JP2001278158A - 自動2輪車用車体フレーム - Google Patents
自動2輪車用車体フレームInfo
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- JP2001278158A JP2001278158A JP2000096805A JP2000096805A JP2001278158A JP 2001278158 A JP2001278158 A JP 2001278158A JP 2000096805 A JP2000096805 A JP 2000096805A JP 2000096805 A JP2000096805 A JP 2000096805A JP 2001278158 A JP2001278158 A JP 2001278158A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K11/00—Motorcycles, engine-assisted cycles or motor scooters with one or two wheels
- B62K11/02—Frames
- B62K11/04—Frames characterised by the engine being between front and rear wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
対のピボットプレート6の上部へ連結するとともに、ピ
ボットプレート6の上端部をメインフレーム4の後端部
より上方へ突出する上方延出部54とし、左右のこの部
分間に後部クロス部材43を掛け渡し、この後部クロス
部材43に上面44を設けて燃料タンクの後部を支持す
るとともに、後方へ二股状に突出するクッションブラケ
ット46を設けてここにリヤクッション19の上部を支
持させる。後部クロス部材43の下方は空間56とし、
ここに気化器24及びコンチューブ36からなる吸気通
路並びに排気管23やリヤクッション19を配設する。
Description
フレームに係り、特にエンジンの吸気通路等に対するレ
イアウトを容易にすることにより4サイクルエンジンの
搭載に適したものに関する。
イプからエンジンの上方を通り後方へ延出する左右一対
のメインフレームを設け、その各後端部にエンジンの後
方を上下方向へ配される左右一対のピボットプレートを
結合し、このピボットプレートの中間部でリヤスイング
アームの前端部を揺動自在に支持する自動2輪車が示さ
れている。
ンフレームの後端部よりも上方へ延出するとともに、左
右の延出部がそれぞれ内側へ曲がって後面視略ハの字を
なすよう設けられ、最も接近する左右の上端部間でリヤ
クッションの上部を支持している。さらに、このリヤク
ッション支持部より下方で略メインフレームの後端部と
同じ高さになる位置にクロス部材が左右に掛け渡され、
これにより車体剛性を確保している。
造では、クロス部材の位置がメインフレームの後端部と
略同じ高さになる。このため、上端部のリヤクッション
取付部下方に形成される左右のピボットプレートに挟ま
れた空間はクロス部材により上下に分断される。しか
し、この空間は気化器、エアクリーナー及びこれらを接
続するコンチューブとで構成される吸気通路並びにリヤ
クッションを配設する場所であるから、本来十分に大き
な空間の確保が必要であり、これをクロス部材で分割す
れば、これらのレイアウトが極めて難しくなる。特に、
シリンダヘッドが大きくなる4サイクルエンジンを搭載
する場合は吸気通路の位置が高くなるからなおさらレイ
アウトが困難になる。本願発明は係る問題点の解決を目
的とする。
トプレートの上端部をメインフレームの後端部より上方
へ延出させ、その上端部間に後部クロス部材を掛け渡し
たので、後部クロス部材より下方の左右のピボットプレ
ートに挟まれた空間を十分に大きく確保でき、この部分
に吸気通路やリヤクッションを配設することが容易にな
る。このため、4サイクルエンジンを搭載することによ
り吸気通路の位置が高くなっても十分にレイアウト可能
になる。また、後部クロス部材前方の左右のメインフレ
ームに挟まれた空間を燃料タンクの配設スペースとして
利用でき、かつ後部クロス部材をこの燃料タンクの支持
部として利用することが可能になる。
されてメインフレームの後端部よりも高い位置にある上
方延出部間に後部クロス部材を掛け渡して支持するの
で、車体剛性を十分に確保できるとともに、この大きな
空間を利用してリヤクッション並びに吸気通路を構成す
る気化器やコンチューブ等の配設が容易になる。
インフレームの後端部よりも高く上方へ延出する上方延
出部を設け、これらの間に掛け渡すように後部クロス部
材の位置を高い位置へ変更するというだけの簡単な構造
で上記各部品に関するレイアウトの自由度を大きくした
車体フレームを得ることができる。
シリンダヘッドの位置が上方へ高く突出することにより
吸気通路の位置も高くなっているにもかかわらず、吸気
通路の配設を無理なくできる。
燃料タンク収容空間として大きく確保できるので、ここ
に燃料タンクを収容でき、燃料タンクの大容量化を可能
にする。また、後部クロス部材を燃料タンクの支持部と
することにより、燃料タンクを大容量にしてもこれを支
持することが容易かつ確実になる。
明する。図1は本実施例に係るオフロード型自動2輪車
の要部側面図、図2はエンジン上方の部品配置を車体側
面側から示す図、図3は同様部における部品の一部に関
するレイアウトを車体上方から示す図、図4はピボット
プレート上部の一部部品のレイアウトを車体側面から示
す図、図5は車体フレームの後方から一部部品のレイア
ウトを示す図、図側面図、図6は車体前方から一部部品
のレイアウトを示す図、図7は車体フレームの要部側面
図、図8はその前半部側平面図、図9はその後方視図、
図10は図7の10−10線断面図である。
レドール型をなして水冷4サイクル式エンジン2を支持
し、ヘッドパイプ3からエンジン2の上方を通って後方
へ延びる左右一対のメインフレーム4と、ヘッドパイプ
3からエンジン2の前方を車体中心に沿って斜め下方へ
延出するダウンチューブ5と、左右の各メインフレーム
4の後端部と結合してエンジン2の後方を上下方向へ配
設される左右一対のピボットプレート6と、エンジン2
の下方を通ってダウンチューブ5及びピボットプレート
6の各下端部を連結する左右一対の下部フレーム7とを
備える。また、ピボットプレート6の上端部からは左右
一対をなすシートレール8が後方へ延出し、その後端部
とピボットプレート6の中間部とを斜めのリヤパイプ9
で連結されている。
よって操向される左右一対のフロントフォーク11がト
ップブリッジ12及びボトムブリッジ13を介して回動
自在に支持されている。符号14は前輪である。
ピボット軸15によりリヤスイングアーム16の前端が
揺動自在に支持され、リヤスイングアーム16の後端部
には後輪17が支持されている。また、リヤスイングア
ーム16の前部に設けられたリンク18とピボットプレ
ート6の上端部に設けられた後述する後部クロス部材間
にリヤクッション19が取付けられ、後輪サスペンショ
ンを構成している。
4間に支持される燃料タンク、21は左右のシートレー
ル8上に支持されるシート、22はラジエタ、23は排
気管、24は気化器、25はエアクリーナ、26はマフ
ラーである。
4サイクル式であり、シリンダヘッド27は略直立して
設けられ、シリンダヘッドカバー28は側面視略三角形
をなしてその後部側はメインフレーム4の内側へ入り込
んでいる。シリンダヘッド27の前部中央には排気通路
35が設けられ、ここに排気管23が接続している。
5の両側へ支持され(図5参照)、その上部タンク30
とシリンダヘッドカバー28の間に復水側水ホース31
が配管される。また下部タンク32からは送水側ホース
33が延出しクランクケース29側と接続している。
られている吸気口には気化器24が接続され、この気化
器24の吸気上流側はコンチューブ36を介してエアク
リーナ25の前部37へ接続している。コンチューブ3
6はメインフレーム4のピボットプレート6の上部であ
るメインフレーム4の後端部との結合部近傍部分を側面
視で横切るように配設されている。
れて前部36aと後部36bをなし、後部36bはエア
クリーナ25の前面へ一体に取付けられている。前部3
6aと後部36bは分割位置37にて着脱自在に接続で
きる。分割位置37はピボットプレート6の後縁部より
後方へ位置しているので、ピボットプレート6に遮られ
ることなく、前部36a及び後部36bの組付が容易に
なり、メンテナンス性が向上する。
によりメインフレーム4の上部に位置するボス58へボ
ルト等で取付けることにより支持され、後端部は左右の
ピボットプレート6の上端部間に設けられた後述する後
部クロス部材43上に支持される。燃料タンク20の後
端下部には下方へ突出する落とし込み部41を設け、そ
の下部にコック42を設けてある。
の上方へ突出するシリンダヘッド27及びシリンダヘッ
ドカバー28の後方かつ後部クロス部材43の前方に形
成される落とし込み空間57a内へ突出して配置され、
その車体前後方向ではシリンダヘッドカバー28と重な
る高さであり、かつ側面視では気化器24の上部と重な
る位置になっている。
の下方に設けられるコック42の位置はその下端が側面
視でメインフレーム4の下縁よりも多少下方へ出るよう
に配置され、かつ落とし込み部41はメインフレーム4
と重なる位置になっている。また図3に明らかなよう
に、落とし込み部41は気化器24と車幅方向方向へ併
設されている。
上部がメインフレーム4、前側がダウンチューブ下部、
下側が下部フレーム7の中間部、後部がクランクケース
29をピボット軸15によりピボットプレート6へそれ
ぞれ支持される。このうち上部は図2及び図4に示すよ
うにシリンダヘッド27の後部に設けられた支持部38
でハンガブラケット39を介してメインフレーム4の下
面へ支持される。
のレイアウトにつき説明する。図5はラジエタ22のレ
イアウト等についてダウンチューブ5及びその近傍部品
を車体前方側から示す図であり、ラジエタ22は左右に
対で設けられ、それぞれの上タンク30は復水ホース3
1で連結され、ジョイント管31aでシリンダヘッドカ
バー28側のウォータージャケット出口へ接続されてい
る。
33は車体中央側へ延び、ダウンチューブ5のテーパー
状部62b後方を左右方向へ横切るジョイントホース3
4へ接続し、このジョイントホース34の車体右側部分
に設けられたジョイント部34aでクランクケースの右
側に設けられているウォーターポンプ49へ接続してい
る。なお、排気管23もテーパー状部62bの後方を通
って斜め下がりに車体右側へ出てから、右側のラジエタ
22の下方を通って後方へ延びている。
れている空間56における部品のレイアウトにつき説明
する。図6はこの部分を車体後方から示す図であり、こ
の空間内には後部クロス部材43の近傍下方かつ車体左
側へ寄った位置に気化器24が配設され、その右側に落
とし込み部41及びその底部下方に設けられたコック4
2が位置し、コック42から下方へ延出する燃料チュー
ブ42aは気化器24のフロート室24aへ接続されて
いる。コック42の高さはフロート室24aよりも若干
高い程度である。
ヤクッション19が位置し、リヤクッション19に並設
されたそのリザーブタンク19aの前方へ重なるように
コック42が位置している。さらにコック42及びリザ
ーブタンク19aの各下方を通って排気管23が配設さ
れている。排気管23の前部はシリンダヘッド27の前
部から斜め右側で出てから再び車体内側へ曲がり直して
(図5参照)、その後右側のピボットプレート6の内側
かつ前記したようにコック42及びリザーブタンク19
aの各下方を通り、その後やや車体右側かつ上方へ曲が
りながら後方へ延びている。なお、気化器24へ接続す
るコンチューブ(本図では省略)と排気管23はそれぞ
れリヤクッション19の左右両側へ分かれて配設され
る。
1の構造を詳述する。メインフレーム4はアルミ合金等
を角形縦長断面をなすように押し出して形成される部材
であり、その前端部はヘッドパイプ3へ溶接され、かつ
後端部はピボットプレート6の上部と溶接されている。
イプからなり、その下部の後面側をスウェージング加工
によりテーパー状に形成したものであり、その後面上部
と左右のメインフレーム4の各中間部下面とを側面視略
水平で、平面視前方へ凸のアーチ状をなすテンションパ
イプ50で連結補強してある。
51でダウンチューブ5と結合され、テンションパイプ
50の後端部とメインフレーム4の溶接部にはハンガブ
ラケット39の取付ステー52が設けられている。ダウ
ンチューブ5の下部はジョイント部材53を介して左右
へ分かれるアルミ合金等の角パイプからなる下部フレー
ム7の前端部が溶接されている(図8、図9参照)。
り、4面のうち前面60の内面中央には長さ方向へ連続
するリブ61が一体に形成されている。後面62は下半
部側が後述するテーパー状部62bをなし、下方へ向か
って次第に細くなっている。但し、上半部側の後面上部
62aはストレート部になっている。また、左右の側面
63の各外表面には右L字状をなすラジエタ取付部64
が溶接され、ここにウエルドナット65が設けられ、左
右のラジエタ22をボルト止めするようになっている。
bは後面62にのみ設けられ、その後方かつシリンダヘ
ッド27及びシリンダヘッドカバー28の前部との間に
空間57b(図2参照)を拡大形成している。なお、他
の部分である後面上部62a、前面60及び左右の側面
63はテーパー状でなく、全てストレートな面になって
いる。すなわち、テーパー状部62bの存在により側面
視にてダウンチューブ5は非対称に形成されている。
するには、予めリブ61等を一体に形成するような所定
断面の角断面パイプとして押し出し成形し、これを直交
4方向からのみ圧縮するスエージング加工を施すことに
より、特定の面のみを必要長さだけテーパー状に形成す
ることができる。このようなスエージング加工は公知で
あり、かつこのようにすることにより、一断面内で一部
を任意に偏肉させることができ、本実施例のリブ61も
容易に形成できる。
又は鍛造等により製造した板状部材であり、その上端部
はメインフレーム4の後端部よりも上方へ突出する上方
延出部54をなし、この部分は左右それぞれが内側へ傾
斜している(図8,図9参照)。左右の上方延出部54
における内側対向面には凹部が形成され、ここに後部ク
ロス部材43の両端が嵌合されて溶接されている。ま
た、左右のピボットプレート6の中間部下方側位置にピ
ボット受け部55が設けられ、ここにピボット軸15の
両端が支持される。
や鍛造等により得られた中空の部材であり、この上面4
4は燃料タンク20の後端部45を乗せて支持する支持
部をなしている。また、中央部には後方へ二股状に突出
するクッションブラケット46が一体に形成され、ここ
にリヤクッション19の上端47が回動自在に支持され
ている。このクッションブラケット46は、若干車体中
心Cよりオフセットされているが、このオフセットが最
小となる位置に設けられる。また、クッションブラケッ
ト46の上部にはシートレール8を取付けるための取付
穴46a(図4)が形成されている。
ットプレート6及び下方のピボット軸15で挟まれた空
間56(図6)は極めて大きな連続する空間をなし、こ
こに図6で前記したようにリヤクッション19及び排気
管23、コンチューブ36が配設されている。また、後
部クロス部材43より前方の空間もテンションパイプ5
0より上方かつヘッドパイプ3より後方に連続する大き
な燃料タンク収容空間57(図8)として形成され、そ
の一部でエンジン2のシリンダヘッドカバー28より後
方側がシリンダ後方空間57aをなしている(図3)。
ッドパイプ3と一体に形成されたブラケット40の取付
ボスであり、59はヘッドパイプ3の後部を後方へ張り
出して一体に形成したクロス部であり、左右のメインフ
レーム4の接合部を確保している。また、図7中の符号
53aはジョイント部材53に設けられたエンジン支持
用のステー、同じく7aは下部フレーム7に設けられた
エンジン支持用のステーである。
例では後部クロス部材43を左右のピボットプレート6
における上方延出部54間に掛け渡したので、所定の車
体剛性を十分に確保するとともに、その下方に大きな連
続する空間56を確保できる。このため図6等に示すよ
うに、この大きな空間56を利用してリヤクッション1
9及び排気管23並びに吸気通路を構成する気化器24
やコンチューブ36の配設が容易になる。
メインフレーム4の後端部よりも高く上方へ延出する上
方延出部54を設け、これらの間に掛け渡すように後部
クロス部材43の位置をより高い位置へ変更するという
だけの簡単な構造で上記各部品に関するレイアウトの自
由度を大きくした車体フレームを得ることができる。
てシリンダヘッド27の位置が上方へ高く突出すること
により吸気通路の位置も高くなっているにもかかわら
ず、吸気通路の配設を無理なくできる。
料タンク収容空間57も大きく確保できるので、ここに
燃料タンク20を収容でき、燃料タンク20の大容量化
を可能にする。また、後部クロス部材43の上面44を
燃料タンク20の後端部45に対する支持部とすること
により、かかる大容量の燃料タンク20の支持が容易か
つ確実になる。
ず、同一の発明原理内において種々に変形や応用が可能
であり、例えば、空間56内へ配設される吸気通路を構
成するものとしてエアクリーナケースの一部をあてるこ
ともできる。
側面図
面側から示す図
示す図
アウトを車体側面から示す図
示す図
4:メインフレーム、5:ダウンチューブ、6:ピボッ
トプレート、7:下部フレーム、19:リヤクッショ
ン、20:燃料タンク、23:排気管、24:気化器、
25:エアクリーナ、7:シリンダヘッド、36:コン
チューブ、43:後部クロス部材、44:上面、54:
上方延出部、56:後部クロス部材の下方空間、57:
燃料タンク収容空間、
Claims (4)
- 【請求項1】 フロントフォークを回動自在に支持する
ヘッドパイプから左右一対をなしてエンジン上方を後方
へ延出する中空縦長断面のメインフレームと、このメイ
ンフレームの各後端部と結合してエンジンの後方を上下
方向へ配設されてリヤスイングアームの前端を揺動自在
に支持する左右一対のピボットプレートを備えた自動2
輪車用車体フレームにおいて、前記左右のピボットプレ
ートの各上端部をメインフレームの後端部よりも上方へ
延出させて上方延出部とし、これら左右の上方延出部間
を連結する後部クロス部材を設けるとともに、この後部
クロス部材をエンジンの吸気通路より上方へ位置させた
ことを特徴とする自動2輪車用車体フレーム。 - 【請求項2】 前記後部クロス部材に後輪サスペンショ
ンを構成するリヤクッションの上部を支持させたことを
特徴とする請求項1に記載した自動2輪車用車体フレー
ム。 - 【請求項3】 前記エンジンが4サイクルエンジンであ
ることを特徴とする請求項1に記載した自動2輪車用車
体フレーム。 - 【請求項4】 前記後部クロス部材に燃料タンクの支持
部を設けたことを特徴とする請求項1に記載した自動2
輪車用車体フレーム。
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