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JP2001289381A - コネクタ - Google Patents

コネクタ

Info

Publication number
JP2001289381A
JP2001289381A JP2000103960A JP2000103960A JP2001289381A JP 2001289381 A JP2001289381 A JP 2001289381A JP 2000103960 A JP2000103960 A JP 2000103960A JP 2000103960 A JP2000103960 A JP 2000103960A JP 2001289381 A JP2001289381 A JP 2001289381A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clamp
socket
plug
cam
locking portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000103960A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokazu Sugimura
寛和 杉村
Masatoshi Harada
正利 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Togo Seisakusho Corp
Original Assignee
Togo Seisakusho Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Togo Seisakusho Corp filed Critical Togo Seisakusho Corp
Priority to JP2000103960A priority Critical patent/JP2001289381A/ja
Publication of JP2001289381A publication Critical patent/JP2001289381A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M35/00Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
    • F02M35/10Air intakes; Induction systems
    • F02M35/10091Air intakes; Induction systems characterised by details of intake ducts: shapes; connections; arrangements
    • F02M35/10144Connections of intake ducts to each other or to another device
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/08Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
    • F16L37/084Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
    • F16L37/088Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of a split elastic ring
    • F16L37/0885Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of a split elastic ring with access to the split elastic ring from a radial or tangential opening in the coupling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 クランプのアンロック操作を容易に行なえる
とともにクランプの不注意な戻し忘れを防止し、また、
クランプのアンロック操作をスムーズに行なうことので
きるコネクタを提供する。 【解決手段】 ソケット10はプラグ50を挿入可能に
形成される。ソケット10にはクランプ30が取り付け
られる。クランプ30は、プラグ50に係合可能な係止
部34を有する。クランプ30は、係止部34をロック
状態に保持する弾性を有する。係止部34の自由端側に
カム当接部35を設ける。ソケット10には、係止部3
4のカム当接部35が摺動するソケット側カム部18を
設ける。ソケット側カム部18は、クランプ30の押圧
操作時に係止部34のカム当接部35が摺動することに
より、クランプ30をアンロック状態に弾性変形させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として自動車に
おけるエンジンの冷却系統や吸気系等などにおける流体
配管に使用される管継手、あるいはその他のコネクタ類
にも流用することのできるコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】コネクタの一例として、自動車における
エンジンの冷却系統や吸気系等などにおける流体配管に
使用される管継手(従来例1ともいう)を図15及び図
16を参照して説明する。図15は管継手の斜視図、図
16は同断面図である。図15に示すように、管継手
は、ソケット110とクランプ130とプラグ150と
を備えている。以下、説明の都合上、プラグ150、ソ
ケット110、クランプ130の順で説明する。
【0003】プラグ150を説明する。図15に示され
るプラグ150は、ほぼ円筒状に形成されている。プラ
グ150の一端部はソケット110(後述する)に挿入
される挿入口151とされている。プラグ150の他端
部は、図示しないホース等を接続可能に形成されてい
る。前記プラグ150のほぼ中間部の外周面には、一対
のフランジ154,155が円環状に形成されている。
一対のフランジ154,155の間に係合溝156が形
成されている。プラグ挿入側のフランジ(係合フランジ
ともいう)154には、テーパ状の挿入案内面154a
が形成されている。
【0004】次に、ソケット110を説明する。図15
に示されるソケット110は、ほぼ円筒状に形成されて
いる。ソケット110の一端部は、前記プラグ150の
挿入口151が挿入される受入れ口111とされてい
る。ソケット110の他端部は、図示しないホース等を
接続可能に形成されている。
【0005】前記受入れ口111のほぼ中間部には、一
対をなす開口部114が左右対称状に形成されている
(図16参照)。開口部114は、図15に示すように
受入れ口111の周方向に延びるスリット状に形成され
ている。また、受入れ口111の外側面には、各開口部
114の中間部の一側にそれぞれ位置する仮止め凹部1
15が左右対称状に形成されている(図16参照)。
【0006】次に、クランプ130を説明する。図15
及び図16に示されるクランプ130は、ばね線材をほ
ぼ逆U字状に折曲されており、その中央部の操作部13
2と、その操作部132の両端部からほぼ平行に延びる
係止部134とを有している。各係止部134の自由端
(図16において下端部)には、図16において紙面表
裏方向へ互い違い折り曲げられたフック135が形成さ
れている。
【0007】図15に示すように、前記クランプ130
は、各係止部134の中間部が前記ソケット110の各
開口部114に嵌合された状態で、同ソケット110に
対し上方へ移動可能(図16中、二点鎖線130参照)
に取り付けられている。この取り付け状態では、図16
に実線130で示すように、クランプ130がそれ自体
が有する弾性によって係止部134の中間部がソケット
110の受入れ口111の内周面に突出したロック状態
に保持される。
【0008】次に、上記ソケット110に対しプラグ1
50を接続する場合を説明する。図15に示す状態にお
いて、ソケット110の受入れ口111にプラグ150
の挿入口151を挿入する。すると、プラグ150の係
合フランジ154の挿入案内面154aによってクラン
プ130の両係止部134が押し開かれていき、その係
合フランジ154をクランプ130の各係止部134が
相対的に乗り越えることにより、クランプ130が弾性
復元してクランプ130の各係止部134がプラグ15
0の係合溝156に係合する(図16参照)。これによ
り、ソケット110とプラグ150とがワンタッチで接
続される。
【0009】次に、上記ソケット110に対するプラグ
150の接続を解除したい場合には、ソケット110に
対しクランプ130の操作部132をマイナスドライバ
ー等の工具(図示省略)を使用して引上げて、クランプ
130の各フック135をソケット110の仮止め凹部
115に係合させる(図16中、二点鎖線135参
照)。すると、前記クランプ130の引上げによって、
クランプ130の各フック135がソケット110の外
周面に沿って移動することにより両係止部134が押し
開かれて、そのクランプ130がアンロック状態に弾性
変形させられる(図16中、二点鎖線130参照)。こ
れにより、プラグ150の係合フランジ154に対する
係止部134の係合が解除されるため、ソケット110
に対しプラグ150を抜き外すことができる。また、ソ
ケット110にプラグ150を再接続する場合には、ク
ランプ130の操作部132を押圧して、クランプ13
0をロック状態に戻す操作を行なう。
【0010】また、上記した従来例1の他に、特開平8
−277980号により開示された管継手(従来例2と
もいう)がある。この管継手を図17〜図21を参照し
て説明する。図17は管継手の側面図、図18はクラン
プの正面図、図19は管継手の接続状態を示す側面図、
図20は図19のXX−XX線断面図、図21は図19
のXXI−XXI線断面図である。管継手は、図17に
示すように、ソケット210とクランプ230とプラグ
250とを備えている。以下、説明の都合上、プラグ2
50、ソケット210、クランプ230の順で説明す
る。
【0011】プラグ250は、ほぼ円筒状に形成されて
いる(図20参照)。図17に示すように、プラグ25
0の一端部(図17において左端部)はソケット210
(後述する)に挿入される挿入口251とされている。
プラグ250の挿入口251の外周面には、係合フラン
ジ254が円環状に形成されている。
【0012】ソケット210は、ほぼ円筒状に形成され
ている。図17に示すように、ソケット210の一端部
(図17において右端部)は、前記プラグ250の挿入
口251が挿入される受入れ口211とされている。受
入れ口211には、一対をなす開口部214が左右対称
状に形成されている(図20参照)。
【0013】図18に示すように、クランプ230は、
弾性を有する合成樹脂材料にほぼ逆U字状に形成されて
おり、その中央部の操作部232と、その操作部232
の両端部からほぼ平行に延びる係止部234とを有して
いる。
【0014】図20に示すように、前記クランプ230
は、各係止部234が前記受入れ口211の各開口部2
14に嵌合された状態で、同受入れ口211に対し下方
ヘ移動可能に取り付けられている。この状態では、図2
0に示すように、クランプ230がそれ自体が有する弾
性によって係止部234の中間部がソケット210の受
入れ口211の内周面に突出したロック状態に保持され
る。しかして、前記クランプ230の各係止部234の
操作部側の端部(図18において上端部)には、突起状
の開放突起236がそれぞれ形成されている(図17及
び図21参照)。各開放突起236は、図21に示すよ
うに、ソケット210の外周面に対応している。
【0015】次に、上記ソケット210に対しプラグ2
50を接続する場合を説明する。従来例2においても、
図19に示されるソケット210の受入れ口211にプ
ラグ250の挿入口251(図17参照)を挿入するこ
とにより、従来例1と同様に、クランプ230の各係止
部234がプラグ250の係合フランジ254(図17
参照)に係合し、ソケット210とプラグ250とが接
続される(図19参照)。
【0016】次に、上記ソケット210に対するプラグ
250の接続を解除したい場合には、ソケット210に
対しクランプ230の操作部232を押圧操作する(図
21中、二点鎖線232参照)。すると、前記クランプ
230の押圧移動によって、クランプ230の各開放突
起236(図21参照)がソケット210の外周面に沿
って移動することにより両係止部234(図20参照)
が押し開かれるようにして、クランプ230がアンロッ
ク状態に弾性変形させられる。これにより、プラグ25
0の係合フランジ254に対する係止部234の係合が
解除されるため、ソケット210に対しプラグ250を
抜き外すことができる。また、前記クランプ230に対
する押圧を解除すれば、クランプ230がロック状態に
弾性復元することによって、ソケット210にプラグ2
50を再接続することができる。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例
1のクランプ130(図15及び図16参照)による
と、クランプをアンロックさせたい場合に、工具等を使
用してクランプ130を引上げなければならないので、
クランプ130のアンロック操作がしにくいという問題
があった。また、クランプ130のロック状態におい
て、図16に示すように、ソケット110に対し操作部
132が隙間なく接触していると、操作部132の引上
げが一層しやりづらい。また、ソケット110にプラグ
150を再接続するには、クランプ130の操作部13
2を押圧して、クランプ130をロック状態に戻すとい
う操作が必要があるため、不注意によりクランプ130
を戻し忘れることもあった。
【0018】また、従来例2(図17〜図21参照)に
よると、クランプ230の押圧操作によりクランプ23
0をアンロックさせることができる。したがって、従来
例1と異なり、クランプ230を引っ張る工具が不要に
なる。また、前記クランプ230に対する押圧を解除す
ると、クランプ230がロック状態に弾性復元するの
で、クランプ230をロック状態に戻す余計な操作が不
要になる。このように、従来例2によれば、従来例1の
問題点が一応解消される。
【0019】しかしながら、従来例2では、クランプ2
30の係止部234の反自由端側の側面に突出した開放
突起236をソケット210の外周面によって押し広げ
るように構成している(図21中、二点鎖線236参
照)。この場合、クランプ230の係止部234が弾性
変形する一平面が図19におけるXX−XX線上にある
のに対し、クランプ230の開放突起236の中心がソ
ケット210の外周面を摺動する一平面が図19におけ
るXXI−XXI線上にある。このため、押圧操作時の
クランプ230に図19において右回り方向に回動しよ
うとする力が作用するため、クランプ230に傾きを生
じ易い。したがって、従来例2によると、クランプ23
0のアンロック操作時に生じるクランプ230の傾きに
よって、そのアンロック操作がしにくくなるという問題
があった。
【0020】本発明は上記した問題点を解決するために
なされたものであって、本発明が解決しようとする課題
は、クランプのアンロック操作を容易に行なえるととも
にクランプの不注意な戻し忘れを防止し、また、クラン
プのアンロック操作をスムーズに行なうことのできるコ
ネクタを提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する請求
項1の発明は、ソケットとクランプとプラグとを備え、
前記ソケットは、前記プラグを挿入可能に形成され、前
記ソケットには、前記クランプが押圧操作可能に取り付
けられ、前記クランプは、前記プラグに係合可能な係止
部を有し、前記クランプは、前記係止部をプラグに係合
するロック状態に保持する弾性を有し、前記クランプ
は、前記プラグに対する係止部の係合を解除するアンロ
ック状態に弾性変形可能に形成され、前記クランプの係
止部には、クランプの押圧操作側に対する反対側の自由
端側に位置するカム当接部を設け、前記ソケットには、
前記係止部のカム当接部が摺動するソケット側カム部を
設け、前記ソケット側カム部は、前記クランプの押圧操
作時に前記係止部のカム当接部が摺動することにより、
クランプをアンロック状態に弾性変形させることを特徴
とするコネクタである。
【0022】このように構成すると、ソケットに取り付
けられたクランプは、その弾性によってロック状態に保
持される。したがって、ソケットに挿入されたプラグに
クランプの係止部が係合することにより、ソケットとプ
ラグとを接続することができる。また、ソケットに対す
るプラグの接続を解除したい場合には、クランプを押圧
操作する。すると、ソケットのソケット側カム部に対し
クランプの係止部のカム当接部が押し広げられるように
して摺動することにより、クランプがアンロック状態に
弾性変形される。これにより、プラグに対するクランプ
の係止部の係合が解除されるので、ソケットに対しプラ
グを抜き外すことができる。したがって、従来例1と異
なり、クランプのアンロック操作に工具を使わなくて済
むので、クランプのアンロック操作を容易に行なうこと
ができる。また、前記アンロック状態からクランプに対
する押圧を解除すると、クランプが弾性復元してロック
状態に戻る。したがって、従来例1と異なり、クランプ
をアンロック状態からロック状態に戻す余計な操作が要
らないので、クランプの不注意な戻し忘れを防止するこ
とができる。
【0023】また、クランプを押圧操作したときに、ク
ランプの係止部のカム当接部がソケットのソケット側カ
ム部によって押し広げられるものであるから、従来例2
に比べ、クランプが傾きにくく、クランプのアンロック
操作をスムーズに行なうことができる。なお、本発明に
おいて、クランプの係止部に設けるカム当接部として
は、クランプの係止部の自由端を利用してもよいし、そ
の係止部に専用のものを設けても良い。また、本明細書
でいう「クランプの押圧操作」とは、作業者が指先でク
ランプをソケットに押圧する操作をいう。
【0024】請求項2の発明は、ソケットとクランプと
プラグとを備え、前記ソケットは、前記プラグを挿入可
能に形成され、前記ソケットには、前記クランプが押圧
操作可能に取り付けられ、前記クランプは、前記ソケッ
トに設けた開口部を通じて前記プラグに係合可能な係止
部を有し、前記クランプは、前記係止部をプラグに係合
するロック状態に保持する弾性を有し、前記クランプ
は、前記プラグに対する係止部の係合を解除するアンロ
ック状態に弾性変形可能に形成され、前記クランプに
は、前記ソケットの開口部に配置されるクランプ側カム
部が設けられ、前記ソケットの開口部には、前記クラン
プ側カム部が摺動するカム当接部を設け、前記クランプ
側カム部は、前記クランプの押圧操作時に前記ソケット
の開口部のカム当接部を摺動することにより、クランプ
をアンロック状態に弾性変形させることを特徴とするコ
ネクタである。
【0025】このように構成すると、ソケットに取り付
けられたクランプは、その弾性によってロック状態に保
持される。したがって、ソケットに挿入されたプラグに
クランプの係止部が係合することにより、ソケットとプ
ラグとを接続することができる。また、ソケットに対す
るプラグの接続を解除したい場合には、クランプを押圧
操作する。すると、ソケットの開口部のカム当接部に対
しクランプの係止部のクランプ側カム部が押し広げられ
るようにして相対的に摺動することにより、クランプが
アンロック状態に弾性変形される。これにより、プラグ
に対するクランプの係止部の係合が解除されるので、ソ
ケットに対しプラグを抜き外すことができる。したがっ
て、従来例1と異なり、クランプのアンロック操作に工
具を使わなくて済むので、クランプのアンロック操作を
容易に行なうことができる。また、前記クランプに対す
る押圧を解除すると、クランプが弾性復元してロック状
態に戻る。したがって、従来例1と異なり、クランプを
アンロック状態からロック状態に戻す余計な操作が要ら
ないので、クランプの不注意な戻し忘れを防止すること
ができる。
【0026】また、クランプを押圧操作したときに、ク
ランプのクランプ側カム部がソケットの開口部のカム当
接部によって押し広げられるものであるから、従来例2
に比べ、クランプが傾きにくく、クランプのアンロック
操作をスムーズに行なうことができる。なお、本発明に
おいて、ソケットの開口部に設けるカム当接部として
は、ソケットの開口部の端部を利用してもよいし、その
開口部に専用のものを設けても良い。
【0027】請求項3の発明は、プラグには、クランプ
の係止部が係合する係合部が設けられ、前記係合部のプ
ラグ挿入側には、ソケットに対するプラグの挿入時にク
ランプの係止部を押し開く挿入案内面が設けられている
ことを特徴とする請求項1又は2記載のコネクタであ
る。
【0028】このように構成すると、ソケットに対しプ
ラグを挿入すると、プラグの係合部に設けた挿入案内面
によってクランプの係止部が押し開かれていき、プラグ
の係合部を係止部が相対的に乗り越えることにより、ク
ランプが弾性復元してロック状態に戻るので、係止部が
プラグの係合部に係合する。したがって、クランプのア
ンロック操作を要することなく、ソケットとプラグとを
ワンタッチで接続することができる。
【0029】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態1〜4につい
て説明する。 [実施の形態1]本発明の実施の形態1について図1〜
図5を参照して説明する。この実施に形態では、自動車
におけるエンジンの冷却系統や吸気系等などにおける流
体配管に使用される管継手に適用したものを例示する。
図1は管継手の斜視図、図2はソケットとクランプの分
解斜視図、図3は管継手の断面図、図4はプラグの挿入
時におけるクランプの変形状態を示す断面図、図5はク
ランプのアンロック状態を示す断面図である。図1に示
すように、管継手は、ソケット10とクランプ30とプ
ラグ50とを備えている。以下、説明の都合上、プラグ
50、ソケット10、クランプ30の順で説明する。
【0030】プラグ50を説明する。図1に示されるプ
ラグ50は、樹脂製で、ほぼ円筒状に形成されている。
プラグ50の一端部は、ソケット10(後述する)に挿
入される挿入口51とされている。また、プラグ50の
他端部は、図示しないホース等を接続する接続口52と
されている。接続口52の先端外周面には、円環状の膨
出部52aが形成されている。なおプラグ50におい
て、挿入口51側をプラグ挿入側あるいは前側、接続口
52側を後側と称する。
【0031】前記プラグ50のほぼ中間部の外周面に
は、前後一対のフランジ54,55が円環状に形成され
ている。一対のフランジ54,55は互いに平行をなし
ており、そのフランジ54,55の間に円環状の係合溝
56が形成されている。前側フランジ54のプラグ挿入
側には、そのフランジ54の外周面から前方に向かって
次第に小径をなすほぼテーパ状の挿入案内面54aが形
成されている。なお、前側のフランジ(係合フランジと
もいう)54は本明細書でいう係合部に相当している。
【0032】次に、ソケット10を説明する。図2に示
されるソケット10は、樹脂製で、ほぼ円筒状に形成さ
れている。ソケット10の一端部は、前記プラグ50の
挿入口51が挿入される受入れ口11とされている。ソ
ケット10の他端部は、図示しないホース等を接続する
接続口12とされている。接続口12の先端外周面に
は、円環状の膨出部12aが形成されている。また、接
続口12の外周面は、断面ほぼ波形状の凹凸面に形成さ
れている。なおソケット10において、受入れ口11側
をプラグ受入れ側あるいは前側、接続口12側を後側と
称する。
【0033】前記受入れ口11のほぼ中間部には、左右
一対をなす開口部14が左右対称状に形成されている
(図3参照)。開口部14は、図2及び図3に示すよう
に受入れ口11の周方向に延びるほぼスリット状に形成
されている。
【0034】図2に示すように、前記受入れ口11の上
部には、ほぼ円弧状をなす2つの前側の案内壁部16及
び1つの後側の案内壁部17が所定間隔を隔てて突出さ
れている。前側の案内壁部16は、相互間に所定の間隔
を隔てて形成されている。なお、前側の案内壁部16は
前記開口部14の円周上における前側に位置し、後側の
案内壁部17は前記開口部14の円周上における後側に
位置している。なお、両案内壁部16,17は、図3に
示すように、後述するロック状態のクランプ30の操作
部32よりも高い高さを有し、その操作部32よりも大
きい横幅(図3において左右方向の幅をいう)で形成さ
れている。
【0035】図2に示すように、前記受入れ口11の下
部には、前記各開口部14の下側に位置して外方へ突出
する左右のソケット側カム部18が左右対称状に形成さ
れている。両ソケット側カム部18の下面は、相互に一
平面で連続している。両ソケット側カム部18には、各
開口部14の下端部近くから外方に向かって下がるカム
斜面18aが形成されている(図3参照)。
【0036】次に、クランプ30を説明する。図2及び
図3に示されるクランプ30は、金属製ばね線材をほぼ
逆U字状に折曲されて形成されており、その中央部の操
作部32と、その操作部32の両端部からほぼ平行に延
びる係止部34とを有している。操作部32の中央部に
は、図2に示すように、ソケット前方にほぼU字状に突
出する押圧面拡大部32aが形成されている。また、各
係止部34の自由端(図3において下端)には、前方
(図3において紙面表方)へ折り曲げられたフック35
が形成されている。なお、各係止部34の自由端は、本
明細書でいうクランプ30の操作部32(クランプ30
の押圧操作側に相当する)に対する反対側の自由端に相
当しており、その自由端に形成したフック35は本発明
の請求項1でいうカム当接部に相当している。
【0037】前記クランプ30は、図2の状態から図1
及び図3に示すように、各係止部34が前記ソケット1
0の各開口部14に嵌合された状態で、同ソケット10
に対し下方へ移動可能に取り付けられている。このと
き、クランプ30の操作部32は、前側の案内壁部16
と後側の案内壁部17との間に嵌合される。さらに、操
作部32の押圧面拡大部32aは、左右の前側の案内壁
部16の相互間に嵌合される。
【0038】この状態では、図3に示すように、クラン
プ30がそれ自体が有する弾性によって係止部34の中
間部がソケット10の受入れ口11の内周面に突出した
状態(ロック状態ともいう)に保持される。このロック
状態では、ソケット10の受入れ口11に挿入されたプ
ラグ50の係合溝56に対しクランプ30の係止部34
が係合可能である。
【0039】また、前記クランプ30は、係止部34の
中間部がソケット10の受入れ口11の内周面に突出し
ない状態(アンロック状態ともいう)に弾性変形可能に
形成されている(図5参照)。このアンロック状態で
は、ソケット10の受入れ口11に挿入されたプラグ5
0の係合フランジ54(図3参照)に対しクランプ30
の係止部34が係合されない。
【0040】また、クランプ30の係止部34の各フッ
ク35は、前記ソケット10の外周面と各ソケット側カ
ム部18のカム斜面18aとにより形成される隅角部分
に位置している。これにより、クランプ30の上下方向
のがたつきが防止される。
【0041】続いて、上記した管継手において、ソケッ
ト10に対しプラグ50を接続する場合を説明する。図
1に示す状態において、ソケット10の受入れ口11に
プラグ50の挿入口51を挿入する。すると、プラグ5
0の係合フランジ54の挿入案内面54aによってクラ
ンプ30の両係止部34が押し開かれていき(図4中、
二点鎖線34参照)、その係合フランジ54を各係止部
34が相対的に乗り越えることにより、クランプ30が
弾性復元して各係止部34がプラグ50の係合溝56に
係合するとともに係合フランジ54に係合する(図3参
照)。このようにして、ソケット10とプラグ50とが
ワンタッチで接続される。なお図示しないが、ソケット
10の内周面には、プラグ50を挿入した際にそのソケ
ット10とプラグ50との間の気密を保持するためのO
リング等のシール材が組付けられる。
【0042】次に、上記ソケット10に対するプラグ5
0の接続を解除したい場合には、クランプ30の操作部
32を押圧操作する。すると、クランプ30の押圧移動
によって、ソケット10の各ソケット側カム部18のカ
ム斜面18aに対しクランプ30の各係止部34のフッ
ク(カム当接部)35が押し広げられるようにして摺動
することにより、両係止部34が相反方向に拡開され
て、クランプ30がアンロック状態に弾性変形される
(図5参照)。これにより、プラグ50の係合フランジ
54に対するクランプ30の係止部34の係合が解除さ
れるので、ソケット10に対しプラグ50を抜き外すこ
とができる。また、前記クランプ30に対する押圧を解
除すると、クランプ30が弾性復元してロック状態に戻
る(図3参照)。
【0043】上記した管継手によると、前に述べたよう
に、クランプ30の操作部32を押圧操作することによ
り、クランプ30をアンロックさせることができる。し
たがって、従来例1(図15及び図16参照)と異な
り、クランプ30のアンロック操作に工具を使わなくて
済むので、クランプ30のアンロック操作を容易に行な
うことができる。
【0044】また、前記アンロック状態からクランプ3
0に対する押圧を解除すると、クランプ30が弾性復元
してロック状態に戻る。したがって、従来例1(図15
及び図16参照)と異なり、クランプ30をアンロック
状態からロック状態に戻す余計な操作が要らないので、
クランプ30の不注意な戻し忘れを防止することができ
る。
【0045】また、クランプ30の操作部32を押圧操
作したときには、クランプ30の係止部34のフック
(カム当接部)35がソケット10のソケット側カム部
18によって押し広げられるものであるから、従来例2
に比べ、クランプ30が傾きにくく、クランプ30のア
ンロック操作をスムーズに行なうことができる。
【0046】また、ソケット10に対しプラグ50を挿
入すると、前に述べたように、クランプ30のアンロッ
ク操作を要することなく、ソケット10とプラグ50と
をワンタッチで接続することができる。
【0047】また、ソケット10に設けた前側の案内壁
部16と後側の案内壁部17にクランプ30の操作部3
2を嵌合したことにより(図1参照)、クランプ30の
押圧操作時における操作部32の前後方向の位置ずれを
防止することができる。
【0048】また、ソケット10に設けた前側の案内壁
部16と後側の案内壁部17をクランプ30の操作部3
2より高い高さで形成している(図3参照)。これによ
り、クランプ30の操作部32に対する不要な押圧操作
いわゆる誤操作を防止することができる。
【0049】また、クランプ30の操作部32に押圧面
拡大部32aを形成したことにより(図1参照)、クラ
ンプ30の押圧操作時に作業者の指先による押圧される
操作部32の押圧面積が拡大されるので、クランプ30
の操作部32に対する操作性を向上することができる。
【0050】また、ソケット10に設けた前側の案内壁
部16の相互間にクランプ30の操作部32の押圧面拡
大部32aを嵌合したことにより、クランプ30の押圧
操作時における操作部32の左右方向の位置ずれを防止
することができる。これにより、クランプ30のソケッ
ト回り方向の位置ずれを防止することができ、クランプ
30の両係止部34を均一に開かせることができる。
【0051】[実施の形態2]本発明の実施の形態2に
ついて図6及び図7を参照して説明する。実施の形態2
は、実施の形態1の一部を変更したものであるからその
変更部分について詳述し、実施の形態1と重複する説明
は省略する。図6は管継手の断面図、図7はプラグ50
の挿入時におけるクランプ30の変形状態を示す断面図
である。なお、図6及び図7における各実線30はクラ
ンプ30のロック状態を示し、図6における二点鎖線3
0はクランプ30のアンロック状態を示し、図7におけ
る二点鎖線30はソケット10に対するプラグ50の挿
入時におけるクランプ30の変形状態を示している。
【0052】実施の形態2は、実施の形態1におけるク
ランプ30のロック状態(図6及び図7中、各実線34
参照)において、クランプ30の一対の係止部34の相
互間の間隔が操作部32側からフック35側に向かって
次第に小さくなるように、係止部34を傾斜させたもの
である。これに応じて、ソケット10の左右のソケット
側カム部18がその相互間の間隔を狭くして形成されて
いる。このように構成すると、ソケット10を小型化す
ることができる。
【0053】[実施の形態3]本発明の実施の形態3に
ついて図8及び図9を参照して説明する。実施の形態3
は、実施の形態1の一部を変更したものであるからその
変更部分について詳述し、実施の形態1と重複する説明
は省略する。図8は管継手の断面図、図9はプラグ50
の挿入時におけるクランプ30の変形状態を示す断面図
である。なお、図8及び図9における各実線はクランプ
30のロック状態を示し、図8における二点鎖線30は
クランプ30のアンロック状態を示し、図9における二
点鎖線30はソケット10に対するプラグ50の挿入時
におけるクランプ30の変形状態を示している。
【0054】実施の形態3は、実施の形態1におけるソ
ケット10からソケット側カム部18が排除されてい
る。その代わりに、クランプ30の各係止部34とそれ
につながるフック35との間には、ソケット10の開口
部14に配置されるクランプ側カム部37が左右対称状
に形成されている。各クランプ側カム部37は、係止部
34の下端からフック35に向かって下がる傾斜状をな
している。各クランプ側カム部37は、ソケット10の
開口部14の下端部(符号、14aを付す)を摺動可能
に形成されている。ソケット10の各開口部14の下端
部14aは、クランプ側カム部37の傾斜に対応する斜
面で形成されている。なお、開口部14の下端部14a
は、本発明の請求項2でいうカム当接部に相当してい
る。なお、開口部14の下端部14aの形状は、斜面に
限らず、断面円弧状や山形状等に代えても良い。
【0055】また、クランプ30の各フック35は、ク
ランプ側カム部37に対しほぼL字状に折り曲げられて
おり、クランプ30のロック状態(図8中、二点鎖線3
0参照)においてソケット10の外周面に沿っている。
これにより、クランプ30の上方への抜け外れが防止さ
れる。なお、本実施の形態におけるフック35は、実施
の形態1,2と異なり、カム当接部としての機能をもた
ない。
【0056】上記した管継手においても、実施の形態1
と同様に、ソケット10とプラグ50とをワンタッチで
接続することができる。また、ソケット10に対するプ
ラグ50の接続を解除したい場合には、クランプ30の
操作部32を押圧操作する。すると、ソケット10の開
口部14の下端部(カム当接部)14aに対しクランプ
30のクランプ側カム部37が押し広げられるようにし
て相対的に摺動することにより、クランプ30がアンロ
ック状態に弾性変形される。これにより、プラグ50に
対するクランプ30の係止部34の係合が解除されるの
で、ソケット10に対しプラグ50を抜き外すことがで
きる。また、前記クランプ30に対する押圧を解除する
と、クランプ30が弾性復元してロック状態に戻る。
【0057】また、クランプ30の操作部32を押圧操
作したときには、クランプ30のクランプ側カム部37
がソケット10の開口部14の下端部(カム当接部)1
4aによって押し広げられるものであるから、実施の形
態1と同様、クランプ30が傾きにくく、クランプ30
のアンロック操作をスムーズに行なうことができる。
【0058】[実施の形態4]本発明の実施の形態4に
ついて図10を参照して説明する。実施の形態4は、実
施の形態3の一部を変更したものであるからその変更部
分について詳述し、実施の形態3と重複する説明は省略
する。図10は管継手の断面図である。なお、図10に
おける実線30はクランプ30のロック状態を示し、図
10における二点鎖線30はクランプ30のアンロック
状態を示している。
【0059】実施の形態4は、実施の形態3におけるク
ランプ側カム部37に代えて、クランプ30の操作部3
2とそれにつながる各係止部34との間には、ソケット
10の開口部14に配置されるクランプ側カム部38が
左右対称状に形成されている。各クランプ側カム部38
は、操作部32の外端から係止部34の上端に向かって
下がる傾斜状をなしている。各クランプ側カム部38
は、ソケット10の開口部14の上端部(符号、14b
を付す)を摺動可能に形成されている。ソケット10の
各開口部14の上端部14bは、クランプ側カム部38
の傾斜に対応する斜面で形成されている。なお、開口部
14の上端部14bは、本発明の請求項2でいうカム当
接部に相当している。なお、開口部14の上端部14b
の形状は、斜面に限らず、断面円弧状や山形状等に代え
ても良い。また、クランプ30の各フック35は、係止
部34に対し実施の形態3と同様にほぼL字状に折り曲
げられており、クランプ30の上方への抜け外れが防止
される。
【0060】上記した管継手においても、実施の形態3
と同様に、ソケット10とプラグ50とをワンタッチで
接続することができる。また、ソケット10に対するプ
ラグ50の接続を解除したい場合には、クランプ30の
操作部32を押圧操作する。すると、ソケット10の開
口部14の上端部(カム当接部)14bに対しクランプ
30のクランプ側カム部38が押し広げられるようにし
て相対的に摺動することにより、クランプ30がアンロ
ック状態に弾性変形される。これにより、プラグ50に
対するクランプ30の係止部34の係合が解除されるの
で、ソケット10に対しプラグ50を抜き外すことがで
きる。また、前記クランプ30に対する押圧を解除する
と、クランプ30が弾性復元してロック状態に戻る。
【0061】また、クランプ30の操作部32を押圧操
作したときには、クランプ30のクランプ側カム部38
がソケット10の開口部14の上端部(カム当接部)1
4bによって押し広げられるものであるから、実施の形
態3と同様、クランプ30が傾きにくく、クランプ30
のアンロック操作をスムーズに行なうことができる。
【0062】[実施の形態5]本発明の実施の形態5に
ついて図11を参照して説明する。実施の形態5は、実
施の形態1の一部を変更したものであるからその変更部
分について詳述し、実施の形態1と重複する説明は省略
する。図11はソケット10のソケット側カム部18の
周辺を示す斜視図である。
【0063】実施の形態5は、ソケット10の受入れ口
11の外周面とソケット側カム部18のカム斜面18a
との隅角部分に縦壁20を設けている。縦壁20は、開
口部14の後側に位置し、クランプ30の係止部34の
ほぼ下半部に対応している。このように構成すると、ク
ランプ30が押圧操作されたときの係止部34の後方へ
の位置ずれを縦壁20によって防止することができる
(図11中、二点鎖線34参照)。
【0064】また、ソケット10の外側面に突出するス
トッパ部22を設けている。ストッパ部22は、開口部
14の前側に位置している。ストッパ部22の下面は、
ソケット10の外周面に対する段付き面22aに形成さ
れている。ストッパ部22の外側面22bは、ソケット
10の外周面から前記段付き面22aの外端縁になだら
かに連続する斜面で形成されている。
【0065】このように構成すると、アンロック状態の
クランプ30に対し押圧方向とは逆方向すなわち引上げ
方向への外力が加わったときに、そのクランプ30のフ
ック35がストッパ部22の段付き面22aに当接する
ことにより、クランプ30の抜け外れを防止することが
できる(図11中、二点鎖線35参照)。
【0066】また、ソケット10に対するクランプ30
の取り付け時には、クランプ30のフック35がストッ
パ部22の外側面22bを摺動しながら下降することに
より、ストッパ部22をスムーズに乗り越えることがで
きる。なお、実施の形態5における縦壁20及び/また
はストッパ部22は、実施の形態1の他、実施の形態2
におけるソケット10にも適用することができる。
【0067】[実施の形態6]本発明の実施の形態6に
ついて図12を参照して説明する。実施の形態6は、実
施の形態1の一部を変更したものであるからその変更部
分について詳述し、実施の形態1と重複する説明は省略
する。図12はソケット10のソケット側カム部18の
周辺を示す部分断面図である。
【0068】実施の形態6は、ソケット10のソケット
側カム部18の外端部に対し、カム斜面18a上に突出
する突起部24を設けたものである。このように構成す
ると、クランプ30の操作部32を押圧操作したとき
に、クランプ30が下降しすぎるおそれがある場合に、
クランプ30のフック35がソケット側カム部18の突
起部24に当接することにより、そのソケット側カム部
18のカム斜面18aからのフック(カム当接部)35
の脱落を防止することができる。なお、実施の形態6に
おける突起部24は、実施の形態1の他、実施の形態2
におけるソケット10にも適用することができる。
【0069】[実施の形態7]本発明の実施の形態7に
ついて図13を参照して説明する。実施の形態7は、実
施の形態1の一部を変更したものであるからその変更部
分について詳述し、実施の形態1と重複する説明は省略
する。図13はソケット10の案内壁部周辺を示す斜視
図である。
【0070】実施の形態7は、ソケット10の後側の案
内壁部17を、前側の案内壁部16と同様に、所定の間
隔を隔てて2枚形成し、その後側の案内壁部17の相互
間にクランプ30の操作部32の押圧面拡大部32aを
嵌合可能としたものである(図13中、二点鎖線32a
参照)。
【0071】このように構成すると、クランプ30の操
作部32の押圧面拡大部32aが図13に実線32aで
示す状態と同図に二点鎖線32aで示す状態のどちらの
向きでも、クランプ30をソケット10に取り付けるこ
とができる。なお、実施の形態7における後側の案内壁
部17は、実施の形態1の他、実施の形態2〜4におけ
るソケット10にも適用することができる。
【0072】[実施の形態8]本発明の実施の形態8に
ついて図14を参照して説明する。実施の形態8は、実
施の形態1の一部を変更したものであるからその変更部
分について詳述し、実施の形態1と重複する説明は省略
する。図14はクランプ30の操作部32の周辺を示す
斜視図である。
【0073】実施の形態8は、クランプ30における操
作部32の押圧面拡大部32aをほぼΩ状に形成したも
のである。このように構成すると、クランプ30の操作
部32の長さが短い場合でも、クランプ30の押圧操作
時に作業者の指先による押圧される操作部32の押圧面
積を拡大することができる。なお、実施の形態8におけ
る押圧面拡大部32aは、実施の形態1の他、実施の形
態2〜4におけるクランプ30にも適用することができ
る。
【0074】本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。例えば、本発明のコネクタは、管継手に
限らず、その他のコネクタ類にも適用することが可能で
ある。また、クランプ30は金属製に代え、樹脂製とし
てもよい。また、ソケット10及び/又はプラグ50は
樹脂製に代え、アルミ合金、真鍮等の金属製としてもよ
い。また、クランプ30の係止部34は片側のみにして
も良い。この場合、ソケット10にクランプ30の操作
部32を押圧操作可能に支持する支持部を設ければよ
い。また、ソケット10の開口部14の形状もスリット
に限定されるものではない。また、プラグには、一般的
なクイックコネクタに使用されるようなバルジ部を外周
面に有するバルジ付き配管を適用することができる。こ
の場合、バルジ付き配管のバルジ部をクランプの係止部
が係合する係合部に設定することができる。
【0075】また、プラグ50の挿入案内面54aは排
除してもよい。この場合、プラグ50の抜き外し時と同
様の操作によりソケット10にプラグ50を接続すれば
良い。また、プラグ50の挿入口51がソケット10の
受け入れ口11に対し挿入した際、その挿入方向に関し
プラグが位置決めがなされるのであれば、プラグ50の
一方のフランジ55は排除しても差し支えない。また、
プラグ50の挿入口51がソケット10の受け入れ口1
1に対し挿入した際、その軸回り方向に関しプラグが位
置決めがなされるのであれば、係合フランジ54に代
え、クランプ30の係止部34に係合する部分のみの係
合部を形成しても良い。
【0076】
【発明の効果】本発明のコネクタによれば、工具を使わ
ないでクランプをアンロックすることができるので、ク
ランプのアンロック操作を容易に行なうことができる。
また、アンロック状態のクランプに対する押圧を解除す
るだけで、クランプがロック状態に弾性復元するので、
クランプの不注意な戻し忘れを防止することができる。
さらに、押圧操作時のクランプに傾きを生じにくいの
で、クランプのアンロック操作をスムーズに行なうこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1を示す管継手の斜視図である。
【図2】ソケットとクランプの分解斜視図である。
【図3】管継手の断面図である。
【図4】プラグの挿入時におけるクランプの変形状態を
示す断面図である。
【図5】クランプのアンロック状態を示す断面図であ
る。
【図6】実施の形態2を示す管継手の断面図である。
【図7】プラグの挿入時におけるクランプの変形状態を
示す断面図である。
【図8】実施の形態3を示す管継手の断面図である。
【図9】プラグの挿入時におけるクランプの変形状態を
示す断面図である。
【図10】実施の形態4を示す管継手の断面図である。
【図11】実施の形態5を示すソケットのソケット側カ
ム部周辺の部分斜視図である。
【図12】実施の形態6を示すソケットのソケット側カ
ム部周辺の部分断面図である。
【図13】実施の形態7を示すソケットの案内壁部周辺
の部分斜視図である。
【図14】実施の形態8を示すクランプの操作部周辺の
部分斜視図である。
【図15】従来例1を示す管継手の斜視図である。
【図16】管継手の断面図である。
【図17】従来例2を示す管継手の側面図である。
【図18】クランプの正面図である。
【図19】管継手の接続状態を示す側面図である。
【図20】図19のXX−XX線断面図である。
【図21】図19のXXI−XXI線断面図である。
【符号の説明】
10 ソケット 14 開口部 14a 下端部(カム当接部) 14b 上端部(カム当接部) 18 ソケット側カム部 30 クランプ 34 係止部 35 フック(カム当接部) 37 クランプ側カム部 50 プラグ 54 係合フランジ(係合部) 54a 挿入案内面
フロントページの続き Fターム(参考) 3J039 AA03 BB01 FA01 FA08 3J106 AA01 AB01 BA01 BB01 BC04 BD01 BE21 BE26 BE29 CA02 EB05 EC01 EC07 ED33 EE01 EF01

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソケットとクランプとプラグとを備え、 前記ソケットは、前記プラグを挿入可能に形成され、 前記ソケットには、前記クランプが押圧操作可能に取り
    付けられ、 前記クランプは、前記プラグに係合可能な係止部を有
    し、 前記クランプは、前記係止部をプラグに係合するロック
    状態に保持する弾性を有し、 前記クランプは、前記プラグに対する係止部の係合を解
    除するアンロック状態に弾性変形可能に形成され、 前記クランプの係止部には、クランプの押圧操作側に対
    する反対側の自由端側に位置するカム当接部を設け、 前記ソケットには、前記係止部のカム当接部が摺動する
    ソケット側カム部を設け、 前記ソケット側カム部は、前記クランプの押圧操作時に
    前記係止部のカム当接部が摺動することにより、クラン
    プをアンロック状態に弾性変形させることを特徴とする
    コネクタ。
  2. 【請求項2】 ソケットとクランプとプラグとを備え、 前記ソケットは、前記プラグを挿入可能に形成され、 前記ソケットには、前記クランプが押圧操作可能に取り
    付けられ、 前記クランプは、前記ソケットに設けた開口部を通じて
    前記プラグに係合可能な係止部を有し、 前記クランプは、前記係止部をプラグに係合するロック
    状態に保持する弾性を有し、 前記クランプは、前記プラグに対する係止部の係合を解
    除するアンロック状態に弾性変形可能に形成され、 前記クランプには、前記ソケットの開口部に配置される
    クランプ側カム部が設けられ、 前記ソケットの開口部には、前記クランプ側カム部が摺
    動するカム当接部を設け、 前記クランプ側カム部は、前記クランプの押圧操作時に
    前記ソケットの開口部のカム当接部を摺動することによ
    り、クランプをアンロック状態に弾性変形させることを
    特徴とするコネクタ。
  3. 【請求項3】 プラグには、クランプの係止部が係合す
    る係合部が設けられ、 前記係合部のプラグ挿入側には、ソケットに対するプラ
    グの挿入時にクランプの係止部を押し開く挿入案内面が
    設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の
    コネクタ。
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