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JP2001209600A - ブラウザ - Google Patents

ブラウザ

Info

Publication number
JP2001209600A
JP2001209600A JP2000016577A JP2000016577A JP2001209600A JP 2001209600 A JP2001209600 A JP 2001209600A JP 2000016577 A JP2000016577 A JP 2000016577A JP 2000016577 A JP2000016577 A JP 2000016577A JP 2001209600 A JP2001209600 A JP 2001209600A
Authority
JP
Japan
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information
priority
storage unit
display
pieces
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000016577A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Hashizume
雅樹 橋詰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2000016577A priority Critical patent/JP2001209600A/ja
Publication of JP2001209600A publication Critical patent/JP2001209600A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一つのブラウザで複数の情報を同時に表示で
きるブラウザを提供する。 【解決手段】 通信ネットワーク上で割当てられる識別
子(URL)によって指定される情報を表示するブラウ
ザであって、複数の識別子と上記複数の情報のそれぞれ
に対応して表示する優先度を設定する優先情報とを記憶
する情報記憶部23と、情報記憶部23に記憶された複
数の識別子によって指定される複数の情報を取得する情
報取得部11と、情報取得部11によって取得された複
数の情報を、情報記憶部23に記憶された優先情報に基
づいて、表示する情報を選択し、選択した情報を描画す
る描画部22と、描画された情報を表示する制御を行う
表示マネージャ21とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネット上
に分散している複数の情報提供サーバ、一例として、W
WW(World Wide Web)サーバ上から情
報を取り出して、該複数の情報を同時に効率良く総合的
に表示できるブラウザに属するものである。
【0002】
【従来の技術】インターネット上のWWWサーバの情報
は、端末側のブラウザ、例えば、WWWブラウザから、
その情報が記述してあるURL(Uniform Re
source Locator:情報の存在する所在地
とその転送プロトコル)を指定し、情報を取込んで表示
される。
【0003】インターネット上には、数多くのWWWサ
ーバが存在し、1つの端末で異なるWWWサーバの情報
を同時に見るためには、端末側でいつくかのWWWブラ
ウザを起動し、個々のブラウザでそれぞれ別のURLを
指定すればよい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、複数
のWWWサーバの情報を同時に見るためには、端末側で
同時に見たい数のWWWサーバの情報と同数のWWWブ
ラウザを起動し、個々のブラウザでそれぞれ別のURL
を指定しなければならなかった。そのため、それぞれの
WWWサーバの情報の相互関係などを参照/監視するの
に効率が悪いという問題があった。
【0005】近年では、多くのシステムがWWWサーバ
とWWWブラウザを利用して構築されており、従来のよ
うな単独の情報にアクセスするだけの使用を想定したW
WWブラウザの欠点がでてきた。例えば、石油プラント
や発電所や変電所などで、プラントの主な機能ユニット
にWWWサーバの機能を持たせ、管理室ではWWWブラ
ウザにより各機能ユニットの動作状況をモニタリング
し、プラントシステムの全体を管理/監視するような利
用方法がある。この様なシステムでは、WWWサーバは
数十から場合によっては数百個が設置され、それを管理
室のWWWブラウザから一元的に監視する必要がある。
そうして、各々のWWWブラウザから得られる情報の相
互関係を総合的に監視しなければならない。
【0006】しかしならが、従来のWWWブラウザでは
WWWサーバ毎に独立したWWWブラウザの起動が必要
であり、各々のURLの内容の相互関係などを考慮して
表示することは不可能であった。
【0007】本発明の目的は、端末上に複数のブラウザ
を起動することなく、1つのブラウザで、インターネッ
ト上の複数の情報提供サーバの情報を、同時に統一的に
表示できるブラウザを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るブラウザ
は、複数の情報と上記複数の情報のそれぞれに対応して
表示する優先度を設定する優先情報とを記憶する情報記
憶部と、上記情報記憶部に記憶された優先情報に基づい
て、上記複数の情報から表示する情報を選択し、選択し
た情報の表示を制御する表示マネージャとを備えたこと
を特徴とする。
【0009】上記情報は、通信ネットワーク上で割当て
られる識別子によって指定され、上記情報記憶部に記憶
される複数の情報は、それぞれ複数の識別子によって指
定される複数の情報であり、上記ブラウザは、さらに、
上記情報記憶部に記憶される優先情報と上記複数の識別
子とを入力するユーザインタフェース部と、上記複数の
識別子によって指定される複数の情報を取得する情報取
得部とを備え、上記情報記憶部は、さらに、上記ユーザ
インタフェース部から入力された複数の識別子を記憶す
ることを特徴とする。
【0010】上記優先情報は、表示する情報の優先順位
を指定し、上記表示マネージャは、上記優先順位の高い
情報を選択することを特徴とする。
【0011】上記優先情報は、複数の情報の優先度を同
一とし、優先度が同一の情報の各情報を表示する時間を
指定し、上記表示マネージャは、優先度が同一の複数の
情報から一つずつ情報を選択し、選択した情報を指定さ
れた時間表示することを特徴とする。
【0012】上記優先情報は、識別子によって指定され
る情報を表示する優先順位と、優先順位に対応する表示
時間とを指定し、上記表示マネージャは、複数の情報か
ら上記優先順位の順番に一の情報を選択し、選択した情
報の優先順位に対応する表示時間表示することを特徴と
する。
【0013】上記情報記憶部は、さらに、上記複数の識
別子それぞれによって指定される情報の内容を記憶し、
上記優先情報は、上記情報の内容によって優先順位を指
定することを特徴とする。
【0014】この発明に係るブラウザは、複数の情報と
上記複数の情報によって図画を生成する図画生成情報と
を記憶する情報記憶部と、上記情報記憶部に記憶された
図画生成情報と上記複数の情報によって図画を生成する
描画部と、上記描画部で生成した図画の表示を制御する
表示マネージャとを備えたことを特徴とする。
【0015】上記情報は、通信ネットワーク上で割当て
られる識別子によって指定され、上記情報記憶部に記憶
される複数の情報は、それぞれ複数の識別子によって指
定される複数の情報であり、上記ブラウザは、さらに、
上記情報記憶部に記憶される図画生成情報と上記複数の
識別子とを入力するユーザインタフェース部と、上記複
数の識別子によって指定される複数の情報を取得する情
報取得部とを備え、上記情報記憶部は、さらに、上記ユ
ーザインタフェース部から入力された複数の識別子を記
憶することを特徴とする。
【0016】上記情報取得部は、複数の識別子によって
指定される複数の情報を所定の周期で取得し、上記情報
記憶部は、上記情報取得部が所定の周期で取得した所定
の周期分の複数の情報を保持し、保持した所定の周期分
の複数の情報によって時系列の図画を生成することを特
徴とする。
【0017】上記図画は、グラフであることを特徴とす
る。
【0018】上記図画は、テーブルであることを特徴と
する。
【0019】上記情報記憶部は、さらに、複数の識別子
ぞれぞれに対応して情報を更新する所定の周期を指定す
るリフレッシュ周期を記憶し、上記情報取得部は、上記
リフレッシュ周期に基づいて、識別子によって指定され
る情報を取得し、上記表示マネージャは、情報取得部が
取得した情報によって、表示する情報を更新することを
特徴とする。
【0020】上記情報記憶部は、さらに、画面上のどの
位置に表示するかを設定する座標を記憶し、上記表示マ
ネージャは、上記座標の示す位置に情報を表示すること
を特徴とする。
【0021】上記通信ネットワークは、インターネット
であり、上記識別子は、ユニバーサル・リソース・ロケ
ータであり、上記情報提供サーバは、ワールド・ワイド
・ウェッブサーバであることを特徴とする。
【0022】
【発明の実施の形態】実施の形態1.この実施の形態で
は、通信ネットワークは、一例として、インターネット
を利用する場合を説明する。また、情報提供サーバはW
WWサーバ、ブラウザはWWWブラウザを一例として示
す。
【0023】図1は、本発明によるブラウザのシステム
構成の一例を表す図である。ブラウザ20は、通信ネッ
トワークへ接続可能な情報処理装置で、通信ネットワー
ク上で割当てられる識別子によって指定される情報を提
供する情報提供サーバから、情報を取得し、取得した情
報を表示する。10は、優先情報または図画生成情報と
複数の識別子(URL)とを入力するユーザインタフェ
ース部である。優先情報は、複数の情報のそれぞれに対
応して(すなわち、複数の識別子それぞれに対応して)
表示する優先度を設定する。図画生成情報は、複数の情
報によって図画を生成するための情報である。11は、
上記複数の識別子によって指定される複数の情報を情報
提供サーバから取得する情報取得部である。
【0024】23は、優先情報や図画を生成する図画作
成情報等と、複数の識別子と、情報提供サーバから取得
した情報とを記憶する情報記憶部である。情報記憶部2
3は、記憶する情報の一例として、HTML(Hype
r Text MarkupLanguage)ウイン
ドウデスクリプタ7、グラフウインドウデスクリプタ
8、テーブルウインドウデスクリプタ9が含まれる。記
憶する情報の詳細については、後述する。21は、上記
情報記憶部に記憶された優先情報や図画作成情報等を含
む情報に基づいて、上記複数の情報から表示する情報を
選択し、選択した情報の表示を制御する表示マネージャ
である。表示マネージャ21は、画面内に表示するHT
MLウインドウを管理するHTML表示マネージャ1、
グラフウインドウを管理するはグラフ表示マネージャ
2、テーブルウインドウを管理するテーブル表示マネー
ジャ3を備える。22は、上記情報記憶部に記憶する情
報に基づいて、URLの内容の描画、図画の生成を行う
描画部である。描画部22は、一例として、HTML描
画エンジン4、グラフ描画エンジン5、テーブル描画エ
ンジン6を有する。HTML描画エンジン4は、HTM
Lウインドウ内にURLの内容を描画するプログラム、
グラフ描画エンジン5はURLの内容からグラフを生成
するプログラム、テーブル描画エンジン6はURLの内
容からテーブルを生成するプログラムである。また、こ
の実施の形態では、図画の生成は、グラフとテーブルと
を一例として取り上げる。しかし、この他の図画であっ
ても構わない。
【0025】HTML表示マネージャ1は、表示するH
TMLウインドウを管理するためのデータ構造としてと
して、HTMLウインドウデスクリプタ7を複数個持
つ。一つのHTMLウインドウデスクリプタ7には一つ
のHTMLウインドウが対応する。
【0026】図2は、HTMLウインドウデスクリプタ
7を示す。HTMLウインドウデスクリプタ7は、画面
上の表示位置を示す座標、画面上の大きさを示すサイ
ズ、表示方法を示す表示モードの各情報と、表示するU
RLを示すデータ構造であるURLデスクリプタ12a
〜12kのリストから構成される。URLデスクリプタ
は、ユーザが指定する数のURLデスクリプタが生成さ
れる。
【0027】表示モードには、URLデスクリプタ12
a〜12kのリストの全てのURLを一定周期で順番に
表示するラウンドロビンモード、URLデスクリプタ1
2a〜12kが持つ優先度の一番高いものを表示するプ
ライオリテイモード、決まったURLのみを表示する固
定モードがある。
【0028】図3は、一のURLデスクリプタ12の構
造を示す。URLデスクリプタ12は、表示するURL
を管理するために各URL毎に定義される。URLデス
クリプタ12は、タイトル、URL、表示倍率、WWW
サーバより情報を取得する周期を示すリフレッシュ周
期、優先度及びURLによって指定される情報としての
URL情報より構成される。
【0029】WWWサーバ上の情報は時間により変動す
るので、一定の周期で内容を更新しなければならない。
そこで、リフレッシュ周期によりWWWサーバから情報
を取得する周期を指定する。
【0030】優先度は、固定値であっても、URLの内
容の特定の数値であってもよい。さらには、固定値また
は特定の数値を用いる適当な関数の値でもよい。
【0031】グラフ表示マネージャ2は、表示するグラ
フウインドウを管理するデータ構造として、グラフウイ
ンドウデスクリプタ8を複数持つ。一つのグラフウイン
ドウデスクリプタ8には、一つのグラフウインドウが対
応する。
【0032】図4に、グラフウインドウデスクリプタ8
を示す。グラフウインドウデスクリプタは、画面上の表
示位置を示す座標、画面表示のサイズ、折れ線グラフや
棒グラフの様なグラフの種別を示すグラフタイプ、WW
Wサーバより情報を取得する周期を示すリフレッシュ周
期、グラフ表示するデータであるグラフデータリスト1
3a〜13kを持つ。グラフデータリストは、ユーザが
指定する数のグラフデータリストが生成される。
【0033】図5に、一のグラフデータリスト13を示
す。グラフデータリスト13は、表示するデータとし
て、URLと、該URLの内容のどの部分のデータかを
示す変数名、それからWWWサーバより実際に得られた
データを格納するデータ部から構成される。
【0034】テーブル表示マネージャ3は、表示するテ
ーブルウインドウを管理するデータ構造として、テーブ
ルウインドウデスクリプタ9を複数持つ。一つのテーブ
ルウインドウデスクリプタ9は、一つのテーブルウイン
ドウに対応する。
【0035】図6に、テーブルウインドウデスクリプタ
9の構造を示す。テーブルウインドウデスクリプタ9
は、画面上の表示位置を示す座標、画面上の大きさを示
すサイズ、テーブルの種別を示すテーブルタイプ、WW
Wサーバより情報を取得するリフレッシュ周期、テーブ
ル表示するテーブルデータリスト14a〜14kを持
つ。テーブルデータリストは、ユーザが指定する数のテ
ーブルデータリストが生成される。
【0036】図7に、一のテーブルデータリスト14を
示す。テーブルデータリスト14は、表示するデータと
して、URLと、該URLの内容のどの部分のデータか
を示す変数名、それからWWWサーバより実際に得られ
たデータを格納するデータ部から構成される。
【0037】ユーザインターフェース部10は、キーボ
ードやマウスによるユーザからの指示により、ユーザか
ら識別子(URL)、優先情報等、上記デスクリプタ生
成に必要な情報が入力され、前記各種のデスクリプタを
生成し、該デスクリプタの内容を設定する。情報取得部
11は、各表示マネージャからの指示により、WWWネ
ットワークにアクセスして、WWWサーバより必要な情
報を取り出す。
【0038】次に、動作について説明する。図8は、H
TMLウインドウの設定の手順を示すユーザインターフ
ェース部10のフローチャートである。HTMLウイン
ドウの開始が選択されると(S11)、ユーザインター
フェース部は最初に対応するHTMLウインドウデスク
リプタ7を生成する(S12)。
【0039】次に、ユーザより指示されたHTMLウイ
ンドウの座標とサイズ及び表示モードを、HTMLウイ
ンドウデスクリプタ7に設定する(S13)。次に、ユ
ーザがURLを指定すると、ユーザインターフェース部
10は、対応するURLデスクリプタ12を生成する
(S14)。引き続きユーザの指示に従い、タイトル、
URL、表示倍率、リフレッシュ周期、優先度を、UR
Lデスクリプタ12に設定する(S15)。一つのHT
MLウインドウに対し、複数のURLを指定できるの
で、ユーザの指示が続くまで、URLデスクリプタ12
の生成と設定をくり返す(S16)。
【0040】図9は、グラフウインドウの設定の手順を
示すユーザインターフェース部10のフローチャートで
ある。グラフウインドウの開始が選択されると(S2
1)、ユーザインターフェース部10は、グラフウイン
ドウデスクリプタ8を生成する(S22)。引き続きユ
ーザの指示に従い、座標、サイズ、グラフタイプ、リフ
レッシュ周期を該生成されたグラフウインドウデスクリ
プタ8に設定する(S23)。次に、グラフデータリス
ト13を生成し(S24)、URL、変数名を設定する
(S25)。グラフデータリスト13は、複数指定可能
なので、必要数のグラフデータリスト13を生成し、U
RLと変数名を設定する(S26)。
【0041】図10は、テーブルウインドウの設定の手
順を示すユーザインターフェース部10のフローチャー
トである。テーブルウインドウの開始が選択されると
(S31)、ユーザインターフェース部10は、テーブ
ルウインドウデスクリプタ9を生成する(S32)。引
き続きユーザの指示に従い、座標、サイズ、テーブルタ
イプ、リフレッシュ周期を該生成されたテーブルウイン
ドウデスクリプタ9に設定する(S33)。次に、テー
ブルデータリスト14を生成し(S34)、URL、変
数名を設定する(S35)。テーブルデータリスト14
は、複数指定可能なので、必要数のテーブルデータリス
ト14を生成し、URLと変数名を設定する(S3
6)。
【0042】次に、表示動作について説明する。図11
は、HTMLウインドウの表示の手順を示すHTML表
示マネージャ1の動作のフローチャートである。HTM
L表示マネージャ1は、複数あるHTMLウインドウデ
スクリプタ7の各々に対して、独立に動作する。HTM
L表示マネージャ1の起動条件には、(1)いずれかの
URLデスクリプタ12が持つリフレッシュ周期の時間
になった時、(2)いずれかのHTMLウインドウデス
クリプタ7が持つ表示モードが指示する表示の更新タイ
ミングの時、あるいは、(3)ユーザインターフェース
部10からの指示の3種類がある(S41)。
【0043】HTML表示マネージャ1は起動される
と、該起動がURLデスクリプタ12により指定された
リフレッシュ周期によるものであれば(S42で、Ye
s)、該URLデスクリプタ12が指定するURLによ
り情報取得部11を起動し、WWWサーバの情報を取得
し(S43)、該URLデスクリプタ12が所属するH
TMLウインドウデスクリプタ7について引き続き処理
をする。該起動がリフレッシュ周期によるものでなけれ
ば(S42で、No)、WWWサーバからの情報の取得
はせずに、次のステップに進む。
【0044】次に、HTML表示マネージャ1は、対応
するHTMLウインドウデスクリプタ7内の全てのUR
Lデスクリプタ12の優先度を調べて(S44)、HT
MLウインドウデスクリプタ7の表示モードにより、次
に表示するURLを決定する(S45)。決定されたU
RLが現在表示中のURLでなければ、HTML描画エ
ンジン4を起動して、該URLの内容を、該HTMLウ
インドウデスクリプタ7が保持する座標、サイズ、及び
該URLデスクリプタ12の表示倍率により描画する
(S46)。
【0045】優先度は、そのHTMLウインドウに表示
する優先度を指定する。HTML表示マネージャ1は、
優先度の値の大小を見て、複数のURLの中からどれを
表示するかを選択する(S45)。また、優先度は定数
でなく変数でもよい。HTML表示マネージャは、UR
Lから取得するデータの中の特定の値から、適当な関数
で優先度を生成することも可能である。これにより、特
定のURLで、例えば、異常なデータが現れたら、その
URLの優先度を上げて、表示することが可能となる。
【0046】URLの選択は、HTMLウインドウデス
クリプタ7中の表示モードと、URLデスクリプタ12
中の優先度により決定される。表示モードがラウンドロ
ビンであれば、一定周期で順に全てのURLを表示した
り、あるいは各優先度が定める時間で表示URLを切り
替えることも可能である。プライオリティモードであれ
ば、URLデスクリプタ中の優先度が一番高いURLを
表示する。また、固定モードであれば、ユーザインター
フェース部10により指定された特定のURLのみを固
定的に表示する。
【0047】優先度がURLの内容に応じて変化するよ
うにすれば、プライオリティモードでは、URLの内容
によって重要度の高いURLだけを表示することも可能
となる。また、ラウンドロビンモードでは、各URLの
表示時間を、URLの内容によって制御することができ
る。固定モードでは、ユーザインターフェース部10で
適宜選択するURLを切り換えて表示することができ
る。また、上記の表示方法に限られることはなく、この
他の表示方法であっても構わない。
【0048】図12は、グラフウインドウの表示の手順
を示すグラフ表示マネージャ2の動作のフローチャート
である。グラフ表示マネージャ2は、グラフウインドウ
デスクリプタ8のリフレッシュ周期により起動される
(S51)。起動されたグラフ表示マネージャ2は、グ
ラフデータリスト13のURLにより情報取得部11を
起動し(S52)、WWWサーバより情報を取得する。
グラフデータリスト13のデータ部の値(m)を値(m
−1)へシフトした後(S53)、取得した情報をデー
タ部の値(t)に代入する(S54)。全てのグラフデ
ータリスト13についてデータの取得が終ったら(S5
5、終わり)、グラフ描画エンジン5を起動し、グラフ
ウインドウデスクリプタ8のグラフタイプと、グラフデ
ータリスト13によりグラフを描画する(S56)。
【0049】グラフ表示において時間軸を持つグラフで
は、一つのグラフ変数について、データ部の値(t)〜
値(t−n)を使ってグラフを生成する。
【0050】時間軸を持たないグラフでは、グラフデー
タリスト13は値(t)を持つだけである。グラフ表示
マネージャ2は、新しく取り込んだデータを値(t)に
代入して、グラフ描画エンジン5を起動し、最新のデー
タによるグラフを生成する。
【0051】グラフタイプは、棒グラフや円グラフ等の
グラフの種類を指定する。リフレッシュ周期は、時間に
より変化するWWWサーバ上の情報を更新する周期を指
定する。グラフデータリスト13は、URLとそのUR
Lの内容の中でグラフ表示する値を指定する。
【0052】グラフ描画エンジン5は、グラフタイプと
グラフデータリスト13よりグラフを生成する。グラフ
表示マネージャ2は、生成されたグラフを指定の位置と
サイズで画面上に表示する。
【0053】図13は、テーブルウインドウの表示の手
順を示すテーブル表示マネージャ3の動作のフローチャ
ートである。テーブル表示マネージャ3は、テーブルウ
インドウデスクリプタ9のリフレッシュ周期により起動
される(S61)。起動されたテーブル表示マネージャ
3は、テーブルデータリスト14のURLにより情報取
得部11を起動し(S62)、WWWサーバより情報を
取得する。テーブルデータリスト14のデータ部の値
(m)を値(m−1)へシフトした後、取得した情報を
データ部の値(t)に代入する。全てのテーブルデータ
リスト14についてデータの取得が終ったら、テーブル
描画エンジン6を起動し、テーブルウインドウデスクリ
プタ9のテーブルタイプと、テーブルデータリスト14
によりテーブルを描画する。
【0054】グラフ表示において時間軸を持つデータで
は、一つのテーブル変数について、データ部の値(t)
〜値(t−n)を使ってデータを生成する。
【0055】時間軸を持たないテーブルでは、テーブル
データリスト14は値(t)を持つだけである。テーブ
ル表示マネージャ3は、新しく取り込んだデータを値
(t)に代入して、テーブル描画エンジン6を起動し、
最新のデータによるテーブルを生成する。
【0056】以上により、生成される画面の例を図で示
す。図14は、HTMLウインドウを2つと、グラフウ
インドウ、テーブルウインドウを各々1つづつ設定した
画面である。左上のHTMLウインドウは天気図のUR
Lだけを指定し、常に表示されている(図15)。更新
の間隔は、5分である(図16)。
【0057】右上のHTMLウインドウは、工場に設置
されている3つの監視カメラのURLを指定している
(図17)。3つの監視カメラは、HTMLウインドウ
デスクリプタの切り替えモードにより、10秒毎に順番
にラウンドロビン方式で表示される。各カメラからのデ
ータの取込みはURLデスクリプタのリフレッシュ周期
で30秒になっている(図18〜図20)。よって、3
0秒毎に各カメラからデータを取込み、それを10秒づ
つ表示するので、30秒で3台のカメラの画像を表示が
終わる。
【0058】左下は、グラフ表示ウインドウである(図
21)。ここでは、工場のポンプの圧力をグラフ化して
表示している。リフレッシュ周期が15秒なので、グラ
フ表示マネージャは15秒毎にデータ対応するWWWサ
ーバより取込み、グラフデータを更新している。グラフ
データは、この例では6周期分を保持しており、表示さ
れるデータは過去6サンプルの圧力を折れ線グラフにし
て表示している(図22)。
【0059】右下は、テーブル表示ウインドウである
(図23)。ここでは、工場の2本のラインに各々設置
されている工作ロボットの稼動状況を表示している。正
常に動作している時は○、故障した場合には×を表示し
ている。このテーブルでは、時系列のデータは扱わない
ので、グラフデータリストは各々1サンプルづつのデー
タを持っているだけである(図24)。
【0060】以上のようにして、この例では天気図と、
2つのポンプの圧力の変化と、6つの工作ロボットの稼
動状況と、3つの監視カメラの画像を、適宜切り替えて
同時に監視することが可能となる。
【0061】さらに、監視カメラの例では、画像に異常
が現れた場合に対応する優先度をあげるようにすれば、
異常の発生した場所のカメラに自動的に画像表示を切り
替えるような使い方も可能である。また、適当なマンマ
シンインタフェースにより、人手操作で優先度を変えら
れるようにしてもよい。
【0062】上記の例では、グラフウインドウデスクリ
プタ8では、単純なグラフタイプだけを指定するように
したが、グラフ描画エンジン5によっては、より高度な
グラフ描画のために、例えば、目盛りの単位や、重ね合
わせ方法など、細かな指定が必要であれば、グラフタイ
プで指定すればよい。また、グラフデータの形式も、グ
ラフエンジンと整合性のある形式にすればよい。
【0063】同様に、テーブルウインドウデスクリプタ
9でも、単純なテーブルタイプの指定だけでなく、テー
ブル描画エンジンとの整合性で、より高度なパラメータ
が必要であれば、適切な形式にすればよい。また、テー
ブルデータの形式も、テーブル描画エンジンとの整合性
のある形式にすればよい。
【0064】上記の具体例では、一のブラウザに四つの
画面を表示する例を示したが、これに限られるわけでは
ない。また、画面の種類も、上記具体例に限られるわけ
でなく、複数のグラフを表示したり、複数のテーブルを
表示することも可能であり、複数の画面を表示すること
も可能である。また、一種類の画面を複数、例えばグラ
フのみを複数表示することも可能である。表示する画面
の数や種類は、この発明に係るブラウザを利用するユー
ザによって、自由に設定することができる。また、表示
する画面の元になる情報、すなわち、URLの設定も、
ユーザによって、自由に設定することが可能である。
【0065】実施の形態2.図14の具体例では、工場
等で利用する一例を示したが、これに限られるわけでは
ない。通信ネットワーク上にある情報提供サーバから情
報を取得し、取得したデータを表示して利用するものが
利用することができる。特に、取得したデータをグラフ
やテーブルに表わして利用する場合に、この発明に係る
ブラウザを活用することができる。さらに、サーバから
収集する情報が同じであっても、このブラウザを利用す
るユーザによって、表示するグラフやテーブルの設定を
変えることが可能である。このため、ユーザが利用しや
すいグラフやテーブルを表示することができる。従っ
て、ユーザが必要な情報に絞って、グラフやテーブルを
表示することが可能である。また、表示するグラフやテ
ーブルを選択することが可能になる。さらに、一度、表
示する画面を設定すれば、表示する画面で利用するデー
タを取得することによって、グラフやテーブルの表示が
できるため、通信時間や、通信費用を節約することも可
能になる。
【0066】具体的には、複数の店舗の売り上げを時間
を追って監視し、売り上げに基づいて、各店舗へ商品を
納入や、生産工場への発注を判断する場合がある。複数
の商品に対して、売り上げの情報を、定期的に収集して
グラフやテーブルに表示することが可能になる。また、
収集したデータを加工して表示することが可能なブラウ
ザでは、収集した情報に基づいて、ユーザが必要な情報
に加工して表示することができる。例えば、気象情報な
どである。また、個人のユーザであっても、必要なデー
タを通信ネットワークから取得し、取得した情報の表
示、または取得した情報に基づいてグラフやテーブルを
表示したい場合に利用することができる。このように、
商店、気象情報利用者、個人のユーザなど、多岐にわた
って利用することができる。
【0067】
【発明の効果】この発明に係るブラウザによれば、複数
の識別子によって指定される複数の情報を予め指定され
た優先情報によって選択された情報を自動的に表示する
ことができる。
【0068】この発明によれば、優先順位の高い情報を
選択して表示することができる。
【0069】この発明によれば、複数の情報から順番に
一の情報を選択し、選択した情報を予め指定した時間表
示して、次の情報に切換えることができる。
【0070】この発明によれば、複数の情報の優先順位
と表示時間とを指定して表示することができる。
【0071】この発明によれば、情報の内容によって、
優先順位を指定することができる。
【0072】この発明に係るブラウザによれば、複数の
識別子によって指定される複数の情報を予め指定された
図画生成情報に基づいて図画を生成し、生成した図画を
自動的に表示することができる。
【0073】この発明によれば、時系列の情報を表示す
ることができる。
【0074】この発明によれば、指定された識別子の情
報から、グラフまたはテーブルを生成し、表示すること
ができる。
【0075】この発明によれば、表示する情報を自動的
にリフレッシュすることができる。
【0076】この発明によれば、表示する情報の位置を
指定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係るブラウザのシステムの構成の
一例を表わす図。
【図2】 HTMLウインドウデスクリプタの構成の一
例を表わす図。
【図3】 URLデスクリプタの構成の一例を表わす
図。
【図4】 グラフウインドウデスクリプタの構成の一例
を表わす図。
【図5】 グラブデータリストの構成の一例を表わす
図。
【図6】 テーブルウインドウデスクリプタの構成の一
例を表わす図。
【図7】 テーブルデータリストの構成の一例を表わす
図。
【図8】 HTMLウインドウ設定手順の一例を表わす
フローチャート図。
【図9】 グラフウインドウ設定手順の一例を表わすフ
ローチャート図。
【図10】 テーブルウインドウ設定手順の一例を表わ
すフローチャート図。
【図11】 HTMLウインドウ表示手順の一例を表わ
すフローチャート図。
【図12】 グラフウインドウ表示手順の一例を表わす
フローチャート図。
【図13】 テーブルウインドウ表示手順の一例を表わ
すフローチャート図。
【図14】 具体的な表示例の画面図。
【図15】 図14の表示例の天気図のHTMLウイン
ドウデスクリプタ図。
【図16】 図14の表示例の天気図のURLデスクリ
プタ図。
【図17】 図14の表示例のカメラのHTMLウイン
ドウデスクリプタ図。
【図18】 図14の表示例のカメラ1のURLデスク
リプタ図。
【図19】 図14の表示例のカメラ2のURLデスク
リプタ図。
【図20】 図14の表示例のカメラ3のURLデスク
リプタ図。
【図21】 図14の表示例のポンプ圧力のグラフウイ
ンドウデスクリプタ図。
【図22】 図14の表示例のポンプ圧力のグラフデー
タリスト図。
【図23】 図14の表示例のロボット稼働状況のテー
ブルウインドウデスクリプタ図。
【図24】 図14の表示例のロボット稼働状況のテー
ブルデータリスト図。
【符号の説明】
1 HTML表示マネージャ、2 グラフ表示マネージ
ャ、3 テーブル表示マネージャ、4 HTML描画エ
ンジン、5 グラフ描画エンジン、6 テーブル描画エ
ンジン、7 HTMLウインドウデスクリプタ、8 グ
ラフウインドウデスクリプタ、9 テーブルウインドウ
デスクリプタ、10 ユーザインタフェース部、11
情報取得部、12,12a〜12k URLデスクリプ
タ、13,13a〜13k グラフデータリスト、1
4,14a〜14k テーブルデータリスト、20 ブ
ラウザ、21 表示マネージャ、22 描画部、23
情報記憶部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B069 AA01 BA01 CA13 KA01 LA03 5B075 KK03 KK07 KK13 KK33 KK37 ND03 ND06 PP02 PP03 PP12 PP13 PP30 PQ02 PQ13 PQ14 PQ15 PQ75 PQ76 PR08 UU40 5B089 GA11 GA21 GB04 HA10 JB02 KB07 LB14

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の情報と上記複数の情報のそれぞれ
    に対応して表示する優先度を設定する優先情報とを記憶
    する情報記憶部と、 上記情報記憶部に記憶された優先情報に基づいて、上記
    複数の情報から表示する情報を選択し、選択した情報の
    表示を制御する表示マネージャとを備えたことを特徴と
    するブラウザ。
  2. 【請求項2】 上記情報は、通信ネットワーク上で割当
    てられる識別子によって指定され、上記情報記憶部に記
    憶される複数の情報は、それぞれ複数の識別子によって
    指定される複数の情報であり、 上記ブラウザは、さらに、上記情報記憶部に記憶される
    優先情報と上記複数の識別子とを入力するユーザインタ
    フェース部と、 上記複数の識別子によって指定される複数の情報を取得
    する情報取得部とを備え、 上記情報記憶部は、さらに、上記ユーザインタフェース
    部から入力された複数の識別子を記憶することを特徴と
    する請求項1記載のブラウザ。
  3. 【請求項3】 上記優先情報は、表示する情報の優先順
    位を指定し、 上記表示マネージャは、上記優先順位の高い情報を選択
    することを特徴とする請求項2記載のブラウザ。
  4. 【請求項4】 上記優先情報は、複数の情報の優先度を
    同一とし、優先度が同一の情報の各情報を表示する時間
    を指定し、 上記表示マネージャは、優先度が同一の複数の情報から
    一つずつ情報を選択し、選択した情報を指定された時間
    表示することを特徴とする請求項2記載のブラウザ。
  5. 【請求項5】 上記優先情報は、識別子によって指定さ
    れる情報を表示する優先順位と、優先順位に対応する表
    示時間とを指定し、 上記表示マネージャは、複数の情報から上記優先順位の
    順番に一の情報を選択し、選択した情報の優先順位に対
    応する表示時間表示することを特徴とする請求項2記載
    のブラウザ。
  6. 【請求項6】 上記情報記憶部は、さらに、上記複数の
    識別子それぞれによって指定される情報の内容を記憶
    し、 上記優先情報は、上記情報の内容によって優先順位を指
    定することを特徴とする請求項3から5いずれかに記載
    のブラウザ。
  7. 【請求項7】 複数の情報と上記複数の情報によって図
    画を生成する図画生成情報とを記憶する情報記憶部と、 上記情報記憶部に記憶された図画生成情報と上記複数の
    情報によって図画を生成する描画部と、 上記描画部で生成した図画の表示を制御する表示マネー
    ジャとを備えたことを特徴とするブラウザ。
  8. 【請求項8】 上記情報は、通信ネットワーク上で割当
    てられる識別子によって指定され、上記情報記憶部に記
    憶される複数の情報は、それぞれ複数の識別子によって
    指定される複数の情報であり、 上記ブラウザは、さらに、上記情報記憶部に記憶される
    図画生成情報と上記複数の識別子とを入力するユーザイ
    ンタフェース部と、 上記複数の識別子によって指定される複数の情報を取得
    する情報取得部とを備え、 上記情報記憶部は、さらに、上記ユーザインタフェース
    部から入力された複数の識別子を記憶することを特徴と
    する請求項7記載のブラウザ。
  9. 【請求項9】 上記情報取得部は、複数の識別子によっ
    て指定される複数の情報を所定の周期で取得し、 上記情報記憶部は、上記情報取得部が所定の周期で取得
    した所定の周期分の複数の情報を保持し、保持した所定
    の周期分の複数の情報によって時系列の図画を生成する
    ことを特徴とする請求項8記載のブラウザ。
  10. 【請求項10】 上記図画は、グラフであることを特徴
    とする請求項7記載のブラウザ。
  11. 【請求項11】 上記図画は、テーブルであることを特
    徴とする請求項7記載のブラウザ。
  12. 【請求項12】 上記情報記憶部は、さらに、複数の識
    別子ぞれぞれに対応して情報を更新する所定の周期を指
    定するリフレッシュ周期を記憶し、 上記情報取得部は、上記リフレッシュ周期に基づいて、
    識別子によって指定される情報を取得し、 上記表示マネージャは、情報取得部が取得した情報によ
    って、表示する情報を更新することを特徴とする請求項
    2または8記載のブラウザ。
  13. 【請求項13】 上記情報記憶部は、さらに、画面上の
    どの位置に表示するかを設定する座標を記憶し、 上記表示マネージャは、上記座標の示す位置に情報を表
    示することを特徴とする請求項2または8記載のブラウ
    ザ。
  14. 【請求項14】 上記通信ネットワークは、インターネ
    ットであり、上記識別子は、ユニバーサル・リソース・
    ロケータであり、上記情報提供サーバは、ワールド・ワ
    イド・ウェッブサーバであることを特徴とする請求項1
    または7記載のブラウザ。
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