JP2001208104A - ラチェット型ワンウェイクラッチ - Google Patents
ラチェット型ワンウェイクラッチInfo
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Landscapes
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Abstract
おける爪体に生じる抵抗を減少させることを目的とす
る。 【解決手段】 内周にポケットを有する外輪と、外輪と
ほぼ同心に配置され外周にノッチを有する内輪と、ポケ
ットに収納され、内輪と外輪との間でトルクを伝達する
ための爪体と、爪体を内輪へ付勢するための弾性体によ
って構成されるラチェット型ワンウェイクラッチにおい
て、前記爪体の重心が前記爪体の作動中心に対して弾性
体側に位置し、所定回転数以上では、前記爪体が前記ポ
ケットの内面にほぼ密着する様に構成されている。
Description
に自動車用の自動変速機)や産業機械などの駆動装置内
でトルク伝達、バックストップ等の部品として使用され
るラチェット型ワンウェイクラッチに関するものであ
る。
組み込まれるクラッチは、駆動軸と被駆動軸との間でエ
ンジンから駆動系への動力伝達を断接するものであり、
例えばラチェット型、スプラグ型ワンウェイクラッチと
いった種々のタイプがある。
向に離間され、相対回転自在に同心状に配置される環状
の外輪及び外輪内に配置される環状の内輪と、外輪及び
内輪間に配置され内輪及び外輪との間でトルクを伝達す
る複数のスプラグと、スプラグを保持する環状の保持器
と、保持器と共にスプラグを保持し、スプラグを噛み合
い方向に付勢するスプリング部材と、保持器を軸方向で
保持するため、内輪または外輪のいずれか一方に固定さ
れた環状のリテーナとから成る。この構成において、外
輪が所定回転数以上で空転すると、トルク伝達部材、す
なわちスプラグが摺動面から離隔するという作用を生
じ、空転時の引き摺りトルクを遮断するというものがあ
る。
ッチの技術を、そのままラチェット型ワンウェイクラッ
チに取り入れると、トルク伝達部材、すなわち爪体がポ
ケット内で振動しポケットに磨耗部分が生じてしまうと
ともに異音が発生しやすい。結果としてラチェット型ワ
ンウェイクラッチの耐久性は劣ってしまう。
転時において、ポケットに摩耗部分が生じないようにト
ルク伝達部材である爪体の振動を抑え、爪体がポケット
の内面に確実に密着するラチェット型ワンウェイクラッ
チを提供し、併せて爪体が内輪の外周面を摺動する際の
摺動抵抗を減じて、異音の発生を抑える形態のラチェッ
ト型ワンウェイクラッチを提供することを目的とする。
の接触面積を少なくし、潤滑油の粘性抵抗を減少させる
ことを目的とする。耐久性の優れたラチェット型ワンウ
ェイクラッチを提供することを目的とする。
め、本発明のラチェット型ワンウェイクラッチは、内周
にポケットを有する外輪と、前記外輪とほぼ同心に配置
され外周にノッチを有する内輪と、前記ポケットに収納
され、前記内輪と前記外輪との間でトルクを伝達するた
めの爪体と、前記爪体を前記内輪へ付勢するための弾性
体によって構成され、前記爪体の重心が前記爪体の作動
中心に対して弾性体側に位置し、所定回転数以上では、
前記爪体が前記ポケットの内面にほぼ密着する様に構成
されている。
ェイクラッチは、前記内輪の外周面に対向する前記爪体
の底面が、前記内輪の該外周面に相補的な円弧形状であ
る。
イクラッチは、前記内輪の該外周面と前記ノッチとの接
続部及び前記ノッチの谷底部が円弧形状である。
ェイクラッチは、前記爪体の軸方向の側部が突起によっ
て支持される。
る外輪と、前記外輪とほぼ同心に配置され外周にノッチ
を有する内輪と、前記ポケットに収納され、前記内輪と
前記外輪との間でトルクを伝達するための爪体と、前記
爪体を前記内輪へ付勢するための弾性体によって構成さ
れるラチェット型ワンウェイクラッチであり、前記爪体
の重心が前記爪体の作動中心に対して弾性体側に位置
し、所定回転数以上では、前記爪体が前記ポケットの内
面にほぼ密着する様に構成されている。
タスプリング、波ばね等が利用できる。前記内輪の外周
面に対向する前記爪体の底面は、前記内輪の該外周面に
相補的な円弧形状である。
との接続部及び前記ノッチの谷底部が円弧形状である。
って支持する。前記突起は、前記爪体の作動中心を支持
するように設けるのが最も効果的である
照しつつ詳細に説明する。なお、各図面中同一部分は同
一符号で示してある。図1は、本発明を実施する装置の
一例であるラチェット型ワンウェイクラッチの正面図で
あり、以下これについて説明する。
動変速機用トルクコンバータのステータに用いられるも
のである。環状の外輪30はステータの羽部分33と一
体成形されたものであり、内周には爪体40を収納する
ための3つのポケット31が円周方向等間隔に配置さ
れ、内周に開口している。さらに、各ポケット31の内
部には、爪体40を半径方向内方に付勢するためのコイ
ルスプリング50、波ばね等の弾性部材を収容するため
のばね用ポケット(凹部)32が設けられている。な
お、外輪のポケット及びコイルスプリングの配置及び数
は、本実施例の態様に限定されるものではなく任意変更
可能であることは言うまでもない。
輪30とほぼ同心に環状の内輪20が配置されている。
内輪20は、外周に爪体40の爪40bと嵌合するため
のノッチ22を円周方向に複数備え、内周面にシャフト
(不図示)と嵌合するためのスプライン21を有してい
る。なお、ノッチ及スプラインの数及び配置は、本実施
例に限定されるものではなく、任意変更できることは言
うまでもない。
ワンウェイクラッチ1の構成についてさらに述べる。図
2は、図1の線A−Aに沿った軸方向断面図である。図
に示されているようにポケット31は、外輪30の上面
56及び上面56に対してほぼ垂直な壁面31bから構
成され、壁面31bの軸方向に対向する部分は開口して
いる。ポケット31内には、内輪20の半径方向に揺動
可能に爪体40が配置されている。
面ほぼL字状で環状の側板90が介在している。側板9
0のプレート部97には、凸部94が設けられていて、
ポケット31の開口に嵌合可能に寸法付けされている。
側板90により、爪体40が軸方向外方に抜け出ること
が防止される。
方に突出する突出部99が延在し、プレート部97と突
出部99とが画成するほぼ垂直の角部と外輪の軸方向の
外側面には、おのおのニードル軸受部材70が装着され
ている。つまり、ラチェット型ワンウェイクラッチ1の
軸方向端部は、ニードル軸受で支持されることとなる。
スナップリング用の溝38aが刻設され、この溝38a
にスナップリング80を装着することにより側板90が
軸方向外方に抜けることが防止されている。
ウェイクラッチ1は、外輪30が内輪20に対して一方
向の回転(図1中時計回り)のみ可能である。例えば、
外輪30が正回転(図1中時計回り)した場合、爪体4
0は内輪20の外周を摺動する。一方、外輪30が逆転
(図1中反時計回り)した場合、爪体40の爪40bが
内輪20の外周に設けられたノッチ22に収容され係止
状態となり、外輪30は内輪20に対してトルクを伝達
する。
(すなわち正転)する場合の本発明のラチェット型ワン
ウェイクラッチについて説明する。図3は、図2の線B
ーBに沿った部分断面図であり、外輪30が所定回転数
に達した状態における爪体40のポケット31内での配
置を示している。図中、爪体40の重心はXで示され、
外輪30の回転に伴い、爪体には半径方向外方(矢印の
方向)の遠心力が働く。
起93に支持される部分とほぼ一致している。従って、
爪体40の重心Xは、作動中心に対してコイルスプリン
グ50に近い側に配置される構成である。
在する係合面58と、係合面58から円周方向に延在す
る上面56と、上面56から内輪方向に傾斜する傾斜面
54と、傾斜面54から内輪方向に傾斜する保持面62
から構成されている。また、後面42は、内周面37に
接続している。
31の傾斜面54及び保持面62から半径方向に離れる
ように、ポケット31に開口し設けられている。ばね用
ポケット32内には、コイルスプリング50の一端が爪
体40の傾斜面43及び後面42に当接するように配置
され、コイルスプリングの他端は、ばね用ポケット32
の半球状の壁面33に当接している。本構成により、コ
イルスプリング50の付勢力は、常に爪体40に対して
半径方向内方に加わり、外輪が回転していない場合に
は、爪体40の摺動面(底面)41は内輪20の外周に
当接する。
定回転数に達すると、爪体40に生じる遠心力がコイル
スプリング50の付勢力より大きくなり、爪体40の爪
40bが作動中心回りに揺動し外輪方向に跳ね上がる。
つまり、爪体の摺動面41と内輪20の外周との摺動状
態が解かれ、爪体の傾斜面43と後面42がポケット3
1の傾斜面54と保持面62にそれぞれ当接することと
なる。
を起こし、ポケット及び爪体が摩耗することがないよう
に、ポケットの傾斜面54、後面42及びそれぞれに対
向する爪体の傾斜面43、後面42は、互いにほぼ密着
するような形状とした。
回り方向)に、爪体40に働く遠心力によってポケット
31の傾斜面54、保持面62に確実に押し当てられた
状態でポケット内に保持され、外輪が所定回転数以上で
空転したときにポケット31内での爪体40の振動が抑
えられる。
である。爪体40は、前述した後面42、傾斜面43に
加えて、傾斜面43から内輪方向に傾斜する上面44、
上面44から後面42にほぼ平行に内輪方向に延在する
前面45と、前面45と後面42とを接続し、内輪20
の外周に対向して延在する摺動面41を有し、隣接する
面の間は、所定の曲率半径を有する円弧面46等が介在
する。さらに、摺動面41は、前述したたように内輪の
摺動面26とほぼ等しい曲率半径R1を有している。さ
らに、爪体40は、ほぼ平行な2つの軸方向端面40
a、40c(図6参照)を有する。
内輪20の外周との摺動抵抗が軽減され、ノッチ22と
の繰り返し接触による衝撃が緩和し、摺動面41の剥離
が生じ難くなる。
面図である。内輪20の外周は、摺動面26及びノッチ
22を構成し摺動面から半径方向内方に延在する垂直面
23と、垂直面23から半径方向外方に傾斜する傾斜面
24を有している。垂直面23と傾斜面24とは円弧面
(谷底部)25により接続されている。なお、本実施例
では、円弧面25は、爪体40の後面42と摺動面41
を接続する円弧面46とほぼ同じ曲率半径を有する構成
とした。
4と摺動面26は、それぞれ曲率半径R3を有する円弧
面28、曲率半径R2を有する円弧面27により接続さ
れる。
り、外輪30の回転に伴い爪体40が外周を摺動すると
きに生じる摺動抵抗が軽減され、爪体40の摺動面41
と外周との繰り返し接触による衝撃が緩和し、爪体40
の摺動面41の剥離が生じ難くなる。
ウェイクラッチ1の部分拡大図である。図から爪体40
の軸方向側面40a、40cが突起35、93によって
支持されていることがわかる。突起35は外輪30のポ
ケット31の壁面31bに一体成形されたものであり、
突起93は側板90に一体成形されたものである。
40の側面40a、40cの壁面31b、90bに対す
る接触面積を少なくすることができ、潤滑油により爪体
40に生じる粘性抵抗を減少させることができる。さら
に、突起35、93の配置としては、爪体40の作動中
心を支持するように設けるのが最も効果的である。
として説明するものであって、本発明を限定するもので
はないことは言うまでもない。
チによれば、空転時における爪体に対する抵抗を減少さ
せるとともに異音を抑える効果があり、ラチェット型ワ
ンウェイクラッチの耐久性を向上することができる。
密着するよう様な形状とし、所定回転数以上で外輪が回
転した場合には遠心力により爪体とポケットの内面が密
着し爪体の振動が抑えられる。
外周とを相補的な形状とすることにより、爪体とノッチ
との繰り返し接触による衝撃が緩和され、爪体の摺動面
の剥離が生じ難くなる。
とを円弧状面で接続することにより、爪とノッチとの繰
り返し接触による衝撃が緩和され、内輪の摺動面の剥離
が生じ難くなる。
け、側面の接触面積を少なくするこができ、潤滑油によ
る粘性抵抗を減少させることができる。
を示す正面図である。
イクラッチの部分断面図である。
いられる爪体の側面図である。
いられる内輪の部分断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 内周にポケットを有する外輪と、前記外
輪とほぼ同心に配置され外周にノッチを有する内輪と、
前記ポケットに収納され、前記内輪と前記外輪との間で
トルクを伝達するための爪体と、前記爪体を前記内輪へ
付勢するための弾性体によって構成されるラチェット型
ワンウェイクラッチにおいて、 前記爪体の重心が前記爪体の作動中心に対して弾性体側
に位置し、所定回転数以上では、前記爪体が前記ポケッ
トの内面にほぼ密着する様に構成されていることを特徴
とするラチェット型ワンウェイクラッチ。 - 【請求項2】 前記内輪の外周面に対向する前記爪体の
底面は、前記内輪の該外周面に相補的な円弧形状である
ことを特徴とするラチェット型ワンウェイクラッチ。 - 【請求項3】 前記内輪の該外周面と前記ノッチとの接
続部及び前記ノッチの谷底部が円弧形状であることを特
徴とするラチェット型ワンウェイクラッチ。 - 【請求項4】前記爪体の軸方向の側部を突起によって支
持したことを特徴とするラチェット型ワンウェイクラッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000017658A JP2001208104A (ja) | 2000-01-26 | 2000-01-26 | ラチェット型ワンウェイクラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000017658A JP2001208104A (ja) | 2000-01-26 | 2000-01-26 | ラチェット型ワンウェイクラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001208104A true JP2001208104A (ja) | 2001-08-03 |
Family
ID=18544622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000017658A Pending JP2001208104A (ja) | 2000-01-26 | 2000-01-26 | ラチェット型ワンウェイクラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001208104A (ja) |
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-
2000
- 2000-01-26 JP JP2000017658A patent/JP2001208104A/ja active Pending
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