JP2001201275A - 二重管式熱交換器 - Google Patents
二重管式熱交換器Info
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- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/10—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being arranged one within the other, e.g. concentrically
- F28D7/14—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being arranged one within the other, e.g. concentrically both tubes being bent
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- F28D7/022—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being helically coiled the conduits of two or more media in heat-exchange relationship being helically coiled, the coils having a cylindrical configuration
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 重量およびコストの増加を抑制しつつ、性能
の向上を図る。 【解決手段】 内管11と外管12とからなる二重管式
熱交換器において、前記内管11と外管12との間に、
前記外管12の内側流路を螺旋状に仕切る伝熱促進体1
9を介設して、内外管11,12間の流路の流路長を増
大させるとともに、該流路を流れる流体の流速および乱
流化を増加させることにより、内管11内を流れる流体
から内外管11,12間を流れる流体への伝熱が促進さ
れることとなり、単位長さ当たりの性能を向上させるこ
とができるようにしている。
の向上を図る。 【解決手段】 内管11と外管12とからなる二重管式
熱交換器において、前記内管11と外管12との間に、
前記外管12の内側流路を螺旋状に仕切る伝熱促進体1
9を介設して、内外管11,12間の流路の流路長を増
大させるとともに、該流路を流れる流体の流速および乱
流化を増加させることにより、内管11内を流れる流体
から内外管11,12間を流れる流体への伝熱が促進さ
れることとなり、単位長さ当たりの性能を向上させるこ
とができるようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、二重管式熱交換
器に関し、さらに詳しくは給湯装置における給湯用熱交
換器として用いられる二重管式熱交換器に関するもので
ある。
器に関し、さらに詳しくは給湯装置における給湯用熱交
換器として用いられる二重管式熱交換器に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】例えば、図1に示すように、圧縮機1、
給湯用熱交換器2、電子膨張弁3および外気を熱源とす
る熱源側熱交換器4からなる冷媒サイクルAと、給水ポ
ンプ5、前記給湯用熱交換器2および給湯タンク6から
なる給湯サイクルBとを備え、給湯用熱交換器2におい
て圧縮機1からの吐出冷媒(例えば、炭酸ガス)により
給水ポンプ5からの水を加熱してお湯となし、該お湯を
給湯タンク6に溜め置くようにした給湯装置が知られて
いる。
給湯用熱交換器2、電子膨張弁3および外気を熱源とす
る熱源側熱交換器4からなる冷媒サイクルAと、給水ポ
ンプ5、前記給湯用熱交換器2および給湯タンク6から
なる給湯サイクルBとを備え、給湯用熱交換器2におい
て圧縮機1からの吐出冷媒(例えば、炭酸ガス)により
給水ポンプ5からの水を加熱してお湯となし、該お湯を
給湯タンク6に溜め置くようにした給湯装置が知られて
いる。
【0003】上記構成の給湯装置における給湯用熱交換
器2としては、図2ないし図4に示すように、内管11
を外管12内に同心状に挿入したものを環状に巻いて構
成し、内管11内を水の流路とする一方、内管11と外
管12との間の空間を冷媒の流路とした二重管式熱交換
器が通常採用されていた。符号13はバンド、14は内
管入口、15は外管出口、16は内管出口、17は外管
入口である。
器2としては、図2ないし図4に示すように、内管11
を外管12内に同心状に挿入したものを環状に巻いて構
成し、内管11内を水の流路とする一方、内管11と外
管12との間の空間を冷媒の流路とした二重管式熱交換
器が通常採用されていた。符号13はバンド、14は内
管入口、15は外管出口、16は内管出口、17は外管
入口である。
【0004】また、この種の給湯用熱交換器の場合、内
管11に腐食等が生じて内管11内と外管12内とが連
通状態となると、内管11内を流れる水に異物が混入す
るおそれがあるため、内管11を、管長方向に連続する
漏洩検知溝18,18・・を間に形成した二重管からな
る漏洩検知管により構成して、漏洩検知溝18,18・
・にまで腐食が進行して漏洩検知溝18,18・・に水
がしみだした時点で、これを検知することにより、漏洩
検知を行うようにすることが義務付けられている。
管11に腐食等が生じて内管11内と外管12内とが連
通状態となると、内管11内を流れる水に異物が混入す
るおそれがあるため、内管11を、管長方向に連続する
漏洩検知溝18,18・・を間に形成した二重管からな
る漏洩検知管により構成して、漏洩検知溝18,18・
・にまで腐食が進行して漏洩検知溝18,18・・に水
がしみだした時点で、これを検知することにより、漏洩
検知を行うようにすることが義務付けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した構
成の二重管式熱交換器の性能を向上させようとする場
合、内管の内外面に螺旋溝やローフィン等の面積拡大加
工を施す方法が採用されているが、当該方法での性能向
上には限度があり、管長を長くする以外になく、機器の
コンパクト性を犠牲にせざるを得なくなっている。
成の二重管式熱交換器の性能を向上させようとする場
合、内管の内外面に螺旋溝やローフィン等の面積拡大加
工を施す方法が採用されているが、当該方法での性能向
上には限度があり、管長を長くする以外になく、機器の
コンパクト性を犠牲にせざるを得なくなっている。
【0006】一方、この種二重管式熱交換器は、前記し
たように、外管内に二重管(漏洩検知管)からなる内管
を同心状に挿入して製作されるため、製作できる長さに
は限界(例えば、8m程度)がある。
たように、外管内に二重管(漏洩検知管)からなる内管
を同心状に挿入して製作されるため、製作できる長さに
は限界(例えば、8m程度)がある。
【0007】また、冷媒として炭酸ガス等の高圧冷媒を
用いた場合、従来の給湯用熱交換器と同様に内管と外管
との間の流路に冷媒を流すようにすると、耐圧強度を確
保するために外管の肉厚を上げる必要が生じ、重量およ
びコストの大幅な増加を招いてしまうという不具合があ
る。
用いた場合、従来の給湯用熱交換器と同様に内管と外管
との間の流路に冷媒を流すようにすると、耐圧強度を確
保するために外管の肉厚を上げる必要が生じ、重量およ
びコストの大幅な増加を招いてしまうという不具合があ
る。
【0008】本願発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、重量およびコストの増加を抑制しつつ、性能の向
上を図ることを目的とするものである。
ので、重量およびコストの増加を抑制しつつ、性能の向
上を図ることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、上
記課題を解決するための手段として、内管11と外管1
2とからなる二重管式熱交換器において、前記内管11
と外管12との間に、前記外管12の内側流路を螺旋状
に仕切る伝熱促進体19を介設している。
記課題を解決するための手段として、内管11と外管1
2とからなる二重管式熱交換器において、前記内管11
と外管12との間に、前記外管12の内側流路を螺旋状
に仕切る伝熱促進体19を介設している。
【0010】上記のように構成したことにより、内外管
11,12間の流路の流路長が増大されるとともに、該
流路を流れる流体の流速および乱流化が、前記流路を螺
旋状に仕切る伝熱促進体19により増加されることとな
る。従って、内管11内を流れる流体から内外管11,
12間を流れる流体への伝熱が促進されることとなり、
単位長さ当たりの性能を向上させることができる。しか
も、内外管11,12間に螺旋状の伝熱促進体19を介
設するようにしているため、例えば湾曲部においても内
外管11,12の同心性を確保し易くなる。
11,12間の流路の流路長が増大されるとともに、該
流路を流れる流体の流速および乱流化が、前記流路を螺
旋状に仕切る伝熱促進体19により増加されることとな
る。従って、内管11内を流れる流体から内外管11,
12間を流れる流体への伝熱が促進されることとなり、
単位長さ当たりの性能を向上させることができる。しか
も、内外管11,12間に螺旋状の伝熱促進体19を介
設するようにしているため、例えば湾曲部においても内
外管11,12の同心性を確保し易くなる。
【0011】請求項2の発明におけるように、請求項1
記載の二重管式熱交換器において、前記伝熱促進体19
を前記内管11の外表面に突設した場合、外管12への
内管11の挿入と同時に伝熱促進体19の挿入が行える
こととなり、組付作業が容易となるとともに、伝熱促進
体19が伝熱フィンとしても作用することとなり、内管
11内を流れる流体から内外管11,12間を流れる流
体への伝熱がより一層促進されることとなる。
記載の二重管式熱交換器において、前記伝熱促進体19
を前記内管11の外表面に突設した場合、外管12への
内管11の挿入と同時に伝熱促進体19の挿入が行える
こととなり、組付作業が容易となるとともに、伝熱促進
体19が伝熱フィンとしても作用することとなり、内管
11内を流れる流体から内外管11,12間を流れる流
体への伝熱がより一層促進されることとなる。
【0012】請求項3の発明におけるように、請求項1
記載の二重管式熱交換器において、前記伝熱促進体19
を前記外管12の内表面に突設した場合、外管12への
内管11の挿入と同時に伝熱促進体19の挿入が行える
こととなり、組付作業が容易となる。
記載の二重管式熱交換器において、前記伝熱促進体19
を前記外管12の内表面に突設した場合、外管12への
内管11の挿入と同時に伝熱促進体19の挿入が行える
こととなり、組付作業が容易となる。
【0013】請求項4の発明におけるように、請求項
1、2および3のいずれか一項記載の二重管式熱交換器
において、前記内管11内を冷媒Xの流路となす一方、
前記内管11と外管12との間の空間を水Wの流路とし
た場合、冷媒Xとして高圧冷媒を採用したとしても、耐
圧強度確保のための管肉厚の増加を抑えることができる
こととなり、熱交換器の重量およびコストの増加、並び
にコイル曲げ時の加工性の低下を抑制することができ
る。
1、2および3のいずれか一項記載の二重管式熱交換器
において、前記内管11内を冷媒Xの流路となす一方、
前記内管11と外管12との間の空間を水Wの流路とし
た場合、冷媒Xとして高圧冷媒を採用したとしても、耐
圧強度確保のための管肉厚の増加を抑えることができる
こととなり、熱交換器の重量およびコストの増加、並び
にコイル曲げ時の加工性の低下を抑制することができ
る。
【0014】請求項5の発明におけるように、請求項
1、2、3および4のいずれか一項記載の二重管式熱交
換器において、前記内管11内に、ネジレテープ等から
なる内管用伝熱促進体21を挿入した場合、内管11内
を流れる流体の増速と乱流化促進による伝熱促進効果に
より、単位長さ当たりの性能をより一層向上させること
ができる。
1、2、3および4のいずれか一項記載の二重管式熱交
換器において、前記内管11内に、ネジレテープ等から
なる内管用伝熱促進体21を挿入した場合、内管11内
を流れる流体の増速と乱流化促進による伝熱促進効果に
より、単位長さ当たりの性能をより一層向上させること
ができる。
【0015】請求項6の発明におけるように、請求項4
および5のいずれか一項記載の二重管式熱交換器におい
て、前記冷媒Xとして炭酸ガスを採用した場合、超臨界
では熱伝達性能が良くなるので、水の加熱効率が向上す
る。
および5のいずれか一項記載の二重管式熱交換器におい
て、前記冷媒Xとして炭酸ガスを採用した場合、超臨界
では熱伝達性能が良くなるので、水の加熱効率が向上す
る。
【0016】請求項7の発明におけるように、請求項
4、5および6のいずれか一項記載の二重管式熱交換器
において、前記冷媒Xと水Wとを対向して流通させるよ
うにした場合、冷媒Xから水Wへの熱伝達性能を向上さ
せることができる。
4、5および6のいずれか一項記載の二重管式熱交換器
において、前記冷媒Xと水Wとを対向して流通させるよ
うにした場合、冷媒Xから水Wへの熱伝達性能を向上さ
せることができる。
【0017】請求項8の発明におけるように、請求項
1、2、3、4、5、6および7のいずれか一項記載の
二重管式熱交換器において、前記内管11として、漏洩
検知溝18,18・・を有する漏洩検知管を採用した場
合、漏洩検知溝18,18・・への水漏れにより内管1
1の腐食等を早期に発見することが可能となり、安全性
を確保することができる。
1、2、3、4、5、6および7のいずれか一項記載の
二重管式熱交換器において、前記内管11として、漏洩
検知溝18,18・・を有する漏洩検知管を採用した場
合、漏洩検知溝18,18・・への水漏れにより内管1
1の腐食等を早期に発見することが可能となり、安全性
を確保することができる。
【0018】請求項9の発明におけるように、請求項
1、2、3、4、5、6、7および8のいずれか一項記
載の二重管式熱交換器において、前記内管11および外
管12を、管長方向に継ぎ目の無い連続した管体により
それぞれ構成した場合、2本の管体により熱交換器を構
成することができることとなり、製造コストを低減する
ことができる。
1、2、3、4、5、6、7および8のいずれか一項記
載の二重管式熱交換器において、前記内管11および外
管12を、管長方向に継ぎ目の無い連続した管体により
それぞれ構成した場合、2本の管体により熱交換器を構
成することができることとなり、製造コストを低減する
ことができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して、本
願発明の幾つかの好適な実施の形態について詳述する。
願発明の幾つかの好適な実施の形態について詳述する。
【0020】第1の実施の形態 図5および図6には、本願発明の第1の実施の形態にか
かる二重管式熱交換器が示されている。
かる二重管式熱交換器が示されている。
【0021】この二重管式熱交換器も、従来技術の項に
おいて説明した炭酸ガスを冷媒とする給湯装置(図1参
照)において給湯用熱交換器2として用いられるもので
あり、図2および図3に示すように、内管11を外管1
2内に同心状に挿入したものを環状に巻いて構成されて
いる。
おいて説明した炭酸ガスを冷媒とする給湯装置(図1参
照)において給湯用熱交換器2として用いられるもので
あり、図2および図3に示すように、内管11を外管1
2内に同心状に挿入したものを環状に巻いて構成されて
いる。
【0022】そして、この二重管式熱交換器において
は、図5および図6に示すように、前記内管11と外管
12との間には、前記外管12の内側流路を螺旋状に仕
切る伝熱促進体19が介設されている。図5および図6
に示すものの場合、前記伝熱促進体19としては、4重
巻のスプリングが採用されている。従って、内外管1
1,12の間の空間は、伝熱促進体19により円周方向
に4分割された螺旋状流路20,20・・とされること
となっている。
は、図5および図6に示すように、前記内管11と外管
12との間には、前記外管12の内側流路を螺旋状に仕
切る伝熱促進体19が介設されている。図5および図6
に示すものの場合、前記伝熱促進体19としては、4重
巻のスプリングが採用されている。従って、内外管1
1,12の間の空間は、伝熱促進体19により円周方向
に4分割された螺旋状流路20,20・・とされること
となっている。
【0023】本実施の形態においては、前記内管11内
は、冷媒(即ち、炭酸ガス)Xの流路とされる一方、内
外管11,12間の螺旋状流路20,20・・は、水W
の流路とされており、しかも冷媒Xと水Wとは対向流と
されている。
は、冷媒(即ち、炭酸ガス)Xの流路とされる一方、内
外管11,12間の螺旋状流路20,20・・は、水W
の流路とされており、しかも冷媒Xと水Wとは対向流と
されている。
【0024】前記内管11は、管長方向に連続する漏洩
検知溝18,18・・を間に形成した熱良導性の二重管
11a,11b(例えば、銅管等)からなる漏洩検知管
により構成されている。また、外管12は、熱良導体で
なくとも良いが内管11との接合性等を考慮すれば、内
管11と同素材を採用するのが望ましい。なお、内管1
1および外管12は、管長方向に継ぎ目の無い連続した
管体によりそれぞれ構成されている。このようにする
と、2本の管体により熱交換器を構成することができる
こととなり、製造コストを低減することができる。
検知溝18,18・・を間に形成した熱良導性の二重管
11a,11b(例えば、銅管等)からなる漏洩検知管
により構成されている。また、外管12は、熱良導体で
なくとも良いが内管11との接合性等を考慮すれば、内
管11と同素材を採用するのが望ましい。なお、内管1
1および外管12は、管長方向に継ぎ目の無い連続した
管体によりそれぞれ構成されている。このようにする
と、2本の管体により熱交換器を構成することができる
こととなり、製造コストを低減することができる。
【0025】さらに、前記内管11内には、ネジレテー
プやスタティックミキサー等からなる内管用伝熱促進体
21が挿入されている。
プやスタティックミキサー等からなる内管用伝熱促進体
21が挿入されている。
【0026】上記のように構成された二重管式熱交換器
においては、次のような作用効果が得られる。
においては、次のような作用効果が得られる。
【0027】内外管11,12間の流路が4分割された
螺旋状流路20,20・・となるため、流路長が増大さ
れるとともに、該螺旋状流路20,20・・を流れる流
体である水Wの流速および乱流化が増加されることとな
る。従って、内管11内を流れる冷媒Xから内外管1
1,12間を流れる水Wへの伝熱が促進されることとな
り、単位長さ当たりの性能を向上させることができる。
しかも、内外管11,12間に螺旋状の伝熱促進体19
を介設するようにしているため、湾曲部においても内外
管11,12の同心性を確保し易くなる(特に4重巻の
スプリングを伝熱促進体19とした場合に顕著であ
る)。
螺旋状流路20,20・・となるため、流路長が増大さ
れるとともに、該螺旋状流路20,20・・を流れる流
体である水Wの流速および乱流化が増加されることとな
る。従って、内管11内を流れる冷媒Xから内外管1
1,12間を流れる水Wへの伝熱が促進されることとな
り、単位長さ当たりの性能を向上させることができる。
しかも、内外管11,12間に螺旋状の伝熱促進体19
を介設するようにしているため、湾曲部においても内外
管11,12の同心性を確保し易くなる(特に4重巻の
スプリングを伝熱促進体19とした場合に顕著であ
る)。
【0028】本実施の形態においては、前記したように
内管11内を冷媒Xの流路としているので、前記伝熱促
進体19を内管11の外表面に接合すると、伝熱促進体
19を伝熱フィンとしても作用させることができること
となり、内管11内を流れる冷媒Xから内外管11,1
2間を流れる水Wへの伝熱がより一層促進されることと
なる。しかも、外管12への内管11の挿入と同時に伝
熱促進体19の挿入が行えることとなり、組付作業が容
易となる。
内管11内を冷媒Xの流路としているので、前記伝熱促
進体19を内管11の外表面に接合すると、伝熱促進体
19を伝熱フィンとしても作用させることができること
となり、内管11内を流れる冷媒Xから内外管11,1
2間を流れる水Wへの伝熱がより一層促進されることと
なる。しかも、外管12への内管11の挿入と同時に伝
熱促進体19の挿入が行えることとなり、組付作業が容
易となる。
【0029】また、内管11内を冷媒Xの流路となす一
方、前記内外管11,12間の空間を水Wの流路として
いるため、冷媒Xとして本実施の形態におけるように高
圧冷媒である炭酸ガスを採用したとしても、耐圧強度確
保のための管肉厚の増加を抑えることができることとな
り、熱交換器の重量およびコストの増加、並びにコイル
曲げ時の加工性の低下を抑制することができる。
方、前記内外管11,12間の空間を水Wの流路として
いるため、冷媒Xとして本実施の形態におけるように高
圧冷媒である炭酸ガスを採用したとしても、耐圧強度確
保のための管肉厚の増加を抑えることができることとな
り、熱交換器の重量およびコストの増加、並びにコイル
曲げ時の加工性の低下を抑制することができる。
【0030】さらに、内管11内に、ネジレテープやス
タティックミキサー等からなる内管用伝熱促進体21を
挿入するようにしているため、内管11内を流れる冷媒
Xの増速と乱流化促進による伝熱促進効果により、単位
長さ当たりの性能をより一層向上させることができる。
タティックミキサー等からなる内管用伝熱促進体21を
挿入するようにしているため、内管11内を流れる冷媒
Xの増速と乱流化促進による伝熱促進効果により、単位
長さ当たりの性能をより一層向上させることができる。
【0031】さらにまた、内管11として、漏洩検知溝
18,18・・を有する漏洩検知管を採用しているた
め、漏洩検知溝18,18・・への水漏れにより内管1
1の腐食等を早期に発見することが可能となり、安全性
を確保することができる。
18,18・・を有する漏洩検知管を採用しているた
め、漏洩検知溝18,18・・への水漏れにより内管1
1の腐食等を早期に発見することが可能となり、安全性
を確保することができる。
【0032】ところで、伝熱促進体19としては、図7
に示すように内外管11,12間の空間を2本の螺旋状
流路20,20とする2重巻のスプリングあるいは図8
に示すように内外管11,12間の空間を1本の螺旋状
流路20とする1重巻のスプリングを用いることもでき
る。
に示すように内外管11,12間の空間を2本の螺旋状
流路20,20とする2重巻のスプリングあるいは図8
に示すように内外管11,12間の空間を1本の螺旋状
流路20とする1重巻のスプリングを用いることもでき
る。
【0033】また、内管用伝熱促進体21として、図9
に示すように、単位長さ(例えば、ネジレ1周期の長
さ)のネジレテープ21a,21aを直交状に接合した
ものを採用すれば、冷媒Xの乱流化をより一層促進する
ことができる。
に示すように、単位長さ(例えば、ネジレ1周期の長
さ)のネジレテープ21a,21aを直交状に接合した
ものを採用すれば、冷媒Xの乱流化をより一層促進する
ことができる。
【0034】第2の実施の形態 図10には、本願発明の第2の実施の形態にかかる二重
管式熱交換器の断面が示されている。
管式熱交換器の断面が示されている。
【0035】この場合、伝熱促進体19として、4重巻
の断面4角形形状の螺旋状突起が採用されている。該螺
旋状突起19は、内管11の外表面あるいは外管12の
内表面に一体に突設されるが、内管11内を冷媒Xの流
路とする場合には、内管11の外表面に一体に突設する
ようにした方が、伝熱フィンとしても作用させることが
できるので、効果的である。なお、この場合にも、螺旋
状突起19を、第1の実施の形態におけると同様に、2
重巻あるいは1重巻とすることもできる。その他の構成
および作用効果は、第1の実施の形態におけると同様な
ので説明を省略する。
の断面4角形形状の螺旋状突起が採用されている。該螺
旋状突起19は、内管11の外表面あるいは外管12の
内表面に一体に突設されるが、内管11内を冷媒Xの流
路とする場合には、内管11の外表面に一体に突設する
ようにした方が、伝熱フィンとしても作用させることが
できるので、効果的である。なお、この場合にも、螺旋
状突起19を、第1の実施の形態におけると同様に、2
重巻あるいは1重巻とすることもできる。その他の構成
および作用効果は、第1の実施の形態におけると同様な
ので説明を省略する。
【0036】第3の実施の形態 図11には、本願発明の第3の実施の形態にかかる二重
管式熱交換器の断面が示されている。
管式熱交換器の断面が示されている。
【0037】この場合、伝熱促進体19として、4重巻
の断面3角形形状の螺旋状突起が採用されている。該螺
旋状突起19は、頂点を内管11の外表面に向けた状態
で外管12の内表面に一体に突設されている。ところ
で、内管11内を冷媒Xの流路とする場合には、図10
におけると逆に頂点を外管12の内表面に向けた状態で
内管11の外表面に一体に突設するようにした方が、伝
熱フィンとしても作用させることができるので、効果的
である。なお、この場合にも、螺旋状突起19を、第1
の実施の形態におけると同様に、2重巻あるいは1重巻
とすることもできる。その他の構成および作用効果は、
第1の実施の形態におけると同様なので説明を省略す
る。
の断面3角形形状の螺旋状突起が採用されている。該螺
旋状突起19は、頂点を内管11の外表面に向けた状態
で外管12の内表面に一体に突設されている。ところ
で、内管11内を冷媒Xの流路とする場合には、図10
におけると逆に頂点を外管12の内表面に向けた状態で
内管11の外表面に一体に突設するようにした方が、伝
熱フィンとしても作用させることができるので、効果的
である。なお、この場合にも、螺旋状突起19を、第1
の実施の形態におけると同様に、2重巻あるいは1重巻
とすることもできる。その他の構成および作用効果は、
第1の実施の形態におけると同様なので説明を省略す
る。
【0038】第4の実施の形態 図12には、本願発明の第4の実施の形態にかかる二重
管式熱交換器の断面が示されている。
管式熱交換器の断面が示されている。
【0039】この場合、内管11における外側管11b
の外表面には、多数の螺旋状溝22,22・・が形成さ
れている。この場合、伝熱促進体19は外管12の内表
面に接合される。このようにすると、内管11の外表面
における伝熱促進効果を増大させることができることと
なり、単位長さ当たりの性能を向上させることができ
る。その他の構成および作用効果は、第1の実施の形態
におけると同様なので説明を省略する。
の外表面には、多数の螺旋状溝22,22・・が形成さ
れている。この場合、伝熱促進体19は外管12の内表
面に接合される。このようにすると、内管11の外表面
における伝熱促進効果を増大させることができることと
なり、単位長さ当たりの性能を向上させることができ
る。その他の構成および作用効果は、第1の実施の形態
におけると同様なので説明を省略する。
【0040】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、内管11と外
管12とからなる二重管式熱交換器において、前記内管
11と外管12との間に、前記外管12の内側流路を螺
旋状に仕切る伝熱促進体19を介設して、内外管11,
12間の流路の流路長を増大させるとともに、該流路を
流れる流体の流速および乱流化を増加させることによ
り、内管11内を流れる流体から内外管11,12間を
流れる流体への伝熱が促進されることとなり、単位長さ
当たりの性能を向上させることができるようにしたの
で、コンパクトな構成で高性能の熱交換器が得られると
いう効果がある。しかも、内外管11,12間に螺旋状
の伝熱促進体19を介設するようにしているため、例え
ば湾曲部においても内外管11,12の同心性を確保し
易くなるという効果もある。
管12とからなる二重管式熱交換器において、前記内管
11と外管12との間に、前記外管12の内側流路を螺
旋状に仕切る伝熱促進体19を介設して、内外管11,
12間の流路の流路長を増大させるとともに、該流路を
流れる流体の流速および乱流化を増加させることによ
り、内管11内を流れる流体から内外管11,12間を
流れる流体への伝熱が促進されることとなり、単位長さ
当たりの性能を向上させることができるようにしたの
で、コンパクトな構成で高性能の熱交換器が得られると
いう効果がある。しかも、内外管11,12間に螺旋状
の伝熱促進体19を介設するようにしているため、例え
ば湾曲部においても内外管11,12の同心性を確保し
易くなるという効果もある。
【0041】請求項2の発明におけるように、請求項1
記載の二重管式熱交換器において、前記伝熱促進体19
を前記内管11の外表面に突設した場合、外管12への
内管11の挿入と同時に伝熱促進体19の挿入が行える
こととなり、組付作業が容易となるとともに、伝熱促進
体19が伝熱フィンとしても作用することとなり、内管
11内を流れる流体から内外管11,12間を流れる流
体への伝熱がより一層促進されることとなる。
記載の二重管式熱交換器において、前記伝熱促進体19
を前記内管11の外表面に突設した場合、外管12への
内管11の挿入と同時に伝熱促進体19の挿入が行える
こととなり、組付作業が容易となるとともに、伝熱促進
体19が伝熱フィンとしても作用することとなり、内管
11内を流れる流体から内外管11,12間を流れる流
体への伝熱がより一層促進されることとなる。
【0042】請求項3の発明におけるように、請求項1
記載の二重管式熱交換器において、前記伝熱促進体19
を前記外管12の内表面に突設した場合、外管12への
内管11の挿入と同時に伝熱促進体19の挿入が行える
こととなり、組付作業が容易となる。
記載の二重管式熱交換器において、前記伝熱促進体19
を前記外管12の内表面に突設した場合、外管12への
内管11の挿入と同時に伝熱促進体19の挿入が行える
こととなり、組付作業が容易となる。
【0043】請求項4の発明におけるように、請求項
1、2および3のいずれか一項記載の二重管式熱交換器
において、前記内管11内を冷媒Xの流路となす一方、
前記内管11と外管12との間の空間を水Wの流路とし
た場合、冷媒Xとして高圧冷媒を採用したとしても、耐
圧強度確保のための管肉厚の増加を抑えることができる
こととなり、熱交換器の重量およびコストの増加、並び
にコイル曲げ時の加工性の低下を抑制することができ
る。
1、2および3のいずれか一項記載の二重管式熱交換器
において、前記内管11内を冷媒Xの流路となす一方、
前記内管11と外管12との間の空間を水Wの流路とし
た場合、冷媒Xとして高圧冷媒を採用したとしても、耐
圧強度確保のための管肉厚の増加を抑えることができる
こととなり、熱交換器の重量およびコストの増加、並び
にコイル曲げ時の加工性の低下を抑制することができ
る。
【0044】請求項5の発明におけるように、請求項
1、2、3および4のいずれか一項記載の二重管式熱交
換器において、前記内管11内に、ネジレテープ等から
なる内管用伝熱促進体21を挿入した場合、内管11内
を流れる流体の増速と乱流化促進による伝熱促進効果に
より、単位長さ当たりの性能をより一層向上させること
ができる。
1、2、3および4のいずれか一項記載の二重管式熱交
換器において、前記内管11内に、ネジレテープ等から
なる内管用伝熱促進体21を挿入した場合、内管11内
を流れる流体の増速と乱流化促進による伝熱促進効果に
より、単位長さ当たりの性能をより一層向上させること
ができる。
【0045】請求項6の発明におけるように、請求項4
および5のいずれか一項記載の二重管式熱交換器におい
て、前記冷媒Xとして炭酸ガスを採用した場合、超臨界
では熱伝達性能が良くなるので、水の加熱効率が向上す
る。
および5のいずれか一項記載の二重管式熱交換器におい
て、前記冷媒Xとして炭酸ガスを採用した場合、超臨界
では熱伝達性能が良くなるので、水の加熱効率が向上す
る。
【0046】請求項7の発明におけるように、請求項
4、5および6のいずれか一項記載の二重管式熱交換器
において、前記冷媒Xと水Wとを対向して流通させるよ
うにした場合、冷媒Xから水Wへの熱伝達性能を向上さ
せることができる。
4、5および6のいずれか一項記載の二重管式熱交換器
において、前記冷媒Xと水Wとを対向して流通させるよ
うにした場合、冷媒Xから水Wへの熱伝達性能を向上さ
せることができる。
【0047】請求項8の発明におけるように、請求項
1、2、3、4、5、6および7のいずれか一項記載の
二重管式熱交換器において、前記内管11として、漏洩
検知溝18,18・・を有する漏洩検知管を採用した場
合、漏洩検知溝18,18・・への水漏れにより内管1
の腐食等を早期に発見することが可能となり、安全性を
確保することができる。
1、2、3、4、5、6および7のいずれか一項記載の
二重管式熱交換器において、前記内管11として、漏洩
検知溝18,18・・を有する漏洩検知管を採用した場
合、漏洩検知溝18,18・・への水漏れにより内管1
の腐食等を早期に発見することが可能となり、安全性を
確保することができる。
【0048】請求項9の発明におけるように、請求項
1、2、3、4、5、6、7および8のいずれか一項記
載の二重管式熱交換器において、前記内管11および外
管12を、管長方向に継ぎ目の無い連続した管体により
それぞれ構成した場合、2本の管体により熱交換器を構
成することができることとなり、製造コストを低減する
ことができる。
1、2、3、4、5、6、7および8のいずれか一項記
載の二重管式熱交換器において、前記内管11および外
管12を、管長方向に継ぎ目の無い連続した管体により
それぞれ構成した場合、2本の管体により熱交換器を構
成することができることとなり、製造コストを低減する
ことができる。
【図1】一般の給湯装置の回路構成図である。
【図2】一般の給湯装置における給湯用熱交換器として
用いられる二重管式熱交換器の側面図である。
用いられる二重管式熱交換器の側面図である。
【図3】一般の給湯装置における給湯用熱交換器として
用いられる二重管式熱交換器の平面図である。
用いられる二重管式熱交換器の平面図である。
【図4】従来の二重管式熱交換器の断面図である。
【図5】本願発明の第1の実施の形態にかかる二重管式
熱交換器の要部を示す一部を切除した斜視図である。
熱交換器の要部を示す一部を切除した斜視図である。
【図6】本願発明の第1の実施の形態にかかる二重管式
熱交換器の断面図である。
熱交換器の断面図である。
【図7】本願発明の第1の実施の形態にかかる二重管式
熱交換器の他の例を示す断面図である。
熱交換器の他の例を示す断面図である。
【図8】本願発明の第1の実施の形態にかかる二重管式
熱交換器のもう一つの他の例を示す断面図である。
熱交換器のもう一つの他の例を示す断面図である。
【図9】本願発明の第1の実施の形態にかかる二重管式
熱交換器における内管用伝熱促進体の他の例を示す斜視
図である。
熱交換器における内管用伝熱促進体の他の例を示す斜視
図である。
【図10】本願発明の第2の実施の形態にかかる二重管
式熱交換器の断面図である。
式熱交換器の断面図である。
【図11】本願発明の第3の実施の形態にかかる二重管
式熱交換器の断面図である。
式熱交換器の断面図である。
【図12】本願発明の第4の実施の形態にかかる二重管
式熱交換器の断面図である。
式熱交換器の断面図である。
11は内管、12は外管、18は漏洩検知溝、19は伝
熱促進体、21は内管用伝熱促進体、Xは冷媒(炭酸ガ
ス)、Wは水。
熱促進体、21は内管用伝熱促進体、Xは冷媒(炭酸ガ
ス)、Wは水。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3L065 EA12 3L103 AA01 AA05 AA35 AA39 AA44 BB43 CC02 CC40 DD04 DD19 DD38
Claims (9)
- 【請求項1】 内管(11)と外管(12)とからな
り、前記内管(11)と外管(12)との間には、前記
外管(12)の内側流路を螺旋状に仕切る伝熱促進体
(19)を介設したことを特徴とする二重管式熱交換
器。 - 【請求項2】 前記伝熱促進体(19)を前記内管(1
1)の外表面に突設したことを特徴とする前記請求項1
記載の二重管式熱交換器。 - 【請求項3】 前記伝熱促進体(19)を前記外管(1
2)の内表面に突設したことを特徴とする前記請求項1
記載の二重管式熱交換器。 - 【請求項4】 前記内管(11)内を冷媒(X)の流路
となす一方、前記内管(11)と外管(12)との間の
空間を水(W)の流路としたことを特徴とする前記請求
項1、2および3のいずれか一項記載の二重管式熱交換
器。 - 【請求項5】 前記内管(11)内には、ネジレテープ
等からなる内管用伝熱促進体(21)を挿入したことを
特徴とする前記請求項1、2、3および4のいずれか一
項記載の二重管式熱交換器。 - 【請求項6】 前記冷媒(X)として炭酸ガスを採用し
たことを特徴とする前記請求項4および5のいずれか一
項記載の二重管式熱交換器。 - 【請求項7】 前記冷媒(X)と水(W)とを対向して
流通させるようにしたことを特徴とする前記請求項4、
5および6のいずれか一項記載の二重管式熱交換器。 - 【請求項8】 前記内管(11)として、漏洩検知溝
(18),(18)・・を有する漏洩検知管を採用した
ことを特徴とする前記請求項1、2、3、4、5、6お
よび7のいずれか一項記載の二重管式熱交換器。 - 【請求項9】 前記内管(11)および外管(12)
を、管長方向に継ぎ目の無い連続した管体によりそれぞ
れ構成したことを特徴とする前記請求項1、2、3、
4、5、6、7および8のいずれか一項記載の二重管式
熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000012626A JP2001201275A (ja) | 2000-01-21 | 2000-01-21 | 二重管式熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000012626A JP2001201275A (ja) | 2000-01-21 | 2000-01-21 | 二重管式熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001201275A true JP2001201275A (ja) | 2001-07-27 |
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ID=18540325
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000012626A Pending JP2001201275A (ja) | 2000-01-21 | 2000-01-21 | 二重管式熱交換器 |
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