JP2001210080A - 強誘電体型記憶装置 - Google Patents
強誘電体型記憶装置Info
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Abstract
環境変化による強誘電体の特性変化に追従し、劣化が生
じないリファレンスレベル発生回路を提供する。 【解決手段】 強誘電体を用いずに、または強誘電体を
用い、かつ、強誘電体の分極を伴わずに複数の異なる電
位を発生させるリファレンスレベル発生回路1と、外部
からの供給電圧を検知する電圧検知回路2と、周囲温度
を検知する温度検知回路3を備えている。電圧検知回路
2と温度検知回路3の検知結果によって、リファレンス
レベル発生回路1からの出力を変化させる。
Description
スター(スイッチ)と強誘電体型キャパシターによって
記憶素子(メモリーセル)が構成され、半導体型トラン
ジスターのON/OFFによって活性化させる記憶素子
(メモリーセル)を選択し、強誘電体キャパシターの分
極の方向によって情報を記憶する強誘電体型記憶装置に
関する。さらに詳しくは、1つのMOS(Metal
Oxide Semiconductor)トランジス
ターと1つの強誘電体型キャパシターでメモリーセルが
構成され、メモリーセルから出力された電位(強誘電体
型キャパシターに蓄積されていた情報)をリファレンス
レベルと比較して増幅する(1T1C型強誘電体メモリ
ーと呼ばれる)タイプの強誘電体型記憶装置に関する。
に開示されている従来のリファレンスレベル発生回路を
簡略化して示したものである。このリファレンスレベル
発生回路は、メモリーセルと全く同じ構成の2つのリフ
ァレンスセル(Ref−Cell102およびRef−
Cell103)を用いて、各々“L”データ(Det
a“0”)と“H”データ(Date“1”)を出力
し、その2つの電位をショートさせて、“H”データと
“L”データの中間レベルをリファレンスレベルとして
作成するものである。
示すように、RWL信号をアクティブ(“H”レベル)
にすることにより、リファレンスセルRef−Cell
102から図7に示すビット線100aにData
“0”を反転したデータを出力し、リファレンスセルR
ef−Cell103からビット線100bにData
“1”を反転したデータを出力する。この間にBSH信
号をアクティブ(“H”レベルのパルス)にすることに
より、図7に示すスイッチトランジスタ(以下、スイッ
チTrと称する)101を導通させて両リファレンスセ
ル102、103の出力をショートして、ビット線10
0aおよび100bの電位を”H”データと”L”デー
タの中間レベルにする。このリファレンスレベルが生成
されると、SAE信号をアクティブ(“H”レベル)に
して図7には図示しないセンスアンプを動作させ、選択
されているメモリセルの出力とこのリファレンスレベル
とを比較して増幅する。
とリファレンスセルとが全く同じ構成であり、2つのリ
ファレンスセル102、103から出力された“H”デ
ータと“L”データとをショートさせてリファレンスレ
ベルを作成するため、リファレンスレベルが“H”デー
タと“L”データのちょうど中間レベルになる。しか
し、この方式では、リファレンスセル102、103と
してメモリーセルと同じ強誘電体キャパシターを用いる
ため、リファレンスセル102、103が劣化していく
という問題がある。一般に、リファレンスセルは通常の
メモリーセルに比べて頻繁にアクセスされるため、メモ
リーセルが十分に読み出せる状態であっても、リファレ
ンスセルの劣化によって、装置としては性能不良になっ
てしまう。この劣化の問題は、リファレンスセルの数を
増やすことによって改善することはできるが、その場合
にはチップ面積の増大につながる。
な構成が考案されている。この構成では、リファレンス
レベル発生回路107、リファレンスレベル発生回路1
07によって出力された電位(レベル)を貯えておくた
めのキャパシタ106、それらを制御するスイッチTr
104およびスイッチTr105を備えている。そし
て、リファレンスレベル発生回路107によって発生さ
せたレベルをキャパシター106にチャージし、このキ
ャパシター106とビット線100cをショートさせ
て、両者のチャージシェアによってビット線100cに
ある電位(リファレンスレベル)を発生させる。
示すように、PRC信号をアクティブ(“H”レベル)
にすることによりスイッチTr105を導通させて、リ
ファレンスレベル発生回路107によりキャパシタ10
6を充電する。その後、RWL信号をアクティブ
(“H”レベルのパルス)にしてスイッチTr104を
導通させ、キャパシタ106とビット線100cの容量
とのチャージシェアによって、ビット線100cにリフ
ァレンスレベルを生成する。このリファレンスレベルが
生成されると、SAE信号をアクティブ(“H”レベ
ル)にして図8には図示しないセンスアンプを動作さ
せ、選択されているメモリセルの出力とこのリファレン
スレベルとを比較して増幅する。
ル発生回路107からの出力はビット線100cに出力
される“H”データと“L”データの中間レベルではな
い。この方式では、リファレンスレベル発生回路107
から出力される電位は直接ビット線100cに供給され
ないため、最終的にビット線100cに出力される電位
が“H”データと“L”データの中間レベルになればよ
い。よって、ビット線100cに発生する電位が“H”
データと“L”データとの中間レベルになるように、リ
ファレンスレベル発生回路107からの出力を調整す
る。
レベル発生回路107に強誘電体キャパシターを用いて
いないため、図7に示した従来技術のようなリファレン
スレベルセルによる劣化の問題は起こらない。
では、パルス発生回路110とキャパシター108とを
設けてビット線100dにパルスを与え、キャパシター
108の容量比によってビット線の電位を突き上げる。
このとき、ビット線100dを突き上げるパルスの
“H”レベルはリファレンスレベル発生回路109によ
って決定されるので、突き上げられたビット線100d
の電位が“H”データと”L”データの中間レベルにな
るように、リファレンスレベル発生回路109の出力を
調整する。
示す。この図13において、REFはリファレンスレベ
ル発生回路109の出力を示し、これによってパルスの
“H”レベルの電位が決定される。また、パルスの”
H”レベルのタイミングはパルス発生回路110によっ
て決定される。さらに、図9には図示しないセンスアン
プの制御信号SAEの動作は、図11および図12と同
様である。
この構成では、リファレンスレベル発生回路112とビ
ット線100eとがスイッチTr111を介して接続さ
れている。リファレンスレベル発生回路112では、強
誘電体を用いずに抵抗分割等によりリファレンスレベル
を発生させ、発生したリファレンスレベル(電位)を直
接ビット線100eに供給する。
示すように、PRRF信号をアクティブ(“H”レベル
のパルス)にすることによりスイッチTr111を導通
させ、リファレンスレベル発生回路112で発生させた
リファレンスレベルをビット線100eに供給する。こ
のリファレンスレベルが生成されると、SAE信号をア
クティブ(“H”レベル)にし、図10には図示しない
センスアンプを動作させ、選択されているメモリセルの
出力とこのリファレンスレベルとを比較して増幅する。
な方式を用いることによって、図7のリファレンスレベ
ル発生回路で生じていたようなリファレンスセルの劣化
の問題は解決することができる。
から出力されるデータ量(電荷量)は、外部から供給さ
れる電圧や装置の温度等、周囲環境によって変化する。
圧や温度等の周囲環境が変化しても、リファレンスレベ
ルは必ずメモリーセルの“H”データと“L”データの
中間レベルになる。しかし、リファレンスセルと通常の
メモリーセル間のアクセス回数は同じではなく、一般的
にリファレンスセルのアクセス回数は通常のメモリーセ
ルのアクセス回数よりも多くなるため、リファレンスセ
ルが劣化するという問題が起こる。
図10の方式を用いた場合には、このようなリファレン
スセルの劣化は起こらない。しかし、外部からの供給電
圧が変化した場合や周囲温度が変化した場合に、電圧や
温度による回路特性の変化によってリファレンスレベル
発生回路の出力が変化し、この変化は電圧や温度による
強誘電体の特性変化とは異なる。つまり、電圧や温度等
の周囲環境の変化による強誘電体の特性の変化にリファ
レンスレベルが追従しないことになる。
するためになされたものであり、リファレンスセルの劣
化が生じず、供給電圧や周囲温度等の周囲環境の変化に
よる強誘電体の特性変化にリファレンスレベルを追従さ
せることができる強誘電体型記憶装置を提供することを
目的とする。
装置は、半導体型トランジスターと強誘電体型キャパシ
ターとからなる記憶素子からデータを読み出し、読み出
されたデータとリファレンスレベルとを比較して増幅す
る強誘電体型記憶装置において、強誘電体キャパシター
もしくは強誘電体で構成される素子を用いずにリファレ
ンスレベルを発生させるか、または、強誘電体キャパシ
ターもしくは強誘電体で構成される素子を用い、かつ、
強誘電体の分極を伴わずにリファレンスレベルを発生さ
せ、外部から供給された電圧および周囲温度の少なくと
も一方の変化に応じて、該リファレンスレベルを変化さ
せ、そのことにより上記目的が達成される。
体型トランジスターと強誘電体型キャパシターとからな
る記憶素子からデータを読み出し、読み出されたデータ
とリファレンスレベルとを比較して増幅する強誘電体型
記憶装置において、強誘電体キャパシターもしくは強誘
電体で構成される素子を用いて異なる複数のリファレン
スレベルを発生させるか、または、強誘電体キャパシタ
ーもしくは強誘電体で構成される素子を用い、かつ、強
誘電体の分極を伴わずに異なる複数のリファレンスレベ
ルを発生させ、外部から供給された電圧および周囲温度
の少なくとも一方の変化に応じて、複数のリファレンス
レベルの中から最適なものを選択し、そのことにより上
記目的が達成される。
レンスレベル発生回路と、外部から供給された電圧の電
位を検知する電圧検知回路および周囲温度を検知する温
度検知回路の少なくとも一方を有し、該電圧検知回路お
よび温度検知回路の少なくとも一方の出力情報によっ
て、該リファレンスレベル発生回路で発生させる電位を
変化させてもよい。
ァレンスレベル発生回路と、外部から供給された電圧の
電位を検知する電圧検知回路および周囲温度を検知する
温度検知回路の少なくとも一方を有し、該電圧検知回路
および温度検知回路の少なくとも一方の出力情報によっ
て、複数のリファレンスレベル発生回路のうちの1つを
選択して活性化させてもよい。
せた電位を一時的に蓄積するキャパシタンスを有し、該
キャパシタンスと該リファレンスレベル発生回路、およ
び該キャパシタンスとビット線が各々異なるスイッチを
介して接続されていてもよい。
せた電位を“H”レベルとし、VSSまたは該“H”レ
ベルよりも低い電位を“L”レベルとするパルスを発生
させるパルス発生回路を有し、該パルス発生回路とビッ
ト線との間にキャパシタンスを有していてもよい。
せた電位を直接ビット線に転送するスイッチを該リファ
レンスレベル発生回路とビット線との間に有していても
よい。
や強誘電体で構成される素子を用いずにリファレンスレ
ベルを発生させる。または、強誘電体キャパシターもし
くは強誘電体で構成される素子を用いる場合には、強誘
電体CAPをリファレンス発生回路のパスインとして用
いることによって強誘電体の分極を伴わずにリファレン
スレベルを発生させる。よって、従来のようなリファレ
ンスセルの劣化の問題が生じない。強誘電体を使用する
ことにより、小さい面積で大きい容量が得られ、効率が
よくなる。
つのリファレンスレベル発生回路を用いて、外部から供
給される電圧や周囲温度が変化したときには、電圧検知
回路および温度検知回路等の出力情報に応じて、リファ
レンスレベル発生回路から出力される電位を変化させる
ことにより、最も“H”データと“L”データの中間レ
ベルに近いリファレンスレベルを発生させることが可能
である。または、異なる電位を発生する複数のリファレ
ンスレベル発生回路から1つを選択して活性化すること
によって、最も“H”データと“L”データの中間レベ
ルに近いリファレンスレベルを発生させることが可能で
ある。よって、リファレンスレベルを強誘電体特性の変
化に追従させることができる。
て、図面を参照しながら説明する。
体型記憶装置において、リファレンスレベルを発生させ
るための回路構成を示す図である。
従来例と比較して、強誘電体を用いずに抵抗分割、バン
ドキャップを用いた定電圧発生回路等により複数の異な
る電位(レベル)を発生させることができるリファレン
スレベル発生回路1、外部から供給される電圧VDDの
電位を検知することができる電圧検知回路2および周囲
温度を検知することができる温度検知回路3を備えてい
る。電圧検知回路2としては、定電圧発生回路による電
圧と比較する回路によって構成することができ、また、
温度検知回路としては、温度係数の異なる複数の抵抗を
用いた抵抗分割によって実現することができる。
ベルとして一定レベルの電位しか発生させることができ
なかったが、本実施形態の構成によれば、電圧検知回路
2および温度検知回路3で検知された電圧および温度の
変化に応じて、リファレンスレベル発生回路1から複数
の異なる電位(レベル)を発生させることができる。こ
のリファレンスレベル発生回路1によって発生させたレ
ベルをキャパシター5にチャージし、このキャパシター
5とビット線7をショートさせて、両者のチャージシェ
アによってビット線7にある電位(リファレンスレベ
ル)を発生させる。このビット線7に発生する電位が
“H”データと“L”データの中間レベルになるよう
に、リファレンスレベル発生回路1の出力を調整する。
たものと同様である。すなわち、図12のタイミングチ
ャートに示すように、PRC信号をアクティブ(“H”
レベル)にすることによりスイッチTr5を導通させ
て、リファレンスレベル発生回路1によりキャパシタ6
を充電する。このとき、リファレンスレベル発生回路1
からは、電圧検知回路2および温度検知回路3が検知し
た電圧変化や温度変化に応じた電位(レベル)を出力す
る。その後、RWL信号をアクティブ(“H”レベルの
パルス)にしてスイッチTr4を導通させ、キャパシタ
6とビット線7の容量とのチャージシェアによって、ビ
ット線7にリファレンスレベルを生成する。このリファ
レンスレベルが生成されると、SAE信号をアクティブ
(“H”レベル)にして図1には図示しないセンスアン
プを動作させ、選択されているメモリセルの出力とこの
リファレンスレベルとを比較して増幅する。
囲温度が変化しても、電圧検知回路2や温度検知回路3
からの制御によって、リファレンスレベル発生回路1が
出力可能な複数の異なるレベルの中から最適なものを選
択して出力することができる。また、強誘電体を用いず
にリファレンスレベルを発生することができるので、図
8に示した従来技術と同様に、リファレンスセルの劣化
の問題は生じない。
体型記憶装置において、リファレンスレベルを発生させ
るための回路構成を示す図である。
おいて図1に示した複数の異なる電位(レベル)を発生
させることのできるリファレンスレベル発生回路1の代
わりに、互いに異なる電位(レベル)を発生させる複数
のリファレンスレベル発生回路1a、1bおよび1cを
有している。リファレンスレベル発生回路1a〜1c
は、実施形態1のリファレンスレベル発生回路1と同様
に、強誘電体を用いずに抵抗分割等により電位(レベ
ル)を発生させる。
2および温度検知回路3で検知された電圧および温度の
変化に応じて、リファレンスレベル発生回路1a、1b
および1cのうちの1つを選択的に活性化させて異なる
複数の電位(レベル)を発生させることができる。この
リファレンスレベル発生回路1a、1bおよび1cのう
ちの1つによって発生させたレベルをキャパシター5に
チャージし、このキャパシター5とビット線7をショー
トさせて、両者のチャージシェアによってビット線7に
ある電位(リファレンスレベル)を発生させる。このビ
ット線7に発生する電位が“H”データと“L”データ
の中間レベルに最も近くなるように、リファレンスレベ
ル発生回路1a、1bおよび1cのうちの1つを選択し
て活性化させる。
た従来技術と同様である。すなわち、図12のタイミン
グチャートに示すように、PRC信号をアクティブ
(“H”レベル)にすることによりスイッチTr5を導
通させて、リファレンスレベル発生回路1a、1bおよ
び1cのうちの1つによりキャパシタ6を充電する。こ
のとき、電圧検知回路2および温度検知回路3が検知し
た電圧変化や温度変化に応じてリファレンスレベル発生
回路1a、1bおよび1cのうちの1つを選択して活性
化し、そのリファレンスレベル発生回路から電位(レベ
ル)を出力する。その後、RWL信号をアクティブ
(“H”レベルのパルス)にしてスイッチTr4を導通
させ、キャパシタ6とビット線7の容量とのチャージシ
ェアによって、ビット線7にリファレンスレベルを生成
する。このリファレンスレベルが生成されると、SAE
信号をアクティブ(“H”レベル)にして図1には図示
しないセンスアンプを動作させ、選択されているメモリ
セルの出力とこのリファレンスレベルとを比較して増幅
する。
囲温度が変化しても、電圧検知回路2や温度検知回路3
からの制御によって、リファレンスレベル発生回路1
a、1bおよび1cから出力される複数の異なるレベル
の中から最適なものを選択して出力することができる。
また、強誘電体を用いずにリファレンスレベルを発生す
ることができるので、図8に示した従来技術と同様に、
リファレンスセルの劣化の問題は生じない。
体型記憶装置において、リファレンスレベルを発生させ
るための回路構成を示す図である。
従来例と比較して、実施形態1と同様に強誘電体を用い
ずに抵抗分割等により複数の異なる電位(レベル)を発
生させることができるリファレンスレベル発生回路1、
外部から供給される電圧VDDの電位を検知することが
できる電圧検知回路2および周囲温度を検知することが
できる温度検知回路3を備えている。
てビット線7にパルスを与え、カップリングによってビ
ット線7の電位(レベル)を突き上げる。このとき、突
き上げられたビット線7のレベルが“H”データと
“L”データの中間レベルになるように、リファレンス
レベル発生回路1の出力を調整してパルスの“H”レベ
ルを調整する。
レベルは1つのレベルに固定されていたが、本実施形態
の構成によれば、電圧検知回路2および温度検知回路3
で検知された電圧および温度の変化に応じて、リファレ
ンスレベル発生回路1から異なる複数の電位(レベル)
を発生させることができるので、パルスの“H”レベル
を最適なレベルに設定することができる。
たものと同様である。すなわち、図13に示すREFは
リファレンスレベル発生回路1からの出力を示し、これ
によってパルスの“H”レベルの電位が決定される。こ
のとき、リファレンスレベル発生回路1からは、電圧検
知回路2および温度検知回路3が検知した電圧変化や温
度変化に応じた電位(レベル)を出力する。また、パル
スの”H”レベルのタイミングはパルス発生回路10に
よって決定される。さらに、図3には図示しないセンス
アンプの制御信号SAEの動作は、図12と同様であ
る。
囲温度が変化しても、電圧検知回路2や温度検知回路3
からの制御によって、リファレンスレベル発生回路1が
出力可能な複数の異なるレベルの中から最適なものを選
択して出力することができ、パルスの“H”レベルを最
適なレベルに設定することができる。また、強誘電体を
用いずにリファレンスレベルを発生することができるの
で、図9に示した従来技術と同様に、リファレンスセル
の劣化の問題は生じない。
体型記憶装置において、リファレンスレベルを発生させ
るための回路構成を示す図である。
おいて図3に示した複数の異なる電位(レベル)を発生
させることのできるリファレンスレベル発生回路1の代
わりに、互いに異なる電位(レベル)を発生させる複数
のリファレンスレベル発生回路1a、1bおよび1cを
有している。
てビット線7にパルスを与え、カップリングによってビ
ット線7の電位(レベル)を突き上げる。このとき、突
き上げられたビット線7のレベルが“H”データと
“L”データの中間レベルになるように、リファレンス
レベル発生回路1a、1bおよび1cのうちの1つを選
択して活性化させ、パルスの“H”レベルを調整する。
2および温度検知回路3で検知された電圧および温度の
変化に応じて、リファレンスレベル発生回路1a、1b
および1cのうちの1つを選択的に活性化して異なる複
数の電位(レベル)を発生させることができるので、パ
ルスの“H”レベルを最適なレベルに設定することがで
きる。
たものと同様である。すなわち、図13に示すREF
は、リファレンスレベル発生回路1a、1bおよび1c
のうち、選択的に活性化されたものからの出力を示し、
これによってパルスの“H”レベルの電位が決定され
る。このとき、リファレンスレベル発生回路1a、1b
および1cのうち、選択的に活性化されたものからは、
電圧検知回路2および温度検知回路3が検知した電圧変
化や温度変化に応じた電位(レベル)を出力する。ま
た、パルスの”H”レベルのタイミングはパルス発生回
路10によって決定される。さらに、図4には図示しな
いセンスアンプの制御信号SAEの動作は、図12と同
様である。
囲温度が変化しても、電圧検知回路2や温度検知回路3
からの制御によって、リファレンスレベル発生回路1
a、1bおよび1cから出力される複数の異なるレベル
の中から最適なものを選択して出力することができ、パ
ルスの“H”レベルを最適なレベルに設定することがで
きる。また、強誘電体を用いずにリファレンスレベルを
発生することができるので、図9に示した従来技術と同
様に、リファレンスセルの劣化の問題は生じない。
体型記憶装置において、リファレンスレベルを発生させ
るための回路構成を示す図である。
た従来例と比較して、実施形態1と同様に強誘電体を用
いずに抵抗分割等により複数の異なる電位(レベル)を
発生させることができるリファレンスレベル発生回路
1、外部から供給される電圧VDDの電位を検知するこ
とができる電圧検知回路2および周囲温度を検知するこ
とができる温度検知回路3を備えている。
路1からスイッチTr11を介してビット線7に直接リ
ファレンスレベルを与え、その与えられたレベルが
“H”データと“L”データの中間レベルになる。
レベルは1つのレベルに固定されていたが、本実施形態
の構成によれば、電圧検知回路2および温度検知回路3
で検知された電圧および温度の変化に応じて、リファレ
ンスレベル発生回路1から異なる複数の電位(リファレ
ンスレベル)を発生させることができる。
たものと同様である。すなわち、図14のタイミングチ
ャートに示すように、PRRF信号をアクティブ
(“H”レベルのパルス)にすることによりスイッチT
r11を導通させ、リファレンスレベル発生回路1で発
生させたリファレンスレベルをビット線7に供給する。
このリファレンスレベルが生成されると、SAE信号を
アクティブ(“H”レベル)にし、図5には図示しない
センスアンプを動作させ、選択されているメモリセルの
出力とこのリファレンスレベルとを比較して増幅する。
囲温度が変化しても、電圧検知回路2や温度検知回路3
からの制御によって、リファレンスレベル発生回路1が
出力可能な複数の異なるレベルの中から最適なものを選
択して出力することができる。また、強誘電体を用いず
にリファレンスレベルを発生することができるので、図
10に示した従来技術と同様に、リファレンスセルの劣
化の問題は生じない。
体型記憶装置において、リファレンスレベルを発生させ
るための回路構成を示す図である。
おいて図5に示した複数の異なる電位(レベル)を発生
させることのできるリファレンスレベル発生回路1の代
わりに、互いに異なる電位(レベル)を発生させる複数
のリファレンスレベル発生回路1a、1bおよび1cを
有している。
路1a、1bおよび1cのうち、選択的に活性化された
ものからスイッチTr11を介してビット線7に直接リ
ファレンスレベルを与え、その与えられたレベルが
“H”データと“L”データの中間レベルになる。
2および温度検知回路3で検知された電圧および温度の
変化に応じて、リファレンスレベル発生回路1a、1b
および1cのうちの1つを選択的に活性化して異なる複
数の電位(リファレンスレベル)を発生させることがで
きる。
たものと同様である。すなわち、図14のタイミングチ
ャートに示すように、PRRF信号をアクティブ
(“H”レベルのパルス)にすることによりスイッチT
r11を導通させ、リファレンスレベル発生回路1a、
1bおよび1cのうち、選択的に活性化されたもので発
生させたリファレンスレベルをビット線7に供給する。
このリファレンスレベルが生成されると、SAE信号を
アクティブ(“H”レベル)にし、図5には図示しない
センスアンプを動作させ、選択されているメモリセルの
出力とこのリファレンスレベルとを比較して増幅する。
囲温度が変化しても、電圧検知回路2や温度検知回路3
からの制御によって、リファレンスレベル発生回路1
a、1bおよび1cから出力される複数の異なるレベル
の中から最適なものを選択して出力することができる。
また、強誘電体を用いずにリファレンスレベルを発生す
ることができるので、図10に示した従来技術と同様
に、リファレンスセルの劣化の問題は生じない。
電体で構成される素子を用いる場合には、強誘電体CA
Pをリファレンス発生回路のパスインとして用いること
によって強誘電体の分極を伴わずにリファレンスレベル
を発生させることができる。この場合は、リファレンス
セルの劣化の問題が生じない。しかも、強誘電体を使用
することにより、小さい面積で大きい容量が得られ、効
率がよくなる。
強誘電体キャパシターや強誘電体で構成される素子を用
いずに、または、強誘電体キャパシターもしくは強誘電
体で構成される素子を用いる場合には強誘電体の分極を
伴わずにリファレンスレベルを発生させることができ
る。よって、従来技術のようなリード/ライトによるリ
ファレンスセルの劣化の問題が生じない強誘電体型記憶
装置を実現することができる。また、外部から供給され
る電圧や周囲温度が変化したときには、その供給電圧や
周囲温度による強誘電体の特性変化に追従してリファレ
ンスレベルを変化させることができる。
ファレンスレベルを発生させるための回路構成を示す図
である。
ファレンスレベルを発生させるための回路構成を示す図
である。
ファレンスレベルを発生させるための回路構成を示す図
である。
ファレンスレベルを発生させるための回路構成を示す図
である。
ファレンスレベルを発生させるための回路構成を示す図
である。
ファレンスレベルを発生させるための回路構成を示す図
である。
ンスレベルを発生させるための回路構成を示す図であ
る。
ァレンスレベルを発生させるための回路構成を示す図で
ある。
ァレンスレベルを発生させるための回路構成を示す図で
ある。
ファレンスレベルを発生させるための回路構成を示す図
である。
るためのタイミングチャートである。
における各信号の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
における各信号の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
6における各信号の動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。
ァレンスレベル発生回路 2 外部電圧検知回路 3 温度検知回路 4、5、11、101、104、105、111 スイ
ッチTr 6、8、106、108 キャパシター 7、100a、100b、100c、100d、100
e ビット線 10、110 パルス発生回路 102、103 リファレンスセル
Claims (7)
- 【請求項1】 半導体型トランジスターと強誘電体型キ
ャパシターとからなる記憶素子からデータを読み出し、
読み出されたデータとリファレンスレベルとを比較して
増幅する強誘電体型記憶装置において、 強誘電体キャパシターもしくは強誘電体で構成される素
子を用いずにリファレンスレベルを発生させるか、 または、強誘電体キャパシターもしくは強誘電体で構成
される素子を用い、かつ、強誘電体の分極を伴わずにリ
ファレンスレベルを発生させ、 外部から供給された電圧および周囲温度の少なくとも一
方の変化に応じて、該リファレンスレベルを変化させる
強誘電体型記億装置。 - 【請求項2】 半導体型トランジスターと強誘電体型キ
ャパシターとからなる記憶素子からデータを読み出し、
読み出されたデータとリファレンスレベルとを比較して
増幅する強誘電体型記憶装置において、 強誘電体キャパシターもしくは強誘電体で構成される素
子を用いずに異なる複数のリファレンスレベルを発生さ
せるか、 または、強誘電体キャパシターもしくは強誘電体で構成
される素子を用い、かつ、強誘電体の分極を伴わずに異
なる複数のリファレンスレベルを発生させ、 外部から供給された電圧および周囲温度の少なくとも一
方の変化に応じて、複数のリファレンスレベルの中から
最適なものを選択する強誘電体型記億装置。 - 【請求項3】 異なる複数の電位を発生する1つのリフ
ァレンスレベル発生回路と、 外部から供給された電圧の電位を検知する電圧検知回路
および周囲温度を検知する温度検知回路の少なくとも一
方を有し、 該電圧検知回路および温度検知回路の少なくとも一方の
出力情報によって、該リファレンスレベル発生回路で発
生させる電位を変化させる請求項1に記載の強誘電体型
記憶装置。 - 【請求項4】 異なる電位を発生する複数のリファレン
スレベル発生回路と、 外部から供給された電圧の電位を検知する電圧検知回路
および周囲温度を検知する温度検知回路の少なくとも一
方を有し、 該電圧検知回路および温度検知回路の少なくとも一方の
出力情報によって、複数のリファレンスレベル発生回路
のうちの1つを選択して活性化させる請求項2に記載の
強誘電体型記憶装置。 - 【請求項5】 前記リファレンスレベル発生回路で発生
させた電位を一時的に蓄積するキャパシタンスを有し、
該キャパシタンスと該リファレンスレベル発生回路、お
よび該キャパシタンスとビット線が各々異なるスイッチ
を介して接続されている請求項3または請求項4に記載
の強誘電体型記億装置。 - 【請求項6】 前記リファレンスレベル発生回路で発生
させた電位を“H”レベルとし、VSSまたは該“H”
レベルよりも低い電位を“L”レベルとするパルスを発
生させるパルス発生回路を有し、該パルス発生回路とビ
ット線との間にキャパシタンスを有する請求項3または
請求項4に記載の強誘電体型記憶装置。 - 【請求項7】 前記リファレンスレベル発生回路で発生
させた電位を直接ビット線に転送するスイッチを該リフ
ァレンスレベル発生回路とビット線との間に有する請求
項3または請求項4に記載の強誘電体型記憶装置。
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