JP2001279035A - 洗浄用樹脂組成物 - Google Patents
洗浄用樹脂組成物Info
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Abstract
内に残留する先行樹脂を少量の使用で除去し、短時間で
正常な成形を可能とする洗浄剤の提供。 【解決手段】 エチレン・不飽和エステル共重合体10
〜99重量部及びMFR1.0g/10分以下のポリエ
チレン90〜1重量部からなる樹脂成分100重量部当
り、粉末状無機充填剤0.1〜20重量部及び滑剤0.
1〜10重量部を配合してなる洗浄用樹脂組成物。
Description
加工における成形機内の先行樹脂による汚染を除去する
ための洗浄用樹脂組成物に関する。とくには、熱可塑性
樹脂、とりわけポリオレフィンの成形において、色替え
時に少量の使用で効果を発揮する洗浄用樹脂組成物に関
する。
樹脂やエンジニアリングプラスチックなど多くの樹脂が
原料として使用されており、またそれぞれが意匠性を高
めるために各種顔料や染料を配合した多様多様な着色成
形品として使用されている。とくに昨今では市場ニーズ
の多様化により、使用される着色剤の種類も増加しつつ
ある。このような多品種少量生産指向の成形において
は、必然的に同一の成形機を使用する機会も増えてきて
いる。
えや色替えを行う場合、洗浄剤を使用することによっ
て、切り替えに伴う時間及び樹脂の損失を低減する試み
はなされている。すなわち作業効率を高めるために、前
に使用した樹脂を成形機内から取り除き、できるだけ短
時間で正規成形品を得られるようにすることが大きな課
題であるし、また洗浄時に生じるパージ品は製品として
利用されず産業廃棄物となるため、少量の洗浄剤の使用
で効果的な洗浄を行うことが求められていた。しかしな
がら当然のことながら洗浄の対象となる樹脂や新たに成
形する樹脂の種類によって好適な洗浄剤も異なってお
り、万能の洗浄剤といえるものは無かった。そして従来
提案の洗浄剤は、専ら樹脂替え用に焦点を合わせたもの
が多く、色替え用としては必ずしも最適のものとは言え
なかった。
ン酸系共重合体のパージに好適な洗浄剤として、ポリエ
チレン、エチレン・不飽和カルボン酸エステル共重合
体、無機充填剤、化学発泡剤及びスリップ剤からなる樹
脂組成物を、特開平7−9531号公報において提案し
た。この洗浄剤をポリオレフィンの色替え用に適用して
も有効ではあるが、パージ時の発煙や発臭の原因とな
り、また高価な化学発泡剤を使用する必要があった。
は、ポリオレフィンの色替え用として少量でかつ短時間
の洗浄で効果的であり、しかもより安価な洗浄剤を求め
て検討を行った。その結果、下記のような樹脂組成物が
有効であることを見出すに至った。
レン・不飽和カルボン酸エステル共重合体10〜99重
量部及びメルトフローレートが1.0g/10分以下の
ポリエチレン90〜1重量部からなる樹脂成分100重
量部当り、粉末状無機充填剤0.1〜20重量部及び滑
剤0.1〜10重量部を配合してなる洗浄用樹脂組成物
に関する。このような洗浄剤であれば、発泡剤を使用す
ることなく短時間かつ少量で着色ポリオレフィンのパー
ジを行うことができる。
されるエチレン・不飽和カルボン酸エステル共重合体と
しては、不飽和カルボン酸エステル含量が2〜35重量
%、とくに5〜25重量%のものを選択することが好ま
しく、また190℃、2160g荷重におけるメルトフ
ローレートが0.01〜10g/10分、とくに0.1
〜5g/10分のものを使用するのが好ましい。すなわ
ち上記共重合体における不飽和カルボン酸エステル含量
が少なすぎると洗浄効率が低下するし、一方その含量が
多くなりすぎると発臭トラブルが生じ易い。また上記共
重合体のメルトフローレートが大きくなりすぎると、洗
浄効率が低下するからである。
ステルとしては、アクリル酸メチル、アクリル酸エチ
ル、アクリル酸イソプロピル、アクリル酸nブチル、ア
クリル酸イソブチル、アクリル酸2−エチルヘキシル、
メタクリル酸メチル、メタクリル酸イソブチル、マレイ
ン酸ジメチル、マレイン酸ジエチルなどであり、とくに
炭素数1〜4のアルキル基を有するアクリル酸又はメタ
クリル酸のエステルが好ましい。
記エチレン・不飽和カルボン酸エステル共重合体と共
に、190℃、2160g荷重におけるメルトフローレ
ートが1.0g/10分以下、好ましくは0.01〜
0.6g/10分、一層好ましくは0.02〜0.3g
/10分のポリエチレンが用いられる。このようなポリ
エチレンとしては、高密度ポリエチレン、中密度ポリエ
チレン、直鎖低密度ポリエチレン、高圧法低密度ポリエ
チレンなどが使用できるが、とくに密度が950kg/
m3以上の高密度ポリエチレンの使用が最も好ましい。
メルトフローレートが上記範囲より高いものを使用した
場合には、ポリオレフィンの色替えにおいて、洗浄を短
時間に行うことが難しくなる。
合体とポリエチレンの配合比率は、両者の合計量を10
0重量部とした場合、前者共重合体10〜99重量部に
対し、後者ポリエチレン90〜1重量部の割合である
が、好ましくは共重合体50〜90重量部に対し、ポリ
エチレン50〜10重量部の割合である。このような割
合で使用することにより、ポリオレフィンの色替えにお
いて、少量の使用でかつ短時間で洗浄を行うことができ
る。
と共に、粉末状無機充填剤及び滑剤が配合される。
ミナ、タルク、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、硫
酸カルシウム、硫酸バリウム、珪酸マグネシウム、合成
ゼオライトなどを例示することができる。このような粉
末状無機充填剤としては、例えば、粒径が0.1〜10
μm程度のものが好適に使用できる。
などを総称するもので、脂肪酸系及びアルコール系のも
のの使用が好ましい。脂肪酸系滑剤としては、ラウリン
酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、アラ
キジン酸、ベヘニン酸などを例示することができるが、
ステアリン酸が性能もよく安価であるので最も好まし
い。またアルコール系としては、セチルアルコール、ス
テアリルアルコールのような高級脂肪族アルコールや分
子量が400〜10000程度のポリエチレングリコー
ルなどを挙げることができる。これら滑剤は2種以上併
用することができる。
合体及びポリエチレンの合計量100重量部に対し、粉
末状無機充填剤は0.1〜20重量部、好ましくは1〜
10重量部、また滑剤は0.1〜10重量部、好ましく
は0.5〜5重量部の割合で使用される。無機充填剤及
び滑剤を適量配合することにより洗浄効率を高めること
ができるが、無機充填剤の使用量が過剰になると溶融流
動性が損なわれ、洗浄操作を円滑に行うことが難しくな
り、また滑剤の使用量が過剰になった場合には滑性が強
くなりすぎて無機充填剤の添加効果を損なうようになる
ので好ましくない。
じ、酸化防止剤、耐熱安定剤、界面活性剤のような添加
剤を配合することができる。
塑性樹脂成形における洗浄に好適である。例えば、ポリ
オレフィン、ポリスチレン、AS樹脂、ABS樹脂、ポ
リエステル、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリフェ
ニレンオキサイド、ポリ塩化ビニルなどの成形における
色替え時の洗浄に適用できるが、とくにポリオレフィン
成形における色替え時用として好適である。より具体的
には、各種ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ−1−
ブテン、ポリ−4−メチル−1−ペンテンなどを、酸化
チタン、カーボンブラックのような無機顔料、アゾ系、
フタロシアニン系、キナクリドン系、ペリレン系、イソ
インドリノン系、ジオキサジン系などの有機顔料で着色
した成形品あるいは無着色成形品を製造する場合の、色
替え時の洗浄のような適用例を挙げることができる。
出成形機などであり、また洗浄は、本発明の洗浄用樹脂
組成物の融点以上、例えば150〜250℃程度の温度
で行うことができる。
説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるもので
はない。
量%、メルトフローレート0.5g/10分のエチレン
・アクリル酸エチル共重合体84重量部とメルトフロー
レート0.04g/10分、密度956kg/m3の高
密度ポリエチレン(商品名HZ7000F三井化学工業
(株)製)16重量部を溶融混合して得た樹脂100重
量部に対し、合成ゼオライト(商品名シルトンJC−5
0 水澤化学(株)製)3重量部、分子量4000のポ
リエチレングリコール1重量部、ステアリン酸0.5重
量部及び酸化防止剤(商品名イルガノックス1010
チバスペシャルティケミカルズ(株)製)0.5重量部
を加えて溶融混合し、洗浄用樹脂組成物を得た。
0.7mmのTダイを備えた押出機(40mmφ、L/
D=28)を用い、次のような手順でフイルム成形を行
った。 (1)メルトフローレート7g/10分(230℃、2
160g荷重)のポリプロピレン(商品名F227 グ
ランドポリマー(株)製)に青色マスタバッチをドライ
ブレンドし、230℃、100rpmの条件で押出し、
青色フイルムを成形した。 (2)次いで230℃、100rpmの条件で上記洗浄
用樹脂組成物5kgを15分かけて流した。 (3)上記と同じポリプロピレンを(1)の条件で押出
し、無色のフイルム成形を開始し、一定時間後のサンプ
ルの色目を確認した。開始15分後には着色のない無色
のフイルムが得られた。
脂を使用することなく青色フイルム成形後、すぐにポリ
プロピレンを30分供給して得られたフイルムの外観を
調べた。フイルムの中心部の色は消失していたが、両端
部には青色が残っていた。
レンを60分供給して得られたフイルムの外観を調べ
た。フイルム両端部の青色は残っていた。
エチレンを使用しない以外は同一条件で溶融混合し、洗
浄用樹脂組成物を得た。本品を使用して実施例1と同様
の手順でフイルムの加工を行った。洗浄用樹脂供給後、
ポリプロピレンを30分供給して得られたフイルムの中
心部の色は消失していたが、両端部には青色が残ってい
た。
ピレンの代わりにメタロセン触媒を用いて製造したメル
トフローレート4g/10分の直鎖低密度ポリエチレン
(商品名エボリューSP1540 三井化学工業(株)
製)を用いた以外は全く同様のテストを行った。上記
(3)同様の無色フイルム成形において、開始15分後
には着色のない無色のフイルムが得られた。
脂を使用することなく青色フイルム成形後、すぐに直鎖
低密度ポリエチレンを30分供給して得られたフイルム
の外観を調べた。フイルムの中心部の色は消失していた
が、両端部には青色が残っていた。
ポリエチレンを60分供給して得られたフイルムの外観
を調べた。フイルム両端部の青色は残っていた。
替えにおいて有用な洗浄用樹脂組成物を提供することが
できる。このような洗浄剤を使用すれば、短時間でかつ
少量の使用で正規成形品が得られるようになるので生産
効率を高めることができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 エチレン・不飽和カルボン酸エステル共
重合体10〜99重量部及びメルトフローレートが1.
0g/10分以下のポリエチレン90〜1重量部からな
る樹脂成分100重量部当り、粉末状無機充填剤0.1
〜20重量部及び滑剤0.1〜10重量部を配合してな
る洗浄用樹脂組成物。 - 【請求項2】 ポリエチレンが、高密度ポリエチレンで
ある請求項1記載の洗浄用樹脂組成物。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000098852A JP4690518B2 (ja) | 2000-03-31 | 2000-03-31 | 洗浄用樹脂組成物 |
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Cited By (2)
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| JP2020111726A (ja) * | 2019-01-16 | 2020-07-27 | 旭化成株式会社 | 樹脂成形加工機械用洗浄剤組成物 |
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2000
- 2000-03-31 JP JP2000098852A patent/JP4690518B2/ja not_active Expired - Lifetime
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