアク
セスし且つこれらを読んでもよい。記憶されているビッ
ト位置及び位置番号を参照して、装置11は、本発明の
主題ではない、おそらく次の復調器が入手できるような
位相信号Phを決める。
【0050】手段3及び4による二方法の実行及び装置
11による評価の両方において、基本的に異なる手順が
可能である。
11による評価の両方において、基本的に異なる手順が
可能である。
【0051】基本的に一方法のみを使用することで十分
である。また、手段3及び4のいずれか一方が存在して
もよい。
である。また、手段3及び4のいずれか一方が存在して
もよい。
【0052】さらに、手段3及び4の両方が備えられて
もよいが、二方法においてメモリ9及び10におけるビ
ット位置から得られる1つの値のみが位相信号を決める
ための装置11に使用可能である。
もよいが、二方法においてメモリ9及び10におけるビ
ット位置から得られる1つの値のみが位相信号を決める
ための装置11に使用可能である。
【0053】さらに、メモリ9又は10に記憶されてい
るおそらくより多いビット位置から、演算すべき差が最
小である位相信号を決めるためのビット位置を選択する
ことが可能である。従って、ビット位置の定性的な選択
が実行可能である。
るおそらくより多いビット位置から、演算すべき差が最
小である位相信号を決めるためのビット位置を選択する
ことが可能である。従って、ビット位置の定性的な選択
が実行可能である。
【0054】また、わずかに異なる位相位置は、記憶さ
れているビット位置及び位置番号から得てもよい。この
場合、平均値は位相位置から得られ且つ位相信号Phと
して供給される。
れているビット位置及び位置番号から得てもよい。この
場合、平均値は位相位置から得られ且つ位相信号Phと
して供給される。
【0055】最も簡単な場合、関連の位置番号とともに
1つのビット位置のみがメモリ9及び10から得られ
る。位相位置はこれら2つのビット位置から決められ且
つ位相信号Phとして供給可能である。
1つのビット位置のみがメモリ9及び10から得られ
る。位相位置はこれら2つのビット位置から決められ且
つ位相信号Phとして供給可能である。
【0056】装置はさらに、周波数をテストするための
装置7及び誤差をテストするための装置8を具備してい
る。これら2つの装置は基本的に任意であるが、装置の
信頼性を向上させる。
装置7及び誤差をテストするための装置8を具備してい
る。これら2つの装置は基本的に任意であるが、装置の
信頼性を向上させる。
【0057】周波数をテストするための装置7は、デー
タ信号の変調周波数が所定範囲内にない場合に現れる誤
差信号EFを供給する。そのときの結論として、関連の
信号は所望のデータ信号ではない。この周波数は、ビッ
ト計数器6によって供給される決められたビットの数及
びアドレス計数器2によって供給されるアドレスの数か
ら装置7によって決めてもよい。この周波数が所定範囲
内にない場合、周波数誤差信号EFが供給されて、装置
は位相信号Phの演算を中止する。
タ信号の変調周波数が所定範囲内にない場合に現れる誤
差信号EFを供給する。そのときの結論として、関連の
信号は所望のデータ信号ではない。この周波数は、ビッ
ト計数器6によって供給される決められたビットの数及
びアドレス計数器2によって供給されるアドレスの数か
ら装置7によって決めてもよい。この周波数が所定範囲
内にない場合、周波数誤差信号EFが供給されて、装置
は位相信号Phの演算を中止する。
【0058】誤差をテストするための装置8は、所定の
時間内に認識されるビットを数える。時間はアドレス計
数器のアドレスデータによって決められ、ビットの数は
ビット計数器6から得られる。最小の数のビットが所定
時間内に認識されない場合、装置はまた位相信号Phを
決めることを中止する。これは、相当する誤差信号をア
ドレス計数器2及び位相信号を決めるための装置11に
供給する装置8によって行われる。
時間内に認識されるビットを数える。時間はアドレス計
数器のアドレスデータによって決められ、ビットの数は
ビット計数器6から得られる。最小の数のビットが所定
時間内に認識されない場合、装置はまた位相信号Phを
決めることを中止する。これは、相当する誤差信号をア
ドレス計数器2及び位相信号を決めるための装置11に
供給する装置8によって行われる。
【0059】図2において、装置は、構成要素がハード
ウェアにおいて実現可能であるブロック図の形式で示さ
れている。しかしながら、ソフトウェアにおける実現も
可能であり且つ唯一の分離した構成要素を具備していて
もよい。
ウェアにおいて実現可能であるブロック図の形式で示さ
れている。しかしながら、ソフトウェアにおける実現も
可能であり且つ唯一の分離した構成要素を具備していて
もよい。
【0060】
【発明の効果】全体的に、本発明による装置は比較的簡
単な構造を有する。特に行うべき演算工程は、簡単な減
算又は計数工程のみを含むだけなので非常に簡単であ
る。
単な構造を有する。特に行うべき演算工程は、簡単な減
算又は計数工程のみを含むだけなので非常に簡単であ
る。
【図1】非同期の変調データ信号の時間の関数として二
曲線を示し、これらの二曲線を参照して、装置における
手段によって行われる二方法を明らかにしている。
曲線を示し、これらの二曲線を参照して、装置における
手段によって行われる二方法を明らかにしている。
【図2】位相信号を発生させるための本発明による装置
のブロック図である。
のブロック図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 590000248 Groenewoudseweg 1, 5621 BA Eindhoven, Th e Netherlands
Claims (10)
- 【請求項1】既知の変調周波数を有する非同期の変調デ
ータを含み、デジタルサンプリング値の形式でデータ信
号の位相位置を決めるための装置であって、前記装置
は、サンプリングしたデータ信号のビット位置を決める
第一及び/又は第二方法を行う手段を具備し、第一方法
において3つ又は5つの連続サンプリング値の少なくと
も1セットが検索され、その平均サンプリング値は前記
セットの隣接している外側サンプリング値よりも大きい
か又は小さく、中心のサンプリング値から等距離の間隔
があけられているこれら外側サンプリング値の差が所定
のしきい値以下であり、一方でこのようなデータセット
が検出されると、中心サンプリング値の位置及びデータ
信号におけるビットの位置を示す関連の位置番号がメモ
リに記憶され、第二方法において4つの連続サンプリン
グ値のセットが検索され、その2つの中心サンプリング
値がほぼ等しく大きく、中心値が2つの外側サンプリン
グ値の中心値よりも小さいか又は大きく、外側サンプリ
ング値の差が所定のしきい値以下であり、一方でこのよ
うなデータセットが検出されると、2つの中心サンプリ
ング値間の中心におけるビット位置及び関連の位置番号
がメモリに記憶され、少なくとも2つの決められたビッ
ト位置、それに割り当てられた位置番号及びデータ信号
のビットの時間の長さから位相信号を決め、前記位相信
号は予め決めることができる開始点に対するサンプリン
グされたデータ信号のビットの位相位置を供給するもの
であることを特徴とする装置。 - 【請求項2】前記装置は、データ信号に設けられている
同期ビットに対して両方の方法を使用し、且つ、同期ビ
ットの後でデータ信号において送信されるデータビット
を決めるための前記決められた位相信号を得ることがで
きるものであることを特徴とする請求項1に記載の装
置。 - 【請求項3】前記装置は、第一及び第二方法によって最
も前記条件に合致する少なくとも1セットのサンプリン
グ値を決め、且つ、位相信号を決めるために、平均値
が、両方の方法によって決められたビット位置及び結果
として生じる位相位置から選択されるものであることを
特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】前記第一方法において、3つのサンプリン
グ値が1セットのサンプリング値を構成していることを
特徴とする請求項1又は2に記載の装置。 - 【請求項5】前記装置は、両方の方法によって複数のビ
ット位置及び関連の位置番号を決め、且つ、ビット位置
が位相信号を決めるために選択され且つ使用されるよう
に定性的な選択を行い、前記ビット位置は外側サンプリ
ング値の差が最小であるサンプリング値のセットから決
められるものであることを特徴とする請求項1に記載の
装置。 - 【請求項6】前記装置は、前記決められたビット位置間
の相対的な間隔及び関連の位置番号からデータ信号の変
調周波数を決め、前記変調周波数はデータ信号を識別す
るために使用されるものであることを特徴とする請求項
1に記載の装置。 - 【請求項7】少なくとも1つではない所定数のビット番
号が所定時間内に決められる場合、前記装置は誤差信号
をトリガするものであることを特徴とする請求項1に記
載の装置。 - 【請求項8】前記データ信号は、テレビ信号のライン周
波数に結合しているサンプリング周波数でサンプリング
され、且つ、好ましくは約13.5MHzであるテレビ
信号の文字放送信号であることを特徴とする請求項1に
記載の装置。 - 【請求項9】サンプリング周波数が変調周波数に結合し
ていないものであることを特徴とする請求項1又は8に
記載の装置。 - 【請求項10】前記装置はスロープ検出器を具備し、そ
のスロープ検出器の出力信号は、前記方法において、少
なくとも所定のスロープの高さを有するパルスに関連し
ているサンプリング値のみが含まれるように使用され、
且つ、位置番号がスロープ検出器の出力信号及び次のビ
ット計数器によって決められることを特徴とする請求項
1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19956947A DE19956947A1 (de) | 1999-11-26 | 1999-11-26 | Anordnung zur Feststellung der Phasenlage eines Datensignals |
| DE19956947.9 | 1999-11-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001218174A true JP2001218174A (ja) | 2001-08-10 |
Family
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