JP2001290359A - 現像剤容器、現像剤量検知システム、プロセスカートリッジ、現像装置及び画像形成装置 - Google Patents
現像剤容器、現像剤量検知システム、プロセスカートリッジ、現像装置及び画像形成装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 現像剤容器内の現像剤の消費に従ってその残
量を、使用直後から現像剤がなくなる直前までの全域に
わたって逐次検知することのできる低コストで高精度な
現像剤量検出装置を備えた電子写真画像形成装置、更に
は、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤量検出
システム、並びに、現像剤容器を提供する。 【解決手段】 現像剤容器Eは、現像剤に接する測定側
電極20aと現像剤に接しない基準電極20bを持って
いる第1の検知部材20と、現像剤担持体3との間の静
電容量を検知する第2の検知部材21と、を有し、第1
の検知部材20によって現像剤が未使用時から使用途中
まで検知し、第2の検知部材21によって、使用途中か
ら現像剤がなくなる直前までを検知する。
量を、使用直後から現像剤がなくなる直前までの全域に
わたって逐次検知することのできる低コストで高精度な
現像剤量検出装置を備えた電子写真画像形成装置、更に
は、プロセスカートリッジ、現像装置及び現像剤量検出
システム、並びに、現像剤容器を提供する。 【解決手段】 現像剤容器Eは、現像剤に接する測定側
電極20aと現像剤に接しない基準電極20bを持って
いる第1の検知部材20と、現像剤担持体3との間の静
電容量を検知する第2の検知部材21と、を有し、第1
の検知部材20によって現像剤が未使用時から使用途中
まで検知し、第2の検知部材21によって、使用途中か
ら現像剤がなくなる直前までを検知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真画像形成
装置、更には、プロセスカートリッジ、現像装置、及
び、現像剤量検出システム、並びに、現像剤容器に関す
るものである。
装置、更には、プロセスカートリッジ、現像装置、及
び、現像剤量検出システム、並びに、現像剤容器に関す
るものである。
【0002】ここで、電子写真画像形成装置としては、
例えば、電子写真複写機、電子写真プリンタ(例えば、
LEDプリンタ、レーザービームプリンタ等)、電子写
真ファクシミリなどが含まれる。
例えば、電子写真複写機、電子写真プリンタ(例えば、
LEDプリンタ、レーザービームプリンタ等)、電子写
真ファクシミリなどが含まれる。
【0003】又、プロセスカートリッジとは、帯電手
段、現像手段及びクリーニング手段の少なくとも一つ
と、電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し、こ
のカートリッジを電子写真画像形成装置本体に対して着
脱可能とするものであるか、又は、少なくとも現像手段
と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し、この
カートリッジを電子写真画像形成装置本体に対して着脱
可能とするものをいう。
段、現像手段及びクリーニング手段の少なくとも一つ
と、電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し、こ
のカートリッジを電子写真画像形成装置本体に対して着
脱可能とするものであるか、又は、少なくとも現像手段
と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し、この
カートリッジを電子写真画像形成装置本体に対して着脱
可能とするものをいう。
【0004】
【従来の技術】従来より、電子写真画像形成プロセスを
用いた電子写真画像形成装置において、電子写真感光体
及びこれに作用するプロセス手段を一体化してカートリ
ッジとし、このカートリッジを画像形成装置本体に着脱
可能とするプロセスカートリッジ方式が広く採用されて
いる。このようなプロセスカートリッジ方式の電子写真
画像形成装置ではユーザー自身がカートリッジを交換す
ることができる。そのため、現像剤が消費された場合に
ユーザーに報知する手段を設けたものがある。
用いた電子写真画像形成装置において、電子写真感光体
及びこれに作用するプロセス手段を一体化してカートリ
ッジとし、このカートリッジを画像形成装置本体に着脱
可能とするプロセスカートリッジ方式が広く採用されて
いる。このようなプロセスカートリッジ方式の電子写真
画像形成装置ではユーザー自身がカートリッジを交換す
ることができる。そのため、現像剤が消費された場合に
ユーザーに報知する手段を設けたものがある。
【0005】従来、現像剤量検出装置としては、現像手
段の現像剤容器内に2本の電極棒を有し、2本の電極棒
間の静電容量の変化を検知して現像剤の有無を検知する
ものがある。又、特開平5−100571号公報には、
2本の電極棒の代わりに、所定の間隔を持って平行に同
一平面上に配置された2つの平行電極を凹凸形状に互い
に組み合わせた現像剤検知電極部材を備え、この現像剤
検知電極部材を現像剤容器の下面に設置した現像剤量検
出装置を開示している。この装置では、平面状態に設置
された平行電極間の静電容量の変化を検知して現像剤の
有無を検知するものである。
段の現像剤容器内に2本の電極棒を有し、2本の電極棒
間の静電容量の変化を検知して現像剤の有無を検知する
ものがある。又、特開平5−100571号公報には、
2本の電極棒の代わりに、所定の間隔を持って平行に同
一平面上に配置された2つの平行電極を凹凸形状に互い
に組み合わせた現像剤検知電極部材を備え、この現像剤
検知電極部材を現像剤容器の下面に設置した現像剤量検
出装置を開示している。この装置では、平面状態に設置
された平行電極間の静電容量の変化を検知して現像剤の
有無を検知するものである。
【0006】上記の現像剤量検出装置は現像剤容器内の
現像剤の有無を検出するものであり、現像剤を使い切る
直前に現像剤が少ないことを検出するためのものであ
る。
現像剤の有無を検出するものであり、現像剤を使い切る
直前に現像剤が少ないことを検出するためのものであ
る。
【0007】これに対し、現像剤容器内の現像剤残量を
逐次検知することができれば、現像剤使用状態をユーザ
ーが知ることが可能となり、交換時期に合わせて新しい
プロセスカートリッジを用意することができ、ユーザー
にとって極めて好便である。
逐次検知することができれば、現像剤使用状態をユーザ
ーが知ることが可能となり、交換時期に合わせて新しい
プロセスカートリッジを用意することができ、ユーザー
にとって極めて好便である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、現像
剤容器内の現像剤の消費に従って安定した検出値を得る
ことができ、その残量を逐次に高精度に測定することの
できる低コストで高精度な現像剤量検出手段を備えた電
子写真画像形成装置、更には、プロセスカートリッジ、
現像装置及び現像剤量検出システム、並びに、現像剤容
器を提供することである。
剤容器内の現像剤の消費に従って安定した検出値を得る
ことができ、その残量を逐次に高精度に測定することの
できる低コストで高精度な現像剤量検出手段を備えた電
子写真画像形成装置、更には、プロセスカートリッジ、
現像装置及び現像剤量検出システム、並びに、現像剤容
器を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
電子写真画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装
置、現像剤量検出システム、及び現像剤容器にて達成さ
れる。要約すれば、第1の本発明によれば、現像剤を収
納する現像剤容器であって、(a)所定の間隔をもって
平行に同一平面上に形成された入力側と出力側の一対の
電極を有し、電極間の静電容量を検知する電極部材であ
り、現像剤に接する測定側電極と現像剤に接しない基準
電極を有している第1の検知部材と、(b)前記第1の
検知部材の検知領域に付着した現像剤を取り除く現像剤
除去部材と、(c)導電性部材からなり、現像剤担持体
との間の静電容量を検知する第2の検知部材と、を有
し、前記現像剤容器の使用開始時から使用途中までの現
像剤の量を前記第1の検知部材によって検知し、次い
で、前記第2の検知部材によって、現像剤の量を検知す
ることを特徴とする現像剤容器が提供される。本発明の
一実施態様によると、前記現像剤容器は、複数の現像剤
搬送部材を備えており、前記第2の検知部材は、前記現
像剤担持体に最も近い現像剤搬送部材の作用領域の一部
を前記現像剤担持体との間に挟むように前記現像剤容器
に沿って配設される。又、他の実施態様によると、前記
第1の検知部材は、前記現像剤容器の側面であって、前
記現像剤除去部材の作用域に設ける。他の実施態様によ
ると、前記現像剤除去部材は、前記現像剤搬送部材に取
付けられており、前記第1の検知部材の表面の現像剤を
拭き取るために前記第1の検知部材の表面に当接してい
る。更に他の実施態様によると、前記第1の検知部材
は、前記第2の検知部材の作用領域に現像剤を送り込む
位置にある現像剤搬送部材の周囲に設けられる。
電子写真画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装
置、現像剤量検出システム、及び現像剤容器にて達成さ
れる。要約すれば、第1の本発明によれば、現像剤を収
納する現像剤容器であって、(a)所定の間隔をもって
平行に同一平面上に形成された入力側と出力側の一対の
電極を有し、電極間の静電容量を検知する電極部材であ
り、現像剤に接する測定側電極と現像剤に接しない基準
電極を有している第1の検知部材と、(b)前記第1の
検知部材の検知領域に付着した現像剤を取り除く現像剤
除去部材と、(c)導電性部材からなり、現像剤担持体
との間の静電容量を検知する第2の検知部材と、を有
し、前記現像剤容器の使用開始時から使用途中までの現
像剤の量を前記第1の検知部材によって検知し、次い
で、前記第2の検知部材によって、現像剤の量を検知す
ることを特徴とする現像剤容器が提供される。本発明の
一実施態様によると、前記現像剤容器は、複数の現像剤
搬送部材を備えており、前記第2の検知部材は、前記現
像剤担持体に最も近い現像剤搬送部材の作用領域の一部
を前記現像剤担持体との間に挟むように前記現像剤容器
に沿って配設される。又、他の実施態様によると、前記
第1の検知部材は、前記現像剤容器の側面であって、前
記現像剤除去部材の作用域に設ける。他の実施態様によ
ると、前記現像剤除去部材は、前記現像剤搬送部材に取
付けられており、前記第1の検知部材の表面の現像剤を
拭き取るために前記第1の検知部材の表面に当接してい
る。更に他の実施態様によると、前記第1の検知部材
は、前記第2の検知部材の作用領域に現像剤を送り込む
位置にある現像剤搬送部材の周囲に設けられる。
【0010】第2の本発明によれば、記録媒体に画像を
形成するための電子写真画像形成装置において、(a)
電子写真感光体と、(b)前記電子写真感光体に静電潜
像を形成するための静電潜像形成手段と、(c)上記第
1の本発明に従ったいずれかの構成の現像剤容器と、を
備え、前記現像剤容器内の現像剤量を検知するようにし
たことを特徴とする電子写真画像形成装置が提供され
る。
形成するための電子写真画像形成装置において、(a)
電子写真感光体と、(b)前記電子写真感光体に静電潜
像を形成するための静電潜像形成手段と、(c)上記第
1の本発明に従ったいずれかの構成の現像剤容器と、を
備え、前記現像剤容器内の現像剤量を検知するようにし
たことを特徴とする電子写真画像形成装置が提供され
る。
【0011】第3の本発明によれば、電子写真画像形成
装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
(a)電子写真感光体と、(b)前記電子写真感光体に
形成された静電潜像を現像するための現像手段と、
(c)上記第1の本発明に従ったいずれかの構成の現像
剤容器と、を備え、前記現像剤容器内の現像剤量を検知
するようにしたことを特徴とするプロセスカートリッジ
が提供される。
装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
(a)電子写真感光体と、(b)前記電子写真感光体に
形成された静電潜像を現像するための現像手段と、
(c)上記第1の本発明に従ったいずれかの構成の現像
剤容器と、を備え、前記現像剤容器内の現像剤量を検知
するようにしたことを特徴とするプロセスカートリッジ
が提供される。
【0012】第4の本発明によれば、電子写真画像形成
装置に用いられる現像装置において、(a)上記第1の
本発明に従ったいずれかの構成の現像剤容器と、(b)
前記現像剤容器に収容された現像剤を用いて、電子写真
感光体に形成された静電潜像を現像するための現像剤担
持体と、を備え、前記現像剤容器内の現像剤量を検知す
るようにしたことを特徴とする現像装置が提供される。
装置に用いられる現像装置において、(a)上記第1の
本発明に従ったいずれかの構成の現像剤容器と、(b)
前記現像剤容器に収容された現像剤を用いて、電子写真
感光体に形成された静電潜像を現像するための現像剤担
持体と、を備え、前記現像剤容器内の現像剤量を検知す
るようにしたことを特徴とする現像装置が提供される。
【0013】第5の本発明によれば、現像剤を収納する
現像剤容器内の現像剤量を検出する現像剤量検知システ
ムにおいて、現像剤量検出手段は、(a)所定の間隔を
もって平行に同一平面上に形成された入力側と出力側の
一対の電極を有し、電極間の静電容量を検知する電極部
材であり、現像剤に接する測定側電極と現像剤に接しな
い基準電極を持っている第1の検知部材と、(b)前記
第1の検知部材の検知領域に付着した現像剤を取り除く
現像剤除去部材と、(c)導電性部材からなり、現像剤
担持体との間の静電容量を検知する第2の検知部材と、
(d)現像剤量検知の検知情報を前記現像剤容器の現像
剤量に変換する手段と、(e)検知されて現像剤量を表
示する手段、或いは、検知された現像剤量を表示手段に
送信するための通信手段と、を有し、前記現像剤容器の
使用開始時から使用途中までの現像剤の量を前記第1の
検知部材によって検知し、次いで、前記第2の検知部材
によって、現像剤の量を検知することを特徴とする現像
剤量検知システムが提供される。
現像剤容器内の現像剤量を検出する現像剤量検知システ
ムにおいて、現像剤量検出手段は、(a)所定の間隔を
もって平行に同一平面上に形成された入力側と出力側の
一対の電極を有し、電極間の静電容量を検知する電極部
材であり、現像剤に接する測定側電極と現像剤に接しな
い基準電極を持っている第1の検知部材と、(b)前記
第1の検知部材の検知領域に付着した現像剤を取り除く
現像剤除去部材と、(c)導電性部材からなり、現像剤
担持体との間の静電容量を検知する第2の検知部材と、
(d)現像剤量検知の検知情報を前記現像剤容器の現像
剤量に変換する手段と、(e)検知されて現像剤量を表
示する手段、或いは、検知された現像剤量を表示手段に
送信するための通信手段と、を有し、前記現像剤容器の
使用開始時から使用途中までの現像剤の量を前記第1の
検知部材によって検知し、次いで、前記第2の検知部材
によって、現像剤の量を検知することを特徴とする現像
剤量検知システムが提供される。
【0014】第6の本発明によれば、記録媒体に画像を
形成するための電子写真画像形成装置において、(a)
電子写真感光体と、(b)現像剤を収容し、現像剤担持
体に現像剤を供給する現像剤容器と、(c)前記電子写
真感光体に静電潜像を形成するための静電潜像形成手段
と、を備え、上記第5の本発明に従った現像剤量検知シ
ステムにより現像剤容器内の現像剤量を検知するように
したことを特徴とする電子写真画像形成装置が提供され
る。
形成するための電子写真画像形成装置において、(a)
電子写真感光体と、(b)現像剤を収容し、現像剤担持
体に現像剤を供給する現像剤容器と、(c)前記電子写
真感光体に静電潜像を形成するための静電潜像形成手段
と、を備え、上記第5の本発明に従った現像剤量検知シ
ステムにより現像剤容器内の現像剤量を検知するように
したことを特徴とする電子写真画像形成装置が提供され
る。
【0015】第7の本発明によれば、電子写真画像形成
装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
(a)電子写真感光体と、(b)前記電子写真感光体に
形成された静電潜像を現像するための現像手段と、
(c)現像剤を収納する現像剤容器と、を備え、上記第
5の本発明に従った現像剤量検知システムにより現像剤
容器内の現像剤量を検知するようにしたことを特徴とす
るプロセスカートリッジが提供される。
装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
(a)電子写真感光体と、(b)前記電子写真感光体に
形成された静電潜像を現像するための現像手段と、
(c)現像剤を収納する現像剤容器と、を備え、上記第
5の本発明に従った現像剤量検知システムにより現像剤
容器内の現像剤量を検知するようにしたことを特徴とす
るプロセスカートリッジが提供される。
【0016】第8の本発明によれば、電子写真画像形成
装置に用いられる現像装置において、(a)現像剤を収
容する現像剤容器と、(b)前記現像剤容器に収容され
た現像剤を用いて、電子写真感光体に形成された静電潜
像を現像するための現像剤担持体と、を備え、上記第5
の本発明に従った現像剤量検知システムにより現像剤容
器内の現像剤量を検知するようにしたことを特徴とする
現像装置が提供される。
装置に用いられる現像装置において、(a)現像剤を収
容する現像剤容器と、(b)前記現像剤容器に収容され
た現像剤を用いて、電子写真感光体に形成された静電潜
像を現像するための現像剤担持体と、を備え、上記第5
の本発明に従った現像剤量検知システムにより現像剤容
器内の現像剤量を検知するようにしたことを特徴とする
現像装置が提供される。
【0017】第9の本発明によれば、電子写真画像形成
装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
(a)電子写真感光体と、(b)前記電子写真感光体に
形成された静電潜像を現像するための現像部材と、
(c)前記電子写真感光体に形成された静電潜像を現像
するために用いる現像剤収納部と、(d)プロセスカー
トリッジが前記電子写真画像形成装置本体に装着された
状態で前記現像剤収納部に収納している現像剤量を前記
電子写真画像形成装置本体で検出するために、前記現像
剤収納部に予め定めた量の現像剤を収納した際に、前記
現像剤収納部に収納された現像剤と接触する個所に設け
られた、電圧を印加した際に、現像剤量に応じた静電容
量を発生する第一静電容量発生部と、前記現像剤収納部
に収納された現像剤と接触することのない個所に設けら
れた、電圧を印加した際に、参照静電容量を発生する第
二静電容量発生部と、を有する第1の検知部材と、
(e)前記現像部材に対向して設けられた導電性の第2
の検知部材と、(f)プロセスカートリッジが前記電子
写真画像形成装置本体に装着された状態で前記電子写真
画像形成装置本体から前記第一静電容量発生部に電圧を
与えた際に発生する静電容量に応じた第一の電気信号
と、前記電子写真画像形成装置本体から前記第二静電容
量発生部に電圧を与えた際に発生する静電容量に応じた
第二の電気信号とを、前記電子写真画像形成装置本体に
伝達するための第一の電気接点と、(g)前記現像部材
に電圧を印加された際に、前記現像部材と前記第2の検
知部材との間の静電容量に応じた第三の電気信号を発生
する第二の電気接点と、を有することを特徴とするプロ
セスカートリッジが提供される。本発明の一実施態様に
よれば、前記現像剤収納部内に収納されている現像剤を
前記現像部材の設けられている方向へ供給する現像剤供
給方向において、前記第1の検知部材は前記第2の検知
部材よりも上流側に配置されている。本発明の他の実施
態様によれば、更に、前記第1の検知部材の表面に付着
する現像剤を掻き落とす現像剤除去部材が設けられる。
更に他の実施態様によれば、前記第一の電気接点は、前
記第一の電気信号を前記電子写真画像形成装置本体に伝
達するための第一の電気接点部と、前記第二の電気信号
を前記電子写真画像形成装置本体に伝達するための第二
の電気接点部とを有し、前記第一の電気接点部と第二の
電気接点部はカートリッジフレームから露出して設けら
れている。
装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
(a)電子写真感光体と、(b)前記電子写真感光体に
形成された静電潜像を現像するための現像部材と、
(c)前記電子写真感光体に形成された静電潜像を現像
するために用いる現像剤収納部と、(d)プロセスカー
トリッジが前記電子写真画像形成装置本体に装着された
状態で前記現像剤収納部に収納している現像剤量を前記
電子写真画像形成装置本体で検出するために、前記現像
剤収納部に予め定めた量の現像剤を収納した際に、前記
現像剤収納部に収納された現像剤と接触する個所に設け
られた、電圧を印加した際に、現像剤量に応じた静電容
量を発生する第一静電容量発生部と、前記現像剤収納部
に収納された現像剤と接触することのない個所に設けら
れた、電圧を印加した際に、参照静電容量を発生する第
二静電容量発生部と、を有する第1の検知部材と、
(e)前記現像部材に対向して設けられた導電性の第2
の検知部材と、(f)プロセスカートリッジが前記電子
写真画像形成装置本体に装着された状態で前記電子写真
画像形成装置本体から前記第一静電容量発生部に電圧を
与えた際に発生する静電容量に応じた第一の電気信号
と、前記電子写真画像形成装置本体から前記第二静電容
量発生部に電圧を与えた際に発生する静電容量に応じた
第二の電気信号とを、前記電子写真画像形成装置本体に
伝達するための第一の電気接点と、(g)前記現像部材
に電圧を印加された際に、前記現像部材と前記第2の検
知部材との間の静電容量に応じた第三の電気信号を発生
する第二の電気接点と、を有することを特徴とするプロ
セスカートリッジが提供される。本発明の一実施態様に
よれば、前記現像剤収納部内に収納されている現像剤を
前記現像部材の設けられている方向へ供給する現像剤供
給方向において、前記第1の検知部材は前記第2の検知
部材よりも上流側に配置されている。本発明の他の実施
態様によれば、更に、前記第1の検知部材の表面に付着
する現像剤を掻き落とす現像剤除去部材が設けられる。
更に他の実施態様によれば、前記第一の電気接点は、前
記第一の電気信号を前記電子写真画像形成装置本体に伝
達するための第一の電気接点部と、前記第二の電気信号
を前記電子写真画像形成装置本体に伝達するための第二
の電気接点部とを有し、前記第一の電気接点部と第二の
電気接点部はカートリッジフレームから露出して設けら
れている。
【0018】第10の本発明によれば、プロセスカート
リッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成する
電子写真画像形成装置において、(a)電子写真感光体
と、前記電子写真感光体に形成された静電潜像を現像す
るための現像部材と、前記電子写真感光体に形成された
静電潜像を現像するために用いる現像剤収納部と、プロ
セスカートリッジが前記電子写真画像形成装置本体に装
着された状態で前記現像剤収納部に収納している現像剤
量を前記電子写真画像形成装置本体で検出するために、
前記現像剤収納部に予め定めた量の現像剤を収納した際
に、前記現像剤収納部に収納された現像剤と接触する個
所に設けられた、電圧を印加した際に、現像剤量に応じ
た静電容量を発生する第一静電容量発生部と、前記現像
剤収納部に収納された現像剤と接触することのない個所
に設けられた、電圧を印加した際に、参照静電容量を発
生する第二静電容量発生部と、を有する第1の検知部材
と、前記現像部材に対向して設けられた導電性の第2の
検知部材と、プロセスカートリッジが前記電子写真画像
形成装置本体に装着された状態で前記電子写真画像形成
装置本体から前記第一静電容量発生部に電圧を与えた際
に発生する静電容量に応じた第一の電気信号と、前記電
子写真画像形成装置本体から前記第二静電容量発生部に
電圧を与えた際に発生する静電容量に応じた第二の電気
信号とを、前記電子写真画像形成装置本体に伝達するた
めの第一の電気接点と、前記現像部材に電圧を印加され
た際に、前記現像部材と前記第2の検知部材との間の静
電容量に応じた第三の電気信号を発生する第二の電気接
点と、を有するプロセスカートリッジを取り外し可能に
装着するための装着手段と、(b)前記装着手段に装着
されたプロセスカートリッジの有する第一の電気接点と
第二の電気接点からの電気信号に応じて、前記プロセス
カートリッジの有する現像剤の残量を逐次に表示する表
示手段と、を有することを特徴とする電子写真画像形成
装置が提供される。
リッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成する
電子写真画像形成装置において、(a)電子写真感光体
と、前記電子写真感光体に形成された静電潜像を現像す
るための現像部材と、前記電子写真感光体に形成された
静電潜像を現像するために用いる現像剤収納部と、プロ
セスカートリッジが前記電子写真画像形成装置本体に装
着された状態で前記現像剤収納部に収納している現像剤
量を前記電子写真画像形成装置本体で検出するために、
前記現像剤収納部に予め定めた量の現像剤を収納した際
に、前記現像剤収納部に収納された現像剤と接触する個
所に設けられた、電圧を印加した際に、現像剤量に応じ
た静電容量を発生する第一静電容量発生部と、前記現像
剤収納部に収納された現像剤と接触することのない個所
に設けられた、電圧を印加した際に、参照静電容量を発
生する第二静電容量発生部と、を有する第1の検知部材
と、前記現像部材に対向して設けられた導電性の第2の
検知部材と、プロセスカートリッジが前記電子写真画像
形成装置本体に装着された状態で前記電子写真画像形成
装置本体から前記第一静電容量発生部に電圧を与えた際
に発生する静電容量に応じた第一の電気信号と、前記電
子写真画像形成装置本体から前記第二静電容量発生部に
電圧を与えた際に発生する静電容量に応じた第二の電気
信号とを、前記電子写真画像形成装置本体に伝達するた
めの第一の電気接点と、前記現像部材に電圧を印加され
た際に、前記現像部材と前記第2の検知部材との間の静
電容量に応じた第三の電気信号を発生する第二の電気接
点と、を有するプロセスカートリッジを取り外し可能に
装着するための装着手段と、(b)前記装着手段に装着
されたプロセスカートリッジの有する第一の電気接点と
第二の電気接点からの電気信号に応じて、前記プロセス
カートリッジの有する現像剤の残量を逐次に表示する表
示手段と、を有することを特徴とする電子写真画像形成
装置が提供される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る電子写真画像
形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置、現像剤量
検出システム、及び現像剤容器を図面に即して詳しく説
明する。
形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置、現像剤量
検出システム、及び現像剤容器を図面に即して詳しく説
明する。
【0020】実施例1 (プロセスカートリッジ及び画像形成装置本体の説明)
以下、本発明に係るプロセスカートリッジ及び電子写真
画像形成装置を図面に則して詳しく説明する。
以下、本発明に係るプロセスカートリッジ及び電子写真
画像形成装置を図面に則して詳しく説明する。
【0021】先ず、図1を参照して、本発明に従って構
成されるプロセスカートリッジAを装着可能な電子写真
画像形成装置の一実施例について説明する。本実施例に
て、電子写真画像形成装置は、電子写真方式のレーザー
ビームプリンタBとされ、電子写真写真画像形成プロセ
スによって記録媒体、例えば、記録紙、OHPシート、
布などに画像を形成するものである。
成されるプロセスカートリッジAを装着可能な電子写真
画像形成装置の一実施例について説明する。本実施例に
て、電子写真画像形成装置は、電子写真方式のレーザー
ビームプリンタBとされ、電子写真写真画像形成プロセ
スによって記録媒体、例えば、記録紙、OHPシート、
布などに画像を形成するものである。
【0022】プロセスカートリッジAは、図2を参照し
て後で詳しく説明されるが、ドラム形状の電子写真感光
体、即ち、感光体ドラム1と、感光体ドラム1の表面を
均一に帯電するための帯電手段2と、感光体ドラム1に
対向配置された現像手段としてのローラ状の現像剤担持
体、即ち、現像ローラ3と、現像ローラ3に連結された
ポリスチレンなどの樹脂から成る現像容器Dと、現像剤
を収納した現像剤収納部としての現像剤容器Eと、クリ
ーニング手段8を有するクリーニング容器Cと、が一体
的に構成されている。
て後で詳しく説明されるが、ドラム形状の電子写真感光
体、即ち、感光体ドラム1と、感光体ドラム1の表面を
均一に帯電するための帯電手段2と、感光体ドラム1に
対向配置された現像手段としてのローラ状の現像剤担持
体、即ち、現像ローラ3と、現像ローラ3に連結された
ポリスチレンなどの樹脂から成る現像容器Dと、現像剤
を収納した現像剤収納部としての現像剤容器Eと、クリ
ーニング手段8を有するクリーニング容器Cと、が一体
的に構成されている。
【0023】また、画像形成装置であるレーザビームプ
リンタBには、プロセスカートリッジAの上方に、画像
情報に対応してレーザ光を照射するレーザスキャナ4
が、また下方には感光体ドラム1に対向する転写手段5
が配設されている。上記構成において、画像形成は次の
ように行われる。
リンタBには、プロセスカートリッジAの上方に、画像
情報に対応してレーザ光を照射するレーザスキャナ4
が、また下方には感光体ドラム1に対向する転写手段5
が配設されている。上記構成において、画像形成は次の
ように行われる。
【0024】先ず、感光体ドラム1が帯電手段2によっ
て均一に帯電され、その表面をレーザスキャナ4から照
射されるレーザ光によって走査露光され、目的の画像情
報の静電潜像が形成される。静電潜像は、現像ローラ3
の作用によって、現像容器D内の現像剤Tが付着して像
として可視化される。なお、本実施例においては、現像
剤としては、絶縁性の磁性1成分現像剤(トナー)を用
いた。尚、現像剤はこれに限定されずに、例えば、磁性
現像剤、絶縁性の磁性現像剤であれば良い。
て均一に帯電され、その表面をレーザスキャナ4から照
射されるレーザ光によって走査露光され、目的の画像情
報の静電潜像が形成される。静電潜像は、現像ローラ3
の作用によって、現像容器D内の現像剤Tが付着して像
として可視化される。なお、本実施例においては、現像
剤としては、絶縁性の磁性1成分現像剤(トナー)を用
いた。尚、現像剤はこれに限定されずに、例えば、磁性
現像剤、絶縁性の磁性現像剤であれば良い。
【0025】感光体ドラム1上の画像は、紙カセット6
から給紙搬送されてきた記録紙Sへ転写手段5で転写さ
れる。記録紙Sは定着手段7を通って記録紙S上に画像
を定着させ、本体外部の排紙トレイ9へ排出される。記
録紙S上に現像剤像を転写した後は、クリーニング手段
8によって感光体ドラム1上に残留した現像剤Tを除去
し、クリーニング容器Cへ集める。
から給紙搬送されてきた記録紙Sへ転写手段5で転写さ
れる。記録紙Sは定着手段7を通って記録紙S上に画像
を定着させ、本体外部の排紙トレイ9へ排出される。記
録紙S上に現像剤像を転写した後は、クリーニング手段
8によって感光体ドラム1上に残留した現像剤Tを除去
し、クリーニング容器Cへ集める。
【0026】また、プロセスカートリッジAには、図3
に示すように、記憶手段であるメモリユニット100が
搭載されている。本実施例では、メモリユニット100
は、プロセスカートリッジAの側面に装着されている。
に示すように、記憶手段であるメモリユニット100が
搭載されている。本実施例では、メモリユニット100
は、プロセスカートリッジAの側面に装着されている。
【0027】(全体システム構成)次に、図14に示す
システムブロック図を参照して、本実施例の画像形成装
置のシステム構成について説明する。
システムブロック図を参照して、本実施例の画像形成装
置のシステム構成について説明する。
【0028】画像形成装置全体のシステム制御を行うエ
ンジンコントローラ50が設けられ、エンジンコントロ
ーラ50の内部には中央演算処理装置(CPU)(図示
せず)が配置されている。画像形成装置の一連のシステ
ム処理は中央演算処理装置の内部に予め記憶されたプロ
グラムに従って行われる。
ンジンコントローラ50が設けられ、エンジンコントロ
ーラ50の内部には中央演算処理装置(CPU)(図示
せず)が配置されている。画像形成装置の一連のシステ
ム処理は中央演算処理装置の内部に予め記憶されたプロ
グラムに従って行われる。
【0029】高圧電源51は、帯電手段2に供給する直
流電圧に交流電圧を重畳した帯電バイアス、現像ローラ
3に供給する直流電圧に交流電圧を重畳した現像バイア
ス、転写手段5に供給する直流電圧である転写バイア
ス、定着手段7に供給する直流電圧である定着バイアス
を生成する。
流電圧に交流電圧を重畳した帯電バイアス、現像ローラ
3に供給する直流電圧に交流電圧を重畳した現像バイア
ス、転写手段5に供給する直流電圧である転写バイア
ス、定着手段7に供給する直流電圧である定着バイアス
を生成する。
【0030】更に、本実施例のシステム構成によれば、
装置内に設けられたモータ、ソレノイド等を含む駆動部
52、画像形成装置内部の所定位置に設けられたセンサ
群53、装置の状態を表示する表示部54、プロセスカ
ートリッジA内の現像剤検知部材の静電容量を検出し、
現像剤量を検知する第1及び第2現像剤量検出装置55
A、55Bが設けられ、エンジンコントローラ50によ
り制御される。また、エンジンコントローラ50には、
プロセスカートリッジに搭載されたメモリユニット10
0の制御を行うメモリ制御回路56が接続されている。
装置内に設けられたモータ、ソレノイド等を含む駆動部
52、画像形成装置内部の所定位置に設けられたセンサ
群53、装置の状態を表示する表示部54、プロセスカ
ートリッジA内の現像剤検知部材の静電容量を検出し、
現像剤量を検知する第1及び第2現像剤量検出装置55
A、55Bが設けられ、エンジンコントローラ50によ
り制御される。また、エンジンコントローラ50には、
プロセスカートリッジに搭載されたメモリユニット10
0の制御を行うメモリ制御回路56が接続されている。
【0031】(メモリユニットの説明)ここで、本実施
例では、図3に示すように、プロセスカートリッジAの
側面に装着されたメモリユニット100について説明す
る。
例では、図3に示すように、プロセスカートリッジAの
側面に装着されたメモリユニット100について説明す
る。
【0032】メモリユニット100は内部に不揮発性の
記憶素子を内蔵しており、画像形成装置本体との間でデ
ータ通信を行うことで、データの書き込み及びデータ読
み出しを行うことができる。データ通信の制御は全てメ
モリ制御回路56で行われる。データ通信は、メモリユ
ニット100内に設けられたアンテナと、画像形成装置
本体に設けられたアンテナとの磁気結合により非接触で
行われる。プロセスカートリッジAをレーザプリンタB
に装着すると、メモリユニット100のアンテナとレー
ザプリンタ100に設けられたアンテナが近接し、通信
が可能な状態となる。また、メモリユニット100内部
には電源回路が設けられており、内部で使用する直流電
源は全てこの電源回路から供給する。電源回路では2つ
のアンテナの磁気結合によりアンテナに発生する電流を
整流することで直流電圧を生成する。メモリユニット1
00には、プロセスカートリッジAに関する情報等が記
憶される。
記憶素子を内蔵しており、画像形成装置本体との間でデ
ータ通信を行うことで、データの書き込み及びデータ読
み出しを行うことができる。データ通信の制御は全てメ
モリ制御回路56で行われる。データ通信は、メモリユ
ニット100内に設けられたアンテナと、画像形成装置
本体に設けられたアンテナとの磁気結合により非接触で
行われる。プロセスカートリッジAをレーザプリンタB
に装着すると、メモリユニット100のアンテナとレー
ザプリンタ100に設けられたアンテナが近接し、通信
が可能な状態となる。また、メモリユニット100内部
には電源回路が設けられており、内部で使用する直流電
源は全てこの電源回路から供給する。電源回路では2つ
のアンテナの磁気結合によりアンテナに発生する電流を
整流することで直流電圧を生成する。メモリユニット1
00には、プロセスカートリッジAに関する情報等が記
憶される。
【0033】(プロセスカートリッジの構成)図2は、
本実施例のプロセスカートリッジAの分解斜視図であ
り、図4は、プロセスカートリッジAの断面図である。
本実施例のプロセスカートリッジAの分解斜視図であ
り、図4は、プロセスカートリッジAの断面図である。
【0034】図2において、本実施例のプロセスカート
リッジAは、現像剤を収容した現像剤容器E、現像部材
である現像ローラ3を保持する現像容器D、感光体ドラ
ム1とクリーニング手段8を保持するクリーニング容器
C、現像剤容器Eとクリーニング容器Cを保持するサイ
ドカバー10、11を有し、各容器を結合することでカ
ートリッジ化されている。
リッジAは、現像剤を収容した現像剤容器E、現像部材
である現像ローラ3を保持する現像容器D、感光体ドラ
ム1とクリーニング手段8を保持するクリーニング容器
C、現像剤容器Eとクリーニング容器Cを保持するサイ
ドカバー10、11を有し、各容器を結合することでカ
ートリッジ化されている。
【0035】図4において、現像剤容器Eは大容量化に
対応するために横長形状になっており、現像剤容器Eの
底面は3つの凹形状になっている。図示していない本体
のモータによって駆動する3つの搬送部材12、13、
14は、現像剤容器Eの凹部に対応しており、搬送部材
12、13、14に設けられた攪拌翼部材12a、13
a、14aによって現像剤Tを現像容器Dへ搬送する。
対応するために横長形状になっており、現像剤容器Eの
底面は3つの凹形状になっている。図示していない本体
のモータによって駆動する3つの搬送部材12、13、
14は、現像剤容器Eの凹部に対応しており、搬送部材
12、13、14に設けられた攪拌翼部材12a、13
a、14aによって現像剤Tを現像容器Dへ搬送する。
【0036】現像剤容器Eを横長形状にすることによっ
て現像剤Tの自重が緩和できるため、フェーディングや
現像剤の劣化、攪拌トルクの増加などを軽減することが
可能となる。
て現像剤Tの自重が緩和できるため、フェーディングや
現像剤の劣化、攪拌トルクの増加などを軽減することが
可能となる。
【0037】攪拌翼部材12a〜14aにはポリエチレ
ンテレフタレート、ポリフェニレンサルファイドなどの
樹脂製シート部材を用いており、現像剤Tの攪拌と搬送
を行う。攪拌翼部材12a〜14aの先端の回転半径は
現像剤容器Eの底面の半径よりも大きくなっており、先
端は現像剤容器Eの底面に擦っている。それによって、
現像剤容器Eの底面に現像剤Tを残すことなく現像剤T
の横搬送を行っている。
ンテレフタレート、ポリフェニレンサルファイドなどの
樹脂製シート部材を用いており、現像剤Tの攪拌と搬送
を行う。攪拌翼部材12a〜14aの先端の回転半径は
現像剤容器Eの底面の半径よりも大きくなっており、先
端は現像剤容器Eの底面に擦っている。それによって、
現像剤容器Eの底面に現像剤Tを残すことなく現像剤T
の横搬送を行っている。
【0038】(現像剤量検知部材の構成)図4に示すよ
うに、本実施例によれば、現像剤量を逐次検知するため
に第1の検知部材20と第2の検知部材21が設けられ
ている。第1の検知部材20を用いて現像剤Tが多い領
域を検知し、第2の検知部材21を用いて現像剤Tが少
ない領域を検知する。
うに、本実施例によれば、現像剤量を逐次検知するため
に第1の検知部材20と第2の検知部材21が設けられ
ている。第1の検知部材20を用いて現像剤Tが多い領
域を検知し、第2の検知部材21を用いて現像剤Tが少
ない領域を検知する。
【0039】具体的には、第1の検知部材20で使用初
期から現像剤量約50%〜約10%程度までの検知を行
い、第2の検知部材21で現像剤量約50%〜10%の
間から現像剤がなくなるまでの検知を行う。第1の検知
部材20、第2の検知部材21ともに静電容量によって
現像剤量を測定している。
期から現像剤量約50%〜約10%程度までの検知を行
い、第2の検知部材21で現像剤量約50%〜10%の
間から現像剤がなくなるまでの検知を行う。第1の検知
部材20、第2の検知部材21ともに静電容量によって
現像剤量を測定している。
【0040】図5(a)〜(d)に現像剤量推移の様子
を、図6に現像剤量と静電容量の関係を示す。本実施例
では現像剤量が約20%になった辺りで第1の検知部材
20から第2の検知部材21への受け渡しが行われるも
のとする。図5の(a)〜(d)と図6に示すグラフ
(a)〜(d)は対応している。 (a)現像剤量が100%の時には第1の検知部材2
0、第2の検知部材21ともに現像剤に埋もれている。
この時、第1の検知部材20の出力はX2である。 (b)現像剤が徐々に消費されていくに従って、第1の
検知部材20の検知領域にある現像剤の量が変化してい
く。第1の検知部材20の表面に接している現像剤の面
積の変化に伴って、出力も変化していく。この時、第1
の検知部材20の出力はX3である。 (c)現像剤が約20%になった辺りから第2の検知部
材21が作動を始める。この時、第2の検知部材21の
出力はY2である。 (d)現像剤が0%になるまで検知を行う。この時、第
2の検知部材21の出力はY1である。従って、プロセ
スカートリッジAを使用する初期から最後まで、全ての
領域での逐次検知が可能となる。
を、図6に現像剤量と静電容量の関係を示す。本実施例
では現像剤量が約20%になった辺りで第1の検知部材
20から第2の検知部材21への受け渡しが行われるも
のとする。図5の(a)〜(d)と図6に示すグラフ
(a)〜(d)は対応している。 (a)現像剤量が100%の時には第1の検知部材2
0、第2の検知部材21ともに現像剤に埋もれている。
この時、第1の検知部材20の出力はX2である。 (b)現像剤が徐々に消費されていくに従って、第1の
検知部材20の検知領域にある現像剤の量が変化してい
く。第1の検知部材20の表面に接している現像剤の面
積の変化に伴って、出力も変化していく。この時、第1
の検知部材20の出力はX3である。 (c)現像剤が約20%になった辺りから第2の検知部
材21が作動を始める。この時、第2の検知部材21の
出力はY2である。 (d)現像剤が0%になるまで検知を行う。この時、第
2の検知部材21の出力はY1である。従って、プロセ
スカートリッジAを使用する初期から最後まで、全ての
領域での逐次検知が可能となる。
【0041】(第1の検知部材の原理と構成)次に、第
1及び第2の検知部材20、21の動作原理を説明す
る。先ず、第1の検知部材20を図7に示す。図8は図
7の反対側から見た図であり、図9は第1の検知部材2
0の展開図である。図9において、第1の検知部材20
は、測定側出力電極22a、基準側出力電極22c、共
通入力電極22bを有する。測定側出力電極22aと共
通入力電極22bの組み合わせを測定電極20aとし、
基準側出力電極22cと共通入力電極22bの組み合わ
せを基準電極20bとする。
1及び第2の検知部材20、21の動作原理を説明す
る。先ず、第1の検知部材20を図7に示す。図8は図
7の反対側から見た図であり、図9は第1の検知部材2
0の展開図である。図9において、第1の検知部材20
は、測定側出力電極22a、基準側出力電極22c、共
通入力電極22bを有する。測定側出力電極22aと共
通入力電極22bの組み合わせを測定電極20aとし、
基準側出力電極22cと共通入力電極22bの組み合わ
せを基準電極20bとする。
【0042】図7及び図8において、測定電極20aは
現像剤容器E内の内部側面などの現像剤Tと触れる位置
に配置される。対になった電極である電極22a、22
bの間で静電容量を測定することにより、電極表面に触
れている現像剤の面積の変化を検知し、現像剤容器E内
の現像剤量を知ることができる。つまり、現像剤Tは空
気より誘電率が大きいために、第1の検知部材20表面
の現像剤Tが触れている面積が変化すると、電極22
a、22b間の静電容量が変化することになる。
現像剤容器E内の内部側面などの現像剤Tと触れる位置
に配置される。対になった電極である電極22a、22
bの間で静電容量を測定することにより、電極表面に触
れている現像剤の面積の変化を検知し、現像剤容器E内
の現像剤量を知ることができる。つまり、現像剤Tは空
気より誘電率が大きいために、第1の検知部材20表面
の現像剤Tが触れている面積が変化すると、電極22
a、22b間の静電容量が変化することになる。
【0043】基準電極20bは、現像剤容器E内ではあ
るが現像剤Tと触れない位置に配置され、環境条件を変
化させた時の静電容量変化が測定電極と20a同様の変
化をするように設計される。本実施例では測定電極20
aと基準電極20bの電極パターンを同形状にしてい
る。従って、測定電極20aの静電容量の値から基準電
極20bの静電容量の値を差し引くことで、あたかも環
境条件による静電容量の変化がないものとみなすことが
でき、検知精度を向上させることが可能となる。
るが現像剤Tと触れない位置に配置され、環境条件を変
化させた時の静電容量変化が測定電極と20a同様の変
化をするように設計される。本実施例では測定電極20
aと基準電極20bの電極パターンを同形状にしてい
る。従って、測定電極20aの静電容量の値から基準電
極20bの静電容量の値を差し引くことで、あたかも環
境条件による静電容量の変化がないものとみなすことが
でき、検知精度を向上させることが可能となる。
【0044】図9に示すように、第1の検知部材20
は、好ましくはフレキシブルプリント基盤のような屈曲
可能な一枚の基盤の片面に、測定電極20aと基準電極
20bが設けられており、折り返して現像剤容器E内に
配置されるものとする。第1の検知部材20は、両面テ
ープなどの接着剤を用い、現像剤が測定電極20aの裏
側に入り込まないように、その縁又は裏面全体を現像剤
容器Eに固定する。
は、好ましくはフレキシブルプリント基盤のような屈曲
可能な一枚の基盤の片面に、測定電極20aと基準電極
20bが設けられており、折り返して現像剤容器E内に
配置されるものとする。第1の検知部材20は、両面テ
ープなどの接着剤を用い、現像剤が測定電極20aの裏
側に入り込まないように、その縁又は裏面全体を現像剤
容器Eに固定する。
【0045】(第1の検知部材の配置)図10は、現像
剤容器Eの斜視図である。現像剤容器Eには3つの搬送
部材12、13、14が設けられているが、第1の検知
部材20は、後述する第2の検知部材21の作用領域に
現像剤Tを送り込む位置にある、現像ローラ3から2番
目に近い搬送部材13が配置された領域に配置されてい
る。
剤容器Eの斜視図である。現像剤容器Eには3つの搬送
部材12、13、14が設けられているが、第1の検知
部材20は、後述する第2の検知部材21の作用領域に
現像剤Tを送り込む位置にある、現像ローラ3から2番
目に近い搬送部材13が配置された領域に配置されてい
る。
【0046】即ち、本実施例では、第1の検知部材20
は、現像剤容器E内において、収納されている現像剤T
を現像ローラ3が設けられている方向へ供給する現像剤
供給方向において、第2の検知部材21よりも上流側に
配置されている。
は、現像剤容器E内において、収納されている現像剤T
を現像ローラ3が設けられている方向へ供給する現像剤
供給方向において、第2の検知部材21よりも上流側に
配置されている。
【0047】又、第1の検知部材20は、搬送部材13
の軸に対して、周囲を第1の検知部材20が囲う位置で
あるような、現像剤容器E内の駆動側の側壁に配置され
る。第1の検知部材20をこの位置に配置することによ
って逐次検知を実現しつつ、第1の検知部材20の面積
を小さくすることができるので、部品コストを下げるこ
とができる。また、現像ローラ3から離すことで現像バ
イアスの影響を小さくできる。
の軸に対して、周囲を第1の検知部材20が囲う位置で
あるような、現像剤容器E内の駆動側の側壁に配置され
る。第1の検知部材20をこの位置に配置することによ
って逐次検知を実現しつつ、第1の検知部材20の面積
を小さくすることができるので、部品コストを下げるこ
とができる。また、現像ローラ3から離すことで現像バ
イアスの影響を小さくできる。
【0048】第1の検知部材20は、検知部材表面の近
傍の感度が非常に高いので、表面の現像剤の除去手段と
して、表面拭き取り部材13bを設けることは検知精度
を高める上で有効である。表面拭き取り部材13bを設
ける場合には、構成簡略化のために現像剤搬送部材13
に拭き取り部材13bを設けることが好ましい。また、
このときには、第1の検知部材20は現像剤攪拌領域に
対応した、拭き取り部材13bの機能する範囲で配置を
することになる。
傍の感度が非常に高いので、表面の現像剤の除去手段と
して、表面拭き取り部材13bを設けることは検知精度
を高める上で有効である。表面拭き取り部材13bを設
ける場合には、構成簡略化のために現像剤搬送部材13
に拭き取り部材13bを設けることが好ましい。また、
このときには、第1の検知部材20は現像剤攪拌領域に
対応した、拭き取り部材13bの機能する範囲で配置を
することになる。
【0049】(拭き取り部材の構成)本実施例において
は、図10に示すように、現像剤搬送部材13に第1の
検知部材20の表面拭き取り部材13bを設けている。
拭き取り部材13bは第1の検知部材20が設けられて
いる位置にある搬送部材13にのみ設けられる。
は、図10に示すように、現像剤搬送部材13に第1の
検知部材20の表面拭き取り部材13bを設けている。
拭き取り部材13bは第1の検知部材20が設けられて
いる位置にある搬送部材13にのみ設けられる。
【0050】現像剤搬送部材13は、攪拌棒部材13
c、攪拌翼部材13a、攪拌翼押え部材13d、拭き取
り部材13bを有している。攪拌棒部材13cは、現像
剤容器Eに回転可能に支持されている。攪拌翼部材13
aは、攪拌棒部材13cに対して、攪拌翼押え13dに
よって押し付けられて固定される。攪拌翼押え13d
は、板金または樹脂で形成され、熱かしめや超音波溶
着、接着等で攪拌棒13cに固定される。拭き取り部材
13bも攪拌翼13aと同様に攪拌翼押え13dによっ
て固定されている。攪拌翼13aは、ポリエチレンテレ
フタレート又はポリフェニレンサルファイドなどに代表
される樹脂製の材料で形成される。拭き取り部材13b
は、ポリエチレンテレフタレート又はポリフェニレンサ
ルファイドなど樹脂製のシート部材を用いることもでき
るし、ゴムや発泡部材などでも良い。即ち、拭き取り部
材13bは、第1の検知部材20の表面拭き取りに適し
ている材質であれば、任意のものを使用することができ
る。
c、攪拌翼部材13a、攪拌翼押え部材13d、拭き取
り部材13bを有している。攪拌棒部材13cは、現像
剤容器Eに回転可能に支持されている。攪拌翼部材13
aは、攪拌棒部材13cに対して、攪拌翼押え13dに
よって押し付けられて固定される。攪拌翼押え13d
は、板金または樹脂で形成され、熱かしめや超音波溶
着、接着等で攪拌棒13cに固定される。拭き取り部材
13bも攪拌翼13aと同様に攪拌翼押え13dによっ
て固定されている。攪拌翼13aは、ポリエチレンテレ
フタレート又はポリフェニレンサルファイドなどに代表
される樹脂製の材料で形成される。拭き取り部材13b
は、ポリエチレンテレフタレート又はポリフェニレンサ
ルファイドなど樹脂製のシート部材を用いることもでき
るし、ゴムや発泡部材などでも良い。即ち、拭き取り部
材13bは、第1の検知部材20の表面拭き取りに適し
ている材質であれば、任意のものを使用することができ
る。
【0051】図11に現像剤がある程度消費された状態
の第1の検知部材20を示す。現像剤面より上方に付着
現像剤T’が存在している。付着現像剤T’が存在する
と第1の検知部材20の測定電極20aの静電容量が大
きくなってしまい、ばらつきの要因となる。
の第1の検知部材20を示す。現像剤面より上方に付着
現像剤T’が存在している。付着現像剤T’が存在する
と第1の検知部材20の測定電極20aの静電容量が大
きくなってしまい、ばらつきの要因となる。
【0052】そこで、上述のように、拭き取り部材13
bによって第1の測定電極20aを拭き取ることによっ
て、現像剤面より上方に付着している現像剤を取り除
き、検知精度を高めることが可能となる。
bによって第1の測定電極20aを拭き取ることによっ
て、現像剤面より上方に付着している現像剤を取り除
き、検知精度を高めることが可能となる。
【0053】(第1の検知部材の静電容量検出方法)次
に、第1の検知部材20の静電容量検出方法について詳
細に説明する。本実施例の現像剤量検知システムによる
と、第一静電容量発生部材としての第1の検知部材20
は、図14に示す第1の現像剤量検出装置55Aに接続
されており、第1の検知部材20の静電容量の検出が行
われる。
に、第1の検知部材20の静電容量検出方法について詳
細に説明する。本実施例の現像剤量検知システムによる
と、第一静電容量発生部材としての第1の検知部材20
は、図14に示す第1の現像剤量検出装置55Aに接続
されており、第1の検知部材20の静電容量の検出が行
われる。
【0054】図15は、現像剤量検出装置55Aの内部
回路構成を示す図である。端子59は、接点部がカート
リッジフレームから露出して設けられた電気接点(図示
せず)を介して第1の検知部材20の電極22bに接続
されており、現像剤量検出用のクロックCLKlを出力
する。クロックCLK1は、抵抗62、抵抗63、トラ
ンジスタ64で生成される。信号CLKAはエンジンコ
ントローラ50から出力されるクロックであり、周波数
fc=50KHz、Duty=50%の矩形波である。
クロックCLKAは、トランジスタ64によって振幅=
Vcに増幅されて端子59から出力される。
回路構成を示す図である。端子59は、接点部がカート
リッジフレームから露出して設けられた電気接点(図示
せず)を介して第1の検知部材20の電極22bに接続
されており、現像剤量検出用のクロックCLKlを出力
する。クロックCLK1は、抵抗62、抵抗63、トラ
ンジスタ64で生成される。信号CLKAはエンジンコ
ントローラ50から出力されるクロックであり、周波数
fc=50KHz、Duty=50%の矩形波である。
クロックCLKAは、トランジスタ64によって振幅=
Vcに増幅されて端子59から出力される。
【0055】端子57は、接点部がカートリッジフレー
ムから露出して設けられた電気接点(図示せず)を介し
て第1の検知部材20の測定側出力電極22aに接続さ
れている。測定側出力電極22bに端子59から出力さ
れたクロックが印加されると、電極22aと電極22b
間の静電容量Ctにより、端子57に交流電流I12が
流れる。ここで、交流電流I12の大きさは静電容量値
Ctに応じた値となる。交流電流I12は、端子57の
入力部に設けられたダイオード69及び67によって整
流され、整流された電流I13がオペアンプ72、抵抗
75、及びコンデンサ76で構成される積分回路に入力
される。ここで、I13は、電流I12の片方向成分の
電流(以下、「半波電流」という。)である。
ムから露出して設けられた電気接点(図示せず)を介し
て第1の検知部材20の測定側出力電極22aに接続さ
れている。測定側出力電極22bに端子59から出力さ
れたクロックが印加されると、電極22aと電極22b
間の静電容量Ctにより、端子57に交流電流I12が
流れる。ここで、交流電流I12の大きさは静電容量値
Ctに応じた値となる。交流電流I12は、端子57の
入力部に設けられたダイオード69及び67によって整
流され、整流された電流I13がオペアンプ72、抵抗
75、及びコンデンサ76で構成される積分回路に入力
される。ここで、I13は、電流I12の片方向成分の
電流(以下、「半波電流」という。)である。
【0056】一方、端子58は、接点部がカートリッジ
フレームから露出して設けられた電気接点(図示せず)
を介して第1の検知部材20の基準側出力電極22cに
接続されている。端子59から出力されるクロックによ
って、端子59には電極22bと電極22c間の静電容
量Crに応じた大きさの電流I14が流れる。電流I1
4は、端子57の入力部とは逆方向に設定されたダイオ
ード68及び70によって整流され、電流I15が積分
回路に入力される。電流I14は電流I13とは逆極性
の半波電流になる。積分回路に入力される電流I13と
電流I15は積分され、抵抗75の両端にはI13とI
15の合計電流の平均値に応じた直流電圧Vd1が発生
する。抵抗75の抵抗値をRs1とすると、電圧Vd1
は、下記の式で近似できる。 Vd1=Rs1×fc×Vc×(Ct一Cr)・・・・・・・・・・・(式1) 一方、オペアンプ72の正入力には所定の基準電圧Vt
1が入力されており、オペアンプ72の出力は、下記で
表せる特性となる。 Vs1=Vt1一Rs1×fc×Vc×(Ct一Cr)・・・・・・・(式2) 上式で示されるように、オペアンプ72の出力電圧Vs
1は、測定電極20a側の電極22aと22b間の静電
容量と、基準電極20b側の電極22cと22b間の静
電容量の差、即ちプロセスカートリッジA内の現像剤量
に応じた電圧値となる。オペアンプの出力Vs1は出力
端子60から出力される。
フレームから露出して設けられた電気接点(図示せず)
を介して第1の検知部材20の基準側出力電極22cに
接続されている。端子59から出力されるクロックによ
って、端子59には電極22bと電極22c間の静電容
量Crに応じた大きさの電流I14が流れる。電流I1
4は、端子57の入力部とは逆方向に設定されたダイオ
ード68及び70によって整流され、電流I15が積分
回路に入力される。電流I14は電流I13とは逆極性
の半波電流になる。積分回路に入力される電流I13と
電流I15は積分され、抵抗75の両端にはI13とI
15の合計電流の平均値に応じた直流電圧Vd1が発生
する。抵抗75の抵抗値をRs1とすると、電圧Vd1
は、下記の式で近似できる。 Vd1=Rs1×fc×Vc×(Ct一Cr)・・・・・・・・・・・(式1) 一方、オペアンプ72の正入力には所定の基準電圧Vt
1が入力されており、オペアンプ72の出力は、下記で
表せる特性となる。 Vs1=Vt1一Rs1×fc×Vc×(Ct一Cr)・・・・・・・(式2) 上式で示されるように、オペアンプ72の出力電圧Vs
1は、測定電極20a側の電極22aと22b間の静電
容量と、基準電極20b側の電極22cと22b間の静
電容量の差、即ちプロセスカートリッジA内の現像剤量
に応じた電圧値となる。オペアンプの出力Vs1は出力
端子60から出力される。
【0057】端子60はエンジンコントローラ50内の
中央演算処理装置のアナログ・デジタル変換端子に接続
されている。現像剤量に応じた電圧レベルVs1は、デ
ジタルデータに変換され、更に予めエンジンコントロー
ラ50内部に記憶された変換テーブルと比較すること
で、プロセスカートリッジA内の現像剤量T1に変換さ
れる。
中央演算処理装置のアナログ・デジタル変換端子に接続
されている。現像剤量に応じた電圧レベルVs1は、デ
ジタルデータに変換され、更に予めエンジンコントロー
ラ50内部に記憶された変換テーブルと比較すること
で、プロセスカートリッジA内の現像剤量T1に変換さ
れる。
【0058】(第2の検知部材の構成と配置)図12
は、現像剤容器Eの断面を示すものであり、図13は、
現像剤容器Eを下方から見た図である。第2の検知部材
21は、現像剤容器Eの外側に設けられ、更に、外側に
カバー部材23を設けている。
は、現像剤容器Eの断面を示すものであり、図13は、
現像剤容器Eを下方から見た図である。第2の検知部材
21は、現像剤容器Eの外側に設けられ、更に、外側に
カバー部材23を設けている。
【0059】第2の検知部材21は板金によって、現像
剤容器Eの底面の凹部形状に沿うように長手全域に形成
されている。現像ローラ3と現像剤規制部材支持部材1
5は電気的に接続されており、第2の検知部材21と現
像ローラ3と現像剤規制部材支持部材15の間の静電容
量変化を測定し、現像剤量を検知する。
剤容器Eの底面の凹部形状に沿うように長手全域に形成
されている。現像ローラ3と現像剤規制部材支持部材1
5は電気的に接続されており、第2の検知部材21と現
像ローラ3と現像剤規制部材支持部材15の間の静電容
量変化を測定し、現像剤量を検知する。
【0060】第2の検知部材21は、現像剤容器Eの外
側であり、最も現像ローラ3に近い現像剤容器Eの凹部
にカシメ又は接着などで固定される。第2の検知部材2
1を現像剤容器Eの外側に設けることで、画像形成装置
本体と接続する接点までの配線を現像剤容器E内に渡す
必要がないため、現像剤もれの心配がない。
側であり、最も現像ローラ3に近い現像剤容器Eの凹部
にカシメ又は接着などで固定される。第2の検知部材2
1を現像剤容器Eの外側に設けることで、画像形成装置
本体と接続する接点までの配線を現像剤容器E内に渡す
必要がないため、現像剤もれの心配がない。
【0061】(第2の検知部材の静電容量検出方法)次
に、第2の検知部材20の静電容量検出方法について詳
細に説明する。本実施例の現像剤量検知システムによれ
ば、第二静電容量発生部としての第2の検知部材21
は、図14の第2の現像剤量検出装置55Bに接続さ
れ、第2の検知部材21と、現像ローラ3及び現像剤規
制部材支持部材15間の静電容量値の検出が行われる。
に、第2の検知部材20の静電容量検出方法について詳
細に説明する。本実施例の現像剤量検知システムによれ
ば、第二静電容量発生部としての第2の検知部材21
は、図14の第2の現像剤量検出装置55Bに接続さ
れ、第2の検知部材21と、現像ローラ3及び現像剤規
制部材支持部材15間の静電容量値の検出が行われる。
【0062】図16は、現像剤量検出装置55Bの内部
回路構成図である。端子80は、電気接点(図示せず)
を介して第2の検知部材21に接続されている。高圧電
源51で生成された現像交流バイアスが現像ローラ3に
印加されると、第2の検知部材21と、現像ローラ3及
び現像剤規制部材支持部材15間の静電容量Csによっ
て端子80に交流電流I1が流れる。ここで、電流I1
の大きさは静電容量値Csに応じた値となる。電流I1
は端子80の入力部に設けられたダイオード86及び8
8によって整流され、整流された電流I2がオペアンプ
91、抵抗93、及びコンデンサ94で構成される積分
回路に入力される。ここで、電流I2は、電流I2の半
波電流である。
回路構成図である。端子80は、電気接点(図示せず)
を介して第2の検知部材21に接続されている。高圧電
源51で生成された現像交流バイアスが現像ローラ3に
印加されると、第2の検知部材21と、現像ローラ3及
び現像剤規制部材支持部材15間の静電容量Csによっ
て端子80に交流電流I1が流れる。ここで、電流I1
の大きさは静電容量値Csに応じた値となる。電流I1
は端子80の入力部に設けられたダイオード86及び8
8によって整流され、整流された電流I2がオペアンプ
91、抵抗93、及びコンデンサ94で構成される積分
回路に入力される。ここで、電流I2は、電流I2の半
波電流である。
【0063】一方、端子81は、高圧電源51内部の現
像バイアス出力部(図示せず)に接続されている。即
ち、端子81には、現像ローラ3と同じ現像バイアスが
印加される。端子81の入力部には静電容量Ckのコン
デンサ85が接続されており、現像交流バイアスが印加
されると、静電容量Ckに応じた大きさの交流電流I3
が流れる。
像バイアス出力部(図示せず)に接続されている。即
ち、端子81には、現像ローラ3と同じ現像バイアスが
印加される。端子81の入力部には静電容量Ckのコン
デンサ85が接続されており、現像交流バイアスが印加
されると、静電容量Ckに応じた大きさの交流電流I3
が流れる。
【0064】コンデンサ85は測定基準となる基準コン
デンサであり、静電容量値Ckはプロセスカートリッジ
A内に現像剤がない場合の第2の検知部材21と、現像
ローラ3及び現像剤規制部材支持部材15間との静電容
量値に設定されている。電流I13は、端子81の入力
部とは逆方向に設定されたダイオード87及び89によ
って整流され、電流I4が積分回路に入力される。電流
I4は電流I2とは逆極性の半波電流になる。積分回路
に入力される電流I2と電流I4は積分され、抵抗93
の両端には12と14の合計電流の平均値に応じた直流
電圧Vd2が発生する。現像交流バイアスの周波数をf
d、振幅をVP、抵抗値93の抵抗値をRs2とする
と、Vd2は下記の式で近似できる。 Vdd=Rs2×fd×Vp×(Cs一Ck)・・・・・・・・・・・(式3) 一方、オペアンプ91の正入力には所定の基準電圧Vt
2が入力されており、オペアンプ91の出力は、下記で
表せる特性となる。 Vs2=Vt2−Rs2×fd×Vp×(Cs一Ck)・・・・・・・(式4) 上記式で示されるように、オペアンプの出力電圧Vs2
は、第2の検知部材21と現像ローラ3及び現像剤規制
部材支持部材15間と、基準コンデンサ85の静電容量
の差、即ち、プロセスカートリッジA内の現像剤量に応
じた電圧値となる。オペアンプ91の出力Vs2は出力
端子82から出力される。端子82はエンジンコントロ
ーラ50内の中央演算処理装置のアナログ・デジタル変
換端子に接続されている。
デンサであり、静電容量値Ckはプロセスカートリッジ
A内に現像剤がない場合の第2の検知部材21と、現像
ローラ3及び現像剤規制部材支持部材15間との静電容
量値に設定されている。電流I13は、端子81の入力
部とは逆方向に設定されたダイオード87及び89によ
って整流され、電流I4が積分回路に入力される。電流
I4は電流I2とは逆極性の半波電流になる。積分回路
に入力される電流I2と電流I4は積分され、抵抗93
の両端には12と14の合計電流の平均値に応じた直流
電圧Vd2が発生する。現像交流バイアスの周波数をf
d、振幅をVP、抵抗値93の抵抗値をRs2とする
と、Vd2は下記の式で近似できる。 Vdd=Rs2×fd×Vp×(Cs一Ck)・・・・・・・・・・・(式3) 一方、オペアンプ91の正入力には所定の基準電圧Vt
2が入力されており、オペアンプ91の出力は、下記で
表せる特性となる。 Vs2=Vt2−Rs2×fd×Vp×(Cs一Ck)・・・・・・・(式4) 上記式で示されるように、オペアンプの出力電圧Vs2
は、第2の検知部材21と現像ローラ3及び現像剤規制
部材支持部材15間と、基準コンデンサ85の静電容量
の差、即ち、プロセスカートリッジA内の現像剤量に応
じた電圧値となる。オペアンプ91の出力Vs2は出力
端子82から出力される。端子82はエンジンコントロ
ーラ50内の中央演算処理装置のアナログ・デジタル変
換端子に接続されている。
【0065】現像剤量に応じた電圧レベルVs2はデジ
タルデータに変換され、更に予めエンジンコントローラ
50内部に記憶された変換テーブルと比較することでプ
ロセスカー1トリッジA内の現像剤量T2に変換され
る。
タルデータに変換され、更に予めエンジンコントローラ
50内部に記憶された変換テーブルと比較することでプ
ロセスカー1トリッジA内の現像剤量T2に変換され
る。
【0066】第1の検知部材20で検出された現像剤量
T1と、第2の検知部材21で検出された現像剤量T2
とはエンジンコントローラ50内部で比較され、現像剤
量T1或いは現像剤量T2の値を表示部54に表示して
ユーザーに通知する。更に、検出した現像剤量の検出値
はプロセスカートリッジメモリユニット100に記憶さ
れる。表示部54は、画像形成装置本体に設けられたデ
ィスプレイであっても良く、或いは、画像形成装置本体
が有する通信手段により通信可能とされたパソコンのデ
ィスプレイとすることもできる。
T1と、第2の検知部材21で検出された現像剤量T2
とはエンジンコントローラ50内部で比較され、現像剤
量T1或いは現像剤量T2の値を表示部54に表示して
ユーザーに通知する。更に、検出した現像剤量の検出値
はプロセスカートリッジメモリユニット100に記憶さ
れる。表示部54は、画像形成装置本体に設けられたデ
ィスプレイであっても良く、或いは、画像形成装置本体
が有する通信手段により通信可能とされたパソコンのデ
ィスプレイとすることもできる。
【0067】以上のような構成で、第1の検知部材2
0、第2の検知部材21、拭き取り部材13bを設ける
ことにより、現像剤容器E内の現像剤の消費に従ってそ
の残量を、プロセスカートリッジ使用直後から現像剤が
なくなる直前まで全ての領域における現像剤量逐次検知
が可能となる。
0、第2の検知部材21、拭き取り部材13bを設ける
ことにより、現像剤容器E内の現像剤の消費に従ってそ
の残量を、プロセスカートリッジ使用直後から現像剤が
なくなる直前まで全ての領域における現像剤量逐次検知
が可能となる。
【0068】実施例2 実施例1では、プロセスカートリッジA或いはプロセス
カートリッジAを備えた画像形成装置に関して説明した
が、実施例1で説明した本発明の原理は、プロセスカー
トリッジAから、感光体ドラム1、帯電手段、クリーニ
ング手段8を除いた構成とされる現像装置においても同
様に適用することができる。
カートリッジAを備えた画像形成装置に関して説明した
が、実施例1で説明した本発明の原理は、プロセスカー
トリッジAから、感光体ドラム1、帯電手段、クリーニ
ング手段8を除いた構成とされる現像装置においても同
様に適用することができる。
【0069】即ち、本発明の実施例1にて説明した現像
剤容器E及び現像剤量検知システムは、現像剤担持体及
び現像剤容器などを有し、電子写真感光体に形成された
静電潜像を現像するための現像装置にも同様に適用さ
れ、同様の作用効果を達成し得る。
剤容器E及び現像剤量検知システムは、現像剤担持体及
び現像剤容器などを有し、電子写真感光体に形成された
静電潜像を現像するための現像装置にも同様に適用さ
れ、同様の作用効果を達成し得る。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る電子
写真画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置、
現像剤量検出システム及び現像容器は、(a)所定の間
隔をもって平行に同一平面上に形成された入力側と出力
側の一対の電極を有し、電極間の静電容量を検知する電
極部材であり、現像剤に接する測定側電極と現像剤に接
しない基準電極を持っている第1の検知部材と、(b)
第1の検知部材の検知領域に付着した現像剤を取り除く
現像剤除去部材と、(c)導電性部材からなり、現像剤
担持体との間の静電容量を検知する第2の検知部材と、
を有し、第1の検知部材によって現像剤が未使用時から
使用途中まで検知し、第2の検知部材によって、使用途
中から現像剤がなくなる直前までを検知する構成とされ
るので、現像剤量が多い領域は第1の検知部材、現像剤
量が少ない領域は第2の検知部材で検知を行い、第1の
検知部材の検知領域に付着した現像剤を取り除く現像剤
除去部材を設けることによって、現像剤量全域において
高精度な逐次検知が可能となり、ユーザーに現像剤逐次
検知の検知情報を現像剤量として知らせることができ
る。
写真画像形成装置、プロセスカートリッジ、現像装置、
現像剤量検出システム及び現像容器は、(a)所定の間
隔をもって平行に同一平面上に形成された入力側と出力
側の一対の電極を有し、電極間の静電容量を検知する電
極部材であり、現像剤に接する測定側電極と現像剤に接
しない基準電極を持っている第1の検知部材と、(b)
第1の検知部材の検知領域に付着した現像剤を取り除く
現像剤除去部材と、(c)導電性部材からなり、現像剤
担持体との間の静電容量を検知する第2の検知部材と、
を有し、第1の検知部材によって現像剤が未使用時から
使用途中まで検知し、第2の検知部材によって、使用途
中から現像剤がなくなる直前までを検知する構成とされ
るので、現像剤量が多い領域は第1の検知部材、現像剤
量が少ない領域は第2の検知部材で検知を行い、第1の
検知部材の検知領域に付着した現像剤を取り除く現像剤
除去部材を設けることによって、現像剤量全域において
高精度な逐次検知が可能となり、ユーザーに現像剤逐次
検知の検知情報を現像剤量として知らせることができ
る。
【0071】又、本発明にて、複数の現像剤搬送部材を
設け、第2の検知部材は、現像剤担持体に最も近い現像
剤搬送部材の作用領域の一部を現像剤担持体との間に挟
むように現像剤容器に沿って配設する構造とすることに
より、第2の検知部材は画像形成できなくなる以前の、
現像剤が十分残っているときから現像剤量を知ることが
でき、又、第2の検知部材は、現像剤容器に沿って配設
されるので、現像剤の現像ローラへの供給を阻害するこ
とがない。
設け、第2の検知部材は、現像剤担持体に最も近い現像
剤搬送部材の作用領域の一部を現像剤担持体との間に挟
むように現像剤容器に沿って配設する構造とすることに
より、第2の検知部材は画像形成できなくなる以前の、
現像剤が十分残っているときから現像剤量を知ることが
でき、又、第2の検知部材は、現像剤容器に沿って配設
されるので、現像剤の現像ローラへの供給を阻害するこ
とがない。
【0072】又、本発明にて、前記第1の検知部材が現
像剤容器の側面であって、現像剤除去部材の作用域に設
ける構成とすることによって、現像剤量の変化に伴いあ
る程度のリニアリティを持った出力が得られると共に、
現像剤除去部材の作用領域に設けることで、現像剤面よ
り情報に付着した現像剤を取り除くことができ、精度ア
ップが行える。
像剤容器の側面であって、現像剤除去部材の作用域に設
ける構成とすることによって、現像剤量の変化に伴いあ
る程度のリニアリティを持った出力が得られると共に、
現像剤除去部材の作用領域に設けることで、現像剤面よ
り情報に付着した現像剤を取り除くことができ、精度ア
ップが行える。
【0073】更に、本発明にて、現像剤除去部材を現像
剤搬送部材に取付け、第1の検知部材の表面の現像剤を
拭き取るために第1の検知部材の表面に当接しており、
又、第1の検知部材を、第2の検知部材の作用領域に現
像剤を送り込む位置にある現像剤搬送部材の周囲に設け
る構成とすることにより、第1の検知部材の検知領域の
現像剤量変化が終わると略同じに第2の検知部材の作用
領域の現像剤量変化が始まるので、途切れることなしに
現像剤量検知が可能となる。
剤搬送部材に取付け、第1の検知部材の表面の現像剤を
拭き取るために第1の検知部材の表面に当接しており、
又、第1の検知部材を、第2の検知部材の作用領域に現
像剤を送り込む位置にある現像剤搬送部材の周囲に設け
る構成とすることにより、第1の検知部材の検知領域の
現像剤量変化が終わると略同じに第2の検知部材の作用
領域の現像剤量変化が始まるので、途切れることなしに
現像剤量検知が可能となる。
【0074】更に又、本発明は、プロセスカートリッジ
が、特に、電子写真画像形成装置本体に装着された状態
で現像剤収納部に収納している現像剤量を電子写真画像
形成装置本体で検出するために、現像剤収納部に予め定
めた量の現像剤を収納した際に、現像剤収納部に収納さ
れた現像剤と接触する個所に設けられた、電圧を印加し
た際に、現像剤量に応じた静電容量を発生する第一静電
容量発生部と、現像剤収納部に収納された現像剤と接触
することのない個所に設けられた、電圧を印加した際
に、参照静電容量を発生する第二静電容量発生部と、を
有する第1の検知部材と、現像部材に対向して設けられ
た導電性の第2の検知部材と、プロセスカートリッジが
電子写真画像形成装置本体に装着された状態で電子写真
画像形成装置本体から第一静電容量発生部に電圧を与え
た際に発生する静電容量に応じた第一の電気信号と、電
子写真画像形成装置本体から第二静電容量発生部に電圧
を与えた際に発生する静電容量に応じた第二の電気信号
とを、電子写真画像形成装置本体に伝達するための第一
の電気接点と、前記現像部材に電圧を印加された際に、
現像部材と第2の検知部材との間の静電容量に応じた第
三の電気信号を発生する第二の電気接点と、を有する構
成とされるので、現像剤容器内の現像剤の消費に従って
安定した検出値を得ることができ、その残量を逐次に高
精度に測定することのでき、しかも低コストである。
が、特に、電子写真画像形成装置本体に装着された状態
で現像剤収納部に収納している現像剤量を電子写真画像
形成装置本体で検出するために、現像剤収納部に予め定
めた量の現像剤を収納した際に、現像剤収納部に収納さ
れた現像剤と接触する個所に設けられた、電圧を印加し
た際に、現像剤量に応じた静電容量を発生する第一静電
容量発生部と、現像剤収納部に収納された現像剤と接触
することのない個所に設けられた、電圧を印加した際
に、参照静電容量を発生する第二静電容量発生部と、を
有する第1の検知部材と、現像部材に対向して設けられ
た導電性の第2の検知部材と、プロセスカートリッジが
電子写真画像形成装置本体に装着された状態で電子写真
画像形成装置本体から第一静電容量発生部に電圧を与え
た際に発生する静電容量に応じた第一の電気信号と、電
子写真画像形成装置本体から第二静電容量発生部に電圧
を与えた際に発生する静電容量に応じた第二の電気信号
とを、電子写真画像形成装置本体に伝達するための第一
の電気接点と、前記現像部材に電圧を印加された際に、
現像部材と第2の検知部材との間の静電容量に応じた第
三の電気信号を発生する第二の電気接点と、を有する構
成とされるので、現像剤容器内の現像剤の消費に従って
安定した検出値を得ることができ、その残量を逐次に高
精度に測定することのでき、しかも低コストである。
【図1】本発明に係る電子写真画像形成装置の概略構成
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明に係るプロセスカートリッジの構成を示
す分解斜視団である。
す分解斜視団である。
【図3】メモリユニットの配置を説明するための、本発
明に係るプロセスカートリッジの側面図である。
明に係るプロセスカートリッジの側面図である。
【図4】本発明に係るプロセスカートリッジの断面図で
ある。
ある。
【図5】現像剤消費の様子を示す現像剤容器の断面図で
ある。
ある。
【図6】本発明の現像剤量検出装置における現像剤量と
静電容量の関係を示すグラフである。
静電容量の関係を示すグラフである。
【図7】本発明における第1の検知部材の斜視団であ
る。
る。
【図8】本発明における第1の検知部材の斜視団であ
る。
る。
【図9】本発明における第1の検知部材の展開図であ
る。
る。
【図10】本発明における現像剤容器の斜視図である。
【図11】本発明における拭取り部材の作動態様を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図12】本発明における第2の検知部材を説明するた
めのプロセスカートリッジの断面図である。
めのプロセスカートリッジの断面図である。
【図13】本発明における第2の検知部材の配置場所を
説明するプロセスカートリッジの下方から見た斜視団で
ある。
説明するプロセスカートリッジの下方から見た斜視団で
ある。
【図14】本発明における画像形成装置のシステムブロ
ック図である。
ック図である。
【図15】本発明における第1の現像剤量検出装置の内
部回路図である。
部回路図である。
【図16】本発明における第2の現像剤量検出装置の内
部回路図である。
部回路図である。
A プロセスカートリッジ B レーザプリンタ C クリーニング容器 D 現像容器 E 現像剤容器 1 電子写真感光体(感光体ドラ
ム) 2 帯電手段 3 現像剤担持体(現像ローラ) 4 レーザスキャナ 5 転写手段 10、11 サイドカバー 12、13、14 現像剤搬送部材 12(a)、13(a)、14(a)攪拌翼 13(b) 拭き取りシート 13(c) 攪拌棒 13(d) 攪拌翼押え 15 現像剤規制部材支持部材 20 第1の検知部材 20a 測定電極 20b 基準電極 21 第2の検知部材 22a 第1の検知部材の測定側出力
電極 22b 第1の検知部材の共通入力電
極 22c 第1の検知部材の基準側出力
電極 55A 第1の現像剤量検出装置 55B 第2の現像剤量検出装置 50 エンジンコントローラ 54 表示部 100 メモリユニット
ム) 2 帯電手段 3 現像剤担持体(現像ローラ) 4 レーザスキャナ 5 転写手段 10、11 サイドカバー 12、13、14 現像剤搬送部材 12(a)、13(a)、14(a)攪拌翼 13(b) 拭き取りシート 13(c) 攪拌棒 13(d) 攪拌翼押え 15 現像剤規制部材支持部材 20 第1の検知部材 20a 測定電極 20b 基準電極 21 第2の検知部材 22a 第1の検知部材の測定側出力
電極 22b 第1の検知部材の共通入力電
極 22c 第1の検知部材の基準側出力
電極 55A 第1の現像剤量検出装置 55B 第2の現像剤量検出装置 50 エンジンコントローラ 54 表示部 100 メモリユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 津田 忠之 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 Fターム(参考) 2F014 AA07 AA10 AC07 EA10 2H071 BA13 BA20 BA33 DA08 DA15 DA34 2H077 AB18 AC03 AD06 BA08 CA03 DA15 DA35 DA36 DA59 DA81 DA93 DB10 EA15 GA03
Claims (17)
- 【請求項1】 現像剤を収納する現像剤容器であって、
(a)所定の間隔をもって平行に同一平面上に形成され
た入力側と出力側の一対の電極を有し、電極間の静電容
量を検知する電極部材であり、現像剤に接する測定側電
極と現像剤に接しない基準電極を有している第1の検知
部材と、(b)前記第1の検知部材の検知領域に付着し
た現像剤を取り除く現像剤除去部材と、(c)導電性部
材からなり、現像剤担持体との間の静電容量を検知する
第2の検知部材と、を有し、前記現像剤容器の使用開始
時から使用途中までの現像剤の量を前記第1の検知部材
によって検知し、次いで、前記第2の検知部材によっ
て、現像剤の量を検知することを特徴とする現像剤容
器。 - 【請求項2】 前記現像剤容器は、複数の現像剤搬送部
材を備えており、前記第2の検知部材は、前記現像剤担
持体に最も近い現像剤搬送部材の作用領域の一部を前記
現像剤担持体との間に挟むように前記現像剤容器に沿っ
て配設したことを特徴とする請求項1の現像剤容器。 - 【請求項3】 前記第1の検知部材は、前記現像剤容器
の側面であって、前記現像剤除去部材の作用域に設ける
ことを特徴とする請求項1又は2の現像剤容器。 - 【請求項4】 前記現像剤除去部材は、前記現像剤搬送
部材に取付けられており、前記第1の検知部材の表面の
現像剤を拭き取るために前記第1の検知部材の表面に当
接していることを特徴とする請求項1、2又は3の現像
剤容器。 - 【請求項5】 前記第1の検知部材は、前記第2の検知
部材の作用領域に現像剤を送り込む位置にある現像剤搬
送部材の周囲に設けられることを特徴とする請求項3又
は4の現像剤容器。 - 【請求項6】 記録媒体に画像を形成するための電子写
真画像形成装置において、(a)電子写真感光体と、
(b)前記電子写真感光体に静電潜像を形成するための
静電潜像形成手段と、(c)請求項1〜5のいずれかの
項に記載の現像剤容器と、を備え、前記現像剤容器内の
現像剤量を検知するようにしたことを特徴とする電子写
真画像形成装置。 - 【請求項7】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能な
プロセスカートリッジにおいて、(a)電子写真感光体
と、(b)前記電子写真感光体に形成された静電潜像を
現像するための現像手段と、(c)請求項1〜5のいず
れかの項に記載の現像剤容器と、を備え、前記現像剤容
器内の現像剤量を検知するようにしたことを特徴とする
プロセスカートリッジ。 - 【請求項8】 電子写真画像形成装置に用いられる現像
装置において、(a)請求項1〜5のいずれかの項に記
載の現像剤容器と、(b)前記現像剤容器に収容された
現像剤を用いて、電子写真感光体に形成された静電潜像
を現像するための現像剤担持体と、を備え、前記現像剤
容器内の現像剤量を検知するようにしたことを特徴とす
る現像装置。 - 【請求項9】 現像剤を収納する現像剤容器内の現像剤
量を検出する現像剤量検知システムにおいて、現像剤量
検出手段は、(a)所定の間隔をもって平行に同一平面
上に形成された入力側と出力側の一対の電極を有し、電
極間の静電容量を検知する電極部材であり、現像剤に接
する測定側電極と現像剤に接しない基準電極を持ってい
る第1の検知部材と、(b)前記第1の検知部材の検知
領域に付着した現像剤を取り除く現像剤除去部材と、
(c)導電性部材からなり、現像剤担持体との間の静電
容量を検知する第2の検知部材と、(d)現像剤量検知
の検知情報を前記現像剤容器の現像剤量に変換する手段
と、(e)検知されて現像剤量を表示する手段、或い
は、検知された現像剤量を表示手段に送信するための通
信手段と、を有し、前記現像剤容器の使用開始時から使
用途中までの現像剤の量を前記第1の検知部材によって
検知し、次いで、前記第2の検知部材によって、現像剤
の量を検知することを特徴とする現像剤量検知システ
ム。 - 【請求項10】 記録媒体に画像を形成するための電子
写真画像形成装置において、(a)電子写真感光体と、
(b)現像剤を収容し、現像剤担持体に現像剤を供給す
る現像剤容器と、(c)前記電子写真感光体に静電潜像
を形成するための静電潜像形成手段と、を備え、請求項
9に記載の現像剤量検知システムにより現像剤容器内の
現像剤量を検知するようにしたことを特徴とする電子写
真画像形成装置。 - 【請求項11】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能
なプロセスカートリッジにおいて、(a)電子写真感光
体と、(b)前記電子写真感光体に形成された静電潜像
を現像するための現像手段と、(c)現像剤を収容する
現像剤容器と、を備え、請求項9に記載の現像剤量検知
システムにより現像剤容器内の現像剤量を検知するよう
にしたことを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項12】 電子写真画像形成装置に用いられる現
像装置において、(a)現像剤を収容する現像剤容器
と、(b)前記現像剤容器に収容された現像剤を用い
て、電子写真感光体に形成された静電潜像を現像するた
めの現像剤担持体と、を備え、請求項9に記載の現像剤
量検知システムにより現像剤容器内の現像剤量を検知す
るようにしたことを特徴とする現像装置。 - 【請求項13】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能
なプロセスカートリッジにおいて、(a)電子写真感光
体と、(b)前記電子写真感光体に形成された静電潜像
を現像するための現像部材と、(c)前記電子写真感光
体に形成された静電潜像を現像するために用いる現像剤
収納部と、(d)プロセスカートリッジが前記電子写真
画像形成装置本体に装着された状態で前記現像剤収納部
に収納している現像剤量を前記電子写真画像形成装置本
体で検出するために、前記現像剤収納部に予め定めた量
の現像剤を収納した際に、前記現像剤収納部に収納され
た現像剤と接触する個所に設けられた、電圧を印加した
際に、現像剤量に応じた静電容量を発生する第一静電容
量発生部と、前記現像剤収納部に収納された現像剤と接
触することのない個所に設けられた、電圧を印加した際
に、参照静電容量を発生する第二静電容量発生部と、を
有する第1の検知部材と、(e)前記現像部材に対向し
て設けられた導電性の第2の検知部材と、(f)プロセ
スカートリッジが前記電子写真画像形成装置本体に装着
された状態で前記電子写真画像形成装置本体から前記第
一静電容量発生部に電圧を与えた際に発生する静電容量
に応じた第一の電気信号と、前記電子写真画像形成装置
本体から前記第二静電容量発生部に電圧を与えた際に発
生する静電容量に応じた第二の電気信号とを、前記電子
写真画像形成装置本体に伝達するための第一の電気接点
と、(g)前記現像部材に電圧を印加された際に、前記
現像部材と前記第2の検知部材との間の静電容量に応じ
た第三の電気信号を発生する第二の電気接点と、を有す
ることを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項14】 前記現像剤収納部内に収納されている
現像剤を前記現像部材の設けられている方向へ供給する
現像剤供給方向において、前記第1の検知部材は前記第
2の検知部材よりも上流側に配置されていることを特徴
とする請求項13のプロセスカートリッジ。 - 【請求項15】 更に、プロセスカートリッジは、前記
第1の検知部材の表面に付着する現像剤を掻き落とす現
像剤除去部材を有することを特徴とする請求項13又は
14のプロセスカートリッジ。 - 【請求項16】 前記第一の電気接点は、前記第一の電
気信号を前記電子写真画像形成装置本体に伝達するため
の第一の電気接点部と、前記第二の電気信号を前記電子
写真画像形成装置本体に伝達するための第二の電気接点
部とを有し、前記第一の電気接点部と第二の電気接点部
はカートリッジフレームから露出して設けられているこ
とを特徴とする請求項13、14又は15のプロセスカ
ートリッジ。 - 【請求項17】 プロセスカートリッジを着脱可能であ
って、記録媒体に画像を形成する電子写真画像形成装置
において、(a)電子写真感光体と、 前記電子写真感光体に形成された静電潜像を現像するた
めの現像部材と、 前記電子写真感光体に形成された静電潜像を現像するた
めに用いる現像剤収納部と、 プロセスカートリッジが前記電子写真画像形成装置本体
に装着された状態で前記現像剤収納部に収納している現
像剤量を前記電子写真画像形成装置本体で検出するため
に、前記現像剤収納部に予め定めた量の現像剤を収納し
た際に、前記現像剤収納部に収納された現像剤と接触す
る個所に設けられた、電圧を印加した際に、現像剤量に
応じた静電容量を発生する第一静電容量発生部と、前記
現像剤収納部に収納された現像剤と接触することのない
個所に設けられた、電圧を印加した際に、参照静電容量
を発生する第二静電容量発生部と、を有する第1の検知
部材と、 前記現像部材に対向して設けられた導電性の第2の検知
部材と、 プロセスカートリッジが前記電子写真画像形成装置本体
に装着された状態で前記電子写真画像形成装置本体から
前記第一静電容量発生部に電圧を与えた際に発生する静
電容量に応じた第一の電気信号と、前記電子写真画像形
成装置本体から前記第二静電容量発生部に電圧を与えた
際に発生する静電容量に応じた第二の電気信号とを、前
記電子写真画像形成装置本体に伝達するための第一の電
気接点と、 前記現像部材に電圧を印加された際に、前記現像部材と
前記第2の検知部材との間の静電容量に応じた第三の電
気信号を発生する第二の電気接点と、を有するプロセス
カートリッジを取り外し可能に装着するための装着手段
と、(b)前記装着手段に装着されたプロセスカートリ
ッジの有する第一の電気接点と第二の電気接点からの電
気信号に応じて、前記プロセスカートリッジの有する現
像剤の残量を逐次に表示する表示手段と、を有すること
を特徴とする電子写真画像形成装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000107240A JP2001290359A (ja) | 2000-04-07 | 2000-04-07 | 現像剤容器、現像剤量検知システム、プロセスカートリッジ、現像装置及び画像形成装置 |
| US09/824,023 US6535699B1 (en) | 2000-04-07 | 2001-04-03 | Developer container, developer amount detecting system, process cartridge, developing device, and image forming apparatus |
| EP01303291A EP1143306A3 (en) | 2000-04-07 | 2001-04-06 | Developer container, developer amount detecting system, process cartridge, developing device, and image forming apparatus |
| CNB011248874A CN1229697C (zh) | 2000-04-07 | 2001-04-06 | 显影剂容器和量检测系统,处理盒,显影及图像形成设备 |
| KR10-2001-0018458A KR100374269B1 (ko) | 2000-04-07 | 2001-04-07 | 현상제 용기, 현상제량 검지 시스템, 프로세스 카트리지,현상 장치, 및 화상 형성 장치 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000107240A JP2001290359A (ja) | 2000-04-07 | 2000-04-07 | 現像剤容器、現像剤量検知システム、プロセスカートリッジ、現像装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2001290359A true JP2001290359A (ja) | 2001-10-19 |
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ID=18620258
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|---|---|---|---|
| JP2000107240A Pending JP2001290359A (ja) | 2000-04-07 | 2000-04-07 | 現像剤容器、現像剤量検知システム、プロセスカートリッジ、現像装置及び画像形成装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6535699B1 (ja) |
| EP (1) | EP1143306A3 (ja) |
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| KR (1) | KR100374269B1 (ja) |
| CN (1) | CN1229697C (ja) |
Cited By (7)
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